「Big Wednesday/ビッグ・ウェンズデー」を観た
1978年、自分が中学生のころ観に行った映画「Big
Wednesday/ビッグ・ウェンズデー」(1978/Cinema/TV)。原作を読んだこともあるけど、
改めて、もう一度堪能。
簡単にあらすじを。1960年代初め、Californiaのとある海辺の町で、3人の若者達、Matt、Jack、
Leroyは、水曜日にやって来るという伝説の大波"Big Wednesday"を待っていた。
この話、3人の主人公の人生を、Surfinを通して、出会い、別れ、そしてそれぞれの成長が描かれている。
酒を飲んでのバカ騒ぎ、ベトナム戦争、徴兵、社会不安、ドラッグ、ヒッピー文化など、季節を追いつつ、物語が進んでいく。
そして1970年代の半ば、彼らが待ちに待ったその日がやってきた。別々の人生を歩んでいた3人が再会し、Surf Boardに乗って、
"Big Wednesday"に挑んでいく。時代のうねりと波のうねりが相まって、淡々と描かれてるけど、本当に最高なClimax
Sceneだ。
さっきも書いたけど、この映画を観たのは中学生のとき。子供の頃は、こっぱずかしかったけど、うらやましい青春映画。
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