Friday, December 02, 2016

「琥珀色の街、上海蟹の朝/くるり」を聴いた

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 この秋にずっとヘビロテしていたくるりのNew CDS「琥珀色の街、上海蟹の朝」について。
 これ、R&BやHip-Hop的なApproachの「琥珀色の街、上海蟹の朝」含め6曲収録のEP。それぞれの曲について。
・M-01「琥珀色の街、上海蟹の朝」:Catchyなサビがリフレインされる中、岸田繁のRapが気持ちいいし、Guest Vocalで参加してるUCARY&THE VALENTINEもいい。「今夜はブギー・バック」級のOur Anthemになった。
・M-02「Hello Radio (QURULI ver.)」:たゆたゆした流れに体が揺れるAcousticなMidium Tune。
・M-03「かんがえがあるカンガルー」:"NHKみんなのうた"でも流れたQuruliらしい機種雑多なPop Tune。
・M-04「Radio Wave Rock」:ゴリっとしてて、乾いたRock Tune。
・M-05「Chamber Music from Desert」:管楽器、弦楽器、特にHornとPianoの音...不思議なInstrumental Tune。
・M-06「BluebirdⅡ (ふたりのゆくえ)」:土岐麻子への提供曲のSelf Cover。どこか流れる並の音がいい。

 で、初回限定盤には「NOW AND THEN DISC Vol.2」が付属されていて、3rd Album「TEAM ROCK」と4th Album「THE WORLD IS MINE」を再現したくるりのLive"NOW AND THEN vol.2"から計15曲が収録されている。1st Album「さよならストレンジャー」と2nd Album「図鑑」の再現Liveを収録した「NOW AND THEN DISC」も持ってるけど、このシリーズは外せない。キャリアを積み重ねたくるりの激しくてオルタナででも優しい世界を堪能できた。
 ともかくよかったのは、初期から混沌で雑多な曲をやっていたことがかかる「TEAM ROCK」、いまでもキラキラしてて色あせないOur Anthem「ワンダーフォーゲル」、疾走感ある「愛なき世界」、GuitarのリフとOrientalなMelodyがたまらない「GO BACK TO CHINA」、Rock'n Roooooollな「トレイン・ロック・フェスティバル」、Popで爽やか「THANK YOU MY GIRL」、この歌詞はほんとそうだいっつも思う永遠の真理だと思ってる「男の子と女の子」、このUKっぽい音が昔からひっかかってた「水中モーター」、この曲でくるりの音楽性が激しく広がったと思う「WORLD'S END SUPERNOVA」、DigitalなLoop&Loopの「C'mon C'mon」と「永遠」、♪僕らお互い弱虫過ぎて 踏み込めないまま 朝を迎える♪って歌詞がいっつも身にしみる永遠の名曲「ばらの花」、バンジョーの音色とかCountry調の「リバー」、なんか変わらないものが大切に描かれてる「カレーの歌」、そしてこの2枚とは関係ないけど「ブレーメン」。あらためてAlbum「TEAM ROCK」と「THE WORLD IS MINE」はくるりの音楽を振り返る上で、重要なAlbumだったことを再認識できた。

 最新型で温故知新のくるりを堪能できたCDSでした。

● 琥珀色の街、上海蟹の朝/くるり (2016/CDS)
=CD=
M-01. 琥珀色の街、上海蟹の朝
M-02. Hello Radio (QURULI ver.)
M-03. かんがえがあるカンガルー
M-04. Radio Wave Rock
M-05. Chamber Music from Desert
M-06. BluebirdⅡ (ふたりのゆくえ)
* Quruli:Shigeru Kishida,Masashi Sato,Fanfan
* Words by Shigeru Kishida,Ryotaro Kawamoto,Momoko Maruyama.
* Music by Shigeru Kishida.
* Mixed by Dietz,Yoichi Miyazaki
* Mastered by Tohru Kotetsu at JVC Mastering Center.

=NOW AND THEN DISC Vol.2=
M-01. TEAM ROCK
M-02. ワンダーフォーゲル
M-03. 愛なき世界
M-04. GO BACK TO CHINA
M-05. トレイン・ロック・フェスティバル
M-06. THANK YOU MY GIRL
M-07. 男の子と女の子
M-08. 水中モーター
M-09. WORLD'S END SUPERNOVA
M-10. C'mon C'mon
M-11. 永遠
M-12. ばらの花
M-13. リバー
M-14. カレーの歌
M-15. ブレーメン
* Vocal,Guitar,Electric Sitar,Keyboards:Shigeru Kishida
* Bass,Background Vocal:Masashi Sato
* Drums,Background Vocal:Cliff Almond
* Keyboards,Background Vocal:Yasuhiro Nozaki
* Guitar,Trombone,Background Vocal:Daiki Matsumoto
* Background Vocal,Percussion:Achico,Kanako Kato
* Edited and Mixed by Yoichi Miyazaki.
* Mastered by Tohru Kotetsu.

* Quruli:Shigeru Kishida,Masashi Sato,Fanfan
* VIZL-974 2016 JVCKENWOOD Victor Entertainment Corp.

cf. くるり My CD/DVD List
- ファンデリア(おまけつき) (1998/Mini Album)
- さよならストレンジャー (1999/Album)
- 図鑑 (2000/Album)
- Team Rock (2001/Album)
- The World Is Mine (2002/Album)
- ジョゼと虎と魚たち-Original Soundtrack (2003/Album)
- アンテナ (2004/Album)
- くるくる鮨 (2004/DVD)
- Birthday (2005/CDS)
- Superstar (2005/CDS)
- 赤い電車 (2005/CDS)
- Baby I Love You (2005/CDS)
- Nikki (2005/Album)
- Juice/くるりとリップスライム (2006/CDS)
- ラヴぃ/リップスライムとくるり (2006/CDS)
- ベスト オブ くるり TOWER OF MUSIC LOVER (2006/Album)
- Jubilee (2007/CDS)
- ワルツを踊れ-Tanz Walzer (2007/Album)
- 言葉はさんかくこころは四角 (2007/CDS)
- Philharmonic Or Die (2008/Album)
- 横濱ウィンナー-Yokohama Wiener (2008/DVD)
- さよならリグレット (2008/CDS)
- 三日月 (2009/CDS)
- 愉快なピーナッツ (2009/CDS)
- 魂のゆくえ (2009/Album)
- くるり鶏びゅ~と TRIBUTE TO QURULI/Various Artists (2009/Album)
- シャツを洗えば/くるりとユーミン (2009/CDS)
- 魔法のじゅうたん・シャツを洗えば(ヴァージョン2) (2010/CDS)
- 僕の住んでいた街 (2010/Album)
- 言葉にならない、笑顔をみせてくれよ (2010/Album)
- 奇跡 (2011/CDS)
- ベスト オブ くるり TOWER OF MUSIC LOVER 2 (2011/Album)
- everybody feels the same (2012/CDS)
- 坩堝の電圧 (2012/Album)
- ユニコーン・カバーズ/Various Artists (2013/Album)
- THE PIER (2014/Album)
- ふたつの世界 (2015/CDS)
- 琥珀色の街、上海蟹の朝 (2016/CDS)

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「Child 44/チャイルド44 森に消えた子供たち」を観た

Child44 ソ連時代での連続猟奇殺人事件を描いたサスペンススリラー映画「Child 44/チャイルド44 森に消えた子供たち」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1953年スターリン政権下のソ連で、臓器を摘出された子どもたちの変死体が次々と発見された。現場は山間の線路沿いに限定され、すべての被害者は裸で胃が摘出されており、直接の死因は溺死であった。国家保安省の捜査官Leo(Tom Hardy) は、あくまで事故死として事件を処理しようとする上司達に異を唱えたのがあだとなり、妻Raisa(Noomi Rapace)にあらぬスパイ容疑を掛けられ、地方の警察署に左遷さられた。そこでまたもや同様の手口による子共の変死体が見つかり、Leoはあらためて真相を突き止めようと決心する...。
 これ、1950年代スターリン独裁政権下のソ連で起きた謎の連続猟奇殺人事件の真相を暴こうとする捜査官の姿を追ったサスペンススリラー映画。理想国家たる全体主義国家では病理的殺人者は存在しないものとして保身に走る官僚達が描かれているんだけど、スターリン体制下の息苦しい不気味さがずっと伝わってくる。途中めげそうになる緊張感がたまらないし、見ごたえがあった。ま、サスペンススリラーというより、捜査官の生き様を追った社会派ドラマだったと思います。冷戦下ソ連でのスターリンの粛清の真実がよくわかりました。

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Thursday, December 01, 2016

KOMAICHI & CAFE@駒沢 #15

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 今日の夕飯はちょいちょい行ってる駒沢のCafe「Komaichi&Cafe」へ。いただいたのは、「ロコモコ」。巨大なハンバーグはデミグラソースまみれで美味い。家人はいつもの「チキン南蛮プレート」。タルタルソースと唐揚げが食欲をそそる。わんこ用にクッキーや水を出してくれるのもうれしいサービスです。ごちそうさまでした。

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島たいむ がんじゅう@五反田 #4

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 昨夜は33年ぶりに高校の友達と飲む。場所は五反田目黒川沿いの「島たいむ がんじゅう」。この3人で学祭前に校舎の屋上でギターの練習したことが死ぬほど懐かしいっす。いやー、再会に感謝。ごちそうさまでした。

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「桑田佳祐『偉大なる歌謡曲に感謝~東京の唄~』SP版」(WOWOW)を観た #2

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 2016年6月末にWOWOWで放送された「桑田佳祐『偉大なる歌謡曲に感謝~東京の唄~』」。これに楽曲の解説が追加されたSP版として「桑田佳祐『偉大なる歌謡曲に感謝~東京の唄~』SP版」としてWOWOWで放送された。ふたたび観てみた。
 これ、豪華なビッグバンドをバックに「東京」を題材にした歌謡曲を歌うスペシャルプログラム。大衆音楽である歌謡曲を自分のルーツとして語る桑田佳祐の歌う姿は観ていて気持ちよさそうだし、ちょっとした寸劇もありなかなか楽しい。で、前回も思ったけど、歌われている曲が知らない曲ばかり。今回の楽曲解説であるライナーノーツを観ると、ほとんどが自分が生まれた1965年の頃の歌ばかり。まさに昭和の歌謡史がわかるものになってる。
ちなみにこの映像は「THE ROOTS~偉大なる歌謡曲に感謝~」(DVD/Blu-ray)で発売されたけど、買わないと思う。

● On Air Set List:桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝~東京の唄~SP版」(WOWOW)
M-01. 東京の屋根の下
M-02. あゝ上野駅
M-03. 赤坂の夜は更けて
M-04. 有楽町で逢いましょう
M-05. ウナ・セラ・ディ東京
M-06. 東京ドドンパ娘
M-07. 車屋さん
M-08. すみだ川
M-09. たそがれの銀座
M-10. 東京ナイト・クラブ
M-11. 男はつらいよ
M-12. 新宿の女
M-13. 新宿そだち
M-14. 紅とんぼ
M-15. 北国の春
M-16. 神田川
M-17. 東京砂漠
M-18. 唐獅子牡丹
M-19. 東京
<ボーナストラック>
M-20. 悪戯されて
* Produced by WOWOW in association with AMUSE
M-21. ヨシ子さん (PV)

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Wednesday, November 30, 2016

「SWEET LOVE SHOWER 2016」(Space Shower TV)を観た

Sls2016

 今年2016年夏も山中湖で行われたFes.「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2016」。去年に続き3日間にわたって開催されただけど、今年もこの模様が9時間にわたってSpace Shower TVで放送されたので、ジワジワと観てみた。
 このFes.、2016/8/26(金)、8/27(土)、8/28(日)、山梨県山中湖交流プラザきららにて行われたもの。この5月ひさびさに山中湖に行った時、実際にきららに行ってみたけど、Mt.FUJI STAGEと呼ばれるStageは常設されてるし、湖畔ごしに見る富士山があまりに雄大でただただ気持ちよかった。そんな山中湖を舞台に今年もLiveが行われていた。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・水曜日のカンパネラ:ここ最近のFes.映像で観る限り、正直イマイチだったけど、このSLSのカンパネラはヌケがよくていい。しっかし透明な球体に入って歌うコムアイは最高だった。
・WANIMA:この「BIG UP」のEdgeさは凄いいい。しっかしいいBandになったもんだ。
・10-FEET:晴天、湖、山...こんな場所で響く10-FEETの爆音、最高だ。ともかく「その向こうで」は何回聴いても超名曲。
・キュウソネコカミ:Forest Stage、もう満タン。そりゃそうだろ。
・the HIATUS:重厚で豪快なバンドアンサンブル。今年のRIJF2016で観たけど、「紺碧の夜に」はほんとアガル。
・METAFIVE:大人の遊びがかっこいいし、「Disaster Baby」はツボ。音源聴きたくなってきた。
・Mrs.GREEN APPLE:このBandのよさはまだわかんないけど、Forest Stageは満タンだった。
・夜の本気ダンス:完全熱狂状態でFoestがダンスフロアになっていた。
・RIZE:ひさびさに観たけど、彼らの存在感はほんと抜群。DAのKenKenもいいけど、やっぱりRIZEだ。
・サカナクション:今年のサマソニでの彼らのStage映像を観たけど、やっぱり夜と光の洪水が似合う。しっかしこの「ルーキー」のサビの広がり感がいい。
・GLIM SPANKY:70年代のゴリゴリなRock Tune。「闇に目を凝らせば」はめっちゃかっこいい。
・SHISHAMO:大雨の中のLive、改めて曲がいい。音源を聴きたくなってきた。
・go!go!vanillas:雨の中の熱演が届いた。いいわ、こいつら。
・ぼくのりりっくのぼうよみ:LyricとTrackが気持ちよかった。
・MANNISH BOYS:斉藤和義の美メロと中村達也のタイトだけど凶暴なDrums、唯一無二。
・lovefilm:石毛とノブが今やりたかったPop Music。
・爆弾ジョニー:ひさびさに観たけど、雰囲気が変わった気がする。
・THE BAWDIES:いつもRock'n Rollの楽しさを教えてくれる。しっかしRoyの声はいいし、この「IT'S TOO LATE」でハマった。
・ザ・クロマニヨンズ:ヒロトとマーシーがいるだけでRock'n Rollになる。ともかくNew Album「Bimboroll」を聴きまくる。
・DREAMS COME TRUE:ドリカムがRock Fes.に出ることはちょっとした事件。あらためて吉田美和の歌はうまい。
・04 Limited Sazabys:Popだし、フォーリミの勢いが伝わってくる。
・My Hair is Bad:Looksも枯れたVocalもいい3Piece。こいつらの音源、まずは聴いてみよう。
・グループ魂:「ラーメン二郎」、こんな歌があるんだ。わかるわかる。
・パスピエ:顔出しがOKになってから、どこか興味が減退中。
・ハナレグミ:歌の上手さと温かさと優しさにいつも癒される。
・クリープハイプ:Circle Moshが起きてる。あ、New Album「世界観」を聴かねば...。
・Suchmos:この夏から秋に一番聴いたSuchmos。懐かしいし新しい。
・上原ひろみとレキシ~レキシが助けにやってきた~:彼女のPianoは凄まじい。
・矢沢永吉:King of Rock。雨の中でタオルが舞ってた。
・石崎ひゅーい:想定外にSoulfulで熱い。
・[Alexandros]:混沌としたMelodyが一気に昇華する「Girl A」、テントを出てずぶ濡れで歌う「Kick&Spin」、物凄いシンガロングが起きていた「ワタリドリ」。
・ASIAN KUNG-FUGENERATION:大トリのアジカン、20年続けたPower Popの集大成なStageだった。しっかし「ブラッドサーキュレーター」のリフはかっこいい。

 というわけで今年も映像で堪能したラブシャ、いつか山中湖に行ってみたい。

● On Air Set List:SWEET LOVE SHOWER 2016
=Day1=
M-01. エイミー/THE ORAL CIGARETTES
M-02. DIP-BAP/THE ORAL CIGARETTES
M-03. 狂乱 Hey Kids!!/THE ORAL CIGARETTES
M-04. シェルター/パノラマパナマタウン
M-05. ゾンビボーイ/PIGGY BANKS
M-06. Wicked go/PIGGY BANKS
M-07. JUMP/Rei
M-08. Survivor/BLUE ENCOUNT
M-09. THANKS/BLUE ENCOUNT
M-10. もっと光を/BLUE ENCOUNT
M-11. なんでもねだり/KANA-BOON
M-12. ないものねだり/KANA-BOON
M-13. シルエット/KANA-BOON
M-14. ユタ/水曜日のカンパネラ
M-15. 桃太郎/水曜日のカンパネラ
M-16. BIG UP/WANIMA
M-17. Hey Lady/WANIMA
M-18. ともに/WANIMA
M-19. 生きていたんだよ/あいみょん
M-20. RIVER/10-FEET
M-21. 1sec./10-FEET
M-22. その向こうで/10-FEET
M-23. BEAT/木村カエラ
M-24. Butterfly/木村カエラ
M-25. Magic Music/木村カエラ
M-26. ビビった/キュウソネコカミ
M-27. ハッピーポンコツ/キュウソネコカミ
M-28. The Flare/the HIATUS
M-29. Radio/the HIATUS
M-30. 紺碧の夜に/the HIATUS
M-31. Maisie's Avenue/METAFIVE
M-32. Grave Trippin'/METAFIVE
M-33. Disaster Baby/METAFIVE
M-34. Speaing/Mrs.GREEN APPLE
M-35. サママ・フェスティバル/Mrs.GREEN APPLE
M-36. Feel so good/夜の本気ダンス
M-37. 戦争/夜の本気ダンス
M-38. PARTY HOUSE/RIZE
M-39. ONE SHOT/RIZE
M-40. カミナリ/RIZE
M-41. SAKANATRIBE TRANCE MIX/サカナクション
M-42. アイデンティティ/サカナクション
M-43. ルーキー/サカナクション
M-44. 新宝島/サカナクション
M-45. CLOSING DJ/ピエール中野(凛として時雨)

=Day2=
M-01. リリリピート/フレデリック
M-02. オドループ/フレデリック
M-03. オンリーワンダー/フレデリック
M-04. Girls Like Chagal'/LILI LIMIT
M-05. 怒りをくれよ/GLIM SPANKY
M-06. 闇に目を凝らせば/GLIM SPANKY
M-07. あいがあって/王舟
M-08. みんなのうた/SHISHAMO
M-09. 夏の恋人/SHISHAMO
M-10. 君と夏フェス/SHISHAMO
M-11. スーパーワーカー/go!go!vanillas
M-12. デッドマンズチェイス/go!go!vanillas
M-13. カウンターアクション/go!go!vanillas
M-14. Newspeak/ぼくのりりっくのぼうよみ
M-15. Sunrise(re-build)/ぼくのりりっくのぼうよみ
M-16. Sugar!!/フジファブリック
M-17. Green Bird/フジファブリック
M-18. 夜明けのBEAT/フジファブリック
M-19. ALL RIGHT/岩崎愛
M-20. シャンデリア・ワルツ/UNISON SQUARE GARDEN
M-21. オリオンをなぞる/UNISON SQUARE GARDEN
M-22. 天国と地獄/UNISON SQUARE GARDEN
M-23. CHANGE THE GAME/JUON
M-24. READY TO GO/JUON
M-25. 解放区/flumpool
M-26. World beats/flumpool
M-27. 星に願いを/flumpool
M-28. レモネード/MANNISH BOYS
M-29. Mach Venus/MANNISH BOYS
M-30. Alien/lovefilm
M-31. 滑空キラー/爆弾ジョニー
M-32. A.I.R./爆弾ジョニー
M-33. 45s/THE BAWDIES
M-34. "MEDLEY"YOU GOTTA DANCE~YEAH~LEAVE YOUR TROUBLES~YOU GOTTA DANCE/THE BAWDIES
M-35. IT'S TOO LATE/THE BAWDIES
M-36. 以心電信/ORANGE RANGE
M-37. キリキリマイ/ORANGE RANGE
M-38. スピードとナイフ/ザ・クロマニヨンズ
M-39. エイトビート/ザ・クロマニヨンズ
M-40. 雷雨決行/ザ・クロマニヨンズ
M-41. ナンバーワン野郎!/ザ・クロマニヨンズ
M-42. エルビス(仮)/ザ・クロマニヨンズ
M-43. LOVETIDE/DREAMS COME TRUE
M-44. あなたのように/DREAMS COME TRUE
M-45. 何度でも/DREAMS COME TRUE
M-46. CLOSING DJ/石毛&ノブ(lovefilm)

=Day3=
M-01. swim/04 Limited Sazabys
M-02. Chicken race/04 Limited Sazabys
M-03. midnight crusing/04 Limited Sazabys
M-04. Bloom/The Winking Owl
M-05. 真赤/My Hair is Bad
M-06. アフターアワー/My Hair is Bad
M-07. 霊感/Taiko Super Kicks
M-08. 君にジュースを買ってあげる??/グループ魂
M-09. ラーメン二郎/グループ魂
M-10. さかなクン/グループ魂
M-11. チャイナタウン/パスピエ
M-12. S.S/パスピエ
M-13. ハイパーリアリスト/パスピエ
M-14. Walking on the cloud/藤原さくら
M-15. Soup/藤原さくら
M-16. オアシス/ハナレグミ
M-17. 深呼吸/ハナレグミ
M-18. 明日天気になれ/ハナレグミ
M-19. HE IS MINE/クリープハイプ
M-20. 鬼/クリープハイプ
M-21. イノチミジカシコイセヨオトメ/クリープハイプ
M-22. STAY TUNE/Suchmos
M-23. MINT/Suchmos
M-24. ストラト/NICO Touches the Walls
M-25. マシ・マシ/NICO Touches the Walls
M-26. THE BUNGY/NICO Touches the Walls
M-27. どうでもいいけど/never young beach
M-28. 狩りから稲作へ/上原ひろみとレキシ~レキシが助けにやってきた~
M-29. ものがたりは今日はじまるの feat.サンボマスター/吉澤嘉代子
M-30. 黒く塗りつぶせ/矢沢永吉
M-31. カモン、ベイビー/矢沢永吉
M-32. 止まらないHa~Ha/矢沢永吉
M-33. ピーナッツバター/石崎ひゅーい
M-34. 花瓶の花/石崎ひゅーい
M-35. Girl A/[Alexandros]
M-36. Kick&Spin/[Alexandros]
M-37. ワタリドリ/[Alexandros]
M-38. Re:Re:/ASIAN KUNG-FUGENERATION
M-39. 振動覚/ASIAN KUNG-FUGENERATION
M-40. ブラッドサーキュレーター/ASIAN KUNG-FUGENERATION
M-41. ソラニン/ASIAN KUNG-FUGENERATION
M-42. 遥か彼方/ASIAN KUNG-FUGENERATION
M-43. CLOSING DJ/DJやついいちろう(エレキコミック)
* Filmed Live at Yamanaka-ko Koryu Plaza Kilala,Yamanashi-ken on 26th,27th,28th,Aug.2016.
* (C)2016 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Tuesday, November 29, 2016

「ラヴレター/岩井俊二」を読んだ

Shunjiiwai_loveletter 世田谷中央図書館を徘徊中なんとなく読みたくなって借りた岩井俊二の「ラヴレター」(角川文庫)について。
 こんなあらすじ。雪山で死んだフィアンセ"藤井樹"の三回忌、婚約者だった渡辺博子は彼の住所が書かれた中学の卒業アルバムを見て、彼が住んでいた小樽に手紙を出した。彼が住んでいた場所は国道建築のため家がつぶされ、手紙は届かないことはわかっていた。しかしその手紙は同姓同名の女性"藤井樹"宛に届いてしまった。そこから2人の間で手紙のやり取りが始まった...。
 これ、亡くなった彼の同姓同名の女性との手紙のやり取りを通した奇跡を描いたファンタジー小説。一目ぼれで選ばれた自分だけど、それに理由がある。死んでも忘れられず、彼の初恋の女性に嫉妬する。残酷かもしれないけど、そんな素朴な恋愛模様が透明感ある文体で書かれていた。
 この小説の映画「Love Letter」(1995)を観ることはないと思うけど、残酷で爽やかな1冊だった。

cf. 岩井俊二 読破 List
- ラヴレター (1995)

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「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』伝説誕生の裏側」(WOWOW)を観た

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 いよいよ12/16の「Rogue One:A Star Wars Story/ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016)公開が迫る中、WOWOWで全7作の一挙放送が行われている。その中で放送された「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』伝説誕生の裏側」(WOWOW)。じっくりと観てみた。
 これ、去年公開された「Star Wars:The Force Awakens/スター・ウォーズ:フォースの覚醒」の舞台裏を描いたドキュメンタリー映像。監督のJ.J.Abrams、Han Soloを演じたHarrison Ford、Luke Skywalkerを演じたMark Hamill、Leia Organaを演じたCarrie Fisher、Kylo Renを演じたAdam Driver、Reyを演じたDaisy Ridley、Finnを演じたJohn Boyegaなどのインタビューを交えて製作が模様が描かれている。
 新旧のキャストがサークルになって行われ、初顔合わせの場となった台本の読み合わせのシーン、一人ひとりが個性的な人物が揃ったJ.J.のキャスティングの妙、アニマトロニクスとCGキャラを組み合わせたクリーチャー技法、実物大のミレニアム・ファルコン号、J.J.の最初のイラストは2段重ねの雪だるまだったBB-8はパペットタイプ、三輪車タイプ、くねくねと稼働するタイプ、役者が持てる軽量タイプなどが作られたこと、BB-8がR2-D2やC-3POに出会うシーンの重要性、Adam DriverとDaisy RidleyとJohn Boyegaによる雪の中でのライトセーバー戦のセット作り、Lupita Nyong'oが演じたMaz KanataとAndy Serkisが演じた最高指導者SnokeというCGキャラクターをリアルに実現したILM技術、ユニセフと連携した"Star Wars:Force for change"という慈善事業、そして過去を継承しながら進化を続けるJohn Williamsの音楽などなど、この映画が生まれる舞台裏をこってり楽しめた。
 それにしても、Star Warsのファンファーレが流れるとどんな時でも鳥肌が立つ。同じ時代を生きてこれて本当によかった。

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Monday, November 28, 2016

餃子や 獅丸@駒沢 #6

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 今日の夕飯は、ちょっとひさしぶりの「餃子や 獅丸」へ。いただいたのはニンニクいっぱいの肉厚で肉汁であふれる「獅丸餃子 ダブル」、塩葱でさっぱりいただく「蒸し鶏」にザーサイ、スープが付く定食セット。やっぱり餃子は肉多めがいい。ごちそうさまでした。

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ROCKIN'ON JAPAN DECEMBER 2016

Japan1612 最新号の「ROCKIN'ON JAPAN DECEMBER 2016」、気になった記事はについて。
 ●Hi-STANDARD New CDS "ANOTHER STARTING LINE":
 10/5、Hi-STANDARDのシングルがReleaseされたとの友達の書き込みがあった。速攻NetのタワレコやAmazonで探したんだけど、なにも出ていない。そっからNEWSを読みまくり、店頭だけで「16年ぶりのシングルをリリース!」を知った。そんなこの秋のちょっとした事件だったハイスタのCDS「ANOTHER STARTING LINE」。音楽離れ、配信利用の傾向が強まってる中、CDショップに足を運んで欲しいというメッセージが聞こえる。ほんとザワザワした事件だった。
 ●[Alexandros] New Album "EXIST!":
 New Albumについて語っているんだけど、面白かったのは川上洋平2万字インタビュー。Band結成後からいまにいたる内容だけど、4人の結束が非常に伝わってくる。勝たなきゃ意味がないって有言実行できることが凄い。面白かった。

 これ以外の記事では、桑田佳祐 New CDS "君への手紙"、RADWIMPS New Album "人間開花"、ASIAN FUNG-FU GENERATION New Album "ソルファ"、追悼 川島道行(BOOM BOOM SATELLITES)、MONOEYES New CDS "Get Up E.P."(ヘビロテ中)、syrup16g New CDS "darc"、ユニコーン 第三パラダイスツアー、BLUE ENCOUNT Live at Nippon Budokan、Dragon Ash New CDS "光りの街"、木村カエラ New Album "PUNKY"、ザ・クロマニヨンズ New Album "BIMBOROLL"(ヘビロテ中)、The Birthday New CDS "夢とバッハとカフェインと"、THE BACK HORN New CDS "With You"、ヤバイTシャツ屋さんインタビュー、麗蘭 New Album "25"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・光りの街/Dragon Ash (CDS)
・わかってんだよ/キュウソネコカミ (CDS)
・Adventures/Nothing's Carved In Stone (CDS)
・夢とバッハとカフェインと/The Birthday (CDS)
・KETSUNOPOLIS 10/ケツメイシ (Album)
・Pretty Good!!/MONGLOL800 (Album)
・25/麗蘭 (Album)
・アトム 未来派 No.9/BUCK-TICK (Album)
・blue/androp (Album)
・So...Start/ROTTENGRAFFTY (CDS)
・With You/THE BACK HORN (CDS)
・life/plenty (Album)
・woman's/My Hair is Bad (Album)
・ONE SHOT/RIZE (DL)
・MOROHA III/MOROHA (Album)

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Sunday, November 27, 2016

LoveとPeaceのシャンプー

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 今日はPeaceとLoveを家でシャンプー。来週、友達に会うので、さっぱりしないと。

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世田谷八幡宮 #10 & 豪徳寺 #7

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 先週に続き、わんこ達と紅葉散歩。まずは世田谷線宮坂駅近くの世田谷八幡宮へ。ちょうど七五三の時期で、カメラ片手の親子さんが結構来ていた。しっかし駒犬とイチョウは合う。

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 続いて、近くの豪徳寺へ向かう。

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 赤いもみじと五重塔、そして大量の招き猫。こんな近くにこんな名所があって、ちょっとうれしい。

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Saturday, November 26, 2016

Asian Foods Restaurant SAHARA@世田谷上町 #3

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 今日の夕飯は、ご近所の世田谷上町「Asian Foods Restaurant SAHARA/アジアン料理 サハラ」で、チキンカレー、チキンティッカにフライドポテト。チキンカレーはまろやかでコクがあるけど、結構香辛料が効いてて、汗ばむほど。骨なしタンドリーのチキンティッカは熱々鉄板にキャベツ・ピーマンに玉葱がひいてあって、バランスがいい。今日は巨大ナンじゃなくライスでいただいたけど、量が多い。明日は絶対運動しよう。ごちそうさまでした。

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Star Wars Goods #28 -「スター・ウォーズ:フォースの覚醒」日本語版ポスター-

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 とあるご縁で「Star Wars:The Force Awakens/スター・ウォーズ:フォースの覚醒」の日本語版ポスターをいただく。注文してたB1サイズ(103x73)のポスターフレームが届き、やっと飾れた。しっかしデカくて、テンションあがる。

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PeaceのP

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