Thursday, August 24, 2017

まるしげ 夢葉家@赤坂 #2

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 今日はひっさびさに同期のSgizmくんとSngちゃんと飲み会。場所は赤坂の「まるしげ 夢葉家」でここに来たのは、超ひさしぶり。ビール、ハイボール。レモンサワー、焼酎と行きながら、たくさんしゃべりまくり。しっかして出会って27年以上もたって、おっさんになったけど、やっぱりおもろい。また行きましょう。ごちそうさまでした。

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Wednesday, August 23, 2017

ROCKIN'ON JAPAN SEPTEMBER 2017

Japan1709 最新号の「ROCKIN'ON JAPAN SEPTEMBER 2017」、気になった記事。
 桑田佳祐 New Album "がらくた"、Hi-STANDARD New Album "The Gift"、[Alexandros] Live at 日本ガイシホール、illion New Album "P.Y.L"、04 Limited Sazabys New CDS "Squall"、宇多田ヒカル インタビュー、星野源 New CDS "Family Song"、米津玄師 Live at 東京国際フォーラム、京都大作戦2017、KICK THE CAN CREW 復活、神様、僕は気づいてしまった New CDS "CQCQ"、Cornelius New Album "Mellow Waves"、キュウソネコカミ New CDS "NO MORE 劣化実写化"、氣志團 New Album "万謡集"、OKAMOTO'S New Album "NO MORE MUSIC"、夜の本気ダンス New CDS "TAKE MY HAND"、SATANIC CARNIVAL'17、ASIAN KUNG-FU GENERATION Live at Zepp Divercityあたり。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・Family Song/星野源 (CDS)
・We Come In Peace Tour & Documentary/[Alexandros] (DVD)
・Juice Up!! Tour Final/Wanima (DVD)
・Die Meets Hard/凛として時雨 (Album)
・NO MORE 劣化実写化/キュウソネコカミ (CDS)
・神様、僕は気づいてしまった/神様、僕は気づいてしまった (Album)
・TAKE MY HAND/夜の本気ダンス (CDS)
・Sympathy/Chara (Album)

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Tuesday, August 22, 2017

「One More Light/Linkin Park」を聴いた

Linkinpark_onemorelight 2017年7月20日に突然届いたChester Benningtonの悲報。ちょうど箱根で朝の散歩をしている時だった。ひさびさのドライブだったので、車でかけるCDの1枚としてLinkin Parkのこの最新Album「One More Light」(2017/Album)を持ってきていた。まだまだ悲しみの連鎖が続いているけど、Linkinとして最後のAlbumになるかもしれない「One More Light」について書いてみる。
 前作2014年の「The Hunting Party」から3年が経ち、その時は原点回帰なゴリゴリのMixtureだった。そしてこの7th Album「One More Light」はPopで優しくて、たゆたゆしてて、音は激しくない。ChesterのShoutもほとんどない。賛否両論が起きている。ただ、自分的にはElectroな音をさらに聴きやすくしたこのAlbumがやたら心地いい。40分弱のこのAlbumを、中毒のように何回も何回もRepeatしてた。ほんとに今の自分にFitした音ばかりだった。
 軽く曲について直感的にと書いてみる。
・M-01「Nobody Can Save Me」:いい意味でまったり。
・M-02「Good Goodbye (feat. Pusha T and Stormzy)」:重めのMelodyの上でChesterとMike Shinodaが掛け合う。やっぱりこの音が好き。
・M-03「Talking To Myself」:Mike Shinodaらしい抑揚のあるMelody Line。
・M-04「Battle Symphony」:この手のSynthっぽい音ってLinkinの新しいChallangeだと思う。
・M-05「Invisible」:どこか懐かしく旅愁感ただようMelody。これも新境地。
・M-06「Heavy (feat. Kiiara)」:Kiiaraの優しい声が優しいMelodyにのってる。ずっと聴いていたい曲。
・M-07「Sorry For Now」:Mike ShinodaのMelody Makerとして幅がわかるたゆたゆしたMelody。
・M-08「Halfway Right」:3曲目からずっと続くこの感じ。
・M-09「One More Light」:Chesterの優しく歌いあげる声が泣けてくる。
・M-10「Sharp Edges」:Guitarの音色がやたら切ない。

 で、やっぱりにこんな時だから、Linkin Parkについて書きたい。
 Tnnくんに教えてもらった2003年のLive盤「Live in Texas」を聴いてひっかかり、その年にReleaseされてた「Meteora」(2003)に出会い完全にハマったLinkin Park。Jay-Zとのコラボ盤「Collision Course」(2004)、「Minutes to Midnight」(2007)、「A Thousand Suns」(2010)、「Living Things」(2012)、「The Hunting Party」(2014)、そしてこの最新Albumの「One More Light」(2017)まで、ずっと新譜が楽しみなBandだった。この喪失感はなんなんだろう。RIP Chester Bennington...

● One More Light/Linkin Park (2017/Album)
M-01. Nobody Can Save Me
M-02. Good Goodbye (feat. Pusha T and Stormzy)
M-03. Talking To Myself
M-04. Battle Symphony
M-05. Invisible
M-06. Heavy (feat. Kiiara)
M-07. Sorry For Now
M-08. Halfway Right
M-09. One More Light
M-10. Sharp Edges
* Linkin Park are Chester Bennington,Rob Bourdon,Brad Delson,Phoenix,Joe Hahn,Mike Shinoda.
* Music Performed by Linkin Park.
* Engineering by Ethan Mates,Mike Shinoda and Josh Newell.
* Mixed by Serban Ghenea and Manny Marroquin.
* 9362-49132-3 2017 Warner Bros.Records Inc.

cf. Linkin Park My CD/DVD List
- Meteora (2003/Album)
- Live In Texas (2003/Album)
- Collision Course/Jay-Z & Linkin Park (2004/Album)
- Minites To Midnight (2007/Album)
- A Thousand Suns (2010/Album)
- Living Things (2012/Album)
- The Hunting Party (2014/Album)
- One More Light (2017/Album)

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「Wild At Heart/ワイルド・アット・ハート」を観た

Wildatheart 2017年、27年ぶりに公開されたTwin Peaks Season3(日本では「ツイン・ピークス The Return」)。ひっさびさに観直したけど、その流れで観てみたDavid Lynch監督の「Wild At Heart/ワイルド・アット・ハート」(1990/Cinema)。これまた懐かしい。
 こんなあらすじ。アメリカ南部が舞台。恋人Lula(Laura Dern)の目の前で人を殺してしまったSailor(Nicolas Cage)は、約2年ぶりに刑務所から出所し、Lulaとの生活を夢見て彼女を連れてCaliforniaへと車で向かう。一方、娘Lulaを偏執的に愛する母親Marietta(Diane Ladd)は、私立探偵Johnnie(Harry Dean Stanton)に2人を追わせるだけではなく、暗黒街の顔役に依頼して殺し屋Santos(J.E. Freeman)にもSailor達を追わせる。やがて所持金が減ったSailorは、謎めいた男Bobby(Willem Dafoe)から銀行強盗の計画に誘われる...。
 第43回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したこの作品、Sailor&Luraの逃避行を暴力、死、Sexをモチーフに描いたViolence Road Movie。殺害シーンとか交通事故での死亡シーン、Sheryl Leeが演じた良い魔女、Elvis Presleyの"Love Me Tender"などなど、今観てもDavid Lynchらしい独特の映像感覚に溢れている。しっかしWillem Dafoeのいやらしい汚れ役がたまらなかった。
 役者を含め、ぶっ飛んだ映画だったことを思い出した。

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Monday, August 21, 2017

「SKULLSHIT 20th ANNIVERSARY 骸骨祭り 1996-2016」(Space Shower TV)を観た

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 SKULLSHIT主催のEvent「SKULLSHIT 20th ANNIVERSARY 骸骨祭り 1996-2016」。スぺシャでの放送について。
 これ、ストリートファッションブランドの"SKULLSHIT"による5年に一度のEventイベントで、音楽xお笑いxプロレスとまさに異種格闘技戦状態。放送されたは、2016/12/3-4と幕張メッセで行われたもので、ともかく規模がデカい。で、出ているBandが良すぎるし、ブランドとBandの絶大なる信頼感が伝わってきた。
ともかくひっかかかったBandについて。
・ヤバイTシャツ屋さん:Popでいい。そろそろLiveを観たい。
・打首獄門同好会:ホルモンのにおいがしてきた。これはちゃんと聴かねば。
・ストレイテナー:最近ご無沙汰のテナー、11月の駒大学祭が楽しみになってきた。
・ACIDMAN:孤高なポジションができあがった。
・夜の本気ダンス:Funkさがたまらない。そろそろLiveを観たい。
・四星球:めざましでも取り上げられてたけど、キテルと思う。
・SUPER BEAVER:ちゃんと聴きたいBandの一つ。
・RIZE:鉄壁なHardcore。やっぱり本家はいい。
・lovefilm:穏やかなPop Tune。
・岡崎体育:京都出身なんだって。
・175R:変わらない青さがいい。
・Nothing's Caved In Stone:ちょっとひさびさ。音の厚さが増している。
・MAN WITH A MISSION:幕張大盛り上がり。
・MONOEYES:日本語での大シンガロング。
・THE BACK HORN:アニソンぽさがたまらない。
・04 Limited Sazabys:勢いが止まらない。ロックすごろく驀進中。
・GOOD4NOTHING:笑顔にあふれてる。
・The BONEZ:Guitarでエモ。そろそろLiveを観たい。
・BLUE ENCOUNT:避けてきたけど気になりだした。
・山嵐:強靭なBEAT。
・GOING UNDER GROUND:美メロでなんか懐かしい。
・SiM:HardcoreだけどどこかPop。ちゃんと音源を聴かないとマズイ気になってきた。
・氣志團:いい意味で変わらない80's J-POP。
・10-FEET:Mosh! Lush! Jump!
・THE冠:どこでみたんだろ。ともかく大トリ!

 マジでSKULLSHITのTeeが欲しくなってきた。

● On Air Set List:SKULLSHIT 20th ANNIVERSARY 骸骨祭り 1996-2016」(Space Shower TV)
=DAY1(12.03 SAT)=
M-01. Rise Above/dustbox
M-02. 拝啓、ツラツストラ/グッドモーニングアメリカ
M-03. reboot/jealkb
M-04. 無線LANばり便利/ヤバイTシャツ屋さん
M-05. オメでたい頭でなにより/オメでたい頭でなにより
M-06. デリシャスティック/打首獄門同好会
M-07. MATSURI BAYASHI/KEYTALK
M-08. シーグラス/ストレイテナー
M-09. レガートの森/ACIDMAN
M-10. WHERE?/夜の本気ダンス
M-11. クラーク博士と僕/四星球
M-12. ありがとう/SUPER BEAVER
M-13. 最φ最好調!/でんぱ組.Inc
M-14. KAMI/RIZE
M-15. Ghost Dance/lovefilm
M-16. 最高の世界/NoGoD
M-17. Explain/岡崎体育
M-18. Hope/MEANING
M-19. UPRISIN/RADIOTS
M-20. ハッピーライフ/175R
M-21. Isolation/Nothing's Caved In Stone
M-22. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION
M-23. MONSTER TREE/SHAKALABBITS
M-24. グラニート/MONOEYES
=DAY2(12.04 SUN)=
M-01. GOLDEN TOWER/RADIO FISH
M-02. 八月の夜/Silent Siren
M-03. スターチス/MAGIC OF LIFE
M-04. Bloom/The Winking Owil
M-05. Fall/SHADOWS
M-06. 罠/THE BACK HORN
M-07. monolith/04 Limited Sazabys
M-08. Happy life/MERRY
M-09. It's My Paradise/GOOD4NOTHING
M-10. Thread&Needle/The BONEZ
M-11. ヒーロー/Amelie
M-12. Singin' in the rain/JAWEYE
M-13. Survivor/BLUE ENCOUNT
M-14. Final Destination/coldrain
M-15. TONIGHT/MUCC
M-16. DIP-BAP/THE ORAL CIGARETTES
M-17. 山嵐/山嵐
M-18. FLAG/NOISEMAKER
M-19. トワイライト/GOING UNDER GROUND
M-20. Get Up,Get Up/SiM
M-21. 愛 羅 武 勇/氣志團
M-22. 宴の合図/TOTALFIT
M-23. IT'S ALRIGHT/SECRET 7 LINE
M-24. VIBES BY VIBES/10-FEET
M-25. エビバディ炎/THE冠
* Filmed Live at Makuhari Messe on 3rd-4th Dec.2016.
* (C) 2017 Space Shower Networks Inc.

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T-Shirts #78 -STAR WARS T-

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 八王子に行った時、生まれて初めて行ってみたGU。そこで手に入れたSTAR WARSのグラフィックT。白地にEP4からEP6の45種のキャラクターがプリントされていて、完全一目ぼれ。素材としてはイマイチなんだろうけど、これはかっこいい。大切に着ようと思う。

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Sunday, August 20, 2017

Asian Foods Restaurant SAHARA@世田谷上町 #6

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 夕飯はいつもの世田谷上町「Asian Foods Restaurant SAHARA/アジアン料理 サハラ」でキーマエッグカレー。挽肉のコクと茹で玉子のインドカレーに巨大ナン。これにサラダとライスとラッシーがついて990円也。巨大ナンでお腹いっぱい。ごちそうさまでした。

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KOMAICHI & CAFE@駒沢 #18

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 ドッグランで遊んでから、今日の昼飯は駒沢の定番CafeKomaichi&Cafe」へ。いただいたのは「チキン南蛮プレート」。タルタルソースと揚げたてでジューシーな唐揚げがほんとうまい。わんこ用にクッキーや水を出してくれるのもうれしいサービス。ごちそうさまでした。

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駒沢 #595

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 昨日の豪雨はあがったものの、今日も曇りの世田谷地方。Loveを連れて、駒沢公園へ散歩する。

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 で、ドッグランへやってきたけど、結構混んでる。Love走りまわったり、後をついてきたりとなかなか忙しい。

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 しっかし、昨日のゲリラ豪雨の傷跡か、公園内は枝と葉っぱだらけ。昨日の雨の凄まじさがよくわかる。

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平成29年度 第76回 川崎市制記念多摩川花火大会は中止...

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 昨日8/19(土)は年に一度の多摩川花火大会。天気予報は雨だったけど、ともかくやりそうだから朝から会場に行って、場所取りまでして、結果雷雨でびしょびしょとなり花火大会中止という過去最高に厳しいもんだった。去年もひどかったけど、さらにひどいめに...。ともかく悲しい結果を書いてみる。

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 朝の6時半ごろに二子玉川公園前の河川敷に到着。すでに場所取りが始っている。で、用意したビニールひもとペットボトルで手早く場所取り完成。名前を書いて無事に終了。そのままLoveとニコタマ散歩。それにしても今日は二子玉川公園は閉鎖され、有料の観覧席になる模様。うーん、金払うのはちょっとなぁ。

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 これ、お昼頃の駒沢公園での写真。ほんと微妙な空模様だ。

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 とりあえず17時ごろに花火会場に到着。無事に場所取りのところに到着し、ワインとビールとケンタで乾杯。ただ、だんだん空は暗くなってきたし、雷はゴロゴロいってきたんで、いやーーな予感がする。

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 そして突然空が真っ暗になり、いきなりの豪雨。会場には花火大会中止のアナウンスが流れる。ここは第1回フジロックの日本平かと思うほどの強風と突風と横なぐりの豪雨で、傘は折れるわ、近くに雷バンバン落ちるわ、子供は号泣するわ、河川敷は泥だらけだわの阿鼻叫喚...。なんとか河川敷を脱出し、近くの民家の駐車場で雨宿りさせていただく。強い雨と風は以前吹き込むし、もう待ちながらハイボールでも飲むしかない...。

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 なんとか雨も風も収まったので、ニコタマ駅まで帰る。途中、二子玉川公園下のトンネルや二子玉川ライズでは持ってきたビールや食べ物で宴会が始ってる。しっかし、浴衣できている女子たちは本当に悲惨でかわいそうだった。で、到着したニコタマ駅は大混雑だったんで、このまま用賀まで歩き、家へと。まだ雷は続いていて、結構光ってた。

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 で、19時ごろには家に帰った。速攻、風呂に入ってから、花火会場で食べようとしてたケンタッキーチキンフィレサンドで家飲みに...。早く帰ってきたんで、Peaceは大喜び。ともかくいやーひどいめにあった。これからは雨雲レーダーは信じて生きていこうと思った。

cf. 多摩川花火大会 List
- 2005
- 2006
- 2007
- 2008
- 2009
- 2010
- 2012
- 2013
- 2014
- 2015
- 2016
- 2017

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Saturday, August 19, 2017

駒沢 #594

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 蒸し暑いけど、雨はもちそうだったので駒沢公園へ行き、だらだらとランニング。BGMは電気グルーヴの「Tropical Love」。で、Ois君に会った。

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Starbucks Coffee@二子玉川 #18

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 今日は多摩川花火大会。7時前に二子玉川公園近くの河川敷で場所取りをしてから、、二子玉川・蔦屋家電内にあるStarbucks Coffeeで休憩。で、朝飯は石窯フィローネタンドリーチキンとアイスラテ。ほどよいスパイス感でなかなかうまい。ごちそうさまでした。

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Friday, August 18, 2017

「政と源/三浦しをん」を読んだ

Shionmiura_masatogen ちょいちょい読み出した三浦しをん。桜新町TSUTAYAで買って読んでみた「政と源」(集英社オレンジ文庫)について。
 こんなあらすじ。東京都墨田区Y町が舞台。つまみ簪職人・源二郎の弟子で元ヤンの徹平の様子がおかしい。どうやら昔の不良仲間にゆすられているらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするが...。
 これ、水路のある下町を舞台に、当年とって73歳の2人のじいさんが老人パワーを炸裂させ、まわりを巻き込んでいくメチャメチャで痛快だけどどっか人情にあふれる物語。弟子の徹平とにぎやかに暮らす職人"源"と、妻子と別居しひとり寂しく暮らす元銀行マン"政"は、性格も生き方も正反対でソリが合わないはずなのに、なぜか良い幼なじみの腐れ縁コンビ。この2人のじいさんなんだけど、最初はちゃらんぽらんだと思ってたいた源が男気ある男で、弟子を含めて周りの人々に、不器用だけど優しい。で、しっかりものと思われた政のほうは、仕事にかまけて家庭や子供や介護を奥さんに任せて愛想をつかされるという、女々しくてほんとダメ男だった。このギャップが面白かった。
 性格も生き方がまったく違っても、いくつになっても、友人って大切な存在だなって思った話。

cf. 三浦しをん 読破 List
- 風が強く吹いている (2006)
- (2008)
- 舟を編む (2011)
- 政と源 (2013)

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T-Shirts #77 -マキシマム ザ ホルモン Tee-

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 この夏、今年2017年で連続参戦15回目となった"Rock In Japan Fes.2017"。この日の出演するマキシマム ザ ホルモンの物販Boothがなぜか空いていたので、その場で「人間エンピTシャツ(白)」を買った。Frontはエンピ指マークを大胆に描かれ、Backにはフルフェイス集団の地獄絵図が描かれ、ハードコア感満載のもの。このTeeを着て、Mosh Zoneに突入したけど、イッキに汗と圧でボロボロになった。ひさびさに買ったホルモンTee、めちゃめちゃ気に入った。1214さいたまに来ていこう。

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Thursday, August 17, 2017

「Dim The Lights/MONOEYES」を聴いた

Monoeyes_dimthelights この2017年7月5日(水)にReleaseされたMONOEYESの2nd Album「Dim The Lights」(2017/Album)。0805のRIJF2017に向けてひたすら何回も聴いていた。そろそろ書いてみる。
 Liveでの疾走感とか躍動感とかただただ楽しさとかを追っていたMONOEYESは、2nd CDS「Get Up E.P.」(2016)でModeが変わったと思う。Sound的には熱くて生々しいんだけど、立ち止まった人に語りかけ、一緒に行こうとささやくような優しさがこの「Dim The Lights」につまってる。JAPAN誌でのインタビューも読んだけど、4人はいい意味でのディベートとケンカをしまくって作ったという。しっかしメロディックパンクやオルタナへの愛を失わずに新しいフォーマットを提示してくれたAlbumだと思う。
 ともかく曲について。
・M-01「Leaving Without Us」:抑制から高揚への広がり感がこのAlbumの期待値を上げてくれる。
・M-02「Free Throw」:Grassでも演奏されたこの曲、Stroke長めでみんなが踊っていた。
・M-03「Roxette」:Scott Murphy作のPower Pop。「Free Throw」に続きGrassで演奏された。野外に似合う爽やかさと疾走感。
・M-04「Two Little Fishes」:この曲がGrassで演奏される前、細美がMCで暴れた酒宴など、この曲の背景を語り、英詩をちゃんと読めって言っていた。Guitarのリフが気持ちいい。
・M-05「Reasons」:Simpleだけど重いRock Tune。やたらかっこいい。
・M-06「Borders & Walls」:Scott Murphy作。Irishな音が入っていて、完璧なるLive Anthem。口ずさみたくなるCatchyさがいい。
・M-07「Get Up」:Minor調のMelody Lineでタメがある美メロ。この曲の切なさはたまらない。
・M-08「ボストーク」:このAlbumで唯一の日本語詞。♪間違いの中に 答えがあるなら 悪くないかもね ほら♪、いい歌詞だ。新たな道に踏み出すための1曲。
・M-09「Parking Lot」:BackにGuitarリフがSimpleだけど、Catchy。しっかしサビの2Bestってそれだけでアガル。
・M-10「Carry Your Torch」:シンガロングが最高だし、ともかくEmotionalな1曲。MONOEYESのファンでよかったと思う曲。
・M-11「3, 2, 1 Go」:細美の歌とSoundが優しく背中を押してくれる曲。サビへの上昇感がたまらない。

 Ellegardenが止まってもう9年が経つ。Ellegardenの先をMONOEYESが見せてくれているのかもしれない。これからも大事なBand。

● Dim The Lights/MONOEYES (2017/Album)
M-01. Leaving Without Us
M-02. Free Throw
M-03. Roxette
M-04. Two Little Fishes
M-05. Reasons
M-06. Borders & Walls
M-07. Get Up
M-08. ボストーク
M-09. Parking Lot
M-10. Carry Your Torch
M-11. 3, 2, 1 Go
* MONOEYES:Takeshi Hosomi(Vocals,Guitar),Masafumi Todaka(Guitar),Scott Murphy(Vocals,Bass),Masakazu Ichise(Drums)
* All Music and Lyrics by Takashi Hosomi.
* Except Track3,6,10 Music and Lyrics by Scott Murphy.
* Mix Engineer:Hyuga Kashiwa at Endore.
* Recording Engineers:Hyuga Kashiwa,Akiyoshi Tanaka at Studio Green Bird.
* Mastering Engineere:Yasuji Yasman Maeda(Bernie Grundman Mastering Tokyo).
* UPCH-20454 2017 EMI Records,a division of Universal Music Llc.

cf. MONOEYES My CD/DVD List
- My Instant Song E.P. (2015/CDS)
- A Mirage In The Sun (2015/Album)
- Get Up E.P. (2016/CDS)
- Dim The Lights (2017/Album)

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