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Friday, December 08, 2006

「楽園/伊禮麻乃」を聴いた

  これも那覇のタワレコで視聴してグッときた伊禮麻乃の2nd Mini Album「 楽園」(2005/Album)。で、この伊禮麻乃ってひとは、沖縄在住の女性Singer Song Writer。で、史上最年少で琉球古典音楽安冨祖流教師免許を取り、民謡、サンシン、琉球太鼓などの師範代としての活動も行っているとのこと。タワレコの手書きPOPによると、この"「楽園」は大ヒットとなり、ロングセラーを記録しています"とのこと。確かに、沖縄民謡とPopsが融合した美しいPop Tuneだ。
  特に1曲目「楽園」は、ほんと綺麗な曲。三味線の音も綺麗だし。で、この曲のProducerはあのYanagiman(ケツメイシなどをProduce)。いい仕事してる。また、2曲目「命の星」もよかった。三味線も沖縄民謡調がしつこくなく、沖縄の美しさと悲しみを歌い上げている。
  それにしてもこのMini Album、琉球古典音楽の要素が散りばめられているけど、ほんとに聴きやすいPopsだ。彼女の澄んだ声と優しいMelody Lineがゆったりとした気分にさせてくれる。いい感じの癒し音楽。

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