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Saturday, August 08, 2009

Rock In Japan Fes.2009

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 2009.7.31(Fri)~8.2(Sun)、今年も3日間参戦したRock In Japan Fes.2009。毎日ひたちなかの天気予報を見て、もう絶対雨だとあきらめていたんだけど、たまにパラつく程度で、しかも涼しくて、本当に快適だった3日間。きっと、キヨシロウのお陰だ。では、今年の参戦Reportを書いてみます。長文失礼です。

●2009.07.31.(Fri)

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Dsc07689 で、いよいよ当日の朝を迎えた。迎えに着てくださった湘南在住のKさん、後輩I君とともに、6時すぎに世田谷を出発。途中、三茶あたりであたるという悲しい事件もあったものの、8時半ごろには、ひたちなかに到着。会場近くのコンビニで買出しして、速攻入場して(手荷物検査もとってもスムーズ!)、いつものSeaside Trainに乗って、Grassのテントゾーン後方の林の中に、テントを設営。湘南在住のKさんの奥さんの手作りおにぎりをいただいて(実は家で麻婆豆腐を食べてきたので、本日2食目)、Beerやチューハイをガボガボ飲んで、一息つく。Grassの音もStageも遠くに観えて、DJ Boothの音も聴こえて、Tention高まる。さ、いよいよ、今年のFes.が始まった。

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 なんとなく、Perfumeはもういいっかという感じなので、THE BACK HORN目当てで、Lake Stageに向かう。途中、Lake Stageと森のキッチンの近くに忌野清志郎追悼Boothを発見。過去、rockin'onやJAPANに載った大量の写真や来場者が書き込める寄せ書きボードや、Live Videoなどが流されていた。渋谷さん達rockin'onメンバーの心遣いがちょっと嬉しかった。

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 で、Lakeに到着。先ずは恒例の山崎さんの朝礼に参加。「亡くなったArtistを含め、作られた音楽はずーっと続いて行く」といった話を聞く。キヨシロウ、アベフトシ、川村かおりなど最近の悲しいできことに凹んでいたので、朝から内心感動。

1) 11:00(Lake Stage)~THE BACK HORN

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 去年の湘南音祭Vol.2以来、ひさびさのTHE BACK HORNのLive。裸足で全身全霊で叫ぶ山田氏、暴れまくる菅波栄純氏など、音は相変わらずタイトで、厚くて、叙情的。「無限の荒野」、「声」、「白夜」、「上海狂騒曲(ラプソディー)」、「涙がこぼれたら」などが矢継ぎ早に演奏される。で、Lastは、「コバルトブルー」。俺たちは~♭っと思いっきり昇天。

◎Set List
M-01. 無限の荒野
M-02. 声
M-03. 刃
M-04. 白夜
M-05. 罠
M-06. 上海狂騒曲(ラプソディー)
M-07. 涙がこぼれたら
M-08. コバルトブルー

cf. THE BACK HORNE Live List
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2009.07.31 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

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 HUNGRY FIELDの"NYスタイルホットドッグD&C"で、Grassの方から聴こえてくるチャットモンチーの「恋の煙」と「シャングリラ」を聴きながら、キーマカレーをいただく(これで3食目)。Beerととっても合って、ごちそうさまでした。

2) 12:35(Seaside Stage)~cutman-booche

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Dsc07722 続いて、今回新たに作られたSeaside Stage。Stage近くには、展望台もあって、こからは茨城の海が見える気持ちのいい場所。で、前から気になってたcutman-boocheを堪能。「Verse book」でLiveがStart。とってもPeacefulでOrganicな音に、体の固まってたところがほぐれていく感じ。なんか自然と体を揺らしたくなってくる。で、Coccoの「強く儚い者たち」もCoverしてて、Lastは、「サイクル」という曲。なんかすがすがしい。途中から雲の間に太陽ものぞき、芝生の上で裸足の感触が最高だった。帰ったら、ちゃんと音源を聴こう。

cf. cutman-booche Live List
- 2009.07.31 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

3) 14:15(Grass Stage)~BEAT CRUSADERS

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 その後はちょっとだけテントで休んだ後、Grass Stageに向かい、BEAT CRUSADERSに参戦。で、Stage上に例のお面をかぶった大量の人々が並び、思わず爆笑。そんなぐちゃぐちゃなStageの中、LiveがStart。相変わらずのお祭状態。で、途中、WISE(From TERIYAKI BOYZ)がStageに上がり、「Into the sky」が演奏される。やっぱ、どんどんVocalistを呼んでも、全部飲み込めるビークルの力に少々感動。で、Lastはあの「SUMMER END」。しかも、Guitarに吉村秀樹氏(From bloodthirsty butchers)も参加。この曲、どこか切なくて好きなんだよね。そんな感じで、ビークルのLiveは終了。正直、短かった。

cf. BEAT CRUSADERS Live List
- 2006.08.06 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.12.28 COUNTDOWN JAPAN 0708 at 幕張メッセ
- 2009.07.31 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

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 で、Lake Stageに移動。本日2度目。歩け、歩け。

4) 16:50(Lake Stage)~GRAPEVINE

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 とっても楽しみにしてた"Lakeの番人"GRAPEVINEのLive。まずは「疾走」でバインのLiveは始まったけど、相変わらずのDeepな音の塊が襲ってくる感じ。2曲目は「超える」とかがあったけど、「NOS」、「Pity on the boulevard」など基本的にはNew Album「Twangs」中心な構成だった。あ、なつかシングルって言って「白日」も演奏されてた。それにしても、安定してる音だし、「下北のよい天をよろしく」とか、MCも余裕あるって感じ。で、めちゃめちゃLive向きな「FLY」が演奏された後、Lastはあの名曲「Glare」。というわけで、ひさびさにバインの轟音に浸れて、気持ちよかった。こりゃ、11月の赤坂BLITZも楽しみだ。

◎Set List
M-01. 疾走
M-02. 超える
M-03. NOS
M-04. Pity on the boulevard
M-05. 白日
M-06. FLY
M-07. Glare

cf.Grapevine Live List
- 2006.08.06 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.05.09 tour2007「ママとマスター」 at Shibuya-AX
- 2007.08.03 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.12.28 COUNTDOWN JAPAN 0708 at 幕張メッセ
- 2008.08.03 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.09.13 GRAPEVINE Tour2008 at Yokohama Blitz
- 2009.07.31 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

5) 18:00(Lake Stage)~奥田民生ひとり股旅

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Dsc07758 その後は、同じLakeで弾き語りの「奥田民生ひとり股旅」。バーボンを飲みながら、眩しそうに夕陽を眺める民生氏。とぼけたいつものBGMを自分でかけた後、いきなり、お金より~♪っと「いい女」のフレーズを口づさむ。そして、「イージュー★ライダー」からLiveはスタート。で、車より~♪と口づさんだ後、「愛のボート」。そして、「The STANDARD」。今年はUnicorn中心だったので、がひさびさにSoloの曲を堪能させていただく。で、いきなり、くるりの「ばらの花」がCoverされたり(まじでよかった)、「ウルフルズは今日で解散って言ったら、メンバーから違うって言われた。これからウルフルズの曲が聴きたい時は、私に言ってください」というMCの後、真面目に「いい女」がCoverされた。なんか微笑ましい。そして、あの名曲「CUSTOM」が演奏された後、Lastは「さすらい」で〆られた。のんびりとまったりと、いい夕方になりました。

◎Set List
M-01. イージュー★ライダー
M-02. 愛のボート
M-03. The STANDARD
M-04. たったった
M-05. ばらの花
M-06. いい女
M-07. CUSTOM
M-08. さすらい

cf.ユニコーン/奥田民生 Live List
- 2003.02.01 okuda tamio LIVE E 0203 FINAL at 日本武道館
- 2003.08.02 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.08 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.06 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園 -THE BAND HAS NO NAME-
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.02.22 okuda tamio Cheap Trip 2006 at 昭和女子大学人見記念講堂 .
- 2006.08.05 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.12.29 COUNTDOWN JAPAN 0607 at 幕張メッセ -The Verbs+奥田民生-
- 2007.08.03 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.09.01 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜<ファイナル> at 両国国技館
- 2007.12.28 COUNTDOWN JAPAN 0708 at 幕張メッセ
- 2008.04.18 okuda tamio FANTASTIC TOUR 08 at 渋谷C.C.Lemonホール
- 2008.08.03 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2009.05.20 ユニコーンツアー2009 蘇る勤労 at 日本武道館
- 2009.07.31 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

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 で、ラストのウルフルズは、Grass後ろのテントを片づけながら、「ガッツだぜ」「バンザイ~君を好きでよかった~」を聴いて、初日は早めに会場を後にする。ふぅ、お疲れさまでした。

Dsc07776 急遽、家に帰ることとなった湘南在住のKさんとホテルで別れ、本日の夕飯を。ちなみに今回もお世話になるホテルは、いつもの「ホテルニュー白亜紀」。後輩I君と2人で3人分の豪華な和洋折衷な料理をたらふくいただく。ホテルのほうも、だいぶRIJFの泊り客のあしらい方に慣れてきた気がする。生Beerと焼酎をいただいて、本当にお腹いっぱい。ちなみに本日4食目。ふぅ、ごちそうさまでした。
 で、その後は温泉に入って、23時すぎには速攻眠る(w 耳栓)。ほんと、お疲れ様でした。

●2009.08.01.(Sat)

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 RIJF2009、2日目の朝。7時ごろ目覚めた後、まずは温泉の朝風呂を楽しんで、朝食バイキング。おかずを中心にガッカリいただく。苦しいけど、美味しかった。ごちそうさまでした。

 で、2日目から参戦のkyochan、Nkbys君とホテルで合流。急に到着時間を前倒して、ホテルまで来てもらった。ありがとうございました。で、いつものように、コンビニで買い出しして、早速入場して、DJ Boothの先の広い芝生なエリアに、テントを設営する。とりあえず、Beerで乾杯。天気もよくて、いい1日になりそうだ。

 まずは、10時15分すぎにテントを発ち、Grass Stageに向かう。お目当ては1年ぶりの渋谷陽一氏朝礼だ。その渋谷氏、10年目のフェスにかける思いを熱く話してくれる。膨大なトイレの数とか、4万人以上が使えるクロークとか、モッシュを禁止にしてることとか、禁煙とか、1つ1つがごもっともな話ばかり。で、渋谷氏から10-FEETがStageに呼び込まれる。いよいよ今日も始まった。

1) 10:30(Grass Stage)~10-FEET

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Dsc07795 で、今回のフェスでめっちゃ楽しみにしてた10-FEET。高らかなファンファーレが会場に流されて、異様な興奮と緊張感と高揚感に包まれる。で、1曲目は「STONE COLD BREAK」。もの凄い歓声で、いつのまにか自分も叫んでる。「VIBES BY VIBES」、「JUST A FALSE! JUST A HOLE!」、「1sec.」、「goes on」、新曲の「Super Stomper」、「ライオン」などが矢継ぎ早に演奏される。それにしても、TAKUMAのMCは面白くて、暖かいなあ。「2%」では会場全員でタオルを回させたり、一度みんなをしゃがませて、Jumpさせたりと、4万人のGrassの観客をいじりまくる。で、Last2曲はは「RIVER」、「4REST」。自分もモッシュしたり、見ず知らずの子供たちとぐるぐるまわって、ほんと楽しかった。自分的に、このFes.最高の10-FEETだった。

◎Set List
M-01. STONE COLD BREAK
M-02. VIBES BY VIBES
M-03. JUST A FALSE! JUST A HOLE!
M-04. 1sec.
M-05. goes on
M-06. Super Stomper
M-07. SHOES
M-08. ライオン
M-09. 2%
M-10. RIVER
M-11. 4REST

cf. 10-FEET Live List
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

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 そもそもの予定では、10-FEET終了次第、WING TENTでの「JAPAN-狂撃-SPECIAL」観て、続いて「黒猫チェルシー」を観ようかと思っていたけど、あまりの興奮と疲労で、とりあえず休憩&昼飯とすることに。で、早速、いつもの"みなと屋"へ。近くの芝生に座って、イカとかタコ飯とか梅茶漬けとかつぶ貝とかめひかりのフライとかチヂミとかを、生Beerで一緒に食べまくる。やっぱ、青空の下で食べる海の幸は最高だね。ごちそうさまでした。

2) 13:10(DJ Booth)~TAKUMA(10-FEET)

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 過去6回参戦しているRIJFなんだけど、実はDJ Boothは未体験。で、人生初のDJ Booth。ここで、TAKUMA(from 10-FEET)を観ることに。まずは、レイジの曲(曲名不明)、ACIDMANの「赤橙」、ウルフルズの「バンザイ~君を好きでよかった~」が流された。で、ビギンの「島人ぬ宝」。この曲は豊かな曲だなぁ。で、DJ Playの中で、うれしい反則技で弾き語りが始まる。で、歌われたのはキヨシロウの「パパの歌」。キヨシロウへのRespectと愛情が伝わってきて、うれしくなった。で、TAKUMAは、観客とのCall&Responseの中で「キヨシロウ!、アベフトシ!、川村かおり!、三沢のエルボー!」とか言わせてる。ほんと暖かい奴だなぁ。で、いきなり、観客を左へむかせて、右手を頭に乗せさせて、フゥー!と言わせて、いきなりマイケルの「Bad」がかかる。最高だ。で、曲の途中、観客を右手に歩かせて、後ろ向きにムーンウォークをさせる。もうほんと最高だ。で、もう一度反則技で弾き語りで斉藤和義の「ハミングバード」を歌ってくれて、Lastは、この曲がかかる。いい時間だった。

◎DJ Play List
M-01. Rage Against Machineの曲(曲名知らず)
M-02. 赤橙/ACIDMAN
M-03. バンザイ~君を好きでよかった~/ウルフルズ
M-04. 島人ぬ宝/ビギン
M-05. パパの歌/忌野清志郎(アコギで生演奏)
M-06. パパの歌/忌野清志郎
M-07. Bad/Michael Jackson
M-08. ハミングバード/斉藤和義(アコギで生演奏)
M-09. ハミングバード/斉藤和義

3) 15:30(Grass Stage)~ストレイテナー

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 去年のRIJF2008に続き、人生2度目のストレイテナーのLive。で、1曲目は「DISCOGRAPHY」。そのまま続いて「TODAY」、「Ark」、「Melodic Storm」などが演奏される。改めて、この4人編成テナーなんだけど、3人編成の時も、硬質で轟音でMelodicだったけど、イメージとしては、さらに3+1が4ではなく、5とか10とかいう感じ。特に、ホリ氏がKeyboardを弾く「SIX DAY WONDER」では、違いが明らか。その後は新曲「CLONE」、「DONKEY BOOGIE DODO」が連続して演奏されて、そのまま「KILLER TUNE[Natural Born Killer Tune Mix]」に突入。で、「Little Miss Weekend」からLastの「クラッシュ」まで一気に駆けぬけた感じ。この破壊力とGroove力はかけがえのない。今年も観れて、幸せだ。

◎Set List
M-01. Discography
M-02.TODAY
M-03.Ark
M-04.Melodic Storm
M-05.SIX DAY WONDER
M-06.CLONE
M-07.DONKEY BOOGIE DODO
M-08.KILLER TUNE[Natural Born Killer Tune Mix]
M-09.Little Miss Weekend
M-10.クラッシュ

cf. ストレイテナー Live List
- 2008.08.01 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

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 この後は一息ついて、HUNGRY FIELDで軽食。選んだのは、"金井牧場☆HUNG"の定番「佐世保バーガー」。1,000円と高額だけど、やっぱこれは外せない。肉汁とかがダラダラたれて、食べにくいったらありゃしないけど、もうむしゃぶりつくようにほぼ一気食い。やっぱうまいな。ごちそうさまでした。

4) 18:00(Grass Stage)~Asian Kung-Fu Generation

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 お腹も満たされて、続いては、Asian Kung-Fu Generation。まずは1曲目は最新曲「夜のコール」。続いては「アフターダーク」。この曲の途中、Bassの機材トラブルとかあったけど、一気に挽回。この立ち直り含めて、いい意味で安定していて、Bandとしての成長と強さを感じた。で演奏された曲は「センスレス」、「アンダースタンド」、「惑星」と続いた後、自分的には大好きな「転がる岩、君に朝が降る」。さらにはCDS連発の「ループ&ループ」、「藤沢ルーザー」、「君という花」(ラッセー! ラッセー!)。で、Lastは「新しい世界」。改めて、新旧混ぜ合わせたいい構成だった。アジカンのLiveは何回観たわかんないけど、何回観ても興奮できる。やっぱ、彼らのDynamizmとPopさは、ほんと貴重。これからも、観続けます。

◎Set List
M-01. 夜のコール
M-02. アフターダーク
M-03. センスレス
M-04. アンダースタンド
M-05. 惑星
M-06. 転がる岩、君に朝が降る
M-07. ループ&ループ
M-08. 藤沢ルーザー
M-09. 君という花
M-10. ワールドワールドワールド
M-11. 新しい世界

cf.Asian Kung-Fu Generation Live List
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.12.05 Tour 酔杯 2004~No! Member,November at 日本武道館
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.05.11 Tour2006 "count 4 my 8 beat" at Shibuya-AX
- 2006.12.09 Tour 酔杯 2006-2007 "The Start Of A New Season" at Yokohama Arena
- 2007.08.04 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.05.29 Tour2008 "ワールド ワールド ワールド" at Shibuya-AX
- 2008.12.12 Tour 酔杯 2008~THE FINAL~ at 日本武道館
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

 で、アジカンを観ていたとき、湘南在住のKさんから最終日、最再戦するというMailが届く。おぉぉ!それにしても、3日間のFes.で湘南からひたちなかまで2往復するとは、ただもんじゃないぜ。

5) 19:15(Grass Stage)~Dragon Ash

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 そして、RIJF2009、2日目のトリは、去年の湘南音祭Vol.2以来、ほぼ1年ぶりのDragon Ash。これも楽しみにしてたLiveの1つ。人ごみを掻き分けて、PA前のよさげな場所をPositioning。さ、Liveが始まる。で、地鳴りのような歓声の中、DAの面々がStageに登場。いきなり1曲目は最新CDSの「運命共同体」。なんか連帯感が煽られて、異様に内心盛り上がる。続いて、「For divers area」が演奏され、ひさびさの「Let yourself go,Let myself go」。アレンジがLatin風になってて、途中RIP SLYMEの「楽園ベイベー」が差し込まれて、もう大騒ぎ。その後は、あの「Ivory」があって、Kjの「このRIJFが10周年なので、僕ができることは音楽を作ることだけなので新曲を持ってきました」というMCの後、新曲「Callin'」が演奏された。なんかFes.にぴったりな気持ちいい曲だ。そして、「繋がりSUNSET」(この曲はほんとに泣けてくる)、「Velvet Touch」(Liveにぴったり)、「La bamba」(ララ、ラバンバ~)が連発。そして、SBKからSHUNとSHIGEOが参戦して「Episode6」。彼らの高音低音Voiceがこの曲に彩りを添える。そして、「Fantasista」。で、その途中、TAKUMA(from 10-FEET)と大木伸夫氏/浦山一悟氏(from ACIDMAN)が乱入。しかもTAKUMAはRapしまくる。日本のMixture Rockの最高の瞬間に立ち合えた気がする。で、Kjが観客に、携帯を開いて、それをかざすように話す。満天の星空のように、4万人のGrass Stageに、灯火が揺れていた。そんな中、2008年にReleaseされたDAのBest盤「The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2」に収録されていた「wipe your eyes」。ここで、持田香織氏(from ELT)が登場。持田氏の優しいVocalやChorusが綺麗で、ゆったりしたMelodyに乗って、Kjの優しくて切ない歌詞が、とても心地よかった。そして本編Lastは「静かな日々の階段を」。もう言うことなし。で、Encoreに突入。IKUZONEはすでに上半身裸だ(最後は下も脱ぎ、T-Back状態!)。演奏されたのは、あの「Viva la revolution」。Kjの笑顔と涙がScreenに映って、観客の歌声もこだまして、最高の時間だ。観れてよかった。

◎Set List
M-01. 運命共同体
M-02. For divers area
M-03. Let yourself go,Let myself go
M-04. Ivory
M-05. Callin'
M-06. 繋がりSUNSET
M-07. Velvet Touch
M-08. La bamba
M-09. Episode6
M-10. Fantasista
M-11. wipe your eyes
M-12. 静かな日々の階段を
-Encore-
M-13. Viva la revolution

cf.Dragon Ash Live List
- 2003.08.03 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.26 THE 夢人島 Fes.2006 at 浜名湖ガーデンパーク
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

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 Dragon Ash終演後、Grass Stage後方から打ち上げられる恒例の花火。今年初めての花火だ。やっぱ、花火は気持ちいいな。高まった感情をゆっくりとCool Downしていく。ありがとうございました。

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 で、事前に片づけた荷物をゴロゴロ転がして、会場を後にする。で、大混雑の中、翼のゲートに到着して、駐車場に到着して、22時前にやっとこさホテルに帰還。ここで、最終日のみ参戦するAdacchanと合流。速攻みんなで、夕飯を。サザエとか揚げ物とか魚の炊き込みごはんとかビーフシチューとか鰹のたたきとか、今日の夕飯も豪華だ。生Beerと焼酎をいただいて、大満足。ごちそうさまでした。その後は、みんなで温泉に入って、耳せんをつけて、いつのまにか就寝。あぁ疲れた、お休みなさい。

●2009.08.02.(Sun)

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Dsc07900 いよいよRIJF2009、最終日の朝を迎える。とりあえず温泉な朝風呂を。ふぅ気持ちいい。で、今日の悩みは大トリでthe HIATUSを選ぶかユニコーンを選ぶかということ。まだ決められない...。ともかく、今日も思いっきり楽しもう。
 で、朝食もおかずガッツリ。おかずの焼きそばが、これまた美味しい。そんな朝食中に、湘南在住のKさんが再登場。思わず、みんなのTension上がる。さ、これで全員集合!!

 で、Check Outして、ホテルを8時すぎに出発。いつものように、コンビニで買い出しして、会場入り。今日もシーサイドトレイン(それにしても、この3日間、よく乗ったな~)にて、Grassに到着。そのまま、DJ Booth近くの林の中に、テントを設営。後から来るKyo-chan、Nkbys君を待つ間、Artistの物販コーナーに行ってみる。ともかく物凄い人。特にホルモンと矢沢永吉とユニコーンの列が物凄い。ほんとは、E.YAZAWAタオルを買って、Liveで投げようかと思っていたけど、値段も2,000円(かな?)だったもんで、あきらめる。「うーん、もったいない」。
 で、テントに全員集合。そこで、8/3の後輩I君、そして8/4の自分の誕生日を祝っていただき、シャンパンで乾杯。これも毎年の恒例行事だ。やっぱ、うれしいな。そのまま、Beerとかチューハイとか飲みまくって、いい感じ。さ、永ちゃんだ。

 で、10時15分すぎにテントを発ち、Grass Stageに向かい、まずは恒例の渋谷陽一氏の朝礼。人ごみを積極的に掻き分けて、いつのまにかにStanding Zoneのずっごい前に到着。うーん、ちけー。で、矢沢永吉を呼び込むにあたり、渋谷さんからこんな言葉が。「3年前のRIJF2006のとき、こちらが永ちゃんに出演を誘った。理由は、永ちゃんのRockを若いRIJFの観客に見せたかったことと、永ちゃんにこの熱いRIJFの観客を見せたかったから。さぁ、矢沢永吉の凱旋公演です!」。なんかわかるな、この言葉。で、いよいよ渋谷さんから永ちゃんがStageに呼び込まれる。さ、今日も始まった。

1) 10:30(Grass Stage)~矢沢永吉

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Dsc07907 で、いよいよ本日のGrass StageのTop Butter、矢沢永吉が登場。もの凄い歓声。永ちゃんが「よろしくお願いしまーす!!」と叫んで、1曲目「苦い雨」でLiveがStart。あのマイクとスタンドが白のTapeでグルグル巻きにされたマイクスタンドをぶん回す。そのたびに歓声が上がる。こっちは鳥肌たって、なんか涙がにじんでくる。いやー、最高だ。で、永ちゃんが「ROCK IN JAPAN、熱いよー!」って叫んで、「36、37年やってるけど、10時半から歌うのは初めてです!」とMCされる。なんか楽しそうで、うれしくなる。続いて、Hit曲「YES MY LOVE」。この曲は懐かしいなぁ。確かCokeのCM Songだ。そして、「SOMEBODY'S NIGHT」。女性Chorus、ブラスも入って、凄い厚い音だ。で、永ちゃんが「行くぞー!」って叫んで、あの「止まらないHa~Ha」が始まった。何万枚もの色とりどりのタオルが宙を舞ってる。壮観な光景だな。こんな場面にいれる自分がとっても幸せ。で、Lastは「いつの日か」。ま、30分強の短いSetだったけど、やっぱ大事な体験したよな。俺もこんなかっこいい還暦を迎えたいものだ。

◎Set List
M-01. 苦い雨
M-02. コバルトの空
M-03. YES MY LOVE
M-04. SOMEBODY'S NIGHT
M-05. 止まらないHa~Ha
M-06. いつの日か

cf. 矢沢永吉 Live List
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

2) 11:45(Grass Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 永ちゃんの感動を引きずったまま、ホルモンだ。早速、PA前の位置をKeep。いつものPercussiveなTheme曲を聴いて、前のMoshの中に行く。物凄い圧迫の中、1曲目は「F」。観客からの「ポアだ!! ポアだ!!」の絶叫から、2曲目は「What's up, people?!」へ。これを聴いて、圧迫感と息苦しさの中から、柵に近くの横に待避する。ここで、ナヲちゃんやダイスケはんが矢沢永吉に対するRespectのコメントがあった後、ナヲちゃんが「現場は現場なりの100%見せていいですかー!」と叫び、もう観客は沸騰状態に。そして、物凄い砂埃で咳き込んでしまう。しっかし笑ったのは、ダイスケはんの永ちゃんとの思い出。「昔、TV局で永ちゃんとトイレで2人きりになったことがあって、自分のことをまったく知らない永ちゃんが、僕に向かって、"連れションだね"」と言われたこと。なんかオモロかった。そして、怒涛のRockモードに。「ロック番狂わせ」、「ロッキンポ殺し」、「糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー」、「ロックンロール・チェーンソー」(のんきなIntroがいい感じ)。もうこの辺で、ヘトヘト。で、ナヲちゃん仕切りで、恒例の恋のおまじない"麺かたコッテリ"を、4万人でぶっつけ本番。完璧にきまって、そのまま「恋のメガラバ」。もう踊りすぎて、ヘドバンしすぎて、頭クラクラ~。で、これで終わったかと思ったら、なんと「握れっっ!!」も演奏された。もうすべて出し切りました。

◎Set List
M-01.「F」
M-02. What's up, people?!
M-03. ロック番狂わせ
M-04. ロッキンポ殺し
M-05. 糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー
M-06. ロックンロール・チェーンソー
M-07. 恋のメガラバ
M-08. 握れっっ!!

cf.マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at Studio Coast
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

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 ボロボロのまま、待ち合わせのハングリーフィールドにある「くろひつじ」の出店へ。ここの"ラムチョップ"があの"みなと屋の五浦ハム"より絶品と聞いて、早速いただく。いい感じで脂っこくて、ホルモンで疲れ切った体に、異様な食欲がわく味。ごちそうさまでした。
で、そのまま横になって、しばしお昼寝。で、ハッと気づいたら、観ようと思ってたSuperflyが始まってる。蒙昧としたまま、「Hi-Five」や「マニフェスト」や「愛をこめて花束を」が聴こえてくる。ともかく、Artist物販にいく。もし、the HIATUSの白TeeでLサイズがあったら、大トリはユニコーンではなくthe HIATUSを観ようと思ってたら、ちゃんと白があった。もう、これは神様がthe HIATUSを観ろという思し召しと思い、今年の大トリはthe HIATUSで決定。そんな感じで、GDGDのまま、Grassに向かうことに。

3) 14:15(Grass Stage)~Superfly

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 自分がGrassに着いたときは、すでに「How Do I Survive?」が始まっている。この曲、モロ70年代なRockで好きなんだよね。それにしても、RIJF初登場で、しかもGrass初登場なんだけど、GrassのFieldが埋まってる状態。人気あるんだな。で、越智志帆の声って、Powerfulでほんと届くよね。しかも、Stageを右から左から動きまくって観客を扇動しまくってるPerfomance。いいSingerだ。で、「恋する瞳は美しい」、「Alright!!」と続き、Lastは「My Best Of My Life」。9月にはNew Albumも出るみたいだし、これは楽しみだ。

cf. Superfly Live List
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

4) 15:30(Grass Stage)~真心ブラザーズ

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 今日の真心は、MB'Sも一緒で、大所帯状態。うつみようこさんのChorusも聴けるから、これは楽しみ。で、1曲目はいきなりの「拝見、ジョン・レノン」。うつみさんの声、鳥肌立った。で、YO-KINGの「Rock'n Rollだからって、不満ばっかり言ってちゃだめですよー。俺は満足してます。俺は大満足でーす」という脱力MCがあって、「サティスファクション」。で、PiPi PiPi Yeah!な「新しい夜明け」。みんながピコピコ飛んでいるのが微笑ましい。そして、YO-KINGの「RIJF10周年をお祝いして、めでたくて、ものすごく短い曲をやりたいと思います。後ろの人も早く来ないと終わっちゃうよ~!」みたいなMCがあって、「どか~ん」が始まった。あはは、楽しいなぁ。で、疲れもPeakなので、ここで左の空いてるエリアに移動して、横になってLiveを楽しむことに。で、演奏されたのは「スピード」。桜井氏のGuitarとYO-KINGのShoutが炸裂。で、新曲「Song of You」に続き、名曲「空にまいあがれ」。思わず見上げた空は、雲間に太陽が輝いてる。やっぱ、芝生の匂いと太陽って、ほんとかけがえのない。そして、夏にぴったりの「ENDLESS SUMMER NUDE」があって、Lastは「EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG」。みんな笑顔で踊ってる。至福な時間はあっけなく過ぎました。

◎Set List
M-01. 拝見、ジョン・レノン
M-02. サティスファクション
M-03. 新しい夜明け
M-04. どかーん
M-05. スピード
M-06. Song of You
M-07. 空にまいあがれ
M-08. ENDLESS SUMMER NUDE
M-09. EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

cf. 真心ブラザーズ Live List
- 2005.05.08 JAPAN CIRCUIT & YO-KING PRESENTS"TODAY SPECIAL" at Shibuya-AX
- 2005.08.05 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.08.05 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.09.01 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜<ファイナル> at 両国国技館
- 2008.12.28 COUNTDOWN JAPAN 0809 at 幕張メッセ
- 2009.01.24 俺たちは真心だ!ツアー ファイナル at 中野サンプラザ
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

 で、一度テントに戻り、テントの片付けと荷物運搬をお願いして、そのまま、Sound of Forestに向かう。だいぶ薄暗くなってきたSound of Forest。森の濃い匂いに体が包まれる。さ、前から気になってたthe telephonesのActだ。

5) 17:00(Sound of Forest)~the telephones

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 いろんなFes.の映像を観ていて、とっても気になってた北浦和出身のthe telephones。Vocal&Guitarの石毛輝氏の嬌声とSYNTHSIZER&COWBELLの岡本伸明氏のBez(from Happy Mondays)のような存在感が、ぜひ観たいと思っていた。で、1曲目は「D.A.N.C.E to the telephones!!!」。奇声と甲高いVocalとDance Beatが、森中に響き渡ってる。で、周りの観客も踊りまくってる。これが日本のRaveなんだと思いながら、自然と体が動く。で、その後演奏された曲は、「Beautiful Bitch」、「Dance With You」、「Monkey Discooooooo」。途中異様に体調が悪くなり、後ろの芝生で横になり、Liveを楽しむことに。で、Lastは「Love&DISCO」。みんなが「Love&DISCO!」と叫んでる。ボーっとしたまま、the telephonesは終了。まさに疲れのPeakで、Rave状態。結構限界、ふぅ、疲れた。

◎Set List
M-01. D.A.N.C.E to the telephones!!!
M-02. HABANERO
M-03. Urban disco
M-04. RIOT!!!
M-05. Beautiful Bitch
M-06. Dance With You
M-07. Monkey Discooooooo
M-08. Love&DISCO!

cf. the telephones Live List
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

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Dsc07958 で、なんか食べないと体がもたんということで、森のキッチンへ。で、いただいたのは、Taco Derico!でタコス。さらっと胃に入る。美味しかったんだけど、まだ体調いまいち。Lakeでグループ魂を観ていた湘南Kさんと喫煙コーナーへ。そこで、あのHsmt&Ymmt夫婦と合流。何回か連絡を取り合っていたんだけど、やっとここで会えた。この3日間の話を軽く話して、ユニコーンを観にいくという2人を見送って、そのまま2度目の忌野清志郎追悼Boothへ。この3日間で書き込まれたたくさんのキヨシロウへの寄せ書きを観る。なんかジーンとする。自分も寄せ書きする。キヨシロウに届くといい。
 で、今度は同じく森のキッチンで、豚骨な博多らーめんをいただく。塩味が体に染みる。だいぶ体は復活する。ふぅ、ごちそうさまでした。さ、大トリのthe HIATUSだ。

6) 19:10(Lake Stage)~the HIATUS

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 Grassでのユニコーンに人が流れると思いつつも、入場規制が心配だったので、前のフジファブリックのLive中にLake Stageにもぐり込み、PA前の好位置をKeep。体を休めるために、地面に座って、開演を待つ。で、StageではSound Checkが始まっていたけど、いつのまにか物凄い音圧になってる。照明が落とされててわかりづらかったけど、あのシルエットは絶対細美武上氏。もうSound Check終了時点で、大歓声が上がる。で、5人が一度、Stageを降りて、thee michelle gun elephantの「世界の終わり」が流れたりして、ちょっと時間が経つ。そして、「行くぞー!」と気合いを入れる細美氏の生声が客席にも届いた。もうやばいよ、これは...。で、堀江氏の優しいPiano(Keyboard?)の旋律が奏でられ、その上にいろんな音が重なって、「Ghost In The Rain」で、Liveが始まった。あぁ、これが聴きたかったんだ。こっちに来て、ほんとよかった。で、2曲目は、「Lone Train Running」。で、「こんにちは、the HIATUSと言います。みなさん、よろしくお願いします~」と挨拶する細美氏。そうなんだよね、新人Bandなんだよね。で、曲の方は、「堕天」、「Little Odyssey」、「The Flare」、「Storm Racers」とガンガン演奏されていく。途中、何回も、「ここに居てくれて、ありがとうございます」と嬉しそうに、お礼を口にする細美氏。で、終盤で細美氏は、「これが今、僕たちが一番やりたいことです。これからどんどん良くなっていきます」。あ、この言葉で、エルレのこととかなんかすっきりしていく。Album「Trash We'd Love」通りの曲順で進んだこのLive、本編Lastは「Twisted Maple Trees」。もう、客席から怒涛の歓声が鳴りやまない。で、Encoreを待っている間、カトウコウジがアベフトシを捧げて、thee michelle gun elephantのCoverを演って欲しいなと思ったりする。で、細美氏ひとりがStageに上がって生声で「ありがとうございましたぁー」と叫んだ後、他の4人が再登場。「まだAlbumは1枚しかなくて、Albumの曲、全部演ってしまいました。もう曲がなくて、すごく変だけど、もう一回演ります」と細美氏が話して、「The Flare」が演奏された。やっぱ凄いな、このBand。で、とうとう演奏が終わり、MemberがStageを後にしても、1人残って頭を下げ続ける細美氏。なんか、涙が出そうになった。またいつか、絶対観にこよう。
 そして、RC SUCCESSIONの「トランジスタ・ラジオ」がLake Stageに流れる。rockin'onのやさしい心遣いが嬉しかった。

◎Set List
M-01. Ghost In The Rain
M-02.Lone Train Running
M-03.Centipede
M-04.Silver Birch
M-05.堕天
M-06.Little Odyssey
M-07.The Flare
M-08.Storm Racers
M-09.紺碧の夜に
M-10.ユニコーン
M-11.Twisted Maple Trees
-Encore-
M-12.The Flare

cf.Ellegarden/the HIATUS Live List
- 2006.08.05 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.08.03 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.08.03 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園

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 で、the HIATUSのLiveが終了。一服した後、森のキッチンに向かい、今年のFes.最後の夕食。いただいたのは、ぶっかけうどん。本当は生醤油だけなんだけど、だめもとでとろろもリクエストしてみたら、かけてくれた。もう最後とはいえ、気持ちいい対応が最高だ。これで元気復活。ごちそうさまでした。

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 で、GrassでのユニコーンのLiveも終わったみたいで、遠くに花火が上がってる。きっと、あっちも盛り上がったんだろうなぁ(後で聞いたら、あの「服部」を演ったみたい。これは悔しい...)。で、ユニコーン組と合流して、最後にみんなで写真を撮って、それぞれの車を停めた駐車場ごとに別れる。お疲れ様でした。
 で、Nkbys君の車で、kyochanと東京に向かう。途中、交通事故と工事渋滞で、家に着いたのは深夜1時ごろ。途中思いっきり寝てしまい、ごめんなさい。おかげで、モーモーと聞こえる車の異音も忘れることができました。

 というわけで、7回目参戦のRIJF2009も、無事に終了。こんなに長く続いているEventは、もうこれしかない。で、ここ数年、ほんと1年がFes.中心で完全にまわっている。あはは、いい感じだ。とりあえず、後夜祭をちゃんとやろう。で、1日くらいは、幕張でのCDJにも、参戦しよう。お疲れ様でした~。

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cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- COUNTDOWN JAPAN 0607
- COUNTDOWN JAPAN 0708
- COUNTDOWN JAPAN 0809

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Comments

今年もありがとうございました
早くも来年が楽しみです
昨晩、johnnyさんのとこで、プレスリー・トリビュート出演時の永ちゃんを見せて頂きました。ロッドとジョンボンジョビじょばの間で、堂々と唄っていました、永ちゃん。すげーでけー。

Posted by: 後輩I | Saturday, August 08, 2009 at 20:48

7年連続、ありがとうございました。
毎年思う、夢心地。
ある意味、夢なんですよ。
だって、Nkbys号、翌日にはモーモー音、聞こえないとのことなのですよ。
やはり、あの日々は夢なのです(笑)。
んで、後夜祭やりましょう(次は記憶を失わぬよう気をつけますんで)。

Posted by: kyochan | Saturday, August 08, 2009 at 22:27

>後輩(最初、"荒廃"って変換された)I君
金曜日はすみませんでした。だった、だーつー君が、「なんであいつ、今日来てないんすか」ってカラまれてしまい...。
というわけで、私もこのRodやBon Joviとの映像って観たことあります。最初、Yazawaのことを知らない客も、最後は大Yazawa Callがおきて、Rodが「今度一緒にTourをしよう」って誘ったというやつですね~
ほんと、Yazawa伝説を目撃できて、幸せでした。


>kyochan
はい、もうあれから1週間たっちゃいました。確かにあのひたちなかの日って、ほんと1年の中で特別な日なんすよね。
どこまで続くかわかんないけど、続けましょう...。
というわけで、後夜祭っすね。
(月末からのwowowでも放送も楽しみ~)

Posted by: emam | Sunday, August 09, 2009 at 07:33

emamさんのレポのおかげさまで、ちょっとだけ行った気持ちになれました。
来年は参加したい。と、希望を言っておくと本当になるかもしれないので、書いておきます。

#wowowの映像をいつかダビらせてくださいませ。

Posted by: Jimakei | Thursday, August 13, 2009 at 06:26

>Jimakeiどの
今回は原点回帰という感じで、行きたくて行ける奴で行ったという感じです。まったく気をつかわずに、みんなが勝手に好きなBandを観てました。
ただ、正直、人数減による寂しさも否めず...。
というわけで、来年はいけるといいね。その前に年末も!
PS.
WOWOWは25日から3日間で合計12時間分ほど放送されるらしいです。現在、HDDの容量確保のため、消したり焼いたりしまくってます。

Posted by: emam | Thursday, August 13, 2009 at 17:02

人気回復pj起こしますね、emamさま!
景気回復より急務です。

Posted by: 高highI | Thursday, August 13, 2009 at 17:34

>高high I君
はい。
でも、冷静に考えると中高年な人々とFes.に行くような奇特なわこーどは、少ないだろうな....。

Posted by: emam | Thursday, August 13, 2009 at 20:52

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今年も行ってきました(2003年から7年連続で参戦となった)RIJF。 今回もF [Read More]

Tracked on Saturday, August 08, 2009 at 22:26

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