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Friday, November 30, 2007

「無限の風/奥田民生」を聴いた

  2006年夏にReleaseされた「Many」 以来ひさびさの奥田民生氏New Maxi 「無限の風」 (2007/CDS)を聴いた。
  まずはTitle Tune「無限の風」について。民生氏の作った真っ向勝負のRock Number。変化球なしの直球系。 まさに日本代表"星野JAPAN"公式応援ソングにぴったりだ。それにしても、Bruce Springsteenのような印象なAmerican Rock。こりゃ、Liveで絶対聴きたいぞ。続いて2曲目の「明日はどうだ」。 これは高揚感溢れる曲。# 左も右でも同じかもしれん 愛をも夢をも超えるかもしれん そういう明日はどうだ ~#。あはは、いい歌詞だ。 そしてLastは「オリエンタル・ダイヤモンド(宅録DEMO音源)」。Puffyへの提供曲の完全民生氏Version。軽快だよな、 この曲。
  今年夏のRIJF2007の初日8/3(金)。 泥酔蒙昧状態の中、民生氏のStageを堪能したような(しなかったような...)。まったく記憶なし。今年年末のCOUNTDOWN JAPAN 07/08。12/28(金)に民生氏登場予定。観るしかないよな。人生、Fight Backが必要だ。

● 無限の風/奥田民生 (2007/CDS)
M-01. 無限の風
M-02. 明日はどうだ
M-03. オリエンタル・ダイヤモンド(宅録DEMO音源)
* Produced by Tamio Okuda and Steve Jordan.
* Engineered by Tepsuhiro Miyajima,Don Smith and Tamio Okuda.
* Mastered by Mitsukazu Tanaka at Bernie Grundman Mastering Tokyo.
* SECL-544 2007 SME Records Inc.

cf. 奥田民生 My CD/DVD List
- The Band Has No Name/The Band Has No Name (1990/Album)
- イージュー★ライダー (1996/CDS)
- 月を超えろ (1999/Analog)
- 月を超えろ (1999/CDS)
- Live Song Of The Years/DVD (2003/DVD)
- 何と言う (2004/CDS)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- LION (2004/Album)
- Comp (2005/Album)
奥田民生ひとり股旅スペシャル@ 広島市民球場 (2005/DVD)
- The Band Has No Name II/The Band Has No Name (2005/Album)
- トリッパー (2005/CDS)。
- Many (2006/CDS)
- 記念ライダー1号~奥田民生シングルコレクション~ (2007/Album)
- 記念ライダー2号~オクダタミオシングルコレクション~ (2007/Album)
- ダブルドライブ/井上陽水奥田民生 (2007/Album)
- 無限の風 (2007/CDS)

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焼肉チャンピオン

  今日は(もう昨日ですけど)、会社系サンボ系なメンツで飲み会。行ったのは、 恵比寿にある「焼肉チャンピオン」 。会議が長引き、到着は21時を大幅すぎ。出遅れたけど、とりあえず、追いつく。ここ、ホルモン系まで含み、部位が充実。 いろんなとこ、いただけて、幸せ~。まっこりもいい感じ。それにしても、来週は焼肉のメッカ韓国出張なのに、週末に続き、 またまた焼肉。ま、元気の源なんで、ま、いっか。その後は1時間一本勝負でカラオケ。というわけで、ごちそうさまでした。

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Wednesday, November 28, 2007

しょうゆ&とんこつラーメン 一心 #2

  今日の夕飯は、本日2食目(!)のらーめん。行ったのは、これもひさびさ、 「しょうゆ&とんこつラーメン"一心"」 。場所は松陰神社前駅近くの世田谷通り沿い。で、いただいたのは、「ふくいしらーめん」(600円也)のこってりを。 博多豚骨系のこってり白濁スープ(まあ、そんなにしつこくないけど)、ストレートな細麺、とろける叉焼にきくらげ、万能葱。ただ、 隣の人が食べていた炒飯は、まじでうまそうだった。餃子に合いそう。ごちそうさまでした。

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支那麺 はしご #2

  今日は、パスポートの更新のため、午前中お休みをいただき、有楽町に。 そんで、お昼はほんとひさびさ、 「支那麺 はしご (銀座本店)にて。いただいたのは、またしてもいつもの「太肉麺(たーろーめん)」(900円也)。添加物をいっさい使っていない透き通った醤油ベースのスープ(柚が入ってすっきり系)に、ストレートな細麺、そして、肉厚の叉焼が3枚というシンプルな構成。それにしても、上品な味だ。で、次回こそ、唐辛子たっぷりの四川の坦々麺 「太肉坦々麺(たーろーたんたんめん)」にチャレンジしてみよう。ごちそうさまでした。

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おーい 串かつ

  夕べは会社関係者で、飲み会。場所はサラリーマンの聖地新橋にて、串焼き。 行ったお店は「おーい 串かつ」 (新橋2号店)。ざわざわしてて、いい感じな新橋界隈。で、ひさびさに串焼きを食べたけど、美味いなぁー。やっぱ、 揚げたては最高だなぁー。で、初めて飲む人もいたりして、結構新鮮。みんな、音楽好きなんで、話題もいいです。というわけで、 またいつか行きましょう。ごちそうさまでした。

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味どころ 遊 #2

  おととい11/26(火)の夜は、ベルギー赴任中のMtzk君を囲んでの飲み会。 場所は、ひさびさ、 品川港南口にある「味どころ"遊"」 。ここ、 天然ものの魚など和食系が充実してて、結構好きなお店。で、焼酎、浴びるほど飲ませていただき、 完全泥酔記憶消失(そのあと、 もう1軒行ったらしい...)。Mtzk君、ともかく仕事は相変わらず大変そうですが、 元気そうでなにより。次に会うのは、 12/22(土)の披露宴@東京と12/28(金)のCOUNTDOWN JAPAN 07/08ですね。お疲れ様でした。

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Sunday, November 25, 2007

COUNTDOWN JAPAN 07/08参戦決定

  というわけで先行予約のTicketが無事に取れ、去年に続き、 今年もCOUNTDOWN JAPAN 07/08参戦決定。行く日は12/28(金)。とりあえず、当日の動きを妄想してみる。

  まずは序盤戦。湊屋で胃袋を満たしつつ、連投に備え、まずはDJ BOOTHの[ダイノジ]で肩を温めようかなって感じ。
→で、1発目は、Galaxy Stageで[Yo-King]でしょ。ただ、 今年の2月にReleaseされたAlbum"日々とポップス"、聴いてないんだよね。これは事前に練習せねば。
→続いて、同じくGalaxy Stageで[bonobos]。ただ、そのあと15:00からEarth Stageで[Grapevine]があるから、ほんと、10分くらいしか観れない(泣)。1曲目に"Thank You For The Music"を切に希望。
→で、中盤戦は、Earth Stageで[Grapevine]。今年夏RIJF2007でのバインは、 テキーラで泥酔蒙昧状態のため、内容ほぼ記憶なし。人生、Fight Backが必要だ。
→そして、Earth Stageで[奥田民生]。新曲"無限の風"は超名曲だし、同じくRIJF2007での民生氏は、 泥酔蒙昧状態で記憶なし。そして、去年のCOUNTDOWN JAPAN 06/07も疲れと酔いで、途中で爆睡。やはり、人生、 Fight Backが必要だ。
→で、ここが悩ましい。Earth Stageでの[Acidman]を取るか、Cosmo Stageでの[Theピーズ]を取るか。 難しい采配を求められそうだ。ともかく、当日のノリで決めよう。
→ここで、20:30まで休憩。屋台めしと焼酎で最後の体力を。
→で、終盤は、Earth Stageで[Beat Crusaders]で、〆は決定。今年RIJF2007には出てなかったし、やっぱ、 "TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT"と"ISOLATIONS"は幕張で聴きたいな。

 というわけで、今年もCOUNTDOWN JAPAN 07/08。2007年最後のLiveを楽しむぞ!

追記:
Rock In Japan Fes.2003の思い出はこちら
Rock In Japan Fes.2004の思い出はこちら
Rock In Japan Fes.2005の思い出はこちら
Rock In Japan Fes.2006の思い出はこちら
Rock In Japan Fes.2007の思い出はこちら
COUNTDOWN JAPAN 06/07の思い出はこちら

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Saturday, November 24, 2007

iRobot Roomba

  昨日コジマで掃除機をCheckした際、"こんなんじゃ綺麗に掃除できないよ"と思いつつ、 なんか気になったiRobot社の自動掃除機"Roomba"。で、家でNet見まくって、 この動きに惚れてしまい、 本日買ってしまった「ルンバ530」 。
  このRoomba、iRobot社が軍事用に開発した地雷探査ロボットをベースにした自動お掃除ロボット。 センサーで感知して、階段や玄関の段差ががあっても落ちないよう、自ら回避したりしながら進む。そして、センサーでゴミを感知して、 回転する手のようなものでゴミを書き出して、吸い込んでる。しかも、凄いのは、掃除が完了したり、充電が必要になると、 Roombaは赤外線通信で[ホームベース]を探して、勝手に戻って、 勝手に充電してる(これ実際に見ると、ちょっと感動します)。で、R2-D2のようにピコピコ音出して、がんばってるのがにくいぜ。
  これ、外出前にボタン押して、その間に部屋中掃除してくれる。ちょっと高い買物だけど、時間を買えるのは、きっといいこと。 200万台も売れてるというのも、 しばし納得。当分はまりそう、Roomba。

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炭焼肉 梨香

  今日の夕飯は、世田谷線上町駅近くの世田谷通り沿いにある「炭焼肉"梨香"」 にて焼肉。上カルビ、上ハラミ、上タンやナムル、カクテキ、サンチュ、 ワカメの入ったチレギサラダなどを生Beerともにいただく。世田谷通りでは"一龍"に行くことが多かったけど、 ここ美味い。肉質は結構よくてとろける感じだし、ハラミも脂が乗ってるし、タレは濃厚だし、ごはんが進む。で、〆は冷麺。 これまた美味。12月第1週に韓国出張を予定してるけど、やっぱ焼肉は和牛がいいね。ごちそうさまでした。

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Raw Cafe

  今日のお昼はCafeメシ。行ったのは桜新町駅近くの住宅街にある「Raw Cafe」にて。いただいたのは、Lunchメニューの"ポークカレー"(サラダ付で900円也)。 これにCoffeeをつけてOrder。香辛料が効きつつも優しいルー。ごはんも五穀米系だし、ピラフっぽく、 キャベツや山芋なども炒めてあって、美味しい。ただ自分的にはちょっと量は少ないかも。Cafe自体はロッジ風で、 初夏とかにGardenエリアでBeer飲んだら、気持ちいいだろな。今度は夜行ってみよ。ごちそうさまでした。

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駒沢 #43

  3連休2日目。今日もとってもいい天気。で、今週も駒沢公園で、Work Outを。 約8kmほどを1時間くらいかけて軽めのJogging。 BGMはYo-Kingの"音楽とユーモアの旅"とチャットモンチーの"生命力"(確かに1曲目の親知らず"など、 アジカンのGuitarにそっくりだ)。気温はまあまあ低く、手はかじかむけど、結構汗をかき、T-Shirtsはびっしょり。
  その後は、公園のベンチでいつもの読書。重松清氏の"疾走"は完読し、今読んでいるのは、大崎善生氏の「アジアンタムブルー」 。切ない恋愛小説系。落ち葉の中、読書の秋を堪能中。

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Friday, November 23, 2007

PIZZERIA MAR-DE NAPOLI #2

  今日の遅めの昼飯は、ひさびさ用賀にある 「PIZZERIA MAR-DE NAPOLI」(世田谷本店)で、 海の幸のグラタンとCoffee。その前に、目の前にあるコジマでいろいろと物色。で、うちのTVは、 10年もののブラウン管の29inch VEGAだし、いまだにVHSだし(しかもリモコンなくして、留守録できないし...)、 掃除機もへたり気味。やっぱ、こんなに仕事とかがんばってんのに、なんかいまいちだよな。グラタン食べながら、 もらったBraviaとBDレコーダーのカタログを熟読。しっかし、AV系用語って難しいな。まったくもって、ちんぷんかんぶん。 ごちそうさまでした。

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若寿司

  今日の遅めの朝飯は、桜新町にある「若寿司」 にて、結構噂な"まかない丼"をいただく(1,570円也)。薄くひいた酢飯の上に、トロ、穴子、 イクラなどが惜しげもなく入れ込まれ、贅沢などんぶり系。特に一番上にのってる穴子、甘だれとわさびが絶妙なハーモニー。 醤油をつけず、ガツガツいただく。こ、これはうまいです。ごちそうさまでした。

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Thursday, November 22, 2007

「Magic/Bruce Springsteen」を聴いた

  Bruce SpringsteenのNew Album「Magic」(2007/Album)を聴いた。
  それにしても、BossのAlbumを買ったのは「The Rising」(2002)や「The Essential」 (2003)以来。しかも、この「Magic」は、最初からE Street Bandとの競作前提で取り組まれたとのこと。 いやがおうにも期待させていただく。で、ともかく第一印象からPositive。陳腐な言葉で言えば、まさに熱きRock Spiritsに溢れるAlbum。でも、そんな言葉がまさにぴったりなAlbum。
  とりあえず、好きなTrackを。1曲目「Radio Nowhere」(Heavyなリフが最高)、3曲目「Livin' in the Future」(E Street Bandらしいタメの効いたRhythmに、Clarence Clemonsのsaxophoneがうれしくて泣きたくなる)、5曲目「Gypsy Biker」 (現代風に綺麗にArrangeされた"The River"系の音)、7曲目「I'll Work for Your Love」 (Acousticの刻むRhythmが心地よいBossの定番系な音)、8曲目「Magic」(哀愁漂うTitle Tune。 あの"Nebraska"系の枯れた感じがよいです)、9曲目「Last to Die」(この音が聴きたくて、 いまだにBossのAlbumを買い続けてるのかも。ともかく、リフもShoutもこのAlbumで一番好きな曲)、そして、 12曲目に収録されている「(Secret Track)」。
  ここ最近、読書しながら風呂場で聴きまくったAlbumがこれ。でも、結局読書に集中できず、 BossのこのAlbumを聴いてる自分に気づく。Bossも58歳ということで、円熟・熟練・熟成とまさに人生の重さを伴う「熟」 なRock'n Roll。
  で、ちょっと前に書いたかもしれないけど、今から21年以上前の1986年4月16日、"Born In The U.S.A."のTourで初来日の代々木Olympic Poolでの3時間超えLiveは、ほんとーに凄まじいものだった。 自分の回りの観客が英語詞を一字一句絶叫しながら歌って踊ってるLiveなんて、あれから体験したことない。そんな場所にいれた自分は、 きっと幸せものだ。

● Magic/Bruce Springsteen (2007/Album)
M-01. Radio Nowhere
M-02. You'll Be Comin' Down
M-03. Livin' in the Future
M-04. Your Own Worst Enemy
M-05. Gypsy Biker
M-06. Girls in Their Summer Clothes
M-07. I'll Work for Your Love
M-08. Magic
M-09. Last to Die
M-10. Long Walk Home
M-11. Devil's Arcade
M-12. (Secret Track)
* All Songs Written by Bruce Springsteen.
* Produced and Mixed by Brendan O'Brien.
* Recorded by Nick DiDia.
* Recorded and Mixed at Southern Tracks Recording Studio,Atlanta,GA.
* Mastered by Bob Ludwig at Gateway Mastering,Portland,ME.
* 88697-17060-2 Bruce Springsteen 2007 Columbia Records.

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Wednesday, November 21, 2007

「パイロットフィッシュ/大崎善生」を読んだ

  「ロックンロール」 に続き、三茶の文教堂書店でなんとなく読みたくなった大崎善生氏の 「パイロットフィッシュ」 (角川文庫)について。
  深夜、アダルト雑誌"月刊エレクト"編集部に勤める山崎のもとに19年ぶりにかかってきたのは、 突然消滅したかつての恋人由希子からの電話。ロック喫茶のマスター渡辺とか上司の編集長 沢井とか、これまでに出会い、 印象的な言葉や姿勢や思いを残していった人々。一度巡りあった人と二度と別れることはできない。そんな追憶と今を行き来する小説。
  ダラダラとあくせくと、いろんな事をこなしながら生きていると忘れがちなんだけど、 やっぱり過去があって今があるってことを改めて思い出す。確かに「記憶の集合体」ってものはどこかに存在して、くすぶり続けていて、 ふっと浮かんで、思い出して、笑ったり、後悔したりするんだよね。
  それにしても、大崎善生氏の小説って、なんか刹那的なんだけど、透明感がある。どこか村上春樹氏の小説に似た匂いを感じる。 次は「アジアンタムブルー」を読もう。その前に、重松清氏の「失踪」を読み終えよう。東山彰良氏の「ラム&コーク」 も読まねば...。読書の秋、堪能中。

cf.大崎善生 読破 List
- ロックンロール
- パイロットフィッシュ

追記:本日手に入れたCD/DVDは以下。後でじっくり書きます。
・ 無限の風/奥田民生 (2007/CDS)

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Tuesday, November 20, 2007

「アフターダーク/Asian Kung-Fu Generation」を聴いた

  「或る街の群青」 以来、約1年ぶりにReleaseされたAsian Kung-Fu GenerationのNew CDS「アフターダーク」(2007/CDS)について。
  まずはTitle Tune「アフターダーク」について。ともかく疾走感あふれる曲。GuitarもDrumもBassも、 すべてが力強い。うざったくてでたらめな日々に向けての強靭でタフな決意表明。続いて、2曲目「由比ヶ浜カイト」。しっかり作りこんで、 ラフにまとめあげたRock'n Roll。
  現在、Album製作中のアジカン。こりゃあ期待大。で、今回の"Tour 酔杯2007 ~Project Beef~"、 参戦は無理だったのは激しく残念。

● アフターダーク/Asian Kung-Fu Generation (2007/CDS)
M-01. アフターダーク
M-02. 由比ヶ浜カイト      
* Asian Kung-Fu Generation:Masafumi Goto(Vocals,Guitar),Kensuke Kita(Guitar,Vocals),Takahiro Yamada(Bass,Vocals),Kiyoshi Ijichi(Drums)
* Music by Masafumi Goto and Takahiro Yamada.
* Words by Masafumi Goto.
* Produced by Asian Kung-Fu Generation.
* Recorded by Kenichi Nakamura at Land Mark Studio.
* Mixed by Yasuo Matsumoto at Zeeq(M-01),by Kenichi Nakamura at Aobadai Studio.
* Mastered by Stephen Marcussen at Marcussen Mastering.
* Directed by Kaichiro Shirai.
* KSCL-1176 2007 Ki/oon Records Inc.

cf. Asian Kung-Fu Generation My CD/DVD List
- 未来の破片 (2003/CDS)
- 君という花 (2003/CDS)
- サイレン (2004/CDS)
- リライト (2004/CDS)
- 君の街まで (2004/CDS)
- ソルファ (2004/Album)
- Sol-fa (2004/Album)
- 映像作品集1巻 (2004/DVD)
- 映像作品集第2巻 Live at 武道館+ (2005/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- ブルートレイン (2005/CDS)
- ワールドアパート (2006/CDS
- ファンクラブ (2006/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- フィードバックファイル (2006/Album)
- 或る街の群青 (2006/CDS)
- 映像作品集3巻 Tour 酔杯 2006-2007 The Start Of A New Season (2007/DVD)
- アフターダーク (2007/CDS)

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Monday, November 19, 2007

代官山通信 Vol.100

  久々に届いたSouthern All StarsのOfficial Fan Club「SAS応援団」から会報 「代官山通信 Vol.100」。
  で、今回の特集は、主に桑田氏のSolo活動情報系。第2弾CDS"ダーリン"が、 12/5(水)にReleaseされるとのこと。そしてひさびさの桑田氏のArena Tour。Tour Titleは 「桑田佳祐LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!! "よっ、桑田佳祐"SHOW」。自分の参戦予定日は、 12/27(木)のYokohama Arena。サザンというか桑田氏のLiveって、あの"THE 夢人島 Fes.2006"以来ということに。年末の風物詩ということで、結構楽しみです。
 なお、今号は代官山通信100号記念ということで、過去の特集を振り返ったりしてて、Volumeも通常の2倍近くある感じ。加えて、 「代官山通信100号 Memorial Special DVD」も郵送されてきた。100号にちなんで、Band Member全員がInterviewとかに明るく答えてる。ま、中身的には、大昔の「あっ! んこついてる」系の苦笑失笑的Taste。 それにしても、サザンってとっても早い段階から映像作品を出してるけど、Live音源を除き、Promo DVDとかバラエティー系とか、 正直つらいなぁ(笑)。センスいいとは言いづらいし、かといって笑えない...。今回いただいたDVDも愛情持って接してる人向き。 それがサザンなんだろな。そんなサザンも来年Debut30周年。うーーん、年輪感じる。

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Sunday, November 18, 2007

「覚醒 10th Anniversary Special Package/Grapevine」を聴いた

  結成10年目のGrapevine。 これを記念して期間限定でReleaseされたSpecial PackageなCDS「覚醒 10th Anniversary Special Package」(2007/Mini-Album)について。
  これ、新曲「超える」 を買いに行ったHMVで、たまたまみつけて速攻Getしたもの。で、これ、1997年のReleaseされた彼らのDebut Mini-AlbumのRe-Mastering盤。また、Disk2には、 Debut前にCassetteでReleaseされた曲も収録。しかも、10年分のVisual Booklet付。10年経っても、 そんなに変わらない若々しさがうらやましい。で、そこにGrapevine Memberとして元Leaderの西原誠氏の名前がさりげなく印字されてるのが、うれしいし、切ない。
  とりあえず気に入った曲を。まずはDisk1から。1曲目「覚醒」。Debut時点でこのLevelの曲だもんな。 BluzyなMelody Lineがよいです。で、2曲目「手のひらの上」。これ、Intro聴いただけで、気に入りましたね。 刻むRhythmがいい感じ。そして #思い出したくない事 思い出になってた# なんて、Minor調な歌詞も好きなんだよね。 そして4曲目「through time」。Guitarのリフと無理しながら明るく振舞ってる感じのMelody。天邪鬼な曲。で、 Lastの5曲目「Paces」。重めで枯れたCuttingがよい。
  で、Disk2。2曲目「君を待つ間(1996Ver.)」。これ、Debut Album「退屈の花-Flowers of boredom-」に収録されてるVersionも好きだけど、なんか明るくて、 嫌味もちょっとだけ入ってる歌詞がよいですね。
  ともかく、Debut時から、聴く人を揺さぶるような歌詞を描いてて、豊かなMelodyを作ってたこと、改めて聴いて、 ある種の感動を覚える。とっても疲れてるときとか、なんかじっくり考えごとしたいときとかに、 酒とか飲みたい気分にぴったりなMini-Albumかと。秋の夜長にこんな音楽を。

● 覚醒 10th Anniversary Special Package/Grapevine (2007/Mini-Album)
<DISC 1>
M-01. 覚醒
M-02. 手のひらの上
M-03. 恋は泡
M-04. through time
M-05. Paces
<DISC 2>
M-01. TIME IS ON YOUR BACK
M-02. 君を待つ間(1996Ver.)
* Grapevine:Kazumasa Tanaka(Vocal,Guitar,Harp),Hiroyuki Nishikawa(Guitar),Makoto Nishihara(Bass),Toru Kamei(Drums)
* Produced by Grapevine.
* Co-produced,Recorded and Mixed by Masashi Hagiwara.
* Recorded at Kawaguchiko Studio,One Voice,Discomate Studio and Freedom Studio.
* Mixed at One Voice Komazawa Recordings.
* PCCA-02558 Rocker Room 2007 Pony Canyon Inc,Japan.

cf. Grapevine My CD/DVD List
- 退屈の花-Flowers of boredom- (1998/Album)
- Lifetime (1999/Album)
- Divetime (1999/Album)
- Here (2000/Album)
- Circulator (2001/Album)
- Another Sky (2002/Album)
- イデアの水槽 (2003/Album)
- deracine (2005/Album)
- Fly (2006/CDS)
- From A Smalltown (2007/Album)
- GRAPEVINE Tour2007 ママとマスター FINAL (2007/DVD)
- 覚醒 10th Anniversary Special Package (2007/CDS)
- 超える (2007/CDS)

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駒沢 #42

  ここ最近、ほんと忙しい。先週は嫌になるくらい会議だらけだったし、 まともに昼飯は食べれないし、体調もどこかいまいち。昨日も、吐き気がしたりして、一日中ほとんど寝まくっていたし...。
  というわけで、気分一新、今日は朝からひさびさの駒沢公園。ちょうど、世田谷246ハーフマラソンが開かれてて、 普段より、ワサワサしてる。で、体調を考えて、約8kmほどをWalking。 BGMはPuffyの"honeycrepper"とCaravanの"Silver~Lost&Found~"。 少々気温は低めだけど、じんわり汗をかく。
  その後は、公園のベンチで読書。今読んでいるのは、重松清の"疾走(上)"。秋ののどかな日差しの中、 ドロドロでぐちゃぐちゃで悲惨な内容の小説を読む。結構、引き込まれる。

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Saturday, November 17, 2007

T-Shirts #16

  今年も行ったRIJF2007。 最近、MUSIC ON TVでこのFes.の模様が放送されているけど、この番組のOfficial Goods Presentに応募したら、 黒地に白文字のOfficial T-Shirtsと黒字にピンクのSports Towelのセットが見事に当選。これで今年のFes.Tは2枚目だ。 それにしても、「岡村靖幸特製ビニールテープ」 をもらったり、「Star Wars EP3 プレミア試写会」に行けたりと、たまに何かが当たる。ちょっと幸せ。ただ、黒のT-Shirts、 似合わないんだよね、俺。

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「No.3/Scoobie Do」を聴いた

  で、最近いい感じのScoobie Do。で、 今回聴いたのは2000年にReleaseされたIndies時代のMaxi Single「No.3」 (2000/CDS)ついて。
  まず、1曲目「No.3」。"君は3番目のオンナだけど、他にないものを持ってる"的、 ともかくRockなしょうーがねぇ系歌詞が最高。2曲目「くもり空のベイビー」。このMaxiで一番好きな曲。ともかく明るく、 FunkなRhythmが最高。で、3曲目「太陽はまぼろし」。High HatとCuttingとChorusがいい感じ。そして、 Last4曲目「Little Sweet Lover」。いい感じのRock'n'Roll。
  自分のJapanese R&Bの洗礼って、ダントツにRC。やっぱ清志郎氏のVocalに完全にやられた系。で、 いまだと、やっぱサンボなんだよね。まさに空白の15年くらいの間に、Scoobieに会ってたらなって感じ。ま、おいおい聴いていこう。

● No.3/Scoobie Do (2000/CDS)
M-01. No.3
M-02. くもり空のベイビー
M-03. 太陽はまぼろし
M-04. Little Sweet Lover
* Scoobie Do Are Taijiro Matsuki(Guitar),Shu Koyama(Vocal),Takuya Okamoto(Drums),Tomohiro Nakano(Bass).
* Produced by Scoobie Do.
* Directed by Nemoto de chobeaullet(DECKREC).
* Recorded and Mixed at Gok Sound,Studio Sun.
* Engineered by Dr.Kazz,Dew Makino.
* Mastered at Ast Mastering Studio.
* Mastering Engineered by Hikari Mitsufuji.
* Arranged by Scoobie Do.
* DCRC-0024 2000 DECKREC Records.UK.Project Inc.

cf.Scoobie Do My CD/DVD List
- 夕焼けのメロディー (1999/CDS)
- Doin' Our Scoobie (1999/Album)
- No.3 (2000/CDS)

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Thursday, November 15, 2007

「いとしのヒナゴン/重松清」を読んだ

  三茶のTsutayaで、Popな装丁が好きになり読んでみた重松清氏の 「いとしのヒナゴン」</>(文春文庫)について。
  30年ぶりに現れた謎の類人猿"ヒナゴン"。広島県の架空の田舎町"比奈町"を舞台に、 元暴走族なヤンキー町長の"イッちゃん"、曾おじいさんの無念をはらすために類人猿課で働く"ノブ"、 その同級生で小学校の先生の"ジュンペ"と教育委員会に勤務する"西野くん"、そして類人猿課の課長"ドベさん"...。 ヒナゴン伝説をめぐり、市町村合併問題を背景に町長選は泥沼化していく。果たして、ヒナゴンは存在するのか。ヒナゴンを追いかけて、 少年の頃の自分を取り戻そうとする大人たちの物語。
  ともかく、この本のテーマはまるまる信じること。信じた結果、裏切られてもいいじゃんってこと。信じないより信じたほうが、 楽しいじゃんってこと。
  過疎問題、財政赤字、地方分権、Uターンなど、今の社会問題をからめつつ、 ふるさとや親しい人たちや友情や不思議なことを信じることを、思いっきり過激にかつハートウォーミングに描かれている。
  で、自分が小学生だった頃は、まさに著者とほぼ同世代で、 "ノストラダムスの大予言"とか"未知との遭遇"とか"ツチノコ"とか"ユリ・ ゲラー"とか"口裂け女"とか"こっくりさん"とか"エクソシスト"とかが大ブーム。その当時、 学研のジュニアチャンピオンコースから出てた「もしもの世界」って本、 ボロボロになるまで読んでた。「もしも太陽がなくなったら...」とか「もしもペストが流行したら...」とか 「もしも酸素がなくなったら...」、ほんとドキドキしながら読んだもの。この手の不思議な話、今で言えば、 都市伝説っていうものかと思うけど、きっと永遠に変わんないだろな。
  ともかく、最後近くのシーンで、嗚咽するほど涙が出ました(笑)。本読んで、こんなに泣けたのは「沈まぬ太陽」 以来かも。とても懐かしく、スカッとした気分になれる本だと思います。

cf.重松清 読破 List
- 流星ワゴン
- いとしのヒナゴン

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Wednesday, November 14, 2007

「Planet Earth/Prince」を聴いた

  2006年去年Releaseされた「3121」に続き、 この2007年の夏ReleaseされたPrinceのNew Album「Planet Earth」(2007/Album)を聴いた。
  Album「3121」(2006/Album)の時も感じたけど、最近のPrince、 世の中が待ってるPrince像に完全に応える内容にってる。いい意味で分かりやすく、RockからSoul、Jazz、Techno、 Pop、Dance Musicまで彩鮮やかなPrinceらしい極上のFunk Music。長年Prince、 追っかけてきてよかったという気分。
  で、気に入った曲を書いてみる。ちょっとNoisyなGuitarリフが泣かせる2曲目「Guitar」、 まさに殿下らしいBluzyなねっとりBalladな3曲目「Somewhere Here On Earth」、懐かしい目Melody Line搭載のRock Tuneな曲目「The One U Wanna C」、まさにPrinceにしか作れないと思う極上のSoul Musicの6曲目「Mr. Goodnight」とFunk Musicの8曲目「Chelsea Rodgers」 (個人的にはこのAlbumで一番好きなのがこの2曲)。
  ともかくここ何年の続いたある種実験的な独自路線を糧に、今の奥深いPop路線があるのかと。 80年代のPrinceもやばかったけど、今のPrinceも相当やばい。理屈ぬきにかっこいい49歳。

● Planet Earth/Prince (2007/Album)
M-01. Planet Earth
M-02. Guitar
M-03. Somewhere Here On Earth
M-04. The One U Wanna C
M-05. Future Baby Mama
M-06. Mr. Goodnight
M-07. All The Midnights In The World
M-08. Chelsea Rodgers
M-09. Lion Of Judah
M-10. Resolution
* Produced,Arranged,Composes and Per4med by Prince and The New Power Generation.
* Recorded and Mixed by Prince at Paisley Park,3121 Las Vegas and Circle House Miami.
* Mastered by Eddy Schreyer at Oasis Los Angeles.

cf.Prince My CD/DVD List
- Sign Of The Times (1987/Album)
- 3121 (2006/Album)
- Planet Earth (2007/Album)

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品川 京都祇園 櫻 VIP STYLE #2

  今週は年に3~4回決行される大会議のため、Asia Pacificのメンバーが大挙して来日。全体の大会議やエリアごとの個別なMtg.が開かれまくり、超バタバタ。で、 夕べはみんなを招いての、Welcome Dinner。場所は、品川港南口にある「品川 京都祇園 櫻 VIP STYLE」。ここは2回目だけど、 東京湾岸系の夜景がいい感じで楽しめる(料理は正直so soだけど...)。で、最近、 最後の一本締めをやらされることが多いんだけど、お酒も入り、相変わらずのめちゃめちゃな英語な一本締め。というわけで、 今週は英語地獄な日々。お疲れさま、俺。ごちそうさまでした。

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Tuesday, November 13, 2007

「Doin' Our Scoobie/Scoobie Do」を聴いた

  最近聴き出したScoobie Do。で、 今回聴いたのは1999年にReleaseされたIndies Debut Album「Doin' Our Scoobie」 (1999/CDS)ついて。
  まずは、気に入った曲を。まず、2曲目「白い蝶々」。ともかく黒い。Rhythm & Bluesの愛着をとても感じる。続いて、4曲目「December Song」。この綺麗なGuitarのCuttingってよいなぁ。 サンボの山口氏にも歌って欲しい。6曲目「Gimme Some More」。これも好きな感じ。70年代のStonesのような音。 Mickにも歌って欲しい。そして、7曲目「きまぐれ天使」。歌詞とMelody Lineがいいなぁ。暑苦しい夏の夕方に、 ふっと流れる風のようなイメージかな。で、9曲目「のら犬のブルーズ」。自分的にはこのAlbumでのBest Track。 タメの聴いた泥臭いRhythmと情感ありながらのサラッとしたVocalが最高。酔っ払って歌ったら、気持ちいいだろな。 そしてLast10曲目「悪い夢」。これこそ、和田アキ子氏にも歌って欲しい。
  ともかく黒い。その1999年当時、この手の音って、free soulを中心に結構聴いていたんだけど、 まったくScoobieにはたどり着いてなかった。High Hatで刻むRhythmとBeat、うねりのあるBass、 これぞR&BといったCuttingに、SoulfulなVocal。人間臭くて、泥臭くて、 どこか懐かしい夜聴きたくなるAlbum。

● Doin' Our Scoobie/Scoobie Do (1999/Album)
M-01. Do The Scoobie
M-02. 白い蝶々
M-03. 朝が来るまで
M-04. December Song
M-05. 都会
M-06. Gimme Some More
M-07. きまぐれ天使
M-08. 天国への階段
M-09. のら犬のブルーズ
M-10. 悪い夢
* Scoobie Do Are Taijiro Matsuki(Guitar),Shu Koyama(Vocal),Takuya Okamoto(Drums),Tomohiro Nakano(Bass).
* Produced by Scoobie Do.
* Sound Produced by Yoshihiro Hachima.
* Directed by Nemoto de chobeaullet(DECKREC).
* Recorded and Mixed at Studio Sun,Gok Sound.
* Engineered by You Makino,Dr.Kazz.
* Mastered at Ast Mastering Studio.
* Mastering Engineered by Hikari Mitsufuji.
* All Songs Written by Taijiro Matsuki.
* Arranged by Scoobie Do.
* DCRC-0007 1999 DECKREC Records.UK.Project Inc.

cf.Scoobie Do My CD/DVD List
- 夕焼けのメロディー (1999/CDS)
- Doin' Our Scoobie (1999/Album)

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Monday, November 12, 2007

HMV 182

  入手にしたHMV Free Paper(ISSUE 182/OCT-NOV,2007)の中から、聴いてみたいRockを忘れないようにPick Up。

・ 生命力/Chatmonchy (Album)
・ Long Road Out Of Eden/Eagles (Album)
・ Once Upon A Time In The West/Hard-Hi (Album)
・ Motown-Hitsville USA/Boyz II Men (Album)
・ Visions Of Dennis Brown/Dennis Brown (Album)
・ Music Of Star Wars:30th Anniversary Collector's Edition/John Williams (Album)
・ 花の名/Bump Of Chicken (CDS)
・ メーデー/Bump Of Chicken (CDS)
・ 旅立ちの唄/Mr. Children (CDS)
・ Mr. Children "Home" Tour 2007/Mr. Children (DVD)
・ Yellow/木村カエラ (CDS)
・ Eleven Fire Crackers Tour 06-07~After Party/Ellegarden (DVD)
・ Wagdug Futuristic Unity/Nu Riot (Album)
・ m-flo Tour 2007 Cosmicolor@Yokohama Arena/m-flo (DVD)
・ 閃光少女/東京事変 (DVD)
・ 569/Go!Go!7188 (Album)
・ Monobright One/Monobright (Album)
・ Tremination/9mm Parabellum Bullet (Album)
・ Live At Fuji Rock Festival '06/Denki Groove (DVD)

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Sunday, November 11, 2007

「Discommunication e.p./9mm Parabellum Bullet」を聴いた

  最近自分の中で、大Push中の9mm Parabellum Bullet。Major Debut 1st Maxi CDS「Discommunication e.p.」(2007/CDS)について。これ、 999円という値段ながらTotal収録時間40分弱で、Title曲に加え、 2track目に35分を超えるLive音源が収録されてる。Major 1st Album Release前で、 今の9mmを知るには格好のMaxiだ。
  まずは、1track「Discommunication」。ともかくSharpなIntroからHeavyなリフに突入し、 Endingまでまったく曲のTensionがあがりっぱなしの名曲。
  続いて2trackは、35分のLive音源「35-Minute Live Track From "The World Tour" 07.06.16 At Shinjuku LOFT」。ともかく、Indies SceneでそのPerformanceが噂になっていた9mmだけど、このLive Trackには、 ほんと今の彼らの初期衝動が詰まってる。それにして轟音の中、Vocalの声が聴こえるのが凄い。「Mr.Suicide」とか 「Sleepwalk」(unreleasedな曲。BassのBeat感が凄い)とか「Discommunication」 (Live音源も疾走感あって最高)とか「The World」(重めのMelody Lineがかっこいい)とか 「(teenage)Disaster」(この爆音Drumで始まるIntroが最高なDance Tune)とか「Talking Machine」(今のところ9mmで一番好きな曲。Rhythm感もSpeed感も言うことなしな名曲)とか、こんな混沌とした演奏の中、 ぶれずに走り続ける。ほんと、行く末が恐ろしいほど。
  というわけで、1st Full Album "Tremination"。これは楽しみ。 ともかく旬な今のLiveを観ねば...。

● Discommunication e.p./9mm Parabellum Bullet (2007/CDS)
M-01. Discommunication e.p.
M-02. 35-Minute Live Track From "The World Tour" 07.06.16 At Shinjuku LOFT
      Includes:"Heat-Island"
               "Mr.Suicide"
               "Sleepwalk"(unreleased)
               "Caucasus"
               "Discommunication"
               "The World"
               "(teenage)Disaster"
               "marvelous"
               "Talking Machine"
               "sector"
* 9mm Parabellum Bullet:Takuro Sugawara(Vocal,Guitar),Yoshimitsu Taki(Guitar),Kazuhiko Nakamura(Bass),Chihiro Kamijo(Drums)
<Discommunication>
* Produced by Junji Ishiwatari.
* Recorded and Mixed by Masayuki Nakano at Studio Fine.
* Mastered by Kotaro Kojima.
<35-Minute Live Track From "The World Tour"07.06.16 At Shinjuku LOFT>
* Recorded and Mixed by Harutomo Kawamo.
* Recorded at Shinjuku LOFT.
* Mixed at EMI Music Japan Studio.
* Mastered by Kotaro Kojima.
* TOCT-26365 2007 Toshiba EMI Ltd. in Japan.

cf.9mm Parabellum Bullet My CD/DVD List
- The World e.p. (2007/CDS)
- Discommunication e.p. (2007/CDS)

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「ロックンロール/大崎善生」を読んだ

  ぼーっとbook1st渋谷文化村通り店をうろいついてるとき、 Titleに惹かれて読んでみた大崎善生氏の 「ロックンロール」 (角川文庫)について。
  なかなか筆の進まない中年の小説家がParisに行って、恋に落ちるそんな単純な物語。ほんとそんだけの話。
  ともかくこの大崎善生氏、初めて読んだんだけど、Parisの生活や心情風景を丹念に丁寧に描写しながら、その一方で、 妄想に溢れた陳腐でコミカルな描写があまりにアンマッチ。そのGapが面白い。そして、描かれた様々な伏線たち。 Johnが撃たれた1980.12.08。中学生だった自分は、ラジオで"Power to the People"が流れまくってたことを思い出す。で、"to be a rock,and not to roll"。 ひさびさに"Stairway To Heaven/天国への階段" by Led Zeppelinが聴きたくなった。で、 "ジャパネットたかたのように親切"という言葉。これは違うと思う。そんなにやさしくない。ともかくこの人の筆力って、きっと凄いんだろな。 他の作品も読んでみようかな。

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「24-Twenty Four- Season VI Vol.10,11,12」を観た

  先週撃沈した 「24-Twenty Four-Season VI」。この土曜日、大雨の中、Tsutayaに行き、無事に「Vol.10」 と「Vol.11」 と「Vol.12」 をGet!。で、この最終章を思いっきり堪能。いやー、この終盤もほんと凄かった。またあいつが出てきたり、人質交換にされそうになったり、 F18の空爆とか、思わずでかい声を出してしまったシーンも...。
  それにしても、今回のLastも「嗚呼、ジャック~」っていう感じ。簡単に許してもらえないジャックの人生...。 というわけで、"Season IV"はこれで完結。次の"SeasonIIV"につながるEpisodeも多く、 これからあと1年待つことに。ふぅ、今回も楽しませていただきました、20世紀Foxさま。

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Saturday, November 10, 2007

ISOLA TRATTORIA #2

  今日の夕飯は、ひさびさに二子玉川の高島屋にある 「ISOLA TRATTORIA」にて。 合挽肉と木の子のボローニャ風ミートソース系なパスタとかルッコラのサラダとかピザとかいろいろいただく。で、 今日のピザは"クワトロ フォルマッジ(4 Formaggi、4種類のチーズ)"。濃厚なチーズの味に、 赤ワインとかギネスがよく合う。ほんとここのPizzaって好きだなぁ...。というわけで、今日は食べすぎ。 ごちそうさまでした。

追記:本日手に入れたCD/DVDは以下。後でじっくり書きます。
・ ケツノポリス5/ケツメイシ (2007/Album)

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らーめん「陸」 #3

  「らーめん 勝太」 がお休みだったので、今日の昼飯は、先月に続き、 「らーめん"陸"」。 大雨につき、店も空いており、いつも品切れだった念願の「豚増しらーめん」(800円也)を野菜多めで。 "ラーメン二郎"の流れを組む豚の旨味と特製醤油の甘みが詰まった背油系の濃厚スープに、 ぶっとい麺と山盛りのキャベツともやし。で、ぶ厚い叉焼が8枚ほどあり。ちょっとこれはうれしくなる。 今日も握力を思いっきり使って、ごちそうさまでした。

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Friday, November 09, 2007

明月苑

  残業をしていて、無性に飲みたくなり、今日は「明月苑」 (品川)にて焼肉。それにしても、最近は忙しいし、今日もいろいろあった。整理したり、頭下げたり、調整したり、 キレそうなのを我慢したり...。 来週も忙しいだろな。それにして、ネギ塩系はうまかった。てな感じで、今週もとりあえず終了。 この週末こそ、24みたいし、 お借りした民生系トリビュートをちゃんと聴いて、「いとしのヒナゴン/重松清」を読み終えよう。 髪も切ろう。ごちそうさまでした。

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焼とん・焼とり・焼酎 大衆酒場「黒提灯」 #3

  今日(もう昨日か)も、会社系飲み会。場所は「焼とん・ 焼とり・焼酎 大衆酒場"黒提灯"」(五反田店)。で、 最近いろいろ起きてる事件系ネタとかブレスト系ネタなど、 仕事モード飲み会。結構、みんな溜まってる。で、来週は大会議があったりして、みんながゾクゾク帰ってきて、 またまたあたふたしそう。というわけで、落ち着いていかねば。ごちそうさまでした。

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Wednesday, November 07, 2007

JAPAN 11 November 2007

  「ROCKIN'ON JAPAN 11 November 2007 Vol.323」。気になる記事、とりあえず、掲載順にPick Up。

- 9mm Parabellum Bullet First Full Album"Termination" Release:
  最近聴きまくってる9mmの"The World e.p."と"Discommunication e.p."。確かにLive Performanceはほんと衝撃的。エフェクターを壊したり、メンバー同士が衝突して歯を折ったり、額から流血したりとほんと激しい。 でも、この2枚のCDSを聴く限り、Hard Coreだし、音圧やBeatのExtream感もあるし、 そしてしっかりとした歌メロだしと、結構やばいかも。そんな中、First Full Albumとして、 "Termination"がReleaseされる。「後々、9mm以前と以降で流れが変わる」とまでの賛辞を受けてる記事に。 これは楽しみ。

- Grapevine New CDS"超える" Release:
  結成11年目に突入したGrapevine。圧倒的なRock Bandで圧倒的なLive Bandであるがゆえ、 "熱狂的に支持されてるけど、わかんない奴にはわかんない」状態。で、このCDS"超える"、 バインの歴史を風穴を開ける(かもしれない?)開放感に溢れた曲に。田中氏もInterviewで「自分達が特殊であることは、 薄々感じていた」とのこと。でも、変なスケベ根性出さないところが、やはり信頼されるのかも。ともかく、売れようが売れまいが、 Ticketがいつも即売状態なので、も少しLiveの回数とか会場をでかくしてくれれば、自分としては本望なんだけど...。

  これ以外にも、Mr. Children New CDS"旅立ちの唄" & New DVD"Home Tour 2007"、チャットモンチー New Album"生命力"、Bump Of Chicken New CDS"花の名" & "メーデー"、宮本浩次(The Elephant Kashimashi)x峯田和伸(銀杏BOYZ)対談Interview、くるり主催Fes."京都音楽博覧会 in 梅小路公園"、 Going Under Ground New Album"おやすみモンスター"、Go!Go!7188 New Album"569"、 Hit&Runちゃん祭り 2007~ワカすバンド天国!~、ゆらゆら帝国 New Album"空洞です"など。

追記:
忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ 花の名/Bump Of Chicken (CDS)
・ メーデー/Bump Of Chicken (CDS)
・ 旅立ちの唄/Mr. Children (CDS)
・ UNFOLD/Acidman (CDS)
・ Termination/9mm Parabellum Bullet (Album)
・ Monobright One/Monobright (Album)
・ ラブシック/マボロシ (Album)
・ Speed King/Rip Slyme (CDS)
・ ユニコーン・トリビュート/Various Artists (Album)
・ 奥田民生・カバーズ/Various Artists (Album)
・ おやすみモンスター/Going Under Ground (Album)
・ All Live Best/スガシカオ (Album)
・ 罠/The Back-Horn (CDS)
・ Wagdug Futuristic Unity/Nu Riot (Album)
・ I Love Me/斉藤和義 (Album)
・ 569/Go!Go!7188 (Album)
・ Yellow/木村カエラ (CDS)
・ All I Want To Say To You/真心ブラザーズ (CDS)
・ Rings/Hawaiian 6 (Album)
・ ハンマーソングス~Speedstar Records 15th Anniv.Compilation~/Various Artists (Album)
・ Lady Love/RIZE (CDS)
・ Eleven Fire Crackers Tour 06-07~After Party/Ellegarden (DVD)
・ Live At Fuji Rock Festival '06/Denki Groove (DVD)

追記2:本日手に入れたCD/DVDは以下。後でじっくり書きます。
・ アフターダーク/Asian Kung-Fu Generation (2007/CDS)

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Tuesday, November 06, 2007

「The World e.p./9mm Parabellum Bullet」を聴いた

  最近要注目の9mm Parabellum Bullet。彼らのPrepared Disc「The World e.p.」 (2007/CDS)について。これ、Major Debut前のPreview盤として期間限定出荷されたもの。 Live映像は"SWEET LOVE SHOWER 2007"のStageを観て、衝撃を受けたが、音源を聴くのはこれが初めて。 ともかくザクザクした荒削りのSoundがかっこいい。
  で、気に入った曲を。まず、Title Tuneである1曲目「The World」。 詞をじっくり聴かせるSoundがいい。# 一つの過ちも知らない命の無いこと # とか # 呼吸を止めて確かめてみる/生きてく苦しみを # とかも詞は重いし、それを支える曲も重いんだけど、なんか頼もしい感じ。で、2曲目 「Heat-Island」。ほんと切り刻むようなGuitarのCuttingとBass中村氏のScreamingが凄い。 そして3曲目「(teenage)Disaster」。刺激的なDance Tune。で、4曲目「Mr.Suicide」。 このDrumingが最高。衝動の塊のような荒々しい音作りがたまらない。6曲目「Talking Machine」。 某Live番組のTitle Tuneで、このIntroを聴いたときから気になっていたけど、まさか、9mmの曲だったとは...。 このMaxiの中で自分的に一番好きな曲。シャキシャキしたRhythm感とGuitarリフが最高。
  ともかく、一緒に買ったMaxi CDS "Discommunication e.p."と合わせて、Heavy Rotation中。11/14に発売されるMajor 1st Full Album "Tremination"。これはほんと楽しみ。 今聴かないと絶対後悔しそうな音。

● The World e.p./9mm Parabellum Bullet (2007/CDS)
M-01. The World
M-02. Heat-Island
M-03. (teenage)Disaster [new recording]
M-04. Mr.Suicide [new recording]
M-05. marvelous [new recording]
M-06. Talking Machine [new recording]
M-07. sector [new recording]
* 9mm Parabellum Bullet:Takuro Sugawara(Vocal,Guitar),Yoshimitsu Taki(Guitar),Kazuhiko Nakamura(Bass),Chihiro Kamijo(Drums)
* Produced by Junji Ishiwatari and 9mm Parabellum Bullet.
* Recorded by Yuji Kamijo at Sound Crew Studio.
* Mixed by Nao Matsuda and Yuji Kamijo at Toshiba EMI Studio.
* Mastered by Koji Maeda at Bernie Grundman Mastering.
* TOCT-26246 2007 Toshiba EMI Ltd. in Japan.

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Monday, November 05, 2007

「Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生/Mark Strand-マーク・ストランド」を読んだ

  なんとなく、"村上春樹氏の訳だから"的理由で、 Mark Strand氏の短編集「Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生」 (中公文庫)を読んだ。
  このMark Strand氏、アメリカ現代詩界を代表する詩人らしいんだけど、この本は短編小説集ではなく、完全に散文集。 突拍子もなく雑多にイメージが浮かんで、消えてく感じで話が進んでいく。思考が行ったりきたりする。で、 ふっと気づくと仕事とかまったく違うこと考えてたりする。あとがきで村上春樹氏が書いていたけど、 ストーリーよりもイメージや感受性を大事にしている。まさにつかみどころのない感じな小説だった。
  そんな中で気に入ったのは短編は「The President's Resignation-大統領の辞任」と 「二つの物語-Two Stories」と「The General-将軍」かな。一気に読むのはなく、 寝る前とかに少しづづ読むことで堪能できそうな小説だった。ま、個人的には、今の気分では苦手系...。

追記:なんか週末日曜の午後あたりから体調が異常に悪くなり、今日はお休みをいただく。ほぼ1日中、ベッドで汗かきまくりの爆睡状態。 ほんと嫌になるくらい眠れた。というわけで、会社の皆様、今日の同期送別会幹事の皆様、ご迷惑をおかけし、ごめんなさい。早く寝て、 明日復活します...。

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麺や Sバーミヤン

  今日の昼飯は、サザエさん通りにある「麺や Sバーミヤン」(桜新町店/炒飯屋エスバ?)にて、 「味玉中華そば」(490円也)。ま、Skylark系バーミヤンのチェーン店ということで、正直味がどうこうって感じではないけど、 それなりに入っていてびっくり。とりあえず、食べたということで...。ごちそうさまでした。

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Sunday, November 04, 2007

「超える/Grapevine」を聴いた

  結成11年目に突入したGrapevine。その1発目となるMaxi CDS「超える」(2007/CDS)を聴いた。
  まずはTitle Tuneである1曲目「超える」。明らかにPopな方向に行ってるバイン。 轟音の中に言葉がしっかりと聴こえてくる。#今 限界を超える# とか、前に向かってることがほんと明確。 それでいて浮ついていない感じがよいです。で、2曲目「また始まるために」。この曲は、自分的にバイン史上、Best Trackと思えるくらい素晴らしい曲。この曲だけで買ってよかったと思える。そして、Lastの3曲目「エレウテリア」。厚くて綺麗な音。 心地よいMinor調のMelody Line。何回聴いても飽きない佳曲。
  Liveをやれば、あっけなくSold outするんだけど、なぜかいまだにMinor感があるBand。 聴きたい奴が聴けばいいというAttitudeなんだけど、その数は絶対増えてる、着実に。ずっと変わらずに、流されずに進んでて、 ほんと信頼できるBand。

● 超える/Grapevine (2007/CDS)
M-01. 超える
M-02. また始まるために
M-03. エレウテリア
* Grapevine:Kazumasa Tanaka(Vocal,Guitar&Chorus),Hiroyuki Nishikawa(Guitar),Toru Kamei(Drums)+Satoru Kaneto(Bass),Isao Takao(Keyboards)
* Produced by Susumu Osada(Dr.Strange Love).
* Arranged by Susumu Osada and Grapevine.
* Recorded and Mixed by Tetsuhiro Miyajima at Hitokuchi-Zaka Studio.
* Mastered by Mitsukazu"Quincy"Tanaka at Bernie Grundman Mastering Tokyo.
* PCCA-02557 Rocker Room 2007 Pony Canyon Inc,Japan.

cf. Grapevine My CD/DVD List
- 退屈の花-Flowers of boredom- (1998/Album)
- Lifetime (1999/Album)
- Divetime (1999/Album)
- Here (2000/Album)
- Circulator (2001/Album)
- Another Sky (2002/Album)
- イデアの水槽 (2003/Album)
- deracine (2005/Album)
- Fly (2006/CDS)
- From A Smalltown (2007/Album)
- GRAPEVINE Tour2007 ママとマスター FINAL (2007/DVD)
- 超える (2007/CDS)

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24、持ち越し...

  いよいよ佳境に入った「24-Twenty Four-Seadon VI」。で、 今週末11/2(金)から、最終章「Vol.10,11,12」のレンタル開始日された。 2日はN先輩達が来日で会社午前休みはありえないし、昨日は3日は2軒ほど回ったけど、当然ナシ。で、今日は早起きして、 Tsutayaの開店時間に行っても、まったくナシ。他店もナシ。嗚呼~、来週末に持ち越し...。

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Saturday, November 03, 2007

T-Shirts #15

  先月行ったマキシマム ザ ホルモン" 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演"。ここで手に入れた「ホルモンモンスターTシャツ」(白)。 Illustration & Design Tatsuki Ishizuka(SMC)。で、ホルモン好きなんだけど... 「マキシマム ザ ホルモン」とでっかく書かれた黒Tシャツを着るのはこっ恥ずかしい! そんな貴兄にぴったりなDesignだ。 これなら会社でも完璧さ。

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麺屋 臥龍

  Gymに行く前に今日の昼飯は「麺屋 臥龍」(三軒茶屋)にて。ここ、一度探したんだけど、見つからずあきらめていた店。で、今日は三茶をぷらぷらしてて、 偶然発見。で、いただいたのは「軍鶏白湯麺」(750円也)。ちょうど程よい濃さで優しい白湯スープに、中太よりは若干細めの麺。 これに鳥叉焼として鶏のももとむねが各1枚ずつ入ってる。しかも鶏の旨さを出すために、むねはレア仕様。あっさりしてて美味い。 笹切りされた九条ネギと穂先メンマが乗ってる。しかし、穂先メンマって初めて食べたかも。これもコリコリしてて、よい食感。 ともかくこのお店、カウンターのみ8-9席。焼酎とかも結構並んでで、飲みながら最後にこの優しいらーめんをいただくと幸せかも。 ごちそうさまでした。

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Friday, November 02, 2007

「赤い指/東野圭吾」を読んだ

  家にあったのでちょっと読んでみた東野圭吾氏の 「赤い指」 (講談社)について。
  金曜の夕方、前原昭夫は妻から切羽つまった様子の電話を受け、重い気持ちで家に帰ると、庭に幼い少女の遺体が。 事件と向き合うことで、逃げてきた家族と向き合うことになるが...。
  この小説、 老人介護とか引きこもりとか少年犯罪とか幼女趣味とかインターネットとかフィギュアとかいじめとか疎ましさとか嫁姑とか老人性痴呆とかとか、 現代人が直面する問題を盛り込みつつ、自己中心な家族が崩壊していく過程を描いた救いようのない物語。ま、 刑事加賀恭一郎と父との触れ合いなどはちょっとホッとするけど。ちょっと身につまされ、思うところも多いけど、あっけなく読了。 なんかサンスペンス劇場のネタになりそうな読後印象。正直、So So...。

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Thursday, November 01, 2007

力屋長兵衛

  今日は、来日したN先輩をはじめ中国チームを囲んでの飲み会。で、 たまたま来日したオーストラリアのHiro君もJoin。場所は品川港南口にある「力屋長兵衛」 にて。で、最近男の子が産まれたCNとか、この日曜日に結婚したHri君とかと、なんかめでたいネタがあったりして、とりあえず、 いい感じ。そんな感じで、明日は朝っぱらから、Mtgだらけ。ともかく、今、踏ん張れば、 きっと幸せな来年が来ることを信じるしかないな。ごちそうさまでした。

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Restaurant-cafe TANAKANAWA "S.Wonder" #04

  今日は(もうとっくに昨日ですね)、来週からUSに赴任するOis君の送別会。場所は 「Restaurant-cafe TANAKANAWA "S.Wonder"/エス・ワンダー」(品川高輪)。なんとなく、 今の仕事をし出して過去5-6年、ほどよい近くにいて、タバコ部屋で話したり、洋楽系カラオケに行ったりして、 奥さんともちょっとだけ近い仕事したりして、ことここ3ヶ月ぐらいは新カテゴリーをいかに立ち上げるかの仕事をしたりして、 ほんとつかず離れずの感じ。そんなOis君の姿が見えなくなるのは、きっと寂しくなるんだろな。ともかく、 今までありがとうございます。というわけで、今日(くどいけど昨日)はごちそうさまでした。

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