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Tuesday, January 31, 2012

「戦国自衛隊」を観た

Sengokujieitai 中学生のころ、半村良さんの原作を読み、映画館に観に行った「戦国自衛隊」(1979/Cinema/TV)。あれから32年もたって、TIさんにDVDを貸りて、ひっさびさに観てみた。
 こんなあらすじ。日本海沿岸一帯で大演習を展開していた近代兵器を装備した自衛隊。伊庭義明三尉(千葉真一)を隊長とする陸上自衛隊員達は、演習に参加するための移動のとき、偶然補給地ごと戦国時代にタイムスリップしてしまった。彼等は、のちの上杉謙信となる長尾平三景虎(夏八木勲)に加担する事になり、天下を取ることを決意する。長尾景虎は越後から西へ進んで浅井・朝倉連合を、伊庭は南へ進んで信濃の川中島で武田信玄をそれぞれ討ち破って京で再び会おうと約束し、進発した...。
 いやー、30年以上の前の映画なんだけど、とっても楽しめた。奇想天外なストーリー自体が面白い上、邦画とは思えない大作ぶりがいい。広大な土地を使って、膨大なエキストラを投入し、リアルな馬を使っての合戦風景、千葉真一率いるJACのアクション(若き日の真田広之がヘリから飛び降りるシーンとか結構凄い!)などなど、いい臨場感。で、すっかり忘れてたけど、渡瀬恒彦が演じた矢野隼人が伊庭に反旗をひるがえしたくだりとか、この奇想天外な物語に拍車をかけている。ともかく面白かった。
 それにしても、当時の角川映画って、ちゃんと金をかけて、有能な日本人俳優を登用し、ハリウッドに対抗できる大作を作ろうという意思と気慨があったと思う。いい時代でした。

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「WORLD HAPPINESS 2011」(WOWOW)を観た

Worldhappiness2011

 去年2011.8.7.(Sun)、東京都立夢の島公園陸上競技場にて開催され、今回で4回目となる「WORLD HAPPINESS 2011」。2010年に続きWOWOWで放送されたので、いまさらだけど今回も観てみた。
 このFes.、Center StageとLeft Stageの2つのStageが隣りに並び合い、交互のStageにArtsitが登場するという形式。客席は、レジャーシートを広げて、のんびり観れるようになってて、ほんと子供連れでも楽しめる環境になっている。で、周囲は木々が多く、都心とは思えない雰囲気。やっぱ、環境って大事だと思う。
 で、このFes.の出演アーティストが案外、侮れない。YELLOW MAGIC ORCHESTRAをはじめ、高橋幸宏と鈴木慶一によるTHE BEATNIKS、サカナクション、スチャダラパー、TOWA TEI、KIMONOS、星野源、OKAMOTO'S、神聖かまってちゃんなど、個人的に気になるアーティストがこそっと出てる。
 特に、ひっかかったStageを書いてみる。向井秀徳とLEO今井のユニット"KIMONOS"。実は初めて映像を観たんだけど、いい意味で静かで情熱的。探究心あふれるいいユニットだと思う。"星野源"。最近特にひっかかってるけど、日常的でさりげないけど、見逃した大事なことを、ハッと気づかせてくれる。まじでいいです。"神聖かまってちゃん"。こんなのどかなFes.でも、異彩と異物感が満載。何回聴いても「ロックンロールは鳴り止まないっ」は名曲だ。そして、"YMO"。「NO NUKES,MORE TREES」。今も変わらない姿勢がうれしくなる。
 大人の余裕っていいなって思ったFes.だった。

● On Air Set List "WORLD HAPPINESS 2011"
M-01. 欲望を叫べ!!!!/OKAMOTO'S
M-02. HABATAKE!/宮沢和史 as GANGA ZUMBA
M-03. ghost dance/コトリンゴ
M-04. 0319/Fennesz+Sakamoto
M-05. 0330/Fennesz+Sakamoto
M-06. 君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-/高野寛
M-07. Shadows Of The Empire/スチャダラパー guest ロボ宙
M-08. Almost Human/KIMONOS
M-09. HOUSE OF PIANO/LITTLE CREATURES
M-10. くだらないの中に/星野源
M-11. NO WAY OUT/THE BEATNIKS
M-12. ちょっとツラインダ/THE BEATNIKS
M-13. ロックンロールは鳴り止まないっ/神聖かまってちゃん
M-14.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』/サカナクション
M-15. 奴隷/salyu x salyu
M-16. ワンダーライン/YUKI
M-17. *セットリスト非公表*/TOWA TEI
M-18. Fire Bird/Yellow Magic Orchestra with Fennesz、小山田圭吾、権藤知彦
M-19. Firecracker/Yellow Magic Orchestra with Fennesz、小山田圭吾、権藤知彦
M-20. The City of Light/Yellow Magic Orchestra with Fennesz、小山田圭吾、権藤知彦
M-21. Seoul Music/Yellow Magic Orchestra with Fennesz、小山田圭吾、権藤知彦
M-22. Gradated Gray/Yellow Magic Orchestra with Fennesz、小山田圭吾、権藤知彦
M-23. 1000 Knives/Yellow Magic Orchestra with Fennesz、小山田圭吾、権藤知彦
M-24. Cosmic Surfin'/Yellow Magic Orchestra with Fennesz、小山田圭吾、権藤知彦
M-25. Absolute Ego Dance/Yellow Magic Orchestra with Fennesz、小山田圭吾、権藤知彦
M-26. Tong Poo/Yellow Magic Orchestra with Fennesz、小山田圭吾、権藤知彦
* Filmed at Tokyo Toritsu Yumenoshima Koen Rikujo Kyogijo on August 7th 2011.

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Monday, January 30, 2012

「Firefox/ファイヤーフォックス」を観た

Firefox Clint Eastwoodが監督主演の映画「Firefox/ファイヤーフォックス」(1982/Cinema/TV)について。
 こんなあらすじ。ソ連が、完璧なステルス性能があり、マッハ5で飛行でき、さらにスイッチや操縦桿やボタンによらずPilotが思考するだけで各種ミサイルや機関砲を制御できるという、それまでの戦闘機を凌駕する高性能な新型戦闘機「MiG-31 Firefox」を開発したとの情報が、NATOにもたらされた。この情報にショックを受け、軍事バランスが崩れることを恐れたNATO各国は、Firefoxに対抗する戦闘機の開発を検討するが間に合いそうもない。そのため、NATOは、その技術を機体もろとも盗み出すことを決定し、ロシア語をネイティブで話し、考えることができる引退した元米空軍のMitchell Gant(Clint Eastwood)に白羽の矢を立てたのであった...。
 これ、1982年公開と言うまさしく東西冷戦時代を象徴する映画。お互いのパワーバランスの中、先んじるための兵器開発にしのぎを削っていた時代。で、この映画は、ソ連内のスパイと協力してFirefoxを盗み出すまでのサスペンスな前半部と、特撮を駆使した空戦アクション映画な後半部からなっている。ただ、個人的に前半部は冗長な部分が多く、圧倒的に後半の方が面白い。北極海の氷原を滑走路代わりにし、潜水艦から給油を受けるシーンとかは、今観ても迫力満点だった。
 Clint Eastwoodって、こんな30年前から監督業にも手を出していたことが、あらためて新鮮。こんな映画を作り続けて、今のポジションがあるんだろうな。ちょっと冗長なところもあったけど、おおむね面白い映画だったと思う。

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「U2 at the BBC」(WOWOW)を観た

U2_atthebbc

 2009.2.27にロンドン中心部にある放送局BBC社屋の屋上バルコニーでU2が行ったSurprise Gig映像が「U2 at the BBC」としてWOWOWで放送された。思いっきりチェック。
 これ、Album「No Line on the Horizon」のプロモーションの一環で、BBCにて行われたもの。「Breathe」については、BBCでのスタジオで収録されているが、「Get On Your Boots」、「Magnificent」、「Vertigo」、「Beautiful Day」の4曲は、20分にわたり、このBBC社屋の屋上バルコニーで行われている。
 屋上でのLiveと言えば、1969年Appleレコードで行われたThe Beatlesの"Get Back Session"や、1981年 原由子の「I Love Youはひとりごと」が歌詞が卑猥であるとして放送禁止になったとき、日本ビクター本社ビル屋上でサザンが行った抗議ゲリラライブが有名だけど、このU2のLiveはいたって平穏。BBC社屋近く集まった5,000人の群衆や他のビルの窓から、このLiveを目撃し、手をたたき、踊り、歌っていた。
 それにしてもこの映像は貴重。こんなSurprise Gig、一度観てみたい。

● On Air Set List: U2 at the BBC
M-01. Breathe
M-02. Get On Your Boots
M-03. Magnificent
M-04. Vertigo
M-05. Beautiful Day
* Filmed at the top of BBC Broadcasting House,in central London on 27th Feb. 2009.

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Sunday, January 29, 2012

駒沢 #296

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 今日は風が強く、実際の気温以上に、体感的に寒い世田谷地方。そろそろLoveもヒートを迎えそうなので、寒くても、駒沢公園へ。昼飯の天重をいただいてから、早速の駒沢ドッグランへ。この寒さのためか、特に小型犬コーナーはガラガラだったので、今日は大型犬コーナーへ。ビビリのPeaceは絶対無理だけど、勝ち気なLoveは大型犬コーナーのわんこたちにキャンキャンと絡んでいく。勇気あんなー。で、適当に遊んでもらってから、小型犬コーナーで適当に遊んだ。

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 というわけでまだまだ寒い日が続くけど、また行きましょう。

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駒沢美食倶楽部 庵和昇 #17

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 今日の昼飯は、いただいたおせち料理を除き、今年初めての「駒沢美食倶楽部 庵和昇」。で、いただいたのはでっかい車海老などがどーんとのった天ぷら重。甘辛なタレがごはんに染みて、しっかもカラッと揚がってて、ほんとに美味しい。しかも、マスターのサービスで春野菜のうるいを使った一品もいただき、これも美味い。今年もたくさんお世話になりそうな庵和昇さん。ごちそうさまでした。

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 LoveもPeaceも、アキレス食べながら、おとなしく待っててくれた。

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Saturday, January 28, 2012

駒沢 #295

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 今日もとっても寒い世田谷地方。とりあえず、お借りした映画「戦国自衛隊」を観てから、ニコタマで髪を切って、炭酸水スパして、弦巻でチャーシューワンタンメンを食べてから、世田谷中央図書館で予約してた辻村深月さんの「オーダーメイド殺人クラブ」を借りて、LoveとPeaceを連れて近所を散歩。で、帰ってから、わんこたちのシャンプーをしてあげた。そんな土曜日でした。

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 散歩の途中に立ち寄った図書館の池は凍ってた。寒いわけだ...。

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中華 一力

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 今日の昼飯は、世田谷弦巻にある「中華 一力」へ。ここ、食べログなどを読んでて、以前より気になってた店。で、いただいたのは、"チャーシューワンタンメン"(700円)にセットで半チャーハン。スープはあっさりしてるけど、ちゃんとダシを丁寧に取ってることがわかる醤油ベース、麺は中細のストレート麺。これに味の染み込んだ叉焼とトロトロのワンタン、そして、メンマに葱。で、チャーハンはパラパラではなく、ちょっと重めだけど、この麺のスープには良く合う。それにしても、こんな美味しい中華屋さんが、こんなに近くにあったとは...。まさに灯台元暗し。焼きそばもカントン麺も野菜炒めもみんなおいしそう。ごちそうさまでした。

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Friday, January 27, 2012

「麒麟の翼/東野圭吾」を読んだ

Keigohigashino_kirinnotsubasa ちょいちょい読んでる東野圭吾氏の本。去年の4月に世田中央谷図書館に予約して、やっと借りて読んでみた「麒麟の翼」(講談社)について。
 こんな話。寒い夜のこと、胸にナイスが刺さったまま、日本橋の欄干にもたれかかる男が巡査に目撃された。男は建築部品メーカー カネセキ金属の製造本部長の"青柳武明"。その後、青柳は運ばれた病院で死亡してしまう。日本橋署の"加賀恭一郎"と警視庁捜査一課の"松宮脩平"が、この事件の捜査にあたるが、その中で、事件直後に若い不審な男"八島冬樹"が、現場から逃走中にトラックにはねられ、昏睡状態に陥っていることがわかった。八島の恋人"中原香織"は、「彼が人殺しをするはずがない」と否定するが、八島の持ち物からは被害者である青柳が持っていた財布と書類鞄が発見された。そこで、警察は不審な男・八島を犯人と断定し、裏付け捜査を進めてしまう...。
 読み進めるつれ、思いもしてなかった家族のあり方みたいな方向に話が進み、この日本橋の大きな翼を持った麒麟の像が、大きな意味を持ってくる。さりげない描写や会話の中にある伏線を、加賀恭一郎が丹念でしつこい捜査で、大半の捜査内容をくつがえしていくけど、根底に流れているのは、人間関係や家族愛。これがシンプルで読みやすい文書で書かれている。
 それにしても、去年の4月に図書館に予約して、先週やっと借りれて、明日1/28の映画版「麒麟の翼~劇場版・新参者~」公開に合わせて読み終えたのは、ちょっと不思議。この映画を映画館にまで観に行くことはないと思うけど、期会があれば観たいと思った。ともかく、読みやすくてイッキに読めた。さすがです。

cf.東野圭吾 読破 List
- ブルータスの心臓 (1989)
- 回廊亭殺人事件 (1991)
- 美しき凶器 (1992)
- パラレルワールド・ラブストーリー (1995)
- 悪意 (1996)
- 秘密 (1998)
- 白夜行 (1999)
- 予知夢 (2000)
- レイクサイド (2002)
- 時生 (2002)
- 幻夜 (2004)
- さまよう刃 (2004)
- 容疑者Xの献身 (2005)
- 赤い指 (2006)
- 流星の絆 (2008)
- プラチナデータ (2010)
- 白銀ジャック (2010)
- 麒麟の翼 (2011)

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社食 #48 -京風柚塩ラーメン-

Dsc_0373 2012.1.27.(金)、昼飯はひさびさの社食らーめん。選んだのは「京風柚塩ラーメン」(480円也)。ほんのりした塩味のスープに柚の香り。これに水菜とメンマとモヤシに玉子。で、食堂の割には立派な叉焼。期待値以上の一杯だった。ごちそうさまでした。

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「拳を天につき上げろ/奥田民生」を聴いた

Tamiookuda_kobushiwotenni ほんとひさびさにReleaseされた奥田民生氏のNew CDS「拳を天につき上げろ」(2012/CDS)。Liveの予習もかねて聴きまくった。
 まずはTitle TuneのM-01「拳を天につき上げろ」。LooseなMidiumテンポに、ぐるんぐるんなGuitarリフがのってる。この2012.1.11(水)に行った奥田民生氏のLive「okuda tamio tour 2011-2012 ~おとしのレイら~」でも、アンコールの1曲目が、この「拳を天につき上げろ」だった。みんなで♪かんぱぁーい♪。そんなシンガロングが気持ちよかった。で、M-02「EBm」。これ、去年夏のRIJF2011にて行われた"奥田民生の数人カンタビレ"にて作られた曲。Lake Stageでのユルユルにこの「EBm」が作られた映像を観たことがあるけど、まさにFes.のあの空気感が詰め込まれてると思う。まさに、♪あついのがフェス~♪。
 で、買ったのが初回生産限定盤だったので、DVD「ひとり股旅スペシャル@嚴島神社のドキュメント」が付属されてた。これ、NHKでもこのドキュメントの一部が使われて放送されてたけど、ともかく前日の大雨を気にするスタッフや民生自身の映像が多かった。最後にやりきった笑顔がよかった。自然体にここまでやれるのは、さすがです。

● 拳を天につき上げろ/奥田民生 (2012/CDS)
=Disc 1=
M-01. 拳を天につき上げろ
M-02. EBm
M-03. 拳を天につき上げろ(Instrumental)
=Disc 2=
V-01. ひとり股旅スペシャル@嚴島神社ドキュメント
* Written & All Musical Insturuments Played by Tamio Okuda.
* EBm_Guest Musicians:Takashi Yoshida,Shunsuke Watanabe,Kazuya Yoshii,Keiichi Sokabe
* Recording & Mixing Engineer:Tetsuhiro Miyajima.
* Recorded at Hitokuchizaka Studio(M-01,03),Hitachinaka Kaihin Koen(M-02).
* Mixed at Hitokuchizaka Studio.
* Mastering Engineer:Mitsuichi Tanaka(Bernie Grundman Mastering Tokyo)
* KSCL1897-8 2012 Ki/oon Records Inc.

cf. 奥田民生 My CD/DVD List
- The Band Has No Name/The Band Has No Name (1990/Album)
- 29 (1995/Album)
- イージュー★ライダー (1996/CDS)
- 月を超えろ (1999/Analog)
- 月を超えろ (1999/CDS)
- Live Song Of The Years/DVD (2003/DVD)
- 何と言う (2004/CDS)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- LION (2004/Album)
- Comp (2005/Album)
- 奥田民生ひとり股旅スペシャル@広島市民球場 (2005/DVD)
- The Band Has No Name II/The Band Has No Name (2005/Album)
- トリッパー (2005/CDS)
- Many (2006/CDS)
- 記念ライダー1号~奥田民生シングルコレクション~ (2007/Album)
- 記念ライダー2号~オクダタミオシングルコレクション~ (2007/Album)
- ダブルドライブ/井上陽水奥田民生 (2007/Album)
- Double Shopping Drive/井上陽水奥田民生 (2007/DVD)
- 無限の風 (2007/CDS)
- Fantastic OT9 (2008/Album)
- SUNのSON (2008/CDS)
- Better Songs Of The Years (2008/Album)
- 僕らのワンダフルデイズ サウンドトラック/シーラカンズ・奥田民生 (2009/Mini Album)
- OTRL (2010/Album)
- 最強のこれから (2010/CDS)
- Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall (2011/BD)
- My Back Pages/真心ブラザーズ+奥田民生 (2011/CDS)
- 拳を天につき上げろ (2012/CDS)

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Thursday, January 26, 2012

「Dreams to Remember:The Legacy of Otis Redding/Otis Redding」(WOWOW)を観た

Otisredding_dreamstoremember 日ごろの愛視聴番組の1つ、WOWOWの洋楽ライブ伝説。で、今回観たは、Otis Reddingのドキュメンタリー映像「Dreams to Remember:The Legacy of Otis Redding」について。
 Great Soul SingerなOtis Reddingだけど、彼について知ったのは、すべて偉大なるSoul Kingのキヨシローのおかげ。キヨシローから「The Dock Of The Bay」を知り、「I Can't Turn You Loose」を知り、Steve Cropper (Booker T.and The MGs)を知った。そんなOtis Reddingだけど、今回の映像であらためて、その凄さを知った。
 1967年のMonterey Pop Festivalでの壮絶なライブ映像、飛行機事故前日のStudio Liveとか今回の映像集は本当に貴重。ストーンズのCoverでの「Satisfaction」とか、自分の声をSaxにみたてた「Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)」とか、シブくてかっこいい。で、今回の映像でよかったのは、あのSteve CropperがOtisの逸話を語ったり、Otisの未亡人であるZelma Reddingや娘が良き夫であり父であったOtisの思い出を語ったりと、関係者が生前の姿を証言しているところ。26歳と言うOtisの短い人生を感じられるものだった。
 そうそう、10年ほど前、真剣に集めた橋本徹(suburbia)のFREE SOULのコンピ盤。きっと、Otis Reddingもあったはず。今度、CD棚をチェックして聴いてみよう...。

● On Air Set List "Dreams to Remember:The Legacy of Otis Redding"
M-01. My Lover's Prayer
M-02. I Can't Turn You Loose
M-03. I've Been Loving You Too Long (To Stop Now)
M-04. Satisfaction
M-05. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
M-06. Shake
M-07. Try A Little Tenderness
M-08.(Sitting On) The Dock Of The Bay
M-09. Respect
* Directors:David Peck,Phillip Galloway
* Producers:David Peck,Rob Browman & Phillip Galloway for Reelin' In The Years Productions.
* Executive Produce:Zelma Redding

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「復活の日」を観た

Fukkatsunohi 今から32年前に劇場公開された「復活の日」(1980/Cinema/TV)。同じく32年ぶりに観てみた。
 こんなあらすじ。生物兵器の弱毒化する過程でできた猛毒の新型ウイルス MM-88がスパイによって持ち出される。スパイの乗った航空機は、吹雪のため前方視界不良に陥り、岩山に激突し墜落した。やがて、春が訪れ気温が上昇すると、MM-88は増殖を始め、全世界にイタリア風邪として蔓延した。そして、人類を含む脊椎動物のほとんどが絶滅し、わずかに生き残った人類は極寒の南極大陸に滞在していた各国の観測隊員約1万人とウィルス蔓延前に出航していた原子力潜水艦の乗組員だけであった...。
 今から30年以上前の自分が中学生だった頃、小松左京さんの原作を読み、映画館まで観に行った映画。人類や脊椎動物の死骸があふれた世界の映像は、今観てもリアルでおぞましい。一方、USホワイトハウスにある危機管理センターの様子は、まるで仮面ライダーのショッカーの基地のようにしょぼい。また、大げさなBGMも当時の映画らしい雰囲気だし、宗教観も満載だし、そんな中、草刈正雄や夏木勲や渡瀬恒彦や千葉真一といった日本人俳優が英語で演技しているあたりも、がんばってる感が伝わってくる。
 ともかく当時の日本映画としては、破格の技術と制作費と俳優と脚本で作られてる映画。面白かったです。

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Wednesday, January 25, 2012

「Noel Gallagher's High Flying Birds/Noel Gallagher's High Flying Birds」を聴いた

Noel0gallaghershighflyingbird いろんな紆余曲折があったけど、去年2011年の秋、ReleaseされたNoel GallagherのSolo ProjectであるNoel Gallagher's High Flying Birdsの1st。その名もずばりの「Noel Gallagher's High Flying Birds」(2011/Album)。10月から12月にかけて、風呂でのBGMとしてずっと聴いてきた。遅くなったけど、書いてみます。
 とりあえず、ひっかかった曲を。M-01「Everybody's On The Run」。重さと荘厳さの幕開け。M-02「Dream On」。懐かしさと力強いのMelody。M-03「If I Had A Gun...」。サイケで美しいNoelらしいBallad。M-04「The Death Of You And Me」。これもFolkyでサイケ。M-06「AKA... What A Life!」。Oasis終盤期でも強く打ち出されたこの感じの力強いMelody Lineと絡み合うGuitarリフ。それにフォルセットのNoelの声がのる。個人的にこのAlbumでのBest Trackがこれ。M-08「AKA... Broken Arrow」。枯れてるけど力強い。この曲もいい。またNoelの名曲が生まれた。M-10「Stop The Clocks」。OasisのBest盤のTitleになってたけど、やっと収録された。このサイケ感がたまらない。
 続いて、Bonus DVDを。まずは、このAlbum「Noel Gallagher's High Flying Birds」のMaking「It's Never Too Late To Be What U Might Have Been」。正直英語だったんであまりわからなかったけど、Noelや共同プロデューサーであるDavid Sardyのナレーションが入りながら、レコーディング風景やその他の心象的な情景が差し込まれるもの。ともかくスタイリッシュな映像だけなので、軽くBGVとして流すだけでもいいと思う。そして、「The Death Of You And Me」のMusic Videoと、そのMaking Video。砂漠のCafeでの幻想的なシーンで構成されてる。枯れてる感じが曲に合ってて、いい映像になってる。
 で、今回の1stは、「今の場所を出て旅に出よう」という、まさに再出発がテーマ。Noelの心境が如実で出てるし、それに共感できる。心のどこかでOasisの再結成を願いつつ、まずはNoelの再出発を祝いたい。

● Noel Gallagher's High Flying Birds/Noel Gallagher's High Flying Birds (2011/Album)
=CD=
M-01. Everybody's On The Run
M-02. Dream On
M-03. If I Had A Gun...
M-04. The Death Of You And Me
M-05. (I Wanna Live In A Dream In My) Record Machine
M-06. AKA... What A Life!
M-07. Soldier Boys And Jesus Freaks
M-08. AKA... Broken Arrow
M-09. (Stranded On) The Wrong Beach
M-10. Stop The Clocks
=Bonus DVD=
M-01. It's Never Too Late To Be What U Might Have Been (The Making Of Noel Gallagher's High Flying Birds)
M-02. The Death Of You And Me -Video
M-03. The Making Of 'The Death Of You And Me' Video
* All Tracks Written by Noel Gallagher.
* Recorded at State Of The Ark,Strangeways, Dean St. Studios and Abbey Road Studios,England.
* Produced by Noel Gallagher and David Sardy.
* Mixed by David Sardy at Hillside Manor,Los Angeles,USA.
* Engineered by Ryan Castle at Hillside Manor,Paul'Strangeboy'Stacey at State Of The Ark and Strangeways, Jan'Stan'Kybert at Dean St. Studios and Matt Howe at Abbey Road.
* Bonus DVD
- M-01:Produced and Directed by Dick Carruthers.Photography by Lawrence Watson.Edited by Ed Coleman.
- M-01,02:Directed by Mike Bruce.Produced by Blake West.
* JDNCCD10X 2011 Sour Mash Records Ltd.

cf. Noel Gallagher's High Flying Birds My CD/DVD List
- Noel Gallagher's High Flying Birds (2011/Album)

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「Johnny Mad Dog/ジョニー・マッド・ドッグ」を観た

Johnnymaddog 内戦中のリベリアを舞台に反政府軍の少年兵を描いた「Johnny Mad Dog/ジョニー・マッド・ドッグ」(2008/Cinema/TV)を観てみた。
 こんな話。2003年、内戦で混乱するリベリアが舞台。反政府軍の少年兵リーダーである"Johnny Mad Dog"らは、戦闘が日常と化した街で、虐殺、レイプ、強盗など暴虐の限りを繰り返していた。彼らはみな本名を持たず、政府の側につく者たち"ドゴ"を激しく憎んでいた。そんな中、13歳の少女"LAOKOLE"は、戦争で足を失った父と弟の"FOFO"とともに、戦禍から逃げ回っていた...。
 かつて少年兵として戦っていた子供たちをキャスティングしたりと、罵声と銃声と死体と虐殺と汚水と煙の映像が飛び交うバイオレンスな戦争映画。あまりのリアルさに、観ているうちに不愉快で気分が悪くなる。一度出張で行ったナイジェリアの異様な異臭を思い出した。ただ、この暴虐をし続ける少年兵たちも、内戦の犠牲者であることは事実。新興国強化とかで浮かれがちだけど、そんな過去や現実も忘れてはいけないと思った強烈な映画だった。

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Tuesday, January 24, 2012

「桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ 年越し生中継!」(WOWOW)を観た

Kuwata

 去年2011.12.31の年末の横浜アリーナ、超幸せなことに参戦できた桑田佳祐氏年越しLive。このLiveの模様が「桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ 年越し生中継!」として、WOWOWで生中継されたので、あらためてじっくり観てみた。
 あの日、横浜アリーナでの席は最後列だったので、Live全体を眺めることはできたものの、細かい動きや演出がまったくわからなかったのが、正直なところ。で、今回観ての感じでは、桑田さん以外のPlayerの動きや表情がほんとに楽しそうだったり、ダンサーのエロい絡みとか、スクリーンに流されてるビデオ映像とか、あらためて趣向を凝らせた演出が満載だった。
 とはいっても、やっぱりLiveは現場で観るもの。2012年になるカウントダウンの瞬間の異様なカタルシス、「白い恋人達」でのアリーナ会場全体でのほのかなライティングの美しさ、「EARLY IN THE MORNING~旅立ちの朝~」でのアリーナ中に飛ばされたレーザーなど、ほんとに盛り上がった。で、なんといっても本編最後に演奏された「Let's try again~kuwata keisuke ver.~」。天井から大量の風船が落ちてきて、みんながそれを受け取って、楽しそうに振っていた。しかも、風船が届かなかった僕の席にも係員さんが風船を届けてくれて、なんかうれしかったなぁ~。
 そんな感じで楽しめた。桑田さんの年越しLive。ほんとに行けてよかった。体に相談しながら、今年もバシバシ、Liveをやってほしいものです...。

● On AIR Set List:桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ 年越し生中継!
M-01. それ行けベイビー!!
M-02. 現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!!
M-03. いいひと~Do you wanna be loved?~
M-04. ベガ
M-05. 悲しみよこんにちは
M-06. グッバイ・ワルツ
M-07. SO WHAT?
M-08. 古の風吹く杜
M-09. OSAKA LADY BLUES~大阪レディ・ブルース~
M-10. そして神戸
M-11. 恋の大泥棒
M-12. 本当は怖い愛とロマンス
M-13. 傷だらけの天使
M-14. ダーリン
M-15. 白い恋人達
M-16. シャ・ラ・ラ
M-17. 狂った女
M-18. EARLY IN THE MORNING~旅立ちの朝~
M-19. 私の世紀末カルテ
M-20. 明日へのマーチ
M-21. 銀河の星屑
M-22. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
M-23. 波乗りジョニー
M-24. Let's try again~kuwata keisuke ver.~
=Encore=
M-25. こんな僕で良かったら
M-26. 君にサヨナラを
M-27. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
M-28. 希望の轍
* Filmed at Yokohama Arena on 31th December 2011-1st January 2012.

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「カラスの親指 by rule of CROW'S thumb/道尾秀介」を読んだ

Shusukemichio_karasunooyayubi ちょっと面白そうだったので、世田谷中央図書館で借りて読んだ道尾秀介氏の「カラスの親指 by rule of CROW'S thumb」(講談社文庫)について。
 こんな話。膨大な借金をつくり闇金融と係わりをもつ詐欺師"タケさん"。そのタケさんのアパートへ転がり込んできたカギ屋の"テツさん"。 2人組の中年は人生に敗れ、詐欺を生業として生きていた。そんなある日、彼らの生活にスリの一人の少女"まひろ"が舞い込んだ。やがて、まひろの姉"やひろ"と恋人の"貫太郎"、そして一匹の子猫"トサカ"と同居人が増え、他人同士の奇妙な生活が始まった。そんな彼らに残酷な過去が襲いかかる...。
 いやー、これ、完全にだまされました。1つ1つのささいな会話や出来事がフックし、展開が軽快でまったく飽きずに読み続けられた。最後は自分も納得でき、妙はすがすがしい気分にさせてくれた。ひさびさに心から面白いと思った。ちなみに、この2012秋公開で「カラスの親指」は、映画化されるとのこと。この本、お勧めです。

cf. 道尾秀介 読破 List
- 向日葵の咲かない夏 (2005)
- カラスの親指 by rule of CROW'S thumb (2008)

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軍鶏・黒豚「芋蔵」 #14

Dsc_0371 今日は(さっき昨日になりました)、突発的にいっつもお世話になってる長野なメンツで飲み会に。場所はひさびさに「軍鶏・黒豚 芋蔵」(品川店)にて。飲み出した頃は雨降る月曜日だったんだけど、いつのまにかに大雪に。はからずもの雪見酒の中、芋焼酎をいただきまくる。それにしても、こんなにお世話になっているのに、お礼とコミュニケーションは足りなくて、内心反省しました。やっぱり、とことんつきあって、お互いがフォローできる関係になりたいものです。ごちそうさまでした。

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Monday, January 23, 2012

「Dante's Peak/ダンテズ・ピーク」を観た

Dantes_peak 火山噴火をテーマにしたパニック映画「Dante's Peak/ダンテズ・ピーク」(1997/Cinema/TV)。結構、古い映画だけど、いまさら観てみた。
 こんなあらすじ。全米地質学調査団の火山地質学者Harry Dalton's(Pierce Brosnan)は、地震が起こる可能性が極めて高いとされる米北西部休火山Dante's Peakの調査のため、その麓の町を訪れた。調査を進めて行くうちに、Harryは火山の噴火が近いことを確信し、このままでは町全体が溶岩に飲み込まれる可能性があると訴えるが、上司のDreyfus博士率いる調査チームや村人たちは、その危険性に全く注意を払おうとしない。事態を重く見たHarryは、町長のRachel Wando(Linda Hamilton)に直談判し、何とか協力を取り付けることができた。しかし、住民を招集した会合の最中、Dante's Peakの噴火が起こった...。
 今回この映画を観て、当時のVFX技術が盛り込まれた映像は相当迫力あるものと思ったんだけど、3.11震災のリアルな映像は、こんな映画を超える、もっと凄まじいものだった。特に河川氾濫で橋がのみ込まれるシーンとかも、現実の映像のほうがひどかったと思う。Rachel町長が、火山灰でめちゃめちゃになった町をみて、嘆き悲しむシーンは、現実に起きたことと重なるばかり。単なるパニック映画を観たということではなく、いまさらながら考えさせられるものになってしまった。

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Sunday, January 22, 2012

駒沢 #294

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 昨日、今日は雨やみぞれ混じりのほんとに寒い世田谷地方。昨日、三茶のGymに行ったり、らーめんを食べに行った以外は、家でビデオ三昧。昔の日本映画「復活の日」を観たり、アジカン初の地上波登場の「僕らの音楽 #390 ASIAN KUNG-FU GENERATION×秋元康」を観たり、オーティスのドキュメンタリー「Dreams to Remember-The Legacy of Otis Redding」を観たり、ノエルの1st Albumのドキュメンタリー「It's Never Too Late To Be What U Might Have Been (The Making Of Noel Gallagher's High Flying Birds)」を観たり、Clint Eastwood監督主演の映画「Firefox/ファイヤーフォックス」を観たり...。ほんと、ひきこもってた2日間だった。で、雨も上がり、地面も乾いてきたので、夕方から駒沢の小泉公園へ行くことに。

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 ここ3日ほど、雨で散歩ができなかったLoveとPeace。氏神さまにお参りした後、小泉公園までしっかり歩いてくれた。やっぱ、運動しないとね...。来週晴れたら、ドッグランに行きましょう。

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ら~めん 桜食堂。

Dsc_0369 ちょっと小雨混じりの日曜日。今日もめちゃめちゃ寒い。で、昼飯は、前からちょっと気になってた小田急線経堂にある「ら~めん 桜食堂。」へ。いただいたのは、"醤油ら~めん"(700円也)に味付玉子をトッピング。醤油のキツさや濃さが前面に出ず、適度な油も浮いてるスープに、ストレートな中細麺というシンプルな構成。これに岩のり、ナルト、葱、穂先メンマに。で、ここの肉厚な叉焼は肉厚で味が染み込んでて、これは美味い! ともかくこんなシンプルな醤油ラーメンを丁寧にじっくり作ってるから、行列ができるラーメン屋さんになったんだろう。また、いい店と出会えました。ごちそうさまでした。

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Saturday, January 21, 2012

らーめん こうすけ

Dsc_0367 いつのまにか、三茶の茶沢通り、「らーめん 醤屋」があった場所にできてた「らーめん こうすけ」。1/21(土)、ちょっと小腹が空いたので、初めて行ってみた。ここ、環七大田区の「醤道」とのコラボ店とのことで、"醤道"のダブルスープと"こうすけ"の正田醤油がウリ。で、いただいたのは、"魚介醤油らーめん"(720円)。ホタテや海老とか魚介のエキスが効いている醤油スープ、ストレートな中麺、トロトロな叉焼、メンマ、海苔、玉葱に細葱という構成。確かにこのスープは、いい感じで香る海老と醤油がいいバランス。ほんと、暖まった。ごちそうさまでした。

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Friday, January 20, 2012

「武士道エイティーン/誉田哲也」を読んだ

Tetsuyahonda_bushidoeighteen 結構読み続けてる誉田哲也氏。「武士道シックスティーン」、「武士道セブンティーン」に続く武士道シリーズの第3弾「武士道エイティーン」(文系春秋)。世田谷中央図書館で借りて読んでみた。
 こんな話。あの宮本武蔵を心の師とし、鉄アレイと五輪書を手放さない剣道エリートの"香織"と、ひょんなきっかけで日舞から剣道の世界に飛び込み、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の"早苗"。市民大会での出会い以来、高校で部活をともにし、早苗の転校で福岡と横浜に離れても、互いに良きライバルであり続けた。そんな2人も高校3年生となり、最後のインターハイでの決戦を目指して東松学園と福岡南のそれぞれの高校で稽古に励みつつ、目の前に迫ってくる進路選択の問題にも頭を悩ませていた。そんな中、早苗は部活中に怪我を負ってしまう...。
 今回の話もやられたと思った。香織と早苗の決戦もそうだけど、2人にまつわる人物たちの18歳のときの逸話がが上手に挟みこまれてる。高校卒業を前につらい恋の決断を迫られた早苗の姉"緑子"、香織を導く桐谷道場の師範"桐谷玄明"とその兄のこと、福岡南高校剣道部顧問"吉岡先生"の高校時代にまつわる武勇伝の真相、そして、自分の剣道を見つけようと奮闘する後輩"美緒"。この4人の逸話がいいタイミングで入ってきて、香織と早苗に進路を考えるうえでのいいきっかけになってる。ほんとにうまいです。
 今回も爽やかな読後感がとてもよかった。香織と早苗のその後が読みたい。

cf.誉田哲也 読破 List
- 妖の華 (2003/2011)
- アクセス (2004)
- 春を嫌いになった理由 (2005)
- 疾風ガール (2005)
- ジウI 警視庁特殊犯捜査係 (2005)
- ストロベリーナイト (2006)
- ジウII 警視庁特殊急襲部隊 (2006)
- ジウIII 新世界秩序 (2006)
- 月光 (2006)
- ソウルケイジ (2007)
- 武士道シックスティーン (2007)
- 国境事変 (2007)
- シンメトリー (2008)
- 武士道セブンティーン (2008)
- 武士道エイティーン (2009)
- ハング (2009)
- インビジブルレイン (2009)
- 世界でいちばん長い写真 (2010)
- 歌舞伎町セブン (2010)
- 感染遊戯 (2011)
- レイジ (2011)

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「Lord Don't Slow Me Down/Oasis」を観た

Oasis_lorddontslowmedown 去年2011年の年末、ずっと観ようと思ってて観れなかったOasisのDVD「Lord Don't Slow Me Down」(2007/DVD)をやっと観た。
 まず、Disc Oneの「Lord Don't Slow Me Down」。これ、Album「Don't Believe The Truth」のRelease後、2005年から2006年にかけて行われた"'Don't Believe The Truth' world tour"の模様が収録されたドキュメンタリー映像。Liveシーンに加え、世界中のメディアとのインタビュー映像、楽屋の模様、Offの模様が収められている、まさにRoad Movie。当時、rockin'on誌でインタビューしている粉川しのさんの姿も映っている。で、笑ったのは、Noelが「Liamが禿げたらツアーは止める」発言。ま、その後の最悪の兄弟喧嘩で解散してしまったんだけど...。ともかく、モノクロ映像でとってもスタイリッシュな映像だった。
 で、Disc Two。これは2005.7.2.にManchester Stadiumで行われた凱旋Live。地元ということで、盛り上がりもひどい。上半身裸で騒ぐ人々、バストをあけすけに見せる女性とか、モロRock'n Rollなスタジアム・ライブ。よかったのは、「Lyla」、「Cigarettes & Alcohol」、「Little by Little」、「Acquiesce」、「Wonderwall」、「Rock'n' Roll Star」、「Don't Look Back in Anger」あたり。加えて、「Live Forever」のイントロとシンガロングは何回聴いても鳥肌が立つし、The Whoのカバー「My Generation」も凄いテンションだった。それにして、このLiveに参戦したFanが投稿した写真と映像も収録されてる。こんなPhoto Gallaryって初めて観た。

● Lord Don't Slow Me Down/Oasis(2007/DVD)
=Disc One=
・'Lord Don't Slow Me Down' - Feature length documentary tour film in stereo & surround sound
・Bonus Audio Commentary - Noel, Liam, Andy & Gem guide you through the film with their recollections of the tour
・Noel Gallagher Q&A session with fans
* Directed and Filmed by Baillie Walsh.
* Editor:Struan Clay
* Producer:Josh Barwick
=Disc Two=
M-01. Fuckin' in the Bushes
M-02. Turn Up the Sun
M-03. Lyla
M-04. Cigarettes & Alcohol
M-05. The Importance of Being Idle
M-06. Little by Little
M-07. A Bell Will Ring
M-08. Acquiesce
M-09. Songbird
M-10. Live Forever
M-11. Mucky Fingers
M-12. Wonderwall
M-13. Rock'n' Roll Star
M-14. The Meaning of Soul
M-15. Don't Look Back in Anger
M-16. My Generation
・Oasis live at City of Manchester Stadium on 2 July 2005 - sixteen classic track shot in HD with stereo and surround sound.
・Unique footage and pictures sent in by fans who attended the concert
* Directed by Dick Carruthers.
* Produced by Jim Parsons.
* Sound Mixed by Jon Lemmon.
* UIBO-1137,38 Big Brother 2007 Universal.

cf. Oasis My CD/DVD List
- Definitely Maybe (1994/Album)
- (What's The Story)Morning Glory? (1995/Album)
- ...There And Then (1996/DVD)
- Definitely Maybe (2004/DVD)
- Live Forever (2004/Cinema/DVD)
- Lyla (2005/CDS)
- Don't Believe The Truth (2005/Album)
- The Importance Of Being Idle (2005/CDS)
- Let There Be Love (2005/CDS)
- Goal!-Music From The Motion Picture/Various Artist (2005/Album)
- Stop The Clocks EP (2006/CDS)
- Stop The Clocks (2006/Album+DVD)
- Lord Don't Slow Me Down (2007/DVD)
- The Shock Of The Lightning (2008/CDS)
- Dig Out Your Soul (2008/Album)
- I'm Outta Time (2008/CDS)
- Falling Down (2009/CDS)
- Time Files...1994-2009 (2010/Album)

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タパス&タパス

Dsc_0364 今日は(はって昨日は)、新年会という名のSkgc君の34歳の誕生日会。場所は目黒の「タパス&タパス」。みんなで、とりあえず祝っちゃっいました。それにしても、おっさんが若者ばっかな飲み会に参加すると、こっぱすかしい。ま、なんかして、助けてあげようと思います。ごちそうさまでした。

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Thursday, January 19, 2012

「奥田民生スペシャルライブ in 厳島神社」(NHK)を観た

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 去年の2011.10.22、奥田民生氏が故郷広島の嚴島神社で行った弾き語りLive「奥田民生ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」。これ、すでにDVD&BDでReleaseされてるけど、この模様がNHKで「奥田民生スペシャルライブ in 厳島神社」として放送されたので、とりあえず観た。
 あの世界文化遺産・嚴島神社の国宝 高舞台をステージに、800人限定で行われた弾き語りLive。自分の曲だけでなく、THE YELLOW MONKEY、吉田拓郎氏、Perfume、斉藤和義氏のカバーまで演奏したというもの。幻想的にライトアップされた古式ゆかしい舞台で、ひょうひょうと、でも真摯に歌ってる姿がとってもよかった。で、今回のNHKの放送では、Liveシーンだけでなく、嚴島神社まで向かうシーンや舞台裏、インタビューなども収録されてて、いい感じのドキュメントに仕上がってた。
 Liveのほうは、特に個人的には、「野ばら」と「custom」がほんとに最高。ただ、「バラ色の日々」(THE YELLOW MONKEY)や「歌うたいのバラッド」(斉藤和義)の放送はなかったけど、これはまじで観たい。
 それにしても、「奥田民生ひとり股旅」だけど、RIJFでも何回か観たことあるし、あの「奥田民生ひとり股旅スペシャル@広島市民球場」も観たけど、カバーだろうとなんだろうと好きな歌をなんでも歌えるゆるさとフットワークの軽さを満喫できるもの。昔、RIJF2009での「奥田民生ひとり股旅」でくるりの「ばらの花」を聴けたときは、本当にうれしかった。
 まじで、DVD&BDを買おうかと思ってる今日この頃です。

● On Air Set List "奥田民生スペシャルライブ in 厳島神社"
M-01. HIROSHIMA
M-02. トリッパー
M-03. 愛のボート
M-04. 今日までそして明日から
M-05. レーザービーム
M-06. すばらしい日々
M-07. 家に帰れば
M-08. 野ばら
M-09. さすらい
M-10. custom
* Filmed Live at Itsukushima Jinjya, Miyajima,Hiroshima on 22th October 2011.

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中国料理 一味 玲玲

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 昨夜はいまさらながら、去年10月に帰任したNkzwさんの歓迎会。すでに100日以上もたってしまい、ほんと申し訳ないっす。場所は品川にある「中国料理 一味 玲玲 」で、名物らしいいろんな味を楽しめる餃子を中心に、紹興酒を飲みまくる。それにしても、たくさん暴言を話した気がする。大丈夫でしょうか...。ともかく、楽しかった。今後ともよろしくお願いします。ごちそうさまでした。

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Wednesday, January 18, 2012

「From the Sky Down/U2」を観た

U2_fromtheskydown 2011トロント映画祭出品され、Album「Achtung Baby」の制作過程を収録したU2のドキュメンタリー映画「U2 From the Sky Down」(2011/Cinema/TV)を観た。
 これ、去年のGlastonbury Festival 2011での彼らのLiveを挟みつつ、1990年にRecordingが行われ、1991年にReleaseされたU2の名盤「Achtung Baby」の制作過程を中心に作られた映画。この時期のU2は、大ヒットしたAlbum「The Josha Tree」とそのツアーを収めた映画「Rattle And Hum」で、アメリカのBluesやRock'n Rollを掘り下げていた頃。大成功はするものの、世間から大げさなBandというレッテルを貼られ、次に進むための道筋が見えなくなったとき。そんな中、次を模索するきっかけとして、1989年ベルリン壁崩壊と1990年ドイツ統一を果たしたベルリンのHansa Studiosで、「Achtung Baby」のRecordingを行うことだった。
 この後のU2は、Album「Achtung Baby」(1991)、「Zooropa」(1993)、「Pop」(1997)の3部作を通じて、より消費的で打算的で先鋭的で、テクノロジー重視のDance Musicを作っていった。まさにそのきっかけとなったAlbumが「Achtung Baby」だったと思う。
 面白かったのは、Drumマシーンで作られたRhythmに異議を唱えるLarry Mullen, Jr.とBono/The Edgeがぶつかるくだり。でも最終的には、生身のLarryが叩くことで、よりダイナミックな音に進化していた。この流れは観ていて、ほんと面白かった。
 この映画を観て、当時あまりよくわからなかった「The Josha Tree」→「Rattle And Ham」→「Achtung Baby」への大変化の過程がよくわかった。そろそろ、「No Line on the Horizon」(2009)の次は聴きたくなってきている今日この頃。待ち遠しい限りです。

cf.U2 My CD/DVD List
- Rattle And Hum (1988/Album)
- Vertigo -UK- (2004/CDS)
- Vertigo -Japan- (2004/CDS)
- How To Dismantle An Atomic Bomb (2004/Album/CD+DVD)
- Sometimes You Can't Make It On Your Own (2005/CDS)
- Sometimes You Can't Make It On Your Own (2005/CDS)
- All Because Of You (2005/CDS)
- All Because Of You (2005/CDS)
- City Of Blinding Lights (2005/CDS)
- Vertigo 2005 U2 Live From Chicago (2005/DVD)
- U218 Singles (2006/Album)
- PopMart:Live from Mexico City (2007/DVD)
- No Line On The Horizon (2009/Album)
- From the Sky Down (2011/DVD)

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Tuesday, January 17, 2012

「The Social Network/ソーシャル・ネットワーク」を観た

The_social_network_2 とってもいまさらなんだけど、あのfacebookの立ち上げから発展とそのドロドロの訴訟を描いた映画「The Social Network/ソーシャル・ネットワーク」(2010/Cinema/TV)を観た。
 こんなあらすじ。2003年秋、ハーバード大学2年生のMark Zuckerbergは、ボストン大生の恋人Ericaと口論の末、フラれてしまう。怒ったMarkは、blogに彼女の悪口を書き、さらにハーバード大のコンピュータをハッキングして女子学生の写真を集め、女の子の顔の格付けサイト"Facemash"を立ち上げる。サイトは瞬時に話題となり、公開から2時間で2万件強のアクセスを記録するが、4時間後には大学側に潰されてしまう。その後、大学の理事会に呼び出され、半年の保護観察処分を受けたMarkは、大学中の女学生全員から総スカンとなってしまう。そこへ、ボート部に所属するエリート学生なWinklevoss兄弟とDivya Narendraは、Markの優れたプログラミング能力に目を付け、名誉挽回のチャンスと言い、harvard.eduドメインに群がる女性と出会うことを目的としたハーバード大生専用のコミュニティサイト"Harvard Connection"の制作協力を依頼する...。
 引き抜き、うら抜き、出し抜きという業界で起こってる実態を明確にさらけ出した映画。先にやること、パクること、ばれないようにやること、止めないことなどよくありそうな話ばかり。でも、男女交際というささやかで本能的な欲望から、人とつながっていたい本質的な欲求を満たし、ここまでユーザー数を広げたfacebook。自分のその一人。つながり続ける、なにかを発信続けるって、楽しかったり、たまにしんどくなったり。自分なりの使い方をずっと模索中。そんなことも考えながら観た映画だった。

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「Robin Hood/ロビン・フッド」を観た

Robin_hood Ridley Scott監督、Russell Crowe主演の映画「Robin Hood/ロビン・フッド」(2010/Cinema/TV)を観てみた。
 こんなあらすじ。12世紀末、獅子心王RICHARD 1世率いる十字軍の兵士としてフランスで戦っていたRobin Longstride(Russell Crowe)は、イングランドの騎士Robert Loxleyが暗殺される現場に遭遇してしまう。Robertの最期の遺言を聞き入れ、Robertの父でノッティンガムの領主であるSir Walterに自分が持ち出した剣を届ける約束を引き受けた。そして、訪れたノッティンガムの地で、Robinは、Sir WalterからRobertの身代わりになってくれと頼まれた。Robinの素朴な人柄は領民たちの人気を集め、Robertの未亡人Marian(Cate Blanchett)とも次第に心が通いあっていく...。
 Ridley ScottとRussell Croweと言えば、どうしても2000年の映画「Gladiator/グラディエーター」がイメージされてしまい、今回もあの面白さを期待して観たという感じ。このロビン・フッドという伝説の英雄がどのような人物で、どのように民衆に好かれ、どうカリスマ性を発揮し、どう活躍していったかを、丁寧に描かれた映画。それがいい感じで冒険活劇になっているので、さすがにうまいなって思う。また、Cate Blanchettが演じたMarianも、芯が強くて、ちょっと弱さも見せて、ここのキャラ設定もからまって、物語をうまく進めさせている。はい、いい感じの大人のファンタジーだった。

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Monday, January 16, 2012

「マーチングバンド/Asian Kung-Fu Generation」を聴いた

Akg_marchingband 去年2011年11月末、1年半ぶりひさびさにReleaseされたAsian Kung-Fu GenerationのNew CDS「マーチングバンド」(2011/CDS)について。
 まずはTitle TuneのM-01「マーチングバンド」。開かれた真っ直ぐな歌。♪開け 心よ 何がやましくて 何故 悩ましいんだ 僕ら♪というストレートなサビが恥ずかしくなるほど気持ちいい。続いて、M-02「N2」。震災を端にした原発問題を受け、言いたいことを言ってきたアジカンの新境地。研ぎ澄まされたいい緊張感のあるMelody Lineが新鮮。M-03「オールドスクール」。Bass山田貴洋氏作曲のRock Tune。いい意味でアジカンらしいDrive感が鉄板。
 で、いよいよ今週、初のBest盤「BEST HIT AKG」がReleaseされるアジカン。武道館もある。これは楽しみ。

● マーチングバンド/Asian Kung-Fu Generation (2011/CDS)
M-01. マーチングバンド
M-02. N2
M-03. オールドスクール
* Asian Kung-Fu Generation:Masafumi Gotoh(Vocals,Guitar),Kensuke Kita(Guitar,Vocals),Takahiro Yamada(Bass,Vocals),Kiyoshi Ijichi(Drums)
* M-01,02 Words and Music by Masafumi Gotoh.
* M-03 Music by Takahiro Yamada. Words by Masafumi Gotoh.
* Recorded and Mixed by Kenichi Nakamura(M-01,02),Yokohama,Eiji "Q" Makino(M-03).
* Recorded at Landmark Studio.
* Mixed at Landmark Studio(M-01,02) and Atelier Q(M-03).
* Mastered by Hidekazu Sakai at Sony Music Nogizaka Studios.
* Directed by Kaichiro Shirai.
* KSCL1880 2011 Ki/oon Records Inc.

cf. Asian Kung-Fu Generation My CD/DVD List
- 崩壊アンプリファー (2003/Album)
- 未来の破片 (2003/CDS)
- 君という花 (2003/CDS)
- 君繋ファイブエム (2003/Album)
- サイレン (2004/CDS)
- リライト (2004/CDS)
- NARUTO-ナルト- ベストヒットコレクション (2004/Album)
- 君の街まで (2004/CDS)
- ソルファ (2004/Album)
- Sol-fa (2004/Album)
- 映像作品集1巻 (2004/DVD)
- 映像作品集2巻 Live at 武道館+ (2005/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- ブルートレイン (2005/CDS)
- ワールドアパート (2006/CDS)
- ファンクラブ (2006/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- フィードバックファイル (2006/Album)
- 或る街の群青 (2006/CDS)
- 映像作品集3巻 Tour 酔杯 2006-2007 The Start Of A New Season (2007/DVD)
- アフターダーク (2007/CDS)
- 転がる岩、君に朝が降る (2007/CDS)
- ワールド ワールド ワールド (2008/Album)
- ムスタング (2008/DL)
- 未だ見ぬ明日に (2008/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2008 (2008/Album)
- 藤沢ルーザー (2008/CDS)
- サーフ ブンガク カマクラ (2008/Album)
- 映像作品集5巻~live archives 2008~ (2009/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2009 (2009/Album)
- 新世紀のラブソング (2009/CDS)
- ソラニン (2010/CDS)
- 迷子犬と雨のビート (2010/CDS)
- マジックディスク (2010/Album)
- ∀-Turn a/iLL (2010/Album)
- 砂の上 (2011)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2011 (2011/Album)
- マーチングバンド (2011/CDS)

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T-Shirts #53

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 去年2011年の年末12.30、今回で参戦6回目となった"COUNTDOWN JAPAN 1112"。で、この会場で手に入れたTeeを。これ、CDJ1112 Official Goodsの中から、カーキ色のTeeを購入。Frontのデカイ★が、ベトナム的で気に入った。ともかく楽しかった冬Fes.の思い出に。

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Sunday, January 15, 2012

世田谷ボロ市 #2

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 午後、ちょっと休んでから、世田谷線上町駅近くのボロ市通りで今日明日と開催されている「世田谷ボロ市」に向かう。今年で434年目の開催とのこと。もの凄い人ごみの中、ひとに流されながら、ぷらぷら歩いて過ごす。骨董品と茶碗とか箸とか着物とか鎧とかまな板とか神棚とか靴とか古銭とかガラクタとか、結構楽しい異空間。

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 で、ボロ市のもう1つの大きな楽しみは、ここで食べられる屋台の数々。

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 牛タンのシチューで体を温め、

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 お好み焼きで胃袋を満たし、

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 野菜炒めも食し、

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 やっぱ、ボロ市名物は甘酒だし、

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 デザートはチョコバナナのクレープ。ごちそうさまでした。

 というわけで、ボロ市という名の蚤の市、こんな日本の風習はずーーと続いて欲しい。

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青森煮干し中華そば JIN

Img_6453 朝から三茶のGymで汗をかいた後、今日の昼飯は、以前からとっても気になってた「青森煮干し中華そば JIN」へ。行列を10分ほど並んで、いただいたのは"極煮干味玉"(950円也)。豚ゲン骨、鶏がら、リンゴなどの野菜に大量ののぼしで12時間煮込まれ、完璧にあくや苦味が取られたバランスのよいスープ、ちょっとコシがしっかりした麺、太めのメンマ、刻み葱に玉葱。これに味玉という上品な一杯。あの桜新町の「大八車」の荒々しさとは方向性が違う、すっきりした煮干し麺。次はつけ麺かな。ごちそうさまでした。

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Saturday, January 14, 2012

串カツかすうどん 田中 #2

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 今日の夕飯は、ひさびさに世田谷通り沿い世田谷交差点あたりにある「串カツかすうどん 田中」 (世田谷店)にて。ビールやハイボールを飲みながら、牛、豚、うずら、白葱、つくね、蟹、里芋、つくね、豚のミルフィーユ、はんぺんなどを、ソース二度づけ禁止でいただく。名物の牛すじどて煮も、うまい。ここ数ヶ月、夜になると、行きたいなぁーって思ってた田中。また禁断症状が出たら、行きましょう。ごちそうさまでした。

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Ommbla #18

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Img_6442 今日もとっても寒い週末の世田谷地方。なんか疲れがたまってる。で、午前中は映画「Dante's Peak/ダンテズ・ピーク」を観たりしてすごし、お昼はひさびさに、LoveとPeaceの散歩をかねてつつ、近所の駒沢のCafe「Ommbla」へ。いただいたランチは、"メキシカン丼"(800円也)。ごはんの上に、サルサソース、挽肉、目玉焼き、キャベツやトマトがのってる丼モノ。うん、おいしい。そういえば、最近タコスとか、全然食べてないな。その後は、アイスコーヒー飲みながら、道尾秀介さんの「カラスの親指」を読む。ほんと落ち着く場所だ。ごちそうさまでした。

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 その後は、Ommblaの近くの小泉公園に行って、寒くてすぐ退散して、氏神さまにお参りしてから、家でU2のドキュメンタリー映画「FROM THE SKY DOWN」やLive映像「U2 At The BBC」を観たり、いねむりしたり。ちょっと疲れが取れたかな...。

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okuda tamio tour 2011-2012 ~おとしのレイら~/NHKホール/2012.01.11.

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 今週2012.1.11.(水)、目立たないように会社をサラっと抜け出し、渋谷に向かう。今日は奥田民生氏のLive「okuda tamio tour 2011-2012 ~おとしのレイら~」がNHKホールで行われた。早速、Live Reportを。

 ※ 完全ネタばれです。最後のほうにはSet Listも載ってます。これから行くかたはご注意を!! ※

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 今日のLiveは、「その日のライブの音源を、その日のウチに、おウチに持ち帰れる!?」という、当日のLive来場者先着750人を対象に、当日会場のみでのLive CDが限定販売される。Live CDのタイトルは、「Tamio Okuda "Gray Ray & The Chain Gang Tour"」。これは何としても欲しい。引き換え開始の16時は大事なMTG中でぶっちできない。で、家人にお願いしまくりで、寒空に並んでいただき、なんとか引き換え券をゲットいただく。海より深く感謝。

 で、センター街(ひさびさだ...)にある"どうとんぼり 神座"で腹ごしらえをした後、いよいよNHKホールへ。開演の19時までは、グッズ売り場をのぞいたりして、ワクワクしてた。さ、Liveだ。

 で、いよいよ4人がステージに上がり、暗めの照明に赤いライトだけで、1曲目は「ギブミークッキー」。ハードなリフと民生の絶叫がホール中に響き渡った。で、民生が♪東京ぉぉぉぉ~~~♪と叫んで、2曲目はそのまま「ルート2」へ突入。で、Rock'n Rollな気持ちよさで、3曲目は「わかります」。いい感じ。

 ここで最初のMC。どうも奥田民生として、初めてのNHKホールらしく、NHKネタ、紅白出たかったネタが繰り広げられる。ちなみに今回のTourは、Bass小原礼氏の祝還暦を喜ぶ記念ツアー。タイトルも「おとしのレイら」。小原礼氏の髪の毛も真っ赤に染まってる。いいっす。で、民生の曲が宣伝でガンガン流れてる昨今ということで、サッポロ缶ビールをプシュプシュあけてる。ちなみに、NHKホールではビールを売ってない。まじでうらやましい。

 そして、「夕陽ヶ丘のサンセット」に入り、超名曲の「何と言う」。♪君に会って何て言う? うれしいですと言う あたりまえだろ ほんとなんだ それだけかと言ったら それだけですと言う ゆるぎないだろ 男なんだ♪。この曲、聴けてうれしかった。で、ヌケのいい「フロンティアのパイオニア」。

 ここで2回目のMC。民生が今年47歳でおふくろ様に驚かれた話とか、60になったら休む話とかがあって、これもヘビーなリフがグイグイくる「ベビースター」と「ライオンはトラより美しい」。そして、名曲「ロボッチ」。重いリフとBluzyなMelody Lineが最高。で、Album「OTRL」での珠玉な「かたちごっこ」。いい流れです。

 ここで、小原礼氏祝還暦の記念に作られた赤いパーカー(ちょっと欲しいかも)の紹介とか、復活したサディスティック・ミカ・バンドでのLiveで民生がここNHKホールで演奏したことがある話とかがあって、小原礼がボーカルをとって、2曲。サディスティック・ミカ・バンドのカバーで「ダンス・ハ・スンダ」では、バックステージに若かりし礼氏の映像が流れたり、プレスリーのカバー「監獄ロック」では、歌詞を♪還暦ロック♪に変えて歌われてたり。ほんとに祝福モード。自分もこんな爺さんになりたいものです。

 小原礼氏の今年の抱負のあと、「手紙」。重厚で優しい曲。民生氏のギターソロも物凄く長尺。Album「股旅」が聴きたくなった。で、本日1/11は、CD「拳を天につき上げろ」とビデオ「ひとり股旅スペシャル@嚴島神社」の発売日といことで紹介があったり、嚴島神社のライブ映像をたくさん流してくれたNHKに感謝したり、46年間の芸風と研ぎ澄まされた技をみろって話があったり...。このあたりは完全グダグダ。

 で、後半戦の14曲目は「MANY」。開かれたRock'n Roll。そして、井上陽水氏のカバーで「最後のニュース」。独裁政権の崩壊、環境、汚染、人口問題、政治事情、そして震災。いろいろあった去年を思い出す。で、Album「OTRL」から、「解体ショー」。これもオープンで外に向いてる。で、「御免ライダー」。Keyboard斎藤有太氏の印象的なフレーズと民生の絶叫でぐわぁっと会場が高揚していく。これこそ、46年のなせる技。で、本編ラストは、「明日はどうだ」。気持ちいいです。

 鳴り止まないアンコールに応えて、新曲「拳を天につき上げろ」。昨今、サッポロビールのTV CMで流れまくってるけど、みんな、食いつきがよく、♪かんぱ~い♪。前日に慌てて三茶Tsutayaで買って、聴きまくっておいてよかった。で、「近未来」。会場の一体感が凄い。まさにLiveはその場でいるものだ...。で、さらに鳴り止まないアンコールに応え、「さすらい」。みんなでシンガロング。あー、楽しかった。

 というわけで、Fes.やイベント以外で、ひさびさに行った民生氏のツアー。分厚いRock'n Rollをこころよくまで堪能させていただいた。やっぱ、Liveはいいっす。さ、今年も行きまくろう...。

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● Set List
M-01. ギブミークッキー
M-02. ルート2
M-03. わかります
M-04. 夕陽ヶ丘のサンセット
M-05. 何と言う
M-06. フロンティアのパイオニア
M-07. ベビースター
M-08. ライオンはトラより美しい
M-09. ロボッチ
M-10. かたちごっこ
M-11. ダンス・ハ・スンダ
M-12. 監獄ロック
M-13. 手紙
M-14. MANY
M-15. 最後のニュース
M-16. 解体ショー
M-17. 御免ライダー
M-18. 明日はどうだ
=Encore1=
M-19. 拳を天につき上げろ
M-20. 近未来
=Encore2=
M-21. さすらい
- Tour Title:okuda tamio tour 2011-2012 ~おとしのレイら~
- Band:奥田民生_Vo/Gt、小原礼_B/Harmony、斎藤有太_Keys/Harmony、湊雅史_Ds
- Date:2012.01.11.(Wed)
- Place:NHKホール

cf.奥田民生 Live List
- 2003.02.01 okuda tamio LIVE E 0203 FINAL at 日本武道館
- 2003.08.02 Rock In Japan Fes.2003 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.08.08 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2005.08.06 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園 -THE BAND HAS NO NAME-
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.02.22 okuda tamio Cheap Trip 2006 at 昭和女子大学人見記念講堂
- 2006.08.05 Rock In Japan Fes.2006 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.12.29 COUNTDOWN JAPAN 0607 at 幕張メッセ -The Verbs+奥田民生-
- 2007.08.03 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.09.01 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜<ファイナル> at 両国国技館
- 2007.12.28 COUNTDOWN JAPAN 0708 at 幕張メッセ
- 2008.04.18 okuda tamio FANTASTIC TOUR 08 at 渋谷C.C.Lemonホール
- 2008.08.03 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2009.07.31 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.08.08 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.09.08 長田進 presents "bar MALPASO" at 品川Stellar Ball
- 2011.05.02 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace at 日本武道館
- 2012.01.11 okuda tamio tour 2011-2012 ~おとしのレイら~ at NHKホール

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「Daybreakers/デイブレイカー」を観た

Daybreakers ちょっと面白そうだったので、観てみた「Daybreakers/デイブレイカー」(2010/Cinema/TV)について。
 こんなあらすじ。永遠の命を持つバンパイアによって人口の9割の地球が支配されている2019年。生き残った人類は捕らえられ、バンパイアのための人血生成の糧として使われたり、生きるため逃げ惑っていた。しかし、人類の数は年々減少し、絶滅寸前で、バンパイアに必要不可欠な人間の血液も底を突きかけていた。大手血液製造会社に勤務する研究員Edward(Ethan Hawke)は、代替血液の製造を任されていたが、中々前に進まない。そんな彼はある日、人類の生き残りであるAudreyと出会い、バンパイアと人類の双方を救済できる驚くべき方法を知る...。
 これ、Ethan Hawke、Willem DafoeSam Neillと名優が出てくる完全スプラッター映画。相当グロい映像が満載状態。でも、設定自体は逆転の発想で、主人公であるバンパイアのEthan Hawkeが、どうやって人類を助けるかという、今まで無かったもの。そして映像もスタイリッシュ。でも、グロい。ともかく違和感だらけで、いつのまにかはまってしまったというもの。素直に面白かったB級映画でした。

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Friday, January 13, 2012

「や、おん~Live at 日比谷野音~raincoat fest '06/bonobos」を観た

Bonobos_yaon 去年2011年の年末、ずっと観ようと思ってて観れなかったbonobosのLive DVD「や、おん~Live at 日比谷野音~raincoat fest '06」(2006/DVD)をのんびり観た。
 これ、2006.7.17、雨の日比谷野外大音楽堂で行われたbonobosの"あ、うん。全国そんな感じつあー" TOUR FINALのLive映像。雨の中だけど、みんな観客が透明なレインコートを着て、ゆらゆらとbonobosの音楽に揺れながら楽しんでるシーンがとてもいい。
 ぶっちゃけ、このころの5人のbonobosが個人的には一番よかった。2008年にGuitarの佐々木康之氏が脱退し、2010年にPercussionの松井泉氏が脱退し、ちょっとRock色が減り、音的には寂しくなった気がする。
 ともかくこのDVDで特によかったのは、M-03「On and On」、M-09「この星につっぷしながら」、M-12「THANK YOU FOR THE MUSIC」。そしてM-13「Standing There~いま、そこに行くよ~」もまだRelease前ということで、歌詞やMelodyやアレンジが若干違うけど、いい感じで原型が聴けて、とてもよかった。
 さ、去年Releaseされた最新Albumの「Ultra」。もう少し聴き込もうと思います。

● や、おん~Live at 日比谷野音~raincoat fest '06/bonobos (2006/DVD)
M-01. 衛星
M-02. 運命の人
M-03. On and On
M-04. あたらしいひ
M-05. あ、
M-06. Sunshine In The New Life
M-07. Floating
M-08. Beautiful
M-09. この星につっぷしながら
M-10. 愛してるぜ
M-11. 光のブルース
M-12. THANK YOU FOR THE MUSIC
M-13. Standing There~いま、そこに行くよ~
M-14. Mighty Shine,Mighty Rhythm
* bonobos are Chung-ho Sai(Vocal & Guitar),Yasuyuki Sasaki(Guitar),Natsuko Morimoto(Bass),Bond Tsuji(Drums) and Izumi Matsui(Percussions).
* Additional Musicians:Hakase-sun(Keyboard),Satoshi Takeshima(Sax & Flute),Takashi Takimoto(Trombone),Taichiro Kawasaki(Trumpet)
* Director:Kensaku Kakimoto
* Recording & Mixing Engineer:Kenichi Yoshimura
* Mixing Studio:Whitebase
* Editor:Issei Nishiyama
* Editing & MA Studio:Imagica Shinagawa
* Mastering Engineer:Yasuji Maeda
* Mastering & Authoring Studio:Bernie Grundman Mastering Tokyo
* Producer:Tsutomu Takatori
* Filmed at Hibiya Kagai Daiongakudo on 17th July,2006.
* MUBT-1002 2006 Dreamusic Inc.

cf.bonobos My CD/DVD List
- Headphone Magic (2003/Mini Album)
- Hover Hover (2004/Album)
- THANK YOU FOR THE MUSIC (2005/CDS)
- electlyric (2005/Album)
- Golden Days (2005/Album)
- あ、うん (2006/Album)
- The Long Season Revue -ザ・ロング・シーズン・レヴュー-/Fishmans (2006/Cinema)
- や、おん~Live at 日比谷野音~raincoat fest '06 (2006/DVD)
- Standing There~いま、そこに行くよ~ (2006/CDS)
- Pastrama-best of bonobos- (2008/Album)
- オリハルコン日和 (2009/Album)
- 宇宙温泉へようこそ! (2009/DVD)
- RARE TRAXXX SERIES VOL.01 (2011/Album)
- Go Symphony! (2011/CDS)

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Thursday, January 12, 2012

「太陽の坐る場所/辻村深月」を読んだ

Miyukitsujimura_taiyonosuwaru たまーに読んでる辻村深月氏。世田谷中央図書館で借りて読んだ彼女の「太陽の坐る場所」(角川書店)について。
 こんな話。高校卒業から10年が経ち、毎年開かれる同窓会で、今まで一度も出席することのなかった女優"キョウコ"の話題になり、彼女を何とか同窓会に呼び出そうという話になった。キョウコに連絡を取り、出席させようともくろむが、高校時代と今をつなぐそれぞれの傷に触れることになり、28歳になった彼ら彼女らの中で高校時代の苦い思い出が蘇ってくる...。
 学生時代の幼く無邪気に人を傷つけた出来事という過去が、大人になった男女に交錯し、ふりかかるという物語。あの時の残酷な悪意と挫折に、どのように落とし前をつけるかを考えさせるというもの。ただ、これにミステリー的なトリックが絡み、簡単には読み続けられないヘビーなものだった。また、確執も相当粘着してて、正直不愉快な印象も残ったのも事実。無邪気な悪意が読んでてちょっとつらかった。
 作者にとっては、新境地へのチャレンジかと思いますが、ちょっとついていけなかった。次回に期待します。

cf. 辻村深月 読破 List
- 冷たい校舎の時は止まる (2004)
- 凍りのくじら (2005)
- ぼくのメジャースプーン (2006)
- 太陽の坐る場所 (2008)
- ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (2009)
- 光待つ場所へ (2010)
- ツナグ (2010)
- 本日は大安なり (2011)

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Wednesday, January 11, 2012

どうとんぼり 神座 #4

Dsc_0336 今日はNHKホールで奥田民生氏のLive。その前の腹ごしらえに、ひさびさで渋谷の「どうとんぼり 神座」にて、"おいしいラーメン"(650円也)をいただく。つるっとした麺に、醤油ベースのスープ。これに豚バラ肉と白菜やキャベツが溶け込んで、好きな味。で、途中、ニラや辛し味噌をスープを入れると、味が濃く変わっていい感じ。ごちそうさまでした。

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「進撃の巨人(1),(2),(3),(4),(5),(6)/諫山創」を読んだ

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Shingeki4Shingeki5Shingeki6

 ずっと気になってた諫山創氏の「進撃の巨人」。この冬休みにHrtくんに借りて、いまさらながらイッキに読んだ「進撃の巨人(1),(2),(3),(4),(5),(6)」(講談社)について。
 こんな話。人類は、世界に現れた体長15メートルの謎の"巨人"たちにより捕食され、存亡の危機に瀕した。それでも、生き残った人々は、3重に築かれた巨大な防護壁の内側に生活することになった。その隔絶された壁の中で、かりそめの平和を享受しておよそ100年、城郭都市の外縁地区"ウォール・マリア"南端より突出したシガンシナ区にて、父グリシャと母カルラ、幼馴染の"ミカサ・アッカーマン"と暮らす少年"エレン・イェーガー"は、ただ一人の親友"アルミン・アルレルト"と共に、「壁の外に出て世界を探検すること」を夢見ていた。そんなエレンが10歳を迎えた年、従来の巨人を遥かに上回る身長60mと圧倒的な腕力を持つ"超大型巨人"が突如として現れた。超大型巨人によりシガンシナ区の壁が破られ、ついに多数の巨人が市街地に侵入する...。
 これ、よくぞこんなStoryというかネタを思いついたというのか、思い出したのかというのが、読後の印象。今までもありそうなんだけど、あらためて今の時代にこんな話を提示されてしまうと、思いっきり新鮮。絶望と壮絶な戦いの中での少年の成長が描かれてるダーク・ファンタジーなんだけど、巨人に捕食されたり、踏み潰されたりする絵が、ともかく強烈。ぶっちゃけ、寝る前に読むと夢に出てきそうだ。
 いやー、あんまり漫画は読まないほうなんだけど、これはやられました。実写映画化もされるようだけど、ともかく続きが早く読みたい。4月に出る第7巻、出たら貸してね、Hrtくん。

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Tuesday, January 10, 2012

rockin'on 1 January 2012

Ro1201 だいぶ遅くなってしまったけど、先月の「rockin'on 1 January 2012」。気になった記事を掲載順に書いてみる。

 - JOHN LENNON 2011年、ジョン・レノンを聴く:
 2011.3.11.直後から、ほんとに流れていたJohnの歌。Johnが凶弾に倒れてから31年経って、なにかが起きて、人々に力が必要になると流れる歌。で、今回の特集で、あらためて凄まじかったのは、1980.12.8 John Lennon最期の日のドキュメント記事。Johnを撃ったMark Chapmanの奇行が、今読んでも痛々しい。ひさびさにじっくり聴きたくなった。

 これ以外の記事では、Gorillaz New Album "The Singles Collection 2001-2011"、映画「It Might Get Luod」、Noel Gallagherの"Noel Gallagher's High Flying Birds"全曲解説、Noel Gallagher Live at Hammersmith Apollo London、Red Hot Chilli Peppers Live at O2 Arena London、Ronnie Wood(from THE ROLLING STONES)の結成50周年インタビューなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ The Singles Collection 2001-2011/Gorillaz (Album)
・ Part Lies,Part Heart,Part Truth,Part Garbage 1982-2011/R.E.M. (Album)
・ The Papercut Chronicles II/Gym Class Heroes (Album)
・ Some Girls-Super Deluxe Edition-The Rolling Stones (Album)
・ Back To Comm/Primal Scream & MC5 (Album)

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カリー専門店 香麗屋

Dsc_0335 会社からの帰り道、三茶のTsutayaで奥田民生さんのNew CDS「拳を天につき上げろ」を買ったついでに、今日の夕飯は、前から気になってた三茶のカレー屋さん「カリー専門店 香麗屋」へ。いただいたのは、"フォンドボーチキンカレー"(880円也)をいただく。ルーはとろとろでスープみたいだけど、コクがあって美味い。たまにはカレーもいいもんです。ごちそうさまでした。

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「29/奥田民生」を聴いた

Tamiookuda_29 新年早々めでたいことに、今週ひっさびさに奥田民生氏のLiveに行くことに。そんな中、無性に聴きたくなった氏のDebut Album「29」(1995/Album)について書いてみる。
 1994年にCDS「愛のために」でソロ活動を始めた奥田民生氏だけど、これがまさに記録的大ヒットのミリオン達成。そして、2nd CDS「息子」がReleaseされて、巷に盛り上がってる中に発売されたこのAlbum。29歳の氏だから、Titleは「29」。声は若いけど、今も昔も変わらない民生節を堪能できるもの。
 ともかく曲について。M-01「674」。AcousticとPercussionだけで、むなしさを唄ってる。隠れた名曲だと思う。M-02「ルート2」。まさに氏お得意の車の歌。M-03「ハネムーン」。タメにタメたGrooveの濃厚純愛Song。いいです。M-04「息子(アルバム ヴァージョン)」。♪そうだ あこがれや 欲望や 言いのがれや 恋人や 友達や 別れや 台風や 裏切りや 唇や できごころや ワイセツや ぼろもうけの罠や♪。この歌詞は、ほんと最高だ。M-05「これは歌だ」。哲学的なHeavy Tune。M-06「女になりたい」。ゆるさが29歳での老成ぶりがいい。M-07「愛する人よ」。♪簡単簡単ベリーグー 今日の一日も終わった 朝方ちょっと腹立った 夕方めちゃくちゃ笑った♪、♪陽がまた昇る また陽が暮れる とぼけてる顔で実は がんばってる 陽がまた昇る また陽が暮れる とぼけてる顔で実は 知っている♪。こんな生き方をしたいものだ。M-08「30才」。漂う浮遊感がいい。M-09「BEEF」。まさにビーフだけに、Brass全開のAmericanなRock'n Rollがよく似合う。M-10「愛のために」。この曲、もうカラオケで数え切れないほど歌ってる。ほんと名曲。M-11「人間」。文学的だ。M-12「奥田民生愛のテーマ」。これもそうだ。
 実は奥田民生氏と自分は同じ歳。自分がこのAlbumを聴いたのは、同じく29歳だったとき。なんか、やってること、変わんねぇーなーって思った。

● 29/奥田民生 (1995/Album)
M-01. 674
M-02. ルート2
M-03. ハネムーン
M-04. 息子(アルバム ヴァージョン)
M-05. これは歌だ
M-06. 女になりたい
M-07. 愛する人よ
M-08. 30才
M-09. BEEF
M-10. 愛のために
M-11. 人間
M-12. 奥田民生愛のテーマ
* All Songs Written and Composed by Tamio Okuda.
* Produced by Tamio Okuda and Joe Blaney.
* Recorded and Mixed by Joe Blaney and Yuko Suzuki.
* Recorded at Clinton Recording Studio,Power House Studio,Sound Inn and Sorcerer Sound.
* Mixed at Right Track and Sound Inn
* Mastered by (as always) Greg Calbi (Masterdisk).
* SRCL-3134 1995 Sony Music Entertainment (Japan) Inc.

cf. 奥田民生 My CD/DVD List
- The Band Has No Name/The Band Has No Name (1990/Album)
- 29 (1995/Album)
- イージュー★ライダー (1996/CDS)
- 月を超えろ (1999/Analog)
- 月を超えろ (1999/CDS)
- Live Song Of The Years/DVD (2003/DVD)
- 何と言う (2004/CDS)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- LION (2004/Album)
- Comp (2005/Album)
- 奥田民生ひとり股旅スペシャル@広島市民球場 (2005/DVD)
- The Band Has No Name II/The Band Has No Name (2005/Album)
- トリッパー (2005/CDS)
- Many (2006/CDS)
- 記念ライダー1号~奥田民生シングルコレクション~ (2007/Album)
- 記念ライダー2号~オクダタミオシングルコレクション~ (2007/Album)
- ダブルドライブ/井上陽水奥田民生 (2007/Album)
- Double Shopping Drive/井上陽水奥田民生 (2007/DVD)
- 無限の風 (2007/CDS)
- Fantastic OT9 (2008/Album)
- SUNのSON (2008/CDS)
- Better Songs Of The Years (2008/Album)
- 僕らのワンダフルデイズ サウンドトラック/シーラカンズ・奥田民生 (2009/Mini Album)
- OTRL (2010/Album)
- 最強のこれから (2010/CDS)
- Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall (2011/BD)
- My Back Pages/真心ブラザーズ+奥田民生 (2011/CDS)

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Monday, January 09, 2012

KOMAICHI & CAFE #5

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 駒沢公園で遊んだあとは、駒沢の交差点近くにある「KOMAICHI & CAFE」へ。アイスラテをいただきながら、だらだらと読書。この3連休から読み出した誉田哲也さんの「武士道エイティーン」もそろそろ半分。今週中には読み終えて、長野出張のあずさ往復には、道尾秀介さんの「カラスの親指」を持っていこう。

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 で、LoveとPeaceは、お店からいただいたクッキーを食べて、持ってきたアキレスを食べた後は、バッグとマットで眠ってた。ともかく、こんな3連休も終了。やっぱ、休みは絶対必要だ...。

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駒沢 #293

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 3連休の最終日。今日も寒いけど、とってもいい天気の世田谷地方。とりあえず、午前中は三茶のGymに行って、汗をかいて、昼は徳島らぁめんを食べてという感じ。で、午後からは、LoveとPeaceを連れて、今日も駒沢公園へ。これで3日連続の駒沢ドッグランということに。

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 午後14時前ごろに行ったんだけど、もの凄いひとで混んでる。で、3日連続なんだけど、3日連続で会う人もいる。うん、もう完全に常連だな。ともかく、PeaceもLoveもそれなりに遊んでるけど、あまりにわんこと人が多すぎて、走り回れない感じ。とりえず、のんびり、わんこたちが遊ぶのをみていた...。

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 それにしても、陽が落ちるのが早い。15時過ぎだけど、キレイな夕陽になってた。

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NOODLE AND BAR SANCHA FUKAMI #7

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Sunday, January 08, 2012

Bowery Kitchen #13

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 で、帰り道、ちょっと寄ったBowery Kitchen。いただいたのは、"フレンチトースト"と"コールスローサラダ"と"アイスカフェモカ"。ここのフレンチトーストは有名だけど、やっぱり美味しい。ちょっと疲れた体に、蜂蜜がしみる。ごちそうさまでした。

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駒沢 #292

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 で、昼飯を食べた後は、駒沢公園へ。昨日に続き、今日もLoveとPeaceを連れて、駒沢ドッグランへ。連休の中日ということもあり、異様に混んでる。みんな、のんびり、わんこと遊んでる。

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 今日もまったりしてるPeaceをしりめに、Loveは今日もとっても元気。小型犬コーナーでは、ひんしゅく買いそうなくらい元気なので、今日はLoveを大型犬コーナーに連れて行く。遊び好きそうな白のレトリバーが、上手にLoveと遊んでくれた。Loveもうれしそう。うーん、これからはたまには大型犬コーナーにLoveを連れていこう。

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 で、そのあとは、セールをやってるblue bleu bleueへ。Peaceを中心に服を探すが、なかなか合うサイズがない。自分も必要だけど、Peaceにもちょっとダイエットが必要みたいだ...。

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SLOW FOOD CAFE SMILE #11

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 3連休の2日目。今日もとってもいい天気の世田谷地方。とりあえず、いろいろやってから、三茶のGymで汗を流す。で、お昼すぎに家に帰ってから、今日も駒沢へ向かうことに。で、昼飯は、ちょいちょい行ってる駒沢の「SLOW FOOD CAFE SMILE」にて。いただいたのは、"ササミと法蓮草の全粒粉ピザ"。年末ぐらいからずっとピザが食べたかった。トマトとチーズのとろっとろのピザ、うーん、うまいっす。これに、野菜系の前菜、パン、アイスカフェラテもついて、いつもながら絶対お徳。ごちそうさまでした。

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 若干、椅子の配置が変わってたけど、ここのソファ席はわんこたちものんびりできるので、とてもいいです。わんこ用のパンもいただけるし...。犬を飼ってる人には、ほんと助かるCafeだと思います。

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Saturday, January 07, 2012

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Img_6270 わんこ達と駒沢ドッグランでひとしきり遊んだあとは、寒いのでお茶することに。で、行ったのは初めてのCafe「munya(ムーニャ)」。場所は駒沢通り沿いのblue bleu bleueの並びにある。ここはもちろん、Dog OK。ランチやつまみ系が充実してそうな感じのメニューをパラパラ見てから、とりあえず、カフェラテを注文。で、飲みながら、読書開始。昨日、辻村深月さんの「太陽の坐る場所」が読み終わったので、今日からは誉田哲也さんの「武士道エイティーン」を読み出す。相変わらずの女子高校生の剣道にかけた青春小説が楽しい。イッキ読めそう。

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 で、LoveyとPeaceにはおやつにアキレスをあげた。居眠りしながら、静かに待っててくれた。

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駒沢 #291

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 お正月休みが終わり、2日出社して、今日からちょっとうれしい3連休。寒いけど、とてもいい天気。特にすることもなく、のんびり過すことに。

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 今年の無病息災を祈って、七草がゆをいただいてから、とりあえず、LoveとPeaceを連れて、駒沢公園へ。

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 で、いつものようの駒沢ドッグラン。Peaceは最初固まってたけど、自分のいるほうに追いかけて、何回も走ってきてた。うーん、いい奴だ。

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 一方のLoveは、今日はいつもに増して、異様に元気。他のわんこを追いかけたり、追いかけられたり。ちょっと吠えてうるさいけど、楽しそうに走りまくってた。

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 そんなLoveとPeaceたち。この3連休もちょいちょい、遊びに来ようっと、ひまだし...。

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サカバ ゑびす堂

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 今日は(って昨日です)、でっかいサイズのメンツで新年会。場所は、恵比寿にある「サカバ ゑびす堂」。くっだらない話で、グダグダと飲み続ける。楽だなぁ、ゆるいなぁ、このメンツ。今度はちっちゃいメンツも入れてみて、どっかで、やりましょう。ごちそうさまでした。

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Friday, January 06, 2012

T-Shirts #52

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 去年2011年の年末に行った沖縄。そこで立ち寄った北谷町美浜アメリカンビレッジを徘徊中、American depotにて購入したTeeを。グレー地に、Back Printのトラックのイラストが気に入りました。それにしても、この手のアメカジ的ノリってやっぱりずっと好きだな。

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Thursday, January 05, 2012

「図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)/有川浩」を読んだ

Hiroarikawa_toshokan1 「レインツリーの国」を読んでさらに気になり出した有川浩さんの小説。同じくTIさんの借りて読んでみた「図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)」(角川文庫)について。
 こんなあらすじ。正化31年の2019年。公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる"メディア良化法"の成立から30年が経ち、本に対して武力行使さえ許される検閲が法律によって認められていた。"笠原郁"は、高校時代に出会った図書隊員を名乗る"王子様"の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織である図書隊に入隊した。ズバ抜けた運動神経とその情熱が認められ、笠原郁はエリート部隊"図書特殊部隊"に配属されることになった...。
 強権的かつ超法規的に本の検閲を行う良化特務機関と、表現の自由を守るために武装した図書館の抗争の中で、主人公 笠原郁の奮闘と恋愛を描いたのがこの小説。笠原郁の属する図書特殊部隊の班長で直属の上官である堂上篤とのやりとりが、くだらなくて楽しい。この第1作では、彼らを取り巻く世界や社会情勢が綿密に描かれていて、細かい設定と、青臭くてあけすけな2人の関係の違和感がいい。ぶっちゃけ、王子様の正体もすぐみえてきたし、このLastでの関東図書基地司令官 稲嶺和市救出のための突入シーンもあっけなかった。それでもスピード感ある構成は秀逸。ジワジワと引き込まれた感じです。
 というわけで、別冊含め6冊あるこの"図書館戦争シリーズ"。ちょいちょい読みだしてます。

cf.有川浩 読破 List
- 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (2006)
- レインツリーの国 (2006)

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社食 #47 -味噌ラーメン-

Dsc_0319 2012.1.5.(木)、仕事初めの昼飯。今年初めて社食でいただいたのは、「味噌ラーメン」(280円也)。やさしい味噌スープが体にしみる。今年もよろしくお願いします。ごちそうさまでした。

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Wednesday, January 04, 2012

駒沢 #290

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 新年も4日目、長かった冬休みも今日で終了。だんだん天気が曇ってきて、とっても寒い世田谷地方。とりあえず、昼飯を食べてから、LoveとPeaceを連れて、駒沢公園へ。広場では凧揚げしてる人が多い。日本の風物詩ですね。

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 とりあえず、駒沢ドッグランへ。今日はとってもチワワが多い。かまったり、かまわれたりしてたLoveとPeace。ちょっと寒かったので、30分くらいで退散した。また週末に行きましょう。

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 そのあとは公園近くのsnobbish babiesへ。セール中ということで、わんこたちの服を物色。ま、寒いからしょーがない。

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 そして、弦巻の双子の給水塔をみたり、弦巻神社へお参りして、帰宅する。さ、明日から仕事がまた始まる。ぼちぼち、がんばろう!!

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公園通りの洋食屋 ROMAN #3

Img_6212 お正月で食べまくったおせちや和食に飽き飽きの中、今日の昼飯は、いまさらながら最近気に入ってる駒沢の「公園通りの洋食屋 ROMAN」へ。悩んだ末選んだのは、"ランチ オムライス"(980円也)。上手に巻かれた玉子焼きに真っ赤なケチャップ。中を割ると、ケチャップごはんにゴロゴロと鶏肉が出てくる。うーん、うまいなぁ。たまに自分でもオムライスを作るけど、まったく敵わない。やっぱ、胡椒とか振りすぎなのかもしれない。いろいろ勉強になります。ごちそうさまでした。

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 一緒にいったLoveとPeaceは、アキレスを食べながら、静かに待っててくれました。

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2011年を振り返る●Music編●

 2011年を振り返る。映画、ラーメン、読書に続いては、最後はMusic編を書いてみます。

 この2011年は、あんまりAlbumやCDSを聴かなかった気がする。聴いたAlbumは47枚で、2010年とあまり変わらない。やっぱり、いまさらながらHMV渋谷の閉店が痛い。それでも下期あたりから、ストレスがたまったら、タワレコ渋谷に行くようになり、しり上がりに新しい音楽を聴こうとしていた気がする。そんな1年だったけど、2011年に聴いたAlbumの中で、My Bestな5枚を選んでみた(聴いた順)。

1mychemicalromance_dangerdays2beadyeye_differentgearstillspeedin3keisukekuwata_musicman1

4thebirthday_imjustadog5rhcp_imwithyou

Danger Days:The True Lives Of The Fabulous Killjoys/My Chemical Romance (2010/Album)
 前作「The Black Parade」がモノクロでカチッとした世界感だったんだけど、これは完全に方向転換。Colorfulで極彩色で荒削りでPunkでDance PopでCatchyなRock'n Roll Album。ひっさびさにUS Rockが好きになった。特に、M-02「Na Na Na(Na Na Na Na Na Na Na Na Na)」が最高。この異様な高揚感に鳥肌が立った。忘れていたヨーガクの楽しさを思い出させてくれた。

Different Gear,Still Speeding/Beady Eye (2011/Album)
 このBeady Eye、言わずもがなの元OasisのLiam Gallagher/Gem Archer/Andy Bellが結成したBand。曲のほうも、OasisのNoel Gallagher集権時代と異なり、Liam,Gem,Andyの3人のWritingによる作品。ある意味Oasis時代よりも民主的。ただ単にThe BeatlesとThe Rolling StonesとThe WhoとThe La'sを好きな奴らが、Rock'n Rollを演ってる。それだけで最高というAlbum。いい意味でOasisというタガが外れて、思いっきり音楽と向き合って作られたと思う。

Musicman/桑田佳祐 (2011/Album)
 復帰した桑田佳祐氏の9年ぶりのOriginal Solo Album。いい意味で雑食。Rock'n Roll、AOR、Blues、シャンソン、Blue Eyed Soul、Hard Rock、そして変わらないエロさ。「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」の♪現在(いま)がどんなにやるせなくても 明日は今日より素晴らしい♪の歌詞がいい。乗り越えたからこそ歌えた曲だと思う。

I'm Just A Dog/The Birhtday (2011/Album)
 この2011年夏のヘビロテな1枚だった。あのイマイアキノブが脱退し、フジイケンジが加入したThe Birhtday。いい意味で乾いてて、Bandの音全体の輪郭や形がしっかり見えた気がした。わかりやすくて、風通しのよいRock'n Roll Bandに変わったと思う。それしても、M-03「Buddy」の♪変わらないでいるために変わる あたり前じゃんそんな事♪って言葉はジワっと染みた。大切なものを変えたくないから変えるって、いい態度だと思う。変えなきゃ、変わらなきゃ...。

I'm With You/Red Hot Chili Peppers (2011/Album)
 これも、この2011年夏のヘビロテな1枚。GuitarがJohn FruscianteからJosh Klinghofferに変わったけど、そんな不安はブッ飛んだ。いい意味で年齢を重ねたレッチリを、ズッシリしたこの音に感じられる。なんか1つ1つの音に深みが込められてる。そして変わらない叙情たっぷりのMelodiousな音。その一方で、女性Chorusの投入など、着実に変わった感じもする。ほんとスルメのように、聴けば聴くほどアジが滲むAlbumだった。

 というわけで、2011年に聴いたAlbumとCDSとMusic Videoを挙げてみる。

●Album
- 表情/チャットモンチー
- Are You Ready?/斉藤和義
- This Is My Story/The Bawdies
- Danger Days:The True Lives Of The Fabulous Killjoys/My Chemical Romance
- 勝訴/THE 真心ブラザーズ
- 真心/真心ブラザーズ
- Modern Age/Does
- 友だちを殺してまで。/神聖かまってちゃん
- たまもの from ぬばたま/蔡忠浩
- 楽しい人は世界を救う/Yo-King
- 崩壊アンプリファー/Asian Kung-Fu Generation
- 君繋ファイブエム/Asian Kung-Fu Generation
- Ultimate/Pet Shop Boys
- The Beginning/The Black Eyed Peas
- 月と専制君主/佐野元春
- Stout/Straightener
- My Beautiful Dark Twisted Fantasy/Kanye West
- Baby a Go Go/RC Succession
- Different Gear,Still Speeding/Beady Eye
- 絶体絶命/Radwimps
- Collapse Into Now/R.E.M.
- Mixture/Dragon Ash
- Z/Unicorn
- 真昼のストレンジランド/Grapevine
- The Blue Hearts/The Blue Hearts
- ベスト オブ くるり TOWER OF MUSIC LOVER 2/くるり
- Suck It And See/Arctic Monkeys
- RARE TRAXXX SERIES VOL.01/bonobos
- 10-Best 2001-2009/10-Feet
- Five Stuff/Does
- Young And Pretty/The Blue Hearts
- Musicman/桑田佳祐
- Greatest Hits/Arrested Development
- 大発見/東京事変
- I'm Just A Dog/The Birthday
- Best Of The Bootlegs/Fatboy Slim
- ZⅡ/Unicorn
- Gear Blues/Thee Michelle Gun Elephant
- ハヴァナイスデー/Unicorn
- I'm With You/Red Hot Chili Peppers
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2011/Various Artists
- Cafe Bleu/The Style Council
- Train-Train/The Blue Hearts
- とげまる/Spitz
- 若者たち/サニーデイ・サービス
- The Best of Luck!/Moon Riders
- Within And Without/Washed Out

●CDS
- 風の歌/Grapevine
- きみのキレイに気づいておくれ・あれから10周年オーディションライブ完全収録/サンボマスター
- Azanu O Studio/サンボマスター
- 砂の上/Asian Kung-Fu Generation
- グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011~2011/マキシマム ザ ホルモン
- Falling Down/Oasis
- 奇跡/くるり
- Haching Mayflies/the HIATUS
- Let's try again/チーム・アミューズ!!
- My Back Pages/真心ブラザーズ+奥田民生
- 明日へのマーチ・Let's try again~kuwata keisuke ver.~・ハダカ DE 音頭~祭りだ!! Naked~/桑田佳祐
- Go Symphony!/bonobos
- ブルペン キャッチャーズ ドリーム/マキシマム ザ ホルモン
- 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ・霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔/マキシマム ザ ホルモン

●Music Video
- The Clash Live 1980/The Clash
- Stray Cats Live 1981/Stray Cats
- Studio105/Paul Weller
- 真心 MY NAME IS MAGOKORO
- VAN HALEN LIVE:Right Here,Right Now/Van Halen
- Green Day Live at Fox Theater/Green Day
- Live 2003/Coldplay
- Live/R.E.M.
- Ziggy Stardust and the Spiders from Mars/David Bowie
- BILLY JOEL LIVE AT SHEA STADIUM/Billy Joel
- New Order -Finsbury Park 9th June 02/New Order
- Elton John & Leon Russell Live from the Beacon Theatre/Elton John & Leon Russell
- Ziggy Stardust and the Spiders from Mars/David Bowie
- Eric Clapton and Steve Winwood Live From Madison Square Garden/Eric Clapton & Steve Winwood
- John & Yoko's Year of Peace-愛と平和への祈り/ジョン・レノン&オノ・ヨーコ/John Lennon & Yoko Ono
- Sweet Toronto/John Lennon
- Michael Jackson HIStory World Tour Munich,July 4th 1997/Michael Jackson
- Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall/奥田民生
- Get Your Buzz On Live/Chickenfoot
- レコーディング・ドキュメント 2010年6月-2010年9月 音響ハウス・スタジオ/佐野元春
- Recording Shot:Stout/Straightener
- Rockpalast-Live at Loreley '97/INXS
- THE DOORS IN EUROPE/The Doors
- MIXTURE DVD/Dragon Ash
- Let's try again DVD/チーム・アミューズ!!
- My Back Pages Music Video/真心ブラザーズ+奥田民生
- MOVIE21 "2010.10.17 ベストヒット☆SMA at 渋谷C.C.Lemon Hall","Uc Goes To Hollywood Part2"/Unicorn
- LADY GAGA Presents THE MONSTER BALL TOUR AT MADISON SQUARE GARDEN/Lady Gaga
- 10-Best 2001-2009 Music Clip/10-Feet
- Five Stuff DVD/Does
- COMPLEX 東京ドームLIVE~日本一心~/COMPLEX
- MUSICMAN'S STORY (Document,Interview & Music Video)/桑田佳祐
- Live At Slane Castle/Red Hot Chili Peppers
- BBC RETROSPECTIVES -Pet Shop Boys at the BBC/Pet Shop Boys
- LIVE at 渋谷 CLUB QUATTRO from ",I'm Just A Dog"/The Birthday
- MOVIE22 "Music Clipl","Making of 手島いさむ物語 Music Clip","Uc Goes To Hollywood Part3 ~ Back to Japan"/Unicorn
- bjork live in cambridge with the icelandic strings octet & mark bell/Bjork
- Huey Lewis & The News Live in Germany 1984/Huey Lewis & The News
- Live at the Paramount/Nirvana

 で、最後に、2011年に行ったLiveについて。RIJFとサマソニという2本の夏Fes.と、CDJの1本の冬Fes.を中心に、真心、bonobos、ユニコーン、桑田さんの年越し、そしてキヨシローの追悼ブドーカンの、合計9本のLiveに参戦。会社の方々にご迷惑をかけながら、なんだかんだで行かせていただきました。

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- 2011.02.05 / 中野区にから ~'11 寒中見舞~ / 真心ブラザーズ / 中野サンプラザ
- 2011.04.09 / bonobos2011tour 東海道三次 Vol.4 / bonobos / 恵比寿LIQUIDROOM
- 2011.05.02 / 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace / 日本武道館
- 2011.08.05 / Rock In Japan Fes. 2011 / 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.07 / サンプラザ中野くん 復興支援ライブ 「せたがやたがやせ」/サンプラザ中野くん / JRA馬事公苑
- 2011.08.14 / Summer Sonic 2011 / QV MARINE FIELD,MAKUKARI MESSE
- 2011.10.08 / ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz… 追加公演 / Unicorn / さいたまスーパーアリーナ
- 2011.12.30 / COUNTDOWN JAPAN 1112 / 幕張メッセ
- 2011.12.31-2012.01.01 / 桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ / 桑田佳祐 / 横浜アリーナ

 で、今年は、1月に民生、2月にアジカンに行けそうな感じ。RIJFもCDJにも顔を出したい。THE STONE ROSESが出るならフジロックも考えなきゃ。うーん、今年も忙しそうだ...。

 というわけで、2011年のMusic Lifeについて振り返ってみた。今年もこのまま変わらずにRockを聴き続けて、憂鬱で退屈な日々に刺激とカツとドキドキを。 I Love Rock'n Roll !!

cf.
- 2004年を振り返る●Music編●
- 2005年を振り返る●Music編●
- 2006年を振り返る●Music編●
- 2007年を振り返る●Music編●
- 2008年を振り返る●Music編●
- 2009年を振り返る●Music編●
- 2010年を振り返る●Music編●
- 2011年を振り返る●Music編●

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2011年を振り返る●Readings編●

 2011年を振り返りつづけてる。続いては、去年も読みまくった"Readings編"を。

 で、2011年もそれなりに、本を読んだと思う。雑誌やガイドブックなどを含めて、なんだかんだで、103冊を1年間で読んだ。世田谷図書館にも通いまくった。大崎善生、奥田英朗、伊坂幸太郎、恩田陸、東野圭吾、辻村深月、誉田哲也、村上春樹、重松清、そして村上龍といったかたがたの作品を読み続けていた感じ。今まで読まなかった自分的に新しい作家として、伊藤計劃、角田光代、吉田修一、宮部みゆきあたりに、最近貸していただいた有川浩。じわじわとそれなりに出会いはあった。そして、雑誌については、相変わらずのrockin'onとROCKIN'ON JAPANとたまにBRUTUSをひたすら読んだ。もう26年以上も続いてる習慣だ。ま、ビジネス書を一切読んでいないのは、いい歳こいてまずいと思う今日この頃です。

 では、2011年に読んだ本の中で、個人的によかった3冊を挙げてみる。

Yoshioosaki_eurasianofutago1Yoshioosaki_eurasianofutago2Keikakuito_gyakusatsukikan

Naokihyakuta_eiennozero まずは、ほとんどの作品を読んできている大崎善生氏の「ユーラシアの双子」<上/下>。新潟から日本海を超え、ウラジオストク、イルクーツク、モスクワ、ベルリン、フランクフルト、フライブルク、パリ、バルセロナ、そしてリスボンまで、50歳の男が一人の少女を追い続けるRoad Movieのような作品。長女の自殺の責任を、自分に問い続けながら、凍てついたココロを抱えた旅が続くんだけど、その絶望と孤独の中、救済を求めていくのがこの小説のテーマ。静かな中にも文章の中に、激しい感情を書く大崎善生氏は、ほんと好きな作家のひとりだ。

 2冊目は、伊藤計劃氏の「虐殺器官」。この小説は、核爆弾によってサラエボが消滅し、先進諸国は自由とひきかえに市民の監視を徹底し、発展途上国では内戦と民族衝突による大規模虐殺が頻発していたという近未来舞台にした国際軍事謀略を描いたSFサスペンス。心理描写が多い重厚な文章の中、目をつぶりたくなるほど、惨殺、虐殺シーンが浮かんでくる。この小説で初めて、伊藤計劃氏のことを知ったんだけど、2009年に34歳の若さで肺癌で急逝している。しかも作家として活動期間は3年にも満たなかったらしい。いまさらなんですが、ご冥福をお祈りします。

 そして3冊目は、本屋でやたらと目に付いた百田尚樹氏の「永遠の0(ゼロ)」。これ、生きて妻の元に帰ることだけを心の糧に、パイロットとして凄い腕を持ちながらも、異常なまでに死を恐れ、生きることへの執着を臆面もなく口にし続けた零戦パイロットの姿を描いた作品。真珠湾、ミッドウェー海戦、ガダルカナル海戦とか、航空隊やその戦闘について緻密に描かれてて、過酷な戦況が迫力と共に伝わってきた。カミカゼ特攻隊は、911と同じテロリストだと言い切った奴らに腹が立った。そして、生きて帰るという妻との約束にこだわった男が、最期に特攻隊に志願してしまった本当の理由がわかったときは、つらかった。いい本でした。

 というわけで最後に、2011年に読んだ小説とか雑誌とかを順に書いてみます。

●Novels
- 木漏れ日に泳ぐ魚/恩田陸
- ツナグ/辻村深月
- マリアビートル/伊坂幸太郎
- 告白/湊かなえ
- ユーラシアの双子 上/大崎善生
- ユーラシアの双子 下/大崎善生
- 季節風 冬/重松清
- Grapefruit Juice・グレープフルーツ・ジュース/Yoko Ono-オノ・ヨーコ・南風椎(訳)
- 存在という名のダンス 上/大崎善生
- 存在という名のダンス 下/大崎善生
- 風の跡 Kazumasa Tanaka "10 LYRICS"/Grapevine
- ポロメリア/Cocco
- 回転木馬のデッド・ヒート/村上春樹
- 虐殺器官/伊藤計劃
- ねむり/村上春樹
- 文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎
- Railway Stories/大崎善生
- at Home/本多孝好
- 3652-伊坂幸太郎エッセイ集-/伊坂幸太郎
- 夜行観覧車/湊かなえ
- 村上春樹 雑文集/村上春樹
- 逃げる中高年、欲望のない若者たち/村上龍
- ちいさな幸福 All Small Things/角田光代
- 歌舞伎町セブン/誉田哲也
- 永遠の0(ゼロ)/百田尚樹
- rockin'on BOOKS vol.5 OASIS
- 蛍・納屋を焼く・その他の短編/村上春樹
- 静かな爆弾/吉田修一
- 延長戦に入りました/奥田英朗
- 村上龍映画小説集/村上龍
- 妖の華/誉田哲也
- 悪人/吉田修一
- ハーモニー/伊藤計劃
- 呼人/野沢尚
- 人気ドッグスクール校長が教える! 愛犬の育て方・しつけ方相談所/佐藤美津子
- 白夜行/東野圭吾
- 苦役列車/西村賢太
- プラチナデータ/東野圭吾
- 走れ!タカハシ/村上龍
- 純平、考え直せ/奥田英朗
- GOOD DOG.STAY.・グッドドッグ・ステイ-愛犬ボーが教えてくれたこと-/Anna Quindlen
- 白銀ジャック/東野圭吾
- 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace パンフレット
- 感染遊戯/誉田哲也
- 八日目の蝉/角田光代
- 日曜日たち/吉田修一
- ROCK IN JAPAN FES.2011 パンフレット
- 幻夜/東野圭吾
- せんせい。/重松清
- これでイヌの気持ちがわかる~71の大切なこと~/イヌマニア・ラボ
- SUMMER SONIC 2011 パンフレット
- これでイヌと話ができる~73の大切なこと~/イヌマニア・ラボ
- レイジ/誉田哲也
- パレード/吉田修一
- Le Petit Prince・星の王子さま/Antoine de Saint-Exupery・サン=テグジュペリ・河野万里子(訳)
- KAGEROU/齋藤智裕
- 心はあなたのもとに/村上龍
- 回廊亭殺人事件/東野圭吾
- 不可能/松浦寿輝
- ポニーテール/重松清
- 本日は大安なり/辻村深月
- 龍は眠る/宮部みゆき
- 我が家の問題/奥田英朗
- OUT/桐野夏生
- 悪意/東野圭吾
- レインツリーの国/有川浩
- 武士道セブンティーン/誉田哲也
- ことりっぷ 沖縄

●Magazines
- ラーメンウォーカー東京 23区南部版 2011
- rockin'on 1 January 2011
- ROCKIN'ON JAPAN FEBRUARY 2011
- rockin'on 2 February 2011
- BRUTUS 699
- 代官山通信 Vol.113
- ROCKIN'ON JAPAN MARCH 2011
- MUSIC MAGAZINE 2011年3月号
- rockin'on 3 March 2011
- ROCKIN'ON JAPAN APRIL 2011
- 別冊カドカワ 総力特集 桑田佳祐
- AERA '11.2.28
- rockin'on 4 April 2011
- SWITCH Vol.29 No.03 March 2011
- ROCKIN'ON JAPAN MAY 2011
- BRUTUS 703
- rockin'on 5 May 2011
- ROCKIN'ON JAPAN JUNE 2011
- rockin'on 6 June 2011
- ROCKIN'ON JAPAN JULY 2011
- rockin'on 7 July 2011
- ROCKIN'ON JAPAN AUGUST 2011
- rockin'on 8 August 2011
- 代官山通信 Vol.114
- ROCKIN'ON JAPAN SEPTEMBER 2011
- rockin'on 9 September 2011
- ROCKIN'ON JAPAN OCTOBER 2011
- rockin'on 10 0ctober 2011
- ROCKIN'ON JAPAN 10月増刊号 "ROCK IN JAPAN FES. 2011"
- ROCKIN'ON JAPAN NOVEMBER 2011
- BRUTUS 718
- rockin'on 11 November 2011
- ROCKIN'ON JAPAN DECEMBER 2011
- rockin'on 11 December 2011
- ROCKIN'ON JAPAN JANUARY 2012

 こんな感じで、2012年も読書しまくって、いろいろ感じられればと思います。

cf.
- 2007年を振り返る●Readings編●
- 2008年を振り返る●Readings編●
- 2009年を振り返る●Readings編●
- 2010年を振り返る●Readings編●
- 2011年を振り返る●Readings編●

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2011年を振り返る●Ramen編●

 恒例の2011年を振り返る。続いては"Ramen編"を。

 去年もなんだかんだでよく食べたラーメン。1年間で96杯。2010年のおととしは85杯、さきおととしは65杯、さきさきおととしは54杯、さきさきさきおととしは61杯、さきさきさきさきおととしは62杯。確実に増えてます...。ま、1週間に2杯弱をいただいた計算ですね。あはは...。

 で、2011年、個人的なラーメンな思い出を書いてみると...。

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 まずはなんと言っても、今年で3回目の開催となる「東京ラーメンショー2011」。この期間中いただいたの9杯の麺。醤油ベースに豚バラの「信州麺友会」、今年も一番売れた黒醤油の「富山ブラック 麺家いろは」、山盛りの牛肉がうれしい「多摩組」、薄味醤油で復興支援な「釜石ラーメンのれん会 こんとき」、岩手のじゃーじゃー麺をベースにした復興のための「高田馬場ラーメン組合」、比内地鶏や豚や長ネギなど秋田の食材がふんだんに使われた鶏と塩の白湯スープ「秋田成ト会」、海鮮辛豚骨のコラボ麺「博多一風堂 x 蒙古タンメン中本」、強烈な生姜が食欲をそそられた「潤 x 東横 x なおじ~新潟麺魂伝承会~」、そして、黒のマー油と黄金の鶏油が不思議なバランスだったコラボ麺「なんつッ亭 x ZUND-BAR」。ほんとうに幸せでした。今年も絶対開催してください、日本ラーメン協会様。

Img_0085 節電の夏ということもあり、よく食べた冷やし中華。ラーメン屋の前を通りたびに「冷やし中華、始めました」の張り紙をさがしてました。近所でいただいて、美味しかったのは、「ちゃんぽん 長崎」、「NOODLE AND BAR SANCHA FUKAMI」、「松波ラーメン店」あたりの冷やし中華かな。やはり自分的には、胡麻ダレ冷やし中華よりも、ちょっと酢が効いた醤油ベースのほうが好きかもしれない。玉子とかハムとかキュウリとかの歯ごたえがたまらない。今年の夏もきっと食べまくることでしょう。もっと美味しい一杯にめぐり合いたいものです。

Dsc03231 最後は三茶・駒沢近辺の世田谷ラーメン事情を。相変わらずの未開のラーメン屋も多い。そんな中でも好きな麺は、「松波ラーメン店」の得心麺、「SANCHA 笑'z」の汁SOBA 黒、「NOODLE AND BAR SANCHA FUKAMI 」の徳島らぁめん、「らーめん 陸」の豚増ししらーめん、「駒沢 ひろの亭」の大江戸煎酒ラーメン、「東京にぼし麺」の特濃つけ麺、「らーめん 惣太郎」の味噌らーめん、「めん 和正」の中華麺、そして、「らーめん 辰屋」の辰醤油らーめんかな。まだまだ深い世田谷ラーメン事情。今年も美味しい一杯を求めて、探訪は続きます。

 というわけで、2011年にいただいたラーメンを順に書いてみます。 (ex.店名 <所在地> /いただいたラーメン/2回目以降にもいただいたラーメン)

- 拉麺 こがね屋 <駒沢> 中華そば
- 蒙古タンメン 中本 <渋谷> 蒙古タンメン
- 松波ラーメン店 <松蔭神社> 得心麺/坦々麺/冷やし中華
- 社食 <品川/大崎> 太陽のトマト麺/野菜大盛りちゃんぽん/油そば/とんこつ野菜ラーメン/長崎チャンポン/富山ブラックラーメン/太陽のトマト麺/喜多方ラーメン/味千拉麺/中野大勝軒つけそば/ちゃんぽん/冷たい味噌ラーメン/太陽のトマト麺/油そば/沖縄そば/唐揚げラーメン
- 凌駕 Ninja <豊科> ねぎ香味ラーメン 特製/煮干醤油クラシック/つけ麺/黒味噌めん 特製/にごらせつけ麺/まぜまぜ汁なし麺/からし味噌ラーメン 特製
- 博多らーめん 由丸 <品川> 特濃味噌らーめん/豚ばらチャーシュー麺
- 拉麺 岩男 <駒沢> らーめん
- 中華そば 青葉 <中野> 中華そば
- らーめん 醤屋 <三軒茶屋> 紫らーめん
- SANCHA 笑'z <三軒茶屋> 汁SOBA 黒
- NOODLE AND BAR SANCHA FUKAMI <三軒茶屋> 徳島らぁめん/FUKAMIの冷し中華/つけめん
- らーめん 陸 <馬事公苑> 豚増ししらーめん/らーめん
- 駒沢 ひろの亭 <駒沢> 大江戸煎酒ラーメン
- 札幌味噌ラーメン 真武咲弥 <渋谷> 味噌
- ラーメン二郎 <品川> 普通盛焼豚(小ブタ)/普通盛焼豚(小ブタ)
- 博多 濃麻呂 <二子玉川> らーめん
- 中華料理 天華 <品川> コショーそば
- らーめん 阿夫利(AFURI) <恵比寿> ゆず醤油麺
- 刀削麺 西安飯荘 <五反田> 坦々麺
- Yakiniku Cossotte <駒沢> 涼麺(ビビン麺)
- せたが屋 <羽田> せたが屋つけ麺/のり玉つけ麺/つけ麺/鶏塩らーめん
- 馬累老公牛肉麺 <台湾・台北> 抄手麺
- つけ麺 松ふじ <池尻大橋> 味噌つけ麺
- 湯本ハイカラ中華 日清亭本店 <箱根湯本> ラーメン
- 麺屋 ぬかじ <上町> らーめん
- ラーメン 藤 <松本> 藤ラーメン
- 月 MOON <三浦海岸> サンマーメン
- 麺 黒龍屋 <上町> つけ麺 黒坦々
- ちゃんぽん 長崎 <三軒茶屋> 冷し中華めん/冷し中華めん
- 上海手打そば ヤンヤン <三軒茶屋> 棒々鶏冷麺/上海炒麺
- 富山ブラック 麺家いろは 冷やし富山ブラックらーめん/富山ブラック2011健康!/富山ブラック 黒醤油ラーメン
- 天下一品 <駒沢> 中華ラーメン(こってり)
- おおぎやラーメン <松本> 中華半熟たまご
- 東京にぼし麺 大八車 <駒沢> 冷かけラーメン/特濃つけ麺
- 博多 一風堂 <駒沢> 赤丸新味/一風堂からか麺
- いっせいらーめん <二子玉川> 黒らーめん
- すみれ <お土産> 生ラーメン
- kima hachi TOKYO KOMAZAWA <駒沢> バリバリ肉らー麺
- らーめん 惣太郎 <三軒茶屋> 味噌らーめん
- めん 和正 <三軒茶屋> 中華麺
- 信州麺友会 <東京ラーメンショー2011> 肉玉チャーシュー
- 天狗 大石や <豊科> 味噌らーめん
- 多摩組 <東京ラーメンショー2011> 牛肉ブッコミそば~こんなに盛られちゃいました~
- 釜石ラーメンのれん会 こんとき <東京ラーメンショー2011> 釜石ラーメン
- 高田馬場ラーメン組合 <東京ラーメンショー2011> 復興馬場麺
- 秋田成ト会 <東京ラーメンショー2011> 秋田県比内町産 放し飼い比内地鶏 濃厚魚介鶏白湯
- 博多一風堂 x 蒙古タンメン中本 <東京ラーメンショー2011> 炎と情熱の海鮮辛豚骨
- 潤 x 東横 x なおじ~新潟麺魂伝承会~ <東京ラーメンショー2011> ネオジンジャーちゃーしゅう麺
- なんつッ亭 x ZUND-BAR <東京ラーメンショー2011> マー油X鶏油 とんこつ魚介ラーメン
- TOKYO豚骨BASE MADE by 博多一風堂 <品川> 豚骨醤油
- 麺屋ZERO1 <駒沢> ガッツ系ラーメン
- 菊/KIKU,Le Meridien Dubai 地獄拉麺 八丁目/冷し中華
- 喜作/Japanese Restaurant Kisaku 坦々麺
- らーめん 辰屋 <松蔭神社> 辰醤油らーめん
- 寿屋(ことや) <三軒茶屋> 選べるラーメン定食(醤油素ラーメン+親子丼)
- でびっと <桜新町> 豚骨醤油 味玉入り
- めん屋 八蔵 <松蔭神社> 肉わんたん麺

 というわけで、2012年もラーメン食べて、幸せな気分になろう。でも、カロリーは、やっぱり気をつけよう。96杯のラーメンたちよ、幸せな時間をありがとう。ごちそうさまでした。

cf.
- 2006年を振り返る●Ramen編●
- 2007年を振り返る●Ramen編●
- 2008年を振り返る●Ramen編●
- 2009年を振り返る●Ramen編●
- 2010年を振り返る●Ramen編●
- 2011年を振り返る●Ramen編●

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2011年を振り返る●Cinema編●

 2012年があけて早4日目、冬休みもあと1日目。で、毎年のことなのですが、去年2011年を振り返りたいと思います。まずは、"Cinema編"を。

 2011年もまずまず、映画を観たなぁって気分。全部で95本なので、4日に1度は映画を観てたことに。ま、ほぼ全部がWOWOWとBDレコーダーのおかげだ。ただ、映画館にはまったくほんと行かなかった。これはちょっと反省。、あの場でしか感じられない雰囲気も大事。

 で、新旧問わず、2011年に観た映画でよかったものといえば、レバノン内戦を描いたイスラエルのアニメ「Waltz With Bashir/戦場でワルツを」、統合失調症だけど天才的な音楽の才能を持つ路上生活者を演じたJamie Foxxの演技がよかった「The Soloist/路上のソリスト」、イラクを舞台としたアメリカ軍爆弾処理班を描いた「The Hurt Locker/ハート・ロッカー」、ローン返済を迫る借金取り的な人工臓器の回収人を描いた「Repo Men/レポゼッション・メン」、ノンフィクション本「実録アメリカ超能力部隊」を原作としたComedy「The Men Who Stare at Goats/ヤギと男と男と壁と」、Buried(埋められた)なワンシチューエーション・スリラー映画「Buried/[リミット]」あたり。

Frompariswithlove そんな中でも、一番よかったのは、Luc Besson原作、John Travolta主演のアクション映画「From Paris with Love/パリより愛をこめて」。いかにもBessonらしい荒唐無稽なStoryとAction、そして、その荒唐無稽っぷりをこの映画で体現しているのが、John Travoltaの存在感。この2つがからまって、めっちゃぶっとんだ映画になってる。何も考えずに、めちゃなアクションを素で楽しむというこんなエンタテインメントも十分ありだと思った。

 というわけで、最後に2011年に、新旧問わずに観た映画のTitleを順に書いてみます。

- The Last Samurai/ラストサムライ
- U Turn/Uターン
- The Truman Show/トゥルーマン・ショー
- The Devil's Own/デビル
- 旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ
- The Bodyguard/ボディガード
- Phenomenon/フェノミナン
- Crossing Over/正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官
- Avatar/アバター
- Sherlock Holmes/シャーロック・ホームズ
- Wild Orchid/蘭の女
- Contact/コンタクト
- Hannibal/ハンニバル
- Terminator 3:Rise of the Machines/ターミネーター3
- Breakdown/ブレーキ・ダウン
- Saving Private Ryan/プライベート・ライアン
- 真心 MY NAME IS MAGOKORO
- Surrogates/サロゲート
- Up/カールおじさんの空飛ぶ家
- Platoon/プラトーン
- Bram Stoker's Dracula/ドラキュラ
- La Marche de l'empereur/March of the Penguins/皇帝ペンギン
- Transformers:Revenge of the Fallen/トランスフォーマー・リベンジ
- Jerry Maguire/ザ・エージェント
- Oceans/オーシャンズ
- Independence Day/インデペンデンス・デイ
- Home/HOME~空から見た地球~
- Waltz With Bashir/戦場でワルツを
- Harsh Times/バッドタイム
- E.YAZAWA/Rock
- Synecdoche,New York/脳内ニューヨーク
- Bad Lieutenant:Port of Call New Orleans/バッド・ルーテナント
- Earth/アース
- Ziggy Stardust and the Spiders from Mars
- The Soloist/路上のソリスト
- Evita/エビータ
- Clash of the Titans/タイタンの戦い
- Le Peuple Migrateur/WATARIDORI
- 本格科学冒険映画 20世紀少年 第1章 終わりの始まり
- 本格科学冒険映画 20世紀少年 第2章 最後の希望
- 本格科学冒険映画 20世紀少年 最終章 ぼくらの旗
- Righteous Kill/ボーダー
- The Hurt Locker/ハート・ロッカー
- フィッシュストーリー
- Patriot Games/パトリオット・ゲーム
- In the Line of Fire/ザ・シークレット・サービス
- Executive Decision/エグゼクティブ・デシジョン
- The Deep/ザ・ディープ
- SPACE BATTLESHIP/ヤマト
- Panic Room/パニック・ルーム
- The Lovely Bones/ラブリーボーン
- Armored/アーマード 武装地帯
- Shutter Island/シャッター アイランド
- 矢沢永吉 RUN&RUN/E.Yazawa Run & Run
- From Paris with Love/パリより愛をこめて
- The Book of Eli/ザ・ウォーカー
- The Tourist/ツーリスト
- あしたのジョー
- 犬とあなたの物語 いぬのえいが
- Anthony Zimmer/アントニー・ジマー
- Stand by Me/スタンド・バイ・ミー
- Twelve Monkeys/12モンキーズ
- デトロイト・メタル・シティ/Detroit Metal City
- Alice In Wonderland/アリス・イン・ワンダーランド
- Taxi Driver/タクシードライバー
- District 9/第9地区
- Iron Man 2/アイアンマン2
- Repo Men/レポゼッション・メン
- 告白
- Inception/インセプション
- Salt/ソルト
- The Bourne Identityボーン・アイデンティティー
- The Imaginarium of Doctor Parnassus/Dr.パルナサスの鏡
- The Expendables/エクスペンダブルズ
- Tequila Sunrise/テキーラ・サンライズ
- The Thing/遊星からの物体X
- Resident Evil:Afterlife/バイオハザードIV アフターライフ
- S.W.A.T./S.W.A.T.
- Up In The Air/マイレージ、マイライフ
- 鉄男 THE BULLET MAN/Tetsuo:The Bullet Man
- Dreamcatcher/ドリームキャッチャー
- The Men Who Stare at Goats/ヤギと男と男と壁と
- L change the WorLd
- Philadelphia/フィラデルフィア
- Buried/[リミット]
- The Air I Breathe/狼たちの報酬
- Cape Fear/ケープ・フィアー
- 悪人
- Lock Up/ロックアップ
- Green Zone/グリーン・ゾーン
- Pride and Glory/プライド&グローリー
- Tears Of The Sun/ティアーズ・オブ・ザ・サン
- End of Days/エンド・オブ・デイズ
- Knight and Day/ナイト&デイ
- Nowhere Boy/ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ

  こんな感じで、2012年も観まくろう。乾いた生活に潤いを...。

cf.
- 2004年を振り返る●Cinema編●
- 2005年を振り返る●Cinema編●
- 2006年を振り返る●Cinema編●
- 2007年を振り返る●Cinema編●
- 2008年を振り返る●Cinema編●
- 2009年を振り返る●Cinema編●
- 2010年を振り返る●Cinema編●
- 2011年を振り返る●Cinema編●

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Tuesday, January 03, 2012

桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~/横浜アリーナ/2011.12.31-2012.01.01

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 2012年へのカウントダウンで、2011.12.31.~2012.1.1に横浜アリーナで行われた「桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~」。超幸運にもこのLiveに参加することができた。せっかくなんで、Live Reportを書いてみます。

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Img_6033 今回のチケットは加入してるサザンのFan Clubでの抽選に当たったもの。転売禁止ということで、顔写真入りの身分証明書がないと入場できない仕組みになってる。引き換えに時間がかかると同じく参戦するKneさんに聞いていたので、事前に家に届いた座席指定券引換券と運転免許証を持って、早めに家を出る。で、22時前に新横浜にある横浜アリーナに到着。すでにものすごい人。さっそく、交換する列に並び、22時頃に座席券を入手できた。会場まで時間があったので、横アリ前の「中国料理 珍彩楼」にて、ビールとシューマイで小腹を埋める。さ、いよいよ開場だ。

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 会場に入り、席に行ったら、北スタンド10列目ということで、横浜アリーナの見事な最後列。ステージに向かっては、若干左寄りではあるものの、ほぼ正面の最後列。むしろ、アリーナ全体が見れて、むしろすっきり。で、オフィシャルグッズを見に行ったら、すでに長蛇の列で、売り切れ品だらけ。グッズ購入はあきらめ、席に戻り、Live開始を待つことに。時刻は23時半を過ぎた。そろそろ、Liveが始まる。

 客電がいきなり落ちて、桑田さんが登場。1曲目はギターだけで、「それ行けベイビー!!」。おととし2010年の紅白で復活を果たした桑田さんが演奏した曲。ご本人が書いた歌詞がスクリーンに流れる中、なんか鳥肌が立った。

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 Album「MUSICMAN」のジャケが大写しされ、スモークがたかれ、重いBeatで「現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!!」。そして、古今東西の政治家が写真がスクリーンに映されて、3曲目は「いいひと~Do you wanna be loved?~」。それにしても、声がよく出る。あんな大病を乗り越えた思いが伝わってくる。

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 いよいよ、23時59分30秒となり、カウントダウンが始まった。異様な興奮がつつまれる中、アリーナにいる全員でカウントダウン。その瞬間、マグネシウムがたかれ、テープが発射され、もう大興奮。おめでとう~ございます!! 桑田さんも「お正月」を歌ってる。ああ、めでたい、めでたい。

 その後は、Album「MUSICMAN」の曲が続く。「ベガ」、「悲しみよこんにちは」、「グッバイ・ワルツ」、「SO WHAT?」、「古の風吹く杜」...。おととしの夏、Albumの発売も延期になり、自分もチケットを入手しながら、キャンセルになってしまったAlbumのTour。きっと、桑田さんは全曲、演りたかったんだと思う。ほんと完成度の高い演奏が続く。

 で、「OSAKA LADY BLUES~大阪レディ・ブルース~」が演奏された後、大阪の曲だから盛り上がらないとの演出があり、「そして神戸」が演奏された。スクリーンには内山田洋とクール・ファイブにふんした桑田さん。こんなアホこともしたかったんだと思う。さすが、日本のエンタテインメント。

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 そして、ビッグバンド風に「恋の大泥棒」。ステージ上にはダンサーがならび、ほんとゴージャス。あのWOWOWでの演出を思い出す。で、「本当は怖い愛とロマンス」、「傷だらけの天使」に、「ダーリン」。横浜の風景がスクリーンに映されてた。

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 会場全体に星のような明かりがともされ、あまりに美しさに歓声があがった。そんな素敵な演出の中、「白い恋人達」。うわー、感動。で、ジングルベルが鳴って、ステージに原由子さんが上がり、桑田さんとデュエットで、サザンの名曲「シャ・ラ・ラ」。Fan Clubの会報で、桑田さんの手術のとき、原由子さんは病室でビートルズを聞きながら、手術の成功を祈ってた話が載ってたことを思い出す。涙が出た...。

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 激しいHard Rockでエロい演出の「狂った女」に続き、アリーナ中に緑のレーザーが放たれ、「EARLY IN THE MORNING~旅立ちの朝~」。くだらないエロい歌詞を嬉しそうに、激しく歌ってる桑田さんと観客。みんな楽しそう。
 で、2011年のことを憂い、感謝しながら、歌詞を替えて演奏された「私の世紀末カルテ」。ギターだけでの弾き語り。いろんな意味で染みました。

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 そのまま、後半戦へ。東北への思いを込めた「明日へのマーチ」、個人的に"MUSICMAN"で一番好きな「銀河の星屑」、そして、大盛り上がりの「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」、「波乗りジョニー」へ。で、本編Lastは、「Let's try again~kuwata keisuke ver.~」。天井からアリーナ中に風船が落ちてきた。みんな、こぶしを突き上げて、東北に思いを届けようとしてた。感動しました。

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 そして、Encoreへ。「こんな僕で良かったら」、「君にサヨナラを」に続き、オーラスは「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」。ハンドマイクを持って、素敵なバラードを歌い上げてた桑田さん。ほんとよかったです。

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 Bandメンバー、管弦楽のメンバー、ダンサーのみなさん、そして原由子さん、全員が挨拶してステージを去った後、一人残った桑田さんが、♪初日の出まで、もう少し時間があるよねー♪って言って、おもむろにギターを手にした。弾き語りで歌われた曲はサザンの「希望の轍」。うれしいです。ありがとうございます。

 こんな感じで、2012年は始まった。幸せな年越しでした。

● Set List
M-01. それ行けベイビー!!
M-02. 現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!!
M-03. いいひと~Do you wanna be loved?~
M-04. ベガ
M-05. 悲しみよこんにちは
M-06. グッバイ・ワルツ
M-07. SO WHAT?
M-08. 古の風吹く杜
M-09. OSAKA LADY BLUES~大阪レディ・ブルース~
M-10. そして神戸
M-11. 恋の大泥棒
M-12. 本当は怖い愛とロマンス
M-13. 傷だらけの天使
M-14. ダーリン
M-15. 白い恋人達
M-16. シャ・ラ・ラ
M-17. 狂った女
M-18. EARLY IN THE MORNING~旅立ちの朝~
M-19. 私の世紀末カルテ
M-20. 明日へのマーチ
M-21. 銀河の星屑
M-22. 悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)
M-23. 波乗りジョニー
M-24. Let's try again~kuwata keisuke ver.~
=Encore=
M-25. こんな僕で良かったら
M-26. 君にサヨナラを
M-27. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
M-28. 希望の轍
- Tour Title:桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~
- Date:2011.12.31.(Sat)-2012.01.01.(Sun)
- Place:横浜アリーナ

cf.Keisuke Kuwata・Kuwata Band Live List
- 1986.10.09 Kuwata Band Rock Concert at 渋谷公会堂
- 1987.02.09 Kuwata Band "FINAL"ぼくら:1987 at 日本武道館
- 1994.12.31-1995.01.01 桑田佳祐LIVE TOUR'94「さのさのさ」at 横浜アリーナ
- 2007.12.27 桑田佳祐LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!! "よっ、桑田佳祐"SHOW at 横浜アリーナ
- 2008.12.01 桑田佳祐Act Against AIDS 2008「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」at パシフィコ横浜
- 2011.12.31-2012.01.01. 桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~ at 横浜アリーナ

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駒沢 #289 & FRESHNESS BURGER #18

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 お正月も3日目。ちょっと風が出てるけど、穏やかな三が日だ。去年の12/23から休みだったけど、ほぼ毎日予定が入ってて、ほんと忙しかった。で、今日は1日、なんの予定もない。ともかくのんびりすることに。で、午前中は片づけとかをちょいちょいやって、お餅を食べた後は、今年初めての駒沢公園へ行くことに。ほんと食べ過ぎの日々だったので、LoveとPeaceを連れて、歩いていく。往復5kmの道のり。ちょうどよい運動だ。

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 駒沢ドッグランもそれなりに人が出てる感じ。みんな、のんびりしてる。で、Loveは相変わらず寄ってくるわんこに反撃したり、追いかけたり。一方Peaceは、おどおどと寄ってくるわんこから逃げてる。それにしても日なたは暖かい。気持ちいい午後です。

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 ドッグランを後にして、aditoやバワリーなど駒沢のドッグカフェををまわる。まだ、休みの店も多い。バワリーなど開いてる店は異常に混んでる。ま、しょうがないね。

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 で、LoveとPeaceを連れて入ったのは、駒沢公園通りにある FRESHNESS BURGER。スパムバーガーとホットのカフェ モカをいただく。混んでて、テラス席しか開いてなかったけど、思ったほど寒くない。辻村深月さんの「太陽の坐る場所」を読んだりしながら、のんびり過ごす。

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 家への帰り道は、駒沢緑泉公園を通ったり、弦巻の双子の給水塔を観たり。さ、冬休みも明日で終わり。のんびりしよう...。

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COUNTDOWN JAPAN 1112

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 2011年年末、今年で参戦6回目となった"COUNTDOWN JAPAN 1112"。開催3日目の2011.12.30.(Fri)にいつもの幕張メッセへ行ってきた。というわけで、Live Reportを書いてみます。まずはLive前を。

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 11時ごろには海浜幕張に到着し、そのまま会場の幕張メッセへ。すでにものすごい人ごみ。ともかく、Official Goods売り場に並ぶ。で、前から決めてたカーキ色のTeeを購入。そろそろ開場だ。

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 エントランスを通過し、さっそく巨大クロークコーナーに荷物を預ける。Teeでイッキに身軽。

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 お約束のカウントダウン神社。ここで初詣ができるし、おみくじも。

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 メイン会場への列に並ぶ。それにしても、すごい人。

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 で、いよいよ会場入り。ROCKオブジェを観たり、みなと屋のハム焼きと富山ブラックとビールをいただいたり、夏Fes.も絶対行きたいと思ったり、会場をぷらぷらしたり、リクライニングコーナーで休んだりしてた。で、後から来た湘南在住のKさん夫婦と後輩I君夫婦とも合流。さ、そろそろ1発目のLiveだ。

1) 13:00(Moon Stage)~a flood of circle

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 若干9mmと迷ったものの、初めてのa flood of circleをチョイス。Live映像は観たことあったんだけど、確かに硬質なRock'n Roll。Vocalの佐々木氏もいいShoutだし、なによりもBassが絵になる。結構好きな感じのGuitar Rock。いいGroovしてるし。ちょっと音源を聴きたくなった。

cf. a flood of circle Live List
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ

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 みんなと合流し、若干休憩。芋焼酎ソーダ割りをいただきつつ、今日の動き方を確認。さ、Earth Stageに移動してストレイテナーを観よう。

2) 14:15(Earth Stage)~ストレイテナー

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 でっかいEarth Stageにテナーが登場。で、「VANISH」からLiveが始まり、いきなりthe telephonesのノブがステージに上がり、踊りまくってた。で、曲のほうは、「Man-like Creatures」、「KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]」、「REMINDER」、「Lightning」、「YES, SIR」、「Melodic Storm」、「BERSERKER TUNE」など。相変わらずの轟音だし、でも緻密。それにしても、繊細な「Lightning」は鳥肌が立ったし、荒削り「YES, SIR」はかつてのメロコアを思い出した。いいLiveだった。

cf. ストレイテナー Live List
- 2008.08.01 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ

3) 15:10(Galaxy Stage)~DOES

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 15時にテナーのLiveが終了し、人ごみをかき分け、DOESの出演するGalaxy Stageに向かう。裏でTHE BAWDIESがあるのに、結構はいってる。1曲目はいきなりの「曇天」。イッキにテンションあがった。硬い音がガンガン来る。「ロッカ・ホリデイ」、「ユリイカ」、「天国ジャム」、「神様と悪魔と僕」、「ジャック・ナイフ」(これもアガル)、「タイニー・パンク」(♪愛を叫ぼうよ♪とシンガロング)と続く中、「修羅」、「バクチ・ダンサー」でクライマックス。そして、Lastは新曲「今を生きる」。ほんと踊りまくった。最高だった。

cf.DOES Live List
- 2010.08.07 Rock In Japan Fes.2010 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ

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 ここでちょっと休憩。外に出て、夕陽を見ながらビールを飲んだり、リクライニングゾーンで居眠りしたり。さ、次は予想外の久保田利伸だ。

4) 16:45(Earth Stage)~久保田利伸

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 照明が落とされ、薄暗い中、女性コーラスらセッションが続く中、♪パーティー・ピーポー♪と久保田利伸氏がステージに登場。いきなりの1曲目は、あの「LA・LA・LA LOVE SONG」。会場がものすごい歓声につつまれた。で、「流星のサドル」(あ、歌詞全部覚えてた)だし、「TAWAWAヒットパレード」が続く。そして、ピンスポで「Missing」。やばい、涙出そうになった。そのあともずっと変わらないFunkyさときれいなVocal。それにしても、久保田利伸のLiveはほぼ20年ぶり。いいもの見させていただきました。

cf.久保田利伸 Live List
- 1989.04.13 FUNKA HIPS LIVE SHOW at 代々木競技場
- 1991.03.28 Live at 横浜アリーナ
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ

5) 18:00(Earth Stage)~マキシマム ザ ホルモン

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 きっとホルモンは激コミは予想されるので、久保田利伸のLiveの後は、そのままEarth Stageに居残ってた。で、30分ほど待って、スクリーンにマキシマム ザ ホルモンのアーティスト名が映し出される。イッキに腹ペコたちが声をあげ、前に押し寄せる。ちょっとやばそうなので、PA横の場所を確保。で、1曲目は「maximum the hormone」。みんな手を合わせ、合掌してる。そして、「F」に続き、ナヲちゃんがMC。♪利伸パイセンが歌うますぎて! あたしいつナヲミ・キャンベルとして出て行こうかと思ってね! 袖で歌いまくって声枯れてます! 恋の街・八王子から、流星のサドルに跨がってやってきました!! マキシマム ザ ホルモンですー!!♪。あはは、最高だ。で、「爪爪爪」、そして必殺の「ぶっ生き返す!!」。で、名曲「シミ」に、ひどい歌詞の「my girl」に、麺カタこってりーのおまじない。Earth Stageに来た3万人が後ろに反ってる姿は最高におもろい。で、「ロックンロール・チェーンソー」に、最後は「握れっっ!!」。あー、楽しかった。

cf.マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at Studio Coast
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ

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 ホルモンで使い切った体力を回復すべく、金井牧場の"佐世保バーガー"(1,000円也)をガブつく。口の周りがべとべとになっても、イッキに食す。やっぱ、うまいっす。ごちそうさまでした。さ、次はACIDMANだ。

6) 19:15(Earth Stage)~ACIDMAN

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 今まで何回も機会がありながら、御縁がなかったACIDMAN。万を持して、Earth Stageへ。1曲目はあの「CARVE WITH THE SENSE」。強いBeatと強烈な照明がめちゃめちゃかっこいい。ほんとに美しい「FREE STAR」、メロウな音の「リピート」、懐かしい「UNFOLD」、個人的に大好きな「ある証明」など。そして、Lastは「ALMA」。ドラマチックで、希望に満ちた音の中に包まれた感じ。また観たい。

cf.ACIDMAN Live List
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ

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 このFes.もすでに6本のStageを観て、疲れもピーク。リクライニングシートに横になり、足を上に向けて休み。最後の体力を振り絞り、最後はスカパラだ。

7) 20:30(Earth Stage)~東京スカパラダイスオーケストラ

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 いよいよ最後の〆は、スカパラ。Albumを聴きまくってるBandではないんだけど、このスカのMelodyを浴びると、イッキに盛り上がる。それでも、「DOWN BEAT STOMP」、「ルパン三世のテーマ」とか、聴いたことがあるし、北原氏のトロンボーンでの「お正月」では思わず、ニヤリ。みんな踊りまくってる。あー、幸せだ。楽しかった。

cf. 東京スカパラダイスオーケストラ Live List
- 2004.08.08 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.12.29 COUNTDOWN JAPAN 0607 at 幕張メッセ
- 2011.05.02 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace at 日本武道館
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ

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 そんな感じですべてのLiveが終了。みんなで集合して、湘南Kさんの車で品川まで送っていただく。それにしても、この冬Fes.は快適。とっても疲れてるけど、夏よりはぜんぜん楽。というわけで、6回目のCOUNTDOWN JAPAN。また来年も...。

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cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- COUNTDOWN JAPAN 0607
- COUNTDOWN JAPAN 0708
- COUNTDOWN JAPAN 0809
- COUNTDOWN JAPAN 0910
- COUNTDOWN JAPAN 1011
- COUNTDOWN JAPAN 1112

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Monday, January 02, 2012

Okinawa -2011.12.24.~12.27.

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 去年2011年の年末、12/24(土)から27(火)、ひさびさに行った沖縄。写真満載で書きます。

●2011.12.24.(Sat)

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 今回のフライトは羽田からの沖縄便。とりあえず、窓側に座り、On Timeに離陸。

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 途中、富士山の横を通過。こんな近くで富士山を見るのは初めてかも。ちょっと感動。

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 11時半ごろ那覇国際空港に到着。ひさびさに見る青い海。いいな、海。で、びっくりしたのは、会社のかたのYkymさんに偶然遭遇。ご家族でクリスマスを沖縄で過ごされるとのこと。お互いのんびりしましょう~。
 その後は、レンタカーを借り、とりあえず、お昼を食べに"北谷町美浜アメリカンビレッジ"に向かうことに。

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 沖縄だからまずはステーキでしょ! ということで、行ったのは、「キャプテンズイン 美浜店」。 いい感じのアメリカンなたたずまい。

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 で、いただいたのは、テンダーロインステーキコースのゴーヤセット。目の前でシェフのかたが、胡椒とかとナイフとかをあの映画のカクテルようにパフォーマンスしながら、焼いてくれる。ぶっちゃけ、ちょっとこっ恥ずかしい。コンニャク、島豆腐、紅いも、玉ねぎ、ゴーヤチャンプルーなどをいただき、ガーリック満載のソースでステーキをいただく。うーん、おいしい。ま、アルコールフリーのビールは残念だけど、車だからしょうがない。ごちそうさまでした。

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 満腹になったので、アメリカンビレッジの中をぷらぷらと散歩する。で、観覧車前の広場でLiveしてるBand。昔、Orange Rangeとかかりゆしが、ここでLiveを演ってる映像を観たことがある。かれらもでっかくなるのか。音楽が近くにあって、ほんといい場所だ。

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 アメリカンなTeeとか小物を物色。結局、Teeを1枚購入。これを来て、年末のCDJ1112へ行こうっと。

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 アメリカンビレッジの後は、琉球ガラスを探しに読谷村にあるやちむんの里へ。途中が雨が降ってきたり、わんこにであったり、立ち寄ったギャラリーでコーヒーをいただいてしまったりと、いい時間を過ごした。こんな山間の場所で、磁器を焼いたりする生活って、ちょっと憧れる。いい器にも出会えた。またいつか訪れたい場所。さ、そろそろ、ホテルへ向かおう。

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 今回泊るホテルは、恩納村にあるTHE ATTA TERRACE CLUB TOWERS。ここ、子供は泊れない完全プライベートな状態。部屋も快適。4日間、のんびりしよう。

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 今日の夕食は、ホテルのFINE DINNIGで、X'mas Dinner。雲の中に夕方の薄日がさしてる。さ、食べよう!

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Img_5526 オリオンビールと白ワインをいただきつつ、ブルチーニと鶏肉のポリペティーニのリゾット、パスタ、フィレ肉のグリエ アリアータとかに舌づつみ。ほとんどの野菜は自家菜園とのことで、みんな沖縄産のものを使ってるそう。やっぱ、うまいなぁ。たまにはこんな贅沢もいいかも、X'mas Eveだし。ごちそうさまでした。

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 食事をいただいた後は、LIBRARY LOUNG & BARに移動し、Dinnerのデザートをいただく。なお、このBARでは、X'mas Liveということで、スタンダードなX'mas SongやPopsのLiveが聴けた。それにしても、X'mas Songっていいね。ありがとうございます。

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 その後は、一度部屋に戻ってから、ホテルに隣接しているTHE ATTA TERRACE GOLF RESORTにある大浴場へ行き、汗とお酒を流す。やっぱ、でっかい風呂は気持ちいい。そして、部屋の戻ってからは、家から持ってきたbonobosのLive Video「や、おん~Live at 日比谷野音~raincoat fest '06」を堪能し、熟睡。あ、のんびりした。

●2011.12.25.(Sun)

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 沖縄旅行、2日目。外は今日も薄曇りの天気。昨日の風もおさまって、静かな朝だ。今日の予定は、午前中はホテルでのんびりして、昼は沖縄そばをいただき、辺野古あたりをドライブして、料理のセミナーを受けて、夕飯は沖縄料理を食べるという感じ。とりあえず、朝飯を。

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 朝飯はFINE DINNINGにて、ビュッフェ。全部がおいしそうなのでガンガンとってしまう。ちなみに、パスタがあるのがうれしい。がっつり食べて、ごちそうさまでした。

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 食事の後は、ホテルの敷地内にあるTHE GARDENを散歩する。ここ、亜熱帯で濃い緑と南国の花々を堪能できる場所。開かれた芝生の先には、遠くに海がみえる。まさに、プライベートなリゾートガーデン。朝の光と風が気持ちいい場所でした。

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 とりあえず、大浴場に行き、朝風呂を浴びる。自分はゴルフはやらないけど、ここは爽快だ。ああ、のんびり。
 で、午前中はホテルの部屋でのんびりする。持ってきた諫山創さんの「進撃の巨人」を読んだり、Oasisの映画「Lord Don't Slow Me Down」を観たり。昼寝もしたけど、普段バタバタしてて、できなかったことを消化中。

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Img_5606 ぼちぼちお腹もすいてきたので、13時過ぎのホテルを出て、事前に調べておいた名護市にある「宮里そば」へ。とっても混雑してる店内に入り、おばちゃんに買った食券を渡して、あいてる席に座る。で、いただいたのは、"三枚肉そば"(500円也)。甘めの肉、カツオだしのスープ、太めの麺。でっかいこぶもいい。なんか素朴な味に癒されました、ほんと美味しかったです。ごちそうさまでした。

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 で、ちょっと車で走って、米軍基地のキャンプシュラブの前を通り、前から気になってた辺野古集落へ。曇空の下、街並みを散歩した。どこかうらびれた感じ、子供のころの感じを思い出す。ここは沖縄の基地返還問題になっている重要な場所なんだけど、人がまったくいなくて、数人の子供が遊んでるだけ。ここの海上に基地ができると、また盛り上がるのだろか。でも、サンゴの海が傷つけられる。うーん、いろいろ考えさせられました。

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 15時ごろ、ホテルに戻る途中に寄った許田の道の駅。沖縄物産が異様に充実してた。しかも安いし。で、沖縄名物のサーターアンダギーをいただく。ゴマ塩を選んだけど、ちょうどいい甘さがよかった。ごちそうさまでした。

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 ホテルの戻ってから、予約しておいたシェフズセミナーに参加。これは、ホテルのシェフが家庭でも作れる料理を教えてくれるというもの。で、今回教えていただいたのは、"からし菜の白和え"と"真鯛のマリネカルパッチョ風、季節野菜のサラダ仕立て"。豆腐、ゴーヤなど沖縄の食材やホテルの庭園で採れる野菜などを使って、料理のしたかをやさしく教えてくださる。シェフのお人柄もいい。しかも、作っていただいたものは、その場でいただく。うーん、ちょっとうれしい体験ができた。ごちそうさまでした。

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 そのまま、ラウンジに残って、夕陽をみながらビールとワインをいただく。夕飯前のちょっとした腹ごしらえ。うーん、幸せです。ごちそうさまでした。

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 で、一度部屋に戻って、一休みしてから夕飯に向かうことに。

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Img_5682 で、夕飯はホテルから10kmくらい先にある「沖縄そばと沖縄料理・泡盛の店 美ら花」(名護店)へ。19時すぎると混むということなので、早めに行った。まずはオリオンビールを飲みながら、美ら花焼きそば、豆腐チャンプルー、海ぶどう、もずく、唐揚げ、人参シリシリなどをいただく。途中からかりゆし30という泡盛に変えて、料理を満喫。量もほどよくて、結構満腹。やっぱ、沖縄料理はいい。おいしかったです。ごちそうさまでした。

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 で、21時前にはホテルへ戻り、今日も大浴場でゆったりする。で、部屋に戻り、Oasisの映画「Lord Don't Slow Me Down」を観たりしてのんびりと。お疲れ様でした。

●2011.12.26.(Mon)

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 沖縄旅行、3日目。今日の天気はちょっとよさそう。晴れてる。

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 なにを思ったか、モーニングヨガのレッスンを受けることに。THE GARDENに行って、人生初めてのヨガ。最初は寒かったけど、どんどん汗が出てくる。それにしても、体、かってぇーなー。ぜんぜん床に手がつかない。ともかく、朝の新鮮な空気の中、朝日を浴びて、気持ちよかった。リフレッシュできました。

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Img_5699 ヨガのレッスンを受けて、すっきりした体調で、今朝の朝食もビュッフェ。卵料理、焼き魚、サラダ、スープ、もずく、トマトベースのパスタ....。牛乳もおいしい。食べ過ぎだと思いつつも、おいしいからしょうがない。これで今日も元気よく過ごせるはず。ごちそうさまでした。

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 で、10時過ぎ、ホテルを出発して、海沿いの道を走りながら、30kmくらい離れた沖縄美ら海水族館へ行くことに。以前に行った瀬底島も通過して、水族館に到着した。

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 沖縄美ら海水族館はこれで3回目くらい。うつぼとかチンアナゴとか巨大イカとかクマノミとかマナティとかウミガメを観るとほんと癒される。で、黒潮の海コーナーのでっかいジンベイザメやマンタを相変わらずすごい。しかも、併設されてるカフェ"オーシャンブルー"で座ったお茶しながら、観れたのもよかった。何回来ても癒される場所。また絶対来たい。

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 ホテルのかたに、「古宇利大橋から観る海は絶景!」と教えられ、水族館の後、古宇利島へドライブ。で、確かの青い海がほんとにきれい。古宇利島に渡り、海岸に降り、海を観たけどほんとにすばらしい。雲間に光が海に差し込んでた。見れてよかった。

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Img_5824 14時をすぎ、今日の昼飯も沖縄そばを食べることに。で、向かったのは県道84号にある「中山そば」。いただいたのは、"中山そば 中(そーき)"(600円也)。これ、豚骨付きのあばら肉なので、いわゆるスペアリブ。カツオ節と豚骨のスープに、ぶっとい麺という感じ。ここのいい感じでおばさんが働いてて、ほっとする。それにしても、沖縄そばは何杯食べても、全然飽きない。いやー、おいしかった。ごちそうさまでした。

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 で、沖縄旅行中の食べ過ぎ・飲み過ぎでちょっと運動しないとまずい状況。行ったのは同じ系列のTHE BUSENA TERRACEの温水プール。50mほどのプールを何往復も歩き、ちょっと泳いだ。それにしても、泳ぐと体が伸びる。大浴場にも行って、風呂上りにはプールサイドで湯ざまし。夕陽に映えるヤシの木がほんとにきれいだった。リラックスできました。

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 ホテルに戻ってからは昨日に続き、ラウンジにて、夕陽をみながらビールとワインをいただく。こんなサービスはほんとにうれしい。ごちそうさまでした。

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 で、夕飯は予約しておいた名護にある「酒処・味処 はなおり」へ。島らっきょう、豆腐チャンプル、てびち、グルクンの唐揚げ、ジューシーという名の雑炊とかをオリオンビールでいただく。で、今まで、ジューシーと言えば、沖縄そばとかについてるかやくご飯のことかと思ってたら、雑炊もそういうらしい。かやくご飯かと思ったら、雑炊が出て、ほんとびっくりした。しかも、量がものすごい。ともかく、一気に食べて、大満足。しかも安い! ごちそうさまでした。

 その後はホテルに戻って、大浴場に行って、すぐに寝た。ふぅ、お腹いっぱい....。

●2011.12.27.(Tue)

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 沖縄旅行、4日目の最終日。今日は曇ってる。で、昨日に続き、モーニングヨガのレッスンを受ける。THE GARDENに行って、人生2度目のヨガ。相変わらず、体が堅い...。ともかく、いいリフレッシュ。

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 ヨガの後は、今朝の朝食もビュッフェ。たくさん食べて、今日も満足。ごちそうさまでした。

 その後はパッキングをして、いよいよホテルをチェックアウト。ヨガをやったり、夕方のドリンクサービスをいただいたり、シェフのセミナーを受けたり、ブセナの温水プールに行ったりと、ほんとホテルのアクティビティを満喫した。居心地のいいホテル、また来れればと思います。ありがとうございました。

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 沖縄空港へ向かう途中、もう一度、読谷エリアへ向かう。行ったのは、がらす日月。小さな気泡が閉じ込められたガラスが本当に美しい。工房と一緒にある素朴なお店がいい。グラスを買ったりして、大満足。またいつか。

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 いよいよ那覇市内に入り、空港近くのレンタカー屋さんに車を返す前、沖縄最後の食事として、昼飯に「家庭料理の店 ハイウェイ食堂」に。いただいたのは、"コンビーフと野菜炒め"。ご飯と味噌汁がついて、480円也。量も味も大満足。東京に帰ったら、大掃除をがんばろう。ごちそうさまでした。

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 PeaceやLoveは元気だろうか? さ、東京へ帰ろう。

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 車を返し、那覇国際空港へ到着し、JALカウンターでチェックインし、お土産コーナーをちょろっと見物して、機内に入る。

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 羽田までのフライトは3時間弱。夕方、遠くに富士山が見えて、きれいだった。

 そんな感じで、17時前には羽田に到着し、バスでたまプラへ行き、南町田のブリーダーさんまで預けていたLoveとPeaceは引き取りにいく。わんこたちは大興奮。やっぱり、次回の旅行はわんこたちと一緒に行ける近場がいいかも。お疲れ様でした!!

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しょうゆ&とんこつラーメン 一心 #3

Img_6155 八王子からの帰り道、小腹がすいたので、4年ぶりひさびさにしょうゆ&とんこつラーメン 一心」 。いただいたのは、「ふくいしらーめん」(600円也)のこってりを。 博多豚骨系のこってり白濁なスープ、替玉したくなるストレートな細麺、とろとろの叉焼にきくらげ、万能葱。体が背脂を求めてる感じだった。やっぱ、おせちは飽きますね。今年初めての一杯、ごちそうさまでした。

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2012 新年のご挨拶 #3

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 お正月も2日目。今日はお昼から八王子の実家へ新年のあいさつ。その前に八王子の本立寺へお墓参り。どうも八王子七福神の1つということで、結構にぎわっていた。お墓を水で流して、花を生ける水も換えたりする。最後にお線香をあげて、お墓参りは終了。今年もよろしくお願いします。

Img_6153 その後は実家へ顔を出す。年末にも行ってる実家だけど、ともかく、ビールをいただきながら、料理をいただく。父親も母親も結構な歳なので、いろいろあるけど、今年もみんな、健康にすごせますように。 ごちそうさまでした。

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Sunday, January 01, 2012

2012 新年のご挨拶 #2

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 元旦。午後からは、LoveとPeaceも電車に乗って、家人の実家のある西新井に向かう。まずは西新井大師のいか焼をいただきつつ、ビールで乾杯。その後は、わんこと遊びながら、おせち料理やお寿司と焼酎をいただきまくった。あまりに食べて、お腹がはちきれそうな中、思いっきり爆睡してしまい、す、すみません。というわけで、今年もみんな、健康にすごせますように。 ごちそうさまでした。

Img_6100 で、今回、Korちゃんと愛犬Elleも一緒だったんだけど、Korちゃんがあの駒沢のkuma kitchenわんこ用のおせち料理を持ってきてくれた。このkuma kitchenのわんこ用のごはんは何回か買ったことがあるけど、おせち料理は初めて。お煮しめ、伊達巻、田作り、黒豆、ローストビーフ、紅白のテリーヌ、栗芋きんとんなどあまりに豪華で、これがわんこ用かと思うと、ほんとにびっくり。しかも量もものすごい。3匹じゃ、全然食べきれない量だ。味のほうは、さすがにわんこ用なので、味付けゼロだけど、素材の素朴な感じと良さが伝わってくる。ほんとびっくりした...。LoveもPeaceもバクバク食べてた。よかったね。

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 Elleに会ったのはひさしぶり。もうすぐ1歳の誕生日ということで、だいぶお兄さんになっていた。元気いっぱいに家の中を走ってた。で、お正月ということで、袴を着たElleにもびっくり...。

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2012 新年のご挨拶 ~駒沢美食倶楽部 庵和昇 #16

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 2012年の元旦。冬休みも10日目に。で、11時前に起床し、朝ごはんは正月らしく、おせち料理。今年のおせち料理も、いつもお世話になっている「駒沢美食倶楽部 庵和昇」にお願いしたもの。いやー、みんなおいしい。朝からワインもあけて、ほどよい酔い加減。さ、そろそろ出かけてよう。ごちそうさまでした。

 って、書いたら、揺れた...。東京23区は震度4らしい。寝ていたPeaceとLoveも飛び起きた。正月早々、シャッキっとしろって怒られた気分です。

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2012 初詣 弦巻神社

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 新年あけまして、おめでとうございます。桑田さんの年越しライブからの帰り道、朝の5時頃に、今年初めての氏神様の弦巻神社へ初詣。今年もよい年になりますように。

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