Monday, May 21, 2018

「The Descendants/ファミリー・ツリー」を観た #2

Thedescendants2 ひさびさに観直した「The Descendants/ファミリー・ツリー」(2011/Cinema)について。
 あらためてこんなあらすじ。ハワイの土地を先祖から受け継ぎ管理している中年の男Matt(George Clooney)は、親族と相談しながら不動産売却準備を進めていた。そんな中、妻のElizabeth(Patricia Hastie)がパワーボートの事故で昏睡状態となり、2人の娘17歳のAlex(Shailene Woodley)と10歳のScottie(Amara Miller)の面倒を看なければならなくなる。そしてElizabethが不倫していたことが発覚し、Mattは娘達と長女AlexのボーイフレンドのSid(Nick Krause)を連れ、オアフ島からカウアイ島へ向かい、不倫相手の男Brian Speer(Matthew Lillard)のもとに話をつけに行く...。
 これ、ハワイを舞台に、家族崩壊の危機に直面した家族の再生を描いたもの。母親の死に際しどこかユーモラスだし、心も距離も離れていた父と娘達がジワジワと息の合った行動をとっていくようになるあたりがいいし、ときどきに差し込まれる美しいハワイの景色とずっと流れてるハワイアンミュージックがいい。ともかく娘達との絆を取り戻し人生の次のステップへと進んでゆく主人公の姿がよかったです。

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「忌野清志郎 WORKS MUSIC VIDEO SPECIAL」(Space Shower TV)を観た

Kiyoshiroimawano_workssstv

 2009年5月2日忌野清志郎が亡くなってから9年たったこの5月、スペシャで放送された「忌野清志郎 WORKS MUSIC VIDEO SPECIAL」について。
 これ、RC活動時代、THE TIMERS、2・3's、Little Screaming Revue、 LOVE JETS、ソロ、武道館での完全復活祭から坂本龍一とのあの「い・け・な・いルージュマジック」まで、清志郎のミュージックビデオが2時間にわたって放送されたもの。ともかく1つ1つ書いてみる。
・M-01「雨あがりの夜空に/RC SUCCESSION」:どっかのLive Houseで赤いスーツのキヨシロー。
・M-02「ラプソディー/RC SUCCESSION」:これも貴重、泣けてくる。
・M-03「い・け・な・いルージュマジック/忌野清志郎+坂本龍一」:万札ばらまいたり、棺桶入ったり、キスしたり、もうやりたい放題。
・M-04「ドカドカうるさいR&Rバンド/RC SUCCESSION」:どこかの野外、野音? あざやかだ。
・M-05「スローバラード (LIVE Ver.)/RC SUCCESSION」:イントロのPianoが泣ける。
・M-06「デイ・ドリーム・ビリーバー/THE TIMERS」:貴重なプロモ、しっかし荒削り。
・M-07「ロックン仁義/THE TIMERS」:こんな歌詞、いまのそのまんま。
・M-08「I LIKE YOU/RC SUCCESSION」:この頃、RCが解散したっけ。
・M-09「あふれる熱い涙/RC SUCCESSION」:渋谷でのゲリラライブでの名演。
・M-10「プライベート/忌野清志郎 & 2・3'S」:ソロで若手とバンドを組んで楽しそうなキヨシロー。
・M-11「トランジスタ・ラジオ/忌野清志郎&仲井戸"CHABO"麗市」:解散後ひさびさに2人で野音。
・M-12「ハイウェイのお月様/忌野清志郎&仲井戸"CHABO"麗市」:Chaboの枯れたVocalがいい。
・M-13「君にだけわかる言葉/忌野清志郎」:なんか優しいLove Song。
・M-14「世界中の人に自慢したいよ/忌野清志郎」:ほんとの不朽のLove Song。
・M-15「メロメロ/忌野清志郎Little Screaming Revue」:Hardなリフがいい。
・M-16「水の泡/ラフィータフィー」:BluzyなMidium Tune。失意の歌。
・M-17「青い星/LOVE JETS」:PunkishなRock'n Roll。
・M-18「JUMP/忌野清志郎」:選挙立候補PV。
・M-19「ROCK ME BABY/忌野清志郎」:やっぱりRock。
・M-20「愛を謳おう/忌野清志郎 with 井上陽水」:「妖怪大戦争」の主題歌。着ぐるみ着て歌うキヨシロー。
・M-21「激しい雨/忌野清志郎」:メンフィスのにおいの中、♪RCサクセションが聞こえる~♪。
・M-22「Oh! RADIO/忌野清志郎」:Aoyama Rock'n Roll Showでたくさん聴いた曲。
・M-23「Baby#1/忌野清志郎」:昔からある後から出てきた曲。
・M-24「サイクリング・ブルース/忌野清志郎」:チャリに乗りたくなる曲。

 いつかキヨシローが眠る高尾霊園高乗寺に行きたいと思ってる。

● On Air List:忌野清志郎 WORKS MUSIC VIDEO SPECIAL (Space Shower TV)
M-01. 雨あがりの夜空に/RC SUCCESSION
M-02. ラプソディー/RC SUCCESSION
M-03. い・け・な・いルージュマジック/忌野清志郎+坂本龍一
M-04. ドカドカうるさいR&Rバンド/RC SUCCESSION
M-05. スローバラード (LIVE Ver.)/RC SUCCESSION
M-06. デイ・ドリーム・ビリーバー/THE TIMERS
M-07. ロックン仁義/THE TIMERS
M-08. I LIKE YOU/RC SUCCESSION
M-09. あふれる熱い涙/RC SUCCESSION
M-10. プライベート/忌野清志郎 & 2・3'S
M-11. トランジスタ・ラジオ/忌野清志郎&仲井戸"CHABO"麗市
M-12. ハイウェイのお月様/忌野清志郎&仲井戸"CHABO"麗市
M-13. 君にだけわかる言葉/忌野清志郎
M-14. 世界中の人に自慢したいよ/忌野清志郎
M-15. メロメロ/忌野清志郎Little Screaming Revue
M-16. 水の泡/ラフィータフィー
M-17. 青い星/LOVE JETS
M-18. JUMP/忌野清志郎
M-19. ROCK ME BABY/忌野清志郎
M-20. 愛を謳おう/忌野清志郎 with 井上陽水
M-21. 激しい雨/忌野清志郎
M-22. Oh! RADIO/忌野清志郎
M-23. Baby#1/忌野清志郎
M-24. サイクリング・ブルース/忌野清志郎
* 2018 Space Shower Networks Inc.

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Sunday, May 20, 2018

Starbucks Coffee@馬事公苑 #25

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 夕方にかけて、LoveとPeaceを連れて散歩し、いつもの「Starbucks Coffee TSUTAYA馬事公苑店」へちょっと休憩。グランデのアイスコーヒー飲みつつ、「高村薫」の「レッド・ジョーカー(下)」を読む。いよいよ佳境、明日は会社休んで読んでたい。

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駒沢 #639

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 いい天気だけど、気温低めの世田谷地方。映画「忍びの国」を観てから、駒沢公園へ行き、Workout。ランニングコースを2周ほど早足で歩く。BGMはハナレグミ・So many tearsの「どこまでいくの実況録音145分」。ハナレグミ meets FISHMANS & スカパラ。このLiveは聴き込もう。

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Saturday, May 19, 2018

RAMEN CAFE de IINO@馬事公苑 #2

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 今日の夕飯は馬事公苑の「RAMEN CAFE de IINO」。いただいたのは「あっさりIINO 海老醤油」を全部入りで(1,100円也)。鰯、鯖、ウルメなどのに煮干しダシに鶏ガラベースに鶏油が浮いた海老醤油で結構しっかりしてる。麺は歯切れのいい細麺。これにローストされた豚と鶏の2種叉焼、ラディッシュ、三つ葉、煮玉子、葱にラーメンには珍しい絹ごし豆腐。ごちそうさまでした。

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 ここ、貴重なわんこOKなラーメン屋さん。専用のテーブル席があって、お水も出してれてほんと助かる。

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glouton@駒沢 #45 & Mr.FARMER@駒沢 #8

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 天気も回復してきた土曜日も駒沢地方。わんこ達を連れて朝の散歩の途中に立ち寄った駒沢glouton。ハムタマサンド、カツサンド、アスパラベーコンにチョコクロを昼飯用に購入。

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 その後は公園へ行き、Mr.FARMERで、アイスコーヒー買ってちょっと休憩。で、今読んでる高村薫の「レッド・ジョーカー」もいよいよ佳境に。

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Friday, May 18, 2018

海街丼@三軒茶屋 #3

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 ひさびさに三茶の「海街丼」へ。いただいたのは「海宝丼(並)」(980円也)。マグロ、メカジキ、アオヤギ、アナゴ、イクラ、タコ、ホタテのたっぷりな海鮮に、葱、きゅうり、海苔がのっている。まずはわさびをとかして特選醤油でいただき、途中からすし酢ジュレをとかして酢飯でいただく。さらに出汁のお茶漬けでいただく。いやーこのうまさとコスパに脱帽です。ごちそうさまでした。

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「ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016-2017 20th Anniversary Live」(WOWOW)を観た #2

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 WOWOWで再放送されたASIAN KUNG-FU GENERATIONのAnniversary Live Tour「ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016-2017 20th Anniversary Live」。1年ぶりにふたたび堪能した。
 2016年で結成20周年を迎えたアジカン。この映像は「ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016-2017 20th Anniversary Live」の中から、2017年1月11日(水)日本武道館で行われたもの。20年が経って、このBandしかない、このMemberしかないって思ってる4人(特にゴッチが)が微笑ましい。
 特によかった曲は、幾何学的な模様がBackで流れている「遥か彼方」、やたら音が厚い「センスレス」、Evergreenな「アンダースタンド」、ワルツな3拍子が心地よい「暗号のワルツ」、伸び行くサビがいい「ブラックアウト」、アジカンにハマった曲の1つ「君という花」、高らかな上昇感の「踵で愛を打ち鳴らせ」、力強いRhythm隊の「今を生きて」、Brassが入ってもいいと思った「ブラッドサーキュレーター」、しっとりした鍵盤からの展開の「月光」、BGVでBackに映し出されたデカいSpeakerがいい「振動覚」、この曲を初めて聴いた時の疾走感は忘れられない「リライト」、これぞPower Popな「ループ&ループ」、爪弾くGuitarのMelody Lineがいい「マイワールド」、"ソルファ"の中の隠れた名曲の「夜の向こう」、この曲でアジカンの世界がイッキに広がった「サイレン」、Introでだんだん音が重なっていく流れが好きな「Re:Re:」、2004年12月初めての武道館でもStringsがよく似合っていた「海岸通り」、撮影OKっていい「さよならロストジェネレイション」そして、Backの幾何学的な演出とよく似合っていた「新世紀のラブソング」あたり。
 ひさびさにアジカンのLiveに行きたくなった。

● On Air Set List:ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2016-2017 20th Anniversary Live (WOWOW)
M-01. 遥か彼方
M-02. センスレス
M-03. アンダースタンド
M-04. 暗号のワルツ
M-05. ブラックアウト
M-06. 君という花
M-07. 踵で愛を打ち鳴らせ
M-08. 今を生きて
M-09. ブラッドサーキュレーター
M-10. 月光
M-11. 振動覚
M-12. リライト
M-13. ループ&ループ
M-14. マイワールド
M-15. 夜の向こう
M-16. サイレン
M-17. Re:Re:
M-18. 海岸通り
M-19. さよならロストジェネレイション
M-20. 新世紀のラブソング
* Filmed Live at Nippon Budokan on 11th Jan.2017.
* Produced by WOWOW in associated with FITZ ROY.

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Thursday, May 17, 2018

「Live & Piece/Dragon Ash」を観た

Dragonash_livepiece Dedicated by IKUZONE...2012年4月に急性心不全のため亡くなったIKUZONEに捧げられたDragon Ashの映像集「Live & Piece」(2013/DVD)について。
 これ、2013年のDAデビュー15周年に合わせてReleaseされた映像集で、15年におよぶ膨大なLive活動の中からの選りすぐりの50曲以上の映像がDVD2枚に収められているもの。さらに100ページにもおよぶ写真集「photographic LIVE & PIECE」もついていて、ほんと豪華なもの。

 で、Liveのほうだけど、年代ごと、Tourごとにちょっと書いてみる。
=LIVE 1999= 1999.10.17 YOKOHAMA ARENA
 Tour "Freedom of Expression"。この2018年1月、同じ横浜アリーナでの20周年Liveが18年ぶりに行われたけど、これがその1回目。しっかしBOTSはデカいし、桜井が若い。HipHop色が強い「Communication」、LoopとRhymが気持ちいい「Let yourself go,Let myself go」、語りかけるMelody Lineの「Dark cherries」、初期の速いBPMもいい「Drugs can't kill teens」、HipHop賛歌の「Freedom of Expression」、RIJF2004のひたちなかで初めてこの曲を聴いたとき涙が止まらなかった「Viva la revolution」あたり。
=PIECE 1997-1999= 1997.11.20 SHIBUYA ON AIR WEST
 1st Album Anniversary "Mustang" Live。この頃は3pieceのPunk Bandだった。ほんと貴重な映像だと思う。
=PIECE 1997-1999= 1998.10.6 SHIBUYA CLUB QUATTRO
 Tour "FACE TO FACE"。Kjはドレッドだし、BOTSが参加している。「Mustang A Go Go!!!」の若い歌詞がいい。
=PIECE 1997-1999= 1999.4.11 AKASAKA BLITZ
 Tour "Let yourself go"。完全Guitar Bandな「The Day dragged on」、Female Chousがあまりに美しくてほんと鳥肌が立った「Under Age's Song」、たゆたゆしたBPMが大好きだった「陽はまたのぼりくりかえす」。特に「陽はまたのぼりくりかえす」ではKjが涙を流し、それを茶化すIKUZONEが最高。ともかくこの映像は貴重だと思う。
=LIVE 2001= 2001.5.5 Tokyo Bay NK Hall
 Tour "21st Century Riot"。この頃からGuitarのHIROKIとDancerのATSUSHIとDRI-Vが参加し、爆音でLoudなMixtureになっている。この曲もLoudだった「Amploud」、Moshの嵐となった「Bring It」、優しい鎮魂歌の「静かな日々の階段を」、Storyが気持ちいいMidium Tuneの「Lily of da Valley」あたり。
=PIECE 2002= 2002.11.24 Tokyo Bay NK Hall
 Tour "Dragon Ash Tour 02"。IKUZONEが赤青のBassを弾き、髪を赤青に染めている。Fes.やLiveでの鉄板破壊力の「Fantasista」、初期の衝動Punkの「Iceman」あたり。
=LIVE 2003= 2003.11.23 Tokyo Bay NK Hall
 Tour "House of Velocity"。2人のDancer含め、Bandの体制が整っている。どこか幻想的な「House of Velocity」、Loopと照明は巧妙だった「Massy Evolution」、PeacefulなMidium Tuneの「Sleep」、SBKのSHUNとSHIGEOが登場した「Episode 4」。
=PIECE 2005= 2005.11.25 YOKOHAMA BLITZ
 Tour "Rio de Emocion"。Latin Musicを飲み込んだ時期だった。Moshが止まらない「Los Lobos」、性急なLatin Beatの「Just I'll say」あたり。
=PIECE 2007= 2007.6.28 Zepp Tokyo
 Tour "DEVELOP THE MUSIC"。サンバも入った狂想曲な「Develop the music」、SAXで武田真治が登場した「El Alma」、ゆったりしたMelodyが好きだった「few lights till night」あたり。
=LIVE 2009= 2009.5.8 Zepp Tokyo
 Tour "FREEDOM"。IKUZONEの赤青に光るヘッドホンが楽しい。どこか切ないMelodyがいいDance Trackの「Freedom」、美しいMelodyの「Ivory」、美メロだしシンガロングの「繋がりSUNSET」、朝日の中で聴きたい「morrow」、詩がいいんだと思う「運命共同体」あたり。
=LIVE 2011= 2011.4.22 Zepp Tokyo
 Tour "RAMPAGE"。Live冒頭のBOTSの激しいDJ Playと2人のDancerのPerformanceがかっこよかった。TAKUMA(10-FEET)が登場した「SKY IS THE LIMIT」、IKUZONEがライトセイバーでBassを弾き、Live映えするRock Tuneの「AMBITIOUS」、Mosh Pitに愛を込めての「Dear Mosh Pit」、SATOSHI(山嵐)とKO-JI ZERO THREE(GNz-WORD)が登場した「ROCK BAND」あたり。
=PIECE 2011-2012= 2011.12.31-2012.1.1 MAKUHARI MESSE
 COUNTDOWN JAPAN 11/12。Kjが着たPay Money To PainのTeeがいい。それにしてもIKUZONEの上半身Tatooがいい。起伏の激しさがたまらない「百合の咲く場所で」。
=Special edit=
 最後はいいとこどりで目が離せられない「Fantasista -LIVE & PIECE edit」。

 あらためてIKUZONE不在の寂しさがこみ上げたけど、でもこんな映像が残っていてほんとよかったと思う。

● Live & Piece/Dragon Ash (2013/DVD)
○DISC 1
=LIVE 1999= 1999.10.17 YOKOHAMA ARENA
M-01. Communication
M-02. Let yourself go,Let myself go
M-03. Dark cherries
M-04. Drugs can't kill teens
M-05. Freedom of Expression
M-06. HOT CAKE
M-07. Viva la revolution
=PIECE 1997-1999= 1997.11.20 SHIBUYA ON AIR WEST
-Digest-
M-08. Cool Boarders
M-09. 天使ノロック
M-10. Cowboy Fuck!
M-11. Rainy Day And Day
=PIECE 1997-1999= 1998.10.6 SHIBUYA CLUB QUATTRO
-Digest-
M-12. Don't worry 'bout me
M-13. Invitation
M-14. Mustang A Go Go!!!
M-15. Public Garden
=PIECE 1997-1999= 1999.4.11 AKASAKA BLITZ
M-16. The Day dragged on
M-17. Under Age's Song
M-18. 陽はまたのぼりくりかえす
=LIVE 2001= 2001.5.5 Tokyo Bay NK Hall
M-19. 21st Century Riot
M-20. Amploud
M-21. Bring It
M-22. 静かな日々の階段を
M-23. Aim High
M-24. Revolater
M-25. Lily of da Valley
=PIECE 2002= 2002.11.24 Tokyo Bay NK Hall
M-26. Glory
M-27. Fantasista
M-28. Iceman
○DISC 2
=LIVE 2003= 2003.11.23 Tokyo Bay NK Hall
M-01. House of Velocity
M-02. Posse in Noise
M-03. Massy Evolution
M-04. Sleep
M-05. Episode 4
=PIECE 2005= 2005.11.25 YOKOHAMA BLITZ
M-06. Los Lobos
M-07. Just I'll say
M-08. Invitation
M-09. crush the window
=PIECE 2007= 2007.6.28 Zepp Tokyo
M-10. Develop the music
M-11. El Alma
M-12. few lights till night
=LIVE 2009= 2009.5.8 Zepp Tokyo
M-13. Freedom
M-14. Ivory
M-15. Mixture
M-16. 繋がりSUNSET
M-17. morrow
M-18. 運命共同体
=LIVE 2011= 2011.4.22 Zepp Tokyo
M-19. RAMPAGE
M-20. SKY IS THE LIMIT
M-21. AMBITIOUS
M-22. Dear Mosh Pit
M-23. ROCK BAND
=PIECE 2011-2012= 2011.12.31-2012.1.1 MAKUHARI MESSE
M-24. 百合の咲く場所で
=Special edit=
M-25. Fantasista -LIVE & PIECE edit
* Dedicated by IKUZONE.
* Performed by Dragon Ash.
* Dragon Ash are Kj,IKUZONE,MAKOTO SAKURAI,BOTS,HIROKI,ATSUSHI,DRI-V.
* Guest Musicians:SHUN,SHIGEO from SBK(Episode 4),SHINJI TAKEDA(El Alma),TAKUMA from 10-FEET(SKY IS THE LIMIT),SATOSHI from 山嵐(ROCK BAND),KO-JI ZERO THREE from GNz-WORD(ROCK BAND)
* Producer & Director:Tomoko Fujikane
* Editor:Satoru Okada
* Authoring Engineer:Yohei Hanyuda
* MA & Audio Mastering:Kazushige Yamazaki
* VIZL-548 MOB SQUAD 2013 Victor Entertainment Inc.

cf. Dragon Ash My CD/DVD List
- Public Garden (1997/Mini Album)
- The Day Dragged On (1997/Mini Album)
- Mustang! (1997/Album)
- Mob Squad/Dragon Ash,Source,麻波25 (2003/Album)
- Crash The Window (2005/CDS)
- 夕凪UNION (2005/CDS)
- Rio De Emocion (2005/Album)
- Ivory (2006/CDS)
- few lights till night (2006/CDS)
- 夢で逢えたら (2006/CDS)
- Independiente (2007/Album)
- The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2 (2007/Album)
- Award SuperNova-Loves Best-/m-flo (2008/Album)
- Velvet Touch (2008/CDS)
- 繋がりSUNSET (2008/CDS)
- 運命共同体 (2009/CDS)
- Freedom (2009/Album)
- Ambitious (2010/CDS)
- Spirit Of Progress E.P. (2010/CDS)
- Mixture (2010/Album)
- Loud&Peace (2012/Album)
- Run to the Sun・Walk with Dreams (2012/CDS)
- Here I Am (2013/CDS)
- Live & Piece (2013/DVD)
- The Faces (2014/Album)
- Majestic (2017/Album)

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Wednesday, May 16, 2018

「Deepwater Horizon/バーニング・オーシャン」を観た

Deepwater_horizon 2010年メキシコ湾原油流出事故を描いた災害映画「Deepwater Horizon/バーニング・オーシャン」(2016/Cinema)について。
 こんなあらすじ。2010年4月20日、メキシコ湾80キロメートルにに浮かぶ英国BP社が管理する石油掘削施設"Deepwater Horizon"に技術主任のMike(Mark Wahlberg)やその上司の施設責任者であるJimmy(Kurt Russell)が出勤する。加圧試験を行った直後、海底油田から天然ガスが逆流するという異常事態が発生し、天然ガスに引火すると大爆発が発生した...。
 メキシコ湾原油流出事故における石油掘削施設"Deepwater Horizon"内に取り残された作業員達の死闘と脱出を迫真のVisualで描いた作品がこれ。予定通り進まずコストがかかることを危惧し、とある調査をスキップした企業側の判断がこの大爆発事故の遠因として描かれている。このあたりは鉄板的なストーリー展開だったけど、その後の脱出劇は手に汗握るシーンの連続だった。
 それにしても、Mark Wahlbergって「TED/テッド」シリーズでのとぼけた演技も嫌いじゃないけど、「The Perfect Storm/パーフェクト ストーム」(2000)などこの手の災害パニック映画での演技がいい。ともかくなかなかの佳作だと思う。

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しげ@大井町 #2

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 昨夜はN先輩はじめ、飲み会。場所はひさしぶりに大井町の「しげ」へ。めちゃめちゃ美味いもつ焼を食べながら、黒霧島をロックでめちゃめちゃ飲む。しっかし、自分以外のメンバーが全員転職していることにじわじわと衝撃を受ける。なんかなぁ。また行きましょう。ごちそうさまでした。

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「シン・ゴジラ/Shin Godzilla」を観た #3

Shingozzila3 ひさびさに観直した「シン・ゴジラ/Shin Godzilla」(2016/Cinema)について。
 こんなあらすじ。東京湾トンネルで崩落事故が発生した。首相官邸の緊急会議で内閣官房副長官"矢口"(長谷川博己)は、海中に潜む謎の生物による事故の可能性を指摘する。その後、東京湾海上に巨大不明生物が出現し、街を破壊しながら進んでいく。政府対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、"ゴジラ"と名付けられた巨大不明生物に立ち向かう...。
 さすがに3回目ともなると、冷静に観れた今回の「シン・ゴジラ」。脅威の存在としてゴジラと人類との対峙という構図において、日本社会の弊害でもある迅速さを欠いた有事対応、組織の壁、政治の壁をまどろっこしくも、きっちりと描いていた。
 しっかしここまでの一線級の俳優陣を惜しげもなく使いまくったところに、この映画にかける日本映画界の力の入れっぷりがよく伝わってきた。これこそジャパニーズ怪獣映画だと思う。

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Monday, May 14, 2018

「億男/川村元気」を読んだ

Genkikawamura_okuo 馬事公苑Tsutayaを徘徊していて、読んでみたくなった川村元気の「億男」(文春文庫)について。
 こんなあらすじ。弟の借金を抱え、妻子にも去られ、キツキツの生活をしていた図書館司書の"一男"は、たまたまひいたくじ引きであてた宝くじで、3億円を当ててしまう。浮かれる間もなく不安に襲われた一男は、「お金と幸せの答え」を求めて大富豪となった大学時代の親友"九十九"のもとを15年ぶりに訪れる。だがその直後、九十九と3億円が消え、その行方を追って、一男の冒険が始まった...。
 これ、億という金をいきなり手にした男はどうなってしまうのかという小説であり、実はソクラテス、ドストエフスキー、福沢諭吉、ドナルド・トランプなどなどの名言も載ってる実用書であったりする。金と人間の生々しい話がじわじわと伝わってきて、お金がとんでもない怪物に思えてくるし、小説としてお金持ちになることが本当に幸せなのかということが書かれている。それにしてもチャップリンが残した名言「人生に必要なのは勇気と想像力、そして少しのお金だ」には、なるほどなぁって思えた。
 これ映画化されるみたいだけど、不思議な1冊だった。

cf. 川村元気 読破 List
- 世界から猫が消えたなら (2012)
- 億男 (2014)

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Sunday, May 13, 2018

grandishcafe IZM@駒沢 #7

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 わんこ達と散歩してから、夕飯はひさしぶりに駒沢の「grandishcafe IZM」で「エビとブロッコリーのドリア」。チーズ満載だし、トマトクリームベースだし、あっつ熱だし、相当美味い。家人の「にふわとろオムライス」もとろっとしてて美味しい。しっかし今日はよく歩いた。ごちそうさまでした。

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駒沢 #638 & glouton@駒沢 #44

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 昨日はひさびさに朝からいい天気だった世田谷地方。まずは午前中、駒沢公園で7km弱のウォーキング。BGMは10年ぶりに復活が発表されたエルレ。ほんとテンションあがった。その後はベンチで休憩しつつ、高村薫の「レッド・ジョーカー」を読書。やっと中巻にあとすこし。しっかし読み応えがある。

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 で、歯医者に行ったりしながら夕方にわんこ達を連れて、もう一度駒沢公園へ。散歩の途中、おやつにgloutonのコーヒーロールをいただく。しっかし、Loveはよく歩いた。

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 よく晴れた1日だった。

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