Saturday, October 21, 2017

鶏ホルモン ばかたれ@五反田

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 昨夜は昔25年前の名古屋時代にお世話になったKtさんとそのからみでお仕事中のNszwさんと3人会食。場所は五反田の「鶏ホルモン ばかたれ」。ビールとハイボール飲みながら、幻の鶏ホルモン、希少ホルモン5種盛り、ばかたれ煮込などいただく。しっかし、まだ20代前半でよくわからず仕事をしてるとき、Ktさんとは一緒に石川県のとある大学を攻めたりと、ほんとがんばってた中。またこうやって仕事でからむ日がくるとは思ってもみなかった。長く生きてるといろいろある。ごちそうさまでした。

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Friday, October 20, 2017

「Eraserhead/イレイザーヘッド」を観た

Eraserhead 2017年、27年ぶりに公開されたTwin Peaks Season3(日本では「ツイン・ピークス The Return」)。その流れで観てみたDavid Lynch監督の長編デビュー作「Eraserhead/イレイザーヘッド」(1977/Cinema)。いやー凄まじかった。
 こんなあらすじ。フィラデルフィアの工業地帯で働く印刷屋の職工Henry(Jack Nance)は、恋人のMary(Charlotte Stewart)から家族一緒の晩餐会に招待され、そこで子供を妊娠したことを告げられる。Henryは彼女と結婚して赤ん坊の世話をする決意を固めるが、生まれてきた赤ん坊は恐ろしい姿で、異様な泣き声で彼らを苦しめる。やがて耐えられなくなったMaryは家を飛び出してしまい、残されたHenryはひとり黙々と赤ん坊の世話をし続けるが、次第にその生活に耐え切れなくなる...。
 フィラデルフィアの工業地域を舞台に、さえない印刷屋の主人公の周囲で起こる不可解な怪現象と悪夢を描いたく問題作。出された皿の上で震えるチキンとか、未熟児の状態で生まれ落ち不気味に泣き叫ぶ赤ん坊などグロテスクな映像で、主人公の精神的な迷走が描かれていた。ともかく気持ち悪い映像ばかりで、カルト的なDavid Lynchをこれでもかと見せつけられた。
 しっかし、この個性的な髪形の青年があの「ツイン・ピークス」でPeteを演じたJack Nanceだったとはほんとビックリした。

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Thursday, October 19, 2017

CHUM APARTMENT@目黒

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 昨夜は会社系メンツでの飲み会。場所は目黒の住宅街にある「CHUM APARTMENT」にて。みんな仕事はバラバラだけど、今や昔にあいつとこいつがつながって仕事してて、あーなって、こーなってと異種混合な不思議な関係。しっかしこのCafé、場所は悪いけど、雰囲気も味もメニューもいい。今度はLoveとPeaceを連れて来たいかも。ごちそうさまでした。

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Wednesday, October 18, 2017

「アンコール/back number」を聴いた

Backnumber_encore 売れまくってるback number。全然聴かないうちにめちゃめちゃデカイBandになってる。なので2枚組Best盤「アンコール」(2016/Album)を機に聴いてみることにする。
 いい意味でも悪い意味でのどの曲も同じに聴こえる。歌詞も基本的にLove Song。でも曲の水準はやたら高くて、これが困る。Midium Tuneっていい聴きやすいし、世間受けもいい。だから配信とかCDが売れない時代でもちゃんと通用するんだろう。しっかしこのback numberの清水依与吏って後輩をちゃんとフォローしてて、Band仲間のウケがいい。うーん、難しいBandだ。
ともかくひっかかった曲、[Disc1]から。
・M-01「高嶺の花子さん」:初期の頃からLive映像での鉄板だった。
・M-02「花束」:甘い甘いLove Song。
・M-04「クリスマスソング」:定番のXmas Song入りなんだろ。
・M-05「はなびら」:Midium TuneのRockaballadってこういう曲。これなら世間に通じる。
・M-07「fish」:タメが広くて気持ちいい。
・M-08「君がドアを閉めた後」:美メロ。
・M-11「stay with me」:アコギのザクザク感がいい。
・M-12「MOTTO」:性急なCatchyさ。
・M-14「世田谷ラブストーリー」:サビのChorus Work。
・M-16「日曜日」:タイトル通りやたらHappyな1曲。
そして[Disc2]。
・M-01「春を歌にして」:切ないMelody Line。
・M-03「SISTER」:大袈裟で鉄板。
・M-04「助演女優症」:女性側で歌うのも彼らの鉄板。
・M-05「繋いだ手から」:PopなLove Song。
・M-08「わたがし」:ド叙情系。
・M-09「電車の窓から」:タメの深さがいい。
・M-10「ヒロイン」:やたらCatchy。
・M-13「003」:彼ららしい抑揚ある美メロ。
・M-14「手紙」:この手の切ない歌詞はずるい。
・M-15「思い出せなくなるその日まで」:力強いPianoの弾き。
・M-16「スーパースターになったら」:Live映像でのよく聴いた。

 ミスチル、バンプ、そしてこのback number...。苦手なんだけど、避けられない。

● アンコール/back number (2016/Album)
[Disc1]
M-01. 高嶺の花子さん
M-02. 花束
M-03. ハッピーエンド
M-04. クリスマスソング
M-05. はなびら
M-06. 黒い猫の歌
M-07. fish
M-08. 君がドアを閉めた後
M-09. 青い春
M-10. 光の街
M-11. stay with me
M-12. MOTTO
M-13. 恋
M-14. 世田谷ラブストーリー
M-15. 半透明人間
M-16. 日曜日
[Disc2]
M-01. 春を歌にして
M-02. 僕の名前を
M-03. SISTER
M-04. 助演女優症
M-05. 繋いだ手から
M-06. エンディング
M-07. そのドレスちょっと待った
M-08. わたがし
M-09. 電車の窓から
M-10. ヒロイン
M-11. 幸せ
M-12. アップルパイ
M-13. 003
M-14. 手紙
M-15. 思い出せなくなるその日まで
M-16. スーパースターになったら
* back number are 清水依与吏(Guitars & Vocal),小島和也(Bass),栗原寿(Drums).
* Mastered by Mitsuyasu Abe.
* Mastered at Sony Music Studios,Tokyo.
* UMCK-1560/1 2016 Universal Sigma,Universal Music Llc.

cf. back number My CD/DVD List
- アンコール (2016/Album)

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Tuesday, October 17, 2017

「星がひとつほしいとの祈り/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_hoshigahoshiitono ほんと読みまくってる原田マハ。三茶Tsutayaで買って読んでみた「星がひとつほしいとの祈り」(実業之日本社文庫)について。
 女性が主人公の7つの短編集。人生の節目とか何かを決断をするときとかどんなときでも希望があると教えてくれる話ばかり。それぞれこんなあらすじ。
 ・「椿姫」:
 不倫相手の子供を宿した20代前半の新人デザイナーが中絶も考え訪れた産院で、妊娠した高校生に出会う...。
 ・「夜明けまで」:
 有名女優の母"あかり"が亡くなった。そんな母親が疎ましくて大学を出てセネガルのNGOで働いていた"ひかる"は、亡くなる直前に母が残したDVDに残された「遺骨をひとかけら持って大分の夜明まで行って欲しい」という遺言に従って、夜明に向かった...。
 ・「星がひとつほしいとの祈り」:
 35歳の売れっ子コピーライターの"文香"は、四国・道後温泉でマッサージを頼んだ盲目の老女から彼女の過去について話を聞く。老女から聞く話は、生粋の令嬢だった彼女の悲恋、彼女に献身的に仕えた女中、そして日本を襲ったあの戦争のこと...。
 ・「寄り道」:
 アラフォーの独身、いつも旅する時は晴れるハグとナガラは、青森のねぶたと秋田の竿灯を見に男鹿半島へ来ていた。そして白神山地行きのツアーに参加したところ、黒いミニスカスーツとハイヒール姿の若い女性がいた...。
 ・「斉唱」:
 シングルマザーの40代女性"梓"は、心を開かない中学生のひとり娘の"由衣"と共に自由学習のため佐渡に渡り、トキの生態を見学に行くことになった...。
 ・「長良川」:
 50代で夫を癌で亡くした"堯子"はその1年後、娘とその婚約者と共に長良川の鵜飼い見に来た。そこはかつて夫と最後の旅をした場所でもあった...。
 ・「沈下橋」:
 高知・四万十川そばの食堂で働く59歳の"多恵"は、歌手である"阿藤由愛"が大麻の罪で逃亡中というテレビニュースに接する。多恵はかつて由愛の継母だった...。

 大分、愛媛、秋田、佐渡島、岐阜、高知といろんな場所が舞台になっていて、その土地土地の情景描写がよかったし、そこで話される方言がなんかリアルで、引き込まれてしまった。個人的に一番よかったのは、「長良川」でこの後、堯子がどうするかが気になった。ちなみに、「寄り道」は、先日読んだ「あなたは、誰かの大切な人」に収録されてる「波打ち際のふたり A Day on the Spring Beach」のハグとナガラが登場している。これもいい短編集だった。

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 星がひとつほしいとの祈り (2010)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- ジヴェルニーの食卓 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- あなたは、誰かの大切な人 (2014)
- 暗幕のゲルニカ (2016)
- デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)
- リーチ先生 (2016)
- 恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
- アノニム (2017)

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「"The Gift"リリース記念特番『もしもハイスタがいない世界だったら』」(Space Shower TV)を観た

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 18年ぶりにNew Album「The Gift」をReleaseしたHi-STANDARD。そんな中、スぺシャで放送された「"The Gift"リリース記念特番『もしもハイスタがいない世界だったら』」について。
 これ、そのまんまのタイトルをテーマに、様々なBandやArtistといった関係者が語りまくるというもの。それを「MUSIC」、「ATITUDE」、「CULTURE」、「FESTIVAL」の4つの視点から整理されていた。出演者はキヨサク(MONGOL800)、GEN(04 Limited Sazabys)、サイトウ"JxJx"ジュン(YOUR SONG IS GOOD)、Zeebra、ダイスケはん&ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、チバユウスケ(the Birthday)、10-FEET、MASTA SIMON(MIGHTY CROWN)、RED RICE(湘南乃風)、ROY&JIM(THE BAWDIES)に、角張渉(カクバリズム)、岸田哲平(スチールカメラマン)、田原104洋(MOBSTYLES)、西村等(FEVER)、前澤友作(スタートトゥデイ)、三吉ツカサ(スチールカメラマン)、山崎洋一郎(ロッキング・オン)と錚々たるメンツ。
 まずは「MUSIC」。メロコアというジャンルを日本で作り上げ、全編英語による歌詞、3ピースという最小限の構成、そしてCoverについて触れられていた。特に10-FEETがBay City RollersのCover「Saturday Night」の原曲の遅さを指摘するくだりは笑ってしまった。
 続いて「ATITUDE」。Live Houseを中心にし、Pizza of Deathという自主レーベルを作り、All Standingにこだわり、対バンではローカルのBandとやり、DIYでやり、アメリカのPunkシーンと同期して、常にKidsに対するサプライズを行ってきたこと。今回、「The Gift」をリリースするにあたり、渋谷駅に突然出現した楽譜が描かれたハイスタのOOHには、ほんとテンションあがった。
 そして「CULTURE」。Street Culture、XLのTシャツを着るライブファッションなど。まさにこれだと思う。
 最後に「FESTIVAL」。PunkとStreet Cultureを詰め込んだAir Jam、東日本震災のあと日本を元気にするために復活したAir Jam 2011などこれがいい。京都大作戦、DEAD POP FESTiVALなどBand主催のFes.の理想形がAir Jamなんだってことを再認識した。
 で、最後の質問が「もしもハイスタがいない世界だったら」。ハイスタがなかったら音楽をやっていないとか、メロディックハードコアはなかったとかのコメントが続く。これを聞けるだけで涙腺がゆるんだ。いい番組だった。

● On Air Set List:"The Gift"リリース記念特番「もしもハイスタがいない世界だったら」(Space Shower TV)
M-01. STAY GOLD
M-02. STAY GOLD (AIR JAM 2011)
* (C)2017 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Monday, October 16, 2017

「÷ Divide/Ed Sheeran」を聴いた

Edsheeran_divide Ed Sheeran。彼のLive映像「Jumpers For Goalposts Live At Wembley Stadium」(2015)を観て、ちょっとハマリかけてる。そんな中、今年2017年3月にReleaseされた最新3rd Album「÷ Divide」(2017/Album)について。
 今回初めてちゃんと音源を聴いたんだけど、アコギメインとはいえ、どの曲も似てなくて、Varietyに富んでるし、1曲1曲のQualityが圧倒的。しかも温もりがあって、ジワっとくるし、なによりもRapを含めて声の力が強い。いやー昼間でも深夜でも聴きたくなる1枚。
 ともかくひっかかった曲について。
・M-01「Eraser」:どこか哀愁漂うFolkyなOpening Tune。
・M-02「Castle On The Hill」:上昇感満載。
・M-03「Dive」:表情豊かなVocal。
・M-04「Shape Of You」:Rhythmの面白さに切ないMelody。
・M-06「Galway Girl」:Irish Folkの注入っぷりが最高。このAlbumでのMy Favorite Tuneがこれ。
・M-07「Happier」:優しい。
・M-08「New Man」:それにしてもEdのRapって気持ちいい。
・M-09「Hearts Don't Break Around Here」:この曲も優しい。
・M-10「What Do I Know?」:さらっと弾けるRhythm。口ずさみたくなる。
・M-11「How Would You Feel (Paean)」:Edの歌唱力の勝利。
・M-12「Supermarket Flowers」:温もりが残るClosing Tune。

 1st「+」(2011)、2nd「X」(2014)も聴かねばならぬ、おいおい。

● ÷ Divide/Ed Sheeran (2017/Album)
M-01. Eraser
M-02. Castle On The Hill
M-03. Dive
M-04. Shape Of You
M-05. Perfect
M-06. Galway Girl
M-07. Happier
M-08. New Man
M-09. Hearts Don't Break Around Here
M-10. What Do I Know?
M-11. How Would You Feel (Paean)
M-12. Supermarket Flowers
* Produced by Ed Sheeran,Benny Blanco,Steve Mac,Johnny McDaid,Will Hicks,Labrinth,Mike Elizondo and KillBeatz.
* 2-859039 2017 Asylum Records UK,a division of Atlantic Records UK.

cf. Ed Sheeran My CD/DVD List
- Jumpers For Goalposts Live At Wembley Stadium (2015/DVD)
- ÷ Divide (2017/Album)

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「Everything I need to know I learned from Star Wars-人生に フォースは 必ヨーダ-/Geof Smith-ジェフ・スミス」を読んだ

Sw_jinseiniforcehahitsiyoda ニコタマ蔦屋家電を徘徊中に、ヨーダのとぼけた表情とそのタイトルと"ダークサイドに堕ちそうなときにひらく本です。"というオビの言葉にひっかかってしまった「Everything I need to know I learned from Star Wars-人生に フォースは 必ヨーダ-/Geof Smith-ジェフ・スミス」(講談社)について。

 あんまりしないんだけど、そのまま紹介文を転記する。
 ==転記==
 「スター・ウォーズ」で大人になった人、必見!
 ヨーダの知恵、ルーク・スカイウォーカーの成長、レイア姫の勇気、アナキン・スカイウォーカーの転落、ダース・ベイダーの再生、ハン・ソロのかっこよさ、C3POとR2-D2の絆、レイの覚醒...。スター・ウォーズの物語を愛し、スター・ウォーズの人物を愛し、そのすべてから愛を受け取った者なら、この本から、なにかを学べるはず。
 友だちと家族は、あなたのそばにいる。Friends and family will stand by you.
 いつまでも、フォースとともにあらんことを。And the Force will be with you, always.

 ほんとそんな本。暖かいし、決して侮れない示唆に富んでる。それぞれの言葉がそのシーンにぴったりと合っている。いやーこんな本に出会えたのもForceのおかげ。

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Sunday, October 15, 2017

かっぱ@駒沢 #9 & 月ぬ美しゃ@駒沢

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 昨夜、後輩Iくんと「アウトレイジ 最終章」を観てから、駒沢に移動して夕飯。以前の「第2回 ぶらり旅」に参加できなかったIくんのリクエストで、駒沢「かっぱ」へ。「にこみ(並)」(700円也)を並ご飯でいただく。牛スネと肩が味噌と醤油で継ぎ足しされながら煮込まれたこのにこみ、牛すじや豆腐など溶け込んでる。半分ほどご飯を食べたら、ご飯ににこみをぶっかけていただく。やっぱり最高、ごちそうさまでした。

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 続いては、駒沢通りの「月ぬ美しゃ」へ。ここはもう何10年も前から気になってたお店。オリオンビールと泡盛、さんぴんちゃの泡盛わりをいただきながら、沖縄料理を満喫。なかなか美味しいし、常連さんでもりあがってて、ここは楽しそう。わんこもOKとのことで、また来よう。ごちそうさまでした。

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「アウトレイジ 最終章/Outrage Code」を観た

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 雨の土曜日、昨日は後輩Iくんとニコタマで「アウトレイジ 最終章/Outrage Code」を観た.。結構混んでて、この映画やっぱり人気がある。
 公開中なんで公開されてるあらすじを転記。
 関東「山王会」vs 関西「花菱会」の巨大抗争後、大友(ビートたけし)は韓国に渡り、日韓を牛耳るフィクサー張会長(金田時男)の下にいた。そんな折、取引のため韓国滞在中の「花菱会」幹部・花田(ピエール瀧)がトラブルを起こし、張会長の手下を殺してしまう。これをきっかけに、国際的フィクサー[「グループ」vs巨大暴力団組織「花菱会」一触即発の状態に。激怒した大友は、全ての因縁に決着をつけるべく日本に戻ってくる。時を同じくして、その「花菱会」では卑劣な内紛が勃発していた...。
 暴力に続く暴力をひたすら描いたヤクザ抗争映画の第3弾。「アウトレイジ/OUTRAGE」(2010)、「アウトレイジ ビヨンド/OUTRAGE BEYOND」(2012)と観てきたけど、今回は「バカヤロー!!!」の罵声だらけ。関東vs関西というヤクザ組織抗争から、日韓での抗争につながりり、その中で内部抗争が糸をひいていて、裏切りと打算とエゴがむき出しに渦巻いていた。で、この映画の良さはやっぱりキャスティングの妙。第2作に続き、西田敏行塩見三省の関西花菱会の二人が見せた凄みは凄まじかったし、ピエール瀧の人間臭すぎる立ち位置もよかった。
 今回で、終わった「アウトレイジ」シリーズ化。絶対名作だと思う。

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Saturday, October 14, 2017

御祭禮 弦巻神社

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 今日から年に一度、氏神様の秋祭り。参詣して奉納してする。なんかいいもんです。

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Friday, October 13, 2017

とんかつ 大倉@二子玉川 #4

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 夕飯はひさびさにニコタマの「とんかつ 大倉」。塩でもソースでもいけるサクサクで肉汁のロースかつの「とんかつ定食」(1,300円也)、ご飯に名物のカレールーをかけ、おつまみから揚げもいただく。今日も混んでて、地元民の愛を感じる。ごちそうさまでした。

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rockin'on 10 October 2017

Ro1710 「rockin'on 10 October 2017」。ちょっと古いけど、気になった記事について。
 ●FUJI ROCK FESTIVAL '17 & SUMMER SONIC 2017/2017年 フジロック&サマーソニック、全記録:
 今年も楽しみにしてたフジとサマソニの特集号。フジはGorillaz、Aphex Twin、Bjork、Queens Of The Stone Age、LCD Soundsystem、JET...雨の中幻想的な写真ばかり。そしてサマソニは、Foo Fighters、Liam Gallagher、Calvin Harris、Kasabian、Sum41、Black Eyed Peas、Justice、Ride...。特にSOMICMANIAは行きたくなった。
 ●追悼 チェスター・ベニントン Chester Bennington:
 2017年3月にRock Sound誌がおこなったInterviewがこれ。Chesterが叫んだ孤独と闇について語っている。痛々しい。

 これ以外の記事では、Mick Jagger ソロ活動、Ariana Grande Live at Makuhari Messe、Foo Fighters New Album "Concrete And Gold"、Nine Inch Nails New EP "Add Violence"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・Concrete And Gold/Foo Fighters (Album)
・Prophets Of Rage/Prophets Of Rage (Album)
・All The Light Above It Too/Jack Johnson (Album)

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Thursday, October 12, 2017

「NOMAD/The Birthday」を聴いた

Thebirthday_nomad The Birthdayの9th Album「NOMAD」(2017/Album)について。
 このAlbum、「なぜか今日は」や「さよなら最終兵器」みたいなキャッチーな曲が無くて最初聴いた時はなんか地味な印象。でも何回も聴いて、どの曲も中盤から終盤にかけては盛り上がるし、やたらかっちょいいGuitar Playばかりで、Bluzy。不良オヤジの不良ROCKな1枚。特に引っかかった曲について。
・M-01「24時」:唸るBassのLineが印象的なOpening Tune。
・M-02「1977」:MelodiousでCatchy。
・M-03「バーテンダー」:Guitarリフで攻めてくるRock Tune。
・M-05「GHOST MONKEY」:ハルキのうえでフジイが泳ぐ。理想的なThe Birthdayの鉄板Tune。
・M-06「ROCK 'N' ROLL GIRL」:チバの愉快な歌詞が最高。
・M-07「夢とバッハとカフェインと」:グサグサと荒々しい。売れなくたってCDS切るのが彼らのスタンス。
・M-08「VINCENT SAID」:黒さと混沌。
・M-09「DEVOLA」:Guitarリフで攻めてくるRock Tune。これもそう。
・M-10「抱きしめたい」:叙情詩的な歌詞と大きなうねりのMelody Lineが最高。
・M-11「月の上のイライザ」:胸をすくようなMelody LineとさりげないMessageが残るClosing Tune。

 「まだまだこれから」という意気込みが伝わる。聴けば聴くほど馴染んでくる。大人のRockを味わいたい。

● NOMAD/The Birthday (2017/Album)
M-01. 24時
M-02. 1977
M-03. バーテンダー
M-04. 夜明け前
M-05. GHOST MONKEY
M-06. ROCK 'N' ROLL GIRL
M-07. 夢とバッハとカフェインと
M-08. VINCENT SAID
M-09. DEVOLA
M-10. 抱きしめたい
M-11. 月の上のイライザ
* The Birthday are Yusuke Chiba(Vo,G),Kenji Fujii(G),Haruki Hirai(B),Kazuyuki Kuhara(D).
* All Words by Yusuke Chiba.
* All Music and Arranged by The Birthday.
* Recording and Mixing Engineer:Satoshi Hosoi
* Mastering Engineer:Hiromichi "Tucky" Takiguchi
* UMCK-1566 Universal Sigma 2017 Universal Music Llc.

cf. The Birthday My CD/DVD List
- Stupid (2006/CDS)
- Kiki The Pixy (2006/CDS)
- Night Line (2007/CDS)
- Rollers Romantics (2006/Album)
- Alicia-アリシア (2007/CDS)
- Star Blows (2010/Album)
- I'm Just A Dog (2011/Album)
- Vision (2012/Album)
- NOMAD (2017/Album)

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「LIVE SPECIAL:銀杏BOYZ『東京のロック好きの集まり』」(Space Shower TV)を観た

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 銀杏BOYZのLive映像「LIVE SPECIAL:銀杏BOYZ『東京のロック好きの集まり』」(Space Shower TV)について。
 これ、2017/5/18東京、6/9大阪、6/28仙台と行われた「銀杏BOYZ 東京のロック好きの集まり」からのLive映像。まずは峯田の吐いた唾がマイクから垂れてるシーンのリアルだったし、「BABY BABY」の途中、語る峯田の言葉を真剣に聴き、一緒に歌う客の表情のアップがリアルだったし、なによりも歌う峯田の表情が凄くよかった。
 特にキタのは津々と戦争反対!と歌う峯田が最高な「人間」、サビの♪少年よナイフを握れ 心の闇を切り裂いて♪という歌詞が凄くいい「若者たち」、Punkな「駆け抜けて性春」、好きなMelody Lineの新曲「エンジェルベイビー」、文学的な歌詞がいい「骨」、Popだし切ない名曲の「BABY BABY」、Fantasyな「新訳 銀河鉄道の夜」、酒飲みながらひたって聴きたい「光」、PopなMelodyが素直にいい「ぽあだむ」に、NoiseとDubでこれもできるのが銀杏の凄さの「愛してるってゆってよね」あたり。
 明日10/13の武道館、凄いことになりそうだ。

● On Air Set List:LIVE SPECIAL-銀杏BOYZ「東京のロック好きの集まり」(Space Shower TV)
M-01. 人間
M-02. 若者たち
M-03. 駆け抜けて性春
M-04. 大人全滅
M-05. エンジェルベイビー
M-06. 骨
M-07. 円光
M-08. BABY BABY
M-09. 夢で逢えたら
M-10. 新訳 銀河鉄道の夜
M-11. 光
M-12. ぽあだむ
M-13. 愛してるってゆってよね
* (c)2017 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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« 「満願/米澤穂信」を読んだ