「Don't Believe The Truth/Oasis」を聴いた
楽しみにしていたOasisの6th
Album「Don't Believe The
Truth」(2005/Album)。今回のAlbumの評価って結構高く、変化と成長の1枚と言われている。また雑誌のInterviewでNoel
Gallagherが語っていたが、「正直に言えば、俺は自分が書いた曲ばかりで埋められたOasisのAlbumを聴くってことにつくづく退屈し始めてたんだ」とあるように、今回のAlbumはNoelに加え、Liam,Andy,Gemの3人の曲が積極的に提供したことは大きな変化。それでいて、新生Oasisをどうトータル的に表現するかという課題をクリアしてると思う。
で、好きな曲はまず、ソフトな感じが徐々にOasisらしい激しいRock Tuneになる1曲目「Turn Up The
Sun」。放牧的でスケール感のあるAcoustic Numberである4曲「Love Like A
Bomb」。疾走感が止まらないむき出しの曲、6曲目「The Meaning Of
Soul」。ゆったりとした感じにChorusなどがどんどん入り、しり上がりの高揚感がいいAndyの作った9曲目「Keep The
Dream Alive」。そして、必ずOasisに期待するような美しくて落ち着く定番的なLastの「Let There Be
Love」。
ただ、正直、円熟されたOasisより、もっと破天荒で「みんなのうた」を歌ってくれるOasisに自分は期待している。いい意味で「まだまだこんなもんじゃねぇだろ!?」を感じさせるAlbumだった。
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