Monday, September 26, 2016

Asian Foods Restaurant SAHARA@世田谷上町

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 今日の夕飯は、近所の世田谷上町に先日オープンした「Asian Foods Restaurant SAHARA/アジアン料理 サハラ」へ。いただいたのはチキンカレーのディナーセット、パキマオにチキンティッカ。チキンカレーはまろやかでコクがあって、巨大なバターナン、小さいライス、サラダにラッシーがつく。パキマオは初めて食べたけど、マッシュルームと海老のライスヌードル炒めで香辛料が効いててやる気が出る味だし、骨なしタンドリーであるチキンティッカは熱々鉄板にキャベツ・ピーマンに玉葱がひいてあって、バランスがいい。さらによかったのは店員さんのおもてなし。家人にラッシーをサービスしてくれるし、帰るとき雨が降ってきたら、わざわざ傘を貸してくれようとしてくれた。料理も美味しかったけど、そういう店員さんの暖かい気持ちがうれしい。これでリピート決定。ごちそうさまでした。

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「En duva satt på en gren och funderade på tillvaron/A PIGEON SAT ON A BRANCH REFLECTING ON EXISTENCE/さよなら、人類」を観た

En_duva_satt_pa_en_gren_och_fundera スウェーデンの奇才Roy Andersson監督の不条理コメディ「En duva satt på en gren och funderade på tillvaron/A PIGEON SAT ON A BRANCH REFLECTING ON EXISTENCE/さよなら、人類」(2014/Cinema)ついて。
 こんなあらすじ。吸血鬼の牙や笑い袋など面白グッズを売り歩く2人組の中年セールスマンのコンビ、Sam(Nils Westblom)とJonathan(Holger Andersson)。2人が懸命に売り文句を並べても商品はなかなか売れず、雇い主からの給料も滞りがちだった。ワインを開けようとして心臓発作を起こしてしまった夫と異変に気付かない妻、天国まで持っていくと宝石入りのバッグを手放さない亡くなる直前の老女、レッスンを受けに来た若い男性に熱を上げ、ダンス指導の合間に体を触まくるフラメンコ教室の孤独な中年女性教師...そんな人々の人生模様を目の当たりにする。
 これ、2人組のセールスマンがどうやってもうまくいかない人々の悲喜こもごもな人生を目撃するさまをシュールにブラックに描いた不条理コメディ。固定カメラで撮られた構図はまったく不動で、そこに死人のような白塗りの人々や馬が出入りし、そのタイミングも動きもコントロールされている。グリーンを基調とした同系色の配色で、絵的にはマットで、そこに市井の人々の日常が描かれているんだけど、これがあまりにシュール。どのシーンも静かに進行しているが、そこで起きてる異常事態にジワジワと気づくというもの。CGは使われず、尋常ではないこだわった絵作りの上で、緩慢だけど、どこかひっかかり、ニヤリとできる映画。無意味のようで意味があったりして、理屈ではなくダラりとながめる映画でした。

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Sunday, September 25, 2016

梅丘 寿司の美登利@梅ヶ丘 #22

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 墓参りからの帰り道、今日は早めの夕飯で、鉄板の「梅丘 寿司の美登利」(総本店)へ。中トロ、炙りトロ、大名サバ、こはだ、あじ、炙りエンガワ、炙りサーモン、一本穴子、かにみそ軍艦、鉄火の細巻、カンパチ、いくらのレッドロール、玉子焼き...素晴らしいコスパでお腹いっぱい。16時ごろに着いたのですぐに入れたけど、17時過ぎには長蛇の人だかりになってた。ごちそうさまでした。

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お彼岸@八王子

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 今日は秋のお彼岸ということで、八王子へ帰り、親父の墓参り。ひさびさのいい天気で、汗だくに。

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煮干鰮らーめん 圓@八王子 #2

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 八王子で墓参りのその前に、今日の昼飯はひさびさに八王子一の行列店「煮干鰮らーめん 圓」。煮干しの香りが漂う店内で15分ほど待ち、いただいたのは「特製煮干しらーめん」(980円也)。煮干し系とは思えない金色のスープに、麺はツルツルした中細ストレート麺。これに脂がのったチャーシュー、とろとろの半熟玉子、こりこりした歯ごたえの太いメンマに葱。ほんとうに丁寧な一杯で、煮干しの奥深さを堪能しました。ごちそうさまでした。

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Starbucks Coffee@馬事公苑 #11

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 昨日の長時間にわたる暴飲暴食を反省し、長めの散歩し、「Starbucks Coffee TSUTAYA馬事公苑店」で休憩中。二日酔いで太陽がまぶしすぎる。

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葉山の1日 #3

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 昨日は、2014年12月2015年6月に続き、年に一度の葉山・長者ヶ崎にある元上司のFさん宅へ。
 メンツはFさんとEmkさん夫婦、そのお友達のIzmさんにBIさん、Tnさん、NkgwねーさんにTkmtねーさん。まずはご近所のタイ料理屋さんからテイクアウトした料理でビールをつまみつつ、後半はEmkさんとIzmさんの料理をワインとともに堪能。グラタン、長海老のパエリアとビーフの煮込み絶品だった。この飲み会、13時前から7時間超えでの喰い飲み続けの中、ひさびさにお会いしたBIさんは相変わらずの態度Lな佇まいにマジで面白かったし、マギーにも会えてほんとよかった。ありがとうございました、ごちそうさまでした。

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 で、ここ、Fさん宅にお邪魔する前に寄り道した「COOK&DINE HAYAMA(クック&ダイン葉山)」。ここで、燻製用のウッドチップを購入。料理器具がたくさんあって面白かった。

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Saturday, September 24, 2016

ROCKIN'ON JAPAN OCTOBER 2016

Japan1610 最新号の「ROCKIN'ON JAPAN OCTOBER 2016」、気になった記事はについて。
 ●特別付録「JAPAN'S NEXT 2016 SPECIAL CD」:
 第7弾となったJAPAN'S NEXTのコンピCD。この企画はほんと楽しみで、夜ダンとかゲスとかWANIMAとかこのCDで初めて音源を聴いて好きになった。今回も全11組が登場してて、イトヲカシ/め組/感覚ピエロ/ヤバイTシャツ屋さん/yonige/sumika/井上苑子/Dizzy Sunfist/最終少女ひかさ/さユり/SHE'Sの音源が収録されている。特にヤバイTシャツ屋さんは結構気になっている。これから聴き込みたい。

 これ以外の記事では、宇多田ヒカル New Album "Fantome"、くるり New Album "くるりの20回転"(買うか買わぬか思案中)、TK from 凛として時雨 New Album "White Noise"、illion野田洋次郎インタビュー、米津玄師 New CDS "LOSER・ナンバーナイン"、クリープハイプ New Album "世界観"(買うか買わぬか思案中)、indigo la End Live at Zepp Tokyo、HEY-SMITH Live at AKASAKA BLITZ、爆飲会 TAKUMA(10-FEET)、ROCK IN JAPAN FES.2016裏話など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・LOSER・ナンバーナイン/米津玄師 (CDS)
・世界観/クリープハイプ (Album)
・くるりの20回転/くるり (Album)
・さよならホテル/東京スカパラダイスオーケストラ feat.Ken Yokoyama (CDS)
・Nothinh's Carved In Stone Live at 野音/Nothinh's Carved In Stone (DVD)
・そして、愛してる E.P./The Mirraz (Mini Album)

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Friday, September 23, 2016

「進撃の巨人(20)/諫山創」を読んだ

Shingeki20 ずっと読み続けている諫山創さんの「進撃の巨人」。今回もHrtくんから借りて読んだ最新号「進撃の巨人(20)」(講談社)について。
 人類と巨人の壮絶な戦いを描いた「進撃の巨人」。この第20巻はこんなあらすじ。エレンの生家の地下室に眠る"真実"を手に入れるため、ウォール・マリア奪還最終作戦を決行した調査兵団。しかし、その行く手にはベルトルト(超大型巨人)、ライナー(鎧の巨人)、そして獣の巨人らが待ち構えていた。絶望的な戦況の中、情報、戦力、作戦...何もかもが足りない。多くの犠牲を出す最中、作戦を指揮するエルヴィンが下した決断とは...。
 この巻はいよいよ佳境という感じ。巨人化したエレンを含め調査兵団はかつての仲間達との戦いを繰り広げるが、鎧の巨人の硬質化に対抗すべく開発された雷槍も歯が立たず、厳しい戦況の中、エルヴィンとアルミンは取った行動はあまりに壮絶だった。地下室に眠る"真実"にたどり着けるのかと次巻への期待がさらに高まった。第21巻もよろしくお願いします、Hrtくん。

cf. 進撃の巨人 読破 List
- 進撃の巨人(1)/諫山創 (2010)
- 進撃の巨人(2)/諫山創 (2010)
- 進撃の巨人(3)/諫山創 (2010)
- 進撃の巨人(4)/諫山創 (2011)
- 進撃の巨人(5)/諫山創 (2011)
- 進撃の巨人(6)/諫山創 (2011)
- 進撃の巨人(7)/諫山創 (2012)
- 進撃の巨人(8)/諫山創 (2012)
- 進撃の巨人(9)/諫山創 (2012)
- 進撃の巨人(10)/諫山創 (2013)
- 進撃の巨人(11)/諫山創 (2013)
- 進撃の巨人(12)/諫山創 (2013)
- 進撃の巨人(13)/諫山創 (2014)
- 進撃の巨人(14)/諫山創 (2014)
- 進撃の巨人(15)/諫山創 (2014)
- 進撃の巨人(16)/諫山創 (2015)
- 進撃の巨人(17)/諫山創 (2015)
- 進撃の巨人(18)/諫山創 (2015)
- 進撃の巨人(19)/諫山創 (2016)
- 進撃の巨人(20)/諫山創 (2016)
- 進撃の巨人 Before the fall(1)/諫山創・涼風涼・士貴智志 (2013)
- 進撃の巨人 Before the fall(2)/諫山創・涼風涼・士貴智志 (2014)

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「Ant-Man/アントマン」を観た

Antman 身長1.5cmのヒーローを描いた「Ant-Man/アントマン」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。窃盗罪で有罪となり、刑務所を出たScott Lang(Paul Rudd)は、別れた妻が引き取った娘の養育費も払えず、人生の崖っぷちに立たされていた。昔の泥棒仲間と合流したScottはある屋敷に忍び込むが、そこで奇妙なヘルメットとスーツを見つけ、着てみると彼の体は身長1.5cmまで縮まってしまう。警察に捕まったScottだが、屋敷の主の科学者Pym博士(Michael Douglas)のおかげで脱走に成功した。Pym博士はScottに正義の味方"Ant-Man"になるよう依頼する...。
 これ、Marvel ComicsAnt-Man」の実写映画版。体長1.5cmになれる特殊スーツを着用した男が正義の味方"Ant-Man"となって悪に挑むというもの。蟻の視点で見ると世界は巨大で驚きに満ちているところがあらためていいし、それを実現した最新CG技術が凄い。しかもコメディタッチでテンポよく進むのでイッキに引き込まれた。特にラストの娘の部屋で繰り広げられる戦いが最高だった。
 いやー、まったくもって侮れないこの映画、次回作「Ant-Man and the Wasp」(2018)もぜひ観てみたい。

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Thursday, September 22, 2016

山崎湯@梅ヶ丘 #2

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 雨降りでほぼひきこもって映画ばっか観ていた秋分の日。さっぱりしたくて、ひさびさに梅が丘の住宅街にある「山崎湯」へ。赤外線のバイブラなど42度の高温で汗かきまくり。あ~さっぱり。

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駒沢 #548

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 今日は雨の秋分の日。Loveと一緒に、わんこ達のご飯にかけるエキスを買いに駒沢のblue bleu bleueへ行き、マギーのお土産を買いにsnobbish babies 駒沢店へ行く。雨が結構降ってて、今日は人出がまったくない駒沢公園だった。

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Wednesday, September 21, 2016

「Art Official Age/Prince」を聴いた

Prince_artofficialage 2016/4/21に亡くなったPrince。そんな中、最後の3枚「Art Official Age」(2014)、「HitnRun Phase One」(2015)、「HitnRun Phase Two」(2015)をずっと聴いている。ともかく「Art Official Age」(2014/Album)について。
 これ、2014年古巣のWarner Bros Recordと電撃的に再契約、PrinceのLabel"NPG Records"がWarner配下でReleaseされたもの。いい意味で初期のPrinceを彷彿させる"Classic Prince Sound"で、R&B、Soul、Funkが融合し、まさにPrinceらしいMelodyとSolidなVocalを堪能できる。懐古的な気分ではなくすべてが新鮮だし、またPrinceが未来に向かってるように感じられた。長く彼の音楽を聴いてきたものとしては感動すら覚える。ともかくひっかかった曲について。
・M-01「Art Official Cage」:ベタベタなMinneapolis Funk Tune。大袈裟な鉄板Prince Soundでイッキにうれしくなった。
・M-02「Clouds」:これも鉄板Midium Tune。粘りっこいBass Lineがいい。
・M-03「Breakdown」:壮大でゆったりしたBallad。
・M-04「The Gold Standard」:ある意味ここまでくるとぐるっと回って新しいFunk Tune。
・M-05「U Know」:Female Chorusが光るFunkなMidium Tune。
・M-06「Breakfast Can Wait」:Princeの幅広いVocalテクを堪能。
・M-07「This Could Be Us」:美しいMelodyがいい。個人的にこのAlbumでのBest Trackがこれ。
・M-08「What It Feels Like」:これも美メロ。
・M-09「affirmation I & II」:しっかしこの手の曲はPriceしか書けないし歌えない。次のM-10「Way Back Home」との繋ぎもいい。
・M-11「Funknroll」:思わずHands UpしたくなるFunk Tune。
・M-12「Time」:べったりとねちっこい。これがたまらない。
・M-13「affirmation III」:やたら美して余韻に浸れるClosing Tune。

 この「Art Official Age」と同日にPrinceは"Prince & 3rdeyegirl"名義で「Plectrum Electrum」(2014/Album)もReleaseしている。「HitnRun Phase One」(2015)、「HitnRun Phase Two」(2015)ともにこれも聴くしかない。

● Art Official Age/Prince (2014/Album)
M-01. Art Official Cage
M-02. Clouds
M-03. Breakdown
M-04. The Gold Standard
M-05. U Know
M-06. Breakfast Can Wait
M-07. This Could Be Us
M-08. What It Feels Like
M-09. affirmation I & II
M-10. Way Back Home
M-11. Funknroll
M-12. Time
M-13. affirmation III
* Produced,Arranged,Composed and Per4med by @3rdeyegirl @Joshuaworld.
* Featuring The Golden Hippie,H.C.I II III,Charlotte Ann Telephathy,Andy Allo,3rdeyegirl,Paloma Ayana.
* Recorded and Mixed at Paisley Park Studios,Chanhassen,MN by Joshua A.M.Welton,Prince and Chris James.
* WPCR16127 2014 Warner Bros.Records Inc.

cf. Prince My CD/DVD List
- Purple Rain/プリンス/パープル・レイン (1984/Cinema)
- Sign Of The Times (1987/Album)
- Omnibus:Prince of Paisley Park (1991/TV)
- PRINCE LOVESEXY LIVE 88 (2000/DVD)
- 3121 (2006/Album)
- Planet Earth (2007/Album)
- 20Ten (2010/Album)
- Art Official Age (2014/Album)

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「A Long Way Down/幸せになるための5秒間」を観た

Alongwaydown 大晦日の夜、同じ場所で自殺しようとして出会った男女4人を描いたヒューマンコメディ映画「A Long Way Down/幸せになるための5秒間」(2014/Cinema)について。
 こんなあらすじ。未成年の少女と不倫したために仕事も家族も失ったTV人気司会者のMartin(Pierce Brosnan)は、大晦日に飛び降り自殺をしようと高層ビルの屋上を訪れる。ところがそこで、同じように飛び降り自殺をしにやって来た3人の男女、障害がある息子の看護に疲れ果てたMaureen (Toni Collette) 、恋人にフラれたJess(Imogen Poots)、若くして癌にかかったJ.J.(Aaron Paul)と鉢合わせしてしまう。4人はひとまず次のバレンタインデーまで自殺を延期する約束を交わすが、やがて彼らはマスコミから注目されてしまう...。
 人生に疲れ果てた4人の男女の再出発をユーモラスに描いたヒューマンコメディ。孤独や様々な問題に疲れ、向き合うこともできなくなった人々が友情の絆によって、深刻な話を笑い飛ばして前向きに生きていこう話。4人の会話は面白いし、それぞれが乗り越えていくことで好感がもてる。流れる音楽もよかったし、素敵で暖かい佳作だと思います。

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Tuesday, September 20, 2016

つばめグリル@渋谷 #7

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 台風が来る前に、夕飯は定番の「つばめグリル」(渋谷マークシティ店)で「つばめグリル風ハンブルグステーキ」。粗挽きの食感と焼きたての肉汁がたまらない王道の美味しさ。ごちそうさまでした。

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