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Sunday, February 28, 2010

KOMAICHI & CAFE #2

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20100228150924 昨日に続き、今日も天気がいまいち。まずは朝一、夕べ深夜に放送された「Harper's Island/ハーパーズ・アイランド~惨劇の島」の最終話を観て、ベトナム映画「The Scent of Green Papaya/青いパパイヤの香り」を途中まで観てから、世田谷中央図書館へ。借りたのは予約してあった伊坂幸太郎氏の「SOSの猿」、誉田哲也氏の「ハング」、三枝匡氏の「V字回復の経営」の3冊。その後は、昼飯の炒飯を作ってから、「Kingdom of Heaven/キングダム・オブ・ヘブン」を観出す。で、外を見たら、いい感じで晴れていたので、映画は途中でやめて、Peaceと散歩に行くことにする。
 で、駒沢まで歩き、Peaceとお茶する。行ったのはひさびさの"KOMAICHI & CAFE"。Peaceに水を出してくれたりと、相変わらず、わんこに優しいCafeだ。で、最近読んでた辻村深月氏の「冷たい校舎の時は止まる」は止めて(それにしても、途中でやめることが多い日だったな)、今日借りた伊坂幸太郎氏の「SOSの猿」を、Cafe読書する。Peaceもおとなしくしてくれたので、ページが進む、進む。
 というわけで、来週は足りない件で、きっと大変だろう。ま、しゃーないっす。で、いよいよ3/6(土)に、Loveとの同居が始まる予定。うーん、楽しみだ。

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「Harper's Island/ハーパーズ・アイランド~惨劇の島」を観た

Harpers_island この2月から、週末のWOWOWで全13話として放送された「Harper's Island/ハーパーズ・アイランド~惨劇の島」(2009/TV)。結構ハマってしまった。
 こんな話。Seatlle沖のHarper島で、7年前、6人が惨殺される恐ろしい事件が起きた。で、このHarper島で、HenryとTrishは、結婚式を開くこととなった。たくさんの友人や家族・親戚たちが島に招待されるが、7年前と同じように、何者かによって、ひとりひとり、惨殺されていく...。
 これ、全米CBS系で去年2009年に放送されたサバイバル・サスペンス・ホラー。最初のほうは、なんとなく、話は安っぽいし、あの映画「Scream/スクリーム」っぽくて、結構いまいちな感じだった。でも、話が進むにつれて、登場人物のキャラが出てきて、その過去も暴露されて、彼らのドロドロな愛憎劇や人間関係が解き明かされていく。しかも、その惨殺のしかた・されかたも、結構キテて、一流ホラー映画並みの目を覆いたくなるShockingな映像が続く。自然豊かな森の中の不気味な映像も、いい感じ。で、まさか、あいつが殺るとはね...。
 いやー、面白かったです。ジワジワはまってしまいました。

Harpersisland2

PS. 散歩に行けない天気の悪いこの週末。Gymに行く以外は、ともかくたまったVideoを観まくり。ちょっと、幸せ。

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Saturday, February 27, 2010

JAPAN 3 March 2010

Rj1003 「JAPAN 3 March 2010 Vol.363」について。気になった記事を。

 -「Baby#1/忌野清志郎」が出る:
 こんなうれしいNewsはない。これ、1989年に小原礼氏と渡米してRecordingした行方不明の音源らしいけど、EMIの倉庫でみつかったとのこと。ともかく、発売日、2010.3.5が待ち遠しい。

 - COUNTDOWN JAPAN 0910:
 今年も1日だけだけど参戦したCOUNTDOWN JAPAN 0910。で、残念だけど、今年はいつものこのFes.の増刊号がないらしい。で、通常のJapanに組まれた76ページの大特集。全出演ArtistのLive写真とかBack StageでのOff Shotはうれしいけど、増刊号にあったSet Listがないのはさびしい。やっぱ、売れなきゃしょーがないんだけど...。

 これ以外にも、東京事変 New Album "スポーツ"、木村カエラの10曲、The Birthday New Album "Star Blows"、追悼 志村正彦(自分自身、フジファブリックは聴いてこなかったけど、若い才能が散るのは、ただ悲しい)、POLYSICSカヨ Last Interview、東京スカパラダイスオーケストラ New CDS "流星とバラード"(8年ぶりの奥田民生とのコラボ。ちゃんと聴かねば)、日向秀和 from ストレイテナー 20,000字Interview、Plenty New Album "理想的なボクの世界"、矢野顕子 20,000字Interview、THE BACK HORN 歌詞集"生と死と詞"、amazarashi(イラストのVisualが凄い)、DOES New Album "夜明け前/チョコレート"、山嵐 New Album "Pride"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Star Blows/The Birthday (Album)
・ 5years/木村カエラ (Album)
・ 夜明け前・チョコレート/DOES (CDS)
・ 忌野清志郎 Live at Space Shower TV~The King of Rock'n Roll Show~/忌野清志郎 (DVD)
・ THEE LIVE/THEE MICHLLE GUN ELEPHANT (DVD)
・ THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011-/THEE MICHLLE GUN ELEPHANT (DVD)

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Friday, February 26, 2010

「Iron Man/アイアンマン」を観た

Ironman Marvel Comicsから生まれた「Iron Man/アイアンマン」の実写映画「Iron Man/アイアンマン」(2008/Cinema/TV)を観た。
 こんなあらすじ。巨大軍事企業"Stark Industries社"の若き社長であり天才発明家のTony Stark(Robert Downey,Jr.)は、自身が開発したクラスター型ミサイル"Jericho"をアメリカ空軍にプレゼンすべく、アフガニスタンを訪れていた。その後、現地のゲリラ"Ten Rings,の襲撃を受けたTonyは、ゲリラの本拠地にある洞窟に拉致され、胸には車載用バッテリーに繋がった電磁石が取り付けられていた。襲撃の際、飛び散ったミサイルの破片がTonyの心臓周辺に突き刺さったため、電磁石で破片を引き留めておかなければ1週間で命を落とすためである。で、ゲリラの本拠地には例のミサイルをはじめ、横流しされたStark Industries社製の武器が所狭しと並んでいた。囚われたTonyは、解放の条件としてJerichoの組み立てを強要される...。
 膨大なエネルギーを生み出す熱プラズマ反応炉"arc reactor"の小型版を開発し、それを生命維持として胸に埋め込んだTony。そのarc reactorと連動したarmorを開発し、自身がこのSuitを着て、テロリストと戦うというのが、この映画。相当、荒唐無稽なんだけど、とっても面白かった。最先端のVFXを生かした映像もRealだし、あのRobert Downey,Jr.がどこか抜けてるけど、Coolで好感が持てるTonyを上手に演じていた。この初夏にも次回作「Iron Man 2/アイアンマン2」が公開される模様。ちょっと観たいかも。

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「The French Connection/フレンチ・コネクション」を観た

Thefrenchconnection 1972年の第44回アカデミー賞で、作品賞、監督賞など5部門を受賞した名作「The French Connection/フレンチ・コネクション」(1971/Cinema/TV)を観た。
 こんな話。N.Y.C市警で、通称"POPEYE"と呼ばれる刑事Doyle(Gene Hackman)。彼は捜査のためならば、暴力的なやり方も厭わない人物。そのDoyleが相棒の刑事Russo(Roy Scheider)と共に、麻薬の売人を逮捕したことから、"The French Connection"と呼ばれる大組織の黒幕Charnierの存在が浮かび上がる。Charnierは、捜査の手が迫ることを恐れ、殺し屋NicoliをDoyleのもとへ差し向けるのだが...。
 これ、実在のN.Y.C市警麻薬捜査課の刑事がフランスから密輸された麻薬約40kgを押収した事件がモデルとなっているとのこと。で、いまさらながら、初めて観たんだけど、横暴な刑事を演じたGene Hackmanがいい。で、Sceneとして一番ハラハラしたのは、高架橋下のCar ChaseのScene。当時の撮影技術の限界までいってると思うし、スタントマンのSkillも凄いし、やっぱRealな映像にはかなわない。
 というわけで、さすがアカデミー賞受賞という名作。まだまだ観ていないアカデミー賞作品も多い。ぶっちゃけ反省中。

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Thursday, February 25, 2010

「再会/重松清」を読んだ

Kiyoshishigematsu_saikai ずーっとジワジワ読んでる重松清氏。今回は世田谷中央図書館で借りた「再会」(新潮社)について。
 こんな6つの短編が入ってる。
 ・「いいものあげる」:
 主人公の中村さんは、父親の大規模ショッピングセンター"シンフォニー"の立ち上げのため東京から転校してくる。この地方都市、地元の百貨店"ちどりや"が町を牛耳っていて、そのちどりやの娘"鳥谷美智子"は、"ちどりや"にテナントとして入っている和菓子屋"満月堂"の娘"川島鈴香"ら、親が"ちどりや"で働いている同級生数人を引き連れていた。この美智子は、「いいものあげる」と言いながら、ちょっとしたプレゼントを、とりまきの同級生達にあげるのが好き。美智子は中村さんを気に入り、毎日プレゼントをくれ、家にも招待してくれるが、このシンフォニーの開店で、ますます、ちどりやの経営は悪化していく...。
 ・「ホラ吹きおじさん」:
 苦労して小学校教師になった父"一郎"の息子"ヒロシ"。そんなヒロシは、父親と正反対で、仕事に就かず酒も博打も大好きで、親戚中に嫌われてるおじ"三郎"が、どこか好きだった。そんな三郎が、長年の不摂生がたたり、危篤の状態になっていることを知る。しかも三郎は、祖父の後妻になったハナにも会いたがっていた...。
 ・「永遠」:
 小学校教師のわたし。わたしには、先天性の症候群を抱え、人を疑うことを知らない24歳の弟"ユウちゃん"がいた。ユウちゃんは今でも小さい子の人気者だが、子どもたちは成長すると共に、ユウちゃんを避けるようになり、その仲は長続きしない。そんなユウちゃんに、勤め先の木工所の社長さんの同じ病気を抱える娘"マナミちゃん"と結婚が決まったが、小学時代に一緒に冒険をしたという"シノケン"を結婚式に招待したいと言い出す...。
 ・「チャーリー」:
 主人公の"村田"は、小学4年生の息子が、自分もかつて読んでいた漫画"スヌーピー"を読み出したのをきっかけに、担任"生駒先生"に嫌われていた小5の頃の自分を、情けない主人公チャーリー・ブラウンに重ねて、思い出す。当時の自分は、できないくせに学級委員に立候補したり、わかっていなくても授業でとにかく手をあげたり、友達や大人にほめられたい一心で、生きていたのだった...。
 ・「人生はブラの上を」:
 "ユミ"は、小2の娘"エリカ"を見ていると、おさななじみの"ムウ(睦美)"を思い出す。ムウは、勉強が苦手で、同級生にいじめられてもを嫌と言えず、太っていて、大らかでマイペースで、どこかずれている子だった。で、ムウの父親は事業に失敗のうえ、病死してしまい、母親は男性とつき合っては捨てられてしまう。そんなムウは、中学生のある日、ピアノを貸してくれと言い出し、The Beatlesの"Ob-La-Di, Ob-La-Da"をを練習し始める...。
 ・「ロング・ロング・アゴー」:
 「いいものあげる」の続編。建設会社に勤める32歳の"瀬尾"は、母校の小学校の工事のため、ひさしぶりに故郷を訪れた。いまやあの"シンフォニー"は古びてしまい、"ちどりや"の跡地に建った"ガーデン"に、完全お押され気味。そんな中、工事現場の雑用が仕事の瀬尾は、学校にいついている猫を見て、小学校の頃の初恋の人"島谷美智子"が飼っていた猫にそっくりなことに気づく...。

 この6つの短編集、いづれも、運に恵まれず、生きてきた人々のことが描かれいる。

 で、自分的に心にひっかかった短編は、「永遠」と「チャーリー」。「永遠」では障害も持った子供が、はからずも他の子供とずれてしまい、家族を含め、思わず他人にストレスをぶつけてしまう。これはちょっと反感持ちつつも、ひっかかた。で、「チャーリー」のほうも痛い。自分の能力や限界を初めて悟ったとき、やっと自分と向き合うようになる。友達、親、先生、近所の人っていった周りの人たちに気をつかうなんて、まさに自分の子供の頃の話が書かれているような気分になった。
 八王子を離れ、もう20年近くなるけど、小中の友達なんて、年賀状含め、ほとんどつながりはない。昔の友達や懐かしい人に「再会」すると、きっと、あの頃の自分と「再会」することになるんだろうな。今の自分はこんなはずじゃなかったみたいな想いって、誰もが抱えてるもの。重松さん、相変わらず、ズルくてスゴイ。

cf. 重松清 読破 List
- 舞姫通信 (1995)
- 見張り塔からずっと (1995)
- ナイフ (1997)
- カカシの夏休み (2000)
- ビタミンF (2000)
- リビング (2000)
- 口笛吹いて (2001)
- 流星ワゴン (2002)
- きよしこ (2002)
- 熱球 (2002)
- 疾走 (2003)
- 卒業 (2004)
- いとしのヒナゴン (2004)
- その日のまえに (2005)
- きみの友だち (2005)
- くちぶえ番長 (2007)
- ブルーベリー (2008)
- みぞれ (2008)
- あの歌がきこえる (2009)
- 再会 (2009)

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「E.T. the Extra-Terrestrial/E.T.」を観た

Et 何を思ったのか、あの「E.T. the Extra-Terrestrial/E.T.」(1982/Cinema/TV)を、ひさびさに観てみた。
 ほんとあらためて、あらすじを。母親、兄、妹と暮らす10歳の少年Elliottは、ある夜、地球に取り残されてしまった異星人と出会い、彼を"E.T."と名づけ、やがて心を通わせるようになった。学校で授業をうけるElliottと家にいる"E.T."は、"E.T."が冷蔵庫からビールを取り出して飲むと、学校のElliottも酔っぱらう。そして、その"E.T."を、兄妹は大人たちの目から隠し、かばい、そして"E.T."を故郷の星へ帰してあげようとする...。
 実は、この映画、1982年の公開当時は、映画館にはなんとなく観にいかなかった。で、20数年前、Laser Disc Playerをバーゲンで買ったときに、1枚おまけで付いていたのが、この「E.T. the Extra-Terrestrial/E.T.」のLaser Discだった。そのときに初めて観たんだけど、もう涙が止まらずに、大感動したもの。特に、あの有名な自転車のシーン以降、Lastの別れのシーンまで、もう嗚咽状態。で、今回ひっさびさに観たんだけど、案の定、自転車のシーンからやっぱりきました。こっぱづかしいので、嗚咽はできないものの、もうだめだったです。今の映像技術レベルでは、正直画像はプアだし、"E.T."もなんか変なんだけど、そんなものを乗り越える内容。子供の笑顔と涙には勝てません。ふぅ、感動できました。

Et_moon

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Wednesday, February 24, 2010

ラーメン二郎 #4

20100224120736 夕べの大量の紹興酒でたるんだ体にカツを入れるため、今日の昼飯は、少々ひさびさの「ラーメン二郎」(品川店)で、野菜増しな"普通盛焼豚小ブタ"(900円也)を。強烈に煮出された濃厚で脂分が多い醤油豚味スープに、極太麺。一緒に行ったNkt君が言ってたけど、背脂とか味濃いめとかが飛び交う世界で、カロリーなんて考えちゃいけません。ともかく、絶対体に悪いラーメン二郎。おかげで、二日酔いも消えました。いつかきっと、鍋二郎を決行したい。ごちそうさまでした。

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代官山通信 Vol.105

Daikanyama105 振り返り中のサザンの会報。今回は「代官山通信 Vol.105」を。
 で、やっぱり、2008.12.のパシフィコ横浜、自分も運よくも観れた"桑田佳祐Act Against AIDS 2008「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」"の記事。全61曲を歌いきった桑田佳祐氏。曲に対する思いとか、Band Memberのこの一曲とか、結構興味深い。それにしても、桑田佳祐氏の音楽って、RockとかThe BeatlesとかEric Claptonとかいろいろあるけど、歌謡曲も絶対の1つの延長線上にある。時代を超えて歌いつづけられるって、やっぱ素敵なこと。

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刀削麺 西安飯荘

20100223215256 夕べはベルギー在住のNkn先輩を囲んでの飲み会。場所は五反田にある「刀削麺 西安飯荘」。ここ、Knさんのお勧めということで、初めて行ったんだけど、確かに安いし、騒いでもまったく怒られないし、時間制限もない。いい店だ。で、辛い麻婆豆腐とか牛肉の山椒風味土鍋入りとか元中国・台湾なOd先輩セレクトな料理が続く。基本、ぜんぶ辛い。けど、うまい! そして、〆は"マーラー刀削麺"(740円也)。これまた、めっちゃ辛いスープだ。でも、腰の麺が最高で、とっても満足。それにしても、この飲み会、EU系、Asia系、管理系、企画系、秘書系、産休系と14名も集まり、紹興酒飲みまくって、物凄く楽しかった(しかも、よしゃーいいのに、2次会行って、そのまま深夜2時過ぎのTaxi帰り...)。それにしても、こんなに集まるなんて、さすがNkn先輩の人徳っす。加えて、酔った勢いとはいえ、数々の暴言、すみませんでした。でもまた行きましょう。ごちそうさまでした。

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「MONGOL800 ga LIVE at 武道館」を観た

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 沖縄出身の3piece Rock Band "MONGOL800"が、去年2009.12.7に初めて日本武道館で行ったLive「MONGOL800 ga LIVE at 武道館」の模様が、WOWOWで放送されたので、思いっきり観た。
 MONGOL800のLiveに参戦したのは、「2005年のRock In Japan Fes.2005」と「2007年のサンボマスターとの対バン」の2回だけ。で、この武道館Live自体は、沖縄っぽい曲で、3人が登場し、そのままのあったかい流れで、1曲目から「あなたに」。Whiteを基調としたStaging、客席にもLightを当てた演出、これがとてもあたたかいし、なんか優しい気持ちになれる。一緒に観ていたPeaceも楽しそう。
 で、個人的に好きな曲は、「ガジュマルの木」、「月灯りの下で」、「face to face」あたり。で、トドメはやっぱり「小さな恋のうた」。最近、WalkmanのCMで、この「小さな恋のうた」が使われてるけど、やっぱ、名曲だよな。こんな素直で、人の気持ちにささる曲って、めったにない。
 ほんと、じっくり観たMONGOL800のLive。沖縄の空と海と匂いが伝わったLive映像だった。

● On Air Set List "MONGOL800 ga LIVE at 武道館"
M-01. あなたに
M-02. DON'T WORRY BE HAPPY
M-03. HAPPY BIRTHDAY
M-04. ターコイズ
M-05. ガジュマルの木
M-06. 亀
M-07. 愛する花
M-08. Melody
M-09. 月灯りの下で
M-10. ドキドキ
M-11. 神様
M-12. I'll be
M-13. 琉球愛歌
M-14. face to face
M-15. 小さな恋のうた
M-16. Happy end
M-17. 蛍の光
* MONGOL800:Kiyosaku Uezu(Vo/B),Takashi Gima(G/Vo),Satoshi Takazato(Dr/Vo)
* Produced by MONGOL800.
* Filmed Live at Nippon Budokan,7th Dec.,2009.

Mogol800_2

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Tuesday, February 23, 2010

「Life in Cartoon Motion/Mika」を聴いた

Mika_lifeincartoonmotion 会社の同僚Nymさんにお借りした2枚のMikaのAlbum。まずは、2007年にReleaseされた1st Album「Life in Cartoon Motion」(2007/Album)について。
 まず聴いてビックリしたのは、UK Musicの伝統流れるPopさ。まさにQueenだし、Elton Johnだし、The Beatlesだし、Robbie Williams。これにAdam Antの毒々しさが伝わってくる。なんか元気が出てきますね、この音って。
 ともかく気に入った曲を。M-02「Lollipop」。透き通った綺麗な高音と急にガクッと下がる低声が、PopなMelodyの流れの中で、泳いでる。M-03「My Interpretation」。なんか懐かしい感じの正しいUK Music。M-04「Love Today」。ほんとこの曲を聴いて、時計じかけのオレンジ的なplasticな感じを持つ。ほんと好きな感じ。M-05「Relax(Take It Easy)」。こ、これはやばい。昔はまった赤坂ロンドクラブ。しかも、Bronski Beatな裏声。このAlbumでのBest Track。M-06「Any Other World」。Rockな組曲と優しいMelody。この手があったか。M-09「Stuck in the Middle」。この曲もいい。はねる感じのRhythmが気持ちいい。
 UKの伝統的なRockでPopなSoundって、やっぱ好きなんだよね。Happyな気分になれる。さ、2nd「The Boy Who Knew Too Much」。Nymさん、感謝!

● Life in Cartoon Motion/Mika (2007/Album)
M-01. Grace Kelly
M-02. Lollipop
M-03. My Interpretation
M-04. Love Today
M-05. Relax(Take It Easy)
M-06. Any Other World
M-07. Billy Brown
M-08. Big Girl(You Are Beautiful)
M-09. Stuck in the Middle
M-10. Happy Ending
M-11. Ring Ring (#)
# Bonus Track on British edition.
* Produced by Greg Wells and Mika.
* Mixed by Greg Wells.
* Recorded by Joe Chiccarelli,Joe Zook,Chris Nicoladies,John Marchant,Carlos Alvarez,Drew Pearson.
* 1717335 Casablanca 2007 Island Records Group,Universal Records.

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Monday, February 22, 2010

「Training Day/トレーニング デイ」を観た

Training_day Denzel Washingtonがアカデミー主演男優賞を受賞した犯罪映画「Training Day/トレーニング デイ」(2001/Cinema/TV)を観た。
こんな話。ロス市警の麻薬取締課に配属された新人刑事Jake(Ethan Hawke)は、麻薬取締のベテラン刑事Alonzo(Denzel Washington)とコンビを組むことになり、麻薬捜査のいろはを学んでいく。そんな中、Alonzoの「かよわい子羊でいるのか。獰猛な狼になるのか。それを選べ。」という悪を倒すには悪になる必要があるという姿勢に、正義感の強いJakeは、次第に不信感を募らせていく。そんなとまどうJakeをよそに、Alonzoの行動はどんどんエスカレートしていく...。
 普通のベテラン刑事と新人刑事が、修羅場や対立を通じて、お互いが心を寄せていくものとはまったく異なり、その対立が決定的決裂になってしまうのが、この映画のミソ。加えて、正義感の強い人物を演じることが多いDenzel Washingtonが、徹頭徹尾、悪役を演じきったのも新鮮。犯罪都市L.A.の実態をあからさまに伝えるとともに、目からウロコな映画だった。

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「十年ゴム消し/忌野清志郎」を読んだ

Kiyoshiroimawano_jyunengomukeshi 去年2009年で一番悲しかった出来事は忌野清志郎が亡くなったこと。英会話教室で聞かれたときにも、そう答えた。で、そんな中、観にいった「個展 忌野清志郎の世界」の帰り道に買った忌野清志郎の「十年ゴム消し」(河出文庫)について。
 これ、RCが売れる前の1970年代、まさに売れないBand manという暗黒時代に、清志郎が書き綴った詩と日記と私小説とイラスト。
 「型にはめられるのなんか まっぴらだ 身動き出来なくなっちまうよ」
 「朝から 夜まで いつだって 悩むのなんかごめんだ。ぼくを悩ませないでおくれ 君が見えないとダメなんだ」
 「君たちは みんな おさえつけられている おどらされている 自分で自分の自由を すてている」
 「ぼくはね ぼくのやり方で 暮らしているんです 毎日 毎日 あなたの暮らし方とは 違うんです」
 「君は ほんとに 俗っぽい 俗っぽよ」
 「ねえ ぼくたち二人で 安心を続けよう ずっと 安心していようじゃないか」
 最後まで失うことのなかった少年の感性と感傷があふれている。

 で、あとがきに書いてあった清志郎の言葉。
「...しかし、あの頃はほんとに、ヒマだったんだな。こんなにたくさん字を書くなんて、ほんとにやる事が無かったんだと思うよ。でも、それも今じゃみんなチョー消しさ。十年や二十年なんて、ゴム消しさ。」
 あはは、確かにチョー消しって思って、前に進もう。

cf.RC Succession/忌野清志郎 関連本 読破 List
- 愛しあってるかい DELUXE EDITION RCサクセション (1981)
- 十年ゴム消し/忌野清志郎 (1987・1993)
- 忌野旅日記/忌野清志郎 (1993)
- ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎 1951-2009 (2009)
- 忌野清志郎 永遠のバンド・マン (2009)
- TV Bros.増刊 みんなの忌野清志郎 (2009)

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Sunday, February 21, 2010

駒沢 #136

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 今日も朝の散歩にPeaceと行った後は、最近はまってる「Harper's Island/ハーパーズ・アイランド 惨劇の島」を何話か観て、昔の映画「The French Connection/フレンチ・コネクション」を観たりして、まったり過す。
 その後、15時過ぎから、Peaceと駒沢公園へ。2月中までドッグランが工事中につき、公園の中で遊ぶ。それにしても、今日のPeaceは前向きだ。中央広場では、自分からガンガン歩いて、わんこに接触しようとする。で、とある土の広場でリードを外したところ、普段めったに見れないスピードで走ってる。しかも、他のわんこに追いかけられて、こけてたけど、楽しそう。いやー、最近、駒沢公園嫌いが激しかったので、今日のPeaceの積極性にびっくり。ええこっちゃ。
 そして、Peaceと分かれて、自分は三茶でデニムを買ったり、GymのPoolで歩いたり、泳いだり、昼寝したり。で、今、読んでいるのは、辻村深月氏の「冷たい校舎の時は止まる」。これから、これから。
 というわけで、週末もこれで終了。来週も忙しそうだ...。ま、やりすごしましょう。

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「Rules of Engagement/英雄の条件」を観た

Rules_of_engagement 戦争、テロといった極限状態での人間の判断を描いた法廷映画「Rules of Engagement/英雄の条件」(2000/Cinema/TV)を観た。
 こんなあらすじ。イエメンで米国大使館包囲デモ事件が発生した。米国政府の要請で大使館員救出に向かった海兵隊は、暴徒と化した民衆に銃撃し、一般市民100名近いの死傷者を出してしまった。発砲命令した大佐Childers(Samuel L.Jackson)は軍法会議にかけられることになり、そんなChildersに対し、かつてVietnum戦争で命を救われた戦友Hodges(Tommy Lee Jones)が弁護を引き受けることになった...。
 これ、軍法会議という法廷の場で、イエメンで起きた銃撃事件を暴いかれていく。その中で、偽証とか証拠隠滅といったあってはならないことが、白日の元にさらされていき、結末はとってもわかりやすいし、納得できる。でも、その中で疑問が残ったのは、終始、アメリカ中心で物事が語られていること。紛争地域で世界の正義者であるアメリカの立ち振る舞いはわかるんだけど、結局大きなお世話というものの考え方が、どうしても残ってしまう。口を出して、力で押さえつけても、各地域の持つ根深い問題(宗教、貧富の差、オイルマネーみたいな経済的側面とか)を、解決することは、結局できないことなのでは。
 世界情勢って、1国の理想的な正義では片付かないことをあらためて学んだ映画だった。

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Saturday, February 20, 2010

手作り台湾肉包 鹿港 Lu-Gang #4

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 Peaceとの散歩の途中で立ち寄った上町駅近くの「手作り台湾肉包 鹿港 Lu-Gang」で、定番の肉包(肉まんのこと)(140円也)をいただく。やっぱこの肉包はうまい。あふれる肉汁と豚肉と葱のシンプルな味付けがたまらない。これを食べちゃうと、もう、普通の肉まんは食べれない。ごちそうさまでした。

Dsc00945 で、今日のPeaceとの散歩。駒留通りを平行してある緑道な小道をのんびり、三茶に向かって歩く。途中、おじいさんになでられたり、小学生女子4人組みにだっこしてもらったりと、ご満悦なPeace。散歩の途中、三茶のTsutayaで、3/5武道館に向けて、斉藤和義の「月が昇れば」を借りたり、世田谷通りのkojimaで、Love用の小さめのトイレとベッド(実はうさぎ用)を注文したりと、のんびり、のんびり。昨日のミッシェルナイトで飲みまくった大量な赤ワインも、夕方にはやっと消化。ああ、楽しかった。

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いっせいらーめん #4

20100220115839 今日は髪を切るために、二子玉川にあるいつもサロンに。で、昼飯は、めっちゃひさびさの 「いっせいらーめん」(二子玉川)。いただいたのは初めての"黒らーめん"(700円也)。スープは豚骨、鶏がらを煮込んだ白湯スープにこがしニンニク油(マー油)を入れ、黒い醤油だれがベース。これに中麺に海苔、まるまる1個の半熟玉子、叉焼、メンマに葱という感じ。これ、味が濃くって、完全好みな味。食べなかったけど、白ごはんに絶対合う。ごちそうさまでした。

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ビッグエコー #10

20100219220501 で、夕べはほんとにやりたかった"THEE MICHELLE GUN ELEPHANT" NIGHTなカラオケ。場所は品川にある「ビッグエコー」。「thee michelle gun elephantメドレー~2000~」で始まったこのミッシェルしばりのカラオケ。「アウト・ブルーズ」、「赤毛のケリー」、「暴かれた世界」、「ウエスト・キャバレー・ドライブ」、「エレクトリック・サーカス」、「culture」、「GIRL FRIEND」、「キャンディ・ハウス」、「キラー・ビーチ」、「ゲット・アップ・ルーシー」、「シトロエンの孤独」、「G.W.D」、「GT400」、「ジェニー」、「ジプシー・サンディー」、「スモーキン・ビリー」、「スロー」、「世界の終わり」、「太陽をつかんでしまった」、「ダニー・ゴー」、「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」、「トカゲ」、「ドッグ・ウェイ」、「ドロップ」、「HI! CHINA!」、「バードメン」、「VIBE ON!」、「ピストル・ディスコ」、「フリー・デビル・ジャム」、「ブギー」、「ブラック・タンバリン」、「ブラック・ラブ・ホール」、「プラズマ・ダイブ」、「ベイビー・スターダスト」、「Baby, please go home」、「マングース」、「武蔵野エレジー」、「ヤング・ジャガー」、「リボルバー・ジャンキーズ」、「リリィ 」、「ロシアン・ハスキー」...。DAM収録62曲、すべて歌いきる。たぶん「エレクトリック・サーカス」は2回歌ってる。いままで、BOOWYしばり、サザンしばり、米米しばり、ユニコーンしばり(オレは不参加)などの企画はあったものの、ここまで泥酔したのは初めて。よくちゃんと電車で帰れたものだ。ああ、楽しかった。ごちそうさまでした。

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Friday, February 19, 2010

「THANKS TO THEE MICHELLE GUN ELEPHANT~wild monkey do not die forever~」を観た

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 THEE MICHELLE GUN ELEPHANTが2003年に行ったTour"WILD WILD SABRINA HEAVEN TOUR"。その中で2003.06.14にZepp Tokyoで行われたLiveの模様が、M-ON!TVで再放送されたので、これまたしっかりCheck。
 この2003年はまさにミッシェルの後期で、2枚の対となるよなAlbum「SABRINA HEAVEN」と「SABRINA NO HEAVEN」がReleaseされたあたり。この年の秋にミッシェルは結果的に解散したんだけど、まさにLastなTour映像がこれ。2枚のAlbumが中心だけど、「カルチャー」とか「キャンディ・ハウス」とか「リリィ」といった曲もちりばめられて、すっごくいい。
 それにしても、ミッシェルって大好きなBandで、Albumはちゃんと聴いていたんだけど、あまりLiveに行こうとは思わなかった。そもそも、なんとなくLiveに行くことに足が遠のいてた時期にPeakを迎えていたBandだった。で、2003年の8月にRIJF2003に初参加して、またLive熱が復活した感じだった。でも、こんな映像を観てしまうと物凄く後悔してしまう。ともかく映像が残ってて、それだけに感謝せねば...。

● On Air Set List "THANKS TO THEE MICHELLE GUN ELEPHANT~wild monkey do not die forever~"
M-01. ブラック・ラブ・ホール
M-02. メタリック
M-03. ヴェルヴェット
M-04. ジプシー・サンディー
M-05. 水色の水
M-06. ゲット・アップ・ルーシー
M-07. マリアと犬の夜
M-08. ブラッディー・パンキー・ビキニ
M-09. 太陽をつかんでしまった
M-10. PINK
M-11. デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ
M-12. カルチャー
M-13. マリオン
M-14. サンダーバード・ヒルズ
M-15. キャンディ・ハウス
M-16. リボルバー・ジャンキーズ
M-17. リリィ
* THEE MICHELLE GUN ELEPHANT:Yusuke Chiba(Vocal),Futoshi Abe(Guitar),Koji Ueno(Bass),Kazuyuki Kuhara(Drums)
* Filmed Live at Zepp Tokyo,14th June,2003.

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Thursday, February 18, 2010

代官山通信 Vol.107

Daikanyama107 Get Back中のサザンの会報。今回は去年2009年夏の「代官山通信 Vol.107」を。
 まずは、"桑田佳祐の音楽寅さん~MUSIC TIGER~"。これ、TVでほぼ完璧に観てたけど、茅ヶ崎Beachにある海倶楽部で行われたSPECIALサマーライブはうらやましかったし、CDにもなった"組曲「声に出して歌いたい日本文学」"はここまでやるかという感じ。で、この音楽寅さん、あいなめBOXとしてDISC6枚組でDVD化されるらしい。しかも値段は18,900円(税込)。う、買えん...。
 続いてよかったのは、UKULELE PICNIC 2009のLive Report。知らなかったけど、つじあやの、DIAMOND☆YUKAI、そしてワタナベイビーまで参加してる。青空の下でウクレレ聴きまくる一日。気持ちよさそ~。

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「In The Shadow Of The Moon/ザ・ムーン」を観た

In_the_shadow_of_the_moon 人類が月面に立ってからすでに40年が経過。そんなNasaのアポロ計画を描いた映画「In The Shadow Of The Moon/ザ・ムーン」(2007/Cinema/TV)を観た。
 これ、ほんとうに月に行った宇宙飛行士達の当時を振り返る証言とNasaの秘蔵映像など当時の記録映像だけで作られたDocumentary映画。当時のReal映像なので、宇宙空間から観た地球や月の映像がそんなに綺麗というわけじゃないけど、ともかく本物の映像が伝えるRealityは凄い。で、この映画のLastで、月面着陸は捏造という批判を、完全に打ち消してる。ある飛行士が言った「何故、6回も嘘をつかなければならないのか」なんて言葉は、彼らじゃないと絶対言えない。
 それにしても、アポロが初めて月に行ったのは1967年。自分もこの映像を家族と一緒に観た記憶が、おぼろげながらに残ってる。また、曽我君という友達の誕生日のくじで当てたアポロのプラモデルを一生懸命作ったことも覚えてる。なんか、時間は流れても、大事ななにかはきっとどこかにあるんだよね。

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Wednesday, February 17, 2010

「WANTED KIYOSHIRO IMAWANO TOUR 2003-2004」を観た

Kiyoshiro "2004年4月2日KINGさま御生誕53周年記念 忌野清志郎LIVE SPECIAL"として、M-ON!TVで放送された忌野清志郎氏のLive映像「WANTED KIYOSHIRO IMAWANO TOUR 2003-2004」。再放送されたので、ちゃんとCheck。
 これ、2004年2月6日、渋谷公会堂(やっぱ、渋谷C.C.Lemonホールの名前よりしっくりくる)で行われたLive。いつも通り、HotなLiveなんだけど、やっぱ特筆すべきは、愛弟子 三宅伸治の存在だよね。清志郎をたてて、盛り上げて、サポートしてる。しかも、「It's All Right」と「シュウ」と「明日なき世界」あたりでは、MainでVocalをとったり、清志郎といい感じのHarmonyをかましている。
 というわけで、清志郎の姿をまだまだ観れるのは、ほんと嬉しい限り。これからも、立つ鳥、後を濁しまくってください。

● On Air Set List "WANTED KIYOSHIRO IMAWANO TOUR 2003-2004"
M-01. KINGのテーマ
M-02. ベイビー、逃げるんだ。
M-03. 玩具(オモチャ)
M-04. 奇妙な世界
M-05. デイドリーム・ビリーバー
M-06. It's All Right
M-07. シュウ
M-08. 明日なき世界
M-09. WANTED
M-10. 雨あがりの夜空に
M-11. Baby,何もかも
M-12. 胸が張り裂けそう
M-13. ドカドカうるさいR&Rバンド
* Filmed Live at Shibuya Kokaido,6th Feb.,2004.

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社食 #14

20100217124206 今日の昼飯は、社食で「太陽のトマト麺」(450円也)。これ、きっと、あの"太陽のトマト麺"とは違うんだけど、ちゃんとトマトの摩り下ろした実身も入ってるし、トッピングの"粉チーズとバジル"(100円也)も入れると、これまた美味。青菜と鶏肉まで入ってて、麺も中細麺だし、これなら大納得。それにしても、最近の社食、がんばってる感が伝わってくる。ごちそうさまでした。

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「Vanilla Sky/バニラ・スカイ」を観た

Vanilla_sky ひさびさに観た「Vanilla Sky/バニラ・スカイ」(2001/Cinema/TV)について。
 こんなあらすじ。David(Tom Cruise)は、父親を引き継ぎ、NY出版社の若き実力者。裕福で、女性にも持てるDavidだが、その日もJulianna(Cameron Diaz)とBedを共にしていた。そんな中、Davidは、自分の誕生日Partyで、親友で作家のBrianが連れてきた女性Sofia(Penelope Cruz)に心を奪われてしまう。そんなDavidの心変わりを見抜いたJuliannaは、彼をDriveへと誘い、そのまま無理心中をはかって、車ごと崖に突っ込んでいった。Juliannaは死んでしまい、Davidは一命こそ取りとめたものの、顔が醜く変形してしまった...。
 この映画、2001年の公開当時、映画館でも観たんだけど、いまさらながら、Myteriousな内容だった。当初は横恋慕が招いた男女の惨劇だったんだけど、途中から完全に脳内破綻した男の悲喜劇となっている。夢と現実の区別とか、人体の低温保存とか、最後は完全にSF系Movie。久々に観たけど、面白かったです。

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Tuesday, February 16, 2010

Peace、Artっぽくなる。

 会社の同僚ねよみさんに教えていただいたこのサイト。相当面白い。思わず、会社のタバコ部屋ではまってしまった。

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 ▲展覧会なPeace。床に映る感じが、にくい。

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 ▲レトロな感じのPeace。なんか、しっくり。

 というわけで、とっても楽しかった。ねよみさん、ありがと!!

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「V.I.P. ELLEGARDEN ELEVEN FIRE CRACKERS」を観た

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 Album「ELEVEN FIRE CRACKERS」のRelease時に行われたELLEGARDENのLive Tour "ELLEGARDEN TOUR 2006-2007"。このTourの模様を中心に、2006年11月頃、SPACE SHOWER TVで放送された「V.I.P. ELLEGARDEN ELEVEN FIRE CRACKERS」。再放送されたので、しっかりCheck。
 Live Tourの合間に、4人のInterviewとか、対バンのAllisterの誕生日を祝う姿とか、打ち上げの様子とか、なんか彼らの素顔が観てて、よかった。で、Liveのほうは、2006.11.1、新木場STUDIO COASTのものが収録。Digestな曲もありつつも、「Space Sonic」とか「Salamander」とか「Fire Cracker」とか「Red Hot」とかをひさびさに観れて、やっぱTension、上がった。
 で、このInterviewの中で、細美氏が言ってたこの言葉、「だから...夢って言ったらこの4人でずーっとやる事ですね。ずーっと。死ぬまでやってたいです。」。また、4人の姿が見れる日を楽しみにして待つ。

● On Air Set List "V.I.P. ELLEGARDEN ELEVEN FIRE CRACKERS"
M-01. Space Sonic
M-02. Alternative Plans
M-03. Salamander
M-04. Supernova
M-05. スターフィッシュ
M-06. Surfrider Association
M-07. Marry Me
M-08. Missing
M-09. 風の日
M-10. Make A Wish
M-11. アッシュ
M-12. Supernova
M-13. Fire Cracker
M-14. Red Hot
* Filmed Live at Shinkiba Studio Coast,1st Nov.2006.

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Monday, February 15, 2010

「インビジブルレイン/誉田哲也」を読んだ

Tetsuyahonda_invisiblerain まずまず好きな作家、誉田哲也氏。世田谷中央図書館で借りた「インビジブルレイン」(光文社)について。
 これ、「ストロベリーナイト」、「ソウルケイジ」、「シンメトリー」に続く"姫川玲子"シリーズの第4弾。今回はこんな話。姫川玲子は、ひとりのチンピラの惨殺事件の捜査本部に参加した。被害者のチンピラが指定暴力団の下部組織構成員だったことから、組同士の抗争が疑われたが、決定的な証拠が出ず、捜査は膠着状態が続く。そんな中、姫川たちは、たとえ捜査線上に"柳井健斗"という名前が浮かんでも、決して追及しないようにという上層部から奇妙な指示を受けてしまう...。
 この姫川玲子シリーズもいよいよ第4作に突入。3つの復讐劇な惨殺が発生し、ヤクザの跡目抗争も絡んだ警察系犯罪小説。このシリーズのレギュラーメンツも登場するものの、今回の目玉は姫川玲子の道ならぬ恋。姫川が心惹かれたのは、任侠の世界で生きてる男。これがなかなか切なくて、こころ温まる。で、キャリア警察幹部のアクドイ思惑もからみ、日本社会が持つきしみも露呈されている。
 今回も面白かった。またいつか、続きが読めるといいです。

cf.誉田哲也 読破 List
- アクセス (2004)
- 疾風ガール (2005)
- ジウI 警視庁特殊犯捜査係 (2005)
- ストロベリーナイト (2006)
- ジウII 警視庁特殊急襲部隊 (2006)
- ジウIII 新世界秩序 (2006)
- 月光 (2006)
- ソウルケイジ (2007)
- シンメトリー (2008)
- インビジブルレイン (2009)

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「Gold -Greatest Hits/ABBA」を聴いた

Abba_gold 先日、あのABBAの曲をBaseにしたMusical映画「Mamma Mia!/マンマ・ミーア!」を観て(ほんといまさら)、「やっぱ、ABBAっていいじゃん!」という話を同僚Ncyとしてて、彼女に借りたABBAのBest盤「Gold -Greatest Hits」(1992/Album)について。
 ABBAが流行ったのは、自分が中学生の頃。なんとなく、長身で長髪で金髪の白人4人が、ミラーボールがキラキラ、ラメがキラキラっていう感じで、TVやRadioで聴いていた。で、今回聴いてみて。自分の中にMelodyが残ってて、なんとなく甘酸っぱい気分に。
 で、やっぱ好きなのは、M-01「Dancing Queen」(改めてDramatic!)、M-03「Take A Chance On Me」(もっさりしたRhythmでまったり)、M-05「Lay All Of Your Love On Me」(こういうですこ調ってありだった)、M-09「Money, Money, Money」(BD部を思い出す)、M-10「SOS」(こんな起伏のある曲、今での好きかも)、M-11「Chiquitita」(な、懐かしい)、M-13「Voulez Vous」(いい意味でCheapなブラスが新鮮)、M-14「Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)」(途中のあ!はっ!な合いの手とか、もう完璧。このAlbumで一番いいかも)、M-19「Waterloo」(いい感じのSpeed感がたまらん)あたり。というわけで、あらためてのABBA。次は、The NolansArabesqueかな。

● Gold -Greatest Hits/ABBA (1992/Album)
M-01. Dancing Queen
M-02. Knowing Me,Knowing You
M-03. Take A Chance On Me
M-04. Mamma Mia
M-05. Lay All Of Your Love On Me
M-06. Ring Ring
M-07. I Do,I Do,I Do,I Do,I Do
M-08. The Winner Takes It All
M-09. Money, Money, Money
M-10. SOS
M-11. Chiquitita
M-12. Fernando
M-13. Voulez Vous
M-14. Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)
M-15. Does Your Mother Know
M-16. One Of Us
M-17. The Name Of The Game
M-18. Rock Me
M-19. Waterloo
* All Songs Written by Benny Andersson,Bjorn Ulvaeus and Stig Anderson.
* All Titles Produced by Benny Andersson and Bjorn Ulvaeus.
* Digital Re-mastered by Michael B.Tretow.
* 517 275-2 Polydor 1992 Polar Music International AB.

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Sunday, February 14, 2010

ぬのかわ犬猫病院

Dsc00941 今日は、ひさびさの晴。ちょっと早起きして、Peaceと散歩をして、気分がいい。
 で、その後は、予約してあった横浜市戸塚区にある「ぬのかわ犬猫病院」へ、車で行く。3月上旬からのLoveの同居開始を控え、Loveのブリーダーさんにご紹介いただいた先生に、Peaceの去勢手術について、相談をすることに。去勢手術のメリット・デメリット、麻酔のリスク、最適なタイミング、歯の生え変わる時期との調整などを、聞いたり、相談して、最終的に3月末以降をめどに実施することで、とりあえず決定。で、ついでにちょっと気になってたPeaceの耳の掃除をやっていただき、かつ、家でやるべき耳の掃除について教えていただき、とりあえず、今日の診察は終了。やっぱ、わからないことや知らないことを、テキパキと話していただけると、とっても安心できる。次は、3月末にPeaceの身体検査と、Loveの注射をかねて、またお伺いすることに。やっぱ、少々遠くても、信頼できる先生がいいです。ありがとうございました。

Dsc00944 その後は、六角家で家系ラーメンをいただき、世田谷に戻り、そのまま、駒沢公園に。なんか、お疲れ気味なPeace。行きは嫌々だったけど、帰りはしっかり歩いてくれました。

 というわけで、Loveの同居開始に向けて、ジワジワ準備中...。

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横浜ラーメン 六角家

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 今日の昼飯は、戸塚にある「横浜ラーメン 六角家」(戸塚店)。いただいたのは"中盛ラーメン"(750円也)。豚骨と鶏ガラが煮込まれた醤油豚骨の濃厚スープ、このスープと相性がいいコシの強い極太麺、これに叉焼とほうれん草と海苔というシンプルな構成。一緒に、キャべチャーをいただく。ひさびさに家系の元祖を堪能させていただきました。ごちそうさまでした。

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お土産 #15

Dsc00937 先週、来日したベルギー在住のOzkenからいただいたお土産。今回も超でっかいサラミ。ここ最近の休日Beerのつまみになってるんだけど、塩加減もほどよく、ほんとうまい。しかも、でっかくて、厚めに切っても、まだある。それにしても、いろんな事件が起きたけど、今回はOzknと飲めてよかった。Sengokuさんにも会えたし。というわけで、いつもいつも、うれしいっす。ごちそうさまでした。

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Saturday, February 13, 2010

「Back to the Future Part III/バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」を観た

Backfu3 最近観た「Back to the Future/バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「Back to the Future Part II/バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」。続いて、これもひさびさに観た完結編「Back to the Future Part III/バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」(1990/Cinema/TV)について。
 あらためてこんな話。Time Machineの愛車DeLoreanが落雷に打たれ、1885年の世界に飛ばされた科学者のBrown博士(通称Doc)。Docから送られた手紙の指示通り、高校生Marty McFly(Michael J. Fox)は、1955年の世界にいるDocと再会(=まさにPART1のLastのScene)。で、1985年(=現在の世界)に帰るために、DocとMartyは、鉱山に封印された愛車DeLoreanを掘り起こす。しかし、Martyは、鉱山付近の墓地で"Emmett L.Brown"の名前が彫られた墓石を偶然発見し、手紙を書いた約1週間後にDocがBuford Tannen(=あのBiff Tannenの先祖)に銃殺されるのを知ってしまった...。
 それにしても、このSeriesの脚本は本当に凝っている。各登場人物の過去の先祖、未来の子供が入り混じり、ちょっとした接触で、歴史と未来が変わってしまう。このTime Slipしたときの関係者間での接触を、いかにつじつまを合わせていくのが、醍醐味だ。やっぱり面白かったこのSeries。たまにはHollywood映画の原点回帰はいいもんです。

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代官山通信 Vol.108

Daikanyama108 最近、読み直してるサザンの会報。今回は最新号(?)「代官山通信 Vol.108」を。
 まずは、2年ぶりにReleaseされた桑田佳祐氏のCDS"君にサヨナラを"について。自分的には、大人の哀愁とこの寒い季節にぴったりの叙情ある優しい曲。桑田氏は冴えない、うらぶれた男を描いたみたいなことを言ってる。確かにこの歳になる、よーく共感できる。
 これ以外の記事でよかったのは、桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERS in "SWEET LOVE SHOWER 2009"。これ、SPACE SHOWER TVでの映像も観たけど、メンツは豪華だし、サザンの曲も、Kuwata Bandの曲もやりまくってるし、清志郎に捧げた"雨あがりの夜空に"とかやったり、もう最高だった。うーん、観れた人がうらやましい。

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「井上陽水 40th Special Thanks Live in 武道館」を観た

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 去年2009年、Debut40周年を迎えた井上陽水氏が2009.12.4、日本武道館で行った記念Live「40th Special Thanks Live」。WOWOWで放送されたので、観てみた。
 自分が井上陽水を聴いていたのは、高校生だった1981年の「あやしい夜をまって」あたり。その後、あの大Hit
Album「氷の世界」を聴いたり、Air Check(なつかしい...)しまくったりしていた。で、今回観たLive放送、基本的にAll Time Bestという感じ。「新しいラプソディー」、「闇夜の国から」、「心もよう」、「氷の世界」、「少年時代」、「夢の中へ」など、なつかしい曲ばかり。で、個人的によかったのは、Popで優しい「闇夜の国から」とCrazyで混沌とした演奏の「氷の世界」。この2曲は特に好きだったなぁ。
 それにしても、井上陽水って変わらない。相変わらず、声は綺麗だし、妖艶だし、不気味だし、声量があるし、綺麗なMelodyと摩訶不思議な歌詞とある種の狂気が共存している。あまりにクセがあるので、聴く人の好き嫌いははっきりしているだろう。
 というわけで、お元気ですか~(セフィーロ)。

● On Air Set List "井上陽水 40th Special Thanks Live in 武道館"
M-01. 新しいラプソディー
M-02. 闇夜の国から
M-03. とまどうペリカン
M-04. 心もよう
M-05. リバーサイド ホテル
M-06. ワインレッドの心
M-07. 招待状のないショー
M-08. 限りない欲望
M-09. 氷の世界
M-10. 少年時代
M-11. 夢の中へ
M-12. いっそセレナーデ
* Filmed Live at Nippon Budokan,4th Dec.,2009.

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Friday, February 12, 2010

「光の帝国 常野物語/恩田陸」を読んだ

Rikuonda_hikarinoteikoku 安定傾向で読み続けている恩田陸氏。幸せにもKor-chanからいただいた「光の帝国 常野物語」(集英社文庫)を読んでみた。
 「大きな引き出し」、「二つの茶碗」、「達麿山への道」、「オセロ・ゲーム」、「手紙」、「光の帝国」、「歴史の時間」、「草取り」、「黒い塔」、「国道を降りて...」という11編の連作短編を通じて、常野から来た不思議な力を持った人々が描かれている話。膨大な書物を記憶する力、遠くの出来事を知る力、近い将来を見通す力、空を飛ぶ力...そんな力を備えた異能者たち。彼らはみな、穏やかで、知的で、権力志向や上昇志向は皆無で、普通の人々の中に埋没していて、ひっそりと生きている。そんな彼らは、時として、戦争の武器に巻き込まれたり、迫害されたりと過酷な運命に振り回される...。
 不思議で、悲惨で、少々恐い話もありつつも、どこか癒される。なんか優しさと哀しみにつつまれるFantasy小説だった。で、普段感じないような違和感ある読後感があり、ドキドキできて、しかも結構Realだった。加えて、東北地方の田舎の原風景がなんとなく浮かんで、Nostalgicな気分にもなれた。普通、この手の超能力者の話って、悪と戦ったり、Heros的な超能力合戦になったりして、どこか陳腐な定番に陥りがち。そんな定番とは、まったく違うのが、新鮮だった。
 それにしても、この話がどこに向かうのかが、とっても気になる。一緒にいただいた続編「蒲公英草紙 常野物語」と「エンド・ゲーム 常野物語」も、おいおい読んでいこう。ありがとうございます!

cf.恩田陸 読破 List
- 光の帝国 常野物語 (1997)
- 月の裏側 (2000)
- ネバーランド (2000)
- puzzle(パズル) (2000)
- ライオンハート (2000)
- ドミノ (2001)
- 図書館の海 (2002)
- ねじの回転-February Moment (2002)
- Q&A (2004)
- 夜のピクニック (2004)
- ユージニア (2005)

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「Marvine Gaye Live at Montreux 1980」を観た

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 最近結構はまってるWOWOWの洋楽ライブ伝説。今回観たMarvine Gayeの「Marvine Gaye Live at Montreux 1980」について。
 これ、1980年、スイスで行われたモントルー・ジャズ・フェスティバルの際、The Montreux Casinoにて行われたMarvine GayeのLive画像。で、Marvine Gayeの曲って、なんとなく聴いてきたけど、Live映像を観るのは、実は初めて。それにしても、彼の3オクターブって、ほんと見事な表現力。で、MCをしながら、まるで観客に語りかけるようなPerformanceが相当しつこくて、Moody。まさに、R&Bの真骨頂を観た気がする。
 で、Marvine Gayeって、60年代から70年代にかけての輝き、それ以降の私生活での失敗や薬物依存での暗黒期、そして80年代に入って、「Sexual Healing」の大ヒットにより復活。で、最後は1984.4.1、自宅で父親と口論になり、逆上した父親に発砲され、そのまま帰らぬ人となった。最近、いわゆるブラコンからちょっと足が遠のいてるので、たまには聴かないとやばいと思ったLive映像だった。

● On Air Set List "Marvine Gaye Live at Montreux 1980"
M-01. Go To Give It Up
M-02. A Funky Space Reincarnation
M-03. Let's Got It On
M-04. How Sweet It Is(To Be Loved By You)
M-05. I Heard It Through The Grapevine
M-06. Inner City Blues(Make Me Wanna Holler)
M-07. Mercy Mercy Me(The Ecology)
M-08. What's Going On
* Recording at The Montreux Jazz Festival 1980.
* Recording Live on July 7,1980 at The Montreux Casino.

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Thursday, February 11, 2010

「Cleaner/ザ・クリーナー 消された殺人」を観た

Cleaner なんとなく面白そうだったので、「Cleaner/ザ・クリーナー 消された殺人」(2007/Cinema/TV)を観た。
 こんなあらすじ。元警官のTom(Samuel L.Jackson)は、犯罪や事故現場の血痕などを取り除く特殊な清掃請負業の仕事をしていた。ある日、大邸宅の殺人現場の血痕を完璧に除去するが、その清掃の依頼主は、架空の人物だった。で、その邸宅のあるじは行方不明と報道され、Tom自身が殺人の容疑をかけれらる...。
 殺人現場を抹消する特殊清掃人といった非日常な世界を舞台に、事件に巻き込まれるというSuspense映画。あのEd Harrisが脇を固めていて、それなりに見どころのある映画に仕上がってる。血糊を剥ぎ取るといった映像もStylishだし、いい雰囲気。ただ、正直Storyが弱く、個人的にはあまり響かなかったのが本音。とりあえず、観てみたという映画。

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「Viewsic Special THEE MICHELLE GUN ELEPHANT~"1999 WORLD GEAR BLUES TOUR" in UK,US」を観た

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 1999年8月27日~10月4日、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTは、国内で行った"WORLD GEAR BLUES TOUR"の後、UKで4公演、USで17公演の海外Tourを行った。その後、Album「CASANOVA SNAKE」が完成した直後の2000年1月、この海外公演を振り返る宴が行われた。その宴の様子が収録された番組「Viewsic Special THEE MICHELLE GUN ELEPHANT~THEE MICHELLE GUN ELEPHANT in 高級しゃぶしゃぶ店」がM-ON!TVで再放送されたので、これまた思いっきりCheck。
 基本的には、六本木・瀬里奈の個室で、4人が高級牛肉のしゃぶしゃぶをつまみながら、この海外Tourをまったりとしゃべりまくってる番組。Liveの模様は、各曲1-2分のダイジェスト版で、海外Peopleの前で日本とそのままの状態で演奏しまくってる。一番笑ったのは、San Franciscoの公演で、日本語MCでチバが、「まさか、サンフランシスコでCISCOを演奏するとは思わなかったぜ」と言いながら、「CISCO~思い出のサンフランシスコ(she's gone)」を演奏したところ。
 慣れない海外でのミッシェルの4人の奮闘ぶりと普段見られないメンバーのくだけたOff Shotの映像は、結構必見。面白かった。

● On Air Set List "Viewsic Special THEE MICHELLE GUN ELEPHANT~"1999 WORLD GEAR BLUES TOUR" in UK,US"
M-01. CULTURE (LONDON)
M-02. 深く潜れ (LONDON)
M-03. FREE DEVIL JAM (LONDON)
M-04. G.W.D (LONDON)
M-05. G.W.D (NEW YORK)
M-06. SMOKIN' BILLY (CLEVELAND)
M-07. GT400 (P.V.)
M-08. WEST CABARET DRIVE (GREEN BAY)
M-09. SOUL WRAP (NORMAL)
M-10. YOUNG JAGUAR (MISSOULA)
M-11. PLASMA DIVE (SEATTLE)
M-12. bowling machine (PORTLAND)
M-13. CISCO~思い出のサンフランシスコ(she's gone) (SAN FRANCISCO)
M-14. CISCO~思い出のサンフランシスコ(she's gone) (P.V.)
M-15. GET UP LUCY (HOLLYWOOD)
M-16. SATANIC BOOM BOOM HEAD (HOLLYWOOD)
M-17. DOG WAY (DENVER)
M-18. CISCO~思い出のサンフランシスコ(she's gone) (MEMPHIS)
M-19. WEST CABARET DRIVE (ATLANTA)
M-20. G.W.D (NEW ORLEANS)
M-21. PLASMA DIVE (DALLAS)
M-22. SOUL WRAP (DALLAS)
M-23. HI! CHINA (AUSTIN)
* THEE MICHELLE GUN ELEPHANT:Yusuke Chiba(Vocal),Futoshi Abe(Guitar),Koji Ueno(Bass),Kazuyuki Kuhara(Drums)

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居酒や 四ツ屋 #3

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 この4月に向けて、思いっきり大規模に変化する我が組織。場所も分かれたりと、悲喜こもごも。そんな落ち着かない今日この頃、今日は(もう昨日です、とっくに)、会社系の飲み会。送別会をかねた、大学同窓系なメンツ。で、 場所は、前回と同じ、 四ッ谷にある「居酒や 四ッ屋」。で、設計Kume-chanにはいろいろすったもんだがあったけど、Asiaでばっちり売れて最高だったし、設計MogさまにはもういろんなPj.で助けていただいたし、設計Skrさまには無理難題を全部受け止めていただけた。それにしても、同舟って難しい。いろんな理由で、舟に乗りたくても、乗れない人もいるんだよね...。ほんとお世話になりました。ぐっすん。
 で、その後は、遅れてきた大学同窓系でベルギー在住のOzkn君と一緒に、とある若者カップルを祝ってるカラオケに参加するために、四ッ谷から恵比寿へ勢いで移動。もう、大騒ぎで大騒音でお下劣な中、乱入。で、そのあとはいろいろあって、さぁ大変。
 というわけで、途中、Ozkn君のはからいで、ホルモンご関係者のかたと名刺交換させていただいたし、"居酒や 四ッ屋"のあまりに充実した1,000円のコース料理というのも、忘れられない。なんか凄まじい夜だった。ごちそうさまでした。

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Wednesday, February 10, 2010

社食 #13

20100210122222 今日の昼飯は、社食で「海老塩雲呑麺」(430円也)。塩味をBaseに澄んだスープ、中太の麺、青菜とメンマ。これに海老雲呑が3つ入ってた。で、この海老雲呑が結構おいしくて、ジューシーだった。ごちそうさまでした。

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「Samba Meu/Maria Rita」を聴いた

Mariarita_sambameu 去年の秋、Braziから一時帰国したTikn君。そのときにいただいたお土産の中の1つのCD。Maria Ritaの「Samba Meu」(2007/Album)について。
 このMaria Rita(マリア・ヒタって読むらしい...)さんって、Debut以来、GrammyなどをとりまくってるBrazilの国民的歌手らしい。で、このAlbum「Samba Meu」(サンバ・メウって読むらしい...。確かBrazilってポルトガル語かと思うけど、ほんとに読めないな...)は、彼女が2007年にReleaseした3rd Albumとのこと。まさにJazzyなんだけど、RootsなSamba Albumに仕上がってる。Sambaっていうと、たまにTVとかで見るようなRioのCarnivalような、物凄く熱狂的な音楽かと思っていたけど、これ、全然違う。ほんとBossa Novaっぽい感じで、気持ちいい。
 で、よかった曲は、M-02「O Homem Falou」(腰が入る感じがいい)、M-03.「Maltratar, Nao e Direito」(Melancholicな感じがいい)、M-04「Num Corpo So」(綺麗な声が気持ちいい)、M-07「Pra Declarar Minha Saudade」(アコギの繊細な音にささやくような彼女の声がいい)、M-09「Trajetoria」(JazzyなTasteがいい感じ)、M-11「Novo Amor」(日本人にもStrikeな叙情感)、M-13「Corpitcho」(たぶん知ってるコパカパーナ。跳ねるRhythmがいい)、そしてM-14「Casa de Noca」(JazzでMelowな感じがツボ。自分がこのAlbumで一番好きなTune)あたり。
 というわけで、初めてMaria Rita。ありがちだけど、好きなCafeで、読書するには最高な感じ。でも、やっぱりBrazilの豊かな青空の下で聴くのが、一番気持ちいいんだろうな。ほんとありがとうございました、Tikn君!

● Samba Meu/Maria Rita (2007/Album)
M-01. Samba Meu
M-02. O Homem Falou
M-03. Maltratar, Nao e Direito
M-04. Num Corpo So
M-05. Cria
M-06. Ta Perdoado
M-07. Pra Declarar Minha Saudade
M-08. O que e o Amor
M-09. Trajetoria
M-10. Mente ao Meu Coracao
M-11. Novo Amor
M-12. Maria do Socorro
M-13. Corpitcho
M-14. Casa de Noca
* a&f:wagner vianna
* produzido por leandro sapucahy
* co-produzio por maria rita
* arranjos:j.moraes
* 2564698109 AK0020000 2007 Warner Music Brasil Ltda.

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Tuesday, February 09, 2010

「看守眼/横山秀夫」を読んだ

Hideoyokoyama_kanshugan 二子玉川のBook 1stで、なんとなく買って読んだ横山秀夫氏の「看守眼」(新潮文庫)について。
 読む前までは、警察系Mystery小説かと思っていたら、普通の人が巻き込まれ、そこで感じる違和感をえぐり出した6つの短編集の集まりだった。簡単にあらすじを書いてみる。
 「看守眼」:
 38年間の警察官生活のうち、29年間を留置場の看守として過ごした男"近藤"。彼は若い頃から刑事志望だったが、夢破れ、留置管理係として職業人生を閉じようとしていた。で、近藤は、定年直前の休暇を利用して、1年前の死体なき殺人事件を追っている。ある1人の主婦が失踪したが、不倫相手に殺されたと思われる状況で、相手の男を追究したけれども、自白も得られず、物証もなく証拠不十分で釈放せざるを得なかった...。
 「自伝」:
 自叙伝執筆を請け負う3人のゴーストライター・グループに、大手家電量販店の創業者の自伝を書く仕事が回って来た。面接の後、他の2人は落とされ、主人公が合格した。なぜ彼が選ばれたのか...。
 「口癖」:
 家裁調停委員を務める主婦。彼女はどんな辛いときも「これしきのこと!」と頑張って来た。そんな彼女に新しい離婚調停の申し出が来た...。
 「午前五時の侵入者」:
 県警のホームページにクラッカーが侵入した。県警のホームページがフランス語の詩のようなものに取って代わられていたのだ。迅速に対応したので、このページのアクセスは4人のみだった。しかしこれが公になれば、責任者の警部は職を失うかもしれない。このフランス語の意味を調べるとともに、この4人を探し出し、口止めして回った...。
 「静かな家」:
 とある地方紙の地方紙整理部に身を置く元記者。営業部門からの強烈な依頼で、完成した紙面割りを作り替えなければならなくなった。この元記者は、時間のない中で、本日終了したとある展覧会が明日まであると勘違いし、掲載してしまった。このことから、元記者は殺人事件の容疑者にされてしまった...。
 「秘書室の男」:
 県知事公設秘書の課長が主人公。彼は、知事に信奉し、公私ともに尽してきた。ところが、ある日を境に知事の態度が冷淡になった。知事宛の投書はこの秘書課長が選別するのだが、彼の不在時に、誰かが彼の悪口を書いた投書を知事に回したらしい...。

 この話は、身近な人間がレベルの差はあれ、様々な不条理に巻き込まれる姿を描き出したものばかり。「半落ち」や「クライマーズ・ハイ」のような重厚さはないものの、それぞれの主人公が、それぞれ追い込まれる危機的な立場とか嫌ーな負のしこりが残ってしまう感じが秀逸。主人公が抱えている重荷とか劣等感とが、あぶりだされて、なんとも言えない気分になってしまう。たまーにはまる横山秀夫氏の作品。たまーに読んでいこう。

cf.横山秀夫 読破 List
- 半落ち (2002)
- 第三の時効 (2003)
- クライマーズ・ハイ (2003)
- 看守眼 (2004)

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「RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 in EZO ノーカット版/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」を観た

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 1999年、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTRISING SUN ROCK FESTIVAL 1999出演時のLiveの模様が、M-ON!TVで再放送されたので、思いっきりCheck。
 このRISING SUN ROCK FESTIVALは、まさにEZO ROCKの1回目の開催で、場所は北海道石狩湾新港樽川埠頭。ミッシェルのStageは1999.08.22だった。で、暗がりの中、Stageに上がった4人。いきなりの1曲目は、あの「G.W.D」。いきなりの赤いLightが思いっきり観客のTensionが上がった。なんか異様な緊張感。「HI! CHAINA」、「カルチャー」、「バードメン」、「ゲット・アップ・ルーシー」、「キャンディ・ハウス」...。鉄板な選曲が素晴らしい。で、圧巻は「CISCO」。4人のガシャガシャと混沌とした演奏と、チバの♪CISCO!!♪というShout。ほんとスゲー。
 これまた伝説のLive。ほんと映像が残っていることに感謝せねば。ともかくたまらない。

● On Air Set List "RISING SUN ROCK FESTIVAL 1999 ノーカット版"
M-01. G.W.D
M-02. HI! CHAINA
M-03. カルチャー
M-04. バードメン
M-05. ボイルド・オイル
M-06. ゲット・アップ・ルーシー
M-07. キャンディ・ハウス
M-08. サタニック・ブン・ブン・ヘッド
M-09. フリー・デビル・ジャム
M-10. スモーキン・ビリー
M-11. CISCO
M-12. 世界の終わり
M-13. デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ
* THEE MICHELLE GUN ELEPHANT:Yusuke Chiba(Vocal),Futoshi Abe(Guitar),Koji Ueno(Bass),Kazuyuki Kuhara(Drums)
* Filmed Live at Hokkaido Ishikariwan Shinko Tarugawa Futo,22th Aug.,1999.

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くつ炉ぎ・うま酒 かこいや #3

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 今日は(もうとっくに昨日だな)、もうすぐ弊社をご退社されるNkmrさんを囲んで、文句がありつつもの飲み会。場所は品川にある「くつ炉ぎ・うま酒 かこいや」。で、Nkmr君との付き合いは、彼がいた韓国での思い出ばかり。常に正しいことを、常にわかりやすく教えてくれたのは、Nkmr君。しかも、彼はいっつも、現地にいるMemberとの飲み会を設定して、現場の悩みと痛みと楽しさを教えてくれた。なんか、そんな感じが最高だったな。というわけで、彼から学んだことを、ちゃんとやろう。ごちそうさまでした。

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Monday, February 08, 2010

社食 #12

20100208120832 今日の昼飯は、社食で「麻醤麺」(450円也)。辛味が浮いた真っ赤なスープ、辛味が染み込んだ真っ赤なひき肉、これに青菜とモヤシと煮玉子、そしてちょっと固めの中細麺。寒さで冷え切った体が一気に熱くなって、もう途中から汗ダラダラ。結構、いけました。ごちそうさまでした。

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「Jacob's Ladder/ジェイコブス・ラダー」を観た

Jacobsladder あのAdrian Lyneが監督した「Jacob's Ladder/ジェイコブス・ラダー」(1990/Cinema/TV)を、ひさびさに観た。
 こんな話。1971年、 Vietnam戦争の真っ只中のMekong Delta。Jacob Singer(Tim Robbins)は、仲間のアメリカ兵たちとくつろいでいたが、突如、敵の接近を告げられる。銃撃戦により仲間は次々と死亡し、ジャングルに飛び込んだJacobも、何者かに腹を刺される。だが次の瞬間、Jacobは、N.Y.C.の地下鉄車内で目を覚ました。そんなJacobは、恋人のJezebelと同棲し、普通の郵便局員として生活していたが、彼の周囲に奇妙な出来事が起こり出し、夜は悪夢にうなされるようになる。Jacobは、徐々に現実への違和感を覚え出す...。
 これ、実は何年も前に、Laser Discで買って、観まくってた映画。夢と現実との区別がつかなくなって、悪夢の中を彷徨う男の恐怖の体験を描くPsycho Thriller。途中でなんとなく気づくんだけど、やはり凄い映像だ。今回観直しても、結構ビビッたし、悲しくなった。それにしても、「Fatal Attraction/危険な情事」も、当時恐えって思ったけど、やっぱAdrian Lyneって凄かったな。最近、彼の監督作を聞かないのは、ちょっと寂しい。

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Sunday, February 07, 2010

八王子な一日 #3

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 今日は早起きして、三茶のGymのPoolでAqua Walkingしたり、泳いだり。その後は、Pool Sideで読書と昼寝。今、読んでいるのは、世田谷中央図書館で借りた誉田哲也氏の「インビジブルレイン」。姫川シリーズ、第4弾。いい感じ。
 で、午後から、父親のお見舞いに八王子へ。この病院、陣馬街道の奥のほうにあり、山も近いところにある。お見舞いの前に、一緒に連れて行ったPeace(若干、車酔い気味...)と、病院の隣にあるキャンプ場と川の土手を散歩。ひさびさの芝生と土の感覚に、Peaceもうれしそう。妹の子供たちも、Peaceに会えて、うれしそう。
 というわけで、去年から続いてる八王子通い。ちょっと終わりが見えてきた。もう少し...。

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Loveと初めて会ったとき

 昨日、初めて会ったLove。これ、昨日録ったLoveの様子。おもちゃの鈴の音に反応して、一生懸命にしっぽを振ってくれた彼女の姿に、墜ちたんです...。

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Saturday, February 06, 2010

さらに同居人が増えることになりました。

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 というわけで、さらに同居人が増えることになりました。2009.12.27.(Sun)生まれ、体重約400gのチワワ(白茶パーティ)な女子です。もう名前も決まりました。やっぱり、"Love"にします。
 去年の6月、Peaceとの同居が始まって、約8ヶ月。なんとなくたまにイジイジしてて、相棒が欲しそうだったPeace。というわけで、彼女が住む横浜青葉台まで、初めて会いに行った。最初見た印象は、あ、猫みたい。Peaceに似て、鼻が短くて、胴も短くて、懸命に短いしっぽを振って、挨拶してくれた。お会いしたブリーダーのTさんも、サバサバしてて、とてもいい感じな方でした。

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 で、Loveとの同居開始は3月はじめ予定。早く、こんなPeaceの笑顔が見たいです。さ、準備、準備(ただし、軽め)。

PS. ブリーダーさんも早速、書いてくれてた。ちょっとうれしい。

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とんこつらーめん 七志

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 今日の昼飯は、青葉台にある「とんこつらーめん 七志」にて。いただいたのは、"七志味玉らーめん"と"葱豚ごはん"のセットに、半餃子。で、このらーめん、じっくり煮込んだとんこつをベースに、ゴマとニンニクの焦がしが入っていて、これが相当香ばしい。で、麺は太麺で、味の濃い叉焼などと共に、珍しいのはごぼうが入ってる。この七志、13店舗くらいあるけど、行ったのは初めて。ごちそうさまでした。

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rockin'on 2 February 2010

Ro1002 ちょっと古いけど、「rockin'on 2 February 2010」について。では、気になる記事を、掲載順にPick Up。

 - Albums Of The Year 2008:
 で、毎年恒例のrockin'on版"ALBUMS OF THE YEAR"。50位まで選ばれてるが、10位まで書いてみる。やっぱrockin'on的はGreen Dayだったんだろうあ。でも、まだ聴いてないんだよなぁ...。個人的にはU2はよかった。ともかく、50位まで見渡すと、聴いていないAlbumが死ぬほどたくさんある。徐々に聴いていこう。 (○:聴いた/×:聴いてない)
× 01. 21st Century Breakdown/Green Day
× 02. The Resistance/Muse
○ 03. Humbug/Arctic Monkeys
○ 04. No Line On The Horizon/U2
× 05. Merriweather Post Pavilion/Animal Collective
× 06. West Ryder Pauper Lunatic Asylum/Kasabian
× 07. Backspacer/Pearl Jam
× 08. Relapse/Eminem
× 09. Brand New Eyes/Paramore
× 10. The Fame/Lady Gaga

 これ以外の記事では、SECRETS OF THE BEATLES(Album"Aby Roac"のJacketは葬送の列とか、"Cold TurketはThe Beatlesとして出すつもりだった、といたビートルズのトリビア200。まあまあ面白い)、GUNS N' ROSES Live in Kyocera Dome Osaka、MIKA 20000字Interview(結構複雑な人生だ)、Blur Documentary "No Distance Left To Run"、Rock Greats Vol.42 David Bowieなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Contra/Vampire Weekend (Album)
・ Relapse:Refill/Eminemk (Album)
・ Get Yer Ya-Ya's Out! The Rolling Stones In Concert/The Rolling Stones(Album)

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Friday, February 05, 2010

「Back to the Future Part II/バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」も観た

Backfu2 最近観た「Back to the Future/バック・トゥ・ザ・フューチャー」。続いて、これもひさびさの「Back to the Future Part II/バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」(1989/Cinema/TV)について。
 こんな話だった。未来の自分の子供達に関するトラブルを解決するため、高校生Marty McFly(Michael J. Fox)は、科学者のBrown博士(通称Doc)とGirl FriendのJenniferと一緒に、30年後の2015年に、Time Travelする。2015年に着いたMartyは、Docから自分の息子が警察に窃盗の容疑で捕まる新聞記事を見せられる。Martyの息子は、Biff Tannenの孫にあたるGriff Tannenの言いなりになっていた...。
 この話は、2015年の未来から持ち帰った"1950年~2000年のスポーツ年鑑"が引き金となった歴史の変更が肝。時間を越えたスポーツ年鑑をめぐる攻防が、思いっきり描かれている。で、PART1、PART2と復習してきて感じたことは、やはりこの映画の凄さは、脚本の素晴らしさと撮影Skillの高さ。Time Slipによる整合性とつじつま合わせをなんとかくぐり抜けてるのは、立派だし、Digital撮影技術がない時代での臨場感ある絵作りなど、やっぱ凄い。ほんと、あの時代を思い出せる、今では微笑ましい作品。さ、次はいよいよ3部作の完結編、PART3へ。

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T.Y.Harbor Brewery #3

20100204192521 昨日は、とある某会社と、結構でっかいMtg.。ワールドワイドから集まって、英語な会議。しかも、ずーっと逃げまくってた人生2度目の英語のプレゼンまでやることとなり、もう最悪。ま、とりあえずみなさんのサポートで、四苦八苦で終了。ああ、ほんと最悪。で、夜はその某会社様とのGet Togetherな飲み会。場所はひさびさ、芝浦埠頭にある 「T.Y.Harbor Brewery」。最初は、某中国担当のかたと、それなりにまじめに英単語Talkをしていたんだけど、BeerからWineに変わったあたりから、だんだんHi Tensionに。で、普段会社で使ってるPCにレッチリとかGreen Dayのステッカーを貼っているんだけど、それを昼間見ていた某デンマーク人が寄ってきて、いきなりのRock談義。NoelがOasisを脱退して悲しいとか、フルシンテがレッチリを脱退して悲しいとか、Blurの再結成はうれしいとか、グラストンベリーに行きたいとか、日本でケミカルは人気あるとか、最近Bjorkはどうだとか、Arctic Monkeysはキテルとか、マイケルはRockじゃねーなとか、Primal Screamは轟音テクノの頃が最高だとか、やっぱOasisで一番いいのは1stだなとか、話題が止まらない。で、このデンマーク人、私の超Lowレベルな低英単語Talkを、ちゃんとつないでくれて、ほんといい奴だった。彼の担当は中近東。いつかドバイで会おうみたいな約束をした気がする。
 で、その異様なTensionの酔っ払い状態で、2軒目に突入したらしい。で、なんか深夜1時過ぎまで、でっかい声でからんでいたらしい。たぶん帰ったのは3時前らしい。あああ、もう猛省。ほんと、ごめんなさい。というわけで、英語は嫌い。酒はこわい。ごちそうさまでした。

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Thursday, February 04, 2010

最新!最強!究極のラーメン2010 首都圏版

Kyukyokunoramen 一応、週に1回ペースで食べている、わたしのラーメン事情。ただ最近、新規開拓が進んでなく、同じ店ばかりのマンネリ気味。そんな中、近くのコンビニで買ってみた「最新!最強!究極のラーメン2010 首都圏版」(ぴあMOOK)について。
 で、この本によると、今年2010年のトレンドは、二郎系、超濃厚、そしてタンメンらしい。確かにタンメンは、野菜たっぷりで体に優しい気がする。このタンメンブームは気になる。また、"武蔵"とか"せたが屋"とかの超有名店出身のかたが出すお店も、これまた気になる。
 で、この本、首都圏エリアを中心に、全1,250軒をも網羅しており、この掲載量は凄まじい。で、究極モトとりクーポン606枚が付属していて、このクーポンを使いまくれば、本の定価780円は楽勝でモトが取れそうだ。
 というわけで、最近行った"NOODLE AND BAR SANCHA FUKAMI"も"油そば商店 油坊主"も、この本から知ったお店。ともかく、ONもOFFも新規開拓は忘れずに。

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Wednesday, February 03, 2010

楽蔵うたげ

20100203202132 今日は英会話メンツでの飲み会。場所は品川にある「楽蔵うたげ」(品川港南口店)。で、去年の8月初めからこの1月末まで、週2回ペースで、約40回あった会社の英会話なメンツでの卒業式的な飲み。この英会話、朝7時半から9時までという過酷な開催で、8割出席すれば、トータル料金の4割が戻ってくるという微妙な設定。ちゃんとがんばれば、夏Fes.のチケット代くらいはまかなえるもの。そりゃー、行くしかないっしょ!。 そんな個人的なモチベーションもありつつも、結局続けられたのは、この英会話メンツがいたからかもしれない。ほぼ新人な若者からお母さんまで、ふだん、まったく関係ない部署だけど、出会ったのは、なにかの縁。みなさん、本当にお疲れさまでした。また、どこかで。ごちそうさまでした。

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「TMGE YOYOGI RIOT! 2001523/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」を観た

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 THEE MICHELLE GUN ELEPHANTがAlbum「ロデオ・タンデム・ビート・スペクター」のReleaseに合わせて突如行われたゲリラLive "TMGE YOYOGI RIOT! 2001523"(M-ON! TV)を観た。
 これ、確か当日にLiveの開催がNet上で告知され、しかも大雨の中、代々木で決行されたもの。そんな状況でも、2万人もの人が集まった。
 で、彼らが演奏中も、雨が止むことはなかったが、終始DiveとMoshが終わることがない状況。みんな麻痺したように、彼らの音に魅せられていた。大雨で落ちる前髪のチバ、狂ったように踊りながら弾きつづけるウエノ、淡々と熱くリフを刻み込み続けるアベ、そしてCoolにたたき続けるクハラ。Album「ロデオ・タンデム・ビート・スペクター」に沿って、Liveは進む。で、本編Lastの「赤毛のケリー」を演奏後、チバは"サンキュー!"と投げかけた。もうめちゃめちゃかっこいい。
 というわけで、最近いろんな番組で、彼らのかつての幻のLiveが放送され続けている。もう観まくるしかない。

● On Air Set List "TMGE YOYOGI RIOT! 2001523"
M-01. サンダーバード・ヒルズ
M-02. シトロエンの孤独
M-03. アリゲーター・ナイト
M-04. 暴かれた世界
M-05. ゴッド・ジャズ・タイム
M-06. ベイビー・スターダスト
M-07. リタ
M-08. ターキー
M-09. ブレーキはずれた俺の心臓
M-10. マーガレット
M-11. バード・ランド・シンディー
M-12. 赤毛のケリー
M-13. ジェニー
* THEE MICHELLE GUN ELEPHANT:Yusuke Chiba(Vocal),Futoshi Abe(Guitar),Koji Ueno(Bass),Kazuyuki Kuhara(Drums)
* Filmed Live at Tokyo Kokuritsu Yoyobi Kyogijo Olympic Plaza,23th May,2001.
* Customers Number:20,000

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Tuesday, February 02, 2010

「Bringing Out the Dead/救命士」を観た

Bringing_out_the_dead あのMartin ScorseseがN.Y.Cを舞台に監督した映画「Bringing Out the Dead/救命士」(1999/Cinema/TV)を観た。
 これ、救急医療の現場で闘う救急救命士たちの苦悩を描いたもの。こんな話。毎夜、N.Y.Cの街を救急車で走り続ける救急士Frank(Nicolas Cage)は、あまりにも多く繰り返される惨劇に神経を擦り減らし、不眠症に陥っていた。特に、喘息の少女Roseの気管挿管に失敗し、彼女を死なせてしまって以来、彼女の亡霊に悩まされていた。そんな中、Frankが心拍停止から蘇生させた患者の娘Maryと出会う...。
 この映画、ともかくズタボロに疲れ果て、苦悩しきって、完全にイッテしまった救急士をNicolas Cageと同僚役Tom Sizemoreのが好演してる(実は、ぶっとんだTom Sizemoreって、昔から好きなんだよね~)。この2人を中心としたある種、暴力的でHi-tentionなキレた演技をしてて、それを目がチカチカするような映像とRock Musicがさらに加速されている。さっすが、Martin Scorsese。ともかくDarkな感じが期待してた以上によかった映画。結構お勧め。

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「Nineteen Eighty-Four -一九八四年[新訳版]/George Orwell-ジョージ・オーウェル」を読んだ

Georgeorwell_1984 昔から気になってたGeorge Orwell氏作の「Nineteen Eighty-Four -一九八四年[新訳版]」(ハヤカワepi文庫)。去年、村上春樹氏の「1Q84」を読んで、意を決して今回読んでみた。
 こんな話。"ビッグ・ブラザー"率いる党が支配する超全体主義的近未来。思想、言語、結婚などあらゆる市民生活に統制が加えられ、物資は欠乏し、市民は常に"テレスクリーン"と呼ばれる双方向テレビによって、屋内・屋外を問わず、ほぼすべての行動が当局によって監視されている。まさに、BIG BROTHER IS WATCHING YOUな状態。で、Winston Smithは、真理省記録局に勤務する党員で、状況が変化するたびにそれにまつわる歴史を、すべて改竄することが仕事だった。しかし彼は、完璧な屈従を強いる党の体制に不満を抱いていた。そんなある時、奔放な女性Juliaと出会い、伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになる...。
 これ、全体主義国家によって統治された近未来世界の恐怖を描き、スターリンといった当時の世界情勢そのものへの危惧を示し、将来のコンピュータによる個人情報の管理へ警鐘を鳴らしたもの。で、まさにすべての活動を、ある程度管理することが可能になったのが、今の現在社会。うちの会社でも、非接触カードによって、Officeへの入出が管理され、これが勤怠データと連携し、エレベーターにも監視カメラがついていて、食堂ではその日に食べた食事のカロリー計算が行われている(最近なくなったけど)。便利な反面、あらためて不気味だ。
 で、この小説は思想警察と彼らによる拷問まで描かれて、相当恐ろしい。システムの整備はWelcomeだけど、精神と思想を統制されるのは、まったくいただけない。古くて新しい古典の名作。読み応えありました。

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Monday, February 01, 2010

お土産 #14

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 まずは先日、ベルギー在住のOzkenからいただいたお土産。超でっかいサラミ。最近のBeerのつまみになってるんだけど、塩加減も絶妙で、ほんとうまい。でっかくて幸せです。ごちそうさまでした。
 続いては、先々週あたりからブラジルに行ってたMhrさんからいただいた南アWorld Cup仕様のBrazil Teamのイラストがでっかく書かれたノート。実はノートって、ちょいちょいMemoをとったり、切抜きをスクラップしたりと、プライベートで、結構使ってる。ありがとうございました。

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「Back to the Future/バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観た

Back_to_the_future あのなつかしの映画「Back to the Future/バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985/Cinema/TV)を観た。
 あらためて内容を。1985年、CaliforniaのHill Valleyに暮す高校生Marty McFly(Michael J. Fox)は、科学者のBrown博士(通称Doc)を手伝って、深夜にShopping Mallの駐車場にて、Docが愛車DeLoreanを改造して作ったTime Machineの実験を撮影する。実験は成功したが、Docは、DeLoreanの燃料であるプルトニウムを手に入れるために、だましたリビアの過激派に撃たれてしまう。同時に命を狙われたMartyは、DeLoreanに乗って逃走するが、次元転移装置が作動してしまい、30年前の1955年にTime Slipしてしまった...。
 1985年当時、これは、ほんとに話題をかっさらった映画だった。あのHuey Lewis and The Newsの主題歌"The Power of Love"も、めちゃめちゃかかっていた。で、今回観たんだけど、ともかく伏線だらけだし、すべてがAmericanでPopだし、いい意味でHollywood映画が元気だった頃を思い出す。ま、昔みたいに爆笑しながら観れる感じじゃないけど、ともかくなつかしい。とりあえず撮りためたこの"Back to the Future"Series、次はPART2へ。

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