Saturday, March 06, 2021

ゆ~ザ中井@中井

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 今日は新宿区中井にある「ゆ~ザ中井」。こちら、以前訪問した時は臨時休業だったので、少々リベンジな湯活に。で、こちら大きな浴場で、マッサージやジェットやバイブラが付いた大きな浴槽にサウナに冷えた水風呂に、今日は男湯が甘草エキスの薬湯露天風呂。テレビもあるし、とっても充実してます。おかげで何回も交互浴してほんとにすっきりしました。で、あいにくお遍路スタンプノートを忘れしまい、またしても再訪決定、リベンジは続く。いいお湯をありがとうございました。

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AS CLASSICS DINER@駒沢 #11

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 わんこ達と公園散歩してから遅い昼めし、駒沢の「AS CLASSICS DINNER」で、定番のチーズバーガーに白ワイン。牛肩ロース100%に天然酵母バンズ、シャキシャキ野菜に脳梗塞ソース。やっぱりここ。ごちそうさまでした。

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Friday, March 05, 2021

血統書

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 先日ブリーダーさんから届いたハートの血統書。犬名が「CASABLANCA PURE PEACE WISH」になっていて、ピースの名前が入ってる。しみじみ嬉しい。

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「豆の上で眠る/湊かなえ」を読んだ

Kanaeminato_mamenouede たまーに読んでる湊かなえ。三茶TSUTAYAで買って読んでみた「豆の上で眠る」(新潮文庫)について。
 こんなあらすじ。小学校1年生の時、"結衣子"の二歳上の姉"万佑子"が神社で遊んだ帰りに突然失踪した。スーパーに残された万佑子の帽子、不審な白い車の目撃証言そして変質者の噂が絶えない。必死に捜す結衣子たち家族の前に、その2年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが大学生になった今も違和感を抱き続けている...。
 これ、幼い頃に失踪した姉が「別人」になって帰ってきた時、妹がずっと追い続ける違和感と真実について描いた家族ミステリー。小さな豆のようなささいな違和感から、家族の意義とか血のつながりの意味を描いていく。運命の悪戯から歪んだ家族像が見えてくるんだけど、この救いようがない暗さにずるずると引き込まれました。ひさびさに読んだ湊かなえ、相変わらずさすがです。
 
cf. 湊かなえ 読破 List
告白 (2008)
Nのために (2010)
夜行観覧車 (2010)
往復書簡 (2010)
サファイア (2012)
白ゆき姫殺人事件 (2012)
- 豆の上で眠る (2014)
物語のおわり (2014)
絶唱 (2015)
リバース (2015)
ポイズンドーター・ホーリーマザー (2016)

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Thursday, March 04, 2021

ALAMON@桜新町 #54

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 夜、在宅終わりに桜新町ALAMONで、わんこ達のトリミング。ハートにとってはたぶん最初のトリミングかもで、爪切り、肉球のむだ毛切り、耳そうじから肛門腺絞りまで一通りお願いした。で、ほぼ固まってました。。。

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上町 #45

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 在宅昼休み、上町あたりを散歩。Loveはまずまず歩いてたけど、Heartはあんまり歩かない。

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「Taj Mahal/パレス・ダウン」を観た

Taj_mahal_2015_film 以前観た「One Less God/ジェノサイド・ホテル」(2017)、「Hotel Mumbai/ホテル・ムンバイ」(2018)同様に、2008年にインド・ムンバイで起きた同時多発テロ事件、タージマハルホテルでの惨劇を描いた「Taj Mahal/パレス・ダウン」(2015/Cinema)について。
 こんなあらすじ。18歳のフランス人少女Louise(Stacy Martin)はパリに住んでいたが、両親の仕事の都合でインドのムンバイに引っ越し、現地の大学で写真を学ぶことになった。新居に引っ越すまで高級ホテルのタージマハルホテルに滞在することになるが、2008年11月26日の夜、彼女の両親が外出したその間、武装集団がホテルに押し入る。一味がホテルの最上階に放火したため、5階にいたLouiseは廊下から外に出られなくなる...。
 同じ題材を描いた2作と比較すると、テロリスト達の無慈悲な残虐性のあるシーンもなく、それが逆に想像力を駆り立てて、少女の恐怖が伝わってきた。助かってからのニュース素材の映像もどこか淡々としていて、恐怖に巻き込まれても、日常は続くということだと思った。これはこれでありでした。

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Wednesday, March 03, 2021

天狗湯@世田谷 #22

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 在宅終わり、散歩しながらご近所の「天狗湯」へ。今日の薬湯はじっこう、漢方な香りが結構好きです。じっくり半身浴して、滝汗かいて、水シャワー浴びて、今日もすっきり。いいお湯をありがとうございました。

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蛇崩川緑道 #55

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 ちょっと寒いけど、昼休みに蛇崩川緑道を散歩。1匹づつだとそれなりに歩くけど、2匹になるとややこしい。

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「ブルーハーツのビデオ2 VIDEO CLIP 1990-1993/The Blue Hearts」を観た

Thebluehearts_blueheartsnovideo2 The Blue Heartsの映像作品「ブルーハーツのビデオ2 VIDEO CLIP 1990-1993」(2004/DVD)について。
 これ、ブルハ後期のPV集がこれ。1999年9月USA TOURからの「情熱の薔薇」、1994年10月のNYで撮られた「あの娘にタッチ」、切ない歌詞と風景の「Too Much Pain」、放送禁止!?バージョンと言えるエロ過ぎる「旅人 (PROHIBITIVE VERSION)」、1993年6月の渋谷公会堂のLiveが収録された「すてごま (LIVE VERSION)」、1993年10月多摩川土手で収録された「夕暮れ」...どれも濃密な映像だった。 
 
● ブルーハーツのビデオ2 VIDEO CLIP 1990-1993/The Blue Hearts (2004/DVD)
M-01. 情熱の薔薇
M-02. あの娘にタッチ
M-03. Too Much Pain
M-04. 旅人 (PROHIBITIVE VERSION)  
M-05. すてごま (LIVE VERSION)  
M-06. 夕暮れ
* Producer:Tetsuya Watanabe,Kenta Shiozaki
* Director:Kenta Shiozaki
* Produced by MMG INC,JUGGLER CO.LTD.
* (C) 1993 MMG INC,WARNER MUSIC JAPAN INC. 
 

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Tuesday, March 02, 2021

「<あの絵>のまえで/原田マハ」を読んだ

Mahaharada_anoenomaede ちょいちょい読んでる原田マハ。世田谷区中央図書館で借りて読んでみた「<あの絵>のまえで」(幻冬舎)について。
 これ、アートと出会うごくふつうの人々の6つの物語。それぞれこんなあらすじ。
 ●「ハッピー・バースデー」:
 夏花は、一流企業を目指しての就職活動に敗れ、希望とは異なる車の部品メーカーに努めていた。しかし、友人がプレゼントしてくれた手帳の表紙絵 "ゴッホの<ドービニーの庭>"を思い出し、地元広島の小さな美術館の嘱託に転職する...。それぞれの誕生日に忘れられないエピソードがあった。
 ●「窓辺の小鳥たち」:
 中学以来の恋人なっしーと長年同棲生活をしていた詩帆は、ギター奏者の夢を叶えるため海外へ飛び立とうとする彼との別れを受け入れらない。それでも、以前2人で見た大原美術館の"ピカソの<鳥籠>"を見た時の恋人なっしーの言葉、「鳥籠の中に鳥はおらず、窓辺に止まっていて自由なのだ」を思い出す...。
 ●「檸檬」:
 高校の美術部で親切な滝川先輩に淡い恋心を抱いたあかねは、2人で絵画コンクール公募作品を描いたときに、嫉妬に駆られた滝川に自分の描いていたレモンの静物画に×印をつけられ、ショックのため絵から遠ざかってしまった。そんなある日、駅のプラットホームにカンバスバッグとレモンを手にした女子高生を目にする。衝動的に彼女を追いかけたが、女子高生が向かったのは箱根のポーラ美術館だった...。
 ●「豊穣」:
 亜衣は高校を卒業し作家を目指すが成功できず、今では使ってもいない商品を誉める「さくらレビューワー」で生活していた。ある日アパートの隣室に越してきたスガワラというおばあさんと知り合いになる。一緒に鍋を囲み、家族のようなつきあいとなるが、スガワラさんは豊田市美術館で「専門性の高い仕事」をしているとのことだった...。
 ●「聖夜」:
 夫婦は心臓疾患を持って生まれた息子に、誕生日がクリスマスイブだったので、聖夜からその名前を誠也とつけた。誠也はすくすくと育ち、登山に夢中になる大学生になったが、親の反対を押し切り、初めての冬山登山に挑戦し、命をなくしてしまう。生前母親が誠也の20歳の誕生日12月24日にプレゼントしたのが"東山魁夷"の複製画<白馬の森>だった....。
 ●「さざなみ」:
 職場の上司や先輩のパワハラに悩まされ、子宮筋腫の手術を受けたあおいは、入院中偶然テレビで香川県直島の地中美術館の中継を見た。特に"モネの<睡蓮>"の圧倒的な迫力に感激し、退院後すぐにあおいは直島へ出かけた。何時間も睡蓮の絵から吹き来る風とさざなみに洗われていく...。
 
 以前に読んだ「常設展示室 Permanent Collection」のように、美術館に出かけ、そのアートに出会い、勇気をもらい、また前に進むというささやかな短編集がこれ。美術館は敷居が高いイメージかもしれないけど、どのお話もちょっと出かけてみたくなる。ちなみに登場する絵画はこれ。
 ●「ドービニーの庭」フィンセント・ファン・ゴッホ@ひろしま美術館 (from「ハッピー・バースデー」)
 ●「鳥籠」ピカソ・パブロ@大原美術館 (from「窓辺の小鳥たち」)
 ●「砂糖壺、梨とテーブルクロス」ポール・セザンヌ@ポーラ美術館 (from「檸檬」)
 ●「オイゲニア・プリマフェージの肖像」グスタフ・クリムト@豊田市美術館 (from「豊饒」)
 ●「白馬の森」東山魁夷@長野県信濃美術館・東山魁夷館 (from「聖夜」)
 ●「睡蓮-シリーズ5点」クロード・モネ@地中美術館 (from「さざなみ」)
 
 ちょっと息詰まった時にアートが救いとなる。トゲトゲしていた心に優しく沁みる短編集でした。
 
cf. 原田マハ 読破 List
カフーを待ちわびて (2006)
一分間だけ (2007)
ランウェイ☆ビート (2008)
さいはての彼女 (2008)
キネマの神様 (2008)
花々 (2009)
翼をください (2009)
本日は、お日柄もよく (2010)
星がひとつほしいとの祈り (2010)
風のマジム (2010)
まぐだら屋のマリア (2011)
永遠をさがしに (2011)
いと-運命の子犬-/原田マハ(文)・秋元良平(写真) (2011)
小説 星守る犬/原田マハ(著)・村上たかし(原作) (2011)
楽園のカンヴァス (2012)
旅宿おかえり (2012)
生きるぼくら (2012)
いつも一緒に -犬と作家のものがたり-/新潮文庫編集部(編)・檀ふみ・小路幸也・遠藤周作・角野栄子・伊丹十三・鷺沢萠・伊集院静・江國香織・幸田文・久世光彦・小川洋子・佐藤愛子・糸井重里・原田マハ・島尾敏雄・馳星周・小澤征良・山崎豊子・唯川恵(2013)
ジヴェルニーの食卓 (2013)
総理の夫 First Gentleman (2013)
翔ぶ少女 (2014)
太陽の棘 (2014)
奇跡の人 The Miracle Worker (2014)
あなたは、誰かの大切な人 (2014)
異邦人(いりびと) (2015)
モダン (2015)
ロマンシエ (2015)
暗幕のゲルニカ (2016)
デトロイト美術館の奇跡 DIA:A Portrail of Life (2016)
リーチ先生 (2016)
恋愛仮免中/奥田英朗・窪美澄・荻原浩・原田マハ・中江有里 (2017)
サロメ (2017)
アノニム (2017)
たゆたえども沈まず (2017)
いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 (2017)
スイート・ホーム (2018)
フーテンのマハ (2018)
常設展示室 Permanent Collection (2018)
美しき愚かものたちのタブロー (2019)
風神雷神 Juppiter,Aeolus (2019)
ハグとナガラ (2020)
- <あの絵>のまえで (2020)

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「Birds of Prey and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn/ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」を観た

Birds_of_prey 「Suicide Squad/スーサイド・スクワッド」(2016)に登場したHarley Quinnを描いた続編「Birds of Prey and the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn/ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」(2020/Cinema)について。
 こんなあらすじ。犯罪が多発する巨大都市"Gohtam City"。恋人Jokerと別れたHarley Quinn(Margot Robbie)だが、なぜか大勢の犯罪者から命を狙われる身になる。中でも凶悪なBlack Mask(Ewan McGregor)に捕まったHarleyは、ある大きな秘密が隠されたダイヤモンドを捜さざるを得ない立場に追い込まれる。スリの少女Cassandra(Ella Jay Basco)がダイヤを盗んだと知ったHarleyは、彼女が留置された警察署に忍び込む...。
 Jokerの恋人だった型破りのHarley Quinnが、裏世界を支配するBlack Maskと戦う痛快アクション映画。POPなヘアメイクとファッション、Ewan McGregorのブチ切れたサイコパスぶり、そして音楽。このシリーズ、ほんと好きかも。といわけで、自分はMarvelよりもDC Comics派です。

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Monday, March 01, 2021

千年温泉@武蔵新城

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 仕事出先からの帰り道、気になってた武蔵新城の「千年温泉」へ。ここ、大正ロマンな浴場で、ほんとに大きい。露天風呂は天然温泉の漆黒の黒湯で、内風呂にはシルキーバスと、じわっと汗をかく高濃度浸透炭酸泉とジェットバスがある。さらにサウナと冷えた水風呂も外気浴スペースもあって、絶対血行が改善したと思う。いやー、銭湯の域を越えてる。またお邪魔したい。いいお湯をありがとうございました。

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蛇崩川緑道 #54

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 在宅昼休み、世田谷中央図書館から蛇崩川緑道を散歩。2匹と1人、なかなか難しい。。。

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「DEATH NOTE Light up the NEW world/デスノート Light up the NEW world」を観た

Deathnotelightupthenewworld 先日観直した映画版「DEATH NOTE/デスノート」(2006)、「DEATH NOTE the Last name/デスノート the Last name」(2006)、「L change the WorLd」(2008)に続き、初めて観た「DEATH NOTE Light up the NEW world/デスノート Light up the NEW world」(2016/Cinema)について。
 こんなあらすじ。デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させたキラこと"夜神月"(藤原竜也)と、彼を追い詰めた天才"L"(松山ケンイチ)の死闘から10年の歳月が経った。警視庁デスノート対策本部では、キラ事件に精通する刑事"三島"(東出昌大)らが、今なお事件の謎を追い続けていた。そんな中、デスノートを使った無差別大量殺人が発生する。Lの後継者"竜崎"(池松壮亮)の助力を得て、三島は警視庁が保管する1冊を含め、人間界に6冊のデスノートが存在することを知る。そして、回収に奔走する三島の前に、キラを神とあがめるサイバーテロリスト"紫苑"(菅田将暉)が立ちはだかる...。
 夜神月とLの戦いから10年後、死神から人間界にもたらされた6冊のデスノートをめぐる、捜査官と探偵とサイバーテロリストによる戦いが描かれた続編がこれ。前作で死亡した藤原竜也の夜神月、松山ケンイチのLの2人は映像役で登場し、死神リュークの中村獅童、弥海砂の戸田恵梨香もそのまま登場するのが、オリジナルスト―リーだけど、継続性があってなんか好感もてた。この流れでまだ続くのかな。とりあえずアリでした。

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