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Friday, October 08, 2010

「A River Runs Through It/リバー・ランズ・スルー・イット」を観た

A_river_runs_through_it あのRobert Redfordが監督し、若き日のBrad Pittが出演した映画「A River Runs Through It/リバー・ランズ・スルー・イット」(1992/Cinema/TV)。ひさびさにもう一度観てみた。
 こんな話。舞台は1910から1920年代のMontana州(US)。厳格な牧師の父、真面目で秀才の兄Norman、陽気で才能に恵まれながらも自分の道を見つけられない弟PaulのMaclean一家。彼らに共通することは、幼いころから父に教えられてきたFly Fishingだった。で、兄弟は成長し、Normanは大学講師の職を得てChicagoへ旅立ち、Paulは地元の街で新聞記者の職を得るものの、破天荒な人生を生きていた...。
 この映画のTitleの由来は、人生はいろいろあって、楽しいこと、悲しいこと、苦しいことはあるけれど、そんな時の流れの中で、川は変わらぬ姿で流れ続ける(A River Runs Through It)という意味。Montana州の雄大な自然と、Fly Fishingを行うSceneがともかく美しい。そんな自然の中で、Maclean一家の喜怒哀楽が丁寧に描かれているんだけど、特に若きキラキラしたブラピが、生々しい生き方を示していた。美しい自然を楽しむというだけでも、観る価値はあると思う。

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