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Saturday, February 28, 2009

「GoodFellas/グッドフェローズ」を観た

  とっても古いんだけど、Martin Scorsese監督がマフィアの世界の実体をRealに描いた映画「GoodFellas/グッドフェローズ」 (1990/Cinema/TV)を観た。
  こんなあらすじ。Henry Hill(Ray Liotta)は、幼いころから、 "GoodFellas"と呼ばれるマフィアの組織に憧れていて、その使い走りをしていたが、だんだんと強奪専門のJimmy Conway(Robert De Niro)やチンピラのTommy DeVito(Joe Pesci)といった仲間たちと共に、 手荒い仕事にも手を染めるようになる。何度かの刑務所暮らしを経ながら、1978年、John F. Kennedy空港で犯罪史上空前の600万ドル強奪事件が発生し、FBIの威信をかけた捜査が始まる...。
  少年の頃からGangに憧れ、その仲間入りを果たした1人の男の半生を通して、マフィアの実態を描いた力作。 Monologueを多様した映像処理、残酷な暴力Sceneが連発されなど、さすがScorsese監督といった印象。 個人的にはこんなマフィア映画、実は好きなCategory。"The Untouchables/アンタッチャブル"、"Year of the Dragonv/イヤー・オブ・ザ・ドラゴン"、"The Godfather/ゴッドファーザー"、"Once Upon A Time in America/ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ"などなど、夢中になった映画が多い。そんな中では、この 「GoodFellas/グッドフェローズ」は難解で、正直冗長で、散漫な印象を受けた。いつかもう1回観て感じたいと思った映画かと。

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Friday, February 27, 2009

「BONNIE PINK TOUR 2007-"Thinking Out Loud" Final at 日本武道館」(WOWOW)を観た

  CharaとかChatmonchyとかCoccoくらいを除き、 女性VocalのBandとかArtistはあんまり聴かない方。その中でもBONNIE PINKは結構気になるArtist。 そんな彼女の2007年、武道館でのLiveの模様がWOWOWで「BONNIE PINK TOUR 2007-"Thinking Out Loud" Final at 日本武道館」として放送。 しっかりとCheck。
  で、彼女の声って、Acoustic、Rock、Swedish Popなど何を歌っても、綺麗だし、声にコシと艶があって、 気持ちいい。それにしても、"Heaven's Kichen"のゴリっとした放棄した感じは好きなTasteだし、 "Tonight,the Night"は、至極なPop Tune。で、Backにあの奥野真哉氏(from Soul Flower Union)が参加してたりして、あらためて彼女ってMusician's Musicianってことを思い出す。 いつかLiveに行ってみたいArtist。

●BONNIE PINK TOUR 2007-"Thinking Out Loud" Final at 日本武道館
<On Air Set List>
M-01. Broken hearts,city
M-02. Burning Inside
M-03. 坂道
M-04. 日々草
M-05. 5 more miniutes
M-06. Chances Are
M-07. Lullaby
M-08. Rope Dancer
M-09. 再生
M-10. Imagination
M-11. Heaven's Kichen
M-12. Water Me
M-13. Thinking Of You
M-14. Catch the sun
M-15. Gimme A Beat
M-16. Anything For You
M-17. A Perfect Sky(Phillharmonic Flava)
M-18. Tonight,the Night
* Filmed at Nippon Budokan,2007.10.26.

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「Angel Heart/エンゼル・ハート」を観た

  相当昔から気になっていたMickey RourkeRobert De Niroが怪演したSuspense映画「Angel Heart/エンゼル・ ハート」(1987/Cinema/TV)を観た。
  こんな話。1955年、私立探偵Harry Angel(Mickey Rourke)は、謎の人物Louis Cyphreから(Robert De Niro)の依頼で、失踪した人気歌手Johnny Favoriteの行方を探すことに。 Johnnyは戦争の後遺症で精神病院へ収容されているはずだが、その病院の記録を訪ねるとJohnnyは退院したことになっている。 そして、Harryの行く先々で、奇怪な殺人が続発する...。
  モルヒネ中毒、占い師、ヴードゥ教、巫女...。宗教もからんで凄惨な惨殺事件が発生し続けて、 事件の全貌がわかっていくにつれて、最後は思いがけない真実がHarryを待っていたというもの。ゆで卵を食べるDe Niroの不気味さ、 Mickey Rourkeの自然ないやらしさ、そして、Alan Parker監督の演出がこの映画のすべてような気がする。 それにしても、「Fame」、「Pink Floyd The Wall」、「The Commitments」など、音楽系の映画をよく撮っているAlan Parkerらしく、 ゴスペルやカントリー的な意味深なのどかさと、JazzyなStylishさが、音楽でも表現されてるし、光と影、構図、 遠近法といった撮影手法も、恐怖を煽ってくる。天井から降り続ける血のScene、ずっと忘れないかも。

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つきじ植むら 燔樂 #2

  おはようございます。昨夜はベルギーから帰国したN先輩を囲んでの飲み会。 たまたまUSから帰国してたHiro君も参加。場所は品川にある「つきじ植むら 燔樂」。で、記憶なし。泥酔しました...。ごちそうさまでした。

  <追記>会社にみんなから行ったら、諸先輩達に暴言言ってたような話を聞き、あちゃーという感じ。やっぱ、 飲み放題のWineをしこたま痛飲し、それで記憶がぶっ飛んでて、ここ最近の超ストレスが露呈しまくった感じ。嗚呼、自己嫌悪な一日。 酒は飲んでも飲まれるな。

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Thursday, February 26, 2009

「Aliens vs. Predator:Requiem/AVP2 エイリアンズVS.プレデター」を観た

  2005.1に映画館で観た映画「AVP -Alien VS. Predator/AVP エイリアンVS.プレデター」。で、その続編にあたる 「Aliens vs. Predator:Requiem/AVP2 エイリアンズVS.プレデター」 (2007/Cinema/TV)をいまさらながら、観た。
  簡単にあらすじを。南極での戦いでPredatorに寄生し誕生したChestbursterは、 Predatorの性質を受け継いだ新種Alien"Predalien"として成長し、 宇宙船内のPredator達を次々と殺戮していく。制御を失った宇宙船は、Rockey山脈の森に墜落し、 船内からはPredalienと保存されていたFacehuggersが獲物を求めて外に飛び出し、周りの人間に幼生を寄生させ、 成体Alienに成長していった...。
  今回の"AVP2"は、人々を突如暗闇から襲ったり、人体への寄生のグロテスクなSceneなど、 前作"AVP"のAction映画っぽい印象から、若干Horror映画の要素が強まった感じ。これは歓迎。でも、正直、 結末はおいおいって状況。

  個人的にこの映画の一番の売りは、 やはりPredatorとAlienの合体版である新種Alien"Predalien"。とある記事によると、 「"Predalien"の80%はAlien、20%がPredatorで生成されており、 体長はAlienとほぼ同じ213cm。Alienの外観、酸性の血液、サソリのような尾、攻撃力のある口などを持ちつつ、 Predatorからは、特徴のある下顎と、ドレッドヘアを受け継いでいる」とのこと。もう、ここまで来ると、 Alienの持つ荘厳で独特なDark世界感をネタにし、食い物にして、Entertainment映画にしてしまってる。 使えるものを使うという悪ノリなHollywood的商魂は、ある意味立派です。

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Wednesday, February 25, 2009

「Yellow/Denki Groove」を聴いた

  突然だけど、去年2008年にReleaseされたDenki GrooveのAlbum「Yellow」 (2008/Album)について。
  まずは、<DISC1 CD>から好きなTuneを選んでみると、M-02「No.3」、M-03 「さんぷんまるのうた/Sanpunmaru No Uta(Album mix)」、M-05「どんだけ the ジャイアント/Dondake the Giant」、M-06「Acid House All Night Long」、M-08 「The Words」(個人的にはこのAlbumでのBest Track)、M-11「Fake It!」あたり。 いずれの曲も重低音Grooveの上で、Vocalや言葉を含めて、いろんな音が遊んでる感じ。まさにコシで聴く音楽。
  で、<DISC2 DVD>に。これ、2008/4/1 LIQUIDROOMで行われたLiveが収録されたもの。で、うれしかったのはM-06「Cafe de 鬼(顔と科学)」で、 "まりん"こと砂原良徳も参加してる。RSR08でも出てたけど、 やっぱまりんがいるとなごむ。
  というわけで、年末のCDJ0809で人生初めて観た電気グルーブのLive。 いいおっさんがStageで悪ふざけしてて、いいおっさんな自分も踊らせれいただく。あのときの異様な高揚感はくせになる。

● Yellow/Denki Groove (2008/Album)
<DISC1 CD>
M-01. Mojo(CM mix)
M-02. No.3
M-03. さんぷんまるのうた/Sanpunmaru No Uta(Album mix)
M-04. Mole~モグラ獣人の告白/Mole~Confession of Mole Man
M-05. どんだけ the ジャイアント/Dondake the Giant
M-06. Acid House All Night Long
M-07. ア.キ.メ.フ.ラ.イ./A.Ki.Me.Fu.Ra.I.
M-08. The Words
M-09. 湘南アシッド/Shounan Acid(Album Edit)
M-10. Arena Arena
M-11. Fake It!
* Produecd by Takkyu Ishino.
* Track-01,02,08,09,10,11 Written by Takkyu Ishino.
* Track-03,04,05,06,07 Written by Takkyu Ishino/Pierre Taki.Music by Takkyu Ishino.
* Recorded at Montag Studio and Ki/oon Records "Compal" Studio.
* Mixed by Shojiro Watanabe at Aobadai Studio,Tom Tom Studio and Studio Greenbird.
* Production Assisted and Recorded by Kensuke Ushio.
* Mastered by Yazman2008 at Burnie Grundman Mastering.
<DISC2 DVD>
M-01. Mr.Empty
M-02. ズーディザイア
M-03. 半分人間だもの
M-04. モノノケダンス
M-05. 少年ヤング
M-06. Cafe de 鬼(顔と科学)
* 2008.4.1 LIQUIDROOM「こういえば三太夫」
* Director:Terutada Murano
* Camera:Kenichi Kurihara,Ryoki Tsutsui,A.K.A.Boo-yang,Shingo Horikawa,Yuta Nakayama,Fuminori Kouzu
* KSCL-1294-5(CD+DVD) 2008 Ki/oon Records.

cf.Denki Groove My CD/DVD List
- twilight/DENKI GROOVE x SCHADARAPARR (2005/CDS)
- 聖☆おじさん/DENKI GROOVE x SCHADARAPARR (2005/CDS)
- Yellow (2008/Album)

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「Le scaphandre et le papillon/The Diving Bell and The Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る」を観た

  なんとなく気になっていた映画「Le scaphandre et le papillon/The Diving Bell and The Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る」(2007/Cinema/TV)を観た。
  簡単なあらすじを。雑誌"ELLE"の編集長であるJean-Dominique Baubyは、 妻と3人の子供達と穏やかに暮らしていた。ある日、Jean-Doは脳溢血に襲われ、運動機能を完全に失ってしまう。で、 彼が唯一動かせたのは左目のまぶたのみ。しかし、彼は言語療法士の献身的な指導により、目のまばたきによって、意思を伝える事を学んでいく。 やがて、彼はそのまばたきで自伝を書き始めた。そして、彼の記憶と想像力は、動かない潜水服ような体から蝶のように飛び立っていった...。
  この話、実話のようだけど、体の自由を失った男が20万回の瞬きを言語化することで、自伝を書き上げたというもの。で、 この編集長の根性も凄いけど、それを支えた家族、医者、言語療法士、そしてまばたきを根気強く、文字に起こした女性(名前忘却)も凄い。 それにしても、最初はその意味がまったくわからなかったんだけど、この「潜水服は蝶の夢を見る」っていうTitle、いいです。 身体的な不自由な状況を"潜水服"という言葉で表し、そんな中でも"蝶"のように、自由な思考や想像力を現している。ふむふむという感じ。 そして、この絶望的な状況を、淡々と冷静に描き、最後は精神の自由さを伝えてくれる演出は素晴らしい。いい映画だった。

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Tuesday, February 24, 2009

「美しい時間/小池真理子・村上龍」を読んだ

  二子玉川の紀伊国屋書店、途中に差し込まれるイラストと写真で、 なんとなく読みたくなった小池真理子氏村上龍氏の競作 「美しい時間」 (文春文庫)について。
  これ、小池真理子氏の「時の銀河」と村上龍氏の「冬の花火」という2つの作品が収録されていて、 いずれも時を重ねて愛の真実を知ることがテーマになっている。
  簡単に内容を。まずは、「時の銀河」。フレンチを食べる50代の女性"梢"と"亜希子"。そこで、 二人が愛した男によく似た男性がひとりでフレンチを食べている。そんなことを話しながら、二人は今までのことを振り返る。そして、 「冬の花火」。ステッキ店を営む50代の主人公"わたし"。自殺した"大垣"の残した冬の花火という言葉の意味を探しながら、 今までの人生を振り返る。
  男女の関係ってどうなるかわからないものだけど、振り返ったときにいい時間だったなって思えるときっといい。それにしても、 おととしの年越しで見ためっちゃ寒空での冬の花火は、綺麗だった。また冬の花火、見たくなった本。
 
cf.村上龍 読破 List
- 半島を出よ
- 空港にて
- 2days 4girls
- 盾 Shield
- コインロッカー・ ベイビーズ
- 希望の国のエクソダス
- ヒュウガ・ ウイルス~五分後の世界II
- 69 sixty nine
- イン ザ・ ミソスープ
- 五分後の世界
- 美しい時間/小池真理子・ 村上龍

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「The Others/アザーズ」を観た

  TitleとNicole Kidmanにひかれた観てみた「The Others/アザーズ」(2001/Cinema/TV)について。
  あらすじはこんな感じ。1945年、第2次世界大戦終了頃のUK Jersey島。Grace(Nicole Kidman)は、色素性乾皮症を患い、日光を浴びることができない娘Anneと息子Nicholasと共に、 広大な屋敷の厚いカーテンにさえぎられた室内で、ひっそりと暮らしていた。夫は戦争で出征したまま帰ってこず、不安な日々を送る家族の元に、 以前屋敷で働いていた3人の使用人がもう一度ここで働きたいと、この屋敷に現れる。で、それを境に、 どこからともなく足音や話し声が聞こえたり、ピアノが鳴り出したりと、不可解な現象が次々と起き始める。そして、 Graceはその侵入者を探し出そうと懸命になる...。
  この話、普通のThrillerでHorrorな映画とは異なり、残虐はSceneはほとんで出てこない。暗い洋館の中、 Lampの光に浮かび上がる人々の表情、それを演出する明暗など、連続した緊張感の中、心理的な恐怖を醸し出すことに成功している。で、 最後の結末は思いっきりびっくり。まさかそういうこととは思わずに、Endingを迎える。神経質な不安と恐怖を感じられる映画です。

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Tamaliba

  今日は(もう昨日ですね)、3月からUSに赴任するTik君の送別会。 場所は品川にある「Tamaliba」。 この送別会には、いろんな部署なメンツが集まり、あ~だこ~だと、ざっくばらん。なんとなく、 Tik君との思い出とかを出席者が語りつつ、各エリアに赴任してる人々のMessageなどをもらいつつ、披露しつつ という感じ。で、もう1軒行って、お開き。というわけで、あと1週間、後顧の憂いなきよう過ごしてください。 ごちそうさまでした。

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Sunday, February 22, 2009

「The LIVE Premium -OGRE YOU ASSHOLE-」(M-ON! TV)を観た

  最近とても気になってるBand "OGRE YOU ASSHOLE"。 音源はまだちゃんと聴いたことないけど、Fes.とかいろんなLive映像を観る限り、結構いい雰囲気を持ったBandだと思う。 そんな彼らが、去年2008.11.05にMini Album「しらないあいずしらせる子」をReleaseし、 初のワンマンツアーを実施。で、M-ON! TVで、そのTourの中から、2006.11.20渋谷 CLUB QUATTROでのLiveの模様が「The LIVE Premium -OGRE YOU ASSHOLE-」で、ダイジェストに放送されたので、 さっそくCheckしてみた。
  で、今回初めてじっくり観たんだけど、彼らの音って、歪んでて、US的なIndies Rockの影響を受けつつ、 でもどこか和なTasteを感じさせる中毒性のある音。で、気に入った曲は、M-07「J.N」とM-10「マスク」。雰囲気あって、 個人的にツボな曲。
  というわけで、このOGRE YOU ASSHOLE、まずはMini Album「しらないあいずしらせる子」 を聴いてみようかと思う今日この頃。

●OGRE YOU ASSHOLE "しらないあいずしらせる子" release tour
<On Air Set List>
M-01. ひとり乗り
M-02. しらない合図しらせる子
M-03. なだらかなんだ
M-04. カポ
M-05. フラッグ
M-06. サカサマ
M-07. J.N
M-08. ロボトミー
M-09. ラムダ・ラムダ・ラムダ
M-10. マスク
M-11. また明日
* Filmed at Shibuya Club Quattro,2008.11.20.

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「Volcano/ボルケーノ」を観た

  ひさしぶりに再び観たPanic映画「Volcano/ボルケーノ」 (1997/Cinema/TV)について。
  簡単にあらすじを。L.A.で突然、中規模地震が発生し、地下鉄工事現場で作業員が事故死する事件が起きた。 危機管理局局長Mike Roark(Tommy Lee Jones)は地下に潜って調査を行い、 コンクリートの裂け目から高温の蒸気が噴き出したことが事故死の原因とした。そして地震学者Amy Barnesは地下での調査中、 同僚を失いながらも、火山活動が行われていることを突き止めた。だが、すでに遅く、エネルギーを蓄え過ぎた溶岩流が、 遂にタール池から噴出し、周囲の建造物や椰子の木々を燃やしながらウィルシャー通りにあふれ出た。火山弾が降り注ぎ、 業火に包まれたL.A.。迫りくる溶岩流に、人々は勝つことができるのか...。
  これ、いきなり都会で火山噴火が起こり、その溶岩流に立ち向かう人々の姿を描いたPanic系映画。 噴火とか火山弾とか溶岩流とか、SFXを駆使し、Realityを大事に描かれている。そこに学者、警察官、消防士、 地下鉄職員そして街の人々が、立ち向かっていくシーンは、素直に感動。ともかく、期待以上に観てみるとおもしろい作品かと。

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駒沢 #82 & cafe Birdie NaNa #5

  花粉どめの薬をしっかり飲んで、今朝は駒沢公園で、約90分強の速めのWalking。寒かったけど、結構汗だく。 BGMはStraightenerのAlbum"Nexus"とUnicornのAlbum"Chambre"。 このユニコーンのAlbum、思ってたほどおちゃらけてなくて、大人のRock。思いっきり好きなTaste。
  その後は公園近くの"cafe Birdie NaNa"で、休憩と読書とタバコ。先週、奥田英朗氏の"ガール"を読了し、この週末から読んでいるのは、 誉田哲也氏の"ストロベリーナイト"。はじめて読む作家さんだけど、結構読みやすい。軽い感じの女性捜査官と腐乱死体な犯罪小説。面白い。

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Saturday, February 21, 2009

「音タイム/ハナレグミ」を聴いた

  まだまだ寒い日もあったりする今日この頃、なんとなく聴きたくなったハナレグミの1st Album「音タイム」 (2002/CD)について。
  とりあえず、好きな曲を。まずはM-01「音タイム」。自然体な音がいい。で、M-03「明日天気になれ」。 淡い感傷があって、明日も頑張ろうかなって気にさせてくれる曲。そして、M-04「家族の風景」。聴いてて凄く落ち着し、 家族の飾らない空気感がいい。名曲です。で、M-05「Jamaica Song」。実はこの曲が聴きたくて、 このAlbumを手に取ったようなもの。ゆったりにしたReggaeのMelodyにSteel Panとか乗っかって、 めちゃめちゃ気分よくなる曲。実は、ハナレグミの歌う曲の中で、一番好きかも。そして、M-08「ナタリー」。ともかく素晴らしい歌声、 SimpleなMelody、Acousticは温かい肌触り。心に染み入るHeartwarmな佳曲。
  というわけで、このハナレグミの1st、優しくて、適度な距離感が、自分的に心地いい。何回聴いても飽きない、 どこかひっかかる最高のBGMなAlbum。
  それにしても、去年末12/28 CDJ08/09で初めて観たハナレグミのLive。今回はたった一人の一人股旅状態だったけど、 声の響きとGuitarの音色だけで、みんなゆっくり踊ってた。幸せな時間、もう一度行きたい。

● 音タイム/ハナレグミ (2002/CD)
M-01. 音タイム
M-02. 雪の中に
M-03. 明日天気になれ
M-04. 家族の風景
M-05. Jamaica Song
M-06. Wake Upしてください
M-07. かこめ かこめ
M-08. ナタリー
M-09. 一日の終わりに
* Hanaregumi:Takashi Nagazumi(Vocal,Chorus,Guitars)
* Produced by Takashi Nagazumi,Yusuke Ohya(Except M-08),Hiroshi Takano(m-08).
* Recorded and Mixed by Masayuki Nakano at Studio Fine.
* Mastered by Mayo Takise at M's Disk.
* TOCT-24912 2002 Toshiba-EMI Limited.

cf.ハナレグミ My CD/DVD List
- 音タイム (2002/CD)
- 日々のあわ (2004/CD)
- 帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。 (2005/Album)
- Hana-uta (2005/Album)
- 追憶のライラック/東京スカパラダイスオーケストラ (2005/CDS)
- The Long Season Revue -ザ・ロング・シーズン・レヴュー-/Fishmans (2006/Cinema)

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Restaurant "BOURBON" #5

  今日の夕飯は、ちょっとひさびさ"上町駅近くの洋食屋さん 「Restaurant "BOURBON"/レストラン バーボン」にて、"チキンのバーボン焼"(1,050円也)。 玉葱たっぷりのソースとからめていただくこのチキン、やっぱ美味い。ご飯が進むおかずの見本みたいなもの。量も十分で、満足。 たま~に行きたくなるBOURBONさん。ごちそうさまでした。

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麺屋 ZERO1

  今日はGymに行く前に、"らあめん花月 嵐"(駒澤大学店)の跡地にいつのまにかOpenしてる「麺屋 ZERO1」(駒沢大学店)にて、 "ガッツリらーめん"(680円也)。豚骨、豚肉、野菜を大量に使って煮込んだスープ、極太麺にもやしとキャベツ。 ニンニクを入れて、いわゆる二郎系。ま、いろんなお店が二郎Imspire系としてあるけど、 ここまでのチェーン系となってしまうと、正直微妙。確かにあの味に近いけど、独特の肉ダブルや野菜増しの世界はないし、 そもそもこの麺、ちょっと短すぎ。手が腱鞘炎になりそうな重量感はまったくなかった。ま、食べてみないとわからない。 ごちそうさまでした。

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Friday, February 20, 2009

「卒業/重松清」を読んだ

  いつか読破してみたい重松清氏の作品。 桜新町Tsutayaで買った「卒業」 (新潮文庫)について。
  これ、4編からなる人生において避けられない"死"をThemeにした中編集。でもそこから気づくのはThemeはみな、 "前向きな人生を"ということ。
  「まゆみのマーチ」:
  死を迎えつつある母のため実家に帰る主人公"幸司"。病室で再会した妹の"まゆみ"は小学生の頃、 ある事件をきっかけに学校に行けなくなっていた。で、幸司の息子"亮介"も同じように学校にも行けない。 そのときの母親の姿勢や子供たちへの接し方を思い出し、母の最期の日に考える。
  「あおげば尊し」:
  主人公"峰岸"は、小学校の先生。癌に冒され、死を直前に迎えた父親も元教師。あまりに厳しすぎたため、 教え子たちは誰も見舞いに来ない。そんな父を自宅で看取ることになるのだが、その父の姿を、 死に興味がありずぎる峰岸の教え子"康弘"を見せることに...。
  「卒業」:
  40歳で課長代理の主人公"渡辺"の勤める会社に、ある日突然、"亜弥"という中学生が訪れる。彼女の亡き父親は、 渡辺のかつての親友で、彼女が生まれる前に自殺をした"伊藤"。亜弥は再婚した両親には内緒で、"伊藤真のお墓"という掲示板を立ち上げ、 亡き父親伊藤のことを調べていた。
  「追伸」:
  現在40歳の作家"敬一"は、6才の時に、母親を癌で亡くしていた。敬一の父親は数年後に再婚し、 新しい母親"ハルさん"ができたが、敬一の心の中では、母親はひとりだけ。亡くなった母親が病院で書いた日記を、心の糧に生きてきた。
  この4つの小説、みな、ほんとにいい話だと思うけど、個人的によかったのは、「追伸」。 敬一とハルさんの少年時代からのもの凄く長くて深い確執が、どのように溶けて、心を開きあうかに結構感動。 敬一の亡くなった母親へのあまりに強い思慕に、正直イライラするところもあるんだけど、血のつながりではない心の触れ合いに、 素直にジーンときました。
  で、この4つの小説で共通していることは、作者が書いてるけど、「許すことと許されること」。で、この4人の主人公たちは、 みな自分と年齢が近い40歳。人生の折り返し地点を過ぎて、 背負ってるものもそれなりに大きくなっているはず(自分の意識は低いけど...)。自分は許してるか、許してもらってるのか...。難しい。

cf. 重松清 読破 List
- 流星ワゴン
- いとしのヒナゴン
- 疾走
- 熱球
- くちぶえ番長
- 見張り塔からずっと
- リビング
- きよしこ
- 舞姫通信
- その日のまえに
- ブルーベリー
- ナイフ
- みぞれ
- 卒業

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くまもと 桂花ラーメン #6

  会社の帰り、渋谷HMVでCD漁りをする前に、今日の夕飯はひさびさに行った 「桂花ラーメン」 (東京渋谷センター街店)。いただいたのは、結局いつもの定番「太肉麺」(950円也)。キャベツ、固めの太麺、 豚骨とチキンのWスープと天然塩、そして絶品な角煮にゆで卵。やっぱ、ここ味って、たまーに無性に食べたくなる。 ごちそうさまでした。

追記:本日手に入れたCD/DVD/BDは以下。後でじっくり書きます。
● Chambre/Unicorn (2009/Album)
● 三日月/くるり (2009/CDS)
● 繋がりSUNSET/Dragon Ash (2009/CDS)

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「真心ブラザーズ 中野サンプラザ ツアー ファイナル」(M-ON! TV)を観た

  とってもよかった中野サンプラザで行われた真心ブラザーズのLive、 "俺たちは真心だ!ツアーファイナル"。その模様がM-0N!TVで「ASAHI SUPER DRY The LIVE 真心ブラザーズ 中野サンプラザ ツアー ファイナル」として独占放送されたので、 思いっきりCheck。
  あのとき自分が座っていたのは、真ん中の13列目のいい席だったんだけど、たまにCameraがパンすると映ってて、 ニヤッとできる。肝心のLiveだけど、あの会場ではめちゃめちゃ盛り上がってたけど、この放送ではなんか淡々としてた感じ。もちろん、 MB'sの演奏もゴージャスだったし、うつみようこさんのChorusも迫力満点だったし、 桜井氏もノリノリでMCやってGuitar弾きまくってた。やはり、中野サンプラザという大きめなHallだったからかもしれないけど、 会場の熱気を放送から伝えるのは、難しいのだろうか。やっぱ、Liveは現場にはかなわない...。
  とはいっても、この映像はとっても大事で、永久保存。

●俺たちは真心だ!ツアーファイナル
<On Air Set List>
M-01. Sometimes時々
M-02. BABY BABY BABY
M-03. 新しい夜明け
M-04. キミでなけりゃイミがない
M-05. I'm in Love
M-06. あかりをけして
M-07. Swan on the corner
M-08. サンライズBaby
M-09. M.C. Sakuの今夜はラップでパーティー
M-10. ノーメル賞ブギ
M-11. どか~ん
M-12. 或る男の詩
M-13. 愛のオーラ
M-14. OH MERCI~Echo,delay & tremoloを添えて~
M-15. JUMP
M-16. 愛
M-17. ENDLESS SUMMER NUDE
M-18. EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG
M-19. 傷だらけの真心
M-20. All I want to say to you
M-21. 拝啓、ジョン・レノン
M-22. Relax~Open~Enjoy
* Filmed at Nakano Sunplaza,2009.01.24.

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Thursday, February 19, 2009

やさい家 めい

  今日は、会社系メンツで、突発的にサクッと飲み。場所は五反田にある「やさい家 めい」。 ここ最近のBGTを初めとしたドタバタ、若干の組織変更から映画ネタ、本ネタ、お笑い、Rock Fes.まで話しまくる。 それにしても最近、ほんと、トホホでややこしいことが多いので、少々逃避。ごちそうさまでした。

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「Identity/アイデンティティー」を観た

  一度原作を読んだことがあるんだけど、あらためて映画「Identity/アイデンティティー」 (2003/Cinema/TV)を観た。
  大雨のため交通が遮断され、裏寂れたMotelに一晩閉じ込められることになった10人の男女は、若いCouple、 わがままな女優とそのManager、囚人と彼を護送する刑事、子供連れの夫婦など。そして、女優が行方不明になり、 彼女の頭部が乾燥機の中で発見される。で、1人また1人と減っていく。犯人は誰なのか?目的はなんなのか?
  原作の結末をすっかり忘れて、この映画を観たんだけど、結末のどんでん返しに、思いっきりびっくり。 無関係にしか思えなかった宿泊客たちに意外な共通点があったり、途中の伏線があるんだけど、なかなか気づかない。巧みな展開に結構感動。 思いがけない怪作だった。

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Wednesday, February 18, 2009

お見舞い

  今日は会社の帰りに、Sngちゃんともう2週間以上も腰痛で会社を休んでいる後輩I君のお見舞いに、 横浜みなとみらいに行く。I君はヘルニアの疑いがあるとのことで、痛み止め薬と湿布をしながら、自宅静養中。ちょっと痛々しいけど、 よくなっているとのこと。ともかく、日頃の日々を猛省しつつ、安静に。ごちそうさまでした。

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「リアル鬼ごっこ/山田悠介」を読んだ

  100万部突破という帯広告にひきよされ、 二子玉川の紀伊国屋書店で買ってみた山田悠介氏の 「リアル鬼ごっこ」 (幻冬舎文庫)について。
  こんな話。西暦3000年、ある日突然、国王は"全国500万の「佐藤」 姓を皆殺しにせよ!"という7日間にわたる大量虐殺を決行した。大学生で陸上選手の佐藤翼は、父や友を殺されてながらも、 幼い頃に生き別れた妹を救うため走りまくる...。
  鬼ごっこという誰でも知ってるRuleで佐藤という特定な人々を虐殺してくというIdeaは、結構面白い。でも、あの 「バトル・ ロワイアル」ほどの緊迫感はちょっとなかったし、乙一氏ほどのひんやりしたゾクゾク感はなかった。で、正直、 文章そもそもがちょっと稚拙な印象を受ける(もちろん、自分の書く文章も稚拙だけどね...)。 #ランニング状態で足を止めた#なんて文章が出てくると、ぶっちゃけ読みづらい。100部とか映画化とか、世間の話題が先行し、 自分もそれにノッて読んでみた本作。前回、「レンタル・ チルドレン」を読んだときに感じた消化不良は、本作を読んで、自分にはちょっと合わない作家さんということになってしまいました。 すみません...。

cf.山田悠介 読破 List
- レンタル・ チルドレン
- リアル鬼ごっこ

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軍鶏・黒豚「芋蔵」 #8

  今日は(もうとっくに昨日だけど)、今月末で、 USに赴任してしまうTik君のこじんまりな送別会。メンツは、Tik君に加え、Tik君の妻Akkさん、かたばみ先輩、Km、 Mhrさんに俺。場所は品川にある「芋蔵 品川べつどころ」。なんだかんだで、ここ数年、アジアや中国に適した商品を導入するにあたり、一番助けてくれて、 仕事したのは、まじでTik君かもしれない。一緒に、インドや上海に出張したのは、とってもいい思い出。商品性を考えて、 コストを考えて、エリア性を考えて、売り方を考えて、いかに組織を動かすかを考えた。というわけで、残りあと数日、 東京でやり残したことを前に進めて、うまく後任のかたにつないでください。とりあえず、ごちそうさまでした。

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Tuesday, February 17, 2009

「Wao!/Unicorn」を聴いた

  16年前、突然解散したUnicorn。で、 この正月2009.1.1に突然再始動がゲリラ的に発表される。まさに誰も予想できなかったうれしい不測の事態。 とりあえず先行CDS「Wao!」(2009/CDS)について。
  で、このM-01「Wao!」。Vocalは阿部B氏。あのUnicornらしいGrooveというよりノリという曲。 ともかく懐かしいの一言。
  というわけで、あさってにはまさに"蘇る勤労"な復活Album「ジャンブル」もReleaseされる。 ノリにはちゃんとついていこう。

● Wao!/Unicorn (2009/CDS)
M-01. Wao!
M-02. Wao!(KARAOKE!)
* Produced by Unicorn & Michael Tomioka.
* Unicorn:Koichi Kawanishi(Drums,Chorus),EBI(Bass,Chorus),Isamu Teshima(Guitar,Chorus),Tamio Okuda(Guitar,Cowbell,Chorus),Yoshiharu Abe(Vocal,Guitar).
* Recorded by Tetsuhiro Miyajima.
* Mastered by Mitsuichi Tanaka at Bernie Grundman Mastering Tokyo.
* KSCL1361 2009 Ki/oon Records Inc.

cf.Unicorn My CD/DVD List
- ユニコーン・トリビュート/Various Artists (2007/Album)
- Wao! (2009/CDS)

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Monday, February 16, 2009

「Die Falscher/The Counterfeiters/ヒトラーの贋札」を観た

  第80回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したオーストリア作品「Die Falscher/The Counterfeiters/ヒトラーの贋札」(2007/Cinema/TV)を観た。
  あらすじはこんな感じ。第2次世界大戦中1936年のBerlin、 Passportや紙幣などの偽造を行うプロの贋作(がんさく)師"Sorowitsch"(通称Sarry)は、 犯罪捜査局の捜査官"Herzog"少佐に連行される。捕らえられた彼の収容先は、犯罪者の送られる刑務所ではなく、 ユダヤ人を対象にしたザクセンハウゼン強制収容所。そのユダヤ人強制収容所の一画に、各地から集められた職人たちが働く秘密工場があった。 Sarryは、そこでかつて自分を逮捕したHerzogが、大量の贋ポンド紙幣をばら撒き、 イギリス経済を混乱させるための"ベルンハイト作戦"の指揮を執っていることを知る。作戦が成功すれば、家族や同胞への裏切りに。 しかし完成できなければ、死が彼らを待っている...。
  国家による史上最大の贋札事件と言われる"ベルンハルト作戦"を題材にしたHuman Drama。 ナチスから紙幣贋造を強要されたユダヤ人技術者たちの苦悩がこの映画のTheme。 この作戦で実際に贋造されたポンド札は1億3,200万ポンドとのこと。苛酷な環境下に置かれ、死と隣り合わせの一般収容所に比べ、 この秘密工場での待遇は破格といえるほどけど。ナチスへの協力の負い目と、「生きたい」という思いの矛盾の中で、苦悩する技術者達。 それにしても、ナチの収容所でこんなことが行われていたなんて、まったく知らなかった。で、この作品、ほんと淡々と描かれてる。 淡々と虫けらのようにユダヤ人たちを殺すし、淡々と紙幣贋造が進む。そんな淡々した中でも、人物描写は細かい。で、この映画のCopyは、 "完璧な贋札。それは俺たちの命を救うのか。それとも奪うのか"。なにかが残った作品。

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Sunday, February 15, 2009

「Terminator:The Sarah Connor Chronicles-First Season-/ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ-ファースト・シーズン-」を観た

  昔から大好きなTerminator Serices。そんな中、突然始まった「Terminator:The Sarah Connor Chronicles-First Season-/ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ-ファースト・ シーズン-」(2008/TV)を観た。
  今回はFirst Seasonの全9話、"Pilot/序章"、"Gnothi Seauton/汝自身を知れ"、The Turk/ターク"、"Heavy Metal/ヘヴィメタル"、"Queen's Gambit/チェス大会"、"Dungeons & Dragons/ダンジョン&ドラゴン"、"The Demon Hand/神の手"、"Vick's Chip/チップの記憶"、"What He Beheld/誕生日"。
  で、簡単なあらすじを。Connor母子とTerminator T-800が、 Cyberdine社が開発することになる軍事System"Skynet"の研究データを破壊して5年、 1997年に起こるはずだった"The Judgement Day・審判の日"は、無事に阻止された。 爆死したCyberdine社の技術者Dysonの殺人容疑で、 FBIに追われながらも穏やかな日々を過ごしていたSarahとJohnの前に、彼らを抹殺するために新たなTerminator T-888が現れた。しかし、反乱軍からも母子を守るために、少女型Terminator TOK715 "Cameron"が送り込まれていた。Cameronから"The Judgement Day"が、 2011年に迫っていることを知らされたConnor母子は、"Skynet"計画阻止のため、再び立ち上がった...。
  この話、「Terminator 2:Judgment Day/ターミネーター2」の5年後の未来を描いたTV Drama。前作T-800ではなく、骨格が酷似したT-888が様々な形態をとって、何回も登場する。で、 Connor親子を守るためNew Typeの少女型Terminator "Cameron"が、いい感じ。今まで以上に、 人間の感情や文化を学ぼうとしてて、結構感情移入してしまう。で、この流れは、2009年公開予定の「T4」に繋がるという話もあり、 これは絶対観なければという感じ。このFirst Seasonの終わり方は、本当に意味深。きっと、骨格だけになって、 現れるんだろうな...。早く、Second Seasonのレンタルをやって欲しい今日この頃。

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宅配釜飯 釜寅 #2

  今日の夕飯は、ひさびさ、 「宅配釜飯 釜寅」。 いただいたのは「鯛釜飯」。鯛とかも結構充実してて、わさびとか薬味で食べたり、お茶漬けにしたりと、美味しかった。 たまには食べたい宅配釜飯。ごちそうさまでした。

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髭(HiGE) x FEATHER

  基本的に髭剃りは、剃刀派。そんなに濃くないので、週に1,2回、入浴時にジョリジョリしてる。そんな中、 ちょっと前から気になってた、あの"髭(HiGE)"と剃刀の"フェザー"がコラボして作った髭剃り"髭(HiGE) x FEATHER"を手に入れて、最近使ってる。
  で、まったく知らなかったけど、フェザーさんは、1932年創業の大阪本社の日本の会社で、正式名称は"フェザー安全剃刀株式会社"。 基本スローガンは"創造力と行動でフェザーの未来を築こう"で、三原則は1)フェザーマークの信用の原則 2)品質本位の責任の原則 3)顧客優先の感謝の原則。弊社もあやかるべき高い志です。
  で、選んだのは、Pinkの"ハイジ"エンブレム付のもの。 新しい刃なので、剃り味もいい感じ。こんなRockとのコラボは大歓迎。ささやかな日常にもRock'n Rollを。

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駒沢 #81

  20度くらいあった昨日に比べて、若干気温低めの薄曇の日曜日。 Gymには行ってたんだけど、体調がイマイチだったりして、ここ1ヶ月ほどごぶさただった駒沢公園。で、花粉が気になりつつも、 今朝はひさびさに公園でWork Out。約90分強の速めのWalking。Tシャツだったので、結構寒かったけど、 運動後は汗だらけ。今日のBGMは昨日手に入れたGrapevineのCDS"CORE・Wants"、マキシマム ザ ホルモンのCDS"ロック番狂わせ"、そしてStraightenerのNew Album"Nexus"。 特にテナーの"Lightning"は超名曲だ。

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JAPAN 2 Febrauary 2009

  というわけで、「ROCKIN'ON JAPAN 2 Febrauary 2009 Vol.345」。気になった記事をPick Up。

  - ユニコーン 再始動!:
  このNews、ちょうどCDJ0809初日、 幕張にいたときにsoulful_ayaさんからMailで教えてもらったBig News。いやー、びっくりした。自分的には正直、"服部"、"ハヴァナイスデー"、"SPRINGMAN"は結構聴いたけど、 それ以外はあんまり聴いていなかったBand。むしろ解散以降の奥田民生氏にはまった感じ。でも、このNewsはちょっとうれしい。 とりあえず、先行CDS"WAO!"をヘビロテ中。もうすぐNew Albumだし、いよいよTourも始まる。今、お願い中だけど、 ひょっとしたら、5.20(Wed)のブドーカンに行けるかも。果報は寝て待て...。(Tanさん、いつもすみません...)

  - ストレイテナー New Album "Nexus" Interview:
  4人編成になって初めてのAlbum"Nexus"がいよいよReleaseされたストレイテナー。 CDS"Little Miss Weekend"も新機軸のUpper Tuneとしてよかったし、4人でのSTUDIO COASTでのLive映像も緊迫感をKeepしながらも、さらに音の幅が拡大してる。早くこのAlbumを聴き込んで、 4人の絆を感じたい。

  - Asian Kung-Fu Generation Live at Nippon Budokan:
  自分もあの場で盛り上がっていたけど、過去から今までのBestな選曲がうれしかったもの。で、この記事を読むと、 このLiveは仮に解散Liveを想定しての悪ノリ的に確信犯的に大総括したものとのこと。なるほどね。てっきり、 最新Album"サーフブンガクカマクラ"中心と思っていたので、うれしい誤算。

  これ以外にも、細美武士(from Ellegarden)始動開始(4月のPunkspringにも出るらしい。 いよいよ!)、Dragon Ash New CDS "運命共同体" & New Album "Freedom"、 Adidas Concept Album "One By One"、片平実 Rock Remix CD Release、 チャットモンチー New Album "告白"、Beat Crusaders Best Album Release、 GO!GO!7188 New Album "アンテナ"、The Birthday Live at Yokohama Bay Hallなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ ジャンブル/ユニコーン (Album)
・ Very Best Crusaders/Beat Crusaders (Album)
・ 三日月/くるり (CDS)
・ CARVE WITH THE SENSE/Acidman (CDS)
・ Serious Japanese/Teriyaki Boyz (CDS)
・ The Words/電気グルーヴ (CDS)
・ アンテナ/GO!GO!7188 (Album)
・ Rare Tracks/Blankey Jet City (Album)
・ Wanted Toue 2003-2004 Kiyoshiro Imawano/忌野清志郎 (Album)
・ Rock The Mix/DJ片平実 (Album)
・ The Videos+Docs Sep 2005-Nov 2008/The Birthday (DVD)

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Saturday, February 14, 2009

銀座 みやちく

 今日の昼飯は、宮崎牛専門店「銀座 みやちく」にて、鉄板焼を。いただいたのは、 ロースの"宮崎牛ステーキランチ"。宮崎牛をはじめ、野菜などほとんどの食材が宮崎産。それをシェフのかたが目の前で料理してくれる。 紫芋のジュース、ペッパーの効いたボンレス、大根のスープ、ちりめんじゃこのピラフ、チーズせんべいなど、 Beerと一緒にいろいろいただく。で、この宮崎牛、完全霜降りで、醤油や柚子胡椒、わさび、塩、ガーリックなどと合わせながら、いただく。 口の中で旨味が溶けてく、思いっきり幸せな状態。ごちそうさまでした。

追記:本日手に入れたCD/DVD/BDは以下。後でじっくり書きます。
● Nexus/Straightener (2009/Album)
● 運命共同体/Dragon Ash (2009/CDS)
● CORE・Wants/Grapevine (2008/CDS)
● ロック番狂わせ/マキシマム ザ ホルモン (2004/CDS)

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「Pirates Of The Caribbean:At World's End/パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド」を観た #2

  2007年6月、映画館で観たPirates Of The Caribbean:At World's End/パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド」 (2007/Cinema/TV)をもう一度観た。
  あらすじはこんな感じ。世界制覇をもくろむ東インド貿易会社のBeckett卿は、"深海の悪霊"と呼ばれるDavy Jonesの心臓を手に入れ、彼と最強のフライング・ダッチマン号を操り、海賊達を次々と葬っていった。そんな状況の中、 海賊達が生き残る道はただ1つ、9人の"伝説の海賊"を召集し、世界中の海賊達を蜂起させ一大決戦を挑むのみ。鍵を握る9人目の海賊は、 あのJack Sparrow(Johnny Depp)。彼は怪物Krakenに飲み込まれ、海の墓場に囚われてしまっている。
  前回映画館で観たときよりもStoryはわかったものの、相変わらず過去からのやり取りはわからないまま、映画を楽しんだ。 音響効果も視覚効果も大迫力だし、Keith Richards(from The Rolling Stones)が雰囲気よくGuitarをつまびくSceneとか、 不死身の猿Jackが微力ながらも戦闘にも参加して仲間の危機を救うSceneなど、 さずがEntertainment企業なDisneyって感じ。ともかく第4作も作られる模様で、 第1作と第2作もいつか観ないとまずいです。

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ビッグエコー#9

  最近、景気悪いとか売上とか在庫とかコストダウンとかBGTとかを、あーだこーだと、 もう嫌になるくらいな日々が続いてる今日この頃。で、今日は(もうとっくに昨日だけど)、会社系メンツでカラオケに。場所は 「ビッグエコー」 (品川駅前店)。19時半からスタートだったんだけど、とあるMTGが急遽決まり、参加できたのは、21時前(ふぅ...)。 そこからピッチを上げて、Beerを一気に流し込んで、カラオケ参戦。とりあえず、歌いまくって日々の雑事を忘れる。まだまだ、 こんな日々は続くけど、少々の小休止をしないとやってられない。ごちそうさまでした。

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Thursday, February 12, 2009

「凍りのくじら/辻村深月」を読んだ

  三軒茶屋のTsutayaを徘徊中、店員さんの手作りPopを読んで、 ひかれてしまった辻村深月氏の 「凍りのくじら」 (講談社文庫)について。
  こんな話。あの藤子・F・不二雄氏を"先生"と呼び、その作品をこよなく愛する父が失踪して5年。 残された病気の母を支えながら生きてきた高校生"理帆子"の前に、「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年"別所あきら"が現れる。 戸惑いながらも、心を開いていく理帆子。そんな中、昔の恋人によって、事態は思わぬ方向へ進んでしまう...。
  藤子・F・不二雄氏は自分のSF作品を、Science Fictionではなく、Sukoshi Fushigi(少し不思議)と思っている。で、人との繋がりの中で、理帆子は人を評価するとき、Sukoshi Fuan(少し不安)とか決め打ちして生きている。で、この小説を読んで思ったことは、 思春期独特のとっても微妙な心情とか揺れ動く気持ちを、透明感にあふれた文章で描いていること。そして、あの"どらえもん"が、 いかに思慮深く作られた作品であるということ。これはちょっとびっくり。情けない"のびた君"に様々な道具(?)を与えて、 状況を変えてくれる話程度にしか思ってなかったけど、その話の中で、藤子・F・不二雄氏が伝えたいことは、もっと深いなんて、 今まで思いもしなかった。ここには、いじめとか社内問題やどのように教えるべきかという教育問題など、 感じ取って欲しいことがたくさんこめられている。
 というわけで、初めて読んだ辻村深月氏の小説。いろいろあっても、人生ってそんなに悪くないってことを教えてくれた小説だった。

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Wednesday, February 11, 2009

「Bring Your Board!!/Ellegarden」を聴いた

  このところじっくり俎上中のEllegarden。 で、今回聴いた2003年にReleaseされたAlbum「Bring Your Board!!」(2003/Album)について。
  ともかく、好きな曲を。まずはM-01「Surfrider Association」。 Guitar細美氏だけのIntroから一気に上がる高揚感がたまらない。このTimingでみんなが前につっこむ光景が、目に浮かぶ。で、 あの名曲M-03「ジターバグ」。 #一切の情熱がかき消されそうなときにはいつだって君の声がこの暗闇を切り裂いてくれてるいつかそんな言葉が僕のものになりますようにそうなりますように#。 こんな素敵なLove Songだ。で、M-04「A Song For James」。歪んだGuitarの音から、 PopなMelody Lineにいくあたりがエルレの真骨頂。個人的にこのAlbumでのBest Track。そして、M-06 「Insane」。英詞と日本語詞を織り交ぜたMelodiousな曲。 #君が生きているから#という勇気をくれる歌詞は、 40過ぎでも素直に届いた。で、M-08「Dancing In A Circle」。 UKっぽいGuitarリフで、 LastのGlamourusな音作りがいい。で、M-10「金星」。まるで演歌みたいな、ジーンと沁み込む曲。 ぐちょぐちょになったLiveで聴くと、ほんと沁み込む。
  最新号「JAPAN 2 February 2009」によると、細美氏のSolo Projectがそろそろ始動するらしい。#エルレとは違うことをやるという強迫観念からも自由にやる#とのこと。で、4月の"PUNKSPRING 09"への出演も決まったらしい。いよいよです。

● Bring Your Board!!/Ellegarden (2003/Album)
M-01. Surfrider Association
M-02. No.13
M-03. ジターバグ
M-04. A Song For James
M-05. Wannabies
M-06. Insane
M-07. My Friend Is Falling Down
M-08. Dancing In A Circle
M-09. Cuomo
M-10. 金星
M-11. So Sad
* Ellegarden:Takeshi Hosomi(Vocals,Guitar),Shinichi Ubukata(Guitar),Yuichi Takada(Bass),Hirotaka Takahashi(Drums)
* All Songs and Words Written by Takeshi Hosomi.
  "Insane" is dedicated to the memory of may good friend,DOBON MICHIee.
* Produced by Akira Horie.
* Recorded and Mixed by Hideo Nishi.
* Engineered by Jun Akiba,Akira Suzuki.
* Recorded and Mixed at DLB Studio.
* Mastered by Yasuji "Yasman" Maeda.
* Digital Edited by Yukie Fuse.
* ZEDY-2006 2003 Dynamord Label/Zealot Co.,Ltd.

cf.Ellegarden My CD/DVD List
- Bring Your Board!! (2003/Album)
- Pepperoni Quattro (2004/Album)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- Riot On The Grill (2005/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- Eleven Fire Crackers (2006/Album)
- Ellegarden Best 1999-2008 (2008/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2008 (2008/Album)

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「World Trade Center/ワールド・トレード・センター」を観た #2

  2006年11月、映画館で観たWorld Trade Center/ワールド・トレード・センター」(2006/Cinema/TV)をもう一度観た。
  あらためてあらすじを。2001.9.11、NYCはいつもと同じ朝を迎えていた。港湾局警察に勤める警察官たちも、 いつものように業務を開始した。しかし、8:40AMすぎ、World Trade CenterのTower1(北棟)にAmerican Air11便が激突し、続いてTower2(南棟)にUnited Air175便が激突した。全世界に衝撃が走る中、港湾局警察官・巡査部長John McLoughlin(Nicolas Cage)たちは、ビルの上層階に取り残された人々を救出すべく、Towerへ向かった...。
  あの同時多発テロでの絶望の中で、家族や人の愛や希望を描いている。あんな状態の中、希望を失わないなんて、 本当にできるのだろうか...。崩壊した跡地"Ground Zero"には、 "Freedom Tower"を中心とした新しいWTCが、2011年の開業に向けてまさに建設中。風化させてはいけない事件。

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HMV 195

  ちょっと前に入手にしたHMV Free Paper(ISSUE 195/DEC-JAN,2009)の中から、聴いてみたいRockを忘れないようにPick Up。

・ SUPERMARKET FANTASY/Mr.Children (Album)
・ The Best Of Sum41 2000-2008/Sum42 (Album)
・ Greatest Hits/Graig David (Album)
・ ROAD TO REVOLUTION -LIVE AT MILTON KEYNES/Likin Park (Album)
・ I Am...Sasha Fierce /Beyonce (Album)
・ Dream Believer~星に願いを~/Infinity16 (CDS)
・ Of The Kids,By The Kids,For The Kids! IV/10-FEET (CDS)
・ Universal Mind Control/Common (Album)
・ しらないあいずしらせる子/OGRE YOU ASSHOLE (Album)
・ 17才/銀杏BOYZ (CDS)

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Tuesday, February 10, 2009

「An Inconvenient Truth/不都合な真実」を観た

  ずいぶん前から気になってた映画「An Inconvenient Truth/不都合な真実」(2006/Cinema/TV)。公開された時とか、 会社の社員向けEco教育用の上映会とか、かったぱしから見逃してきたんだけど、今回やっと観ることができた。
  この映画、地球温暖化の問題に取り組んできたAl Gore副大統領の生い立ちや環境問題についての講演の模様を収めたDocumentary映画。 過去の気象Dataとか温暖化の影響で激変してしまった自然の映像などを数多く使いながら、人々に環境を守る努力の大事さを訴えている。 ちなみにGoreさんは、このような環境啓蒙活動が評価され、ノーベル平和賞を受賞してる。素直に素晴らしい。
  温暖化問題を直視しないブッシュ政権を非難するといった政治姿勢も尊ぶべきものだけど、個人的に感じたことは、 自分だけがやったってしょうがないと思っていたことが、実は大事だということ。真夏にガンガン冷房をつけて眠ってること、 真冬にガンガン暖房をつけてT-Shirtsで過ごすこと、観ないTVをつけっぱなしで過ごすこと、 終電があるのにTAXIで帰ること(ちょっと違うかな)、料理で使った油をそのまま下水に流すこと...。崩れ落ちる氷河、 消える南極と北極、動物の食体系の変化、都市に住む害虫、全部が全部、地球温暖化によるものとは思わないけど、関係ないとも思えない。 自分ができることってなんだろ。きっかけってとっても大事。

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Monday, February 09, 2009

rockin'on 2 February 2009

  これまたちょっと古いけど、「rockin'on 2 February 2009」について。気になる記事を、掲載順にPick Up。

  - Albums Of The Year 2008:
  で、毎年恒例のrockin'on版"ALBUMS OF THE YEAR"。50位まで選ばれてるが、 10位まで書いてみる。Oasisが1位とはなるほどと思いつつも、 2008年はこれだっていう決定的な作品があまりなかった年だったんだなって思った。あと10位までで言うと、Cajun Dance Partyは聴きそびれてる。ともかく、50位まで見渡すと、聴いていないAlbumが死ぬほどたくさんある。徐々に聴いていこう。 (○:聴いた/×:聴いてない)
  ○ 01. Dig Out Your Soul/Oasis
  ○ 02. Viva La Vida Or Death And All His Friends/Coldplay
  × 03. Modern Guilt/Beck
  × 04. Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust/Sigur Ros
  × 05. All Hope Is Gone/Slipknot
  × 06. The Colourful Life/Cajun Dance Party
  ○ 07. Chinese Democracy/Guns N' Roses
  × 08. The Age Of The Understatemant/The Last Shadow Puppets
  × 09. Folie A Deux/Fall Out Boys
  ○ 10. Beautiful Future/Primal Scream

 これ以外の記事では、Franz Ferdinand New Album "Tonight"、Oasis Album "Dig Out Your Soul" Interview、The Prodigy New Album "Invaders Must Die"、Bruce Springsteen New Album "Working On The Dream"、The BPA New Album "I Think We're Gonna Need A Bigger Boat"(この超おバカなPV、 早く観なきゃ)、Foo Fighters New DVD "Live At Wembley Stadium"、Primal Scream Live Report At London、The Who Live At Nippon Budokanなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ I Think We're Gonna Need A Bigger Boat/The BPA (Album)
・ Live At Wembley Stadium/Foo Fighters (DVD)
・ Under A Blood Red Sky/U2 (DVD)
・ Live At The BBC/Paul Weller (DVD)

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Sunday, February 08, 2009

「Day Dream・Dynamo/Caravan」を聴いた

  なんとなく聴いてみたCaravanの2005年にReleaseされたMajor Debut CDS「Day Dream・Dynamo」(2005/CDS)について。
  まずはM-01「Day Dream」。この曲は初めてCaravanのAlbum"Wander Around"を聴いたとき、一番好きになった曲。前にも書いたけど、あまりに日常的で、それを大切にしている綺麗な曲。 Melodyも歌詞もGuitarの音色もすべて最高なLOVE SONG。いつも口ずさみたくなる曲。そして、M-02「Dynamo」。 SamplingされたBeatにGuitarが乗ってるNumber。Organic Meets House Musicという感じ。
  今年こそ、Liveに行ってみたいCaravan。心地よいAcoustic Sound、叙情的なTrackや優しい歌声。 ほんとRelaxできるArtist。

● Day Dream・Dynamo/Caravan (2005/CDS)
M-01. Day Dream
M-02. Dynamo
* Recorded and Mixed by Kenichi Yoshimura.
* Recorded at Studio Somewhere.
* Mastered by Yasuji Yasman Maeda.
* RZCD-45277 2005 Avex Entertainment Inc.

cf. Caravan My CD/DVD List
- Raw Life Music (2004/Album)
- Trip In The Music (2004/Album)
- Heavenly (2005/Mini Album)
- Day Dream・Dynamo (2005/CDS)
- Wander Around (2006/Album)
- Key Of Life (2007/CDS)
- Panorama Vision (2007/Album)
- Silver ~Lost&Found~ (2007/Album/CD+DVD)
- Yellow Morning (2008/Album)

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本場の味 長崎ちゃんぽん 皿うどん #2

  今日の夕飯は、ほんとひさびさに 「本場の味 長崎ちゃんぽん 皿うどん」。場所は世田谷区役所入口というバス停近くの世田谷通り沿いにある。で、いただいたのは、 「長崎ちゃんぽん」(850円也)。海鮮な具とキャベツとかにんじんとかモヤシとぁたくさんの野菜と太麺。いやー、 海鮮の優しい塩味が、凍えた体を暖めてくれる。一緒に食べた皿うどんも餃子も美味かった。ごちそうさまでした。

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Saturday, February 07, 2009

お土産 #4

  今週いただいたお土産たちを。
  まずは、韓国旅行に行った会社の同僚Httrさんからいただいたキムチ。これから今日のBeerのつまみにしよう。で、 一緒にいただいたチョコキムチ。正直、チョコはチョコ、キムチはキムチで、別々で食べたほうがいいと思う。ありがとうございます。
 続いて、同じく韓国旅行に行った妹のKorさんからいただいた韓国海苔。これ、大好物なんすよ。Beerに合うし、 胡麻油なベトベト感含め、体に頭髪に良さそうな気がする。ありがとうございます。
  で、最後は、会社の後輩Dijr君に、桑田さんLiveをBDに落としてあげたら、お礼にもらったBeerを2缶。 1つはSun Sun ORGANIC BEERと、もう1つは東京ブラックという黒Beer。 これから、キムチと韓国海苔と一緒にいただきまーす。ありがとうございます。
  それにしても、どっかに行きたい。でも、このご時世だから、我慢...。

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「COUNTDOWN JAPAN 0809 -3時間スペシャル-」(WOWOW)を観た

  去年2008年の年末も堪能した"COUNTDOWN JAPAN 0809"(ま、初日だけだけど)。で、WOWOWで放送された「COUNTDOWN JAPAN 0809 -3時間スペシャル-」を観た。
  これ、2008.12.28~31から、幕張メッセ国際展示場1~8ホール・イベントホールで行われたFes.のうち、 全Earth Stage出演Artistから1曲ずつ放送され、全Galaxy Stage出演Artistから1Chorusずつが放送された3時間の凝縮Digest版。
  自分が参加した2008.12.28については、現地で、 "くるり"→"Perfume"→"真心ブラザーズ"→"ハナレグミ"→"電気グルーヴ"→"bonobos"→"RIZE"という感じで、 元気いっぱいで観まくったんだけど、今回の放送はあまりに少なすぎて、思いっきり肩すかし状態。
  それでも他の3日間分については、まずまず堪能。"GRAPEVINE"の「Glare」は情感たっぷりにPlayしてるし、 "10-FEET"も"斉藤和義"も"POLYSICS"もActiveなLiveだったし、 4人編成"ストレイテナー"も音の厚さはハンパない。で、特によかったのは、まずは"YOUR SONG IS GOOD"。 基本Vocallessなんだけど、真摯にPlayし、Happyに盛り上げてる。でかいEarth Stageだったけど、 その大きさを感じさせないStageさばき。もうひとつは、"チャットモンチー"。今回放送されたのは「恋愛スピリッツ」。 橋本絵莉子氏の切なげなアカペラから、Backから照明がガーンとあたって、歪んだ3人の演奏が始まる。この瞬間、ちょっと鳥肌が立った。
  で、このWOWOWの放送、2.10~13の深夜に、 Earth Stage、Galaxy Stageに加え、Cosmo StageやMoon Stageの模様が12時間に渡って放送されるし、アーティスト特集も放送される模様。BD RecorderのHDD空き容量を確認しつつ、堪能するしかない。

● On Air Set List
<Earth Stage 20081228>
M-01. HOW TO GO/くるり
M-02. Paradise Blue/東京スカパラダイスオーケストラ
M-03. Dream Fighter/Perfume
M-04. beautiful vanity/the band apart
M-05. ロックンロール/100s
M-06. スルドクサイナラ/奥田民生
M-07. ホワイトビーチ/HY
<Galaxy Stage 20081228>
M-08. はじめの一歩/SEAMO
M-09. From eighteen/locofrank
M-10. 凡人のロックンロール/MO'SOME TONEBENDER
M-11. 空にまいあがれ/真心ブラザーズ
M-12. 家族の風景/ハナレグミ
M-13. かっこいいジャンパー/電気グルーヴ
M-14. Standing There~いまそこに行くよ~/bonobos
M-15. KAMI/RIZE
<Earth Stage 20081229>
M-16. 祭りのあと/Base Ball Bear
M-17. Glare/GRAPEVINE
M-18. U/10-FEET
M-19. Magic Music/木村カエラ
M-20. 歩いて帰ろう/斉藤和義
M-21. 飛光/ACIDMAN
M-22. 成功/KREVA
<Galaxy Stage 20081229>
M-23. イノセント/GLORY HILL
M-24. グラフティー/GOING UNDER GROUND
M-25. Broken Youth/NICO Touches the Wall
M-26. Right Now/dustbox
M-27. マザー/藍坊主
M-28. So Easy/LOW IQ 01 & MASTER LOW
M-29. トランスフォーマー/TRICERATOPS
M-30. 全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ/サンボマスター
<Earth Stage 20081230>
M-31. MARCH/ストレイテナー
M-32. ダーティーな世界(Put your head)/髭(HiGE)
M-33. TEENAGER/フジファブリック
M-34. Hi-Five/Superfly
M-35. Asobi/ZAZEN BOYS
M-36. How Many More Times/Ken Yokoyama
M-37. 新しい季節へキミと/エレファントカシマシ
<Galaxy Stage 20081230>
M-38. Figure it out/SBK
M-39. 渚にまつわるエトセトラ/PUFFY
M-40. GLORY DAYS/175R
M-41. トーキョウバレリーナ/SPARTA LOCALS
M-42. ILLMATIC BABY/ART-SCHOOL
M-43. アンブレラ/椿屋四重奏
M-44. 青春狂走曲/曽我部恵一BAND
M-45. IDOL/SPECIAL OTHERS
<Galaxy Stage 20081231>
M-46. ハーコー/B-DASH
M-47. C&r/GOOD 4 NOTHING
M-48. SATSURIKUニューウェイブ/SOIL & "PIMP" SESSIONS
M-49. Top of the island/RYUKYUDISKO
M-50. ホニャララ/SAKEROCK
M-51. COMEBACK ANYTIME/SHAKALABBITS
M-52. PEACE!!!/AA=
M-53. FALLIN' DOWN/ASPARAGUS
M-54. Putting on BGMs/FRONTIER BACKYARD
<Earth Stage 20081231>
M-55. アイサツはハイセツよりもタイセツ/グループ魂
M-56. Talking Machine/9mm Parabellum Bullet
M-57. SUMMEREND w/HIDEYUKI YOSHIMURA(bloodthirsty butchers)/BEAT CRUSADERS
M-58. MY GENERATION/JUN SKY WALKER(S)
M-59. 機械食べちゃいました/POLYSICS
M-60. THIS PLANETにて/YOUR SONG IS GOOD
M-61. 恋愛スピリッツ/チャットモンチー
M-62. JOINT/RIP SLYME
* Filmed at Makuhari Messe,Chiba,2008.12.28,29,30,31.

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博多 濃麻呂 #2

  いつもの美容院に行く前に、今日の昼飯は、ほんとひさびさの博多らーめん店 「博多 濃麻呂」(二子玉川)で、らーめん(580円也)を。濃厚な豚骨スープに細麺、細葱、叉焼。 これに辛高菜を入れていただく。ほんとSimpleな博多ラーメンだ。ごちそうさまでした。

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Friday, February 06, 2009

「Charlie And The Chocolate Factory/チャーリーとチョコレート工場」を観た

  結構好きなTim Burton監督の作品。で、いまさらだけど、「Charlie And The Chocolate Factory/チャーリーとチョコレート工場」 (2005/Cinem/TV)を観た。
  簡単にあらすじを。世界で大人気のWilly Wonka(演じるのはJohnny Depp)製のチョコは、 謎のベールに包まれた工場で作られていた。ある日Wonkaは「チョコの中に5枚だけGoldのTicketを同封し、 これを引き当てた子供は、家族を1人連れて、謎の工場を見学する権利が与えられる。さらに、そのうちの1人にはすばらしい副賞がつく」 という告知を出した。世界中でこのTicket争奪戦が繰り広げられる中、運良く引き当てたのは、食いしん坊の肥満少年、 金持ちでわがままな少女、いつもガムを噛んで勝つことにこだわる少女、TV好きで反抗的な少年、 そして家は貧しいが家族思いの心優しい少年Charlie。彼らは工場の中で、不思議な光景を体験していく...。
  ともかく、超Popな映画。色使いとか形状とか雰囲気とか、Colorfulな世界が繰り広げられる。その中で、 ちゃんと人としての誠実さとかやさしさを、ちょっと残酷っぽいところもありつつも、教えてくれる。こんなFantasyって、 ほんと好きだな。というわけで、Tim Burton監督の映画の中で、ずっと観たいと思っているのが"Big Fish/ビッグ・フィッシュ"。今度、借りてこようっと。

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Thursday, February 05, 2009

「V.I.P.January -ストレイテナー- 2008.12.20 STUDIO COAST LIVE+INTERVIEW」(SPACE SHOWER TV)を観た

  去年2008.10.1からGuitarとして大山純氏(元ART-SCHOOL)が加入し、 4人編成となったストレイテナー。 そんな彼らが2008.12に行われた4人編成初のTour"Hello Miss Weekend Tour"の模様とInterviewがSPACE SHOWER TVで「V.I.P.January -ストレイテナー-」として放送された。
  この放送では、2008.12.20 新木場STUDIO COASTでの模様の一部が、放送。 3人編成の時に感じたLiveでの緊迫感に加え、圧倒的に音が厚くなっている。例えば、「SIX DAY WONDER」などは、 Piano、Base、DrumにGuitarが加わって、さらに泣きメロ度と繊細さが上がってる。で、「KILLER TUNE」 は轟音度がUpしてるし、「Black Hole」、「奇跡の街」、「Little Miss Weekend」など新曲系のNumberも、よりEmotinalで、 荒いdistortionが楽曲に対して歪みを増し、PowerfulなDrumが支えている。で、 いよいよ来週2009.2.11にはNew Album「Nexus」が発売される。Nexusとは、連結・連鎖・結合体という意味。 4人の結合が楽しみなAlbum。絶対聴かねば!!
 
● Hellow Miss Weekend Tour 2008.12.20@Shinkiba STUDIO COAST
M-01. Black Hole
M-02. COLD SLEEP
M-03. The Remains
M-04. POSTMODERN
M-05. SIX DAY WONDER
M-06. REST
M-07. 奇跡の街
M-08. KILLER TUNE
M-09. Little Miss Weekend
M-10. BIRTHDAY
* Filmed at Shinkiba STUDIO COAST,2008.12.20.

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Wednesday, February 04, 2009

「容疑者Xの献身/東野圭吾」を読んだ

  いつもお世話になっている二子玉川の美容院の店長さんにお薦めされて読んでみた東野圭吾氏の 「容疑者Xの献身」 (文春文庫)について。
  あらすじは、こんな感じ。天才数学者でありながらさえない日々を送っていた高校教師の石神は、 アパートの隣室に一人娘と暮らす靖子に秘かな想いを寄せていた。で、靖子は、元夫の富樫にしつこくつきまとわれ、発作的に彼を殺してしまう。 自首を覚悟した靖子だったが、殺害に気づいた石神は、彼女たちを救うため、完全犯罪を企てる。 担当の草薙刑事から事件の内容を聞いた帝都大学理学部の助教授 湯川は、関係者の中に、帝都大学の同期生で、 湯川が唯一天才と認めた男石神の名前があることに気づく。
  自分は高校時代、物理とか数学とかにまったく興味を持てずに、私立文系を選んだ人間なんだけど、この小説を読んで、 数学的な思考力の魅力を感じることができた。本当の答えとそれをうたがうには、表層的な考え方では太刀打ちできないこととか、ほんと面白い。 まさかあのサインコサインタンジェントな数学から、実用的な思考力を養えるなんて思いもしなかった。で、小説の最後は、 人の尋常ならぬ愛情を感じて、ちょっと感動。
  というわけで、初めて読んだガリレオシリーズ。なんかこの手のTVドラマとか映画とかって、あんまり観る気はしないんだけど、 小説は結構好きかも。まだまだ読みたい本だらけ。

cf.東野圭吾 読破 List
- 赤い指
- 時生
- 容疑者Xの献身

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Tuesday, February 03, 2009

「空洞です-Hollow Me/ゆらゆら帝国」を聴いた

  前からどこかでひっかかっていたゆらゆら帝国。で、 初めてちゃんとAlbumを聴いてみた。そのAlbum、「空洞です-Hollow Me」(2007/CD)について。
  ともかくAlbumを聴いて感じたことは。異様な中毒性。どこかに不安を感じる不穏なBeat、その先の底なしの幸福感。 なにかに脳と体を侵されて、つつまれてくような感じだ。
  で、ひっかかった曲は、M-01「おはようまだやろう」(優しいMelodyにゾクッとした)、M-02「できない」 (ガシガシした押しで不安いっぱいの佳曲)、M-03「あえて抵抗しない」(細くて弱々しいGuitarの音色にひっかかる)、M-09 「ひとりぼっちの人工衛星」(意識することと無意識でいること。Pilotの呼吸しか聞こえない静寂な宇宙空間みたいな音楽)、そして、 M-10「空洞です」(この曲は凄い! #ぼくの心をあなたは奪い去った 僕は空洞 でかい空洞 全て残らずあなたは奪い去った 僕は空洞面白い#。初めて聴いたときの物凄いゾクゾク感は忘れられない。自分的超名曲)。
  Minimal BeatでPsyche。Rock Listenerだけじゃなく、Club MusicやDance Music Loversからの高い支持を集めてることに、心から納得。Radiohead系な人々でも、認めてくれるだろう。この感覚は、 10年位前に、Fishmansの"Long Season"を初めて聴いたときに感じた至福間に近い。これからも、 彼らの無限Loopに浸っていこう(坂本慎太郎氏作のJacketも最高!)。

● 空洞です-Hollow Me/ゆらゆら帝国 (2007/CD)
M-01. おはようまだやろう
M-02. できない
M-03. あえて抵抗しない
M-04. やさしい動物
M-05. まだ生きている
M-06. なんとなく夢を (Album Version)
M-07. 美しい (Album Version)
M-08. 学校へ行ってきます
M-09. ひとりぼっちの人工衛星
M-10. 空洞です
* Yura Yura Teikoku:Shintaro Sakamoto(Vocal,Guitar),Chiyo Kamekawa(Bass),Ichiro Shibata(Drums,Percussion).
* Words by Shintaro Sakamoto.
* Music by Yura Yura Teikoku.
* Produced by You Ishihara.
* Engineered by Souichiro Nakamura.
* Recorded,Mixed and Mastered at Peace Music 2007.
* AICL-1877 2007 Sony Music Associated Record Inc.

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Monday, February 02, 2009

「Quantum of Solace/007 慰めの報酬」を観た

  昨日2009.2.1は映画の日。ということで、六本木ヒルズで、最近気になってた映画「Quantum of Solace/007 慰めの報酬」(2008/Cinema)を観た。
  英国財務省の愛した女性Vesperを失ったJames Bondは、Mr.Whiteの尋問、 裏切った仲間の追跡など捜査を進めるうちに、事件の裏で謎の組織が暗躍していることを突き止める。Bondが辿り着いた人物Dominic Greeneは、Ecoを謳ったNPO法人"Greene Planet"の代表者。しかし裏の顔は、EUと中南米を行き来し、 利権と政権奪取の手段にした政商であった。Bondは、天然資源利権の独占を企むGreeneの野望を阻止すべく、立ち向かって行く...。
  この映画、前作「Casino Royale/007 カジノ・ロワイヤル」から1時間後の続編。相変わらず組織から理解されず、 任務と個人的な復讐の間で葛藤しながらも、不条理に立ち向かっていく孤独なBondの姿が描かれてる。ともかく、 Speed感とActionは、ほんと最高。やっぱ、映画館の大画面で観たほうがよいと思う。面白かった。

PS.結局、寒気と腹痛が治まらず、今日は会社を休んでしまった。ほとんど寝て過ごした1日。ご迷惑をおかけしました...。

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Sunday, February 01, 2009

PIZZERIA BAR FORZA!! NAPOLI

 今日は六本木ヒルズで映画「Quantum of Solace/007 慰めの報酬」を観た後、 246沿いの三宿の"PIZZERIA BAR FORZA!! NAPOLI"で夕食。いただいたのは、 ほうれん草と自家製パンチェッタのサラダ、 ゴルゴンゾーラとペスカトーレのPizzaをHalf and Half、そしてフルーツトマトとカラスミのPastaにBeer。 Pastaの量がちょっと少なめだったけど、美味しかった(特にPizzaはいい感じ)。いつもこの前を通ってた時から、気になってた店。 ごちそうさまでした。

PS.なんとなくここ最近、体調イマイチ。寒気もするので、カコナール飲んで、風呂入って、速攻寝よう。お休みなさい。

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JAPAN 1 January 2009

  というわけで、少々古いけど「ROCKIN'ON JAPAN 1 January 2009 Vol.343」。なんか読みたい本が多すぎて、 なかなか追いつかない今日この頃。とりあえず、気になった記事をPick Up。

  - 10-FEET New DVD "Of The Kids,By The Kids,For The Kids! IV" Interview:
  実はFes.とかも含めLive未体験の10-FEET。いろんなFes.の映像とかも観てきたけど、ともかく熱いBand。 Liveの前には3人で交互にKissにてるし、「京都大作戦2008」 で見せた感極まるTAKUMAの涙は最高だった。徐々に曲も覚えつつある今日この頃、今年は絶対観たいBand。

  これ以外にも、チャットモンチー New Album "告白"、ストレイテナー Live at 代官山UNIT(4人編成になったTourの初日)、くるり New CDS "三日月"、凛として時雨 New CDS "Moment A Rhythm"、椎名林檎 林檎博'08 Interview、喜多健介(Guitar From ASIAN KUNG-FU GENERATION) Interview、相対性理論(謎!? 気になってる)、桑田祐 Live at Pacifico Yokohama(あの"Act Against Aids 2008"のReport。あのToo Much感って、やっぱ最高)など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Lightning/ストレイテナー (CDS)
・ Moment A Rhythm/凛として時雨 (CDS)
・ 2008/UA (CDS)
・ ハイファイ新書/相対性理論 (Album)
・ Of The Kids,By The Kids,For The Kids! IV/10-FEET (CDS)

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