Tuesday, November 13, 2018

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」(WOWOW)を観た

Rijf2018_wowow

 今年2018年の夏も国営ひたち海浜公園で行われた"Rock In Japan Fes.2018"。今年も前半8/4・5と後半8/11・12の2週にわたって開催され、自分はDAY2 8/5(土)に参戦した。今年で16年連続参戦となったRIJFだけど、この10月WOWOWで20時間(!)も「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」が放送され、ダラダラとたっぷり楽しみました。しっかし自分が観たMy Hair is Badとホルモンの放送がないのはめちゃめちゃ残念。
 ともかくひっかかったArtistについて。
・go!go!vanillas:Lake StageにこだましたCountry調のRock'n Roll。
・Yogee New Waves:サポートパーカッションの元bonobosの松井泉が参加してた。
・MONGOL800:Happy感満載のモンパチ、Grass中の人々が笑顔で「小さな恋のうた」を歌ってた。
・CREAM:男女とHipHopユニット。
・Survive Said The Prophet:硬質なDigital Beat。
・dustbox:一度、RIJF2011で彼らのLiveを観たけど、ほんと楽しかった。
・フジファブリック:いい歌を書いてきたBand。
・竹原ピストル:この「隠岐手紙」という曲で、吉田拓郎の「落陽」にあった旅情感を思い出した。
・175R:「ハッピーライフ」、やたら懐かしい。
・キュウソネコカミ:やっとGrass Stageにたどり着いたキュウソ。思いを込めた「ビビった」と今度ちゃんと聴きたくなったバンド賛歌の「The band」。
・THE BAWDIES:GuitarのCuttingがいい。
・あいみょん:ガキの頃だったらきっと聴いていたと思う。
・NAMBA69:一度、NO NUKES 2015で観たLive。ほんと激しかった。
・サニーデイ・サービス:曽我部恵一よりもラーメン評論家・田中貴のほうに目が行ってしまう。
・雨のパレード:MelodyもKeyboardも歌詞もいいし、切ないし、浮遊感あるし、もう絶対音源聴く。
・東京スカパラダイスオーケストラ:スパイ映画的でラテン的で昭和的。
・SUPER BEAVER:声は凄くいいし、ほんと不敵なステージング。
・m-flo:やっぱりm-floにはLISAが必要。
・UVERworld:なんだかんだでJapanese Rockの最先端。
・HUSKING BEE:いいおっさんになっても熱いメロコア。しっかし「Walk」は不朽の名曲。
・CAPSULE・中田ヤスタカ:Sound of Forestの至福な光と音の洪水。
・エレファントカシマシ:性急で前向きな「Easy Go」と赤い照明がよく似合う「ガストロンジャー。
・10-FEET:人に優しい「太陽4号」とGrass中が揺れた「RIVER」と切ないMeloodyでいつもミッシェルを思い出す「その向こうへ」。
・yonige:朝一のLake Stageで初めて観たyonige。チャットモンチーよりRockだった。
・Nulbarich:どこか懐かしいGroovyさ。
・さユり:歌詞と彼女の存在感に引き込まれた。
・OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND:広がりが伝わった曲「Making Time」。
・teto:性急だけど共感できる歌詞がいい。
・MY FIRST STORY:Lake満タン、Grass目前。
・サンボマスター:当日、自分は見なかったけど、Park Stageのサンボがこんなに盛り上がっていたとは。
・レキシ:十二単を着た池ちゃん、ほんと暑そうだった。稲穂が揺れるGrass、ほんと楽しいLiveだった。
・Dragon Ash:灼熱のGrass Stageであまりの暑さに途中後ろに下がったDAのLive。あんときは危なかった。
・松任谷由実:超ミニパンのYuming、踊り含め凄かった。でも歌詞を全部覚えていて、Yumingの曲は今でも体にしみこんでた。
・フレデリック:DancableでCatchyなんだけど、どーも合わない。
・MUCC:この「ハイデ」という曲はRomanticなんだけど、Looksが...。
・SIX LOUNGE:硬質Guitarで好きなGarae Sound。
・マカロニえんぴつ:どこかFolkyでBluzyで好きなTaste。
・Gotch:コンパクトなHillside Stageに似合うFolkさ。
・NakamuraEmi:アコギのCuttingとVoiceのPerformance。
・奥田民生:Sound of Forestの森に民生の声がこだましていた。
・HYDE:圧倒的な存在感。
・DATS:DigitalなBeatとCatchyさ、もっと聴きたい。
・The Mirraz:DancableでEdgeが効いたRock'n Roll。
・Aimer:この「ONE」という曲の至福感がいい。
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:初めてLiveで聴いた「生者のマーチ」、ガッガッとRhythmを刻む「荒野を歩け」、アンコールでGotchがマイクだけで楽しそうに歌っていた「君という花」。あのGrassで夕暮れからずっとアジカンの曲を聴きながら空を見てた。そして今年最初で最後の花火が厚かった1日を癒してくれた。
・SHANK:Ska Beatのメロコア。
・Creepy Nuts:アジカンの「リライト」を愛を込めてリライト。
・どついたるねん:4MC。Groovyで気持ちいい。音源聴こう。
・Shiggy Jr.:コケティッシュ。
・夜の本気ダンス:PopなDance Tune。
・mol-74:一瞬、野田洋二郎(Redwimps)の声かと思った。
・Official髭男dism:黒さがいい。
・locofrank:メロコアってあらためて気持ちいい。
・きのこ帝国:浮遊感と透明感がいい。いつか音源を聴こう。
・a flood of circle:Beat溢れるGarage Sound。
・打首獄門同好会:まさに旬のBand。肉のことを考えながらLiveを楽しみたい。
・KEYTALK:ぜんぜん聴かないけど、この「MATSURI BAYASHI」はいい。
・NICO Touches the Walls:カントリー調でおおらかな「天地ガエシ」とClap Your Handsがやたら楽しい「手をたたけ」。
・四星球:「時間がないときのRIVER」ってある意味10-FEET愛。
・Dizzy Sunfist:いつか彼女たちのLiveが見たい。
・G-FREAK FACTORY:何回聴いてもこの「ダディ・ダーリン」はしみる。
・清水ミチコ:クリープパイプ、ユーミン、ゴールデンボンバーにゲス...ほんと上手い。
・KEMURI:やたらポジティブで楽しそうなおっさん達。
・indigo la End:ゲスより切なくていい。
・9mm Parabellum Bullet:この「太陽が欲しいだけ」のAメロはいい。
・Rhythmic Toy World:演奏力が高いと思う。
・Yap!!!:the Telephonesを彷彿させる石井のVocal。
・ポルカドットスティングレイ:結構好きかも。
・Mrs. GREEN APPLE:Popでこの「WanteD! WanteD!」のシンガロングは凄まじい。
・MAN WITH A MISSION:Grass Stageでのどこまでの人の波が続いていた。しっかしこの「FLY AGAIN」のエナジーは凄い。
・岡崎体育:キレッキレのBeatでEDM.
・GOOD4NOTHING:笑顔のおっさん達。
・GLIM SPANKY:乾いたRock。
・ちゃんみな:インパクト大。
・ゲスの極み乙女。:やっぱり川谷はよい曲を作ると思ったStage。しっかし「キラーボール」はキラーチューン。
・BRADIO:コシにくるSoul Music。
・POT:メロコアのGuitar Band。
・ユアネス:この「Bathroom」という曲、歌詞もMelodyも優しい。
・ENTH:爆発寸前のBuzz Stage。
・Nothing's Carved In Stone:Edgeの効いたSolidさ。
・ヤバイTシャツ屋さん:Grass Stageにたどり着いたサークルバンド、なんか感動的。
・BACK LIFT:3pieceの鉄板メロコア。
・RHYMESTER:満タンのBuzz Stageに降臨したKing Of Live。
・おいしくるメロンパン:ハイトーンVoiceの浮遊感。
・ACIDMAN:3人による爆音だけど、優しくて大きい。
・ORANGE RANGE:この「以心電信」のピコピコ音だけど、酔っぱらって聴いたらきっと今でも楽しい。
・04 Limited Sazabys:煙のステージ特効も砂ぼこりも凄かった。
・THE BACK HORN:なんか気合いが入る。
・JUN SKY WALKER(S):そんなに聴いていたBandじゃないけど、やっぱりジュンスカは懐かしい。
・THE STARBEMS:ビークル、復活しないかなぁ。
・HEY-SMITH:SkaとPunkとBrassのRock'n Roll。
・ROTTENGRAFFTY:Guitarのリフもシンガロングも最高だった。
・Superfly:この「タマシイレボリューション」で全身鳥肌が立った。
・FOMARE:Vocalの声質も曲もいい感じのメロコア。ちょっと気になる。
・SOIL&"PIMP" SESSIONS:GroovyなModern Jazz。
・ストレイテナー:どこか切ない美メロのMidium Tuneの「Braver」。しっかしテナーは安定感があってブレない。
・BLUE ENCOUNT:サザンの裏でLakeで善戦。
・サザンオールスターズ:ひさびさにロッキンに出演したサザン。やっぱり格は違うし、曲は鉄板だし、楽しそうに水を放出してた。まだ観ていないWOWOWの特番も早く観よう。
 今年の夏の思い出に。

● On Air Set List:ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018 (WOWOW)
=DAY-1=
M-01. アンビバレント/欅坂46
M-02. 危なっかしい計画/欅坂46
M-03. Strawberry Feels/BIGMAMA
M-04. おはようカルチャー/go!go!vanillas
M-05. Ride on Wave/Yogee New Waves
M-06. 「特選」/シシド・カフカ
M-07. オメでたい頭でなにより/オメでたい頭でなにより
M-08. フカンショウ/パノラマパナマタウン
M-09. honeymoon/MONGOL800
M-10. 小さな恋のうた/MONGOL800
M-11. ドラマチック/Base Ball Bear
M-12. ROCK-mode'18/LiSA
M-13. Un-science/SHE'S
M-14. 悪魔の証明/め組
M-15. Girl Like Me/CREAM
M-16. Alabama/Lenny code fiction
M-17. Network System/Survive Said The Prophet
M-18. サヨナラをした僕等は2度と逢えないから/バンドハラスメント
M-19. 嘘まみれの街で/PENGUIN RESEARCH
M-20. Maxとき315号/NGT48
M-21. Good Luck/SPECIAL OTHERS
M-22. 絶対彼女/大森靖子
M-23. Rise Above/dustbox
M-24. 手紙/フジファブリック
M-25. 隠岐手紙/竹原ピストル
M-26. ハッピーライフ/175R
M-27. 容姿端麗な嘘/THE ORAL CIGARETTES
M-28. BLACK MEMORY/THE ORAL CIGARETTES
M-29. ビビった/キュウソネコカミ
M-30. The band/キュウソネコカミ
M-31. JUST BE COOL/THE BAWDIES
M-32. ENVY/coldrain
M-33. ワインライダー・フォーエバー(筋少Ver.)/筋肉少女帯
M-34. 君はロックを聴かない/あいみょん
M-35. HEROES/NAMBA69
M-36. セツナ/サニーデイ・サービス
M-37. 光の方へ/鈴木愛理
M-38. 花一匁/BURNOUT SYNDROMES
M-39. Shoes/雨のパレード
M-40. Paradise Has No Border/東京スカパラダイスオーケストラ
M-41. 正攻法/SUPER BEAVER
M-42. No Question/m-flo
M-43. Q.E.D./UVERworld
M-44. 零HERE~SE~/UVERworld
M-45. IMPACT/UVERworld
M-46. いつか/Saucy Dog
M-47. ロックバンド/SAKANAMON
M-48. Walk/HUSKING BEE
M-49. Enjoy/HUSKING BEE
M-50. Give You More/CAPSULE・中田ヤスタカ
M-51. Hero/CAPSULE・中田ヤスタカ
M-52. 虹/Aqua Timez
M-53. 決意の朝に/Aqua Timez
M-54. Easy Go/エレファントカシマシ
M-55. ガストロンジャー/エレファントカシマシ
M-56. 太陽4号/10-FEET
M-57. RIVER/10-FEET
M-58. その向こうへ/10-FEET

=DAY-2=
M-01. キミに100パーセント/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-02. きみのみかた/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-03. プロミスザスター/BiSH
M-04. our time city/yonige
M-05. Slow & Easy/平井大
M-06. 常夏ヴァカンス/フレンズ
M-07. かいしんのいちげき!/天月-あまつき-
M-08. MANUAL/Anly
M-09. お別れの歌/never young beach
M-10. Zero Gravity/Nulbarich
M-11. フラレガイガール/さユり
M-12. Mr.Hyde/PHONO TONES x ADAM at
M-13. Making Time/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
M-14. 新/ヤングオオハラ
M-15. 勿忘草/長靴をはいた猫
M-16. Stay What You Are/SUGARLUNG
M-17. ユートピア/マッシュとアネモネ
M-18. Keep Your Hand/Wonder Wall
M-19. I Wanna Be Loved By You/手嶌葵
M-20. 暖かい都会から/teto
M-21. リトルシンガー/緑黄色社会
M-22. イロゴト/Plastic Tree
M-23. 不可逆リプレイス/MY FIRST STORY
M-24. できっこないを やらなくちゃ/サンボマスター
M-25. KMTR645/レキシ
M-26. 狩りから稲作へ/レキシ
M-27. Prologue/ASH DA HERO
M-28. DOMINATION/BAND-MAID
M-29. Electric Surfin' Go Go/POLYSICS
M-30. 奏(かなで)/スキマスイッチ
M-31. Diver's High/SKY-HI & THE SUPER FLYERS
M-32. ROCKET DIVE/Dragon Ash
M-33. Jump/Dragon Ash
M-34. Sign of the Time/松任谷由実
M-35. 守ってあげたい/松任谷由実
M-36. 真夏の夜の夢/松任谷由実
M-37. ホワイトビーチ/HY
M-38. 飄々とエモーション/フレデリック
M-39. ハイデ/MUCC
M-40. LULU/SIX LOUNGE
M-41. ミスター・ブルースカイ/マカロニえんぴつ
M-42. Wonderland/Gotch
M-43. かかってこいよ/NakamuraEmi
M-44. ダメ、ゼッタイ、現実逃避/ReVision of Sence
M-45. Rage on/OLDCODEX
M-46. さすらい/奥田民生
M-47. Freedom/Crossfaith
M-48. instant EGOIST/UNISON SQUARE GARDEN
M-49. AFTER LIGHT/HYDE
M-50. Heart/DATS
M-51. Black or White/KNOCK OUT MONKEY
M-52. 真夏の屯田兵 ~yeah! yeah! yeah!~/The Mirraz
M-53. ぶっこ/The Mirraz
M-54. Higher Ground/Aimer
M-55. ONE/Aimer
M-56. Phoenix/TOTALFAT
M-57. Your Goddamn Song/TOTALFAT
M-58. フィクション/sumika
M-59. マイリッチサマーブルース/sumika
M-60. 生者のマーチ/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-61. 荒野を歩け/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-62. 君という花/ASIAN KUNG-FU GENERATION

=DAY-3=
M-01. まさし/ゴールデンボンバー
M-02. 抱きしめてシュヴァルツ/ゴールデンボンバー
M-03. 拝啓、いつかの君へ/感覚ピエロ
M-04. プレシャスサマー!/でんぱ組.inc
M-05. Life is…/SHANK
M-06. リライト/Creepy Nuts
M-07. 生きてれば/どついたるねん
M-08. お手上げサイキクス/Shiggy Jr.
M-09. 走れ! -Z ver.-/ももいろクローバーZ
M-10. クローバーとダイヤモンド/ももいろクローバーZ
M-11. Magical Feelin'/夜の本気ダンス
M-12. カーニバる?/ナオト・インティライミ
M-13. さすらい/アルカラ
M-14. %/mol-74
M-15. ノーダウト/Official髭男dism
M-16. 狼の詩/新しい学校のリーダーズ
M-17. エール/空想委員会
M-18. It's OVER/locofrank
M-19. Hikari/androp
M-20. クロノスタシス/きのこ帝国
M-21. Faith/miwa
M-22. We are the light/miwa
M-23. ウララ/ビッケブランカ
M-24. Dancing Zombiez/a flood of circle
M-25. 夜の向こうへ/the band apart
M-26. ニクタベイコウ!/打首獄門同好会
M-27. もし君を許せたら/家入レオ
M-28. Summer Venus/KEYTALK
M-29. MATSURI BAYASHI/KEYTALK
M-30. 天地ガエシ/NICO Touches the Walls
M-31. 手をたたけ/NICO Touches the Walls
M-32. 空ばかり見ていた/グッドモーニングアメリカ
M-33. SAY!!!/Little Glee Monster
M-34. 時間がないときのRIVER/四星球
M-35. SHOOTING STAR/Dizzy Sunfist
M-36. ダディ・ダーリン/G-FREAK FACTORY
M-37. Asobi/ZAZEN BOYS
M-38. パブリック/Bentham
M-39. 猫かぶる/MOSHIMO
M-40. アナログマガール'18/あゆみくりかまき
M-41. ロック・イン・ジャパン2018メドレー/清水ミチコ
M-42. PMA(Positive Mental Attitude)/KEMURI
M-43. 蒼糸/indigo la End
M-44. 太陽が欲しいだけ/9mm Parabellum Bullet
M-45. Fighter/KANA-BOON
M-46. バトンロード/KANA-BOON
M-47. 僕の声/Rhythmic Toy World
M-48. 青写真/Ivy to Fraudulent Game
M-49. Ahhh!!!/Yap!!!
M-50. BURNING FESTIVAL/チームしゃちほこ
M-51. START/チームしゃちほこ
M-52. テレキャスター・ストライプ/ポルカドットスティングレイ
M-53. BLUE/ポルカドットスティングレイ
M-54. WanteD! WanteD!/Mrs. GREEN APPLE
M-55. 青と夏/Mrs. GREEN APPLE
M-56. Emotions/MAN WITH A MISSION
M-57. Take Me Under/MAN WITH A MISSION
M-58. FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION

=DAY-4=
M-01. Stamp/岡崎体育
M-02. R.S.P/岡崎体育
M-03. FOUND/GOOD4NOTHING
M-04. 愚か者たち/GLIM SPANKY
M-05. MUSIC/Czecho No Republic
M-06. MY NAME/ちゃんみな
M-07. ハンティングサマー/Gacharic Spin
M-08. 1919/LONGMAN
M-09. もう切ないとは言わせない/ゲスの極み乙女。
M-10. キラーボール/ゲスの極み乙女。
M-11. この高鳴りをなんと呼ぶ/忘れらんねえよ
M-12. HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~/モーニング娘。'18
M-13. Back To The Funk/BRADIO
M-14. COUNTDOWN/POT
M-15. 休みの日/宇宙まお
M-16. Bathroom/ユアネス
M-17. ムーンレイカー/ENTH
M-18. 自由へ道連れ/私立恵比寿中学
M-19. immorality(Arranged by 岡崎体育)/阿部真央
M-20. Out of Control/Nothing's Carved In Stone
M-21. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん
M-22. ハッピーウェディング前ソング/ヤバイTシャツ屋さん
M-23. great escape/cinema staff
M-24. Catch/BACK LIFT
M-25. After 6/RHYMESTER
M-26. nazca/おいしくるメロンパン
M-27. 19 summer note./SILENT SIREN
M-28. ネコに風船/大塚愛
M-29. MEMORIES/ACIDMAN
M-30. Ryukyu Wind/ORANGE RANGE
M-31. 以心電信/ORANGE RANGE
M-32. fiction/04 Limited Sazabys
M-33. Squall/04 Limited Sazabys
M-34. マッカメッカ/パスピエ
M-35. 声/THE BACK HORN
M-36. 全部このままで/JUN SKY WALKER(S)
M-37. 夏将軍/アンジュルム
M-38. 青空のラプソディ/fhana
M-39. ライオン(2018 New Ver.)/ベリーグッドマン
M-40. 完全無敵のぶっとバスターX/魔法少女になり隊
M-41. Stay Punk Forever/THE STARBEMS
M-42. INSIDE BEAST/the GazettE
M-43. Radio/HEY-SMITH
M-44. 金色グラフティー/ROTTENGRAFFTY
M-45. タマシイレボリューション/Superfly
M-46. Fall/Superfly
M-47. N.E.O./CHAI
M-48. フューチャー/CHAI
M-49. 夢から覚めても/FOMARE
M-50. Lani/FOMARE
M-51. ブルゾンちえみ with B
M-52. Explorer/SOIL&"PIMP" SESSIONS
M-53. SUMMER GODDESS/SOIL&"PIMP" SESSIONS
M-54. Braver/ストレイテナー
M-55. シーグラス/ストレイテナー
M-56. VS/BLUE ENCOUNT
M-57. 灯せ/BLUE ENCOUNT
M-58. 希望の轍/サザンオールスターズ
M-59. 東京VICTORY/サザンオールスターズ
M-60. みんなのうた/サザンオールスターズ
M-61. 勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ
* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,4th,5th,11th,12th August 2018.
* Special Thanks rockin' on japan.
* Produced by WOWOW in associated with Visual Signs,MAZRI,MU PROJECT.

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Monday, November 12, 2018

「Star Wars Rebels Season Four/スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン4」を観た

Sw_rebels4_2 BS放送Dlifeにて放送されていた「Star Wars Rebels Season Four/スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン4」(2017/Cinema)。全16話、やっと観れた。
 こんなあらすじ(そのまま転記)。銀河系に平和と自由を取り戻すため、帝国の圧倒的な支配に果敢に立ち向かう反乱者たちの闘いも、いよいよ最終章を迎える。スローン大提督率いる強大な帝国軍のアトロン襲撃を、ベンドゥやサビーヌらマンダロリアンの援軍を得て命からがら撃退したゴーストの反乱軍。多くの犠牲と大きな打撃を被ったエズラたちは、ガー・サクソンによって囚われの身となっていたサビーヌの父を救出するため、マンダロアに向かう...。
 この「反乱者たち」、シーズン3まで終了しており、自分が観たのは最終のシーズン4だったので、登場キャラもストーリーもわからず観てみた。内容的にはSWの世界観をちゃんと踏襲しているし、絵もきれいだし、あのJangoやBobaのマンダロリアン容姿を新しい形で見せてくれたと思う。しっかしスピンアウトでの重要人物であるスローン大提督がここで会えるとは思ってもみなかった。機会があれば、シーズン1,2,3も観たいと思った。

●Episodes
・Episode1-2 :Star Wars Rebels:Heroes of Mandalore/スター・ウォーズ 反乱者たち/マンダロアの英雄たち
・Episode3-4 :In the Name of the Rebellion/反乱組織の名の下に
・Episode5 :The Occupation/占領
・Episode6 :Flight of the Defender/ディフェンダーの飛行
・Episode7 :Kindred/同族
・Episode8 :Crawler Commandeers/クローラー乗っ取り
・Episode9 :Rebel Assault/攻撃の時
・Episode10 :Jedi Night/ジェダイの夜
・Episode11 :DUME/デューム
・Episode12 :Wolves and a Door/寺院の秘密
・Episode13 :A World Between Worlds/世界の狭間の世界
・Episode14 :A Fool's Hope/無謀な策
・Episode15-16:Family Reunion-and Farewell/家族の再会-そして別れ

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Sunday, November 11, 2018

千代の湯@三軒茶屋 #2

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 さっぱりしたくてひさしぶりに三茶・三角地帯の「千代の湯」へ。ぼろぼろのトタンの壁を抜けると、ド昭和な銭湯が出現する。ガリウム鉱石の高温45度の湯につかり、滝汗をかく。レトロな風情の中、あ~スッキリ。

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McDonald's@桜新町 #32

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 今日もいい天気の日曜日。LoveとPeaceを連れて、桜新町あたりを朝の散歩。途中桜新町マックでアイスコーヒーでちょっと休憩。しっかし今日も温かい。

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Saturday, November 10, 2018

烏山川緑道 #23

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 八王子から戻り、烏山川緑道を夕方散歩。しっかし今日は暑くもなく寒くもなく。

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中華そば 吾衞門@西八王子

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 今日の昼飯はひっさしぶりに西八の「中華そば 吾衞門」。ここ、八王子ラーメンの有名店の1つで今日も行列ができていた。で、いただいたのは「メンマラーメン」(650円也)。鶏ガラと煮干の優しい醤油スープにストレートな細麺。これに歯ごたえある刻み玉ねぎに味がしみた手作りメンマ。いやーほっとする1杯。ごちそうさまでした。

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八王子な一日 #14

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 今週もお見舞いのため西八王子へ。甲州街道のいちょう、だいぶ色づいてた。

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Friday, November 09, 2018

「泣きたくなるような青空/吉田修一」を読んだ

Shuichiyoshida_nakitakunaruyona ずーっと読んでる吉田修一。「最後に手にしたいもの」に続き、世田谷中央図書館で借りて読んでみたエッセイ集「泣きたくなるような青空」(木楽舎)について。
 これ、2012.10から2016.10のANA機内誌「翼の王国」に連載されたもの。旅を中心に吉田修一が体験したり、思ったり、感じたりしたことが肩の力が抜けたたたずまいで書かれている。甘酸っぱい思い出とか(「博多って、おっきいなー」)、上高地で水のきれいを書いたものとか(「清潔であること」)、ぜひ行ってみたくなった一口餃子の雲龍亭(「長崎うまかもん」)、マレーシアの孤島のイグアナ(「ペルヘンティアン島の奴ら」)、ハグについて(「フリーハグしてみた」)、スイスの首都ベルンでの川遊び(「ベルンで川を流れる」)、中学のころの合唱コンクルール(「人間の声」)、沖縄の離島で見上げた空のこと(「泣きたくなるような青空」)、ニューヨークでの桜(「満開の桜の樹の下・NY編」)とか...。
 これもなんかサラッと読めて、前向きなエッセイ。図書館に予約していた「ウォーターゲーム」の順番もまわってきたのでこれも早速読もう。

cf. 吉田修一 読破 List
- 最後の息子 (1999)
- 熱帯魚 (2001)
- パレード (2002)
- パーク・ライフ (2002)
- 日曜日たち (2003)
- 東京湾景 (2003)
- 長崎乱楽坂 (2004)
- ランドマーク (2004)
- 7月24日通り (2004)
- 春、バーニーズで (2004)
- ひなた (2006)
- 女たちは二度遊ぶ (2006)
- 初恋温泉 (2006)
- うりずん/吉田修一・佐内正史 (2007)
- 悪人 (2007)
- 静かな爆弾 (2008)
- さよなら渓谷 (2008)
- あの空の下で (2008)
- 元職員 (2008)
- キャンセルされた街の案内 (2009)
- 横道世之介 (2009)
- 空の冒険 (2010)
- 平成猿蟹合戦図 (2011)
- 太陽は動かない (2012)
- 路(ルウ) (2012)
- 愛に乱暴 (2013)
- 怒り (2014)
- 森は知っている (2015)
- 作家と一日 (2015)
- 橋を渡る (2016)
- 犯罪小説集 (2016)
- 最後に手にしたいもの (2017)
- 泣きたくなるような青空 (2017)

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「Armored/アーマード 武装地帯」を観た #2

Armored_ 豪華な出演者が気になってもう一度観てみた「Armored/アーマード 武装地帯」(2009/TV)について。
 こんなあらすじ。最新テクノロジーを搭載し、どんな銃弾も寄せつけない装甲現金輸送車"Armored Truck"で、現金の警備を行ってる輸送警備会社のプロフェッショナル達。ある時、4,200万ドルの大金が輸送されることを知ったMike Cochrane(Matt Dillon)は、その大金を強奪することを思いつき、Quinn(Jean Reno)、Baines(Laurence Fishburne)、そして一切の犠牲者が出ない前提でTyler(Columbus Short)ら、6人の仲間がMikeの計画に乗ってくる。そして輸送当日を迎えたが...。
 この映画の凄さは、Matt Dillon、Jean Reno、Laurence Fishburneといったありえない出演者達。そんな重量級の出演者達が、予想外のアクシデントや仲間割れとかで崩壊していく現金強奪計画をスリリングに演じている。焦りとかジトジトと汗がにじむ男クサイ演技に終始している。ま、強奪計画自体のツメの甘さもあり、脚本的にはちょっといまいち。前に観たときにいまいちと思ったけど、今回もうーん、とりあえず、観たという感じの映画だった。

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Thursday, November 08, 2018

多可能(たかの)@静岡 #5

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 今日は四半期に一度の静岡出張。藤枝でお仕事してから、帰りは静岡駅で途中下車して、駅近の「多可能(たかの)」でクールダウン。熱々で肉厚のアジフライ、黒はんぺん焼き、桜エビ、しめさば、ポテサラ、静岡おでんとかをいただく。やっぱりおいしい。ごちそうさまでした。

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 ちなみにこれは藤枝のオフィスで昼飯にいただいたお弁当。豪華だ。

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Wednesday, November 07, 2018

「Dolores Claiborne/黙秘」を観た #2

Dolores_claiborne ひさびさに観直したStephen King氏原作のサスペンスミステリー「Dolores Claiborne/黙秘」(1995/Cinema)について。
 こんなあらすじ。メイドのDolores(Kathy Bates)は、富豪未亡人Vera Donovan(Judy Parfitt)殺しの容疑で拘留されていた。N.Yでジャーナリストとして活躍していたDoloresの娘Selena(Jennifer Jason Leigh)は、自分宛てに送られてきた匿名のFAXでこの事件を知り、久しぶりに故郷に帰った。そこで、20年前にも夫Joe(David Strathairn)殺しの容疑で、Doloresを検挙したMackey警部(Christopher Plummer)とFrank保安官補(John C.Reilly)の監視のもと、保釈されたDoloresと家に戻ったSelenaだったが、母娘の間には大きな溝があった...。
 これ、母と娘の心理的葛藤を描いたサスペンスもの。愛する一人娘に疎まれながらも、ひたむきに愛情を注ぎ続ける母親の姿、そしてその母親にまつわる現在と過去の事件が並行して進み、ジワジワと真相に近づいていく。やっぱりこの映画の良さはKathy Batesの演技力。鬼気迫る表情とその唯一無二の存在感がいい。ひさびさに同じKathy Batesが出演した「Misery/ミザリー」(1990)も観たくなった。

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Star Warsスピンオフ小説「Star Wars:Last Shot~スター・ウォーズ:ラスト・ショット/Daniel José Older-ダニエル・ホセ・オールダー」を読んだ

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 たまーに読んでるStar Warsスピンオフ小説。今回読んだ「Last Shot~スター・ウォーズ:ラスト・ショット/Daniel José Older-ダニエル・ホセ・オールダー」</>(ヴィレッジブックス)について。
 こんなあらすじ。ハン・ソロとランドが追う謎の装置は、銀河の歴史を変えてしまうほどの強大な力を秘めた危険な物だった。2人はチューバッカら仲間達と、その装置が発している暗号化された信号をたどって、ある場所へと向かう。だが、そこで彼らは不気味なドロイドを操るファイゼン・ゴアという男の恐るべき計画に巻き込まれてしまう...。
 これ、映画「Solo:A Star Wars Story/ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の番外編としてReleaseされたもの。で、この「「Star Wars:Last Shot」は3つのタイムラインを舞台にしていて、映画「Solo」以前、映画「Solo」と映画「Episode IV-A New Hope」の中間、そして映画「Episode VI-Return of the Jedi」の後の3つが描かれている。3つの時間軸を行ったり来たりするので、正直読みづらかったりするんだけど、映画「Solo」にも登場したランドの相棒であるドロイドL3-37が重要な役を追っているし、レイアとベン・ソロ(=のちのカイロ・レン)も登場するし、正史とのつながりもうまくできてる。やっぱりSW世界が広がるスピンオフはやっぱりたまらない。

cf. Star Wars小説(正史・スピンオフ) 読破 List
- Star Wars:Shatterpoint~スター・ウォーズ破砕点/Matthew Stover-マシュー・ストーヴァー (2004)
- Star Wars:Survivor's Quest~スター・ウォーズ 生存者の探索/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2004)
- Star Wars:The Cestus Deception~スター・ウォーズ セスタスの偽り/Steve Barnes-スティーブン・バーンズ (2004)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith~スター・ウォーズ:エピソード3 シスの復讐/George Lucas(原作),Matthew Stover(著),富永和子(訳)-ジョージ・ルーカス(原作),マシュー・ストーヴァー(著) (2005)
- Star Wars Episode III: Revenge of the Sith/Patricia C.Wrede (2005)
- Star Wars:Jedi Trial~スター・ウォーズ ジェダイの試練/David Sherman and Dan Cragg-デイヴィド・シャーマン,ダン・グラッグ (2005)
- Star Wars:Yoda,Dark Rendezvous~スター・ウォーズ 暗黒の会合/Sean Stewart-ショーン・スチュワート (2005)
- Star Wars:Labyrinth of Evil~スター・ウォーズ 悪の迷宮/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:Dark Lord-The Rise Of Darth Vader~スター・ウォーズ 暗黒卿ダース・ヴェイダー/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2005)
- Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning-~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/Jude Watson-ジュード・ワトソン (2006)
- Star Wars:Outbound Flight~スター・ウォーズ 外宇宙航行計画/Timothy Zahn-ティモシイ・ザーン (2006)
- Star Wars:Dark Nest I:The Joiner King~スター・ウォーズ:ジョイナーの王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest II:The Unseen Queen~スター・ウォーズ:影の女王/Troy Denning-トロイ・デニング (2006)
- Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War~スター・ウォーズ:キリック戦争/Troy Denning-トロイ・デニング (2007)
- Star Wars:Tarkin~スター・ウォーズ:ターキン/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2015)
- Star Wars:Heir to the Jedi~スター・ウォーズ:ジェダイの継承者/Kevin Hearne-ケヴィン・ハーン (2015)
- Star Wars:Lords of the Sith~スター・ウォーズ:ロード・オブ・シス/Paul S.Kemp-ポール・S・ケンプ (2015)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),Michael Kogge(著),上杉隼人,吉富節子(訳)-J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作),ミッシェル・コーギー(著) (2016)
- Star Wars:The Force Awakens~スター・ウォーズ:フォースの覚醒/Alan Dean Foster(著),J.J.Abrams,Lawrence Kasdan,Michael Arndt(原作),稲村広香(訳)-アラン・D・フォスター(著),J・J・エイブラムス,ローレンス・カスダン,マイケル・アーント(原作) (2016)
- Star Wars:Before the Awakening~スター・ウォーズ:フォースの覚醒前夜-ポー・レイ・フィン-/Greg Rucka-グレッグ・ルーカ (2016)
- Star Wars:The Force Awakens:Rey's Survival Guide~スター・ウォーズ フォースの覚醒 レイのサバイバル日記/Jason Fry-ジェイソン・フライ (2016)
- Rogue One:A Star Wars Story~ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー/John Knoll,Gary Whitta,Chris Weitz,Tony Gilroy(原作),Alexander Freed(著),稲村広香(訳)-ジョン・ノール,ゲイリー・ウィッタ,クリス・ワイツ,トニー・ギルロイ(原作),アレクサンダー・フリード(著) (2017)
- Star Wars:Darth Plagueis~スター・ウォーズ:ダース・プレイガス/James Luceno-ジェームズ・ルシーノ (2018)
- Star Wars:Last Shot~スター・ウォーズ:ラスト・ショット/Daniel José Older-ダニエル・ホセ・オールダー (2018)

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Tuesday, November 06, 2018

「RADWIMPS Road to Catharsis Tour 2018 SPECIAL」(Space Shower TV)を観た

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 RADWIMPSのLive番組「RADWIMPS Road to Catharsis Tour 2018 SPECIAL」がSpace Shower TVで放送された。
 これ、RADがNew CSD「カタルシスト」Release時に行われた全国ツアー「Road to Catharsis Tour 2018」から、2018/6/20 横浜アリーナ公演の模様が放送されたもの。Laser、照明、巨大Screennaなどほんとに豪華な舞台演出なんだけど、RADの3人がTwin Drumのドラマーへ感謝がとても伝わってきた。特によかったのは、懐かしくてLibe映えする「ます。」、この歌詞ってほんと朽ちない「ふたりごと」、映画「君の名は。」の美しい映像シーンが目に浮かぶ「スパークル」、透明感ある歌声がいい「トレモロ」、そしてPopなMelody Lineがいい「君と羊と青」あたり。
 で、この番組では7~8月に行われたアジアツアーでのドキュメント映像「RADWIMPS Asia Live Tour 2018 -Documentary-」も放送された。18/07/11 Shanghai・上海、18/07/14 Beijing・北京、18/07/21 Chengdu・成都、18/08/05 Seoul・ソウル、18/08/11 Taipei・台北、18/08/13 Singapore・シンガポール、18/08/15 Hong Kong・香港、18/08/18 Bangkok・バンコク...それぞれの国でRADを待ちわび、Liveに思いを爆発させている。そんな純粋な少年少女たちのRADに対する愛がいとおしすぎて、思わず泣けてしまった。
 この番組、DVDに焼いて保存しようと思う。

● On Air Set List: RADWIMPS Road to Catharsis Tour 2018 SPECIAL (Space Shower TV)
M-01. AADAAKOODAA
M-02. One man live
M-03. ます。
M-04. ふたりごと
M-05. 俺色スカイ
M-06. やどかり
M-07. スパークル
M-08. カタルシスト
M-09. トレモロ
M-10. 君と羊と青
* Filmed Live at Yokohama Arena,Kanagawa on 20th June 2018.
* 2018 Space Shower Networks Inc.

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「The Girl on the Train/ガール・オン・ザ・トレイン」を観た

The_girl_on_the_train 面白そうなので観てみたサスペンス映画「The Girl on the Train/ガール・オン・ザ・トレイン」(2016/Cinema)について。
 こんなあらすじ。Rachel(Emily Blunt)は愛する夫のTom(Justin Theroux)と離婚し、傷心の日々を送っていたが、落ち込む彼女の唯一の心の慰めは、通勤電車の窓から毎日眺める1組の見知らぬ若夫婦だった。幸せそうな彼らの様子に、Rachelはかつての自分とTomの姿を重ね合わせながら夢想に浸っていたが、今やTomは2番目の妻のAnna(Rebecca Ferguson)との間に女児をもうけ、新たな家庭を築いていた。そんなある日、Rachelは若夫婦の妻Megan(Haley Bennett)が不倫にふけっている現場を目撃し、衝撃を受ける。次の日、電車を降りて若夫婦の様子を確かめようとするが、不意に記憶を失ってしまう。やがて自分の部屋で大けがを負った状態で目を覚ましたRachelは、その人妻Meganが死体で発見されたのを知る...。
 愛する夫に裏切られ、離婚の痛手から立ち直れずにいるヒロインが陥った複数の男女のドロドロの愛憎劇を描いたサスペンス映画がこれ。それぞれ秘密を抱えた3人の女性ごとに物語が進み、恋愛、結婚、出産、不倫、DV、夫の出世が絡んでいき、昼メロ的なドロドロの世界が展開されていく。しかもヒロインがアルコール中毒のうえ、自虐的で虚言癖なのでさらにややこしくなっていく。とっても厄介な心理描写を取り上げた作品だった。

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Monday, November 05, 2018

「最後に手にしたいもの/吉田修一」を読んだ

Shuichiyoshida_saigonitenishitaimon ずーっと読んでる吉田修一。ひさびさに世田谷中央図書館で借りて読んでみたエッセイ集「最後に手にしたいもの」(木楽舎)について。
 これ、2012.9~2016.9のANA機内誌「翼の王国」に連載されたもの。旅を中心に吉田修一が体験したり、思ったり、感じたりしたことが肩の力が抜けたたたずまいで書かれている。中国の雄大な一本道はアメリカのルート66みたいな一本道と似てるとか(「中国のルート66」)、国籍を超えた観客の話とか(「台北でマルーン5」)、ほとぼりが冷めた緩さのパタヤのこととか(「ビバ・パタヤ!」)、濃霧に包まれた阿蘇の話とか(「阿蘇、天空の湯」)、ギャンブルに興味ない人のマカオ話とか(「苦手なカジノ」)、所作についての話とか(「型と仕草・伊勢神宮」)、日本っぽい国際都市とはとか(「国際都市?」)、香港で出会った若いカップルのこととか(「香港の底力」)、うちの猫の金ちゃんと銀ちゃんについて思いっきり書いてるとか(「好きだ!」)、青のことから歩き方までの話とか(「青の氾濫・竹富島」)、スイスの山頂で感じた国境の話とか(「標高四〇〇〇Mの国境」)、自分も行ったことがあってカフェなんて行かなかったなぁと思った話とか(「おしゃれプノンペン」)、四国こんぴらさん登頂記とか(「四〇〇万人分の笑顔」)、映画化された「怒り」のこととか(「『怒り』完成」と「『怒り』舞台裏」)とか...。そんな中でも結局楽しんでる人にはかなわないという「楽しんでいる者勝ち」は特に共感できた。
 なんかサラッと読めて、前向きなエッセイ。同時発売されたエッセイの「泣きたくなるような青空」も読んでみよう。

cf. 吉田修一 読破 List
- 最後の息子 (1999)
- 熱帯魚 (2001)
- パレード (2002)
- パーク・ライフ (2002)
- 日曜日たち (2003)
- 東京湾景 (2003)
- 長崎乱楽坂 (2004)
- ランドマーク (2004)
- 7月24日通り (2004)
- 春、バーニーズで (2004)
- ひなた (2006)
- 女たちは二度遊ぶ (2006)
- 初恋温泉 (2006)
- うりずん/吉田修一・佐内正史 (2007)
- 悪人 (2007)
- 静かな爆弾 (2008)
- さよなら渓谷 (2008)
- あの空の下で (2008)
- 元職員 (2008)
- キャンセルされた街の案内 (2009)
- 横道世之介 (2009)
- 空の冒険 (2010)
- 平成猿蟹合戦図 (2011)
- 太陽は動かない (2012)
- 路(ルウ) (2012)
- 愛に乱暴 (2013)
- 怒り (2014)
- 森は知っている (2015)
- 作家と一日 (2015)
- 橋を渡る (2016)
- 犯罪小説集 (2016)
- 最後に手にしたいもの (2017)

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