Sunday, November 19, 2017

Starbucks Neighborhood and Coffe@駒沢 #20 & 駒沢 #607

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 冷え込んだ日曜日、今日の散歩は午後から行くことに。駒沢給水塔、駒沢緑泉公園から駒沢公園を散歩する。で、休憩はひさびさに、「Starbucks Neighborhood and Coffe 駒沢1丁目店」でアイスラテ。普通のスタバより高いけど、その分美味い。しっかし、ここ、わんこ達で結構混んでるけど、寒くないんでのんびりできた。ごちそうさまでした。

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Saturday, November 18, 2017

「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」を観た

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 ずっと観たかった新作「Blade Runner 2049/ブレードランナー 2049」(2017)、やっとTOHOシネマズ渋谷で観てきた。
 あらすじ(公開中につき、そのまま転記)。2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者Wallace(Jared Leto)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官Deckard(Harrison Ford)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカントの寿命に制限がなくなっていた...。
 旧作へのオマージュもあり、息苦しい音楽で、光の使い方の映像美とか3時間弱たっぷり堪能しました。またいつか絶対観直すと思う映画。

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スパゲッティーのパンチョ@渋谷 #2

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 今日の昼飯は、ひさびさに渋谷の「スパゲッティーのパンチョ」。いただきたのは、「海鮮ナポリタン」(850円也)で、麺は並の400gにし、クーポンで目玉焼きがつける。いい感じでベタベタの濃厚トマに、イカや海老の海鮮入り。卓上の粉チーズはかけ放題だし、素晴らしいコスパに今回も脱帽です。ごちそうさまでした。

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Friday, November 17, 2017

SLOW FOOD CAFE SMILE@駒沢 #22

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 今日の夕飯は、いつもの駒沢のItalian Cafe「SLOW FOOD CAFE SMILE」へ。いただいたのは、チキンとトマト煮のパスタのセット。これに人参とかのサラダなどデリ3品、フォカッチャに生ビール。トロトロで味が濃くて、ゆで加減もよかった。ごちそうさまでした。

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 で、今日はKhrちゃんのElleとLuLuも一緒。相変わらず2匹ともかわいいし、とりあえずPeaceもLoveも一緒にいてぜんぜん平気だった。

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Thursday, November 16, 2017

静岡な1日 #3~うなぎ カネイチ@藤枝 #4 & 多可能(たかの)@静岡 #3

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 今日は1日、3カ月ぶりの作業で静岡の藤枝へ。日本晴れの天気で富士山もくっきり。で、前回とまったく同じコースをたどる。

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 昼飯は恒例「うなぎ カネイチ」で、うなぎの梅(1,700円也)を。こんがり焼いたうなぎに、お新香、うなわさの小鉢、お吸い物付き。うーん、やっぱりおいしい。おかげで疲れが取れる。ごちそうさまでした。

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 帰りはやっぱり静岡駅で途中下車して、駅近の「多可能(たかの)」へ。ビールと日本酒とともに、熱々で肉厚のアジフライ、黒はんぺん焼き、ポテサラ、玉葱揚げとかをいただく。やっぱりおいしい。次回も絶対行こう、ごちそうさまでした。

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Wednesday, November 15, 2017

「蜜蜂と遠雷/恩田陸」を読んだ

Rikuonda_mitsubachitoenrai たまに読んでる恩田陸。2017年直木賞と本屋大賞のダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)、世田谷中央図書館でやっと借りれた。
 こんなあらすじ。3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクールには、「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」というジンクスがあり、新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。16歳の少年"風間塵"は、養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持っていなかった。20歳の"栄伝亜夜"は、かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇し、CDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった。28歳の"高島明石"は、音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでギリギリのコンクール年齢制限だった。名門ジュリアード音楽院の19歳の"マサル・C・レヴィ=アナトール"は、完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目されていた。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げるコンクールという競争で自らと闘っていた。そして第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか...。
 養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年、かつての天才少女、サラリーマン、名門ジュリアード音楽院の青年...ピアノコンクールを舞台に人間の才能と運命と奏でられる音楽を描いた青春小説がこれ。この小説の凄さはともかく音楽をこれでもかと豊かに表現し尽くしたこと。自分のようなクラシックとかピアノの門外漢であっても、その演奏シーンには想像をかき立てられるし、明石が二次予選で弾き終わった時とかは、ほんとジーンときた。その背景には登場人物たちの持っている迷いや葛藤や努力や強さが丁寧に描かれていることも大きい。
 あらためて音楽の持つ誰かを動かす原動力を知ることができたし、クラシックじゃないけどRockを聴き続けたいと思った。

cf. 恩田陸 読破 List
- 六番目の小夜子 (1992)
- 三月は深き紅の淵を (1997)
- 光の帝国 常野物語 (1997)
- 月の裏側 (2000)
- ネバーランド (2000)
- puzzle(パズル) (2000)
- ライオンハート (2000)
- ドミノ (2001)
- 図書館の海 (2002)
- ねじの回転-February Moment (2002)
- 蛇行する川のほとり (2004)
- Q&A (2004)
- 夜のピクニック (2004)
- ユージニア (2005)
- 蒲公英草紙 常野物語 (2005)
- エンド・ゲーム 常野物語 (2006)
- 朝日のようにさわやかに (2007)
- 木漏れ日に泳ぐ魚 (2007)
- きのうの世界 (2008)
- 私の家では何も起こらない (2010)
- 私と踊って (2012)
- 蜜蜂と遠雷 (2016)

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Tuesday, November 14, 2017

「Cold Disc/Straightener」を聴いた

Straightener_colddisc 2016年にReleaseされたストレイテナーの9th Album「Cold Disc」(2016/Album)について。
 Simpleな歌とMelodyへの原点回帰という感じだけど、Levelは高度だし奥深い。美しいMelodyにはどこか懐かしさがあるし、UpperでDancableでEmotionalなBand Soundで、いい意味で軸は変わらない。なんか希望が届くAlbumだと思う。ともかく曲について。
・M-01「原色」:原色のままで何も染まらないというBandの意思が伝わってくるOpening Tune。
・M-02「シーグラス」:情景が浮かぶ抑揚あるVocalization。
・M-03「Curtain Falls」:M-02「シーグラス」からStoryがつながってる。
・M-04「Alternative Dancer」:かすれたVocalとBass Playでどこか乾いてるDisco Tune。
・M-05「Dark City」:PowerfulでEmotionalなテナー鉄板のRock Tune。♪Step into my world~♪
・M-06「DAY TO DAY」:DigitalでNoiseのIntroからの変化がいい。
・M-07「NO ~命の跡に咲いた花~」:すべての戦争に"NO!"を突きつけた反戦 Messege Song。
・M-08「The Place Has No Name」:洋楽Tasteで都市的なMiddle Tune。なだらかだけどEmotional。
・M-09「Goodnight,Liar Bird」:DarkでMelancholicで幻想的。
・M-10「Force」:Tribute to Star Wars?? 壮大で優しくて明るいGuitar Rock。
・M-11「覚星」:M-07「NO ~命の跡に咲いた花~」のAnswer Song。明るい未来を子供達に託す希望に満ちたClosing Tune。

 2017/11/5 駒大で行われた「KOMAZAWA UNIV. AUTUMN FESTIVAL LIVE2017!!!~夜顔~」、最高だった。

● Cold Disc/Straightener (2016/Album)
M-01. 原色
M-02. シーグラス
M-03. Curtain Falls
M-04. Alternative Dancer
M-05. Dark City
M-06. DAY TO DAY
M-07. NO ~命の跡に咲いた花~
M-08. The Place Has No Name
M-09. Goodnight,Liar Bird
M-10. Force
M-11. 覚星
* Straightener:Atsushi Horie(Guitar,Vocal,Synthesizer),Jun Oyama(Guitar,Synthesizer(M-09)),Hidekazu Hinata(Bass),Shinpei Nakayama(Drums)
* Recording & Mixing Engineer:Masayoshi Sugai
* Recorded & Mixed at Freedom Studio.
* Mastering Engineer:Hiromichi "Tucky" Takiguchi
* Mastered at Parasight Mastering.
* TYCT-60080 2016 VIRGIN MUSIC,UNIVERSAL MUSIC LLC.

cf. Straightener My CD/DVD List
- PLAYLIST-HMV (2004/Album)
- Early Years (2005/Album)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- Dear Deadman (2006/Album)
- Linear (2007/Album)
- Immortal (2007/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2008 (2008/Album)
- Little Miss Weekend (2008/CDS)
- Nexus (2009/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2009 (2009/Album)
- Creatures (2010/Album)
- Stout (2011/Album)
- Straightener (2011/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2011 (2011/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2012 (2012/Album)
- 奥田民生・カバーズ2/Various Artists (2013/Album)
- 21st Century Rock Band (2013/Album)
- Resplendent (2013/Album)
- Behind The Scene (2014/Album)
- Cold Disc (2016/Album)

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Pen No.435(2017/9/1)

Pen435kuwata 今年2017年でソロ活動30年を迎えた桑田佳祐。そんな桑田を取り上げた「Pen No.435(2017/9/1)」~完全保存版 1冊まるごと、桑田佳祐。について。
 これ、いろんな角度から国民を虜にするポップスター桑田佳祐の魅力に迫った1冊。新作「がらくた」について、桑田と角谷と片山と中山がスタジオで起こした化学反応、映画「茅ヶ崎物語」、「RAM/Paul McCartney & Linda McCartney」や「Harvest/Neil Young」など桑田佳祐の血肉となった秘蔵レコード、YONCE(Suchimos)やヤーレンズ、荻野伸也(レストランオギノ、小山薫堂などクリエイターが語るこの1曲など、ほんとまるごと1冊を使い、根掘り葉掘り書かれている。
 変化を恐れず、チャレンジを続けることが桑田のは源泉、充実の1冊だった。

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Monday, November 13, 2017

桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」@東京ドーム

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 今年2017年でソロ活動30年を迎えた桑田佳祐。5th New Album「がらくた」をひっさげて全国アリーナ&5大ドームツアー「桑田佳祐 LIVE TOUR 2017『がらくた』」が行われている。そんな中、11/11(土)東京ドームで参戦してきた。ちょっとうろおぼえLive Reportを書いてみます。
※ 完全ネタバレです。ご注意ください...。

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 大混雑の東京ドーム前、開演30分前になんとか入場。座席はアリーナ。後ろのほうだけどやっぱりうれしい。ワクワクしながら18時の開演を待つ。

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 で、18時ちょいすぎにLiveがスタート。1曲目は名盤「孤独の太陽」から「しゃアない節」。東京ドーム特有のディレイ感が感じながらも始まった。そのまま「男達の挽歌(エレジー)」、ちょっとゆったり目の「MY LITTLE HOMETOWN」へ。
 最初のMCを挟んで、Album「がらくた」の曲が続く。特によかったのはBlues感満載の「愛のささくれ~Nobody loves me」と世相を歌いまくってる「サイテーのワル」。デカいStage画面に流れる歌詞を口ずさみながら、あらためて「サイテーのワル」の歌詞で描かれる桑田の現場感にグッときている。
 ここで2回目のMCを。メンバー紹介メインのMCだった。で、この中盤。懐かしかった「Dear Boys」から雨のシーンからドンドン音が厚くなってくる名曲「東京」。初めて聴いたときはあまりのBluesっぷりに正直苦手だったけど、この曲はいい。で、中村雅俊に作った「恋人も濡れる街角 東京ver」から「Yin Yang イヤン」へ。終盤のダンサーとのエロいからみがあの「ヨシ子」の女性でちょっと笑った。そして「君への手紙」。この曲、歌詞もMelodyのいい歳の男心を描いていて、ほんといい。
 そして3回目のMCを経て、ひよっこネタから「若い広場」。この曲、曲自体もビデオもなんか古臭くてあんまり好きじゃなかったんだけど、でっかい東京ドームで大合唱が起きてる中で一緒に歌ってると、いい曲じゃんって思えた。またLive開始当初に感じていたドームならではの音の悪さも改善されていることに気づく。で、Album1曲目の「過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)から「オアシスと果樹園」へ。この曲ってまさに桑田らしい日本人大好きMelodyで、個人的にこの日のLiveで一番よかった。で、そのまま「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」、「波乗りジョニー」から本編ラストの「ヨシ子さん」へ。特に「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」ではアリーナ中に、金色のテープが放出され、テープの争奪戦が起きる。なんとかゲットできてうれしかった。で、「ヨシ子さん」だけど、相変わらずの無国籍な混沌ぶり。このMelodyってほんと中毒性がある。あ~至福。
 そしてアンコールへ。1曲目は「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」。もう30年くらい前の曲だけど全然劣化しない。で、東北を思い優しい気持ちと勇気をくれる「明日へのマーチ」から入場時に全員に配られた光るリストバンドが白く灯って「白い恋人達」。寒いけどいい季節になってきた。で、これも歌詞がジワっとしみる「祭りのあと」に、オーラスは「明日晴れるかな」。ドーム中に歌声が響いていた。
 そんな感じで桑田のLiveが終了。制限退場で時間がかかったけど、お土産で配られた三ツ矢サイダーの感には5人の陰が描かれていた。来年はまだサザンをやってくれるはず。61歳でここまでエンターテインメントできるおっさんに自分もなりたい。

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● Set List
M-01. しゃアない節
M-02. 男達の挽歌(エレジー)
M-03. MY LITTLE HOMETOWN
M-04. 愛のプレリュード
M-05. 愛のささくれ~Nobody loves me
M-06. 大河の一滴
M-07. 簪 / かんざし
M-08. 百万本の赤い薔薇
M-09. あなたの夢を見ています
M-10. サイテーのワル
M-11. 古の風吹く杜
M-12. 悲しみよこんにちは
M-13. Dear Boys
M-14. 東京
M-15. 恋人も濡れる街角 東京ver
M-16. Yin Yang イヤン
M-17. 君への手紙
M-18. 若い広場
M-19. ほととぎす [杜鵑草]
M-20. Mody Dick
M-21. 過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)
M-22. オアシスと果樹園
M-23. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
M-24. 波乗りジョニー
M-25. ヨシ子さん
=Encore=
M-26. スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
M-27. 明日へのマーチ
M-28. 白い恋人達
M-29. 祭りのあと
M-30. 明日晴れるかな
- Tour Title:桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」
- Date:2017.11.11.(Sat)
- Place:東京ドーム

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cf. Keisuke Kuwata・Kuwata Band Live List
- 1986.10.09 Kuwata Band Rock Concert at 渋谷公会堂
- 1987.02.09 Kuwata Band "FINAL"ぼくら:1987 at 日本武道館
- 1994.12.31-1995.01.01 桑田佳祐LIVE TOUR'94「さのさのさ」at 横浜アリーナ
- 2007.12.27 桑田佳祐LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!! "よっ、桑田佳祐"SHOW at 横浜アリーナ
- 2008.12.01 桑田佳祐Act Against AIDS 2008「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」at パシフィコ横浜
- 2011.12.31-2012.01.01. 桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ at 横浜アリーナ
- 2012.11.14 桑田佳祐 LIVE TOUR 2012 I LOVE YOU -now & forever- at さいたまスーパーアリーナ
- 2016.07.19 KUWATA KEISUKE Ultra Yoshiko Deluxe! Night at Zepp DiverCity
- 2016.12.27 桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙~悪戯な年の瀬~」 at 横浜アリーナ
- 2017.11.11 桑田佳祐 LIVE TOUR 2017「がらくた」 at 東京ドーム

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Sunday, November 12, 2017

シチューのお店 ヒポポタマス@松陰神社 #2

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 八王子からの帰り道、今日の夕飯はひさしぶりに松陰神社にある洋食店「シチューのお店 ヒポポタマス」。いただいたのは、「チーズハンバーグ」。肉汁とデミグラソースとトマトソースとチーズがたまらない。ごちそうさまでした。

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肉屋の正直な食堂@神田神保町

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 東京ドームで行われた桑田佳祐のLiveの帰り、お腹ぺこぺこで行ったのは神田神保町の「肉屋の正直な食堂」。いただいたのは、「肉屋のビフテキ」(1,000円也)に生ビール。目の前に置かれた鉄板を使い、自分で焼くスタイル。鉄板を温め、脂をひき、肉と野菜を焼いて、にんにくの効いたソースをかけていただく。これ、結構いける。ご飯の大盛りも可だし、このコスパは素晴らしい。ごちそうさまでした。

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Saturday, November 11, 2017

駒沢 #606 & glouton@駒沢 #24

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 わんことの散歩してから、駒澤公園へ。軽くランニングしてからベンチで休憩。今日のBGMは桑田圭祐の「がらくた」で、今日の読書は伊坂幸太郎の「AX」。だんだん風が強くなってきた。

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 その後は、今日の昼飯に、駒沢「glouton」。カツサンド、エビサンド、チョコクロなど。やっぱりうまい。

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豪徳寺 #9

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 近所の紅葉を訪ねて、LoveとPeaceを連れて豪徳寺まで朝の散歩。だいぶ葉っぱも色づいてる。しっかし奉納された招き猫の数、絶対増えてると思う。

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Friday, November 10, 2017

「達磨林檎/ゲスの極み乙女。」を聴いた

Darumaringo_gestnokiwami ゲスの極み乙女。の3rd Album「達磨林檎」(2017/Album)、だいぶ聴いてたんでそろそろ書いてみる。
 あの諸事情により2016年12月の発売が一時中止され、活動自粛を経て、今年2017年5月に活動再開後、発売された1枚。ほんといろいろあった時期。Jazz、Funk、Soul、HipHop、Punk...自由にジャンルを横断したPop Albumなんだけど、それもこれもやっぱりMemberのMusicianとしての力量の高さによると思う。またFemale Vocalを積極的に取り込んでて、まるでOpera歌劇のような印象だった。長尺なM-08「いけないダンスダンスダンス」を除き、どの曲もコンパクトだし、Singleも入ってないし、個々の曲がというよりは1枚のAlbum作品全体でのまとまりがいいと思う。
 ともかくひっかかった曲について。
・M-01「シアワセ林檎」:組曲的なAメロからサビの大きなOpening Tune。
・M-02「影ソング」:辛辣で否定的だけど、きっと自分も責めてる。しっかしこのMelodyは気持ちいい。
・M-04「某東京」:東京に住む男の葛藤を叫びまくって、自他含めて毒吐いる。
・M-05「id2」:浮遊感。どこかFishmans的なApproach。
・M-06「心地艶やかに」:ゲス鉄板の混沌Pop Tune。やっぱりこの鉄板系はゲスに求めてしまう。
・M-07「午後のハイファイ」:いい感じの安っぽさが愉快。
・M-08「いけないダンスダンスダンス」:Operaで歌曲なドラマな1曲。8分以上の長尺だけど、聴かされてしまう。
・M-09「勝手な青春劇」:音の厚さのバランスの勝利。
・M-10「小説家みたいなあなたになりたい」:これも起伏があるDramaticなMelody。しっかし女性Vocalとの掛け合いがいい曲が多い。
・M-11「id3」:ひとり芝居。
・M-12「Dancer in the Dancer」:Neo SoulなApproach。
・M-13「ゲストーリー」:Funk TasteなDance Music。この曲でおしまい。

 いろいろあったけど、音は残ってるし、ちゃんと残してる。これからも聴いてく。

● 達磨林檎/ゲスの極み乙女。 (2017/Album)
M-01. シアワセ林檎
M-02. 影ソング
M-03. DARUMASAN
M-04. 某東京
M-05. id2
M-06. 心地艶やかに
M-07. 午後のハイファイ
M-08. いけないダンスダンスダンス
M-09. 勝手な青春劇
M-10. 小説家みたいなあなたになりたい
M-11. id3
M-12. Dancer in the Dancer
M-13. ゲストーリー
* ゲスの極み乙女。:川谷絵音(Vocal & Guitar & Programming),休日課長(Bass & Chorus),ちゃんMARI(Keyboards & Chorus),ほな・いこか(Drums & Chorus)
* Produced by 川谷絵音
* All Music & Lyrics Written by 川谷絵音
* Recorded & Mixed by 美濃隆章 at inning recording hosterlry & Studio Sound Dali & HeartBeat Recording Studio & Burnish Stone Recording Studios.
* Mastered by 前田康二 at Bernie Grundman Mastering.
* WPCL-12443 2017 Warner Music Japan Inc.

cf. ゲスの極み乙女。My CD/DVD List
- JAPAN'S NEXT 2013→2014 (2014/Album)
- 魅力がすごいよ (2014/Album)
- 両成敗 (2016/Album)
- 達磨林檎 (2017/Album)

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Thursday, November 09, 2017

「Secret in Their Eyes/シークレット・アイズ」を観た

Secret_in_their_eyes 面白そうだったんで観てみた「Secret in Their Eyes/シークレット・アイズ」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。2002年のLAが舞台。FBI捜査官Ray(Chiwetel Ejiofor)は、駐車場で発見された若い女性の惨殺体を目の当たりにして思わず愕然とする。それはテロ対策の合同捜査で彼とコンビを組んでいた検察局の女性捜査官Jess(Julia Roberts)の愛娘の変わり果てた姿だった。エリート検事補のClaire(Nicole Kidman)と捜査にあたるRayは、容疑者の特定に成功するが、FBIの内部事情が絡み真相は葬り去られ未解決に終わってしまう。Rayはその後も執念深く独自の捜査を続け、13年が経った。ついに犯人らしき有力容疑者を見つけたRayは、いまや捜査主任となったJessと、容疑者の行方を追う...。
 13年前の因縁深い未解決殺人事件を執念深く追う捜査員達が、驚愕の真実にたどり着くまでを描いたサスペンス映画がこれ。犯罪が起きた13年前と現在が交錯し、ちょっとわかりづらい中、全編を通してアンタッチャブルなレイプ犯を執拗に追い詰め続けるという重い映画なんだけど、やっぱり凄いのは衝撃のLast。まさかこんな道徳倫理に反したLastとは思わなかった。2大人気女優Nicole KidmanとJulia Robertsの共演も話題だけど、なかなか見応えある映画でした。

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