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Wednesday, August 30, 2006

T-Shirts #8

  先日行われた THE 夢人島Fes.2006。そこで入手したDragon AshのT-Shirts。アオボリーの生地にBack Printで太陽とPais del Solの文字。なんか元気が出そうで気に入りました。

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隠れ家「Jeans」

  今日(もう昨日か)は、会社系メンツと飲み会。場所は五反田にある「隠れ家"Jeans"」。ま、いつものくだらん話で、飲む。それにしても、みんな、ネタが多くて、笑かせていただきました。こんな飲み会はめっちゃ大事。というわけで、ごちそうさまでした。

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Monday, August 28, 2006

「Goal! -Music From The Motion Picture/Various Artist」を聴いた

  World Cupが盛り上がってる頃、日本でも公開されたFIFA初の公認映画「GOAL!」のSoundtrack「Goal!-Music From The Motion Picture/Various Artist」(2005/Album)を聴いた。
  これ、UKのサッカー好きなBandやMusicsianが曲を提供していて、結構凄い。あのHappy Mondaysの新曲「Playground Superstar」が入っており、我らがOasisは3曲も入ってる。1つはNoelがVocalをとっている新曲「Who Put The Weight Of The World On My Shoulders」、あの名曲のRemix盤である「Morning Glory[D Sardy mix]」、そして「Cast No Shadow[UNKLE Beachhead mix]」の3曲。今のOasisがわかる佳曲ぞろい。また、Kasabianも「Club Foot」も入ってる。それにしてもUKのMusicianのサッカーに対する熱の入れようは凄いと聞いてるが、新曲の提供など、こんなFIFA映画への協力度合いにも、それが見て取れる。
  ところでこの映画、単身でヨーロッパに渡った若者がFIFA World Cupに出るまでの選手になっていくまでを描いた映画とのことだけど、結構爽やか系でいい映画らしい。しかも、今回のものは第1部で第3部まで製作されるらしい。今度この映画観てみよっかな。

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Sunday, August 27, 2006

無煙焼肉・韓国家庭料理「むぎばたけ」

 今日は元気をつけるために韓国料理。行ったのは松蔭神社前駅近くの世田谷通り沿いにある「無煙焼肉・韓国家庭料理"むぎばたけ"」。いただのはカルビ、ハラミ、海鮮チヂミ、ユッケ、サンチュ、サラダ、石焼ビビンバなどなど。韓国色も強く、結構旨い。来週もバタバタしそうです。ごちそうさまでした。

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携帯電話を失くす

 2年前の9月moblogがやりたくて入手したソニエリ製のSO506iC(トロピカルターコイズ)。週末の THE 夢人島Fes.2006で紛失。今朝ほど電話してみたが、遠い浜名湖で一応鳴ってる。最近、ジョグダイヤルがほとんど回らない状況だったので、買い換えようと思っていた矢先のこと。とりあえず、docomoショップで、機種交換の手続きを行う。で、買ったのは同じくソニエリ製の SO702i(ホワイト)。movaからFOMAに図らずも変えたことになるが、テレビ電話なんて、きっと一生しないだろうな。で、めちゃめちゃ痛いのは登録していた携帯の番号やメアドがすべて無くなったこと。あ~~あ!!
また教えてやってください>みなさま

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青山整体院 #2

  今日は最近の忙しい日々の中、カラダの調子を整えるため、松陰神社前駅近くの世田谷通り沿いにある「青山整体院」に。ここに行くのは、 5月以来でひさしぶり。全身整体+足裏マッサージで計80分、じっくりやっていただく。あまりの痛気持ちよさに途中ウトウト状態。足の脹脛からつながって、腰が悪いとのこと。で、おかげさまでちょっとカラダが楽になる。メンテナンスは大事。

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THE 夢人島 Fes.2006

  ふぅ。行ってきました「THE 夢人島 Fes.2006 -WOW!! 紅白! エンタの フレンドパーク Hey Hey ステーション・・・に泊まろう」。8/26(土)、場所は静岡県浜松市にある浜名湖ガーデンパーク。いやー、遠かった。天気よかった。Begin好きになった。サザン最高でした。うなぎ弁当うまかった。会場からシャトルバスの乗り入れ、史上最悪だった。携帯なくした。というわけで、悲喜こもごものTHE 夢人島 Fes.2006を書いてみます。若干、長文失礼です。

●2006/8/26(土) 11:00-15:00

 世田谷の天気はちょっと曇りがち。浜名湖大丈夫だろうかと思いつつ、家まで迎えに来てくれたKtmr君を待つ。で、予定通り6時にPick Upいただき、7時ごろに湘南在住のKさんと後輩I君と横浜西口ヨドバシ近くで合流。前回、 RIJF2006で大寝坊したI君。今回は無事。パチパチ。

  そのまま車で、横浜から高速つないで、東名高速に。厚木以降、渋滞もなく、順調に浜松西インターチェンジに。で、地図通りに、はまゆう大橋を通過し、Fes専用の有料駐車場に11時ごろに到着。すでに、駐車場、車で結構埋まってる。なんか気分が盛り上がってくる。それにしても、このFes.、会場には駐車場がなく、約4-5km離れたこの駐車場から会場までシャトルバスに乗って行くという方式。しかも、駐車場代は1日3,000円(ちなみにRIJFは1,000円)、バス代は1人800円と、結構高い。ま、6万人も集まるだから、こんなもんかなと思っていたが、これが帰りの悲劇につながるとは、このとき4人の誰もが想像していなかった。

 で、当Fes.の会場となる浜名湖ガーデンパークに到着。いつものRIJFなら、膨大な酒などをクーラーボックスに詰め、手分けして運搬が日課だが、このFes.では持ち込み禁止。なんか、すごーく楽。Gateをくぐり、リストバンド交換所に。このFes.はサザンなどが出演する メインステージは、ブロックごとに分かれていて、そのブロックごとにリストバンドが分かれる。ちなみに湘南Kさんと後輩I君はB1ブロックで、Ktmr君と自分はD6ブロック。なんかインドのカースト制を感じる。

 入場Gateをくぐると、いきなりガーデンステージがあり、すでにサンプラザ中野氏の歌声が聴こえる。「大きな玉ねぎの下で」とか「Runner」とか、結構懐かしいし、気分も盛り上がってくる。

  とりあえず、ビールということで、売店の方に。で、浜名湖ということで、選んだのは一番高い「志ぶきのうなぎ弁当」(1,500円也!)。うなぎは2枚だし、ごはんも詰まってる。うー、幸せ。

 うなぎ弁当と鶏皮とつくねとビールでお腹も一杯になり、ちょっと休憩。ガーデンステージに裏手には、大きなプロジェクターがあり、池を挟んだ芝生の上で、ステージの模様を楽しむことができる。で、ちょっと気になるWyolicaを楽しむ。青空の下、透明感ある女性のVocalが気持ちいい。

 その後ガーデンステージでは、サンプラザ中野氏、奥山佳恵氏、レッド吉田氏(TIM)、神奈月氏が出てきて、素人の物まねなどが繰り広げられていた。ま、ちょっと笑ってしまったのだが、異質なFes.に内心戸惑う。

 で、Official Goodsを買うついでに、街のエリアを散策。 水場ではしゃぐ子供たち、放霧機で涼をとる人々、Artist Goodsのコーナー、中央芝生公園には巨大な日陰用のテントなど、確かに手ぶらで楽しめるよう工夫されてる。けど、なんか落ち着かない。やはり、RIJFのように、テントでベース基地を決めて動くほうが、やっぱいいかな。

  で、15時も近くなり、やっとメインステージがある夢のエリアに向かうことに。なんか、ちゃんとStageを観てないので、Fes.に来てる実感がない。ともかく、ビール補給をしつつ、移動開始。

●2006/8/26(土) 15:00-21:00

  で、メインステージ。でか~~。左右に赤青2体の自由の女神が立っていて、5つのスクリーンが用意されている。ここに6万人が入るわけだ。ブロック内はビニールシートで場所を確保している人々だらけ。で、自分のD6ブロックまで進み、後ろの人の「見えないよぉ」という声を無視しつつ、なんとか場所をKeep。一緒に観るKtmr君の身長は195cm。確かに、そんな奴が前に来たら、自分も悲しい...。

1) BEGIN  15:00~

 で、桑田氏がアコギで1曲やったあと、紹介されたBEGINが登場。いきなり、「恋しくて」でLiveがスタート。いやー、ピーカンな青空の下、奄美の海を感じさせる島唄のオンパレード。ただただ揺れてるだけで気持ちよくなってくる。6万人という大観衆をまったく意識していない比嘉栄昇氏のMCも、これまたゆるくてたまらないです。「三線の花」とか「島人ぬ宝」とか、なんか心に響きます。ちょっと、これからまじめに聴こうかなと思ったBEGINのStageでした。

2) Dragon Ash  15:45~

 泥酔のため見逃した RIJF2006でのDragon AshのLive。今回の夢人島Fes.はそのリベンジ。しかし、客層がいつもと違う。みんなビニールシートを敷いて待つ年齢層が高い人ばかり。う、これはつらいかも。そんな不安な状況の中、Liveが「Life goes on」で、スタート。「Ivory」とか「Crush The Window」とか性急なBeatが流れている中、客層には中々伝わらない。前のおばさん達はカキ氷食べながら、Dragon Ashを聴いている。Kjの刻むBeatにあわせて、カキ氷をストローでザクザクしてる。う、見ると寂しくなってくるので、視線からカキ氷をはずして、Stageに集中だ。「Fantasista」、「静かな日々の階段を」、「Viva la revolution」などBestなLine-up。KjもMCで「勉強になりました」と言っていた。まさに、Awayの厳しさを実感したDragon AshのStageだった。

 この後は、メインステージを離れ、休憩モードに。「ポルノグラフィティ」と「加山雄三 with 桑田圭祐Special Band」の音を聴きながら、ビールと食事。広島焼と黒豚丼をいただく。それにしても、加山雄三氏って、すでに還暦をOverしてるけど、いい声してる。「海よ」とか「お嫁においで」とかが、風に乗って聴こえてくる。ビールの酔いも手伝って、気持ちいい夕方になった。さ、「福山雅治」のStageも始まったので、そろそろメインステージに戻ろう。

3) サザンオールスターズ  19:25~

 BEGINが「涙そうそう」を1曲やった後、いよいよサザン登場。いきなり、「勝手にシンドバッド」「気分次第で責めないで」「みんなのうた」の3連発で始まった。す、凄い。昔の「よどみ萎え、枯れて舞え」のLightingも凄かったし、最新Albumからの「ごめんよ僕が馬鹿だった」「八月の詩(セレナード)」「ロックンロール・スーパースター」など、新旧の選曲Balanceがいい。そして、あの振り付けで「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」を踊った後、「ボディ・スペシャルII」や「マンピーのG★SPOT」の花火やマグネシウムで昇天。最後は、福山氏、ポルノ岡野昭仁氏やBEGIN比嘉氏を交えて、みんなで「希望の轍」。で、客席後方の浜名湖付近からの花火の連発。あーー、気持ちよかった。

●2006/8/26(土) 21:00-8/27(日) 6:00

  で、すべてのStageが21時ごろに終了。で、今回はブロックごとに規制退場。後方のブロックから退場が始まり、自分達のD6ブロックの退場開始が約3-40分後。駐車場に向かうシャトルバス乗り場についたのが、22時を過ぎていた。その後が、もう大変。シャトルバス乗り場が大混乱状態で、罵声が飛び交う。特に関西系のかたがたより、「ちゃんと、整理しよーやー」、「金払ってきてるんやでぇ~」といったお言葉が、サザンで盛り上がった気持ちに水を差される。

  で、バス停での雰囲気と熱気にいたたまれなくなり、バスを待たずに、駐車場までの約4-5kmの道のりを4-50分かけて歩くことにする。まるで、映画「 FIELD OF DREAMS/フィールド・オブ・ドリームス」のように、遠くに見える駐車場の光に導かれながら、23時過ぎにやっとこさ、到着。ふぅ。

 で、前方ブロックにいた湘南Kさんと後輩I君が戻ってきたのが、24時30分ごろ。もう、笑顔が消えている。で、駐車場から車を出すまでも大混乱。すでに係員は一人もおらず、無法地帯。やっと駐車場を出たのが午前1時過ぎ。感動と興奮のサザンのStageが終わってから、4時間が経過。あはは、完全に笑顔がなくなる。来年もしこのFes.をやるのであれば、渋谷陽一氏に仕切ってもらいたい。

 その後は、KtmrくんとIくんの眠気と戦いながらの必死の運転で、湘南→横浜→世田谷に。Ktmrくん、ユンケルとかブラックブラックガムとかで生きながらえている。ほんと、感謝してます! 結局、24時間徹夜で過ごしたFes.になってしまった。携帯もなくし、結構トホホな状況に....。

 ま、もしこのFesに参加しなければ、それはそれで後悔してただろうし、参加して初めて感じることもあるっと。最高の音楽を楽しむためには、それなりのリスクを負う必要をしみじみと感じたTHE 夢人島 Fes.2006だった。くどいけど、来年やるなら、渋谷陽一氏に仕切ってもらいたいぞ!!

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Saturday, August 26, 2006

THE 夢人島Fesにて

THE 夢人島Fesにて

無事に浜名湖に到着。晴れてて、気持ちいいです。ワイヨリカの音楽もここちいいです。さ、楽しもうっと!

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THE 夢人島 Fes.2006 いよいよ当日

  というわけで、いよいよ「THE 夢人島 Fes.2006」当日の朝。ちょっとだけ寝て、いよいよ出発。先日の RIJF2006の時のように、湘南在住のKさん、後輩Iくん、そしてKtmrくんと待ち合わせて、浜名湖へ向かいます。日帰りだけど、無事にサザンのFesに行けて幸せ、幸せ。サザンに加え、Dragon AshとBEGINは絶対観たいし、加山雄三 with 桑田圭祐Special Bandも気になるぞ。天気も大丈夫そうなので、1日NiceなMusicを浴びてきまーす。

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Friday, August 25, 2006

T-Shirts #7

  先週、補給した新しいT-Shirts。THE NORTH FACEで入手したが、カーキ地にroad tripと車のGrafficが気に入りました。もっとやせて選択を広げないと...。

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Thursday, August 24, 2006

Spaghetti&Pizza"Olive-no-ki"

  で、夕べは会社の歓送迎会。場所は大崎ゲートシティにある「Spaghetti&Pizza"Olive-no-ki"」。 前日に送別会したNgt君、産休に入るSnmnとか、先週送別会したFtbさんとか、ここ数年一緒にがんばった仲間たちがいなくなるのは、結構寂しい。ま、後輩I君が隣の課の兼務になったりと愉快なネタはあるにせよ...。というわけで、この9月って次のピリオドに入るんっだて強く思う今日この頃。ともかく、お世話になった仲間たちの次なるStepを祈念しつつ、ほんとありがとうございました!

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旬鮮市場「でり坊」 #3

  おとといは同期Ngtくんの送別会。場所は五反田にある「旬鮮市場"でり坊"」。2次会のカラオケ含め、深夜3時にお開き。で、9月になると、タイに赴任。猫含め家族全員で行くとのこと。一応、自分の仕事的には担当エリアだし、行こうと思えば行けるんだけど、やっぱ、ちっと寂しい。同期だし、ここ数年は一緒に仕事した仲間だったしね。ま、マイペースで、無理しないでやってください。微力ながらお助けします(できる範囲で...)。というわけで、これからもよろしくです!

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Monday, August 21, 2006

JAPAN 8 August 2006

  「ROCKIN'ON JAPAN 8 August 2006 Vol.300」。この号はちょっと気になる記事が多い。とりあえず、掲載順にPick Up。
・アジカン初のアリーナツアー:
この11月から1月にかけて東京地区では幕張メッセと横浜アリーナ。確かにここまで売れてアリーナやってないのは確かに不思議。ちょっと行きたいぞっと。
・くるりの全アルバムInterview:
今回のBest盤発売記念。インディーで発売された「もしもし」から最新の「Nikki」まで。自分的にくるりにはまったのは3rd「TEAM ROCK」(2001)から。特に「ワンダーフォーゲル」と「ばらの花」には衝撃受けた。ちょうどその頃、横浜から世田谷に引越したあたりで、ともかくUK系のHouseやTechnoといった打ち込みサウンドがこんなに日本語に合うことに、感動した記憶が。この記事ではプロトゥールズ(PC用音楽編集ソフト)の導入あたりのくだりが興味深い。というわけで、9/26(火)ZEPP TOKYOのTicketが取れた。盛り上がっていきましょ。
・ELLEGARDEN、New CDS「Salamander」Release Interview:
この前の RIJF2006でも感じたのだけど、このBandの異様なまでの男クサさとFanを大切にする気持ちが紙面からめっちゃ伝わってくる。なんか信頼できる。で、「Salamander」もともかくかっこいいっす。買いますか、これ。
・Dragon Ash、New CDS「 Ivory」Release Interview:
この新曲、前も書いたけど、LatinなGroove Tuneで、ちょっと気に入ってるんだけど、 RIJF2006では泥酔のため、DAのStageを見逃してしまった、ほんと不覚。ともかく、サザンのThe 夢人島Fes.でDAも出るので、絶対復讐戦です。
・サンボマスター、日比谷野音などTour Report:
この記事の中で、Liveで山口氏が激情のあまりちゃんと歌わずに叫ぶことに対して、「ちゃんと歌ってくれ!」って思うといったことが書かれていたけど、まったく同感。それは山口氏の作る曲が好きで、ちゃんと聴きたいからなんだけど、絶対そうはならない。でも、彼等のStageを観るたびに何かが伝わってくる。ほんといいBandかと。
・奥田民生、New CDS「Many」Release Interview:
この記事の中で、来年はデビュー20周年で、20周年記念で休む...とかこれを記念してTribute Albumをやって欲しい、なんもしなくていいから...といった書いてある。このユルさ、笑かせていただきました。
  これ以外にも、BRAHMAN、オレスカバンド、B-DASH、竹中直人など自分的にはまった記事が多いJapan8月号でした。

PS.忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Salamander/ELLEGARDEN (CDS)
・ 100景/音速ライン (CDS)
・ m-flo inside Works Best II/m-flo (Album)
・ Mirrors/フルカワミキ (CDS)
・ Cure Jazz/UAx菊地成孔 (Album)
・ 紺色/真心ブラザーズ (CDS)
・ Doggy Bags/ELLEGARDEN (DVD)

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Sunday, August 20, 2006

「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~/Southern All Stars」を聴いた

  今年も聴けたサザンの新曲「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」(2006/CDS)。このCDSでSingleは52枚目になるらしい。そりゃーメンバーも50歳超えるわけだし、自分も歳を取る訳だ...。
  というわけでまずは1曲目「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」。Promo Videoもそうだけど、誰でも口ずさみたくなるMelodyに、見栄とか虚栄心とか張らずにそのままでいいじゃん的な歌詞。なんか「C調」とか「10ナンバーズ・からっと」のときのような大昔に夢中になったサザンって感じでした。いい意味で安っぽい応援歌かもしれないけど、なんか共感しちゃいましたね、この曲。で、2曲目は「BREEZE」。この曲もなんか人生悲哀たっぷりだけど、なんか前向き。そんなメッセージ、いろんなとこに届くといい。で、Lastは「太陽の吠える!!」。いい意味でMelody Lineも手垢にまみれてて、いい意味で安定度抜群で、いい意味で予定調和で、でもやっぱ好きになってしまう。そんなサザンらしい曲にしあがってる。
  というわけで、8/26(土)は浜名湖で「THE夢人島 Fes.2006」。花火とかガンガンあがって、その場に居れるだけで幸せなんだろな。楽しみです!

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Star Warsスピンオフ小説「スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-」を読んだ

  Star Warsスピンオフ小説「 スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-」に続いて読んだ「Star Wars:The Last of the Jedi-Dark Warning- by Jude Watson~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(2)-闇の警告-/ジュード・ワトソン」。これもEP3"Revenge Of The Sith"直後のObi-Wan Kenobiの活躍を描いた新書版サイズのJunior Novel。
  内容は、Jediの道を後にしたFerus Olinと再会したObi-Wan。彼らがあのBoba Fettに追跡されまくる。で、逃げ込んだ先が帝国との戦いの真っ只中。そこで出会った人物からかつての親友Garen Mulnが生存していることを知る。FerusにGarenの救出を指示し、自分はPadmeが出産したPolis Massa(小惑星帯の入植地)に向かう。Darth VaderがPadmeの死に場所を調査しており、それを阻止するためだ。
  やはりこの小説のヤマ場は、Boba FettとObi-Wanの死闘、そしてJediの道をあきらめたFerusがふたたびJediに戻る過程、そしてObi-Wanがあらためて希望を持ち、Lukeの成長を見守ると決心した心模様かと。前作の「危険なミッション」とあわせて、世捨て人Obi-Wanの活躍がうれしい内容。Star Wars Universeがまだまだ広がっているのは幸せな限り。

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家ごはん #21

  今日の夕飯はハンバーグステーキ、かぼちゃ、トマトサラダ、ただちゃ豆など。それにしても、今日もよく運動した。で、今週は送別会目白押しだし、サザンのFes.だし、いろいろ忙しそう。ごちそうさまでした。

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駒沢 #08

  今日は朝から駒沢公園でBike。10週約20km強を1時間くらいかけて走った。で、BGMは週末に迫ったサザン系。知ってる曲ばかりなので、こぐペダルにも力が入る。夕方にはGymにも行こうっと。

PS.公園にあったススキの束。くそ暑いのに季節は変わってる。

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Saturday, August 19, 2006

いっせいらーめん #2

  花火の後は、ひさびさの「 いっせいらーめん」。場所は二子玉川 玉川高島屋の裏手。で、いただいたのは、夏季限定「ゴマダレ冷しめん」(850円也)。ちょっと辛めの胡麻ダレに中太麺、具は叉焼(これ、うまいっす)、玉子、トマトにキュウリにコーンにレタスにワカメに紅生姜にと、まさに具沢山。一緒に食べたキャベツ多めの餃子もうまく、ビールにぴったり。暑さで火照った体を冷ましてくれました。ごちそうさまでした。

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平成18年度 川崎市制記念 多摩川花火大会

  今日は去年に続き、「 平成18年度 川崎市制記念 多摩川花火大会」に。今年花火をみるのは RIJF2006以来だ。場所は二子玉川駅近くの広場で堪能。見ず知らずのかたに座る場所を譲っていただりして、それなりにいいPositionに。ま、去年は打ち上げ場所の近くだったので、そこまでの迫力はなかったけど...。というわけで、やっぱ、日本の夏、花火は気持ちいいです。

 

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多摩川花火大会 会場にて

多摩川花火大会 会場にて

今日は多摩川の花火大会。天気もよくて、絶好の花火日和。今、二子玉川駅近くの会場にいます。打ち上げ開始は午後7時。それまで、ビールと枝豆で過ごしまーす。

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Bar alala #2

  今日(もう昨日か)は、約1年間一緒に仕事したFtbさんの送別会。場所は五反田にある「Bar alala(ばる あらら)」というスペイン料理。ここは何回か来たことあるお店で、パエリアとかが結構うまい。で、すでに15日に異動しちゃったので、もう近くにはいないけど、やっぱ寂しいかと。自分が初めてAsia Pacificの仕事をしたときも助けてもらったり、 人生初の出張も一緒だったっけ。ま、仕事なんて一生ずーっと同じメンツで仕事するなんて、ありえないし、しゃーないんだけどね。とりあえず、新しい部署でがんばって欲しいと思います。ありがとうございました。

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Friday, August 18, 2006

創作ダイニング「土間」

 今日は朝からAsia Pacific系12カ国のメンバーが来日し、一日中Business Mtg。しかも朝一の会議を除き、英語三昧。とりあえず、英語の会議のMtgのメモをとったけど、まったく自信なし。あー、疲れた。で、夜はWelcome Dinner。場所は品川イーストワンタワーにある「創作ダイニング"土間"」。それなりに盛り上がる。で、2次会は台湾から帰ったOtk君を囲んで飲む。仕事がちょっとだけ変わった人とか、なかなか思いが空回りしてる人とか、みんなぶっちゃけすぎ状態。ちょっと泥酔しました。ま、いろいろあるけど、もうちょっとやろうよ、S君! ごちそうさまでした。

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Wednesday, August 16, 2006

「Batman Begins/バットマン ビギンズ」を観た

  ちょうど約1年前の2005年7月 映画館で観たBatman Begins/バットマン ビギンズ」(2005/Cinema)。今回改めてDVDを買って観た。
  内容は、その題名通り、Batmanの誕生秘話を描いている。BatmanことBlues Wayneの幼少時のトラウマ、心身を極限まで鍛え上げた犯罪組織時代、武器の調達やBatmobileとの出会い、The Gotham Cityに戻ってからの恐怖を敵の心に植えつけるBatmanとしての活躍などなど、改めて面白い。そして、そのEpisodeが今まで観てきたBatmanシリーズ(「Batman」(1989),「Batman Returns」(1992),「Batman Forever」(1995),「Batman & Robin」(1997))につながっている。
  正直、映画館で観た迫力(たとえば、Lastの爆破シーンなど)は感じなかったものの、雨が降り続ける薄汚れたThe Gotham Cityなど、Realityは十分伝わった。ともかく、いい意味で予定調和の映画。また新作作って欲しい。というわけで、まじでホームシアターが欲しくなった。

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拉麺「岩男」 #3

  今日の夕飯はひさびさ駒沢にある「拉麺"岩男"」。1回目の「 らーめん」、2回目の「つけめん全部のせ」に続き、今回は「つけめん」(700円也)。にんにくなし、野菜は大盛。とろける叉焼、たっぷりのキャベツとモヤシ、ちょっと辛味の効いた背油系スープに縮れ太麺をつけていただく。やっぱうまい。最近暑いんで、つけめんが多いこの頃。とりあえず夏はつけ麺だ。ごちそうさまでした。

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Tuesday, August 15, 2006

SWITCH Vol.24

  ひさびさに買った「SWITCH Vol.24」。特集は「サザンオールスターズ[ハワイより愛をこめて]」。サザンメンバー全員でハワイに行ったのは、26年ぶりとのこと。ここで、この夏のサザンとしての活動(1年ぶりの新曲ReleaseやFes.の開催)のKick off的な意味合いの旅だったとのこと。
 まずは新曲「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」。8/9(水)にReleaseされたけど、さらっと聴いてる限り、夏にぴったりなMelody Lineな一方、歌詞は中年おっさんの悲哀が満載。いい感じです。そんなあたりをこのInterview記事で節操なく桑田氏は語ってる。また、この特集には、過去の大きな4つのサザンのイベントおよびSet Listが載っている。
  - 1995.8.5,6 サザンオールスターズ・スーパー・ライブ・イン・横浜「ホタル・カリフォルニア」 at 横浜みなとみらい21臨港パーク
  - 1998.8.8,9 1998夏サザンオールスターズ スーパーライブ in 渚園 モロ出し祭り~過剰サービスに鰻はネットリ父ウットリ~ at 静岡県浜名湖畔弁天島海浜公園渚園
  - 2000.8.19,20 サザンオールスターズ 茅ヶ崎ライブ at 茅ヶ崎公園野球場
  - 2003.8.30,31 サザンオールスターズ SUMMER LIVE 2003「流石(SASが)だ真夏ツアー!あっっ!生。だが、SAS!」~カーニバル出るバニーか!?~ at 横浜国際総合競技場
この茅ヶ崎ライブを除き、思いっきり全部参戦したけど、なんかいろいろ思い出して懐かしい。そんな中、今年のFes.「THE 夢人島Fes.2006」が決行される。ここに行けるのはやっぱりうれしい。
  で、これ以外の記事は、「六ヶ所村、核燃料再処理工場問題」に関するノイズを起こしたいという坂本龍一氏の記事や映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」の関連記事。自殺説を否定する他殺説など当時のStonesの状況とか70年代文化を知るには絶好の映画かと。この映画、絶対観に行こう。

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Monday, August 14, 2006

「King Master George/Fishmans」を聴いた

  映画「 The Long Season Revue -ザ・ロング・シーズン・レヴュー-」を観て以来、個人的にFishmans再燃の中、LIVE DVD「 若いながらも歴史あり 96・3・2@新宿LIQUID ROOm」、1st Album「 Chappie,Don't Cry」に続き、今から14年前にReleaseされた2nd Album「King Master George」(1992/Album)を聴いた。いくつかの作品Review記事によると確かに、遊び心とアイデアが詰め込まれたバラエティーに富んだ作品とのこと。そして、この要因のひとつに、Producer 窪田晴男氏の影響が大きいと書いてある。確かに元パール兄弟だし、ほんと「(3曲目の"シーフードレストラン"など)え、これ、FishmansのAlbum!?」って思えるほど、音楽的なアイデアがうまく盛り込まれた作品になっている(もちろん、後々のReggae、Dubの原石を残しながらだけど...)。
  で、好きな曲を書いてみる。まずは1曲目「いい言葉ちょうだい」。ちょっと重めでDub的な要素がいい。続いて2曲目「影ドロボウ」。なんかFishmansにしては性急なBeatに、やさしい歌詞がいい。で、7曲目「なんてったの」。刻まれるBassの音が心地いい。そして9曲目「100ミリちょっとの」。これって、Singleとして先行Releaseされていて、今思えば、1992年当時、自分はこの曲で初めてFishmansに出会ったのでした。そして、10曲目「頼りない天使」。この曲、数あるFishmansの曲のなかでも、まじで好きな曲のひとつ。この前も
ロングシーズン-佐藤伸治詩集」について書いたけど、まずは "なんて不思議な話だろう  こんな世界のまん中で  僕が頼りだなんてね" といった歌詞がともかく最高。曲も気持ちいいし、ゆったりしてるときに思わず口ずさんでしまうほど、自分の中に溶け込んでる。

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世田谷停電

家を出る8時ちょっと前、いきなり家中の電気が落ちた。会社に向かうため外に出ると、信号も止まってる。ちょっとびっくり。新手のテロか!?

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Sunday, August 13, 2006

HMV 167

  入手したHMVフリーペーパー(ISSUE 167/JUL-AUG,2006)の中から、聴いてみたいRockを忘れないようにピックアップ。

・ Peekan/Ryukyudisco (Album)
・ Corinne Bailey Rae/Corinne Bailey Rae (Album)
・ The Ultimate Collection/Billy Joel (Album)
・ Le Toya/Le Toya (Album)
・ Razorlight/Razorlight (Album)
・ Revenge of The King/Kula Shaker (Album)
・ Ode To Ochrasy/Mando Diao (Album)
・ 晴れわたる丘/Ryo The Skywalker (CDS)
・ Breakdown/Back Drop Bomb (Album)
・ Overground Acoustic Underground/Overground Acoustic Underground (Album)
・ Mirrors/フルカワミキ (Album)
・ Salamaner/Ellegarden (CDS)
・ To U/Bank Band (CDS)
・ m-flo inside-Works Best II-/m-flo (Album)
・ Sing A Song...Lighter!/Pushim (Album)

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Star Warsスピンオフ小説「スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-」を読んだ

  唐突的にオークラ出版より発売されたStar Warsスピンオフ小説「Star Wars:The Last of the Jedi-The Desperate Mission- by Jude Watson~スター・ウォーズ ラスト・オブ・ジェダイ(1)-危険なミッション-/ジュード・ワトソン」を読んだ。ちなみに、日本でこの小説が発売された情報は、 公式Webにも掲載されている。で、これは、EP3"Revenge Of The Sith"直後のObi-Wan Kenobiの活躍を描いた新書版サイズのJunior Novel。
  あらすじは、Clone Wars終焉後、無力感に打ちひしがれながらLukeを見守り続けるObi-Wan。とあるパイロットの話から元パダワンのフェラスが生きていることを知り、自分とYoda以外にもJediが生き残ってるのではという希望を持つ。で、そのフェラスを救出するために、Lukeの元を離れたObi-Wanだが....。
  というわけで、Obi-Wanの生活の落差が激しかったり、あのBoba Fettが13-4歳の賞金稼ぎとして登場したりと結構面白い。しかも、ジュニア小説ということからか、読みやすい。なお、この話は第2弾「闇の警告」に続いていく。これも読まねば...。

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家ごはん #20

  昨日Kyochan & Yuchan宅にお邪魔した際、お土産にいただいた「蟻月のかしわ飯のもと」。さっそくいただく。これ、うまいです。でおかずは、さんまにかぼちゃにサラダに味噌汁にビールなど。ごちそうさまでした。

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角信らーめん

  今日もGymの前の腹ごしらえとして、昼飯は初めての「角信らーめん」。新町消防車前というバス停近くの246沿いにある。で、いただいたのは「冷しラーメン」(700円也)。自家製のコシのある中麺、ラー油が効いた赤い辛目のスープ、細切りの叉焼、玉子が半分、海苔にメンマにモヤシに海苔などなど、これはチョットくせになる辛さだ。ま、冷たいのでサラサラいける。結構好きかも。ごちそうさまでした。

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Kyochan & Yuchan宅へ #2

  昨晩は 去年に引き続きKyochan & Yuchan宅のバルコニーから「第19回東京湾大華火祭」を観る予定だったが、荒天のため今日に順延。というわけで、花火なしで飲み会ということで、 Kajitakuご夫婦、後輩I君と家人にてお邪魔した。で、まるで、「ここは創作和風Diningか」と見まがうばかりの料理が並ぶ。うー、うまいっす。実は自分的には茄子苦手系だったんだけど、がんがんいただいてしまった。というわけで、満腹、満腹、もう食えん。ごちそうさまでした。

 お伺いした17時ごろ、花火が打ちあがる予定だった方向を見る。雨上がりの夜空ではなく、綺麗な夕景。じぇんじぇん、できそうじゃん、中央区様。

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Saturday, August 12, 2006

「若いながらも歴史あり 96・3・2@新宿LIQUID ROOm/Fishmans」を観た

  映画「 The Long Season Revue -ザ・ロング・シーズン・レヴュー-」を観て以来、改めてというかも一度、気になりだしたFishmans。で、HMVのポイントがいっぱいになったので、これでLive DVD「若いながらも歴史あり 96・3・2@新宿LIQUID ROOm」(2005/DVD)を手に入れた。
  最初、在りし日の佐藤氏の元気な姿にちょっと思うところがあったけど、観ているうちに彼等の音楽に引き込まれていった。Reggae Music、Dub Music、そしてDance Musicへ。そんなたゆたゆ音楽の世界に全般的にPeacefulな歌詞と心地よい佐藤氏のVocal。ずーっと浸っていたい世界だ。で、特に「Go Go Round This World!」、「チャンス」、「いかれたBaby」の3曲、まじで鳥肌立ったし、涙腺緩んだ。
  今日はほんとは東京湾花火大会だったけど、雷雨のため中止らしい。こんな蒸し暑い変な天気の夏の日でもFishmansの音楽ってなんか合うんだよね。また、家宝な映像に出会えました。

追記:本日に手に入れたCDは以下。じっくり聴いて書きます。
・ Leave Before The Lights Come On/Arctic Monkeys (2006/CDS)
・ Dirty Old Man~さらば夏よ~/Southern All Stars (2006/CDS)

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Friday, August 11, 2006

Paintings #34

  先日駒沢公園のCycling Courseを走っていたら、ひっかかった路面に書かれた歩行者専用の標識。頭がない。はがれた形跡もない。わざとだろうか...。Dark Sideは身近にある(のかな)。

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代官山通信 Vol.95

  Southern All StarsのOfficial Fan Club「SAS応援団」から会報「代官山通信 Vol.95」が先日届いた。今回はまずは、8/9にReleaseされたNew Single「Dirty Old Man」について(早く買わなきゃ)。すでにPromo Videoなども流れまくってるが、サザンらしいMelodicな曲調にのってる歌詞が中年の悲哀を思いっきり歌ってて、いい感じ。早くちゃんと聴きたい。続いて、8/26,27に浜名湖ガーデンパークにて行われる「 THE 夢人島 Fes.2006」について。今年でサザンのメンバーは5人全員で生誕250年(大森氏がいれば生誕300年だったのかな)、所属事務所Amuse社長の大里さんが60歳で、縁起物だからやるって桑田氏はインタビューで応えてる。確かに縁起物だ。というわけで、このFes. 一応Ticket取れたんで楽しんでこようっと( RIJF2006で見逃したDragon Ashもでるし)。というわけで、今年もなんだかんだで活発なサザン近況でした。

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COURRiER Japon 016 -7.20/2006

  ちょっと古いけど、読み終えた「COURRiER Japon 016 -7.20/2006」。今回、興味深った記事は、「巨大オイルマネーが支えるプーチンのロシア」「片っ端から世界中の本をスキャンしまくってるgoogleの目論見」などいろいろあったが、個人的にShockを受けたのは「7.7のロンドン地下鉄テロの被害者の回想記」。この被害者は現在ブルーネル大学の教授であり、自爆犯のすぐ近くで被害にあった模様。この教授の被害直後の血みどろの写真など正視に堪えないし、いまだに起こる頭部損傷後遺症による記憶の欠落など、ほんとに凄惨な手記。時間が経つといろんな事件が風化するし、自分もすっかり忘れていた。いまだに苦しんでいる人がいることはどこかで理解していないといけないかなと。

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Thursday, August 10, 2006

「The Greatest Hits-Why Try Harder-/Fatboy Slim」を聴いた

  Debut10周年を迎えたFatboy SlimことNorman Cook。で、このTimingにその活動を振り替えるBest盤「The Greatest Hits-Why Try Harder-」(2006/Album)がReleaseされた。ほんと彼の姿勢がどの曲にも乗り移ってて、Happyな作品になっている。
  で、あらためて好きな曲を。まずは2曲目「Praise You」。ElectroなBeatが、Pianoにうまーく乗ってて気持ちいいGrooveが生まれてる。で、5曲目の「Gangster Trippin」。軽快なTrumpetがBeatにあいまっていい感じ。で、7曲目「Wonderful Night」。自然にRhythmをとりたくなるDance Tune。そして、8曲目「Right Here,Right Now」。ご存知な大Hit Number。強烈なBeatがかっこいい。で、9曲目「Going Out Of My Head」。これも勢いあるBeatがキマスね。そして、11曲目「Don't Let The Man Get You Down」。あのAlbum「 Palookaville」でも気になる曲のひとつ。サンプリングの妙って印象。で、14曲目「Sho Nuff」。なんかちょっと野暮ったいRhythmをタメの効いたBeatでうまーく融合。そしてそして16曲目「That Old Pair Of Jeans」。これはこのBest盤の収録された新曲のひとつ。実はこのAlbumでダントツに好きな曲。なんかSoulfulで、かつ心地いいRhythmでサイコーです。聴けてよかった。
  なお、このBest盤にはBonus DVDとして11曲ほどのVideo Clipが入ってる。結構、初めて観るVideoが多かったんだけど、やっぱ一番笑かせていただいたのは、「Weapon Of Choice」。俳優 Christopher Walken氏の奇妙な踊りがいいです。こんなVisual系にもFatboy Slimは手を抜きませんね。
  というわけで、あらためて最高のFloor Masterであることを再認識。しかも聴いてる人を笑顔でHappyにさせてくれる。サイコーです。

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Wednesday, August 09, 2006

恵比寿 倭玄

 会社系メンバーと「恵比寿 倭玄」にて飲み会。ここ、体に優しい素材料理がいい感じ。生野菜、豆腐系、豆系、魚系、鶏系に焼酎も豊富。仕事の話をしつつも、今週のFes.で盛り上がる。また盛り上がりましょう。ごちそうさまでした。

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Tuesday, August 08, 2006

T-Shirts #6

  この週末に 参戦したRIJF2006。そこで手に入れたT-Shirtsを。まず向かって左は、Rock In Japan Fes.2006のOfficial。会社に着ていけそうにと、白地を選択。で、真ん中はLiveがよかったCaravanのTANDee#チームデザインのTour-T。グレー地にWander Around TourのLive PlaceがBack Printされてる。結構好きな感じ。そして向かって右3枚目の SPEEDSTAR RECORDSのOfficial。裏から見ると"LIVE SEX"の文字が。1,000円にまけてもらった。

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Monday, August 07, 2006

Rock In Japan Fes.2006

 ふぅ。行ってきました「Rock In Japan Fes.2006」。8/4(金),5(土),6(日)、場所は恒例の国営ひたち海浜公園。いやー、暑かった。楽しかった。というわけで、今年の夏のFes.を書いてみます。長文失礼です。

●2006/8/4(金)

 今年も 去年に引き続き、会社休んで、3日間のFes.参加。5時半に迎えに来てくれる湘南在住のKさん(いつもすいません)と後輩I君。で、4時半に起床して、軽くそうめんでも食べようと、めんをゆでてるところ、Kさんから暗い声で電話。I君が行方不明とのこと。携帯も家の電話もつながらず。I君がチケットを持っているので、先に行くわけにも行かず。で、I君は寝坊して、混乱して、落ち着くため家でShower浴びてたらしい。で、時間がもったいないので、急遽、世田谷から品川に向かう。荷物か肩に食い込む。で、やっと2人に合流。I君のとぼけた顔に殺意を覚える。これでウルフルズのStageに間に合わなかったら、Death Noteに名前、必ず書く。そんな感じで今年のFes.が始まる。

 で、高速は取り合えず、順調。ひたちなか付近の渋滞があったけど、なんとか公園近くに到着。近くのコンビニでBeerなどなどを買出しし、台車と2台のキャリーにたくさんの酒をつめたクーラーボックスとともに、会場に。で、入口からSeaside Trainという子供向け電車に乗り、Lake Stage近辺に。ここで、今年のLake Stageをはじめて見た。赤字に黒文字のFes.ロゴがかっこいい。なんか一気に気分が盛り上がる。先に来て、場所取りしてくれたMzkくんとJimakeiさんに合流。すでに、テントが組みあがっていて、うれしい。早速、Beerで乾杯。で、一応本日は拙者の誕生日(おかげさまでOT氏と同じ歳)ということで、用意してくれたシャンパンを開ける。心遣いがちょっとうれしい。そんな感じで、ウルフルズ、間に合ったぜ。

 ウルフルズのStageの前に、恒例の渋谷陽一総合プロデューサーによる「朝礼」という名前の前説が10分強。今年は、後ろの電光掲示板に朝礼って書いてある。渋谷氏のごみが落ちてなくてうれしいとか、モッシュとダイブは禁止だとか、気分が悪い人がいたら助けてあげてとか、いろいろ説教じみた話が延々続くが、やっぱ、これを聴かないとRock in Japanに来た気がしない。ツェッペリンのBGMで始まる渋谷氏の朝礼。ここまで来ると縁起物ということで、OKっす。

1) 11:00(Grass Stage)~ウルフルズ

 いきなりトータス松本氏がフレディーを思い出させるような、全身タイツっぽいピチピチの衣装で登場。しかも後姿は、ハート型の窓が開いていて、半ケツ状態。さすが、Rockerはお尻シマッテマス。「さんさんさん」「ガッツだぜ!!」「バンザイ~好きでよかった~」「サムライソウル」「いい女」などなど知ってる曲ばかり。実は自分的にはウルフルズ観たのは、人生初。なんかグッと来ましたね。演奏もいいし、トータスの声もいいけど、やっぱ、歌詞も曲もいいです。今までなんであまり聴いてこなかったんだろ。いやー、聴けてよかった、バンザイって気分です。

  ここで昼食。行ったのはいつものみなと屋。海産物のいい香りが木立の中に充満してる。ちなみに今年はGrassサイド側に場所が変わっていたので、行きやすい。Beer飲んで、さんまに白ごはんとか食べて、満足です。

2) 13:30(Sound Of Forest)~Caravan

  ここで自分は一人で単独行動。観たのは、今回のFesで楽しみにしていたArtistのひとりであるCaravan。最新Album「 Wonder Around」も凄く気に入ってたし、まじで楽しみ。で、StageはほんとPeacefulな空間。音はFolkyだし、Bluzyだし、Hipだし、Emotinalだし、言うことなし。曲も「Simlpe」とか「ハミングバード」とかほんと気持ちがいい。このSound Of Forestって周りが森や林ということで、いい感じと音と風と誰かの飛ばしたシャボン玉が抜けていく。いい音、体中に感じられてよかった。

3) 15:00(Grass Stage)~m-flo

  で、Sound Of Forestからの帰り道、途中のArtist GoodsコーナーでTシャツを物色した後、再びGrass Stageに移動。テントにいるみんなに合流し、少し飲んだあと、m-floのStageを参戦。で、いきなりVarbalとTakuは着流し姿で登場。そこに、Ryoheiと日之内絵美(Emi)が参加して、Stageが開始。昔聴いたHit曲含め、ガンガン流れる。会場に持ち込んだ酒(ジンやカンパリをオレンジジュースで割ったもの)をハイペースで飲んで、踊りまくった。途中、会社のT部長から仕事の件で携帯に電話が入ったけど、まったく対応できる脳ミソ状態ではない(すいません、T部長&Yu-chan)。で、Last近くにはMinmiまでStageに登場に、さらにHeat Up! いやー、ほんと酒飲んで、踊った、踊った、楽しかった。

 ここでほぼ泥酔状態でテントに戻る。ま、平井堅だから、一眠り、一眠りということで、シートに倒れこむ。で、倒れた瞬間から記憶がぶっ飛ぶ。ジンとカンパリで頭がぐるぐるしてる。で、楽しみにしていたDragon AshのStage中も寝まくってしまった...。新曲のシングル「 Ivory」もちゃんと買って、予習しておいたのに、まったく起きれず。Lastは「Viva la revolution」かぁ。さすがに、ガックシ。

4) 19:00(Grass Stage)~くるり

 まだ寝起きでボーっとしている頭で、Grass Stageの前方に向かう。酒も回ってるうえに、これからくるりが始まる興奮を誰かに伝えたくなって、酔ったままSさんにメールを打つ(我ながらやだね、酔っ払いは...)。という感じで、StageがStart。くるりにとって、Grassでの初トリだし、こっちも気合が入る。で、「ワンダーフォーゲル」「ばらの花」「東京」「街」などなどBest SelectionなSet List。岸田氏の笑顔が最高にうれしい。こっちまで幸せになる。ほんといいバンドだな、くるりって。曲はもちろんだけど、音楽に対する真摯な姿勢がいいです。で、あまりに前に行き過ぎて、Live終了後の花火、まったく見えなかった(笑)。ま、明日もあるから、まいっか。

  で、Rock In Japan Fes.2006の初日のLiveがすべて終了。手際よくテントを片付けて、混雑の中、Grass→Lake→入口に向かう。駐車場まで荷物を運び、やっと車にたどり着く。あー、疲れました。

 で、夕食は、去年も行った韓国焼肉屋に今年も行くことに。場所はJR勝田駅近く。生レバーとか食って、体力つけて、明日に備える。うまいっす。

  で、ホテルに向かう。今年の宿泊先は「ホテルニュー白亜紀」(それにしても凄い名前)。このホテル、過去3回のFes.宿泊の中で、ダントツにいい。温泉だし、露天風呂もあるし、どこからもオーシャンビューだし(Jimakei、でかした!)。で、温泉行って、布団に入って、速攻で爆睡。お疲れ様でした。

●2006/8/5(土)

  快適なホテルだったが、唯一の問題は後輩I君の爆撃機並の鼾。おかげさまで、朝の4時ごろから寝れなくなる。ほんとDeath Noteが欲しい。朝方、変な汗をかく感じで、体調最悪に。で、とりあえずバイキングの朝食をいただき、Fes.2日目がStart。(で、結果的にはダンダン体調が良くなり、一日で6ステージも観ることに。我ながら、とっても元気な一日だった)。

  10時すぎに今日から参加のKyo-chan、Kn-chan、Adc-chanがテントに登場し、8人の大所帯に。Beerで乾杯して、さ、Orange Rangeだ。

1) 11:00(Grass Stage)~Orange Range

 というわけで人生初のOrange Range。正直ちょっとナメていたけど、結構音がぶ厚いです。かっこいいです。それにしても、客層が若い。完全に自分、最年長かもしれない。で、曲は「上海ハニー」「ロコモーション」「お願い!セニョリータ」「以心電信」「キリキリマイ」に、結構好きな「花」など。「あ、俺、案外歌えちゃう」状態にいる自分に気づく。それにしても、レッチリとかフーファイって感じでいい音出してる。客の煽り方もいいし、Live Bandとしては完成度高いかも。やっぱ、こんな感じで今まで気にしてなかったBandに触れることができるのはFes.の醍醐味ですね。いいStageでした。

2) 12:20(Grass Stage)~真心ブラザーズ

 復活した去年に続き、今年はGrassで真心のStageを堪能することに。結構前まで来れて、二人の動きが良く見える。コーラスのうつみさんもお元気そうだ。そして、「拝啓ジョンレノン」でLiveは始まった。「空にまいあがれ」、甲子園でしょっちゅうかかることを強調した「どか~ん」、「Endless Summer Nude」、「Dear,Summer Friend」、「Relax~Open~Enjoy」などなど。MB'Sもめっちゃいい音出してて、ブラスの効いたSoul MusicがGrass Stageに響いている。Yo-King氏が「気持ちいいぜ~!」って叫んでたけど、自分も叫びたいくらい気持ちよかったです!

 Acidmanの轟音を聴きながら、今日の昼食は去年もお世話になった「延楽」の「冷し鶏茶漬け」(800円也)。ほてった体にスルスルと入っていく。旨いです、これ。この茶漬けに後輩I君が買ってきた、冷したキュウリやトマトをいただく。うまいです。

 その後は、ちょっとお昼寝。くそ暑いけど、たまに吹く風が最高です。

3) 15:00(Grass Stage)~ELLEGARDEN

  で、人生初のELLEGARDENのLive。最初はStage前方に居たんだけど、なんか凄いモッシュ状態になってきて、身の危険を感じたので、ちょっと横にずれて、Stageを堪能。本人達がいきなりサウンドチェックに出たりして、かっこいい。自分が聴いてる唯一のAlbum「Riot The Grill」。この中で好きな「Missing」が一発目にかかり、これは盛り上がる。「Red Hot」や「Marry Me」とかに加え、新曲「Salamander」もすげーいいっす。観客を信じる細美氏のMCも好感度バッチリだった。まだまだ行くだろな、ELLEGARDEN。

4) 16:20(Grass Stage)~奥田民生ひとり股旅

 ELLEGARDENで大汗かいた後、OT氏ひとり股旅を堪能しに、Grass前方に。なんか疲れていたので、大モニター前の芝生に座って、Liveを楽しむことに。「愛のために」からLiveはStart。リズムボックスと一緒にやった「渚に関するエトセトラ」、本人が昭和の名曲と言って曲紹介していたユニコーン時代の「働く男」に「雪降る町」、新曲「 Many」、名曲「The Standard」と「Custom」、「さすらい」に、Lastは「イージュー☆ライダー」などなど、とってもBestな選曲。なんかまったりできたんだけど、OT氏の歌声はガッと来ました。夕陽も綺麗で、まじでよかったです。

5) 17:40(Grass Stage)~スピッツ

 で、続いてスピッツ。昨日のDragon Ashの穴を埋めるかのように、積極的にStageに向かう。我ながら元気だ。スピッツのライブは、2年前の RIJF2004以来だ。新曲「魔法のコトバ」に、絶対聴きたかった「チェリー」、個人的に好きな「ハヤブサ」、「スターゲイザー」など、佳曲つぶぞろいといった感じ。結構、BPMも速いし、音も厚いし、単なる癒し系Bandだけではない。それにしても、観客がみんな笑顔で歌ってる。太陽も落ちかけて、すっごいいい雰囲気。ほんとPeacefulな空間だ。

  それにしても。今日はほんとがんばってる。スピッツまでで、すでに5Stageを観ることができた。いずれもGrass Stageなので、移動はないけれど、さすがに小腹が空いてきた。で、Hungry Fieldに行き、軽く腹に入れることに。で、いただいたのはハワイ系出店に並んでたロコモ風ハンバーグ丼(500円也)。デミグラスソースと半熟玉子が良くあう。一気にぺロリと食べてしまった。さ、腹に入れたので、本日LastのCoccoのStageだ。

6) 19:00(Grass Stage)~Cocco

 いきなり1曲目から「強く儚き者たち」でStageが始まった。鳥肌がたった。彼女は裸足で歌ってる。なにかが乗り移ってるような、そして祈りを捧げているような荘厳で感動的な声と音だ。Album「 ザンサイアン」からの曲や「陽の照りながら雨の降る」、「音速パンチ」といった新曲も、昔の曲「カウントダウン」や「樹海の糸」なども、みんな圧倒的なStageだった。ほんとその場に入れてよかったです。

 CoccoのStageの後の花火を堪能した後、2日目のStageは終了。例によって、荷物を駐車場まで運び、とりあえず帰路に。

 で、夕べに続いて同じ韓国系焼肉屋(笑)。カルビやハラミに加え、コブクロなど内臓系も堪能。さすがに疲れのためか、最後はちょっとHeavyだったけど、やっぱ焼肉っていいです、元気になれて。

 その後はホテルに戻り、温泉。しかし、日焼けのため、湯船にはほとんど入れず...。で、後輩I君が、部屋の外で寝てくれたので、爆撃機並の鼾攻撃にさらされない平穏な夜に。とうわけで、お疲れ様でした。

●2006/8/6(日)

 というわけで、今日でFes.は最終日。気合入れて行こう。っと思ったら、もっと気合入れてる人々がいる。本日大トリの、E.YAZAWA軍団だ。大漁旗サイズの旗が結構見える。この炎天下のなか、白の上下のスーツだったり、特攻服だったり、45度のサングラスだったりと、凄いことになってる。それにしても、あの「E.YAZAWAロゴ」は昔から不変だ。CIがなっている。うちの会社は見習うべきだ。で、「グループ魂」の客層とは、まさに水と油だ。なにかが起きそうな最終日だ。

 で、いつものようにテントを張って、今日もStart。Grass Stageの一発目は「グループ魂」。ま、昨日の疲労もあり、午前中はテントでまったりすることに。遠くで聴こえる「おっ●い元気」コールが微笑ましい。

 で、Grass Stageの二発目は「木村カエラ」氏。それなりに知ってる曲も多いけど、ともかく午前中は体力温存。Tシャツを見に行ったり、ソニエリがやってるDJブースをのぞいたり、Hungry Fieldに行ったりと、ゆっくり過ごす。さ、次は個人的に本日のメイン、サンボマスターだ。

1) 13:40(Grass Stage)~サンボマスター

 というわけで、サンボのStageは、これで4回目。相変わらずのHi Tensionぶりにうれしくなる。「歌声よおこれ」で始まり、「青春狂想曲」、「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」、「全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ」、最近シングルカットされた「愛しさと心の壁」、「手紙~来るべき音楽として~」、「そのぬくもりに用がある」で、Lastは「月に咲く花のようになるの」。まさに代表曲で作られたStageだ。広島に原爆が落とされた8/6に「愛と平和」を叫ぶことって、なんか考えてしまう。MCだけで涙が出るBandって彼らしかいない。完全燃焼させていただきました。

2) 15:00(Grass Stage)~氣志團

  約3年ぶりの氣志團のStage。相変わらず、楽しいStageだ。「Be My Baby/Complex」のBGMに乗っての登場から、「Shake!/SMAP」での口パク&Danceまで、選曲というかネタの仕込みというか、ほんと完璧主義者の集団だ。で、このStageのダントツのハイライトは、やはり「One Night Carnival」。この曲、ほんと盛り上がりますな。正直、アウェイ戦といった感じだったけど、これもあり。面白かったっす。

  この後はテントに戻り、片付け開始。今日の終盤戦はGrass Stageではなく、Lake StageでCharaとGrapevineを観るためだ。で、みんなで手際よく、テントやシートなどの片付け終了。その後は、Lakeで 矢野顕子 featuring レイ・ハラカミを観るチームとGrassでBEAT CRUSADERSを観るチームに分かれる。で、自分は当然、ビークルに。

3) 16:20(Grass Stage)~BEAT CRUSADERS

  で、人生初のビークルのLive。ほんとにお面被ってる。で、「BEAT CRUSADERSです!」というMCの後、一斉にお面が投げられて、LiveがStart。「HIT IN THE USA」など自分も知ってる曲が流れて、うれしい。で、噂の「おま●コール」も凄まじい。女性だけにも言わせてる。あはは、このアングラ体質がたまりません。で、後輩I君を残し、自分は17:30からのLake StageでのCharaを観るためで、3-4曲聴いて、ビークルのStageを後ろ髪惹かれる思いで、あとにする。来年はちゃんと観たいぞっと。

 で、この3日間のFes.で初めてのLake Stage。夕景の中、こじんまりしてて、いい空間だ。かきこむ様に「カニ飯」を食べ、Stage前方に向かう。

4) 17:30(Lake Stage)~Chara

  で、人生初のCharaのLive。ほんとちっちゃい体だけど、存在感は凄い。なんかオーラが出てる。で、「スカート」とか「ミルク」とか「あいのうた~Swallowtail Butterfly~」とか名曲が並ぶ。ため息のようなウィスパーボイスから絶叫のようなタフな歌声まで、めちゃめちゃかっこいいし、かわいいひとだ。ちょうど、時刻は夕方。3日間、あのクソ暑かった太陽が沈みかけてて、なんか気持ちがいい。Charaの世界、ゾクゾクしました。よかった、この場に入れて。

5) 18:40(Lake Stage)~Grapevine

  で、自分の中のこのFes.の大トリがGrapevine。ほんと、Lakeの矢沢永吉氏と迷うことなく、バインを選ぶ。で、場所は結構前の方で参戦。ここ2ヶ月、彼等のAlbumを聴きまくったが、まさにLiveは初体験。で、「想うということ」とか「ふれていたい」とか聴き込んだ曲がガンガン演奏される。で、圧巻は「KINGDOM COME」。轟音の中、音の圧力が凄かったし、ずっとその中に居たかった。新曲「Fly」(だと思う...)もやってくれて、めちゃ良かった。まさにロックフェスの終わりにふさわしい轟音を堪能。これからもこのBand、聴き続けようと夕闇のひたちなかの月に誓いました。

 といわけで、Lake StageでのGrapevineのStageをもって、自分の3日間、いや楽しみにしてた約3ヶ月間のRock In Japan Fes.2006が終了しました。手際よく駐車場まで進み、ここで車ごとにみんなとサヨナラ。遠くGrass Stageの方向で花火があがっていた。きっとE.YAZAWAタオルも何回もあがっていたことだろう。

  ほんと楽しい時は一瞬で過ぎてしまいました。また、この時間を再びすごすために、これから1年過ごすことになります。I Love Rock'n Roll !!

追記:
Rock In Japan Fes.2003の思い出は こちら
Rock In Japan Fes.2004の思い出は こちら
Rock In Japan Fes.2005の思い出は こちら

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横濱らーめん「めんくいや」

 今日は3日間のFes.の休養を取る為に休み。で、昼飯は「横濱らーめん"めんくいや"」(世田谷松蔭神社前)。世田谷通り沿いにこの店はある。で、いただいたのは「らーめん」。いわゆる家系の豚骨醤油のスープ、自分で選んだ中麺、叉焼、葱、海苔にちょっと珍しいワカメ。店内は「一輪の花 誇り高く咲きなさい」といった名言系が壁や天井に書かれまくっている。で、味のほうは、少々塩気が強すぎる感じで、自分的にはちょっと...。ごちそうさまでした。

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Sunday, August 06, 2006

RIJF2006 3rd Day

RIJF2006 3rd Day いよいよ今日で最終日。たった今、グループ魂のLiveが始まりました。自分的には、今日のメインはサンボ。楽しむぞっと!

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Saturday, August 05, 2006

RIJF2006 2nd Day

RIJF2006 2nd Day Fes.も今日で2日目。朝から、Orange Rangeと真心ブラザーズのLiveで盛り上がる。天気もピーカンで、暑いっす。これから、Ellegarden、SpitzにCoccoだ。最高に気持ちいいです。

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Friday, August 04, 2006

RIJF2006 Start

RIJF2006 Start 先ほど、ウルフルズのライブみました。これからCaravanです。めちゃめちゃここちいいっす。

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RIJF2006 いよいよ当日

 というわけで、いよいよRock In Japan Fes.2006当日の朝。ちょっとだけ寝て、いよいよ出発。 去年と同様に湘南在住のKさん、後輩Iくんと待ち合わせて、ひたちなかへ行きます。心配した寒さもなくなり、雨も大丈夫そう。灼熱の太陽の元、3日間Rock Musicを浴びてきまーす(会社の皆さん、ごめんなさい)。

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寿司の美登利

  今日(もう昨日か)は、中国から帰国してるNkn先輩とFjiさんのリクエストで寿司! 場所は「寿司の美登利」(銀座店)。Yu-chan幹事で、Ktjnさん、Kbtさん、Nncさんも参加。ひさびさの美登利寿司だったけど、やっぱ値段とボリュームでは、大満足。先輩もうれしいそうに一気に食べてた。やっぱ、日本食最高。ごちそうさまでした。

追記:店を出て、有楽町駅で財布がないことに気づく。明日(もう今日か)からのFes.のチケットも入っていたので、まじで青ざめる。が、幸せなことにお店にあることがわかり、事なき状態。ふぅ、よかった。で、お騒がせしました>Yu-chan,Kbtさん

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Thursday, August 03, 2006

「deracine/Grapevine」を聴いた

  最近聴きまくってるGrapevine。1st「 退屈の花-Flowers of boredom-」、2nd「 Lifetime」、3rd「 Here」、6th「イデアの水槽」、そして現時点での最新Albumになる7th「deracine」(2005/Album)を聴いた。このAlbumもいい感じで、静寂と轟音が同時に住んでて、そこにちょっとだけPopなところがあって、しかも日常的な歌詞も入ってる。ほんとBalanceの妙です。
  で、好きな曲を書いてみる。まず1曲目「13/0.9」。重いGuitarなんだし、重いRhythmなんだけど、途中からの壮大さがたまらんです。で、3曲目「少年」。この曲はともかく、綺麗。ずっしっと来るけど、心地よい。このAlbumで一番好きかも。続いて5曲目「REW」。なんかRhythmがかっこいいし、覚めきった歌詞がかっこいいし、乾いてる感じが最高っす。で、6曲目「放浪フリーク」。このAlbumの中では一番爽やか系な佳曲。そして9曲目「GRAVEYARD」。ゆったりしたNevadaの砂漠のような感じ。でっかい感じがいいです。で、Lastを飾る10曲目「スカイライン」。ちょっとNostalgicにさせる雰囲気を持ってる。
  というわけで、今まで聴いたGrapevineのAlbumで一番いいかも。なんか繰り返し聴きたくなるAlbumだ。あとは4th「Circulator」と5th「another sky」は、なんとしても聴こう。で、ともかく、バイン。 RIJF2006の自分の3日間の大トリは、8/6(日)のLake Stageで決まり。彼等の轟音の中でゆっくり揺れてたら、最高のFes.の〆になるだろうな。めっちゃ楽しみです。

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「ザンサイアン/Cocco」を聴いた

 超ひさびさのCocco氏の新譜「ザンサイアン」(2006/Album)を聴いた。なにかのInterview記事によると、今回の5年ぶりの復活は、去年の Singer Songerの活動が背中を押してくれたとのこと。自分が観たのは RIJF2005のStageだったけど、Cocco氏の唄う姿は楽しそうだったし、神がかってた。で、印象は、なんかかつてよりもさらにスケールアップしてるし、いい意味で音も言葉も太くなったいる気がする。
 というわけで、好きな曲を。まずは、1曲目の「音速パンチ」。荘厳なシンセの音からGuitarのCutting、そしてサビのMelody Line。完璧ですね。で、2曲目「暗黙情事」。猥雑で情念系。ちょっと懐かしいCocco氏の定番か。そして5曲目「四月馬鹿」。優しく歌いながら、歌詞は厳しくて、Real。なんか大切にしなくちゃいけないものへの深い思いを感じますね。で、7曲目「野火」。こちらも情念系。この手の音はまさに彼女の真骨頂。そして9曲目「愛うらら」。このAlbumで一番好きな曲。なんかDramaticだけど、Roots Rock。彼女の帰る場所のような楽曲。で、11曲目「陽の照りながら雨の降る」。希望に満ちた大きなBallad。LastのChorusが鎮魂歌のよう。ほんと沖縄の夕陽のようなでっかい曲。
 ともかく、このAlbum、激しさの中に自然や人への祈りが込められてる気がする。良くも悪くも孤高なCocco氏かと。
 で、こんなCocco氏が RIJF2006に出演する。8/4(土)Grass Stageのトリ。あの綺麗で神がかった歌声が、星空の下、響きわたるんだろな。楽しみです。

追記:本日に手に入れたDVD/CDは以下。じっくり観て聴いて書きます。
・ 若いながらも歴史あり 96・3・2@新宿LIQUID ROOm/Fishmans (2005/DVD)
・ 愛しさと心の壁/サンボマスター (2006/CDS)

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Wednesday, August 02, 2006

NOODLE SHOP「茂木-MOGI-」 #2

  今日もGymに行く前に腹ごしらえ。行ったのは2回目の「NOODLE SHOP"茂木-MOGI-"」(三軒茶屋)。 前回は「雲呑麺」だったので、今日は「涼麺」(600円也)。いわゆる和風のつけ麺。ちょっと濃い目の醤油系スープ、コシのある細麺、2種類の葱に海苔。そして味が染み込んだバラロールの叉焼。で、わさびをとかしながらいただく。ほんとさっぱりした味だ。最後に蕎麦湯でスープをいただき、ごちそうさまでした。

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Tuesday, August 01, 2006

「Ivory/Dragon Ash」を聴いた

  Dragon AshのひさびさのNew CDS「Ivory」(2006/CDS)を聴いた。まずはTitle Tuneの「Ivory」。去年2005年にReleaseされたAlbum「 Rio De Emocion」でもその兆しはあったけど、Acoustic Guitarが曲全編を引っ張るLatinなGroove Tune。PVもそうだったけど、ちょっと乾いた感じの叙情的なMelody Lineとガッ!ガッ!っと切り刻むサビのDynamicさがかっこいいです。ほんと夏にぴったりな佳曲。続いて2曲目「grief for a while」。この曲も切ない感じのMelodyとLatin Grooveが哀愁たっぷり。綺麗な曲です。で、Lastは3曲目「F.C.Fellows」。World Cup Yearにあわせたかどうか知らないけど、なんか童謡みたいなCheapなSoccer Song。こんなユルさもあり。
  というわけで、今年の RIJF2006のDragon Ashの出番は、8/4(金)17:40-、Grass Stageにて。彼等のStageをこのFes.で観るのは今年で4回目。いつも期待を裏切らない。この新曲、絶対盛り上がるだろな。楽しみです。

追記:結局会社を出たのが21時ごろだったけど、Gymで汗を流す。今日のBGMはCaravanのAlbum「 Wander Around」。ほんといいです。絶対観るぞ。

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「Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006/Various Artists」を聴いた

  今年も7/16,17に横浜アリーナで開催された「NANO-MUGEN FES.2006」。昨年2005年に発売された「 Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation」に続き、今年もこのFes.に向けてReleaseされた「Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006/Various Artists」(2006/Album)。このCompi盤、Albumとして相当完成度高い。どの曲もPopだし、各Artistが出し渋らない気合や思いが伝わってくる。
  で、気に入った曲を。まずは1曲目「十二進法の夕景/Asian Kung-Fu Generation」。この曲は 5月に行ったアジカンのLiveで披露していたが、タメの効いたMidium Tuneがいいです。続いて2曲目「ANOTHER DAY・ANOTHER STORY/Beat Crusaders」。Night Rangerといった80年代の大袈裟なシンセがあらためて新鮮。で、3曲目「恋愛スピリッツ/Chatmonchy」。このBand自体、前から気になっていたけど、ちゃんと音源を聴いたのは、これが始めて。なんかRockしてますね。気に入りました。そして4曲目「Change/Dream State」。途中のPianoの部分など、盛り上がり方、Dramaticです。完成度高い佳曲かと。で、5曲目の「Stereomen/ELLEGARDEN」。それにしても、Guitarの入り方もいいし、Vocalの声質も好きです。それにしても、8/5(土)の RIJF2006 15:00からのGrass StageにELLEGARDENは登場予定。絶対、観るぞ。そして、6曲目「ダーティーな世界(Put Your head)/HiGE」。実はこのHiGEも初体験状態。めっちゃかっこいいです。この曲がこのCompi盤で一番好きかも...。続いて7曲目「Have you ever seen the stars?(shooting star ver.)/Mo'some Tonebender」。なんか重いDrumにPopなMelody。なんかT.Rexって感じな音が好きです。で、8曲目「Getting By/The Rentals」。あのMatt Sharp(元Weezer)が率いるThe Rentals。とってもCheapでPopなSoundで、ほんと鮮やかな曲。そして、11曲目「I Am For You/Waking Ashland」。これもちょっと古めかしいChorusの入った80年代っぽいシンセな曲。懐かしいです、この手の曲は。
 というわけで、気になるBandの曲が自分的にいい感じで入ってて、マジで気に入ったCompi盤だった。というわけで来年もよろしくお願いします。>アジカン様

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韓国家庭料理「チェゴヤ」

 今日は(もう昨日か)、Kwmr君とKtmr君と突発的に飲み会。場所は五反田にある「 韓国家庭料理"チェゴヤ"」にて。とりあえず、仕事の話と川口探険隊の昔テレビの話とその他もろもろのくだらん話で、笑かせていただく。週の初めからいい感じ。というわけで、ごちそうさまでした。

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