「空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ」「宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ/Fishmans」を聴いた

昔も書きましたが、このblogのTitle「宇宙
世田谷 emam -Respect to Fishmans-」は、FishmansのAlbum「宇宙 日本
世田谷」からとりました。
ほんとFishmansを聴きまくってた頃は、仕事がめちぇめちゃ忙しい頃で、ほぼ毎晩、退社は深夜1時過ぎで、タクシー帰りでした。で、次の日出社する満員電車の中で、朦朧としている頭と体にFishmansの音楽が体に染みました。
今回改めて聴きまくったこの2つのBest Album「空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ」
(2005/Album)「宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ」 (2005/Album)は合計CD
4枚に渡る膨大なもの。それぞれ2枚のAlbumは2枚組みで、Best TrackとRare
Track&B-Sidesで構成されている。選曲もFishmansのオリジナルメンバーである茂木欣一氏(元・
東京スカパラダイスオーケストラ)と柏原譲氏(現・Polaris)の二人が担当し、「空中
ベスト・オブ・フィッシュマン」は「昼~夕方」を、「宇宙
ベスト・オブ・フィッシュマンズ」は「夜~夜明け」をイメージされたものとなっている。レコード会社の枠を超えたAll Time
Best。
Vocalの佐藤伸治氏が亡くなったのは、1999年だからすでに5-6年が経つけれど、いまだに音楽シーンに与える影響力はすごいと思う。彼らの音楽って、ほんといい意味で「蒙昧」って感じ。Dub
Beat、Reggaeなどで、どんどんボーっとしてきて、力が抜けてきて、いろいろあるけどもう少しがんばろかなって思わせる。Fishmanをいろんな人に聴いてほしいなぁと素直に思います。
「音楽」カテゴリの記事
- Hi-STANDARD、待ちに待ったScreaming Newborn Baby(2025.11.28)
- Caravan "HARVEST PARK"@茅ヶ崎里山公園(2025.11.03)
- Hi-STANDARD、先行視聴(2025.10.09)
- T-Shirts #135 -RIJF2025 Official Tee-(2025.10.03)
- Rock In Japan Fes.2025(2025.09.22)
「Rock」カテゴリの記事
- Hi-STANDARD、待ちに待ったScreaming Newborn Baby(2025.11.28)
- Caravan "HARVEST PARK"@茅ヶ崎里山公園(2025.11.03)
- Hi-STANDARD、先行視聴(2025.10.09)
- T-Shirts #135 -RIJF2025 Official Tee-(2025.10.03)
- Rock In Japan Fes.2025(2025.09.22)


Comments