Tuesday, June 27, 2017

「The Legend of Tarzan/ターザン:REBORN」を観た

Tarzan なんか観たくなった「The Legend of Tarzan/ターザン:REBORN」(2016/Cinema)。
 こんなあらすじ。19世紀末のLondon。生後間もなく国の反乱が原因でアフリカ・コンゴの密林で動物達に育てられたTarzan(Alexander Skarsgård)は、帰国後家督を継いで貴族となり、妻Jane(Margot Robbie)と裕福に暮らしていた。ある日政府からの要請で育ちの故郷であるコンゴへ赴くが、それはベルギー王の密命を受けてこの地で採れるダイアモンドの独占をたくらむ野心家Rom(Christoph Waltz)とTarzanを恨む首長Mbonga(Djimon Hounsou)が仕組んだ罠だった...。
 ジャングルから帰還し、今は貴族となったかつてのTarzanがさらわれた妻Janeとジャングルを救うため、再び野生の血を蘇らせるという冒険アクション映画。ゴリラ、ライオン、ゾウなどなどたくさんの野生動物が出てくるけどそのリアルな描写が凄いし、鍛え上げた肉体でジャングルの中でジャンプしまくるTarzanの姿にイッキに引き込まれた。それにしても妻Janeを演じたMargot Robbiって、ちょっと前に観た「Suicide Squad/スーサイド・スクワッド」(2016)でもいい演技をしてたし、野心家Romを演じたChristoph Waltzは、あの「Big Eyes/ビッグ・アイズ」(2014)に続き、いやーな奴を上手に演じてた。
 思わず引き込まれてしまった映画だった。

| | TrackBack (0)

Monday, June 26, 2017

「デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_detroitbijutsukannokisek 結構読んでる原田マハ。世田谷中央図書館で借りて読んでみた「デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life」(新潮社)について。
 こんなあらすじ。ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、マティス...綺羅星のようなコレクションを誇る美術館は、2013年市の財政難から存続の危機にさらされる。市民の暮らしと前時代の遺物、どちらを選ぶべきなのか? 全米を巻き込んだ論争は、ある老人の切なる思いによって変わっていく...。
 財政破綻に陥ったデトロイト市は、市の美術館の価値あるコレクションの売却を決める。この事態に対して美術館を愛する市民の行動が奇跡を起こすという実話をもとに描かれている。とても短い本なんだけど、内容はめちゃめちゃ濃い。美術館を愛し、美術館に所蔵されているセザンヌの描いた「画家の夫人 マダム・セザンヌ」を守るために立ち上がった人々の行動に思わず泣けてしまった。特に美術館は「友だちの家」で、一番のお気に入りの作品を「いちばん気の合う友だち」と呼ぶフレッドの言葉が最高だった。
 この本の表紙の絵が「画家の夫人 マダム・セザンヌ」。なんかいい表情をしている。いつかデトロイト美術館に足を運んでみたい。

cf. 原田マハ 読破 List
- カフーを待ちわびて (2006)
- ランウェイ☆ビート (2008)
- さいはての彼女 (2008)
- キネマの神様 (2008)
- 花々 (2009)
- 本日は、お日柄もよく (2010)
- 永遠をさがしに (2011)
- 楽園のカンヴァス (2012)
- 生きるぼくら (2012)
- いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵 (2013)
- ジヴェルニーの食卓 (2013)
- 総理の夫 First Gentleman (2013)
- 翔ぶ少女 (2014)
- 太陽の棘 (2014)
- 暗幕のゲルニカ (2016)
- デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)

| | TrackBack (0)

「Red Hot Chili Peppers 2016.9.6 Germany Berlin」(Space Shower TV)を観た

Redhotchilipeppers_germany

 Space Shower TVでRed Hot Chili PeppersのPremium Live「Red Hot Chili Peppers 2016.9.6 Germany Berlin」が「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ LIVE『ドイツ・プレミア』」として放送されたんでCheck。
 去年2016年、レッチリがReleaseした11th Album「The Getaway」のタイミングで、ドイツで行ったPremium Liveの模様が放送されたもの。Live映像に合間にPVとともにAnthony KiedisとFleaのインタビューが収録されているんだけど、これがいい。Album「The Getaway」について、この「The Getaway」をProduceしたDanger Mouseについて、AnthonyとFreaがそれぞれにお互いについて語り、Bandのケミストリーについて語ってる。なんか真摯に語ってて好感満載。
 で、Liveの方だけど、Flea,Chad,Joshの3人のインプロからAnthonyが入ってイッキにあがる「Can't Stop」、ひたすら美メロの「Dark Necessites」、Chorusの妙の「Go Robot」、JoshのChorusもなかなかいい感じの「Californication」、Introだけで鳥肌が立つ「By The Way」...いやーよかった。

● On Air Set List:Red Hot Chili Peppers 2016.9.6 Germany Berlin(Space Shower TV)
M-01. Can't Stop
M-02. Dark Necessites
M-03. Go Robot (PV)
M-04. Goodbye Angel
M-05. Go Robot
M-06. Californication
M-07. Dark Necessites (PV)
M-08. By The Way
* Recorded Live at Telekom Street,September 6th 2016.
* 2016 Space Shower Networks Inc.

| | TrackBack (0)

Sunday, June 25, 2017

CAFE & DINER NEWOLD@桜新町 #14

Dsc_6200

Dsc_6196

 雨が上がったんで、わんこ達と近所を散歩。途中桜新町「CAFE & DINER NEWOLD」でちょっと休憩中。原田マハの「リーチ先生」は無事に読了。やっぱりうまい作家だと思う。

Dsc_6193

 これ、実相院の雨ともみじ。梅雨ですね。

| | TrackBack (0)

Saturday, June 24, 2017

駒沢 #587

Img_20170624_103442_902

Dsc_6181

 梅雨の晴れ間の土曜日、せっかくなんでLoveとPeaceを連れて駒沢公園へ。のんびり歩いてから、ちょっと休憩。今読んでいるのは原田マハの「リーチ先生」。だいぶ佳境。

| | TrackBack (0)

Friday, June 23, 2017

Asian Foods Restaurant SAHARA@世田谷上町 #5

Img_20170623_223510_377

Dsc_6162

 夕飯はちょっとごぶさた、世田谷上町「Asian Foods Restaurant SAHARA/アジアン料理 サハラ」で、キーマエッグカレー。挽肉のコクと茹で玉子のインドカレーに巨大ナン。追加した骨なしタンドリーのチキンティッカは熱々鉄板に香辛料の効いたチキン。深夜にお腹いっぱいの罪悪感。ごちそうさまでした。

| | TrackBack (0)

「Suicide Squad/スーサイド・スクワッド」を観た

Suicide_squad なんか観たいなぁって思ってた「Suicide Squad/スーサイド・スクワッド」(2016/Cinema)、やっと観れた。
 こんなあらすじ。Supermanが亡くなってから数カ月後、新たな外敵に備えて政府高官Waller(Viola Davis)は、死刑や終身刑となって刑務所で服役中の悪党達に、特殊部隊"Suicide Squad"を結成させる。その顔ぶれは最強のスナイパーのDeadshot(Will Smith)、悪党Joker(Jared Leto)に夢中のHarley Quinn(Margot Robbie)達。命令に背いたり、任務に失敗した者には自爆装置が作動するという状況の中、"Suicide Squad"は大都市Midway Cityを制圧したEnchantress(Cara Delevingne)の一味に戦いを挑む...。
 これ、DCコミックスに登場する悪役達がせいぞろいし、特殊部隊"Suicide Squad"を結成し、自らの減刑と引き換えに、危険な悪vs悪のバトルを繰り広げるアクション映画。"Batman"シリーズのThe Jokerをはじめ、その恋人であるHarley Quinnなど、作品の垣根を越えて登場するのが素直に楽しい。第89回アカデミー賞でメイク&ヘアスタイリング賞を受賞するなどそのLooksもPunkで最高!
 さらにこの映画、サントラが最高で、使われてる曲もThe Animalsの「The House of the Rising Sun」、The Rolling Stonesの「Sympathy for the Devil」、Rick Jamesの「Super Freak」、AC/DCの「Dirty Deeds Done Dirt Cheap」、Kanye Westの「Black Skinhead」、Black Sabbathの「Paranoid」、Queenの「Bohemian Rhapsody」などなど、rockin'on6月号の「THE 20 MOST EXCITING ROCK MOVIES/映画はロックだ! もう一度観たいロックな映画20」に選ばれるのも納得。
 といわけで、自分はMarvelよりもDC Comics派であることがあらためてわかった映画だった。

| | TrackBack (0)

Thursday, June 22, 2017

「ヒゲとボイン/Unicorn」を聴いた

Unicorn_higetoboin 1991年にReleaseされたユニコーンの7th Album「ヒゲとボイン」(1991/Album)。なんとなくここ1週間くらい聴き直していたので、ちょっと書いてみる。
 この2年後にReleaseされた「Springman」(1993)でユニコーンは解散するんだけど、ちょうどこの「ヒゲとボイン」あたりから各個人の活動も増え、趣味性が爆発した時期だったと思う。で、Albumに収録された曲でそれぞれのMemberの音楽的なルーツみたいなものが滲みでている感じ。それでもAlbumとしての統一性は生まれていて、Artisticな深みにあふれてる。Entertainmentなユニコーンが芸術性のユニコーンへの開花した1枚だったと思う。ともかく曲について。
・M-01「ターボ意味無し」:民生作詞作曲のBlues Song。HeavyなMelodyと歌詞が秀逸。
・M-02「黒い炎」:EBI作詞作曲。Brassの大量導入が大胆。
・M-03「ニッポンへ行くの巻」:民生作詞作曲。どこか開放的だけど、どこかに達観したあきらめ感が伝わってくる。
・M-04「開店休業」:阿部作詞作曲。このMelodyは昔から好き。この♪今日は取っても天気はいいけど 朝から君は泣きじゃくりだし そんな日には2人で そうな熱海にでも♪。このAlbumでのBest Favorite Songかも。
・M-05「幸福」:手島作詞作曲。テッシー初Vocal曲。表面的な幸せに潜む闇。
・M-06「看護婦ロック」:阿部作詞作曲。"Jailhouse Rock"(by Elvis Presly)のCopy。変わらんABEDON。
・M-07「立秋」:阿部作詞作曲。流れるMelodyにABEDONの趣味性の高さが潜んでる。
・M-08「ザ・マン・アイ・ラヴ」:西川作詞作曲。Rhythm隊が強調されてるAmerican Rock。
・M-09「フリージャズ」:阿部作詞作曲。弦や管のオーケストラが参加して、ABEDONらしい1曲。
・M-10「風」:民生作詞作曲のInterlude。
・M-11「家」:民生作詞作曲。山中湖の屋外で取られた曲ということで、鳥のさえずりや虫の音色が入ってる。しっかしいい曲だ。
・M-12「Oh,What a Beautiful Morning」:西川作詞民生作曲。気持いい朝でなんかひっかかってし、なんか満足してるおっさんの歌。
・M-13「風Ⅱ」:民生作詞作曲。M-10「風」の続きのInterlude。
・M-14「車も電話もないけれど」:民生作詞作曲。♪みんなはゴタゴタあわてているけれど 怖がるお人も中にはいるけれど 僕の彼女はあそこにいる 長いスカートが風にゆれた♪。なんかいい感じでLove Song!!
・M-15「ヒゲとボイン」:民生作詞作曲。あの当時シングルカットされてたこの曲。まだユニコーンってBandがよくわかっていなかった時なんだけど、こんなRock Bandっていない!って思ってた。やっぱり唯一無二。

 たまーに無性に聴きたくなるユニコーン。これからもダラダラと...。

● ヒゲとボイン/Unicorn (1991/Album)
M-01. ターボ意味無し
M-02. 黒い炎
M-03. ニッポンへ行くの巻
M-04. 開店休業
M-05. 幸福
M-06. 看護婦ロック
M-07. 立秋
M-08. ザ・マン・アイ・ラヴ
M-09. フリージャズ
M-10. 風
M-11. 家
M-12. Oh,What a Beautiful Morning
M-13. 風Ⅱ
M-14. 車も電話もないけれど
M-15. ヒゲとボイン
* Unicorn:Kohichi Kawanishi,Tamio Okuda,Kazushi Horiuchi,Isamu Teshima,Yoshiharu Abe
* Directed by Michael Kawai.
* Engineered by Yasuyuki Moriyama and Tetsuhiro Miyajima.
* Mastered by Masao Nakasato and Mitsuichi Tanaka.
* SRCL-2164 1991 Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

cf. Unicorn My CD/DVD List
- Boom (1987/Album)
- Panic Attack (1988/Album)
- 服部 (1989/Album)
- ケダモノの嵐 (1990/Album)
- ハヴァナイスデー (1990/Album)
- ヒゲとボイン (1991/Album)
- Springman (1993/Album)
- ユニコーン・トリビュート/Various Artists (2007/Album)
- Wao! (2009/CDS)
- Chambre (2009/Album)
- MOVIE 12・UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 2009/4/1/YOKOHAMA ARENA (2009/DVD)
- 勤労ロードショー~LIVE IN JAPAN~ (2009/Album)
- 裸の太陽 (2010/CDS)
- Z (2011/Album)
- ZⅡ (2011/Album)
- ユニコーン・カバーズ/Various Artists (2013/Album)
- イーガジャケジョロ (2014/Album)

| | TrackBack (0)

T-Shirts #75 -UT SPRZ NY GRAFIC T Jason Polan-

Img_6087

 毎年夏になるとなんだかんだで気になってしまうUT。今夏に手に入れたTee その3は、"SPRZ NY GRAFIC T"の中から、Jason PolanのTee。白地の胸ポケットにからまったヘビのハートがなんかよかった。どんなメッセージがこめられてるか気になる。

| | TrackBack (0)

Wednesday, June 21, 2017

T-Shirts #74 -UT MARVEL GRAFIC T-

Img_6089

 毎年夏になるとなんだかんだで気になってしまうUT。今夏に手に入れたTee その2は、"MARVEL GRAFIC T"の中から、Simpleな白地のMARVEL Logo Tee。ま、個人的はDC Comicsの方が好きだけど...。

| | TrackBack (0)

Tuesday, June 20, 2017

「いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件/大崎善生」を読んだ

Yoshioosaki_itsukanonatsu ひさびさの大崎善生。最新のノンフィクション「いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件」(KADOKAWA)を世田谷中央図書館で借りて読んでみた。
 こんなあらすじ。2007年8月24日、名古屋市内在住の31歳女性会社員"磯谷利恵さん"が帰宅途中に3人の男達に拉致されて殺害され、岐阜県山中に捨てられるという事件が発生した。犯人の1人が事件直後に警察に自首し、利恵さんの遺体が発見されたことで事件が発覚した。後に"名古屋闇サイト殺人事件"と呼ばれたこの事件の犯人達は、犯罪を行う仲間を集う掲示版サイト"闇の職業安定所"を通じて知り合い、犯行におよんだ...。
 あまりに無計画に行われたこの事件、40回もハンマーで殴られるというなぶり殺しの残虐さに目を覆いたくなったが、そんな中最後まで生きることを望み、プライドを持って犯人達と戦った利恵さんになんとも言えない気持ちになった。
 人間の高潔さと人間の卑劣さが書かれまくったノンフィクション小説、心ゆさぶられた1冊だった。

cf. 大崎善生 読破 List
- 聖の青春 (2000)
- 将棋の子 (2001)
- パイロットフィッシュ (2001)
- アジアンタムブルー (2002)
- 九月の四分の一 (2003)
- ドナウよ、静かに流れよ (2003)
- ロックンロール (2003)
- 孤独か、それに等しいもの (2004)
- 別れの後の静かな午後 (2004)
- ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶 (2005)
- 優しい子よ (2006)
- タペストリーホワイト (2006)
- 傘の自由化は可能か (2006)
- スワンソング (2007)
- ディスカスの飼い方 (2009)
- 聖なる夜に君は/奥田英朗・角田光代・大崎善生・島本理生・盛田隆二・蓮見圭一 (2009)
- 存在という名のダンス (2010)
- Railway Stories (2010)
- ランプコントロール (2010)
- ユーラシアの双子 (2010)
- 西の果てまで、シベリア鉄道で -ユーラシア大陸横断旅行記 (2012)
- エンプティスター (2012)
- 赦す人 (2012)
- 孤独の森 <「存在という名のダンス」改題> (2012)
- ロストデイズ (2015)
- いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件 (2016)

| | TrackBack (0)

T-Shirts #73 -UT The Brands:Hobbies GRETSCH-

Img_6088

 毎年夏になるとなんだかんだで気になってしまうUT。今夏に手に入れたTee その1は、企業コラボ"The Brands:Hobbies"の中からあの「GRETSCH」。ColorはDark GrayでRockな匂いがするし、椎名林檎の歌詞とMelodyを思い出す1枚。

| | TrackBack (0)

Monday, June 19, 2017

「Doroga na Berlin/スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望」を観た

Doroga_na_berlin ロシア製作の戦争映画「Doroga na Berlin/スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望」(2015/Cinema)を観てみた。
 こんなあらすじ。1942年ドイツ軍はスターリングラードを目指して、ソ連軍に猛攻を開始していた。ソ連軍の将校Ogarkov中尉は、参謀本部に攻撃態勢の再編を行なうよう伝達を命じられたが、ドイツ軍の予想外の進撃の速さに指令を伝えられず、部隊が壊滅してしまう。参謀本部はOgarkov中尉に責任があるとして銃殺を宣告し、独房に収容した中尉の監視をDzurabaev兵卒に命じた。しかし、やがて参謀本部も戦場と化し、DzurabaevはOgarkov中尉を連れて脱出を図る...。
 これ、スターリングラードを目指すナチスドイツの猛攻下、銃殺刑を言い渡されたソ連軍士官と、その監視を命じられた一兵卒が絆を育むさまを描いた戦争映画。まず日本語タイトルの「スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望」だけど、モロ戦争映画らしいが、実際はスターリングラードもヒトラーも出てこないんで、なんかしっくりこない。でも内容は奇妙な友情の物語。最後に出てくる2人の写真がなんかよくて、ジワっときた。
 完全ロシア語のこの映画、案外アリでした。

| | TrackBack (0)

Sunday, June 18, 2017

天狗湯@世田谷 #4

Img_20170618_182634_514

 雨も小降りになってきたんで、世田谷ボロ市通りの銭湯「天狗湯」へ。高温42度のバイブラ湯、ローズマリーの薬湯で疲れが取れる。ふぅ。

| | TrackBack (0)

McDonald's@桜新町 #22

Img_20170618_122524_226

 雨が降る前にわんこの散歩。そのついでに桜新町マックで昼飯。エグチという名のエッグチーズバーガー)、なかなかいける。たまーに食べるマックはうまい。ごちそうさまでした。

| | TrackBack (0)

«エリック・カール展/THE ART OF ERIC CARLE@世田谷美術館