Monday, April 23, 2018

「Thirteen Days/13デイズ」を観た

13_days 1962年キューバ危機の真相に迫る緊迫の歴史サスペンス映画「Thirteen Days/13デイズ」(2000/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1962年10月16日、偵察機の映像からキューバの基地にソ連の弾道ミサイルが運び込まれたことが確認される。Kennedy大統領(Bruce Greenwood)は国家安全保障会議執行委員会を召集するが、軍を中心に委員達は空爆を勧める。第3次世界大戦勃発を恐れる大統領は司法長官の弟Robert(Steven Culp)、大統領特別補佐官の親友O'Donnell(Kevin Costner)と相談し、話し合いでの解決を模索する。だがソ連外相はあくまでミサイルの存在を否定し、会談は平行線をたどる...。
 米ソ冷戦時代、世界が核戦争に最も近かった13日間とされる1962年のキューバ危機を題材にしたもの。慎重で現実派の大統領およびその側近と攻撃に踏み切りたいタカ派の将軍など、Kenedyら若い政治家達が、老獪なソ連や自国アメリカ内の強硬派を相手に、いかにこの危機を乗り切ったかが緊迫のまま描かれ、本当に面白かった。派手さは無いけど、魅入られる映画だった。

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「WE ARE X」を観た

Wearex2 X JAPANのドキュメンタリー映画「WE ARE X」(2016/Cinema)について。
 これ、YOSHIKIの生い立ちから父親の自殺、インディーズからメジャーへ、Toshiの新興宗教による洗脳からバンド解散、HIDEの死、再結成、TAIJIの死などから2014年10月11日のMadison Square Garden(N.Y.C.)でのLiveまで、バンドの苦悩と激動の歴史が込められたドキュメンタリー映画。洗脳から覚醒したToshiを迎え、HIDEの死を決して自殺と認めず、ヘドバンと激しいDrummingで体が蝕まれていくYOSHIKIの姿に、やっぱりこのバンドはYOSHIKIなんだって思った。
 正直X JAPANというバンド自体、聴いてきたバンドでないんだけど、彼らの事件性とか精神性とかは伝わってきてたし、あのSUMMER SONIC 2011のMarine Stageで彼らのLiveが観れたのは感慨深い。なんだかんだで生ける伝説なんだと思う。

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Sunday, April 22, 2018

松陰神社 #22

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 4月になのにとても暑かったこの週末。しかも今日は28度まであがったらしい。で、夕方涼しくなったので、LoveとPeaceと散歩。世田谷駅あたりから松陰神社まで1時間以上歩く。ほんといい天気。

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Barber Shop SURFACE@上町 #3

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 最近通ってる上町・ボロ市通りのBarber Shop SURFACE。ほんとさっぱり。

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駒沢 #631

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 今日も夏日で、28度まであがるらしい世田谷地方。午前中に駒沢公園へ行き、ウォーキング。BGMはbonobosの「Hyper Folk」。そのあとはベンチで川村元気の「億男」を読む。もうすぐ読了。。。

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Saturday, April 21, 2018

ステーキハウス NEW TEXAS@駒沢 #13

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 わんこ達の検査などが終了し、夕飯はほんとひさしぶりに駒沢の「ステーキハウス NEW TEXAS」で、鉄板メニューの「リブロースステーキ」をミディアムレアで。これにサラダ、オニオンスープ、おしんこ、白ご飯(大盛り)にアイスクリーム、アイスコーヒー。ガーリックソースと大根おろしの和な味付けは、大盛り白ご飯にめっちゃ合う。やっぱり疲れた時は肉だな。ごちそうさまでした。

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 わんこ用にいただいた肉に大喜びのLoveとPeace(特にPeace)。ほんとわんこに優しいと思う。

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ハウス動物病院@駒沢 #5

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 夕方から駒沢のハウス動物病院で、PeaceとLoveの検査。そしてLoveの狂犬病注射。予防を兼ねた検査は大事。

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駒沢 #630

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 今日は夏日になるらしい世田谷地方。午前中は駒沢公園へ行き、ウォーキング。BGMはエレカシの名盤「奴隷天国」。そのあとはベンチで川村元気の「億男」を読む。しっかしいい天気。

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 で、午後からはわんこ達を連れて、本日2度目の駒沢公園。シートに寝ころびながら、川村元気の「億男」を読んだり、いねむりしたり。しっかしいい天気。

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glouton@駒沢 #41

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 朝から素晴らしい天気の世田谷地方。昼飯用にいつもの駒沢「glouton」。野菜ツナサンド、カツサンド、茄子とカレーにチョコクロ。今週も週末の鉄板。ごちそうさまでした。

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Friday, April 20, 2018

「奇跡の人 The Miracle Worker/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_kisekinohito ほんと読みまくってる原田マハ。世田谷中央図書館で借りて読んでみた「奇跡の人 The Miracle Worker」(双葉文庫)について。
 こんなあらすじ。岩倉使節団の留学生として渡米した"去場安(さりば・あん)"は、日本にも女子教育をという夢を抱いて帰国するが、周囲に理解されず失望と焦燥の中にいた。そこへ伊藤博文伯爵から青森県の弘前に住む友人の長女"介良(けら)れん"を教育してほしいという手紙が来る。その手紙には、<一つ。れん嬢は盲目です。まったく見えません。二つ。耳が聞こえません。三つ。口が利けません>と書かれてあった...。
 大きな苦難を背負った少女と人間の可能性を信じて彼女の教育に献身する女教師のふたりの闘いを描いた物語。あのヘレン・ケラーとアン・サリバンの物語を明治時代の日本を舞台にアレンジし、そこに盲目の旅芸人"ボサマ"やイタコ憑依、津軽三味線など津軽の社会風土が物語に趣を加わっていた。蔵に幽閉されていた少女、その少女を人間として扱わず虐待していた女中たち、その女中たちの閉鎖的な上下関係、世間体のために少女のことを隠し続けた夫婦と兄...日本の閉鎖的な社会が描かれていて、それにも戦う女教師の姿が痛ましかったし、ときに女教師の無邪気すぎる考え方が浅はかだったりと引き込まれて読んでしまった。ちなみに奇跡の人とはヘレン・ケラーのことだと今まで思っていたけど、女教師アン・サリバンのことだって知らなかった。

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 翼をください (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 星がひとつほしいとの祈り (2010)
- まぐだら屋のマリア (2011)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 旅宿おかえり (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- ジヴェルニーの食卓 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- 奇跡の人 The Miracle Worker (2014)
- あなたは、誰かの大切な人 (2014)
- 暗幕のゲルニカ (2016)
- デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)
- リーチ先生 (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
- アノニム (2017)

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「米米CLUB『a K2C ENTERTAINMENT TOUR 2017 ~おせきはん~』」(WOWOW)を観た

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 大昔、めちゃめちゃハマった米米CLUB。WOWOWで放送された「米米CLUB『a K2C ENTERTAINMENT TOUR 2017 ~おせきはん~』」について。
 これ、満を持して開催された米米CLUBの2017年全国ツアーから、2018年1月9日東京NHKホールで行われたLiveが放送されたもの。ほんとひっさびさに観た米米のLive映像なんだけど、まずはOpeningのカールスモーキー石井の小芝居。このアングラ感がマジ懐かしい。で、石井の軽妙なしゃべりとか、シュークリームシュのダンスとか、ジェームス小野田の登場感と無駄な装着衣装とか、すべてが懐かしい。しっかりと客にボンボンを持たせたり、ライトを振らせたり、なんだかんで客も楽しんでるこの世界感がやたら懐かしい。
 特にひっかかったのは、ヤバくてスゲー鳥肌がたった「I・CAN・BE」、シュークリームシュ!!の「シェーキー・アイス」とシュークリームシュ踊りまくりの「東京イェイイェイ娘」、あったねこんな曲「ホテルくちびる」、FUNKさ満載の「Peeping Tom」、ただただ懐かしい「浪漫飛行」、ジェームス小野田登場で「晴晴新人類」、ドFUNKで「OH!米GOD」、あらてめてJames Browneを日本流に解釈したエンタメである「かっちょいい!」、いやーたまらない「sure danse」、おいおい「君いる」かよ、歌詞がヒドすぎるデュエット曲「開いてもいいかい?」、これもヒドイ小芝居の「インサートデザート」、Liveが楽しかった「FUNK FUJIYAMA」、この山本リンダのCoverがほんと最高だった「狂わせたいの」、K2C最高Tuneな「Shake Hip!」あたり。
 しっかし最後の最後まで「君がいるだけで」をやらなかったのは、ほんと米米らしい。

● On Air Set List:米米CLUB「a K2C ENTERTAINMENT TOUR 2017 ~おせきはん~」(WOWOW)
M-01. いとしのドミンゴ
M-02. ブルース錨の波止場
M-03. オイオイオイ マドロスさん
M-04. 僕らのスーパーヒーロー
M-05. I・CAN・BE
M-06. 大都会人
M-07. シェーキー・アイス
M-08. 東京イェイイェイ娘
M-09. ホテルくちびる
M-10. パリジェンヌ ホレジェンヌ
M-11. Peeping Tom
M-12. 浪漫飛行
M-13. GET'S THE OSEKIHAN
M-14. 晴晴新人類
M-15. OH!米GOD
M-16. 微熱少年
M-17. オンザロックをちょうだい
M-18. かっちょいい!
M-19. SO COOL
M-20. sure danse
M-21. 君いる
M-22. 逢いたくて
M-23. 開いてもいいかい?
M-24. インサートデザート
M-25. FUNK FUJIYAMA
M-26. 狂わせたいの
M-27. Shake Hip!
M-28. Just U
M-29. MY SWEET SWEET SHOW TIME
* Filmed Live at NHK Hall,Tokyo on 9th Jan.2018.
* Produced by WOWOW.

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Thursday, April 19, 2018

「ポルノ超特急 2017」(Space Shower TV)を観た

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 ROTTENGRAFFTYの自主企画Event「ポルノ超特急」。去年2017年のXmasに行われた「ポルノ超特急 2017」の模様がスぺシャで放送されたんで観てみた。
 2017/12/23,24日の2日間、京都パルスプラザにて開催されたEventのダイジェスト放送がこれ。今回もロットンらしいこってりさ、力強さ、気配りが徹底されたこのEvent、出演しているBandもロットンへの愛があふれている。しっかし、夏の京都大作戦に冬のポルノ超特急、2つのFes.がお互いのバトンをつなぎ続けている。一緒にシーンを引っ張る共闘感がたまらないし、やっぱりBand主催のFes.はいい。
 ひっかかったLiveについて。
・ヤバイTシャツ屋さん:ロットンのリクエストに応えて演奏された「肩 have a good day」。
・SUPER BEAVER:Vocalの声質は好きなんだけど...。
・東京スカパラダイスオーケストラ:CDJ1718で観れたTakuma(10-FEET)との共演の「Samurai Dreamers」。
・漢 a.k.a.GAMI:景色が浮かぶ「新宿ストリート・ドリーム」。
・Fear,and Loathing in Las Vegas:最新型のMixture、いつかLiveが観たい。
・HEY-SMITH:Ska Punkの楽しさと切なさ。
・Dizzy Sunfist:熱いしPopだしのFemale Punk。
・10-FEET:イントロから嬉しくなる「RIVER」とロットンにつながる思いのこもった「その向こうへ」。
・T.M.Revolution:西川がまさかの乗車。
・SIX LOUNGE:なんか好きな感じのRock'n Roll。
・G-FREAK FACTORY:ReggaeなRhythmのうえにおっさんの説教、最高だ。
・打首獄門同好会:なんだかんだで鉄壁の日常感。それにしてもこの「私を二郎に連れてって」はちゃんと音源を聴かねば。
・Dragon Ash:KenKenのChopperがいい「The Live」。そしてロットンのCover「This World」は凄くいい。しっかしIKUZONEのシャツを掲げるシーンはよかった。
・OVER ARM THROW:笑顔の3pieceエモ。
・キュウソネコカミ:やっぱりこの「ビビった」は最高だし、「TOSHI-LOWさん」はちゃんと歌詞を読もうと思った。
・NAMBA69:Punk Rockってやっぱりいい。
・ROTTENGRAFFY:
Digital Dance Beatがかっこいい「D.A.N.C.E.」、ちゃんと聴きたくなった「70cm四方の窓辺」に鉄板の「金色グラフティー/ROTTENGRAFFY」。
HardだけどMelodyが美しい「This World」、Melody Lineの起伏がいい「So...Start」に起きまくったMoshの波の「零戦SOUND SYSTEM」。

 ハイスタの「AIR JAM」、10-FEETの「京都大作戦」、SiMの「DEAD POP FESTiVAL」、HEY-SMITHの「HAZIKETEMAZARE FESTIVAL」にこのロットンの「ポルノ超特急」...Band主催のFes.はいい。

● On Air Set List:ポルノ超特急 2017 (Space Shower TV)
=DAY1=
M-01. 肩 have a good day/ヤバイTシャツ屋さん
M-02. あつまれ! パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-03. 帰ってきたヘビーメタル/THE 冠
M-04. 糞野郎/THE 冠
M-05. EPIC/POT
M-06. SYAKUNETSU BEAT/POT
M-07. 秘密/SUPER BEAVER
M-08. 東京流星群/SUPER BEAVER
M-09. Prometheus/Crystal Lake
M-10. Mercury/Crystal Lake
M-11. Samurai Dreamers/東京スカパラダイスオーケストラ
M-12. ペドラーズ/東京スカパラダイスオーケストラ
M-13. されど道連れ/sukekiyo
M-14. 艶/sukekiyo
M-15. 新宿ストリート・ドリーム/漢 a.k.a.GAMI
M-16. スキミング/漢 a.k.a.GAMI
M-17. Party Boys/Fear,and Loathing in Las Vegas
M-18. LLLD/Fear,and Loathing in Las Vegas
M-19. 2nd Youth/HEY-SMITH
M-20. Don't Worry My Friend/HEY-SMITH
M-21. 鋼鉄の段ボーラーまさゆき/四星球
M-22. オモローネバーノウズ/四星球
M-23. Dizzy Beat/Dizzy Sunfist
M-24. SUPERHERO/Dizzy Sunfist
M-25. RIVER/10-FEET
M-26. その向こうへ/10-FEET
M-27. D.A.N.C.E./ROTTENGRAFFY
M-28. 70cm四方の窓辺/ROTTENGRAFFY
M-29. マンダーラ/ROTTENGRAFFY
M-30. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFY
=DAY2=
M-01. HIGH PRESSURE/T.M.Revolution
M-02. HOT LIMIT/T.M.Revolution
M-03. APOLLO/THE SKIPPERS
M-04. WAY OF LIFE/THE SKIPPERS
M-05. 俺のロックロール/SIX LOUNGE
M-06. メリールー/SIX LOUNGE
M-07. Wildfire/Crossfaith
M-08. Diavolos/Crossfaith
M-09. THE FATAL HOUR HAS COME/lynch.
M-10. EVOKE/lynch.
M-11. 日はまだ高く/G-FREAK FACTORY
M-12. ダディ・ダーリン/G-FREAK FACTORY
M-13. ニクタベイコウ!/打首獄門同好会
M-14. 私を二郎に連れてって/打首獄門同好会
M-15. 一網打尽/韻踏合組合
M-16. The Live/Dragon Ash
M-17. This World/Dragon Ash
M-18. ZINNIA/OVER ARM THROW
M-19. Spiral/OVER ARM THROW
M-20. ビビった/キュウソネコカミ
M-21. TOSHI-LOWさん/キュウソネコカミ
M-22. LOOK UP IN THE SKY/NAMBA69
M-23. MANIAC/NAMBA69
M-24. ANTHEM/SiM
M-25. KiLLiNG ME/SiM
M-26. This World/ROTTENGRAFFY
M-27. STAY REAL/ROTTENGRAFFY
M-28. So...Start/ROTTENGRAFFY
M-29. 零戦SOUND SYSTEM/ROTTENGRAFFY
* Filmed Live at Kyoto Pulse Plaza on 23rd,24th Dec.2017.
* 2018 Space Shower Networks Inc.

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Wednesday, April 18, 2018

きさらぎ亭@桜新町 #23

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 今日の夕飯、老朽化で立ち退き騒動の結果、クラウドファンディングで再開した桜新町の名定食屋「きさらぎ亭」へ。いただいたのは、これだよこれ!の絶品「鯵フライ定食」(760円也)。揚げたて、熱々、肉厚でたまらない。しっかし店は小奇麗になっちゃったし、あのおじさんはスタッフと同じカフェっぽいキャップをかぶってるし、相当微笑ましい。ほんと復活おめでとうございます。ごちそうさまでした。

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「佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA -35TH.ANNIVERSARY TOUR FINAL」(M-ON!)を観た

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 M-0N!の「オトナ、LIVE」で放送された「佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA -35TH.ANNIVERSARY TOUR FINAL」について。
これ、2016年3月東京・東京国際フォーラム ホールAで佐野元春が行ったデビューから35年の音楽キャリアを網羅したLive「佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA -35TH.ANNIVERSARY TOUR FINAL」が放送されたもの。
 ともかくLiveについて書いてみると、SweetなMelody Lineの「シュガータイム」、MelodiusなRock Tuneの「優しい闇」、明るくて悲しい「ジュジュ」、アレンジがSimpleなBand Soundの「ヴィジターズ」、Liveでグッと伝わる「君をさがしている」、ザクザクしたRhythmの「バイ・ザ・シー」、大人のRockの「紅い月」、言葉が切り取り方がうまい「東京スカイライン」、90年代に作られた名曲「レインボー・イン・マイ・ソウル」、これも90年代のMidiumなCDS「誰かが君のドアを叩いている」、攻撃的でEvergreenな「ヤング・フォーエバー」、高校生の頃の横浜市文化体育館でのVISITORS TOURで最後に聴いたこの曲、あのシーンは今でも覚えている「ヤングブラッズ」、ほんと色あせない「約束の橋」、高校生の頃の気持ちに戻れる「サムデイ」、どんだけこの曲に感動したかわからない「ロックンロール・ナイト」、去年年末のCDJ1718でひさびさに聴けた「ニュー・エイジ」、色あせない疾走感「アンジェリーナ」、やたら懐かしいPop Tuneの「スターダスト・キッズ」、名盤"SOMEDAY"を聴き直したくなった「ダウンタウン・ボーイ」に、鍵盤のイントロだけで鳥肌が立ち、そのあと鉄板Rock'Rollメドレーにつながった「悲しきレイディオ」あたり。
 ほんと高校生の頃からこんなおっさんになっても聴きたくなる佐野元春。これからも。

● On Air Set List:佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA -35TH.ANNIVERSARY TOUR FINAL (M-ON!)
M-01. シュガータイム
M-02. 優しい闇
M-03. ジュジュ
M-04. ヴィジターズ
M-05. 君をさがしている
M-06. 境界線
M-07. La Vita e Bella
M-08. バイ・ザ・シー
M-09. 紅い月
M-10. 東京スカイライン
M-11. レインボー・イン・マイ・ソウル
M-12. 誰かが君のドアを叩いている
M-13. ヤング・フォーエバー
M-14. ヤングブラッズ
M-15. 約束の橋
M-16. サムデイ
M-17. ロックンロール・ナイト
M-18. ニュー・エイジ
M-19. アンジェリーナ
M-20. スターダスト・キッズ
M-21. ダウンタウン・ボーイ
M-22. 悲しきレイディオ
* Filmed Live at Tokyo International Forum,Hall-A on March,2016.
* (C)2018 MUSIC ON! TV.

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Tuesday, April 17, 2018

顧の店 刀削麺@五反田

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 今日は会社の飲み会。場所は五反田「顧の店 刀削麺」で、主務兼務ぐちゃぐちゃでのメンツで、ベトナムに赴任するTkymさんを送別する。それにしてもここの海鮮刀削麺、おいしかった。しっかしジワっと世代交代が進む会社。ごちそうさまでした。

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