「Project Hail Mary/プロジェクト・ヘイル・メアリー」を観た
公開当時、映画館に行きそびれた映画「Project Hail Mary/プロジェクト・ヘイル・メアリー」(2026/Cinema)について。
こんなあらすじ。太陽のエネルギーが奪われるという異常現象が発生し、このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。同じ現象が太陽だけでなく無数の恒星で発生していることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、その星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。このプロジェクトで宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまは中学教師をしていたGrace(Ryan Gosling)だった...。
これ、滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描いたSF映画。手に汗握る展開なんだけど、なんか途中から涙が出てしまった。こういう流れ、自分のツボだと思う。














































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