Thursday, April 11, 2024

Casa Paradiso sul mare!!/カーサ パラディーゾ スル マーレ!!@七里ヶ浜 #4 & Eggs'n Things@江の島 #3

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 木曜日、今日は奥さまの誕生日ということで、ひさしぶりに七里ヶ浜の「Casa Paradiso sul mare!!/カーサ パラディーゾ スル マーレ!!」へ。魚介のペスカトーレ風リングイネ、チーズと蜂蜜のアリ・アリ、ブリのマリネに白とビール。波音聴きながら、のんびり。で、そのあとは134を江の島の「Eggs'n Things」まで散歩して、デザートは桜のフレンチトースト。このあたりはほんと懐かしい。しっかし美味しかった。ごちそうさまでした。

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辻堂 #90 & 茅ヶ崎 #265

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 木曜日、長めのウォーキングで辻堂海浜公園へ。そのあとはわんこ達とサザンビーチ。

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代官山通信 Vol.165

Daikanyama165 ちょっと前に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.165」について。
 今号は、茅ヶ崎ライブの余韻が残る45周年のサザンを切り取ったもの。特によかったのは「野沢秀行の毛ガニ散歩」。ちょうど取材に来ている日、サザンビーチで野沢さんとすれ違った。なんでいるんだろって思ったんだけど、まさかこの号の企画だったとは。茅ヶ崎公園球場ももう一度訪れてるところがなんかよかった。

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Wednesday, April 10, 2024

茅ヶ崎 #264

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 水曜日、ひさしぶりの快晴。まずは菱沼海岸までウォーキング。で、午後にわんこ達とサザンビーチを散歩してから夕方、柳島海岸までウォーキング。

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「幸福な遊戯/角田光代」を読んだ

Mitsuyokadota_kofukunayugi 茅ヶ崎市図書館で借りて読んでみた角田光代のデビュー作「幸福な遊戯」(角川文庫)について。
 3つの作品が収められてるこの本、それぞれこんなあらすじ。
 ●「幸福な遊戯」:
 ハルオと立人とサトコは男2人に女1人で共同生活を始める。その唯一のルールは恋愛関係は無しというもので、恋人でもなく家族でもない者同士のは、奇妙に温かく幸せだった。しかし、そんな時間と場所は崩壊していく...。
 ●「無愁天使」:
 母親を亡くしたの家族は、入ってきた保険で狂ったように散財を続ける。そして父親は旅に出てしまい、妹はその異常さに気付き家を出る。しかし私はテレクラで小遣いを稼ぎながらひとり、物にあふれかえる家に住みつつ買い物を続ける...。
 ●「銭湯」:
 八重子は小さい会社のOL。学生時代には演劇にはまったが、結局会社勤め。しかし郷里の母親には「演劇で食べていく」と言い切っていた...。
 どの話も女性たちの不安定な心持ちや失ったアイデンティティ、不安感と孤独感が描かれていた。先行きも方向性もない生活、それでも生きていかないといけないという話だった。

cf. 角田光代 読破 List
- 幸福な遊戯 (1991)
キッドナップ・ツアー (1998)
ちいさな幸福 All Small Things (2004)
トリップ (2004)
ぼくとネモ号と彼女たち (2006)
八日目の蝉 (2007)
ロック母 (2007)
三面記事小説 (2007)
森に眠る魚 (2008)
聖なる夜に君は/奥田英朗・角田光代・大崎善生・島本理生・盛田隆二・蓮見圭一 (2009)
紙の月 (2012)

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Tuesday, April 09, 2024

茅ヶ崎 #263

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 雨が上がったのでウォーキングしてから、わんこ達とサザンビーチへ。まだ風が残ってる。

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茅ヶ崎海岸整骨院@茅ヶ崎 #10

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 お昼ごろ、鉄砲道の「茅ヶ崎海岸整骨院」へ。今日はランニングで痛めた足を中心にやっていただく。ストレッチもしていただき、あーすっきり。ありがとうございます。

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Monday, April 08, 2024

茅ヶ崎 #262

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 茅ヶ崎夜桜見物、カトリック千ヶ崎教会。

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茅ヶ崎 #261

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 月曜日、まだ足が痛いので早朝ウォーキングはヘッドランドビーチまで。で、お昼ごろにわんこ達と茅ヶ崎漁港海岸公園へ行き、夕方に菱沼海岸までウォーキング。無理はしないように...。

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「A Dog's Purpose/僕のワンダフル・ライフ」を観た #2

A_dogs_purpose ひさしぶりに観直した「A Dog's Purpose/僕のワンダフル・ライフ」(2017/Cinema)について。
 こんなあらすじ。ゴールデン・レトリバーの子犬" Bailey"は、ある夏の暑い日、車に閉じ込められて苦しんでいたところを、8歳のEthanとその母親に助けられた。Baileyは「この子から離れない」と小さな胸に誓った。Ethanのママが渋るパパを説得し、Baileyは晴れてEthanの家族の一員になった。それからは、Ethanが学校へ行く以外は、遊ぶ時も寝る時もいつも一緒だった...。
 これ、計5回生まれ変わった犬が2回目に飼われた飼い主の元へ5回目に生まれ変わって帰還するまでを描いたファンタジー。犬を飼うことのいちばんの幸せ、それは犬たちがくれる無償の愛だと思うんだけど、犬と人間の絆が大切に描かれていて、ただただ泣ける。またいつか観たい。

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Sunday, April 07, 2024

葉山の1日 #8

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 今日は葉山のFksmぱいせん宅へ。メンツはオーストラリアから帰国中のTdちゃんに、MrkmくんにKmtちゃん。Emkさんのおいしい手料理に舌鼓しつつ、ワインとしょーもない話が止まらない。Yoyo君、ソフィアにも会え、いや〜なごみました。いい週末でした。ごちそうさまでした。

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茅ヶ崎 #260

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 日曜日、早朝にまずは菱沼海岸までウォーキング。足の痛みがひどく、汐見台までは断念。で、お昼前にわんこ達と茅ヶ崎漁港海岸公園へ。

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Saturday, April 06, 2024

富士見湯@藤沢 #40

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 藤沢に来たので、ホーム銭湯の「富士見湯」へ。軟水の寝風呂でぼーっとしてると、悪いものが湯に溶けだす気がする。キンキンの水風呂からのととのい休憩、この交互浴がたまらない。いいお湯をありがとうございました。

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茅ヶ崎 #259

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 土曜日、まずは菱沼海岸までウォーキング。今日もくもり。そのあとは茅ヶ崎公園の海辺の朝市で茅ヶ崎野菜を。そして、わんこ達と茅ヶ崎漁港海岸公園まで散歩。

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「可燃物/米澤穂信」を読んだ

Honobuyonezawa_kanenbutsu たまに読んでいる米澤穂信。茅ケ崎図書館で借りて読んでみた「可燃物」(文藝春秋)について。
 これ、米澤穂信初の警察ミステリー。5つの話からなる短編集。それぞれこんなあらすじ。
 ●「崖の下」:
 遭難の一報が入った現場のスキー場に捜査員が赴くと、そこには頸動脈を刺され失血死した男性の遺体があった。犯人は一緒に遭難していた男とほぼ特定できるが、凶器が見つからない。犯人は何を使って刺殺したのか?
 ●「ねむけ」:
 ワゴン車が軽自動車と交通事故を起こした。現場は深夜の交差点で、聞き込みの結果、ワゴン車の運転手が信号無視をしたという目撃情報が集まる。しかし、複数の情報が不自然に一致していることに違和感を感じる...。
 ●「命の恩」:
 榛名山麓のきすげ回廊で右上腕が発見された。さらにバラバラに切断され身体部位が発見され、遺体遺棄事件へとつながっていく。単に遺体を隠すためなら、遊歩道から見える位置に右上腕を捨てるはずはない。なぜ犯人は死体を切り刻んだのか? 
 ●「可燃物」:
 太田市の住宅街で連続放火事件が発生した。捜査が始まるも容疑者を絞り込めないうちに、犯行がぴたりと止まってしまう。犯行の動機は? なぜ放火は止まったのか?
 ●「本物か」:
 郊外のファミレスで立てこもり事件が発生した。立てこもり犯は前科がある男だった。店内から避難した客と店員に事情聴取をするが、それぞれの証言がどこかかみ合わない...。

 これ、群馬県警を舞台に、余計なことは喋らず、上司から疎まれ、部下にもよく思われていない葛警部を主人公にした警察ミステリー。違和感を感じながらつきつめていく卓越した捜査能力が凄い。なかなか面白かった。

cf. 米澤穂信 読破 List
氷菓 (2001)
愚者のエンドロール (2002)
ボトルネック (2006)
インシテミル (2007)
儚い羊たちの祝宴 (2008)
追想五断章 (2009)
満願 (2014)
王とサーカス (2015)
真実の10メートル手前 (2015)
本と鍵の季節 (2018)
- 可燃物 (2023)

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