FLIX AUG.2005
溜まってる雑誌を消化中(まだまだ追いつかない)。読んだのは「FLIX AUG.2005
No.142」(表紙はObi-Wan Kenobi)。特集は「新たなる伝説のはじまり
スター・ウォーズ エピソード3大特集」。この夏、EP3が公開され、Star
Warsが特集されている様々な雑誌を読みまくったが、だいぶ気分的には落ち着いた状態でこの手の雑誌を読んでみると、ほんとこの映画ってすごかったんだってことを改めて実感。旧3部作Star
Wars
EP4-6は勧善懲悪のFantasyだったが、このEP3が公開されて、Skywalker家の悲劇という面が一気にClose
Upされた。本誌に書いてあったが、本当にJediや共和国は善で正義で、Darksideは悪で否定すべきものなのか。共和国の安定は、閉塞感と腐敗を生み、ストイックすぎるJediは時代の傍観者になっていった。EP1から6までつながったことで、善から悪へ、そして悪から善へとAnakin
Skywalkerが救済されたように、腐敗した共和国と傍観者であったJediも血を流しながら救済されている物語になっている。ほんと、奥行きが深い映画。EP1から6までじっくり観るために、
11/23(水)のEP3 DVD発売が待ち遠しい。
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