「KILL BILL Vol.1」「KILL BILL Vol.2」を観た


今週台風の夜に買ってきた「KILL
BILL Vol.2」を観ようテレビのスイッチを入れたら、無性に「KILL BILL
Vol.1」から続けて観たくなり、今日はKILL
BILLな日だった。公開当時、劇場で見たときも思ったんですが、Vol.1もVol.2もそもそもは1つの話を、2つに分けたものなので、そうなんですが、前半にあたるVol.1のほうが、痛快感がありますね。どうも、後半にあたるVol.2は背景説明が多いかなと思います。またタランティーノ作品は、使われる音楽がよく、サントラも買いなのですが、やはり、Vol.1の青葉屋の決闘シーンで使われる「Don't
Let Me Be Misunderstood/Santa
Esmeralda」はめちゃめちゃかっこいいです。尾藤イサオさんのカヴァーとはレベルが違いますね。まあ、「KILL
BILL」は映像/ストーリー/脚本/キャスト/音楽がそろった一流のエンタテインメント作品です。でも、タランティーノさんの作品で、僕がダントツに好きなのは、やはり「PULP
FICTION」(1994年作品)ですね。この作品でのブルース・ウィルスが日本刀を振り回すシーンは、今見ても鳥肌がたちます。
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