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Tuesday, August 19, 2008

「デトロイト・メタル・シティ6/若杉公徳」を読んだ

  いよいよ読めた「デトロイト・ メタル・シティ6」(若杉公徳氏著/白泉社刊)について。
  Indies界Death Metal Band「デトロイト・メタル・シティ-Detroit Metal City」。このBandを率いるクラウザーII世、その素顔は大分県出身、カヒミ・ カリィをこよなく愛する純朴な心優しい青年。 Stageでの最凶のカリスマボーカリストと私生活のあまりにかけ離れたGapが引き起こす悲劇がこのギャグ漫画の醍醐味。
  で、この6巻。やはり5巻のLastから気になってたのはデスレコーズの恐怖の闇の歴史。 襲撃されたデスレコーズに残された"我が名はクラウザーI世 BLACK AND DEATH RECORDS"の文字。で、 遂に正体を現したクラウザーI世。ジャック・イル・ダークから譲り受けた伝説のGuitarの争奪戦が始まる。 それにしてもI世と社長の過去が、とても気になる。というわけで、7巻も楽しみな今日この頃。
  そんで、いよいよ公開が迫った実写版映画。これもやはり気になる...。

cf.デトロイト・メタル・シティ 読破 List
- デトロイト・ メタル・シティ1
- デトロイト・ メタル・シティ2
- デトロイト・ メタル・シティ3
- デトロイト・ メタル・シティ4
- デトロイト・ メタル・シティ5
- デトロイト・ メタル・シティ6

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