Friday, July 10, 2009

くるり/日本武道館/2009.07.09.

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2009.7.9(Thu)、梅雨真っ只中の日本列島。そんな天気も会社生活もモヤモヤした中、くるりの3回目の武道館Live"くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~"に行ってきた。早速、Live Reportを。

18時前、目立たないようにしれーっと会社を脱出し、東京駅からタクって北の丸公園の日本武道館へ。最近はこの行き方が気に入ってる。で、早速、Arenaに向かう。で、ArenaでAll Standingと勝手に勘違いしてたら、ちゃんと席がある。しかもA4ブロックのバッチリ観えるとってもいい位置。自分を褒めつつ、とりあえず、タバコを吸って、じわっとTensionを上げる。

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で、19時すぎにいきなり電灯が落ち、大音量でClassicっぽいBGMが流れる中、岸田繁氏、佐藤征史氏、そしてSupportのbobo氏(Drums)が登場。で、ぱーっと電気がついて、1曲目は「ワンダーフォーゲル」。いやー、聴きたかったこの曲。#僕が何千マイルも歩いたら どうしようもない僕のこと認めるのかい#。この歌詞が大好きなんだよね。一気に、ここ最近のウザイことを解消させていただく。そしてYou take me higherな「リバー」に続いて、なつかしの「青い空」。FlashbackしたLightningの中、激しいRockと激しい岸田氏のShoutが続く。いい感じだ。で、3rd Album"Team Rock"から「トレイン・ロック・フェスティバル」が。これまたディストーションかかりまくった歪んだRock'n Rollが気持ちいい。

ここで最初の岸田氏のMC。水を飲んだ岸田氏が最初に言ったのはあのBOOWY氷室氏の名言が。#1つだけ言っておきたいことがあるので言わせて下さい。ライブハウス武道館へようこそー!#。あ、俺、今から23年前の1986.7.2、ここ武道館で行われたBOOWY"JUST A HERO TOUR 1986"にも来てたんだよね。歳とったけど、やってることはほんと変わらん...。

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この後は、最新Album"魂のゆくえ"の曲が続く。まずは「LV45」。Stage BackのScreenにクラゲやゆがんだStageの幻想的な映像が流れる。そして、最新CDS「愉快なピーナッツ」や「かごの中のジョニー」。岸田氏はGuitar弾きまくり。で、「Natsuno」。大陸的で放牧的でこのAlbumの中でも好きな曲。Road Movieな世界が旅情を誘う。そして、2nd Album"図鑑"から「ミレニアム」と「屏風浦」と「マーチ」。「ミレニアム」では、Stageも赤いLightが幻想的だったり、「マーチ」では癒されたりと気持ちのいい中盤戦。そんで、「さよならリグレット」。#思い出ぽろぽろ 頬を伝って 飛んでゆけ どこまでも#。くるり必殺の優しい美Melodyに、こんな歌詞が乗っかって、ただただ開放されていく。そしてあの「ブレーメン」。Album"ワルツを踊れ Tanz Walzer"を初めて聴いたときは、正直微妙だったんだけど、何回も聴き続けていくうちに好きになった曲。Classicっぽい緩やかなMelodyからだんだん盛り上がっていく高揚感がたまらない。

そして、いよいよ終盤に。再び、最新Album"魂のゆくえ"から、「背骨」と「リルレロ」と「ベベブ」。それにしても「リルレロ」はLive向きな曲だ。出だしの#ぎりぎりのらりるれろ#あたりから、混沌としたGuitar Rockを堪能。そして、名曲「ロックンロール」。GuitarのIntoroが流れた瞬間に思わず、飛び上がった。#たったひとかけらの勇気があれば ほんとうのやさしさがあれば あなたを思う本当の心があれば 僕はすべてを失えるんだ#。なんていい歌詞なんだろ。こんな素敵な時間が過ごしたくて、Live行きまくってんです。

そこで、岸田氏がこの「ロックンロール」の中で吹っ飛ばした眼鏡について語る。Pete Townshend(from The Who)の右手を風車のようにグルグル回してGuitarを演奏するWindmill奏法を、眼鏡を飛ばした後にやった岸田氏。眼鏡が落ちて手元が見えないので、Windmill奏法でごまかしたと言ってた。あはは、ほんと緩いな。

そして、本編Lastは「東京」。そこでも眼鏡を飛ばして、熱く、グシャグシャで歌い続ける岸田氏。で、LastのChorusは佐藤氏だけで、繰り返されてた。本当にいい曲だし、いいBandだ。

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で、Encoreに突入。まずは佐藤氏が朴訥と今日の物販Goodsについて紹介される。またもや、めちゃ緩い時間。で、Stage後ろに降りた垂幕が、"魂のゆくえ"のLiner Notesにある絵といった紹介された後、おもむろにあの"謎の板"がStageに降りてきて、謎についての丁寧な解説が岸田氏から行われた。そっか、"Q-HELP"だったのね(ま、後でWebで見たけど、まだ謎は続いている...)。

そして、演奏されたのが「ばらの花」。これも聴きたかったんだ。#安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える#。この曲も、俺らの大事なAnthem。そして、「虹」。ゆったりしたMelodyを聴きながら、この曲ものどかで遠い風景が浮かぶ。で、EncoreのLastは「太陽のブルース」。#歩いて戻っていった 来た道へ吸い込まれた 振り返れ前はこっちだ 声も出ない 手も振れやしない#。くるりのAlternativeな精神世界を見事に現した曲。いい曲です。

で、めずらしく2回目のEncoreに。で、今日のLiveの本当に最後の曲は、岸田氏が#次の曲は愛を込めて歌います#と言って、「魂のゆくえ」が演奏された。#輝かしい未来は胸の中で咲く花のよう そこで揺れたものは 魂のゆくえとは呼ばないか#。Acousutic Guitarで演奏されたこの曲。なんかグッときました。

というわけで、時々GuitarのSupportがあったけど、基本的に3Piece構成で通したこの武道館Live。特に目だった特効もなく、本当にSimpleでキラキラしたLiveだった。それは、眼鏡が飛んだって、グシャグシャになったって、必死に演奏してる彼らの真摯な生真面目さから生まれるだろうな。で、このLiveの模様は9月にWOWOWで放送されようだし(絶対家宝だ)、「くるりワンマンライブツアー2009~とろみを感じる生き方~」というTourが10月から始まるとのこと。しっかし、浄化されたなぁ。いい夜になりました。

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●Set List
M-01. ワンダーフォーゲル
M-02. リバー
M-03. 青い空
M-04. トレイン・ロック・フェスティバル
M-05. LV45
M-06. 愉快なピーナッツ
M-07. かごの中のジョニー
M-08. Natsuno
M-09. ミレニアム
M-10. 屏風浦
M-11. マーチ
M-12. さよならリグレット
M-13. ブレーメン
M-14. 背骨
M-15. リルレロ
M-16. ベベブ
M-17. ロックンロール
M-18. 東京
・Encore
M-19. ばらの花
M-20. 虹
M-21. 太陽のブルース
・Encore2
M-22. 魂のゆくえ
- Tour Title:くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~
- Date:2009.07.09.(Thu)
- Place:日本武道館

●Web News
くるり、3年半ぶり日本武道館でライブ from SANSPO.COM
くるり 3度目の武道館公演に1万1000人 from スポーツ報知

cf. くるり Live List
- 2006.01.08 くるりワンマンライブツアー2006~はぐれメタル魔神斬り~ at 日本武道館
- 2006.08.04 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.09.26 くるりワンマンライブツアー2006~まZEPPご飯!~ at Zepp Tokyo
- 2006.12.29 COUNTDOWN JAPAN 0607 at 幕張メッセ
- 2007.07.19 くるりホールツアー2007"ふれあいコンサート" at NHKホール
- 2008.12.28 COUNTDOWN JAPAN 0809 at 幕張メッセ
- 2009.07.09 くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~ at 日本武道館

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「24-Twenty Four- Season VII Vol.1,2,3」を観た

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2007/11に「24-Twenty Four- Season VI」が観終わって、今年2009/3に「24:Redemption/24:リデンプション」を観て、そしていよいよこの7月、「24-Twenty Four- Season VII」に突入。まずは、無事に「Vol.1」、「Vol.2」と「Vol.3」を堪能。
この「Season VII」は、あのCTUが解体され、Washington D.C.が舞台。「24:Redemption/24:リデンプション」で描かれたよう、JackはUSへの強制送還され、CTU在籍時代の拷問ともいえる行き過ぎた捜査のために、公聴会にかけられるところから始まる。U.S.A.のインフラ防護Systemの設計者が拉致され、その首謀者があのTony AlmeidaとFBIから聞いたJackは、真実を確かめるべく捜査に加わる。これに、「24:Redemption/24:リデンプション」でのAfrica,Sangalaでの反政府軍の大虐殺と一部のUS政府との癒着とかがからみ、話が複雑に進んでいく。FBIワシントン支局の新キャラ(特にSEのJanisが気になる)、旧CTOのBuchananとChloeなどなど、今のところはいい人間模様といいTensionで話が進んでいる。
というわけで、「Season VII」のRental Scheduleは以下の通り。
・Vol.1-3:2009/7/3(Fri)
・Vol.4-5:2009/8/5(Wed)
・Vol.6-7:2009/9/2(Wed)
・Vol.8-9:2009/10/2(Fri)
・Vol.10-11:2009/11/6(Fri)
・Vol.12:2009/12/2(Wed)
こりゃ、12月までの長期戦だな。ともかく、楽しむぞ。

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Thursday, July 09, 2009

くるり@武道館

くるり@武道館

たった今、終了。「東京」「ロックンロール」「ばらの花」「さよならリグレット」「ワンダーフォーゲル」「Natsuno」「魂のゆくえ」「ブレーメン」...、やっぱ、最高だった。

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JAPAN 6 June 2009

Rj0906 相当古いけど、「ROCKIN'ON JAPAN 6 June 2009 Vol.351」。気になった記事をPick Up。

- 細美武士(from the HIATUS) New Album "Trash We'd Love" Interview:
最近ほんとにヘビロテのthe HIATUS New Album "Trash We'd Love。それにしても、音が降ってるくるような高揚感にあふれた音作りになっている。細美氏、完全に進化してる。RIJF2009、最終日のトリは、ユニコーンとかぶってるけど、やっぱ今の気分はthe HIATUSかな。

- くるり New Album "魂のゆくえ" Interview:
くるり8枚目のAlbum"魂のゆくえ"。前作のClassicといったコンセプトはなく、あくまで自然体でSimpleなAlbum。いい意味で彼らのAlternativeと素敵なGood Melodyが極まってる感じ。というわけで、今日7/9(木)は武道館Live。いろいろ聴きたい曲ばかり。

これ以外にも、椎名林檎 New Album "三文ゴシップ"、NANO-MUGEN FES. 2009、Acidman New CDS "Under The Rain"、Radwimps Live at 新潟Lots、Brahman New Album "Eternal Recurrence"、9mm Parabellum Bullet New CDS "Black Market Blues e.p."、the telephones New Album "Dance Floor Monsters"、Doping Panda New Album "decadence"、サンボマスター New CDS "君を守って 君を愛して"、APOGEE New Album "夢幻タワー"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ ありあまる富/椎名林檎 (CDS)
・ Black Market Blues e.p./9mm Parabellum Bullet (CDS)
・ Under The Rain/Acidman (CDS)
・ Eternal Recurrence/Brahman (Album)
・ decadence/Doping Panda (Album)
・ シーズン2/筋肉少女帯 (Album)
・ '09初夏盤/Theピーズ (CDS)
・ ブギーナイト・フィーバー/キャプテンストライダム (CDS)
・ アノ風ニノッテ/pe'zmoku (CDS)
・ This is なめんなよ/JAPAN-狂撃-SPECIAL (Album)

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Wednesday, July 08, 2009

「タペストリーホワイト/大崎善生」を読んだ

Yoshioosaki_tapestrywhite 本当にひさびさ大崎善生氏。で、世田谷区中央図書館で借りた「タペストリーホワイト」と「傘の自由化は可能か」。まずは、「タペストリーホワイト」(文藝春秋)について。
こんな話。1970年代の札幌と東京が舞台。「明日もあなたは私を愛してくれているのでしょうか?」盗み見た姉の手紙に記されたこの言葉と宛先の男を求めて、妹は、学生運動は次第に血なまぐさい内ゲバの時代に翻弄されていく。
これ、愛するものたちを次々と喪った1人の女性の魂の彷徨と再生を描く長編小説。救いようのない残忍な表現もありつつも、脆く、はかなくも理不尽な死を乗り越えていく姿が、結構感動。透明感あふれる大崎善生氏らしい作品かと。
というわけで、Carole KingのAlbum「Tapestry」を買ってみた。彼女の"You've Got A Friend"は知ってたけど、"(You Make Me Feel Like)A Natural Woman"も彼女はCoverしてたんだ! 本もよかったけど、改めて、Carole Kingのことを教えてくれたのは、ちょっとうれしい。

cf.大崎善生 読破 List
- 将棋の子 (2001)
- パイロットフィッシュ (2001)
- アジアンタムブルー (2002)
- 九月の四分の一 (2003)
- ドナウよ、静かに流れよ (2003)
- ロックンロール (2003)
- 孤独か、それに等しいもの (2004)
- 別れの後の静かな午後 (2004)
- ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶 (2005)
- 優しい子よ (2006)
- タペストリーホワイト (2006)
- スワンソング (2007)

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NEVERLAND

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Michael Jacksonさんが他界して、すでに数日がたった今日このごろ。で、USに赴任中のHrdさんが、この3連休にあのNEVERLANDに行かれたとのことで、写真をいただく。

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天使になった真っ白なMichaelのイラストが悲しい。

自分とMichaelのつきあいは、あくまで、一般Peopleレベル。とは言っても、「Off The Wall」、「Thriller」、「BAD」、「Dangerous」の4枚だけは、結構聴きこんだり、1992年に行われた来日ツアー"Dangerous Tour 1992"では、12/31の東京ドームでのCount Downに参戦したりと、それなりに想い出があるArtistのひとり。
いまさらだけど、ご冥福をお祈りします。

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博多もつ鍋 やまや

20090707204801 というわけで、昨日(たぶんおととい)から始まった中国チーム大量来日Week。朝からややこしい英語Mtg.をやりながら、今日は(たぶんもう昨日)、中国チームを囲んでWelcome Dinner。浜松町にある「博多もつ鍋 やまや」にて、蒸し暑い中のもつ鍋。名物のやまやの明太子をつまみながら、このもつ鍋がめっちゃ美味かった。で、壊れまくったBroken Englishで、こんなもんかなな英語Talkをしまくる。確信はないけど、みんながSame Boatだったらいいな。次は、人生初の北京で会いたいぞ。ごちそうさまでした。

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Tuesday, July 07, 2009

「I'm Not There/アイム・ノット・ゼア」を観た

Imnotthere Bob Dylanの自伝的映画「I'm Not There/アイム・ノット・ゼア」(2007/Cinema/TV))を観た。
これ、Bob Dylanの持つ6つの人格や生き様である"詩人"、"無法者"、"映画スター"、"革命家"、"放浪者"、"ロックスター"というPersonalityを、6人のCast、"Christian Bale"、"Cate Blanchett"、"Marcus Carl Franklin"、"Richard Gere"、"Heath Ledger"、そして"Ben Whishaw"が演じたというもの。生ける伝説Bob Dylanの実像を明らかにしていく。
それにしても、Bob Dylanって複雑で、激動の人生を生きてて、しかも謎に包まれてる。それを、断片的に紡いでいくことで、Dylanの素顔と実態を暴いていくという感じ。そして、6つの物語が別々に進みながら、複雑に絡み合って、最後には1つの物語になっていく。これは、役者を変えたことでうまく成り立っているんだと思う。で、個人的には女性であるCate Blanchettが演じた"ロックスター"が一番よかった。Acoustic GuitarからElectric Guitarに持ち替えて、FolkからRockに転身したDylan。この激動の時期がうまく描かれていた。で、さらによかったのは、この映画で流れる36曲のDylanの曲のCover。Eddie Vedder&MDBの「All Along The Watchtower」、Sonic Youthの「I'm Not There」、Charlotte Gainsbourg&Calexicoの「Just Like A Woman」、Jack Johnsonの「Mama You've Been On My Mind」など、これは一聴に値するかも。 というわけで、結構面白かったこの映画。Dylanについてわからなくても、十分楽しめると思います。

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Monday, July 06, 2009

お好み焼 ごっつい #9

20090706194742 今日は、上海から来日中のOns先輩を囲んで、突発的に会社系飲み会。場所は五反田にある「お好み焼き ごっつい」。最近のとっても混沌とした状況を、グダグダとみんなで共有。それにしても、なんかすっきりせんなー。というわけで、明日から中国チームといろんなMtg.が目白押し。しっかもMtg.は思いっきり英語だ。居眠りせんと、乗りきろう。ごちそうさまでした。

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「暗黒童話/乙一」を聴いた

Otsuichi_ankokudowa桜新町ampmで徘徊してて、久々に読みたくなった乙一氏の作品。今回は「暗黒童話」(集英社文庫)について。
ともかく、切なくてグロい話のあらすじを。突然の事故で、今までの記憶と左眼を失ってしまった女子高生の"私"。臓器移植手術で、死者の眼球の提供を受けたのだが、やがてその左眼は、激しい痛みと共に様々な映像を脳裏に再生し始める。その映像は、左眼が見てきた風景の記憶だった…。
これ、死者の眼球が呼び覚ます悪夢の記憶というホラー小説。そこに少女の葛藤と成長がからんでくる話。この小説に出てくる「アイのメモリー」という童話が、これまたグロくて、最後はちょっと切ない内容になっているし、最後に向けて様々な伏線が明らかになってくるのも、結構面白い。途中、人体を切断して、それを他の人体にくっつけるあたりの描写は、目を覆いたくなるものだけど、やはり監禁された少女の描写も凄まじい。雰囲気は昔観た映画「Boxing Helena/ボクシング・ヘレナ」(愛する女の手足を切断し、自分の部屋に監禁する異常な男の姿を描いたもの)のようだったけど、そこにそれとない悲しさにあふれていた。ともかく思ってた以上にひき込まれた乙一氏の「暗黒童話」だった。

cf.乙一 読破 List
- 暗黒童話 (2001)
- 死にぞこないの青 (2001)
- 平面いぬ。 (2003)
- Zoo1・Zoo2 (2003)
- GOTH 夜の章・GOTH 僕の章 (2005)

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Sunday, July 05, 2009

「MOVIE 12・UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労/UNICORN」を観た

Unicorn_yomigaerukinro とっても自分的にも盛り上がった再結成ユニコーンの"ユニコーンツアー2009 蘇る勤労"(自分は2009.05.20(Wed)の日本武道館に参戦)。で、このツアーの模様が「MOVIE 12・UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 2009/4/1/YOKOHAMA ARENA」(2009/DVD)としてDVD化されたので、kyochanからお借りして思いっきりCheck(ありがとう!)。
やっぱ、1曲目の「ひまわり」、カーテン越しに民生氏の声が聞こえ、Lightingと幕が落ちて、もの凄い歓声があがるあたりは、鳥肌立った。で、3曲の「おかしな2人」(自分が観た武道館での3曲目は「スターな男」だったけど)で、途中5人それぞれがScreenに映る一緒にシーンがあるんだけど、この瞬間も凄い好きな場面だ。で、このDVDが収録さてらときのPlay Listは、自分の行った5/20の武道館とは違うPlay Listなので、「素浪人ファーストアウト」とか「デーゲーム」とか「すばらしい日々」が演奏されている。なんとなく両方聴けて、得した気分。それにしても、民生氏はGuitarを弾かずに、Hand Micで煽るシーンはもの凄く新鮮。昔はこうやって、Rock Starしてたんだろうな。で、冷静に観ると、この5人の演奏力とまとまりって、なんか年輪感じる。ま、Encore1曲目「人生は~CSA~上々だ」は相当GDGDだったけど...。
というわけで、「ユニコーン 日本の夏 勤労の夏」ということで、J-WAVEとかNANO-MUGEN、Space Love Shower含めて、夏Fes.に出まくるユニコーン。で、自分が参戦するRIJF2009では、最終日8/2のGlassの大トリ。で、裏のLakeでは、あのthe HIATUSがトリ。悩ましいが、今のところ、the HIATUSかな...。

● MOVIE 12・UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 2009/4/1/YOKOHAMA ARENA/UNICORN (2009/DVD)
DISC 1
M-01. ひまわり
M-02. スカイハイ
M-03. おかしな2人
M-04. ボルボレロ
M-05. ペケペケ
M-06. 素浪人ファーストアウト
M-07. オッサンマーチ
M-08. キミトデカケタ
M-09. ロック幸せ
M-10. AUTUMN LEAVES
M-11. デーゲーム
M-12. 最後の日
M-13. PTA~光のネットワーク~
DISC 2
M-01. WAO!
M-02. BLACKTIGER
M-03. R&R IS NO DEAD
M-04. サラウンド
M-05. 大迷惑
M-06. ヒゲとボイン
M-07. 車も電話もないけれど
M-08. HELLO
M-09. 人生は~CSA~上々だ
M-10. すばらしい日々
実録特典 蘇える記憶~これが1992年2.28 平山雄一帰宅事件の衝撃映像だ!
* Unicorn:Yoshiharu Abe,EBI,Tamio Okuda,Koichi Kawanishi,Isamu Teshima+Takashi Furuta,Yuuichi Hirayama(特別出演(SMAっ!)
* Stage Director:Norihiko Sugiyama,Keiji Mukaide
* Live Recording and Mixing:Tetsuharu Miyajima
* Mixed at Hitokuchizaka Studio.
* Mastering by Miichi Tanaka st Bernie Grundman Mastering.
* Video Engineer:Eiichi Watanabe,Naohiko Yamada,Takashi Nagamine,Mamoru Akutsu,Takashi Uchida,Tomonobu Kasai
* KSBL5882-3 2009 Ki/oon Records Inc.

cf.Unicorn My CD/DVD List
- ユニコーン・トリビュート/Various Artists (2007/Album)
- Wao! (2009/CDS)
- Chambre (2009/Album)
- MOVIE 12・UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 2009/4/1/YOKOHAMA ARENA (2009/DVD)

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駒沢 #98

Dsc07448今日も曇天の熊沢公園。湿度は異様に高い中、Workout。約7kmほどJoggingする。で、BGMは、"Asian Kung-Fu Generation Presents Mano-Mugen Compilation 2009"とくるりの"Nikki"。アジカンの新曲"夜のコール"は、相変わらずいい感じ。ひさびさに聴いたスピッツの"8823"も、WorkoutのBGMにぴったりだった。
 で、その後は、噴水近くのベンチで読書と短い昼寝。今読んでいるのは、大崎善生氏のエッセイ"傘の自由化は可能か"。それにしても、"24 SeasonVII"は相変わらずのいいテンションだ。

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Saturday, July 04, 2009

拉麺 岩男 #4

Dsc07447 今日の昼飯は、ほんとうに久々に、駒沢公園通りにある「拉麺 岩男」。いただいたのは、"味噌つけめん"(800円也)。ここは二郎系で有名だけど、このつけめんもガツン系。とろける叉焼、たっぷりのキャベツとモヤシ、ちょっと辛味の効いた背油系の味噌スープに、縮れ太麺をつけていただく。それにしても、お店の壁には、Aoyama Rock'n Roll Showで配られた清志郎の遺影と、Michael Jacksonの遺影が並べて飾られてて、BGMも、Michael Jacksonだったのは、ちょっとジーンとする。ごちそうさまでした。

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駒沢 #97

Dsc07446 今日は、Peaceがワクチン注射で安静につき、ひさびさに一人で駒沢公園。物凄い蒸し暑さの中、5kmほど走ったり、歩いたり。Tシャツがびしょびしょで重い。で、今日のBGMは、くるりの"魂のゆくえ"。今週はいよいよ「くるり@武道館」。"東京"とか"ばらの花"とか"三日月"とか、聴きたい曲ばかり。
 で、その後は、ベンチで読書と短い昼寝。今呼んでいるのは、大崎善生氏のエッセイ"傘の自由化は可能か"。なかなかいいです。で、帰ったら、"24 SeasonVII"とお借りした"ユニコーンツアー2009 蘇える勤労"を観まくろう。

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世田谷動物病院

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 4/3生まれのPeaceは、今日7/4(土)で生後3ヶ月を超えた。で、人間年齢では、もう3歳くらいか。というわけで、今日は第2回目のワクチン接種を、かかりつけの世田谷動物病院で受けることに。自分がここに来たのは初めてだけど、先生のお人柄がとても最高。やさしく、言いたいことをズバズバ言ってくれるのが、いい感じ。で、まずは体重を量り、750kgまで成長。そして、いよいよ注射。「キャン!」と一声鳴いたけど、あっけなく終了。次は、3週間後に最後の注射を受けて、2週ほど経ったら、いよいよ散歩デビューだ。8月中旬から本格的に、駒沢ドッグランで遊べる。結構楽しみ。

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 で、実は7/1から保育園デビューをはたしてるPeace。平日の昼間に通っているのは用賀にあるParco del Caneという犬の保育園。まだ、別のサークルに入ってて、今のところ、他の犬との接触はないけど、結構、うまくやってる感じ。やっぱ、愛想がいいと、平和になる。

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Friday, July 03, 2009

角質を取る #2

20090703190219 最近、かかとの角質がひどいことに。またしても、シーツを破いてしまった。というわけで、ひさびさに人生2回目の角質をとる。で、今日は会社の帰りに、シブヤ西武B館にある「Foot Balance/フットバランス」に行く。約1時間の角質取り、フットマッサージに爪のお手入れ。おかげ様で、だいぶつるつるになったんだけど、やはり原因は、1)靴のサイズが合ってない。靴がでかい。 2)歩いたり、走りすぎると、どうしても体重がかかるところに、角質ができる。 3)血行が悪いとできる。 とのこと。やっぱ、ちゃんと保湿して、月に1回は、こんなサロンに通うといいと言われたけど、....。というわけで、ひさびさにつるつるで気持いい。

追記:本日買ったCDは以下。じっくり聴きます。
・ Tapestry/Carole King (1977/Album)
・ Asian Kung-Fu Generation Presents Mano-Mugen Compilation 2009 (2009/Album)
・ Oh! Radio/忌野清志郎 (2009/CDS)

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Trattoria Via Partenope Shinagawa

20090701194411_2 7/1(水)は、のびのびになっていた設計Kmymさん主催の「後輩I君の送別会」。場所は品川にある「Trattoria Via Partenope Shinagawa/トラットリア ヴィア・パルテノペ 品川店」。野郎5人でおいしいイタリアン食べながら、Wine飲みまくり。それにしても、Kmyaさんは、ある意味凄い。最後までこだわって、ハウスワインを選ばなかったし、この日のために、ホテルまで取ってた。ま、ちょっと高かったけど、しゃーないです、美味しかったし。ごちそうさまでした。

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Thursday, July 02, 2009

PC緊急入院中

 6/30(火)、うちのPCが立ち上がらなくなった。で、めっちゃ忙しい設計Lさんのもとに、昨日から緊急入院中(ほんと、すみません...)。で、今晩、全バラにされるらしい。復旧することを願うばかり...。というわけで、直るまでBlogは小休止。

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