「夢で逢えたら/Dragon Ash」を聴いた
この12月にReleaseされたDragon AshのNew
CDS「夢で逢えたら」(2006/CDS)を聴いた。このSingleは、"
Ivory","
few lights till night"に続く2006年3枚目にあたるもの。
まずはTitle曲「夢で逢えたら」。いきなり口笛とFinger
Snapで始まるゆったりとしたRhythm、中盤の倍速のBeatなど、これはいい。最近のLatin系、Acoustic系の流れの中での完成形という感じ。歌詞も切ないし、この季節にぴったり。
bonobosのNew Singeといい、最近ツボにくるLove
Songが多い。続いて2曲目は「Rainy」。こちらは、Latin
FlavorなBallad系。で、3曲目「Ivory(Up,Bustle & Out Remix)」と4曲目「few
lights till night(Up,Bustle & Out
Remix)」といずれも、UK/Breakbeats系のRemix盤。原曲のAcousticな下地をうまく残しつつ、雄大なFemale系Chorusが入ったりして、Scale
Upしてる。
というわけで、このMaxi、捨て曲ナシだった。
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