京都 亀岡市訪問~京都千丸 しゃかりき murasaki@京都
今日は京都出張へ。亀岡市のとある施設へ。やっと終わって、遅い昼メシは京都タワー近くの「京都千丸 しゃかりき murasaki」で「ラーメン座」(880円也)。魚介と鶏ガラの醤油スープに中太ストレート麺。これに葱、メンマ、水菜に叉焼。小雪舞う寒空で冷えた体があったまった。ごちそうさまでした。
今日は京都出張へ。亀岡市のとある施設へ。やっと終わって、遅い昼メシは京都タワー近くの「京都千丸 しゃかりき murasaki」で「ラーメン座」(880円也)。魚介と鶏ガラの醤油スープに中太ストレート麺。これに葱、メンマ、水菜に叉焼。小雪舞う寒空で冷えた体があったまった。ごちそうさまでした。
日曜日の湯活、今年初めての大船「ひばり湯」。大にぎわいの中、熱めの炭酸泉、熱めの岩風呂、キンキンに冷えた水風呂、外気浴して、この交互浴を何度も繰り返す。今日もこれですっきり。いいお湯をありがとうございました。
茅ヶ崎図書館で借りた真山仁の「アラート」(新潮社)について。
こんなあらすじ。防衛費倍増の財源を巡って政権は揺れ、予算折衝は激しさを増していた。その最中、台湾の潜水艦と日本の漁船の衝突事故が起き、現場に中国艦船が集結した。その時、民自党の都倉響子総務会長は北京滞在中で、中国首相と面会していた...。
これ、まさに今も叫ばれている台湾有事をめぐる国際政治小説。北朝鮮が発射したミサイルが新発田沿岸に着弾寸前に自爆され、在日米軍が完全撤退し、ロシアと中国による領空・領海侵犯が頻発、北朝鮮からのミサイルが東京湾に着弾...。自国第一主義を標榜し、世界を守ることをやめたトランプが立ちはだかる中、自分の国を自らの防衛力で守るということを忘れてきた日本に警鐘を鳴らしている。フィクションとは思えない小説だった。
cf. 真山仁 読破 List
- 新装版 ハゲタカ (2013)
- バイアウト (2006)
- レッドゾーン (2009)
- グリード (2013)
- 当確師 (2018)
- ハゲタカ4.5 スパイラル (2018)
- ハゲタカ2.5 ハーディ (2017)
- プリンス (2021)
- それでも、陽は昇る (2021)
- アラート (2025)
アマプラでひっかかって観てしまった「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(2024/Cinema)について。
こんなあらすじ。コロナウイルスが猛威を振るう2020年、首相官邸でクラスターが発生、総理大臣が急死してしまう。政府は最終手段として、AIとホログラムによって歴史上の偉人たちを復活させ、最強内閣を作るという前代未聞の計画を実行した。総理は徳川家康(野村萬斎)に託され、織田信長(GACKT)ほか日本史にさんぜんと輝く偉人たちが議員バッジをつけて入閣する...。
ただただしょーもない政治コメディー。荒唐無稽でむちゃくちゃ。でもなんか最後まで観てしまった。年末年始休み、1年間で疲れた頭からもろもろ放念させた時間でした。
「爆弾」でハマった呉勝浩。その第2弾「法廷占拠 爆弾2」(講談社)も読んでみた。
こんなあらすじ。未曾有の連続爆破事件から一年が経った。東京地方裁判所104号法廷では爆弾魔スズキタゴサクの裁判が行われていた。その最中、遺族席から拳銃を持った青年が立ち上がり、「ただちに死刑囚の死刑を執行せよ。ひとりの処刑につき、ひとりの人質を解放します」と、瞬く間に法廷を占拠した…。
生配信で全国民が見守る前代未聞の籠城事件で、法廷を占拠したテロリストと社会が生んだ化け物スズキタゴサクと警察の三つ巴のだまし合いを描いた犯罪小説第2弾。この果てしないだまし合いが緻密でいやらしくて、この第2弾も一気にのめりこんで読んでしまった。これも映画化されたら、相当嬉しい。
今年初銭湯は藤沢のホーム銭湯「富士見湯」へ。熱めの寝風呂、深くて冷たい水風呂にととのい椅子で、4回ほどの交互浴。ふぅ〜。今日は一番風呂をいただいたけど、近所の大先輩達で大にぎわい。今年もいいお湯をありがとうございました。
無性食べたくなり、3年ぶりに七里ヶ浜「珊瑚礁」。「かつカレー」、「シーフードサラダ」、奥様は「浜豚カレー」。ひさしぶりだったけど、この濃厚なルーはたまんない。しっかし強風寒空の元、1時間待って、店内で30分待って、腹ペコさがさらに美味さを増幅させた。3連休に行くもんじゃない 。ごちそうさまでした。
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