Monday, May 20, 2019

「Deadpool 2/デッドプール2」を観た

Deadpool_2

 第1作の「Deadpool/デッドプール」(2016)を観て、結構面白かったんで「Deadpool 2/デッドプール2」(2018/Cinema)も観てみた。
 こんなあらすじ。元傭兵Wade Wilson(Ryan Reynolds)は、不死身に近い自己治癒能力をもったミュータント"Deadpool"として悪と戦い、恋人Vanessa(Morena Baccarin)とともに暮らしていた。そんな中、マシーン人間のCable(Josh Brolin)が現れる。Cableは、猟奇殺人鬼であるミュータント"ファイヤーフィスト"ことRussell(Julian Dennison)に妻子を殺されたが、そんな未来を変えるべくある施設にいる少年時代のRussellを殺そうとタイムトラベルしてきたのだった...。
 これ、MRAVELの破天荒の個性派ヒーローものアクション映画。人体改造により人並み外れた治癒能力と不死身の体を手にした主人公が真っ赤なコスチュームに身を隠し、悲哀をそのマスクの下に隠している。今回はマシーン人間から少年を守るため、チームを作ってド派手なバトルを展開する。その銭湯では血や首や内臓が飛び散りまくってほんとヒドイ描写だらけ。しかもX-MENとの関連性というなの内輪ネタが随所にあってファンにはたまらないと思う。Lastあたりで流れるバラード調の「Take On Me」(A-Ha)もよかった。いやー今回もくだらなくて最高だった。

|

Sunday, May 19, 2019

鶴の湯@豪徳寺 #11

Dsc02355

 ちょっと腰痛ぎみなので、ひさしぶりに豪徳寺の「鶴の湯」へ。高温41度の軟水内風呂と37度の露天風呂を入りまくる。今日は豪徳寺たまにゃん祭りで、藤神敬也のLiveの音も聴こえる。あーすっきり。

Dsc02357

Dsc02359

|

glouton@駒沢 #59 & 駒沢 #693

Dsc02344

Dsc02339

 今日の昼飯は、いつも駒沢「glouton」。いつもチーズフランスとベーコンポテトを駒沢公園でいただく。新緑がきれいで、ほんとおいしい。

Dsc02349

Dsc02350

Dsc02352

Dsc02353

 その後へ、駒沢公園をLoveと散歩したり、松岡圭祐の「黄砂の進撃」を読んだり...。

|

弦巻公園 #2

Dsc02337

 今日もいい天気になりそうな世田谷地方。世田谷通りから馬事公苑近くの弦巻公園までLoveと散歩。ちっちゃい公園だけど静かで読書に最適。

|

燻製の日々 #32

Img_20190518_215534_260

 新しいスモークチップスが届いたので、昨夜の夕飯は燻製。オリーブオイルと塩胡椒につけ込んだ鶏モモ肉、醤油と蕎麦汁につけた茹で玉子、コンビーフにカマンベールチーズを燻製した。白ワインで完全に酔っぱらう。ごちそうさまでした。

Dsc02318

Dsc02322

Dsc02323

Dsc02331

Dsc02300

 届いたスモークチップスはSOTO・新富士バーナー(株)の広葉樹のブレンド。煙が出る時間も長く、よく色がつくし、なによりも安い。気に行った。次はアップルをぜひ。

Img_20190518_215534_314

Img_20190518_215534_323

|

Saturday, May 18, 2019

第3回 The 乾麺グランプリ in Tokyo 2019@駒沢

Dsc02310

 今日もいい天気な世田谷地方。せっかくなんで駒沢公園でウォーキングすることに。で、そのあとに中央公園で開催中のイベント「第3回 The 乾麺グランプリ in Tokyo 2019」をのぞく。結構混んでる。

Img_20190518_124419_241

Img_20190518_124419_242

Img_20190518_124419_365

Dsc02307

Img_20190518_124419_347

 これ、それぞれの乾麺メーカーが出展し、その乾麺を使った麺料理を出していて、最終的に投票でグランプリが決まるというもの。で、いただいたのは、キッコーマン食品の「超絶品!焦がしねぎ油そば」。ネギ油と天かすがいいアクセント。しっかし量が少ない。ごちそうさまでした。

Dsc02313

Img_20190518_124419_359

 で、とっても少ないので2杯目は、(株)はくばくの「ツルッともっちり!牛玉とろろもち麦うどん」。牛に甘い味が沁みていて、なかなかいける。ごちそうさまでした。

Dsc02305

Dsc02303

 ちなみに今日のウォーキングのBGMはyonigeの「girls lile girls」。マイヘア好きは絶対好きだと思う。

|

Friday, May 17, 2019

「Félicité/わたしは、幸福(フェリシテ)」を観た

Flicit

 ちょっと面白そうだったので観てみたセネガル人監督の映画「Félicité/わたしは、幸福(フェリシテ)」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。"幸福"という意味の名前を持つシングルマザーのFélicité(Véro Tshanda Beya Mputu)は、コンゴの首都キンシャサのバーで歌手をしながらひとり息子を育てていた。ある日、彼女のもとに急報が届き、病院に駆け付けると、そこにはバイクの事故で重傷を負った息子Samoがベッドに横たわっていた。高額の手術代をなんとか工面すべく、Félicitéは別れた夫や以前金を貸した相手のみならず、見ず知らずの金持ちの邸宅にまで押し掛けるのだったが...。
 これ、コンゴの街を舞台に歌で生計を立てながらシングルマザーとして懸命に生き抜く女性の日々を描いたヒューマンドラマ。日々の闘いとあきらめが浮かぶ彼女の表情がなんかよかったし、さらっと入るアフリカンミュージックのシーンが映画にほどよいリズムを与えていたと思う。
 それにしても、2009年に出張で行ったナイジェリア、あの時に感じた異様な緊張感と臭いとデコボコで舗装されていない道路をこの映画を観て思い出した。

|

「30/奥田民生」を聴いた

Tamiookuda_30

 CD棚から引っぱり出してひさびさに聴き直してみたOT、1995年Releaseの「30」(1995/Album)について。
 デビュー作「29」(1995)から9ヶ月の間で出されたんだけど、「29」が暗かったのでバランス取るため明るい曲が多いとのことだし、「サタデー・ナイト・フィーバー」でのJohn Travoltaをパロったジャケ写にクレームがついてイラストなったりと、なにかと話題になった1枚。確かに明るい。明るいんだけど深い。ほんと民生にしかできない曲が散りばめられてて、やっぱり名盤だと思う。
 ともかく曲について。
・M-01「人間2」:ゴリっとしたHard TuneのOpening Tune。
・M-02「103」:歌詞の"ピ"の数を数えたら103個だったことからのタイトル。
・M-03「トリコになりました」:元々は"ハニー"という曲だったらしい。♪ソニー のTVのプレゼント♪、ありがとうございます。
・M-04「コーヒー」:♪休みが必要だ テレビがそう言ってる コーヒーで一息いれろと言ってる なるほど♪。つらい時に浮かぶ歌詞がこれ。
・M-05「たばこのみ」:たばこをやめてもう何年もたつ。わからんでもない歌詞。レスポールのGuitarが鳴ってる。
・M-06「Hey! Mountain」:♪山のような望みはね ございません♪、そう思っててもなんかそう思えない。なにげない歌詞に深い真理。
・M-07「つくば山」:M-06からの山つながり。どこまでも肩の力が抜けてる。
・M-08「人の息子」:♪せっかくの脳みそを 半分残すのはもったいない せっかくの人生だ 死ぬまで生きれる♪。いい歌詞だ。
・M-09「MADONNA de R.」:完全にThe Beatles。♪男運がわるいマドンナ~♪、♪我々がいるだろう 我々と遊ぼうー♪、Johnが降臨してこんなこと歌ってる。
・M-10「悩んで学んで」:♪不安だ~♪と叫ぶ民生。カッコよすぎる名曲。
・M-11「厳しいので有る」:♪俺、才能ないや♪、なんて歌詞なんだろう。こんな枯れた曲を30歳でかけた民生はずっと信じられる。
・M-12「SUNNY」:Bobby Hebbのカバー。渋すぎてかっこよすぎるSecret Track。

 次は「FAILBOX」(1997)も聴き直してみよう。

● 30/奥田民生 (1995/Album)
M-01. 人間2
M-02. 103
M-03. トリコになりました
M-04. コーヒー
M-05. たばこのみ
M-06. Hey! Mountain
M-07. つくば山
M-08. 人の息子
M-09. MADONNA de R.
M-10. 悩んで学んで
M-11. 厳しいので有る
M-12. SUNNY
* All Songs Produced by Tamio Okuda.
Except M-04,06,10 and M-11 are Produced by Andy Summer and Tamio Okuda.
* Recorded by Tetsuhiro Miyajima,Dave Way and Tom Durack.
* Mixed by Tetsuhiro Miyajima,Dave Way and Jack Joseph Puig.
* Recorded at Green Bird Suginami Studio,Sony Music Shinanomachi Studio,Sound Inn and Studio Take One.
* Mixed at Sony Music Shinanomachi Studio,Sound Inn and Schnee Studio(L.A.).
* Mastered by (as always) Greg Calbi (Masterdisk).
* SRCL-3354 1995 Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

cf. 奥田民生 My CD/DVD List
- The Band Has No Name/The Band Has No Name (1990/Album)
- 29 (1995/Album)
- 30 (1995/Album)
-
 イージュー★ライダー (1996/CDS)
- 月を超えろ (1999/Analog)
- 月を超えろ (1999/CDS)
- E (2002/Album)
- Live Song Of The Years/DVD (2003/DVD)
- 何と言う (2004/CDS)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- LION (2004/Album)
- Comp (2005/Album)
- 奥田民生ひとり股旅スペシャル@広島市民球場 (2005/DVD)
- The Band Has No Name II/The Band Has No Name (2005/Album)
- トリッパー (2005/CDS)
- Many (2006/CDS)
- 記念ライダー1号~奥田民生シングルコレクション~ (2007/Album)
- 記念ライダー2号~オクダタミオシングルコレクション~ (2007/Album)
- 奥田民生・カバーズ/Various Artists (2007/Album)
- ダブルドライブ/井上陽水奥田民生 (2007/Album)
- Double Shopping Drive/井上陽水奥田民生 (2007/DVD)
- 無限の風 (2007/CDS)
- Fantastic OT9 (2008/Album)
- SUNのSON (2008/CDS)
- Better Songs Of The Years (2008/Album)
- くるり鶏びゅ~と TRIBUTE TO QURULI/Various Artists (2009/Album)
- 僕らのワンダフルデイズ サウンドトラック/シーラカンズ・奥田民生 (2009/Mini Album)
- OTRL (2010/Album)
- 最強のこれから (2010/CDS)
- Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall (2011/BD)
- My Back Pages/真心ブラザーズ+奥田民生 (2011/CDS)
- 拳を天につき上げろ (2012/CDS)
- Tamio Okuda "Gray Ray & The Chain Gang Tour" 2012.1.11 NHKホール(2012/Album)
- Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012 (2012/Album)
- 奥田民生・カバーズ2/Various Artists (2013/Album)
- 風は西から (2013/CDS)
- O.T. Come Home (2013/Album)
- サボテンミュージアム (2017/Album)

|

Thursday, May 16, 2019

「日本核武装/高嶋哲夫」を読んだ

Tetsuotakashima_nihonkakubuso1 Tetsuotakashima_nihonkakubuso2

 会社の友達Kmt君から借りた本達。今回読んでみたのは高嶋哲夫の「日本核武装」(/)(幻冬舎文庫)について。
 こんなあらすじ。尖閣諸島を巡って海上自衛隊と中国の艦船のにらみ合いが続く中、国内では日本の核武装に向けた詳細な計画書が見つかった。表沙汰になることを恐れた政府は、防衛省の"真名瀬"に秘密裏に全容解明するよう指示する。真名瀬は計画に携わる大手企業や元自衛隊幹部、政界重鎮を突き止め、核爆弾完成が間近に迫っている事実をつかんだ。そんな中日本上空を北朝鮮の弾道ミサイルが通過し、尖閣諸島では海上自衛隊と中国軍の小競り合いが起き、日本の自衛官一人が亡くなってしまう。その自衛官は戦争阻止を誰よりも望んだ真名瀬の親友"森島"だった...。
 これ、尖閣諸島をめぐって海上自衛隊と中国の艦船のにらみ合いが続く中、みつかった核兵器製造に関する極秘リポートをめぐる政治戦争小説。尖閣諸島、南沙諸島、北朝鮮での進む核武装、中国とアメリカの密約など、実際の国際社会を背景にし、日本が核を持つこと持てることで反戦反核を説いている。しっかし核爆弾開発の工程、プルトニウムの量と入手法などなど核製造のディテールがほんと臨場感あった。なかなかのスケールでかいエンタメ小説だった。

cf. 高嶋哲夫 読破 List
- 日本核武装 (2016)

|

「A History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス」を観た

A_history_of_violence

 David Cronenberg監督作ということで観てみた「A History of Violence/ヒストリー・オブ・バイオレンス」(2005/Cinema)について。
 こんなあらすじ。アメリカ中西部の田舎町で小さなダイナーを経営するTom(Viggo Mortensen)は自分の店に押し入った2人組の強盗を倒し、居合わせた人々の命を救う。その勇敢な行動がマスメディアに取り上げられたことで、Tomの見覚えのない人物のFogarty(Ed Harris)がやってきて、Tomの周囲に執拗につきまとうようになる。そして、Tomの妻MEdie(Maria Bello)は、夫が自分の知らない過去の秘密を隠しているのではと疑いを抱くようになる...。
 これ、小さな田舎町で起きた事件がきっかけで、ささやかな幸福を願う小市民の男が本人さえも意識しなかった姿を見せてしまうというサスペンスもの。夫に知らない過去があり、その過去が人殺しだったとしたら妻は許せるのかというものなんだけど、正直ありがちな話であんまり感情移入できなかった。自分的はいまいちだった。

| | Comments (0)

Wednesday, May 15, 2019

「Queen at Wembley/Queen」を観た

Queen_wembley

 結局意地を張って映画館に行かなかったQueenの伝記映画「Bohemian Rhapsody/ボヘミアン・ラプソディ」(2018)。そんな中、WOWOWで「Queen at Wembley」(1990/DVD)が、「クイーン ライブ・アット・ウェンブリー・スタジアム 1986」として放送されたんで、ともかく観てみた。
 これ、1986.7.12にLondonのWembley Stadiumで収録され、2日間で15万人規模を集めたLive映像。冒頭にステージの設営から観客の入場、オープニングまで早送りで入ってる。巨大ステージが完成するまでの流れは面白い。そしてLiveが始まれば、ひたすらFreddieの自己愛に満ちたステージングを観るだけ。ここがどうしても...。
 で、よかったのは、「Tie Your Mother Down」、Freddieの最初のPianoがいい「Seven Seas of Rhye」、スタジアムに立ち上がるバルーン人形がいい「A Kind of Magic」、イントロでちょっと鳥肌立った「Under Pressure」、ブギーな曲の「Another One Bites the Dust」、シンガロングの「I Want to Break Free」、これも大観衆のシンガロングが起きた「Bohemian Rhapsody」、「Hammer to Fall」、定番Rock'n Rollの「Crazy Little Thing Called Love」、まったりな「Radio Ga Ga」、このドラムのリズムがRockの定番な「We Will Rock You」、そしてなんだかんだで名曲の「We Are the Champions」あたり。
 仕事でもからみつつあるので、観念して映画「Bohemian Rhapsody/ボヘミアン・ラプソディ」を観るか...。

● On Air Set List:Queen at Wembley/Queen (1990/DVD)
M-01. One Vision
M-02. Tie Your Mother Down
M-03. In the Lap of the Gods... Revisited
M-04. Seven Seas of Rhye
M-05. A Kind of Magic
M-06. Under Pressure
M-07. Another One Bites the Dust
M-08. Who Wants to Live Forever
M-09. I Want to Break Free
M-10. Is This The World We Created...?
M-11. Tutti Frutti
M-12. Bohemian Rhapsody
M-13. Hammer to Fall
M-14. Crazy Little Thing Called Love
M-15. Radio Ga Ga
M-16. We Will Rock You
M-17. Friends Will Be Friends
M-18. We Are the Champions
* Queen:John Deacon,Brian May,Freddie Mercury,Roger Taylor
* Executive Producer:Jim Beech,Malcom Gerrie
* Video Tape Editor:Bill Saint
* Produced & Directed by Gavin Taylor.
* Queen Films/Tube Production (c) 1990 Under Exculusive to EMI Records Ltd.

cf. Queen My CD/DVD List
- Queen at Wembley (1990/DVD)
- Magic-Queen Live in Budapest,1986 (2012/DVD)

| | Comments (0)

「THE ORAL CIGARETTES "Kisses and Kills Tour" Documentary to Yokohama Arena」(WOWOW)を観た

Theoralcigarettes_wowow

 WOWOWで放送された「THE ORAL CIGARETTES "Kisses and Kills Tour" Documentary to Yokohama Arena」について。
 これ、THE ORAL CIGARETTESが2018年から2019年にかけておこなった、アリーナ公演4本を含む「Kisses and Kills Tour 2018-2019」を追ったドキュメンタリー番組。ツアーを追いながらLiveとその舞台裏、メンバーへのインタビューで構成されていた。アリーナの前はLive Houseでツアーが行われたんだけど、特にツアー中最小キャパだった「秋田・Club SWINDLE」で戸惑いながらも盛り上がるメンバーの姿に好感で上がる。しっかし、正直これまで曲的にバンド的にあんまりピンと来ていなかったオーラルだけど、こんなバンドが駆け上がっていく姿ってあらためていいなと思った。そんな番組だった。

● Kisses and Kills Tour 2018:Live House series ~Directly to various places~
- 2018/09/18(火)東京・Zepp Tokyo
- 2018/09/20(木)名古屋・Zepp Nagoya
- 2018/09/21(金)大阪・Zepp Osaka Bayside
- 2018/10/07(日)広島・BLUE LIVE広島
- 2018/10/09(火)京都・ KBSホール
- 2018/10/11(木)新潟・LOTS
- 2018/10/13(土)富山・クロスランドおやべ
- 2018/10/18(木)宮城・仙台GIGS
- 2018/10/20(土)北海道・Zepp Sapporo
- 2018/10/23(火)秋田・Club SWINDLE
- 2018/10/27(土)鳥取・米子コンベンションセンター BiG SHiP
- 2018/10/29(月)熊本・B.9 V1
- 2018/10/31(水)山口・周南 RISING HALL
- 2018/11/01(木)香川・高松 festhalle
- 2018/11/03(土)愛媛・松山市総合コミュニティセンター
● Kisses and Kills Tour 2018-2019:Arena Series ~Directly in a wide place~
- 2018/12/08(土)愛知・日本ガイシホール
- 2019/01/26(土)兵庫・神戸ワールド記念ホール
- 2019/02/11(月)福岡・福岡国際センター
- 2019/03/17(日)神奈川横浜アリーナ

● On Air Set List:THE ORAL CIGARETTES "Kisses and Kills Tour" Documentary to Yokohama Arena (WOWOW)
M-01. 容姿端麗な嘘
M-02. What you want
M-03. mist...
M-04. LOVE
M-05. STAY ONE
M-06. もういいかい?
M-07. リブロックアート
M-08. PSYCHOPATH
M-09. Ladies and Gentlemen
M-10. Mr.ファントム
M-11. 狂乱 Hey Kids!!
M-12. カンタンナコト
M-13. BLACK MEMORY
M-14. ONE'S AGAIN
M-15. リブロックアート
M-16. MIRROR
M-17. 狂乱 Hey Kids!!
M-18. 起死回生STORY
M-19. トナリアウ
M-20. mist...
M-21. カンタンナコト
M-22. Rel
M-23. What you want
M-24. もういいかい?
M-25. リブロックアート
M-26. トナリアウ
M-27. ワガママで誤魔化さないで
M-28. ONE'S AGAIN
* Produced by WOWOW association with SPACE SHOWER NETWORKS INC.

| | Comments (0)

Tuesday, May 14, 2019

「Córki dancingu/The Lure/ゆれる人魚」を観た

Corkidancingu

 面白そうだったので観てみたポーランド映画「Córki dancingu/The Lure/ゆれる人魚」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1980年代ポーランドの首都ワルシャワ。美しい人魚の姉妹Silver(Marta Mazurek)とGolden(Michalina Olszańska)は、ある日海岸で演奏するバンドマン達に歌声で誘いかけ、とあるナイトクラブへたどり着く。そこで2人はなまめかしい姿で得意の歌を披露し、たちまちクラブ一の人気者になった。やがて姉のSilverはハンサムなベース奏者Mietek(Jakub Gierszał)と恋に落ちるが、姉妹は肉食人魚としての本性も目覚めるようになる...。
 これ、アンデルセンの童話「人魚姫」に依ったストーリーながらグロテスクで哀しい、大人のファンタジーホラー映画。姉妹の尾びれがヌメヌメとしてて、あまりにリアルだし、人を食うシーンとか下半身の尾びれを半分に切断する手術シーンとか、めちゃめちゃグロテスク。でもミュージカルも取り入れてて、不思議な浮遊感とカラフルな描写で、とってもPopな怪作になってる。いやーびっくりした。

|

「桑田佳祐 大衆音楽史 ひとり紅白歌合戦 平成フィナーレSP」(NHK BSプレミアム)を観た

Keisukekuwata_nhkhitorikohaku2

 この3月にNHK総合で放送された「桑田佳祐 大衆音楽史 "ひとり紅白歌合戦"『昭和・平成そして新たな時代へ』」に続き、この番組を90分に拡大して、平成最後の日である4/30(火)にNHK BSプレミアムで放送された「桑田佳祐 大衆音楽史 ひとり紅白歌合戦 平成フィナーレSP」について。
 番組としては前回3月に放送された構成と同じで過去3回の「ひとり紅白歌合戦」でのLive映像のダイジェストとともに、桑田が語りまくるというもの。さらに、サブちゃんやユーミンに絡みまくった伝説の「第69回NHK紅白歌合戦」の裏側についても放送された。で、今回は90分に拡大されたことで、ダイジェストでのLive映像の曲数が38曲から56曲に増えていた。
 しっかし、桑田佳祐の歌謡曲に対する愛やシンガーとしての自負みたいなものが伝わってきた番組だった。

● On Air Set List:桑田佳祐 大衆音楽史 ひとり紅白歌合戦 平成フィナーレSP (NHK BSプレミアム)
M-01. 見上げてごらん夜の星を
M-02. 真っ赤な太陽
M-03. 帰ろかな
M-04. 他人の関係
M-05. コーヒー・ルンバ
M-06. 君といつまでも
M-07. あの時君は若かった
M-08. ブルー・シャトウ
M-09. エメラルドの伝説
M-10. 君だけに愛を
M-11. 恋のバカンス
M-12. スーダラ節
M-13. チョットだけヨ! 全員集合
M-14. 小指の想い出
M-15. グッド・ナイト・ベイビー
M-16. 狙いうち
M-17. 愛の水中花
M-18. 愛のさざなみ
M-19. さよならをもう一度
M-20. 人形の家
M-21. 中の島ブルース
M-22. 夢芝居
M-23. 暑き心に
M-24. 喝采
M-25. 雪が降る
M-26. 学生街の喫茶店
M-27. 知床旅情
M-28. 大空と大地の中で
M-29. 翼をください
M-30. なごり雪
M-31. ひこうき雲
M-32. 春よ、来い
M-33. リバーサイドホテル
M-34. シクラメンのかほり
M-35. 心の旅
M-36. 時代
M-37. わかれうた
M-38. 異邦人
M-39. ヤングマン(Y.M.C.A.)
M-40. いい日旅立ち
M-41. SWEET MEMORIES
M-42. 桃色吐息
M-43. I LOVE YOU
M-44. TOKIO
M-45. どんなときも。
M-46. ありがとう
M-47. ロビンソン
M-48. カブトムシ
M-49. ハナミズキ
M-50. 世界に一つだけの花
M-51. Born This Way
M-52. 与作
M-53. 愛燦燦
M-54. 古い日記
M-55. 希望の轍
M-56. 勝手にシンドバット

|

Monday, May 13, 2019

「黄砂の籠城/松岡圭祐」を読んだ

Keisukematsuda_kousanoroujou1Keisukematsuda_kousanoroujou2

 会社の友達Kmt君から借りた本達。今回読んでみたのは松岡圭祐の「黄砂の籠城」(/)(講談社文庫)について。
 こんなあらすじ。1900年春、砂塵舞う北京では外国人排斥を叫ぶ武装集"義和団"が勢力を増していた。義和団は暴徒化して教会を焼き討ち、外国公使館区域を包囲した。足並みが揃わぬ列強11ヵ国を先導したのは、新任の駐在武官"柴五郎"率いる日本だった。日本は世界の先陣を切って漢人キリスト教徒を義和団から救出したが、義和団と同調した清軍率いる"西太后"は宣戦布告を決断し、公使館区域からの24時間以内退去を通告する。各国列強からの援軍も到着せず、20万人の義和団と清国軍の前に4,000人の外国人とキリスト教徒の命は風前の灯火となる...。
 これ、1900年中国で勃発した外国人排斥運動"義和団の乱"を描いた歴史小説。北京の外国公使館区域は義和団の兵士に包囲され、苦境に陥った列強の外交官達を救い、この危機に対処した日本人の姿を描いている。最後まで姿がわからない内通者の存在、キリスト教への中国農民達の憎悪、カトリックとプロテスタントの対立、迫る飢えと武器不足、そして残虐な殺戮シーンなどどんどん引き込まれていった。最近、清朝最後の皇帝溥儀の人生を描いた映画「The Last Emperor/ラストエンペラー」(1987)を観直したばかりだったので、ほんといいタイミングだった。
 しっかし、この小説、600ページ越えの長編だったけど、ほんと読みやすくほぼイッキ読んでしまった。いままで、松岡圭祐は「千里眼」の作家というイメージが強く、なんとなく縁がない状態だったけど、この小説はほんと面白かった。他の小説にも手を伸ばしてみようかな。

Keisukematsuda_kousanoroujou3

cf. 松岡圭祐 読破 List
- 黄砂の籠城 (2017)

|

«「桑田佳祐 大衆音楽史 "ひとり紅白歌合戦"『昭和・平成そして新たな時代へ』」(NHK総合)を観た