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Tuesday, January 31, 2006

PCも引越し

2月2日の家の引越しとともに、PCも引越し。今までは、個別にプロバイダと契約していたが、新しいマンションではInternet契約がこみこみになっているため、従来のプロバイダとの契約はやめることに。ただし、今までのメールアドレスは残したいと思っているので、これがややこしい。ITスキルが低い自分にこの壁が乗りこえられるだろうか、はなはだ不安。
というわけで、新しいNet環境が整うまで、Blogの更新はお休み。(Moblogはするかもしれませんが...)
ではがんばって、家もPCも引越ししまーす。

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Monday, January 30, 2006

「スター・ウォーズ エピソード3 クロスセクション」を観た・読んだ

  最近、去年の夏に買いまくったStar Wars関連sの書籍をいまさらながら消化中。今回は「スター・ウォーズ エピソード3 クロスセクション」」(小学館プロダクション刊)。これは映画Episode3に登場するSpaceshipやビークルなどが独立星系連合や銀河共和国問わずにオリジナルのイラストで詳細図解された内容。例えばJedi Intercepterのコクピット部では、ヘッドレストの位置、視認性の高いビューポートや生命維持装置まで詳細に内部の構造が図解されている。これが技術的にイケてる機能なのかなどはまったくわからないけど、なんか圧倒される。これも先日の「 スター・ウォーズ エピソード3 キャラクター&クリーチャー」同様にEP3知識を深める書籍の1冊かと。

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中国らーめん「広州市場」 #2

  今日の昼食は外出したついでに、「中国らーめん"広州市場"」(五反田)で「海老雲呑麺(えびわんたんめん)」(820円也)をいただく。 前回行ったときに店員さんに異様に薦められた「海老雲呑麺」。確かに澄んだ味わいの塩味スープはすっきりしていて、上品なだし、プリプリの海老が丸ごと入った雲呑(わんたん)もおいしいし、2枚入った海苔もスープにつかっていても、ドロドロにならない配慮の質だし、これはうまい。店員さんが執拗に勧めたのもわかる気がする。飲んだあとに食べたら最高かも。ごちそうさまでした。

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Sunday, January 29, 2006

麺王 みんなが選んだ人気のラーメン111杯

  今年の正月に観たTV番組「麺王」(TBS)。この番組の公式ガイドブックにあたる「 麺王 みんなが選んだ人気のラーメン111杯」(TOKYO★1週間 特別編集,講談社刊)を読んだ。どの店もどこかで聞いたことある店が目白押しで満載のため、直近のラーメン有名店を押さえるという意味では便利な本。
  それしても、らーめんは食べてるほうだが、まだまだ行ったことがない店が多い。傾向的に新宿/池袋/中央線(荻窪・高円寺・中野系)が地理的になかなか行きづらく、自分のWeak Pointであることがあらためて判明。例えば、「(新宿)」も「 麺屋 武蔵(新宿)」も「青葉(中野)」も行っていないのは猛省かも...。昔は営業の途中に行くらーめんめぐりが、ささやかな楽しみだったが、最近は社食三昧なので、なかなか厳しい。ま、気長に押さえていこう。

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家ごはん #6

  今日の夕飯はホッケの開きとキムチ盛り合わせとみずなサラダなど。いよいよ今週の引越しに向けて、ともかく冷蔵庫にある食材を食べつくすようにしている。それにしても、このホッケ、でかくてうまかった。というわけで、引越しまであとあと4日。色々整理しながらがんばろう。ごちそうさまでした。

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JINGISUKAN DINING「空と大地とジンギスカン」

  今日の昼食は自由が丘にある「JINGISUKAN DINING"空と大地とジンギスカン"」にて、ランチのジンギスカン定食をいただく。ここはヤマダ電機の近くにあり、ヤマダ電機にエアコンなどの見たついでに立ち寄ったところ。「ラム」や「もやし」の炒めたものを、特製タレでいただく。結構、イケる。加えて、とうもろこしのバター添えなどもいい。\1,000-で満足です。ごちそうさまでした。

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「THE ART OF STAR WARS Covering Episode IV V VI,I II III」を観た・読んだ

  去年2005年6月に開催された「 THE ART OF STAR WARS/アート オブスター・ウォーズエピソード3展」。ほんといまさらですが、当会場で販売されていたカタログ「THE ART OF STAR WARS Covering Episode IV V VI,I II III」を観た・読んだ。全6作の代表的な風景のマットペインティング、映画で使われたセット、衣装、小道具、ストーリー・ボード、イメージ・スケッチなどが集約された内容になっている。こういった美術品が30年近くも管理・保存されていることに、Lucas監督のきめ細かさとそれがビジネスになることの先見性があらためてすごい。それにしても、ずいぶん前に買ってまったく観ていない「 The Art of Star Wars EpisodeIII Revenge Of The Sith」(7,350円もしたのに...)も、早く観なければ...。

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Saturday, January 28, 2006

Paintings #25

  先日、 渋谷ロフトでみつけたリトグラフ。サイズ調整をお願いした額が完成し、無事に新居の廊下に飾られた。明るく、やさしいTochが気に入りました。で、本当の引越しは来週中。それまでは、おあずけ状態ということに。

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New House #04 ●フローリングワックス編

  というわけで、今日は自力でフローリングワックスを行うために新居に。フローリングのワックス作業は、マンション指定業者だと25万と言われ、Netで安価なところを探しても相場7-9万だったので、自力でやることに。Netで探した「 ウレタン樹脂ワックスセット」を購入。大きめのワックス用モップやウレタン樹脂のワックス、ワックスを撒くためのジョウロなどを購入し、自力でチャレンジすることに。まずは、床の埃やごみをクイックルワイパーで取った上で、固く絞った雑巾で床を拭く。結構汚れている。で、いよいよワックス開始。フローリングの床にワックスを撒き、木目に添ってワックスをモップで伸ばしていく。その後は持参したドライヤーで乾かしていく。この作業をひたすら繰り返していく。ちょっと塗っては、ちょっと乾かす。これが結構大変。でも、塗ってみるとその光沢の差は歴然(ちなみに向かって右の写真のように、塗ったとこと塗ってないとこでは結構差がでます)。そんな感じでワックス作業の1日。明日も部屋に行って、2層目の作業を行う予定。結構手間がかかるけど、自分の家を自分で塗ったという妙な達成感と愛着感が生まれた。ちょっとお薦めです、フローリングワックス。

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総走行距離20,000km

  今日は新居に行く日。そんな日に車の走行距離がやっとこさ20,000kmに到達(ちょうど10,000kmの時は、kyochanさんが運転中でしたね(笑))。 前回19,000kmになった日が去年2005年3月21日なので、ほんと車乗ないな。
  こんな自分のCar Lifeですが、自分名義になって初めて行った新居の駐車場で迎えたキリのいい数字で、ちょっと気持ちがいい。さ、ともかく掃除&フローリングワックスだ。

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Friday, January 27, 2006

「スター・ウォーズ エピソード3 キャラクター&クリーチャー」を観た・読んだ

  溜まっているStar Wars関連書。今回読んだのは「スター・ウォーズ エピソード3 キャラクター&クリーチャー」(小学館プロダクション刊)。Episode3に登場するキャラクターを中心に、クリーチャーやドロイドや関連ビークル、武器などを綺麗なビジュアルで解説している。イラストのサイズも大きく、ほんときめ細かく描かれ、しかもその解説も適切なので、ちょっとした小道具にも興味が持てる内容。さらにSW知識を深める書籍かと思う。

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Thursday, January 26, 2006

研修 #2

 去年の10月に続き、東京多摩市にある CSK情報教育センターで、1泊2日の研修に行ってきた。内容は「人から自分がどうみられているか」とか「スキマーというわれる思い込みによる弊害」とか結構内容的には面白かったし、タメになったかも。それにしても、違った部署のいろんな人と知り合えるのはいいことかも。でも、疲れた。

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Tuesday, January 24, 2006

T-Shirt #2

  くるりのLive行ったとき手に入れたNikki仕様のT-Shirts。3人のやまはげ仕様がちょっといい。

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Monday, January 23, 2006

「Star Wars -Clone Wars-/スター・ウォーズ-クローン大戦- Volume One・Volume Two」を観た

  いまさらですが、「Star Wars -Clone Wars Volume One-/スター・ウォーズ-クローン大戦 Volume One-」(2004/Cinema/DVD)と「Star Wars -Clone Wars Volume Two-/スター・ウォーズ-クローン大戦 Volume Two-」(2004/Cinema/DVD)を買って観た。これはケーブルTV"Cartoon Network"で放映されたもので、EP2とEP3の間の「Clone Wars/クローン大戦」を描いたアニメ。観るまでは、ちょっとショボい印象を持っていたけど、昔観た日本のアニメのようで結構はまるし、あなどれない。内容的にも、知らなかった逸話が満載。「なぜC-3POが綺麗に金ピカになったのか」、「なぜグリーバス将軍がいつも咳こんでいるのか」、「アナキンがパダワンからジェダイの騎士になる儀式」など結構ニヤッとしてしまう。加えて、実写版に出てこない ダージやアサージ・ベントレスといった新キャラが登場したりと興味深い。特に、EP3冒頭のパルパティーン誘拐事件への繋ぎは、いい感。ほんともっと早く観ればよかった。SWファンは必見かと。

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Sunday, January 22, 2006

「Tim Burton's Corpse Bride/コープス・ブライド」を観た

  先日の中国上海出張の帰りの機内で観た「 Tim Burton's Corpse Bride/コープス・ブライド」(2004/Cinema/Air)。映像的には本当に緻密で手のこんだ ストップモーション・アニメーション(静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かして撮影し、あたかもそれ自身が動いているかのように見せる映画の撮影技術)の傑作で、魅力的なキャラクター達、ミュージカル的な要素、ちょっとホロっとくるストーリー展開、これらをうまく調和させたPopなおとぎ話にまとめられている。あの「 The Nightmare Before Christmas/ナイトメアー・ビフォアクリスマス」の再来という感じで、Tim Burton監督の手腕に改めて感心。DVDになったら、ぜひ手に入れようかと。

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Saturday, January 21, 2006

中国出張●上海編 -1/18~1/19 #2

  去年2005年の4月末に生まれて初めて行った「成都 1, 2」、6月末に行った2回目の「上海」に続き、ほんと久々に行った3回目の中国上海。あまりにひさびさすぎて、中国メンバーにこのところ少々怒られ気味(笑)。まずい、まずい。というわけで、ちょっと滞在期間は短かったけど、1泊2日の中国出張レポート上海編を書いてみます。旧正月前の中国、やっぱ刺激的で面白かったです。

●2006/1/18(水)

 成田発9:45のANA NH919だったので、4時半起き。しかもロタウィルス状態で、ちょっとつらい。ともかく、なんとか成田にたどり着く。で、キャンペーン中とのことで、人生発のラウンジ体験。コーヒーとかクロワッサンを食べながらインターネット見たりして、ちょっと優雅で偉くなった気分。ラウンジ使えるように、マイル貯めないと。

 今回の出張で一緒に行くのは、Knmsさん、Skgmさん、Yzkさん、Kriwさん。みんな旅慣れてる人ばかりなので、足手まといにならないようにパキパキ動こう。で、Flightは若干遅れたが、約3時間強で上海浦東国際空港に到着。上海はいきなり雨。迎えに来ていただいた車で、Officeに向かう。
  Officeに到着後、会議前までに、e-Mailを拾ったり、Officeを案内いただく。で、ちょっとうれしかったのはレクリエーションスペースにあった卓球台。さっすが中国!

  で、約4時間弱のこってりした会議の後は、食事。新天地の方面に移動して、約15人強の人数で江南料理のレストランに。この江南料理って、初めて食べたと思うけど、辛い辛い。蟹、海老、鍋、ピータン、スペアリブなどあまりに料理の種類が多く、まったく覚えきれない。めっちゃ辛いけど、ほんとコクがあってうまい。ただ残念なのは、ちょっと体調がイマイチだったので、食べ物もビールも押さえ気味にせざるを得なかったこと。次回は体調万全で出張するぞ! それにしておいしい。ごちそうさまでした。

  この後は、もう1軒行って、飲んで、今日は終了。ホテルに戻り、とりあえず、時差もあり早く寝ることに。明日は市場調査。しっかり見なくちゃ。では、おやすみなさい。

●2006/1/19(木)

 今回泊まったホテルは、「錦江飯店(Jin Jiang Hotel)」。ガイドブックとかをみると、このホテルは上海の五ツ星ホテルにひとつでして、クラシックな感じ中に由緒正しさを感じるもの。世界の歴々の人々の写真がロビーに飾られ、中曽根元総理の顔もあった。もっとゆっくりできればと思います。で、朝食を取って、上海のOfficeに向かう。

  で、今日も雨だが、そんな中でも中国名物の自転車通勤する人々に遭遇。大雨の中、頭から合羽を被り、路上をガンガン走っている。なんか圧倒されますね。しかも着ている合羽はみんな鮮やかな色合いで、赤、青、黄色、緑、紫などいろいろ様々。ここでもカラバリきてます。

 

 

 で、Officeで顔なじみ(Hiroshiさん、元気です!)の人に挨拶したり、メールを取り込んだりした後に、いよいよ市場調査に向かう。By nowなどITモールを訪問したが、朝早くから、ボチボチ人が入っている。ちょっと商品をのぞくと、店員さんからガンガン声をかけられる。ビジネスは中々厳しいけど、ほんと活気があります。ちなみに、 モー娘の藤本美貴氏の画像が流れてるPCを発見。人気あんのかなぁ~。

   

 で、昼食時間に。「采蝶軒酒家(ZEN CANTONESE CUISINE RESTAURANT)」にて飲茶をいただく。いろんな種類を選んでくださり、どれもこれも目移りがする。体調もほぼOK状態だったので、ガンガンいただき、大満足。ほんとおいしかったです。ごちそうさまでした。

  聞いた話では、上海では車の通行量が決まっているため、車を手に入れて、ナンバープレートを持つことがほんと大変らしい。手に入れるには、オークション形式で買うとのこと。しかも、ナンバープレートの相場は2.5~3.5万円くらいとのこと。たっけー。その割には、上海市内は大渋滞(ま、今日は雨だったから、なおのこと混んでる)。やっぱ、いろんな摩擦や矛盾を乗り越えながら、中国はどんどん大きくなっていくのだろう。

 で、いよいよ帰国便に間に合うように、上海浦東空港に向かう。Flightは17:10発のANA NH960便。帰りもLuckyなことに、ラウンジに入れることに。やっぱ、ロビーで待つより全然快適だ。ビールもただだし、ありがたい。ほんと、マイル貯めないと。そんな感じで、上海を後にし、成田に21時すぎに到着。このあと家まであと2時間かかる。ふぅ、疲れた。

 そんなこんなで3回目の中国出張も無事に終了。ともかく、中国チームのNknさん、Okdさん、Arkさん、Nkmrさん、Ebnさん、Nkyさん、ChenNingさん、Krkwさんはじめ、ほんと皆様にお世話になりました。やっぱ、頻繁に現場に行かないといけませんね。というわけで、次回は早めに行こう。ありがとうございました。>皆様

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麺家「市政」

 整体に行った後、昼飯に立ち寄った「麺家"市政"(市川)-一麺入魂-」。 ほんと入ったのはひさしぶり。いただいたのは、らーめん(600円也)ときゃべちゃ(100円也)。特製トリガラのとんこつ醤油スープ、いい歯応えの太麺、大きめの海苔にチャーシューとほうれん草。いわゆるハマの家系ラーメン。サイドメニューのキャベツサラダであるきゃべちゃもうまい。野菜価格高騰中の中100円はありがたし。というわけで、雪の中、冷えた体が暖まった。ごちそうさまでした。

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駅●雪景色編

  今日は朝から雪。いつもの駅も景色が変わっる。この駅とももうすぐお別れ。雪景色編も見れてなにより。昔高校生だったとき、友達から雪に合うからと言われて、Chicagoの「Hard To Say I'm Sorry/素直になれなくて」の入ったTapeをもらった(個人的には「Love Me Tomorrow」の方が気に入ったけど...)。今日は久々にChicagoのCDを買って聴こう。

PS.本日手に入れたDVD/CDは以下。じっくり観て聴いて書きます。
・ Barton Fink/バートン・フィンク (1991/Cinema/DVD)
・ Star Wars -Clone Wars Volume One-/スター・ウォーズ-クローン大戦 Volume One- (2004/Cinema/DVD)
・ Star Wars -Clone Wars Volume Two-/スター・ウォーズ-クローン大戦 Volume Two- (2005/Cinema/DVD)
・ Bondi Beach New Years Eve'06/Fatboy Slim (2005/Album)
・ Whatever People Say I Am,That's What I'm Not/Arctic Monkeys (2006/Album)
・ The Rising Tied/Fort Minor (2005/Album)
・ The Chicago Story-The Complete Greatest Hits-/Chicago (2002/Album)
・ The Sun Live At NHK Hall/Motoharu Sano And The Hobo King Band (2005/Album)
・ 星の下 路の上/Motohary Sano (2005/CDS)

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Friday, January 20, 2006

中国出張●上海編 -1/18~1/19

  という1泊2日の中国・上海出張から帰国。ロタウィルスもそれほど悪化せず、よかった。上海は雨が結構降っていて、寒かったです。ちょっとお疲れ気味。明日が休日だったらよかったんだけど...。

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Wednesday, January 18, 2006

「アメリカン・ストーリー -移動と変容の中で-」を観た・読んだ

  1996-1997年にかけて開催された美術展「アメリカン・ストーリー -移動と変容の中で-/AMERICAN STORIES : Amidst Displacement and Transformation」展のカタログを最近手に入れた。この美術展は、アメリカ人あるいは市民として生きているアジア系・ヒスパニック系アメリカ人といったマイノリティ作家達18組19人の作品を通じて、試行錯誤するアメリカ現代美術を検証するというのがテーマだった模様。 WarholLichtensteinといった60年代から70年代に作り出したPop Artと初めとしたModern Artが90年代にかけて、どう変容したかが伝わる展示会だったのかも。現物を観たかったが、とりあえず、カタログで堪能中。

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Tuesday, January 17, 2006

中国出張

明日から1泊2日(み、短い...)の中国・上海出張。中国は去年の6月以来なので、ほんと久しぶり。ただ気がかりは、体の調子。この週末から胃の調子が悪い。会社の健康管理室でちょっと診てもらったら、「 ロタウィルス、流行ってるから...」といわれ、薬をもらった。痛みは減ったけど、まだイマイチ。うーん、早く直さないとせっかくの四川料理が...。というわけで、早く寝ます。おやすみなさい。

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Monday, January 16, 2006

Paintings #24

  表参道近くにあるこどもの城。この前に置いてある「こどもの樹」(by Taro Okamoto)。このオブジェ、昔からあるけれど、しみじみ観ると面白いし、躍動感がある。子供は好きなのかな、こんなデザイン。

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Sunday, January 15, 2006

rockin'on 2

  MickとKeith(from The Rolling Stones)が表紙の「rockin'on FEBRUARY 2006/2」。今月号の特集は、来日が決まったThe Rolling Stones(3/22・24 東京ドーム、ちょっと行きたい)、去年夏に来日したNine Inch Nailsや3年ぶりに新譜を出したRichard AshcroftやThe StrokesやPharrell Williams(from The Neptunes,NE.R.D)、来日したRoosterのインタビューなどが掲載。特にDebut AlbumをReleaseしたArctic Monkeysはどうもひっかかる。ぜひ聴いてみたい。また、巨大屋内Rave"electraglide 2005"の記事もよかった。
 これ以外の特集は、何と言ってもAlbum Of The Year 2005。50位まで選ばれているが、とりあえず、20位まで書いてみる。1位がOasisだったのは個人的にはうれしいけど意外。まだまだ、聴いていないAlbumがたくさんある。徐々に聴いていこう。(○:聴いた/×:聴いてない)
  ○ 01.Don't Believe The Truth/Oasis
  ○ 02.X&Y/Coldplay
  × 03.Get Behind Me Satan/The White Stripes
  × 04.Guero/Beck
  × 05.Mezmerize/System Of A Down
  × 06.With Teeth/Nine Inch Nails
  × 07.In Your Honor/Foo Fighters
  ○ 08.You Could Have It So Much Better/Franz Ferdinand
  ○ 09.A Bigger Bang/The Rolling Stones
  ○ 10.Silent Alarm/Bloc Party
  × 11.Takk.../Sigur Ros
  × 12.Frances The Mute/The Mars Volta
  ○ 13.Late Registration/Kanye West
  × 14.Make Believe/Weezer
  × 15.Down In Albion/Baby Shambles
  × 16.Confessions On A Dance Floor/Madonna
  × 17.Chaos And Creation In The Backyard/Paul McCartney
  × 18.Extraordinary Machine/Fiona Apple
  ○ 19.In Between Dreams/Jack Johnson
  × 20.Damon Days/Gorillaz
で、2006年もRockを聴きまくるぞっと。

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ラーメン餃子「菅田屋」

 引越し整理疲れか、無性に餃子が食べたくなり、今日の夕飯は等々力駅近くにある「ラーメン餃子"菅田屋"」に。ギョーザ定食 480円とめっちゃ安い。にらなど野菜もたっぷり、パリパリの焼き加減で、餃子をもう1枚おかわり。久々に腹いっぱい餃子を堪能。それにしてもここは安い。次回はラーメンを食べよう。ごちそうさまでした。

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Gardening #3

  最近凝っているGardening。これで3回目。今回は大きな木箱にガンガン土を入れて製作。結構重い。引越してもベランダに飾ろう。

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Saturday, January 14, 2006

「Mystic River/ミスティック・リバー」を観た

  以前から気になっていた「Mystic River/ミスティック・リバー」(2003/Cinema/DVD)。初めてDVDで観てみる。内容的には一つの惨殺事件が、3人の別々の道を歩んできた幼なじみを、刑事として容疑者として被害者の父としてもう一度結びつける。そこに生まれる人間ドラマがこの映画の肝。ジャンル的にはミステリーにカテゴライズされると思われるけど、やっぱりこの映画には、妄想とやるさなさとコンプレックスをそれぞれが感じ、それらの感情の起伏を描いた人間模様が成立している良質のドラマかと思う。しかも、この映画でアカデミー賞の主演男優賞を取った Sean Pennは被害者の父として怒りとむなしさをものすごい迫力で演じている。ちょっと暗いけど、いい映画でした。

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Friday, January 13, 2006

Star Wars Magazine #61

  UKのStar Wars Fan Club機関紙「 Star Wars Magazine #61」。面白かった記事は、2007年のTV放送開始に向けてLucasfilm Animation SingaporeでCGI製作が始まったこと、[The Art of Revenge Of The Sith]特集(これ、原作画集本持ってるだけど、まだ観てない。早く観ないと...)、EP4のPoster特集、Star Wars版人生ゲームの発売など。相変わらず、充実の情報量だった。

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なんつッ亭

  今日の夕飯は「品達」にある「なんつッ亭」(品川店)に。超有名店なのに、今日が初めて。この正月に 麺王(TBS)を観て以来、行きたかった店。いただいたのは「らーめん」(680円也)。にんにくを焦がした黒い マー油ベースのとんこつスープにちょっと固めの麺、味の染み込んだ焼豚、海苔にもやしに刻み葱。ガツンと来るテイスト。体も暖まり満足です。ごちそうさまでした。

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中華菜館「桃苑」

  今日は品川にある「中華菜館"桃苑"」にて飲み会。自分的な主旨は設計系のMrtさんと元同僚のマーケティング系のメンバーが仲良くなっていただくこと。で、やはり想定どおり、くだらん内容で面白い。仕事をしていく上で、組織とかつまんない壁はないほうがきっといい。で、やっぱ、「やらないで怒られるより、やって怒られたほうがきっといい」なんて話しをしたりして、自分も同意。というわけで、また飲みましょう。ごちそうさまでした。

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Wednesday, January 11, 2006

「いかれたBaby・感謝(驚)・Weather Report/Fishmans」を聴いた

 HMVを徘徊していてたまたま見つけたFishmansのSingle「いかれたBaby・感謝(驚)・Weather Report」(2005/CDS)。Fishmansの名曲たちのLive Versionが3曲入って、One Coinの500円。これは安い! ライブのFishmansの姿がわかるカタチだからこそ、Fishmansを知らないひとに聴いてほしいもの。
 1.いかれたBaby 1998.12.28@赤坂BLITZ
 2.感謝(驚) 1996.3.2@新宿LIQUID ROOm
 3.Weather Report:1997.12.12@新宿LIQUID ROOm
  ひさびさに聴いた佐藤伸治氏のVocal、素直に体にしみ込みます。というわけで、このblogのSub Titleどおり、"Respect to Fishmans" です。

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Tuesday, January 10, 2006

酒蔵「いの字」

  今日は会社の世田谷在住系のメンツで飲む世田谷区民の会。でも、結果的には、そのメンツ以外の人も誘っての送別会に。送別されるのは、来週1/16から台湾に赴任するOtk君。飲み場所は品川にある「 酒蔵"いの字"」。とりあえず、超くだらないネタで、笑いまくる。というわけで、台湾でのご活躍を祈念して、ごちそうさまでした。

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Monday, January 09, 2006

「Gattaca/ガタカ」を観た

  数年前に観た「Gattaca/ガタカ」(1997/Cinema/DVD)をもう一度Check。内容は遺伝子操作によって「適正者」と「不適正者」が生まれる近未来が舞台。適正者が不適正者を支配し、血液、尿、唾液から髪の毛一本でその適正不適正がわかる検査が行われている。そんな中、一人の不適正者が、優秀な遺伝子を持っているが、事故で両足の機能を失ったもののIDを買い取り、彼になりすまして宇宙飛行士になる夢を実現していくが...。
  出演者はEthan Hawke(イーサン・ホーク),Uma Thurman(ユマ・サーマン),Jude Law(ジュード・ロウ)といった当時ではNew Wave的な俳優が集まり、彼らが作り出す雰囲気もスタイリッシュ。ま、一言で言ってしまうとDNAがすべてを決める近未来の描いたSFサスペンスかと。SF大作も好きだけど、たまにはこんなSFもいいかもしれない。

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Quruli Nippon Budokan 2006.1.8.

  昨晩は「 くるり ワンマンライブツアー2006 ~はぐれメタル魔神斬り~」ということで、くるり日本武道館Liveに行ってきた。
  去年の夏の RIJF2005でSinger SongerのLiveは体験したが、くるりのLiveは初めて。内容的にはNew Album「Nikki」中心の構成。1曲目の「お祭わっしょい」から本編Lastの「(It's Only)R'n Roll Workshop!」までこってりした内容。「Baby I Love You」や「Birthday」といった新し目の曲から、Liveで絶対聴きたかった「ハイウェイ」、「ばらの花」(ちょっとテンポが速かった気が...)、「ワンダーフォーゲル」までTensionの高い演奏とめちゃまったりした岸田氏のMCがとってもいい感じ。アンコールは「赤い電車」で始まり、途中1曲挟みながら、「東京」と「街」といった初期の名曲で〆る。

 こんな感じで、アンコール含めて約2時間のLive(ちょっと短い気もします...)。くるりのLiveって、全曲みんなで拳を上げて盛り上がり続けるという感じLiveではなかったけれど、低温やけどのようにじっくりと、心と体を暖めて焦がしてゆくという印象を受ける。またぜひ行きたいぞっと。

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New House #03 & Interior Shops #14

    昨日は家の内覧会。工事の時に何回か現地に来ているが、中に入るのは、これが初めて。ちゃんとできているか、結構ドキドキものだったが、とりあえずできてる。電気もつくし、水も出るし、床暖房が暖かい。ベランダからの眺めはこんなものかな。非常用ロープの使い方、駐車場の使い方などを勉強。部屋については、2箇所ほど手直しをお願いし、カーテンの素材Checkや入れる家具のための採寸などを済まし、内覧会は終了。
  その後は部屋のイメージがわかったので、飾る版画を探しに渋谷に。まずはBunkamuraでは、「 Bunkamura Gallery アートバザール2006」という油彩・水彩・版画の原画販売をやっているので、Check。気に入った絵がなかったので、断念。続いて、Loftに行って、リトグラフをCheck。明るいTouchのリトグラフがあったので、気に入った額を選んで発注。納期は1-2週間。早く飾りたい。
  続いて以前から通ってるInterior Shopを行きまくる。まずは、 Sideboardの色を決めに外苑前にある「BoConcept南青山」に。その後は、Sofaの前に置く Low Tableの色を決めに表参道にある「Laune(ラユンヌ表参道)」に。そして、BATH SANITARYなど リネン系をCheckしに、「maturite」(青山)に。ほんと部屋を見た後だと、イメージしやすい。
  とりあえず、家が見れて嬉しい。2/Bの引越に向けてラストスパート開始だ!

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麺家 大海

 今日の夕飯(もう昨日か)は、表参道交差点近くにある「麺家"大海"」で、正油にぼし系の「大海らーめん」(650円也)。澄んだにぼしだしのすっきり醤油スープ、縮れ太麺、メンマ、海苔、葱にチャーシューが一枚。ここは千葉九十九里発祥らしく魚介のいいだしがでてる。冷えきった体が暖まった。ごちそうさまでした。

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Restaurant DEMI

  今日(もう昨日か)の昼飯は桜新町駅前にある「Restaurant DEMI」のハンバーグランチをいただく。ここは、ご夫婦二人でやってる昔ながらの小さな洋食屋さん。特に安いという感じではないけれど、ひとつひとつ素材から作ってて、安心で丁寧な料理が出されるお店。ほんと美味しかった、また来ます。ごちそうさまでした。

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Saturday, January 07, 2006

CUT No.190

  CUT No.177, No 182に続き、Darth Vaderが表紙の「CUT January 2006 No.190」を読んだ。で、特集は「2005 STAR WARS YEAR 追悼ダース・ベイダー スター・ウォーズよ、永遠なれ!」。2005年の夏EP3が公開され、このStar Wars Sagaという大河ドラマは、Lukeでもなく、Obi-Wanでもなく、Anakin SKywalker=Darth Vaderが死に往くむごたらしい悲劇の物語であるという事実。これをいろいろな視点で大特集している。
  これ以外にも全6作ごとの穴場情報も満載。例えばこんな情報。
 - EP1 Chapter14 0:33:54/ワトーのジャンク屋のシーンに出てくるターミネーターの上半身。
 - EP2 Chapter03 0:02:00/[2001年宇宙の旅]へのオマージュとしてのオリオン号の登場。
 - EP4 Chapter27 1:01:53/Lukeの振るLightsaberが白(AnakinのLightsaberは青だったが...)
  なお、このStar Wars以外にも、Peter Jackson監督の「キング・コング」も載っていて、ちょっと観たくなった。

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Friday, January 06, 2006

Rock In Japan Fes.2006 開催決定

 rockin onのSiteを見てたら、今年の日程が載ってた。Yeah!

 - 開催決定!!
 - ROCK IN JAPAN FES.2006
 - 2006年8月4日(金)・5日(土)・6日(日)
 - 茨城県国営ひたち海浜公園

  今年も会社休んで行っちゃいますか、同志のみなさん!(それにしても、8/4って自分の誕生日だ。しかも今年は本厄だ。いいオッサンなのに全然懲りてない、我ながら...)

PS.
Rock In Japan Fes.2003の思い出は こちら
Rock In Japan Fes.2004の思い出は こちら
Rock In Japan Fes.2005の思い出は こちら

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TOTAL FILM November 2005

  Star Wars関連の巨大Posterが付いているということで手に入れたUKの映画誌「TOTAL FILM November 2005 Issue 108」。このPosterはEP3のDVD化を記念にして付属された模様だが、確かにデカく、3枚(Anakin&Obi-wan,R2-D2,Chewbaccaの3種類)もあり、しかも裏返してこの3枚を組み合わせるとさらにデカいDarth VaderのPosterが完成するというもの。うれしいけど、デカすぎて、壁には貼れない...。

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Complex Table

  夕べは会社の先輩達と新年会。場所はA,RE,A Shinagawaにある「Complex Table」(品川港南口)。なんかめちゃめちゃ面白く、飲みすぎました。料理も美味しく、たぶん、ひとり1本以上、Wine飲んだかも。あはは。というわけで、激しい二日酔い。ごちそうさまでした。

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Wednesday, January 04, 2006

JAPAN 1

 藤原基央氏(from Bump Of Chicken)が表紙の「ROCKIN'ON JAPAN 1 January 2006 Vol.290」。主な掲載インタビュー記事は、Zazen Boys、スネオヘアー、Bennie K、AIRなど。で、よかったInterview記事はNew Single「Space Sonic」をReleaseしたEllegarden。Album「Riot On The Grill」が売れたことによるNoiseの中、MemberとFanと音楽を信じた細見氏の発言が好感持てる。早くこの新曲を聴かないと。これ以外の記事では、新うたもの3部作を始めた東京スカパラダイスオーケストラ(第1弾はFeaturing ハナレグミ)、突然の活動休止のThe High-Lows、4年ぶりに全国をツアーを開始した真心ブラザーズの初日Shibuya-AXのReport、曲ごとにVocalistを迎える形で東名阪ツアーを決行したFishmans、Lisaも登場したm-floの武道館Liveなど。

PS.忘れないように、気になるCDやDVDを。
・ Zazen Boys III/Zazen Boys(Album)
・ Space Sonic/Ellegarden(CDS)
・ Flash-Best-/The High-Lows(Album)
・ Live/曽我部恵一Band(Album)
・ 追憶のライラック/東京スカパラダイスオーケストラ(CDS)
・ 白盤/斉藤和義(Album)
・ 黒盤/斉藤和義(Album)
・ Lonely Baffalo/Girl It's U(Album)
・ Video de Emocion/Dragon Ash(DVD)
・ Ap Bank Fes'05/Bank Band with Great Artists & Mr.Children(DVD)

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家ごはん #5

  今日の夕飯は家で、西京焼きや大根の煮物とかでシンプルなご飯。しっかし、この冬休みは食べ過ぎました...。やばい、やばい。明日から会社。ちょっとは粗食系に戻るかと...。というわけで、ごちそうさまでした。

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みそ一発2

  先日の「 世田谷ライフマガジン 2006 No.15」にも載ってたし、環八を通るたびに気になっていた黄色い看板。今日の昼飯は「みそ一発2」の「みそタンメン」(680円也)。奥深い味噌スープに太麺、そこにモヤシを中心とした玉葱・人参・ニラといった山盛りの野菜。これは体によさそうだ。正月料理に飽きた体に味噌が染み込んだ。ごちそうさまでした。

PS.本日手に入れたDVDは以下。じっくり観て書きます。
・ Gattaca/ガタカ (1997/Cinema/DVD)
・ Mystic River/ミスティック・リバー (2003/Cinema/DVD)

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「Born On The Fourth Of July/7月4日に生まれて」を観た

  なんとなく観たくなり購入したDVD「Born On The Fourth Of July/7月4日に生まれて」(1989/Cinema/DVD)。内容は、アメリカ独立記念日に生まれた主人公ロン・コービックは強い愛国心と希望を持ち海兵隊へ入隊し、ベトナム戦に赴く。その凄惨たる戦場での経験、凶弾による下半身不随を経て、故郷に帰るもののそこは反戦運動の嵐が吹き荒れていた。自分の誇りとのGap、揺らぐ愛国心など、哀れみの視線の中、自分を見失っていく...。
  この映画を昔映画館で観たけれど、そのときの印象は「重過ぎる...」というものだったが、今一度観てみても、やはり「重過ぎる」ものだ。特に主人公を演じた Tom Cruiseはアイドル路線からこの作品で演技派に幅を広めたといわれるほど、ひたむきに演じている。あの「Platoon/プラトーン」とセットで観ると Oliver Stone監督が描きたいベトナムが見えてくる気がする。重いけど、なにかが残る映画かと。

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Tuesday, January 03, 2006

初詣&厄払い@西新井大師

  今日は家人の実家に新年のご挨拶。その前に毎年行っている「西新井大師」に初詣。ものすごい人であふれている。参拝のあと、引いたおみくじは、「凶」→「吉」と少々微妙。なお、今年は本厄ということで、厄払いをしていただく。護摩を焚いて、煩悩を落としていただいた。みんなが健やかな一年になりますように。で、そのあとは、みんなでごちそうとお酒をいただき、今日も満腹状態。というわけで、今年もよろしくお願いします&ごちそうさまでした。

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A Happy New Year from SAS

  Southern All Stars Official Fan Club「 SAS応援団」から「年賀状」と「お年賀用のロゴ入り携帯ストラップ」が届いた。正月早々にこういう気配りはうれしいもの。大事します。

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「Let There Be Love/Oasis」を聴いた

  去年2005年の夏にReleaseされたOasisの6th Album「 Don't Believe The Truth」。1st CDS「Lyla」、2nd「 The Importance Of Being Idle」に続いて3rd CDSとしてCutされた「Let There Be Love(2005/CDS)」。まずこの1曲目のTitle曲だが、ほんとに美しく暖かいOasisらしいBallad。すべてを乗り越えたNoelとLiamの兄弟が交互に歌うMelody Lineが最高です。2曲目の「Sittin' Here In Silence(On My Own)」も1曲目の流れをくんだBallad系。そして3曲目はあの「Rock'n' Roll Star」。これはLive at City of Manchester Stadium July'05ということで、地元への凱旋Live。サビのLiamのVocalが気合入ってて、めちゃかっこいい。観客の歓喜の合唱もすさまじく、まさに「みんなのうた」の面目躍如という感じ。

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Star Wars Magazine #59

  UKのStar Wars Fan Club機関紙「 Star Wars Magazine #59」。今号は2004年8月頃に発売されたものではあるが、面白かった記事は、全世界で興行記録を打ち立てている「Sith's Record Breaking Run!」、4月にIndianapolisで行われたFanイベント「Star Wars Celebration」Report記事、EP3に登場したビークルを集めた「The Starships」、SWのコンセプトアーティスト達がまとめたAnother Story「 Star Wars Visionaries」(自分も日本語版読みました)など。情報量的にもまずまずの内容。

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Monday, January 02, 2006

初詣@等々力不動尊

  実家からの帰り道、ご近所の「等々力不動尊」に 去年に続き、初詣。すでに時間も遅かったためか、他の参拝客もおらず、お守り売り場やおみくじも閉まっていて、なんか厳かな感じです。今年もよい年になりますように。

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実家

 お正月ということで、実家ですごす。妹夫婦とその子供たちもいて、にぎやか。とりあえず、いろいろ食べて&飲んで、満腹です。今年もみんなが健やかな一年になりますように。というわけで、ごちそうさまでした。

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「Team Rock・The World Is Mine・ジョゼと虎と魚たち-Original Soundtrack/くるり」を聴いた

  今週末 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2005/10/__20060108_36ff.html">
1月8日の武道館Live
をひかえ、「ジョゼと虎と魚たち」を除き、昔レンタルでごまかしていた "http://www.quruli.net/cgi-bin/index.cgi">くるりの昔のAlbumたちを買いなおして、改めて聴いてみた。


・ Team Rock/くるり (2001/Album)


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src=
"http://emam.cocolog-nifty.com/emam//media/Quluri_TeamRock.jpg"
align="left"
border="0" />  確かこの3rd Al「Team
Rock」は横浜から今の世田谷に引っ越してきたときあたりにめちゃめちゃ聴いたAlbumだ。昔からくるりは気になるRock
Band程度だったが、Single「ワンダーフォーゲル」と「ばらの花」で、一気に好きななった。

 
お薦めは、まずは2曲目「ワンダーフォーゲル」。洋物Houseのものと思い込んでいた四つ打ちBeatが日本語にこんなに合うなんてと思わせてくれた名曲。このBeatに衝撃と感動を覚えましたね、当時。で、4曲目「愛なき世界」。スカスカでシャリシャリしたCheapな音感が心地よいRock'n
Roll。で、5曲目「C'Mon
C'Mon」。これもいい意味でTechnoの挑戦って感じで好感が持てる。そして6曲目「カレーの歌」。美しいピアノの旋律がいいです。で、超!超!名曲の9曲目「ばらの花」。元
"http://www.so-net.ne.jp/pancrase/">パンクラスの舟木誠勝選手が出ていたTV-CM、Chorusで参加したミキ(当時はSupercar)含めて、何度も何度も聞き返したくなるすごい作品。
"http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2005/12/rock_in_japan_f_1be2.html">
先日のカラオケ
でも歌わせていただきましたが、いまだ色褪せない名曲ですね。で、Last11曲目の「リバー」。乾いたバンジョーの音色が好感触。

 
今あらためて聴いて、このAlbumでくるりが行った四つ打ちBeatといったHouseやTechno系Soundへの挑戦って、ゆくゆくのBandの音楽の幅を広げた記念碑的な作品になっていることを感じた。それにしても、#
安心な僕等は旅にでようぜ~、思い切り泣いたり笑ったりしようぜ~ #(from「ばらの花」)、なんていいフレーズなんだろ。


・ The World Is Mine/くるり(2002/Album)


hspace="0"
src=
"http://emam.cocolog-nifty.com/emam//media/Quluri_TheWorldIsMine.jpg"
align="left"
border="0" />  続いて、4th Album「The World Is
Mine」(2002/Album)を。1曲目の「Guilty」から2曲目の「静かの海」まで、AmbientなClub
Musicのような雰囲気からこのAlbumは始まり、3曲目の「GO BACK TO
CHINA」でHeavyなGuitarリフからPopな曲につながっていく。そんな感じでどの曲も繊細で統一感にあふれているというのが聴きなおした今回の印象。で、お薦めは、やはりHouseもTechnoも乗り越えた超名曲の4曲目「World's
End
Supernova」(5曲目の「Buttersand/Pianogran」もこの流れのなかに含めるが)。前作「ワンダーフォーゲル」もよかったけど、負けず劣らずいい作品。それにしても、この曲名を訳すと「世界の終わりの超新星」。なんかかっこいいTitleだ。そして10曲目の「男の子と女の子」。Folkyな感じがいいです。で、11曲目の「Thank
You My Girl」。乾いたPop SongがTeenage Fanclubっぽい。

  というわけで、前作の3rd Al「Team
Rock」をさらに進化させて、高レベルな統一感が生まれているAlbumかも。改めて、くるりって音楽性が高く、雑種魂があるいいBandですね。Album
Titleを訳すと「世界は俺のもの」。志高し。


・ ジョゼと虎と魚たち-Original Soundtrack/くるり (2003/Album)


hspace="0"
src=
"http://emam.cocolog-nifty.com/emam//media/Quluri_JoseToToraToSakanatachi.jpg"
align="left"
border="0" /> で、最後は2003年に発表されたくるり全編音楽監修した映画「 "http://jozeetora.com/index_f.html">ジョゼと虎と魚たち」のSoundtrack盤。これは今回初めて聴いた。どの曲がどうだこうだとかは書きづらいけど、カラリとしてたり、叙情的だったり、すごい雰囲気のある作品集で、きれいなMelody
Lineにあふれている。で、歌ものの2曲だが、まずは5曲目の「飴色の部屋」。前向きなMelodyとちょっと乾いたGuitarの音がいいです。で、9曲目の「ハイウェイ<Alternative>」。Singleとは違うVersionらしいけど(う、CDSも買わないと...)、この曲も名曲ですね。淡々としてるけどじんわりきます。

 映画を観ていないのでTotalな話はできないけど、このAlbumを聴いた限りは幸せに満タンな作品かと思う。いつか映画も観てみよう。

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Sunday, January 01, 2006

たらば蟹 #02

  年末、お知り合いの北海道出身のEndさんにお願いして送っていただいた「たらば蟹」。先日はたらば蟹のしゃぶしゃぶだったが、今日の夕飯は解凍して、そのまま醤油をたらした甘酢でいただく。冬の味覚が続いてる。うまかった。ごちそうさまでした。

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2005年を振り返る●Music編●

  新年明けましておめでとうございます。 サザンのCount Down Liveも終了し、やっと2005年を振り返れる。 ●Cinema編●に続いて、●Music編●を書いてみる。(2004年の●Music編●はこちら。)

  それにしても、2005年もたくさんRockを聴いたと思う。で、2005年のMY Best Albumの10枚は以下(Release順)。

  1) サンボマスターは君に語りかける/サンボマスター

  今年世間的に大Breakしたサンボマスター。自分も幸運にも彼らのStageを3回(「 3/30 SHIBUYA-AX」,「 5/8 SHIBUYA-AX/Yo-King祭」,「 8/7 ひたちなか/RIJF2005」)体験することができたのはでかい。「青春狂騒曲」最高。

 2) 帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。/ハナレグミ

  2005年、初めてちゃんと聴いたハナレグミ。日々の日常をいつくしみながらも鋭利に刻んでいくこの人のソングライティング力と歌声、それを包み込むアコースティックでの温かい手触りがとてもよかった。このAlbum駄曲なし!

  3) 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命/銀杏BOYZ

  これも2005年にはまった銀杏BOYZ。2枚同時にReleaseされた1st Albumだが、彼らの曲って、音程もひどいし、演奏も荒々しいし、絶叫まみれだけど、本質的なことすべてに対して向きあう姿勢がいいです。あの RIJF2005での全裸ステージも目撃できて幸せ。「もしも君が泣くならば」最高。

  4) In Between Dreams/Jack Johnson

  2005年のHeavy RotationだったJack Johnson。つぶやくような歌声、Roots ReggaeとFolk Rockが肩肘はらずに溶け合った、Simpleで程よいレイドバック感がいい。海を感じながら、Relaxしたいときに流すAcousticな音楽。

  5) Waiting For The Siren's Call/New Order

  New Orderひさびさの新譜。どこか名盤「Technique」(1989年)に似た懐かしい感じで、POPで、いい意味で淡白で何回も聴けるAlbum。あの時代からいまだに生き残っているBandとしての生命力というかしぶとさに脱帽。

  6) Rooster/Rooster

  New Comerとしては一番聴いたのはRoosterだったかもしれない。しゃがれたVocal、枯れたGuitarのリフも、ストレートでタイトな音がいい。まさに70年代王道骨太British Rockという感じ。「Come Get Some」最高。

  7) Don't Believe The Truth/Oasis

  Oasisの6th Album。今回のAlbumの巷の評価って結構高い。変化と成長を果たした円熟の1枚という感じかと。まぁ、個人的にはもっともっと破天荒な彼らでいてほしいという気持ちもあり。「Let There Be Love」最高。

  8) Riot On The Grill/Ellegarden

  湘南在住のkさんやJimaさんに勧められ聴いた Ellegarden。確かに疾走感、焦燥感がいいです。彼らの持つタフな思いが伝わってきます。2005年はぜひLiveを観たいBandかと思う( RIJFはサザンの裏番で行けず...)。このAlbum駄曲なし!

  9) Late Registration/Kanye West

  去年よく聴いたBlack Musicは、Kanye West氏Produce系の「 Get Lifted/John Legend」や「Be/Common」などだったが、そんな中ご本家もやっぱよかった。60~70年代のSoulの名曲をいい意味でうまーく使ってフックの効いたAlbumを届けてくれた。

  10) Rhapsody Naked/RC Succession

  25年前に聴いたRC Successionの久保講堂Live「Rhapsody」が完全盤で蘇る。ガキの頃の25年前に受けた衝撃を、この歳になって改めて聴くことができるなんて、ほんと自分は幸せものだ。「指輪をはめたい」最高。

  以下、2005年に聴いたAlbumとCDSのTitleを聴いた順に書いてみます。

<2005年に聴いたAlbum>

- Piano Man-The Very Best Of Billy Joel/Billy Joel
- Get A Grip/Aerosmith
- 教育/東京事変-TOKYO INCIDENTS
- MusiQ/ORANGE RANGE
- Youth,Betrayal And The Awakening/Union13
- サンボマスターは君に語りかける/サンボマスター
- Petit/UA
- Nailed To The Shade/Mind Odyssey
- The Grind Date/De La Soul
- 11/UA
- 放課後の性春/Onanie Machine & Sambomaster
- The Memory Of Trees/Enya
- Collision Course/Jay-Z & Linkin Park
- The Blues Brothers -Music From The Soundtrack/Varius Artists
- フォーク/スネオヘアー
- Gainsbourg Tribute '95 -ゲンズブール・トリビュート'95/Various Artists
- Dangerous/Michael Jackson
- Further Along/Spiral Life
- 帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。/ハナレグミ
- Adore/The Smashing Pumpkins
- Def Tech/Def Tech
- 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命/銀杏BOYZ
- Door/銀杏BOYZ
- スーベニア/Spitz
- I'm Wide Awake,It's Morning/Bright Eyes
- Welcome To The Fun/Jackson vibe
- Confessions/Usher
- The Ultimate Collection/鬼束ちひろ
- In Between Dreams/Jack Johnson
- Catch The Fire/Bob Marley And The Wailers
- h.o.p.s./GOING UNDER GROUND
- To The 5 Boroughs/Beastie Boys
- Gorillaz/Gorillaz
- A Single Collection/Supercar
- Waiting For The Siren's Call/New Order
- Yuming Compositions:Faces/松任谷由美
- Hotel/Moby
- Adapt Or Die-Ten Years Of Remixes/Everything But The Girl
- PLAYLIST 3 -HMV Brand-New Sounds ShowCase/Various Artists
- 愛とロックンロール/Yo-King
- IT'S MY ROCK'N'ROLL/Yo-King
- 音楽とユーモアの旅/Yo-King
- Comp/奥田民生
- Ether/Remioromen
- On And On/Jack Johnson
- Rooster/Rooster
- Kasabian/Kasabian
- アラカルト-A La Crate/フジファブリック
- ビジネス/岡村靖幸
- 空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ/Fishmans
- 宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ/Fishmans
- Push The Button/The Chemical Brothers
- Star Wars Episode III-Revenge Of The Sith/Original Motion Picture Soundtrack
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation/Various Artists
- Don't Believe The Truth/Oasis
- Be/Common
- Get Lifted/John Legend
- P.O.A.-POP IN ARRIVAL-/Beat Crusaders
- ばらいろポップ/Singer Songer
- Dynamite/Jamiroquai
- Unknown Language/Tok
- Free Soul.The Classic of Black Jazz/Various Artists
- ケツノポリス4/ケツメイシ
- Riot On The Grill/Ellegarden
- Silent Alarm/Bloc Party
- Lorosae Mon Amour/Soul Flower Union
- X&Y/Coldplay
- Monkey Business/The Black Eyed Peas
- The Band Has No Name/The Band Has No Name
- The Band Has No Name II/The Band Has No Name
- The September Sessions/Original Sound Track
- Twentythree/Tristan Prettyman
- Technique/New Order
- Good Job! -グッジョブ!-/Rip Slyme
- Late Registration/Kanye West
- Back Home/Eric Clapton
- Rio De Emocion/Dragon Ash
- A Bigger Bang/The Rolling Stones
- One Tree/Mishka
- Ukulele Force Star Wars Best Covers/Various Artists
- Hana-uta/ハナレグミ
- The College Dropout/Kanye West
- Sol-fa <US Version>/Asian Kung-fu Generarion
- Killer Street/Southern All Stars
- Elephunk/The Black Eyed Peas
- Singles/New Order
- Never Mind The Bollocks Here's The Sex Pistols/The Sex Pistols
- Rhapsody Naked/RC Succession
- As Is Now/Paul Weller
- Brushfire Fairtales/Jack Johnson
- Their Law -The Singles 1990-2005-/The Prodigy
- You Could Have It So Much Better/Franz Ferdinand
- Nikki/くるり
- I Love U/Mr.Children
- Solid Gold Hits/Beastie Boys

<2005年に聴いたCDS>

- 車輪の唄(Single Edit)/BUMP OF CHICKEN
- HIT IN THE USA/BEAT CRUSADERS
- ハーコー/B-DASH
- 冬の口笛/スキマスイッチ
- 青いベンチ/サスケ
- Fantastic World/Love Psychedelico
- Are Yu Ready/Minmi
- 暴れだす・大丈夫/Ulfuls
- さくら/ケツメイシ
- Sometimes You Can't Make It On Your Own<Red>/U2
- Sometimes You Can't Make It On Your Own<White>/U2
- All Because Of You/U2
- JOY/YUKI
- 同じ月を見てた・サムネイル/GOING UNDER GROUND
- Next to You/melody.
- アゲハ/GOING UNDER GROUND
- 365 feat.DELI/AI
- CALL ME/YOSHII LOVINSON
- 友だちへ~say what you will~/SMAP
- DOPAMINE/m-flo loves EMYLI & Diggy-MO'
- 夢みる頃を過ぎても/氣志團
- IDENTITY/Tomoyasu Hotei
- Birthday/くるり
- 雨あがりの夜空に35/忌野清志郎 featuring RHYMESTER
- エンプティ・ハンズ/メロウヘッド feat.佐野元春
- モラトリアム/レミオロメン
- グラフィティー(KIT KAT Edition)/175R
- * ~アスタリスク~/ORANGE RANGE
- メヌエット/山崎まさよし
- ルリラ ルリハ/木村カエラ
- 愛のバクダン/B'z
- 歌声よおこれ/サンボマスター
- Lyla/Oasis
- 初花凛々/Singer Songer
- Crash The Window/Dragon Ash
- twilight/DENKI GROOVE x SCHADARAPARR
- STAND BY ME/GOING UNDER GROUND
- サンダーロード/THE HIGH-LOWS
- ラヴ・パレード/ORANGE RANGE
- 長い夢/YUKI
- ワルツ/スネオヘアー
- ある証明/ACIDMAN
- カラス/湘南乃風
- サヨナラCOLOR・明日へゆけ/Super Butter Dog
- 夕凪UNION/Dragon Ash
- Dear,Summer Friend/真心ブラザーズ
- Bohbo No.5・神の島遥か国/Southern All Stars
- 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター
- 四次元 Four Dimensions/Mr.Children
- プラネタリウム/BUMP OF CHICKEN
- イッサイガッサイ/KREVA
- Loop In My Heart・HEY!/m-flo
- ドラマチック-DRAMATIC-/YUKI
- Right now/LOVE PSYCHEDELICO
- 聖☆おじさん/DENKI GROOVE x SCHADARAPARR
- 俺達には土曜日しかない/氣志團
- The Importance Of Being Idle/Oasis
- Some Live Songs EP/Donavon Frankenreiter,Jack Johnson,G Love
- Streets Of Love・Rough Justice/The Rolling Stones
- Superstar/くるり
- 赤い電車/くるり
- トリッパー/奥田民生
- Baby I Love You/くるり
- I'm In Love/真心ブラザーズ
- 全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ/サンボマスター
- BEAT/木村カエラ
- 蒼の世界/レミオロメン
- 修羅場/東京事変-TOKYO INCIDENTS
- ずっと読みかけの夏/Tomita Lab feat.CHEMISTRY
- 撫子MANGO FRUITS-FBDB-/FBDB-FIRE BALL AND BACK DROP BOMB
- FBDB ANTHEM/FBDB-BACK DROP BOMB AND FIRE BALL
- All Because Of You-Single Mix/U2
- City Of Blinding Lights/U2
- ブルートレイン/Asian Kung-Fu Generation

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  続いて、2005年に観たMusic系のVideoになります。最近Albumの初回特典やDVDの廉価化が進み、以前より音楽系映像を観る機会が増えているのはうれしい。で、2005年のMY Best Music Videoの3枚は以下(観た順)。

  1) 奥田民生 ひとり股旅スペシャル@広島市民球場/奥田民生

  Kyochanさん(多謝!)に借りて観た 奥田民生氏のDVD「奥田民生 ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」。これよかったです。RIJF2005でのRockモード全開のLiveもよかったけど、弾き語り系のじわじわくる熱さが伝わるLiveもいいです。 2/22に昭和女子大学人見記念講堂で奥田氏のLiveに行く予定だけど、弾き語り系も観れるとうれしい。「唇をかみしめて」最高。

 2) 新しき日本語ロックを君に語りかける~サンボマスター初期のライブ映像集~/サンボマスター

  サンボマスターの初映像集。すごい凝縮されたLive映像の塊。副音声にサンボの解説が入っているのも、裏話が聞けてうれしい内容。それにしても 自分も行った 2005/3/30 SHIBUYA-AXでのLiveが5曲も収録されているのはさらにうれしい。「月に咲く花のようになるの」最高。

  3) Vertigo 2005 U2 Live From Chicago/U2

  U2の最新のVertigo Tourの模様が収録されている。1曲目「City of Blinding Lights」でのEdgeのGuitarを聴いた瞬間に鳥肌が立った。彼らの作り出す壮大なU2 Worldがガンガン伝わってくるDVDだ。それにしても、ほんとに来日が実現することを切に願います。「Sunday Bloody Sunday」最高。

  以下、2005年に観たMusic VideoのTitleを観た順に書いてみます。

- ベストヒットUSAS/Southern All Stars
- Collision Course/Jay-Z & Linkin Park
- 氣志團万博2003 木更津グローバル・コミュニケーション!! ~Born in the toki no K-city~/氣志團
- 氣志團現象最終章-The Last Song- in 東京ドーム/氣志團
- 映像作品集2巻 Live at 武道館+/Asian Kung-Fu Generation
- 奥田民生 ひとり股旅スペシャル@広島市民球場/奥田民生
- 映像作品集1巻/Asian Kung-Fu Generation
- ラプソディー ネイキッド/The RC Succession
- Baby I Love You -DVD RECORDING PHOTO DIARY/くるり
- Film Killer Street/Southern All Stars
- 新しき日本語ロックを君に語りかける~サンボマスター初期のライブ映像集~/サンボマスター
- Nikki -QURULI VIDEO CLIPS 2005/くるり
- Solid Gold Hits/Beastie Boys
- Vertigo 2005 U2 Live From Chicago/U2

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  最後に2005年に行ったLiveです。

  去年のたった2回に比べて、着実に増えてる。会社休んで Rock In Japan Fes 2005も3日間参戦できた。いい感じだ。サンボマスターも3回Stage(「 3/30 SHIBUYA-AX」,「 5/8 SHIBUYA-AX/Yo-King祭」,「 8/7 ひたちなか/RIJF2005」)体験することができたのはうれしい。そしてなんといっても、サザンです。「 8/7 ひたちなか/RIJF2005」に加え、「 12/3 東京ドーム」と「 12/31-1/1 Count Down 横浜アリーナ」にと、3回もStage観れたのは、ほんと幸せものだ。
  来年も、「 1/8 くるり 日本武道館」,「 2/22 奥田民生 昭和女子大学人見記念講堂」とLiveがひかえている。いい感じだ。そんな中、今年は、4回目のRock In Japan FesとU2のJapan Tour(?)に行きたいと思う。

- サンボマスターは君に語りかけるツアー2005/サンボマスター/2005.3.30/Shibuya-AX
- JAPAN CIRCUIT & YO-KING PRESENTS「TODAY SPECIAL」/Yo-King,サンボマスター,アナログフィッシュ/2005.5.8/Shibuya-AX
- Rock In Japan Fes 2005/Various Artists/2004.8.5-7/国営ひたちなか公園
- Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです!/Southern All Stars/2005.12.3/東京ドーム
- Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです!/Southern All Stars/2005.12.31-2006.1.1/横浜アリーナ


  もとかく今年2006年もRockを聴き続けて過ごしたいと思います。こんなくそ長い文章、最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

では、今年もよろしくお願いします。

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Southern All Stars Yokohama Arena 2005.12.31.-2006.1.1.

  「 8/7 RIJF2005」、「 12/3 東京ドーム」に続き、サザンのStage、2005円3回目となる横浜アリーナ公演に行ってきた。この日は、今回のTour「 Southern All Stars Live Tour 2005 みんなが好きです!」の最終日であり、しかもCount Down Liveである。盛り上がらないわけがない。自分の席は幸運にも、通常のアリーナ席にあたるセンター席の前から28列目のセンターポジション。Stage全体の演出を堪能できる超絶好的位置。

  開演前から異様な熱気に包まれており、気ぐるみやカツラ、被り物(干支の犬が多い)をした人々(WOWOW狙いだろうか)、サザン系のハッピやT-Shirtsを着た人々など目につく。繰り返されるWAVEで、どんどんTensionがあがっていく。

  で、いよいよ23:40ごろにLiveがStart。1曲目の「Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)」、2曲目の「My Foreplay Music」、3曲目の「希望の轍」が終わり、ここで2006年のCount Downを迎える。全部の照明がついて、紙ふぶき(紙じゃないと思うけど)が舞い、ほんと凄い瞬間だ。この場でこの瞬間を迎えられた僕らはほんと幸せものだ。

  Liveの構成は、先日の東京ドームと同じく、新譜「キラーストリート」からの曲が全体のBaseになっているが、その中に昔からの馴染みの曲がうまく溶け込んだ内容。全29曲、約3時間の長丁場。Set Listを書いてみる。
- Big Star Blues(ビッグスターの悲劇) from Sg「Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)」('81)
- My Foreplay Music from Al「ステレオ太陽族」('81)
- 希望の轍 from Al「稲村ジェーン」('90)
- 神の島遥か国 from Sg「BOHBO No.5/神の島遥か国」('05)
- セイシェル~海の聖者~ from Al「キラーストリート」('05)
- 愛と死の輪舞(ロンド) from Al「キラーストリート」('05)
- JUMP from Al「キラーストリート」('05)
- 愛と欲望の日々 from Sg「愛と欲望の日々/LONELY WOMAN」('04)
- 別離(わかれ) from Al「キラーストリート」('05)
- ごめんよ僕が馬鹿だった from Al「キラーストリート」('05)
- リボンの騎士 from Al「キラーストリート」('05)
- YOU from Al「Southern All Stars」('90)
- 海 from Al「人気者で行こう」('84)
- 栞(しおり)のテーマ from Sg「栞(しおり)のテーマ」('81)
- Bye Bye My Love(U are the one) from Sg「Bye Bye My Love(U are the one)」('85)
- からっぽのブルース from Al「キラーストリート」('05)
- 恋するレスポール from Al「キラーストリート」('05)
- 夢と魔法の国 from Al「キラーストリート」('05)
- キラーストリート from Al「キラーストリート」('05)
- 限りなき永遠の愛 from Al「キラーストリート」('05)
- ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~ from Al「キラーストリート」('05)
- ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY) from Sg「ミス・ブランニュー・デイ」('84)
- マチルダBABY from Al「綺麗」('83)
- イエローマン~星の王子様~ from Sg「イエローマン~星の王子様~」('99)
- BOHBO No.5 from Sg「BOHBO No.5/神の島遥か国」('05)
<Encore>
- 勝手にシンドバッド from Sg「勝手にシンドバッド」('78)
- TSUNAMI from Sg「TSUNAMI」('00)
- LOVE AFFAIR~秘密のデート~ from Sg「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」('98)
- 心を込めて花束を from Al「Young Love」('96)

  とにかく、Liveの山場は「ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~」。天井から降ってきたあまりに大量の白い風船。床いっぱいに風船であふれている(左は天井か落ちてくる大量の風船。右は家にもち帰った風船)。またそれに続く、「ミス・ブランニュー・デイ(MISS BRAND-NEW DAY)」から本編Lastの「BOHBO No.5」までの怒涛のUpperな選曲は凄かったし、マグネシウム爆発、Sexy系のDancerなどすっごい盛り上がり。いやー、楽しい。そのあと「TSUNAMI」やEncore Lastの「心を込めて花束を」で感極まった桑田氏。下ネタMCも「お前ら死ぬなよ~」と叫ぶ桑田氏も含めて、そんな50歳に自分もなりたいぞ。

  というわけで、ほんと2005年は幸せな年だったし、2006年も最高の年明けになった。新年あけましておめでとうございます。さ、今年もRockを聴きまくるぞっと!

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