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Wednesday, September 30, 2009

「Cidade de Deus/シティ・オブ・ゴッド」を観た

Cidadededeus_cityofgodCidadededeus_cityofgod2 2003年の日本公開当時から観に行きたかったBrazil映画「Cidade de Deus/シティ・オブ・ゴッド」(2002/Cinema/TV)を初めて観た。
 実話をBaseにしたこんな話。1960年代のRio de Janeiro,Brazilから始まる。Rioにあるfavela(ファヴェーラ:ブラジルにおいてスラムや貧民街を指す言葉)のひとつAreaでは"シティ・オブ・ゴッド(神の街)」と呼ばれ、そこには3人組のGangがいた。Gang団の1人を兄に持つ"Busca-pe/ブスカ・ペ"は、写真家を夢見る少年。で、Gang団に憧れる"Li'L Dise/リトル・ダイス"は、彼らとともにMotelを襲撃し、初めて人を殺した。70年代、Li'L Diseは街のGangのLeaderとなる。そこはDrugが蔓延し、Li'L Diseらは麻薬ビジネスで組織を大きくしていった。そして80年代、1つの事件から神の街は熾烈な闘争へと突入していく...。
 これ、強盗、麻薬、Rape、殺人、拳銃に手を染めていくStreet Childrenが痛々しいんだけど、そこで生きる子供たちの姿が物凄くRealにとらえられている。あまりに犯罪と隣りあわせで生活してて、銃声が響いていて、無邪気で残酷な子供たちのPowerが凄い。なんか衝撃受けました。
 BrazilのImageって、陽気なサンバやボサノバ、プロレスの修行場、Sun!Sun!なBeach、CarnivalそしてFatboy Slimだったんだけど、このスラム地域についてはほとんど知らなかった。Taikan君は元気かな?
 というわけでは、この映画には派生的作品として「Cidade dos Homens/シティ・オブ・メン」がある。絶対観なくては。

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Tuesday, September 29, 2009

「忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9 オリジナルサウンドトラック/忌野清志郎」を聴いた

Kiyoshiroimawano_aoyamarocknrollsho 忌野清志郎が亡くなって、もう5ヶ月弱。で、自分も参列した"Imawano Kiyoshiro Aoyama Rock'n Roll Show 2009.5.9"で、ずーっと、あの場にかかっていた清志郎の曲が「忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9 オリジナルサウンドトラック」(2009/Album)というAlbumになった。

 ともかく清志郎のAll Time Bestという感じこのサントラ。好きな曲をPick Upしてみる。まずは、DISC:1から。
 M-01「ファンファーレ~MC呼び込み」。これは青山葬儀場横の路上で並んで待っているとき、葬儀場の塀の向こうから聞こえてきた。このファンファーレが聞えてから、中の様子を見ようと生垣を登るおっさん達が続出。自分はガードレールに登って、中を見ようとしてけど、見れなかった。で、みんな、葬儀関係者やガードマンに怒られる。清志郎が好きな奴は、おっさんでもガキでも、みんなやんちゃだ。それにしても、このMCを聴くたびに涙がにじんでしまう。M-03「Sweet Soul Music」。金子マリのShoutがいつ聴いても最高。M-04「君が僕を知ってる」。♪何から何まで君がわかっていてくれる 僕の事すべて わかっていてくれる♪。こんな絶対的な関係ってうらやましい。M-05「多摩蘭坂」。綺麗なアルペジオが切ない。いつか行かなきゃいけない国立にある場所。M-06「Oh! Baby」。初めてAlbum"OK"を聴いたときゾクッときたことを思い出す。優しいLove Song。M-07「口笛」。1994年のAlbum"Magic"の曲。深い感じのBallad。M-08「ラプソディー」。この優しいReggaeのRhythmがとても気持ちいいLove Song。もう名曲。M-11「世界中の人に自慢したいよ」。♪町中に、国中に、世界中の人に、君のことを自慢したいよ♪。凄い歌詞。でも、清志郎だからなにを言っても許せる。M-12「いい事ばかりはありゃしない」。あの完全復活祭で目にした清志郎とChaboが1つのマイクに向かって歌う姿。もう観れない。M-13「自由」。歪んでザラザラした音が最高だった。"Feel So Bad"は今、一番聴きたいAlbumの1枚。至急、再販を望む。M-14「すべてはALRIGHT(YA BABY)」。♪気分を出して その気になって コトに立ち向かうしかないぜ 大丈夫さ うまくやるさ すべては始まったばかりさ♪。凹んでるときに口ずさむ歌。M-17「Oh! RADIO」。清志郎が最後に残してくれたLove and PeaceなNumber。
 続いて、DISC:2に。
 M-01「宝くじは買わない」。RCのDebut曲。ひねてて素直な曲。M-02「ぼくの好きな先生」。のどかで、斜に構えてていい感じ。M-03「スローバラード」。このIntroが流れると鳥肌が立つ。もう言うことはない。M-04「ステップ!」。R&B TasteのDance Tune。好きだった。M-06「い・け・な・いルージュマジック」。いたいけな中学生には、この曲とあのPVは衝撃だった。夜ヒットで清志郎が坂本龍一にキスしてた。うちのお茶の間にも、まずい感じが流れてた。M-07「トランジスタ・ラジオ」。青春の1ページのような曲。M-08「SUMMER TOUR」とM-09「ベイビー!逃げるんだ。」。この2曲とも、硬質なRock'n RollだけどどこかPopでとても好きだった。M-10「AROUND THE CORNER/曲がり角のところで」。1987年の初Solo Album「Razor Sharp」からのSingle Cut。UKな音作りで、とてもPopなAlbumだった。M-12「デイ・ドリーム・ビリーバー」。The Timersが♪ずっと夢見させてくれてありがとう♪って歌ったときから、いまでも色あせない名曲。M-13「雪どけ」。♪Oh また君のこと 考えてた どう思うんだろ こんなぼくを My Love♪。SoulfulなLove Song。M-14「プライベート」。Kiyoshiro & 2・3'sのAlbum"Music From Power House"から。いい意味で清志郎の勝ちパターンなRock'n Roll。M-16「JUMP」。選挙活動中をパロったこのPVは、いつ観ても和む。オレもがんばろって気分にさせてくれる曲。M-17「雨あがりの夜空に」。自分にとって、日本のRockが始まったのは、この曲と甲斐バンドの"テレフォン・ノイローゼ"。オーケー!チャボー!!
 で、DISC:3のDVD。
 このDVDは、「Oh! RADIO Video Clip」。風情たっぷりの片田舎で撮影された風景の中、蝶々を追う清志郎。まるでお地蔵さんのように優しい瞳をしてる。ふぅーと息を抜きたくなるPV。

 このサントラが出ると聴いた時、かこつけたMokey Businessと書かれたものを読んだことあるけど、自分的にはたくさんの写真が載ってるLiner Notes含めて、青空の下、あの青山で並んで泣いた日のことを思い出させてくれる大切なAlbumだ。清志郎のイエーッ!!(遺影)は、いつもオレの部屋で微笑んでる。

● 忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9 オリジナルサウンドトラック/忌野清志郎 (2009/Album)
-DISC:1-
M-01. ファンファーレ~MC呼び込み
M-02. ロックン・ロール・ショー
M-03. Sweet Soul Music
M-04. 君が僕を知ってる
M-05. 多摩蘭坂
M-06. Oh! Baby
M-07. 口笛
M-08. ラプソディー
M-09. 空がまた暗くなる
M-10. ラッキー・ボーイ
M-11. 世界中の人に自慢したいよ
M-12. いい事ばかりはありゃしない
M-13. 自由
M-14. すべてはALRIGHT(YA BABY)
M-15. ぼくはぼくの為に
M-16. 約束
M-17. Oh! RADIO
-DISC:2-
M-01. 宝くじは買わない
M-02. ぼくの好きな先生
M-03. スローバラード
M-04. ステップ!
M-05. 上を向いて歩こう
M-06. い・け・な・いルージュマジック
M-07. トランジスタ・ラジオ
M-08. SUMMER TOUR
M-09. ベイビー!逃げるんだ。
M-10. AROUND THE CORNER/曲がり角のところで
M-11. サン・トワ・マ・ミー
M-12. デイ・ドリーム・ビリーバー
M-13. 雪どけ
M-14. プライベート
M-15. ひどい雨
M-16. JUMP
M-17. 雨あがりの夜空に
-DISC:3-
M-01. Oh! RADIO Video Clip
* UMCC-1037 Milestone Crowds 2009 Universal Music Llc.
-CD-
* Re-Mastering by Zak(St-Robo).
* Tracks Selection:Akira Tobioka,Takahashi Rock Me Baby,Toshiyuki Sato
* Data Conversation:Kenshi Yoshino,Koji Izutsu,Toshihiko Kasai
-DVD-
* Directed by Joji Ide and Kentaro Matsunaga.
* Edited by Yuta Misawa.
* Produced by Shoichi Kuroki.

cf.RC Succession・忌野清志郎・The Timers My CD/DVD List
- シングルマン/RC Succession (1976/Album)
- Please/RC Succession (1980/Album)
- EPLP/RC Succession (1981/Album)
- Blue/RC Succession (1981/Album)
- Blue/RC Succession #2 (1981/Album)
- OK/RC Succession (1983/Album)
- Heart Ace/The RC Succession (1985/Album)
- The Tears Of A Clown/RC Succession (1986/Album)
- Marvy/The RC Succession (1988/Album)
- Covers/The RC Succession (1988/Album)
- The Timers/The Timers (1989/Album)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- 雨あがりの夜空に35/忌野清志郎 featuring RHYMESTER (2005/CDS)
- Rhapsody Naked/RC Succession (2005/Album+DVD)
- 忌野清志郎完全復活祭日本武道館/忌野清志郎 (2008/DVD)
- Oh! RADIO/忌野清志郎 (2009/CDS)
- 忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9 オリジナルサウンドトラック/忌野清志郎 (2009/Album)

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Monday, September 28, 2009

「xXx/トリプルX」を観た

Xxx ちょっと面白そうだったので、Vin Diesel主演のAction映画「xXx/トリプルX」(2002/Cinema/TV)を観てみた。
 こんな突拍子もない話。Xander Cage(Vin Diesel)、通称"X/エックス"は、違法で過激なSportsのExpert。彼は違法で過激なStantを撮ったVideo Gameの撮影のために、上院議員の車Chevrolet Corvetteを盗み、乗り回した上で、橋から落として破壊した。その腕を見込まれてアメリカ国家安全保障局のAugustus Gibbons(Samuel L.Jackson)から車窃盗を見逃す代わりに政府のAgentになるよう命令される。そんな中、Xは、チェコの犯罪組織"Anarchy 99"に潜入し、ソ連の化学兵器をめぐる陰謀と対決する...。
 Snowboard、Skateboard、Sky Divingなどなど、Extreme系Sportsを取り込んだAction Movie。これにGunとか透視ScopeとかSpy系な武器がからんで、さらに進化したAction Movieに仕上がっている。それにしても、この巨悪組織と立ち向かうStory自体はよくも悪くも、定番な感じだし、女性とのからみも想定通り。ただ、あまりに激しいExtremeなActionがめちゃめちゃ面白い。たまにはこんな映画も楽しいもの。

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Sunday, September 27, 2009

JAPAN 5 September 2009

Rj0909 ちょっと古いけど、「ROCKIN'ON JAPAN 5 September 2009 Vol.355」について。気になった記事をPick Up。

 - NANO-MUGEN FES.2009:
 今年も開催された7年目のNANO-MUGEN FES.2009。Manic Street Preachersの突然の不参加というAccidentsがあったものの、ユニコーン、スピッツ、the HIATUS、ストレイテナーからBen FoldsやHARD-FIまでと、強力なLine-Upだった。この記事を読んで、マニックスが不参加が決まってから、FES.ではありあえない払い戻しを受けることを決めたり、当日はマニックスのLive Videoを会場に流したりと、誠意あるASIAN KUNG-FU GENERATIONの対応に、ちょっと感動。というわけで、この模様はSPACE SHOWER TVで放送され、ずいぶん前にHDDに録画済み。早く観ねば。

 - 追悼、アベフトシ:
 2009.6.22(Wed)、アベフトシが亡くなった。凄く無念で残念な事件。で、1998年10月のアベフトシ3万字Interviewが再録されてる。改めて彼の半生を読むと、小さい頃から野山で遊び、両親に信じられ、上京して金がない日々のこととか、いっつも誰かに愛されてたことがよくわかる。で、「俺もチバを必要としてるし、チバも俺を必要としてる。おいつの横でずっとギターを弾いていたいと思うよ。」は、痛かった。

 これ以外にも、細美武士(the HIATUS)xホリエアツシ(ストレイテナー)、10-FEET New Album "Life is sweet"と"京都大作戦"リポート(早く聴きたい)、Superfly New Album "Box Emotions"(これも聴かねば)、電気グルーヴ New Album "20"、くるり Live at Nippon Budokan(自分も参戦できたLive。裸のくるりが観れた)、POLYSICS New Album "Absolute POLYSICS"、真心ブラザーズ New Mini-Album "タンデムダンディ20"(豊潤です)、Grapevine Live at Hibiya Yagai Ongakudoなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Life is sweet/10-FEET (Album)
・ 20/電気グルーヴ (Album)
・ Box Emotions/Superfly (Album)
・ こっこさんの台所CD/Cocco (Album)
・ Absolute POLYSICS/POLYSICS (Album)
・ Callin'/Dragon Ash (DL)
・ 月が昇れば/斉藤和義 (Album)
・ Nexus Tour Final/Straightener (DVD)

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「FREEDOM 1,2,3,4,5,6,SEVEN」を観た

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Freedom7 昔、カップラーメンのCMを観てたころから、あ、大友!大友克洋だ!と気になってたAnime「FREEDOM 1,2,3,4,5,6,SEVEN」(2006-2008/OVA/TV)を観た。
 こんな話。23世紀、高度の放射能によって地球は崩壊し、人類は月に移住していた。月共和国"EDEN"(エデン)の人々は、科学技術を研究する自由や地球へ渡航する自由を奪われた管理社会に暮らしていた。一方的に管理され制御された自由に不満を持つタケルは、本当の自由を求める中で、EDENが隠していたある真実に気づいてしまう...。
 実際、Character DesignとMechanic Designに大友克洋氏がPlotされてるけど、あくまで最初の設定のみのProject参加のみだった模様。確かにあの"AKIRA"に似た設定でもあるし、若干微妙な印象を受けた。とは言っても、このOVA、ほんとよくできてる。まずビークルとかのDesignも秀逸だし、チューブレースでの疾走感はなかなかの迫力だし、地球の映像はほんとRealisticだし、少年少女達の友情などもそれなりにグッと感動的。
 大友克洋氏の作品は、高校生くらいのときから、"ハイウェイスター"とか"さよならにっぽん"とか"ショート・ピース"とか"気分はもう戦争"とか"AKIRA"とかを読んできたけど、個人的に一番好きなのはダントツ"童夢"。あの異質な夕方の雰囲気とか殺伐とした描写は最高だった。今度本棚を漁って、もう一度読んでみよう。

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Saturday, September 26, 2009

駒沢 #118

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 Silver Weekも終わり、会社に行って、いろいろあって(ああ、疲れたぁ~)、気分転換に朝から駒沢公園。まさに初秋の青空。なんか大会ぽいのがあって、Running Courseも普段より人が多い。とりあえず、1時間ほどのWork Out。凄く汗かく。で、今日のBGMは、10-Feetの"4Rest"とArctic Monkeysの"Humbug"。やっぱ、現実逃避はRock'n Roll。
 その後は公園のベンチでいきなり熟睡。で、目覚めて読書。今、読んでるのは東野圭吾氏の「パラレルワールド・ラブストーリー」。頭、こんがらがる。

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 で、一度昼飯に家に帰って、Rioのスラムでの抗争を描いたブラジル映画「Cidade dos Homens/シティ・オブ・メン」を観て、16時過ぎから、Peaceと一緒に、本日2回目の駒沢公園に。家を出たばかりはBagの中でガタガタ震えてるけど、途中から前のめり。で、公園に着いて、地面におろすと、おしっこ&うんちして、その後は結構歩いてくれる。で、ドッグランでも、他のわんこと交流したりして、楽しんでた感じ。階段登りもできるようになってきた。この調子でがんばりましょう。

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「Into the Wild/イントゥ・ザ・ワイルド」を観た

Intothewild 同僚Ncyさんに進められて、「Into the Wild/イントゥ・ザ・ワイルド」(2007/Cinema/TV)を観た。
 こんな話。Chris(別名Alexander Supertramp)は、裕福な家庭に生まれ、多くのものを与え続けられながら、優秀な成績で大学を卒業した。そんな彼は、大学院への学費や貯金を寄付し、ID CardとCredit Cardと現金を燃やし、車を乗り捨てて、本当の自由を求めて、一人放浪の旅に出る。彼は、労働とHitch hikeを繰り返し、アメリカからアラスカへと北上し、アラスカ山脈の荒野へと分け入り、そこで見つけた捨てられたバスの車体を拠点に生活を始める...。
 この映画の監督は、あのSean Penn。前途有望な未来を捨てて、自由を選択した青年の心の軌跡を描いている。ともかく美しいアメリカの大自然の映像は圧巻だし、彼がくぐりぬける風雨や太陽の優しさと厳しさは唯一無二だし、旅の途中で出会う人々との触れ合いはかけがえのないものと時間だ。そこに、あまりに根源的で残酷さと幸せが背中合わせに横たわっている。心の中で何かがざわついた映画。観てよかった。

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Friday, September 25, 2009

「あの歌がきこえる/重松清」を読んだ

Kiyoshishigematsu_anoutagakikoeru たまにジワジワ読んでる重松清氏。今回は桜新町Tsutayaでみつけた「あの歌がきこえる」(新潮文庫)について。
 こんな話。70年代後半、意地っ張りなシュウ、お調子者のヤスオ、クールだけど苦労してるコウジの3人の中学から高校卒業までを、彼らのそばにあって、いっつも胸に響いてた音楽とともに描いた青春小説。友達になったとき、コウジの母親が駆け落ちしたとき、シュウが振られたとき、お互いの道を歩き出したとき。そんな時々に流れて
いた曲達。さだまさしの"案山子"、かぐや姫の"好きだった人"、浜田省吾の"風を感じて"、Yumingの"DESTINY"、サザンの"いなせなロコモーション"、John Lennonの"(Just Like A)Starting Over"、オフコースの"さよなら"、そしてRCの"トランジスタ・ラジオ"。
 重松氏より若干年下なので、多感な中高の思春期には聴いていない曲もあるけど、確かにいろんな思い出にLinkしてる。カップラーメンのCMだった"風を感じて"とか、"いなせなロコモーション"のHipなイラストとか、Guitarの練習をしてて友達のShunjiの家で聴いた"DESTINY"とかとか。でも、中学生のとき初めて練習した曲は、かぐや姫の"妹"と"あの人の手紙"と吉田拓郎の"落陽"だったなぁ...。
 今でもそれなりにReal Timeで音楽聴きまくってるけど、音楽を聴きだした頃のこんな曲もたまにはいいかも。それにしても、"清志郎の声が、遠くから聞こえてきた..."という文章を読んだけど、ちょっと涙腺緩みました。たくさん読んでる重松清作品の中でも、自分的上位にRank In。

cf. 重松清 読破 List
- 舞姫通信 (1995)
- 見張り塔からずっと (1995)
- ナイフ (1997)
- カカシの夏休み (2000)
- ビタミンF (2000)
- リビング (2000)
- 流星ワゴン (2002)
- きよしこ (2002)
- 熱球 (2002)
- 疾走 (2003)
- 卒業 (2004)
- いとしのヒナゴン (2004)
- その日のまえに (2005)
- きみの友だち (2005)
- くちぶえ番長 (2007)
- ブルーベリー (2008)
- みぞれ (2008)
- あの歌がきこえる (2009)

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「Darwin's Nightmare/ダーウィンの悪夢」を観た

Darwins_nightmareDarwins_nightmare4 以前渋谷を歩いているとき、Impactある子供の表情がずっと気になってた映画のPoster。その映画「Darwin's Nightmare/ダーウィンの悪夢」(2004/Cinema/TV)を観た。
 このDocumentaryは、東アフリカのビクトリア湖(Lake Victoria。ナイル川の主流の一つ、白ナイル川の源流)に繁殖した巨大魚ナイルパーチ(Nile Perch)を通して、TanzaniaからEUや日本への加工品輸出を軸に、1日1ドル以下で生活する人々の姿をとらえ、「グローバル経済の引き起こす現実」を描きだしている。
 このNile Perchは、最大で体長2m、体重200kg に達し、淡水魚としては大型の部類に入る魚らしいが、食用に加工されて、それが輸出されて、Victoria湖周辺の地域にとって重要な外貨獲得源となっている。その一方で、Nile Perchは外来種として、在来生物の固有種である淡水魚が絶滅し、その生態系に深刻な影響を与えている。また、このNile PerchをEUに輸出するにあたり、EUから飛んでくる飛行機には爆弾など武器が詰め込まれ、それがAfricaでの絶えることのない民族紛争に使われている。で、Nile Perchの白身は海外に輸出されるが、その頭部や骨などの残骸は油で揚げられ、社会の貧困で苦しむ人々が、蛆が湧く非衛生な状態で食べられている。そして、Nile Perchが生み出す貧富の差は、売春、Aidsなどさまざまな荒廃を生んでいる。
 Nile Perchという魚で、Tanzaniaが抱える環境問題や社会問題を描いてるけど、すべての問題をこの魚に結びつけるのは、正直無理があると思う。でも、Africaの持つ生態破壊、売春とAidsの蔓延、Street Children、性的暴力、内紛や戦争を改めて突きつけられた感じ。最近、とある仕事の関係で、Africaについて調べまくってる。その中で、たとえば、Angolaで最近急激回復しているGDPは戦争による大量虐殺での人口減による結果とか、Nigeriaでの差別発言CMによるとあるメーカーの撤退騒ぎなど、浮かれ気分の中でも深刻な話を聞いている。先進国と後進国の関係について、漠然に考えてる中、この映画は痛かった。他人事じゃない問題。

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九州料理・炭火焼・焼酎 腹黒屋

20090924200846_2 今日は(もう昨日っす)、会社系メンツで、色々あって飲み会。場所は品川にある「九州料理・炭火焼・焼酎 腹黒屋」(いい名前だな)。ぶっちゃけ、これからのことをあーだこーだと、腹割ってしゃべる感じ(まさに店のコンセプト通り)。なんか寂しかったり、ワクワクしたり、基本ややこしい。人生いろいろで、悲喜こもごも。ま、なるようにしかならんです、きっと。だけど、悩んだり、あがいたり、できもしないくせに背伸びするんです。ごちそうさまでした。

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Thursday, September 24, 2009

「Sound Of The Universe/Depeche Mode」を聴いた

Depechemode_soundofuniverse あぁぁ、Depeche Mode。1990年の「Violator」、1993年の「Songs Of The Faith And Devotion」あたりをReal TimeでPeakで聴いていたBand。で、1997年の「Ultra」以降は完全音沙汰状態。で、今年2009年にReleaseされたNew Album「Sound Of The Universe」(2009/Album)を、ねよみさんに借りて(ありがとー)12年ぶりに聴いた。(あはは、干支は1周してる...)
 とりあえず、好きな曲をPick Up。M-01「In Chains」(おお、この大袈裟な荘厳さがたまらない)、M-02「Hole to Feed」(あのFGTHに通じるDigital Beatがかっちょいい)、M-03「Wrong」(この重さがいい)、M-06「In Sympathy」(聴く側にジワジワ伝わる高揚感)、M-07「Peace」(♪Peace will come to me~♪。なんかBlackだな...)、M-08「Come Back」(金属感が最高。個人的なこのAlbumでのBest Track)、M-11「Miles Away/The Truth Is」(遠距離な感じが伝わってくる)あたり。
 それにしても、あの時代のDepeche Modeって、他のTechno系Bandと違ってて、生真面目で硬くて、Anton Corbijnとかとタッグを組んでて、なんか一線を画してた。で、このAlbumもいい意味で原点回帰で、Analog SynthesizerやDrum Machineとかも使ってるみたいで、なんかうれしくなる。相変わらず、耽美なBand。

● Sound Of The Universe/Depeche Mode (2009/Album)
M-01. In Chains
M-02. Hole to Feed
M-03. Wrong
M-04. Fragile Tension
M-05. Little Soul
M-06. In Sympathy
M-07. Peace
M-08. Come Back
M-09. Spacewalker
M-10. Perfect
M-11. Miles Away/The Truth Is
M-12. Jezebel
M-13. Corrupt
M-14. Interlude #5
* Depeche Mode are Martin Gore,Andy Fletcher,Dave Gahan.
* Produced by Ben Hillier for 140dB.
* Mixed by Tony Hoffer.
* Engineered by Ferg Peterkin.
* Programming by Luke Smith.
* Recorded at Sound Design,Santa Barbara and Chung King,New York.
* Mixed at Chung King,New York.
* Mastered by Stephen Marcussen for Marcussen Mastering,Hollywood,CA.
* 697 0112 2009 Venusnote Ltd. Mute Records.

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Wednesday, September 23, 2009

八王子な一日

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 Silver Week最終日の5日目な秋分の日。今日は正月以来の八王子に帰郷。Peaceにとってもはじめての八王子。12時すぎに世田谷を出発し、"甲州街道はもう秋なのさ"って感じを通って、中央高速で13時半ごろ到着。ちょっとだけ休んで、お彼岸ということで、お墓のある本立寺に墓参り。故おばあさん、故おばさんに挨拶をした後、お寺で小学校の友達だったKawamura君と30年ぶりくらいに遭遇。変わってて、わからなかった。きっとKawamura君もわからなかったみたいだ。

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 お墓参りが済んだ後、ちょっと時間があったので、ひさびさに多摩御陵に行くことに。豊かな杉林の参道を通り、大正天皇、貞明皇后、昭和天皇、香淳皇后が眠るお墓をめぐる。道は整備されてて、左翼の撃った弾丸の痕があって、歴史を感じさせる場所。なんとなく、神妙な気持ちになる。でも、きっと秋の紅葉は綺麗だろうな。

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 その後は、御陵近くの公園をPeaceと散歩。ここでもちやほやされて、ご満悦なPeace。ひさびさに浅川を見た。いい感じで自然が残ってる。よくここら辺まで、チャリで来て、ザリガニ釣りをやったもの。昔、ゆうひが丘の総理大臣のロケ地は、今も健在だった。

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Dsc08490 で、多摩御陵から帰って、軽くペットショップ コジマでわんことにゃんこを見た後、今日の夕飯は、八王子エルシィ(ひっさびさの小杉会館)の中華"龍皇"に行くことに。そこで、バンバンジーとか八宝菜とかチンジャオロースとか蟹シューマイとか五目やきそばとか蟹とレタスのチャーハンとかを生Beerと共にいただく。結構、おいおいでとほほな話、びっくりした話、ややこしくて難しい話が多いものの、ま、そういう歳なんだろなと、とりあえず納得...。ともかく、いつまでもお元気でいてほしいもの。ごちそうさまでした。

Dsc08492 で、なんだかんだで、19時前に八王子を出発。Peaceは特に粗相もなく、それなりに愛想もよく、がんばりました。次は正月かな。お疲れ様でした。
追記:
写真は帰りの車の中で、いびきかきながら爆睡中のPeace。そりゃ、毎日毎日連れ回されれば、疲れるよね...。

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「ROCK IN JAPAN FES.2009」(WOWOW)を観た

Rijf2009

 今年もEnjoyしまくったRIJF2009。で、1ヶ月もたたないこの8.25(Tue),26(Wed),27(Thu)に、12時間にわたって放送された「ROCK IN JAPAN FES.2009」 (WOWOW)を観まくった。ふぅ。
 今年は10th AnniversaryということでStageも6つとなり、もう観たいArtistがバッティングしなくり。バイン vs bonobosとか、サンボ vs アジカンとか、the Hiatus vs ユニコーンとか、悲しい選択がたくさんあった。で、今回の放送を観て、この巨大なFes.の全貌がやっとわかった感じ。
 で、この放送でひっかかったArtistをPick Upしてみる。Scars Borough(いい意味で懐かしい妖しさ)、knotlamp(Sportiveでいいです)、Nothing's Carved In Stone(エルレ生方氏とテナー日向氏で話題だったけど、このBand、絶対Vocalがいい。今度聴く)、te'(硬質で破壊的)、KING&PRINCE(Yo-Kingのダミ的声と堂島孝平のSweet声が、案外合ってる)、ウルフルズ(諸般の事情で観れなかったけど、やっぱよかった。この映像は大事)、JAPAN-狂撃-SPECIAL(なんか銀蠅とか思い出すけど、ちょっと違う。Album聴かねば...)、黒猫チェルシー(Punkだ。銀杏の不在を埋めてくれるかも)、ASIAN KUNG-FU GENERATION(このLive、よかったな。やっぱ何回観てもいい)、サンボマスター(AKGを選んだため断念したサンボ。"世界をかえさせておくれよ"は名曲だ)、ソウル・フラワー・ユニオン(ずっと好きなBandだけど、今回も観なかった。やっぱ、まずいよな)、a flood of circle(気になる)、UNISON SQUARE GARDEN(これも気になる)、ART-SCHOOL(ずっと聴かなきゃと思ってるんだけど...)、The ピーズ(やっぱ、この枯れさ加減はホッとする)、BIGMAMA(気になってる)、阿部真央(なんかよかった。今度聴こう)、the HIATUS(燃え尽きたのはStageだけじゃなかった。観てよかった)、ユニコーン(観たかった。特に"服部")。
 それにしても、8.2に出演のマキシマム ザ ホルモンの放送が無かったのは激しく残念。勘弁してよ、WOWOW様。というわけで、すでにRIJF2009のArtist特集の放送も始まってる。まだまだ楽しめる。

● On Air Set List
-ROCK IN JAPAN FES.2009 #1-
M-01. ワンルーム・ディスコ/Perfume
M-02. 風吹けば恋/チャットモンチー
M-03. そりゃそうだ/100s
M-04. CUM ON FEEL THE NOIZE/BEAT CRUSADERS
M-05. コバルトブルー/THE BACK HORN
M-06. MAKIN' MAGIC/LOW IQ 01& MASTER LOW
M-07. ハローグッバイ/藍坊主
M-08. FEVER/TRICERATOPS
M-09. 踊れないtoフィーバー/鶴
M-10. THAT'S THE WAY WE UNITE/BACK DROP BOMB Special formation set
M-11. 踊る脳/monobright
M-12. Love is all/YUI
M-13. CHANGE/福原美穂
M-14. make it glow/UNCHAIN
M-15. ラララ/メレンゲ
M-16. 青春/おとぎ話
M-17. Go ahead!/プリングミン
M-18. トワイライト/GOING UNDER GROUND
M-19. Candy Red/Scars Borough
M-20. A Star Tribe/knotlamp
M-21. everything is my guitar/andymori
M-22. YOU&I/竹内電気
M-23. サイクル/cutman-booche
M-24. 怒れメロス/luki
M-25. 小さな恋のうた/MONGOL800
M-26. Believer/KEN YOKOYAMA
M-27. CARVE WITH THE SENSE/ACIDMAN
M-28. Isolation/Nothing's Carved In Stone
M-29. 疾走/GRAPEVINE
M-30. CUSTOM/奥田民生ひとり股旅
M-31. Starlight Waltz feat.多和田えみ/RYUKYUDISKO
M-32. Bored Rigid/COMEBACK MY DAUGHTERS
M-33. MIGHTY SWING/Scoobie Do
M-34. ピンホール/OGRE YOU ASSHOLE
M-35. 如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。/te'
M-36. hello goodbye days/sister jet
M-37. Soul Wave/Yacht.
M-38. ewe/THE NOVEMBERS
M-39. Hey! みんな元気かい?/KING&PRINCE
M-40. GOLD/bonobos
M-41. TOO MUCH TOO YOUNG/カジヒデキ
M-42. 労働CALLING/怒髪天
M-43. NO MUSIC,NO LIFE./怒髪天
M-44. Dear My Empire/TOTALFAT
M-45. Good Fight & Promise You/TOTALFAT
M-46. Clap Your Hands!/アナログフィッシュ
M-47. Sayonara 90's/アナログフィッシュ
M-48. B-BOYイズム feat.COMA-CHI/RHYMESTER
M-49. ONCE AGAIN/RHYMESTER
M-50. PARADOX体操/RIZE
M-51. Why I'm Me/RIZE
M-52. ガッツだぜ!!/ウルフルズ
M-53. バンザイ~好きでよかった~/ウルフルズ

-ROCK IN JAPAN FES.2009 #2-
M-01. VIBES BY VIBES/10-FEET
M-02. Black Market Blues/9mm Parabellum Bullet
M-03. BANZAI/木村カエラ
M-04. FUNKASTIC/RIP SLYME
M-05. シンデレラ/椿屋四重奏
M-06. My ANSWER/SEAMO
M-07. Hurdle Race/dustbox
M-08. I love you Wasted Junks & Greens/the band apart
M-09. My SunShine/ROCK'A'TRENCH
M-10. hope/FRONTIER BACKYARD
M-11. HEKIREKI/LAST ALLIANCE
M-12. 春夏秋冬/泉谷しげる
M-13. ロッキンルーラ/MO'SOME TONEBENDER
M-14. 夜間飛行/APOGEE
M-15. あなたに伝えたい/榎本くるみ
M-16. 夕焼けルーシー/LOVE LOVE LOVE
M-17. 優しくしないで/cinema staff
M-18. Perfect love 404/the chef cooks Me
M-19. 朝日/JAPAN-狂撃-SPECIAL
M-20. 嘘とドイツ兵/黒猫チェルシー
M-21. らしさのありか/SPANK PAGE
M-22. PUNK JAZZ/七尾旅人
M-23. ループ、ループ/のあのわ
M-24. 数字と恋/星羅
M-25. CLONE/STRAIGHTENER
M-26. ビルマニア/吉井和哉
M-27. 夜のコール/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-28. It's My Paradise/GOOD 4 NOTHING
M-29. LOVE MATHEMATICS/Base Ball Bear
M-30. 世界をかえさせておくれよ/サンボマスター
M-31. 今夜は朝まで踊りましょ/岡林信康
M-32. マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー/キャプテンストライダム
M-33. NEVER ENDING STORY/Northern19
M-34. rewind you/Fed MUSIC
M-35. 海行かば 山行かば 踊るかばね/ソウル・フラワー・ユニオン
M-36. (新曲)/OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
M-37. 恋をこえろ/毛皮のマリーズ
M-38. 消えないための方法/未完成VS新世界
M-39. Buffalo Dance/a flood of circle
M-40. 雷音/ジン
M-41. RUM HEE/トクマルシューゴ
M-42. 深夜高速/フラワーカンパニーズ
M-43. EMOTION POTION/THE BAWDIES
M-44. カラクリカルカレ/UNISON SQUARE GARDEN
M-45. 一切合切太陽みたいに輝く/eastern youth
M-46. ネイティブダンサー/サカナクション
M-47. beautiful survivor/DOPING PANDA
M-48. majestic trancer/DOPING PANDA
M-49. CALLIN'/Dragon Ash
M-50. Fantasista/Dragon Ash

-ROCK IN JAPAN FES.2009 #3-
M-01. 止まらないHa~Ha/矢沢永吉
M-02. 366日/HY
M-03. Alright!!/Superfly
M-04. Young OH! OH!/POLYSICS
M-05. 恋人たちのロック/曽我部恵一BAND
M-06. THE BUNGY/NICO Touches the Walls
M-07. MONSTER TREE/SHAKALABBITS
M-08. Everything/GLORY HILL
M-09. Beautiful/aspahlt flustration
M-10. ロリータキルズミー/ART-SCHOOL
M-11. 隣人に光が差すとき/安藤裕子
M-12. 絵描き/The ピーズ
M-13. 街風/音速ライン
M-14. まばゆい/serial TV drama
M-15. それを/MARS EURYTHMICS
M-16. 真夏と奇蹟/MCU
M-17. JUMPING GIRL/FoZZtone
M-18. 7月の海月/LITTLE
M-19. 心/Jeepta
M-20. 星の記憶/Any
M-21. そして列車は行く/Good Dog Happy Men
M-22. ジェットコースター/たむらぱん
M-23. ギリギリ・サーフライダー/HALCALI
M-24. Song of You/真心ブラザーズ
M-25. ファイティングマン/エレファントカシマシ
M-26. 瞬間speechless/KREVA
M-27. ROOTS/AA=
M-28. くるま売りたいな/グループ魂
M-29. Sugar!!/フジファブリック
M-30. 誰かが/PUFFY
M-31. Monkey Discooooooo/the telephones
M-32. A MAN FROM THE NEWTOWN/YOUR SONG IS GOOD
M-33. ハーコー/B-DASH
M-34. Homosapiens Experience(Save Our Rock Episode.1)/avengers in sci-fi
M-35. CPX/BIGMAMA
M-36. episode V featuring Kj/SBK
M-37. ペーパートリップ/People In The Box
M-38. タイムラグ/つしまみれ
M-39. ヘルプミーヘルプミーヘルプミー/清竜人
M-40. 貴方の恋人になりたいのです/阿部真央
M-41. ニューピース/ホフディラン
M-42. マブイあの娘/ザ50回転ズ
M-43. MACHINEGUN BEAT/8otto
M-44. カメレヨン/オレスカバンド
M-45. Laurentech/SPECIAL OTHERS
M-46. Centipede/the HIATUS
M-47. The Flare/the HIATUS
M-48. 自転車泥棒/ユニコーン
M-49. WAO!/ユニコーン
M-50. すばらしい日々/ユニコーン
* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,31th Jul.-2nd Aug.2009.

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Tuesday, September 22, 2009

てっぱんや 燎(かがりび)

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Dsc08438 今日の夕飯は、予約していた下馬にある「てっぱんや 燎(かがりび)」。シェフのお勧めコースをオーダー。ウニの前菜、お刺身、サラダ、シャケ、牛の鉄板焼、ハンバーグ、そして蛸の釜飯。これにデザートがつく。生ビールや紹興酒を飲みながら、次々に出される料理にしたづつみ。それにしても、このデミグラスソースのハンバーグは絶品。肉は柔らかいし、これだけで白ご飯が何杯もいける感じ。三茶からも離れてるし、ちょっと場所的には不便だけど、さすがに有名店。ごちそうさまでした。

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駒沢 #117

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 Silver Week4日目。昨日のたらふくな海の幸料理を消化するために、朝から駒沢公園でWork Out。天気は曇時々晴。運動日和で、小1時間ほど軽めのJogging。今日のBGMは、"Early Years/Straightener"。初期のテナー、めっちゃかっちょいい。これは聴き込もう。その後は公園のベンチで、休憩と昼寝と読書。辻村深月氏の「ぼくのメジャースプーン」を完読。優しい気持ちにさせるファンタジーだった。また、読みたい作家さん。

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 その後は、一度家に帰って、ブラジル映画「シティ・オブ・ゴッド」を観ながら、いつのまにか昼寝。で、16時前にPeaceと本日2度目の駒沢公園。歩いたり、止まったり、走ったり、うんちしたり、おしっこしたり、だっこしてと訴えたりと忙しいPeace。昨日の疲れもなく、元気いっぱい。ただ、せっかくのドックランでも、バッグに入りたがるのは困ったもんだ...。で、明日は八王子に行きましょう。

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沖縄そば 与那原家 #2

Dsc08413 今日の昼飯は、ひさびさ、246の駒沢交差点近くにある「沖縄そば 与那原家」。いただいたのは、ランチのセットメニューである"タコライスと半沖縄そば"。濃い味の挽肉、トマト、レタス、とろけるチーズ、揚げたそばがライスにのって、絶妙な味わい。で、スープこってりめの沖縄そばもなつかしい感じ。やっぱ、近所で美味しい沖縄料理をいただけるのは、うれしい。ボリューム満点でごちそうさまでした。

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「くるりワンマンライブ2009 at 武道館~敦煌(ドンファン)~」(WOWOW)を観た

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 2009.7.9(Thu)、自分もその場にいたくるりの3回目の武道館Live"くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~"。WOWOWでの放送を早速Check。Reportを。
 後に書いたListのように、On Airされた曲はいずれも有名どころばかり。で、このLive自体のStartも客電をつけたままでの"ワンダーフォーゲル"だった。何回聴いても、人に勇気を与えてくれる曲だ。で、あの"ロックンロール"。これも背中を押してくれる曲。そして、"東京"。眼鏡を飛ばして、グシャグシャで歌い続ける岸田氏。あの武道館のArenaで見続けたけど、ほんと何かを揺さぶられる曲。で、"ばらの花"。♪安心な僕らは旅に出ようぜ 思い切り泣いたり笑ったりしようぜ 僕らお互い弱虫すぎて 踏み込めないまま朝を迎える♪。数え切れないほど聴いてるけど、この歌詞で鳥肌が立つのはいつものこと。俺らの大事なAnthem。
 今年2009年で、Major Debut10周年らしいけど、いい意味で淡々と飄々とすごしてるくるりの2人。この番組の中で佐藤氏がInterviewで言ってたけど、昔の学生だった頃のように、さらっとStudioに入って、生活の中で音楽を作っていきたいとのこと。確かに、MajorというFieldでは、ギチギチの年間Scheduleに追われて、大挙した人員でのProjectなんだろうな。
 というわけで、あの感動が蘇った今回の放送。BDに焼いて、家法にします。

● On Air List
"くるりワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~"
M-01. ワンダーフォーゲル
M-02. リバー
M-03. 青い空
M-04. 愉快なピーナッツ
M-05. さよならリグレット
M-06. ロックンロール
M-07. 東京
M-08. ばらの花
M-09. 虹
M-10. 太陽のブルース
M-11. 魂のゆくえ
* Filmed Live at Nippon Budokan,Tokyo,9.July.2009.

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Monday, September 21, 2009

湘南な一日

 SilverWeek3日目、今日は湘南な一日を過ごす。行き先は、本鵠沼、湘南在住のKさん宅。約1年ぶりの訪問だ。曇天の中、12時半ごろ、世田谷を出発。Peaceにとって、初めての長旅 by Car。嫌そうだったけど、とりあえず、無事に、15時ごろ、湘南在住のKさん宅に到着。Kさん宅の愛犬Kaelaの熱烈な歓迎を受ける。相当Peace、びびる。

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 強風の中、犬生初の海に到着したPeace。とりあえず、砂浜の感触を楽しみつつ、完全びびってる。一方、Kaelaは物凄いTension。遠くに江ノ島が見える。

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 その後は、辻堂海浜公園へ。ここは芝生があって、みんなのんびりしてる。Peaceも海よりは、結構歩いた。でも、KaelaのHi-Tensionには、まったく勝てず...。

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 18時前に、湘南在住Kさん宅に帰る。で、後輩Iくんも到着して、飲み。あのひげでんのおでん、炙ったたたみいわし、生しらす(これは涙でそうになるほど絶品)、大量のいろんな貝(亀のツメだっけ、グロテスクだけど、最高のつまみ。そして、焼いたサザエも超美味。他にも覚えきれない...)、庭で炭焼きにしてくれたソーセージとかもつ(塩と味噌)、濃厚サラミなどなどを一気にいただく。Iくんのいわくつき、赤Wineも芳醇。というわけで、海の幸、最高っす。ごちそうさまでした。

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 Peaceも、KaelaのBedを借りて休んだり、トイレ行ったり、だいぶ馴染んだ感じ。よかった、よかった。次はみんなに駒沢公園に来ていただきましょう。ありがとうございました。

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rockin'on 9 September 2009

Ro0909 これまた古いけど、「rockin'on 9 September 2009」について。気になる記事を、掲載順にPick Up。

 - ROCK GREATS Vol.37 Michael Jackson 1958-2009:
 2009.6.25、Michael Jackson死去(享年50)。"King of POP"、"その存在がPop Cultureそのものだった"。そんな言葉が踊る紙面だけど、自分がMichaelを聴いたのは正直、人並み。でも、それなりに思い入れがある。1992.12.31、たまたま通りかかった東京Domeで当日券があったので、入ってみたMichaelのCount Down Live(でも、Count Downのその瞬間、MichaelはDomeのStageにいなかったけど...!?)、ThrillerのPVを初めて観たときの衝撃、一応聴きこんだAlbumは"Off The Wall"、"Thriller"、"BAD"、"Dangerous"の4枚。ご冥福をお祈りします。

 - Arctic Monkeys New Album "Humbug" Interview:
 ここ数年でちゃんと聴き続けてるBandのひとつArctic Monkeys。この3rd Album"Humbug"を聴きだして数週間経つけど、まだよくわからない。なんか良くも悪くも、疾走感よりもタメという感じ。まるでBluesのAlbumのよう。ただ、この深さは凄い。もう少し、聴きこもう。

 - ロックンロール必殺の100曲-100 Greatest Songs of Rock And Roll:
 Elvis PresleyからArctic Monkeysまで、Rock'n Roll史に刻まれた名曲を一挙Reviewしたもの。知らない曲もまだまだ多い。とりあえず、気になる曲をPick Upしてみる。
 ・I Saw Her Standing There/The Beatles
 ・My Generation/The Who
 ・Kick Out The James/MC5
 ・Stay With Me/Faces
 ・Cum On Feel The Noize/Slade
 ・New Rose/The Damned
 ・Because The Night/Patti Smith
 ・Longview/Green Day
 ・Fell In Love With A Girl/The White Stripes
 ・Sex On Fire/KIg s Of Leon

 これ以外の記事では、Pearl JamのNew Album"Backspacer"がでるらしい、MikaのNew Albumがでるらしい、Blur Live at Hyde Park、Eminem New Album Interview、GREEN DAY Live at Key Arena,Seattle、The Rolling Stones 2009年Remaster 13作品(自分がReal TimeでOriginal Albumを聴き出したのは、"Undercover"のあたり。"刺青の男"とか"女たち"とか、今度聴き返してみよう)、Dead By Sunrise Interview(リンキンのChesterのSolo Project。これは聴きたい)、40年後のWOODSTOCK、SIMON AND GARFUNKEL Live at Tokyo Dome(16年ぶりの来日公演だけど、自分は16年前の高校生だった頃、後楽園球場で観た2人のLive。"The Boxer"で鳥肌立ったこと、思い出した)、NANO-MUGEN FES. 2009 Reportなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Shaka Rock/Jet (Album)
・ Temporary Pleasure/Simian Mobile Disco (Album)
・ Only Bt The Night-Special Edition/Kings Of Leon (Album)
・ Love Is The Way/Eddi Reader (Album)

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Sunday, September 20, 2009

駒沢 #116 & cafe Birdie NaNa #6

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 Silver Week(今年から初めて聞く単語)、2日目。朝からいい天気の秋晴れで、早速9時過ぎに駒沢公園に向かい、約7kmのWalking。ジワジワ汗をかく。今日のBGMは、真心の"タンデムダンディ 20"と"Gooddest"。20周年の豊潤なRock'n Roll。で、その後は、公園のベンチで、昼寝と日焼けと読書。今読んでいるのは、辻村深月氏の「ぼくのメジャースプーン」。少年の力は少女を救えるか。ぶ厚い本だけど、一気に進む。

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 家で昼飯を食べて、映画観ながら少々昼寝して、15時過ぎから、Peaceと本日2度目の駒沢公園。日差しは強いけど、風が強いので、気持ちいい。昔のPeaceは風が嫌いだったけど、最近は大丈夫。で、公園の中央広場に着いてから、Peaceを歩かせる。まずまずのWalking。たまたま公園に来てた佐田真由美さんも、Peaceにかわいいって言ってくれた。で、いつものように駒沢ドッグランに。結構、ちやほやされて、全力で走ってて、微笑ましい。相変わらず、白線好きなPeace。

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 たくさん歩いたので、公園近くの"cafe Birdie NaNa"で、休憩。甘めの抹茶オレが、体にしみる。ごちそうさまでした。さ、明日は初めての湘南に行きましょう。

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「Backdraft/バックドラフト」を観た

Backdraft あのRon Howardが監督した映画「Backdraft/バックドラフト」(1991/Cinema/TV)を、約19年ぶりに観た。
 こんなあらすじ。消防士の父が殉職した火災現場を呆然と立ち尽くして見ていた幼き頃のBrian。その20年後、兄Stephenと同じく、亡き父の跡を継ぐかのようにBraianは消防士となった。そんなBrianは、兄が隊長を務める第17分隊に配属されるが、兄への葛藤とか父への想いとか、消防士としての自分の実力に悩んでいた。そんな中、Backdraft現象を利用した連続爆破放火事件が発生する...。
 この映画、公開当時の1991年に映画館でも観たんだけど、ともかく火災現場の視覚効果が抜群に良い。これに兄弟愛とか犯人探しといったSuspenceものが絡むんだけど、結構引き込まれる。それにしても、思いっきり気持ちを弟に伝えられない兄の姿が、はがゆくて、ちょっと感動する。ひさびさに観たけど、たまにはこんな人間くさい大作もあり。

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Saturday, September 19, 2009

上海手打そば ヤンヤン

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 今日の夕飯は、"世田谷ライフマガジン No.29"を読んでから、ずっと行きたかった店のひとつ、三軒茶屋のすずらん通りにある中華屋さん「上海手打そば ヤンヤン」にて。いただいたのは、めっちゃ食べたかった"上海炒麺"(950円也)。モチモチの手打ち麺に、豚肉、海老、ニラ、人参、キャベツなどがふんだんに入ってる。醤油ベースの味付けに、麺のモチモチと野菜のシャキシャキがたまらない。途中、自家製豆板醤を入れたけど、これまた美味い。一緒にいただいた焼餃子で、お腹一杯。ともかく、この焼そば、本気でHeavy Recommendします!! 食欲の秋が始まるといことで、ごちそうさまでした。

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「イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本/イヌとの暮らしを楽しむ会」を読んだ

Inunokimochi Peaceと一緒に生活しだして、3ヶ月強。すでに赤ちゃんだったPeaceも子犬という感じにまで成長。そんな中、桜新町のTsutayaでみつけた「イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本」(扶桑社文庫)を読んでみた。
 これ、わんこが示すサインやしぐさや態度や表情を、飼い主が勝手な思い込みしてて、わんこに我慢をさせていませんか?をテーマにした本。正しく理解することで、わんこと人間の理想的なつきあい方を教えてくれてる。
 ・仰向けになっておなかを見せるのは、服従の意味だけじゃない!?
 ・帰宅すると、口をペロペロなめにくるけど、何を訴えてる?
 ・なんで、イヌと一緒にベッドで寝ちゃいけないの?
 ・両耳を後ろに寝かせているけど、このときのイヌの気持ちは?
 ・ある日突然餌を食べなくなった。病気でもないのになんで?
 ・リードをぐいぐい引っ張っていくうちのコ。元気がいいと思ったら、大きな勘違い!
 こんな誤解や疑問が66個以上も書いてある。結構参考になった。
 まだまだたまに不可解な行動するPeace。やっぱ、こっちの根気も足らないのかな...。あらためて考えさせられた本だった。

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Friday, September 18, 2009

旨辛至福研究飯店 陳麻家 #2

20090918192016 今日も保育園のPeaceを迎えるために、用賀に行く。で、夕飯は、用賀中町通りにあるひさびさの「旨辛至福研究飯店 陳麻家」で、担々麺(680円也)。胡麻が効いててクリーミーでまろやかだけど、後からくる辛みが、食欲をそそる。一緒に頼んだ生Beerが、進む、進むで、一気に汗だくで、ほんとくせになる辛さ。ごちそうさまでした。

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Thursday, September 17, 2009

「ジョゼと虎と魚たち」を観た

Josetotoratosakanatachi 昔からたまにくるりの「ジョゼと虎と魚たち-Original Soundtrack」(2003/Album)を聴いてきたけど、今回初めて映画「ジョゼと虎と魚たち」(2003/Cinema/TV)を観てみた。
 こんな話。ある日、大学生の恒夫(妻夫木聡)は、坂道を暴走する乳母車に遭遇する。乗っていたのは、包丁を握りしめ、恐怖と怒りに満ちた目を見開いた少女(池脇千鶴)だった。歩けない孫娘を"こわれもの"として世間から隠そうとする老婆が乳母車を使って散歩をしていたのだった。脚の不自由な娘は、自分を"ジョゼ"と名のり、恒夫はそんなジョゼにひかれていくのだった...。
 妻夫木聡氏が演じる恒夫は、ずるくて心優しいて、時として人を傷つけてしまう。一方、池脇千鶴氏が演じるジョゼは、強がりながら孤独に耐えながら生きている。そんな2人が、お互いに惹かれ合っていくLove Storyがこれ。基本的に日本の映画やDramaはめったに観ないんだけど、結構よかった。なんか人間くさくて、弱くて、儚くて、もろくて、潔い。で、この映画をSupportしているのは、やっぱりくるりの音楽。いいTimingでくるりの曲が流れて、場面場面をSupportしながら、この映画の情感を盛り上げていく。最後に流れるTitle Backで「ハイウェイ」が流れたときは、ざわーと何かが体に流れた。
 ひさびさに観た日本映画。たまにはいいかも。

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Wednesday, September 16, 2009

「The Timers/The Timers」を聴いた

Thetimers_thetimers 清志郎との関わりが噂されるBand "The Timers"のDebut Album「The Timers」(1989/Album)をほんとひさびさに聴いてみた。
 まずは曲について書いてみる。M-01「タイマーズのテーマ~Theme from THE TIMERS」。この曲で幕を開けるんだけど、これはThe MonkeysのCover。そこに♪大麻(Timer)が大好き♪大麻(Timer)を持ってる♪君とトリップしたいな♪と歌ってのける。あはな、最高だ。M-02「偽善者」。1988.8.6に行われた"広島平和コンサート"のバンド転換の合間に飛び入りで登場して、このEvent Producerである山本コータロー氏を揶揄した曲。過激だったよね。M-04「ロックン仁義」。この曲間での台詞♪冗談のひとつもいえねぇ 好きな歌さえうたえねぇ 替え歌のひとつにもいちいちめくじらを立てる♪。相当、根に持ってる。M-05「デイ・ドリーム・ビリーバー~DAY DREAM BELIEVER~」。♪ずっと夢見させてくれてありがとう♪いつまでの色あせない名曲。M-08「カプリオーレ」。昭和天皇崩御の際に行われた自粛指示を揶揄した曲。生まれたばかりのTappei君が泣き声で参加。M-09「LONG TIME AGO」。広島と長崎に落とされた原子爆弾のことから、原子力発電所への批判につなげてる。M-11「ギーンギーン」とM-12「総理大臣」。今もなんにも変わんないけど、汚れた政治をおちょくってた。M-14「税」。税を歌ったRock'n Rollなってこの曲まで聴いたことなかった。M-15「イモ」。むかついたときにいっつも歌ってた。実はこのAlbumでの個人的Best Track。
 このBand、RC SuccessionのAlbum"Covers"の発売中止に対する抗議の意味でゲリラ的につくられた。清志郎の反骨精神とユーモアが結実したBand。で、ちょうどこのAlbumが出たのは1989年、社会人1年目。10月に放送された「ヒットスタジオR&N」に出演し、FM東京を放送禁止用語を用いて罵倒する「FM東京」を演奏した。当時、その映像は同期Hrn君にビデオを借りて観たんだけど、唖然とスカッとさせてもらった。ほんと信じられた。

● The Timers/The Timers (1989/Album)
M-01. タイマーズのテーマ~Theme from THE TIMERS
M-02. 偽善者
M-03. 偉人のうた
M-04. ロックン仁義
M-05. デイ・ドリーム・ビリーバー~DAY DREAM BELIEVER~
M-06. 土木作業員ブルース
M-07. 争いの河
M-08. カプリオーレ
M-09. LONG TIME AGO
M-10. 3部作(人類の深刻な問題、ブーム ブーム、ビンジョー)
M-11. ギーンギーン
M-12. 総理大臣
M-13. LONELY JAPANESE MAN
M-14. 税
M-15. イモ
M-16. タイマーズのテーマ(エンディング)~Theme from THE TIMERS(Ending)
M-17. Walk don't run
* The Timers are Zerry(Lead & Backing Vocals,Guitars,Harmonica),Bobby(Bass,Lead & Backing Vocals),Pah(Drums,Backing Vocals),Toppi(Lead & Backing Vocals,Guitar,Dobro,Mandolin).
* Produced by The Timers.
* Engineered & Mixed by Charles Harrowell.
* Mastered by Ian Cooper.
* Recorded at Metropolis Studio,London and Studio Terra,Tokyo,Oct.1988 and Jul.1989.
* Mastered at Townhouse,London.
* TOCT-5581 1989 Toshiba Emi Ltd.

cf.RC Succession・忌野清志郎・The Timers My CD/DVD List
- シングルマン/RC Succession (1976/Album)
- Please/RC Succession (1980/Album)
- EPLP/RC Succession (1981/Album)
- Blue/RC Succession (1981/Album)
- Blue/RC Succession #2 (1981/Album)
- OK/RC Succession (1983/Album)
- Heart Ace/The RC Succession (1985/Album)
- The Tears Of A Clown/RC Succession (1986/Album)
- Marvy/The RC Succession (1988/Album)
- Covers/The RC Succession (1988/Album)
- The Timers/The Timers (1989/Album)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- 雨あがりの夜空に35/忌野清志郎 featuring RHYMESTER (2005/CDS)
- Rhapsody Naked/RC Succession (2005/Album+DVD)
- 忌野清志郎完全復活祭日本武道館/忌野清志郎 (2008/DVD)
- Oh! RADIO/忌野清志郎 (2009/CDS)

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Tuesday, September 15, 2009

「共生虫/村上龍」を読んだ

Ryumurakami_kyoseichu 2000年の刊行当時も読んだ村上龍氏の「共生虫」(講談社文庫)。二子玉川の紀伊国屋書店でもう一度読みたくなって、再読した。
 こんな話。祖父から受け継いだ謎の灰色の糸のような細長い虫を、体内に宿した引きこもり青年ウエハラ。彼はあこがれるニュースキャスター坂上美子のHome Pageの裏Site"インターバイオ"から、その虫が殺戮と種の絶滅を司る"共生虫"であると教えられる。共生虫を体内に飼っている選ばれた人間は、殺人・殺戮と自殺の権利を神から委ねられていると自覚したウエハラは、生贄を求めて外の世界に飛び出してゆく...。
 約9年ぶりに読んだんだけど、複雑で混乱してグロテスクな描写が続いている。ウエハラはズレた人間たちと共鳴しながら、選ばれた人間でることをどんどん自覚していき、綿密にかつ執拗に殺戮の準備を進めていく。で、その頂点である緑の工場での殺戮Sceneは相当エグイ。
 引きこもりといった社会悪を暴くといった小説ではなく、あくまで、過去から脈々と続く人間の精神的な異常な暗部をえぐり出している。後味は相当悪いけど、読まずには看過できない小説。

cf.村上龍 読破 List
- 限りなく透明に近いブルー (1976)
- コインロッカー・ベイビーズ (1980)
- 69 sixty nine (1987)
- 昭和歌謡大全集 (1994)
- 五分後の世界 (1994)
- ヒュウガ・ウイルス~五分後の世界II (1996)
- ストレンジ・デイズ (1997)
- イン ザ・ミソスープ (1997)
- 共生虫 (2000)
- 希望の国のエクソダス (2000)
- 2days 4girls (2002)
- 半島を出よ (2005)
- 空港にて (2005)
- 盾 Shield (2006)
- 美しい時間/小池真理子・村上龍 (2006)

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「Indiana Jones and the Temple of Doom/インディ・ジョーンズ-魔宮の伝説」を観た

Indiana_jones_and_the_temple_of_doo Steven Spielberg監督のIndiana Jones Series。先日観なおした第1作「Raiders of the Lost Ark/レイダース・失われたアーク<聖櫃>」(1981)に続き、第2作「Indiana Jones and the Temple of Doom/インディ・ジョーンズ-魔宮の伝説」(1984/Cinema/TV)も観なおした。
 こんな話。高名な考古学者Indiana Jonesは、もう一つの顔として、世界中の宝物を探し発見するというTreasure Hunterとしての顔があった。そんなIndianaは、上海でGangとの取引が決裂し、その場にいた歌手のWillieと連れの少年Short Roundと飛行機で逃げるが、インドのとある村に墜落してしまう。その村は、邪教集団に襲われ、祭っていたSivalinga stoneと子供達を奪われていた。Indiana達はその秘石と村の子供達を奪還するために、邪教集団の住むPankot宮殿に向かうことになった...。
 この映画の良さは、当時の視覚効果技術につきる。ミニチュアが多様されたらしいトロッコの激走シーンは、今観てもSpeed感あふれてるし、脱出した断崖絶壁で伝わってくる広大感はILMのMatt Painting技術によるものだ。
 ただ、正直この映画はThrillingなんだけど、やっぱ子供向けという感は否めない。昔ほどワクワクしないんだよね。ともかく、もう一度Indiana Jones Sceriesを回想していこう。

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Monday, September 14, 2009

升亀-MASU KAME

20090914193858 今日は(もうそろそろ明日だな)、ひさびさに東京帰還中のKajitakuさんを囲んでの飲み会。場所は品川港南口にある「升亀-MASU KAME」(品川店)。昔ながらの国内系メンツで、ゆる~く飲んで、相当Relax。やっぱ、このメンツはなごみます。というわけで、またKajitakuさんが東京に帰ってくるときゃ、飲むしかない。だで、ごちそうさまでした。

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Sunday, September 13, 2009

駒沢 #115 & BABBI

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 昨日の大雨とは一変して、今日は朝からいい天気。まず午前中はGymに行って、筋トレやって泳いでAqua Walking。めちゃめちゃ汗書く。ちなみに今日の筋トレのBGMはRip Slymeの"Journey"。Hip Hopが気持ちいい。その後、自宅で昼飯を食べて、RIJF2009のVideoを観ながら、いつのまにか昼寝。
 で、15時半ごろから、Peaceと駒沢公園に。昨日は一日休んでいたのに、案外元気なPeace。駒沢公園まではBagの中だったけど、その後はだんだん積極的に歩く。で、ドッグランでは相変わらず、他のわんこやわんこの飼い主さんたちにちやほやされて、ご満悦なPeace。ま、今の幸せを忘れないで...。

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 その後は駒沢通りにある、Sweets Shop"BABBI"に。Coffeeとメロンのジェラードをいただく。濃厚で美味しい。ごちそうさまでした。
 で、がんばって歩いたPeaceのごほうびに、犬のごはん屋である駒沢公園通りの"kuma kitchen"で、かぼちゃのクッキーを買う。で、公園に戻って、Peaceにクッキーをあげて、家までのほぼ1km程度を歩かせる。ちなみに、チワワの成犬に必要な運動量は、100m/日。とっても、がんばりました。

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Saturday, September 12, 2009

「The Kingdom/キングダム・見えざる敵」を観た

Thekingdom 1996年に米国人も犠牲になったSaudi ArabiaでのKhobar Towers bombing(ホバル・タワー爆破事件)をベースに製作されたSuspense映画「The Kingdom/キングダム・見えざる敵」(2007/Cinema/TV)について。
 こんな話。Saudi Arabiaの首都Riyadhの石油会社の外国人居住区で自爆テロ事件が発生。死傷者は300人以上にのぼり、犠牲者の中にはFBI捜査官も含まれていた。その首謀者がAl-Qaeda(アルカイダ)と関係があると推察したFBI捜査官Fleury(Jamie Foxx)は、SAでの現地捜査を志願する。そしてFleuryは、捜査期間を5日間、常にサウジ警察が同行するという条件で現地捜査の許可を受ける...。
 9.11同時爆破テロ、泥沼化するイラク情勢、産油国と消費国の微妙な関係などなど、社会問題・国際問題を背景に持ったEntertainmentな要素も入れた社会派映画。それにしても、事件現場の凄惨さも凄いし、後半からLastの銃撃戦も凄く、結構な見ごたえ。で、あのハムラビ法典にある"目には目を、歯には歯を"という思想がある限り、やられたやりかえすという憎悪が止まらない。Americaの武力による弾圧は、結局負の連鎖を生み出していく。では、どうやって解決するのか...。なんか空しさが残ったDocumentary映画のようだった。

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Restaurant "BOURBON" #7

Dsc08286 今日は桜新町サザエさん通りで行われるねぶた祭に行く予定だったけど、ひどい雨。で、急遽変更して、今日の夕飯は、上町ボロ市通りにある洋食屋「Restaurant "BOURBON"」で、"チキンカレーライス"をいただく。これに、いつもの生Beerとツナサラダ。挽肉と香辛料たっぷりのカレーは、初めて食べたけど絶品。しかも、ボリューム満点。桜新町ねぶた祭は来年行こう。ごちそうさまでした。

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Friday, September 11, 2009

Peace、食欲の秋はじまる

 ここ最近、食欲があったり、なかったりと安定しなかったPeaceの食生活。やはり子供なので、食べること以外に興味が行ってしまったり、甘えたりとしていたようだ。で、最近、ご飯をあげて、15分経っても食べなかったら、ご飯を下げてしまうように徹底。結構、心を鬼状態なんだけど、ここで食べないと8時間以上空腹が続くと思ったのか、一気に食べるようになってきた。

 で、今日の夕食中のPeace。20gのドックフード with 山羊ミルクを一気にガツガツ食べてくれた。やっぱ、ちゃんと食べてくれないと心配なんだよね...。ともかく、しつけは大事。

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九州大牟田ラーメン 柳屋 #4

20090911184709 Peaceを保育園まで迎えに用賀に行ったついでに、今日の夕飯は、ひさびさに 「九州大牟田ラーメン 柳屋」にて。で、いただいたのは限定20食にひかれて「幻の塩豚骨ラーメン」(800円也)。海鮮風塩味と書かれた秘伝な塩だれが、豚の頭、鶏のガラ、 背脂などに絶妙に混ざったスープ、いつもの細麺を固めでいただく。これに玉子、叉焼、きくらげ、海苔と葱。結構あっさりしてて、いける。ちなみに替え玉は150円から100円に値下がってた。ありがたい。ごちそうさまでした。

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Thursday, September 10, 2009

「Batman:Gotham Knight/バットマン ゴッサムナイト」を観た

Batmangothamknight American Comic "Batman"を原作としたOriginal Omnibus Video Animationである「Batman:Gotham Knight/バットマン ゴッサムナイト」(2008/Animation/TV)を観た。
 これ、「Batman Begins/バットマン ビギンズ」(2005)から「The Dark Knight/ダークナイト」(2008)の間に起きた6つのEpisodeを描いたもの。で、6つのEpisodeは、Batmanと悪者との戦いを見たTeenagerの話("Have I Got a Story for You/俺たちのスゴい話")、イタリア系とロシア系のマフィアの抗争に巻き込まれた刑事の話("Crossfire/クロスファイア")、新開発された防弾装置の逸話("Field Test/フィールドテスト")、Killer Croc.やThe Scarecrowとの戦い("In Darkness Dwells/闇の中で")、インドで痛みを克服する修行をしていた頃の話("Working Through Pain/克服できない痛み")、そして、Gordonの命を狙う殺し屋Deadshotとの戦い("Deadshot/デッドショット")。
 これ、すべて、日本のAnimation StudioであるStudio 4℃社、Production I.G社、Bee Train社、Madhouse社が製作している。これらの会社は、日本のTop Classのアニメスタジオだけど、そのQulityは凄い。昔2003年頃、映画"The Matrix"の世界を描いたアニメ"The Animatrix/アニマトリックス"を観たときも感じたけど、日本のAnimation技術は、まさに世界基準。音の迫力もそうだけど、アメコミの風合いを生かした描画技術とCut割りやZoomingが本当に秀逸。3Gの世界では、まだまだRealさに違和感があるけど、逆にアニメの方が楽しめる気がする。
 日本の技術力に驚きつつも、BatmanのDarkな世界を堪能できた作品だった。

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「The E・N・D/The Black Eyed Pears」を聴いた

Theblackeyedpeas_theend あの1,000万枚売れた2005年の「Monkey Business」から4年、The Black Eyed Pearsの5th Album「The E・N・D」(2009/Album)を聴いた。
 とりあえず、好きな曲をPick Up。M-02「Rock That Body」(Digital Beatが気持ちいい)、M-03「Meet Me Halfway」(大げさなBack TrackとFergieのVocalが絶妙)、M-05「I Gotta Feeling」(ちょっと懐かしげで大げさなParty Music。個人的にこのAlbumのBest Track)、M-06「Alive」(ElectroでDigital Voiceがいい。この曲もBest Track)。M-09「Party All the Time」(ひたすら上がるTrack)、M-10「Out of My Head」(最新型のDisco Music)、M-13「Now Generation」(Rock'n Rollが新鮮)、M-14「One Tribe」(まさにBEPらしい人類愛に溢れたTribe Song。こんな曲があるから信じられる)、M-15「Rockin to the Beat」(懐かしのブラコンという感じ)。
 ひさびさに楽しめた母体であるThe Black Eyed Pears。相変わらずのWillのSkillの高さが凄い。単なるHip-Hop Groupの枠を超えて、唯一無二なBandになってる。しかも、楽しいのが最高。これからも聴き続けるBandのひとつ。

● The E・N・D/The Black Eyed Pears (2009/Album)
M-01. Boom Boom Pow
M-02. Rock That Body
M-03. Meet Me Halfway
M-04. Imma Be
M-05. I Gotta Feeling
M-06. Alive
M-07. Missing You
M-08. Ring-A-Ling
M-09. Party All the Time
M-10. Out of My Head
M-11. Electric City
M-12. Showdown
M-13. Now Generation
M-14. One Tribe
M-15. Rockin to the Beat
M-16. Mare
* The Black Eyed Pears are Will.I.Am,Fergie,Taboo and Apl De Ap.
* Executive Producer:Will.I.Am
* Recorded and Engineered by Will.I.Am and Padraic "Padlock" Kerin at Ethernet Studios,Los Angels, except where noted.
* Mixed by Dylan "3D" Dresdow and Assisted by Joe Peluso at Record Plant,Los Angels.
* Mastered by Chris Bellman at Bernie Grundman Mastering,Los Angels.
* 0602527081427 2009 Interscope Records.

cf.The Black Eyed Peas・Fergie My CD/DVD List
- Elephunk/The Black Eyed Peas (2004/Album)
- Monkey Business/The Black Eyed Peas (2005/Album)
- The Dutchess/Fergie (2006/Album)
- The E・N・D/The Black Eyed Pears (2009/Album)

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Wednesday, September 09, 2009

品川(芝浦口)の飲み屋(店名完全忘却)

20090909193828 今日は、品川(芝浦口)の飲み屋(店名完全忘却)にて、会社系メンツで、突発的に飲む。これからどないしょな内容で、ホッピー中心に飲みまくる。それにしても、ややこしいなぁ。というわけで、やりたいことと、やんなきゃいけないことと、しっかり考えねば...。ごちそうさまでした。

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Tuesday, September 08, 2009

「The U.S. vs. John Lennon/Peace Bed-アメリカVSジョン・レノン」を観た

Theusvsjohnlennon John Lennonの反戦平和運動を描いたDocumentary映画「The U.S. vs. John Lennon/Peace Bed-アメリカVSジョン・レノン」(2006/Cinema/TV)について。
 このDocumentaryは、The Beatlesの後期以降、音楽を通じて平和と人権を訴えてきたJohn Lennonと、John Lennonを危険思想者をみなしたNixon政権との戦いを描いたもの。この状況を当時の関係者Interviewを交えて描いている。それにしても、前衛芸術家であるYoko Onoとの共闘関係とか、泥沼化するベトナムに戦争に反対する平和活動を描いた70年代の世相とか、相当興味深い。で、本当にやったかどうかわからんないとは思うけど、FBIがJohnの電話を盗聴し、尾行していたら、相当エゲツないし、移民局がJohnにUSから強制退去を求めるなんて、こんな法治国家の現在ではありえない。まるで、かつてのゲシュタポや大日本帝国憲兵隊のようだし、今の北朝鮮のようだ。
 で、JohnとYokoの平和を訴えるために行った"bed-in for peace"を久しぶりに観たけど、こんな奇抜な活動で世界に平和を問うのは、なんか微笑ましいし、ある意味新鮮だった。
 ♪Power to The People♪、♪Give Peace a Chance♪、♪All You Need is Love♪....。JohnのMessageは、いつでも今でもしっかりと生きている。

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上町食堂 #3

Dsc08278 今日の夕飯は2年以上ぶりにひさびさの 「上町食堂」(世田谷線上町駅)。いただいたのは"冷やし中華 特盛り"(700円也)。ほんとフツーの冷やし中華。やっぱ、最近涼しいけど、夏は冷やし中華だな。で、一緒に薄皮餃子(これ、美味いです)に生Beer。ごちそうさまでした。

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個展 忌野清志郎の世界

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 2009.9.13(Sun)までの期間、ラフォーレ原宿で開催中の展覧会「個展 忌野清志郎の世界」。もう絶対行かなきゃいけないので、仕事を抜け出して、原宿まで行ってきた。
 これ、生前に清志郎本人の意向で計画されていた展覧会。自画像、家族やMick Jagger、George Harrisonなどを描いた絵画、プーアの森など絵本の原画、CDや雑誌ややFan Club会報向けに描いたイラスト、おおくぼひさこさんはじめいろんな写真家が写した本人の写真(Rockin' On Japanの写真とか観たことあるものも多数あり)、TourやRecordのPoster、Tour Pamphlet、LPのJacketなどが物凄い物量で展示されていた。加えて、ド派手なStage衣装にBoots(ちゃんとカタカナでブーツって書いてある!)、そしてあの愛車Orange号にThe Timersのヘルメットまで貴重なものばかり。それにしても、展示されたOrange号を観たときは、いろいろ思い出して、涙腺緩んだ。
 で、この展示会会場では、Theater形式で、30分の清志郎のSpecial映像が流れてた。原宿竹下通りと渋谷ハチ口前で撮影されたPV"あふれる涙"の模様とか、RCの"自由"とか、清志郎の"JUMP"とか、LOVE JETSの"UFO神社"とか、RC活動停止後、清志郎とChaboが1994年日比谷野音で行ったLive"GLAD ALL OVER"から2人が寄り添って歌う"ハイウェイのお月様"とか、Album"夢助"のRecordingの際Steve Cropperにサインをねだる清志郎の姿とか、泣ける映像ばかり。
 それにしても、同世代かそれ以上の人々で会場はめちゃめちゃ混んでいた。やっぱ、行きたいよね、みんな。で、清志郎のたくさんの作品の中に囲まれてると、暖かくて優しくて過激で無邪気な清志郎を肌で感じることができた。いい時間を過ごせました。

●個展 忌野清志郎の世界
- 期間:2009.08.22(Sat)~09.13(Sun)
- 会場:ラフォーレミュージアム原宿
- 時間:11:00~20:00
- http://www.lapnet.jp/eventinfo/special/lm/kiyoshiro/index.html

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 追加:この展覧会会場で買った額縁。立体的な作りでチャリとかウサとかブタとか掘り込まれてる。早速、"Imawano Kiyoshiro Aoyama Rock'n Roll Show 2009.5.9"でいただいた清志郎の遺影を入れて飾ることに。きっと清志郎も喜んでくれてるはず。

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Monday, September 07, 2009

お宅訪問 #6

20090907195923 今日は先週突発的に決まった会社の同僚Fksmさん宅で焼肉。19時すぎに会社を脱出して、20時前には完全焼肉モード。それにしても、Fksmさん宅は、大崎の住宅街にある立派な一軒家。3階建ての新築でとってもきれい。で、焼肉を食いまくった後は、アントニオ猪木のビデオを堪能。ひっさびさにアンドレ戦とブロディ戦を観て、Tention上がりまくる。というわけで、平日の夜からお宅訪問。とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

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九州じゃんがら #7

20090907104903 "個展 忌野清志郎の世界"を観るついでに、今日の昼飯は、約1年ぶりに「九州じゃんがら」(原宿1階店)。いただいたのは、これまたひさしぶりの"九州じゃんがら 全部入り"(サービス価格1,000円也!)。いまさらだけど、やっぱこの味、この味。野菜、鶏がら、豚骨がこってり溶け込んだスープ、ジューシーな角肉、煮込んだ味玉子、スープに溶け込んだ明太子の辛味、自家製叉焼などなど、この全部入りはほんと絶品だ。というわけで、麺の替え玉もいただき、大満足。ごちそうさまでした。

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Sunday, September 06, 2009

「24-Twenty Four- Season VII Vol.6,7」を観た

2470624707 いよいよこの2009年7月から解禁された「24-Twenty Four- Season VII」も折り返し。「Vol.1,2,3」、「Vol.4,Vol.5」に続き、9.2(Wed)に解禁された「Vol.6」と「Vol.7」を堪能。
 今回の2枚のDVDは、第11話"18:00"から第14話"22:00"までの話。この4時間は、テロ事件の首謀者である一人であるDubaku大佐以降の話。Dubakuが残した政府内部のSpy List、Juma将軍によるWashington D.C.でのテロ攻撃、そして政府の真の黒幕の存在がみえてくる。それにしても、Buchananの件はShockだったし、Jackに降りかかる試練と不幸と罠と疑いの目は止まらない。物凄い苦労の末に真相に近づけても、その真相の持ち主が殺されることが立て続けに起こりまくってる。うーん、Jackってほんと悲惨だ...。王道の「24」に、またずっぽりはまってる。
 というわけで、これからの「Season VII」のRental解禁Scheduleは以下の通り。
・Vol.8-9:2009/10/2(Fri)
・Vol.10-11:2009/11/6(Fri)
・Vol.12:2009/12/2(Wed)
うーーん、まだまだ長期戦は続く...。

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駒沢 #114 & FRESHNESS BURGER #4

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 今日も天気がいい夏の終わりの東京世田谷。朝からマンションの管理組合の会合に出席。その後は、駒沢公園の屋外プールもそろそろ終わりなので、今年3回目のプール。水温が冷たいけど、400mくらい泳いだり、1kmくらいAqua Walking。結構、暑くなる。その後は、プールサイドで日焼けと昼寝と読書。今日から読み出した重松清氏の「あの歌がきこえる」。相変わらず、昭和なノスタルジックが満載。

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 その後、一度家に戻って、昼飯食べて、RIJF2009のVideoを観て、夕方から本日2回目の駒沢公園。つうことは、この週末2日間で4回目の駒沢公園(ちょっと行きすぎ...)。で、Peaceと一緒に散歩しながら、いつものドックランに。今日も、結構混んでる。いろんなワンコとワンコ好きな人々にかまってもらって、楽しそうなPeace。で、散歩自体もだいぶできるようになり、階段もぴょこぴょこ登ってくれる。結構なスピードで歩くんで、たいしたもんだ。

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 家に帰る前に、ちょっとだけ、公園近くのFRESHNESS BURGERで休憩。ストロベリースムージー、美味しい。で、Peaceはがんばりすぎで、うとうとと爆睡。はい、よく運動しました。

 伸びるリードも活躍中。ここまで走れるようになるとは、少々感慨もの。あとは、最近偏食気味なので、この勢いでドッグフードを食べてくれると、いうことなしなんだけど...。

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Saturday, September 05, 2009

ステーキハウス NEW TEXAS

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Dsc08220 で、今日の夕飯は、遅ればせながらの自分のゾロメ誕生日を祝っていただくべく、肉。で、行ったのは、駒沢公園通りにある「ステーキハウス NEW TEXAS」。"鳴かなければペットよし"ということで、Peaceも一緒に、入店。で、いただたのは、ステーキのセット。ミディアムレアのステーキ(250g)、サラダ、スープ、大盛りのご飯2杯、アイス、コーヒーがついて、3,600円也。これに生Beerと赤ワインという感じ。それにしても、最近、めっちゃお疲れ気味、Tension下がり気味だったので、体が肉を欲していた。というわけで、ゾロメなんだけど、次のゾロメのときはきっと潮時。ごちそうさまでした。

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駒沢 #113

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 ここ最近、天気悪かったり、寒くなったり、咳が止まらなかったりと、いまいちな日々が続く。で、ひさびさのいい天気ということで、朝から駒沢公園に向かう。とりあえず、速めのWalkingで約6kmと、たっぷり汗をかく。で、今日のBGMは昨日買ったばかりのArctic MonkeysのNew Album"Humbug"と、ジワジワ聴き続けてるDepeche Modeの"Sound Of The Universe"。それにしても、Arctic Monkeysの第一印象は、ちょっとモヤっとしてる。もっと聴き込まねば。その後は、公園のベンチで、昼寝、日焼、読書。ひさびさの紫外線が気持ちいい。で、今日で、村上龍氏の「共生虫」を読了。この本をはじめて読んだのは、9年前。で、2度目だけど、ともかくひきこもりとかおたくとか、日本の社会的暗部を切り取ってる小説。不快だけど、ひっかかる小説。

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 で、一度お昼に家に帰って、"24"を観たりして、夕方から本日2度目の駒沢公園。最近のPeaceは、いきなり家から出てすぐに散歩させようとすると、めっちゃ嫌がるけど、ある程度、キャリーバックに入れた後、地面におろすと、いい感じで歩いてくれる。今日も、駒沢のドックランに行ったり、公園内を歩いたけど、過去最高に積極的に歩いてくれた。よし、よし。

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Friday, September 04, 2009

「21/ラスベガスをぶっつぶせ」を観た

21 実際にLas Vegasで起きたGamble事件を題材にした映画「21/ラスベガスをぶっつぶせ」(2008/Cinema/TV)を観た。
 こんな話。MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生Benは、彼の天才的な数学力を、Rosa教授(Kevin Spacey)に見い出され、21(Blackjackのこと)の必勝法である"Card Counting"を習得するTeamに誘われる。Harvard大学医学部への進学するために必要な30万ドルという学費を稼ぐため、BenはこのTeamに入ることを決める。そこで、Benは仲間とともに、BlackjackのTrainingを続け、Las VegasのCasinoで一山当てることを企む...。
 これ、数学が以上に優秀な学生がCasinoで荒稼ぎをしたという実話に基づいているけど、想定外に面白かった。で、個人的な復讐を目論むものとか、今までの友達を失くしてしまったものなどなどが絡んで、案外いい感じの青春映画に仕上がってた。で、脇を高める教授役のKevin SpaceyもCasinoの用心棒役のLaurence Fishburneも、やっぱいい。彼らがいることで、安っぽくいきがちな映画を、グッとしめている感じ。
 それにしても、Las Vegasの夜景って綺麗だな。大学4年の卒業前に一度行ったことあるけど、こんなに綺麗だったかな。しかも、何のRule知らなかったし、根性もなかったので、しょぼしょぼSlot Machineをやった位しか、想い出が残ってない。もう一度行ってみたい場所のひとつ。

追記:本日手に入れたCD/DVDは以下。じっくり堪能します。
・ Humbug/Arctic Monkeys (2009/Album)

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Thursday, September 03, 2009

「Girl Friend/thee michelle gun elephant」を聴いた

Theemichellegunelephant_girlfriend ♪世界はくだらないから ぶっとんでいたいのさ 天国はくだらないから ぶっとんでいたいのさ 希望は嘘だらけで ぶっとんでいたいのさ だから僕はあの娘と ぶっとんでいたいのさ I LOVE YOU. I LOVE YOU.♪

 2003年にReleaseされたthee michelle gun elephantの「Girl Friend」(2003/CDS)について。
 この曲を初めて聴いたときのゾクゾクした感じって忘れらない。Pianoの美しいMelodyに生生しいチバの声で、こんな歌詞を叫ばれたら、こっちだってぶっとぶというもの。こんなStraightなLove Songを感謝。

● Girl Friend/thee michelle gun elephant (2003/CDS)
M-01. Girl Friend
* All Words by Yusuke Chiba.
* All Music by thee michelle gun elephant.
* thee michelle gun elephant are Yusuke Chiba(Vocal,Piano),Futoshi Abe(Guitar),Koji Ueno(Bass) and Kazuyuki Kuhara(Drums).
* Recorded and Mixed by Shuji Yamaguchi.
* Mastered by Shigeo Miyamoto for Flair.
* Recorded at IRc2 Studios.
* Recorded and Mixed at Hitokuchizaka Studio.
* TERNG-043 2003 Trippin' Elephant Records.

cf.thee michelle gun elephant My CD/DVD List
- TMGE 106 (2000/Album)
- Girl Friend (2003/CDS)

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Wednesday, September 02, 2009

「1Q84/村上春樹」を読んだ

Harukimurakami_1q841Harukimurakami_1q842 超ひさびさの村上春樹氏の長編小説「1Q84」(a novel BOOK 1<4月-6月>/a novel BOOK 2<7月-9月>)(新潮社)について。
 こんな話。1984年、スポーツインストラクターであり、暗殺者である女性"青豆"と、予備校教師で小説家を志す男性"天吾"。天吾は、高校生"ふかえり"の書いた小説「空気さなぎ」を書き直すことになった。そして、別々に生きてきた2人の物語は、あるカルトな宗教団体によって徐々に交錯していく...。
 ひさびさに堪能した1,000ページにもおよぶ長編小説。まず読み終わった後の読了感と満足感は格別だった。で、この話の根底に流れているのは、まずは、夫からのDVとか性的虐待を受けた人々の苦しみから生まれる逃亡や逃避。そして、カルト集団の不気味な動き。この社会悪が生み出す状況に「やれやれ」と思いながら、戦っていく話だと思う。で、戦えるバックグラウンドは愛があるということ。
 そして、いい意味で自分の中にひっかかったのは、消えてしまった人々はどうなったのか?、青豆は池尻近くの首都高から別の世界に行ってしまったのか?、「ほうほう」と声をあげるリトル・ピープルは結局なんのメタファーなのか?、カルト宗教集団のその後は?、ディスレクシア(読字障害)で疑問符のないしゃべり方をするふかえりはどうなるのか?、1Q84年という2つの月がある世界に気づいた人は他にもいたのか?あたり。そして、ヤナーチェックの"シンフォニエッタ"という曲はどんな曲なんだろう? ということ。
 というわけで、ひさびさにじっくりと不思議でジワっとくる村上春樹ワールドを堪能させていただく。で、いつの日か、この本が文庫本になったときは、もう一度堪能しよう。あ、George Orwell作の「1984年」も読んでみよう。

cf.村上春樹 読破 List
- カンガルー日和 (1981-1983)
- レキシントンの幽霊 (1986)
- ノルウェイの森 (1987)
- もし僕らのことばがウィスキーであったなら (1997)
- Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生/Mark Strand-マーク・ストランド (1998)
- 神の子供たちはみな踊る (1999-2000)
- 海辺のカフカ (2002)
- アフターダーク (2004)
- 東京奇譚集 (2005)
- ふしぎな図書館/村上春樹・佐々木マキ (2005)
- 走ることについて語るときに僕の語ること (2007)
- 1Q84 (2009)

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Tuesday, September 01, 2009

「The Dark Knight/ダークナイト」を観た

The_dark_knight 何気に好きな実写版"Batman"Serices。「Batman/バットマン」(1989)、「Batman Returns/バットマン・リターンズ」(1992)、「Batman Forever/バットマン・フォーエヴァー」(1995)、「Batman & Robin/バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」(1997)と観てきて、新たに新生"Batman"Sericesとして始まった「Batman Begins/バットマン ビギンズ」(2005)。これに続く形で製作された「The Dark Knight/ダークナイト」(2008/Cinema/TV)を観た。
 こんなあらすじ。悪のはびこる街Gotham Cityで、Batman(Christian Bale)、James Gordon警部補(Gary Oldman)そしてHarvey Dent地方検事(Aaron Eckhart)の3人は、犯罪一掃に力を入れていた。そんな中、白塗りの顔に裂けた口という不気味なメイクでThe Joker(Heath Ledger)と名乗る犯罪者が現れ、凶悪事件を引き起こしていく...。
 前作を監督したChristopher Nolanが引き続き、監督だが、Darkな世界観と特殊映像技術には目を見張るものがある。特にDent地方検事が乗る護送車とThe Joker達が乗るTruckとBat MobileとのCar chase、The Jokerを追跡するヘリの墜落Sceneなど、ここは物凄い大迫力。で、やっぱ凄いのは、亡くなったHeath Ledgerが演じたThe Joker。完全に主役を食ってた怪演だった。アカデミー助演男優賞はほんと納得。で、Batmanの脇を固めるMichael Caine(Alfred役)とMorgan Freeman(Lucius役)も、優秀でCoolな知恵袋として、相変わらずいい味を出してる。そして、あの人がTwo-Faceになってしまうとは、これまたビックリだった。
 というわけで、この映画、正義と悪を追求してて、ほんと面白かった。公開当時、映画館で観れなかったことを激しく後悔中。

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