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Thursday, May 10, 2007

Star Warsスピンオフ小説「スター・ウォーズ キリック戦争」を読んだ

  Star Warsスピンオフ小説「Star Wars:Dark Nest III:The Swarm War by Troy Denning~スター・ ウォーズ:キリック戦争/トロイ・デニング上巻/下巻(ソニー・ マガジンズ刊)を読んだ。昆虫種族Killikとの戦いを描いた新シリーズが"ダーク・ネスト3部作"のうち、 第1弾"ジョイナーの王"、 第2弾"影の女王"に続く第3弾がこの"キリック戦争"。
  あらすじは、昆虫種族Killikの艦隊は進行を続け、惑星タイフェラを占領。この危機に反目しあうJedi達。 この状況にLukeはJedi Orderの長として演説し、「上に立つ者の師事に従うことのできない者はオーダーを去れ」と宣言。 そんな中、JainaとZekkはKillikと一緒にChissと戦い、HanとLeiaは昆虫たちのネストに潜入。で、 Killikたちとの非情な戦いが始まる...。
  この小説の設定は、EP4ヤヴァンの戦いから35年後、Yuuzhan Vongとの戦い終結から5年後の設定。 Sabaの元、Jediの修行を続けていたLeiaの成長っぷり、R2-D2の古いメモリーに残されていた映像でに、 母Padmeの最期を知ったLukeの動揺など、今回も興味深いネタが満載。
  というわけで、この昆虫種族Killikとの戦いを描いた新シリーズ"ダーク・ネスト3部作"も、これで完結。で、 EP3"A New Hope"が公開されてから今年2007年5月で丸30年。この30周年を記念して、記念切手が発売されたり(※)と、 翻訳小説の刊行が予定されてたりとなにかと騒がしいネタも出てきた。まだまだ楽しめそうな予感。

米郵政公社が「スター・ウォーズ」切手を発売へ[ロサンゼルス 2007.3.28 ロイター]
  米郵政公社は28日、映画「スター・ウォーズ」の人気キャラクターを採用した切手15種類を発表した。発表会場には、 30年前に同映画が封切られたハリウッドのチャイニーズシアターが使われた。「スター・ウォーズ」切手は5月25日から発売されるが、 その前には、最も人気のある図柄を選ぶコンテストも行われる。今回発表された切手には、ハン・ソロやルーク・スカイウォーカーをはじめ、 ヨーダやダースベイダー、R2-D2、C-3PO、レイア姫、オビワン・ケノービ、ボバ・フェット、チューバッカなどが描かれている。 米郵政公社の切手部門の責任者は「これらの切手は映画の人気により、大成功したエルビス切手に並ぶ人気になると考えています」と述べた。
 これら切手の宣伝のため、米郵政公社は今月に入り、全米で400本前後の「R2-D2型ポスト」を作成していた。

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