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Friday, September 30, 2005

2005年9月に聴いたものを

  今日で9月も終わり。ということで会社的には上期が終わり。で、最近はすっかり秋めいて、いい季節。最近はまた洋楽も聴き出した。で、適宜blogにあげてるもの以外に、9月に聴いたものをまとめて書いてみます。

・ Technique/New Order (1989/Album)

  無性に聴きたくなって買ったNew Orderの16年前のAlbum「Technique」(1989/Album)。当時のAcid House Movmentを思いっきり引張り、かつこのようなClub MusicにRock的要素を投げ込んでる画期的な作品だと思う。お薦めは、やっぱこのAlbumの雰囲気を一気に作ってるLeading的な名曲である1曲目「Fine Time」、軽快なGuitarにどこか悪意を感じる3曲目「Love Less」、ちょっとLatin入ってる感じがかっこいい4曲目「Round & Round」、低音Baseとシンセが作り出す荘厳なMelody Lineがほんと80年代という感じで懐かしい7曲目「Mr Disco」。自分がこのAlbumに出会ったのは、USに留学していた友達に会いに行ったとき。Washington DCにあるGeorge Town大学にその人は留学していたが、大学生が主催するParty(ちょっと前のRave Party系って感じかな)で、この「Technique」がガンガンかかっていた。このAlbumを聴くと、酒の酔いと煙草と人でむせるような密室感と高揚感を思い出す。

・ The Importance Of Being Idle/Oasis (2005/CDS)

  この夏に発売されたOasisの6th Album「 Don't Believe The Truth」。このAlbumからの1st CDS「Lyla」に続いてCutされたのは「The Importance Of Being Idle」(2005/CDS)。CDSとしてはTitle曲合わせて3曲が収録。1曲目の「The Importance Of Being Idle」はNoel作でVocalも彼が取ってるもの。まあ新展開は乏しいが、Bandの音としては厚く、Guitar Soloもかっこいい。2曲目は「Pass Me Down The Wine」で、Liam作。ザクザク切りかかるRhythm GuitarのCuttingが雰囲気でてる。3曲目「The Quiet Ones」はGemが作ったもの。なんかOasisらしい、Acousuticな曲調で後半Psychedelicに展開している佳曲。まあ、これらB面系の曲も合わせて、このCDSは正直特筆した感じはしない。良くも悪くもOasisらしい安定したCDSかと思う。

・ Some Live Songs EP/Donavon Frankenreiter,Jack Johnson,G Love (2004/CDS)

  これは、Jack Johnsonを初め、Donavon Frankenreiter,G Loveの3名によるLiveを集めたEP盤「Some Live Songs EP」(2004/CDS)。今のような夏から秋への季節の変わり目の夕方に海観ながら聴きたくなるCDSだ。お薦めはアコーディオンとウクレレの音色が心地よい2曲目「Free」、暖かい太陽についてささやくように語りかかる3曲目「Sunshine」、Bruce Harpのからみ方がちょっとCountryっぽいTasteの5曲目「Mud Football」。ともかく、こんな人々がゆるく優しく奏でる音楽が最高にPeacefulな雰囲気を作ってる。もっと聴きたいLive音源集だ。

・ Streets Of Love・Rough Justice/The Rolling Stones (2005/CDS)

  The Rolling Stonesの約8年ぶりのNew Album「A Bigger Bang」。これの先行CDS「Streets Of Love・Rough Justice」(2005/CDS)を聴いた。これは両A面扱いになっているCDSだが、まず1曲目「Streets Of Love」。これはStones王道の「Angie」とか「Wild Horses」といったBallad系。切ないKeithのGuitarにささやくようなMickのVocalがかぶり、サビは一大コーラス状態。うーん、ひさびさだから、ちょっと感動。そして2曲目は「Rough Justice」。これは1曲目とは逆のStones王道のRockナンバーで、この新譜「A Bigger Bang」には未収録。KeithやRonnyのGuitarなど、変わらないところがかっこいい佳曲。というわけでこの両A面CDS、大いなるマンネリズムに脱帽という感じ。

・ Superstar/くるり (2005/CDS)

  くるりのひさびさのSingle「Superstar」(2005/CDS)を聴いた。先日の RIJF 2005Singer SongerのStageを観たが、岸田氏は元気そうだったが、その勢いを感じるCDSだ。まず、Title曲の1曲目「Superstar」。" ありがとう僕も愛してる  残り少ない夏の日を  入道雲がちぎれて さよならの合図 "っていう歌詞と軽やかで高らかなGuitarと岸田氏の優しい歌声が、夏の終わりにぴったりだ。極上のRock'n Rollですね。続いて2曲目は「帰り道」。ちょっとHeavyな轟音系の音なんだけど、どこか爽やかでやるせない感じ。そして最後の3曲目「真昼の人魚」。FolkyなTrade系の音。たまに聴くワルツをベースにしたIrish Songは、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる。ほんとくるりって、今の日本のRockシーンでかけがえのない存在になってるかも。いいCDSだ。

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Thursday, September 29, 2005

「24-Twenty Four- Season IV Vol.1,2,3」を観た

  「24-Twenty Four-」。とうとう世間に追いつくSeason IVに突入。今回観たのは「24-Twenty Four- Season IV Vol. 1, 2, 3」。列車の爆破事故から始まる今回のテロ。ジャックの新しい恋人の存在、国防総省長官の誘拐、公開裁判という名の処刑インターネット生中継、海兵隊派遣、そして原子力発電所へつながる手がかりの発見まで話しがつながる。前評判どおり、今回のSeason IVは最初からぶっ飛ばしている。ちょっと中だるみしたSeason IIIとは全く違う緊張感の高さ。ちなみに今日現在レンタル中はVol.5,6まで。それ以降のスケジュールは「10/5~:Vol.6,7,8」「10/19~:Vol.9,10」「11/2~:Vol.11,12」となっている。新作なので1週間レンタルもできず、ゆっくり観れないし、貸出し中が多いし、ほんと観るのも借りるのも大変だ。ともかく、最後まで付き合おうかと。

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Wednesday, September 28, 2005

「AVP-ALIEN VS. PREDATOR/エイリアンVS.プレデター」を観た

  今年の1月に映画館で観た「AVP-ALIEN VS. PREDATOR/エイリアンVS.プレデター」(2004/Cinema/DVD)」。DVDで買い、改めてCheck。さすがに映画館で観たときの、迫力とか音圧とか爽快感とかを感じることは厳しかったかも。まあ、改めて、 監督 Paul W.S.Andersonさんのちょっとしたこだわりの中に、過去のAlienやPredatorの作品群に対する畏敬の気持ちは感じかれる。ちなみにこのDVDに収録特典として入っていた"もうひとつのオープニング"は、ちょっとネタばれ気味でかつPredatorの登場感を損ないそうで、本編に入れなくて大正解。とりあえず、今回のような飛び道具ではなく、良質な正統なGothic SF HorrorとしてのAlienシリーズの復活を望みます。

PS.本日手に入れたCDは以下。じっくり聴いて書きます。
・ One Tree/Mishka (2005/Album)
・ Hana-uta/ハナレグミ (2005/Album)
・ 赤い電車/くるり (CDS/Album)

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rockin'on 8

  というわけで、溜まってるRock雑誌を消化中。読んだのはRadioheadが表紙の「rockin'on August 2005」。で、今回の特集は「僕らの2000年代を振り返れ! 2000-2005 ベスト・ディスク100!!」。自分が聴いたCDも多く含まれ、2000年代の5年間の思い出が結構蘇るとともに、これは聞き逃した!というCDも思い出した。引っかかったCDを拾ってみる。
  - Up The Bracket/The Libertines(2002):破壊的な立ち振る舞いに感動。
  - How To Dismantle An Atomic Bomb/U2(2004):いつまでもパワフルだ。
  - By The Way/Red Hot Chili Peppers(2002):カラオケでもいける。
  - XTRMNTR/Primal Scream(2000):凶暴な音楽に脱帽。
  - The Music/The Music(2003):1stでこのレベルだと、将来が恐ろしい。
  - Come With Us/The Chemical Brothers(2002):RockとTechnoの大融合。
  - Musicology/Prince(2004):あのPrinceが帰ってきて、懐かしい。
  - American Idiot/Green Day(2004):去年のベストアルバムか。
  - Get Ready/New Order(2001):POPだけど、TechnoなDance Music。
  - Arular/M.I.A.(2005):未聴。これは気になってる。
  - Halfway Between The Gutter And The Stars/Fatboy Slim(2000):未聴。これは気になってる。
  - I'm Wide Awake,It's Morning/Bright Eyes(2005):Folkyな好盤。
これ以外でよかった記事は、Best盤を出したOff Spring(これは買わないと)、もうすぐBest盤が出るProdigy(これもだ)、渋谷陽一氏がひさびさに新譜解説した[Devils And Dust/Bruce Springsteen]など。聴きたいAlbumだらけだ...。

PS.忘れないように気になったCDを(ちょっと古いけど)。
 ・ Honeycomb/Frank Black(Album)
 ・ Lipstick Traces/Manic Street Preachers(Album)
 ・ The Cockbook/Missy Elliot(Album)
 ・ Mr.A-Z/Jason Marz(Album)
 ・ Jagged Little Pill-Acoustic/Alanis Morissetto(Album)

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Tuesday, September 27, 2005

「Twentythree/Tristan Prettyman」を聴いた

  最近はまってるいわゆるSurf Music系。で、聴いたのはTristan PrettymanのDebut Album「Twentythree」(2005/Album)。この夏聴きまくったCDS「Love Love Love」を筆頭に、Acousticで心地よいRhythmとGrooveがあって、優しげな歌声であふれている。一昔前の Eddi Reader(from Fairground Attraction)からTraditionalな田舎っぽさを取り除き、Female Pop色を強めたって感じかな。基本は全曲気に入ってるが、特にお薦めはやはり1曲目「Love Love Love」。爪弾かれるGuitarが圧倒的に優しげな4曲目「Electric」、優しくもはき捨てるようにも歌える彼女の実力の高さが伝わる6曲目「Please」、ちょっとMinorなCode進行もいける7曲目「Breathe」。最近すっかり秋めいてきましたが、これ聴きながら過ごすNaturalな生活も憧れます。

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ひぶすま家

  久しぶりに行った自由が丘にある「ひぶすま家」。ここはラーメン屋だけど、焼酎、日本酒や手羽先、チャーハンといったメニューも充実していて、ちょっといい雰囲気の居酒屋という感じ。で、いただいたのは「ひぶすまらーめん」(600円也)。鶏がらでだしをとってるあっさりした醤油ベースのスープに、細めの縮れ麺、きざみ海苔、叉焼、半分サイズの半熟玉子、メンマといったシンプルな美味。というわけで、ごちそうさまでした。

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Monday, September 26, 2005

Star Wars Goods #14 ~Lego Writing System

  Lego社から発売されているWriting System & Stationery ProductsのシリーズからStar Wars系のPenを手に入れた。種類はR2-D2,Darth Vader,Yoda,Chewbaccaの4種類。パーツを自由に組合すことができ、自分なりのPenを作れるというのがPointだが使い心地とかはちょっと厳しいそう。とりあえず、集めるということで。

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「ケータイ業界30兆円の行方-再編のシナリオ-」を読んだ

  ちょっと気になっていた携帯電話業界。「ケータイ業界30兆円の行方-再編のシナリオ-/石川温 著」(ソフトバンクパブリッシング社刊)を読んでみた(週末の研修もあるし...)。ドコモの凋落傾向、auの躍進、Vodaphoneの国際端末路線の反省、ソフトバンクやイー・アクセスの新規参入、おサイフケータイ、着うたフル、FMケータイなど携帯業界って今すごいことになっている。来るべき「 番号ポータビリティ」というユーザ獲得のための弱肉強食の時代に備え、キャリア/端末メーカー/コンテンツプロバイダー/販売店/ユーザーでWin-Winの関係は築けるのかと著者はいろんな角度から検証している。ソフトバンクが出版した携帯業界の本にもかかわらず、平等・冷静にしかも平易に書かれている。ちょっと面白い業界本だった。

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Sunday, September 25, 2005

「24-Twenty Four- Season III Vol.10,11,12」を観た

  で、「24-Twenty Four-」、Season IIIも完全制覇! 今回観たのは「24-Twenty Four- Season III Vol. 10, 11, 12」。新たな細菌テロの危機、大統領戦での裏側での思惑と駆け引き、テロ犯に脅迫された味方に翻弄されるCTUや政府関係者、人質交換。しかもTVドラマの規模を超えてるミサイル攻撃、地下鉄で繰り広げられる犯人との攻防など、Season IIIも最後の最後で完璧に持ち直してると思う。で、いよいよ Season IVに行ける。やっと世の中に追いついた。Star Wars終了の寂寥感を、すこしだけ埋めてくれる「24」。ありがたい。

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JAPAN 8

  溜まりまくった未読のRock系の雑誌を読み出している。で、今回はBump Of Chickenが表紙の「ROCKIN'ON JAPAN 8 August 2005 Vol.281」。主な掲載インタビュー記事は、Bump Of Chicken,ケツメイシBrahman,Zazen Boys,Air,Soul Flower UNionなど。で、よかった記事は、まずはEllegardenのBand History Interview。この前聴いたAlbum「 Riot On The Grill」もHardだけどMelodyが最高にかっこよかったし、そのHistoryもいろんな障害があったにもかかわらず、その楽曲のようにからりと突き抜けているスタンスがいい。彼らのAlbum、昔のも聴いてみよう。そして、15年ぶりにこの夏限定で活動を始めた The Band Has No Name。さすがに大人の貫禄と余裕でルーズな感じが音にもインタビューにも現れている。風通しがいい雰囲気ってあこがれる。

PS.忘れないように、気になるCDやDVDを(ちょっと古いけど)。
 ・ ラブレター/曽我部恵一(Album)
 ・ Himitsu Girl's Top Secret/Zazen Boys(CDS)
 ・ Causation/Brahman(CDS)
 ・ その未来/Grapevine(CDS)
 ・ Sunset/Air(CDS)
 ・ In The Studio/Kodama And The Dub Station Band(Album)

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Saturday, September 24, 2005

広喜

  kajitakuさんのblogを見て、無性に食べたくなったお好み焼き。いつもの用賀にある「 たなふく」に行こうとしたら、最近土日は定休日になったとか(Why??)。というわけで、Netで見つけた"広島のお好み焼きと鉄板焼「広喜」(三軒茶屋店)"に行った。三軒茶屋駅南口出口を出て246近くのドトールコーヒーのすぐ前にあった。いただいたのは、いかと海老のガーリック焼き、山芋とろとろ焼き(こ、これはいける)、いかと海老といか天とそばのお好み焼き。それにビールと黒甕焼酎のロック。めっちゃおいしいので、舌が火傷するくらいに慌てて食べてしまった。値段も良心的で、ここはまた行きたいぞ。ごちそうさまでした。

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「The September Sessions/Original Sound Track」を聴いた

  Pro Surferであり、MusicianであるJack Johnson自身が監督を手がけたSurf映画の同名サントラ盤である「The September Sessions/Original Sound Track」(2002/Album)を聴いた。自分も最近のJack Johnsonブームで聴き出した新参者だが、彼の作るSurf Musicって波に乗る音楽ではなく、波を待つ音楽ですね。自分はSurfinをやらないので、ほんとのことはよくわからないのですが、自分を表現できる波を待ち続けるSurferの美学ってあるんですよね、きっと。
  というわけでお薦めは、まず1曲目の「Pirate Looks At 40/Jack Johnson」。Acousticな感じでRelaxできます。続いては、4曲目の「Willow Tree/G.Love & Special Sauce」。大人の余裕と貫禄が心地いいです。 で、5曲目の「Super Bowl Sundae/Ozomatli」。Cheapな感じに持ってってるReggae Musicって感じで、かっこいい。そして8曲目「Meaningless Conversation/Princes Of Babylon」。ハモンドオルガンの音とスネアの音がJazzyでいい。で、最後の10曲目「F-Stop Blues/Jack Johnson」。まさに、After Surfinって感じでまったりできそう。
  ともかく、これ、映像でぜひ観てみたい。これらの音楽がどんなシーンに使われてるんだろ。とっても気になる。

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Friday, September 23, 2005

「Do The Right Thing/ドゥ・ザ・ライト・シング」を観た

  今から約16年前の1989年に公開されたSpike Lee監督主演の映画「Do The Right Thing/ドゥ・ザ・ライト・シング」(1989/Cinema/DVD)を久しぶりLDからDVDに買い直して観た。これはLAでの警官による黒人撲殺事件を機に発したロス暴動事件を題材にした作品で、今見ても人種対立問題をパワフルにかつPOPに描いている。
  内容は、その年の一番暑い夏の日のBrooklinにあるイタリア系ピザ屋が舞台で、イタリア系スターの写真しか飾っていない店内に腹を立てる黒人の若者、 Public EnemyといったBlack Musicをでかいラジカセで大音量でかける黒人の若者とピザ屋の亭主のつばぜり合いを端に発して、一大暴動が勃発する。暴力を否定する キング牧師と防衛のための暴力を否定しない マルコムXの二人並んだ写真、人種間の感情のくすぶりや行き場のないエネルギーをもてあます若者達などの姿がびんびん伝わる映画。
  今回のニューオーリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」でも、その救援活動の中でアメリカが抱える貧富問題、人種問題が露呈された。先日DVDで買い直した映画「 Malcolm X/マルコムX」も早く観よう。

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家ごはん #2

  今日の昼飯。トマトソースのTagliatelle(タリアテーレ)。トマトソースにきざんだ玉葱、ニンニク、たかのつめにほうれん草入りの幅広パスタ。このパスタにはコクのあるソースが合うと思う。ごちそうさまでした。

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MOVIE STAR -SEP.2005-

 Anakin Skywalkerを演じたHayden ChristensenがW表紙の「 MOVIE STAR -SEP.2005- Vol.127」(ちょっと古い)。まずはEP3の公開に合わせて来日したHayden ChristensenとIan McDiarmidのInterview記事。Darth Vaderのイメージが今後もついてしまうことに対して、「イメージどうこうよりも、今後も有意義な作品に出演できるかが大事」と答えるHayden Christensen氏。心理学を学んでいたIan McDiarmid氏は、演じたPalpatineについて、「生まれながらにして悪を持ったシス卿が精神分析を受けることはない」といったことを語る。来日Interviewの情報はあまりCheckしていなかったので、興味深かった。

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月見小路

  昨日は、お取引先の会社とMTG。しかもその会社の中国Brabchからのお客様も来られ、英語でこってりMTG(つ、つらい)。その後は、みなさんと「 KYO-STYLE DINNING&BAR 月見小路」(銀座)にて会食。その後、もう1軒行く(名前、場所はすべて忘却...)。何杯飲んだか記憶にないほど、焼酎をいただく。昔は営業だったので、取引先との会食はしょっちゅうだったが、ひさびさに他の会社の人と飲むと、いろんな会社に助けられて、仕事してることを思い出す。中国市場のことなど、いろいろ教えてくださり、勉強になりました。PS.それにしても、英語やばいぞ(泣)。

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Wednesday, September 21, 2005

「24-Twenty Four- Season III Vol.7,8,9」を観た

  で、「24-Twenty Four-」。「Season III」も後半戦に突入中だが、今回観たのは「24-Twenty Four- Season III Vol. 7, 8, 9」。細菌テロの危機が現実のものとなり、対策に追われるCTUや政府関係者。伝播する細菌テロに加え、Computer Networkにもばらまかれるウィルス、幼児虐待、コソボ紛争での遺恨、細菌伝播に伴う人々のパニック、尊厳死、テロ犯への服従などややこしいことが続発している。ちょっともったりしている感じもあったが、ここにきて緊張度合いがあがってきた。いよいよあとDVD3枚の6話6時間分でSeason IIIも終了を迎える。最後まで気が抜けない。

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rockin'on 7

  ここ数ヶ月、Star Wars系の雑誌や書籍を読みまくっていたので、買っても読むのをさぼってたRock系の雑誌類。少しづつ読み出してる。で、今回はOasisが表紙の「 rockin'on July 2005」。で、特集は、発売ラッシュが続いている2005年上半期の大物系のAlbumに関する徹底Review。Oasis,Foo Fighters,The White Stripes, Coldplay, Weezer, Nine Inch Nails, Bruce Springsteenなど。この中で自分が聴いたには Oasis ColdplayのAlbumだけだが、記事を読んで、Foo FightersとBruce Springsteenはちょっと気になる。今度聴いてみよう。
  これ以外では、NYCで突発的にLiveも行いながらWorld Tourを記者会見で発表したThe Rolling Stones、スリランカ・タミル族の少女で業界騒然のDebut Albumが話題のM.I.A.(これは聴きたい)、Blocc PartyやRoosterのInterviewなど。
  それにしても、rockin'onだけでも、未読雑誌があと8,9,10月号と3か月分も溜まっており、Japanの方も溜まってる。ボチボチ追いついていこう。

PS.忘れないように気になったCDを(ちょっと古いけど)。
 ・ Brassbound/The Ordinary Boys(Album)
 ・ Arular/M.I.A.(Album)
 ・ Greatest Hits/The Offspring(Album)
 ・ Tribute To Sublime/V.A.(Album)

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Tuesday, September 20, 2005

「Ocean's Twelve/オーシャンズ12」を観た

  今さらだけど「Ocean's Twelve/オーシャンズ12」(2004/Cinema/Air)を観た。2001年に公開された前作「Ocean's Eleven/オーシャンズ11」の時は、映画館まで足を運んだが、今回はVideoでckeck。
  あらすじは、前作「Ocean's Eleven」で、Danny Ocean(George Clooney)の強盗団に大金を奪われたLas VegasのBoss、Terry Benedict(Andy Garcia)が復讐を開始。命を狙われたオーシャンズ達は大金を求め、Europaに飛ぶが、彼らの計画は、Franceの大強盗Night Fox(Vincent Cassel)に邪魔される。そして、オーシャンズ達は「世界一の強盗」の名誉をかけてNight Foxに強盗勝負を挑まれ、Europoleの敏腕捜査官Isabel(Catherine Zeta-Jones)からも追われる。こんな感じで12人目のオーシャンが加わるまでがストーリー。
  他にもBrad PittMatt Damonも出演しており、巷の評判的には、豪華なキャスティングの割に中身がないという批判もあるようだが、単純に「ニヤッ」とできた。 Julia RobertsがそのままJulia Robertsを演じたり、Bruce Willisが突然登場したりと、登場人物の会話も音楽もいい感じ。まあ、今回は、 UAEからの帰りの飛行機の中で観たものだが、疲れてボーっとした頭にはちょうどいい感じの映画だった。

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会津・喜多方ラーメン 小法師

  なんとなく食べたくなって行った「会津・喜多方ラーメン 小法師(こぼし)」(五反田駅前店)。ここは会津地方の福島県喜多方市の坂内食堂が本家。いただいたのは、喜多方ラーメン 550円也。ちょっと太めの手もみ麺、トロッと食べやすい焼豚が5枚、それにメンマと葱のシンプルな具が澄んだあっさり味の豚骨スープに調和している。基本的に自分の好みはこってり系なので、ここは上品かも。とは言っても、シンプルな味もたまにはいいです。ごちそうさまでした。

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Monday, September 19, 2005

JAPAN特別増刊号 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005

  この夏、大変だったけど最高だった3日間参加の RIJF2005。これが一冊の本に。「ロッキング・オンJAPAN特別増刊号 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005」。紙面の関係上強弱はあるものの、全Artists 65ステージの写真、演奏曲名、観客動員数、気温/天候、警備員数まで詳細にまとめられており、読み応えはすごかった。また、真心ブラザーズ,Rip Slyme,Mongol800,Singer Songer,坂本龍一,サザンオールスターズなどの当日会場で取られたInterviewなども載っており、舞台裏Off Stageの写真とともに、当日の様子がよーく伝わる内容。この夏の思い出として、永久保存だ。

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家ごはん

  今日の夕飯。ズッキーニとか茄子とか玉葱とか夏野菜系をトマトで煮込んだラタトゥーユ、鯵のマリネ、揚げだし豆腐とサラダ。加えて、ビールと 氷結ロゼスパークリングも飲む。とりあえず、体に優しい夕飯だ。食べ終わったら、例によって「24-Twenty Four-」を観なきゃ。というわけで、ごちそうさまでした。

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「The Band Has No Name・The Band Has No Name II/The Band Has No Name」を聴いた

  RIJF2005の予習をため、Kyochanさんから借りたThe Band Has No Nameの1stと2nd Album。最近じっくり聴き込んだので書いてみる。そもそもこのBandは約15年前、Be-Modernを解散した直後の3人(現在の Sparks Go Go)と同じ事務所の奥田民生(当時Unicorn。ところで、10/5に新曲「トリッパー」が出るらしい、楽しみだ)で結成されたもの。Sparks Go Goの15周年を記念し、15年振りにこのThe Band Has No Nameが2005年の夏限定で活動しているというもの。

・ The Band Has No Name/The Band Has No Name (1990/Album)

  まずは1stにあたる「The Band Has No Name」(1990/Album)の復刻盤。いい意味で、骨太なんだけど、ちょっとスカスカした感じのRockって、なんか80年代~90年代って感じで懐かしい。特に4曲目の「Blue Boy」なんて、ほんと時代背負ってるようなノリだ。この手の音って好きだった。また、5曲目「All Through The Night」のリフや歪みきれていない音もいい感じ。当時のBandって、バービーボーイズとか PersonzとかRed Warriorsとか結構聴いてたな。それにしても、八熊氏と奥田氏のハモリって案外いいかも。

・ The Band Has No Name II/The Band Has No Name (2005/Album)

  そして、15年振りの2ndにあたる新譜「The Band Has No Name II」(2005/Album)。こちらの音は、演奏力の差か、録音環境の差か、大人の余裕か結構厚い。これこそ、ゴリゴリの骨太って感じ。奥田氏の今年3月発売されたAlbum「 Comp」も、ほんとゴリゴリだったので、「Comp」から続き、1曲目「マルホランド・ドライブマーケット」、2曲目の「ハリウッド」の流れは、ストレートにおんなじRockな文脈を感じる。7曲目の再録された「All Through The Night」などもかっこいいけど、もっと新曲が聴きたいところ。

  8/6(土)、RIJF2005の中日に彼らのStageを観ることができた。ちょっと陽も落ちて、いい感じになってきた時間帯に観た彼らのStageは、40歳過ぎの大人余裕のゆるくて厚くて腹にくる音だった。次に観れるのはいつだろうか。50歳過ぎた2人のTwin Vocalも観てみたいかも。

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Sunday, September 18, 2005

「LA MARCHE DE L EMPEREUR/皇帝ペンギン」を観た

  で、なんとなく癒されたくて、恵比寿ガーデンシネマで公開中の「 LA MARCHE DE L EMPEREUR/皇帝ペンギン」を観た。内容はマイナス40℃の極寒の南極大陸で、時速250kmのブリザードの中、120日間絶食して子供を育てる皇帝ペンギンの物語。特にドキドキしたシーンは、生んだ卵を母ペンギンが父ペンギンに渡すシーン。コウテイペンギンは、産んだ卵を両足の上にのせ、その上にたるんだ腹の皮を被せて卵を冷たい外気から守る。足の上の卵を下腹部の羽毛の生えていない部分(抱卵斑)に押し当てて温めるが、卵は外気に数秒でもさらされると死滅してしまう。その母ペンギンから父ペンギンに渡されるシーンが、結構グッときましたね。またオーロラとか氷山の透き通るような青さなど、ほんと大画面で観るべき映像。ドキュメンタリーとしても、秀逸な作品。疲れてる人に観て欲しい映画かも。

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Elio's Caffe

  今日の夕飯は「Elio's Caffe/エリオズカフェ」(恵比寿ガーデンプレイス)にて、イタ飯。Open Cafeだったので、外で食べる。漂う風が気持ちいい(それにしても、いい季節になったもんだ)。で、いただいたのは、本日のピッツア(ズッキーニ、海老、ケッパー、モッツァレアチーズなどでほんと大きめ)、ライスコロッケ、魚介類のサラダ仕立てに白ワインとビール。しめはパンナコッタと暖かいチョコレート。それにしても、薄めの生地のピッツがおいしかった。ごちそうさまでした。

PS.このCafeで食べているとき、隣の隣のテーブルにOggi専属モデルのヨンアさんを発見。ほんと小顔でスタイルもよく、感動的なくらいオーラ出てましたね。

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Pepsi Get! Final Star Wars Campaign #4

 

  この夏の「Pepsi Get! Final Star Wars Campaign」の中で、1Setにつき、応募券5枚にお金を払えば必ず手に入れられる「サウンドビッグキャップ」。これは、350mlの缶にぴったりサイズのキャップで、背中のボタンを押すと、Star WarsのThemeが流れた後に、各キャラクターが名台詞をしゃべるというもの。このフィギュアの全高は60mm~130mmもあり、サイズも大きいためか造形のレベルも相当高い。で、今回のSetは下記の7種類。
  - Set No.1 Luke Skywalker & Darth Vader
  - Set No.2 Han Solo & Chewbacca
  - Set No.3 Princess Leia & Stormtrooper
  - Set No.4 R2-D2 & C-3PO
  - Set No.5 Anakin Skywalker & Queen Amidala
  - Set No.6 Yoda & Emperor Palpatine
  - Set No.7 Obi-Wan Kenobi & General Grievous
つまり、7箱14種類も家に届いてしまった。 先日のDeath StarのCollection Stageも巨大だったが、これも7箱あると相当かさばってる。化粧箱を捨てればいいんだが、この箱が豪華すぎて、捨てる気になれない。どんどん部屋の居住空間が無くなっていく。どんどん増えるものたちに、相談中のインテリアデザイナーさんも泣いている。

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HMV 156

  入手したHMVフリーペーパー(ISSUE 156/Aug-Sep,2005)の中から、聴いてみたいRockを忘れないようにピックアップ。

  - Back Home/Eric Clapton(Album) *これはGet!
  - A Bigger Bang/The Rolling Stones(Album) *これはGet!
  - Chaos And Creation In The Back Yard/Paul McCartney(Album)
  - Late Resistration/Kanye West(Album) *これはGet!
  - Grown & Sexy/Babyface(Album)
  - The Story Goes/Craig David(Album)
  - Thank You/David Boyles(Album)
  - Good Job!/Rip Slyme(Album) *これはGet!
  - Rio de Emocion/Dragon Ash(Album) *これはGet!
  - Beat Space Nine/m-flo(Album)
  - スタート/Kreva(CDS)
  - Musicrusaders/Beat Crusaders(Album)
  - Shampoo/Jude(CDS)
  - Tyunk/Tyunk(CDS)
  - 夢よ舞いおどれ!!/なんばあきひろ AND 宇宙船地球号(CDS)
  - 歓びの種/Yuki(CDS)
  - Shared Time/Locofrank(Album)

お金が持たない。

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Saturday, September 17, 2005

Interior Shops #09 -Laune,Cassina ixc,IDEE-

  2週間前に行った表参道にあるInterior Shop「Laune(ラユンヌ表参道)」。今日は先日の打ち合わせを元に、いろいろ提案いただく。ちょっと気になった「 numa」というSofa、Side Cabinet、カーテン、照明スタンド、Dining Chairなどがイメージできる写真入のわかりやすい提案書だった。Sofaの前に置くLow Table(写真左)だが、 気になってるIDEEのLow Tableよりも価格はぜんぜん手頃だし、色はちょっと濃すぎるけど、サイズ的には採用かもしれない。
  続いては、青山一丁目まで歩き、「Cassina Ixc.」に。で、 気になっているSofa[675 Maralunga(マラルンガ)]を再度チェック(写真中)。Fabricのランクも色もいろいろ悩むところだが、やっぱ座り心地も後ろから見たフォルムもこのSofaがダントツに欲しい。価格は90万くらいなので継続熟考...。
  そして最後は、南青山まで歩き、「IDEE」に。 以前にチェックしたSide CabinetもLow Tableも断念し、ここではDining Chairをチェック(写真右)。座面が広く、座りやすい感じ。今のところ、これが第一候補。

  で、肝心の箱のほうは工事中。これは2-3週前の週末、ひさびさに工事現場に行ってみたときのもの。約2ヶ月くらい行ってなかったので、進捗ぶりを期待して行ったら、あんまし進んでいない感じがする。もう少したったら、また行ってみよう。それにしても、引渡しは来年1月末。そろそろいろいろ決めていかないと...。

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大戸屋 ごはん処 #2

  今日の夕飯は「大戸屋 ごはん処」(用賀SBS店)にて、お薦め期間限定メニューの「きのこの味噌デミソースかけ大戸屋風オムライス」をいただく。赤味噌系のデミグラスソースと半熟たまごに、海老とたくさんのきのこ類。味もコクがあって結構いける。大戸屋は侮れない。ごちそうさまでした。

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中華食堂 日高屋

  最近やたらと「中華そば 390円」の看板が目に付く「日高屋」。で、気になっていたので、初めて行ってみた「中華食堂 日高屋」(秋葉原中央通店)。食べたのは「中華そば+半チャーハン セット620円」。醤油ベースのスープに、中くらいの麺、メンマ、叉焼、海苔、葱という布陣。確かに安い。安いけど、すごい感動はないかも。ちょっとチェーン店過ぎて、らーめんに対するこだわりとかそんなものはないかも(それがこだわりだったりして)。とりあえず、食べてみていろんなことを納得。ごちそうさまでした。

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Friday, September 16, 2005

「24-Twenty Four- Season III Vol.4,5,6」を観た

  で、「24-Twenty Four-」。「Season III」に突入中だが、今回観たのは
「24-Twenty Four- Season III Vol. 4, 5, 6」。細菌テロの危機が迫る中、仲間も欺く囮捜査、 SeasonIIからIIIの間に起こった人々の人間関係と麻薬疑惑、ウィルス兵器売買の武器商人の存在、TVドラマとは思えない爆撃戦などいろいろ起きてる。前作、前々作に加え、若干もったりしているところもあるが、やめられない。で、いよいよこの週末から、Season IIIの後半戦に突入予定。月末の研修でちょっと勉強しなきゃいけない状況だが、観てしまうんだろな。

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SCREEN 2005.10

  映画"チャーリーとチョコレート工場"に主演した Johnny Deppが表紙の「 SCREEN 2005.10」(近代映画社)。今号の付録は「Star Wars Art Book」。全Sagaの代表的なPoster、EP3に登場する惑星、ビークル、キャラクターの一部などがコンパクトに載っている。ずいぶん前に買って、まったく観ていない「 The Art of Star Wars EpisodeIII Revenge Of The Sith」(7,350円もしたのに...)。早く観なければという気分にさせてくれた付録だった。

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Thursday, September 15, 2005

「Monkey Business/The Black Eyed Peas」を聴いた

  初めてちゃんと聴いたThe Black Eyed Peas。彼らの最新作「Monkey Business」(2005/Album)について。いきなり1曲目「Pump It」は映画"PULP FICTION"のMain Themeである"Misirlou"でグッと来ましたね。ここれから2曲目「Don't Phunk With My Heart」につながる流れは最高で、一気にはまりしたね、このAlbum。で、彼らのイメージって、ちょっと胡散臭いところもありつつも、なんかOrganicでPeacefulな印象で、勢いのあったころの Arrested Developmentに似てる気がする。ほんと独自のHip-Hop Styleを築き上げてますね。
  お薦めは、ともかくサビがダントツに心地よくて、マジかっこいい名曲の4曲目「Dont Lie」、ゆったりしたMelody LineがほんとPeacefulな9曲目「Gone Going」、御大James Brownが参加しているFunky Tuneの10曲目「They Don't Want Music」、BackでClapppingに載ったEthnic Tasteが好みの12曲目「Bebot」、猥雑でFunkな流れから美しいサビにつながる13曲目「Ba Bump」、かのStingの代表曲"Englishman In New York"をFeatureした壮大な曲の15曲目「Union」。
  それにしても、このAlbumは結構よかった。Melodiousだし、Reggae,R&B,Indian Music,Bosa Nova,Rockっぽい多様な要素がてんこ盛りだし。ともかく前作「Elephunk」も聴かないと!

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茶夢

  今日(もう昨日か)は、「茶夢」(品川港南口)にて飲み会。メンツは会社の先輩Nさん、ダメ人間3号のI君、今の仕事の同僚IRYMくん。19時すぎからダラダラと飲んだ。例によってくだらない話で飲み続けた。最近、会社帰りに飲んでなかったので、まじでおもろかった。ごちそうさまでした。

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Tuesday, September 13, 2005

Star Wars Bottle Caps #15 ~Collection Stage Arrival

  この夏、結構 がんばってCompleteした「Pepsi Get! Final Star Wars Campaign」のBottle Capキャンペーン。 納品が遅れていた「Death Star Type Bottle Cap Collection Stage」が本日届いた。で、で、でかい!!なにもここまで...というでかさだ。で、早速集めたBottle Capを60個並べてみた。ちょっと壮観、大満足。(でも置き場がない...)

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Monday, September 12, 2005

南翔饅頭店

  今日の夕飯は六本木ヒルズにある「南翔饅頭店」。上海の本店の日本進出店。ここは小籠包が有名。いただいたのは南翔蒸し鶏酒粕漬け(限定1日30食のプレミアメニュー。絶品)、豚肉入り小籠包(火傷しそうなあつあつの肉汁が最高でした)、上海蟹みそ入り春巻、もち米焼売、アンづめパン、醤油味干しきりダイコン、酒粕漬けの枝豆に青島ビール。今日は、本来なら六本木シネマズで、抽選で当たった映画「 Cinderella Man/シンデレラマン」を観る予定だったが、開演までに間に合わず、試写会をあえなく断念。残念だったけど、代わりに小籠包を満喫。映画は後で観ることにしよう。ごちそうさまでした。

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Sunday, September 11, 2005

「Ray/レイ」を観た

 さて、去年のアカデミー主演男優賞を Leonardo DiCaprioからさらって、話題になってた「Ray/レイ」(2004/Cinema/Air)を今さらながら観た。まず、天才的なPianoと歌声の伝説的なMusicianである Ray Charlesの半生を文字通り再現した Jamie Foxxの力量にほんと脱帽という感じ。
 南部の貧しい家庭に生まれ、7歳で両目の視力を失い、人種差別の残る時代を音楽的な才能で生き残るRayの姿を、あえてお涙ちょーだい的に描かず、ドライすぎるほどリアルに描かれている。家庭を大切にすると言っておきながら、薬と女に溺れ、もっと成功するために昔からの仲間を捨てたりと、Rayの矛盾に満ちた人生が明らかになった映画。結果的にはRay Charles追悼映画のようになってしまったが、ドキュメンタリーと言えるほどのシビアな映画だった。

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Star Wars Visionaries

 「Star Wars Visionaries/スター・ウォーズ ビジョナリーズ 新たなる伝説」(宝島社刊)をCheck。これは、EP3のコンセプト・アーティスト11人が作った映画では伝えきれない物語をComicsとしてまとめたもの。Star Warsという映画は、まず膨大な量のコンセプトデザインが描かれ、その中からLucas監督に選ばれたコンセプトデザインが、セット、道具、衣装、乗物に発展していく。そんなコンセプト・アーティストが描いたEP3のAnother Story。例えば、「謎のJedi「ファイフォ・ディアス」とは何者か?」「グリーヴァス将軍のライトセーバーは誰のものか?」「ダースモールは死んだのか?」など。絵に迫力があり、Storyもそれなりに凝っている。それなりにStar Wars Worldを広げてくれたComicsだ。

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Saturday, September 10, 2005

雛鮨

  今日の夕飯は西銀座デパート2Fにある「雛鮨」にて、鮨の食べ放題・飲み放題。鮨を食べたのは、結構久しぶり。食べ放題だったので気合も入る。トロ、あわび、炙りサーモン、ウニ、カニ、サンマ、一本穴子などなどガンガンいった。この食べ放題・飲み放題は10周年記念キャンペーンの5,000円。自分が今日食べたのは、50カンくらい。ビールも焼酎も飲んだので、たぶんもとはとれたかな。ともかく、やっぱ日本食はおいしい。でも、食いすぎで苦しい。ごちそうさまでした。

PS.本日手に入れたDVD/CDは以下。じっくり観て聴いて書きます。
・ Do The Right Thing (1989/Cinema/DVD)
・ A Bigger Bang/The Rolling Stones (2005/Album)
・ Technique/New Order (1989/Album)
・ Rio De Emocion/Dragon Ash (2005/Album)

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UAE出張 -9/6-9/9 #2

  9/6(火)から9/9(金)、機内泊や時差の関係で1泊4日の日程で、アラブ首長国連邦(UAE)出張に行ってきた。人生初の中近東だ。いろいろと驚くことがありすぎた今回の出張。で、今回の出張はHRDさんと一緒。いろいろお世話になりました。以下長文です。

●9/6(火)

  今回の出張は日程は、羽田発20:40のJL、関空着21:55の予定、そのあと直行便でUAEに向かうというもの。よって、ふつうに会社に行って、18時すぎに羽田に行けばいいというものだった。ただ、朝から台風14号の情報をWebなのでチェック(画像は9/6 11:00時点のもの)していると、ほんとにフライト飛ぶのだろうかと不安になる。で、案の定、旅行会社より連絡があり、当初の関空行きのフライトが欠航になり、1本前のフライトで行くことに。あわただしい感じで会社を出て、羽田に着く。台風で混乱で混雑しているという感じではないが、旅行会社の指示通り、19:30発のJL1317にフライト変更を行う。
  で、乗った飛行機、大阪に近づくにつれて、結構揺れました。雲の中ではバンバン雷が光ってるし、たまにがくんと下がると、機内から女性の悲鳴が出るという感じ。いやーな時間を30分くらい過ごし、関西国際空港に到着。で、夕食、ほんとは関西なのでぼてじゅうのお好み焼きを食べたかったが、閉店、残念。がんこ寿司でカニちらしをいただく。

  で、いよいよ、関空23:00発からDuba05:10着の直行便エミレーツ航空(EK317)に乗る。このエミレーツ航空って、世界有数の快適な航空会社という話を聞いていたが、確かにいい。いきなり入ると乾燥防止のため、湿度の霧が天井から出ているし、エコノミーの席も若干広めだし、各席の液晶モニターがあり、映画やゲームが楽しめる。で、暗くなると天井には小さな光が星のようにきらめいていて、ちょっとmoodyな感じ(望んでませんが...)。で、離陸すると、やっぱり最初は台風影響で揺れました。そして、約11時間のフライトを経て、ドバイ国際空港に到着。

●9/7(水)

  長旅とエコノミー症候群気味のぼーっとした頭の中、早朝の5時過ぎにドバイ国際空港に到着。ちなみに日本との時差は5時間なので、この時間は日本では午前10時にあたる。入国手続きをすませ、車でホテルに向かう。車に乗るために、外に出ると、外気温の暑さに、正直あちゃーって感じ。ともかく蒸し暑い。まだ太陽が出ていない早朝でも、30度は越えている。ただでさえ、汗っかきなので、これからの滞在、大丈夫だろうかと不安になる。やれやれ。で、ホテルにチェックイン後、シャワーを浴びて、2時間ほど仮眠。ふぅ。

  今回宿泊したホテルは、 Le Meridien Dubai(ル・メリディアン・ドバイ)。豪華です。Entranceも凄いし、椰子の木生えてるし、プールもあるし、トイレの便座も2つあし(一緒は嫌だけど...)、Amenity系もHERMESだし(もって帰ればよかったかも...)。

  で、ベットサイドのテーブルにメッカの方向を教えてくれる「HOLY MECCA」のステッカーを発見。イスラム教の教えを大切にするアラブ人は、たとえどこにいても、決められた時刻にMECCAに向かって祈りを捧げる。自分が中近東に来てることをこのステッカーで改めて再確認。

 

 

 で、今回の滞在期間お世話になったUAE OfficeのDRMさん、RJさん、JMNさんと合流し、Dubai市内にて、Dealer Call/市場調査。大きなShopping MallのCity Centre、Computer Centreなど回る。アラブ人の服装は白や黒の布をかぶっている。特に女性は宗教上、肌の露出はタブーとされている。ただ、Dubai内はツーリストも多いため、服装は他の国々と変わらない。そもそもUAEはアラブ人に加え、インド、パキスタン、レバノン、シリア、エジプト、アジア系など様々な国の人々が生活しているため、食べ物も含め、ごちゃっとしている感じ。また、写真に人々を収めることは偶像崇拝の嫌うイスラム社会では嫌がられ、特に女性を撮るとトラブルになる。自分も相撲の着ぐるみを着て店頭で客寄せをしている女性を撮ろうとして、思いっきり嫌がられた。ほんと気をつけよう。ちなみにこの白い服の下は、白いTシャツとかを着ているらしい。そして足元は、Nikeのスニーカーとかを履いている。ちょっと面白い。

 このあとは、車でUAE Officeに向かう。距離にして約50kmくらい離れており、建設中のHotel/Office/Apartmentなどビル群や、Shoppinng Mall、荒涼とした空き地などの光景が続く。途中に船橋ららぽーとにあるザウスのような屋内スキー場が建設中。キャッチーコピーは"Dubai has a first winter 2005"。いかしてるぜ、このコピー。それにしても、暑い。ゆうに40度を超えている。DRMさんいわく、「UAEには季節は2つしかなく、Very HotとHotだけ。10月から季節もよくなる。気温も日本の夏くらいで快適だ」。おいおい。そして雨は1年間に3日から30日程度のみ。去年の夏は1日も降らなかった模様。はあ~。それにしても、街路樹、芝生、ゴルフ場など緑は多い。すべて水のパイプがめぐらされており、定期的に水撒きされている。うーーん、バブリーだ。

 で、OfficeはPort&Free Zoneにある。この地域は輸出入に関する税金優遇措置が取られており、企業の誘致が行われている場所。周囲の入出は管理されており、GateでVisitor用のPassportをいただく。Officeに到着すると、HRDさんと自分の名前が書かれたWelcome Boardがあり、優しい心遣いがうれしい。さっそくOfficeの食堂で日本食(これはちょっと違いけど)をいただく。あまりにおいしく、ご飯をお替り。ごちそうさまでした。

 そのあと、3時間ほどOfficeでmtgをし、再びDealer Call/市場調査に。行ったのはIBN BUTTA SHOPPING MALL。ここは最近できた巨大Shopping Mall。エジプト、インド、ペルシャ、中国といった国をイメージしたゾーンごとに、中国なら巨大な帆船、インドなら象にのった人物、ペルシャの空など造形物が作られ、そこの様々なshopが入ってる。うーーん、バブリーだ。

  で、DRMさん、RJさん、JMNさんに加え、日本から現地に駐在しているTMGWさん、KMKWさんも合流し、夕食。いただいたのは泊まっている Le Meridien Dubaiの日本料理屋のKIKUにての日本料理。枝豆、串揚げ、サラダなどやっぱ日本料理はほっとする。ビールも進む。最後はかき揚げ丼でしめる。ほんとおいしかった。ごちそうさまでした。

 そのあとは、時差と気温と疲れにやられ、シャワーをあびて、速攻で爆睡。とりあえず、こんな感じで初日は終了。

●9/9(木)

  昨日の食べすぎで、朝食はホテルにあったパン屋で軽い朝食。その後は、迎えに来てくださったJMNさんの車で、Officeに向かう。途中、JMNさんがちょっとだけ観光スポットに立ち寄ってくれた。まずは、巨大なモスクである Jumeirah Mosque。敬虔なイスラムの人々はここで神に祈りを捧げる。なお、モスクの建築に関しては、費用はその信者がお布施のような形式で集まられる模様。また、その管理人になるとその職は代々その家に引き継がれているとのこと。

  その後は、途中のビーチロードを走り、Jumeirah Beach、市内のランドマーク的存在のホテルBurj Al Arab(バージュ・アル・アラブ)、それに隣接する波をイメージした高級ホテルるThe Jumeirah Beach Hotel(ジュメイラ・ビーチ・ホテル)、などの近くを通る。特に、Jumeirah Beach。目の前に広がるのはペルシャ湾の海ですよ、ペルシャ海。この海見たことある日本人って、すくないだろなと、少々満足。

  で、一度Officeに立ち寄った後、今日はDubaiから首都であるAbun Dhabiに向かう。距離にして約100km強、約1.5時間のドライブ。途中は砂漠の中も通り、遠くにラクダの群れを見ることができた。それにしても、動物園以外でラクダを見たのは初めてだ。立ち寄ったガソリンスタンドにも小さなモスクがあったが、途中たくさんのモスクを見た。ほんと、イスラム教の強さを知った気がする。
  で、Abu Dahbiに到着。気温はDubaiより高いとのこと。ほんとやれやれ。Abu Dahbiは比較的にツーリストも少なく、アラブ人が圧倒的に多い。よってあまり騒々しくなく、なんか落ち着いた感じを受ける。うちの代理店さんの店舗などを見て、いろんな話を聞く。

  そして、Marina Mallに移動し、Dealer Callのあと、ここで昼食。中国料理、バーガーキング、イタ飯、イラン料理などの中から、インド料理をいただく。香辛料は少々きついが、ラム肉の塊が入っていたりとボリューム満点。ご飯にかけながら完食。ごちそうさまでした。
  その後は、また1.5時間のドライブでOfficeに戻る。Mtgを実施した後、お世話になったTMGWさん、KMKWさん、JMNさんに挨拶をし、Officeを後にする。そして、ホテルでmtgをした後に、お世話になったDRMさん、RJさんにお別れをする。

 で、日本から現地に駐在している、そして昔一緒にちょっとだけ仕事をしたことがある元宣伝部のFKSMくんと合流し、UAE最後の夕食。行ったのは Emirates Towers Hotel(エミレーツ・タワーズ・ホテル)にあるアラブ料理店(レバノン料理)。野菜系、肉系、豆類などの料理がところせましと並べられ、なんの肉かなどとは素材はあまり気にせず、おいしくいただく。FKSMくんはここでも飄々と生き抜いており、安心した。それにしても、ここであった駐在している人々はみんなエネルギッシュだし、前向きだし、腹が据わってる。こんな灼熱で、異文化で、危険もあるような生活しづらい世界でみなさんがんばってる。ほんと尊敬します。

  そして、FJTさん、FKSMくんとも別れ、いよいよ帰国。飛行機はドバイ発02:50のEK316、深夜便。へとへとの中、ドバイ国際空港に。24時間、この空港は動いており、出国手続きの後に行ったDuty Free Shopも人であふれている。ボーっとする中、いよいよ機内に乗り込む。関空までは約9.5時間の長旅。速攻で爆睡。5時間くらいは寝れたが、後は映画(Ocean's 12)を観たり、ゲームをしたりして過ごす。それにしても飽きるし、腰も痛くなる。ほんと嫌だな、長旅は。

 で、関西国際空港に予定通りに日本時間の夕方17:20ごろに到着し、入国手続きを済ませる。そして、18:40関空初のJL1316で羽田まで1時間くらいのフライト。で、20時くらいに羽田に到着。ふう、やっとたどり着いた。

 最後に、今回の出張で引っかかったものたちを。

 ・City CentreというShopping Mallで見つけたスキーの体感ゲーム。アラブの人々はスキーなんてしたことないだろって思ってたけど、みなさんリッチなので、結構ヨーロッパなどでスキーしてるらしい。お金ってあるところにはたくさんある。それにしても、あの白装束でのスキーゲームはちょっと似合わないと思う。

 

 ・UAEの電気屋でみつけたもの。まずは家庭用のコンロ。5つ口で料理しやすそうだ。次に、家庭用の水冷装置。ジムとか会社の食堂ではよく日本でも見かけるが、これは家庭用。やはりここでは、水は命。続いて、やたらスピーカーの口径がでかいコンポ。これでアラビアミュージックが店頭で流れてる。そして、ちょっとPOPなデザインのラジカセ。これはいい。まじで欲しくなった。

 ・IBN BUTTA SHOPPING MALLで見つけた水泳の北島選手のspeedoのポスター。この出張で唯一みた日本人。韓国などアジアではあややとかモー娘。など、アイドル系に進出はめざましいが、ここでは日本人系はまだまだ。まあ、この北島選手のポスターは全世界展開でのものなので、特に人気が高いというものではなさそう。むしろ、これを見たアラビア人の中には、この人が誰かを知ってる人はいないかもしれない。

 ・UAEのOfficeの喫煙ルームにあった消火器。これはめちゃめちゃでかいし、威力がありそうだ。色も赤ではなく黒でちょっとかっこいい感じ。これなら、タバコ残り火の火事にも安心だ。

 

 

 ・で、最後にやっぱり温度。これはDRMさんの車に付いていた外気温計。朝の10時くらいですでに、38度。やはり40度~50度は日常茶飯事。たまにこの炎天下の中、自転車をこいでる人も見かけた。あはは、やっぱありえん。

 

 

 というわけで、今回の出張も、一緒に行ったHRDさんを初め、現地の日本人TMGWさん、KMKWさん、FJTさん、FKSMくん、そして、DRMさん、RJさん、JMNさんと様々な人にお世話になった。それにしても、中近東ってほんと異文化だ。なんか今までテレビとかで、アラブってみんな一緒なイメージだったけど、そこにいる人々は宗教も食べるものも、着るものも話す言葉も聴く音楽もみんな違う。またまた、刺激を受けたUAE出張だった。お世話になった皆様、ありがとうございました。

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Friday, September 09, 2005

アンクルサムズ サンドウィッチ #2

  今日の夕飯は、出張帰りでなんとなく食べたくなった「アンクルサムズ サンドウィッチ -UNCLE SAM'S SANDWICH-」(上野毛)。ハンバーグ,チーズのサンドウィッチ(\1,100-)、グリーンサラダ(\800-)にビールを飲む。インド料理とかレバノン料理とか日本料理とか社食とか機内食とかで、変わったものばかりを食べた4日間。普通のサンドウィッチが最高。やはり、日本が一番だ。ごちそうさまでした。

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UAE出張 -9/6-9/9 #1

  台風の影響など、いろいろありましたが、灼熱のUAE、1泊4日出張からなんとか帰国。それにしても疲れました。週末にいろいろ書きたいと思いますが、ともかく早く寝ます。ふぅ...

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Tuesday, September 06, 2005

ドバイ出張

大変揺れましたが、関西国際空港にたどり着き、これからドバイに向けて、約11時間の長旅です。では行ってきまーす。050906221638.jpg

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「X&Y/Coldplay」を聴いた

  大ヒットした2nd Album「Rush Of Blood To The Head」以来、約3年ぶりとなるColdplayの3rd「X&Y」(2005/Album)。1st,2ndに比較していわゆるRock色は減った気がするが、相変わらずPop Musicとしての完成度はずば抜けて高い。2nd Albumの邦題は「静寂の世界」でったが、この邦題こそ、このAlbumのほうが合う気がする。
  お薦めは、ちょっとメランコリックなGuitarと重めのDrumsがかっこいい3曲目「White Shadows」、裏声とGuitarのリフと卓越したMelodyが好みの4曲目「Fix You」、サビのMelody Lineがいつまでに頭に残る名曲の5曲目「Talk」、AcousticなGuitarと気持ちよいKeyboardsがマッチしている8曲目「A Message」。
  やっぱColdplayって、日本人に受けそうな誠実さと高尚さがある気がする。彼らの作り出す「静寂なRock Music」、これから少しづつ涼しくなっていく季節にぴったりかも。

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Monday, September 05, 2005

「24-Twenty Four- Season III Vol.1,2,3」を観た

  で、「24-Twenty Four-」。いよいよ、「Season III」に突入。今回観たのは「24-Twenty Four- Season III Vol. 1, 2, 3」。Season IIの終わり方も、細菌テロを予感させるものだったが、今回の設定はSeason IIから3年後。3年経って、登場人物にもいろいろ起きてる。あの2人が結婚してたり、あの人に彼女がいたり、あの娘が就職してたり、New Faceもいろいろ登場してるし、まずまずうまくストーリーはつながってる。で、細菌名は超危険度の高いコルディエラ菌。そして、このSeason IIIのCopyは「Terror is Contagious.今度の恐怖<テロ>は伝染する。ジャックは再び限界を超える─」。さぁ、どんどん観るぞ!

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昌龍 #2

  今日の夕飯は「昌龍」(環八)で、「正油ラーメンと半炒飯セット」(750円也!)。普通のちょっとこってり醤油スープ、半透明っぽい中太麺に、トッピングはメンマ、叉焼、葱、玉子、海苔。飾らないらーめん。そして、気持ち柔らかめのご飯にナルトとか葱とか玉子とかきざみ叉焼とかが入った飾らない炒飯。お店はそんなにきれいじゃないけど、たまに行きたくなるところ。予定では明日から1泊4日のアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ出張(台風が来ているので、延期になりそうだが...)。なんとなく、出張前に普通のらーめんが食べたかった。というわけで、ごちそうさまでした。

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Sunday, September 04, 2005

Interior Shops #08 -Laune-

  今日は表参道にあるInterior Shop「Laune(ラユンヌ表参道)」に行く。最初はSofaをいろいろ観ていたが、背もたれが低い割には幅が深く、ゆったり座れるもので、「 numa」というSofaを発見。結構気に入る。これ以外にも、Sofaの前に置くローテーブル、壁に掛ける横長のミラー、照明類などいろいろ提案いただくことになる。うちには10年ほど前にいただき、今もすくすく育っている観葉植物のでっかいパキラがあるが、この鉢の入れ替えまで対応いただける模様。それにしても、Interior Worldって奥深い世界だ。

PS.本日手に入れたCDは以下。じっくり聴いて書きます。
・ Good Job!/Rip Slyme (Album)
・ Back Home/Eric Clapton (2005/Album)

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大戸屋 ごはん処

  今日の夕飯は「大戸屋 ごはん処」(用賀SBS店)にて、お薦めメニューの「広島産 カキフライ定食」をいただく。普通のソースとタルタルソースとからしをカキフライに乗せて食べるとうまい。これがとろろご飯にめちゃ合う。たまにはいいかも、大戸屋。ごちそうさまでした。

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JAPAN 7

  ここ2,3ヶ月、Star Wars系の雑誌や書籍を読みまくっていたので、買っても読むのをさぼってたRock系の雑誌類。心を入れ替えて、すこしづつ読み出した。で、今回はL'Arc-en-Cielが表紙の「 ROCKIN'ON JAPAN 7 July 2005 Vol.280」。主な掲載インタビュー記事は、YAMATO(From Orange Range),電気グルーブXスチャダラパー,綾小路翔(From 氣志團)X森山直太朗など。
  よかった記事は、まずASIAN KUNG-FU GENERATIONのロング・ツアー"Re:Re:"の密着レポート。青臭いところもあるけど、Nano Mugen Fes.の主催など戦略的な側面も強い彼ら。このツアーのチケットは取れなかったけど、また必ずLiveを観たいBandだ。そしてひさびさのJAPAN登場の Theatre Brook(7年振りらしい)。最近彼らのAlbumを聴かなくなったが、昔は佐藤タイジ氏のVolume感あるGuitarやVocalに魅かれて、聴きまくっていた。久しぶりに新譜「Reincanation」、聴いてみようかな。

最後に去る5/8現場渋谷AXにいた「 YO-KING祭り」が記事に。Play Listが載っていた。これは助かる。
  ○弾き語りYO-KING
    1.ずっと穴を堀り続けている
    2.きれいな水
    3.マイ・バック・ページ
  ○サンボマスター&YO-KING
    1.歌声よおこれ
    2.美しき人間の日々
    3.あなたが人を裏切るなら僕は誰かを殺してしまったさ
    4.審美銃(with YO-KING)
    5.バトンが泣いている(with YO-KING)
    6.人間はもう終わりだ!(with YO-KING)
    7.そのぬくもりに用がある
    8.朝(with YO-KING)
  ○アナログフィッシュ&YO-KING
    1.City
    2.LOW
    3.確信なんかなくてもいいよ
    4.Hello
    5.BGM(with YO-KING)
    6.出来事(with YO-KING)
  ○YO-KING
    1.輝く未来のためのショウビジネス
    2.大人だから夢を見る
    3.ブタと三日月
    4.たまたま
    5.Hey!みんな元気かい?
    6.EVERYBODY NEEDS SOMEBODY NOW
    7.LIFE
    En.FOREVER YOUNG
  ○真心ブラザーズ
    1.荒川土手
    2.どかーん

PS.忘れないように、気になる新譜Album,CDSやDVDを(ちょっと古いけど)。
  - ばらいろポップ/SINGER SONGER(Album) *これはGet!
  - ケツノポリス4/Ketsumeishi(Album) *これはGet!
  - OMOIDE IN MY HEAD2~記録シリーズ1~/Number Girl(Album)
  - OMOIDE IN MY HEAD2~記録シリーズ2~/Number Girl(Album)
  - 電気グルーヴとかスチャダラパー/DENKI GROOVE x SCHADARAPAR(Album)
  - Lokahi Lani/Def Tech(Album)
  - あと10秒で/Art-School(Album)
  - faster!/Mo'Some Tonebender(Album)
  - 風味堂/風味堂(Album)
  - switch/Bazra(Album)
  - LIFE/Little(Album)
  - 蛍/Lost In Time(CDS)
  - Stand By Me/Going Under Stand(CDS)
  - SPit&Yell/Rize(CDS)
  - From Rainbow/Town/The Miceteeth(Album)
  - Asian Kung-Fu Generation presents NANO-MUGEN COMPLICATION/V.A.(Album) *これはGet!
  - LAST LIVE 完全版/Supercar(DVD)
  - 3月9日武道館ライブ/remioromen(DVD)
  - 100z./100s(DVD)

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Star Wars Goods #13 ~リアルマスク(3)

  すでに販売が終了している模様の「リアルマスク マグネット コレクション1」(天田印刷加工株式会社)で、 持っていなかったJawa。先日、同志タケダ君より譲っていただく。Darth VaderとSecretを除きそろったた。全部揃うかは微妙だが、ぼちぼち集めよう。

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cavollo cafe

  夕飯は田園都市線たまプラーザ駅近くの美しが丘にあるItalian Restaurant & Cafe「cavollo cafe」。公園に面したOpen Cafeで、店内の天井も高く気持ちがいい店。いただいたのは、 海の幸トマトソースのパスタ、エリンギと海老のトマトクリームソースのパスタ、シーザーズサラダなど。風呂上りだったので、 Beerがめちゃうまい。ごちそうさまでした。

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すすき野 湯けむりの里@あざみ野

  家の風呂が調子悪く、あざみ野近辺にある「すすき野 湯けむりの里」に行くことに。ここはいわゆるスーパー銭湯系だが、ここの売りは"潤気洞(ジュンキドウ)"という名のヒーリングサウナ。トルマリン鉱石、北投石などを使用した室温40℃・湿度60%前後に保たれた低温サウナ。天然ハーブの香りの中、ほのかな光が揺れる部屋で目を閉じて横たわっていると、死ぬほど汗が出て、悪いものが体から出ていくような気になる。ちょっとはまりそう。風呂の種類も結構あり、手もみ足裏マッサージも気持ちよかった。たまにはいいかも。

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Saturday, September 03, 2005

多摩川 #18

  先週に続いて、今日も多摩川をチャリで走った。二子玉川から、第三京浜・東横線・丸子橋・JR新幹線・横須賀線・ガス橋そして第二京浜の多摩川大橋を過ぎ、JR京浜東北線・JR東海道線・京急線もくぐり国道15線の六郷橋までを往復した。時間で約2時間弱、距離で約28km強。川崎駅のすぐ近くまで行ったので、結構疲れた。日差しも強かったが、風もあり、それなりに気分いい疲れだ。

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韓国出張 -8/30~9/1 #2

  8/30(水)から9/1(木)、1泊2日で3回目の韓国出張に行ってきた。前回の7月中旬の2回目の韓国出張に続き、すでに5月以降で3回目となる韓国。他の国にもいろいろ行かないといけないのだが、とりあえず今回はNRIさんと2人の出張だ。

●8/30(水)

  出発便は羽田発の8:15 JL8831だったので、羽田入りが6時30分ごろ。めちゃめちゃ早い。めちぇめちゃ眠い。最近JALって事故が多かったのでほんとはANAで行きたかったが、会社で手配してもらう運賃が約2万円JALの方が安かった。経費削減は大事、ちりも積もれば山となる。で、案の定(?)、出発が約40分遅れる。JALさん、経費削減は大事ですけど、エンジニアコストを切り詰めすぎると、えらいことになりますよ、Like a 「沈まぬ太陽/山崎豊子」。
  で、11時30分ごろ韓国金浦国際空港に到着。いつも韓国でお世話になっているNMRさんの書いてもらった「韓国語の行き方」の紙を手に、タクシー乗り場に。街中では英語があまり通じないため、この紙が頼りだ。 韓国のタクシーには2種類あり、しっかりしている黒色の模範タクシーと価格が安い白色の一般タクシー。まあ、模範タクシーを選んだが、運転は荒かったな。

  そんなこんなで、韓国のOfficeに無事に到着。で、早速、NKMさんに会い、昼食を。いただいたのは「カルビタン」。骨付きカルビを煮た醤油味のスープで、これにご飯を入れて食べる。骨付きカルビを手に取り、がぶりとWildにいただく。ほんと、これは美味! いっしょに白濁したテールスープのタン(名称ど忘れ)も深い味で、中に入っているそーめんっぽい麺を食べた上で、ご飯を入れていただいく。これも美味! それにしても韓国のタン系って、ご飯を入れて食べるとおいしく、しかも満腹になれる。ほんとごちそうさまでした。

  で、Officeに戻り、軽くmailをチェックしたあと、恒例のDealer Call・市場調査。まずが、Samsung社やうちのShowroomをCheck。そして、ヨンサン(龍山)に行き、 Space9や電脳ビルをCheck。3回目ともなると、知り合いのDealerさんも増える。いろいろ教えていただき、今後の参考にさせていただく。衛星放送からTV番組を楽しめるDMB(Digital Media Broadcasting)携帯電話(形状がちょっとかっこいい)、実物の車のフロントガラスにベタベタ貼られたカーナビの展示など、相変わらず面白いモノが多い。韓国Officeが主催しているセミナーを兼ねたユーザー会もお邪魔したりと、充実の内容。PS. 後藤真希さん、韓国では人気あるらしい。

  で、韓国Officeのメンバーと夕飯は焼肉。相変わらず、うまい。日本での焼肉では、牛肉以外ありえないが、韓国では豚肉もイケル。サンチェに巻いて、どんどん食べる。さすがに3回目ともなると、韓国スタッフとも打ち解けられて、片言英語でそれなりに会話する。ビールに焼酎を入れたものも、またもや飲まされたが、そんなに飲まなければ、生き残れる。しめに食べたビビンバも美味。こんな感じで初日が終了。

●9/1(木)

  泊まったホテルは、泊まったのは前回、前々回と同じ「ibis seoul」。このホテル、機能に重点を置いてる感じで、余分なものはない。朝食もシンプルなバイキング形式だが、無料インターネットなどは回線も早く、ほんと便利。ただし、相変わらず、歯磨きセットなどはない。

  朝食後、近くのセブンイレブンに行ってみた。韓国のコンビニには店内に立ち食いコーナーがある。ここで買ったおにぎりとかお湯を入れて作ったインスタントラーメンとか電子レンジで温めたお弁当を食べている人がいる。日本じゃコンビニの前でヤンキー座りで食べてる若者たちの光景をよく見ることはあるが、さすがに店内で涼しい顔して食べている人を見たことはない。ちょっとびっくり、なんか変だ。

 2日目の仕事は午前午後と、韓国の某大手会社とビジネスMTG。ここで、NRIさん、大活躍。自分のつたない英語、特に聞き取りづらいHearingをfollowいただき、海より深く感謝。わからないことも多く、いろいろあるが、勉強になる。

で、昼食はMTGをしたかたがたと一緒にいただく。いただいたのは、日本のすき焼きにも似た「プルコギ」。甘いタレにつけられた牛肉、エノキやしめじなどのきのこ類などが入っている。味も醤油ベースだし、ほんとすき焼き系だ。それにしても、勤務中の昼休みに鍋を囲むって、自分の感覚では想定外。あんなに食べると、もたれて、午後は仕事になんないものかと思うが、彼らは違う。やっぱ、彼らのPowerの源は食事ありという感じ。一緒に冷麺(韓国ではリャンメンと言います)にいただき、美味&お腹いっぱい。

 韓国Officeに戻る途中に立ち寄ったETLANDという家電量販店。新規Openで盛り上がっていた。 先日あげたフラループの記事も、Openイベントのひとコマ。そんな中見つけた、LOTTEブランドのラジカセ。自分の中のLOTTEのイメージといえば、日本ではプロ野球とガムで、こっち韓国では、大ショッピングセンターとか遊園地だと思っていたが、ラジカセまでやってるんだ。恐るべし、LOTTEワールド。

 

  そんなこんなで、いよいよ帰国の途に。金浦国際空港は仁川国際空港よりSeoul市内から近いので便利だが、小さくてしょぼい。とりあえず、軽い夕飯として、巻き寿司を食べた。ハムとかかまぼことか入っていて、まずくは無いけど、微妙な味。で、帰国便は羽田着の21:15 JL8834。一応、On timeに到着。

というわけで、3回目の韓国出張も無事に終了。一緒に行ったNRIさん、韓国のNMRさん、PAKさん、YSKさん、SBさん他大勢の方にまたもやお世話になりました。ありがとうございました。

 で、来週火曜日9/6から、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに。1泊3日かと思っていたら、1泊4日だった。しかも片道約11時間くらいかかるらしい。まじでつらそうだ。機内泊とか時差とかでそうなるらしいがまったく理解不能。ともかく、地球って難しい。

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Friday, September 02, 2005

2005年8月に聴いたものを

  今日で9月になって2日目。8月一番のイベントは Rock In Japan Fes.2005だった。これに合わせて、いろいろ聴いた。9月はもう少し洋楽を聴こうと思う。で、適宜blogにあげてるもの以外に、8月に聴いたものをまとめて書いてみます。

・ プラネタリウム/BUMP OF CHICKEN (2005/CDS)

  バンプの新曲「プラネタリウム」(2005/CDS)。先日の RIJF2005で、彼らのStageはこの曲から始まった。あたたかいアコギをベースに、キラキラしてる楽曲と藤原氏の淡々としつつ、優しくて力強い歌声。バンプは疾走感溢れる曲もいいけど、じっくり聴かせるこんな曲もいいと思う。なんか名曲だな、これは。

・ イッサイガッサイ/KREVA (2005/CDS)

  Krevaの新曲は「イッサイガッサイ」(2005/CDS)。なんかゆったりしたBeatに乗せて、夏が始まる前にいろいろやりたいことを考えてる雰囲気がうまく伝わる夏の佳曲。今年の RIJF2005では初日8/5のGrass Stageに12時ごろKrevaは出ていたが、自分は湊屋で茨城名産品に舌鼓状態でした。観ればよかった、ごめんなさい。

・ Loop In My Heart/m-flo loves EMYLI&YOSHIKA・HEY!/m-flo loves Akiko Wada (2005/CDS)

  m-floの新曲は両A面CDS「Loop In My Heart/m-flo loves EMYLI&YOSHIKA・HEY!/m-flo loves Akiko Wada」(2005/CDS)。まず1曲目の「Loop In My Heart」は2人のSingerであるEMYLIYOSHIKAを1つの楽曲にまとめあげて作り上げたm-floの定番的なTune。そして2曲目「HEY!」は 和田アキ子氏をFeaturingしたFunkでR&Bな曲。なんかAretha Franklinみたいで、カッケー!

・ ドラマチック-DRAMATIC-/Yuki (2005/CDS)

  Yukiの新曲「ドラマチック-DRAMATIC-」(2005/CDS)。曲を出すごとにSalesがあがってて、どんどん新しいListenerを増やしてそうな最近のYukiさん。この曲も、まあ正直目新しさはないけど、いい意味で定番的な感じ。疲れのため RIJF2005での彼女のStageは観れなかったがテントの中で寝転がったまま聴いた「ハローグッバイ」は気持ちよかった。

・ Right now/LOVE PSYCHEDELICO (2005/CDS)

  LOVE PSYCHEDELICOの新曲「Right now」(2005/CDS)。まずIntroが大昔のEurythmicsの「Sweet Dreams」を想起させるような感じで始まり、どこか懐かしい感じ。今までのLOVE PSYCHEDELICOって70年代の至福なRockって印象だったけど、この曲はちょっと違い、いい意味でLOVE PSYCHEDELICOらしさを残しつつ、新たにChallengeしてる感じがする。

・ 聖☆おじさん/DENKI GROOVE x SCHADARAPARR (2005/CDS)

  1st CDS「twilight」に続き、Releaseされた電気グルーヴとスチャダラパーによるコラボレーション"DENKI GROOVE x SCHADARAPAR"の2nd CDS「聖☆おじさん」(2005/CDS)。しょーもなく、意味がない歌詞がなんかいい。で、このCDSには3曲目にCornelius Remixによる「twilight」が収録されている。これはまじかっこいい。それにしても、Corneliusの新譜、早く出ないかな。

・ 俺達には土曜日しかない/Kishidan (2005/CDS)

  氣志團の新曲は「俺達には土曜日しかない」(2005/CDS)。ほんとサビも覚えやすく、Liveとかで盛り上がるんだろな。演奏力もどんどん向上してるし、だから粘り強く生き延びてる気がする。

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Thursday, September 01, 2005

韓国出張 -8/30~9/1

  とりあえず、1泊2日にて3回目の韓国出張。詳細は、週末にでも書きますが、今、韓国では、フラフープがキテる模様。ダイエットに効果的ということで、ユーロビートっぽいBeatに乗って、街中でおばさまたちが腰を回しまくっていた。ここは昭和40年代か!?

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