「Standing There~いま、そこに行くよ~/bonobos」を聴いた
先日m-onで放送された
RIJF2006の映像を観て以来、自分の中でめっちゃ琴線触れられまくってるbonobos。で、この最新CDS「Standing
There~いま、そこに行くよ~」(2006/CDS)を聴きまくった。この曲、泣けてくるほど素敵なLove
Song。音自体はとても優しく、その空気がふわふわして。で、「泣かないで」「微笑んで」「ひとりじゃないよ」と選ばれた言葉の一つ一つが温かいです。なんか会社とかで嫌なことがあっても(それにしても今日(もう昨日か)の事件は凄かった...)、ま、いっか!って気分にさせる。今のところ、この冬一番のLove
Song。
で、CDSには50分超の野音(2006.7.17)のLive音源「や、おんTracks ~50 minutes of
日比谷野音~」が入ってる。\1,050のSingleで凄い大盤振る舞い。で、RIJF2006の映像で一番自分的にキタのは"Thank
You For The
Music"という曲。あのFishmansを思い出す浮遊感とGroove感。Fishmansの映画「
The Long Season Revue -ザ・ロング・シーズン・レヴュー-」を観たとき、bonobosの蔡氏も参加していたけど、正直あまり印象は残っていなかった。でも、あらためて今回聴きまくったけど、
Vocalの蔡氏の声、とてもいいです。ほんと、"Thank You For The
Music"には鳥肌が立つ。残業後、人通りのいない帰り道で、Walkman聴き、歌いながら歩くのが、今のいい感じ。
というわけで、先日買った2nd Album"electlyric"も聴きまくろう。
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