「Barton Fink/バートン・フィンク」を観た
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"http://emam.cocolog-nifty.com/emam//media/BartonFink.jpg"
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border="0" /> 名古屋に転勤していた10数年前に観た「
"http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD7254/index.html?flash=1">Barton
Fink/バートン・フィンク」(1991/Cinema/DVD)。当時はあまりいいたいことがわからなかったので、どこか消化不良な印象。そこで今回DVDで買い直し、改めてCheck。
内容はNYCの小市民を描く社会派の劇作家であるBarton
Finkは、Hollywoodに招かれ、押し付けられたレスリングを題材にしたB級映画の脚本。そんな彼は不気味なホテルに滞在し、悪夢のような日々の中、その脚本を書くことに。
この映画を通じて
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E5%85%84%E5%BC%9F">
Ethan CoenとJoel
Coenのコーエン兄弟が書きたかったことは、ホテルの蒸し暑さ、息苦しさ、睡眠を邪魔し続ける蚊、暑さで解け落ちる壁と接着剤など鬱屈した空気感を通じてのなにもできないはがゆさだったと思う。大昔に観た印象も今回感じたことは結局同じで、理解できない不条理でした。
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