Monday, May 29, 2017

「16/50 1997~1999/Supercar」を聴いた

Supercar_1650 なんとなくCD棚から引っぱり出してここ最近聴きまくってたSupercarの初期Best盤「16/50 1997~1999」(2003/Album)について。
 Supercarが解散したのは2005年なんで、もう12年が経つ。Number Girl、中村一義、くるりなどと同じ時期に青森から出てきたBand。このBest盤に付いてたPhoto Book"Young supercar 1997~1999"を観直したけど、荒削りな雰囲気も伝わってくる。
 で、このBest盤は1st「スリアウトチェンジ」、2nd「JUMP UP」と企画盤の「OOKEAH!!」「OOYEAH!!」の1997-1999にReleaseされた4枚のAlbumの中からファンSELECTによる全16曲が収録されていて、初期のBest盤になっている。ともかく曲について。
・M-01「cream soda」:SupercarのMajor Debut Single。NoiseとPop。
・M-02「Lucky」:フルカワミキとナカコーのVocalの妙。
・M-03「PLANET」:「青い森」という言葉がいい。
・M-04「DRIVE」:ザクザクしたアコギにフルカワミキのVocalが合う。
・M-05「Hello」:サビの疾走感と身近な歌詞。
・M-06「TRIP SKY」:UKっぽいDubとNoiseがいい。しっかしこの手の音はツボだ。
・M-07「Sunday People」:今思うとSupercarとの出会いはこの曲だった。あの当時日本にこんなBandがいることに驚いた。
・M-08「My Girl」:優しいNoiseと優しいMelodyと優しいLove Song。
・M-09「Jump」:どこか70年代の香りがする。
・M-10「Love Forever」:浮遊感と寂寥感。
・M-11「Low-down (Live Scene)」:Rhythm Box的な感じがいい。
・M-12「Sun Rider」:破壊的なTrackにのるPopなMelody。
・M-13「Flicker」:Live聴きたい躍動感。
・M-14「Summer Tune」:大音量で聴く激しいNoiseが気持ちいい。
・M-15「Dive」:なんかRide的な音。
・M-16「BE」:たゆたゆしたMelody Lineに激しい音の塊。

 ひさびさに松本大洋映画「ピンポン」を観て、「Yumegiwa Last Boy」が聴きたくなった。

● 16/50 1997~1999/Supercar (2003/Album)
M-01. cream soda
M-02. Lucky
M-03. PLANET
M-04. DRIVE
M-05. Hello
M-06. TRIP SKY
M-07. Sunday People
M-08. My Girl
M-09. Jump
M-10. Love Forever
M-11. Low-down (Live Scene)
M-12. Sun Rider
M-13. Flicker
M-14. Summer Tune
M-15. Dive
M-16. BE
* Produced by Supercar.
* Supercar are Miki Furukawa(Bass/Chorus),Koji Nakamura(Guitar,Synthesizer,Vocal,Chorus,All Music),Kodai Tazawa(Drums,Percussion),Junji Ishiwatari(Guitar,All Words)
* Re-Mastering Engineer:Mitsukazu Tanaka
* KSCL-508 2003 Ki/oon Records Inc.

cf. Supercar My CD/DVD List
- 16/50 1997~1999 (2003/Album)
- A Single Collection (2005/Album)

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「進撃の巨人(22)/諫山創」を読んだ

Shingeki22 ずっと読み続けている諫山創の「進撃の巨人」。今回もHrtくんから借りて読んだ最新号「進撃の巨人(22)」(講談社)について。
 人類と巨人の壮絶な戦いを描いた「進撃の巨人」。この第22巻はこんなあらすじ。ライナー、ベルトルト、「獣の巨人」との戦いの末、多大な犠牲を払いながらもエレンの生家へ辿り着いた調査兵団。その地下室にて彼らはグリシャが残した3冊の本を手にする。その本に記されていたのは、グリシャの幼き日の記憶。そしておよそ1800年前、一人の少女が巨人の力を手にしたことから始まる二つの民族の暗黒の歴史。明かされたグリシャの過去と突きつけられた世界の真実を前に、エレンら調査兵団の進む道は...。
 やっとグリシャの地下室にたどり着き、その人類の歴史がわかるというこの20巻あたりからのストーリー展開はまさに佳境なんだと思う。それにしても壁の向こうに広がる海のシーンはいい。第23巻もよろしくお願いします、Hrtくん。

cf. 進撃の巨人 読破 List
- 進撃の巨人(1)/諫山創 (2010)
- 進撃の巨人(2)/諫山創 (2010)
- 進撃の巨人(3)/諫山創 (2010)
- 進撃の巨人(4)/諫山創 (2011)
- 進撃の巨人(5)/諫山創 (2011)
- 進撃の巨人(6)/諫山創 (2011)
- 進撃の巨人(7)/諫山創 (2012)
- 進撃の巨人(8)/諫山創 (2012)
- 進撃の巨人(9)/諫山創 (2012)
- 進撃の巨人(10)/諫山創 (2013)
- 進撃の巨人(11)/諫山創 (2013)
- 進撃の巨人(12)/諫山創 (2013)
- 進撃の巨人(13)/諫山創 (2014)
- 進撃の巨人(14)/諫山創 (2014)
- 進撃の巨人(15)/諫山創 (2014)
- 進撃の巨人(16)/諫山創 (2015)
- 進撃の巨人(17)/諫山創 (2015)
- 進撃の巨人(18)/諫山創 (2015)
- 進撃の巨人(19)/諫山創 (2016)
- 進撃の巨人(20)/諫山創 (2016)
- 進撃の巨人(21)/諫山創 (2016)
- 進撃の巨人(22)/諫山創 (2017)
- 進撃の巨人 Before the fall(1)/諫山創・涼風涼・士貴智志 (2013)
- 進撃の巨人 Before the fall(2)/諫山創・涼風涼・士貴智志 (2014)

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Sunday, May 28, 2017

威南記海南鶏飯(Wee Nam Kee Chicken Rice)@田町

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the 23rd wedding anniversary...
今日は23年目の結婚記念日。前から行きたかった田町の「威南記海南鶏飯(Wee Nam Kee Chicken Rice)」へ。ひさびさのシンガポール料理。いただいたのは、スチームチキン、空芯菜のにんにく炒め、海老オムレツ、BBQ&ローストポーク、チリプラウンにホッケンミー。どれもが美味かった。ともかくあっという間に22年目に突入。これからもよろしくです。ごちそうさまでした。

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STAR WARS 40th Anniversary in Daikanyama Tsutayabooks

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 代官山T-SITEの蔦屋書店1号館2階映像フロアで開催中に「STAR WARS 40th Anniversary in Daikanyama Tsutayabooks」。やっと観れた。

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 木彫りのベイダ―やストームとルーパー、水墨画による武人画のベイダ―など面白かった。しっかし、テンションあがった...。

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Starbucks Coffee@馬事公苑 #16

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 今日も気持いい天気になった日曜日。わんこ達を連れて、世田谷通りを散歩。いつもの「Starbucks Coffee TSUTAYA馬事公苑店」でアイスラテ飲んで休憩。三浦しをんの「光」は読了。なかなか面白かった。

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Saturday, May 27, 2017

駒沢 #583 & glouton@駒沢 #14

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 いい天気の土曜日。Loveのヒートも終わっているので、LoveとPeaceをチャリに乗せてひさびさの駒沢ドッグランへ。お昼時だったんでそんなに混んでない感じ。

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 ひさびさのドッグランでも興奮気味のLoveに隅にいたがるPeace。ま、こんなもんです。また行きましょう。

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 その後は駒沢公園で休憩。いつもの昼飯の「glouton/グルートン」でパンを買ってくる。今日は定番のトンカツサンドとコロッケサンド。ボリュームもあって満足満足。今読んでる三浦しをんの「光」、面白くなってきた。

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Peaceのサマーカット

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 ここ最近むしむしする中、Peaceのサマーカット。今回はいつもお世話になってる桜新町の「トリミングサロン ALAMON」にて。なかなかいい感じ。

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Friday, May 26, 2017

「[Alexandros]-Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~-」(WOWOW)を観た

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 ここ最近までずっとヘビロテしていた[Alexandros]の6th Album「EXIST!」。このAlbumをひっさげたアレキの最新Liveが「生中継! [Alexandros]-Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~-」としてWOWOWで放送された。
 今回のTour「[Alexandros]-Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~-」。今回生中継されたのは、Tour Finalとして2017.4.23に幕張メッセ国際展示場9-11ホールで行われたもの。去年のCDJ16/17で同じ幕張メッセのEarth StgaeでアレキのLiveを観たけど、特効含めて規模感が全然違う。BGVも炎もLaserも金テープもあの"[ ]"デザインのオブジェも豪華だし、まさに旬のStadium BandのLive。しっかし川上の客の煽り方はほんとにうまい。ちなみにこのTourは国内15カ所に加え、海外の香港/韓国/台湾も含まれ、32公演で行われたものだった。
 で、花道に置かれた"[ ]"デザインのオブジェは上下するんだけど、これが光り、StageのBGVや3人の動きと連動していてとっても面白い演出になっていた。
 特によかったLiveは、4人の登場を待ちわびる歓声の中、この曲のイントロがかかり会場が爆発した「ムーンソング」、Dancerも入りさらに混沌とした「Kaiju」、グチャグチャの中で曲の良さが光る「Girl A」、初期の名曲「Kick & Spin」、静謐な「02」、青山っぽい風景BGVが流れた「Aoyama」、PopなMelodyが気持ちいい「Feel like」、Live映えするRock Tune「Buzz Off!」、Laserと炎の「Stimulator」、やたら若さがみえる「言え」、これも初期の名曲でLatin Tasteがいい「Waitress,Waitress!」、Stringsも入って歌詞もいいMidium Tuneの「今まで君が泣いた分取り戻そう」、高揚感にあふれた「Swan」、イントロがたまらない「Run Away」、広がりと上昇感の初期の名曲「Starrrrrrrr」、会場で起きたシンガロングに鳥肌が立った「NEW WALL」、アレキの曲の中で一番好きな「Adventure」、アンコールのSub stageでキーボードとバイオリンが入ってやたら暖かい「ワタリドリ」、新しい冬の定番の「SNOW SOUND」、川上が一人アコギで歌った「かえりみち」、会場全体でシンガロングが起きた「Dracula La」、アコギとDrumsのみで演奏された「Kaiju」、そしてしなやかなDrummingのLast「city」あたり。
 しっかし素晴らしいSet Listだった。また彼らのLiveをぜひ観てみたい。

● On Air Set List:生中継! [Alexandros]-Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~- (WOWOW)
M-01. ムーンソング
M-02. Burger Queen
M-03. For Freedom
M-04. Kaiju
M-05. Claw
M-06. Girl A
M-07. Kick & Spin
M-08. 02
M-09. Aoyama
M-10. Feel like
M-11. The & Tokyo 2pm 36 Floor
M-12. Buzz Off!
M-13. Stimulator
M-14. 言え
M-15. Waitress,Waitress!
M-16. クソッタレな貴様らへ
M-17. 今まで君が泣いた分取り戻そう
M-18. サテライト
M-19. Swan
M-20. Run Away
M-21. Starrrrrrrr
M-22. NEW WALL
M-23. Adventure
M-24. ワタリドリ
M-25. SNOW SOUND
M-26. かえりみち
M-27. Dracula La
M-28. Kaiju
M-29. You're So Sweet & I Love You
M-30. city
* Filmed Live at Makuhari Messe on 23rd April 2017.
* Produced by WOWOW in association with Rikyu Inc.
M-01. SNOW SOUND (PV)
M-02. kaiju (PV)
M-03. ムーンソング (PV)
M-04. Feel like (PV)

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静岡な1日~うなぎ カネイチ@藤枝 #2 & 多可能(たかの)@静岡

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 昨日は終日、静岡の藤枝で1年ぶりの作業。ひさびさに乗った新幹線、天気が悪く富士山は観れなかった。

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 昼飯は「うなぎ カネイチ」で、うなぎの梅(1,700円也)を。こんがり焼いたうなぎに、お新香、うなわさの小鉢、お吸い物付き。うーん、おいしい。お昼ごはんとしては高めだけど、せっかく来たんだし。ごちそうさまでした。

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 帰りは静岡駅で途中下車して、ちょっと1杯。一緒だったYmd先輩が連れてくださったのは静岡駅近くの「多可能(たかの)」という大衆酒場。TisとTgc君も一緒で、ビールと日本酒とともに生しらす、ポテサラ、しめさば、アジフライ、イカフライ、黒はんぺんなどをいただく。大変な作業だったけど、イッキにクールダウン。次回のモチベーションがあがった。ごちそうさまでした。

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 ▲男子の憧れ企業の1つだと思う。

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Thursday, May 25, 2017

「X Singles/X」を聴いた

X_xsingles CDの山から出てきたX JAPANがX時代にReleaseしたBest盤「X Singles」(1993/Album)。せっかくなんで聴き直してみた。
 これ、X時代にReleaseされた6枚のSingleをCuppling曲含めて収録したSingle Collectionということで、Xの最初のBest Album。Live Versionも入ってて、貴重だしなかなか楽しい。ともかく曲について。
・M-01「紅」:なんだかんだで体に染みついてる。途中Live Versionに進化していた。
・M-02「20th CENTURY BOY (Live)」:T.REXのCover。あらためてX JAPANってGlam Rockでもあったんだ。
・M-03「ENDLESS RAIN」:しっとりとした美メロ。歌いあげるVocalがいい。
・M-04「X (Live)」:ひたすらアガルし、全身鳥肌もん。
・M-05「WEEK END」:これも名曲。やっぱり世界レベルのBandなんだな。
・M-06「ENDLESS RAIN (Live)」:黄色い歓声とシンガロングの中のしっとりさもいい。
・M-07「Silent Jealousy」:Yoshikiらしい柔と剛の曲。二面性が衝撃だった。
・M-08「Sadistic Desire」:DrumsとBassとRhythm隊がひっぱってる。
・M-09「Standing Sex」:Noiseなリフと荒っぽいMelody Line。サビがかっこよすぎる。
・M-10「Joker」:Americanな王道Rock'n Roll。
・M-11「Say Anything」:壮大だし大袈裟だし、Xらしい。
・M-12「Silent Jealousy (Live Version)」:最初の静けさから爆発するLive Versionもいい。

 X JAPANのLiveを観たのは今から6年前のSUMMER SONIC 2011。ZEBRAHEAD→マキシマム ザ ホルモン→X JAPAN→RED HOT CHILI PEPPERS...あの日のQVCマリンフィールドは灼熱の気温だったけど、ここで過ごした時間は忘れられない。

● X Singles/X (1993/Album)
M-01. 紅
M-02. 20th CENTURY BOY (Live)
M-03. ENDLESS RAIN
M-04. X (Live)
M-05. WEEK END
M-06. ENDLESS RAIN (Live)
M-07. Silent Jealousy
M-08. Sadistic Desire
M-09. Standing Sex
M-10. Joker
M-11. Say Anything
M-12. Silent Jealousy (Live Version)
* Produced by X.
* Co-Produced by Naoshi Tsuda.
* All Songs Arranged by X.
* Mixed by Motonari Matsumoto,Rich Breen and Bruce Miller.
* KCS2 70 Ki/oon Sony Records. 1993 Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

cf. X/X Janan My CD/DVD List
- X Singles/X (1993/Album)

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Wednesday, May 24, 2017

大衆酒場 BEETLE@五反田

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 今日は4月から一緒に働きだしたTgcくんの歓迎会。場所は五反田の「大衆酒場 BEETLE」にて。賑やかな居酒屋で飲みまくり、しゃべりまくり。4月がずっと忙しいけど、みんなで飲めてよかった。ごちそうさまでした。

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rockin'on 6 June 2017

Ro1706 最新号「rockin'on 6 Juney 2017」、気になった記事について。
 ●THE 20 MOST EXCITING ROCK MOVIES/映画はロックだ! もう一度観たいロックな映画20
 "T2 トレインスポッティング"公開記念ということで、Rock好きなら観ておきたいスクリーンから"音"が聴こえる名作映画20本を厳選ということでこの企画はいい。せっかくなんでその20本を書いてみる。結構観てる方だと思ってたけど、あの「Hedwig And The Angry Inch/ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ」を忘れてた。(○:観た/×:観てない)
○ 01. T2 Trainspotting/T2 トレインスポッティング
○ 02. Pulp Fiction/パルプフィクション
○ 03. High Fidelity/ハイ・フィデリティ
○ 04. Quadrophenia/さらば青春の光
○ 05. A Clockwork Orange/時計じかけのオレンジ
○ 06. Almost Famous/あの頃ペニー・レインと
○ 07. Mad Max:Fury Road/マッドマックス 怒りのデス・ロード
× 08. Hedwig And The Angry Inch/ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ
× 09. Blowup/欲望
○ 10. Taxi Driver/タクシードライバー
× 11. Suicide Squad/スーサイド・スクワッド
○ 12. Magnolia/マグノリア
○ 13. Blade Runner/ブレードランナー
× 14. Mystery Train/ミステリー・トレイン
○ 15. Dancer in the Dark/ダンサー・イン・ザ・ダーク
○ 16. Do The Right Thing/ドゥ・ザ・ライト・シング
○ 17. Apocalypse Now/地獄の黙示録
× 18. The Virgin Suicides/ヴァージン・スーサイズ
○ 19. Easy Rider/イージー・ライダー
○ 20. Austin Powers/オースティン・パワーズ

 これ以外の記事では、Gorillaz New Album"Humans"、John Lydonインタビュー(Punk、The Sex Pistols、PiL...いいインタビューだった)、Linkin Park New Album"One More Light"(早く聴きたい...)、SUMMER SONIC 2017 & SONICMANIA、追悼Chuck Berryなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・One More Light/Linkin Park (Album)
・Humans/Gorillaz (Album)

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Tuesday, May 23, 2017

「Rock the Kasbah/ロック・ザ・カスバ!」を観た

Rock_the_kasbah 米軍相手の慰問興行のためアフガニスタンへと出向いた落ち目の音楽マネジャーを描いた「Rock the Kasbah/ロック・ザ・カスバ!」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。落ち目の音楽マネジャーのRichie(Bill Murray)は高額ギャラに釣られ、お抱えの女性歌手Ronnie(Zooey Deschanel)を連れて米軍相手の慰問興行のため、アフガニスタンまで巡業に出向いた。しかし現地に着いてみると、ここはいまだ紛争の絶えない危険地域で、Ronnieはさっさと雲隠れされてしまう。ひとり取り残されたRichieは散々な目に遭った末、美しい歌声を持つイスラム教徒の少女Salima(Leem Lubany)と出会う。そして彼女をアフガンのオーディション番組に出演させることを思いつく...。
 この映画の良さは波乱万丈な脚本の妙とBill Murrayの演技。イスラム社会の女性をオーディション番組に出演させるため、イスラム社会での女性という壁に悪戦苦闘するマネージャーをBill Murrayが演じているんだけど、とぼけた味わいの飄々とした演技が最高だった。「St.Vincent/ヴィンセントが教えてくれたこと」(2014)やWes Anderson監督作品(「The Life Aquatic with Steve Zissou/ライフ・アクアティック」(2004)とか「Moonrise Kingdom/ムーンライズ・キングダム」(2012)とか)などなど、役者としてよい歳の取り方をしてると思う。そうそうアフガンで用心棒を演じていたBruce Willisもいい感じのチョイ役だった。
 ひさびさにThe Clashの「Rock the Casbah」が聴きたくなった。

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代官山通信Vol.138

Daikanyama138 最近届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.138」について。
 今号の特集は2017年4月でSolo Debut30周年を迎えた桑田佳祐。新曲「オアシスと果樹園」と「若い広場」について、ハワイで撮影されたJTB TV-CMなど今いまの創作意欲の高まりが伝わってくる。それにしてもハワイのボウリング場で達成した279のハイスコアは凄い!
 これ以外の記事では、毛ガニがお薦めしてる「Lalah Hathaway Live!/Lalah Hathaway」と「Drunk/Thundercat」は聴いてみたくなった。

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Monday, May 22, 2017

「The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990」を観た

Therollingstones_tokyo90 1990年、The Rolling Stonesの初来日の模様を収録した「The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990」(2015/DVD)。WOWOWで「ザ・ローリング・ストーンズ ライブ・アット・ザ・トーキョー・ドーム 1990」として放送されたので、じっくり観てみた。
 これ、1990年2月に東京ドームで10日間行われたストーンズ初来日公演。日本中がストーンズ一色となり、チケット争奪戦が起こり、自分も幸いにも2月16日と21日の2日間に参戦することができた。あれから27年が経ち、初めてLive映像として観たんだけど、若いKeith Richardsはタキシードの上着を着こなし、Ronnie Woodは赤いジャケット、あのBill Wymanの姿も見れる。「ちょっとここでペースを落とします」などとMick Jaggarは日本語でMCをし、なんか微笑ましい。ともかく1曲目、Keithは「Start Me Up」のイントロを弾いた瞬間にすべてがぶっ飛んだ。
 特によかったのは、性急なBeatの「Bitch」、Album"Steal Wheels"で結構好きだった「Sad Sad Sad」、BrassとChorusで妖艶な「The Harlem Shuffle」、乾いたMelodyが最高な「Tumbling Dice」、70年代Disco Tuneな「Miss You」、悲しげなアコギのBallad「Ruby Tuesday」、美しいMelodyのMidium Tuneでもう一度聴きたい「Almost Hear You Sigh」、リフの応酬で攻撃的なRock Tune「Rock and a Hard Place」、RockでBluzyな「Mixed Emotions」、巨大なバルーンの人形が出てくるこのシーンはよく覚えている「Honky Tonk Women」、MickのBlues Harpがかっこよすぎる「Midnight Rambler」、笑顔で歌うMickがいい「You Can't Always Get What You Want」、Keithが歌う枯れたRock'n Roll「Can't Be Seen」、明るい「Happy」、KeithのGuitarリフが最高な「Paint It Black」、Mickが奇妙な舞踏にくぎ付けな「2000 Light Years from Home」、Stage最上部に現れたMickにあの日ビックリした「Sympathy for the Devil」、退廃的なChorusの「Gimme Shelter」、たかがRock'n RollされどRock'n Rollの「It's Only Rock 'N' Roll」、Keithのリフが命の「Brown Sugar」、Mickが天狗のお面をかぶってた「(I Can't Get No) Satisfaction」に炎が上がったアンコールで「Jumpin' Jack Flash」あたり。
 あの場で買ったストーンズロゴのベロTee、もうどこかに行ってしまったけど、もう一度着てみたい。

● On Air Set List:The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990 (2015/DVD)
M-01. Continental Drift
M-02. Start Me Up
M-03. Bitch
M-04. Sad Sad Sad
M-05. The Harlem Shuffle
M-06. Tumbling Dice
M-07. Miss You
M-08. Ruby Tuesday
M-09. Almost Hear You Sigh
M-10. Rock and a Hard Place
M-11. Mixed Emotions
M-12. Honky Tonk Women
M-13. Midnight Rambler
M-14. You Can't Always Get What You Want
M-15. Can't Be Seen
M-16. Happy
M-17. Paint It Black
M-18. 2000 Light Years from Home
M-19. Sympathy for the Devil
M-20. Gimme Shelter
M-21. It's Only Rock 'N' Roll
M-22. Brown Sugar
M-23. (I Can't Get No) Satisfaction
M-24. Jumpin' Jack Flash
* The Rolling Stones Live Tokyo Dome 1990.
* Filmed Live at Tokyo Dome,Japan in Feb. 1990.
* Mick Jagger(Vocals/Guitar),Keith Richards(Guitar/Vocals),Bill Wyman(Bass),Ronnie Wood(Guitar/Back Vocals),Charlie Watts(Drums)
* Executive Producers for The Rolling Stones:Joyce Smyth,Sherry Daly,Jane Rose,Dave Trafford
* (C) 2015 Promotone B.V.

cf. The Rolling Stones My CD/DVD List
- The Stones In The Park (1969/DVD)
- Hot Rocks1964-1971 (1971/Album)
- Ladies and Gentlemen (1974/Cinema)
- Muddy Waters & The Rolling Stones Live At The Checkerboard Lounge (1981/DVD)
- Rolling Stones Live at the Max (1991/DVD)
- Rock And Roll Circus (1996/DVD)
- Live Licks (2004/Album)
- A Bigger Bang (2005/Album)
- Rarities 1971-2003 (2005/Album)
- The Rolling Stones Shine A Light (2008/Cinema)
- Some Girls Live in Texas '78 (2011/Cinema)
- The Rolling Stones Charlie Is My Darling (2012/DVD)
- GRRR! (2012/Album)
- The Rolling Stones:Crossfire Hurricane (2012/Cinema)
- The Rolling Stones:Sweet Summer Sun-Hyde Park Live (2013/Cinema)
- The Rolling Stones:Sweet Summer Sun-Hyde Park Live #2 (2013/Cinema)
- The Rolling stones From The Vault:L.A.Forum Live In 1975 (2014/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:Hampton Coliseum Live In 1981 (2014/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:The Marquee Club Live in 1971 (2015/DVD)
- The Rolling stones From The Vault:Live At The Tokyo Dome 1990 (2015/DVD)
- Totally Stripped (2016/DVD)
- The Rolling Stones:Havana Moon (2016/Cinema)

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