Friday, January 19, 2018

「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」(WOWOW)を観た

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 去年2017年でソロ活動30年を迎えた桑田佳祐。5th New Album「がらくた」をひっさげて全国アリーナ&5大ドームツアー「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」が行われた。そのツアーの模様がWOWOWで放送された。
 今回のツアー、自分は11/11(土)東京ドーム初日に参戦できたんだけど、今回の放送は東京ドーム公演の2日目と大阪公演の模様が放送されていた。あらためてこの映像を観て、やっぱりドームという巨大な空間をめいっぱいうまく使っていると思った。5個の巨大スクリーン、ライティング、レーザー光線、炎などの舞台演出、大人数のBandとダンサー達など大がかりな一大エンタテインメントとなっていた。
 で、特によかった曲は、あの2nd「孤独の太陽」からのOpening Tune「しゃアない節」、昭和なサスペンス風の「大河の一滴」、なつかしの父の歌「Dear Boys」、聴けば聴くほど好きになる「東京」、猥雑さがいい「Yin Yang イヤン」、酔っぱらって歌いたい「君への手紙」、こういうシンガロングもありな「若い広場」、内田裕也もどきのロックンローラー「過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)」、Live中盤の重要曲「オアシスと果樹園」、このイントロと銀のテープでテンションあがった「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」、続いて盛り上がる「波乗りジョニー」、無国籍で混沌の「ヨシ子さん」、永遠の猥雑さの「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」、復興ソング「明日へのマーチ」、冬の定番「白い恋人達」、カラオケで歌いたい「祭りのあと」あたり。
 今年はまたサザンをやってくれるはず。楽しみな1年になりそうだ。

● On AirSet List:桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」(WOWOW)
M-01. しゃアない節
M-02. 男達の挽歌(エレジー)
M-03. MY LITTLE HOMETOWN
M-04. 愛のプレリュード
M-05. 愛のささくれ~Nobody loves me
M-06. 大河の一滴
M-07. 簪 / かんざし
M-08. 百万本の赤い薔薇
M-09. あなたの夢を見ています
M-10. サイテーのワル
M-11. 古の風吹く杜
M-12. 悲しみよこんにちは
M-13. Dear Boys
M-14. 東京
M-15. 恋人も濡れる街角
M-16. Yin Yang イヤン
M-17. 君への手紙
M-18. 若い広場
M-19. ほととぎす [杜鵑草]
M-20. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
M-21. オアシスと果樹園
M-22. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
M-23. 波乗りジョニー
M-24. ヨシ子さん
=Encore=
M-25. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
M-26. 明日へのマーチ
M-27. 白い恋人達
M-28. 祭りのあと
M-29. 明日晴れるかな
* Produced by WOWOW in association with Amuse.

M-01. 愛のささくれ~Nobody loves me(2017.8.6 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017,2017.7.10-11 Billboard Live Tokyo)
M-02. 若い広場 (PV)

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「がらくた/桑田佳祐」を聴いた

Keisukekuwata_garakuta 去年2017年でソロ活動30年を迎えた桑田佳祐。全国アリーナ&5大ドームツアーにひっさげていく5th New Album「がらくた」(2017/Album)について。
 この「がらくた」、前作の名盤「Musicman」から6年ぶり。やっぱり桑田らしい極上Popなんだけど、その要素は60年代風なSound、日本歌謡風Sound、EDM、Jazz、Doo-wop、Psyche、Reggae、HipHopでRock'n Roll。あらゆるジャンルを1枚の詰め込んでる。しっかしTitleの「がらくた」という言葉に、桑田のテレと自信が浮かんでくる。ともかく東京ドームにむけてヘビロテしてた。で、曲について。
・M-01「過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)」:BoogieなRock'n Rollで始まるAlbumのOpening Tune。One Ok Rockも出てきて思わずニヤリ。
・M-02「若い広場」:ド昭和なMelodyに最初はヒイたけど、聴いてるうちになじんできた。これが桑田マジック。
・M-03「大河の一滴」:昭和の香りが相当する歌謡Pops。どこか火曜サスペンス劇場な印象。
・M-04「簪 / かんざし」:ひたすらJazzy。
・M-05「愛のプレリュード」:ウクレレっぽい音も入って、やたら爽やか。
・M-06「愛のささくれ~Nobody loves me」:跳ねた感じのBlues感満載。
・M-07「君への手紙」:ザクザクしたアコギのMelodyに、こんな歌詞がのってる。♪波音に消えた恋 悔やむことも人生さ 立ち止まることもいい 振り向けば道がある♪。酔っぱらって歌いたい名曲。
・M-08「サイテーのワル」:打ち込みでHard Rockな社会風刺Song。他人の不幸に興味を持ってしまう人間を描き、結局自身の炎上話なんだと思った。
・M-09「百万本の赤い薔薇」:桑田らしい鉄板Pops。この感じを聴いて育ってきた。
・M-10「ほととぎす [杜鵑草]」:壮大なBallad。これも鉄板。
・M-11「オアシスと果樹園」:桑田らしい日本人大好きMelodyで、個人的にあの日の東京ドームでのLiveで一番よかったのがこの曲。
・M-12「ヨシ子さん」:混沌としたRhythmが妙に気持ち良くなってくるWorld Music。いやーたまらん。
・M-13「Yin Yang イヤン」:昭和で淫靡な感じのR&B Tune。どこかでCRAZY KEN BANDを彷彿させる1曲。
・M-14「あなたの夢を見ています」:サザンらしくて、桑田らしくていい意味で鉄板。どこか懐かしい。
・M-15「春まだ遠く」:ディズニー映画に出てくるような優しいClosing Tune。

 そして、「がらくた」Bonus Discの「この夏、大人の夜遊びライブ in 日本で一番垢抜けた場所!! at Billboard Live Tokyo (2017.07.11)」について。
 これ、桑田佳祐史上初となるBillboard Live Tokyoでの超プレミア公演からのLive映像。その一部はWOWOWで観たことがあるけど、小さいハコの中で桑田もBandも客も妙な親密感につつまれていた。あと広末涼子主演のPV「悪戯されて」も収録されてた。

 それと初回生産限定盤についていた特製ブックレット「がらくた」について。
 これ、120ページにわたるブックレットで歌詞とか撮り下ろしフォトに加え、桑田佳祐書き下ろしによるエッセイ集「がらくたノート」が収録されている。このエッセイ集、このAlbum「がらくた」の全15曲をテーマに書かれていて、その話はとびまくり、いい意味でごった煮状態なんだけど、なかなか味わい深い。たとえば「過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)」では桑田が影響を受けて60、70年代について書き、「大河の一滴」では除籍になった青学と渋谷について書き、「君への手紙」ではウッチャンからの手紙について書き、「百万本の赤い薔薇」では全幅の信頼を寄せている原由子について書き、「オアシスと果樹園」ではハワイのCM撮影まで曲ができていなかったことを暴露し、「ヨシ子さん」は一番記憶に残っているレコーディングセッションだと言っている。やっぱり文才あると思う。

 今年はまだサザンをやってくれるはず。楽しみな1年になりそうだ。

● がらくた/桑田佳祐 (2017/Album)
M-01. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
M-02. 若い広場
M-03. 大河の一滴
M-04. 簪 / かんざし
M-05. 愛のプレリュード
M-06. 愛のささくれ~Nobody loves me
M-07. 君への手紙
M-08. サイテーのワル
M-09. 百万本の赤い薔薇
M-10. ほととぎす [杜鵑草]
M-11. オアシスと果樹園
M-12. ヨシ子さん
M-13. Yin Yang イヤン
M-14. あなたの夢を見ています
M-15. 春まだ遠く
* All Tracks Recorded & Mixed by Yoshitaka Nakayama at Victor Studio,Neko Ni Koban Studio.
* Mastered by Hakkamam at Flair.
* VICL-65000 2017 Taishita JVCKENWOOD Victor Entertainment Crop.

cf. 桑田佳祐 My CD/DVD List
- 孤独の太陽 (1994/Album)
- 明日晴れるかな (2007/CDS)
- 風の詩を聴かせて (2007/CDS)
- ダーリン (2007/CDS)
- 君にサヨナラを (2009/CDS)
- 本当は怖い愛とロマンス (2010/CDS)
- Musicman (2011/Album)
- Let's try again/チーム・アミューズ!! (2011/CDS)
- 明日へのマーチ・Let's try again~kuwata keisuke ver.~・ハダカ DE 音頭~祭りだ!! Naked~ (2011/CDS)
- I LOVE YOU -now & forever- (2012/Album)
- Yin Yang(イヤン)・涙をぶっとばせ!!・おいしい秘密 (2013/CDS)
- ヨシ子さん (2016/CDS)
- 君への手紙 (2016/CDS)
- がらくた (2017/Album)

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Thursday, January 18, 2018

ラーメン二郎@上野毛 #16

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 今日の夕飯はすったもんだでひさびさの「ラーメン二郎」(上野毛)。いただいたのは、「小ラーメン」(700円也)を「ニンニク少なめ、ヤサイマシ」。モヤシとキャベツの山を崩して、コシのある中太の麺を取り出し、その麺をヤサイの山に載せるという天地返しを駆使しつつ、ひたすら食べ進んでいく。見た目よりは案外すっきりしてる醤油豚味スープを味わう。インスパイア系もいいけど、たまには本家を食べないと。ごちそうさまでした。

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「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観た #3

Rogue_one_a_star_wars_story ひさびさに観直したRogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016/Cinema)について。
 あらためてあらすじを。帝国軍の誇る究極兵器Death Starによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたJyn(Felicity Jones)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはDeath Starの設計図を奪うという困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭にCassian(Diego Luna)、Chirrut(Donnie Yen)、Baze(Jiang Wen)、Bodhi(Riz Ahmed)といったメンバーで極秘部隊"Rogue One"が結成され、ミッションが始動するが...。
 圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞Death Starの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを描いたEP4の10分前までの話で、Episode3.9とも言われている。観直したのはほぼ1年ぶりだったけど、やはりこの映画が残酷だ。クレニック長官の非常な上昇志向と残虐性とか、ここまで強い姿は観たことがないほどダース・ベイダ―卿の最強で最凶さとか、ほんと容赦ない。この容赦ない残酷さだからこそ、感動するし、泣けてしまう。そして最後のレイア姫の「希望」という言葉に感極まって泣けてしまう。いやー、これはやっぱり名作だと思う。

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Wednesday, January 17, 2018

富士山食堂@上町

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 今日の夕飯は、少々前に上町駅近くの世田道にオープンした「富士山食堂」で、「鉄板ジュージュー焼」を定食でいただく。牛肉とキャベツと玉ねぎとモヤシの山で、ボリューム満点。ごちそうさまでした。

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「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017 ダイジェスト」(WOWOW)を観た

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 佐藤タイジ(Theatre Brook)が提唱する太陽光から得られる自然エネルギー由来の電気を利用して大型ライブを実現しようという「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017」。その模様がダイジェストでWOWOWで放送された。
 これ、2012年に武道館に史上初めて蓄電池を持ち込んで実現したRock Live「THE SOLAR BUDOKAN」の流れを受け、2013年から日本の野外Liveの聖地である岐阜中津川で行われているもの。ちょうどこの「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017」の数日前9/9、地元"桜新町ねぶたまつり"で登場したタイジがこのFes.について触れていたけど、タイジの熱意でここまで大規模なFes.になっていることがとても嬉しい。しっかし出ているBandがみないい。
 特によかったのは、なんか懐かしかったHYの「AM11:00」、Moshが起きてたthe HIATUS、ACIDMANの初期の名曲「造花が笑う」、地元桜新町のLiveではアコギで聴くことが多いけどやっぱりBandでの音もいいTHEATRE BROOKの「ありったけの愛」、ウエノコウジがBassを演ってた吉川晃司、Circle Moshも起きてたNAMBA69、中津川!と歌った10-FEETの「RIVER/10-FEET」、やっぱりヒロトとマーシーだと思うザ・クロマニヨンズ、CHABOとタイジに加えTOSHI-LOWやいまみちともたかや細美や濱崎貴司やうじきつよしら凄いメンツで歌われた「雨あがりの夜空に」あたり。
 またきっと桜新町でタイジに会えると思う。

● On Air Set List:中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2017 ダイジェスト (WOWOW)
=2017.09.23[SAT]=
M-01. AM11:00/HY
M-02. The Flare/the HIATUS
M-03. 造花が笑う/ACIDMAN
M-04. ありったけの愛/THEATRE BROOK
M-05. 1990/吉川晃司
=2017.09.24[SUN]=
M-01. Terminal/04 Limited Sazabys
M-02. HEROES/NAMBA69
M-03. RIVER/10-FEET
M-04. どん底/ザ・クロマニヨンズ
M-05. 雨あがりの夜空に/仲井戸"CHABO"麗市 SOLAR JAM
* Filmed Live at Nakatsugawa Koennai Tokusetsu Stage,Gifu on 23th-24th Sep.2017.
* Produced by WOWOW in association with y's connection.

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「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」パンフレット(限定版・通常版)を読んだ

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 去年12/15に劇場公開された全世界待望のSTAR WARS新作「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」。ニコタマの劇場で買った2種類のパンフレット、通常版と限定版について。
 まずは通常版の方だけど、表紙はEP8に登場するキャラやビークルが、裏表紙にはスノークが描かれている。で、中身だけど、まずは豊富な写真とともに前半のストーリーがしっかり書かれている。そして、登場するキャラクター、惑星、エイリアンやクリ―チャー、Ships & Vehicles、武器などの解説あり、Daisy Ridley(as Rey)、Mark Hamill(as Luke Skywalker)、Adam Driver(as Kylo Ren)、Carrie Fisher(as Leia Organa)、John Boyega(as Fin)ら主要キャスト・インタビュー、監督したRian Johnsonのインタビュー、コンセプトアートなどが収録されている。ほんと充実している。
 そして限定版。表紙はRey、裏表紙はLukeが描かれていて、通常版にはないCarrie Fisher追悼ページや、通常版にはないコンセプトアートページが収録されている。
 やっぱり両方持っていたい豪華パンフだった。

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Tuesday, January 16, 2018

「RIZE TOUR 2017 "RIZE IS BACK"~20 RIZE:10 YEAR'S STRONG 20 YEAR'S DEEP 2017.12.20 日本武道館」(WOWOW)を観た

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 2017年、結成20周年を迎えたRIZE。彼らの初めての武道館公演「RIZE TOUR 2017 "RIZE IS BACK"~20 RIZE:10 YEAR'S STRONG 20 YEAR'S DEEP 2017.12.20 日本武道館」が「RIZE LIVE at 日本武道館 "RIZE IS BACK"」としてWOWOWで放送された。
 2017.12.20、Band史上初となる武道館で行われたRIZEの集大成的な記念Live。神聖な場所で3人が挑んでる。Zeebraをはじめ、このLiveにはいろんなArtistが祝福のためにStageに上がったけど、特にHipHop系のArtistが多く駆けつけていた。RIZEがMIXTUREという音楽を最前線で引っ張ってきたことがよくわかる。ちなみに今回はFloorに降りることも水を蒔くことも禁止されていたけど、ほんと大人になったなぁと思った。
 特によかったのは、DrumsとBasseが入り音が厚くなっていった「帰ってきたサンダーボルト」、Bassの音がデカイ「MUSIC」、Rhythm隊の勝利「Good Day」、まだ序盤なのにこの盛り上がりの「ONE SHOT」、非常にアガル「KAMI」、このCoverは凄まじい「ピンク スパイダー」、Reggaeと沖縄が入ってる「JAPONICAN」、ラッパ我リヤの相変わらずの破壊力「Break Your self」、Zeebraが出てくるとは!「I CAN'T LIVE WITHOUT MY RADIO」、AcousticなLove Song「missing you」、北朝鮮に捧げたWorld Peaceの「In or Out」、今のためにも歌う「heiwa」、Mosh Zone暴れまくりの「PARTY HOUSE」、Pay money To my Painへの思いを熱く語った後での「日本刀」、KenKenのBassが凄すぎる「カミナリ」、これで始まった「Why I'm Me」、そして祭りとReggae Beatの「NAME」。
 またいつかLiveを観たいと思う。

● On Air Set List:RIZE TOUR 2017 "RIZE IS BACK"~20 RIZE:10 YEAR'S STRONG 20 YEAR'S DEEP 2017.12.20 日本武道館 (WOWOW)
M-01. 帰ってきたサンダーボルト
M-02. MUSIC
M-03. Light Your Fire
M-04. Good Day
M-05. NOTORIOUS
M-06. ONE SHOT
M-07. ZERO
M-08. KAMI
M-09. ピンク スパイダー
M-10. LAUGH IT OUT w/市原隼人
M-11. JAPONICAN
M-12. VIBRATION w/Def Tech
M-13. Break Your self w/ラッパ我リヤ
M-14. I CAN'T LIVE WITHOUT MY RADIO w/Zeebra
M-15. お客様本位 w/FIRE BALL
M-16. ~PROGRESS~ FIRE BALL
M-17. SILVER
M-18. TKC
M-19. 火事と喧嘩は江戸の華 w/E.D.0
M-20. missing you(Acoustic)
M-21. In or Out
M-22. heiwa
M-23. STAND UP
M-24. PARTY HOUSE
M-25. 日本刀
M-26. Gun Shot
M-27. カミナリ
=Encore=
M-28. Get the Mic
M-29. Why I'm Me
M-30. NAME
* Filmed Live at Nippon Budokan on 20th Dec.2017.
* Produced by WOWOW in association with Space Shower.
M-01. TKC
M-02. ONE SHOT(EP edition)
M-03. SILVER

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rockin'on 1 January 2018

Ro1801 ちょっと古いけど「rockin'on 1 January 2018」。気になった記事について。
 ●THE BEST ALBUMS OF 2017:
 毎年恒例のrockin'on版"ALBUMS OF THE YEAR"。ここ数年洋楽はほとんど聴けてない状況だったけど、ジワジワと改善傾向。Liam Gallagherの「As You Were」とかNoel Gallagher's High Flying Birdsの「Who Built the Moon?」とかまだレビューができていないAlbumもある。で、一番の衝撃はChester Benningtonの悲報。Linkin Parkの「One More Light」の多幸感とChesterの死があまりにリンクしていて、それが悲しかった。ともかく50位まで選ばれてる中、10位まで書いてみる。U2のNew Albumは早く聴かねば...。
(○:聴いた/×:聴いてない)
× 01. Songs Of Experience/U2
× 02. Damn./Kendrick Lamar
× 03. Colors/Beck
○ 04. Who Built the Moon?/Noel Gallagher's High Flying Birds
× 05. Visions Of A Life/Wolf Alice
○ 06. ÷/Ed Sheeran
× 07. Concrette And Gold/Foo Fighters
○ 08. As You Were/Liam Gallagher
× 09. Memories...Do Not Open/The Chainsmokers
○ 10. One More Light/Linkin Park

 これ以外の記事では、Eminem New Album、Chester Bennington 追悼コンサート、N.E.R.D New Album "No_One Every Really Dies"、Bono(U2)インタビュー、The Rolling Stones New Album "On Air"、Gene Simmons(Kiss)インタビューあたり。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・No_One Every Really Dies/N.E.R.D (Album)
・On Air/The Rolling Stones (Album)
・Born To Touch Your Feelings~Best Of Rock Ballads/Scorpions (Album)
・Let's Play Two/Pearl Jam (DVD)

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Monday, January 15, 2018

「Kong:Skull Island/キングコング:髑髏島の巨神」を観た

Kong_skull_island 最新のキングコング映画「Kong:Skull Island/キングコング:髑髏島の巨神」(2017/Cinema)を観てみた。
 こんなあらすじ。1973年米国がベトナムからの撤退を宣言した日、特務研究機関"モナーク"の一員であるRanda(John Goodman)は、南太平洋の未知の孤島"髑髏島"の調査に、ベトナムから帰還予定だったPackard(Samuel L.Jackson)の部隊を護衛役として同行させる。髑髏島一帯は暴風雨に覆われていたが、Randaや案内役として雇われたConrad(Tom Hiddleston)、Packardの部隊はヘリで暴風雨圏を突破して髑髏島に上陸できた。しかしそこで神なる存在であるKing Kongや未知の生物達と次々に遭遇する...。
 これ、King Kongを謎の島に君臨する巨大な神として描き、その島に潜入した調査隊が正体不明の巨大生物と壮絶な死闘を繰り広げるアドベンチャー的怪獣映画。しっかしこのKing Kongモノは何回も映画化されており、その時代時代で最新の映像技術で描かれてきた。今回の「Kong:Skull Island」も最新のVFXが駆使され、迫力ある映像に仕上がっていた。で、最後のエンドロールが終わり、ゴジラやキングギドラを思わせるシルエットが登場し、次の展開が示唆されている。次回作もちょっと楽しみかも。

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「大橋トリオ TOUR 2015 ~PARODY~」(WOWOW)を観た

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 たまに聴いてる大橋トリオ。2015年のNHKホール「大橋トリオ TOUR 2015 ~PARODY~」(WOWOW)について。
 これ、2015年にReleaseされたAlbum"PARODY"でのTourの中で、2015年6月5日NHKホールで行われたLiveが放送されたもの。Drumsが2人で音は厚いんだけど、暑苦しさはなくStylish。ともかくAORでCity PopなLiveだった。
 特によかったのは、どこかDramaticな「Cherry Pie」、相変わらずMelodyがよい「PARODY」、流暢なAORの「game over」、優しいMelodyの「くるみ」、大きな世界観の歌詞がいい「アネモネが鳴いた」、しっとりな「Fairy」、じっくり聴きたい「サリー」、Stylishな「マチルダ」、この解放感がたまらない「僕らのこの声が君に届くかい」あたり。
 いつかLiveを観てみたい大橋トリオだった。

● On Air Set List:大橋トリオ TOUR 2015 ~PARODY~ (WOWOW)
M-01. Cherry Pie
M-02. PARODY
M-03. サーカス小屋
M-04. eito
M-05. 灰色の世界
M-06. game over
M-07. くるみ
M-08. 君のいない冬
M-09. アネモネが鳴いた
M-10. 美しいもの
M-11. ゼロ
M-12. Fairy
M-13. めくるめく僕らの出会い
M-14. FLY
M-15. サリー
M-16. モンスター
M-17. マチルダ
M-18. 僕らのこの声が君に届くかい
M-19. 生まれた日
* Filmed Live at NHK Hall,Tokyo on 5th.June 2015.

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Sunday, January 14, 2018

glouton@駒沢 #27

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 ランニングの帰りに、いつもの駒沢「glouton」に寄って、チョコクロとカツサンドとチーズフランスとハム玉子サンドを買う。しっかし初めて食べたハム玉子サン、うまいです。ごちそうさまでした。

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駒沢 #615

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 今日もいい天気の世田谷地方。駒沢公園で軽くランニング。BGMはハナレグミの「SHINJITERU」。しっかし寒い。帰りに寄った中央図書館の池もガチガチに凍結。

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Saturday, January 13, 2018

おがわ屋@松陰神社 #2

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 今日の夕飯、松陰神社の「おがわ屋」のおでんにJEANLEONのオーガニックワイン白。たこ、いか天、さつま揚、チーズ巻、ウィンナ巻、松陰ジンジャー(生姜)、かきあげ、きんちゃく...満腹です。

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上町 #3

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 いい天気の土曜日、わんこ達と上町、緑道、宮の坂、勝光院あたりを散歩。ひなたはまずまずだけど、日陰は寒い。冬まっさかり。

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