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Tuesday, May 30, 2006

COURRiER Japon 013 -6.01/2006

  読み終えた「COURRiER Japon 013 -6.01/2006」。今回、興味深った記事。まずは、「暴走する10代、世界の性と暴力」。アメリカから中南米へ増殖する刺青の犯罪集団「MARAS(マラス)」、ブラジルの映画「シティ・オブ・ゴッド」の実録のような麻薬と銃に生きる子供たち、韓国の女子中学生が組織する暴力サークル「一陣会(イルチン会)」、売春とドラックやシンナーに溺れるロシアのストリートチルドレンなど。なんかどこも一緒だ。
  これ以外記事では、「北朝鮮につぐ言論弾圧が行われているミャンマー」のこと。そして、「独仏の歴史家が膨大な努力の末に作り上げた教科書。フランスとドイツの高校生はその同じ教科書で歴史を学んでいる」ことなど。日韓や日中が同じ歴史観にたって、同じ教科書を作るなんて想像できない...。今号もいろいろ勉強になる。

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Monday, May 29, 2006

大地のプリン「ウ・オ・レ」

 katabami先輩のblogを読んで、無性に食べたくなった LA TERRE製の「 大地のプリン"ウ・オ・レ"-oeuf au lait」。本日会社の帰りに家人が渋谷東急東横店Tokyo Food Showで買ってきてくれた。卵は山梨山岳農場の自然放牧卵の黄身、牛乳は清里キープ牧場の低温殺菌ジャージー牛乳、ミネラル豊かなオーガニックシュガー、バニラビーンズの4つ素材だけで作ってるらしい。確かにコクがあって、こりゃうまい。ごちそうさまでした。

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rockin'on 6 JUNE 2006

 レッチリが表紙の「rockin'on 5 MAY 2006」。で、特集は、レッチリ! 2枚組の新譜「Stadium Arcadium」が完成し、Member全員のInterviewが載っている。最近このAlbum聴きまくってるけど、まさに美メロで音圧でほんと超大作(Albumについてはあとで書きます)。それにしても、今回の1st CDS「Dani California」のVideoで、今でもRock Starのコスプレをやる4人を見ると、ほんと嬉しくなる。あのStageで全裸になり、局部を靴下で隠して演奏していたDebut当時から変わらないな( フジロック、行こっかな)。
 続いて、Arctic Monkeysの来日Report。 あのDebut Albumは、自分でも今年のFavorite Albumの1枚だが、UK Chart初登場1位でかつその週で37万枚を売ったらしい。今回は行けなかったけど、次回は見たいかも(サマソニ、行こっかな)。
 そして、もうすぐ新譜「Riot City Blues」が発売されるPrimal Scream。あの名盤「 Give Out But Don't Give Up」なRock'n Rollを彷彿させるものらしい。これは楽しみ。
 また、The ProdigyのInterviewもいい。特にThe Prodigyの初来日はあの1993年の ジュリアナ東京で、その次の年東京ドームで行われたAvexのDance Eventだったとのこと。まさにRaveシーンの真っ只中だったとはいえ、ちょっと哀しい話である。
 これ以外のよかった記事では、「The Libertines分裂後のDirty Pretty ThingsのInterview」「4年ぶりの新譜のPet Shop Boys」「OasisやHappy Mondaysの新曲が聴けるサッカー映画"GOAL!"サントラ」「6月に2ndがでるRooster(1stはマジ良かった)」など。

PS.忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Pearl Jam/Pearl Jam (Album)
・ Broken Boy Soldiers/The Raconteurs (Album)
・ Who The Fuck Are Arctic Monkeys?/Arctic Monkeys (CDS)
・ Waterloo To Anywhere/Dirth Pretty Things (Album)
・ We Shall Overcome-The Seeger Sessions/Bruce Springsteen (Album)
・ Fundamental/Pet Shop Boys (Album)
・ Tired Of Hanging Around/The Zutons (Album)
・ Renegotiations The Remix/The Black Eyed Peas (Album)
・ Goal! Music From The Motion Picture/Various Artists (Album)
・ Late Orchestration/Kanye West (DVD)

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Sunday, May 28, 2006

めん屋「八蔵」 #2

  で、ひさびさに「めん屋"八蔵"」。前回いただいたのは「つけ麺中盛」。で、今回は「醤油らぁ麺」(650円也)。麺は手もみちぢれ麺、スープはいわゆるダブル系で、鰹、鯖といった魚介系と鶏/豚の動物系。これに叉焼、メンマ、海苔などが入ってる。ま、鰹の強い豚骨醤油系でという感じで、まずまずかと。やっぱりここはつけ麺なのかな。次回は坦々麺にチャレンジか。ごちそうさまでした。

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銭湯~弦巻湯@弦巻

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src="http://emam.cocolog-nifty.com/emam//media/Sento.JPG"
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border="0" /> 
なんか無性にいきたくなったので、近所の銭湯に行ってみた。ここは初めての入湯。値段は400円(6/1から430円に値上がりらしい)。たたずまいは、相当古く、銭湯の壁もお約束の富士山の絵が若干剥げ気味。設備も風呂しかない。小学生の頃、こんな感じの銭湯、よく行ったもんだ。レトロな昭和40年代を満喫させていただきました。

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kushinobo 1950

  映画を観たあとは、夕方ちょい前から「kushinobo」(六本木ヒルズ店)にて、串かつ三昧。鳥系、肉系、野菜系、魚系、貝系など様々な種類の串かつをガンガン堪能。やっぱ、揚げたてのまま、すぐいただけるのはほんと幸せ。午後から晴れた今日、ちょっと日差しを浴びながら、ビールがすすみましたね。で、実は本日、結婚記念日。そんな日に串かつ(笑)。ごちそうさまでした。

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「The Da Vinci Code/ダ・ヴィンチ・コード」を観た

  先日原作を読み終えたところだが、とりあえず観に行った「The Da Vinci Code/ダ・ヴィンチ・コード」(2006/Cinema)。場所は六本木。結構混んでいたが、事前にネットで押さえていたので、スムーズな感じ。
  内容は書かないけど、原作を読んでいたので、難解な聖杯伝説や美術や宗教学的な説明の理解は容易いものだったが、すっごい発見は少ない。むしろ、原作を忠実にしかもコンパクトにまとめて作られているところに、 Ron Howard監督の誠実さが伝わってくるし、安心できる。で、現在起きてるSony製品の不買運動やキリスト教を是認しない中国での積極的な映画公開など、映画そのものが引き起こしている事象の方が、個人的には興味あり。
  というわけで、ともかく押さえた「The Da Vinci Code」でした。

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Saturday, May 27, 2006

Gym

  引越した今年1月のタイミングで約5年行ってたGymを退会。その後約4ヶ月がすぎ、カラダが完全なまり気味。体重もすっかりリバウンド状態。 漢方ダイエットも効果見られず。毎日のWaikingもいまいち。で、夕べも深酒と深夜ラーメン。いかんぞ、これでは。というわけで、今日は近所のGymを体験利用してみた。ドレッドミル系60分、Bike系約40分などサウナやジャグジー含め、夕べの酒が抜ける、抜ける。やっぱ気持ちいい。ま、このGym、それなりに設備もいいし、清潔なんだけど、ちょっとこじんまりって感じ。以前のGymに再入会しよっかな...。

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らーめん 一こく

 で、夕べは2軒飲んだあと、深夜2時過ぎの〆のラーメン。行ったのは品川港南口近くの「らーめん 一こく」。とんこつ醤油ラーメン 650円也。めかぶ(たぶん)とか入ってたり、叉焼も大きくて、いいんですが、全般的にさっぱりというか薄い感じの豚骨スープ。ま、飲みすぎた深夜2時にはいい感じなのかも。ごちそうさまでした。

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軍鶏・黒豚「芋蔵」

 夕べは突発的にKwmr君、Isb君、Ktmr君と「軍鶏・黒豚"芋蔵"」(品川店)で飲み会。それにしても、連休明けはほんと忙しい。それにしても、事件が連発。で、週末ということで、飲み。このあと、もう1軒行き、終電はとっくになし。ま、週末だしね。というわけで、お疲れ様でした&ごちそうさまでした。

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Thursday, May 25, 2006

Star Wars Magazine #63

  UKのStar Wars Fan Club機関紙「 Star Wars Magazine #63」。最近、Star Wars関連の書籍を読んでいなかったので、結構新鮮な気持ち。で、面白かった記事は、「ChewbaccaなどキャラクターのMakingなどを語ってるCreature Supervisorの話」「EP4:Return Of The Jediの各国のPoster集」など。特にいいのはStar Warsに関連したStreet Art。どこの誰が書いた落書きかわからないものだけど、AT-AT、R2-D2、Stormtrooperなど結構かっこいい。また、おまけについた「free Boba Fett poster」もまずまず。というわけで、ひさびさのStar Warsネタ。この雑誌、相変わらず、充実の情報量だ。

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Wednesday, May 24, 2006

「Fine/真心ブラザーズ」を聴いた

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src=
"http://emam.cocolog-nifty.com/emam//media/Magokoro_Fine.jpg"
align="left"
border="0" />  活動再開後、初Releaseとなる "http://www.sma.co.jp/artist/magokoro/">真心ブラザーズの新譜「Fine」
(2006/Album)。毒っぽいけど共感できるYo-Kingの歌詞とVocal、それをArrangeやGuitarでうまく操ってる桜井氏。まさに、真心らしいAlbumになってる。

  で、お薦めは1曲目「 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2006/05/post_c6b6.html">情熱と衝動」。blogにも書いたけど、民生氏の「イージュー☆ライダー」のような共感できるGeneration
Song。で、2曲目の「東京ひとり」。ちょっと切ない系の歌詞もいいし、桜井氏のAcoustic
Guitarが心地いい。で、3曲目「 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2005/07/20057_2571.html">Dear,Summer
Freind
」。女性Back ChorusもHornsの入り方もR&B Tasteで、ほんと真心らしいSummer
Tune。7曲目「丘の上」。AcosticのCuttingとElecのLeadやリフがかっこいいです。で、8曲目「スマイル」。桜井氏のVocalもとっても前向きな歌詞もいいです。そして12曲目の「rolling」。Hornの弾んだ感じ、気持ちいいRhythm、恋愛の充実感を唄ったちょっと切ない歌詞。いいです、この曲は。で、Lastの「
I'm In Love
」。真心らしい季節感漂う暖かさいっぱいの冬の名曲。

  ま、4年ぶりに2人でまた真心やることをとっても楽しんで作ったようなAlbumかと。

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Paintings #33

hspace="0"
src=
"http://emam.cocolog-nifty.com/emam//media/Paintings32.JPG"
align="left"
border="0" />  "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2006/05/_spice_magic_2_3040.html">
先日も
食べた「 "http://tokyo.gourmet.livedoor.com/restaurant/info/23356.html">インド料理
Spice
Magic
」(世田谷上町)。店の前の世田谷通りを通ってて、とっても目立ってたここの看板。改めてめっちゃインパクトあり。まるで
河村要助氏
のイラストのよう。こんなとぼけたイラスト、とってもセンスいいかも。

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美々卯

 今日は、Nknさんをはじめ中国チームの東京来日ということで、「美々卯」(品川店)にて、懇親会。いろいろつまんだけど、メインは「うどんすき」。実は人生初のうどんすきだけど、結構腹にたまるし、好きな味。それなりに飲ませていただきました。で、そのあともFjkさんとKbtさんと軽く2次会に。なかなか、Nknさんの期待に応えられず、すんませんって感じですが、もうちょっとがんばろかなと。というわけで、ごちそうさまでした。

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Monday, May 22, 2006

「3121/Prince」を聴いた

  待望のPrinceのNew Album「3121」(2006/Album)を聴いた。個人的には「 Sign Of The Times」の頃がPrinceの絶頂期と思ってるけど、その頃を彷彿させるというか、世の中が待ってるPrince像に完全に応えるAlbumになってると思う。まさにPrinceでしか鳴らせられないFunk Musicに仕上がってる。
  お薦めは、いきなりのタメの効いたFunkで始まる1曲目「3121」、なんかこれぞPrinceって感じのKeyboardのリフがうれしい2曲目「Lolita」、もたついてるようで、それがグッとコシにくる定番的なRhythmの4曲目「Black Sweat」、ねっとりしたVocalがうれしい5曲目「Incense And Candles」、なんか昔ながらのBluesって風情な7曲目「Satisfied」、まさに「1999」や「Purple Rain」の頃のいい意味での安っぽさがたまらない8曲目「Fury」、Acoustic GuitarのCuttingがいいこのAlbumで個人的に一番好きな9曲目「The Word」、LastをしめるFunk全開な力強い曲である12曲目「Get On The Boat」。
  あのMTV世代からいまだに生き残ってるPrinceに敬意って感じです。まだまだ別格ですな。

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大阪王将

 今回の風邪はなかなか抜けない。というわけで、スタミナをつけるべく、今日の夕飯は餃子。行ったのは、駒沢近くの246沿いにある「 大阪王将」(駒沢店)。いただいたのは、「餃子定食」(560円也)。餃子2人前の12個にライス、玉子スープ、ザーサイがセット。これは安い。しかもパリパリした餃子が旨い。なお、5/31まで、 10人前(60個)で無料キャンペーン開催中。ちょっと挑みたい気分。というわけで、ごちそうさまでした。

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Sunday, May 21, 2006

家ごはん #11

  今日の夕飯は、鮭のパン粉焼、肉じゃが、大根の葉のおひたしなど。それににごり梅酒、ビールにチーズ。この週末もよく食べました。ごちそうさまでした。

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夕方 Hold On Me

  週末はまずまずの天気。で、うちは東向き。夕陽は見えないけど、"夕方 Hold On Me"。

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坦々麺「天手鞠」

 今日の昼食は前から行きたかった「坦々麺"天手鞠"」(池尻大橋店)。場所は、三宿のちょっと先の246沿いにある。で、いただいたのは「紅焼肉坦々麺」(950円也)。豚角煮、炒めた高菜、チンゲン菜、カイワレに、たっぷりの挽肉にトロトロのゴマ。ラー油の香とスープの濃厚さが食欲をそそる。サービスのご飯もいい感じ。いやー、旨かった。ごちそうさまでした。

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Gardening #8~葉が増えた

  先週間引きしたひまわり。今週は葉っぱが増えてる。2段になり、3段目が芽生えてる。ただ、ちょっと葉っぱが痛みがち。白い斑点がみえる。大丈夫だろか。とりあえず、水をやって、様子見。

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COURRiER Japon 012 -5.18/2006

  読み終えた「COURRiER Japon 012 -5.18/2006」。今回も興味深った記事が結構ある。まずは、海外の風刺画特集。漫画にこめられた痛烈なアイロニーが直感的に伝わるのが風刺画の世界。そこにはユーモアも入っているので、現実を笑い飛ばす側面もある。改めて風刺画って面白いかも。
  続いて「 ダ・ヴィンチ・コードの舞台裏と宗教論争」。映画の公開にあわせて、海外で起こっている宗教論争をわかりやすく解説されてる。ただ、公開が近づくにつれて、映画の親会社のSony製品不買運動が起きたり、キリスト教を是認しない中国では積極的な公開が起こったりしてるようだ。ともかく、映画、早めに観に行こう。
  これ以外記事では、「甘やかされた一人っ子世代にてこずる中国教育界」「貧しい病人達を救う南アフリカの診療列車」「海を越え、アメリカの学生に講義を行うオンライン家庭教師ビジネスがインドで急成長」など。というわけで、世の中いろいろ起こってる。

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Saturday, May 20, 2006

たこ焼「原宿・たこ坊」

 この家のインテリアコーディネートをお願いしたAbesanお薦めのたこ焼「原宿・たこ坊」に行ってみる。場所はボロ市通りの先の世田谷中央病院の近く。確かにうまい。生地もトロトロでマヨとの組み合わせが絶品。次回はチーズ入りにしよう。ごちそうさまでした。

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駒沢 更科

 今日の夕飯は、駒沢公園通り添いにある蕎麦や「駒沢 更科」に。中華もり、生姜焼肉丼のセットで750円。今日はカラダに優しいものを食べる予定が、焼肉丼。だんだん、復活気味。ごちそうさまでした。

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青山整体院

 今日はともかくカラダの調子を整える日に。先週末以来、咳が全然治らない。で、午前中に「深沢クリニック」にて、問診を受ける。やはり、風邪、流行ってるらしい。とりあえず、のどが腫れてるということで薬を出してもらう。その後は、松陰神社前駅近くの世田谷通り沿いにある「青山整体院」に。ここでは、全身整体+足裏マッサージで計80分。あまりの気持ちよさに、途中ウトウト状態に。ちょっとカラダが楽になる。メンテナンスは大事です。

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亜細亜食堂 SAIGON

 今日の昼食は上町駅近く世田谷通り沿いに「亜細亜食堂 SAIGON-サイゴン-」。ここはベトナム料理を中心とした東南アジア系の料理の店。チャゴチャーハン、チヂミ、青菜炒め、ベトナム風つくねなどをいただく。結構ボリュームあり、食べきれない。で、チヂミはTake Outすることに。隣に走ってる世田谷線に揺れ、BGMのReggae Musicに揺れ、いい感じでした。ごちそうさまでした。

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Rock In Japan Fes.2006 ~出演アーティスト第2弾発表

  今年も会社さぼって3日間行く予定のRock In Japan Fes.2006 4/20の第1弾 5/2のBeat Crusadersに続き、本日5/20に第2弾として、出演予定のアーティスト発表が行われた。
  で今回の発表で気になるのは8/4(金)はウルフルズとTHE BACK HORN。8/5(土)はELLEGARDENとORANGE RANGE。8/6(日)はohanaとDOPING PANDA。先日Space ShowerでUSツアーのDocumentを見てますます気になるELLEGARDEN、素直に勢いありそで、楽しそうなORANGE RANGE、ハナレグミ好きとして癒されたいohana、そしてまじで新譜「Dandism」を買おうかと思ってるDOPING PANDA。特にこの4組は期待大です(なお、第1弾発表のとき見落としたCaravenも見たいなぁ)。なにはともあれ、盛り上がっていきましょう!

PS.
Rock In Japan Fes.2003の思い出は こちら
Rock In Japan Fes.2004の思い出は こちら
Rock In Japan Fes.2005の思い出は こちら

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Friday, May 19, 2006

「War Of The Worlds/宇宙戦争」を観た

  去年の夏公開された「War Of The Worlds/宇宙戦争」(2005/Cinema/DVD)をいまさらだけど、観た。
  ジャンル的にはいわゆるSFパニック系映画。内容は、労働者階級の主人公レイ(Tom Cruise)が別れた妻との子供たち(その一人がDakota Fanning)と面会する日に異変が起きる。晴天だった空がいきなり不気味な雲に覆われ、強風が吹き、激しい稲妻が落ちる。で、地面が震え、なにかが動き出し、パニックに陥る人々。で、子供たちとともに生き残りをかけたレイのサバイバルが始まる。
  で、観終わっての感想ですが、なんか「あれ!?」ってのが正直なところ。確かにSteven Spielburg監督のCamera Workも凄いし、CGも凝ってるし、迫力もあるし、結構ドキドキするんだけど、Lastがちょっと微妙な終わり方だった。ともかく、大画面で見ればもっと臨場感が伝わる内容だったかも。早く、5.1サラウンド導入したしって感じです。

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Thursday, May 18, 2006

T-Shirts #5

  先日行ったアジカンのLiveTour 2006 "count 4 my 8 beat"」。ここで手に入れたTour T-Shirts。FrontはTour Logo、Backは開催地がそれぞれプリントされている。ま、正直普通な感じ。なお、これらTour Goodsはここでも買える。とりあえず、とってもよかったLiveの記念に。

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Wednesday, May 17, 2006

「旅人/ケツメイシ」を聴いた

  「さくら」以来の ケツメイシひさびさNew CDS「旅人」(2006/CDS)を聴いた。まずはTitle曲「旅人」。ストリングスが効いてるイントロから始まり、あきらめずに前を向いて進んでこうといったかなりPositiveなMidium Tune。ま、新生活Seasonにぴったりな佳曲。で、2曲目「いま会いに行く」。ちょっと懐かしめで共感できそな歌詞の4つ打ちTune。続いて3曲目「若気のいたり」。ケツメイシ真骨頂なアホでしょーもないエロ系Raga Tune。くだらなさがいいです。で、Lastは「さくら-Sugiurumn remix-」。もともとの原曲がいいので、あのSugiurumnがその良さを行かしながら、いい感じでいじってる。なんかキラキラしたうわモノを加えて、よりDramaticな曲に仕上がってる。それにして、「 ケツノポリス4」後のAlbumも楽しみです。

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Tuesday, May 16, 2006

JAPAN 5 May 2006

  レミオロメンが表紙の「ROCKIN'ON JAPAN 5 May 2006 Vol.296」。主なインタビュー記事は、Doping Panda,The Back Horns,Caravan,Inkなど。
  で、よかった記事はサンボマスター3人による新譜「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」を語る記事。本来なら2005年中に発売するはずだった3rd Album。去年のRIJF2005の4万5千人の大観衆の前で唄ったことで、マスに発する側にたったことを認識に、中途半端なAlbumは出せない。仮に出して売れても、屈辱的になる。といったことを語りまくってる。サンボってなんだかんだ言っても誠実なBandだな。続いて、4年以上ぶりにAlbum「Fine」をReleaseした真心ブラザーズ。2人でまた真心やることを楽しんで作った過程が伝わるインタビューに。
  これ以外の記事では、歌モノ3部作のLastは甲本ヒロト氏だったスカパラ、3月にZepp Tokyoで行われたEllegardenのLiveレポートなど。

PS.忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Horizon/レミオロメン (Album)
・ 太陽の中の生活/The Back Horns (Album)
・ Booootsy/Your Song Is Good×Beat Crusaders (Album)
・ Squeezed/Orange Range (Album)
・ 星降る夜に/東京スカパラダイスオーケストラ (CDS)
・ Vista・ハミングライフ/Going Under Ground (CDS)
・ Hey,Brother/Rip Slyme (CDS)
・ フリージア/Art-School (CDS)
・ C-46/Ink (Album)
・ Wander Around/Caravan (Album)
・ Dome Tour 2005"I Love You"-Final In Tokyo Dome-/Mr.Children (DVD)

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Monday, May 15, 2006

中華料理「宝蘭」

  今日の夕飯は、世田谷弦巻通り沿いにある「 中華料理"宝蘭"」にて、「チャーシューメン」(840円也)をいただく。すっきりした醤油スープ、縮れ麺、チャーシュー、ワカメに刻み葱というほんとシンプルな中華そば。まさに街の中華屋という感じで、昔ながらの味が懐かしい。ごちそうさまでした。
PS.週末からの咳が全然治らない。というわけで、早く寝ます。おやすみなさい。

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Sunday, May 14, 2006

Gardening #7~間引き

  5/9(火)に芽が出たひまわり。それなりに芽が出て、まるでカイワレ状態。そこで、29本(写真左)→6本(写真右)に芽を間引いた。残酷だけど、しょうがない。この6本にがんばって成長していただこう。

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「Season(Life)/Fishmans」を聴いた

  Fishmansの実録Live映画「The Long Season Revue」の主題歌としてひさびさに復活した「Season」。これらを収録した「Season(Life)」(2006/CDS)を聴いた。
  まずは1曲目「Season」。ともかく、Fishmansの名曲中の名曲。ともかく、「The Long Season Revue」を1日も早く観に行かねばという感じ。続いては2曲目「I Dub Fish」。これぞFishmansという感じのDubが心地よい。で、Lastは「Long Season」(LIVE@渋谷CLUB QUATTORO '97.7.4)のLive音源。自分が最初にFishmansにちゃんと出会ったのはまさにこの曲。なにも考えずに、ただ身を任せたいと思わせる名曲。
  なお、このCDSにはDVDが付いてる。1つは「Season」のPromo Video。このザラザラした浮遊感って彼らならでは。安心できるし、神経が過敏になりそうな気分になれる。で、もう1つは「Seasonal Report(Edited by Move Yamamoto)」と題された映像集。「Season」や「Weather Report」をBaseにArtist PhotoやPromo VideoのおOuttakeになっている。これは貴重。
  くどいけど、「The Long Season Revue」を1日も早く観に行かねば...。

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拙宅招待 #4

  昨晩は引越し後4回目のHome Party。来ていただいたのは、katabami先輩、湘南在住のKさん、Kくん、Iくんと奥様、Mmyちゃん、Secchan、Asoちゃん。Wineとかcheeseとかcakeとかお土産をしこたまいただき、しこたま食べる。で、特にうまかったのは katabami先輩の手打蕎麦。つなぎゼロという蕎麦、鰹満載の麺つゆをいただき、ちょっと感動的な旨さ。いつか蕎麦打ちやってみたいぞっと。
  というわけで、計10名(これが招待人数限界でした...)にて、Beer14缶(500ml×7,350ml×7)、Wine7本に日本酒1升と結構激しい酒量でした。終電もなくなり、みんな無事に帰れただろか。というわけで、ごちそうさまでした。

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Saturday, May 13, 2006

「COUNTDOWN JAPAN 05★06」(MUSIC ON!TV)を観た

  ずいぶん前にMUSIC ON!TVで放送され、録画したのにちゃんと観ていなかった「COUNTDOWN JAPAN 05★06」。この休みにじっくりCheckした。この「COUNTDOWN JAPAN」、年末のCountdown Eventとして、真夏の「Rock In Japan Fes.」のように定着した感はあるけど、実は参加したことはない。で、今回Checkしたのは、2005/12/30のEarth Stageに出演したサンボマスター,Grapevine,Zazen Boys,Asian Kung-Fu GenerationのLive Performanceの一部。とりあえず、コメントしてみます(曲名は放送された曲)。

 ・サンボマスター
  - 歌声よおこれ
  - 美しき人間の日々
  - 青春狂騒曲
  - 全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ
  - そのぬくもりの用がある
  # 汗だくで、Rock'n'Rollと叫ぶMC。Soul Musicで観客を躍らせて、満面の笑顔。どんどん彼等の演奏力って上がってる気がする。ほんと最高っす。

 ・Grapevine
  - 少年
  - 豚の血
  - KINGDOME COME
  # ひさびさに彼等の音楽に触れた。相変わらず大陸的で、たゆたゆとした大河のような曲に魅せられた。それにしても、田中氏のVocalは一見細そうだが、実は芯が通ってる。

・Zazen Boys
  - HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
  - HARD LIQUOR
  - Friday Night
  - COLD BEAT
  - 半透明少女関係
  # Number Girl時代はそれなりに聴いていたけど、実は始めてのZazen Boys。なんか彼等の求道的なスタンスが結構新鮮。しかも、あんな広いStageを4人が集まって、狭く使ってる。彼等の作る音楽って凄く貴重かもしれない。

 ・Asian Kung-Fu Generation
  - センスレス
  - リライト
  - ブルートレイン
  - 君という花
  - 遥か彼方
  # こんな大観衆の前でも動じず、ほんと画になるStadium Bandになってきた。常に変化や成長を見せながら、Entertainmentに徹する姿がいいです。

PS.それにしても、引越しして、CableTV入ってほんとよかったっす。音楽三昧堪能中。

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Friday, May 12, 2006

Paintings #32

hspace="0"
src=
"http://emam.cocolog-nifty.com/emam//media/Paintings33.JPG"
align="left"
border="0" />  "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2006/02/paintings_27_1.html">これも
駒沢オリンピック公園
の西口の壁に描かれていたPaintings。これは公園側から駒沢公園通りを見る左側の壁に描かれている。抽象的だけど、まるで生命を宿した胎動って感じをもったけど、あってるかな?


PS.本日手に入れたCDは以下。じっくり聴いて書きます。

・ Stadium Arcadium/Red Hot Chili Pappers (2006/Album)

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Asian Kung-Fu Generation Shibuya-AX 2006.05.11 #2

  今日(もう昨日か)は 3月にチケットが取れたAsian Kung-Fu GenerationのLive。今回のツアーは新譜「ファンクラブ」がReleaseされたあとの「 Tour 2006 "count 4 my 8 beat"」。場所はShibuya-AX
  で、Liveは「暗号のワルツ」、「ワールドアパート」、「ブラックアウト」からスタート。基本、Album「ファンクラブ」の曲を中心にLiveは進む。「路地裏のうさぎ」など、Albumを完璧に再現してる構成。また「リライト」など、従来の曲も違和感なく溶け込んでいる。途中、サッカーネタといった後藤氏のMCをはさみながら、だんだん会場が暖まってくる。で、特筆すべきは、「センスレス」から「サイレンス」の流れ。赤を基調にしたLightingが、Hard Rockの重厚なノリに拍車をかける。また、1stに入ってる「羅針盤」は後半戦を一気に盛り上げる。で、本編Lastは「月光」。そしてEncoreは、後藤氏がDrumsを叩くインプロな曲でスタート。7/5発売のNANO-MUGENコンピ盤に収録されるという新曲「12進法のUK」(かな?、完成度の高いミディアムチューン)、「ループ&ループ」、Guitarの喜多氏がVocalをとる「嘘とワンダーランド」、みんなが知ってる「君という花」。で、All-lastは「タイトロープ」。歪んだGuitarの音が緑色の舞台にいつまでも残っていた。

●2006.5.28追記
新曲Titleは「十二進法のUK」ではなく、「十二進法の夕景」だそうです。あはは、惜しいぜ。
~Rockin'on Japan June 2006 Vol.298、下北沢ShelterでのLive Reportより

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Wednesday, May 10, 2006

「rockin'on CD vol.3」を聴いた

   「rockin'on 5 MAY 2006」に付属されたCD「 rockin'on CD vol.3」(2006/Album)を聴いてみた。これは年2回ほど行われるはうれしいArtistのCompilation CDの企画。このCDでひっかかったArtistを聴きだしたこともあるので、楽しみ。
  お薦めは4曲目「Munich/Editors」。性急なGuitarのリフがかっこいい。まさにUK Rockという感じ。続いて5曲目「War Of The Sexes/The Streets」。UK Hip-hopでリリックもいい。で、6曲目「Sing/The Dresden Dolls」。ドラマチックで荘厳な印象を受ける。艶っぽさは、Everything But The Girlって感じ。いいですね。そして9曲目「The Mixed Tape/Jack's Mannequin」。なんかEmotionに溢れて、骨太な感じが好感持てます。
  それにしても、この企画、ちょっと値段が上がってもいいので、ぜひぜひ続けて欲しい。やっぱ、紙面Previewも参考になるけど、たまにはお薦めの音をすぐに聴きたくなるので。

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Tuesday, May 09, 2006

Rock In Japan Fes.2006 ~Beat Crusadersも出演決定

  久々にRIJF2006の公式サイトをCheckしたら、「 BEAT CRUSADERS 8月6日出演決定!」の文字が。どうも、5/2に追加発表された模様。それにしても、ここ数年のビークルって、まさに旬な状態だし、Liveだと素顔見れるし、みんなで「○○○こ」コールも叫んでみたいし、いい歳こいて無性に気になる。
 それにしても、たぶんJapanの発売日5/20には追加発表ありそうだし、当面目が離せないRIJF2006です。

PS.
Rock In Japan Fes.2003の思い出は こちら
Rock In Japan Fes.2004の思い出は こちら
Rock In Japan Fes.2005の思い出は こちら

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Star Wars オリジナル劇場公開版DVD発売

  昨日のAV Watchによると、Star Wars 旧3部作のオリジナル劇場公開版がアメリカを中心に発売される模様。今発売されてる旧3部作のDVDは、Digital Remaster版なので、映像処理なども昔のレトロな感じになるだろう。合わせて、「Tatooineの飛行場でHan Soloが合うJava The Hutも人間だろうし」(EP4)、「雪原でのAT-ATの映像ものどかな感じになるだろうし」(EP5)、「LastのAnakin Skywalkerの映像もHayden Christensenではなくなるだろうし」(EP6)と結構違いが明確になるかも。
  なお、日本版の発売予定はまだ 公式サイトでは発表されてないけど、きっと発売されるだろう...。最近、Star Warsネタが少なく、さびしい今日この頃だが、これはまさに朗報。家宝(果報?)は寝て待て。

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Gardening #6~芽がでた

 先日植えたひまわりの種。今朝、プランターをチェックしたら、芽が出てる。ちょっと感動。とりあえず、全部それなりに伸びてきたら、間引かないといけない(ざ、残酷だ)。ともかく、種から植物を育てるのは、小学生の夏休みの宿題朝顔以来。大きく育て、ひまわり。

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Monday, May 08, 2006

HMV 164

  入手したHMVフリーペーパー(ISSUE 164/APR-MAY,2006)の中から、聴いてみたいRockを忘れないようにピックアップ。

・ Eyes Open/Snow Patrol (Album)
・ The Back Room/Editors (Album)
・ I'm Not Dead/Pink (Album)
・ Tired Of Hanging Around/The Zutons (Album)
・ Scummy Man/Arctic Monkeys (DVD)
・ Who The Fuck Are Arctic Monkeys?/Arctic Monkeys (CDS)
・ フリージア/Art-School (CDS)
・ Dome Tour 2005"I Love You"/Mr.Children (DVD)
・ C-46/Ink (Album)
・ ハナダイロ/元ちとせ (Album)
・ Wander Around/Caravan (Album)
・ Booootsy/Your Song Is Good×Beat Crusaders (CDS)
・ Be As One/Melody. (Album)

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Sunday, May 07, 2006

「Musique Vol.I 1993-2005/Daft Punk」を聴いた

  いままでちゃんと聴いてこなかったDaft Punk。せっかくなんでこの初のBest盤「Musique Vol.I 1993-2005」(2006/Album)を聴いてみた。
  French Houseの代表的な存在のDaft Punkではあるが、まず聴いた印象は整然としてて、Simpleで覚えやすいこと。そしてどこかで体が覚えていそうな原始的な何かがあること。お薦めは、まずは2曲目「Da Funk」。Rock的なリフがうまく埋め込まれてる。そして7曲目の「One More Time」。昔、VAIOのTV-CFでこの曲がが流れたとき、鳥肌が立った記憶がある。改めて「Born Slippy/Underworld」とならび立つ僕らのAnthemという感じ。で、10曲目「Robot Rock」。強靭なエレクトロって感じ。
  ともかく、ケミカルは結構聴いてきたのだけど、Daft Punkはほぼ初体験状態。これからは聴いていこう。

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家ごはん #10

  今日の夕飯は、あさりのボンゴレ、ベビーリーフなど。この連休、結構食べまくったので、今日はさっぱり系に。それにしてもあさりってたまに食べると、美味しいです。今度、うちも潮干狩りに行こうかな(笑)。ごちそうさまでした。

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Mother's Day #2

 今週末は母の日ということで、花屋めぐり。1軒目は毎年ここで必ず買っている中目黒にある「Ardoise」(写真左)。ここで切花を注文。続いて、2軒目は駒沢近くの「 庭の花束」(写真右)。ここでは鉢にいろいろ花をつめていただく注文を。5/14、喜ばれるといいですね。

 1年ぶりにArdoiseの看板犬Hannaに会う。いい感じで今日もごろごろしてる。背中とかを撫でてると、いつの間にか、腹も撫でるようにせがまれる。ほんと無防備だ。長生きしろよ、Hanna。

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インド料理 Spice Magic #2

  今日の昼飯は、 先日行った2回目の「インド料理 Spice Magic」。いただいたのは、「チキンカレー」「キーマカレー」「グリーンサラダ」「サフランライス」に「ナン」。そして念願の「タンドリーチキン」。で、このタンドリーチキン、絶品でした。たまにケンタッキーで食べるけど、スパイスの深みが違う感じ。この辛さがたまらなかった。やっぱ、ここ美味いです。ごちそうさまでした。

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「The Shawshank Redemption/ショーシャンクの空に」を観た

  随分前に買ったんだけど、なかなか観れずにいたDVD。で、やっと観れた「The Shawshank Redemption/ショーシャンクの空に」(1994/Cinema/DVD)。
  内容は、妻とその浮気相手を殺害した罪でショーシャンク刑務所に入所したAndy(Tim Robbins)。彼はRed(Morgan Freeman)ら仲間達に徐々に受け入れらながら、希望を失わず必死に生きる。ともかくこの映画、まずTim Robbinsの醸し出す雰囲気がいい。ボーっとしながら、したたかに生き抜いてる姿がいい。そして、Morgan Freemanの何かを諦めながらも、壊れない精神力がいい。加えて、小悪党な所長、Andyへの暴行を繰り返す囚人、本を管理する老囚人など脇を固める人々もいい。で、Lastのシーン、ほんと爽やかで、結構感動しましたね。この映画自体、ファンは多いと思いますが、まだ観ていないひとには、まじでお薦めしたい映画でした。

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COURRiER Japon 011 -5.04/2006

  最近読んでる雑誌「クーリエ・ジャポン」。で、「COURRiER Japon 011 -5.04/2006」。今回興味深った記事だけど、まずは、北朝鮮特集。「1時間の料金が内務省職員の月収の半分にあたるボウリング」や「ローマ法王の名前を知らない平壌唯一の教会牧師」といったイタリア人カメラマンの日常レポ、「草を肉にという方針の下、ヤギの飼育が奨励される農村」韓国でもメディアが取り上げつつある拉致問題など、北朝鮮の今を垣間見れる特集だった。そして、もう一つは、「9.11」に関するシェイク・モハメドの供述書。彼はビンラディンの片腕とも言われる人物で、この供述書によると、当初の案は「アジア方面からアメリカに向かう、米国国際線をハイジャックし、地上の建物を攻撃目標にするのではなく、空中爆破する」というものだったらしい。正直、このような供述書が出回ること自体が不可思議だが、なんかぞっとする内容だった。
  これ以外記事では、「ヒンズー語訛りの英語Higlish(ヒングリッシュ)がインドでおしゃれ扱い」「5.5mの水位上昇にも対応できるオランダの浮かぶ家」「ペルーの国民的飲料水"インカ・コーラ"」など。なお、載っていた「ドバイ沿岸で建築中の水中リゾートホテル」である Hydropolis Underwater Resorts。いつかぜひ行ってみたいぞ(仕事じゃなく...)。

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炭火焼肉「一龍」 #2

  先日行った 炭火焼肉"一龍"」で〆に食べた冷麺。ここは韓国家庭料理がベースの焼肉屋ですが、この冷麺も旨い。歯ごたえのある麺に、キムチ、トマト、キュウリ、ゆで卵に万能葱。焼肉で火照った体を氷入りのスープが冷ましてくれる。それにしても、このお酢の効いたスープ、美味だった。ほんと冷麺って別腹だ。ごちそうさまでした。

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Saturday, May 06, 2006

拙宅招待 #3

  今日は家人の大学友人系を拙宅にご招待。招待したのは、Kek-chan、Htm-chan、Szk-chan、Cmr-chanの4名。手作りのマドレーヌとか PLATINOのケーキとかをいただき、幸せ。みんなに会ったのは、結構ひさびさで、元気そうでなによりっす。

 引越し祝いにでっかい観葉植物をいただく。これはうれしい。大切に育てようっと。

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らーめん 辰屋

  前から気になってた「らーめん 辰屋」に行ってみた。場所は松陰神社前駅近くにあり、いきなりの行列状態。約40分待って、いただいたのは「醤油らーめん」(600円也)。もちもちした柔らかめの太麺に、醤油系のスープ。意外とあっさりしていてて、飽きずに最後まで飲みやすい。それにキャベツともやしとメンマ、そして名物のとろける叉焼。今日はこれから家人系の友達が来るので、いわゆる二郎系の油、にんにくたんまりの「辰醤油らーめん」はにおいがやばそうなので、食べなかった。次回は絶対「辰醤油」にしよう。ごちそうさまでした。

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「The Da Vinci Code by Dan Brown/ダ・ヴィンチ・コード」を読んだ

  流行っていた頃は、なんとなく読まなかったんですが、文庫本になったので、「The Da Vinci Code by Dan Brown~ダ・ヴィンチ・コード/ダン・ブラウン」を読んでみた(ほんといまさらですが...)。で、これ、結構面白かった。いわゆる殺人事件にまつわる謎解きなんですが、この謎解きが凄まじい。キリスト教聖杯伝説、図像学、語源学、歴史学といった要素と絵画や芸術に関する内容が、この道に疎い自分でも、なんとなく理解できる。また全般的に、この訳本はほんと読みやすい(訳者の越前敏弥氏、いい感じです)。というわけで、このGWに読破しようと思っていたが、読んでみると案外あっけない。映画も公開されるので、一応、観に行こうと思います。

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Friday, May 05, 2006

「SCHOOL OF LOCK! アジカンLOCKS! 卒業ライブ MY GENERATION」(MUSIC ON!TV)を観た

 5/2にMUSIC ON!TVで放送された「SCHOOL OF LOCK!アジカンLOCKS!卒業ライブ MY GENERATION」を観た。これは、アジカンが3/8に栃木県日立市立東中学校で行った卒業ライブというTOKYO-FMの企画。全然すれていない中学生が白いソックスと上履き、ジャージと学ランで盛り上がってる。演奏された曲は「センスレス」「ループ&ループ」「アンダースタンド」「リライト」「ブルートレイン」「ブラックアウト」「君という花」と、Bestな選曲。中学生の前で、いつなく緊張気味な後藤氏のMCが微笑ましい。それにしても、自分が初めてRockに出会ったのも中学生のとき。なんかうらやましい。

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駒沢 #04

  今日も天気がいいので、早起きして、いつもの駒沢公園に。で、気分を変えて、今日はBikeで走ることに。1周約2.2kmのコースを7周、約15kmを45分弱かけて走った。ずっとペダルをこいでいるので、いい心拍運動になったかと。そのあとは、ベンチで読書。「ダ・ヴィンチ・コード」文庫本3巻のうち、3巻目の半分くらいまできた。クライマックスに向けて、いい感じで盛り上がってきてる。連休中には読み終えよう。

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千葉 館山

 katabami先輩の富津海岸に影響された訳じゃないんですが(笑)、今日は千葉館山まで約250kmのDrive。目的は、いちご狩りと館山ファミリーパークと魚を食べること。ともかく、8:30ごろ世田谷を出発。

 実は人生初の東京湾アクアライン。しかも、アクアラインって今日の今日まで、海底トンネルだって知らなかった。自分のイメージはアメリカのキーウェストみたいな太陽燦燦の道路だと思っていたので、ちょっとびっくり。で、海ほたるまで海底トンネルを走るわけだけど、どうも圧迫感あって、落ち着かない。しかも、途中に海底57mなんて標識があって、トンネルにヒビでも入ったら即死! なんてことを考えるので、どうも落ち着かない。なお、海ほたるは大渋滞なので、上陸せず。で、海ほたる通過後は、写真のように、気分がいいDrive日和。

 アクアラインで木更津の料金所を出たら、いきなりの大渋滞。国道127号につながる木更津南ICまで、超のろのろ運転が続く。で、いきなりのろのろの車の窓にバッタがくっつく。こんな至近距離でバッタを見るのは超久しぶり。改めて、頭あたりをしげしげと見つめてみる。やっぱ、仮面ライダーに似てる。でも、バッタ見れるなんて、なんか、郊外への小旅行に来てるって実感がわいて、気分が少々盛り上がる。でも、この大渋滞、だんだんイライラしてくる。トイレも我慢だし、お腹もすいてきたし、まじでつらくなってきた。

  国道127号にのっても、大渋滞は続く。そんなこんなで、渋滞もだんだん、なんでもよくなってきた。綺麗な山は見れるし、海も穏やかだし。ま、BGMのJack Johnsonで、気分盛り上げていこうって感じ。

  で、やっと14:30すぎに館山に到着。で、行ったのは「館山観光いちご狩りセンター  農協管内安布里営業所」。一人900円で食べ放題。それにしても、いちご狩りなんて、昔静岡で食べて以来。みずみずしくて、うまい、うまい。途中コンビニでコロッケサンドを軽く食べて以来だったので、いちごへの食欲がわく、わく。結局、5-60個は食べたと思われる。これでビタミンC対策はばっちりだ。

  本来ならこのあと、館山ファミリーパークに行こうとしていたが、すでに15:30を過ぎ、あえなく断念。で、あっけなく、帰路に。途中またもや大渋滞に合いながら、名産のびわを買って帰る。

 で、17時ごろに回転寿司「船主-Funaosa」に入る。回転寿司はあまり好きじゃないのだけど、さすが海の近くはネタが全然違う。黒鯛、石鯛、さくら海老の軍艦巻き、イサミ、中落ちトロ、蛸の唐揚など、うまい、うまい。さっき、いちご食べまくったんだけど、寿司がガンガンいけてしまう。我ながら、自分の食欲に感心。で、海の幸系を食いまくって、幸せ、幸せ。

 その後は、127号などの大渋滞に合い、結局帰宅は22:30すぎ。で、今回の心残りは、127号沿いの竹岡ラーメンの老舗「梅の家」に行けなかったこと。理由は、大渋滞で車止められなかったことと寿司の食いすぎ。次回は絶対行こう。そんな感じで、千葉館山Driveは終了。お疲れ様でした。

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Thursday, May 04, 2006

「僕と君の全てをロックンロールと呼べ/サンボマスター」を聴いた

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src=
"http://emam.cocolog-nifty.com/emam//media/Sambo_BokuToKimiNoSubeteWoRRToYobe.jpg"
align="left"
border="0" />  "http://www.sambomaster.com/pc/top.jsp">サンボマスター、待望の3rd
Album「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」(2006/Album)を聴いた。ともかく名盤。あまりに名盤なので、自分なりに全曲コメントしてみます。


01)「二人ぼっちの世界」

  切なずぎるLove
Ballad。こんな曲でAlbumを始める彼からに激しい成長度を感じます。ここまで来るとRC無き後の後継者は決まりという感じ。
清志郎氏
のSoulは、引き継がれてる。

02)「 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2006/04/post_58a7.html">手紙~来たるべき音楽として~

 
この曲のCDS発売時にも書いたけど、演奏力も深みが出て、より優しくよりSoulfulに歌われている。よっぽど再Releaseしたかったんだろうな。またPromo
Videoの映像、世界の悲しい事件と何気ない日常が描かれて、ちょっと感動。

03)「 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2005/08/sambomaster_3e35.html">
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ


  あの「電車男」効果もあり、Smash
Hit。こんな暑苦しい曲がお茶の間に流れるなんて、なんか爽快というかザマアミロって感じ。 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2005/08/rock_in_japan_f.html">
RIJF2005
でのStageで「愛と平和! 愛と平和!」と何回も叫ぶ山口氏が浮かびます。

04)「君の声は僕の恋僕の名は君の夜」

 
途中のMCが彼らの真骨頂だけど、曲全体から受ける印象は、重いけど爽快でさっそうとしてる曲。真っ只中の恋をやさしく歌ってる。

05)「絶望と欲望と男の子と女の子」

  つながっていたいという気持ちを抱えながら、生き急いでる切迫感がガシガシ伝わる。

06)「世界はそれでも沈んでいくんだぜ」

  Soulに溢れた小休止な曲。

07)「戦争と僕」

 
聴く人を選びそうな曲だけど、東北から野望をかかえて出てきた山口氏の悲壮な思いが伝わってくる。まさに東京で生活するってことは、戦場生活みたいなものなのだろうか。

08)「愛しさと心の壁」

  SoulとPOPでグッとくるMotown Sound。まさにそんな感じの愛することを唄ったPOPなRock'n
Roll。

09)「心音風景」

 
まさに爆音Rock。でも、爆音の影で、しっかり伝わる歌声や歌詞が彼らの凄いところ。これはLiveで聴きたい。

10)「 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2006/04/post_58a7.html">ゲットバックサンボマスター

  で、9曲目「心音風景」に続くRockな曲。前も書いたけど、イントロの山口氏のMC「時間ですよ!時間ですよ!
ロックンロールの時間ですよ!」。最高です。

11)「あの娘の水着になってみたいのだ」

  あははな曲。こんなユルイRock'n
Rollもあり。等身大のサンボマスターって、実はこんな感じなのかも。

12)「二つの涙」

  個人的にはこのAlbumで一番最高に気に入った曲。心地よいGuitarのCuttingが最高。古めかしいBack
Chrousも最高。こんな曲があるから、琴線に触れ続けられてるのかもしれない。ともかく最高のSoul
Musicです!!!

13)「 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2005/12/post_e344.html">離れない二人

 
この曲はCDS「全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ」で聴いて以来、なんかひっかかる。定番だけど、愛を歌い上げてる姿勢がいい。

14)「ベイビー優しい夜が来て」

 
この曲もいいな、優しいBallad。なんか無性にGuitarでアルペジオしたくなる。なんか風呂場や仕事帰りに口ずさみたくなる。"こんなハズではなかっただろう?"って歌詞、後悔しながらも、前に行こうとする感じ、最高です。

15)「 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2005/12/post_e344.html">全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ

 
CDSでこの曲を聴いたとき、まあ暖かい曲だなって印象だけだったけど、Albumで今回もう一度聴いてめっちゃ好きになりました。Liveで観衆が両手を上にあげて、横にWaveしてる幸せそうな光景が目に浮かぶ。

16)「東京の夜さようなら」

  短いだけど、優しさ感じる小休止な曲。

17)「僕と君の全ては新しき歌で唄え」

  なんだかんだ言っても、「一番大事なのは、結局、僕と君の二人だけ」。こんな当たり前のSoul
Musicをも一度教えてくれるような曲。いい曲です。

18)「何気なくて偉大な君」

 
この名盤「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」のLastを〆る。さりげない歌詞にいろんなことがつまってる佳曲。


 
それにしても、18曲70分の超大作。1stも2ndも良かったけど、Soulな世界がいい意味で広がってる感じがする。ジャケットの青空のように、持ってるものすべてを放射しまくってるAlbumかと。ともかく、今の彼らのLive、ぜひぜひ観てみたいです。

PS.清志郎氏と一緒に演った「スローバラード」。いつかCD化を。

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Wednesday, May 03, 2006

Gardening #5

  今日はGardeningな1日。まずは、パキラが成長し、ちょっと今の鉢ではきつそうなので、鉢を植替え。それにしても最近ガンガン伸びてていい感じ。無事に根付くといい。続いて、イチゴの植替え。これも鉢がきつそうだったので、プランターを買ってきて、植替え。最近花は咲くけど、実がならない状態だったので、ちゃんと新しい培養土に引越しを。これも無事に根付くといい。最後は、ひまわりの種をまく。大きめのプランターを買ってきて、軽石や網をひいて、大量の培養土を入れる。で、ひまわりの種を筋蒔きした。説明書によると、120cmくらいまで伸び、オレンジ色の花が咲くらしい(種類は F1サンリッチオレンジ)。これも無事に咲いて欲しい。

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稲荷

  今日の昼飯は、小田急線経堂駅近くの「稲荷」で「つけめん」(800円也)。スープは鶏ガラ、ゲンコツに魚介を合わせた絶妙の醤油味。しかも、伊勢海老の頭も入ってるらしい。で、麺は自家製の太麺。コシのあるツルツルした食感で、かつ、麺の量は300g。これは凄い。叉焼もちゃんと炙ってて、しっかり味がしみている。メンマもいい味出してる。最後にいただくスープ割りもすばらしい。ともかく、このつけめんは最近食べた中のでは、ダントツの旨さ。ラーメンに対するご主人の誠実な姿勢が伝わった。次回はチャーシューめんにしたいと思います。ごちそうさまでした。

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「Resident Evil:Apocalypse/バイオハザードII アポカリプス」を観た

  なんとなく観たくなって買った「 Resident Evil:Apocalypse/バイオハザードII アポカリプス」(2004/Cinema/DVD)。この映画の前作は映画館で観たんだけど、なんとなく見損なって、本日に至るという感じ。
  あらすじは前作から36時間経って、Umbrella社の病院で目覚めたAlice(Milla Jovovich)は、Undead(ゾンビのこと)に支配されたRaccon Cityの惨劇を目にする。果たして、生きてここを脱出できるかというもの。
  自分はかつてゲームの「バイオハザード」に思いっきりはまったくちでして、Biohazard1,2やそれぞれのDual Shock Version(コントローラーから操作する手に振動が伝わるVersion)、Gun Suvivor、そしてBiohazard Code Veronicaまでやりまくってた。特にCode Veronicaについては、当初PS版ではなく、今は亡きDreamcast版のみだったので、そのためだけにドリキャス買ったものだった。
  で、この映画、Jill Valentineの登場、Raccon Cityを徘徊するUndead達、あるいはNemesis・Licker・Cerberusなどゲームのキャラがガンガン出てきたりと、かつてゲームの世界にどっぷりはまった人間には、にやっとさせるものになってる。正直この映画が大ヒットして、また続編が作られるとは思い難いけど、それなりに大掛かりな大作で、純粋に楽しめるアクション・サバイバル・ホラー映画だった。今度、前作「 Resident Evil/バイオハザード」も見直してみようかな。

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「スター・ウォーズ 前史」を読んだ

  Star Warsのすべての歴史をまとめた「Star Wars:The New Essential Chronology by Daniel Wallace~スター・ウォーズ 前史/ダニエル・ウォーレス」上巻/ 下巻を読み終えた。これは、映画以外にもスピンオフ小説、コミック、ゲームなどにガンガン広がってるスター・ウォーズ銀河史を総括した一冊。古代共和国、ジェダイ・ナイトの台頭、シス大戦からクローン大戦、共和国の崩壊からユージャン・ヴォングの侵略、そしてニュー・ジェダイ・オーダーの誕生までの時間軸的には3万年以上の年代史になっている。まあ、この本は歴史の要約をまとめたものなので、よく知ってないとあんまり楽しめないもの。ま、司馬遼太郎氏の「竜馬が行く」はめっちゃ面白いけど、山川出版の日本史教科書はつまんない。けど、流れが分かる。そんな本ですね、これ。とりあえず、押さえましたって感じ。

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Tuesday, May 02, 2006

「情熱と衝動/真心ブラザーズ」を聴いた

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src=
"http://emam.cocolog-nifty.com/emam//media/Magokoro_JyonetsuToShodo.jpg"
align="left"
border="0" />  復活 "http://www.sma.co.jp/artist/magokoro/">真心ブラザーズ、第1弾「 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2005/07/20057_2571.html">Dear,Summer
Friend
」、第2弾「 "http://emam.cocolog-nifty.com/emam/2005/11/im_in_love_d4eb.html">
I'm In
Love
」に続く第3弾CDS「情熱と衝動」(2006/CDS)を聴いた。まず、1曲目Title曲「情熱と衝動」。まさにYo-King節全開の40代前後の世代に向けて書かれたようなGenereration
Songという感じ。"ぼくたちは重くならないように 背負うものを 軽くしてきた"とか"手持ちのカードで
楽しくやろう"なんて歌詞、激しく共感できます。続いては、桜井氏作の「Son of the
Sun」。海とか波とか日焼けとかが浮かぶゆるいRock'n Roll。いい感じ。

  というわけで、先日買ったAlbum「Fine」。早く聴きまくろう。

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東京餃子楼 #2

  今日の昼飯は、免許系で世田谷警察に行ったついでに、三軒茶屋「東京餃子楼」。ここはひさびさ。ランチでオーダーした「焼餃子とごはんのセット」。餃子6個にスープ、そして大盛ご飯で470円はめっちゃ安い。一緒に頼んだ酢漬けのキャベツと味噌肉ののったもやしも旨かった。また行こうと思います。ごちそうさまでした。

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きさらぎ亭 #2

 夕べの夕飯はいつもの定食屋「 きさらぎ亭」(桜新町)。いただいたのは「天ぷら定食」(800円也)。海老2本、茄子、イカ、椎茸、ピーマンなど結構ボリュームがある。つけ合わせでオーダーしたひじきの煮物も旨いです。お客さんもひっきりなしに入ってて、ほんと賑わってる定食屋です。ごちそうさまでした。

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Monday, May 01, 2006

「V For Vendetta/Vフォー・ヴェンデッタ」を観た

  連休の中日、今日は前から気になっていた「V For Vendetta/Vフォー・ヴェンデッタ」(2006/Cinema)を観に渋谷まで自転車で出かける(それにしても今日は1日ということで映画の日。1,000円で観れて幸せ。)
  内容は、第3次世界大戦後、独裁国家になったイギリスを舞台に、反ファシズムを掲げ、政府に反旗を翻す仮面のテロリススト"V"( Hugo Weaving)とそのテロ活動に巻き込まれていくEvey(Natalie Portman)の葛藤と変化を描いたもの。
  ま、アクション映画というよりは、コミックをBaseにしたちょっと史実が入ってるような映画。基本的に重厚な感じを受ける。ファシズムに関する記述も、まさにナチだし、人体実験も強制収容所もそれを彷彿させるもの。それにしても、Lastに向かって盛り上がるあたりは、さすが脚本 by The Wachowski Brothersという感じ。加えて、主役の二人、特に迫真迫る収容所のシーンを演じたNatalie Portmanと仮面をかぶり、表情がなくてもあれだけの演技ができるHugo Weavingもよかったです。結構迫力があるので、映画館で観るほうが楽しめるかも。いい意味で娯楽満載的映画でした。

PS.本日手に入れたCDは以下。じっくり聴いて書きます。

・ Fine/真心ブラザーズ (2006/Album)
・ Season(Life)/Fishmans (2006/CDS)
・ 旅人/ケツメイシ (2006/CDS)

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T-Shirts #4

  今日の東京は今年初の真夏日。会社生活含め、基本的に1年中、T-Shirtsで暮らすので、傷みも激しい。で、新しいT-Shirtsを補給することに。1枚目は、 THE NORTH FACEで入手。Surf系の幾何学模様のBack Printがいい感じ。2枚目は、BEAMSで入手。Russellとのコラボ系で、POPなGrafficが気に入りました。サイズが厳しい、今日この頃。やせないと...。

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ラーメン 唐そば

  今日の昼飯は、4-5年ぶりに行く「ラーメン 唐そば」(渋谷二丁目店)。いただいたのは、「ラーメン」(600円也)と「おにぎり」(100円也)。豚骨ベースでコクがあるスープ、中太のストレート麺に、叉焼は巻バラ肉2枚、シャキシャキしたモヤシと食感あるきくらげ、そして万能葱。それにしても、ここスープは美味しいし、白米のおにぎりとの組み合わせが絶品。次はつけ麺にしようかな。ごちそうさまでした。

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