「Carrie/キャリー」を観た
1976年に公開されたBrian De Palma監督、Stephen
King原作のHorror映画「Carrie/キャリー」
(1976/Cinema/TV)を観た。
簡単にあらすじを。High Schoolに通う女子高生Carrieは、内気な性格と冴えない容姿のため、
Classmateからいじめを受けていた。ある日、体育の授業後、彼女はシャワーを浴びている最中に初潮をむかえ、
熱狂的なキリスト教信者である母親からは月経についての話を何も聞かされていなかったCarrieはパニックを起こす。で、その後、
CarrieをいじめたSueは罪滅ぼしとして、彼氏のTommyに、CarrieをProm Partyに誘うように頼む。怯えながらも、
Tommyと一緒にProm Partyに参加したCarrieに、Best Coupleで選ばれた壇上で悲劇がふりかかる...。
実はStephen Kingは大好きな作家の一人なんだけど(うーん、最近読んでないな...)、
彼原作の映画は結構観てるほう。"The Green Mile/グリーンマイル"、"The Shining/シャイニング"、
"The
Shawshank Redemption/ショーシャンクの空に"、"Dream Catcher/ドリームキャッチャー"、
"Secret
Window/シークレット ウインドウ"とか"1408"とか。
で、映画は観てないけど、原作を読んだことがあるのが、"IT/イット"、"Stand by Me/スタンド・バイ・ミー"、"Pet
Sematary/ペット・セマタリー"や"Misery/ミザリー"あたり。で、今回観た「Carrie/キャリー」
は期待通りにStephen Kingの世界を再現している。ともかく母親の狂信的なまでの宗教がからみ、
悲惨でShockingな映画にしあがってる。仕事もつらいけど、Carrieはもっとつらい。
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Posted by: ロレックス エクスプローラー2 偽物 | Sunday, June 19, 2022 01:35