« Cafe & Seafood Restaurant TARLUM komazawa | Main | 駒沢 #143 »

Sunday, March 28, 2010

「The Pelican Brief/ペリカン文書」を観た

The_pelican_brief 昔からなんとなく気になっていた映画「The Pelican Brief/ペリカン文書」(1993/Cinema/TV)を観てみた。
 こんな内容。Washington D.C.で2人の最高裁判事が、ほぼ同時に何者かによって殺害される。法律学校で教授をしているCallahanは、殺された判事の弟子で、恩師の死に大変傷つくが、彼の学生で恋人のDarby Shaw(Julia Roberts)は、ある仮説を打ち立てて、この殺害事件のReportを書き上げた。彼女は、CallahanにReportを渡すが、このReportはFBI特別法律顧問、FBI長官、CIA長官、大統領補佐官そして大統領の手に渡っていく。Reportは"ペリカン文書"と呼ばれて厳重に保管された。一方で、Washington Herald誌の敏腕記者Gray Grantham(Denzel Washington)は、法律関係者と思われるGarciaから、ペリカンなどの野鳥が生息する湿地帯の開発を巡る訴訟問題に関する内部告発の電話を受ける...。
 これ、自分の書いたReportが、偶然にも政界の暗部を突いていたために国家的規模の陰謀に巻き込まれ、命を狙われる女子大生の危難を描いたSuspense映画。ともかく終始、緊迫感があって、演出の妙を感じられる映画。若干、冗長でついていけない部分もあり、観る側の集中力はそれなり必要。でも、がんばってついていけば、思いっきり楽しめる。巧妙な映画だと思います。

|

« Cafe & Seafood Restaurant TARLUM komazawa | Main | 駒沢 #143 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 「The Pelican Brief/ペリカン文書」を観た:

« Cafe & Seafood Restaurant TARLUM komazawa | Main | 駒沢 #143 »