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Wednesday, April 30, 2008

「走ることについて語るときに僕の語ること/村上春樹」を読んだ

  会社同僚Mさんから借りた村上春樹氏の 「走ることについて語るときに僕の語ること」 (文藝春秋)について。
  この本、村上春樹氏がアテネでの初めてのフルマラソン、ボストン・マラソン、サロマ湖100キロ・マラソン、 トライアスロンなど走ることについて語り、それらを通じて小説を書くということ、 そして氏の人生観とか価値観などを赤裸々に正直に綴っている。
  村上春樹氏いわく、#走るのは素晴らしいことだから、みんなで走りましょうみたいなことは、極力口にするまいと思っている。 人は誰かに勧められてランナーにはならない。人は基本的には、なるべくしてランナーになる#とのこと。そしてこの本のToneも、 押し付けず、でもいい距離感で引っ込みすぎに、走ることの魅力やそこからなにかを学ぶことの魅力を伝えてくれる。 なんか心地よい贅沢さを感じた本。
  確かに自分が毎日歩いたり、週末運動したりすることは、決してマラソンに出ようとか高い志じゃなく、 なんかグダグダしていることがいやで(ま、体重を落としたいというMotivationもあるけど)、もっと言うと、 ダラダラ朽ち果てていくことへのささやかな抵抗かもしれない。そして、Rock Musicを聴いたり、風や気温を感じたり、 頭の中を整理したり、そんなひとりの時間が好きだから運動してる。汗かいて、昨夜の酒とストレスを流して、気持ちいい時間を。

cf.村上春樹 読破 List
- アフターダーク
- 海辺のカフカ
- Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生/Mark Strand-マーク・ ストランド
- 東京奇譚集
- ふしぎな図書館/村上春樹・ 佐々木マキ
- 神の子供たちはみな踊る
- レキシントンの幽霊
- 走ることについて語るときに僕の語ること

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Tuesday, April 29, 2008

JAPAN 4 April 2008

  というわけで、ちょっと古いけど「ROCKIN'ON JAPAN 4 April 2008 Vol.331」。気になった記事をとりあえずPick Up。

  - マキシマム ザ ホルモン最新Interview:
  高性能な飛び道具から愛され理解されトップにたったホルモン。こんな状況の中での、Releaseされた3枚組・ 7時間超えのDVD"Deco Vs Deco"。このTimingでの亮君のInterview。 ダフ屋を排除するために作文を書かせて参加者を集めた新木場Studio CoastでのLive(行けてよかった!)、80人限定Liveの"地獄絵図"とかやっぱ異形すぎて、素直に読んでて感動。 あのAlbum"ぶっ生き返す"は25万枚(!)売れた模様。 亮君は25万人の家、一軒一軒回りたいと行ってる。今年も楽しみなホルモンでした。

  - 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 Live Report:
  あの場で涙出まくった清志郎さんの完全復活祭日本武道館 Live。改めて、このReport読んで、感動再び。日本語ロックの基礎を作って、天才詩人で、癌と戦った生活人で、 ひとりの心優しい父親。いいReportでした。

  これ以外にも、AC/DCへのTribute盤"Thunder Tracks"、syrup16g 最後の1日日本武道館、電気グルーヴ New Album "J-POP"、ACIDMAN New Album "Life"、 木村カエラ New Album "+1"、Tokyo Ska Paradise Orchestra New Album "Perfect Future"、Polysics New Album "We Are The Machine"、RIZE New Album "K.O."、9mm Parabellum Bullet Live at Club Quattro、Scoobie Do New Album "パラサイティック・ガール"、映画「家族4号」伊坂幸太郎+山下敦弘 Interview、Tokyo No.1 Soul Set New Album "No.1"など。

  ほんと、ここ最近聴かなきゃいけないAlbumのRelease Rushが続いてる。お金も時間も大変だ...。

追記:
忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ +1/木村カエラ (Album)
・ Perfect Future/Tokyo Ska Paradise Orchestra (Album)
・ K.O./Rize (Album)
・ Hearty/HY (Album)
・ Thunder Tracks/Various Artists (Album)
・ デトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム~生贄メタルMix~/Various Artists (Album)
・ ヘイト船長とラヴ航海士/鈴木慶一 (Album)
・ パラサイティック・ガール/Scoobie Do (Album)
・ 満月の月~90'sシングルズ/Soul Flower Union (Album)
・ Gateway/Harry (Album)
・ Deco Vs Deco/マキシマム ザ ホルモン (DVD)
・ きらきら Live Tour 2007/2008~Final at 日本武道館 2Days~/Cocco (DVD)
・ Live At Far East/The Birthday (DVD)
・ 世界ロック選抜ファイナル 全曲やって裏夏フェスをぶっ飛ばした日/サンボマスター (DVD)
・ Live Speedstar Express~15歳の初体験~/Various Artists (DVD)
・ 映像作品集4巻/Asian Kung-fu Generation (DVD)

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丸長 中華料理

 駒沢公園で運動の後、今日の昼飯は「丸長 中華料理」 (桜新町)にて"特製つけ麺(醤油味)"(680円也)。ここ、大勝軒とか丸長といった由緒正しいつけ麺の流れを伝えるお店。 老夫婦が優しく、さりげなくもてなしてくれる。いい意味で甘めの醤油スープに、コシのある麺。これに大きめのメンマ、葱、 モヤシ、 叉焼、海苔に紅生姜。こんな具沢山のつけ麺は初めて。ここの冷し中華、夏に食べたら最高だろうな。また来ます。 ごちそうさまでした。

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駒沢 #51

  今年のGWは、完全飛び石連休。昨日は会社に行って、今日は休みで、明日は会社で、あさっては休みで、 しあさっては会社。その後は1日休んで、そして2泊3日で沖縄。
  というわけで、メタボな体型是正のため、今日は駒沢公園。1時間くらいかけて、約7kmを速めのWalking。天気もよく、 とっても汗だく。で、BGMは、Straightenerの"Dear Deadman" と"Linear"、 Grapevineの"Everyman,everywhere"、Mobyの"Last Night"。
  で、Work Outの後は、bonobos蔡氏も座ったベンチで、休憩と昼寝と日焼けとタバコと読書。奥田英朗氏の 「東京物語」を読了し、今読んでるのは町田康氏の「屈辱ポンチ」。町田康氏を読むのは人生初めて。あのパンクな"Inu"ですよね。 そんな感じで飛び石満喫中。飛び石だけど、休みはうれしい。

追記:おととい手に入れたCD/DVD/BDは以下。後でじっくり書きます。
・ Last Night/Moby (2008/Album)
・ Accelerate/R.E.M. (2008/Album)
・ Philharmonic Or Die/くるり (2008/Album)

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Monday, April 28, 2008

「レキシントンの幽霊/村上春樹」を読んだ

  これも、 三茶のTsutayaで本を探してるときに目に入って読んでみた村上春樹氏の 「レキシントンの幽霊」 (文春文庫)について。
  これ、短編集です。 どの小説も「孤独感」を描いてる。そして、どの小説も不思議で味わい深い。
  "レキシントンの幽霊"。
  友人ケイシーから古い屋敷の留守を託された作家が体験する不思議なできごと。父を失って、 昏々と眠り続けたケイシーの話を含め、誰の心にも内在する孤独感を描いた小説。
  "緑色の獣"。
  庭の土の中から這い出てきた緑色の醜い獣が主婦にプロポーズする。しかし、"私"である主婦が彼女の心の中でその獣を苛むと、 獣は悲鳴を上げて苦しむ...。なんか救いようのないけど、なんかがひっかかったシュールな小説。
  "沈黙"。
  クラスの中心的人物"青木"と対立し、その卑劣な罠にはまって孤立した"大沢さん"の高校時代の苦い思い出。# 平穏無事に生活していても、もし何かが起こったら、 もし何かひどく悪意のあるものがやってきてそういうものを根こそぎひっくりかえしてしまったら、...#。 突然何の前兆もなく現れる悪意についての不安感に少々共感。
  "氷男"。
  氷男とスキー場のホテルで知り合い、結婚した女性の物語。平穏で単調な結婚生活に耐えかねて、 南極への旅行を氷男に提案したことから何かが変わり始める。これ、どんなに長く一緒にいても、 結局はわかりあえないという哀しい孤独感が描かれてる。
  "トニー滝谷"。
滝谷省三郎とその息子であるトニー滝谷の人生を描いた作品。トニー滝谷が恋に落ちて、 その後に訪れる孤独におけるトニー滝谷の心の揺らぎを描いた小説。
  "七番目の男"。
  子供の頃の台風の日に、台風の目の中、浜辺に出たために親友を波にさらわれた経緯を語る物語。自分の心の中にある恐怖が、 自らになにをもたらすかを描いてる。実はこの短編集で一番好きな小説。
  "めくらやなぎと、眠る女"。
  耳の調子が悪いいとこと病院に向かう主人公。"人を眠らせるめくらやなぎの花粉を運ぶ蝿が、人の体に入り込んで、 内臓を食べる"という不思議な話を語る友達のガールフレンドの話を思い出す主人公。暗いけどかすかな希望はあるものという話。
  それにしても、村上春樹氏の世界って、哀しくて、ユーモアがあって、ちょっとした意志が入ってて、多彩でどこかひかれる。 氏のエッセイ(?)"走ることについて語るときに僕の語ること"を読んで、意志の源がわかった気がした。氏の作品集と出会って、 すでに20年が過ぎた。これからもよろしくお願いします。

cf.村上春樹 読破 List
- アフターダーク
- 海辺のカフカ
- Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生/Mark Strand-マーク・ ストランド
- 東京奇譚集
- ふしぎな図書館/村上春樹・ 佐々木マキ
- 神の子供たちはみな踊る
- レキシントンの幽霊

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Sunday, April 27, 2008

「Award SuperNova-Loves Best-/m-flo」を聴いた

  Lisa脱退後、 豪華で意表をつくよなVocalistたちをFeaturingしてきたm-floの"Loves"。 この"Loves"の歴史をまとめたBest Album「Award SuperNova-Loves Best-」 (2008/Album)について。
  実はLisaが在住時代から含めて、なにげに好きなんだよね、m-flo。Popだし、Danceだし、 ともかく弾んだ気持ちにしてくれる。ともかく好きな曲を。まずは、DISC-CDから。
  で、2曲目「love comes and goes/loves 日之内エミ & Ryohei & Emyli & YOSHIKA & LISA」。 lovesの歴史を祝うような豪華なメンツとタメの効いたRhythmがかっこいい。そして、3曲目「miss youloves melody. & Ryohei」。melody.の小奇麗なVocalが小奇麗なMelody Lineに乗ってて、 ともかく気持ちいい曲。で、4曲目「Lotta Love/loves MINMI」。忘れもしない2006.8.4、RIJF2006の初日のGrass Stage。初めてみたm-floのStage。このstageの終盤にMINMIが登場してこの曲をPlay。まさに祝祭だった。 で、10曲目「HEY!/loves Akiko Wada」。ともかく黒くて、Releaseされた時から好きだった曲。これを聴いて、 Akiko Wada氏は日本のAletha Franklinだと再認識。そして、11曲目「the Love Bug/loves BoA」。Acoustic GuitarのCuttingはDance Beatに絡まって、 BoAのちょっと舌足らずなVocalが乗ってて、独自なm-flo Worldを展開。で、12曲目「let go/loves YOSHIKA」。Pianoの綺麗で切ないMelodyがともかく秀逸。YOSHIKAの声にやられました。そして、18曲目 「REEEWIND!/loves Crystal Kay」このloves Crystal Kayから始まったm-floの"Loves"の歴史。Lisa脱退後の方向性を示した曲。
  続いて、DISC-DVDへ。
  ともかく、Crystal Keyから始まったこのlovesシリーズ、ともかく、VERBALもTakuも若いなぁ。で、 4曲目「WAY U MOVE/loves Dragon Ash」。これ、 自然や街や都市をThemeにした環境Videoような映像にKjのVocalやDAの音が乗ってて、 途中にUpperなBeatになった瞬間で鳥肌立った。で、9曲目「TRIPOD BABY/loves LISA」。 ひさびさのLISA参加の曲なんだけど、SFアニメが好きなTasteのPV。そして、12曲目「Lotta Love -m&M mix-/loves MINMI」。なんかClub KidsなPVがいい感じです。 ほんとKidsで微笑ましい(これの中田ヤスタカ氏によるRemixである17曲目「Lotta Love -yasutaka nakata capsule mix-/loves MINMI」も、遊び心ある映像が秀逸)。で、14曲目「she loves the CREAM -Amazing Nuts! Ver.-/loves DOPING PANDA」。"Blade Runner"とか"Animatrix"とか"Gorillaz"を彷彿させる世界感を描いたPVに近未来的なDOPING PANDAのDigital BeatなRockが見事に融合。これ、結構ツボ。そしてLastの18曲目「love comes and goes/loves 日之内エミ & Ryohei & Emyli & YOSHIKA & LISA」。まさに"Loves"の集大成的映像。なんか、LisaへのRespectを感じたりして、ちょっと感動的。
  というわけで、m-floの"Loves"を思いっきり堪能。また、夏Fes.で酒飲んで踊りまくりたい気分。

● Award SuperNova-Loves Best-/m-flo (2008/Album)
<DISC-CD>
M-01. The Beginning
M-02. love comes and goes/loves 日之内エミ & Ryohei & Emyli & YOSHIKA & LISA
M-03. miss you/loves melody. & Ryohei
M-04. Lotta Love/loves MINMI
M-05. Chapter 5
M-06. Loop In My Heart/loves Emyli & YOSHIKA
M-07. Cosmic Night Run/loves 野宮真貴 & CRAZY KEN BAND
M-08. Summer Time Love/loves 日之内エミ & Ryohei
M-09. Chapter 9
M-10. HEY!/loves Akiko Wada
M-11. the Love Bug/loves BoA
M-12. let go/loves YOSHIKA
M-13. Ping
M-14. TRIPOD BABY/loves LISA
M-15. Luvotomy/loves 安室奈美恵
M-16. Love Song/loves BONNIE PINK
M-17. ∞
M-18. REEEWIND!/loves Crystal Kay
M-19. The Rest is History...
* m-flo is VERBAL & Taku.
* Produced and All Sound Programming by m-flo.
* Mastered by Yasuji Maeda.
* Written by m-flo,Emi Hinouchi,Ryohei,Emyli,YOSHIKA,LISA,melody.,MINMI,CRAZY KEN BAND,BONNIE PINK and Crystal Kay.
* Recorded by Seiji Sekine,Yoshinori Nakayama,Hiroaki Sato,Akihito Kawakami,Toshiyuki Takahashi and Yasuhiro Tsurusaki.
* Mixed by Seiji Sekine,Bob Brockmann,Tadashi Matsuda,Yoshiaki Onishi,Shojiro Watanabe,Osamu"Shu"Imamoto and Dave Darlington.
<DISC-DVD>
M-01. REEEWIND!/I LIKE IT/loves Crystal Kay
M-02. miss you/loves melody. & Ryohei
M-03. the Love Bug/loves BoA
M-04. WAY U MOVE/loves Dragon Ash
M-05. gET oN! -ugly duckling remix-/loves Crystal Kay
M-06. let go/loves YOSHIKA
M-07. DOPAMINE/loves Emyli & Diggy-MO'
M-08. Loop In My Heart/loves Emyli & YOSHIKA
M-09. TRIPOD BABY/loves LISA
M-10. ONE DAY -KREVA REMIX-/loves 加藤ミリヤ
M-11. Summer Time Love/loves 日之内エミ & Ryohei
M-12. Lotta Love -m&M mix-/loves MINMI
M-13. Love Song/loves BONNIE PINK
M-14. she loves the CREAM -Amazing Nuts! Ver.-/loves DOPING PANDA
M-15. Love Don’t Cry/loves Crystal Kay
M-16. Love to Live By/loves Chara
M-17. Lotta Love -yasutaka nakata capsule mix-/loves MINMI
M-18. love comes and goes/loves 日之内エミ & Ryohei & Emyli & YOSHIKA & LISA
* Directed by T1,AT,GROOVISION,Yuichi Sato,Hideaki Sunaga,Takeshi Nakamura,ELECROTNIK,Ken Sueda,Shigeaki Kubo,Kenjiro Harigai,Daisuke Nakayama,Yuichi Kodama,Takayo Nishimura,KYMGYM and Junji Kojima.
* RZCD-45809/B rhythm zone 2008 Avex Entertainment Inc.

cf.m-flo My CD/DVD List
- let go/loves YOSHIKA (2004/CDS)
- DOPAMINE/loves EMYLI & Diggy-MO' (2005/CDS)
- Loop In My Heart/loves EMYLI&YOSHIKA・HEY!/loves Akiko Wada (2005/CDS)
- Award SuperNova-Loves Best- (2008/Album)

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どうとんぼり神座 #2

  HMV渋谷でCD Checkの前に今日の昼食は、ひさびさに 「どうとんぼり神座」 (渋谷店)で"おいしいラーメン"(650円)をいただく。 たっぷりの白菜からの旨味と甘みが溶け込んだ醤油ベース(かな?)のスープに、ストレートな中細麺、 ちょっと大きめの叉焼に豚ばら肉などがバランスよくできている。ほんと新鮮な味。たまに無性に食べたくなる。ごちそうさまでした。

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Saturday, April 26, 2008

かつ善 村上 #2

  今日の夕飯は、ひさびさに世田谷線上町近くのとんかつ屋 「かつ善 村上」にて"ロースカツ定食"(1,500円也)。いやー、カラッと揚っていて、味もジューシーで、美味しかった。 ご飯がちょっと大盛だったりして、ちょっとうれしい気配りも。ごちそうさまでした。

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湘南音祭Vol.2 参戦決定

 湘南在住のKさんのお誘いで、"湘南音祭Vol.2"に参戦することに。 これ、山嵐が主催する湘南で行われるRock Fes.。あの江の島の湘南港で行われる模様。去年は大雨だったようだけど、ここ、 海の横だし、晴れたら、きっと気持ちいいだろうなぁ。ちなみに、自分が参戦する日は2日目の6/29(日)。現在発表されてるArtistsは...

●2008.6.29(日)
山嵐/Dragon Ash/FLOW/GLORY HILL/マキシマム ザ ホルモン/
RIZE/THE BACK HORN

  これ、素晴らしいLine Upですよ、改めて思います。"Dragon Ash"に、"ホルモン"に、"THE BACK HORN"ですよ。それに、"山嵐"も前から気になってたし、"RIZE"もめちゃ期待できる。ま、 初日6/28(土)にでるエルレと10-Feetも捨てがたいけど...。

  というわけで、そろそろ夏Fes.に向けて、今年もソワソワし出した今日この頃。ともかく、この連休、 先日もらったWalkmanをFes.専用仕様にしたく、Tsutaya通いするしかない。

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PIZZERIA-TRATTORIA DON CONA CONERY

  昨日はこの3年間、めちゃめちゃお世話になったHrdさんの最終東京出社日。そんで、 昨晩はHrdさんの送別会。まず1次会は、「PIZZERIA-TRATTORIA DON CONA CONERY」にて。大人数な大送別会。幹事チームが趣向を凝らし、Hrdさん系クイズで盛り上がる。ピザとパスタ、 ワイン、美味しかった。そのままの勢いで、2次会は「ビッグエコー五反田店」 にて、 カラオケ。しり上がりに盛り上がる。普段行かないような大人数でのカラオケ、やっぱ、盛り上げるには、 90年代以降のヒットソングメドレーをかけるに限るな。三々五々と人が減り、もうLastは、OasisとかPrimal ScreamとかアースとかBeeGeesとか70年代80年代の洋楽カラオケ状態に。初めて行ったけど、上司のFrmさん、 うまいかも...。で、時間はすでに深夜1時ごろ(かな?)。そのままの流れで、「クラブきらら」 に。ここでも、カラオケ。民生氏とかbonobosとか歌わせていただく。で、よくよく考えると、 今年初めてのカラオケだった。で、早朝5時頃の始発で帰る。また、やっちった。ま、大事な送別会だし...。お疲れ様でした。

  これ、昨夜、Hrdさん系クイズ大会で勝ち残り、Hrdさんからいただいた一等賞(かな?)ビリヤードのキュー。 ちゃんと、"H"というイニシャルがデザインされてる。なんかうれしいなぁ。というわけで、3年間、ほんとお世話になりました!! USでも正しい毒舌と激しいツッコミとマニアックな笑いでがんばってください。ありがとうございました。これ、家宝にします。

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九州大牟田ラーメン きらら #3

  で、昨夜というか深夜のお夜食は、ひさびさ"クラブきらら"にて、 「九州大牟田ラーメン きらら」 の「白柳ラーメン」をいただく。ぶり。 普通の博多らーめんよりもコクのあるこってり系。それにしても、 3次会までと超長期戦な送別会な夜でした。カラオケ、歌いまくりって、ごちそうさまでした。

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Friday, April 25, 2008

T.Y.Harbor Brewery #2

  今日は(もう昨日だけど)、飲み会。来月5月からUSに赴任されるHrdさんの送別会。 場所はひさびさに芝浦埠頭にある 「T.Y.Harbor Brewery」。会議が延びて、大幅に遅れて参加。それにしても、Hrdさんには、ほんとお世話になった。Asia Pacific担当になったこの3年間、容赦ないつっこみとともに(笑)、適切でまっとうなアドバイスをいただきました。 というわけで、明日(もう今日だけど)1日が、Hrdさんの東京Last出社。めっちゃ、寂しいけど、しょうがない...。で、 明日も別メンツで送別会。ごちそうさまでした。

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Wednesday, April 23, 2008

T-Shirts #19

  先日行った奥田民生氏Live@ C.C.Lemon Hall。ここで手に入れた今回のTour"okuda tamio FANTASTIC TOUR 08"のTシャツ"ROTTER AND FRIENDS コラボTee"。これ、Liveに行く前から、欲しかったんだよねぇ。色合いといい、 Logoのデザインといい、結構秀逸。ま、実際手に入れてみたら、確かに伸縮性はいいんだけど、首周りとかダボダボで、薄手。 まさに、ゆるぅ~って感じのTシャツ。ともかく、最高だったLiveの記念に...。

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「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉/チャットモンチー」を聴いた

  チャットモンチーの最新CDS「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」 (2008/CDS)について。
 まずはTitle Tuneの1曲目「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」。これ、2nd Album「生命力」 の後にReleaseされた攻撃的なRock Tuneという感じ。ま、チャットモンチーなんで、Rock Tuneというより、 いい意味でPop Tuneで、Up Tune。ちなみに、3月の武道館Liveでの本編Lastはこの曲でした。 続いて2曲目「ドッペルゲンガー」。Twin Guitarで始まるIntroが印象的。浮遊感あふれるMelodyが好きなTaste。 そして、Last3曲目「意気地アリ」。彼女たちらしいPopで、Uniqueな歌詞がいいかも。
  で、これも武道館で発表されていたけど、次の新曲「風吹けば恋」がSEA BREEZE TV-CFとタイアップで、 6月にReleaseされる。今年のRIJF2008、チャットモンチーの出演は2日目、 8/2(土)。ぜひ観なければ。

● ヒラヒラヒラク秘密ノ扉/チャットモンチー (2008/CDS)
M-01. ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
M-02. ドッペルゲンガー
M-03. 意気地アリ
* Chatmonchy are Eriko Hashimoto(Vocals,Guitar),Akiko Fukuoka(Bass,Chorus) and Kumiko Takahashi(Drums,Chorus).
* Produced by Junji Ishiwatari.
* Recorded by Masayuki Nakano at Studio Fine.
* Mixed by Nao Matsuda at Towerside Studio.
* Mastered by Mitsuharu Harada.
* KSCL1150 2008 Ki/oon Records Inc.

cf. チャットモンチー My CD/DVD List
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- 耳鳴り (2006/Album)
- 奥田民生・カバーズ (2007/Album)
- 生命力 (2007/Album)
- ヒラヒラヒラク秘密ノ扉 (2008/CDS)

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Tuesday, April 22, 2008

rockin'on 4 April 2008

  「rockin'on 4 April 2008」について。相当前の号だけど、気になる記事をとりあえず、掲載順にPick Up。

- Led Zeppelin再結成 Jimmy Page Interview:
  話題になった去年2007年の再結成Live。このInterviewを読むと、ほんと興味深いし、 その準備はもの凄かった模様。Robert Plantを除いた3人でのリハーサルの模様、 会場のPAバランスをつかむためにPage氏が何回もO2アリーナに通った話などやっぱ歴史的な出来事だったんだな。それにしても、 Live Aidでの再結成時、DrumsをやったPhil Collinsをボロクソに言っているのが、やっぱ最高だ。

- The Police 再結成、27年ぶり来日 Andy Summers Interview:
  今回の再結成Tour、やっぱ感慨深い。1曲目から"Message In The Bottle"だし、 2曲目は"Synchronicity II"だし、盛り上がっただろうな。それにしても、Andy SummersのInterviewは、いい感じで微妙。あまりSentimentalな気分はなく、いい意味で緊張感あって。 自尊心が強い3人だからこそ、あんな音を出せてたこと、ひさびさに思い出す。

  これ以外の記事では、Radiohead 10月来日決定、Rage Against The Machine Live at Japan、Cajun Dance Party Debut Album、Kula Shaker Interview、 R.E.M. New Album "Accelerate"、Foo Fighters Live at NYC.、ROCK GREATS:Vol.28 Joy Division、Justice Live at Studio Coastなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Last Night/Moby (Album)
・ Discipline/Janet (Album)
・ Kevin Michael/Kevin Michael (Album)
・ Control/Music From The Motion Picture (Album)
・ Hyde ParkFeedback/Foo Fighters (DVD)

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Monday, April 21, 2008

「Termination/9mm Parabellum Bullet」を聴いた

  去年2007年11月にReleaseされた9mm Parabellum BulletのDebut Album 「Termination」(2007/Album)について。
  まだ、生で彼らのLiveを体験したことはないけど、様々なFes.とかでのLive映像を観る限り、 ここまで初期衝動にあふれた破壊的なStagingをするBandはほんと稀有な存在。
  で、気に入った曲を。まずは1曲目「Psychopolis」。激しさの中で光るMelody Lineが秀逸。続いて、 Debut Singleの2曲目「Discommunication」 。SharpなIntroからHeavyなリフに突入し、EndingまでTensionがあがりっぱなしの名曲。で、4曲目 「Sleepwalk」。Bassの5拍のBeat感の上で暴れまくるGuitarがかっこいい。そして、5曲目「砂の惑星」。 なんか歌詞とMelodyといい、いい意味で昔ながら。それが硬質Band Soundに乗ってる印象。で、6曲目 「Heart-Shaped Gear」。ともかくGuitarのリフが個人的ツボ。そして、10曲目「Termination」。 観念的な歌詞と綺麗なMelodyとBurstが共存してて、このAlbumのBest Tune。そして、Album Lastの12曲目「Punishment」。轟音の中の疾走感が唯一無比。
  Guitarを核にちょっと古めかしいManiacな音やMelodyが、激しさの中で両立していて、 今後が引き続き楽しみな9mm。ほんと静と動の緩急が秀逸。今年のRIJF2008、もし出演が決まれば、見逃せない。

● Termination/9mm Parabellum Bullet (2007/Album)
M-01. Psychopolis
M-02. Discommunication
M-03. Heat-Island (Album ver.)
M-04. Sleepwalk
M-05. 砂の惑星
M-06. Heart-Shaped Gear
M-07. Sundome
M-08. Battle March
M-09. Butterfly Effect
M-10. Termination
M-11. The World (Album ver.)
M-12. Punishment
* 9mm Parabellum Bullet:Takuro Sugawara(Vocal,Guitar),Yoshimitsu Taki(Guitar),Kazuhiko Nakamura(Bass),Chihiro Kamijo(Drums)
* All Tracks Produced by Junji Ishiwatari.
* All Tracks Recorded and Mixed by Masayuki Nakano at Studio Fine.
* Except "Heat-Island (Album ver.)" Recorded by Yuji Kamijo at Sound Crew Studio and Masayuki Nakano at Studio Fine.
* Except "Punishment" Recorded by Mitsunori Tamanoi at Studio Fine.
* Mastered by Kotaro Kojima.
* TOCT-26309 2007 Toshiba EMI Ltd. in Japan.

cf.9mm Parabellum Bullet My CD/DVD List
- The World e.p. (2007/CDS)
- Discommunication e.p. (2007/CDS)
- Termination (2007/Album)

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Sunday, April 20, 2008

「陽気なギャングの日常と襲撃/伊坂幸太郎」を読んだ

  最近ガンガン読んでる伊坂幸太郎氏。 で、「陽気なギャングが地球を回す」 の続編「陽気なギャングの日常と襲撃」 (祥伝社)を読んだ。それにしても、図書館は便利だなぁ。Netで予約しておけば、 最寄の図書館に届いたことをMailで案内してくれる。というわけで、世田谷中央図書館通いが続く最近の読書生活。
  "嘘を見抜ける-成瀬"、"天才的なスリ-久遠"、"演説が巧み-響野"そして"1秒単位に正確な体内時計を持つ-由紀子"。 そんな特異な能力を持つ4人の天才銀行強盗が、巻き込まれた各自バラバラな日常的なできごとやトラブルが、 "社長令嬢誘拐事件"と連鎖を始める。
  ともかく、あいかわらずの伊坂Worldが全開な作品。会話とか台詞とかがみなStylishでくだらなくて、 軽いテンポが気持ちいい。後々効いてくる伏線と無駄がない構成とスピード感に今回も魅了されました。ま、前作ほど、 個々人のキャラは立ってないけど、物語としての4人のバランスが秀逸なんだろうな。
  というわけで、現在発売されている伊沢作品で読んでいないのは、いよいよ「ゴールデンスランバー」だけに。 これもすでに図書館に予約済み。早く自分の番がまわって来て欲しい今日この頃。

cf.伊坂幸太郎 読破 List
- ラッシュライフ
- チルドレン
- 陽気なギャングが地球を回す
- 終末のフール
- オーデュボンの祈り
- 重力ピエロ
- アヒルと鴨のコインロッカー
- グラスホッパー
- 死神の精度
- 魔王
- 砂漠
- フィッシュストーリー
- 絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義
- 陽気なギャングの日常と襲撃

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HMV 186

  先日入手にしたHMV Free Paper(ISSUE 186/FEB-MAR,2008)の中から、聴いてみたいRockを忘れないようにPick Up(ちょっと古いけど...)。

・ Discipline/Janet (Album)
・ Award SuperNova-Loves Best-/m-flo (Album)
・ Enconto/Sergio Mendes (Album)
・ Symphony/Sarah Brightman (Album)
・ Hello/Tristan Prettyman (Album)
・ Control/Music From The Motion Picture (Album)
・ Complete Single Collection/The Brilliant Green (Album)
・ Candy Girl/フルカワミキ (CDS)
・ Dopamaniacs/Doping Panda (Album)
・ 桑田さんのお仕事 07/08~魅惑のAVマリアージュ/Keisuke Kuwata (DVD)
・ モノクローム/Bennie K (CDS)
・ 夜の果て/Nico Touches The Walls (CDS)
・ チャットモンチー レストラン スープ/チャットモンチー (DVD)

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Saturday, April 19, 2008

自家製中華そば 勢得

  今日の遅めの朝食は、「自家製中華そば 勢得」にて。ここ、 いつも行列ができていて、前から気になっていた店(後で調べると町田の有名店が復活した店だった...)。場所は世田谷通沿い、 馬事公苑近く。で、いただいたのは"ラーメン"(700円也)。実はつけ麺が有名みたいですね。豚骨と魚介が合体した濃い目の味。 そして、ボリューム十分なツルツルした太麺、大きめの叉焼、鯖のフレーク系、味がしみ込んだ多めのメンマ、海苔と葱。ともかく、 結構濃厚でドロッとしたスープなので好みは分かれるかも。自分としては、ちょっと豚骨のバランスが強い印象。 次回はつけ麺にしよう。ごちそうさまでした。

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奥田民生/C.C.Lemon Hall/2008.04.18

 というわけで、昨夜は奥田民生氏のLive@ C.C.Lemon Hall。Tour Titleは"okuda tamio FANTASTIC TOUR 08"。ともかく、New Album"Fantastic OT9"もよかったし、ほんと期待のLive。というわけで、Live Reportを。 ★思いっきりネタバレになります。これから行かれるかたはご注意を★

  会社を出る前に、ちょっと事件があったけど、とりあえず18時過ぎにOfficeを脱出。雨は降ってたけど、 小降りだったので、急ぎ足でC.C.Lemon Hallに向かい、18:40ごろ到着。物販で、狙ってたTシャツを手に入れ、 ビール飲んで、開演を待つことに。席は右端だったけど、12列目。こんな近距離、始めてかも。しかも民生氏側。ちょっと、期待大。で、 席で飲んでたら、Hall内は飲食禁止と注意される。最近、ライブハウス体質に慣れ、飲みながら観るのが当たり前だったけど、 ここはだめなのね...。で、ビールを一気飲み。郷に入れば、郷に従っうのが、大人のマナー。

  で、19時過ぎに客電が落ち、「イナビカリ」で、LiveがStart。で、 湊氏のDrumsのでかい音に感動しながらの「スルドクサイナラ」に続き、3曲目は「フロンティアのパイオニア」。大陸的な、ほんとこの曲、 好きなんだよな。民生氏、声の調子も良さそうだ。

 ここで、最初のMC。いきなりのまったりした「渋谷のみなさん、こんばんわぁ~。奥田民生です。」というMCで、思いっきり弛緩。 「C.C.Lemonホールは初めて。椅子が綺麗になって、広くなったらしいです。でも、楽屋は一緒です。後回しです。」とか、 「今日は朝から晴れてコンサート日和です。皆さんの髪もジメッとしている。」とか、「もうツアーも終わり。各地で失禁者続出です。」 とかとか、話してた。あはは、ゆるっ。

 で、New Albumの曲が続き、「野ばら」。やっぱ、Glayより本家の方がぜんぜんいいな、 なんて思いながら、この曲を堪能。で、「次の曲があまりに盛り上がるんで、ほとんどの人が失禁で、ジョージョーやるんです。」ってMCの後、 「3人はもりあがる(JとGとA)」を。

 その後は、「Thank you! Good Night!」といいながら、客席のない後ろの幕に手を振ったりしながら、 メンバー紹介を。小原礼氏(Bass)、湊雅史氏(Drums)、斉藤有太氏(Keyboards)。みんな、タバコ吸ったり、 ビール飲みながら、ゆったりめ。俺も飲みたい、吸いたい。

 で、「カイモクブギー」をやって、あの「マシマロ」から「ちばしって」へ。この流れはいいなぁ。まさにRock Tuneな流れ。 かっこよすぎ。そして。MCをはさんで、「鈴の雨」。この民生氏のGuitar、ほんとにいいんだよね。 Heavyでタメの利いたGuitarのリフとRhythmが好み。Liveならではの、長めのOutroが聴けて、ほんとよかった。 その後、「愛のボート」で、「家」。この曲、ユニコーン時代のAlbum"ヒゲとボイン"から。後でひさびさに聴き返そうっと。

  そして、MC。客席からの「なんで長袖なの~?」の質問に対して、「髪が伸びすぎて、半袖だとおかしいのよ。 みうらじゅん的? 紙一重でロックンローラー。ま、気の持ちようだけどね。」みたいなMCが。確かに民生氏の髪、すげー伸びてる。 また伸ばすのでしょうか...。

 このゆるいMCの後は、一気に後半、Rockモード。「無限の風」とか「キブミークッキー」とか「プライマル」とか「明日はどうだ」 とか。Smokeが焚かれたり(水蒸気?)、Flash系のLightningとか、もうこのあたりで、汗ぐしょぐしょ。 あんなに静かだった客席もめちゃめちゃ盛り上がってる。それにしても、「無限の風」は、ほんと名曲。真っ向勝負、 変化球なしの直球系Rock Number。次回の前前前夜祭で歌うしかないね。

 これで本編終了。で、みんなが再登場して、Encoreに突入。「快楽ギター」と「イージュー★ライダー」。やっぱ、いいよ、 民生氏。「快楽ギター」中では、指を立てて、客を煽り、Guitarを鳴らし、「シーシーレモーン!」と叫んでる。あはは、最高だ。

 これでEncore終了。客電もついて、Live終了のアナウンスが流れる中、鳴り止まない拍手と手拍子と歓声。 異常に盛り上がってる客席。そこで、民生氏らが再登場。これぞ! アンコールって感じ。で、その手拍子に合わせ、Drumが入り、 「さすらい」へ。思いっきり一緒に歌わせていただきました。

 こんな感じで民生氏のLiveが終了。ほんとよかったなぁ。外は少々肌寒く、相変わらずの小雨交じりだったけど、 いい感じでほてった体をさませていただく。今週もたくさんの会議がとかがあり(しかも in English...) 、 身も心もヘトヘトの中、いい週末の夜になりました!!

 ●Set List

  Date:2008.04.18(金)
  Place:渋谷C.C.Lemonホール
  Tour Title:okuda tamio FANTASTIC TOUR 08

  M-01. イナビカリ
  M-02. スルドクサイナラ
  M-03. フロンティアのパイオニア
  M-04. アドレナリン
  M-05. いつもそう
  M-06. 野ばら
  M-07. 3人はもりあがる(JとGとA)
  M-08. カイモクブギー
  M-09. マシマロ
  M-10. ちばしって
  M-11. 鈴の雨
  M-12. 愛のボート
  M-13. 家
  M-14. なんでもっと
  M-15. 無限の風
  M-16. トロフィー
  M-17. キブミークッキー
  M-18. プライマル
  M-19. 明日はどうだ
  Encore
  M-20. 快楽ギター
  M-21. イージュー★ライダー
  Encore2
  M-22. さすらい

cf.奥田民生 Live 参戦List
- 2003.02.01 okuda tamio LIVE E 0203 FINAL at 日本武道館
- 2003.08.02 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.08 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.06 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園 -THE BAND HAS NO NAME-
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.02.22 okuda tamio Cheap Trip 2006 at 昭和女子大学人見記念講堂 .
- 2006.08.05 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園 -奥田民生ひとり股旅-
- 2006.12.29 COUNTDOWN JAPAN 06/07 at 幕張メッセ -The Verbs+奥田民生-
- 2007.08.03 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.09.01 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜<ファイナル> at 両国国技館
- 2007.12.28 COUNTDOWN JAPAN 07/08 at 幕張メッセ
- 2008.04.18 okuda tamio FANTASTIC TOUR 08 at 渋谷C.C.Lemonホール

  PS.というわけで、あの渋谷公会堂がC.C.Lemonホールとは、 やっぱ違和感あるよなぁ。渋公といえば、やっぱマチャアキの"歌のトップ10"だし(ほんと、高校生のとき、葉書出しまくって、 よく行ったもんです...)、BOOWYが解散宣言したX'mas Liveとか、いろいろ思い出あるよなぁ。どうも、 しっくりこない。しっかし、いくらCIのためとはいえ、この看板はないだろ(笑)。

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Friday, April 18, 2008

炭火焼肉トラジ #3

  民生氏のLiveの後は、ひさびさの 「炭火焼肉トラジ」 (渋谷パルコ店)。ハラミとかカルビとかサラダ系とか豆腐チゲとかキュウリとかビールとか中々とか冷麺とかいろいろいただく。 めちゃ空腹だったので、一気に満腹。やっぱ、Liveの後のビールは最高だ。で、お店で順番待ちをしているとき、八嶋智人さんらご一行と遭遇。 彼らも順番待ち。ごちそうさまでした。

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奥田民生@C.C.Lemon Hall

奥田民生@C.C.Lemon Hall

  最高でした! 2回目アンコールのラストは「さすらい」。もう、汗だく...。

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Thursday, April 17, 2008

Rock In Japan Fes.2008~出演アーティスト第1弾発表

  というわけで、RIJF2008出演アーティスト第1弾発表! 結構というか相当いい感じ。とりあえず、曜日ごとにコメントを。

●2008.8.1(金)
175R/AIR/木村カエラ/GOOD 4 NOTHING/GO!GO!7188/ザ50回転ズ/
サンボマスター/ジン/ストレイテナー/スネオヘアー/スパルタローカルズ/
スピッツ/TRICERATOPS/B-DASH/FoZZtone/ホフディラン/POLYSICS/
UNISON SQUARE GARDEN/LUNKHEAD/RYUKYUDISKO
  …and more!

→まずは初日。"サンボマスター"と"ストレイテナー"と"RYUKYUDISKO"は当確。絶対観る。で、 気になるのは"スピッツ"と"POLYSICS"。うーーん、いい感じだ。

●2008.8.2(土)
asphalt frustration/ART-SCHOOL/UNCHAIN/エレファントカシマシ/
8otto/キャプテンストライダム/筋肉少女帯/斉藤和義/SEAMO/頭脳警察/
SOIL&"PIMP"SESSIONS/dustbox/tobaccojuice/チャットモンチー/
椿屋四重奏/the telephones/PUFFY/the HANGOVERS/BIGMAMA/
フジファブリック/BRAHMAN/bonobos/MARS EURYTHMICS/monobright
  …and more!

→そして2日目。この日、いいです。"斉藤和義"に"チャットモンチー"と"bonobos"は、まじで観たい。 "8otto"はちょっと気になる。で、"筋肉少女帯"と"BRAHMAN" !!。この2つは凄いなぁ。ともかく「日本印度化計画」と 「高木ブー伝説」と「サボテンとバントライン」と「踊るダメ人間」と「リルカの葬列」をひたちなかで聴けたら、卒倒するかも...。

●2008.8.3(日)
APOGEE/奥田民生/おとぎ話/GRAPEVINE/GOING UNDER GROUND/
シュノーケル/竹内電気/鶴/Dragon Ash/NICO Touches the Walls/
Northern19/THE NOVEMBERS/髭(HiGE)/People In The Box/真心ブラザーズ/
MO'SOME TONEBENDER/YOUR SONG IS GOOD/YO-KING/RIZE
  …and more!

→で、最終日。"奥田民生"と"GRAPEVINE"と"Dragon Ash"と"T真心ブラザーズ"は、当確。で、"NICO Touches the Walls"も"RIZE"も、すごく気になる。

  というわけで、盛り上がってまいりました、今年のRIJF2008。夏冬あわせて、なんだかんだで8回目のFes.。 楽しみだ。

cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08

PS.明日は渋谷公会堂、もとい、C.C.Lemon Hallで民生氏のLive。あはは、仕事も忙しいけど、 Offも忙しい...。

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越後秘蔵麺 無尽蔵

  今日の昼飯というか夕飯は、「越後秘蔵麺 無尽蔵」 (しながわ家)にて、"鶏がらすーぷ味 岩のり醤油らーめん"(750円)をいただく。ここ、後で調べると、 渋柿を練りこんだ麺が有名らしい。自分は醤油ベースで、こってりに細麺を選んだけど、確かに背脂系な濃厚。でも、さっぱりしてる。 これに大量な岩海苔がいい香りとコクを生んでるかも。ごちそうさまでした。

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Italian Bar & Grill "VENTO"

  今日は(もうとっくに昨日だけど)、年に3回の大会議。Asia Pacific14エリアのメンバー約60人位があつまり、あーだこーだのMtg。終日、英語でトホホ。で、夜は、 Welcome Dinner。場所は品川高輪口にある「Italian Bar & Grill "VENTO"」。大混雑の中、パラパラといろんな人と、軽い話と難しい話をしまくる。で、2次会は、 韓国チームらとダラダラ飲む。というわけで、初日は終了。明日も(もうとっくに今日ですね)、なんかMtgがたくさんある。 そして英語漬け。ふぅ。ごちそうさまでした。

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Tuesday, April 15, 2008

JAPAN 3 March 2008

  最近読む本が多すぎて滞りがちのRock系Magazineたち。ま、 焦らず読んでいこう。というわけで、ちょっと古いけど、「ROCKIN'ON JAPAN 3 March 2008 Vol.329」。気になった記事をとりあえず、Pick Up。

- Asian Kung-Fu Generation New Album "ワールドワールドワールド" Interview:
  ちょっと前にも書いたけど、このNew Album、個人的は現時点最高傑作。シリアスさを経て、未来を目指してる感じ。 #聴いた人の感性に訴えかけて、その人の世界が変わる#。後藤氏は、そんな音楽の力を、無力感を感じたり、もどかしくなっても信じてる。 そんなアジカンの今がわかるInterview。あとはLive。果報は寝て待て。

  これ以外にも、細美武士氏(from Ellegarden)のNew Album製作中Interview、Ken Yokoyama Live at Budokan、チャットモンチー New CDS "ヒラヒラヒラク秘密ノ扉"、10-FEET New Album "Vandalize"、The Birthday Live at Budokan、Doping Panda New Album "Dopamaniacs"、ACIDMAN New CDS "式日"、Nico Touches The Walls New CDS "夜の果て"、鶴 New CDS "恋のゴング"、Cocco Live at Budokan、 銀杏BOYZ Live at Zepp Tokyoなど。

  それにしても、ここ最近聴かなきゃいけないAlbumのRelease Rushが続いてる。 お金も時間も大変だ...。

追記:
忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Vandalize/10-FEET (Album)
・ Philharmonic Or Die/くるり (Album)
・ Complete Single Collection/The Brilliant Green (Album)
・ ありえないくらい奇跡/つじあやのとBeat Crusaders (CDS)
・ つたわり-つたわれ!/峯田に美津留 (CDS)
・ モノクローム/Bennie K (CDS)
・ 恋のゴング/鶴 (CDS)
・ 大公式2/筋肉少女隊 (Album)
・ 愛をこめて花束を/Superfly (CDS)
・ 恋のゴング/鶴 (CDS)
・ 桑田さんのお仕事 07/08~魅惑のAVマリアージュ/Keisuke Kuwata (DVD)
・ チャットモンチー レストラン スープ/チャットモンチー (DVD)
・ No Evil Film Deluxe Edition/Mo'Some Tonebender (DVD)

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Monday, April 14, 2008

「優しい子よ/大崎善生」を読んだ

  なんとなく自然にはまってる大崎善生氏。 で、世田谷中央図書館で借りた「優しい子よ」 (講談社)について。
  これ、不治の病 癌性悪液質"に冒されながらも、自分のことより妻の健康を気づかう"優しい子よ"、 TV界の名プロデューサーとの交流とその死を見つめた"テレビの虚空"と"故郷"。そして、 自分の子どもの誕生までの夫婦の絆を描いた"誕生"の人間の生と死を見つめた4作が収録された小説集。
  この本、私小説なんだけど、限りなくドキュメンタリーでノンフィクションな小説。"テレビの虚空"と"故郷"については、 亡くなったテレビ制作者・音楽プロデューサー萩元晴彦氏との交流と彼を慕う物語。 大崎善生氏の"聖の青春"(まだ読んでない...)の原作に惚れ込んだ萩元氏との何気なく、ちょっと強引なつきあいをやさしく、 ゆったりと描き、亡くなった萩元氏の人生を遠い目をしながら見つめて、追っかけている物語。
  で、26歳の女流棋士だった高橋和氏と45歳で初めての結婚した大崎善生氏。 "誕生"は、その夫婦が子どもを生むまでの日々をゆったりと力強く描かれてる。
  そして、自分が一番好きというか、涙が出てしまったのは表題作"優しい子よ"。ちょうど砧公園で花見をしながら読んだのだけど、 もうやばいくらいに哀しくて、優しくて、揺さぶられてしまいました。
  自分が大崎氏と出逢ったのは「ロックンロール」 という、単に本屋でタイトルと装丁にひかれただけで買った文庫本。で、何冊も読んでいくうちに、出逢った今回の「優しい子よ」。この本で、 初めて大崎氏のことがわかった気がする。大崎氏の描くやりきれない思いがあふれているのに、静かにゆったりとした世界。 まだまだ読んでいない本もたくさんある。ちょっと幸せかも。

cf.大崎善生 読破 List
- ロックンロール
- パイロットフィッシュ
- アジアンタムブルー
- 孤独か、 それに等しいもの
- 九月の四分の一
- ドイツイエロー、 もしくはある広場の記憶
- 別れの後の静かな午後
- 優しい子よ

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Sunday, April 13, 2008

「COUNTDOWN JAPAN 07/08 特別編 アーティスト特集」(MUSIC ON!TV)を観た

  去年の年末も盛り上がったCDJ07/08。 2008.2~3にかけてM-ON! TVで放送された「COUNTDOWN JAPAN 07/08 総集編」に続き、この2008.3.21~2.31に放送された「COUNTDOWN JAPAN 07/08 特別編 アーティスト特集」。週末のたびに観まくった。
  このCOUNTDOWN JAPAN 07/08、幕張と大阪でのべ7日間行われた国内最大の年末Fes.。前回の"総集編"では、Moon Stage・Cosmo Stageの出演Artistでほとんど5-6分で1曲、 Earth Stage・Galaxy Stageの出演Artistでは15分前後で2-3曲が放送されていた。
  で、今回の"特別編アーティスト特集"では、Earth Stage・Galaxy Stageの出演Artistが約30分放送されるもの。ただ、 BENNIE K、THE CORNELIUS GROUP、 くるりや佐野元春など一部のArtistは放送されない。で、そもそもMoon Stage・Cosmo Stageの出演Artistは放送されない。前も書いたけど、どうせなら、思いっきり全部放送しまくって欲しいもの。
  ともかく、自分的に気になる17Artistだけを録画して、8時間半弱たっぷり楽しむ。 いつもボクの音楽生活を豊かにしてくれてありがとうBDレコーダー。
  というわけで、この年夏のRock in Japan Fes.2008の開催は、8.1~3。場所はあのひたちなか。宿も押さえてあるし、チケットも先行予約済み。 あとはいろいろ仕事のスケジュールを調整できるかにかかっているけど、皆様のご協力で、なんとかバッティングは回避できそう。あはは、 というわけで、今年で6回目のRIJF。楽しんでいきましょう。

<On Air Set List>
●YO-KING <1228 Galaxy Stage>
M-01. 審美銃
M-02. いつかのうみ
M-03. ゆらぎのないほどほど
M-04. Hey!みんな元気か?
M-05. TURN
●bonobos <1228 Galaxy Stage>
M-01. THANK YOU FOR THE MUSIC
M-02. Someway
M-03. 光のブルース
M-04. Standing There~いま、そこに行くよ~
●RYUKYUDISKO <1228 Galaxy Stage>
M-01. Uchina Experience
M-02. Fight for ZAZEN beats
M-03. WIRE MATSURI
M-04. 愛のFUTURE feat.KOTOMI
M-05. TAIKO DISKO feat.琉球國祭り太鼓
M-06. ナサキ feat.MONGOL800
M-07. NICE DAY feat.BEAT CRUSADERS
●GRAPEVINE <1228 Earth Stage>
M-01. FLY
M-03. Reverb
M-02. COME ON
M-03. アンチ・ハレルヤ
M-04. 指先
●奥田民生 <1228 Earth Stage>
M-01. 無限の風
M-02. 愛のボート
M-03. 快楽ギター
M-04. さすらい
M-05. CUSTOM
●ACIDMAN <1228 Earth Stage>
M-01. ある証明
M-02. スロウレイン
M-03. 赤橙
M-04. REMIND
M-05. UNFOLD
●BEAT CRUSADERS <1228 Earth Stage>
M-01. DAY AFTER DAY
M-02. HIT IN THE USA
M-03. TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT
M-04. WINTERLONG
M-05. GHOST
M-06. CUM ON FEEL THE NOIZE
●RIZE <1229 Galaxy Stage>
M-01. KAMI
M-02. American Hero
M-03. Why I'm Me
M-04. ピンクスパイダー
M-05. heiwa
M-06. Far Eastern Tribe
M-07. カミナリ
●チャットモンチー <1229 Earth Stage>
M-01. 親知らず
M-02. Make Up! Make Up!
M-03. シャングリラ
M-04. ハナノユメ
M-05. 恋の煙
M-06. 真夜中遊園地
●THE BACK HORN <1230 Galaxy Stage>
M-01. 罠
M-02. 声
M-03. 未来
M-04. 刃
●GO!GO!7188 <1230 Earth Stage>
M-01. C7
M-02. 脳内トラベラー
M-03. アイムラッキーガール
M-04. 真夏のダンスホール
M-05. 浮舟
●斉藤和義 <1230 Earth Stage>
M-01. 愛に来て
M-02. かすみ草
M-03. 唄うたいのバラッド
M-04. I LOVE ME
M-05. 歩いて帰ろう
●ASIAN KUNG-FU GENERATION <1230 Earth Stage>
M-01. アフターダーク
M-02. Re:Re:
M-03. リライト
M-04. 転がる岩、君に朝が降る
M-05. アンダースタンド
●ASIAN KUNG-FU GENERATION <1230 Earth Stage>
M-01. SAD AND BEAUTIFUL WORLD
M-02. Melodic Storm
M-03. BERSERKER TUNE
M-04. KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]
M-05. SIX DAY WONDER
M-06. TRAIN
●Cocco <1231 Earth Stage>
M-01. 樹海の糸
M-02. 燦
M-03. Never ending journey
M-04. ジュゴンが見える丘
●サンボマスター <1231 Earth Stage>
M-01. 青春狂騒曲
M-02. 光のロック
M-03. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
M-04. そのぬくもりに用がある
●忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS <1231 Earth Stage>
M-01. MIDNIGHT BLUE
M-02. 毎日がブランニューデイ
M-03. ROCK ME BABY
M-04. 上を向いて歩こう

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中華そば ばんや

  今日の昼飯は、下高井戸駅北口近くにある「中華そば ばんや」にて、 "味付け玉子そば"(700円也)。シンプルだけど、コクが豊かな醤油スープに、手打ち縮れ細麺。これに、 よく煮込まれた穂先メンマ、挽肉や肩ロースの焼豚に半熟味付け玉子。丁寧に作られた大人の醤油ラーメンという感じ。 今日はちょっと肌寒かったけど、おかげで暖まりました。ごちそうさまでした。

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Saturday, April 12, 2008

博多もつ鍋 和楽

  今日の夕飯は、もつ鍋。行ったのは、最近、世田谷通り沿い、農大近くにOpenした 「博多もつ鍋 和楽」。先日、このお店の前を通ってから、気になっていた。で、いただいたのは醤油味でもつ鍋で、 1人前1,350円。これを3人前とOpenサービスのキャベツやもやしの野菜類1皿。それにしても、もつはトロトロだし、 ほんとスープはコクが合って、野菜が混ざって優しい味。〆はおじや(500円也)。これにビールと黒霧島。お店も綺麗だし、 スタッフのかたもとっても丁寧で、思いっきり気に入りました。ほんと、美味しかった。ごちそうさまでした。

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駒沢 #50

  ここ最近のサンボLive疲れとベトナム疲れの体を整えるため、いつもの駒沢公園で、 軽めのRunning。まさに気温も天気もTraining日和。BGMは、最初は9mm Parabellum Bulletの"Termination"だったんだけど、京都にいる後輩I君のメールをもらって、くるりの"THE WORLD IS MINE"に変更。やっぱ、ウィーンのくるりより、京都のくるりが好き。 
  その後は、公園のベンチで、読書と昼寝と日焼け。 今日から読みはじめたのは、 村上春樹氏の"走ることについて語るときに僕の語ること"。果たして、自分もフルマラソンに出たくなるだろうか...。

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中華そば ふくもり

  今日の昼飯は、前から気になってた"せたが屋"前島司さん系の「中華そば ふくもり」(駒沢)。 場所は上馬交差点近く、環七沿いにある。で、いただいたのは「肉つけぶと」(980円也)。 麺の茹で時間が10分以上かかる書いてあったが、確かに太くて、コシがあって、もっちりしてて、 ボリュームのある北海道産小麦を使用(最近の物価上昇で、30円ほど値上したらしい)。で、スープは煮干が濃厚な割には、 あっさりしている。これに多めの叉焼とこれまた太いメンマと海苔。美味しかったです。ごちそうさまでした。

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ベトナム出張 -2008.04.07-04.09

  今週4/7(月)から4/9(水)まで、人生初のベトナムに行ってきた。 行ったのはホーチミン・ シティ(ちなみに首都はハノイ)で、いや~、ここもすごい場所だった。暑いし、バイクの洪水だし、人はごちゃごちゃで、、、。 というわけで、ベトナム出張記、書いてみます。

●2008/04/07(月)

  前夜のサンボ@ 野音でぐちゃぐちゃの中、5時前になんとか起床。体の節々が痛い。で、6時前に世田谷を出発し、 7時前に渋谷からNexで空港第2に向かう。今回は10:30発のJL133 。でも、ベトナム航空(VN)とのコードシェア便。で、 JALではなく、ベトナム航空のカウンターでCheck In。なぜか、Sakuraラウンジのチケットをもらい、 搭乗時間まで過ごすことに。

 で、ほぼ定刻通りにベトナム航空の機内に。ま、ちょっと古いけど、機内はまずまず。ただ、6時間のFlightだけど、 個人用モニターがないのはつらい...。ともかく、離陸後、30分くらいは軽く睡眠して、PCでベトナムでの仕事の準備。その後は、 食事して、睡眠したり、伊坂幸太郎氏の 「陽気なギャングの日常と襲撃」 を読んだりして過ごす。

  で、いよいよベトナムに近づく。窓から赤茶けた大地やジャングルや曲がりくねったメコン河を見てる時、 "北爆を行ったアメリカ人兵士もこの光景を見ながら、ナパーム弾を落としたんだなぁ..".なんて思いながら、ボーっと考える。そして、 ほぼ定刻通りの14:30ごろ、ホーチミン・シティのタンソンニャット国際空港に到着。 日本との時差は▲2H。気温は35度。いや~、暑い。でも、忘れていた暑さなので、ちょっとうれしい。で、 Immigrationを通過して、税関を通過して、無事にベトナム入国完了。ここまで、一人旅だったので、不安はあるものの、 気ままな感じ。で、ベトナムOfficeのかたが手配してくださったドライバーさんの車で、ホーチミン・シティのOfficeに向かう。

  それにしても、車内はクーラーが効いてるものの、汗が出てくる。で、ともかく、バイク、バイク、バイク、、、。 なんか大量のバイクの河の中を、車が走ってる感じ。車線はないし、信号はないし、ものすごいOut of Controlな無法地帯。 正面を見てると、横から飛び込んできるバイクにハラハラするので見ないようにする。ほんとに、 ここにOfficeがあるのか不安になりながらも、約30分後に無事に到着。ああ、すごかった。

  で、今回お世話になるベトナムOfficeのOmtさんに会う。やっと、ホッとする。で、 先のベトナム入りしてるOdさんとIrynに合流。そこに、シンガポールにいるはずのMturさんとMnrくんもいる。まさか、 こんな異国の地でMnrくんに会うとは...。ちょっとびっくりして、再会を喜ぶ。
  で、みんなで一緒に、恒例のDealer Callへ。Omtさんから車中、ベトナム情報を聞きながら、街中に。 「ベトナムのバイクの数は人口の1/4(!!)」とか「バイクの免許は18歳から(結構普通じゃん)」とか「この時期が一番暑い」とか 「ロッテリアとケンタッキーはあるけど、スタバやマックはない」とか「ベトナムで一番人気のある音楽は、演歌系な優しい音楽。 欧米のRockは古いやつが流行ってる」とか「ベトナムではベトナム戦争とは言わず、アメリカ戦争って言う。 アメリカが乗り込んできた戦争だから」とかとか...。ほんと、興味深い世界。

 それにしても、この異様な電線の本数。まるで、貞子の髪の毛のようだ。普通、日本とかでは、つながってる電線の数って、 4~5本くらいだと思うんだけど、ここでは、200本くらいが、うにょうにょつながってる。もう、美観のために、 地下に電線を埋めるなんてありえない世界。Omtさんいわく、盗電はごく当たり前らしい。きっと、 1つのコンセントごとに電力引いてるって言われても、まじで信じられる。もし切れたら、#チュッチュッンガチュン、チュッチュッンガチュン、 電線にぃ...~ スズメ丸焦げ by 伊東四郎 #。

  で、道を横断するのも一苦労。バイクは止まってくれないし、歩道と思われる場所にもバイクはつっこんでくる。で、 Omtさん誘導の元、ゆっくり渡って、バイクによけてもらって、反対側に。こんなDealer Callはインド以来かも。

  そんな感じで、数件のお店をまわる。結構っていうか、思いっきり若者達でにぎわってる。 やっぱ伸び盛りな国なんだろな...。ちなみに、とあるホーチミンで一番大きな量販店で、SEGWAYのOff Road仕様を発見。 さすが、ベトナムだ。

 そして、待望のDinner。"Tib Restaurant"という由緒あるベトナム料理。Saigo Beerというビールと辛口の白ワインをいただきながら、 本場のベトナム料理を食べまくる(生春巻き以外どんな料理名かまったくわからなかったけど...)。個人的にパクチーは大の苦手なんだけど、 Odさんがガンガン食べてくださり、パクチーに遭遇しないで済む。ああ、よかった。ベトナムでの生活の話をお聞きしたり、 この4月の人事ネタを話したり、Mnrくんとひさびさにいろいろ話ができたりと、いい感じ。すでに疲れもPeakだけど、 おいしいベトナム料理とナンプラーの甘辛さが、緊張感と体を癒してくれた。ほんと、ごちそうさまでした。

  で、22時ごろ、ホテルにチェックイン。今回のホテルは、"Legend Hotel Saigon"。 なんかオーナーは日本人らしいのだけど、ともかく豪華。ともかくチェックインして、ホテル内のFittness Centerでマッサージを受けて(1時間18ドルでした...)、シャワーを浴びる。その後は、E-Mailを取り込んで、 1時間くらい朦朧とした頭でお仕事する。その後は、読みかけの「陽気なギャングの日常と襲撃」を読んで、今日は終了。お疲れ様でした。

●2008/04/08(火)

 というわけで、ベトナム2日目。なんか、めちゃめちゃ疲れているのに、4時ごろ目が覚めてから、眠れない。なんか 「陽気なギャングの日常と襲撃」を読んでみたり、寝てみたりと蒙昧状態で朝を迎える。やっぱ、緊張してるのかも...。

 で、カーテンを開けると、目の前にサイゴン河が広がってる。朝日を浴びて、キラキラしてる。 きっとベトナム戦争のときはこの河にいろんな人が飛び込んで、命を落としたんだろうな...なんてことを思いながら、いろいろ考える。

 で、7時すぎにホテルのレストランでバイキング朝食。食後は部屋に戻って、Mailをチェックして、8時半ごろ、 ホテルをチェックアウトして、みんなと合流。そのまま、迎えに来ていただいた運転手さんの車で、Officeに向かう。

 相変わらずのバイクの洪水。活気にあふれた市場。くそ暑い中、朝からバイクでみんな元気。

 そして、9時過ぎにOfficeに到着。で、午前中から夕方19時前まで、じっくりディスカス。今起きてること、 これからどーするなどなど、次に向けて、あーだ、こーだ考えるMtg。いろいろお互いに確認したり、検証したり、疑問を投げかけたり、 要望を受けたり、通訳さんが入ったりと、めちゃめちゃすることが多々ある。ただでさえ苦手な英語なんだけど、なんか発音がわかりづらく、 そんな中、結構、つっこまれて大変だった。ま、ともかく乗り切って、明るい未来を目指しましょう...。 (右の写真はOfficeに留められた従業員のバイク。ほんとにみんな、バイク)。

 で、途中13時ごろ、Lunch。"PHO24"というフォーの店。実は、 かの有名なベトナム麺類なフォーをいただくのは人生初。フォーってお米の麺だってことも知らなかったし...。で、 いただいたのは牛とか鳥とか内臓系とかいろんな野菜とか全部入りの具に鳥ベースのスープのフォー。で、 このベトナム出張で初めて遭遇したパクチー。ちょっと苦手だけど、ほかのスープや麺が美味しいので、なんとかクリア。 これ以外にも揚げ春巻きなど揚げ物系のサイドメニューとかデザートのプリン(ベトナムではプリンが有名らしい! 濃厚カスタードでした)とかいただいて、とっても満足。ごちそうさまでした。

 で、長ーいMtg後、19時前にOfficeを出て、待望のDinner。行ったのは「串処 膳 サイゴン/Japanese Yakitori Restaurant Zen Saigon」。ともかく、 お刺身とかやっことかポテトサラダとか枝豆とか串焼きとかお鮨とか、たくさんいただいた。ここのお鮨とかお刺身、新鮮で美味しかった。 それにしても、異国の地でいただく日本料理って、ほんと元気になる。ビールと芋焼酎もたくさんいただき、ごちそうさまでした。

 で、22時すぎ、空港に到着。ここで、この出張でお世話になったOmtさんとお別れ。ほんとお世話になりました! 次は東京でお会いしましょう。

  帰りのFlightは、23:35ホーチミン発、4/9(水)7:20成田着のJL750便。で、 JALカウンターでCheck Inしようとすると、ホーチミンへの到着が遅れ、出発が1時間半遅れ、0:50頃、離陸予定とのこと。 がーん。ともかく、お土産を物色したり、ベンチで寝たり、本読んだりして時間を過ごす。

  で、2時間以上待ち、やっと離陸。そのまま爆睡。で、朝方目が覚め、「陽気なギャングの日常と襲撃」を読了。 ほんとヘトヘト。約6時間弱のFlight後、4/9(水)、9時過ぎにやっと成田に到着。ふぅ...。

 そして、入国手続、税関を通り、Nexに乗って、とりあえずシャワーを浴びたく、12時ごろ家に帰る。で、13時過ぎに家を出て、 会社に向かい、普通に21時ごろまでお仕事。ほんと、お疲れ様、俺。

  というわけで、人生初のベトナム出張。ともかく、暑さとバイクとナンプラーと電線と活気にあふれたところでした。 次回は、プライベートでここに来て、ベトナム戦争(ここではアメリカ戦争)を感じるところに行ってみたい。ほんと、 Omtさんにはお世話になりました。今度、ハノイに連れてってください。引き続きよろしくお願いします。

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博多天神 #2

  今週4/6(日)、サンボマスター@ 野音の後、泥酔した体で行った「博多天神」(新橋1号店)。 いただいた"ラーメン"(500円)は、乳白色の豚骨白湯スープとストレート細麺、具は葱とキクラゲ、海苔、 叉焼な典型的博多ラーメン。 たぶん、胡麻を死ぬほどふっていただいた気がする。酒まみれの体内に優しい白いスープを注入。 ごちそうさまでした。

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Friday, April 11, 2008

麻布十番 おざき

 今日の夕飯は、ちょっと記念日ということで、「麻布十番 おざき」にて。 ここ、基本的におまかせのコースのみなんだけど、 アン肝とかトロ系とか蟹みそ入りの毛蟹甲羅焼とかスッポンとかあわびとか筍とか鯛とかウニとか、お鮨と小料理をいろいろいただく。 これをビールと芋焼酎で、ほんとお腹いっぱい。ちょっと高かったけど、ま、記念だし。というわけで、おめでとうございます & ごちそうさまでした。

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Thursday, April 10, 2008

サンボマスター/日比谷野外音楽堂/2008.04.06

  とっても楽しみにしていたサンボマスターの野音Live。Album「音楽の子供はみな歌う」 も完全Live向きな曲が揃っていたし、ほんと楽しみにしてた今回のTour。TourのTitleは、"「音楽の子供はみな歌う」 ツアー2008"。

  ただ、今回のLive、泥酔のため、ほとんど記憶なし。そもそも15時ごろ集まって、 日比谷公園の桜の下で今年最後のお花見して、ここでBeerとかチューハイとかWineとか飲んじゃって、ほんといい気分に...。で、 17時すぎに野音に向かって、その入口前で出店で、マッコリ購入。入場後、速攻でマッコリをあけて、Beerで閉める。その後、開演後、 遅れてきたPoko課長が持ち込んだWine2本で完全に出来上がる。 まじでいつのまにか、Liveが終わっていた感じ。あはは、これじゃ、夏のFes状態だよ。

  そんな中でも、断片的にLiveの記憶が...。
  まずは、OpeningのBGMはPrinceの"Starfish and Coffee"だった。この曲、 Album"Sign Of The Times"の中でも、一番好きな曲。野外で聴けて、幸せな気分。
  そして、特に覚えているのは、「very special!!」のとき。自分の席を離れ、 客席に飛び込んだサンボ山口氏に向かい、山口氏の頭を思いっきりつかませていただいた。髪の毛をもみくちゃにした手の感覚が残ってる。
  あと、「そのぬくもりに用がある」から「I Love You」あたりで、絶叫させていただいた気もするし、Encore 「愛しき日々」や「月に咲く花のようになるの」のころは、自分の席から前に突っ込んで、涙流しながら歌った気がする。
  しっかし、2回目のEncoreで、山口氏が一人で真心の"GREAT ADVENTURE FAMILY"を演っていたとは...。これはちゃんと聴きたかったなぁ。

  ま、ともかく、こんな夜もあっていいんだろな。サンボのLiveだし...。泥酔中はいえ、きっと感情むき出しで、 笑ったり、泣いたり、叫んだり、歌ったり、前につっこんだりと、日頃できない開放的な大事な時間だったんだろうな。
  というわけで、ちゃんと聴かなくてごめんなさい。でもでも、ありがとうございました。

●Set List

Date:2008.04.06(日)
Place:日比谷野外音楽堂
Tour Title:サンボマスター「音楽の子供はみな歌う」ツアー2008

M-01. ひかりひとしずく
M-02. 愛することのすべて
M-03. 夜汽車でやってきたアイツ
M-04. 離れない二人
M-05. very special!!
M-06. 青春狂騒曲
M-07. 春なんです
M-08. グッドモーニング センチメンタルウーマン
M-09. 揺れるラブマンのテーマ
M-10. オルフェvsグッバイハイスクール
M-11. 愛しさと心の壁
M-12. これで自由になったのだ
M-13. 少年エレクトリック
M-14. 歌声よおこれ
M-15. 青春のベル鳴りっぱなし
M-16. 美しき人間の日々
M-17. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
M-18. 光のロック
M-19. 手紙~来たるべき音楽として~
M-20. 新しい朝
M-21. そのぬくもりに用がある
M-22. I Love You
Encore
M-23. 愛しき日々
M-24. 月に咲く花のようになるの
M-25. GREAT ADVENTURE FAMILY

cf.サンボマスター Live 参戦List
- 2005.03.30 "サンボマスターは君に語りかける"ツアー2005 at Shibuya-AX
- 2005.05.08 JAPAN CIRCUIT & YO-KING PRESENTS"TODAY SPECIAL" at Shibuya-AX
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.06 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.31 "僕と君の全てをロックンロールと呼べ"ツアー2006 at Zepp Tokyo
- 2007.04.26 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vs佐野元春 at 新宿コマ劇場
- 2007.07.12 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vsMongle800 at Shibuya-AX
- 2007.09.01 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜<ファイナル> at 両国国技館
- 2008.04.06 "音楽の子供はみな歌う"ツアー2008 at 日比谷野外音楽堂

  PS.日比谷公園で開演前に今年最後のお花見を。ここ、学生時代、 テニスの練習でよく来たもの。なんか懐かしかったです。

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Wednesday, April 09, 2008

「希望の国のエクソダス/村上龍」を読んだ

  三茶のTsutayaでボーっと本を探してるときに、なんか気になったので、 再び読んでみた村上龍氏の 「希望の国のエクソダス」 (文春文庫)について。
  失業率は7%を超え、円が150円まで下落し、経済が大停滞し、閉塞感の漂った2002年の日本。そんな中、 突然CNNで報じられた16歳の少年"ナマムギ"。彼は日本を捨てて、アフガンゲリラに参加し、パキスタンで地雷処理を行っている。 そんな少年"ナマムギ"に触発され、80万人の中学生が学校を捨て、不登校を始める。彼らが結成したネットワーク"ASUNARO"は、 インターネットを駆使して、裏も表も含めて、様々なビジネスを開始していく。盗撮から小さなタンゴやフラメンコの番組撮影まで、 コンテンツに飢えているベルギーのニュース配信会社と組んで巨額の資金を手にし、国際金融資本と闘い、 やがて北海道で一つの独立王国を作り上げ、地域通貨を発行するまでに成長していく。こんな中学生たちの"エクソダス(脱出)"を描いた物語。
  この小説を読むのは2回目。簡単に言ってしまうと、不登校中学生達がインターネットを使い巻き起こす革命的な社会・ 反社会活動を描いた近未来Fantasy小説。旧来のやり方と前提で、 大人が用意した支えとかルールとかを子どもたちは必要としなくなったということ。中学生たちがここまでやれるのか?と、ちょっと荒唐無稽で、 現実味が少ない印象を受けるところもあるものの、日本の現代社会にはびこっている閉塞感と中学生達の希望の対比が、 圧倒的でRealに伝わってくるこの小説。#この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、 希望だけがない#と国会で話すポンちゃんの言葉。なんか身につまされる気持ちになる。今度は、「愛と幻想のファシズム」 をひさびさに読んでみよう。

cf.村上龍 読破 List
- 半島を出よ
- 空港にて
- 2days 4girls
- 盾 Shield
- コインロッカー・ ベイビーズ
- 希望の国のエクソダス

追記:
 今週4/7(月)から機内泊含めた2泊3日なベトナム出張から無事に帰国。35度の熱さとパクチーとバイクと電線な街でした。 後でゆっくり書きまーす。

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Sunday, April 06, 2008

サンボマスター@ 野音

サンボマスター@ 野音

  というわけで、最高なライヴなわけですよ。

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「ワールド ワールド ワールド/Asian Kung-Fu Generation」を聴いた

  ここ約1ヶ月、ほんとに聴きまくったAsian Kung-Fu Generationの2年ぶりの4th Album「ワールド ワールド
ワールド」(2008/Album)について。
  これ、自分がAsian Kung-Fu Generationに求めてるもの、 RockとかPopとかSpeedとかEdgeさとか前向きな歌詞とかが44分に詰まってる。お世辞抜きに個人的に最高傑作。
  ともかくAlbumについて、曲ごとに全部書いてみる。1曲目「ワールド ワールド ワールド」。 AlbumのIntroとして、期待感が高まる曲。で、2曲目「アフターダーク」 。GuitarもDrumもBassもすべてが力強く疾走感に溢れる名曲。うざったくてでたらめな日々に向けての強靭でタフな決意表明。 そして、3曲目「旅立つ君へ」。この歌詞も凄くいいです、新たな息吹が吹き込まれて。この前読んだ"希望の国のエクソダス"じゃないけど、 アジカンを一番聴く"10代の世代な人々に希望!"をっていう気分。そして、この「旅立つ君へ」からつながって広がっていく4曲目 「ネオテニー」。自意識の固い殻から抜け出して、目の前の景色が変わるような光に溢れた曲。で、5曲目「トラベログ」。 #ふさぎこむよりまだ見たこともないような景色があるよ#って歌詞が、歪んだGuitarに乗ってて、ほんと素敵な曲。そして、6曲 「No.9」。このPopさは、ほんと自分的にツボ。難しい顔して平和を訴えることもありだけど、 Popを失うとなかなか前に進まないってこと。このAlbumで一番頭の中でLoopしてる曲。続いて、7曲目「ナイトダイビング」。 タメあるRhythmが好きな感じとガンズみたいなGuitarリフに思わず、ニヤッとさせられる曲。で、8曲目「ライカ」。 この曲を聴いたのは、去年の夏のRIJF2007、 8/4のGlass Stage。いい意味で原点回帰的なPopなRock'n Rollに4万人の観衆が飛んで、踊ってた。 いい光景だった。そして、9曲目「惑星」。これも4人の力が結集したいい意味でアジカンらしい曲。続いて、10曲目「転がる岩、 君に朝が降る」。Guitarの音色がキラキラしてて、優しくて頼もしいMidium Tune。ほんと佳曲。で、11曲目 「ワールド ワールド」。箸休めなInterlude。そして、12曲目「或る街の群青」 。街のざわめきから緩やかなIntro、力強いBeatと繊細なGuitarと盛り上げるサビと疾走感と漂うような浮遊感。 いまだにジワジワくる個人的アジカン最高傑作な曲。2006年12月の横浜アリーナでのLiveのアンコールと2007年1月の映画 「鉄コン筋クリート」 で、この曲が流れたときの鳥肌感とあのときの空気は大事な思い出。で、Last13曲目「新しい世界」。音にEdgeがあって、 伸びやかなMelodyなRock Tune。
  あの3rd Album「ファンクラブ」 は、特に歌詞の精神性が高くシリアスなAlbumだった。このAlbumを作って、原点回帰の企画編集盤「フィードバックファイル」 と結成10年のArena Tourを経て、なにかの棚卸とSkillと足場が固まったAsian Kung-Fu Generation。 こんな糧を手に入れて、Bandとして前に進んだ気がする。で、待望のTourが始まる。 果報は寝て待て。

● ワールド ワールド ワールド/Asian Kung-Fu Generation (2008/Album)
M-01.ワールド ワールド ワールド
M-02.アフターダーク
M-03.旅立つ君へ
M-04.ネオテニー
M-05.トラベログ
M-06.No.9
M-07.ナイトダイビング
M-08.ライカ
M-09.惑星
M-10.転がる岩、君に朝が降る
M-11.ワールド ワールド
M-12.或る街の群青
M-13.新しい世界
* Asian Kung-Fu Generation:Masafumi Goto(Vocals,Guitar,Piano),Kensuke Kita(Guitar,Vocals),Takahiro Yamada(Bass,Vocals),Kiyoshi Ijichi(Drums)
* All Songs Written by Masafumi Goto.Except M-01 Music by Masafumi Goto,Kensuke Kita,Takahiro Yamada,Kiyoshi Ijichi.M-02 Music by Masafumi Goto,Takahiro Yamada.M-04 Music by Masafumi Goto,Kensuke Kita.
* Produced by Asian Kung-Fu Generation.
* Recorded by Kenichi Nakamura,Michifumi Onodera,Kei Iizuka and Yoichi Miyazaki.
* Recorded at Land Mark Studio,Aobadai Studio and Folio Sound.
* Mixed by Toru Takayama at Aobadai Studio and Sony Music Nogizaka Studio,by Yasuo Matsumoto at Zeeq,by Michifumi Onodera at Aobadai Studio.
* Mastered by Stephen Marcussen at Marcussen Mastering.
* Edited by Stewart Witmore at Marcussen Mastering.
* Directed by Kaichiro Shirai.
* KSCL-1210 2008 Ki/oon Records Inc.

cf. Asian Kung-Fu Generation My CD/DVD List
- 未来の破片 (2003/CDS)
- 君という花 (2003/CDS)
- サイレン (2004/CDS)
- リライト (2004/CDS)
- 君の街まで (2004/CDS)
- ソルファ (2004/Album)
- Sol-fa (2004/Album)
- 映像作品集1巻 (2004/DVD)
- 映像作品集第2巻 Live at 武道館+ (2005/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- ブルートレイン (2005/CDS)
- ワールドアパート (2006/CDS
- ファンクラブ (2006/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- フィードバックファイル (2006/Album)
- 或る街の群青 (2006/CDS)
- 映像作品集3巻 Tour 酔杯 2006-2007 The Start Of A New Season (2007/DVD)
- アフターダーク (2007/CDS)
- 転がる岩、君に朝が降る (2007/CDS)
- ワールド ワールド ワールド (2008/Album)

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Saturday, April 05, 2008

焼肉 叙々苑

 今日の夕飯は焼肉。で、行ったのは世田谷通りにある「叙々苑」(馬事公苑店)。壺漬カルビ焼、タン塩、ハラミ、 石焼ビビンバ、ナムル、カクテキ、叙々苑サラダ(このサラダ、昔から大好き!)、ビールと叙々苑ハウスワインの赤。それにしても、 ちょっと高めで上品だったけど、美味しかった。ともかく、たまにー食べたくなる焼肉。明日は野音でサンボのLive、 あさってはベトナム出張。体力つけねば...。ごちそうさまでした。

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チャットモンチー/日本武道館/2008.03.31

  ちょっと遅いけど、3/31(月)に行ってきた"チャットモンチーすごい2日間 in 日本武道館"について。

  出足が遅くなり、18:30前に会社を出て、東京駅からタクシーで日本武道館に。結構近くで、19時前には、 夜桜が満開な武道館に到着。このルート、いいかも。

  で、2階の南の指定席から、今回はLive観戦。そして、いよいよLiveがStart。 アリーナ席に用意されたお立ち台に向けて、アリーナを歩く3人。そのお立ち台で、おじぎして、ポーズを決めて、ステージに。 その仕草とか佇まいとか、相当まったり系。ステージには3つのモニターが設置され、3人の演奏や映像が流される。結構、こってる演出。

 「ハナノユメ」で、LiveはStart。想像してた以上に、Noisyで歪んだ音。Drumも厚く、BaseもTight。 3人の音がちゃんと聴けて、いいSound空間な感じ。で、4曲目「惚たる蛍」。ステージ後方と北サイド全部の座席を覆い、 たくさんの豆電球がほんのり灯される。

  この後、#こんばんはチャットモンチーです。チャットモンチーのすごい2日間にきてくれてありがとう。ではやります、 "恋の煙"#というMCが入る。あ、生の橋本絵莉子氏の声だなんて思う。ま、そんだけだけど。

  そして、「恋の煙」とか「さよならGood bye」とか「ひとりだけ」とか、結構自分的に好きな曲を挟みながら、 「手のなるほうへ」を。"チャットモンチー恒例のコーラス大会"ということで、 Bass福岡晃子氏の富士山チームとGuitar橋本絵莉子氏の関取チームに観客を2つに分けて、 #ぽんぽんぽんぽっぽん#ってサビを観客に交互に歌わせる。ああ、もうこのあたりで完全脱力状態。緩みました....。

  で、13曲目「とび魚のバタフライ」では、アリーナ席に銀色のテープが舞い降りて、結構きれいだったし、 自分的にチャットモンチーBest Trackな「バスロマンス」を演ってくれたり(この曲、めっちゃPopで好きなんですよ)と、 Album"生命力"を中心に構成されてる。

  ここで、#上京して2年くらい経つけど、最初は3人くらいのお客さんしかいなかった。 今日のLiveで最初の方に演奏した曲は、その頃から演奏している曲で、今日は大勢の人に聴いてもらえて、 曲たちも喜んでいると思います#みたいなことをMCで話す橋本氏。ここ1-2年で急激に売れたチャットモンチーだけど、 こんな下積みもあったんだなぁって、しみじみする。で、このMCの後に「世界が終わる夜に」を。

  16曲目「シャングリラ」に続いて、#チャットモンチーの新曲ができました! 日本初披露です!#のMCの後に、 新曲"風吹けば恋"が。結構、Upperな感じ。Live向き。で、この曲は、SEA BREEZEとタイアップということで、 掘北真希氏主演のTV-CFが流される。ちなみにこのCFも日本初披露とのこと。

 で、「真夜中遊園地」(火薬が爆発してました。実際、焦りました。チャットモンチーは立派なRock Bandでした)、 「親知らず」(こんな家族を歌った歌詞をRock Tuneにするなんて、素晴らしいです)、そして「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」で、 本編が終了。

 そして、Encoreに。#チャットモンチーの卒業ソング#といことで、「サラバ青春」が。 バックのモニターには幼少の頃からの3人の写真が流れる。自分も少々感動しましたが、たくさん来ている3人の家族親類縁者の皆様には、 もう泣くしかないよな演出だったと思いますよ。

 その後は、写真。Web用とか、新聞用とか、 青いうちわを持ってのSEA BREEZEとタイアップとか。ホルモンのLiveで写真を撮ってる場にいたことはあるけど、 こんなにたくさんの写真は初めて。うーん、もう好きにしてって気分。

 こんな感じチャットモンチー武道館Liveが終了。唯一の残念は「恋愛スピリッツ」がなかったこと。ま、 この曲はまたカラオケで歌いましょう。ちなみに2日目のSet Listでは、「どなる、でんわ、どしゃぶり」も「恋愛スピリッツ」も「橙」もやってる。あはは、ここでも脱力。

  といいわけで、めちゃくちゃ綺麗な九段下と靖国神社の夜桜をみながら、軽く飲んで家路に。たまにハッとしたけど、 まじで癒された夜になりました。お疲れ様でした。

●Set List

- Date:2008.03.31(月)
- Place:日本武道館
- Tour Title:チャットモンチーすごい2日間 in 日本武道館

M-01. ハナノユメ
M-02. ツマサキ
M-03. DEMO、恋はサーカス
M-04. 惚たる蛍
M-05. 恋の煙
M-06. 湯気
M-07. さよならGood bye
M-08. Y氏の夕方
M-09. 終わりなきBGM
M-10. ひとりだけ
M-11. 手のなるほうへ
M-12. Make Up! Make Up!
M-13. とび魚のバタフライ
M-14. バスロマンス
M-15. 世界が終わる夜に
M-16. シャングリラ
M-17. 風吹けば恋  ※新曲
M-18. 真夜中遊園地
M-19. 親知らず
M-20. ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
encore
M-21. サラバ青春

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Cantina

  ここ最近、いろんな事件が起きたり、出張したり、秋以降のことを考えたりと、 ほんと忙しい。そんな中、ちょっと小休止ということで、会社系メンツで飲み。場所は恵比寿にある「Dining Bar & Select Shop "Cantina"」。ここ、渋谷の公園通りにあったとき、 一度行ったことあるけど、 恵比寿に移ってからは初めて。で、お店に入ると、Yodaが迎えてくれて、 階段を上がると等身大のカーボン漬けのHan Soloがいて、C-3POがいて、店の隅にはR2-D2がいて、ほんとStar Warsな人々には欠かせないお店。当然、 前半の話題はサブカル系。ま、後半はお酒も激しく入って、 仕事系生き方系な観念的な話題中心に。というわけで、 みんな相当疲れてて、息抜きはほんと大事。ともかく、 明日(もう今日だけど)から、週末休み。ぎりぎり花見もできそう。で、 今週もお疲れ様でした。そして、ごちそうさまでした。

 これ、実際の映画で使われたR2-D2。あはは、最高だ。

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Thursday, April 03, 2008

「絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義」を読んだ

  最近ガンガン読んでる伊坂幸太郎氏。 で、これもはまってる斉藤和義氏との共著である「絆のはなし」 (講談社)について。
  伊坂幸太郎氏が書き下ろした小説"アイネクライネ"と斉藤和義氏が作った"ベリーベリーストロング~アイネクライネ~"というRock Music。物書きと歌うたいがとあるコラボというを通じて出会ったひとつの"絆"が1冊の本になったというもの。
  で、この本、2人の淡々としたPrivate対談を中心に、 "2人の完全年表"と"2人が影響を受けたそれぞれ5つの映画と音楽と小説と漫画の紹介"と"2人の製作現場(スタバとスタジオ)"などが盛り込まれてる。 それにしても、自分のような斉藤和義ファンとか伊坂幸太郎ファンを兼ねる人間にはたまらないもの(ま、 2人ともここ1年の戦歴甘いにわかファンだけど...)に仕上がってる。
  SEという仕事でのサラリーマン生活と作家活動との2足のわらじ生活だった伊坂氏が、専業作家になろうと思ったきっかけは、 斉藤氏の"幸福な朝食 退屈な夕食"という曲に背中を押されてとは、ほんと知らなかった。音楽を聴いて人生を決める伊坂氏の勇気と、 そんな話を聴いても淡々としている斉藤氏がいい感じ。そして、ライブなどで斉藤氏が「せっちゃん」と呼ばれている理由が、大学時代、 "セックスしたい"と豪語して回った結果のアダ名だったとは、結構驚愕。また、伊坂氏の好きなものに"バズ・ ライトイヤー"と"Theピーズ"と大友克洋氏の"童夢"と手塚治虫氏の”火の鳥"があがってたり、 斉藤氏の好きなものに吉田戦車氏の"伝説るんです。"と中崎タツヤ氏の"じみへん"があがってたりと、なんか自分と一緒でうれしかったなぁ。
  にわかファンの自分にとっては、2人への親近感と興味心と共鳴感をくすぐる内容なこの本。それにしても、斉藤氏は、 先日の新宿でのLiveでも感じたけど、 ほんとゆるかっこいい。で、この2人に共通するのは、マイペースに、飄々と作品を作り続けるところ。2人への距離感が異様に縮まりました。 ともかく、斉藤氏の"ベリー ベリー ストロング~アイネクライネ~"を買って、 ここでしか読めない伊坂氏の"アイネクライネ"を読まねば...。

cf.伊坂幸太郎 読破 List
- ラッシュライフ
- チルドレン
- 陽気なギャングが地球を回す
- 終末のフール
- オーデュボンの祈り
- 重力ピエロ
- アヒルと鴨のコインロッカー
- グラスホッパー
- 死神の精度
- 魔王
- 砂漠
- フィッシュストーリー
- 絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義

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Virgin Cafe #4

  今日は(昨日です)、23時前まで残業してて、なんとなく軽く飲みに行くことに。 場所はひさびさの 「Virgin Cafe」(品川)。いろいろ組織が変わるから、その役割分担とか、どっしよっかこれから系な飲み会。ま、建設的であり、 厭世的であり、いろいろややこしい今日この頃。ともかく、悩みは深い。ごちそうさまでした。

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Wednesday, April 02, 2008

地球の歩き方 -ベトナム-

  とある仕事のため、4/7(月)から4/9(水)まで、人生初のベトナムに行くことに。 で、とりあえず買った「'07-'08 地球の歩き方 -ベトナム-」。で、軽く読んでみると、こんな国。
  ・正式国名はベトナム社会主義共和国/Socialist Republic of Vietnam。
  ・通貨単位はドン(Dong=VND)。ざっくり、1円=13.3ドン。
  ・首都はハノイ。ホーチミン(=旧サイゴン)じゃないのね。
  ・日本との時差は-2時間、フライトは約6時間かかるらしい。
  ・4月の最高気温は30度を越えている。結構暑そうだ。
  自分の持つベトナムのイメージは、やはりベトナム戦争。"ディア・ハンター"、"地獄の黙示録"、"プラトーン"、 "グッドモーニング,ベトナム"、"フルメタル・ジャケット"、"7月4日に生まれて"...。自分の中で思いっきりひっかかってるのは、 こんな映画から知ったベトナム戦争の惨劇と人類の愚かさ。 アメリカ軍の非人道的な攻撃や南ベトナム政府の残虐な弾圧に屈しなかったベトナムの人々が軍事大国アメリカを打ち負かした。でも、 あの戦争がもたらした悲劇、例えば枯葉剤による奇形児とか不発弾とか地雷とかは、いまだに残ってる。ホーチミン市には 「戦争証跡博物館/Bao Tang Chung Tich Chien Tranh」という博物館があって、 戦争の傷痕を伝えてくれるらしい。今回は仕事だから絶対無理だけど、いつか行ってみたい場所のひとつに...。
  ま、フォーもアオザイも生春巻きも気になるけどね。というわけで、ちょっと楽しみなベトナム行き。

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Tuesday, April 01, 2008

チャットモンチー@ 武道館

チャットモンチー@ 武道館

  今日(もう昨日ですけどねぇ)は、チャットモンチーの武道館Live。後でゆっくり書きますけど、チャットモンチーは、 思いっきり、ROCKでした。

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