Monday, September 25, 2017

「The Smashing Pumpkins Live at Maida Vale/The Smashing Pumpkins」を観た

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 ちょいちょい観ているWOWOWの洋楽ライブ伝説。今回はThe Smashing PumpkinsのLive映像「The Smashing Pumpkins Live at Maida Vale」が、「スマッシング・パンプキンズ ライブ・イン・ロンドン 2014」として放送された。
 これ、再結成したスマパンがAlbum「Monuments to an Elegy」(2014)発売前に、BBCスタジオで行ったLive映像を放送したもの。2014年12月5日、LondonのBBC Maida Vale Studioで行われたもので、メンバーはあのBilly Corganを中心に、BassはMark Stoermer(The Killers)、DrumsはBrad Wilk(Rage Against The Machine)にスマパンのOriginal GuitarlistであるJeff Schroederというある意味Super Band的なメンツで行われている。変わらないブ厚い音、AlternativeなHard Rockだし、やっぱりBilly CorganのShoutと風貌含めた絶大な存在感がたまらない。
 特によかったのは、Guitarのリフがいい「Hummer」、HardなGuitarと抑揚あるMelody Lineがかっこいい「Tiberius」、昔からこのMelody Lineg好きだった「Tonight,Tonight」、サビが豊かでツボな「Drums + Fife」、昔BBCで放送禁止になってた「Disarm」、サビの美しくて激しいMelody Libeの「Ava Adore」あたり。
 ひさびさに1995年の大Hit Album「Mellon Collie and the Infinite Sadness/メロンコリーそして終りのない悲しみ」が聴きたくなった。

● On Air Set List:The Smashing Pumpkins Live at Maida Vale (2015/DVD)
M-01. Bullet with Butterfly Wings
M-02. Being Beige
M-03. Hummer
M-04. Tiberius
M-05. Tonight,Tonight
M-06. Zero
M-07. Drums + Fife
M-08. Glass And The Ghost Children
M-09. Disarm
M-10. Fame
M-11. Ava Adore
M-12. Burnt Orange-Black
* Filmed Live at BBC Maida Vale Studio on 5th,Dec.2014
* Members:Billy Corgan,Mark Stoermer(The Killers),Brad Wilk(Rage Against The Machine),Jeff Schroeder
* Music Executive for BBC Worldwide:Salim Mukaddam
* Director:Nathan Morris
* Producer:Michael Gray
* (C)BBC 2015

cf. The Smashing Pumpkins My CD/DVD List
- Adore (1998/Album)
- The Smashing Pumpkins Live at Maida Vale (2015/DVD)

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Sunday, September 24, 2017

駒沢 #601

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 今日、Tnnくんから連絡もらい。ドッグランで遊んでから、ピクニックすることに。ビールを飲みながらのんびり。

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Saturday, September 23, 2017

ゴーゴーカレー@八王子 #4

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 お彼岸ということで、今日は八王子で墓参り。その前に夕飯はひさびさの金沢名物「ゴーゴーカレー」(八王子駅前スタジアム)で、「ロースカツカレー」をエコノミークラス(780円也がゴーゴータイムで680円也)で。マヨをキャベツだけじゃなく、ロースカツにつけるとさらに美味しくなる。お代わり無料のキャベツもありがたい。ごちそうさまでした。

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 というわけで、お墓参りはつつがなく終了。

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たこやき たこ坊@宮の坂 #2

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 山下駅に向かう途中、小腹がすいたので前から気になってた宮の坂駅近くの「たこやき たこ坊」で、「京風たこ焼 6個」(400円也)。からっとした表面をカブっといくと出汁の効いたクリーミーな中身が溢れだすんだけど、これがめちゃめちゃ熱い。熱いんだけど、とっても美味しい。ちなみにここ、ボロ市通りの先の世田谷中央病院近くの「たこ坊」の支店だった。ごちそうさまでした。

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Friday, September 22, 2017

牛角ビュッフェ@馬事公苑 #2

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 疲れ果てた昨日、夕飯はひさびさに馬事公苑「牛角ビュッフェ」へ。今回は"【2980円コース】熟成厚切り肉が食べ放題"でアルコール飲み放題を選ぶ。100分の時間制限の中で家人とやっつけたのは、「ねぎタン塩(豚)x1」、「スタミナカルビx9」、「スタミナ牛ハラミx3」、「王様ハラミx1」、「牛ハラミx1」、「牛レバーx1」、「骨付きガブリチキンx1」、「太郎セットx1」、「やみつき塩キャベツx1」、「韓国のりx1」、「四川風マーラーやっこx1」、「枝豆x3」、「チョギレのジャーサラダx1」、「サンチュx3」、「エビとタコのアヒージョx1」、「ジューシーソーセージx1」、「ご飯(小)x1」、」「シューアイスイチゴx1」、「牛角アイス抹茶x1」、「塩レモン冷麺x1」、「牛角アイスx1」に、「ビールx1」、「芋焼酎x2」、「赤ワインx1」、「ハイボールx2」に「カシスソーダx2」...胃ぶくろ張り裂けそうだった。ごちそうさまでした。

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「Reservoir Dogs/レザボア・ドッグス」を観た

Reservoir_dogs Quentin Tarantinoの名をイッキに世に知らしめた「Reservoir Dogs/レザボア・ドッグス」(1992/Cinema)。ひっさびさに観直した。
 こんなあらすじ。犯罪のプロであるJoe(Lawrence Tierney)が計画した宝石店強盗に、お互いに素性を知らない凄腕の男達6人が集められた。彼らは互いに、Mr.White(Harvey Keitel)、Mr.Orange(Tim Roth)、Mr.Blonde(Michael Madsen)、Mr.Pink(Steve Buscemi)、Mr.Blue(Edward Bunker)、Mr.Brown(Quentin Tarantino)と"色"で名前を呼び合っていた。だが、この6人の中に警察の潜入捜査官がいて、宝石店で警察が待ち伏せしており、強盗計画は失敗する。Mr.Whiteと銃で撃たれて負傷したMr.Orangeは命からがら待ち合わせ場所の倉庫に逃げ帰る。そこにMr.Pinkもに到着し、「この中に裏切り者がいる」と言い始める...。
 これ、Harvey Keitelのサポートのもと、鬼才Quentin Tarantinoが無名時代に書いた脚本を監督し、出演もはたした犯罪映画。あの有名なシーンである耳を剥ぎ取るシーンとか残酷な暴力描写がありながらも、時間軸を巧みに操ったストーリーテリングで緻密な人間描写が行われている。しかも劇中音楽がかっこよくて、BGMの選曲センスが最高だった。さらに本筋とまったく関係が会話が最高で、Madonnaから文句を言われたという「Like A Virgin」の解釈も笑える。あの「Pulp Fiction/パルプ・フィクション」(1994)でのくだらないハンバーガー談義もそうだったけど、この手のTarantinoらしい会話のやり取りがやっぱり最高だった。

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「満月の泥枕/道尾秀介」を読んだ

Shusukemichio_mangetsunodoromakura 全作品を完読している道尾秀介。この6月に刊行された新作「満月の泥枕」(毎日新聞出版)について。
 こんなあらすじ。日雇い仕事で何とか食いつなぐ"凸貝(とっかい)二美男"と、母親に捨てられた"汐子"は、池之下町の貧乏アパートでその日暮らしの生活を送っていた。そんな二美男は、剣道師範の嶺岡道陣の孫"猛流"に、玉守池に沈む行方不明の祖父"道陣"の遺体を探してほしいと頼まれ、大金の謝礼に目がくらみ、遺体探しに協力することになった...。
 これ、貧乏アパートに住むワケあり住人とそこに住む人々を巻き込んでの大騒動な人情モノサスペンス。大騒動の設定はやたら複雑で大がかりでなかなか楽しい。その一方で不慮の事故で子供を亡くした主人公と捨てられた姪が抱え込んでる悲しみが、ふたりのやたら明るい会話から浮かび上がって、ずっと切なさが漂っている。人が誰しも抱えている闇や負の感情、生きることの悲哀に人の優しさが染みてゆき、じわっとほっこりしたミステリーになってた。
 この手のドタバタ人情系の話もいいけど、次回はじっとりと暗い道尾作品も読んでみたい。

cf. 道尾秀介 読破 List
- 背の眼 (2005)
- 向日葵の咲かない夏 (2005)
- 骸の爪 (2006)
- シャドウ (2006)
- 片眼の猿 -One-eyed monkeys- (2007)
- ソロモンの犬 (2007)
- ラットマン (2008)
- カラスの親指 by rule of CROW'S thumb (2008)
- 鬼の跫音 (2009)
- 龍神の雨 (2009)
- 花と流れ星 (2009)
- 球体の蛇 (2009)
- 光媒の花 (2010)
- 月の恋人-Moon Lovers- (2010)
- 月と蟹 (2010)
- カササギたちの四季 (2011)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 水の柩 (2011)
- (2012)
- ノエル-a story of stories- (2012)
- 笑うハーレキン (2013)
- 鏡の花 (2013)
- 貘の檻 (2014)
- 緑色のうさぎの話/道尾秀介(作)・半崎信朗(絵) (2014)
- 透明カメレオン (2015)
- スタフ staph (2016)
- サーモン・キャッチャー the Novel (2016)
- 満月の泥枕 (2017)

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Thursday, September 21, 2017

「GRAPEVINE SPECIAL -20th Anniversary-」(Space Shower TV)を観た

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 今年でDebut20周年を迎えたGrapevine。そんな彼らのスペシャ特番「GRAPEVINE SPECIAL -20th Anniversary-」について。
 20周年のバインがこの9月にReleaseした15th Album「ROADSIDE PROPHET」。まずはこのAlbumについてバインの3人のメンバーが語ってるんだけど、曲作りや製作過程を通して手ダレにならないようにやったという話が印象深かった。初めてホーンセクションを入れたりと変化を求めてるスタンスが伝わるんだけど、聴いてるこっちはいい意味でバインの音楽の安定感がいいと思ってるところもある。そして時を経てシンプルな方向に行こうとしている3人の姿になんかほっとできる。さらにバインのサポートメンバーである高野勲(Key)と金戸覚(Ba)とのやり取りも微笑ましかった。
 で、この特番でこれもよかったのは奥田民生と田中和将との対談。長田進 with Grapevineによる「俺の車」は民生作詞作曲プロデュースだったり、「ユニコーン・トリビュート」で参加したバインが「ニッポンへ行くの巻」(「ボサノバ父さん」も候補だったとのことで、それも聴いてみたい!)だったり、共通のレコーディングエンジニアである宮島哲博についや、かつて民生のBandでもメンバーが活躍していたDr.Strangeloveについてだったりと、結構共通点が多い。リラックスした雰囲気でのSpaecial Talk、よかったです。
 ここ数年、バインのAlbumがちゃんと聴けてない。「Burning tree」(2015)、「BABEL,BABEL」(2016)に加えて、「ROADSIDE PROPHET」(2017)をちゃんと聴こう!!!

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Wednesday, September 20, 2017

「京都大作戦2017~心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!~」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 今年2017年で記念すべき10回目となった10-FEETがオーガナイズしている夏Fes.「京都大作戦」。今年は3日開催となり、7/7(金),8(土),9(日)に恒例の京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージで、「京都大作戦2017~心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!~」として開催された。で、スぺシャで放送されたので今年もしっかりとチェックした。
 今年も"源氏ノ舞台"と"牛若ノ舞台"の2つのStageでLiveが行われたんだけど、この放送ではダイジェストのLiveシーンに加え、バックステージでの出演者の様子、10-FEETによる開幕前のゲート看板除幕式挨拶、バスケ対抗戦をやってた鞍馬の間などなど、Fes.全体をくまなく俯瞰できる放送になっている。
 今年の京都大作戦は初日は雨、2日目は灼熱の晴れだったんけど、3日目が雨から雷雨で一時中断と凄まじい大作戦になっていた。ちょうどホルモンがLive中の3曲目「F」でカミナリが落ち、観客の安全のためにやむなく中断、そして全観客が避難となる。バックステージでは雨雲レーダーをにらみつつ、10-FEETとスタッフが再開できるかどうかを真剣に議論し、最終的に中断から2時間20分後に再開が決まった。しかし宇治市との約束上20時までに音出しを止めるという約束を守るため、その再開後はホルモンが1曲、ロットンと10-FEETが3曲演奏するんだけど、集中したLive演奏に加え、10分でステージ転換をスタッフと出演者が行い、その転換作業を観客が応援するシーンなど本当に伝説の映像を観ることができた。いやーこれは永久保存したいと思う。
 ともかくひっかかったStageを。
・My Hair is Bad:Album「woman's」はよかったし、MCはめちゃめちゃ青くて熱かった。
・ヤバイTシャツ屋さん:性急な3Pieceの勢いが最高。
・竹原ピストル:歌詞を変えてカバーした「Amazing Grace」は衝撃的。竹原ピストル、ちゃんと聴こう。
・夜の本気ダンス:京都のBandだったんだ! まずは牛若から。
・サンボマスター:大作戦へのRespectがつまってた。
・Creepy Nuts:なんか面白いUnit。
・Nothing's Carved In Stone:大作戦初出場。Dance Rockはどこでも通用する。
・打首獄門同好会:めっちゃ気になってるBand。しっかし凄いMosh。
・SiM:大作戦と共に育った気がする。で、「金色グラフティー」はイントロだけだし、「goes on」は1フレーズだし...。
・四星球:Live観たい。
・The BONEZ:Guitar BandだけどHardでPeaceful。「Louder」で去年のように電源落ち(自作自演だけど...)、シンガロングで「Thread & Needles」。
・FIRE BALL with HOME GROWN:「One Link」は平和の歌。
・東京スカパラダイスオーケストラ:Reggae調のゆったりしたMelodyの「Routine Melodies」、TAKUMAとNAOKIとKOUICHIの笑顔がよかった「閃光 feat.10-FEET」。
・yonige:Female 3Piece。
・Ken Yokoyama:強くて優しくて大きなPunks。クラウドサーフィンが止まらない。
・NAMBA69:1214さいたまアリーナを糧に生きてる。
・湘南乃風:湘南乃風と10-FEETが完全合体したBand Soundの「Rockin' Wild~10-FEET REMIX~」にほんと楽しそうな「睡蓮花」。
・Dragon Ash:Hardなメロの応酬の「Mix It Up」とやたら美しいMelodyの「Jump」。
・GOOD4NOTHING:物凄いMoshが牛若で起きてた。
・SUPER BEAVER:3年で牛若から源治へ。しっかしVocalの声がいい。
・dustbox:降り出した雨の中での笑顔。
・OVER ARM THROW:力強い3piece。
・ガガガSP:変わんねぇーなー、暖かさがいい。
・氣志團:80's J-POPそのまま体現。
・WANIMA:物凄いシンガロングとMosh。
・Dizzy Sunfist:凄い熱気と気合とMosh。
・MAN WITH A MISSION:TAKUMAとのコラボ、やっぱり観たかった「database feat.TAKUMA」と源氏の2万人の手が波のようだった「FLY AGAIN」。
・マキシマム ザ ホルモン:全身に鳥肌でマジで号泣してしまった。
・ROTTENGRAFFTY:こんな熱いロットン観たことない。
・SHANK:牛若再開に泣いてる客にこっちも涙。
・G-FREAK FACTORY:ファンファーレと熱いMC。こんな熱いBandだったんだ。
・10-FEET:
土砂降りが上がって「RIVER」、でっかいCircle Moshができた「JUST A FALSE! JUST A HOLE!」、染みる言葉の「アンテナラスト」、クソ熱いHardリフの「1sec.」、そして、Popな「4REST」。
硬質GuitarリフとRhythmの勝利の「その向こうへ」、FIRE BALLの4人のライムが気持ちいい「STONE COLD BREAK feat,FIRE BALL」、大シンガロングの「Freedom」、で、みんな踊りまくって飛びまくってた「goes on」。
残り12分。ラスト2曲受け止めてほしいとロットンも参加した「その向こうへ」、そして来年リベンジさせてくれと「CHERRY BLOSSOM」。

 死ぬまでに行きたい京都大作戦。

● On Air Set List:京都大作戦2017~心の10電!10執念!10横無尽にはしゃぎな祭!~(SPACE SHOWER TV)
=DAY1=
M-01. アフターアワー/My Hair is Bad
M-02. フロムナウオン/My Hair is Bad
M-03. Tank-top of the world/ヤバイTシャツ屋さん
M-04. Amazing Grace/竹原ピストル
M-05. Forever Young/竹原ピストル
M-06. 狼煙/竹原ピストル
M-07. TAKE MY HAND/夜の本気ダンス
M-08. ミラクルをキミとおこしたいんです/サンボマスター
M-09. できっこないをやらなくちゃ/サンボマスター
M-10. ロックンロール イズ ノット デッド/サンボマスター
M-11. 合法的トビ方ノススメ/Creepy Nuts
M-12. Like a Shooting Star/Nothing's Carved In Stone
M-13. Out of Control/Nothing's Carved In Stone
M-14. Spirit Inspiration/Nothing's Carved In Stone
M-15. 日本の米は世界一/打首獄門同好会
M-16. KiLLiNG ME/SiM
M-17. Amy/SiM
M-18. 金色グラフティー/SiM
M-19. goes on/SiM
M-20. JACK.B/SiM
M-21. クラーク博士と僕/四星球
M-22. RIVER/10-FEET
M-23. JUST A FALSE! JUST A HOLE!/10-FEET
M-24. アンテナラスト/10-FEET
M-25. 1sec./10-FEET
M-26. 4REST/10-FEET
=DAY2=
M-01. To a person that may save someone/The BONEZ
M-02. Louder/The BONEZ
M-03. Thread & Needles/The BONEZ
M-04. Circle/NUBO
M-05. One Link/FIRE BALL with HOME GROWN
M-06. BRING IT ON/FIRE BALL with HOME GROWN
M-07. みんなのうた/FIRE BALL with HOME GROWN
M-08. 伝言/藍坊主
M-09. ロードショー/Age Factory
M-10. Routine Melodies/東京スカパラダイスオーケストラ
M-11. ペドラーズ/東京スカパラダイスオーケストラ
M-12. 閃光 feat.10-FEET/東京スカパラダイスオーケストラ
M-13. あのこのゆくえ/yonige
M-14. Punk Rock Dream/Ken Yokoyama
M-15. I Won't Turn Off My Radio/Ken Yokoyama
M-16. Ricky Punks III/Ken Yokoyama
M-17. Prometheus/Crystal Lake
M-18. MANIAC/NAMBA69
M-19. Rockin' Wild~10-FEET REMIX~/湘南乃風
M-20. Joker/湘南乃風
M-21. 睡蓮花/湘南乃風
M-22. Mix It Up/Dragon Ash
M-23. Jump/Dragon Ash
M-24. A Hundred Emotions/Dragon Ash
M-25. Cause You're Alive/GOOD4NOTHING
M-26. その向こうへ/10-FEET
M-27. STONE COLD BREAK feat,FIRE BALL/10-FEET
M-28. Freedom/10-FEET
M-29. goes on/10-FEET
M-30. 風/10-FEET
=DAY3=
M-01. 美しい日/SUPER BEAVER
M-02. ありがとう/SUPER BEAVER
M-03. Bong! Cafe'au Rait! Acoustic Guitar!/ENTH
M-04. 俺のロックンロール/SIX LOUNGE
M-05. Jupiter/dustbox
M-06. Dive/dustbox
M-07. Here Comes A Miracle/dustbox
M-08. Unity! Freedom! Opportunity!/OVER ARM THROW
M-09. 線香花火/ガガガSP
M-10. 喧嘩上等/氣志團
M-11. スタンディング・ニッポン/氣志團
M-12. フォーサイクル/氣志團
M-13. Hey Lady/WANIMA
M-14. CHARM/WANIMA
M-15. ともに/WANIMA
M-16. Joking/Dizzy Sunfist
M-17. database feat.TAKUMA/MAN WITH A MISSION
M-18. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-19. Emotions/MAN WITH A MISSION
M-20. 恋のスペルマ/マキシマム ザ ホルモン
M-21. D.A.N.C.E./ROTTENGRAFFTY
M-22. This World/ROTTENGRAFFTY
M-23. 金色グラフティ/ROTTENGRAFFTY
M-24. Set The Fire/SHANK
M-25. Too oLD To KNoW/G-FREAK FACTORY
M-26. DO YOU LIKE...?/10-FEET
M-27. その向こうへ/10-FEET
M-28. CHERRY BLOSSOM/10-FEET
* Filmed at Kyoto-Furitsu Yamashiro Sogo Undojo on 7th,8th,9th July,2017.
* 2017 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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「不時着する流星たち/小川洋子」を読んだ

Yokoogawa_fujichaku たまーに読んでいる小川洋子。ひさびさに世田谷中央図書館で借りて読んでみた「不時着する流星たち」(KADOKAWA)について。
 これ、この世にあった人物や物事をモチーフにした10からなる短編集。たとえばこんなあらすじ。盲目の祖父は、家中を歩いて考えつく限りの点と点を結び、その間の距離を測っては僕に記録させた。足音と歩数のつぶやきが一つに溶け合い、音楽のようになって耳に届いてくる。それはどこか果てしもない遠くから響いてくるかのようなひたむきな響きがあった...(「測量」)。
・第一話 誘拐の女王
・第二話 散歩同盟会長への手紙
・第三話 カタツムリの結婚式
・第四話 臨時実験補助員
・第五話 測量
・第六話 手違い
・第七話 肉詰めピーマンとマットレス
・第八話 若草クラブ
・第九話 さあ、いい子だ、おいで
・第十話 十三人きょうだい
 グレン・グールドにインスパイアされた短篇を初め、パトリシア・ハイスミス、エリザベス・テイラー、ローベルト・ヴァルザーなどかつてこの世にあった人や事に端を発し、インスパイアされ、その記憶や痕跡をモチーフにしている。自分的には牧野富太郎からインスパイアされた「十三人きょうだい」とか、文鳥に対する残酷な仕打ちがひど過ぎる「さあ、いい子だ、おいで」などがひっかかってけど、小川洋子さんの寓話でファンタジーな世界観ってあんまり合わない感じ。うーん、やっぱり人生には合う合わない取捨選択は大事だな。

cf. 小川洋子 読破 List
- 薬指の標本 (1994)
- ブラフマンの埋葬 (2004)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- 不時着する流星たち (2017)

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Tuesday, September 19, 2017

Hi-STANDARD OOH@渋谷

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 渋谷駅に突然出現したハイスタOOH。楽譜が描かれている。New Albumが楽しみだ。

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Monday, September 18, 2017

餃子や 獅丸@駒沢 #9

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 今日の夕飯はちょいちょい行ってるの駒沢「餃子や 獅丸」へ。いただいたのはニンニクと肉多めの「獅丸餃子」と生姜の効いた「茹でキャベツ」に生。夢の国から日常へ。ごちそうさまでした。

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Tokyo Disney Sea/東京ディズニーシー@舞浜

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 台風一過の3連休最終日。せっかくなんで、人生はじめての「Tokyo Disney Sea/東京ディズニーシー」へ。ざっくり書くと、海上で行われるショーを観て、ヴェネツィアン・ゴンドラに乗って、タワー・オブ・テラーの待ち時間に挫折し、待ち時間にアイスキャンディーを食べて、ニモ&フレンズ・シーライダーに乗って、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナでメキシカンを食べて、ロストリバークックハウスでチキンレッグを食べて、キャラバンカルーセルで回転木馬に乗って、ジャンピン・ジェリーフィッシュに乗って、センター・オブ・ジ・アースの待ち時間に挫折し、メディテレーニアンハーバーでアイスを食べて、お土産を物色した。そんな感じで満喫。ありがとうございました。

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Sunday, September 17, 2017

KUA 'AINA@二子玉川 #3

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 二子玉川109で「Alien:Covenant/エイリアン:コヴェナント」を観たあと、昼飯はひさびさににこたまライズにある「KUA 'AINA」(二子玉川店)へ。いただいたのは「チーズバーガー」のセット。カイザーロールのパンとチェダ―チーズを選び、ケチャップとマスタードをたっぷりつけていただく。前回食べた時より美味い。ごちそうさまでした。

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「Alien:Covenant/エイリアン:コヴェナント」を観た

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 台風が近づく3連休なかび、特に予定もないのでにこたまで「Alien:Covenant/エイリアン:コヴェナント」(2017/Cinema)を観ることに。
 公開直後なんで、あらすじはそのまま記載すると。人類初の大規模な宇宙への移住計画のため、滅びゆく地球を旅立った宇宙船コヴェナント号は、コールドスリープ中の2,000人の入植者を乗せ、移住先の惑星オリガエ-6を目指していた。その航行の途中、大事故に見舞われたコヴェナント号は女性の歌声が混じった謎の電波をキャッチし、発信元である惑星へ向かう。その神秘的な惑星は、女性乗組員Daniels(Katherine Waterston)にとっても、人類の新たな希望の地に思えた。はたしてDanielsの前に現れた完全な知能を持つアンドロイドは敵か、それとも味方か。そしてエイリアン誕生をめぐる驚愕の真実とは何なのか。コヴェナント号にもエイリアンの脅威が迫るなか、Danielsは哀しみを乗り越え、あまりにも過酷な運命に立ち向かっていくのだった...。
 "エイリアン・シリーズ"の前日譚を描いた「Prometheus/プロメテウス」(2012)の続編が、この「Alien:Covenant/エイリアン:コヴェナント」。監督も前作同じくRidley ScottH.R.Gigerのおどろおどろしいデザインとか、丁寧に作り込まれた未知の惑星のシーンとか、腹部から飛び出し、顔面に張り付くエイリアンとか、今作も"エイリアン・シリーズ"へのオマージュと深い愛情が素直に伝わってきた。しっかし、これが1979年公開の第1作「Alien/エイリアン」につながるかと思うと、ちょっと違う気がするし、別ラインとしてとらえるのがよいのかもしれない。ともかくRidley Scottはしつこいと思う。

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