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Wednesday, February 07, 2007

「Peanuts Forever/髭(HiGE)」を聴いた

  アジカンのCompi盤"Asian Kung-Fu Generation Presents Mano-Mugen Compilation 2006"。 その中に入ってた"ダーティーな世界(Put Your head)"という曲を聴いて以来気になっていた髭(HiGE)。で、今回初めて彼等のAlbum 「Peanuts Forever」(2006/Album)を聴いた。
  聴いた印象は、60年代のPsychedelicな曲調、これをベースに、Popな感じ曲とGrungeな感じの曲に大別。 そして、意味不明な歌詞と唯一無二の世界観が彼等の魅力でしょうか。
  気になった曲を書いてみる。まずは2曲目の「ロックンロールと五人の囚人」。ほんと何が言いたいんだかわかんないけど、 そのわかんないのがRockってことが伝わってくる。そんなPopな曲が最高。で、4曲目の「せってん」。なんじゃ、 このRomantism溢れる歌詞とMelody Lineは!って感じの意表をつく佳曲。そして、5曲目の「ハートのキング」。 具体的で印象的な歌詞が魅力のLove Song。素直に言えない感じが最高。で、8曲目「ヒサシ.カリメロ」。 なんかSweetなMelodyがとっても懐かしい。ま、歌詞はとっても意味不明。
 ともかく、知能犯で確信犯な彼等。犯罪的であざとい感じが最大の魅力。ただ、期待していたほどの猛毒感はなかったのも事実。とりあえず、 しばらくつきあっていこう。

追記:本日も自転車通勤。行きは「三茶→246→目黒川→山手通り」で出社、帰りは「国道1号→武蔵小山→学芸大→環七」 で世田谷帰還。汗みどろが気持ちいい。今日の会社の嫌な会議も、とりあえず汗とともに忘れようっと。

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Comments

はじめまして。
私も、髭の独特な世界にはまってしまった一人です。
(本当は、もっとハードな音を期待していたのですが、聴いているうちにじわじわと効いてきました。笑)
TBがうまく反映されないので、URLを貼らせていただきました。
よろしくお願いします。

http://hanoi-stones-trex.at.webry.info/200706/article_8.html

Posted by: 波野井露楠 | Thursday, June 14, 2007 at 18:16

>波野井露楠さま
コメントありがとうございます。
私もハードな音を期待して、がっかりしながらも(笑)、はまった感じです。
あとで遊びに行きまーす。

Posted by: emam | Saturday, June 16, 2007 at 00:17

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