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Wednesday, December 01, 2004

2004年11月後半に聴いたものを

いよいよ師走です。適宜blogにあげてるもの以外に、11月後半戦に聴いたものをまとめて書いてみます。

・ Live 2003/Coldplay (2003/Album)

 Coldplay 2nd「A Rush Of Blood To The Head/静寂の世界」後のWorld Tour。その中でオーストラリア・シドニー Hordern Pavillionでのライヴが収録されている。Albumもそうだが、このLiveでも大陸的で雄大さと重厚さのあるメロディーラインが再現されている。お薦めは10曲目「Clocks」と11曲目「In My Place」。観客の歌声もすごい。3rd Albumが待ち遠しい。

・ World Scrach/東京エスムジカ (2004/Album)

 世界中のあらゆるエスニック音楽をとり入れた東京エスムジカ、初のフルアルバム。CDS「月凪」「月夜のユカラ」収録。懐かしくて、切なくなる不思議な魅力を持つ東京で融合されたワールドミュージック。個人的には、Albumは少々抑揚がなく、ダラっとした感じを受けたが、そもそもダラっと癒されるのがいいのかもしれない。

・ 花/ORANGE RANGE (2004/CDS)

 映画の主題歌として流れまくってるが、まじめに聴いてみるといい。ミクスチャーロックとしてBandの実力は高いのに、今のアイドル的受け入られ方だと、ちゃんと音楽ファンに聴いてもらえないかも。

・ チキンライス/浜田雅功と槇原敬之 作詞 松本人志 (2004/CDS)

 槇原節炸裂のいわゆるいい曲なんだけど、松本の歌詞にひっぱられ、浜ちゃんの歌のうまさがあまり伝わらなかった。

 

・ 正夢/SPITZ (2004/CDS)

 まさにスピッツという王道ナンバー。切ないけれど幸せになれる曲かな。ギターソロもいい感じ。早めに覚えないといけない。

 

・ let go/m-flo loves YOSHIKA (2004/CDS)

 ヴォーカルの力を最大限に引き出した珠玉のバラード曲。うまく挟むVarbalのラップもいい。どうせなら、今回のVocalであるR&BシンガーYoshikaさん、m-floに入らないかと思うほど。

・ セピア/Jackson Vibe (2004/CDS)

 セピア色の風景が浮かびそうなしっとりとしたバラードにもかかわらず、乾いたギターのリフがいい。こういった可能性の高いBandは温かく見守ります。

 

・ ORANGE/175R feat.MCU (2004/CDS)

 Kick The Can CrewのMCUとコラボし、rapも入れた175Rにとっての新表現手法の曲。とは言っても、MCUのLilic含め青春系の歌詞など曲全体の雰囲気はいつもの175Rですね。

・ 光の川/スガシカオ (2004/CDS)

 とりあえずおさえたという感じ。ただ、いつも思うけど、スガさんの声は昔からかっこいい、高音のかすれ具合がいい。

 

・ ハローグッバイ/YUKI (2004/CDS)

 シャンプーのCM曲。軽く聴けるやさしいメロディーに深い意味を秘めた歌詞を載せた好盤。ジュディマリ含めまったく興味なかったんですが、次のAlbumは聴いてみようかな。

・ REVIEW/GLAY (1997/Album)

 Glayはまったく興味がなく、いつもカラオケに行くと聴くという感じでした。で、近くのGeoで新品が100円で売ってたので、思わず買ってしまいました。聴いたことある曲ばかりでいいのですが、なんかダメだ。好きなかた、ごめんなさい。

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Tracked on Tuesday, December 14, 2004 at 16:16

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