Monday, January 21, 2019

「Kingsman:The Golden Circle/キングスマン:ゴールデン・サークル」を観た

Kingsman_the_golden_circle 前作「Kingsman:The Secret Service/キングスマン」(2014)をに観て以来、その続編のイギリススパイ映画「Kingsman:The Golden Circle/キングスマン:ゴールデン・サークル」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。Londonの高級テーラーの地下に本部を置くスパイ機関"KINGSMAN"だが、Poppy(Julianne Moore)が率いる世界的麻薬組織"THE GOLDEN CIRCLE"の攻撃を受けて壊滅する。残ったのは若手工作員Eggsy(Taron Egerton)と教官でありメカ担当のMerlin(Mark Strong)だけだった。そこで2人は米国に渡り、同盟組織"STATESMAN"に協力を求める。そこでEggsyはなんと死んだはずの先輩エージェントのHarry(Colin Firth)と再会し、一同は"THE GOLDEN CIRCLE"との決戦に臨む...。
 最強の極秘スパイ組織"KINGSMAN"が壊滅状態に陥る中、敵を追ってアメリカに渡る痛快スパイアクション映画。「マナーが人を作る」という格言のもと、英紳士たちがアメリカへ向かい、そこで英国人の目線を通してカリカチュアされた異国文化とぶつかるシーンとか、囚われの身としてPianoを弾かされるElton Johnとか、今回も面白い。そしてLondonでの激走するカーチェイスとか、007映画をパクったき雪山でのスペクタクル、ジャングル奥地での戦闘シーンとか、前作同様に痛快なアクションがてんこ盛り。あー面白かった。

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「MAN WITH A MISSION Music Video Collection」(WOWOW)を観た

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 MAN WITH A MISSIONのPVがWOWOWで「MAN WITH A MISSION Music Video Collection」として放送された。2時間以上たっぷりと堪能。
 ともかくひっかかったPVについて。SFちっくで少々安っぽい「DON'T LOSE YOURSELF」、初めてPV観たけど近未来的だった「FLY AGAIN」、Live映像PV「DANCE EVERYBODY」、Liveの定番でPVも金かかってる「distance」、水まみれのLiveシーンがいい「Get Off of My Way feat.GEROCK」、Club Trackの「Bubble of Life "DJ KENTARO Remix"」、映画のワンシーンのような「Emotions」、疾走感あふれる「Wake Myself Again」、TAKUMAの声質がよく似合う「database feat. TAKUMA(10-FEET)」、USツアーものの「higher」、ゴスなPV「evils fall」、悪魔教なPV「Seven Deadly Sins」、リフとRhythmがいい「Dive」、マンウィズとZEEBRAHEAD、こんなコラボがあった「Out of Control MAN WITH A MISSION VS ZEEBRAHEAD」、いつもシンガロングが起きる「Raise your flag」、渋谷の日常がいい「Memories」、極彩色のPVがきれいな「Dead End in Tokyo」、MelodiousなDance Rockの「Dog Days」、どこかコミカルな「My Hero」、Midium TuneのLove Song「Find You」、ブラスが効いてるFunk Tune「Freak It! feat. 東京スカパラダイスオーケストラ」、Blade Runnerっぽい映像での狼対豚の「Take Me Under」、狼の口が動いてる「Winding Road」、そしてWorld Tourの映像での「Hey Now」あたり。
 しっかしここまでマンウィズをじっくり観て聴いたのは初めてかもしれない。

● On Air Set List:MAN WITH A MISSION Music Video Collection」(WOWOW)
M-01. DON'T LOSE YOURSELF
M-02. NEVER FXXKIN’MIND THE RULES
M-03. FLY AGAIN
M-04. DANCE EVERYBODY
M-05. Feel and Think
M-06. distance
M-07. Get Off of My Way feat.GEROCK
M-08. FROM YOUTH TO DEATH
M-09. Bubble of Life "DJ KENTARO Remix"
M-10. Emotions
M-11. Take What U Want
M-12. Wake Myself Again
M-13. database feat. TAKUMA(10-FEET)
M-14. higher
M-15. evils fall
M-16. Seven Deadly Sins
M-17. Dive
M-18. Out of Control MAN WITH A MISSION VS ZEEBRAHEAD
M-19. Raise your flag
M-20. Far
M-21. Memories
M-22. Dead End in Tokyo
M-23. Dog Days
M-24. My Hero
M-25. Find You
M-26. Freak It! feat. 東京スカパラダイスオーケストラ
M-27. The Anthem
M-28. Take Me Under
M-29. Winding Road
M-30. 2045
M-31. Hey Now

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Sunday, January 20, 2019

駒沢 #677

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 今日もいい天気の世田谷地方。駒沢公園へ行き、4kmほど速めのWalking。BGMはN'夙川BOYSの「THANK YOU!!!」。スッカスカのRock'n Rollが青空によくある。ジワっと汗をかいて気持ちいい。

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 で、午後からはLoveと散歩。新町、サザエさん通り、桜新町をグルっと歩く。そんなに歩かせられないけど、うれしそう。

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 一方のPeaceは家でまったり。

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Saturday, January 19, 2019

駒沢 #676

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 昨日の検査でだいぶ症状がおさまってきたLove。ほぼ1ヶ月ぶりに散歩OKとなったので、Peaceと一緒に駒沢緑泉公園でひなたぼっこ。油断はできないけど、とりあえず、ほっ。

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立ち食い寿し すしつね@御徒町

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 せっかく上野まで来たので、アメ横を歩いてから、昼飯は御徒町駅近くの「立ち食い寿し すしつね」(御徒町)。で、きのにぎりのランチ、10巻に手巻きが1つついて、880円也。すばらしいコスパでさすがアメ横価格。ごちそうさまでした。

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MUNCH:A Retrospective/ムンク展-共鳴する魂の叫び@東京都美術館

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 明日1/20(日)まで東京都美術館で行われている「MUNCH:A Retrospective/ムンク展-共鳴する魂の叫び」、ギリギリでやっと行けた。不気味だし、情緒不安定だし、彼の描いた人の絵を観てるとくぼんだ目に身近な死を感じました。しっかし、「叫び」って4枚あって、人間の叫びではなく、自然の叫びに耐えられない人間を描いているとは。ゴッホのあざやかな「星月夜」とも違うムンクの「星月夜」も、同じく狂気が描かれてて、おもしろかったです。

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▼ 8:30ごろについたけど、すでにこんな行列。でも早めの9時過ぎに開場してくれた。

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▼ これで10:30ごろ。2時間待ちくらい。。。

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お好み焼 ごっつい@五反田 #27

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 夕べは、これからお仕事でからみそうになる同期のMrkwくんを囲んで飲み会。場所はいつもの「お好み焼 ごっつい」(五反田)。いつもの元祖すじ塩、イカゲソバター焼などを肉、お好み焼きに焼きそばという流れ。日頃というか毎日お世話になってるメンバーとしょーもないことを話しできて、楽しかった。ごちそうさまでした。

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Friday, January 18, 2019

「マキシマム ザ ホルモン MUSIC VIDEO SPECIAL」(SPACE SHOWER TV)を観た #2

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 去年11月、"新曲CD+漫画一冊"の規格外パッケージかつ書籍として発刊された超画期的新Maxi Single「これからの麺カタコッテリの話をしよう」をReleaseしたマキシマム ザ ホルモン。彼らのMUSIC VIDEOがイッキに観れる「マキシマム ザ ホルモン MUSIC VIDEO SPECIAL」がスペシャでで放送された。前回とだいぶOn Air曲も違う。
 あらてめて曲について書いてみる...。デスヴォイスとヘドバンと新体操の「What's up, people?!」、PopからのMixture「恋のメガラバ」、葬列と葬式のPV「ぶっ生き返す!!」、グロいPVの「ビキニ・スポーツ・ポンチン」、Hard Coreの名曲「爪爪爪」、波のようなヘドバンの絵が素晴らしい「maximum the hormone」、うつ病の歌「鬱くしき人々のうた」、このPVと歌詞は涙が出る「予襲復讐」、Live風「え・い・り・あ・ん」、Fes.に行きたくなった「恋のスペルマ(野外フェス映像ver.)」、デスヴォイスがないホルモンの新型Pop Tune「拝啓VAP殿」、ゲロまみれの高カロリーと成人病の歌「maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」。
 復活Liveはマジ行きたい。

● On Air Set List:マキシマム ザ ホルモン MUSIC VIDEO SPECIAL (SPACE SHOWER TV)
M-01. What's up, people?!
M-02. 恋のメガラバ
M-03. ぶっ生き返す!!
M-04. ビキニ・スポーツ・ポンチン
M-05. 爪爪爪
M-06. maximum the hormone
M-07. 鬱くしき人々のうた
M-08. 予襲復讐
M-09. え・い・り・あ・ん
M-10. 恋のスペルマ(野外フェス映像ver.) 「Deka Vs Deka」収録より
M-11. 拝啓VAP殿
M-12. maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~
* (C)2018 SPACE SHOWER NETWORKS INC.

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Thursday, January 17, 2019

「Defective/ディストピア2049」を観た

Defective 近未来の管理社会を描いたSF映画「Defective/ディストピア2049」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。その場での処刑すら許される権限を持ったSEA(州取締局)が、全身装甲の兵士"平和維持者"とドローンで市民を監視する超管理社会。SEAから要注意人物とされているMurphy(Colin Paradine)は偶然に事件の現場に居合わせ、当局に逮捕されてしまう。一方、仕事中にMurphyの資料を目にした女性Jean(Raven Cousens)は、Murphyが姿を消した兄Shaunだと気付いて彼のもとを訪ねるが、そのため彼女もまたSEAから反逆者と認定されてしまう...。
 これ、全身装甲の兵士"平和維持者"とロケット弾を積んだドローンが目を光らせ、物理的にも精神的にも支配している超管理社会を舞台に、自由を求める者たちの逃避行と戦いを描いた近未来SF映画。容赦ない残虐シーンとか、首にチップを埋め込むシーンとか、人体解剖のシーンとか、強烈なヴィジュアルと目を覆いたくなるバイオレンス描写がこれでもかと続く。レジスタントものとしてはありがちなストーリーだったけど、壮絶な刺激が満載だった。個人的には掘り出しものな映画だった。

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「Star Wars小説「Star Wars:The Last Jedi~スター・ウォーズ:最後のジェダイ/Jason Fry(著),稲村広香(訳)-ジェイソン・フライ(著),ライアン・ジョンソン(原作)」を読んだ

Sw_ep8_novel 先日観直した「Star Wars:The Last Jedi/スター・ウォーズ:最後のジェダイ」(2017/Cinema)。で、そのノベライズ版「Star Wars:The Last Jedi~スター・ウォーズ:最後のジェダイ/Jason Fry(著),稲村広香(訳)-ジェイソン・フライ(著),ライアン・ジョンソン(原作)」(講談社文庫)も読んでみた。
 こんなあらすじ。ファースト・オーダーとの戦闘が激化し、レジスタンスは多くの犠牲者を出していた。一方"レイ"は伝説のジェダイ"ルーク"からジェダイの手ほどきを受けるようになる。やがてレイは"カイロ・レン"と心の中を探り合う。一方レジスタンスはファースト・オーダーからの攻撃を受け、指揮官"レイア"が重体となる。戦況を打開するにはファースト・オーダー内部の追跡装置を無効化するコードブレイカーの力が必要だった...。
 このノベライズ版の面白さは映画にはないシーンや登場人物の心理や背景が描かれていること。ルークの孤島での隠遁生活、カイロ・レンの弱さ、レイアとホルドの子供のころからの友情、ローズのフィンへの深い愛情、チューバッカの腕で涙するレイアなどなど映画では描ききれなかった「Star Wars:The Last Jedi」の世界をより楽しむことができた。この本を読んでまた映画が見たくなった。

cf. Star Wars小説(正史・スピンオフ) 読破 List
- Star Wars:Shatterpoint~スター・ウォーズ破砕点/Matthew Stover-マシュー・ストーヴァー (2004)
- Star Wars:Survivor's Quest~スター・ウォーズ 生存者の探索/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2004)
- Star Wars:The Cestus Deception~スター・ウォーズ セスタスの偽り/Steve Barnes-スティーブン・バーンズ (2004)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith~スター・ウォーズ:エピソード3 シスの復讐/George Lucas(原作),Matthew Stover(著),富永和子(訳)-ジョージ・ルーカス(原作),マシュー・ストーヴァー(著) (2005)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith/Patricia C.Wrede (2005)
- Star Wars:Jedi Trial~スター・ウォーズ ジェダイの試練/David Sherman and Dan Cragg-デイヴィド・シャーマン,ダン・グラッグ (2005)
- Star Wars:Yoda,Dark Rendezvous~スター・ウォーズ 暗黒の会合/Sean Stewart-ショーン・スチュワート (2005)
- Star Wars:Labyrinth of Evil~スター・ウォーズ 悪の迷宮/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:Dark Lord-The Rise Of Darth Vader~スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:Outbound Flight~スター・ウォーズ 外宇宙航行計画/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2006)
- Star Wars:Dark Nest I:The Joiner King~スター・ウォーズ:ジョイナーの王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest II:The Unseen Queen~スター・ウォーズ:影の女王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War~スター・ウォーズ:キリック戦争/Troy Denning-トロイ・デニング (2007)
- Star Wars:Tarkin~スター・ウォーズ:ターキン/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2015)
- Star Wars:Heir to the Jedi~スター・ウォーズ:ジェダイの継承者/Kevin Hearne-ケヴィン・ハーン (2015)
- Star Wars:Lords of the Sith~スター・ウォーズ:ロード・オブ・シス/Paul S.Kemp-ポール・S・ケンプ (2015)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),Michael Kogge(著),上杉隼人,吉富節子(訳)-J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作),ミッシェル・コーギー(著) (2016)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作) (2016)
- Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ (2016)
- Star Wars:The Force Awakens:Rey's Survival Guide~スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記/Jason Fry-ジェイソン・フライ (2016)
- Rogue One:A Star Wars Story~ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー/John Knoll,Gary Whitta,Chris Weitz,Tony Gilroy(原作),Alexander Freed(著),稲村広香(訳)-ジョン・ノール,ゲイリー・ウィッタ,クリス・ワイツ,トニー・ギルロイ(原作),アレクサンダー・フリード(著) (2017)
- Star Wars:Darth Plagueis~スター・ウォーズ:ダース・プレイガス/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2018)
- Star Wars:Last Shot~スター・ウォーズ:ラスト・ショット/Daniel Jose Older-ダニエル・ホセ・オールダー (2018)
- Star Wars:The Last Jedi~スター・ウォーズ:最後のジェダイ/Jason Fry(著),稲村広香(訳)-ジェイソン・フライ(著),ライアン・ジョンソン(原作) (2018)

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酒道 野崎屋@五反田

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 今日は会社メンツでごじんまりと新年会。場所は五反田の「酒道 野崎屋」にて。おでんとかつまみながら、日本酒をいただく。なんかいろいろありますが、たまにはこうやってじっくり話せてよかった。ごちそうさまでした。

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Wednesday, January 16, 2019

「Phineas and Ferb:Star Wars/フィニアスとファーブ/スター・ウォーズ大作戦」を観た

Phineasand_ferbstarwars BS放送Dlifeにて放送されていた「Phineas and Ferb:Star Wars/フィニアスとファーブ/スター・ウォーズ大作戦」(2015/Cinema)。とりあえず、観てみた。
 そのまんまあらすじを。銀河を救え、フォースとともに! はるか昔、タトゥイーンという人里離れた惑星で平和に暮らすフィニアスとファーブ。 この惑星は、ルーク・スカイウォーカーの幼少期の故郷でもあった。 二つの太陽の恵みを浴びて、ささやかな冒険の日々を満喫する仲の良い二人。 そんな二人が、突如、暗黒の要塞デス・スターを破壊すべく決死の戦いを繰り広げる反乱軍の運命を託されることに…。
 これ、フィニアスとファーブが「スター・ウォーズ」の世界に登場するというディズニー・アニメーション。デススターの設計図とダース・べイダーの靴下のおつかいだけで構成されたストーリーなんだけど、あの"SW EP4:新たなる希望"の世界にフィニアスとファーブ達が紛れ込むというもの。いろんなエピソードがごちゃ混ぜだけど、大人の楽しめるネタが多い。こんなスター・ウォーズとのコラボも大歓迎です。

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Tuesday, January 15, 2019

「Quiz Show/クイズ・ショウ」を観た

Quizshow 1950年代後半のアメリカ全土を巻き込んだRobert Redford監督の実話映画「Quiz Show/クイズ・ショウ」(1994/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1956年9月に全米NBCネットワークで始まった一般視聴者参加型のクイズ番組「21(トゥエンティ・ワン)」は、高額の賞金が注目されて社会現象的な人気番組になった。しかし番組のスポンサーはチャンピオンのStempel(John Turturro)が強過ぎることに不満を感じ、若くて名門出のコロンビア大学講師Doren(Ralph Fiennes)をその挑戦者にさせる。あらかじめ正解を知らされていたDorenはStempleを打ち負かし、全米の人気者になる...。
 1950年代、全米を揺るがせたTVのクイズ番組の八百長スキャンダル"21事件"を描いた実話映画がこれ。実際に起きた大事件を題材にノンフィクションとして取り上げ、マスメディアの良心とは何かをあらためて問い直すというもの。いまでもやらせとか演出の介入はあるけど、ここまで大事件になるという、TV黎明期の時代性が面白い。個人的にはバラエティ番組でのやらせはOKと思うけど、報道番組でのやらせはやめてほしい。そんなことを思った映画だった。

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「The Island/アイランド」を観た #3

Theisland3 ひっさびさに観直した「The Island/アイランド」(2005/Cinema)について。
 こんなあらすじ。Lincoln(Ewan McGregor)は毎晩のように悪夢にうなされていた。彼が生活しているのは、汚染された生存者を治療する医療施設。適切な治療を受け抽選に選ばれた者だけが、汚染のない最後の楽園「The Island」に行く事を許されていた。そんな中、施設内での退屈な生活に疑問を抱いていたがある日、悪夢によって目が覚めたLincolnは、自分の部屋を抜け出し施設を徘徊するが、そこで恐るべき真実を目撃してしまう。彼が見たのは、「The Island」へ行ったはずの男が臓器を摘出され、代理出産に選ばれた母親が出産後に薬殺されてしまう姿だった...。
 これ、オーダーした人間が重度の病気や怪我を患った場合、クローン人間は、自身の四肢、臓器などすべての器官があたかも交換用修理パーツとして提供される運命にあるという近未来を描いている。自我に目覚めたクローン人間や、クローン技術という究極の医療ビジネスをめぐるSF映画なんだけど、やはりオーダーした本人と会うシーンはほんと面白い。またいつか観てみよう。

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Monday, January 14, 2019

富士見湯@三軒茶屋 #2

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 腰の調子がいまいちなので、今日の夕方銭湯はひさしぶりに三茶・太子堂の「富士見湯」へ。42度の湯と薬湯と水風呂に入り、ぞんぶんに滝汗かきまくり。また明日からバタバタすんだろなぁ。あーすっきり。

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