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Thursday, July 31, 2008

九州大牟田ラーメン きらら #4

 で、"クラブきらら"にて、 Fes.前最後の前夜祭。で、深夜のお夜食は、ひさびさ、 「九州大牟田ラーメン きらら」 の「白柳ラーメン」をいただく。コクのあるこってり味が、深夜のカラオケで疲れた体を癒してくれる。 ごちそうさまでした。

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クラブ きらら #4

  昨夜は、恒例のRIJF2008前夜祭。 いよいよ明日に迫ったFes.出演Artistしばりのカラオケ。 場所は最近完全御用達な 「クラブ きらら」(五反田)。 ちなみに余興の、マキシマムザホルモン爪爪爪TourのTour Final 10.16.(木)Zepp Tokyoのラス1チケットをめぐる湘南在住のKさんと後輩I君でのホルモン1曲カラオケ点数対決を実施。 課題曲は"生理痛は神無月を凍らす気温。"。65対64でKさんの勝利。名勝負でした...。というわけで、明日、明日。さ、 今日1日お仕事がんばって、俺。ごちそうさまでした。

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Wednesday, July 30, 2008

「Telecastic fake show/凛として時雨」を聴いた

  で、凛として時雨。このBandも、 年末に行われたCOUNTDOWN JAPAN 07/08での映像を観たときから、ひっかかっていたBandのひとつ。あまりに高音で轟音で硬質な音に、 ずーっと気になってた。で、後輩I君から借りた彼らの1st CDS「Telecastic fake show」 (2008/CDS)について。
  まずはTitle TuneのM-01「Telecastic fake show」について。Guitarの硬い音で、 それにかぶってくる轟音のRhythm隊。その上で遊ぶHi-Tone VoiceのTwin Vocal。 暴力的な衝動が思いっきりツボな音。で、M-02「Re:automation」。重めのRhythmがいい。この轟音のLiveの中で、 ボーっとしてみたい。そしてLastのM-03「24REVERSE」。綺麗なMelodyを切り裂く瞬間がかっこいい。
  ほんと乾いてて、鋭利な音を畳み掛けるこのBandは新鮮。引き続き聴いていこう。

● Telecastic fake show/凛として時雨 (2008/CDS)
M-01. Telecastic fake show
M-02. Re:automation
M-03. 24REVERSE
* 凛として時雨 are TK-Toru Kitajima-(Vo & Gt),345-Miyoko Nakamura-(Ba & Vo)and ピエール中野-Masatoshi Nakano-(Dr).
* All Words and Music by TK.
* Recorded and M ixed by TK at Tuppence House I's Sound,Swing Bamboo Studio,Studio Gate and Tornade House.
* Mastered by TK(Tornade House) and Kazuya Sato(Memory-Tech).
* Directed by Taichi Nishimaki(Moving on).
* ANTX-1011 2008 Nakano Records.

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Tuesday, July 29, 2008

「Immortal/Straightener」を聴いた

  急ピッチで追い付きつつあるStraightener。で、 今回聴いたのは、去年2007年秋にReleaseされたMini Album「Immortal」(2007/Mini Album)について。
  ともかく、このAlbumの印象は、手前でグッと伸びるような真っ直ぐなStraight Ball。 Rhythmもしっかりしてて、聴いてて気持ちいい。
  では、気になる曲を。まずはM-01「TODAY」。伸びやかなRock Tune。で、M-04「SNOOZE」。 インストなんだけど、グングンくるBaseの音が気持ちいい。Liveの最初にやられたら、たまらんだろうな、そして、LastのM-06 「ETERNAL」。疾走感とさらなる高み感は伝わるRock Tune。
  さ、もう今週末だよ、RIJF2008。 初日Grassでのトリ、初テナーは待ち遠しい。

● Immortal/Straightener (2007/Mini Album)
M-01. TODAY
M-02. FREE
M-03. ALIBI
M-04. SNOOZE
M-05. TRIBUTE
M-06. ETERNAL
* Straightener are Atsushi Horie(Vocal,Guitar,Synthesizer),Hidekazu Hinata(Bass) and Shinpei Nakayama(Drums).
* All Songs Written by Atsushi Horie.
* Recorded and Mixed by Akimi Tani at Wonder Station.
* Mastered by Yuka Koizumi at Orange.
* TOCT-22287 2007 Toshiba-Emi Ltd.

cf.Straightener My CD/DVD List
- PLAYLIST-HMV (2004/Album)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- Dear Deadman (2006/Album)
- Linear (2007/Album)
- Immortal (2007/Album)

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Monday, July 28, 2008

「The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2/Dragon Ash」を聴いた

  去年2007年、10周年を記念してReleaseされたDragon Ashの2枚のBest盤。で、 その2枚目にあたる「The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2」 (2007/Album)。
  あらためて気になる曲を。まずは、M-02「百合の咲く場所で」。Liveで聴くたびに、あの転調の一瞬にゾクッとする。 続いて、M-03「静かな日々の階段を(e.p.ver.)」。このAcosticなVersionって好きなんだよね。そして、 この曲が採用された映画"バトル・ ロワイアル"も好きだった。で、M-04「Life goes on」。Release当時、パクリとかいろいろ言われてたけど、 Hip HopとかMixtureって、そもそもそんなもんじゃないって思ってた。続いて、M-05「Fantasista」。 まさにRock+Drum'n Bass+RapなMixture。後半の混沌さは凄い。いまだに色あせない勢いを持った曲。で、M-07 「Morrow」。軽やかなLatinなRhythmに、いろんな音色がSamplingされてるSlow Number。 淡々と歌われる中に誠実な思いが込められてる。そして、M-12「夕凪Union」 。Drum'n BassをBaseに、黄昏どきの情景を見事に表現。Mellowな佳曲。夕方のひたちなかで聴いたとき、 涙が出そうになった。で、M-15「few lights till night」。Latin Flavorの優しくも力強い暖かみに溢れたMidium Tune。 素直にいい曲。そして、M-16「夢で逢えたら」 。2006年の冬はbonobosの"Standing There~いま、そこに行くよ~"と、このDAの"夢で逢えたら"で乗り越えた気がする。ゆったりとしたRhythm、 中盤の倍速のBeat、そして切ない歌詞。もう言うことなし。で、LastのM-17「wipe your eyes feat.Kaori Mochida from ELT」。このBestに収録された新音源。 持田氏のVocalやChorusが綺麗でゆったりしたMelodyに乗って、Kjの優しくて切ない歌詞がいい感じ。
  それにしても、このDragon Ashの10年は戦いの歴史だったんだろな。あの"Grateful Days"の時のDisられまくりはハンパなかったし。でも、その中で、GuitarのリフとかDrum'n BassとかPunkとかHip HopとかRapとかLatin Beatとかを雑食して、Boaderlessな音楽を作ってきた。 まさにこのBest盤は、彼らの戦いの歴史。1枚目も絶対聴かねば。
  で、いよいよ今週末のRIJF2008。 9mmとかぶってるDragon Ashは8.3(金)の朝一。やっぱ、一応"湘南音祭 Vol.2"で、今年のDAは体験しているので、未体験の9mmにだいぶ傾いてる今日この頃...。

●The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2/Dragon Ash (2007/Album)
M-01. Deep Impact feat.Rappagariya
M-02. 百合の咲く場所で
M-03. 静かな日々の階段を(e.p.ver.)
M-04. Life goes on
M-05. Fantasista
M-06. Patience
M-07. Morrow
M-08. Episode 4 feat.SHUN,SHIGEO
M-09. Canvas
M-10. Crush the window
M-11. Palmas Rock feat.UZI-ONE
M-12. 夕凪Union
M-13. Ivory
M-14. El Alma feat.SHINJI TAKEDA
M-15. few lights till night
M-16. 夢で逢えたら
M-17. wipe your eyes feat.Kaori Mochida from ELT
* Produced by Dragon Ash.
* Recorded and Mixed by Masahito Tobisawa.
* Programming:Masahito Tobisawa
* Recorded at Chambers,Mouri Artworks,Victor Studio,Crescente Studio,One Voice Komazawa,Burnish Stone Setagaya,On Air Azabu,Hitokuchizaka Studio,Westside Studio and Prime Sound Studio Form.
* Mastered by Masahito Tobisawa.
* VICL-62507 MOB SQUAD 2007 Victor Entertainment,Inc.

cf.Dragon Ash My CD/DVD List
- Public Garden (1997/Mini-Album)
- The Day Dragged On (1997/Mini-Album)
- Mob Squad/Dragon Ash,Source,麻波25 (2003/Album)
- Crash The Window (2005/CDS)
- 夕凪UNION (2005/CDS)
- Rio De Emocion (2005/Album)
- Ivory (2006/CDS)
- few lights till night (2006/CDS)
- 夢で逢えたら (2006/CDS)
- Independiente (2007/Album)
- The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2 (2007/Album)
- Award SuperNova-Loves Best-/m-flo (2008/Album)
- Velvet Touch (2008/CDS)

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Sunday, July 27, 2008

「Ellegarden Best 1999-2008/Ellegarden」を聴いた

  というわけで、Ellegarden。今回の活動休止のNews、 結構Shockだったけど、なにかを作り出し、それを世に問うというPop Creator達が、そのエゴと理想に疲れ、 一度小休止をするということなんで、寂しいけど、理解できる。解散して、また気が向いたり、お金に困ったら復活ということより、 なんか正直で誠実な態度だと思う。そんな中、Releaseされた彼らの初Best盤「Ellegarden Best 1999-2008」(2008/Album)について。
  とりあえず、自分なりに気になる曲にCommentしてみる。M-01「My Favorite Song」。なんか素直で、 いい意味で拙稚な歌詞が、まさにRock'n Roll。で、M-02「風の日」。気持ちいいくらいEmoな曲。そして、M-05 「ジターバグ」。自分的にはPositiveなLove Song。続いて、M-07「So Sad」。 HeavyなIntroのリフとタメの聴いたサビがいい。で、M-08「Supernova」。Liveの定番。 このサビで前に突っ込むときの至福感はかげがいのない瞬間。で、M-09「スターフィッシュ」。これもなんかひっかる曲。 素直で気持ちのいいLove Song。そして、M-12「Red Hot」。Album"Riot On The Grill"の1曲目でこの曲が流れたときから始まった。大切な曲。で、M-13「虹」。次に進むための決別の歌。続いて、M-15 「Missing」。なんかいい言葉がみつからないけど、ともかく名曲。で、M-17「Fire Cracker」。これも、 Album"Eleven Fire Crackers"の1曲目として流れたとき、Albumの凄さを確信。んで、M-18「Space Sonic」。美しくて激しいメロが最高。そして、M-19「Salamander」。PVの最高だったし、実はエルレで一番好きな曲かも。 で、M-20「Mr.Feather」。実はこのBest盤で初めて聴いた曲だけど、波のような抑揚ある曲調が、思いっきりツボ。
  ま、エルレがBest盤を出すこと自体に、なんか賛否両論があるみたいだけど、 突然もらったPresentのように素直に喜べばいいじゃん。さ、RIJF2008の最終日8.3(日)。 見届けます。

● Ellegarden Best 1999-2008/Ellegarden (2008/Album)
M-01. My Favorite Song
M-02. 風の日
M-03. Middle Of Nowhere
M-04. (Can't Remember)How We Used To Be
M-05. ジターバグ
M-06. 金星
M-07. So Sad
M-08. Supernova
M-09. スターフィッシュ
M-10. Make A Wish
M-11. Pizza Man
M-12. Red Hot
M-13. 虹
M-14. Marry Me
M-15. Missing
M-16. The Autumn Song
M-17. Fire Cracker
M-18. Space Sonic
M-19. Salamander
M-20. Mr.Feather
M-21. 高架線
* Ellegarden:Takeshi Hosomi(Vocal,Guitar),Shinichi Ubukata(Guitar),Yuichi Takada(Bass),Hirotaka Takahashi(Drums)
* All Songs and Words Written by Takeshi Hosomi.
* Re-Mastered by Tucky at Parasight Mastering.
* ZEDY-2021 2008 ynamord Label/Zealot Co.,Ltd.

cf.Ellegarden My CD/DVD List
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- Riot On The Grill (2005/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- Eleven Fire Crackers (2006/Album)
- Ellegarden Best 1999-2008 (2008/Album)

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rockin'on 8 August 2008

  「rockin'on 8 August 2008」について。気になる記事を、掲載順にPick Up。

  - Primal Scream New Album "Beautiful Future" Interview:
  この7月ReleaseされたPrimal ScreamのNew Album "Beautiful Future"。 これは前作"Riot City Blues"から約2年ぶり。原点回帰で復古的Blues Rock Rollから、 いい意味で統一感がないInnovativeなAlbumになっているとのこと。確かにRockなPrimalも魅力だけど、 "Vanishing Point"や "Xtrmntr"、"Evil Heat"のころの打ち込み系でElectoroをBaseとしたHeavyなDance Bandとしても、彼らの魅力。 その雑食性がかっこいい。というわけでまだ聴いていない"Beautiful Future"。早く買わねば...。

  - 日本のロックを変えたフェスの歴史的瞬間ベスト20~20 Legendary Moments in Japanese Rock Festival History:
  今年もやってきたFes.の季節。あの1997の第1回Fuji Rock Festival。 嵐の中の天神山でレッチリやレイジやイエモンが演奏してた映像は、現場にいたわけではないけど、目に焼きついてる。 そんな日本で始まったFes.も今年で11年。自分はFuji Rockやサマソニには行ったことないけど、RIJFも今年で6回目。 完全に1年の大事なEventになっている。このFes.のタイミングに合わせ、新しいAlbumがReleaseされ、 その音楽を1年間楽しむ。Fes.で初めて観たArtistにひっかかり、新たに彼らの音楽を聴くようになる。炎天下の元、 ずーっと元気に過ごすために、体力をつける努力をしたり、なんかあっても自己責任ということを、Fes.から学んだりした。 そんな生活がもう5年以上も続いている。あの至福な時間を楽しむために、1年過ごしている気がする。幸せですね、きっと。

  これ以外の記事では、Beck New Album "Modern Guilt"、Foxboro Hottubs、 My Chemical Romance New CD/DVD "The Black Parade Is Dead!"、ROCK GREATS:Vol.31 U2("The Joshua Tree"がReleaseされた当時のことを思い出す。大学のころ、 テニス合宿に行く車でよく聴いたのが"With or Without You"だった...。)、Paul Weller New Album "22 Dreams"(Fes.が一息ついたら、聴きまくろう...。)など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Modern Guilt/Beck (Album)
・ Romance At Short Notice/Dirty Pretty Things (Album)
・ Beautiful Future/Primal Scream (Album)
・ Superhead Brother/G.Love & Special Sauce (Album)
・ Hakai/Wagdug Futuristic Unity (Album)
・ Phoenix/Zebrahead (Album)
・ Santogold/Santogold (Album)
・ Kitsune Tabloid Compiled & Mixed by Digitalism/Digitalism (Album)
・ The Black Parade Is Dead!/My Chemical Romance (DVD)
・ The Bells! The Bells!/Underworld (Album)
・ Fujirockers-THe History Of The Fuji Rock Festival/Various Artists (DVD)
・ Live In Glasgow/New Order (DVD)
・ Freak Show/The Cure (Album)

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駒沢 #62

  今日も蒸し暑い世田谷。掃除終了後、駒沢公園に向かう。 BGMはサンボマスターの"音楽の子供はみな歌う"とSpitzの"スーベニア"。で、Walkingを30分位したら、 雷が鳴り出し、雨粒も落ちてきた。残念だけど、今日のWork Outは断念。
  というわけで、あと5日に迫ったRIJF。ああ、雨ふんな。

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Saturday, July 26, 2008

「PUNKSPRING 08~BLUE STAGE~」(MUSIC ON!TV)を観た

  6.15.(日)にMUSIC ON!TVで放送された「PUNKSPRING 08~BLUE STAGE~」を観た(いまさらだけど)。これ、今年で3回目を迎えたPunk Rockの祭典で、 東京と大阪で開催された。今回放送されたものは、2008.4.6.(日)に幕張メッセ国際展示場での"PUNKSPRING 08"から、BLUE STAGEの模様。

  で、自分は完全マキシマム ザ ホルモン狙いで録画。他の洋バンとまったくヒケを取らない、磐石なStaging。 ここまででっかくなるとは...。それにしても、亮君の便所のスリッパは、ほんと不思議。あんだけ、JumpしてもKickしても脱げない。 ポイントはあの靴下なのか。
  で、来週今度7.30.(水)、RIJF2008前最後の前夜祭カラオケにて、 "マキシマムザホルモン爪爪爪Tour"のTour Final 10.16.(木)Zepp Tokyoのラス1チケットをめぐって、湘南在住のKさんと後輩I君の間で、 争っていただく。勝者を決めるのは、自分が選んだホルモンの1曲を2人に歌っていただき、カラオケ点数。さ、盛り上がって行きましょう。

  ホルモン以外に放送出演されたArtistは、BLUE STAGEから、Pay money To my Pain/PLAIN WHITE T'S/BOWLING FOR SOUP/BUZZCOCKS/PENNYWISE。で、GREEN STAGEからハイライトで、From Autumn To Ashes/ELEVENTY SEVEN/Sherwood/Good 4 Nothing。
  で、気になったのは、まずはBOWLING FOR SOUP。音はEmoだし、Punkだし、Popだし、 巨体のGuitaristが微笑ましいし。で、あのBUZZCOCKS。伝説だよな、このBand。もう完全におっさん超えてるけど、 Punkしてた。Drumも壊してた。いいです、この感じ。そして、PENNYWISE。実はLiveの映像って初めて観たけど、 このBandの音圧と破壊力は、やっぱ凄いな。

● On Air Set List
M-01. Against the pill/Pay money To my Pain
M-02. Another day comes/Pay money To my Pain
M-03. Hate(I Really Don't Like You)/PLAIN WHITE T'S
M-04. Revenge/PLAIN WHITE T'S
M-05. Our Time Now/PLAIN WHITE T'S
M-06. Almost/BOWLING FOR SOUP
M-07. High School Never Ends/BOWLING FOR SOUP
M-08. 1985/BOWLING FOR SOUP
M-09. Noise Annoys/BUZZCOCKS
M-10. Sick City Sometimes/BUZZCOCKS
M-11. Harmony In My Head/BUZZCOCKS
M-12. Ever Fallen In Love(With Someone You Should't Have)/BUZZCOCKS
M-13. On the Offensive/From Autumn To Ashes
M-14. Love in Your Arms/ELEVENTY SEVEN
M-15. Give Up!/Sherwood
M-16. It's My Paradise/Good 4 Nothing
M-17. What's up, people?!/マキシマム ザ ホルモン
M-18. 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ/マキシマム ザ ホルモン
M-19. 上原~FUTOSHI~/マキシマム ザ ホルモン
M-20. シミ/マキシマム ザ ホルモン
M-21. 恋のメガラバ/マキシマム ザ ホルモン
M-22. Can't Believe It/PENNYWISE
M-23. MY OWN WAY/PENNYWISE
M-24. Pennywise/PENNYWISE
M-25. F@#K Authority/PENNYWISE
M-26. Bro Hymn/PENNYWISE
- Live Date:2008.04.06(日)
- Live Place:幕張メッセ
- Event Title:PUNKSPRING 08

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Suzes' Room #3

  今日は午後からGymに行った後、髪を切るまでの間、ひさびさに"Suzes' Room"(二子玉川)にて時間つぶし。アイスラテとポテトサラダをいただきながら、読書。今読んでいるのは、横山秀夫の 「第三の時効」。初めて読む作家だけど、結構面白い犯罪小説。ちなみに、お店では相変わらず、Paul Wellerがかかっている。 懐かしいRock'n Roll Music。ごちそうさまでした。

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Friday, July 25, 2008

「Supernova・Wanderland/9mm Parabellum Bullet」を聴いた

  今年の5月にReleaseされた9mm Parabellum Bulletの最新両A面マキシ 「Supernova・Wanderland」(2008/CDS)について。
  まずはM-01「Supernova」。9mmらしいGuitarのリフとハモリ(まさにTwin Lead)。 自己憐憫な歌詞とどこか和なTasteな音作りがツボな曲。で、M-02「Wanderland」。 破壊的なIntroとThrillingなリフが、独自な世界を展開。そして、M-03「Wildpitch」。 轟音で熱量溢れるHeavyなRock Tune。個人的にこのCDSでは、一番好きな曲。まじでLiveで聴きたい曲。で、M-04の 「Supernova (piano)」とM-05の「Wanderland (piano)」。9mmの曲って、 Pianoの旋律と相性がよいことを再発見。
  で、今年のRIJF2008。 9mmはDragon Ashと同じ8.3(金)の朝一。今まで一度も体験していない9mmのLive。今観ないと後悔しそう...。 悩みは続く(けど、ほぼ9mmで決定!!)。

● Supernova・Wanderland/9mm Parabellum Bullet (2008/CDS)
M-01. Supernova
M-02. Wanderland
M-03. Wildpitch
M-04. Supernova (piano)
M-05. Wanderland (piano)
* 9mm Parabellum Bullet:Takuro Sugawara(Vocal,Guitar),Yoshimitsu Taki(Guitar,Piano),Kazuhiko Nakamura(Bass),Chihiro Kamijo(Drums)
* Produced by Junji Ishiwatari.
* Recorded and Mixed by Harutomo Kawamo(Track1,2) and Kunitaka Saito(Track3).
* Mastered by Kotaro Kojima.
* TOCT-40209 2008 EMI Music Japan.

cf.9mm Parabellum Bullet My CD/DVD List
- The World e.p. (2007/CDS)
- Discommunication e.p. (2007/CDS)
- Termination (2007/Album)
- Supernova・Wanderland (2008/CDS)

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Thursday, July 24, 2008

「Linear/Straightener」を聴いた

  最近ヘビロテ気味のStraightener。3rd Album「Dear Deadman」に続いて、4th Album「Linear」(2007/Album)について。
  とりあえず、気に入った曲を。まずはM-01「CLARITY」。3pieceと思えない音の厚さ。じっくりと聴かせる佳曲。 で、M-02「TRAIN」。Hardなんだけど、美しいMelodyがいい。そしてM-04「BIRTHDAY」。このOutro、 Liveで聴きたい。続いては、M-06「BERSERKER TUNE」。COUNTDOWN JAPAN 07/08での彼らのLive映像を観たときから気になっていた曲。ともかく、かっこいいRock Tune。で、 M-08「LIVES」。構造美というか、曲のLevelの高さがうかがえる曲。そして、M-09「AFTER THE CALM」。 深くて、完成度が高いRock Tune。
  ともかくこのBand。聴いている感じでは、ほんと曲のQualityが高く、いい意味で緊張感を強いる。だから、 Listenerからの信頼が高いんだろう。で、間近に迫った今年のRIJF2008。 初日8/1(金)、LakeでポリのLiveもあるけど、やっぱGrassで初テナーを体験するしかない。

● Linear/Straightener (2007/Album)
M-01. CLARITY
M-02. TRAIN
M-03. SIX DAY WONDER
M-04. BIRTHDAY
M-05. GHOST OF CHRISTMAS PAST
M-06. BERSERKER TUNE
M-07. REST
M-08. LIVES
M-09. AFTER THE CALM
M-10. MARCH
* Straightener are Atsushi Horie(Vocal,Guitar,Synthesizer,Piano),Hidekazu Hinata(Bass,Rhythm Programming) and Shinpei Nakayama(Drums).
* All Songs Written by Atsushi Horie.
* Recorded and Mixed by Masayoshi Sugai at Freedom Studio.
* Mastered by Yuka Koizumi at Orange.
* Directed by Hisashi Suzuki.
* TOCT-26204 2007 Toshiba-Emi Ltd.

cf.Straightener My CD/DVD List
- PLAYLIST-HMV (2004/Album)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- Dear Deadman (2006/Album)
- Linear (2007/Album)

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Wednesday, July 23, 2008

「Headphone Ghost/tobaccojuice」を聴いた

  年末に行われたCOUNTDOWN JAPAN 07/08。その映像を観たときから、ひっかかっていたBand、tobaccojuice。で、 今回Releaseされた彼らのAlbum「Headphone Ghost」(2008/Album)を聴いた。
  Folky、Bluzyで、Pop。密室的だけど開放的。自分的に好みな音。歌の力を感じた音。
  では、好きな曲を。まずはTitle TuneのM-01「ヘッドフォンゴースト」。 なんかいつも音楽を離せられない自分のような人間にはきっとグッとくる曲かと。# 本当の家に帰りたい #なんて、いい歌詞なんだろ。 じんわり沁み込む名曲。続いてM-02「ダイヤモンド」。キラキラひかる曲に素敵な歌詞が乗ってる。いい曲だな。ぜひ夕方の野外で聴きたい。 で、M-03「風よりもはやく」。軽快でR&Bな曲。言いたくて言えない、届いて欲しいLove Song。そして、M-06 「CANDY」。退廃的なRock Tune。で、M-09「意味のない朝食」。優しいMelodyのSlow Ballad。で、 Last、M-11「ドリームス」。なんか、前向きな曲がいい。特に途中、RhythmがSKAっぽく変調するあたりからが気持ちいい。
  そしてRIJF2008での彼らのStageは、 2日目8.2(土)の午後、あの気持ちがいいSound of Forestにて。Acidmanの裏だけど、 一人でも行くしかない(と思ってます、今は...)

● Headphone Ghost/tobaccojuice (2008/Album)
M-01. ヘッドフォンゴースト
M-02. ダイヤモンド
M-03. 風よりもはやく
M-04. リリーフラワー
M-05. 工場町
M-06. CANDY
M-07. HEADLIGHT
M-08. 枯葉
M-09. 意味のない朝食
M-10. サファイヤ
M-11. ドリームス
* tobaccojuice:Toshimasa Matsumoto(Vocal,Harp,Acoustic Guitar,Keyboards),Hidetaka Okubo(Electric Guitar,Acoustic Guitar,Chorus),Keiichi Okada(Electric Bass,Chorus),Kousuke Wakiyama(Drums,Percussions,Chorus)
* Produced by tobaccojuice and Yuzuru Kashiwabara.
* Directed by Toshiya Sano.
* Recorded by Toshihiko Kasai,Kenjiro Ishida,Daisuke Mitamura,Gregory Germain,Mari Shinohara,Yuzuru Kashiwabara and Hiroyuki Sanada.
* Mixed and Mastered by Hiroyuki Sanada.
* Recorded at SES Yamanaka-ko Studio,Studio Sonic Garden,Studio Greenbird and Avaco Creative Studio.
* Mixed and Mastered at Crystal Elevator NYC.
* UMCC-1007 2008 Milestone Crows,a Division Of Universal Music K.K.

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HMV 190

  先日入手にしたHMV Free Paper(ISSUE 190/JUN-JUL,2008)の中から、聴いてみたいRockを忘れないようにPick Up。

・ Rize And Fall,Rage And Grace/The Offspring (Album)
・ Stop Drop And Roll/Foxboro Hot Tubs (Album)
・ Seeing Sound/N.E.R.D (Album)
・ The Bells! The Bells!/Underworld (Album)
・ 私と放電/椎名林檎 (Album)
・ Beautiful Survivor/Doping Panda (CDS)
・ Okuda Tamio Tantastic Tour 08/Tamio Okuda (DVD)

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「K.O./Rize」を聴いた

  大雨で一時はどうなることかと思った"湘南音祭 Vol.2"。そんなFes.に合わせて聴きまくったRizeのNewest Album「K.O.」 (2008/Album)について。
  正直今までは、CDSを軽く聴いたり、いろんなFes.のStage映像を観るくらいだったRize。 今回初めてまともに聴いたけど、ともかくHardcoreでMixtureな音で、孤高なDynamizmを生むBand。
  好きな曲をPick Up。まずはM-01「LADY LOVE」。このIntro、鳥肌が立つ。 湘南音祭での彼らのStageでも、1曲目がこれだった。Introがかかった瞬間に後ろから前のBlockにRushしたことを思い出す。 で、M-04「Live or Die」。Peacefulで前向きで開放感に溢れた曲。このAlbumでの個人的Best Tune。 そして、M-05「Dear Mr.President」。Punkでメロコアで、Green Dayな曲。で、M-08 「火事と喧嘩は江戸の華」。Jesseの攻撃的なRapが最高。そして、M-10「何でもない日の祝い方」。 Heart-warmingな曲で、優しい気持ちにさせてくれる曲。で、M-11「im a bitch」。 RapとShoutが激しいMelodyに乗ってる佳曲。個人的Best Tune、その2。
 彼らのStageを楽しんでから、さらに好きになったこのAlbum「K.O.」。で、今年のRIJF2008でのRizeは8.3(金)。 "奥田民生"と"鶴"と思いっきりぶつかってる。嗚呼、悩みは続く。

● K.O./Rize (2008/Album)
M-01. LADY LOVE
M-02. ハエ
M-03. PARADOX体操
M-04. Live or Die
M-05. Dear Mr.President
M-06. Television Song
M-07. RIZE
M-08. 火事と喧嘩は江戸の華 feat.E.D.O.
M-09. Please Oh Please
M-10. 何でもない日の祝い方
M-11. im a bitch
M-12. 風
M-13. Kush Berry
* Rize are Jesse(MC & Guitars),Nobuaki Kaneko(Drums),Yoshihiro Nakao(Guitar) and KenKen(Bass).
* Produced by Rize.
* Recorded by Koni-Young,Satoshi Hosoi and Takeshi Baba.
* Mixed by Koni-Young.
* Recorded at Inning Sound Hosterly,Landmark Studio,Sound Arts and Sound Crew Studio.
* Mixed at Foloi Sound, Studio,Inning Sound Hosterly and Victor Studio.
* Mastered by Toru Kotetsu.
* UMCF-1009 2008 Far Eastern Tribe Records,a Division Of Universal Music K.K.

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Tuesday, July 22, 2008

「舞姫通信/重松清」を読んだ

  ひさびさの重松清氏。 三茶のTsutayaで選んだ「舞姫通信」 (新潮文庫)について。
  恋人と一緒に死に損ねた自殺志願のタレント"城真吾"。彼の一言が社会を動かす。そして、 双子の兄"陸男"を自殺で失った新米教師"岸田宏海"と、自殺した生徒を「舞姫」と崇める女生徒たち。彼らが直面することは、人は死ねる。 いつ、いつか、いつでも。
  この本は、読者に「どうして自殺してはいけないのか?」を投げかける。人には生きる権利があるのだから、 死ぬ権利だってあるということ。そして、死ねる人間と死なない人間の差はなんなのか。「死ぬこと」を考えて、「生きること」を教えてくれる、 そんな作品。いい本だと思います。

cf.重松清 読破 List
- 流星ワゴン
- いとしのヒナゴン
- 疾走
- 熱球
- くちぶえ番長
- 見張り塔からずっと
- リビング
- きよしこ
- 舞姫通信

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Monday, July 21, 2008

「爪爪爪・「F」/マキシマム ザ ホルモン」を聴いた

  マキシマム ザ ホルモン、待望の最新音源 両A面マキシ"爪爪爪/「F」 "(2008/CDS)について。
  このMaxi、あの「ぶっ生き返す」以来1年4ヵ月ぶり。ほんと腹ペコ状態の世の中で投入された傍若無人な曲たち。 まずはM-01 "爪爪爪"。HardcoreなMelodyに、超ドSなlyrics。# 青アザ!! 爪 爪 to many 女 傷、 法律狂わして濡らすがいい...#。ありえん。続いて、M-02. "「F」"。これ、超独裁者な曲。あんまり詳しくないけど、 この"F"の意味は「ナ○ック星」な独裁者「フリー○」 のことだったのね...。よかったF田総理じゃなくて。で、Last M-03「Kill all the 394」。 あの巨大Social Netを敵にまわして、よく出せたね、この曲。
  それにしても、こんな過激なMaxiなのに、2008.7.21付のオリコンウィークリーチャートで初登場2位を記録。 放送コード抵触しまくりの中、ReleaseしたVAPもえらい。最高ですね、この勢い。さらにもっと聴き込んで、 RIJF2008の2日目8.2(土)10月のTour Finalに備えます。
 
● 爪爪爪・「F」/マキシマム ザ ホルモン (2008/CDS)
M-01. 爪爪爪
M-02.「F」
M-03. Kill all the 394
* マキシマムザホルモン:ドラムと女声と姉:ナヲ,キャーキャーうるさい方:ダイスケはん,4弦:上ちゃん,歌と6弦と弟:マキシマムザ亮君
* All Songs Lyric & Music:マキシマムザ亮君
* All Songs Arrangement:マキシマム ザ ホルモン
* Recording Engineer:片岡"CHERRYBLOSSOM"恭久
* Recorded at Innig Studio.
* Mixed at Greenbird Studio.
* Mastered by タッキー at Parasight Mastering.
* VPCC-82258 2008 VAP Inc,Japan.

cf.マキシマム ザ ホルモン My CD/DVD List
- 耳噛じる (2002/Album)
- 糞盤 (2004/Album)
- ロッキンポ殺し (2005/Album)
- デブvsデブ -Debu Vs Debu- (2005/DVD)
- 恋のメガラバ (2006/CDS)
- ぶっ生き返す (2007/Album)
- Deco Vs Deco-デコ対デコ (2008/DVD)
- 爪爪爪・「F」 (2008/CDS)

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「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館/忌野清志郎」を観た

  今年行ったLiveで最高に忘れもしない、忌野清志郎の完全復活祭!!。で、今年2008.2.10に日本武道館で行われた[忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館]。自分もその場にいれて、めちゃくちゃ最高に幸せだったけど、このLiveが収録されたDVD 「忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館」(2008/DVD)を一緒にBudokan行ったMatsuのおかげで観た。
  ともかく、このDisk1から2にまたがる復活祭の映像、ほんと忠実に収録。唯一収録されなかったのは、 EnocoreのLastで清志郎がアゴギを1人で抱えて"LIKE A DREAM"を歌った後に、 Tappei君とMomo-chanから花束を受け取っていたが、それが削除されているくらいだろう。仲井戸"CHABO"麗市が 「いい事ばかりはありゃしない」でStageに上がったとき、清志郎とCHABOが何度も同じマイクで歌い、 振り返る2人に新井田耕造が微笑むとき、「多摩蘭坂」や「スローバラード」が演奏されたとき、清志郎が# 愛し合ってるかい~? #と語りかけたとき...。ほんとこのLive DVDは、あの日の感動を再現してくれる。ほんと家宝。

  追記:
  7.13に発表された腰に癌が転移していて、もう一度治療に専念するとのニュース。 会社のタバコ部屋で友達から聞いたときは、思わず絶句。7月に亡くなった先輩も癌だった。これ以上に悲しみたくないです。もう一度、 待ってます。信じます。

● 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館/忌野清志郎 (2008/DVD)
<Disk1>
M-01. JUMP
M-02. 涙のプリンセス
M-03. 誇り高く生きよう
M-04. ダンスミュージック☆あいつ
M-05. NIGHT AND DAY
M-06. デイ・ドリーム・ビリーバー~DAY DREAM BELIEVER~
M-07. いい事ばかりはありゃしない
M-08. 君が僕を知ってる
M-09. チャンスは今夜
M-10. ぼくの好きな先生
M-11. 私立探偵
M-12. 多摩蘭坂
M-13. 毎日がブランニューデイ
M-14. コーヒーサイフォン
M-15. GOD
M-16. スローバラード
M-17. 激しい雨
<Disk2>
M-01. ドカドカうるさいR&Rバンド
M-02. キモちE
M-03. ブ熱いLOVE SONG(愛しあってるかい?)
M-04. Baby何もかも
M-05. よォーこそ
M-06. ROCK ME BABY
M-07. 雨あがりの夜空に
M-08. LIKE A DREAM
特典映像:リハーサル風景や"追加公演前夜の晩餐"と題して行われたBlue Note東京でのライブシーン、 追加公演の模様などのドキュメント映像「完全復活への道」を約30分収録。
- M-01. I thank you ~2006.11.17. Blue Note TOKYO,Sam Moore live
- M-02. トランジスタ・ラジオ ~2007.1.31. 札幌市民会館,札幌市民会館最後の日
- M-03. 誇り高く生きよう ~2007.3.19. 新宿PIT INN,新宿PIT INN 梅津和時プチ大仕事"25年目のDUB"
- M-04. In the Midnight Hour ~2007.4.2. Blue Note TOKYO,The BLUES BROTHERS BAND
- M-05. 笑顔 ~2007.7.18. 下北沢440,「フジーユー」発売記念LIVE@下北沢440
- 完全復活リハーサル
- M-06. ブルーノートブルース ~2008.2.18. Blue Note TOKYO,忌野清志郎完全復活祭追加公演前夜の晩餐
- M-07. チャンスは今夜 ~2008.3.2. 京都会館第一ホール,忌野清志郎 完全復活祭 追加公演
- M-08. GOD ~2008.3.2. 京都会館第一ホール,忌野清志郎 完全復活祭 追加公演
- M-09. い・け・な・いルージュマジック ~2008.3.2. 京都会館第一ホール,忌野清志郎完全復活祭追加公演
* UMBC1004/5 2008 UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(D)

cf.RC Succession・忌野清志郎 My CD/DVD List
- Blue/RC Succession (1981/Album)
- The Tears Of A Clown/RC Succession (1986/Album)
- 真心COVERS (2004/Album)
- 雨あがりの夜空に35/忌野清志郎 featuring RHYMESTER (2005/CDS)
- Rhapsody Naked/RC Succession (2005/Album+DVD)
- 忌野清志郎完全復活祭 日本武道館/忌野清志郎 (2008/DVD)

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駒沢 #61

  今日も蒸し暑い東京。掃除を済ませ、午後から駒沢公園。とりあえず、 足の指にできた肉刺が気になるけど、40分ほどのWalking。今日のBGMは、ひたすらSuperflyの1st "Superfly"。伸びやかなVocalと70年代Rockがいい感じ。
  その後は、屋外プールに。50mプールでAqua Walkingしたり、泳いだり。で、 今読んでいるのは2回目の村上龍の"ヒュウガ・ウイルス~5分後の世界Ⅱ"。18時ごろまでプールでのんびり過ごす。若干気温も下がり、 いい感じの夏の夕方Hold on me。

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麺屋 あぶらっちょ #2

  駒沢公園でのWork Out前、今日の昼飯は、2度目、 駒沢にある「麺屋 あぶらっちょ」で、"油そば"(680円也)。歯ごたえある中太縮れ麺に、海苔、メンマ、葱、モヤシ、叉焼、 天かすがトッピングされた油そば。下のほうから、かき混ぜて、麺が温かいうちにいただく。しっかりと味付けが好感触。ほんと、 癖になる味。ごちそうさまでした。

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Sunday, July 20, 2008

Komazawa Slow "La Strada"

  今日の夕飯は、駒沢にある「Komazawa Slow "La Strada"/トラットリア "ラ・ストラーダ"」にて。ピクルス、生ハムとコッパ(これ、Beerにめちゃめちゃ合う)、 からすみのパスタ、ゴルゴンゾーラのパスタにBeerとWineという食事。なんか落ち着いていて、地元に根ざしたトラットリアという感じ。 また来ます。ごちそうさまでした。

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STAR WARS CELEBRATION JAPAN

  昨日から幕張メッセで始まった"STAR WARS CELEBRATION JAPAN -ルーカスフィルム・プロデュース <スター・ウォーズ・セレブレーション・ ジャパン>~日本公開30周年記念イベント~"。3日開催の中日である今日7.20(日)、思いっきり参加。 日本での開催は初めてだけど、ほんと海外からの来場者も多い。では、写真、めちゃめちゃ多めでReportします。

  まず、入口から会場に入って、"Star Wars Photo Sets"というコーナーがあり、 "Snowspeeder"と"Millennium Falcon"と"Speederbike"のSetが。みんな列を作って、 またがったり、乗ったりして、記念写真を楽しんでる。それにしても、Snowspeederを観て、いきなりTensionがあがったなぁ。 あの、SP5の雪原の戦闘を思い出す。で、自分はFalconで記念写真。あのC-3PO、 R2-D2やChewbaccaがGameをやったTableでパチリ。そして、Falcon号内の通路のSetで、 反乱軍のCostumeを着た人とパチリ。思わず、自然と笑顔になりますね。

  その後は20分ほど並んで、"Celebration Digital Theater"に。観たのは、 "Star Wars:The Clone War"の特別映像。これ、8.23に公開される映画の特別公開。この映画の監督であるDave Filoni氏も壇上にあがり、盛り上がる。これ、EP2からEP3の間の話だけど、 アニメとは思えない映像の臨場感と音響のすさまじさ。絶対観に行く。

 で、Jaba's PalaceのSetを観たり、Jar Jar Binksを料理したDarth Vaderのコスプレを観たり...。

  続いて、人形の吉徳のBoothに。で、 観たのは"ダース・ ベイダー鎧飾り"(346,500円也)と"ストームトルーパー兜飾り"'178,500円也)。 これ、まじで欲しいかも...。やるな、吉徳大光。

 Lukeを演じたMark Hamillのサインを求める人の列を見ながら、"The Vader Project"に。それにしても、Mark Hamillのサインは、20,000円也。で、このThe Vader Project、Vaderのヘルメットを使って、内外のPop Artistたちが約90作品ほどを展示。とりあえず、気になったものを。

 そして、EP6でEwok族を演じたActorを観たり、内外のFan団体の活動を知らせる"The Fan Tables"をCheck。

  で、"Star Wars Photo Sets"コーナーで、DewbackやR2-D2を。

 昼食後、"Celebration Japan Art Show"へ。ここでは、Lucas Film公認Artistの作品を楽しめる。

 続いて、KotobukiyaのBooth、Hot Toys、そしてReal Maskなどを物色。

 コスプレな人々とも遭遇。

 で、TOMY DIRECTのBoothをCheck。

 そして最後に、Fine MoldsのBoothを。ここの精密さ、精巧さは群を抜くレベル。ちょっと感動的...。

  というわけで、ひさびさにStar Warsな一日を過ごす。やっぱ、楽しい。では、8.23公開の"Star Wars:The Clone War"も楽しみ...。

PS.戦利品の数々。またいろいろ増えた。

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Saturday, July 19, 2008

「図書館の海/恩田陸」を読んだ

  はまってる恩田陸氏。 続いては、世田谷中央図書館で借りた「図書館の海」 (新潮文庫)について。
  これ、恩田氏の短編集。「春よ、こい」,「茶色の小壜」,「イサオ・オサリヴァンを捜して」,「睡蓮」,「ある映画の記憶」 ,「ピクニックの準備」,「国境の南」,「オデュッセイア」,「図書室の海」そして「ノスタルジア」の10の短篇集。 サイドストーリーやSFやホラーがなど、様々な10種類の話。
  で、ひっかかったものをあげてみます。
  「春よ、こい」。新古今和歌集の紀貫之の歌とか似た感じ歌と、香織と和恵。 この違いや流れがLoop&Loopしていて、こんがらがったままに読了。これをデジャ・ヴっていうのでしょうか??
  「茶色の小壜」。完全にホラー。気になりだすと止まらない、同僚"三保典子"のこと。主人公のストーカー体質とあいまって、 逃げられない世界を作り出してる。
  「睡蓮」。自分まだ未読の"麦の海に沈む果実"に登場する水野理瀬の幼少時代が描かれてるとのこと。# 睡蓮の下にはきれいな女の子が埋まっている、池の底の暗い泥の中に埋まったきれいな女の子からでなきゃ、あんなきれいな花は咲かないんだ #。不思議な精神世界。
  「ピクニックの準備」。あの"夜のピクニック"の前夜の話。甲田貴子と西脇融。この2人が、 これから始まる夜のピクニックでどうなったかを知ってるだけに、やさしい気持ちで読めた。
  「国境の南」。これも完全にホラーで犯罪。でもなぜか妙に余韻が残る話。 彼女は本当に南の国へ行ってしまったのか?
  そして、「ノスタルジア」。遠い昔の記憶と、それが引き起こす不思議な体験。 頭の中だけという精神世界でのみ起きていることなのか、実際に起きていることなのか。これもジワジワして、ゾクッとする話。

 自分自身、ホラーな恩田氏の作品はまだ読んでいないので、ちょっと新鮮に読めた短編。ただ、個人的には正直物足りない印象もあり。 ともかく、この短編集が奥田氏のホラーな世界へ導くきっかけになった。次はおっかなくてゾクッとする彼女の長編小説を読んでみよう。まさに、 ホラーな夏、日本の夏。

cf.恩田陸 読破 List
- 夜のピクニック
- ねじの回転-February Moment
- ライオンハート
- ドミノ
- 図書館の海

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大正浪漫"高粋舎"

 昨夜は23時ごろまで残業してて、もう週末だからいいやって気分で、残業してた会社系メンツで、 飲み。場所は、「大正浪漫"高粋舎"」 (東京品川五反田店)。ここ、料理はまずまず美味しかったんだけど、価格があまりにReasonable。 Fes.前金欠状態の身には、ありがたい(ま、安く上げても、Taxi帰り...)。それにしても、最近、なんかやることが多い。 ただでさえ、クソ忙しいのに、明らかに、CNの体制変更で、雑事が増えてる...。嗚呼、なんとかせねば、体がもたんし、 飲みに行けない。ま、来週考えよっと。というわけで、3連休がStart。ごちそうさまでした。

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Friday, July 18, 2008

「Velvet Touch/Dragon Ash」を聴いた

  Dragon Ash、ひさびさのNew CDS「Velvet Touch」(2008/CDS)について。
  まずはTitle TuneのM-01「Velvet Touch」。まさにDAらしいMajorで綺麗なRock Tune。まさにLive向き。続いて、CouplingのM-02「La Bamba」。あの超有名曲のCover。 PopでMaxicanなんだけど、途中思いっきりHardcoreな感じも残してて、ちょっと笑える。で、この2曲とも、 あの湘南音祭でも聴くことができた。 で、今年のRIJF2008でのDragon Ashは8.3(金)の朝一。思いっきり9mmとぶつかってる。もう一度Liveで聴きたいこの2曲。悩みは続く。

●Velvet Touch/Dragon Ash (2008/CDS)
M-01. Velvet Touch
M-02. La Bamba
* Produced by Dragon Ash.
* Dragon Ash:Kj,Ikuzone,Makoto Sakurai,Bots,Hiroki,Atsushi,Dri-V
* Recorded and Mixed by Masahito Tobisawa.
* Programming:Masahito Tobisawa
* Recorded at Chambers,Crescente Studio and On Air Azabu.
* Mastered by Toru Kotetsu.
* Directed by Nobusuke Umehara.
* VICL-36440 MOB SQUAD 2008 Victor Entertainment,Inc.

cf.Dragon Ash My CD/DVD List
- Public Garden (1997/Mini-Album)
- The Day Dragged On (1997/Mini-Album)
- Mob Squad/Dragon Ash,Source,麻波25 (2003/Album)
- Crash The Window (2005/CDS)
- 夕凪UNION (2005/CDS)
- Rio De Emocion (2005/Album)
- Ivory (2006/CDS)
- few lights till night (2006/CDS)
- 夢で逢えたら (2006/CDS)
- Independiente (2007/Album)
- Award SuperNova-Loves Best-/m-flo (2008/Album)
- Velvet Touch (2008/CDS)

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Thursday, July 17, 2008

「将棋の子/大崎善生」を読んだ

  これで10冊目の大崎善生氏。 で、今回は世田谷中央図書館で借りた「将棋の子」 (講談社文庫)について。
  これ、プロの将棋の棋士への登竜門である奨励会(正式名称は社団法人日本将棋連盟付属新進棋士奨励会とのこと、 長い...)での、知られざる凄まじい競争社会の実態。しのぎを削るまさに"トラの穴"。 夢破れて退会していくものたちを追ったノンフィクション小説。
  自分は子どものころからまったく将棋をやったことがなく(小学生のとき、Chessはちょっとだけやってたんだけど...)、 この将棋に関する知識は皆無。名人戦とか羽生善治氏とかなんとなく聞いたことあるけど、ほとんど言葉が通じない状態。 そんな自分でも感動できたこの小説。
  で、この奨励会の厳しさは、昇段にあたっての年齢制限のBorderlineがあり、 全国から集まってきた将棋の天才少年たちが戦い、年齢制限の壁を越えられずに退会していく。で、この小説は、 プロのなれなかった成田英二氏を中心に彼らのその後の壮絶な人生を描いてる。学歴もなく資格もなく、社会的な常識もなく、 社会のどん底に落ちていく。で、彼らがどん底から這い上がっていく姿を、将棋連盟に勤め、少年たちの姿を見つづけてきた大崎氏が、 暖かく見守り、応援している。
  夢がかなったもの、かなわなかったもの。いいノンフィクション小説でした。

cf.大崎善生 読破 List
- ロックンロール
- パイロットフィッシュ
- アジアンタムブルー
- 孤独か、 それに等しいもの
- 九月の四分の一
- ドイツイエロー、 もしくはある広場の記憶
- 別れの後の静かな午後
- 優しい子よ
- ドナウよ、 静かに流れよ
- 将棋の子

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Wednesday, July 16, 2008

「未だ見ぬ明日に/Asian Kung-Fu Generation」を聴いた

  それにしても、Asian Kung-Fu GenerationのAlbum"ワールド ワールド ワールド"は希望に満ちてて、いいAlbumだった。 このAlbumと同時に作られた曲達が収録されたMini Album「未だ見ぬ明日に」(2008/Mini Album)について。
  ともかくこのMini Album、1曲1曲の完成度が高く、自由度が高い。 なんかいい意味で身軽になったアジカンの今の充実ぶりが伝わる。で、気に入った曲について。まずはM-01「脈打つ生命」。 Introが流れた瞬間から鳥肌が立った。疾走感溢れるRock Tune。そして、M-03「ムスタング」 。先行着うたフルの時から聴きまくっていたけど、ほんと4つ打ちのSimpleなBeatに綺麗なGuitarが乗ったMeduim Tune。歌詞も情緒に溢れてて、どこかホッとする佳曲。で、M-04「深呼吸」。浮遊感漂う感じが心地よい。そしてLastのM-06 「未だ見ぬ明日に」。Midiumなんだけど、徐々に上がっていくMelodyがかっこいい。ぜひLiveで聴きたい曲。
  というわけで、当分Liveの予定とかなないけど、次は"Asian Kung-Fu Generation Presents Mano-Mugen Compilation 2008"をじっくり聴かねば...。

● 未だ見ぬ明日に/Asian Kung-Fu Generation (2008/Mini Album)
M-01. 脈打つ生命
M-02. サイエンスフィクション
M-03. ムスタング
M-04. 深呼吸
M-05. 融雪
M-06. 未だ見ぬ明日に
* Asian Kung-Fu Generation:Masafumi Goto(Vocals,Guitar),Kensuke Kita(Guitar,Vocals),Takahiro Yamada(Bass,Vocals),Kiyoshi Ijichi(Drums)
* All Songs Written by Masafumi Goto.Except M-02,03 Music by Masafumi Goto,Takahiro Yamada.M-05 Music by Kensuke Kita,Masafumi Goto.
* Recorded by Kenichi Nakamura and Michifumi Onodera at Land Mark Studio and Aobadai Studio.
* Mixed by Toru Takayama at Aobadai Studio,by Yasuo Matsumoto at Zeeq,by Michifumi Onodera at Aobadai Studio.
* Mastered by Stephen Marcussen at Marcussen Mastering.
* Edited by Stewart Witmore at Marcussen Mastering.
* Directed by Kaichiro Shirai.
* KSCL-1250 2008 Ki/oon Records Inc.

cf. Asian Kung-Fu Generation My CD/DVD List
- 未来の破片 (2003/CDS)
- 君という花 (2003/CDS)
- サイレン (2004/CDS)
- リライト (2004/CDS)
- 君の街まで (2004/CDS)
- ソルファ (2004/Album)
- Sol-fa (2004/Album)
- 映像作品集1巻 (2004/DVD)
- 映像作品集第2巻 Live at 武道館+ (2005/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- ブルートレイン (2005/CDS)
- ワールドアパート (2006/CDS)
- ファンクラブ (2006/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- フィードバックファイル (2006/Album)
- 或る街の群青 (2006/CDS)
- 映像作品集3巻 Tour 酔杯 2006-2007 The Start Of A New Season (2007/DVD)
- アフターダーク (2007/CDS)
- 転がる岩、君に朝が降る (2007/CDS)
- ワールド ワールド ワールド (2008/Album)
- ムスタング (2008/DL)
- 未だ見ぬ明日に (2008/Album)

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くまもと 桂花ラーメン #5

  人間ドックの終了後、午後の検査結果を見て反省する前に、今日の昼飯はひさびさに行った 「桂花ラーメン」 (東京渋谷センター街店)。いただいたのは、やっぱ定番「太肉麺」(950円也)。シャキシャキしたキャベツ、 桂花らしい固めの太麺、コラーゲンたんまりのこってり豚骨パイタンスープと、味の染み込んだ角煮にゆで卵。 なんか忘れられないこの味、久しぶりに食べれて、嬉しい。コレステロールが気になりつつも、ごちそうさまでした。

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JAPAN 7 July 2008

  というわけで、「ROCKIN'ON JAPAN 7 July 2008 Vol.335」。気になった記事をとりあえずPick Up。

  - Ellegarden Osaka Live Report:
今回の活動休止発表後も、精力的にLiveを続けているEllegarden。この記事は大阪Somaで行われたThe Get Goとの対バンの模様がReportされている。相変わらずのTensionの高さが伝わってくる。ちなみにこの日のSet Listは以下。
  M-01. BBQ Riot Song
  M-02. モンスター
  M-03. Fire Cracker
  M-04. Supernova
  M-05. Space Sonic
  M-06. Salamander
  M-07. 高架線
  M-08. ジターバグ
  M-09. Red Hot
  M-10. Make A Wish
ともかく、RIJF2008の最終日8.3(日)。 見届けます。

  - マキシマム ザ ホルモン New CDS "爪爪爪/F":
  この亮君のInterviewを読む限り、#八王子で山籠りして作った#とか、 #"ぶっ行き返す"で入ってきた新しいFanが全員離れてもかまわない#とか、超Aggresiveな感じ。さ、もっと聴き込んで、 RIJF2008の2日目8.2(土)10月のTour Finalに備えねば。

  - tobaccojuice New Album "Headphone Ghost":
  なぜかひっかかったこのInterview。メジャーとの契約終了、Bassの脱退、不定期なLive活動。 その中で生まれたのがこのAlbum "Headphone Ghost"。世の中の弱者に捧げられ、再生をうたっているとのこと。で、 早速買って、現在ヘビロテ中。RIJF2008での彼らのStageは、 2日目8.2(土)の午後。Acidmanの裏だけど、俺的には行く気満々。

  これ以外にも、椎名林檎デビュー10周年、チャットモンチー New CDS "風吹けば恋"、 かみじょうちひろ(from 9mm Parabellum Bullet)Interview、Doping Panda New CDS "Beautiful Survivor"、髭(HiGE) New Album "Electric"、くるり Live at Zepp Tokyo、The Back Horn Live at Nippon Budokan、凛として時雨 Live at Studio Coast、鶴 New CDS "夏の魔物"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Present For You/Bump Of Chicken (Album)
・ 私と放電/椎名林檎 (Album)
・ Motel Radio Sixty Six/The Birthday (Album)
・ Asian Kung-Fu Generation Presents Mano-Mugen Compilation 2008/Various Artists (Album)
・ Electric/髭(HiGE) (Album)
・ Love Me Live~MB's Best Live 06-07~/真心ブラザーズ (Album)
・ 夏の魔物/鶴 (CDS)

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Tuesday, July 15, 2008

STAR WARS BE@RBRICK

  ひさびさのPepsiのStar Warsネタ。この7.19(土)から21(月)の幕張メッセで行われるスター・ ウォーズ日本公開30周年記念イベント"Star Wars Celebration Japan"。このイベントにあわせて、Pepsiが実施しているのが「STAR WARS BE@RBRICK」キャンペーン。 7月から地味に集めだし、16種類のうち、C-3POを除きGet。ただ、すでにこのキャンペーンもほぼ終了状態。1つ残ったC-3PO、 入手は厳しいかも...。それにしても、幕張でのこのイベント、行くか行かぬか思案中(ま、お祭だし、行くしかないかな。 入場料高いけど...)。

  ○ 01.Darth Vader
  ○ 02.Darth Maul
  ○ 03.Stormtrooper
  ○ 04.Boba Fett
  ○ 05.Jango Fett
  ○ 06.Tie Fighter Pilot
  ○ 07.Jawa
  ○ 08.Imperial Logo
  ○ 09.Yoda
  × 10.C-3PO
  ○ 11.R2-D2
  ○ 12.Chewbacca
  ○ 13.Wicket
  ○ 14.Clone Trooper(EP2)
  ○ 15.Clone Trooper(EP3)
  ○ 16.Rebel Alliance Logo

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Monday, July 14, 2008

「レンタル・チルドレン/山田悠介」を読んだ

  三茶のTsutayaで、表紙とTitleになんかひっかかった山田悠介氏の 「レンタル・ チルドレン」(幻冬舎文庫)について。
  こんな話。愛する息子"優"を病気で亡くした"泰史"と"冬美"は、P.I.という会社を訪れた。そこで行われているのは、 子供のレンタルと売買。システムは、2週間レンタルで男の子50万、女の子60万。そして買取は1千万。 メンテナンス(健康診断のこと)も1年に1度行われる。で、2人はリストの中に"優"そっくりの子供を見つけ、迷わずレンタル。そして、 翌日にはその子供の購入を決めた。しかしその1ヶ月後、"優"と名付けたその子供は、急速な衰えを見せ始める。 突然の病状に戸惑う泰史が取った行動は...。
  子供を買うという発想は、まるで映画"A.I."のようだったし、急激に歳とっていく感じは、 あの"AKIRA"のようだった。話として面白いし、ひたすら追いつめられるところなんて、いい感じのホラー。でも、結末がちょっと「??」 だった。なんか消化不良気味。次はあの"リアル鬼ごっこ"を読んでみて、この作者のこと、評価してみたい。

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「Last Night/Moby」を聴いた

  ひさびさに聴いたMobyの新作「Last Night」 (2008/Album)について。
  前作のAlbum「Hotel」は私小説のような上品なAmbient Musicだったけど、 今回のAlbumは完全なモロDisco Album。思いっきりCheapだけど狙ったDance Musicに溢れてる(ただ、 M-11以降はAmbientでChill Outな曲だけど...)。
  好きな曲は、M-01「oo yeah」、M-02「everyday its 1989」、M-03「live for tomorrow」、M-04「i love to move in here」、M-08「i'm in love」、M-09 「disco lies」、M-13「mothers of night」あたり。特にまさに自分が思いっきり遊んでた時代の音な 「everyday its 1989」と「live for tomorrow」と「disco lies」、そして、 70年代の大袈裟でSoulfulなVocalが最高な「i love to move in here」。最高でした。
  ともかくMelowな音は残したままでのMobyらしいDance Music。ほんと最近のヘビロテだったAlbum。

● Last Night/Moby (2008/Album)
M-01. oo yeah
M-02. everyday its 1989
M-03. live for tomorrow
M-04. i love to move in here
M-05. 257.zero
M-06. alice
M-07. hyenas
M-08. im in love
M-09. disco lies
M-10. the stars
M-11. degenerates
M-12. sweet apocalypse
M-13. mothers of night
M-14. last night
* All Tracks Written by Moby.Execpt Track2 Written by Moby and Grandmaster Caz.Track6 Written by Moby,Aynzli Jones and S.O.Simple and Smokey from 419 Squad.Track14 Written by Moby and Sylvia Gordon.
* Produecd by Moby.
* Mixed by Dan Grech-Marguerat,for and on Behalf of a Solar Management,Ltd.
* Mixed at Chung King Studios,NYC.
* Mastered by Ted Jensen at Streling Sound.
* CDSTUMM275-5099951830724 2008 Mute Records Ltd.

cf.Moby My CD/DVD List
- Hotel (2005/Album)
- Different Strokes By Different Folks (2006/Album)
- Last Night (2008/Album)

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Sunday, July 13, 2008

「パーク・ライフ/吉田修一」を読んだ

  ひまつぶしための本探しに入った二子玉川駅にあるbook1st。 ここで買った吉田修一氏の 「パーク・ ライフ」(文春文庫)について。
  これ、2つの話が収録されている。1つは表題作である「パーク・ライフ」。 社会人として1人暮らしをしている男といつも昼休みにスターバックスでコーヒーを買う女性が日比谷公園で交流を重ねていく。 その2人の距離感を描いたもの。もう1つは、荷物運送会社での暑苦しさと人間関係と秘めた凶暴さと狂気を描いた「flowers」。
  で、この「パーク・ライフ」は芥川賞受賞作品とのこと。ひたすらたんたんと物語は進み、 相手の奥底にお互いが入り込もうとしない距離感を保ったまま、進んでいく。なんかサラッとしてて、 いまの表層的な人間関係(自分もそうだけど...)を綴っている。
  それにしても、たまに読みたくなる吉田修一氏の作品。これからも、つかず離れずで。

cf.吉田修一 読破 List
- ランドマーク
- 春、 バーニーズで
- パーク・ ライフ

追記:本日手に入れたCD/DVD/BDは以下。後でじっくり書きます。
・ 爪爪爪・「F」/マキシマム ザ ホルモン (2008/CDS)
・ Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2008/Various Artists (2008/Album)
・ 海へゆく/Soul Flower Union (2008/CDS)

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駒沢 #60

  今日も暑い東京。で、駒沢公園。とりあえず、40分ほどのWalking。 今日のBGMは、tobaccojuiceの"Headphone Ghost"とCharaのNew Albumの"Honey"。それにしても、tobaccojuiceのVocalは凄い。ひさびさにわしづかみされてる。
  その後は、今年初めての屋外プールに。50mプールでAqua Walkingしたり、重松清の"舞姫通信"を読んだり。 それにしても、外のプールは気持ちいい。あの石原良純氏もお子さんと来ていた。夏ですね...。

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Saturday, July 12, 2008

「Insularhythm/Ryukyudisko」を聴いた

  前から気になっていたRyukyudisko去年のCDJ070/08で彼らのPerformanceを体験し、 ますます関心度Up。そこで去年ReleaseされたAlbum「Insularhythm」 (2007/Album)を聴いた。
  一言で言えば、TechnoというFormatで、沖縄の伝統的な音とBeatを昇華させた極上の最新型Dance Music。
  ともかく好きな曲を。まずは、M-01「NICE DAY feat. BEAT CRUSADERS」。 PopなRockを完全Techno化。それにしても、そのCDJ07/08で、 Lastにビークル自身もStageに上がったときの爆発的なFloorって、今でも鳥肌が立つ。続いて、M-02「ナサキ feat. MONGOL800」。同じ沖縄をBack Groundに持つMONGOL800とのColabo。それにしても、 沖縄は音楽までも豊かな場所だ。そして、M-04「Super Spin Spam」。彼らのScratch Playを堪能。で、 M-05「TAIKO DISKO」。沖縄BeatとTechnoの完全融合。ちなみにCDJ070/08では、 琉球國祭り太鼓をFeatureしたStageで、めちゃめちゃ盛り上がった。そして、M-07「Sem Parar(Okinawa Sanshin Session) feat. KALEIDO」。PopなMelodyと沖縄三味線が気持ちいい曲。で、M-10 「dies ist Symphonie」。広がり感のあるこれぞTechnoな曲。そして、M-11「夢のFUTURE feat. KOTOMI」。優しくて気持ちよくて、ぼーっとしてしまう幸福感に溢れた佳曲。結構好きかも、この曲。
  で、今年のRIJF2008、 初日8/1(金)のLakeのTop Batterが彼らRyukyudisko。一方、GrassのTop Batterがサンボマスターで、完全にぶつかってる。正直、この前の日比谷野音のサンボのLive、 泥酔して記憶なくした苦い思い出もあるので、サンボでReturn Macthという気分...。でも、 野外で朝からRyukyudiskoでTripというのも捨てがたい。それにしても、今年のFes.は悩ましい。

● Insularhythm/Ryukyudisko (2007/Album)
M-01. NICE DAY feat. BEAT CRUSADERS
M-02. ナサキ feat.MONGOL800
M-03. パラダイス feat. 仲村奈月
M-04. Super Spin Spam
M-05. TAIKO DISKO
M-06. Cats & Dogs
M-07. Sem Parar(Okinawa Sanshin Session) feat. KALEIDO
M-08. bibiBEACH feat. lichard.
M-09. ELEKIデKANADERU★MINYOヲUTAU feat. 仲村奈月
M-10. dies ist Symphonie
M-11. 夢のFUTURE feat. KOTOMI
M-12. Ami Nu Ku Tuu feat. SHINICHI OSAWA
* Words by Ryukyudisko and Janaina Lima(M-07).
* Music by Ryukyudisko,Janaina Lima(M-07) and Shinichi Ohsawa(M-12).
* Recorded by Kenichi Nakamura(M-01),Yoshitaka Ishigaki(M-01,11),Yasuaki Higa(M-02),Michinori Sato(M-03,09) and Madzoo(M-07).
* Mixed by Seiji Sekine(M-01,02),Yoshiaki Onichi(M-03,04,05,06,07,08,09,10,11) and Shiichi Ohsawa(M-12)
* Mastered by Ted Jensen at Sterling Sound NYC.
* KSCL-1165 2007 Ki/oon REcord Inc.

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駒沢 #59

  今日は今年一番の暑さの東京。で、上海での暴飲暴食と体力増強のため、 駒沢公園で40分ほどのWalking。今日のBGMは、Grapevineの"Sing"、 Ellegardenの"Ellegarden Best 1999-2008"、 そしてtobaccojuiceの"Headphone Ghost"。それにしても、日焼けがひりひり。
  そして、出張疲れも癒しつつ、公園のベンチで、昼寝と読書。この後行ったGymを通じて、今朝から読み出した山田悠介氏の 「レンタル・チルドレン」を読了。切ないホラー小説。それにしても、この山田悠介氏の作品は、初読み。ちょっとはまりそう...。

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Shang-hai,China #12 -2008.07.09-07.11

  今週7/09(水)~11(金)まで、中国・上海出張に行ってきた。これで、中国への出張は12回目、上海は11回目。 今回の出張もほんと短く、慌しく、そしてめちゃめちゃ暑かった。というわけで、書いてみます。

●2008.07.09(水)

 5時ごろに目を覚まし、6時前に世田谷を出発。渋谷でNexに乗り、8時前に成田空港に到着。 洞爺湖サミット開催中ということもあり、普段よりも警備が厳しい感じ。今回も一緒に行くNncyさんと合流し、出国手続などを経て、 出発Gateに。で、とりあえず、会社のMailを取ってから、機内に入る。
 
  今回は成田9:50発のJL791便。ほぼ定刻通りに離陸。とりあえず、眠ったり、機内食を食べたり、 GrapevineのNew Album「Sing」を聴いたり、恩田陸の「図書館の海」を読んだりして、 約3時間のFlightをやり過ごす。特に揺れることもなく、快適なFlight。上海に近づくにつれて、海の色が茶色になっていくことに、 ゾクッ。

 で、12時ごろに上海浦東空港に到着。日本との時差は▲1時間。今回は、 いろいろと持ち込むものが多かったので、通関をしっかり通過。昼飯で通関の職員がいない(!)とか、ちょっと時間がかかったけど、 無事に中国入国完了。で、いきなりの暑さで少々びっくり! 迎えに来てくださったGry君と一緒にいつものShuさんの車でOfficeに向かう。

  そして、13時半ごろ、Officeに到着。早速、中国チームに挨拶。7月に赴任されたHgwrさん、 5月に赴任されたOnsさんと中国で会うのは、これが初めて。正直違和感あるものの、なんか新体制だなってという感じ。

  その後は、15時前にOfficeを出発し、Jeanちゃんと合流。空腹のあまり、KFCにて、 チキンフィレバーガー(だと思う)をいただいた後、恒例のDealer Call。 5/12に起きた中国四川大地震の影響でまだまだ全盛期まで戻っていないものの、ITモールに活気は戻りつつある印象を受ける。 うだるような暑さと店員さんからの激しい呼び込みを受けながら、もっと「元気になれ、中国」と思うばかり。

 Dealer Call終了後は、Dinnerに向かうことに。途中、"上海一高いビルだ"と教えていただく。 このビルは日本の森ビル系。夕陽に映って、きれいな風景。

  で、念願のDinner。Jeanちゃんが連れてくたのは、"小南国飯店/Xiao Nan Guo Resutaurant"。ここ上海でめちゃめちゃ高級なレジデンスの横に隣接した上海料理のレストラン。 昔ながらの宮廷風の建物に竹があったり、池があったりと、とてもいい雰囲気。

  で、ほんと色々いただいたけど、絶品は蟹ミソと角煮。ちょっとやばかったです、うますぎて。 上海出張では珍しいハイネケンとたくさん乾杯した白酒で、いい感じで酔っ払う。それにしても、この店を選んだJeanちゃんはすばらしい。 ごちそうさまでした。

  で、22時半ごろ、ホテルにCheck in。今回のホテルはPudongに最近できた「Parkview Hotel Shanghai」。さすがに新築ホテルは気持ちいい。まだマッサージが準備中だったり、 レストランの営業時間が限られていたりとするけれど、いい感じ。とりあえず、会社のMailを処理した後は、浴槽にお湯を張って、 「図書館の海」を読んだり、Showerを浴びたりして、Relex。それにしても、めちゃめちゃ暑かったけど、こんなことじゃ、 夏Fes.を乗り切れない。帰ったら、Work Outしよう。というわけで、お疲れ様でした。

●2008.07.10(木)

  で、7時ごろに起床。なんか胃がもたれていたので、朝食は抜き。とりあえず、会社のMailを処理した後に、 迎えに来てくださったShuさんの車で、上海のOfficeに向かう。

 途中、昼飯を挟んだものの、 9:30から19:00ごろまで、終日Mtg。今のこと、来年のこと、いろいろ話すことは多い。それにしても、お互い、事前の準備も含め、 ほんとお疲れ様でした。

 さ、いよいよDinner。で、このDinner、 たまたま同じTimingで上海に来ていた韓国チームのNkmrさんにEikさんも合流。で、引越し準備中のNkn先輩も加わり、 Hgwrさん、Onsさん、Ebnさん、Fjkさん、Etkさん、Fjmtさんでの大宴会とのこと。楽しみぃ~。
  連れてくださったのは、たぶん5回目の 「?江南SOUTH BEAUTY 正大広場店」での真っ赤な真っ赤な四川料理。いつもの辛さで青島Beerが進む。首の後ろから大量の汗。やっぱ、 うまいな四川料理。とりあえず、いろいろ暴言はかせていただきながら、とっても楽しかった。ごちそうさまでした。

 そして、その後は泊まっているHotelBarで、 Nkn先輩とNncyさんと3人で、しんみり飲み会。8月からベルギーに行ってしまうNkn先輩。この3年間のこと、いろいろ話す。 やっぱ、寂しいなぁ...。とりあえず、New体制でがんばっていくしかない。いろいろとありがとうございました。

  で、24時ごろ部屋に戻り、Showerを浴びて、そのまま爆睡。ふぅ、お疲れ様でした。

●2008.07.11(金)

 で、5時すぎに起床。支度をして、会社のMailを処理した後、6時すぎにLobbyに集合して、途中、 通関処理のため一緒に行くGry君をPick Upして、Shuさんの車で上海浦東空港に向かう。

  で、JALカウンターでCheck inし、通関手続を済ませ(Gry君、いろいろありがとう)、出国手続を行う。 それにしても、今回の手荷物Checkは凄まじい。スースケースを空け、こまごまとCheckを受ける。ちょっとドキドキしながら、 無事に終了。

 で、Nncyさんにおごっていただき(汗)、軽くクロワッサンをいただく。そして、 お土産を軽く見て(それにしても、あんまり買いたいものがない...)、時間を過ごす。

  今日のFlightは、上海発9:05のJL796便。ほぼ定刻どおりに離陸する。ともかく、1時間ほど、爆睡し、 機内食をいただき、来週月曜日の会議の準備をして、Grapevineの「Sing」を聴いて、恩田陸の「図書館の海」を読了して、 3時間弱のFlightは終了。

 その後は、入国手続を済ませ、通関を済ませ、Nexに乗って会社に戻って、そのまま会議に出席して、残業して...。休む暇なし。 お疲れ様でした。

 というわけで、今回の出張。新体制ということで、若干不安だったけど、とりあえず終了。というわけで、Hgwrさん、Onsさん、 改めてよろしくお願いします。で、Fjkさん、CNさん、Jeanちゃん、引き続きがんばりましょう。そして、Nkn先輩、この3年間、 ほんとうにありがとうございました。とりあえず月末に東京で会いましょう。EUチームとの夜の引継ぎ、企画しておきます。そして、 Mtzk君&Jimakei、8月からNkn先輩のFollowをよろしくね。

cf.中国出張 List
- 2005.04.27-04.29 成都1,2
- 2005.06.22-06.25 上海
- 2006.01.18-01.19 上海
- 2006.04.10-04.12 上海
- 2006.07.12-07.14 上海
- 2006.10.26-10.28 上海
- 2007.01.10-01.13 上海
- 2007.04.02-04.05 上海
- 2007.07.23-07.25 上海
- 2007.12.12-12.15 上海
- 2008.03.26-03.28 上海
- 2008.07.09-07.11 上海

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上海Officeの社食 #2

  7/10(木)、中国上海出張の際、 上海Officeの食堂でいただいた"味噌ラーメン"。ここの食堂で麺類をいただくのはひさびさ。 茹で過ぎか素材かわからないけど、麺のコシは弱いものの、味噌のスープも叉焼、ワカメ、ゆで玉子といった具材はいい感じ。で、 価格は10元(=150円)と、素晴らしいCost Perfomance。ごちそうさまでした。

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Friday, July 11, 2008

「ドミノ/恩田陸」を読んだ

  最近気になりだした恩田陸氏。 で、Sktkさん(感謝!!)で借りた「ドミノ」 (角川文庫)について。
  あらすじはこんな感じ。営業強化月間の〆日、1億円の大口契約書を待つ、保険会社の社員達。 ミュージカル"エミー"の子役オーディションで下剤を盛られた子役の少女。ミステリー研究会で次の座長の座を狙い、推理力を競い合う大学生。 新作のPRと取材のために来日した映画監督とそのPet。俳句仲間のオフ会のために上京した老人とその俳句会仲間である警察OBたち。 女と別れるために従姉妹とだまそうとした青年実業家。そして、東京駅爆破をたくらむテロリストたち。 昼下がりの東京駅でバラバラの日常が一気に交錯する物語。
  まったく無関係な人々(27人と1匹)の日常がparallelが進んで行き、ジワジワもつれ合って、 関係とか影響とかをし合って、最後は一気に東京駅がPanicに陥った。いやー、確かに言われたとおり、 覚えられないと思った登場人物のEpisodeが、いつのまにかシャキシャキとRhythmよく頭に入り、 戸惑ったり振り返ったりすることなく読み終えることができた。あはは、この恩田さん、凄いや。まだまだ読んでいこうっと。

cf.恩田陸 読破 List
- 夜のピクニック
- ねじの回転-February Moment
- ライオンハート
- ドミノ

PS.めちゃめちゃ暑かった上海から帰国。それにしても、初日の上海料理は絶品でした。Jeanちゃん、ありがとう。

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Shang-hai 2nd Day

Shang-hai 2nd Day

  昨日は終日、Officeでヘビーなmtg。夜はTV塔の近くで、四川料理。で、これから空港に向かい、帰国。 めちゃめちゃ眠い。

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Wednesday, July 09, 2008

Shang-hai 1st Day

Shang-hai 1st Day

  今、上海にいます。気温は32度。汗、ダラダラ。

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Tuesday, July 08, 2008

「最悪/奥田英朗」を読んだ

  結構Heavyだった「邪魔」 に続いて読んでみた奥田英朗氏の 「最悪」 (講談社文庫)について。
  不況にあえぐ零細下請けの鉄工所社長の川谷は、騒音をめぐる近隣との軋轢や取引先の無理な頼みや誘いに悩み続ける。 銀行員のみどりは、妹との関係とか家庭問題や上司によるセクハラとかしつこい孤独な老人とかに悩み続ける。そして、 パチンコに明け暮れていたチンピラの和也は、盗んだトルエンを巡りヤクザに弱みを握られ、奴らからの容赦ない要求に悩み続ける。 小さなつなずきが、雪だるまのように膨らみ続け、落ちていく。そんなCrime Novelがこれ。
  ともかく、この本、文庫本で600page以上もあり、分厚い大作。でも、この3人をめぐる物語を、 丹念に丁寧にしかも笑えるような乾いた感じで描写されてる。で、その3人が、それぞれなんとかまっとうに生きているつもりなのに、 やることなすことがすべて裏目裏目になっていく。そして、まさに"最悪"なことが、これでもかと思うほど重なって、加速度がついて、 犯罪へと落ちていく。で、読むこっちは、Speed感あふれる展開に、読むことがやめられない、止まらない状態に。
  ふぅ、読み終えたあとの充実感、最近では最大級。ごちそうさまでした。

cf.奥田英朗 読破 List
- サウスバウンド
- イン・ザ・ プール
- 空中ブランコ
- 東京物語
- 邪魔
- 真夜中のマーチ
- ウランバーナの森
- 最悪

PS.明日7/9(水)から11(金)まで、人生12回目の中国出張。洞爺湖サミットということで、成田は厳戒中らしいし、 北京オリンピック間近ということで、上海の入管は厳しいらしい。ともかく行ってきまーす。

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「Dear Deadman/Straightener」を聴いた

  Rock'in On Japanの記事を読んだり、 Fes.などの映像を観ていたりして、実は気になっていたStraightener。で、 今年のRIJF2008、 初日8/1(金)、Grassのトリがこのテナー。 これは予習するしかないということで初めてちゃんと聴いた音源がこれ、3rd Album「Dear Deadman」 (2006/Album)。
  ともかくMelodyが綺麗で、Popな印象が強いAlbum。そして、高い演奏力が自分の中で好感触。
  で、気に入った曲を。まずはM-01「The Novemberist」。綺麗なGuitarの音が印象的。そして、 M-02「Melodic Storm [DEAR EDIT]」。轟音だけどPopなMelody。で、M-03「Blue Sinks In Green」。早急なIntroとサビの抑揚ある流れがいい。そして、M-05「Sad Code」。HeavyなLove Song。で、M-07「The Nowarist」。いい意味で定番なEmo。この手の音はほんと好き。続いて、M-09 「Discography」。丁寧でBandとしてのDynamicsが伝わってくる佳曲。そして、LastのM-10「Farewell Dear Deadman/さらば親愛なるデッドマン」。このAlbumを象徴させるPopで綺麗なMelody Lineが最後を〆る。
  さ、8/1(金)まであと1ヶ月を切った。聴きまくって、Liveを楽しもう。

● Dear Deadman/Straightener (2006/Album)
M-01. The Novemberist
M-02. Melodic Storm [DEAR EDIT]
M-03. Blue Sinks In Green
M-04. Dead Head Beat
M-05. Sad Code
M-06. The Remains [DEAD EDIT]
M-07. The Nowarist
M-08. Tornado Surfer
M-09. Discography
M-10. Farewell Dear Deadman/さらば親愛なるデッドマン
* Straightener are Atsushi Horie(Vocal,Guitar,Piano,Synthesizer),Nakayama Del Toro(Drums) and Hidekazu Hinata(Bass).
* All Songs Written by Atsushi Horie.
* Recorded and Mixed by Akimi Tani at Wonder Station.
* Mastered by George Marino at Sterling Sound,NYC.
* Directed by Hisashi Suzuki.
* TOCT-25912 2006 Toshiba-Emi Ltd.

cf.Straightener My CD/DVD List
- PLAYLIST-HMV (2004/Album)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- Dear Deadman (2006/Album)

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ありがとうございました

 今日(もう昨日ですね)は先週なくなった先輩のお通夜。最近会えなかった皆さんと、会えた。ありがとうございました。

 その後、11年前、一緒に仕事をさせていただいた皆さんと飲めた。ぐだぐだぐだぐだ、たくさん飲めた。 いろんな昔話と近況報告ができた。ありがとうございました。

 で、お通夜の時、先輩の笑ってる遺影をみれた。こんなところに書くことじゃないけど、自分は相変わらずいまいちです。でも、 もうちょっとだけ、がんばろうと思います。ありがとうございました。

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Sunday, July 06, 2008

「ドナウよ、静かに流れよ/大崎善生」を読んだ

  なんとなく自然にはまってる大崎善生氏。 で、世田谷中央図書館で借りた「ドナウよ、 静かに流れよ」(文春文庫)について。
  ドナウ川で邦人指揮者と19歳の少女が心中。この小さな新聞記事に動かされた著者は、その真実を求め、 2人の足跡を追いつづける。その中で、少女の両親が相手の男と引き離そうとする壮絶なドラマが。悲劇なノンフィクション。
  いろんな偶然やちょっとしか環境のズレとか思い違いとかが重なっていき、 少女を死を選んでしまうというあまりに救いようが無く、やるせなさが残る作品。正直、彼女がとった行動は、無償の愛とか犠牲の愛とかとは、 思えない。あまりに精神的に幼くて、お互いに依存しすぎてて、お互いを美化しすぎてて、なんかなぁって印象。
 ともかく、いろいろ考えさせられました。考えたり、感じたりすることはきっといいこと。

cf.大崎善生 読破 List
- ロックンロール
- パイロットフィッシュ
- アジアンタムブルー
- 孤独か、 それに等しいもの
- 九月の四分の一
- ドイツイエロー、 もしくはある広場の記憶
- 別れの後の静かな午後
- 優しい子よ
- ドナウよ、 静かに流れよ

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rockin'on 7 July 2008

  ちょっと古いけど、「rockin'on 7 July 2008」について。気になる記事を、掲載順にPick Up。

  - THE INCREDIBLE ALBUMS OF EARLY 2008~2008年大物リリース徹底追撃!:
  今回のRelease Rushの特集。で、個人的に絶対Checkすべきは、ColdplayとPrimal ScreamとThe Music。で、気になるのが、Green Dayの覆面Band"Foxboro Hottubs"かと。まずは、 ColdplayのNew Album "Viva La Vida Or Death And All His Friends/美しき生命"。確かにこれ以上Bigになることはないほど、売れてしまったColdplay。後は、質を上げるしかない。 確かに聴いた感じでは、前作よりもColorfulで、OrientalなRock Albumに仕上がってる。もう少し聴き込みたい。で、 The MusicはHawaiiで買い忘れたし、Primal Creamの発売はもう少し先。最近ご無沙汰ないわゆる洋楽。いかん、 いかん。

  - Radiohead~1993-2003 10 Years Of Reaching The Right Place
  レディヘは、正直聴いてこなかったBandのひとつ。Album"Kid A"は買ったものの、ほとんど聴かず。 でも気になるBand。そんな自分にぴったりということで買ってみたのBest "The Best of Radiohead"。 さらーっと聴いた感じではちょっと暗めのMinor調なMelody Lineで結構ツボな音。で、この記事は、 rockin'on編集部員が思い入れたっぷりで書いている全曲解説。これは助かる記事。

  これ以外の記事では、My Chemical RomanceのTour Report、Babyshambles New CD/DVD "Oh! What A Lovely Tour"、 Oasis新作予報(AlbumのTitleは"Incredible Riots"。10月Relaseが無難な線かと...)、 Cheap Trick Live At Budokanなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Seeing Sound/N.E.R.D (Album)
・ Flavors Of Entanglement/Alanis Morissette (Album)
・ Momofuku/Elvis Costello and the Imposters (Album)
・ The Best of Joy Division/Joy Division (Album)

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RIMOWA SALSA

  今まで使っていた出張用のTimberland製のスーツケース。 過去3年、約40回位の出張や旅行で、とうとうぶっ壊れた。ハンドルが上がらない...。で、 最近Mockを持っていくことが多く、容量も小さめだったので、いっそ買いなおすことに。
  で、今回買ったのはRIMOWA製SALSAのCabin Trolley。 ギリギリ機内に持ち込めるSize。ColorはMetaric SIlverを選択。ともかくPolycabonate製で軽量で、 35liter入ることが気にいる。さ、水曜日から上海出張、みんなに見せるものがたくさんある。詰め込んでいこう。

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nav-u

  今まで持っていなかったカーナビ。道がわからないのも運転嫌いの1つの原因。 ということで、お手頃価格で売れているソニー製カーナビ"nav-u NV-U2"を購入。とりあえず、VICSビーコンユニットとともに、 車に装着。
 軽く使った感じは、液晶も見やすく、地図に2次元3次元の変換もスムーズ。ちょっと便利。さ、これで車好きになるか...。

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中華食堂「万豚記」 #5

 Gymに行く前の腹ごしらえ、今日の昼飯はひさびさの 「中華食堂"万豚記(ワンツーチー)"」 。三軒茶屋店は初めて。いただいたのは「白担々冷麺」(880円也)。坦々系の濃い味に平打冷麺。このBaseに白葱、モヤシ、 かいわれ、青野菜系に白胡麻と唐辛子が乗ってる。ピリッとした辛さが食欲をそそる蒸し暑い日にぴったりな冷麺。 ごちそうさまでした。

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Saturday, July 05, 2008

キムカツ

  今日の夕飯は、恵比寿にある「キムカツ」(恵比寿本店)。ここ「肉フィーユ」 と呼ばれる超薄切り国産豚ロースの25枚重ねで有名なお店。で、いただいたのは、まずは定番の「ぷれーん」 (ご飯セットで1,930円也)。ソースも合うけど、おろしポン酢も美味い。キャベツをめちゃめちゃ食べて、 炊きたてごはんは1膳に押さえて、赤味噌で、生2杯飲んで、とても満足。ここはまた来たいかも。ごちそうさまでした。

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駒沢 #58

  今日は朝からいい天気。完全夏日で、もうクーラーつけまくり。 これではあと1ヶ月に迫ったFes.を乗り切れないということで、駒沢公園で60分ほどのJogging。今日のBGMは、 Grapevineの"Everyman,everywhere"と、おととい買った、 Ellegardenの"Ellegarden Best 1999-2008"。 Fes.やLive映像で聴いたことある曲ばかり。"虹"とか"Missing"とか"Fire Cracker"とか口ずさみながらのWork Out。次回の前夜祭ではChallengeだ。
  そして、公園のベンチで、びしょびしょのT-Shirtsを乾かしながら、休憩と日焼けと読書。昨夜、吉田修一の「パーク・ ライフ」を読了。今日から大崎善生の「将棋の子」に突入。これ、将棋奨励会の敗者達を描いたノンフィクション。 自分のまったく知らない将棋の世界だけど、結構面白い。

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Friday, July 04, 2008

地酒とそば・京風おでん「三間堂」 #2

  昨夜は中国から今週5年ぶりに帰任したArkさんの小規模歓迎会。 場所はひさびさに、 「地酒とそば・ 京風おでん"三間堂"」(品川店)。それにしても、5年ぶりに帰国って凄い時間。で、帰任後は、 5月にUSに赴任したHrdさんの後任として、Asiaな仕事の担当に。まさに、中国に続いて、東京でも一緒に仕事をすることに。
  で、そのままの勢いで、もう1軒行き(たぶん"芋蔵"のはず...)、帰宅はたぶん午前2時過ぎ。あはは、またやっちゃった。
  ま、同期だし、気兼ねなくやらさせていただきます。ごちそうさまでした。

追記:昨日手に入れたCD/DVD/BDは以下。後でじっくり書きます。
・ Headphone Ghost/tobaccojuice (2008/Album)
・ Ellegarden Best 1999-2008/Ellegarden (2008/Album)
・ ケツノポリス6/ケツメイシ (2008/Album)

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Thursday, July 03, 2008

「ウランバーナの森/奥田英朗」を読んだ

  最近特にはまっている奥田英朗氏。 これも、世田谷中央図書館で借りた 「ウランバーナの森」 (講談社文庫)について。
  その夏、軽井沢で過ごしていた世紀のRock Star"ジョン"は、ひどい便秘によるあまりの苦しさに病院通いを始めた。 そこに過去からの亡霊が次々と訪れ始めた。まさに日本のお盆の時期と重なって、ジョンがその昔、関わり、 すでに死んでしまっている人々が次々に登場し、生前に果たせなかったことや、ずっと気にかけていたことを、 その人々ともう一度森の中で出会うことで晴らしていくという内容。
  この話、あのJohn Lennonのことが少しでも好きな人には、知ってるエピソードが満載。Ono Yokoさんと軽井沢で過ごした話は有名だし、母親に見捨てられて育った話も有名。マネージャーとの確執とか、 気になるネタをベースに物語が進んでいく。で、全編にわたってウイットとユーモアに溢れ、あの名曲"Beautiful Boy"が出てくる。そして自分自身の魂を見つめ、 再生していく姿にちょっと感動。軽くお薦めな本です。

cf.奥田英朗 読破 List
- サウスバウンド
- イン・ザ・ プール
- 空中ブランコ
- 東京物語
- 邪魔
- 真夜中のマーチ
- ウランバーナの森

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グランドプリンスホテル新高輪

 今日は(もう昨日ですけど)、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて、昨年2007年度の高業績を祝うPartyが開かれ、参加。900名くらいだったんで、 ほんとでっかいParty。で、中国系のビジネスも、まずまずの結果を残せたんで、代表して賞をいただく。正直、 結構酔っ払ってたんで、スピーチで何をしゃっべたかあんまし覚えてない。とりあえず、来週の上海出張で、 いただいたタテとかは持って行かねば。関係者の皆様、おめでとうございます!

PS.でもでも、亡くなった先輩のことを思い出し、気分がまったく晴れない...。2次会に行っても、メソメソしてた。ふぅ。

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Wednesday, July 02, 2008

湘南音祭 Vol.2

  というわけで初めて参戦した「湘南音祭 Vol.2」。これ、 あの"山嵐"主催のFes.で、 2008.6.28(土)~29(日)の2日間、"江の島・湘南港 特設野外ステージ"で行われたもの。自分が参加したのは、 6.29(日)。激しい雨の中始まったFes.。それにしても、豪華なLine Up。では、簡単にLive Reportを。

  前泊した湘南在住のKさん宅から、奥様の運転で会場である江の島に向かう。こんな大雨だし、大人だしということで、 14:15からのThe Back Hornを目当てに行動開始。それにしても、どしゃぶりの野外Liveは久しぶり。 コンビニで買ったビニールレインコートをまとい、Ziplockにお金と携帯とデジカメをつめ、濡れてもいいかっこで、装備終了。

  で、大雨の中、江の島に到着。せっかくなんで、屋根のあるお店で、 ホタテ焼きとイカの丸焼きと大生ジョッキを流し込む。蒸し暑い中、海の幸を堪能。だんだん楽しくなってくる。 朝食でいただいたタイカレーで満腹なはずが結構食べれちゃう。 ふぅ、ごちそうさまでした。

  で、会場までの途中にあるリストバンド交換所で、大雨の中、テントでリストバンドを装着し、Fes.Tシャツを購入。 そのまま、13時過ぎに江の島・湘南港 特設野外ステージに到着。すでに、FLOWのStageが始まっている。自分らのブロックであるA BLOCK、トイレの位置、喫煙所や飲食コーナーの位置を把握。会場自体がコンパクトにまとまってる印象。それにしても、大雨なので、 座れないし、ほんと身の置き場がない。なんか、酒とかを飲む気にもならず、正直Tensionが下落。とりあえず、 雨をしのげる江の島ヨットハーバーの建物で、少々休憩。そうこうしているうちに、雨が小康状態に。こ、これは助かる。で、 14時過ぎに会場に戻る。さ、The Back Hornだ。

1) 14:15~The Back Horn

  せっかくなんで、Mosh Zone間近の場所をKeep。で、4人がStageにあがって、LiveがStart。 で、そもそもこのBand、何年か前のRIJFの映像を観て気になりだし、Best Album「Best The Back Horn」ではまった感じ。Vocalの山田氏は裸足だし、 Guitarの菅波氏もBassの岡峰氏もDrumsの松田氏もめちゃめちゃなTension。歌詞が観念的で、 ほんと独自な世界観を持ったBandなんだけど、ともかくMelody LineはHardだし、好きな「コバルトブルー」 もやってくれたし、よかったです。結構楽しみにしていたThe Back Horn。まずは充実感に満たされた。

  で、雨も小康状態となり、Zimaを2杯飲んで、喫煙コーナーで休憩。レインコートも収納し、一気に身軽に。 Tentionも急激に上がり、さ、次はRIZEだ。

2) 15:10~RIZE

  とりあえず、A BLOCKの後方をKeep。あまり知ってる曲は少ないんだけど、とりあえずNew Album 「K.O.」だけを聴いて、参戦している。ともかく轟音で厚いLoud Musicだ。3人だけで出してる音とは思えないほど、 グングンくる音の洪水。で、「K.O.」から"PARADOX体操"と"Dear Mr.President"がかかり、ちょっとうれしい。 KenKenのBassを変えるstuffが浴衣姿で、笑える。雨も完全に上がってるし、気分高揚中。で、 絶対聴きたかった"ピンクスパイダー"。客のいるBLOCKが揺れまくってる。そしてLastはDebut曲の"Why I'm Me"。 かっこよすぎ。
  それにしても、Albumで聴くより、Liveのほうがめちゃめちゃいいな、RIZEは。で、今年のRIJF2008でのRIZEは8.3(金)。 ちょうど民生とかぶってる...。ほんと悩ましい。

●Set List
M-01. LADY LOVE
M-02. ハエ
M-03. 神
M-04. PARADOX体操
M-05. Dear Mr.President
M-06. Televison Song
M-07. ピンクスパイダー
M-08. Why I'm Me

  で、RIZEが終わり、とりあえずのトイレ休憩。ここでなにかを胃に入れるとえらいことになりそうなので、速攻、A BLOCKに戻って、前方の位置をKeep。

  音あわせで、すでに亮君と上ちゃんがStageにあがっている。みんな今か今かと焦燥感漂ってる。さ、ホルモンだ。

3) 16:05~マキシマム ザ ホルモン

  Theme曲がかかった瞬間に飛び出してきたナヲちゃんにあわせて、思いっきり前につっこむ。 いきなりのMosh状態に突入。も、なるようになれという気分に。で、1曲目は"What's up, people?!"。重低音の中、 ダイスケはんのShoutで、ものすごいMoshの中、息も吸えないぐちゃぐちゃさ...。前に行った自分が悪いんだけどね。で、 若干左の柵近くに逃避して、2曲目は"ロッキンポ殺し"。ホルモンのLiveって、これで3回目だけど、Liveでこの曲を聴くとは初めて。 やっぱすごい曲だ。で、ナヲちゃんのMCも今日はたんぽぽの綿毛ではなく、恋の街八王子から乗って来たのはとんびだ。その後、 "絶望ビリー"に続いて、"ぶっ生き返す!!"。左に避けたとは言え、まだまだ激しいMosh。ほんと、スニーカーで正解だ。で、 ダイスケはんから、来月発売されるCDS"爪爪爪"の紹介があったあと、名曲"シミ"。やっぱ、名曲だ。そして、練習なしの 「恋のおまじない」が決まった後に、"恋のメガラバ"。ここでもう一度、前方のMoshにつっこむ。苦しいけど、楽しい。ほんと、 3度の飯より飯が好き。過呼吸気味の中、ホルモンのLive終了。ぜぇぜぇぜぇ...。

●Set List
M-01. What's up, people?!
M-02. ロッキンポ殺し
M-03. 絶望ビリー
M-04. ぶっ生き返す!!
M-05. シミ
M-06. 恋のメガラバ

cf.マキシマム ザ ホルモン Live 参戦List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at Studio Coast
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ

  ともかくコロナビールを買って、喫煙コーナーに。立ってられず、しゃがんで喫煙。びしょびしょのTシャツを絞り、 汗だか雨だかなんだかを絞りだす。で、はぁはぁしたまま、とりあえず、焼きソバを食す。人間、塩気が必要だ。で、次はDragon Ashへ。

4) 17:00~Dragon Ash

  とりあえず、RIZEのときと同様に、A BLOCKの後方をKeep。前半は"Ivory"など例のLatin TasteでLiveが進む。それにしても、性急なRhythmがどんどん暖めていく感じ。で、新曲"Velvet Touch"。やっぱ、 この曲はいい! 完全にLive向きな前向きな曲。こんな曲を出してくれるから、DAはやめられない。で、このCDS"Velvet Touch"にも収録されている"La Bamba"。あのPopでお祭向きな「ラ・バンバ」が蘇ってる。# 雨など気にしない #的な即興の歌詞がいいです。もう踊るしかない。そして、7曲目に演奏されたのが"Fantasista"。 BLOCK前方ではMoshが起こってる。この曲はほんと盛り上がる。で、本編Lastは"静かな日々の階段を"。 KjのやさしいRimeがほてった会場を冷ましてくれる。いやー、いいLiveでした。で、今年のRIJF2008でのDragon Ashは8.3(金)の朝一。このStageを観るまでは、湘南音祭でDAを堪能し、RIJFでは9mmかなって思っていたけど、 やっぱDAもいい。うーん、ギリギリまで悩み続けよう。

●Set List
M-01. intro~Independiente
M-02. For divers area
M-03. Ivory
M-04. Palmas Rock feat.UZI-ONE
M-05. Velvet Touch
M-06. La Bamba
M-07. Fantasista
M-08. 静かな日々の階段を

cf.Dragon Ash Live 参戦List
- 2003.08.03 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ

  で、Dragon AshのStage途中から、また雨が激しくなった。で、すでに体力も消耗し、 山嵐をStageをあきらめ会場を後にすることに...。残念だけど、またのChanceにかけましょう。
  その後は、湘南在住のKさん奥様が車で迎えに来てくださり、家に戻り、シャワーを浴びて、美味しいご飯をいただき、ひと段落。 その後、21時前に湘南を後にし、22時半過ぎに世田谷に帰還。ふぅ、お疲れ様でした。

  というわけで、人生初の湘南音祭、無事に参戦終了。それにしても、出演者の山嵐に対するRespectにあふれ、 湘南でFes.をやることにこだわる山嵐の姿勢に、なんとなく共感。住宅地もあり、騒音などの配慮もしなければいけない中、 ギリギリのFes.なんだろな。
  毎年行っているRIJFとは規模感もスケール感も会場の快適性も大きく違うけど、 いい感じでコンパクトにまとまったコアなFes.なんだろな。でも、雨も含めて、参加してほんとよかった。また来年も行ってみたいぞっと。

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Tuesday, July 01, 2008

「Orange/Fishmans」を聴いた

  最近もジワジワ聴いてるFishmans。で、4th Album 「Orange」(1994/Album)について。
  一言で言うと、名作「空中キャンプ」 につながる夕陽(=Orange)に似合うAlbum。
  とりあえず好きな曲を。まずは2曲目「気分」。Bandとしての音がそのままDirectに伝わってくる感じがいい。そして、 5曲目「MELODY」。ともかくGuitarもKeybordもBassもDrumsもVocalもすべて、このMelody Lineがめちゃめちゃかっこいい。Fishmansの中で、Best Trackのひとつ。で、6曲目「帰り道」。 重めのDubと佐藤氏の浮遊感漂うVocalが、心地いい。そして、7曲目「感謝(驚)」。 なんか切ない歌詞とLoopと抑揚がいいBalanceな曲。これ、2005年にOne Coin CDSになったときから気になってた曲。で、8曲目「Woofer Girl」。じわっとPercussiveで、 ちょっぴりLatinで、ほのぼのPeacefulな曲。
  そんな感じでじっくり、たまに、焦らず聴き続けてるFishmansの音楽。まだまだこれからも...。

● Orange/Fishmans (1994/Album)
M-01. intro
M-02. 気分
M-03. 忘れちゃうひととき
M-04. MY LIFE
M-05. MELODY
M-06. 帰り道
M-07. 感謝(驚)
M-08. Woofer Girl
M-09. 夜の想い
* Fishmans:Shinji Sato(Vocal,Acoustic Guitar),Hakase(Keyboards,Chorus),Yuzuru Kashiwabara(Bass,Chorus),Kin-ichi Motegi(Drums,Chorus,Percussion)
* Produced by Fishmans & Zak.
* Recorded by Zak at Metropolis Studios and Studio 882.
* Mixed at Studio Farm.
* Mastered by Yuka Koizumi at Onkyo Haus.
* PCCAX-00010 1998 Pony Canyon Inc.

cf.Fishmans My CD/DVD List
- Chappie,Don't Cry (1991/Album)
- Corduroy's Mood~気分はコール天 (1991/Mini Album)
- King Master George (1992/Album)
- Neo Yankees' Holiday (1993/Album)
- Orange (1994/Album)
- 空中キャンプ (1996/Album)
- 宇宙日本世田谷 (1997/Album)
- 空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ (2005/Album)
- 宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ (2005/Album)
- 若いながらも歴史あり 96・3・2@新宿LIQUID ROOm (2005/DVD)
- いかれたBaby・感謝(驚)・Weather Report (2005/CDS)
- The Long Season Revue -ザ・ロング・シーズン・レヴュー- (2006/Cinema)
- Season(Life) (2006/CDS)

追記:約12年前、仕事がつらくて聴きまくってたFishmansの音楽。その時、一緒に仕事をさせていただいた先輩が、今日の朝、 亡くなった。思いっきり凹んだ。全然仕事ができなかった。ご冥福をお祈りします...。

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