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Wednesday, February 29, 2012

「A World Of Pandemonium/the HIATUS」を聴いた

Thehiatus_aworldofpandemonium 去年2011年の11月にReleaseされたthe HIATUS待望の3rd Album「A World Of Pandemonium」(2011/Album)。そろそろ、いろいろ書こうと思います。
 the HIATUSって、今までのJ-Rockではなく、洋楽でもない、完全に先鋭的でそれ自体がカテゴリされてもおかしくない音楽。圧倒的な存在感な音になってる。この「A World Of Pandemonium」とは、日本語で言うと"大混乱の世界"とか"極端な混乱と無秩序状態の世界"というらしい。このAlbumはともかく明るい。そんなタイトルがあまりつながらない。JAPAN1月号のインタビューも読んだけど、あの震災も超え、行き詰った世界に新しいポジティブなヴィジョンを与えてくれる。
 で、ひっかかった曲について。M-01「Deerhounds」。アコギで始まる優しげなMelody Lineが気持ちいい。M-02「Superblock」。技巧的なリズムと流れるMelodyの融合がいい。M-03「The Tower and The Snake」。深々と静謐。M-04「Souls feat. Jamie Blake」。TradでFolkyなんだけど、絶対新しい。the HIATUSのさらなる進化がわかる曲。M-05「Bittersweet / Hatching Mayflies」。前にも書いたけど、ともかくここまで登りつめたかという感じの綺麗なMelody。そして儚い。最後に繰り返される♪You found me♪で、救われる。M-06「Broccoli」。硬質で鋭角的なGuitarリフがいい。これに間髪入れずにつながるM-07「Flyleaf」。メランコリックなMelodyが印象的。ここまでの雑食性が、the HIATUSの凄さ。M-08「Shimmer」。ほんとに豊かな曲だと思う。抑揚とか強弱とか流れ方とか...。個人的にこのAlbumでのBest Trackはこれ。M-09「Snowflakes」。これも前に書いたけど、PianoとアコギがBaseの美しくて、静寂で静謐な曲。まさに"雪花"。この冬の季節によく合うと思う。M-10「On Your Way Home」。日本語の対訳を読むと、♪起きて 起きて きっと大丈夫さ うつむかないで うつむかないで 怖がることなんてない♪なんて言葉にあふれてる。今だからこそ、響く。
 まだまだ震災の影響はどこかしこにもあふれてる。まだまだ大混乱の世界。このポジティブなAlbumを聴いて、さ、お前はどうする!? って問われてる気がする。

● A World Of Pandemonium/the HIATUS (2011/Album)
M-01. Deerhounds
M-02. Superblock
M-03. The Tower and The Snake
M-04. Souls feat. Jamie Blake
M-05. Bittersweet / Hatching Mayflies
M-06. Broccoli
M-07. Flyleaf
M-08. Shimmer
M-09. Snowflakes
M-10. On Your Way Home
* The Hiatus:Takeshi Hosomi(Vocal&Guitar),masasucks(Guitar),Koji Ueno(Bass),Takashi Kashikura(Drums),Hirohisa Horie(Keyboards)
* Music by The Hiatus.
* Lyrics by Takeshi Hosomi.
* Except M-04. Music by The Hiatus & Jamie Blake. Lyrics by amie Blake & Takeshi Hosomi.
* Produced by The Hiatus.
* Mixed by Tchad Blake at Mongrel Music(M-01,03,05,07),John McEntire at Soma Electronic Music Studios(M-02),Birgir Jon Birgisson at Soundlaugin(M-04,08) and J Robbins at Magpie Cage(M-06,09,10).
* Recorded by Yoichi Miyazaki at Aobadai Studio.
* Mastered by Ted Jensen at Sterling & Sound.
* FLCF-4406 FLME 2011 Urban Vision Entertainment.

cf.the HIATUS My CD/DVD List
- Trash We'd Love (2009/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2009 (2009/Album)
- Insomnia (2009/CDS)
- Anomaly (2010/Album)
- Haching Mayflies (2011/CDS)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2011 (2011/Album)
- A World Of Pandemonium (2011/Album)

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Tuesday, February 28, 2012

「往復書簡/湊かなえ」を読んだ

Kanaeminato_ofukushokan 去年の8月、世田谷中央図書館に予約してやっと今月順番がまわってきた湊かなえ氏の「往復書簡」(幻冬舎)について。
 これ、「十年後の卒業文集」、「二十年後の宿題」、「十五年後の補修」の3つからなる短編集。いずれも手紙のやり取りによって、それぞれの過去が明かされていくというもの。こんな話。
 「十年後の卒業文集」:
 高校卒業以来10年ぶりに、放送部の同級生が地元での結婚式で集まった。女子4人のうち、"千秋"ひとりが行方不明ということで、そこには5年前のある事故が影を落としていた。真実を知りたい"悦子"は、式の後、事故現場にいたという"あずみ"と"静香"に手紙を送る...。
 「二十年後の宿題」:
 入院中の恩師"竹沢"から、教え子の"大場"は、元生徒6人の近況を調べて欲しいという依頼を手紙で受けた。なぜこの6人について知りたいのか、それをなぜ"大場"に託したのか。6人の調査を進めた"大場"は、20年前に起きたある事故にたどり着く...。
 「十五年後の補修」:
 何の相談もせずに突然勝手に、国際ボランティアとしてP国へ旅立って行った恋人の"純一"。残された"万里子"は、手紙が届くまでに20日もかかるP国の"純一"へ、初めてのエアメールを書いた。手紙のやり取りをしていく"万里子"は、15年前のある事件の記憶がよみがえっていく...。
 手紙って、最近まったく書くことがなくなったけど、手紙だからこそ嘘をついたり、虚勢を張ったり、告白したり、大袈裟に振舞ったり、こっ恥ずかしいことを書いてしまったり、後で凹んだり、過去を許してしまうこともありがち。でも、正直、もう手紙を書くことはないだろうし、そんなやり取りはなくなっていくかもしれない。コミュニケーションのしかたが変わっていくけど、昔つきあってた人々とどうつながるか、つながる必要ってあるのか。そんなことを考えた本だった。

cf.湊かなえ 読破 List
- 告白 (2008)
- 夜行観覧車 (2010)
- 往復書簡 (2010)

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「Gandhi/ガンジー」を観た

Gandhi これも1982年の公開当時、完全に見逃した「Gandhi/ガンジー」(1982/Cinema/TV)。アカデミー賞作品賞も受賞したこの作品、あらためて今回
観た。
 こんなあらすじ。1893年の南アフリカ。イギリスの植民地であり、有色人種に対する人種差別政策が行われていた南アで、列車の一等車に乗っていたイギリス領インド人の青年弁護士Gandhi(Ben Kingsley)は、三等車に移るように白人係員に指示されたものの、それを拒否したために列車から放り出された。この人種差別に激しい怒りを覚えたGandhiは、インド人移民に呼びかけて、身分証明カードを焼き拾てることを提唱した。イギリス人牧師AndrewsやNEW YORK TIMES誌の記者Walker(Martin Sheen)の支援を受けつつ、Gandhiは、暴力を用いずに闘うことを信条とし、生涯禁欲の誓いを立て、アシュラム(共同農園)を建設し、彼の差別反対闘争にインド人労働者たちも次第に結束し始めた。そして1915年、Gandhiはインド・ボンベイに戻り、インド国民から英雄として迎えられた...。
 これ、宗教家であり、インド独立の父として知られる"Mohandas Karamchand Gandhi/マハトマ・ガンディー"の青年時代から暗殺までを描いた歴史大作映画。インド人差別から草の根的な運動、無抵抗主義、救国の聖人、インドの3億5千万の同胞への愛、断食による平和活動などなど、当時の支配者である大英帝国の巨大な力に立ち向かっていったガンジーの姿が丁寧に描かれている。ほんとに壮大な映画だった...。
 で、出張でインドに数回行ったことあるけど、行く度にいろいろ感じたことを思い出す。
(1) カースト制の現実ってやっぱり、厳しい。それに基づく貧富の差って、やっぱりきつい。裸同然の子供達になにかをせがまれても、何もしてあげられないし。でも、その子供達の笑顔はかわいかったりして...。自分の頭の中を整理するのがほんとに難しい...。
(2) それでもインドの社会って、自分達が失ってきた純粋な家族愛に満ちている。祖父や父親を尊敬しているし、家族の前ではタバコは吸わないし、門限は守るし。この国の人々って、実はとっても幸せなのかもしれない...。
(3) 急激な経済成長と手遅れ気味な社会インフラ。成長することはいいことなんだけど、道路とか電気とか水とか衛生とか、社内的なインフラが完全に取り残されている。このGapを少しでも埋めないとって思うし、この歪みが今のインドの面白さなのかもしれない...。
そんなインドのことを思い出した映画だった。

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Monday, February 27, 2012

ASIAN KUNG-FU GENERATION「BEST HIT AKG」/日本武道館/2012.02.22.

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 先週2012.2.22.(水)、日本武道館で行われたASIAN KUNG-FU GENERATIONのアリーナ公演「BEST HIT AKG」に行ってきた。ギリギリに武道館に入って、PA前のアリーナで観た。これまで、Fes.とかも含め、アジカンのLiveがもう11回目。何回も観てるけど、このLiveはほんとによかった。この冬、初めてのBest盤をReleaseし、このアリーナ公演では、その歴史の重みみたいものを、丁寧に示してくれた気がする。
 ステージは、廃品回収された昔ながらのブラウン管のテレビが置かれ、それがソーラー電源で画像を流すというもの。ともかく、去年の震災をちゃんと受け止めて風化させないという意思が伝わってくる。販売されたエコバックも、震災で仮設住宅で暮らす人々の手縫いで作られたものとのことだし、MCがともかく、震災にまつわることが中心。去年の3月、フォーラムのチケットを持っていたけど、残念ながら流れてしまった。今でもちゃんと受け止めて、何ができるかを考えてる。ほんと信頼できる。
 で、Liveのほうだけど、この試行錯誤を繰り返したアジカンが、それをひっくるめて、全部みせてくれたような内容。Album「マジックディスク」で聴いたブラス満載の「迷子犬と雨のビート」が4人だけのシンプルで力強く演奏されたり、「Re:Re」→「アンダースタンド」→「君の街まで」と初期の名曲が連発されたり、「或る街の群青」で映画館で観た「鉄コン筋クリート」を思い出したり、ゴッチがBest盤から漏れたことをぼやいてた「真冬のダンス」とか、「リライト」→「ループ&ループ」→「君という花」の王道な選曲が続いたときに感じたカタルシスとか、原発は要らないという言葉から始まった「さよならロストジェネレイション」とか、凄い本編。
 で、アンコールもダブルで、1回目では4.11にRelease予定のNew CDS「踵で愛を打ち鳴らせ」が聴けたし、「ワールド ワールド ワールド」→「新しい世界」への世界観も担当できた。で、2回目は荒削りなRock Tuneな未発表に、オーラスは名曲「新世紀のラブソング」。いやー、ほんとに鳥肌たった。
 2003年頃からを聴き出し、最初の武道館とか、数々のRIJFでのStageなどなど、ここ7-8年で、一番大事に聴いてきたBandがアジカンだったかもしれない。売れたり、売れなくなったり、いい意味でこだわって、海外の流れを理解して、試行錯誤をしまくって、アマのじゃくなBandだ。これからもきっと聴き続けると思う。ほんとに最高だった!!!

● Set List
M-01. OP
M-02. 迷子犬と雨のビート
M-03. Re:Re
M-04. アンダースタンド
M-05. 君の街まで
M-06. 夜のコール
M-07. アフターダーク
M-08. 或る街の群青
M-09. ブラックアウト
M-10. 真冬のダンス
M-11. ムスタング
M-12. ソラニン
M-13. マーチングバンド
M-14. 惑星
M-15. 融雪
M-16. 藤沢ルーザー
M-17. リライト
M-18. ループ&ループ
M-19. 君という花
M-20. さよならロストジェネレイション
M-21. 海岸通り
=Encore1=
M-22. 踵で愛を打ち鳴らせ
M-23. 転がる岩、君に朝が降る
M-24. ワールド ワールド ワールド
M-25. 新しい世界
=Encore2=
M-26. <曲名不明>
M-27. 新世紀のラブソング
- Tour Title:ASIAN KUNG-FU GENERATION「BEST HIT AKG」
- Band:Masafumi Gotoh(Vocals,Guitar),Kensuke Kita(Guitar,Vocals),Takahiro Yamada(Bass,Vocals),Kiyoshi Ijichi(Drums)
- Date:2012.02.22.(Wed)
- Place:日本武道館

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cf.Asian Kung-Fu Generation Live List
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.12.05 Tour 酔杯 2004~No! Member,November at 日本武道館
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.05.11 Tour2006 "count 4 my 8 beat" at Shibuya-AX
- 2006.12.09 Tour 酔杯 2006-2007 "The Start Of A New Season" at Yokohama Arena
- 2007.08.04 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.05.29 Tour2008 "ワールド ワールド ワールド" at Shibuya-AX
- 2008.12.12 Tour 酔杯 2008~THE FINAL~ at 日本武道館
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05 Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.02.22 ASIAN KUNG-FU GENERATION「BEST HIT AKG」at 日本武道館

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「THE BAWDIES TV SHOW LIVE in TOKYO」(WOWOW)を観た #2

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 去年2011年にもWOWOWで放送されたThe BawdiesのLive映像「THE BAWDIES TV SHOW LIVE in TOKYO」。再放送されたので、もう一度観てみた。
 これ、The Bawdiesが2011年に行ったツアー"JUST BE COOL TOUR 2011"の最終日、2011.1.29、新木場STUDIO COASTで行われたもの。で、The BawdiesのLive映像って何回か観てるけど、ともかく、フロアとの一体感が凄まじい。いい意味で鉄板で伝統的で、めちゃめちゃ楽しいRock'n Roll Show。少年少女はきっと中毒になるだろうな。
 ともかく、好きな曲が多い中、「IT'S TOO LATE」は珠玉の名曲。何回聴いても鳥肌が立つ。今年は、まずはFes.とかで彼らのStageを体感してみたい。いいBandです。

● On Air Set List "THE BAWDIES TV SHOW LIVE in TOKYO"
M-01. JUST BE COOL
M-02. IT'S TOO LATE
M-03. I'M A LOVE MAN
M-04. KEEP YOU HAPPY
M-05. BABY SUE
M-06. EMOTION POTION
M-07. YOU GOTTA DANCE
M-08. B.P.B
M-09. I'M IN LOVE WITH YOU
M-10. HOT DOG
M-11. KEEP ON ROCKIN'
M-12. LOVE YOU NEED YOU feat.AI
M-13. SHAKE YOUR HIPS
* Filmed at Shinkiba Studio Coast on 29th Jan.2011.
* Director:Yo Ohashi
* Producer:Ko Iked,Yusuke Maeda

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Sunday, February 26, 2012

駒沢 #302 & KOMAICHI & CAFE #6

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 なんとなく疲れが取れない週末の日曜日。昨日は家でグダグダしてたので、とりあえず朝から三茶のGymで軽く汗を流すことに。それにしても、曇ってて、とっても寒い世田谷地方。寒いので、暖まろうということで、環七沿いにある「中華そば ふくもり」で、肉そばを食べる。で、いったん家に戻ってから、Peaceを連れて駒沢公園へ行くことに。ヒート真っ只中のLoveは連れて行けない。うらめしそうなLoveの視線を感じつつ、駒沢公園へ向かうことに。

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 とっても寒いからか、今日は空いてる駒沢公園のドッグラン。Loveがいなくて不安げなPeaceだけど、とりあえず、僕の歩く後をちょこちょこついてくる。たまに他のわんこに絡まれて、ちょっとビビってる。これからLoveのヒートが終わるまでの約1ヶ月、男同士でやっていこう。

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 その後は冷え切った体を温めるべく、Peaceとお茶する。行ったのは、駒沢の交差点近くにあるいつもの「KOMAICHI & CAFE」へ。アイスラテをいただきながら、だらだらと読書。今読んでるのは東野圭吾さんの「真夏の方程式」。ひさびさの湯川博士ものが、結構楽しい。

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 で、16時ごろには家に帰り、デニーロとアルパチーノの映画「Righteous Kill/ボーダー」を観た。Loveのヒートはこれで3回目だけど、なんとなく前回に比べて、元気な感じ。とりあえず、ヒートが終わるまで、みんなでがんばりましょう。

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中華そば ふくもり #5

Dsc_0459 「ラーメンWalker東京23区 2012」を読んで、ひさびさに行きたくなった「中華そば ふくもり」。Gymの後にひさびさに行ってみた。で、いただいたのは"肉そば"(900円也)と"汁漬玉子"(110円也)。スープは、煮干出汁が強く濃厚で、しかも動物系出汁もいいバランス。適度なトロミもいい。麺は中太麺で、叉焼はやわらかくて、肉の味が結構しっかりしてる。これに太めのメンマ、海苔、大量の玉葱、そしてナルト。トッピングした玉子もトロトロで、飲み干したスープに顔を出す挽き肉も、味の濃さに一役買ってる。並ぶ価値は十分にあるこの店。やっぱ美味いです。ごちそうさまでした。

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Saturday, February 25, 2012

休日

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 昨日とはうって変わり、雨も降って、相当寒い世田谷地方。今週はなんとなく疲れたし、アジカン武道館もあったし、長野日帰り出張だったし、Loveが三度目のヒートになったし、寒いし、雨だしということで、今日は完全に家にひきこもり。映画「Gandhi/ガンジー」を観て、4週間ぶりにLoveとPeaceのシャンプーをして、ColdplayのグラストンベリーでのLive映像を観て。映画「Bowling for Columbine/ボウリング・フォー・コロンバイン」を観た。あー、ひきこもった...。

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Friday, February 24, 2012

社食 #49 -豚キムチラーメン-

Dsc_0457 今日は恒例の日帰り長野出張。昼飯は長野オフィスの食堂で、"豚キムチラーメン"(315円也)。多めの豚肉の甘さとキムチのピリ辛がまずまずのバランス。これが315円で食べれるのは、ちょっと幸せ。ごちそうさまでした。

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Thursday, February 23, 2012

「Tamio Okuda "Gray Ray & The Chain Gang Tour" 2012.1.11 NHKホール/奥田民生」を聴いた

Tamiookuda_shibuyalive 2012.1.11、NHKホールに行われた奥田民生氏のLive。Bassの小原礼氏の還暦にちなんで、Tour Titleは「tamio tour 2011-2012 ~おとしのレイら~」。ほんと最高だった。で、"その日のライブの音源を、その日のウチに、おウチに持ち帰れる!?"ということで、当日のLive音源(本編のみ・アンコールは未収録)を終演後までにCD化し、当日Liveに来た観客を対象に、当日会場のみでの750枚限定販売がされた。で、なんとか無事にGetしたLive CD「Tamio Okuda "Gray Ray & The Chain Gang Tour" 2012.1.11 NHKホール」(2012/Album)。当日のLiveを思い出しつつ、ちょいちょい聴いていた。
 ちなみにこのCDは2枚組みで、ちゃんとパッケージされてて、手にしたときはちょっとビックリした。ちなみにシリアルナンバー入りということで、手に入れた番号は "29/750"。29(ニク? 肉?)とは縁起がいい。ほんと家宝だな。
 ともかく、特にひっかかった曲について。M-01「ギブミークッキー」。Album「Comp」の1曲目のゴリゴリなRock Number。M-02「ルート2」。1st「29」から。民生が"トーーーキョーーー!!"と叫んで始まった。M-05「何と言う」。♪君に会って何て言う? うれしいですと言う あたりまえだろ ほんとなんだ それだけかと言ったら それだけですと言う ゆるぎないだろ 男なんだ♪。ほんとに名曲。M-06「フロンティアのパイオニア」。ヌケのいいRock Tune。M-09「ロボッチ」。タメが効いて、とってもBluzy。これは酔っ払って、歌いたい。M-10「かたちごっこ」。Album「OTRL」の中での珠玉なMidium Tune。M-11「ダンス・ハ・スンダ」。サディスティック・ミカ・バンドのカバーで、Bassの小原礼氏がVocal。M-12「監獄ロック」。同じくBassの小原礼氏のVocalで、プレスリーの「監獄ロック」のカバー。歌詞を♪還暦ロック♪に変えて歌われてる。M-13「手紙」。ドロドロでHeavyなリフがいい。M-14「MANY」。開放的なRock Tune。M-15「最後のニュース」。井上陽水氏のカバー。独裁政権の崩壊、環境、汚染、人口問題、政治事情、そして震災。いろいろあった去年を思い出す。M-17「御免ライダー」。気持ちいい高揚感がいい。M-18「明日はどうだ」。爽やかで、これまた気持ちいいあけっぴろげさがいい。
 ちなみに、この1/11のNHKホールに加え、1/7 府中の森芸術劇場、1/12 NHKホール、1/31 渋谷公会堂の東京4公演のLive録音の中から選ばれた曲を収録したLIVE CD「Gray Ray & The Chain Gang Tour」が3/28に発売される。これも買い!

● Tamio Okuda "Gray Ray & The Chain Gang Tour" 2012.1.11 NHKホール/奥田民生 (2012/Album)
M-01. ギブミークッキー
M-02. ルート2
M-03. わかります
M-04. 夕陽ヶ丘のサンセット
M-05. 何と言う
M-06. フロンティアのパイオニア
M-07. ベビースター
M-08. ライオンはトラより美しい
M-09. ロボッチ
M-10. かたちごっこ
M-11. ダンス・ハ・スンダ
M-12. 監獄ロック
M-13. 手紙
M-14. MANY
M-15. 最後のニュース
M-16. 解体ショー
M-17. 御免ライダー
M-18. 明日はどうだ
* Band:Tamio Okuda_Vo/Gt,Ray Ohara_B/Harmony,Yuta Saito_Keys/Harmony,Masashi Minato_Ds
* Engineer:Tetsuhiro Miyajima
* Recording Support:SCI
* Management:Koichi Harada,Isao Tanuma,Takashi Habuka
* KSRL3-4 2012 Ki/oon Records Inc.

cf. 奥田民生 My CD/DVD List
- The Band Has No Name/The Band Has No Name (1990/Album)
- 29 (1995/Album)
- イージュー★ライダー (1996/CDS)
- 月を超えろ (1999/Analog)
- 月を超えろ (1999/CDS)
- Live Song Of The Years/DVD (2003/DVD)
- 何と言う (2004/CDS)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- LION (2004/Album)
- Comp (2005/Album)
- 奥田民生ひとり股旅スペシャル@広島市民球場 (2005/DVD)
- The Band Has No Name II/The Band Has No Name (2005/Album)
- トリッパー (2005/CDS)
- Many (2006/CDS)
- 記念ライダー1号~奥田民生シングルコレクション~ (2007/Album)
- 記念ライダー2号~オクダタミオシングルコレクション~ (2007/Album)
- ダブルドライブ/井上陽水奥田民生 (2007/Album)
- Double Shopping Drive/井上陽水奥田民生 (2007/DVD)
- 無限の風 (2007/CDS)
- Fantastic OT9 (2008/Album)
- SUNのSON (2008/CDS)
- Better Songs Of The Years (2008/Album)
- 僕らのワンダフルデイズ サウンドトラック/シーラカンズ・奥田民生 (2009/Mini Album)
- OTRL (2010/Album)
- 最強のこれから (2010/CDS)
- Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall (2011/BD)
- My Back Pages/真心ブラザーズ+奥田民生 (2011/CDS)
- 拳を天につき上げろ (2012/CDS)
- Tamio Okuda "Gray Ray & The Chain Gang Tour" 2012.1.11 NHKホール (2012/Album)

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「羊男のクリスマス/村上春樹・佐々木マキ」を読んだ

Harukimurakami_hitsujiotokoxmas なんとなく軽い本が読みたくなって、本棚に眠っていた村上春樹氏佐々木マキ氏共著の絵本「羊男のクリスマス」(講談社文庫)を20年以上ぶりに読み返してみた。
 こんな絵本。クリスマスソングを作曲するように依頼され、快諾した羊男だったが、クリスマスの4日前になっても、作曲が進まない。羊博士に相談し、聖羊祭日に穴のあるリングドーナツを食べてしまった呪いのために、作曲できないことがわかった羊男は、穴のあいてない"ねじりドーナツ"を手に秘密の穴の底に降りていった...。
 羊男にはじまり、双子、羊博士、ねじけ、海ガラス、なんでもなしといった羊男世界を彩るキャラクターが登場し、ともかく微笑ましくて、ほっとする絵本。大人が読んでも十分楽しめるファンタジー。だいぶ季節はずれだったけど、30分くらいで読めて、なんか疲れた頭と心と体にぴったりだった。

cf.村上春樹 読破 List
- 風の歌を聴け (1979)
- 中国行きのスロウ・ボート (1980)
- カンガルー日和 (1981)
- 象工場のハッピーエンド/村上春樹・安西水丸 (1983)
- 蛍・納屋を焼く・その他の短編 (1984)
- 回転木馬のデッド・ヒート (1985)
- 羊男のクリスマス/村上春樹・佐々木マキ (1985)
- パン屋再襲撃 (1986)
- レキシントンの幽霊 (1986)
- ランゲルハンス島の午後/村上春樹・安西水丸 (1986)
- ノルウェイの森 (1987)
- TVピープル (1990)
- もし僕らのことばがウィスキーであったなら (1997)
- ふわふわ/村上春樹・安西水丸 (1998)
- Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生/Mark Strand-マーク・ストランド (1998)
- 神の子供たちはみな踊る (1999-2000)
- 海辺のカフカ (2002)
- アフターダーク (2004)
- 東京奇譚集 (2005)
- ふしぎな図書館/村上春樹・佐々木マキ (2005)
- 走ることについて語るときに僕の語ること (2007)
- 1Q84 a novel BOOK 1<4月-6月> (2009)
- 1Q84 a novel BOOK 2<7月-9月> (2009)
- 1Q84 a novel BOOK 3<10月-12月> (2010)
- ねむり (2010)
- 村上春樹 雑文集 (2011)

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Wednesday, February 22, 2012

「NUDE+/黒猫チェルシー」を聴いた

Kuronekochelsea_nude いろんなFes.での映像を観てきて、異様にひっかかってた黒猫チェルシー。去年2011年の5月にReleaseされた彼らの1st Full Album「NUDE+」(2011/Album)、初めてマジで聴き込んだ。
 黒猫チェルシーを初めて意識したのは、映画「色即ぜねれいしょん」を観た時。主人公を演じたVocalの渡辺大知氏の朴訥で、はにかんでて、でもブチ切れた演技を観て、イッキに気になり出したのがきっかけ。
 ともかくひっかかった曲を。M-01「夜更けのトリップ」。若きGarage Rockが気持ちいい。M-02「ダイナマイトを握っているんだ」。吐き捨てるVocalと硬質なGuitarリフがいい。M-03「YOUNG BLUE」。一本気でStraightなRock Tune。♪街の色が ぼやけだして まるで写真だよ いい感じさ だけど 夢をみてるよう 記憶ないや 歌をうたって あの日みた 覚えてる?♪。切ない歌詞が最高だ。個人的にこのAlbumでのBest Track。M-04「モーター」。どこか虚無感が漂ってて、ひっかかったMidium Tune。M-06「泥カーニバル」。BO GUMBOSな感じの転がるRock'n Roll。M-07「郷愁」。♪海やあらしまへん 磯やあらしまへん 此処から見ゆるは 花びらひとかけだ♪。どこか懐かしい歌詞と変調がいい。M-08「Hey ライダー」。鉄板なRock。M-09「ヘビーローション」。怒涛なPunk Tune。M-12「バンドマン」。♪しゃべっていたら いつのまにやら 知らない場所に ついてしまった うしろをふりかえり もときた道を ゆっくりを歩く またしゃべりながら♪、♪リズムだけ知っていればつくさ そこまでいけば♪。バンドマンへの道を選んだ4人の決意な曲。等身大な決意が微笑ましいと思う。
 黒猫チェルシーは10代でRock Sceneに現れ、Garage Rockで、Punkで、オルタナで...。王道的なRockを吸収して、乗り越えてる。いつかLiveを観たいと思う。

● NUDE+/黒猫チェルシー (2011/Album)
M-01. 夜更けのトリップ
M-02. ダイナマイトを握っているんだ
M-03. YOUNG BLUE
M-04. モーター
M-05. あらくれにっぽん
M-06. 泥カーニバル
M-07. 郷愁
M-08. Hey ライダー
M-09. ヘビーローション
M-10. 北京ベイベー
M-11. Pop Life
M-12. バンドマン
* Kuroneko Chelsea are Yamato Watanabe,Ryuji Sawa,Gaku Miyata,Keisuke Okamoto.
* Produced by Masami Tsuchiya.
* Arranged by Kuroneko Chelsea and Masami Tsuchiya.
* All Played by Kuroneko Chelsea.
* Recorded and Mixed by Yuji Kamijo and Shuji Yamaguchi.
* Recorded at Avaco Creative Studios.
* Mixed at Hitokuchi-zaka Studios.
* Mastered by Hirotatsu Takiguchi.
* Mastered at Parasight Mastering.
* AICL-2249 2011 Sony Music Associated Records Inc.

cf. 黒猫チェルシー My CD/DVD List
- NUDE+ (2011/Album)

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Tuesday, February 21, 2012

「Good Morning,Vietnam/グッドモーニング、ベトナム」を観た

Good_morning_vietnam こんなに有名な映画なのに、完全に見逃していた「Good Morning,Vietnam/グッドモーニング、ベトナム」(1987/Cinema/TV)。いまさらながら観てみた。
 こんな話。1965年、アメリカは反共の南ベトナムへの支援を名目にベトナムに兵を送り込み続け、戦況は拡大の一途を辿り、サイゴン市内でもベトコンによるテロが頻発するようになっていた。兵の士気高揚のため、軍放送サイゴン支局"Armed Forces Radio Saigon"は、クレタ島から人気DJ・Adrian Cronauer(Robin Williams)を招集し、タンソンニャット基地に到着したCronauerは、迎えに来たGarlick(Forest Whitaker)ととに、局へ向かう。局に着いたCronauerは、軍が指定した推薦曲を無視し、「グーッモーーーーニーーーーン、ヴィートナーーーーム!」のシャウトと共に、マシンガントークとRock'n Rollで放送を始めた。規則無視のハイテンションなDJトークは、イッキに戦場の兵達に熱烈な支持を受けた...。
 これ、一人のDJが、兵士達を笑いとRock'n Rollで癒し、ベトナム人と触れ、戦争の冷酷さに翻弄される5ヶ月を描いたちょっと異色なベトナム戦争映画。
 ただ、サイゴン市内でのベトコンによる爆弾テロなどのシーンなどはあるものの、交戦シーンなどの戦争映画にありがちなシーンはほとんどない。あからさまな反戦表現はないけど、アメリカ軍内の凝り固まった体質やベトナム人に対する人種差別やベトナム人女性蔑視などをジワジワと批判した名作と言われている。
 この映画で個人的によかったシーンは、ベトナムの農村を訪れたCronauerが、農民の朴訥さに触れるが、そこで好意をよせたベトナム女性から、「友達にもなれない、私たち違いすぎる、友達違う」と、たどたどしい英語で断られるシーン。暗にアメリカの上から目線な人種差別が伝わってきた。
 それにしても、昔聞いてたジョン・カビラの「J-WAVE GOOD MORNING TOKYO」での絶叫って、きっとこの映画から拝借したこと、まったく知らなかった。異色なベトナム映画。じわっと染みました。

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ROCKIN'ON JAPAN MARCH 2012

Rj1203 最新号の「ROCKIN'ON JAPAN MARCH 2012」について、気になった記事を書いてみる。
 - COUNTDOWN JAPAN 11/12 SPECIAL BOOK:
 今号で別冊特集されてたCOUNTDOWN JAPAN 11/12。2011.12.28から31まで幕張メッセで開催された冬Fes.なんだけど、自分が参加したのは、3日目の2011.12.30。一番巨大なEarth Stageを中心に、全アクトのLive写真とか簡単なReport、Set Listとかも載っている。今年も三々五々な感じで、いろんなActを観たんだけど、この別冊を観て、改めのFes.の巨大さがわかり、やっと全貌をつかんだ感じ。食い物含め、やっぱり楽しかった。というわけで、今夏のRIJF2012もあの灼熱のひたちなかで、8.3から8.5にて3日間開催される。今年で参戦10年目。なんだかんだで絶対行くんだろうな。
 これ以外にも、Doping Pand解散、中村一義 New CDS "運命/ウソを暴け!"、チャットモンチー再始動(まさかBassの福島晃子さんがDrumsになって、2人体制とは...)、東京事変解散、スピッツ at 仙台サンプラザホール、plenty New Album "plenty"、ACIDMAN 結成15周年・デビュー10周年、THE BAWDIES New CDS "Rock Me Baby"、ent New Album "Entish"(ホリエアツシのソロプロジェクト。ちょっと気になる)、奥田民生 at NHKホール(自分は前日の1.11に参戦)、Chara at 渋谷公会堂など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ チャットモンチーBEST~2005-2011~/チャットモンチー (Album)
・ 東京コレクション/東京事変 (Album)
・ ACIDMAN THE BEST/ACIDMAN (Album)
・ 運命/ウソを暴け!/中村一義 (CDS)
・ Rock Me Baby/THE BAWDIES (CDS)
・ Misogi EP/Grapevine (Album)
・ フィルム/星野源 (CDS)
・ 爆弾こわい 岡村靖幸REMIX/在日ファンク (CDS)
・ ひとり股旅スペシャル@嚴島神社/奥田民生 (DVD)
・ Discovery/東京事変 (DVD)

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Monday, February 20, 2012

「Watch The Throne/Kanye West・Jay Z」を聴いた

Kanyewest_watchthethrone1 なんだかんだで、Black MusicをひっぱってるKanye WestJay Z。彼らの長い共闘関係の中で生まれたAlbum「Watch The Throne」(2011/Album)について。去年の夏から聴いてきたんだけど、そろそろ書いてみる。
 ともかく、2011年のでっかいトピックスだった、Hip Hop界の2台巨頭によるコラボ。キャラは完全に違うんだけど、戦い続けた2人がやっと組んだという感じ。Produce陣には、Q-TipとかRZAやThe Neptunesが参加し、Vocal陣にはBeyonceとかKid Cudiとかに加え、Frank Ocean(from OFWGKTA)に、Otis Reddingをもってきてる。さすがです。
 で、ひっかかった曲を書いてみる。M-01「No Church in the Wild (feat. Frank Ocean)」。ドロッとしたラインがかっこいい。M-02「Lift Off (feat. Beyonce)」。Kanyeの壮大なLoopにBeyonceの豊かなVocal。いいFit感。M-04「Otis (feat. Otis Redding)」。Otisの"Try A Little Tenderness"使い曲なんだけど、なんか初期のKanyeっぽくてよかった。M-05「Gotta Have It」。これぞHip HopなLineがいい。M-06「New Day」。どこか旅愁的なTrackがツボ。M-07「That's My Bitch」。Hip Hopの良さを再認識できた曲。このAlbumでの個人的なBest Trackはこれ。M-10「Murder to Excellence」。このあたまのアコギの使い方って、鉄板でかっこよすぎ。ともかく変わり続けるTrackが最高。M-11「Made in America (feat. Frank Ocean)」。ヌケがいい。M-12「Why I Love You (feat. Mr Hudson)」。この豪華なMelody Lineが2人がつるんだ真骨頂。
 なんだかんだで、2011年に実現した最高のHip Hop Album。この共闘関係がずっと続くことを願うばかり。

● Watch The Throne/Kanye West・Jay Z (2011/Album)
M-01. No Church in the Wild (feat. Frank Ocean)
M-02. Lift Off (feat. Beyonce)
M-03. Ni**as in Paris
M-04. Otis (feat. Otis Redding)
M-05. Gotta Have It
M-06. New Day
M-07. That's My Bitch
M-08. Welcome to the Jungle
M-09. Who Gon Stop Me
M-10. Murder to Excellence
M-11. Made in America (feat. Frank Ocean)
M-12. Why I Love You (feat. Mr Hudson)
* Executive Producers:Kanye West,Shawn Carter
* Produced by 88-Keys,Kanye West,Mike Dean,Jeff Bhasker,Q-Tip,Pharrell,Don Jazzy,Hit-Boy,Anthony Kilhoffer,The Neptunes,RZA,Swizz Beatz and Shama "Sak Pase" Joseph.
* Mastered by Mike Dean at The Mercer Hotel New York.
* 0602527650579 2011 Roc-A-Fella Records,LLC.

cf.Kanye West My CD/DVD List
- The College Dropout (2004/Album)
- Late Registration (2005/Album)
- Graduation (2007/Album)
- 808s & Heartbreak (2008/Album)
- My Beautiful Dark Twisted Fantasy (2010/Album)
- Watch The Throne/Kanye West・Jay Z (2011/Album)

cf.Jay Z My CD/DVD List
- Collision Course/Jay Z & Linkin Park (2004/Album)
- Watch The Throne/Kanye West・Jay Z (2011/Album)

Kanyewest_watchthethrone2

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「GOTTA! 忌野清志郎/連野城太郎」を読んだ

Kiyoshiroimawano_gotta ひさびさにキヨシローに会いたくなったので、24年前の浪人のころに読んで、本棚で眠っていた「GOTTA! 忌野清志郎/連野城太郎」(角川書店・絶版)を読んでみた。
 これ、現オフィスオーガスタ社長でキティレコードのディレクターだった森川欣信氏が連野城太郎のペンネームで書いたキヨシローの伝記本。森川欣信氏は、3人のアコースティックバンドだったRCサクセションからの大ファンで、RCのAlbum「RHAPSODY」を手がけた人物。キヨシローやRCメンバーと最も近かった森川氏だけに、相当濃厚な内容になっている。
 生みの親と育ての親というキヨシローの出生についてとか、母親に対する深い愛情とか、RCサクセションのバンド名の由来が、通例だった"ある日作成しよう"ではなく、前身バンドから取られていることとか、あらためて興味深い。で、なによりもRCが売れるまでの暗黒時代が本当に生々しい。クスリに溺れ、いろんな女の家を渡り歩き、堕落的な生活の話とか、友達が死んだ話とか、マネージャーが死んだ話とか、月給3万円で事務所から完全に干された話とか、井上陽水とかアリスとか矢沢永吉の前座やドサ周りの話とか、Album「シングルマン」の再発実行委員会の話とか、ほんとに生々しい。心と体が折れそうになっても、金儲けのためにバンドマンをやってんじゃないというスタンスの元、陰湿にならずに飄々と過ごしていた日々の感じが伝わってくる。そして、暗黒時代を経て、屋根裏や渋公でRCが爆発的に売れた時期が描かれたシーンは、読んでるこっちもうれしく、思わず涙が出た。
 それにしても、この本は絶版のまま、今日に至ってる。ま、当時のマネジメント問題を赤裸々にかつ痛烈に批判してたり、ピーター・バラカンや松山千春をこきおろしたり、確かに今読んでも、はばかれるもの。だからこそ、もう一度世に出してほしいと思います。ともかく、ボロボロのこの本、大切にします。

cf.RC Succession/忌野清志郎 関連本 読破 List
- 愛しあってるかい DELUXE EDITION RCサクセション (1981)
- 十年ゴム消し/忌野清志郎 (1987・1993)
- GOTTA! 忌野清志郎/連野城太郎 (1988)
- 忌野旅日記/忌野清志郎 (1993)
- 瀕死の双六問屋/忌野清志郎 (2000/2007)
- ロック画報 10 -特集 RCサクセションに捧ぐ- (2002/2009)
- ROCKIN'ON JAPAN 特別号 忌野清志郎 1951-2009 (2009)
- 忌野清志郎 永遠のバンド・マン (2009)
- TV Bros.増刊 みんなの忌野清志郎 (2009)
- 文藝別冊 総特集 忌野清志郎 デビュー40周年記念号 (2010)
- NAUGHTY BOY KING OF ROCK'N ROLL IMAWANO KIYOSHIRO 撮影/有賀幹夫 (2010)
- 忌野清志郎が聴こえる 愛しあってるかい/神山典士 (2010)
- 忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日本武道館 Love&Peace パンフレット (2011)

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Sunday, February 19, 2012

駒沢 #301

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 昨日に続き、寒いけど青空いっぱいの世田谷地方。とりあえず、物凄い眠たさの中、7時過ぎに起床。朝飯を食べてから、予約した本を取りに世田谷中央図書館に行き、三茶のジムで汗をかき、上町の麺屋ぼうずで昼飯を食べ、帰宅。で、午後一から、LoveとPeaceを連れて、ご近所を散歩。ボロ市通り、世田谷中央図書館、弦巻神社などをぐるっと散歩。で、15時前に帰宅し、大昔の映画「Gandhi/ガンジー」を観てるうち、異様に眠くなり、ベッドで18時過ぎまで爆睡。だいぶ疲れが取れました。そんな一日でした...。

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麺屋ぼうず

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 今日の昼飯は、上町駅近くの世田谷通りにある「麺屋ぼうず」。ここは三茶にあるあの「油そば商店 油坊主」の系列店で、この1月にオープンした新店。で、いただいたのは、油坊主系ということで、1stコンタクトは"まぜそば"(780円也)。写真はまぜ前とまぜ後。緑色した麺は昆布を練り込んだ国産小麦100%というモチモチな麺。これにメンマ、モヤシ、葱、半熟半玉子、海苔、ナルト、それに叉焼と牛すじ肉を、底に沈殿してる煮干や鰹節のタレに、混ぜまくっていただく。うーん、うまい。途中から酢とラー油をかけて、さらに豊かな味を楽しめる。個人的には甘めに煮込まれた牛すじと、歯ごたえあるモヤシがポイントな1杯。こんな近くに開店してくれて、うれしいばかり。また来ます。ごちそうさまでした。

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みなとみらいな一日 #3

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 昨日は午後から、LoveとPeaceを連れて、湘南在住のKさんとKさんの奥さんとKさん家のビーグル カエラと一緒に、みなとみらいにある後輩Iくん・Aymさんの家に遊びにいく。ここにお邪魔するのはひさびさだし、Peaceが来たのも、ほんとひさびさ

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 ビールやワインと一緒に、Aymさんの作ってくださった料理をたくさん食べまくる。もの凄い品数。前日も飲み会だったのに、ここまで準備してくださって、ほんとに感謝。どれもこれも、めっちゃ美味かったです。ごちそうさまでした。

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 で、ひっさびさにあったカエラ。相変わらず、でっかくて、元気一杯。顔中をベロベロとなめられて、力一杯の愛情表現がちょっとうれしい。元気そうでなにより、なにより。

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 まずは一緒に行ったLove。ともかく、カエラに吠えまくってた。前、Loveが子供の頃に合ったときはだんだん仲良くなったのに、今回は最後までダメ。もうすぐヒートというのもあるかもしれないけど、ちょっと吠えすぎ。で、Loveが吠えすぎるので、カエラをキャリーに寝かせたりと、ちょっとカエラに悪いことをしてしまった。ごめんね、カエラ。

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 一方のPeaceは、基本的いつもと一緒に。食べ物をねだったり、カエラの水をもらったり、まったりと、ベタベタしてた。ちょっとだけカエラに吠えてたけど、その後は寝てた。お疲れ様でした。

 それにしても、あまりに食べまくって、赤ワインがまわって、後半戦はソファーで寝まくってしまった。ほんとにすみません。おかげで、疲れが取れました!! 快適のあまり、長居して、途中で終電がなくたってしまった。というわけで、とってものんびりできました。今度は拙宅にも遊びに来てください。ありがとうございました。

 追記:表紙に載せた富士山の写真。マンションからこんなキレイな富士山が見れて、ちょっと得した気分です。

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Saturday, February 18, 2012

海鮮酒房 肴や ゑびす庵

Dsc_0428 昨夜が昔のメンバーが集まって、後輩IくんとAymさんのお披露目的な飲み会。場所は、恵比寿にある「海鮮酒房 肴や ゑびす庵」。昔話と時節柄の宇宙船トークをしつつ、みんなで2人の門出を祝う。それにしても、笑いましたぁ~。いろいろあったけど、幸せになって、ほんとよかったぞ。ごちそうさまでした。

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Friday, February 17, 2012

「サカナクション SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy」(WOWOW)を観た

Sakanaction_documentalimesse

 最近ちょいちょい聴いてるサカナクション。去年2011.11.6に幕張メッセ国際展示場で行われた「サカナクション SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy」としてWOWOWで放送されたので、早速観た。
 前も書いたことあるけど、サカナクションは、今までのCall and Responseな伝統的Rock Formatを打ち壊して、Floorを含めた空間作りからTotalでまとめあげてるBand。RockとClub Musicを融合させ、BGVとかLightningとかLaserとか特効とかも含めて、祝祭的なLive空間を作り上げてる。
 で、今回の放送は、去年2011年にReleaseされた5th Album「DocumentaLy」に合わせた全国ツアーのうち、幕張メッセのパフォーマンスが収録されていた。「Klee」とか「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」とか「ルーキー」とか、結構よかったし、鉄板的な「アルクアラウンド」から「アイデンティティ」への繋がれる音と光の洪水は、何回聴いても気持いい。
 去年の夏、RIJF2011のEarth Stageで、初めて観たサカナクション。真っ昼間の開放的な野外Fes.で気持ちいい時間を過ごせたけど、こういった室内の限られたLiveもいい。そろそろちゃんと音源を聴いて、いつかLiveにも行ってみたい今日この頃です。

● On Air Set List "サカナクション SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy"
M-01. モノクロトウキョー
M-02. セントレイ
M-03. アドベンチャー
M-04. 仮面の街
M-05. Klee
M-06. エンドレス
M-07.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
M-08. ホーリーダンス
M-09. DocumentaLy
M-10. ルーキー
M-11. アルクアラウンド
M-12. アイデンティティ
M-13. ドキュメント
M-14. ネイティブダンサー
M-15. 三日月サンセット
M-16. 目が明く藍色
* Filmed Live at Makuhari Messe International Exhibition, 6th November 2011.

cf.サカナクション On Air List
- SAKANAQUARIUM 2010 kikUUiki :2010.05.15@Shinkiba Studio Coast
- SAKANAQUARIUM 21.1(B) :2010.10.08@Nippon Budokan
- SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy :2011.11.06@Makuhari Messe International Exhibition

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Thursday, February 16, 2012

「Stranger Than Paradise/ストレンジャー・ザン・パラダイス」を観た

Strangerthanparadise_2 浪人か大学1年かのころに、渋谷の映画館で観た「Stranger Than Paradise/ストレンジャー・ザン・パラダイス」(2004/Cinema/TV)。27年ぶりくらいにもう一度観た。
 こんな話。ある日、ハンガリー出身で、N.Y.C.に住んですでに10年になるWillie(John Lurie)の元に、クリーヴランドに住む叔母から電話があり、叔母が入院する10日間、いとこのEva(Eszter Balint)を預かってほしいと頼まれた。初めはなじめないWillieとEvaだったが、だんだんと打ち解けていく...。
 これ、Jim Jarmuschが監督した長編映画。全編モノクロ映像で、たいしたアクションもなく、1シーンごと固定されたカメラで撮影され、どこか不条理、無表情のまま進むという映画。で、雰囲気としては、どこか奇妙な感じのおかしさがあって、同時になんとも言えない退廃感が伝わってくる。
 で、27年ぐらい前に観た時は、超Coolで斬新だ! 面白い! とかと思ってんだけど、今回観ての印象は、正直だるかった。映像はStulishで今観ても、かっこいいっちゃあ、かっこいいんだけど、抑揚のない映像とストーリーが、今の自分にはあんまり響かなかった。昔いいなって思っても、歳を取って見直すと、キツさを感じてしまう。うーん、なんかさびしいけど、仕方がない...。

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Wednesday, February 15, 2012

「Best Hit Akg/Asian Kung-Fu Generation」を聴いた

Akg_besthitakg この2012年の冬、満を持してReleaseされたAsian Kung-Fu GenerationのBest Album「Best Hit Akg」(2012/Album)について。
 ともかく曲について。M-01「遥か彼方」。今聴いても変わらないEmotinalな曲。この曲でアジカンの歴史が始まった。M-02「未来の破片」。E、A、D、Gで成り立つ初期の名曲。ある意味雑だし、荒々しいし、絶叫してるし、まさに初期衝動の曲。M-03「アンダースタンド」。この曲の持つ広がり感ってたまらない。ちゃんと肯定しようというアジカンからの応援歌。強力なPower Pop。M-04「君という花」。四つ打ちのキックと裏ハイアットが印象的。ある意味、CoolなDisco BeatのMelodyが最高。♪白い息が切れるまで 飛ばして駆け抜けたあの道 岡の上から見える街に咲いた君という花 また咲かすよ♪。最高にアガル。ラッセー!ラッセー! M-05「リライト」。Guitarのリフが最高な強烈なRock Tune。Liveでの鉄板。M-06「君の街まで」。クオリティの高いPOP感。"サイレン"→"ループ&ループ"→"リライト"→"君の街まで"と怒涛のSingle Releaseが続き、名盤「ソルファ」とその2004年の武道館への期待が高まってた頃。M-07「ループ&ループ」。この曲もいま聴いても鳥肌が立つ。何回、カラオケで歌ったかわからない。M-08「ブラックアウト」。裏で流れるGuitarと広がるサビがいい。M-09「ブルートレイン」。ド派手なサビみたいな曲展開ではなく、緻密な曲作りを感じさせる曲。まさにアジカンが変わろうとしていた時期の佳曲。M-10「或る街の群青」。当時、映画館で「鉄コン筋クリート」を観て、Lastにのイントロがかかったとき、鳥肌たった。やられたぁって感じ。街のざわめきから緩やかなIntro、力強いBeatと繊細なGuitarが盛り上げるサビ、心地よいテンポの疾走感と漂うような浮遊感、切なさと高揚感の同居する歌詞。アジカンの名曲の1つ。M-11「アフターダーク」。ともかく疾走感あふれる曲。GuitarもDrumもBassも、すべてが力強い。うざったい日々に向けてのタフな戦闘表明。M-12「転がる岩、君に朝が降る」。キラキラしてて、Guitarの音色がいいMidium Number。Shyで優しくて頼もしい歌詞。M-13「ムスタング」。四つ打ちのSimpleなBeatに綺麗なGuitarが乗ったMeduim Tune。♪心映すような五月雨もいつかは泣き止むかな♪とか、叙情的な歌詞もいい。M-14「藤沢ルーザー」。肩の力が抜けた躍動感溢れるPower Pop Number。純粋に音楽を楽しんでる彼らの姿が浮かんでくる。M-15「新世紀のラブソング」。まるでPoetry Readingのような淡々とつぶやくVocalで始まって、ジワジワ、強力なBeatへと転がっていく。♪息を吸って 命を食べて 排泄するだけの猿じゃないと言えるか?♪。アジカンが完全に新機軸に突入したと思った。去年のRIJF2011、初日Grass Stageのトリのアジカンで、Encoreにこの曲が演奏された。鳥肌がたった。M-16「ソラニン」。映画「ソラニン」のTheme Song。いい意味であの頃から変わらない青臭さや激しさや切なさや初期衝動がつまった佳曲。やっぱ、GuitarのStrokeって、ほんと気持ちいい。M-17「マーチングバンド」。開かれた真っ直ぐな歌。♪開け 心よ 何がやましくて 何故 悩ましいんだ 僕ら♪というストレートなサビが、恥ずかしくなるほど気持ちいい。
 そして、DISC 02のDVD "Return To The Basics vol.1"。これ、今から8年ほど前の2003年にReleaseされた1st Full Album「君繋ファイブエム」を全曲再現したStudio Live。2011.11.18、横浜のStudioで収録されたもの。さまざまなアングルから収録されていて、いい臨場感。しかも、カメラマンの写り込みもないのが秀逸。「フラッシュバック」から「未来の破片」への有無を言わさないつなぎとか、「その訳を」のコーラスワークとか、あの勢いは失わず、かつBandとしての進化とかも確実に伝わってくる。あんだけ聴き込んだAlbumだけど、変わらない姿勢と新鮮さを感じた。それにしても、画面に"チベット亡命政府の国旗"がさらっと映って、アジカンの意思みたいなものが伝わってよかった。
 というわけで、次に向かうためのアジカンのBest盤。さ、武道館。

● Best Hit Akg/Asian Kung-Fu Generation (2012/Album)
=DISC 01=
M-01. 遥か彼方
M-02. 未来の破片
M-03. アンダースタンド
M-04. 君という花
M-05. リライト
M-06. 君の街まで
M-07. ループ&ループ
M-08. ブラックアウト
M-09. ブルートレイン
M-10. 或る街の群青
M-11. アフターダーク
M-12. 転がる岩、君に朝が降る
M-13. ムスタング
M-14. 藤沢ルーザー
M-15. 新世紀のラブソング
M-16. ソラニン
M-17. マーチングバンド
=DISC 02= "Return To The Basics vol.1"
M-01. フラッシュバック(Studio Live)
M-02. 未来の破片(Studio Live)
M-03. 電波塔(Studio Live)
M-04. アンダースタンド(Studio Live)
M-05. 夏の日、残像(Studio Live)
M-06. 無限グライダー(Studio Live)
M-07. その訳を(Studio Live)
M-08. N.G.S(Studio Live)
M-09. 自閉探索(Studio Live)
M-10. E(Studio Live)
M-11. 君という花(Studio Live)
M-12. ノーネーム(Studio Live)
* Asian Kung-Fu Generation:Masafumi Gotoh(Vocals,Guitar),Kensuke Kita(Guitar,Vocals),Takahiro Yamada(Bass,Vocals),Kiyoshi Ijichi(Drums)
* Produced by Asian Kung-Fu Generation.
* Mastered by Stephen Marcussen at Marcussen Mastering.
* Directed by Kaichiro Shirai.
* DISC 02 "Return To The Basics vol.1"
- Live In Yokohama,2011.11.18.
- Mixed by Kenichi Nakamura.
- Director of Photography:Katsumi Noguchi
- Producer: Hiroshi Kasai
- Director:Masahiro Tsuruoka
* KSCL1915-6 2012 Ki/oon Records Inc.

cf. Asian Kung-Fu Generation My CD/DVD List
- 崩壊アンプリファー (2003/Album)
- 未来の破片 (2003/CDS)
- 君という花 (2003/CDS)
- 君繋ファイブエム (2003/Album)
- サイレン (2004/CDS)
- リライト (2004/CDS)
- NARUTO-ナルト- ベストヒットコレクション (2004/Album)
- 君の街まで (2004/CDS)
- ソルファ (2004/Album)
- Sol-fa (2004/Album)
- 映像作品集1巻 (2004/DVD)
- 映像作品集2巻 Live at 武道館+ (2005/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- ブルートレイン (2005/CDS)
- ワールドアパート (2006/CDS)
- ファンクラブ (2006/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- フィードバックファイル (2006/Album)
- 或る街の群青 (2006/CDS)
- 映像作品集3巻 Tour 酔杯 2006-2007 The Start Of A New Season (2007/DVD)
- アフターダーク (2007/CDS)
- 転がる岩、君に朝が降る (2007/CDS)
- ワールド ワールド ワールド (2008/Album)
- ムスタング (2008/DL)
- 未だ見ぬ明日に (2008/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2008 (2008/Album)
- 藤沢ルーザー (2008/CDS)
- サーフ ブンガク カマクラ (2008/Album)
- 映像作品集5巻~live archives 2008~ (2009/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2009 (2009/Album)
- 新世紀のラブソング (2009/CDS)
- ソラニン (2010/CDS)
- 迷子犬と雨のビート (2010/CDS)
- マジックディスク (2010/Album)
- ∀-Turn a/iLL (2010/Album)
- 砂の上 (2011)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2011 (2011/Album)
- マーチングバンド (2011/CDS)
- Best Hit Akg (2012/Album)

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「Pearl Jam Twenty」を観た

Pearljam_twenty Cameron Croweが監督したPearl Jamのドキュメンタリー映画「Pearl Jam Twenty」(2011/Cinema/TV)について。
 今やUSAを代表するBandに成長したPearl Jam。90年代の初頭、従来のきらびやかでド派手なHard Rockに代わり、普段着で、どこか鬱屈したRockの新しい流れである"グランジ"を作り、世に支持されたのが、NirvanaとPearl Jamだった。Kurt Cobainの自殺によって、Nirvanaは終焉を迎えたが、Pearl Jamは生き残った。そんなPearl Jamの苦闘の記録がこのドキュメンタリー映画。
 めちゃめちゃ高いStageの鉄塔から飛び降りて、お客にダイブするEddie Vedderの無軌道さ、当時自分も映画館に観に行ったグランジを題材にした映画「Singles」のこと、嫌われたKurt Cobainと和解し、EddieとKurtが抱き合うシーンとか、貴重な映像ばかり。
 Liveのチケットを不当に高く販売しているとして、"チケット・マスター"との法廷闘争、対ブッシュといった大統領選挙へのネガティブキャンペーン、敬愛するNeil Youngとのツアーとか、数々の闘争や共闘を乗り越えて、人々の支持を獲得してきたPearl Jam。一方で、本人たちの想像が及ばないほどの巨大化への不安と戸惑いを口にするPeral Jam。やっぱり、信じられる。
 というわけで、うちのCDラックにあったPearl JamのAlbumは、「Ten」(1991)と「Vs.」(1993)と「Vitalogy」(1994)と「No Code」(1996)と「Pearl Jam」(2006)。大好きだったのに、最近全然聴いてない。あたらめてもう一度聴きたくなった。

cf.Pearl Jam My CD/DVD List
- Pearl Jam (2006/Album)
- Pearl Jam Twenty (2011/Cinema)

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Tuesday, February 14, 2012

「The Butterfly Effect/バタフライ・エフェクト」を観た

Thebutterflyeffect ちょっと面白そうだったので、観てみた「The Butterfly Effect/バタフライ・エフェクト」(2004/Cinema/TV)について。
 こんな話。7歳の少年Evan Treborn(Ashton Kutcher)は、突然記憶の一部が飛ぶ現象に悩まされ、その治療のために日記を書いていたが、やがて大学生になり、その日記を読むと過去に戻れる能力がある事を知った。自分のせいで幼馴染のKayleigh (Amy Smart)の人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻り運命を変える事を決意する...。
 この"バタフライ・エフェクト"とは、"ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる"という、初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出すという意味のカオス理論の一つ。そんな理論をベースに、過去に戻って、その時に選んだ選択肢を変えて別の人生を歩み出すが、結局自分を含めた彼の周りの人間を不幸せにしていくという、まるでパズルのようなストーリーに仕上がっている。その複雑に絡み合ったストーリーがあまりに複雑で、サプライズが起こりまくる。ほんと気が抜けない映画だった。
 それにしても、同じ能力を持ったEvanの父親はあのままなのかが気になるところ。ともかく期待した以上に面白かった映画だった。

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「Mylo Xyloto/Coldplay」を聴いた

Coldplay_myloxyloto なんだかんだで、Debut以来ずっと聴き続けてるColdplay。彼らのキャリアをさらに押し上げることになったと思う最新作「Mylo Xyloto」(2011/Album)について。いまさらだけど書いてみる。
 で、まずはひっかかった曲を。M-01「Mylo Xyloto」からM-02「Hurts Like Heaven」。キラキラしてて、やたらPop。このAlbumの至福感がこの曲で伝わる。M-03「Paradise」。叙情的で旅情的なMelodyがいい。個人的にこのAlbumでのBest Trackがこの曲。M-04「Charlie Brown」。アコギの音が印象的。M-05「Us Against The World」。アコギ中心の穏やかな曲。M-07「Every Teardrop Is A Waterfall」。この限りなく広がる高揚感がたまらない。M-08「Major Minus」。豊かなMelody Lineが最高。このAlbumで2番目に好きなTrackはこれ。M-09「U.F.O.」。Chris Martinの優しげな声が気持ちいい。M-10「Princess Of China」。これぞ!Brian Eno的な大袈裟に響く佳曲。この曲も好き。M-11「Up In Flames」。Chris MartinのVocalテクと幅の広さを堪能。M-12「A Hopeful Transmission」からM-13「Don't Let It Break Your Heart」。アゲアゲな高揚感と拡大感がたまらない。夜のFes.のでっかいStageで聴けたら、泣くかも知れない...。M-14「Up With The Birds」。AlbumのLastを飾る曲。荘厳豊かなBalladからの展開がやたら気持ちいい。
 ともかくこの意味不明なTitleがついたAlbum「Mylo Xyloto」。ともかく明るくて、高揚感あって、希望にあふれてて、聴いてて気持ちいいAlbumだった。実はLiveを観たことがないColdplay。チャンスがあればぜひ観たいと思ってるBandのひとつ。そして、これからもずっと聴き続けるBandのひとつ。

● Mylo Xyloto/Coldplay (2011/Album)
M-01. Mylo Xyloto
M-02. Hurts Like Heaven
M-03. Paradise
M-04. Charlie Brown
M-05. Us Against The World
M-06. M.M.I.X.
M-07. Every Teardrop Is A Waterfall
M-08. Major Minus
M-09. U.F.O.
M-10. Princess Of China
M-11. Up In Flames
M-12. A Hopeful Transmission
M-13. Don't Let It Break Your Heart
M-14. Up With The Birds
* Coldplay:Guy Berryman,Jonny Buckland,Will Champion,Chris Martin,Phil Harvey
* All Songs Written by Guy Berryman,Jonny Buckland,Will Champion and Chris Martin.
* Managed by Dave Holmes.
* Produced by Markus Dravs,Daniel Green and Rick Simpson.
* Enoxification and Additional Composition by Brian Eno.
* Mixed by Mark 'Spike' Stent,Rick Simpson,Daniel Green and Michael Brauer.
* All Strings by Davide Rossi.
* Light and Magic by Jon Hopkins.
* Recorded by Markus Dravs,Daniel Green,Rick Simpson and Robin Baynton at The Bakery and The Beehive,London.
* Mastered by Bob Ludwig at Gateway Studios.
* 087 5532 Parlophone 2011 EMI Records,Ltd.

cf.Coldplay My CD/DVD List
- Live 2003 (2003/Album)
- X&Y (2005/Album)
- Viva la Vida or Death and All His Friends (2008/Album)
- Mylo Xyloto (2011/Album)

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Monday, February 13, 2012

rockin'on 2 February 2012

Ro1202 だいぶ遅くなってしまったけど、先月の「rockin'on 2 February 2012」。気になった記事を書いてみる。

 ALBUMS OF THE YEAR 2011:
 毎年恒例のrockin'on版"ALBUMS OF THE YEAR"。昔、HMV渋谷があったころは、毎月毎月CD漁りをしていたけど、ここ数年はその回数が減っていた。でも、去年2011年は、タワレコ渋谷でのCD漁りが復活し、もう一度、洋楽もボチボチ聴こうという年だった。とりあえず、50位まで選ばれてるが、20位まで書いてみる。まだまだ聴き続けよう。(○:聴いた/×:聴いてない)
 × 01. The King Of Limbs/Radiohead
 × 02. James Blake/James Blake
 ○ 03. I'm With You/Red Hot Chilli Peppers
 × 04. Biophilia/Bjork
 ○ 05. Mylo Zyloto/Coldplay
 ○ 06. Noel Gallagher's High Flying Birds/Noel Gallagher's High Flying Birds
 × 07. Bon Iver/Bon Iver
 × 08. Wasting Light/Foo Fighters
 × 09. Angles/The Strokes
 ○ 10. Different Gear,Still Speeding/Beady Eye
 ○ 11. Suck It And See/Arctic Monkeys
 ○ 12. Collapse Into Now/R.E.M.
 × 13. Torches/Foster The People
 × 14. Skying/The Horrors
 × 15. 50 Words For Snow/Kate Bush
 × 16. Velociraptor!/Kasabian
 × 17. Friendly Fires/Pala
 × 18. 21/Adele
 × 19. Born This Way/Lady Gaga
 × 20. Gloss Drop/Battles

 これ以外の記事では、Aerosmith来日、Pearl Jam ドキュメンタリー映画「Pearl Jam 20」、R.E.M.解散インタビュー(ほんとに惜しい)、Gorollaz New CD "The Singles Collection 2001-2011"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ The King Of Limbs Live Frome The Basement-/Radiohead (DVD)
・ Pearl Jam 20/Pearl Jam (DVD)

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「エピソード/星野源」を聴いた

Genhoshino_episode 去年2011年の夏、いろんなFes.の映像を観てて、いっつもひっかかったのがアコギ1本で歌う星野源さんだった。で、ちょっといまさらだけど、ここ最近ずっと聴いてた2nd Album「エピソード」(2011/Album)について書いてみる。
 星野源さんといえば、SAKEROCKのリーダーだし、大人計画に所属してる俳優さん。日常の些細な出来事をきっかけに人とは、生きるとはをさりげなく、アコースティックな音にのせて歌ってる。うーん、いいです。
 で、ひっかった歌を、その歌詞を中心に書いてみる。M-01「エピソード」。♪30分の1話の中で 先の見えない苦しみは15分あたりにくるんだ♪。はい、そう思う。M-02「湯気」。♪枯れてゆくまで 息切れるまで 鼓動止まるまで 続けこの汗 我は行くまで 幕降りるまで 繰り返すまで ゆらゆらゆら♪。湯気を雨雲とみたてて、些細な情景を人生のやり過し方までにつなげてる。M-04「くだらないの中に」。♪首筋の匂いがパンのよう すごいなあって讃えあったり くだらないの中に愛が 人は笑うように生きる♪。去年の夏、いろんなFes.に出てた星野源だけど、そこで必ず歌われてたこの曲。完全にやられた。ほんとにいろんな人に聴いて欲しい曲。M-05「布団」。♪いってらっしゃいが 今日も言えなかったな 帰ってこなかったら どうしよう おはようが 今日も言えなかったな おかえりなさいは いつもの二倍よ♪。さりげないけど、正しい不安だと思う。M-06「バイト」。♪殺してやりたい 人はいるけど 君だって同じだろ 嘘つくなよ 長生きしてほしい 人もいるんだよ ほんとだよ 同じだろ 嘘つくなよ♪。これも正しい。M-07「営業」。♪おしぼりで顔拭くのは 色々と汚れてるからさ 雨が降れば 濡れながらでも 歩く歩く 町を征服♪。昔、営業をやってた心境ってこんな感じだった。なんでわかるんだろう。M-09「未来」。♪何度も追い越されて うずくまる 何度も取り残され 今日が冷えていく 何ものでもないもの 起き上がり 小さな勇気を使い からになる♪。いい詩だ。M-11「ストーブ」。♪止まった体は どこ行くの 眩しい 青空 煙は行く そろそろストーブが 消えた頃 お酒飲み飲み 鈍らせて♪。情景がうかぶ。M-12「日常」。♪みんなが嫌うものが好きでも それでもいいのよ みんなが好きなものが好きでも それでもいいのよ 共感はいらない 一つだけ大好きなものがあれば それだけで♪。なんか前に進める気にさせてくれる曲。M-13「予想」。♪予想もできない日々が 僕をただ 運んでいく 運命にも さよならできるほどに 遠い うねるところ♪。そんなもんだって教えてくれた曲。
 ちょうどいい距離を取りながら、ある程度客観的に正しいことを正しく教えてくれたAlbumだった。今度は1st Album「ばかのうた」も聴いてみよう。

● エピソード/星野源 (2011/Album)
M-01. エピソード
M-02. 湯気
M-03. 変わらないまま
M-04. くだらないの中に
M-05. 布団
M-06. バイト
M-07. 営業
M-08. ステップ
M-09. 未来
M-10. 喧嘩
M-11. ストーブ
M-12. 日常
M-13. 予想
* Produced by Gen Hoshino.
* Directed by Eiichi Higashi.
* Recorded by Masao Saotome,Naoyuki Uchida and Yoshihiro Maeda.
* Recorded at Freedom Studios and Sound Studio Dali.
* Mixed by Masao Saotome and Naoyuki Uchida.
* Mixed at Sound Studio Dali.
* VICL-63781 Labels United Speedstar Records 2011 Victor Entertainment,Inc.

cf. 星野源 My CD/DVD List
- エピソード (2011/Album)

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Sunday, February 12, 2012

Ommbla #19

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 駒沢公園からの帰り道、ちょっと疲れたので、駒沢のCafe「Ommbla」へ。ホットラテをいただきながら、休憩。で、読書は、大学のころに読んだ連野城太郎の「GOTTA! 忌野清志郎」を読み返し中。たまにキヨシローに会いたくなる。夕方、家に帰ってからは、去年11月に幕張メッセで行われたサカナクションのLive映像 "SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy"を観た。いい感じの高揚感なLive。

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駒沢 #300

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 今日も寒いけど、いい天気の世田谷地方。三茶から戻り、LoveとPeaceを連れて、今日も駒沢公園へ行くことに。ドッグランへ向かうため、ランニングコースを歩いていたら、少しだけ梅が咲いてた。寒い日が続くけど、じわじわ春が近づいていることを、ちょっとだけ実感した。

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 で、昨日と変わり、今日はとても混んでる駒沢ドッグラン。騒いで走りまくるLoveと、ビビリがちなPeace。それにしても、大学のサークルの後輩のNrtk君とドッグランでひさびさに会った。元気そうでなによりなにより。落ち着いたら、飲みに行きましょう。

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北海道らーめん 三味

Img_6678 今日は朝から三茶のGymで汗をかいた後、昼飯ははじめての「北海道らーめん 三味」へ。"ラーメンWalker東京23区 2012"を読んで知った店なんだけど、いただいたのは"札幌味噌味玉入り"(800円也)。ゲンコツや鶏ガラ、野菜と白味噌が溶け合ったとんこつ味噌の濃厚スープ。一杯ごとに炒められる挽肉とモヤシ、そして縮れの中細な玉子麺。これに葱とワカメとメンマとコーンと硬めの叉焼に、味玉。やっぱ、たまに無性に味噌が食べたくなる。美味しかったです。ごちそうさまでした。

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Saturday, February 11, 2012

DINING CAFE Tsunami #5

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Img_6677 夕飯はカレーが食べたくなって、ちょっとひさびさに、駒沢のハワイアンレストラン「DINING CAFE Tsunami」。で、いただいたのは、キャベツの鉄板炒め、ジャワイアンポテト、冷たい生ビール。そして、三枚肉のやわらか煮込みカレー。特に、このキャベツの炒め物、初めて食べたけど、ニンニクの香ばしさが、ビールとめっちゃ合ってた。それにしても、ここに来るとハワイに行くたくなる。ごちそうさまでした。

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駒沢 #299 & FRESHNESS BURGER #20

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 インフルエンザにかかったメンバー続出で、いつもより絶対仕事が大変だった1週間が終わり、やっとたどり着いた週末。午前中はマンションの理事会とがあり、なんとなく今日もバタバタ。で、午後からか駒沢公園へ行くことに。Korちゃんもインフルエンザということで、散歩に行けないElleも一緒に、駒沢ドッグランへ。ふだんより若干空いてる気がする。

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 PeaceとElleはいとこ同士。やっぱり、どことなく似ている2匹。それにしても、Elleは、他のわんこにはとっても友好的。わんこにビビリがちのPeaceとは大違い。楽しそうに、Elleはドッグランで走ってた。

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 で、Loveはいつもと一緒で、ほかのわんこにワンワン吠えながら追っかけまわしたり、追っかけられたり。Peaceはビビッて、ベタベタしてた。その後は、3匹で、駒沢公園のランニングコース、約2.2kmを散歩する。最後まで元気に歩いていたのは、Elle。さすがです。

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 そして、Elleと別れ、FRESHNESS BURGERで休憩。お疲れ様でした。

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Friday, February 10, 2012

「水底フェスタ/辻村深月」を読んだ

Miyukitsujimura_minazokofesta ぼちぼち読んでる辻村深月氏。「オーダーメイド殺人クラブ」に続き、連続して世田谷中央図書館で借りて読んだ「水底フェスタ」(文藝春秋)について。おとといの長野出張の往復のあずさでイッキに読んだ。
 こんな話。10年前、六ヶ岳の南麓に広がる睦ッ代村は、地域振興のため東京の企業と組んで夏フェスを誘致し、いまやそのムツシロ・ロック・フェスティバル(ムツシロック)は、日本5大フェスの一つにまで成長している。この古い村で生まれ育った高校生"湧谷広海"は、フェスの最終日、8歳年上で地元出身のモデル"織場由貴美"を目撃する。村を捨てて東京でモデルとなった彼女は、一時は女優としても活躍したが、最近は目立たない状況にとどまってる。由貴美はフェスのあと、母親が死んでから無人となっていた実家で暮らしはじめ、村中がその噂で持ちきりになる。ある晩、従兄に借りたバイクでダム湖に出かけた広海は、由貴美と再会し、彼女から「村に復讐するために帰ってきた」と打ち明けられた...。
 いやー、凄まじかった。最初はあのフェスの非日常で祝祭なフェスの空間の描写から、広海と由貴美の恋愛へと読み進むにつれ、どろどろした世界につながっていく。古くからの地縁や血縁、閉鎖的な村社会、親が勝手に決めたいいなずけ、広海と由貴美の出生の秘密、10の大事な出来事から火事と葬式しか助けない村八分、異物を排除する目、老人たちが仕切る悪しきしきたりや風習などなど、"村"と言う限られた世界にうずまく恐ろしいものに翻弄されていく。まさに因習という感じ。ほんとに凄まじかった。
 「オーダーメイド殺人クラブ」を読んだ時も思ったけど、辻村深月氏の描く世界ってほんとうに広がってる。ともかく、この「水底フェスタ」の続きがほんとうに読みたい。広海がその後、なにをするのかがマジで気になる。ぜひ次回作を!!

cf. 辻村深月 読破 List
- 冷たい校舎の時は止まる (2004)
- 凍りのくじら (2005)
- ぼくのメジャースプーン (2006)
- 太陽の坐る場所 (2008)
- ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (2009)
- 光待つ場所へ (2010)
- ツナグ (2010)
- 本日は大安なり (2011)
- オーダーメイド殺人クラブ (2011)
- 水底フェスタ (2011)

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T-Shirts #54

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 ここ2年を中心に長野出張のたびに通ってた「凌駕 Ninja」。一緒に食べたメンツにもご協力をいただき、スタンプ帳が2冊たまり、念願の"凌駕製Tee"をGetした。黒は似会わないので、白を選んだんだけど、案外いい感じ。エクストリームなサーフ系な見えなくもない。みなさま、ご協力をありがとうございました。

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Thursday, February 09, 2012

「Back and Forth/Foo Fighters」を観た

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Foofighters_backandforth Foo Fightersのドキュメンタリー映画「Back and Forth」(2011/Cinema/TV)を観た。
 これ、Dave Grohlを中心に、あのNirvanaの崩壊からFoo Fightersの結成から苦悩、そして現在の大躍進までを描いた16年間のドキュメンタリー映画。Kurt CobainのNirvanaへの加入から始まり、Kurt Cobainの早すぎる死を乗り越え、Foo Fighterを結成し、バンドの危機や何回ものメンバー・チェンジを乗り越えてきたDave Grohl。そのDaveを中心に、Foo Fightersを辞めたり、辞めさせられたメンバーなど関係者の赤裸々な証言に成り立ってる。初期Foo Fightersの演奏中、Nirvanaの曲を望む観客にFUCK!!と叫ぶシーンとかは今観ても凄まじい。
 で、Foo Fightersの最新Album「Wasting Light」(2011)の制作過程も興味深い。Dave Grohlの自宅ガレージでのアナログ録音、Nirvanaの「Nevermind」(1991)のプロデューサーだったButch Vigのプロデュース、そして、NirvanaのKrist Novoselic(Bass)の参加など、すべての乗り越えたメンバーとの邂逅が最高だった。
 それにして、「Wasting Light」をちゃんと聴いていないのは相当マズイ。自己反省しつつ、Foo Fightersがより好きになった映画だった。

cf.Foo Fighters My CD/DVD List
- Greatest Hits (2009/Album)
- Back and Forth (2011/Cinema

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「オーダーメイド殺人クラブ/辻村深月」を読んだ

Miyukitsujimura_ordermadesatsujincl たまーに読んでる辻村深月氏。これも世田谷中央図書館で借りて読んだ「オーダーメイド殺人クラブ」(集英社)について。
 こんな話。中学2年生の"小林アン"は、クラスでのヒエラルキーでは上位に属するリア充女子。ただ、心の中では、アイドルや恋愛話に一喜一憂する友達や少女趣味の母親をバカにしていた。そんなある日、アンは、昆虫系男子と命名し、クラスのイケてないグループに属してる"徳川勝利"が、河川敷で小動物らしきものの入ったビニール袋を何度も踏みつけているのを目撃する。普通の中学生とは違う特別な存在になるために、アンは徳川に自分を殺して欲しいと依頼し、2人は"被害者"と"少年A"になるべく、理想の殺人計画を描き始める...。
 なんとなく親や家族と出かけたり、一緒にいることが嫌になり、どことなく不安で、常に仲間にハブにされないように周りを気にして、異性に興味が出てきて、自分は人と違うと思う日々って、自分にもあった気がする。自殺までは考えてなかったけど、自分が死んだらどうなるだろうってことは、異様に考えてた。当時、中二病って言葉はなかったけど、こんな不安定な心理って、今も昔も変わっていない。相変わらず辻村深月氏が描くティーンエイジャーって、ほんとにうまい。途中、冗長な部分もあったんだけど、陰湿ないじめとかゴスな雰囲気とか死体趣味とか、残酷だけど、上手に描かれてると思う。素直にひきこまれました。
 というわけで、「水底フェスタ」も順番がまわってきて、世田谷中央図書館で借りることができた。2作連続して辻村深月ワールドにはまろうと思います。

cf. 辻村深月 読破 List
- 冷たい校舎の時は止まる (2004)
- 凍りのくじら (2005)
- ぼくのメジャースプーン (2006)
- 太陽の坐る場所 (2008)
- ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (2009)
- 光待つ場所へ (2010)
- ツナグ (2010)
- 本日は大安なり (2011)
- オーダーメイド殺人クラブ (2011)

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松本からあげセンター

Dsc_0405 昨日2/8(水)は、日帰りで恒例の長野出張。で、出張の帰り道、松本駅で途中下車し、行ったのは「松本からあげセンター」。ここ、長野在住なかたがたから教えていただいたお店。で、いただいたのは、"元祖からあげ定食"(780円也)。外身はカリカリの衣、中身はジューシーな鶏。そんなから揚げのサイズはとっても大きく、しかも6個もついてる。これにサラダが2個ついて、キャベツはおかわり無料で、味噌汁とごはんがつく。味といい、量といい、噂どおりにすばらしい。今度はもう1つの噂の豚さん食堂にも行ってみたい。ごちそうさまでした。

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Wednesday, February 08, 2012

凌駕 Ninja #14

Dsc_0402 2/8(水)は、日帰りで恒例の長野出張。昼飯も恒例の「凌駕 Ninja」。いただいたのは、"ねぎ香味ラーメン"(750円也)。すっきりサッパリした醤油ベースのスープ、縮れ中細麺、白髪葱、メンマ、チャーシューと海苔が付く。焦がしねぎ風味が効いた爽やかな味。それにしても、今回の訪店で、2年越しのスタンプ帳が2冊たまり、念願の"凌駕製Tee"をGet。みなさんのおかげです。ごちそうさまでした。

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「SuperHeavy/SuperHeavy」を聴いた

Superheavy 去年2011年の9月ごろ、いきなりDebutしたSuperHeavy。1st Album「SuperHeavy」(2011/Album)について。
 Mick Jagger(The Rolling Stones)、Dave Stewart(Eurythmics)、Joss Stone、あのインド音楽界をひっぱてるA.R.Rahman、そしてBob Marleyの息子なDamian"Jr.Gong" Marleyというありえないメンツ。まさに、MultiでEthnicなSuper Group。
 ともかくひっかかった曲について。M-01「Superheavy」。いい感じで溶け合ってる。M-02「Unbelievable」。Stonesっぽく、Mickっぽく粘着な音がいい。M-03「Miracle Worker」。Damian "Jr.Gong" MarleyとJoss StoneとMickがいいバランスのReggae Music。M-05「Satyameva Jayathe」。ヌケの良さがめちゃめちゃ気持ちいいMixtureな音。個人的にこのAlbumでのBest Trackがこれ。M-06「One Day One Night」。これもねちっこくて、Mickらしい。M-07「Never Gonna Change」。素敵なRockなMidium Tune。なんかStonesの新作が異様に聴きたくなった。M-08「Beautiful People」。これもやたらと気持ちいいPeacefulな音。M-09「Rock Me Gently」。AOLな音がこれも気持ちいい。M-10「I Can't Take It No More」。音がどんどんかぶさって、大袈裟な感じがたまらない。M-11「I Don't Mind」。Joss Stoneの透き通ってるけど、SoulfulなVocalがいい。
 やっぱり、こんな音にまとめ上げたDave Stewartの力量に改めて感服。パーマネントなUnitになることを祈るばかり。

● SuperHeavy/SuperHeavy (2011/Album)
M-01. Superheavy
M-02. Unbelievable
M-03. Miracle Worker
M-04. Energy
M-05. Satyameva Jayathe
M-06. One Day One Night
M-07. Never Gonna Change
M-08. Beautiful People
M-09. Rock Me Gently
M-10. I Can't Take It No More
M-11. I Don't Mind
M-12. World Keeps Turning
* SuperHeavy:Mick Jagger(Vocals,Guitar & Harmonica),Dave Stewart(Guitars),Joss Stone(Vocals),Damian "Jr.Gong" Marley(Vocals & Programming),A.R.Rahman(Vocals,Programming,Synths,Piano & Fingerboard)
* Produced by Mick Jagger & Dave Stewart.
* Mixed by Chris Lord-Alge at Mix LA.
* 2778868 2011 SuperHeavy LLC. A&M Redords

cf.SuperHeavy My CD/DVD List
- SuperHeavy (2011/Album)

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Tuesday, February 07, 2012

「ラーメンWalker東京23区 2012」を読んだ

Ramemwalker2012 去年の「ラーメンWalker東京23区南部版 2011」に続き、今年も出版された「ラーメンWalker東京23区 2012」(角川書店)。じっくり読んだ。
 このムック本、まさに東京23区のラーメン事情の今がわかる内容。「ラーメンウォーカーアワード2011 東京23区ベスト20」とか、無化調系・淡麗系・がっつり系・油そば系などジャンルに別れた注目店とか、掲載店舗数420軒以上というわりには、整理されてて読みやすい構成になっている。で、地元世田谷区を中心に、渋谷区、目黒区といった自分の生活圏の最新ラーメン屋が大量に載っていて、見ているだけで無性に行きたくなる。あらためて、世田谷圏中心にひっかかった店をPick Up。
●まずは行ったことなくて、ひっかかった店はこれあたり。
 ・味壱 (豪徳寺)
 ・はら匠 HARASHO (経堂)
 ・土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式 (目黒)
 ・青山煮干し中華そば ごうかく(豪徳寺)
 ・麺 DINING 38 (上野毛)
 ・道玄坂 マンモス (渋谷)
 ・ラーメンダイニング五行 (乃木坂)
 ・支那そば 八雲 (池尻大橋)
 ・星火 (自由が丘)
 ・北海道らーめん 三味 (三軒茶屋)
 ・アイバンラーメン (芦花公園)
 ・アイバンラーメンPLUS (経堂)
 ・らあめん 英 (経堂)
 ・BASSANOVA (新代田)
●最近ご無沙汰だけど、また行きたくなった店はこれあたり。
 ・らーめん茂木 (三軒茶屋)
 ・支那そば 勝丸 (目黒)
 ・らーめん 陸 (上町)
 ・勢得 (千歳船橋)
 ・中華そば ふくもり (駒沢)
 ・臥龍 (三軒茶屋)
というわけで、まだまだ修行が足りないラーメン道。これからも精進いたします...。

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「Unstoppable/アンストッパブル」を観た

Unstoppable ちょっと面白そうだったので、楽しみに観てみた「Unstoppable/アンストッパブル」(2010/Cinema/TV)について。
 こんなあらすじ。ペンシルベニア州の操車場で、最新鋭のディーゼル機関車"777"が牽引する39両編成の貨物列車がブレーキ操作の不備によって無人のまま暴走を始めた。この列車には、19万リットルもの発火燃料と発火性が強い有毒化学物質が大量に積載されており、このまま暴走を続ければスタントン郊外の急カーブで脱線転覆し、大惨事になることは避けられない。この暴走列車と同じ路線を走っていた、鉄道会社から強制解雇を通告されていたベテラン機関士Frank Barnes(Denzel Washington)とその列車で勤務していた新米車掌Will Colson(Chris Pine)は、この暴走した貨物列車を止めるべく、全速力で追いかける....。
 「Crimson Tide/クリムゾン・タイド」や「The Taking of Pelham 123/サブウェイ123 激突」でタッグを組んできたTony Scott監督とDenzel Washingtonが、実際の列車暴走事故をもとに映画化したアクション大作。これ、期待してた以上に面白かった。余計な話を極力落として、徹頭徹尾話のテンポがよく、迫力ある映像に魅了されたという感じ。そして、自己犠牲と正義感を持って、問題解決に向けて動けるヤツがすぐ判断して、すぐ動くというまさに、今、社会が必要としている人物を描いているところが、観ててほんとに気持ち良かった。素直にスカッとなれる映画だと思います。

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Monday, February 06, 2012

「僕らの音楽 -#390 ASIAN KUNG-FU GENERATION × 秋元康」(Fuji Television Network)を観た

Akg_bokuranoongaku 出演者によってたまに観ているフジテレビの「僕らの音楽」。この1月に「僕らの音楽 -#390 ASIAN KUNG-FU GENERATION × 秋元康」が放送されたので、ちょっと観てみた。

 ◎ #390(2012/01/20)ASIAN KUNG-FU GENERATION × 秋元康
 今まで地上波の音楽番組に一切出演してこなかったASIAN KUNG-FU GENERATION。今回、アジカン後藤正文氏が秋元康氏との対談で、初めて、地上波の音楽番組「僕らの音楽」に出演し、Studio Liveを行った。
 まずは秋元康氏との対談のほうだけど、いままで出演しなかった理由として、「アーティストがバラエティ的な番組に出ることへの抵抗感と、そもそも地上波の音の悪さ」をあげていた。で、一方の秋元康氏は、「今までアーティストとしてこだわった人物が出演することへの市場からの今後の信頼感につながる話」とか、「ぼろぼろの音の悪いスピーカーでの聞こえた音楽の芯の強さ」みたいな話をしていた。かみ合わないけど、お互い一理あって、観ていて面白かった。
 で、Studio Liveのほうは、いつものアジカンのLiveがきれいなスタジオで行われてた。そんな中でも、後藤正文氏の着ていたTeeには"NO NUKES"の文字。そんな変わらない姿勢に好感が持てた。

● On Air List
M-01. リライト
M-02. マーチングバンド

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「If I Had A Gun.../Noel Gallagher's High Flying Birds」を聴いた

Noel0gallaghershighflyingbird_ifiha 1st Album「Noel Gallagher's High Flying Birds」からCutされたNoel Gallagher's High Flying Birdsの3rd Single「If I Had A Gun...」(2011/CDS)。
 まずは、M-01「If I Had A Gun...」。前も書いたけど、サイケで美しいNoelらしいBallad。ゆったりと力強い。こんな鉄板な佳曲をずっと書き続けてきたNoelにいまさらながらも脱帽。で、M-02「I'd Pick You Every Time」。バンジョーの音色がどこか牧歌的でいい。Oasis時代からあまりこの手の音は聴いたことがなかったかも。

● If I Had A Gun.../Noel Gallagher's High Flying Birds (2011/CDS)
M-01. If I Had A Gun...
M-02. I'd Pick You Every Time
* Written by Noel Gallagher.
* Produced by Noel Gallagher(M-01,02) and David Sardy(M-01).
* Mixed by David Sardy(M-01).
* Engineered and Mixed by Paul'Strangeboy'Stacey.
* JDNCSCD11 2011 Sour Mash Records Ltd.

cf.Noel Gallagher's High Flying Birds My CD/DVD List
- Noel Gallagher's High Flying Birds (2011/Album)
- If I Had A Gun... (2011/CDS)

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Sunday, February 05, 2012

駒沢 #298 & FRESHNESS BURGER #19

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 昨日とうって変わり、寒さが戻ってきた世田谷地方。午前中は、三茶Gymで汗をかいたり、Foo Fightersのドキュメンタリー映画「Back and Forth」を観たりして過す。で、家で昼飯をいただいてから、今日もLoveとPeaceを連れて、駒沢公園へ行くことに。とても寒いんで、およそ2kmの距離を早足で向かったんだけど、公園に着くころには、汗ダラダラ。で、実は昨日は駒沢公園で、高橋幸宏ご夫婦をみかけたんだけど、今日は名倉潤・渡辺満里奈ご家族をみかけた。公園とかで会うと、全然普通な感じで、お子さんたちと一緒に楽しそうだった。

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 で、恒例の駒沢ドッグランへ。寒いのに今日も混んでる。とりあえず、LoveとPeaceのリードを外し、自由に遊ばせる。Peaceは大好きなおじさんに撫ぜてもらって、嬉しそうだった。Loveはほかのわんこに吠えながら絡んでた。二匹ともよく走って、いい運動になったかも。

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 で、体が冷え切ったので、LoveとPeaceを連れて入ったのは、駒沢公園通りにある FRESHNESS BURGERで休憩。辻村深月さんの「オーダーメイド殺人クラブ」はやっと半分くらい。今週の日帰り長野出張で読了しよう。そんな日曜日でした。

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 よく運動して、お疲れ気味のわんこたち。また来週。

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Saturday, February 04, 2012

松波ラーメン店 #5

Dsc_0391 ちょっと小腹が空いたので、ひさびさに松蔭神社にある「松波ラーメン店」へ。いただいたのは初めての"ツケ麺"(750円也)。一般的なつけ麺にある太麺とは異なり、細めな縮れ麺が新鮮。これを醤油ベースで、濃厚だけど甘味と酸味がいいバランスのツケ汁でいただく。さらに汁に浮いた桜海老と汁に沈んだ角切り叉焼がいい。サクッといただけました。スープ割りをもらい忘れたのはちょっと失敗。ごちそうさまでした。

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駒沢 #297 & ALAMON #3

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 やっと週末。今週の厳しかった寒さもひと段落して、10度ほどもあった世田谷地方。午前中はほんとにグダグダして、午後から活動開始。ともかく、LoveとPeaceを連れて、今日も駒沢公園へ行くことに。

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 暖かいこともあって、普段よりも混んでる感じの駒沢ドッグラン。とりあえず、ウロウロ歩いて、後ろをついてくるLoveとPeaceを見守る。相変わらず、ほかのわんこに吠えて絡みまくるLoveと、ほかのわんこに腰が引けてるPeace。いつもとなんも変わらないわんこたち。

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 その後は中央広場でひと休み。暖かかったので、外のベンチでも全然平気。で、ベンチに横になり、辻村深月さんの「オーダーメイド殺人クラブ」を読む。だんだん面白くなってきた。

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 で、16時過ぎに予約していた「トリミングサロン ALAMON」へ。ここ、ちょいちょいお世話になっているお店。わんこたちの爪切りと肛門腺絞りをやっていただく。結構しっぽを振って、うれしそうなLoveとPeace。

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水刺間

Dsc_0384 今日(はい、もう昨日です)は、恵比寿にある韓国料理「水刺間(スラッカン)」にて飲み会。ビールや赤ワインをいただきつつ、ひさびさにプルコギとか韓国な料理を堪能。で、今日のメンツは、異業種といいつつも、同業者なメンツ。今までお互いなんとなく知っていたけど、飲みに行ったのは、初めてな感じ。お互い言いたいことを言いまくる。それにしても、他の会社から、うちの会社がどう見られてるって知るのは、とっても大事。自己満足、自家中毒、裸の王様...。なんかいい刺激をいただきました。次回もぜひ! ごちそうさまでした。

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Friday, February 03, 2012

ABURI DINING 楽蔵 #2

Dsc_0382 いろいろと組織が変わって3ヶ月。そんな中、昨夜はOkさんとKnkさんの歓送迎会。場所は「ABURI DINING 楽蔵」(五反田西口店)にて開催。組織が一緒になる前は、Okさんとはあんまり一緒にやったという感じじゃないけど、なんとなくラーメンの話ばかりしてた。ちょっとだけ離れるけど、また一緒に仕事をしそうな予感がするので、これからも楽しみ。で、1月から来られたKnkさんとは、こからまさに一緒にやりだすという感じ。ほんとお世話になります。で、まだまだこのチームで機能的にからめていないのが、ぶっちゃけ反省。ともかく、いろいろと宿題が多い今日この頃。ま、がんばります。ごちそうさまでした。

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Thursday, February 02, 2012

らあめん花月 嵐 #3

Dsc_0383 2/2(木)のお夜食で、去年12月に桜新町にOPENした「らあめん花月 嵐」へ。いただいたのは、"嵐げんこつらあめん"(620円也)。豚のげんこつと野菜が煮込まれたスープに大量な背油。これに中太麺を絡めていく。この構成に、メンマ、葱、海苔、半分の玉子に叉焼と一杯なんだけど、こってりした見た目とは異なるまろやかな味。途中かららあめんダレをかけていただくと、コクが増す感じ。ほぼ3年ぶりに食べたけど、案外いける。ごちそうさまでした。

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「図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)/有川浩」を読んだ

Hiroarikawa_toshokan2 TIさんに借りてぼちぼち読みだした有川浩さんの"図書館戦争シリーズ"。今回は第2弾の「図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)」(角川文庫)について。
 強権的かつ超法規的に本の検閲を行う良化特務機関と、表現の自由を守るために武装した図書館の抗争の中で、主人公 笠原郁の奮闘と恋愛を描いたのがこのシリーズ。今回はこんなあらすじ。図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む"笠原郁"は、"中澤毬江"という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は、小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官"小牧幹久"に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が図書館を襲撃し、いわれのない罪で小牧を連行していく...。
 今回、小牧が連行されたきっかけは、あの「レインツリーの国」を毬江を勧めたこと原因。耳の不自由な鞠江に、耳が不自由な女性の恋愛を描いたこの小説を人権差別だというのが論拠。ちゃんとしっかりした配慮があれば、その小説自体は問題なく、逆にあげへつらい、上げ足を取るほうがおかしいというもの。はい、その通り。
 で、今回は、先ほどの毬江に加え、"手塚慧"という光の反目した兄貴が出てきたり、行政問題の研究者を名乗る"朝比奈光流"が出てきたりと、話とキャラがどんどん拡大している。きっちり読んで、この世界についていこう。"図書館戦争シリーズ"もあと4冊。引き続きちょいちょい読んでいこう。

cf.有川浩 読破 List
- 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (2006)
- 図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (2006)
- レインツリーの国 (2006)

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Wednesday, February 01, 2012

ROCKIN'ON JAPAN FEBRUARY 2012

Rj1202 ちょっと古いけど、「ROCKIN'ON JAPAN FEBRUARY 2012」について、気になった記事を書いてみる。

 - ASIAN KUNG-FU GENERATION New Album "BEST HIT AKG":
 この1月、まんを持してReleaseされたアジカンの初Best盤「BEST HIT AKG」。Emo、Power Pop、Punk、Brit Pop、UK Indies、US Indies...。アジカンはこんな世界のトレンドを、日本のBandとしてどうリンクして、どう落とし前をつけていくかをずっともがいてきたBand。しかも、「売れなきゃ意味ねぇんじゃねぇの。だって俺らの好きなオアシスだってレッチリだって全部死ぬほど売れてるじゃん!」という意思を持って、メジャーという場で戦ってきた。で、このBest盤だけど、後藤正文氏以外のメンバーでセレクトされたということで、唯一意見が割れたのは「サイレン」を入れるかどうかとのこと。確かに、これは悩む。ま、俺だったら絶対入れる。というわけ、いよいよ2月。武道館。震災で行けなかった前ツアーの東京国際フォーラム。さ、リベンジだ。

 これ以外にも、the HIATUS at Zepp Sendai、スピッツ New Album "おるたな"、東京事変 at 東京国際フォーラムA、ザ・クロマニヨンズ New Album "Ace Rocker"、THE BAWDIES at 日本武道館、毛皮のマリーズ解散Live at 日本武道館、FACT New Album "burundanga"、THE BACK HORN New DVD "マニアックへブン ベストセレクション"、The Mirraz New Album "言いたいことはなくなった"(これ、聴かなきゃ)、BRAHMAN at Makuhari Event Hall、くるり at Studio Coast、ストレイテナー at Studio Coast、10-Feet at Zepp Tokyoなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ Color Bars/東京事変 (Album)
・ おるたな/スピッツ (Album)
・ Ace Rocker/ザ・クロマニヨンズ (Album)
・ burundanga/FACT (Album)
・ 君がまたブラウスのボタンを留めるまで/BIG MAMA (CDS)
・ 言いたいことはなくなった/The Mirraz (Album)
・ ケツの嵐~春BEST~/ケツメイシ (Album)
・ ケツの嵐~夏BEST~/ケツメイシ (Album)
・ ケツの嵐~秋BEST~/ケツメイシ (Album)
・ ケツの嵐~冬BEST~/ケツメイシ (Album)
・ Ciao!/ムーンライダーズ (Album)
・ 絶対延命/Radwimps (DVD)
・ マニアックへブン ベストセレクション/THE BACK HORN (DVD)

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「The Papercut Chronicles II/Gym Class Heroes」を聴いた

Gymclassheroes_thepapercutchronicle たまたまなんかのTVを観てて、異様にひっかかったGym Class Heroes。とりあえず買って聴いてみた彼らの最新Album「The Papercut Chronicles II」(2011/Album)について。
 まず、なんの知識もなく聴いての印象は、高音の絶叫がない黒いなLinkin Park。RockとR&BとHip-Hopを混ぜ合わせた異種混合な音を持つRap Rock。Black Music色の濃さが結構ツボ。
 とりあえずひっかかった曲を。M-02「Martyrial Girl$」。重めのリフがいい。M-03「Life Goes On (feat. Oh Land)」。キレイな音とRapなPop Music。M-04「Stereo Hearts (feat. Adam Levine)」。ちょっと郷愁漂うMelody Lineが最高。この手の音はマジで好き。M-05「Solo Discotheque (Whiskey Bitness)」。RapとRockが見事に融合。M-06「Holy Horses**t, Batman!!」。この枯れた音を聴いて、このBandがひっかかったきっかけの曲。個人的なこのAlbumでのBest Track。M-07「Ass Back Home (feat. Neon Hitch)」。Featuringされた女性VocalとそれにかぶるRapがいいバランス。M-10「The Fighter (feat. Ryan Tedder)」。なんかとってもヌケのいい明るくて、PositiveなMelodyが聴いてて気持ちいい。
 Linkin Parkをはじめ、Rap Rockってずっと好きな音。でも、このGym Class Heroesの凄さは、LatinラテンでエスニックでBlackな指向がとっても強い。なんか独自のセンスをとっても感じた。これからも気にしていこう。

● The Papercut Chronicles II/Gym Class Heroes (2011/Album)
M-01. Za Intro
M-02. Martyrial Girl$
M-03. Life Goes On (feat. Oh Land)
M-04. Stereo Hearts (feat. Adam Levine)
M-05. Solo Discotheque (Whiskey Bitness)
M-06. Holy Horses**t, Batman!!
M-07. Ass Back Home (feat. Neon Hitch)
M-08. Nil-Nil-Draw
M-09. Lazarus, Ze Gitan
M-10. The Fighter (feat. Ryan Tedder)
M-11. Kid Nothing And The Never-Ending Naked Nightmare
* Gym Class Heroes:Travie McCoy(Vocals),Matt McGinley(Drums),Disashi Lumumba-Kasongo(Guitar,Vocals),Eric Roberts(Bass)
* All Songs Written by Gym Class Heroes.
* Produced by Emile,Benny Blanco,Robopop,Noel Zancella,Ryan Tedder and Gym Class Heroes.
* All Instruments Recorded by Rob Freeman at Pilot Studios,Boonton,NJ.
* Vocals Recorded by Andrew Wright.
* Mixed by Manny Marpoquin at Larrabee Studios.
* 528050-2 2011 Decaydance,Fueled By Ramen LLC.

cf.Gym Class Heroes My CD/DVD List
- The Papercut Chronicles II (2011/Album)

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