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Saturday, June 30, 2012

self grill paradise Gekko

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 梅雨もひと休みの世田谷地方。熱海から帰ってきて、ちょっと家で休んでから二子玉川にある「self grill paradise Gekko」にてBBQ。メンツはOd先輩、Sn-chan一家、Hiro君一家、そして、LoveとPeace。日射しの中、いろいろ焼いて(ぶっちゃけ焼いてくださったのはすべてOd先輩)、いろいろ飲んだ。

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Img_8515 牛、豚、焼き鳥、貝、ポップコーン、ソーセージ、そして焼きおにぎりまで、いろいろ焼いて、食べまくる。で、ビール飲んで、レモンサワー飲んで、ハイボールを飲む。場所と機材を借りて営、食材とお酒を買って、すべて自分達でBBQをやるとい感じ。日射しが強かったけど、とっても楽しかった。はい、ここは手ぶらでBBQができれ、いいかも。ごちそうさまでした。

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 LoveもPeaceもたくさん抱っこしてもらって、楽しそうだった。お疲れさま!!

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熱海の約1日半

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 昨日2012/6/29(金)は、伊豆・熱海にあるハートピア熱海にて、ブレスト。去年同様、メンツは会社な人々。オフィスを離れ、今の組織ややりざまについて、よかったこと、まずかったこと、よくなったこと、悪くなったこと、できてること、できてないこと、とほほなこと、こうしたらひょっとしたらできるかもなことを、お互いぶっちゃけ、模索する。でも、やっぱり振り返る時間って大事だな。あーー、結構疲れた。

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 これ、29(金)の昼ごはんの御前。

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 これ、夜ごはん。あわびの踊り焼き。

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 そして、30(土)、朝ごはんはバイキング。

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 熱海の山々。緑が濃くて、海がきれい。

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 そして、ホテルの大浴場。露天風呂、気持ちよかった...。

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Friday, June 29, 2012

「PK/伊坂幸太郎」を読んだ

Kotaroisaka_pk ずっとハマって読んでいる作家のひとり伊坂幸太郎氏。今年の3月に刊行された「PK」(講談社)。世田谷中央図書館でやっと借りれたので、読んでみた。
 これ、「PK」「超人」「密使」からなる未来を描いた3つの話。それぞれ、こんなあらすじ。
 ・「PK」:
 作家は自分の書いた小説の修正を求められ、サッカー選手小津はPKを決めるなと脅され、大臣は偽証を強要される。自分の信念がなんなのかを試されていく...。
 ・「超人」:
 子供のころマンションから落ちた本田毬夫が、将来犯罪を犯す人々を殺人していることを三島に告白し、落ちた本田とひさしぶりに面会した大臣はそれを認める。過ちを認めることからすべてが始まっていく...。
 ・「密使」:
 密使であるゴキブリを過去に送りこむことで、未来の災厄を防ぐことができる。最初のドミノを倒すためになにをすべきなのか...。
 過去、現在、未来がそれぞれの話で入り混じり、登場人物も微妙に重なり、個人的には混乱した3部作だったというのが正直な読後感。それでもその決断が未来を変えることができるという夢と意思にあふれた小説だったと思う。で、この小説で響いた言葉をピックアップしてみる。
 「たとえば、未来は素晴らしい、と子供に教えるのと、未来は暗い、と正直に教えるのとではどちらがいいのか」
 「決断を求められる場面が、人には突然、訪れる。勇気の量を試される。」
 「子供たちに自慢できるほうを選べばいいんだから。」
 「臆病は伝染する。そして、勇気も伝染する。」
 難しい小説だったけど、伊坂幸太郎さんの言葉はじわっと染みました。いつかもう一度読んでみたいと思った。

cf.伊坂幸太郎 読破 List
- オーデュボンの祈り (2000/2003)
- ラッシュライフ (2002/2005)
- 陽気なギャングが地球を回す (2003/2006)
- 重力ピエロ (2003/2006)
- アヒルと鴨のコインロッカー (2003/2006)
- チルドレン (2004/2007)
- グラスホッパー (2004/2007)
- 死神の精度 (2005/2008)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005/2007)
- 魔王 (2005)
- 魔王(文庫) (2008)
- 砂漠 (2005/2008)
- 終末のフール (2006)
- 陽気なギャングの日常と襲撃 (2006)
- フィッシュストーリー (2007)
- 絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義 (2007)
- ゴールデンスランバー (2007)
- 実験4号 -後藤を待ちながら (2008)
- Re-born はじまりの一歩/伊坂幸太郎・瀬尾まいこ・豊島ミホ・中島京子・平山瑞穂・福田栄一・宮下奈都 (2008)
- モダンタイムス (2008)
- あるキング (2009)
- SOSの猿 (2009)
- オー!ファーザー (2010)
- バイバイ、ブラックバード (2010)
- 『バイバイ、ブラックバード』をより楽しむために ポスタル・ノベル編 (2010)
- マリアビートル (2010)
- 文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎 (2010)
- 3652-伊坂幸太郎エッセイ集- (2010)
- PK (2012)

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Thursday, June 28, 2012

Rock In Japan Fes.2012~タイムテーブル発表

 過去2003年からかかさず参戦してたRIJF。そんな今年のRock In Japan Fes.2012だけど、いよいよ10年連続の参戦となる。で、今年は大人の判断で、初日8/3(金)・8/4(土)に参戦することに。そんな中、発表されたタイムテーブルについて、今年もちょっと妄想してみる。

●2012/8/3(金)

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 ひたちなかに着いて軽く飲んだ後、今年の1発目は、ちょっと気になってる「THEラブ人間」。1st Album"恋に似ている"もまずまずだし、どんなLiveをやるのか興味深々。で、2発目は、あわててGrass Stageに移動しての「ストレイテナー」。そして3発目は、絶対「Dragon Ash」。馬場育三氏に捧げる歌をぜひ受け止めたい。で、そのまま4発目は「10-FEET」。ここで15時。昼飯が食えん...。で、5発目は観ないと絶対公開する「マキシマム ザ ホルモン」。このあたりで体力は限界だろう。で、6発目は、あの「PRINCESS PRINCESS」か、Wing Tentで「黒猫チェルシー」か、休憩か。ここの判断は悩ましい。そしてLastは、Lake Stageで「capsule」か。ただ、宿のチェックイン時間もあるため、観れるかどうか、ぶっちゃけ微妙。ま、大人の判断だな。

●2012/8/4(土)

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 そして2日目。1発目は迷わず「THE BAWDIES」。ROYのShoutは生で聴きたいと思っていた。そして2発目はひさびさの「チャットモンチー」。2人になってどんなLiveをやっているのか、これは気になる。そして3発目は「くるり」。今のくるりは4人体制だけど、最近Liveはごぶさた状態。そりゃー、観るっしょ。で、ここから16時すぎまでの2時間は完全に休息時間。のんびりひたちなかで休んで、飲んで、食べてをしたいと思ってる。そして、4発目は「筋肉少女帯の大予言(RIJF限定特別改名)」。この改名とは何なのか。これも気になる。そして、Wing Tentに移動しての5発目「OKAMOTO'S」。で、オーラスの6発目は「the HIATUS」。Liveを観るのは、RIJF2010以来の3回目。どこまで進化しているのか期待度満点。

 うーん、忙しい2日間になりそうだ。帰りの新宿までにバスは爆睡だな。すでに開催まで、1カ月を残す日々。音楽聴きまくって、歩きまくって、体力強化に努めようっと。

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「日本沈没」を観た #2

Nipponchinbotsu 小学生だった公開当時、そして8年ほど前にも観たことがある「日本沈没」(1973/Cinema)。今回あらためて観てみた。
 こんなあらすじ。海底開発KKに勤める深海潜水艇"わだつみ"の操艇者 小野寺俊夫(藤岡弘)は、小笠原諸島北方の島が一夜にして消えた原因を突きとめようと、海底火山の権威 田所博士(小林桂樹)、幸長助教授らとともに日本海溝にもぐった。わだつみが8,000mの海底にもぐった時、深海には幅広い溝が果てしなく延び、乱泥流が噴出してる海底異変を発見した。そんな中、突如、白い閃光が夜空を走り、伊豆天城山が爆発し、三原山と大室山が噴火を始めた...。
 これ、小松左京氏原作のパニック映画。日本海溝の異変から日本列島が沈没すると予測した田所博士を中心に、政府主導のもと、日本民族救出のためのプロジェクト・チームが秘密裡に結成され活動する様を通して、日本列島が大異変をくり返しながら沈没するまでを描いている。これ、子供のころ、八王子東宝で観て、あんなに怖かった津波のシーンがこんなもんだったのかと、ある意味びっくり。ただ、去年の大震災の惨劇を観てからは、本物の震災のでは、どんな特撮映像にもかなわない怖さを感じるようになった。
 ちなみに、この「日本沈没」は、2006年にも草彅剛主演でリメイクされているけど、チャンスがあれば観てみたい。ともかく、本物にはかなわないことを改めて実感した映画だった。

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赤から鍋とセセリ焼き 名古屋名物 赤から

Facebook_1653925953 今日は(もうとっくに昨日)、名古屋にまつわるメンツで、第5回目(!!)の名古屋会。場所は銀座にある「赤から鍋とセセリ焼き 名古屋名物 赤から」(銀座店)。さすがに第5回ともなると、名古屋系のネタというよりも、なんだかんだで、話題の中心は今の話。いろいろな話をざっくばらんにみんなで話しまくる。気兼ねなく話せるのが名古屋会の良さなんだろな。うーん、楽しかった。というわけで、次回はN先輩宅で開催か? ごちそうさまでした。

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Wednesday, June 27, 2012

「あなたのことしか考えられない/サンボマスター」を聴いた

Sambomaster_anatanokotoshika 来月7/11にReleaseされるサンボマスターの6th Album「ロックンロール イズ ノットデッド」。このNew Albumに先駆けてReleaseされたタワレコ完全限定シングル「あなたのことしか考えられない」(2012/CDS)について。
 まずはTitle TuneのM-01「あなたのことしか考えられない」。♪神様 僕にあの人を返しておくれ 心の中は君の事 それしかないの もう一度 僕にあの声で笑いかけてよ 神様 あの娘はいい娘だよ 返して欲しい♪。あまりに切ないLove Song。ちなみにこの楽曲には、ピアノ・キーボードで池田貴史、ラップスチールギター・シタールギター・鉄琴で桜井秀俊が参加している。
 で、このCDSのカップリングには、M-02「あなたのことしか考えられない~スタジオ・ライブ2012.3.11」とM-03「静かに光りつづけるもの(インストゥルメンタル)~スタジオ・ライブ2012.3.11」が収録されている。いずれも、今年の3月11日O.Aされたスペシャの特別番組"MUSIC SAVES TOMORROW SPECIAL"で披露されたスタジオ・ライブ音源。特に「あなたのことしか考えられない~スタジオ・ライブ2012.3.11」で、演奏を始める山口隆氏が、震災で亡くなった人々への言葉をつづっていた。マジで泣きそうになった...。
 ともかく、「ロックンロール イズ ノットデッド」が待ち遠しい。

● あなたのことしか考えられない/サンボマスター (2012/CDS)
M-01. あなたのことしか考えられない
M-02. あなたのことしか考えられない~スタジオ・ライブ2012.3.11
M-03. 静かに光りつづけるもの(インストゥルメンタル)~スタジオ・ライブ2012.3.11
* Sambomaster:Takashi Yamaguchi(Vocal,Guitar),Yoichi Kondo(Bass,Chorus),Yasushi Kiuchi(Drums,Chorus)
* Produced by Sambomaster.
* Words and Music by Takashi Yamaguchi.
* Arranged by Sambomaster.
* M-01:Takashi Ikeda(Piano,Keyboards),Hidetoshi Sakurai(Lap Steel Guitar,Sitar Guitar,Metallophone)
* NCS-830 Getting Better 2012 Victor Entertainment,Inc.,Japan

cf.サンボマスター My CD/DVD List
- 放課後の性春/オナニーマシーン&サンボマスター (2003/Album)
- 新しき日本語ロックの道と光 (2003/Album)
- 美しき人間の日々 (2004/CDS)
- 月に咲く花のようになるの (2004/CDS)
- 審美銃/Yo-King (2004/CDS)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- NARUTO-ナルト- ベストヒットコレクション/Various Artist (2004/Album)
- 青春狂騒曲 (2004/CDS)
- サンボマスターは君に語りかける (2005/Album)
- 歌声よおこれ (2005/CDS)
- 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ (2005/CDS)
- 新しき日本語ロックを君に語りかける~サンボマスター初期のライブ映像集~ (2005/DVD)
- 全ての夜と全ての朝にタンバリンを鳴らすのだ (2005/CDS)
- 手紙 (2006/CDS)
- 僕と君の全てをロックンロールと呼べ (2006/Album)
- 愛しさと心の壁 (2006/CDS)
- I Love You (2007/CDS)
- Very Special!! (2007/CDS)
- 奥田民生・カバーズ/Various Artists (2007/Album)
- 光のロック (2007/CDS)
- 音楽の子供はみな歌う (2008/Album)
- 君を守って 君を愛して (2009/CDS)
- ラブソング (2009/CDS)
- できっこないを やらなくちゃ (2010/CDS)
- きみのためにつよくなりたい (2010/Album)
- きみのキレイに気づいておくれ・あれから10周年オーディションライブ完全収録 (2010/CDS)
- 希望の道 (2011/CDS)
- 究極ベスト (2011/Album)
- あなたのことしか考えられない (2012/CDS)

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Tuesday, June 26, 2012

I PRIMI #7

Img_8471 今日は会社の決起大会という名目の大歓送迎会。場所はちょっとひさびさの「I PRIMI/イプリミ」へ。送別されるメンバーは、Frm先輩、Od先輩、Kmmrさん、そしてNcy。特に5年間お世話になったOd先輩は別な組織だし、いっつもサポートいただいたKmmrさんは上海だし、特に中国関係で一緒に仕事をしまくったNcyはサンフランシスコだし、ぶっちゃけ思うところ満載。またきっと一緒になんかできるといいと思う。それまで元気で。ごちそうさまでした。

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「誉田哲也 All Works/誉田哲也(監修)」を読んだ

Tetsuyajhonda_allworks ずーっと読み続けてる誉田哲也氏。今回は世田谷中央図書館で借りて読んでみた誉田哲也氏本人監修によるファンブック「誉田哲也 All Works」(宝島社)について。
 これ、まさにファンが気にしてきたこんな内容がつまってる。誉田哲也氏自らが語る"姫川玲子 キャラクター秘話や相関図"、ホラー、警察小説、ロック小説、青春小説、そしてエロまで書きまくってきた誉田哲也氏の作家になるまでのこと、誉田哲也氏の全作品のブックレビューなどなど...。椎名林檎に出会って、ミュージシャンの道をあきらめた話とか、ほんと興味深い内容ばかり。
 で、この本には、姫川玲子シリーズの書き下ろし短編小説「女の敵」も収録。これはまあまあかな。
 というわけで、そろそろ読みつくしてきた誉田哲也氏の作品。次は「ヒトリシズカ」かな。まだまだ付き合います。

cf.誉田哲也 読破 List
- 妖の華 (2003/2011)
- アクセス (2004)
- 春を嫌いになった理由 (2005)
- 疾風ガール (2005)
- ジウI 警視庁特殊犯捜査係 (2005)
- ストロベリーナイト (2006)
- ジウII 警視庁特殊急襲部隊 (2006)
- ジウIII 新世界秩序 (2006)
- 月光 (2006)
- ソウルケイジ (2007)
- 武士道シックスティーン (2007)
- 国境事変 (2007)
- シンメトリー (2008)
- 武士道セブンティーン (2008)
- ガール・ミーツ・ガール (2009)
- 武士道エイティーン (2009)
- ハング (2009)
- インビジブルレイン (2009)
- 世界でいちばん長い写真 (2010)
- 歌舞伎町セブン (2010)
- 感染遊戯 (2011)
- レイジ (2011)
- ドルチェ (2011)
- あなたの本 (2012)
- 誉田哲也 All Works/誉田哲也(監修) (2012)

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Monday, June 25, 2012

「MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012」(WOWOW)を観た

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 今年でデビュー20周年を迎えたMR.CHILDREN。彼らのLiveが、「MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012」としてWOWOWで放送された。とりあえず観た。
 これ、20周年のデビュー記念日にあたる2012/5/10に大阪 京セラドームで行われたLiveの模様が生中継されたもの。まさに日本のモンスターバンドとしての貫禄なステージを楽しめるという感じ。
 で、Liveのほうだけど、特に気になったのは、「youthful days」、「ニシエヒガシエ」、「Sign」、「1999年、夏、沖縄」、「ロックンロールは生きている」、「Worlds end」、「innocent world」、「光の射す方へ」あたり。みんな名曲だし、ヒット曲だし、日本人の中で歌い継がれている曲ばかり。巨大なステージや圧倒的なライティング含めて、スタジアム級のLiveが本当に似会うと思う。
 正直、ミスチル自体は入れ込んで聴いてきたBandではないけど、どこかで聴いてるし、特に初期のころの曲は自然に口ずさんでしまう。あらためて、ミスチルをすべて聴き直そうという気合はないものの、Best盤「Mr.Children 2001-2005」と「Mr.Children 2005-2010」は買おうかな。ともかくNippon no Rock Bandであるということを再認識したLive映像だった。

● On Air Set List:MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012
M-01. エソラ
M-02. 箒星
M-03. youthful days
M-04. LOVE
M-05. GIFT
M-06. Everything(It's You)
M-07. デルモ
M-08. End of the day
M-09. 終わりなき旅
M-10. Dance Dance Dance
M-11. ニシエヒガシエ
M-12. フェイク
M-13. 365日
M-14. しるし
M-15. くるみ
M-16. Sign
M-17. 1999年、夏、沖縄
M-18. ロックンロールは生きている
M-19. Round About
M-20. Worlds end
M-21. fanfare
M-22. innocent world
M-23. <新曲>
M-24. ラララ
M-25. 彩り
M-26. 光の射す方へ
M-27. 蘇生
M-28. 祈り~涙の軌道
* Filmed at Kyocera Dome Osaka on 10th. May. 2012.
* Mr.Cildren:Kazutoshi Sakurai(Vocal & Guitar),Kenichi Tahara(Guitar),Keisuke Nakagawa(Bass),Hideya Suzuki(Drums)+Takeshi Kobayashi(Keyboards)
* Produced and Directed by Takeshi Kobayashi.
* Produced by Oorong-sha in association with WOWOW.

● On Air Set List:P.V.
M-01. 祈り~涙の軌道 (P.V.)
M-02. Sign (P.V.)
M-03. HANABI (P.V.)

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Sunday, June 24, 2012

駒沢 #324

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 ちょっとお疲れ気味の日曜日。とりあえず、三茶のジムで汗をかいて、味噌らーめんをいただいた。で、午後から駒沢公園に行こうと思ってたんだけど、疲れていたので、近所の駒沢・小泉公園へ行くことに。曇ったり、たまに晴れたり、蒸し暑かったり、風が強かったり。ただ、LoveもPeaceも旅行疲れか、あんまり歩かない。だっこしながら、弦巻神社あたりまで、散歩した。
 で、その後は片付けたり、昼寝したり...。あー、お疲れ様です。

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らーめん 惣太郎 #3

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 今日の昼飯は、ひさびさに三茶の「らーめん 惣太郎」。いただいたのは、ランチセットメニューで"味噌らーめ"んと"ミニまかない丼"と選ぶ(850円也)。西山製麺のコシある縮れ中麺と、豚骨の優しい味噌スープがベース。生姜を溶きつつ、濃厚な叉焼、モヤシ、キャベツ、玉ねぎ、海苔、葱、キクラゲ、そしてメンマをいただく。スープの飲み干すと出てくる挽肉がさらに濃厚さを増している。セットのミニまかない丼も、味が染みこんだ細切りの叉焼と沢庵と葱と刻み海苔が絶妙のバランス。やっぱりここの味噌らーめんはうまい。ごちそうさまでした。

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Shuzenji,Izu -2012.06.22.~06.23.

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 梅雨まっただなかの6/22(金)から23(土)まで、LoveとPeaceを連れて、伊豆・修善寺に行ってきた。写真満載で書いてみます。

●2012.06.22.(Fri)

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 今回の伊豆への移動は高速バス。新宿から伊豆修善寺まで、往復でひとり4,500円。レンタカーとか高速代を考えると、絶対お得。雨がうざいけど、ともかく、新宿から修善寺まで向かうことに。で、途中、足柄SAで休憩して、無事に12時ごろに修善寺に到着。とりあえず、ホテルに荷物を置いて、昼飯を食べに行くことに。雨も上がり、石畳の道が気持ちいい。

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 昼飯に行ったのは、「honohono café」。いただいたのは、"IZUシカピザ"。これ、イズシカという鹿肉を使った手作りのピザ。数量限定ということで、これをチョイス。そんなに獣臭くないし、これはおいしい。ここ、わんこOKなカフェで、室内もケージに入れてれば、大丈夫。ケージの中で、Peaceはうすら笑い。ごちそうさまでした。

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 桂川にかかる渡月橋をわたって、修禅寺に向かうことに。

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 ここ、弘法大師が開基といわれるお寺。梅雨の時期ということで、木々の緑がとっても濃い。もみじが多く、紅葉の時も最高かも。ちなみに、お寺の名前は「修禅寺」で、ここの地名は「修善寺」。ほんと知らなかった。ミシュランで観光部門2つ星。ちょっと納得。

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 さ、散歩、散歩。

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 続いては、竹林の小径へ。桂川に沿って、左右に竹林が続く小路。ほんと、梅雨と竹、ぴったりな風情。ここも、ミシュランで観光部門2つ星。気持ちいい。ともかく気持ちいい。楓橋を渡り、ホテルに戻ることに。

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 で、今回お世話になるホテルは、「伊豆修善寺 絆」。わんこ同伴OKの温泉旅館。そもそもNcyに教えてもらった旅館なんだけど、特に犬好きな人からのいろんな評判もめちゃめちゃいい。ちょっと楽しみ。

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 部屋の準備ができるまで、縁側にある源泉かけ流しの足湯を堪能。さすがにわんこは入れないけど、近くまで来れる。目の前の庭を観ながら、ぬるめの温度でじわじわと温まった。

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 部屋は畳の純和室。畳の感触にわんこ達もうれしそう。抹茶をいただき、ちょっと休憩。

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 で、旅館内の室内ドッグランへ。めちゃめちゃ広い。これ、昔は旅館の大広間だったところだと思うんだけど、そこをカーペットに替え、クーラーもキンキンに効いてて、とっても快適。わんこたちも走ったり、ボールを追いかけたりしてた。ほんと楽しそうなLoveとPeace。

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 そして、外にある屋外ドッグランへ。ここ、芝生のドッグラン。うわー、すげっ。ただ、雨の後で水たまりだらけで、すぐに退散。ここ、晴れてたら、最高に気持ちいいだろう!!

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 そんなこんなで、温泉、温泉。源泉かけ流しの露天風呂。日ごろの疲れが溶けていく。極楽でした。

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 で、ゆっくり温泉を堪能した後は、部屋の戻り、ビールとJack JohnsonのDVD。畳に寝っ転がり、うつらうつらと堪能。時間はまだ16時過ぎ。会社のみなさん、ごめんなさい。

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 時間も18時になり、念願の夕飯だ。献立がおかれ、Peaceもわくわく。

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 旬な海や山の味覚を堪能。彩りも香りも味わいも量もすごい。ただただ、おいしかった。ごちそうさまでした。

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 で、LoveとPeaceの夕食はこれ。三種会席膳として、おからバーグ、豆乳のスープ、黒米リゾット。Loveはおっかなびっくり食べてたけど、Peaceはノロノリ。ご飯を運んでくれるお姉さんを待って、ちょーだいちょーだいをしたりと、バクバク食べてた。よかったね、おいしくて...。

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 で、その後は、お風呂にもう一度入ってから、テレビを観たり、「日本沈没」のビデオを観ているうちに、いつのまにか寝てしまった。たぶん、21時には就寝した模様。LoveもPeaceも一緒に寝た。うーん、極楽、極楽...。

●2012.06.23.(Sat)

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 で、朝は5時過ぎに目が覚めた。あー、よく寝てる。さっそく、温泉の朝風呂。近くでうぐいすが鳴いている。露天風呂、最高でした。

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 で、朝食も豪華。ご飯が進む、進む。おしかったです。ごちそうさまでした。

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 そして、わんこ達の朝食は野菜系のスープ。これまた豪華。こっちも、半分以上はPeaceが食べてた気がする。後でしっかり散歩しよう。

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 で、いろいろしたくを済ませ、11時ごろに旅館をチャックアウト。お世話になりました。とりあえず、雨も降っていないので、修善寺の街を散歩することに。

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 楓橋を渡り、竹林の小径へ。

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 初音遊技場。懐かしの射的とかスマートボートとか...。

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 指月殿へ。ここ、北条政子が息子頼家の冥福を祈って建てた経堂。伊豆最古の木造建築とのことです。ここも、ミシュランで観光部門2つ星。

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 鎌倉ニ代将軍 源頼家のお墓。

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 十三士の墓。今まで知らなかったけど、修善寺って、鎌倉時代では、源氏興亡の舞台だったんだね。いろいろ勉強になります。

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 桂川にかかる桂橋を渡る。

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 桂川の近くにある河原湯で足湯を。ここはちょっと温度が高いけど、川からの風がさわやかで、とっても気持ちいい。

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 土産もの屋を観たりして、そろそろお腹も落ち着いてきたので、昼飯に向かうことに...。

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 昼飯に行ったのは、「伊豆・修善寺 やまびこ」という手打ちそばの店。修善寺の野菜とかが満載。サービスの野菜をいただいたりした後、いただいたのは「湯葉そば」。わさびとともに湯葉をそばと一緒にいただく。こ、これはうまいです。火照った体をさましてくれた。ごちそうさまでした。

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 ちなみにこのやまびこまで歩いて行っただけど、ほぼ3km弱の坂道を40分以上かかった。わんこたちをキャリーに入れてて、汗ダラダラになったけど、テラス席から見えた山々に癒されました。

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 で、やまびこからかばんを預けた旅館まで歩いて戻り、修善寺温泉のバス乗り場に。バスを待ちながら、はちみつのソフトクリームをいただく。うーん、おいしい。

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 そんな感じで新宿行きの高速バスに乗り、一路世田谷へ向かう。キャリーバックの中で、Peaceはハァーハァーしてたけど、なんとかがんばれた。Loveは爆睡で、全然大丈夫。で、用賀のバス停で降り、18時半過ぎに自宅へ。ふぅ、お疲れ様でした。また、行きましょう。

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Saturday, June 23, 2012

ちゃんぽん 長崎 #5

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 昨日今日と、伊豆修善寺で和食食べまくった2日間。で、今日の夕飯は、先週に続き、「ちゃんぽん 長崎」へ。いただいたのは、"やわらかい太メンの皿うどん"(800円也)。モヤシ、キャベツ、貝、イカ、くらげ、にんじん、蒲鉾、海老、豚肉などなど熱々の具材を、あんかけでからめ、太麺でいただくというもの。普通も皿うでんとは異なり、スープも多く、物凄い食べでがある。うーん、旅行でちょっと疲れた体に優しい味が染みわたった。一緒に頼んだ"半シューマイ"も肉汁が凄い、濃厚で美味しかった。それにしてもこの熱さな一杯を真夏に食べるのは無理。ごちそうさまでした。

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Thursday, June 21, 2012

「Le Mari de la coiffeuse/髪結いの亭主」を観た

Lemaridelacoiffeuse 昔観たことがある映画「Le Mari de la coiffeuse/髪結いの亭主」(1990/Cinema)。あらためて観た。
 こんなあらすじ。海岸沿いの家に住む少年Antoineは床屋に行くのが大好きだった。1人で店をやっているふっくらとした美人のShaefferが髪に触れる手触りにうっとりする時間は、Antoineにとって至福のときだった。それから、大人になったAntoineは、一軒の床屋で美しい女理髪師Mathildeを見かける。そして、「結婚相手はこの人しかいない」と心に決めたAntoineは店に入り、散髪の途中に突然、求婚の言葉を咳く...。
 この映画の魅力は、全体に流れる女性の美しさとはかなさをうたったところ。そして、いつまでも12歳の心を失わず、孤独を愛する女性の過去にはこだわらず、中東の歌に合わせてへんてこなダンスを踊るAntoineの姿。平穏に愛する女性をみつめるAntoineは、ある意味、男性があこがれる究極の生き方かもしれない。変わらない懐かしい映画だった。

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「When You're Strange/ドアーズ・まぼろしの世界」を観た

Thedoors_whenyourestrange The Doors公認のドキュメンタリー映画「When You're Strange/ドアーズ・まぼろしの世界」(2009/Cinema)を観た。
 1960年後半から70年代にかけて、アメリカが混沌していた時代に生まれたBand "The Doors"。ドラッグと酒にJim Morrison。Ray Manzarek、John Densmore、Robby KriegerとMorrisonによる神秘性あふれる音楽。そんなBandの姿を通じて、あの時代が抱えていた矛盾とか、空気とか、怒りとか、反体制といったものが描かれていると思う。
 ちなみに、あのOliver Stone監督作った映画「The Doors/ドアーズ」は、1991年の公開当時、映画館にまで観に行ったけど、このドキュメンタリーの方が、変な脚色もなくわかりやすいと思った。
 ちなみにこの映画のナレーションはJohnny Depp。面白かった。

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味どころ 遊 #7

Dsc_0850 今日は(もう昨日だけど)、ひっさびさに89同期会に参加。場所はたまに行ってる品川の「味どころ 遊」。国内営業的なメンツをメインに、グダグダ飲みまくる。入社前の8/20の拘束のこと、9月の内定式のこと、入社してからの研修のこと、23年前のできごとが出てくる、出てくる。あー、楽しかった。ごちそうさまでした!!

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Wednesday, June 20, 2012

「雑司ヶ谷R.I.P./樋口毅宏」を読んだ

Takehirohiguchi_zoshigayarip あまりの過激さに快感まで感じてしまった樋口毅宏氏の「さらば雑司ヶ谷」。続いて続編「雑司ヶ谷R.I.P.」(新潮社)を世田谷中央図書館で借りて読んでみた。
 こんな話。五百歳まで生きると公言していた泰幸会教祖で、雑司ヶ谷の妖怪といわれた" 大河内泰"が死んだ。一代で巨大教団を築き、享年百二歳。謎めいた後継指名で、信者たちや世間は盛り上がり、叔父は妨害する。太郎はその跡を継ぐのか。新教祖就任へ向けた儀式と壮絶な抗争が繰り広げられる...。
 「お望みなら、俺が神とやらになってやろう...。」
 前作「さらば雑司ヶ谷」も凄まじかったけど、これも、荒唐無稽で、破天荒で、エロで、グロいバイオレンス満載。入り乱れたバトルロイヤルにぶっ飛びました。跡目相続をめぐって、過去と現在が交錯し、アイデンティティがグラグラと揺れる。リスペクトを捧げた"ゴッドファーザーPARTII"を、ある部分では陵駕してるな、この小説。ほんと、渋谷系からの格闘技ブームまでの2000年前後の豊富なサンプリングに、おもわず涙腺がゆるんだ。
 それにしても、文末にかかれた「公立図書館のみなさまへ この本は、著作者の希望により2011年8月25日まで、貸し出しを猶予していただくようお願い申し上げます。」の文字。権益と収益を守るためか、それともあまり過激さに、様子をみつつの貸し出し制限なのか。ま、自分はぶっちゃけ、図書館で借りてしまいました。ごめんなさい。
 で、「民宿雪国」も最高らしい。これも読もう。

cf.樋口毅宏 読破 List
- さらば雑司ヶ谷 (2009)
- 雑司ヶ谷R.I.P. (2011)

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Tuesday, June 19, 2012

「Traffic/トラフィック」を観た

Traffic ずっと観たかったSteven Soderbergh監督の映画「Traffic/トラフィック」(2000/Cinema)。やっと観れた。
 こんなあらすじ。麻薬に汚染されたアメリカの首都ワシントンD.C.で、麻薬取締の最高責任者に就任したRobert Wakefield(Michael Douglas)と名門校に通いながらも、麻薬におぼれるその娘Caroline。カリフォルニア州南部で、麻薬密輸の仲介を一手に担う麻薬王Carlos Ayalaと、子供や自分の生活を守るために密輸に手を染めていくその妻Helena(Catherine Zeta-Jones)。そのカリフォルニアで、麻薬密輸撲滅のため奔走する捜査官Montel GordonとRay Castro。そして、アメリカへの麻薬供給ルートの中継地点となっているメキシコの都市ティファナで、州警察麻薬捜査官として働くRodriguez(Benicio del Toro)とSanchez。麻薬密輸をめぐり、思惑が交差する中、それぞれの攻防が同時に進行していく...。
 これ、アメリカとメキシコの両国で、麻薬密輸とそれを撲滅するために戦う人々の姿を描いた群像劇。自分の生活を守るため密輸に手を染めるもの、将来の子供たちの生活を守るため麻薬と戦うもの...。それぞれの攻防が凄まじい。すべてが過激でリアルで痛々しくて、切ない。
 それにしても、同時進行する3つの物語をわかりやすくするために、メキシコのシーンでは黄色、ワシントンでは青、そしてカリフォルニアではコントラストの強い映像を使って、映像や画質を処理したのは、とてもいい。特に乾いたメキシコを描いた埃っぽい黄色と、冷徹なシーンが続く青味のかかった映像は、ほんとに秀逸だった。
 この映画は絶対名作。BDに焼いて永久保存しようと思う。

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「Gran Via +5/Matt Bianco」を聴いた

Mattbianco_granvia 1995年にReleaseされたなつかしのMatt Biancoの6th Album「Gran Via +5」(1995/Album)について。
 大学生のころや若モンだった社会人の頃、ほんと聴きまくってたMatt Bianco。1998年の「World Go Round」などはほんとによく聴いた。で、「Gran Via +5」は、ずいぶん前にHtrさんに借りて、そのままボチボチ聴いてて、ここ最近のBath Time Musicだったこの1枚。SalsaでBossa Novaで、SoulでJazzでAORな音にあふれてる。
 で、特によかったのはこの曲あたり。M-01「Lost In You」、M-02「A Day In Your Life」(よくJ-WAVEで流れてた...)、M-04「Love Just Passed Me By」、M-07「No Other Woman」(アンニュイ!)、M-09「Love Life」(ほんと気持ちいいPOPさ)、M-10「Lost Souls」(Matt Biancoらしい鉄板Tune!!)、M-11の"American Dance Mix"とM-12の"Rumba Mix"の「Lost In You」、M-14の"Club Mix"「Your Destiny」(これも快楽な音の集合に...)。
 まさにいろんな国の移民が流れ込んだ大英帝国らしい音楽だと思う。まさにFunkとLatin Musicを融合させた彼らの功績は大きかったと思う。ほんとに高性能POPSです。ともかく気持ちいいのはかげがえない。

● Gran Via +5/Matt Bianco (1995/Album)
M-01. Lost In You
M-02. A Day In Your Life
M-03. Friend Of Mine
M-04. Love Just Passed Me By
M-05. Can't Stop This Feeling
M-06. The Stranger
M-07. No Other Woman
M-08. Victim Of Love
M-09. Love Life
M-10. Lost Souls
M-11. Lost In You (American Dance Mix)
M-12. Lost In You (Rumba Mix)
M-13. A Day In Your Life (Vocal Club Mix)
M-14. Your Destiny (Club Mix)
* All Songs Written by Matt Bianco except by Reilly,Fisher,Silveira.
* Remxed by Davide Gardenghi,Walter Cremonini,Alessandro Gilardi,DJ R,TO R.
* Produced by Matt Bianco.
* All Songs Published by Mark Reilly/Fishy Songs Ltd. except by Mark Reilly/Fishy Songs Ltd./Silveira Music.
* VICP-5649 1995 Victor Entertainment Japan

cf.Matt Bianco My CD/DVD List
- Gran Via +5 (1985/Album)

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Monday, June 18, 2012

「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」を観た

GekijobanshinseikamatteGekijobanshinseikamatte2 You Tubeでの「ロックンロールは鳴り止まないっ」の映像を観て、本当に鳥肌が立った神聖かまってちゃん。「友だちを殺してまで。」を聴いて、その凄まじさにぶっ飛んだBand。そんな神聖かまってちゃんをモチーフにした映画「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」(2011/Cinema)を観た。
 こんな話。夜の仕事で疲れ果てているシングルマザーは、"神聖かまってちゃん"を聴きまくってる息子の孤独や欠落感を受け止めようとしない。女子高生はプロの棋士になる夢と、いまどきの彼氏や親友とのギャップに悩む。成功体験に縛られたプロデューサーからの強引な売り出し方に、"神聖かまってちゃん"のマネージャーは悩む。そんな中、"神聖かまってちゃん"の渋谷AXでのLiveが当日を迎えた...。
 これ、"神聖かまってちゃん"のLiveをピークに、人々の思いが集約し集中し解放されていく物語が描かれているんだけど、なんだかんで言っても、彼らのLiveがともかく凄かった。の子、mono、みさこ、ちばぎんの神聖かまってちゃんメンバーの変わらないぶっ飛んだLive、会場の熱さ、そしてニコ動などネット経由での配信など、その過剰さが凄まじかった。ネットとリアルがつながって、あたらしい音楽の表現と枠を広げていて、参加し、叫べて、震える。
 映画自体のストーリーはともかく、名曲「ロックンロールは鳴り止まないっ」だけは聴いてほしいと思う。

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「The Indifference Engine/伊藤計劃」を読んだ

Keikakuito_theindifferenceengine 「虐殺器官」や遺作「ハーモニー」を読んできて、そのあまりの圧迫感にやられてしまった伊藤計劃氏。氏が残したフィクションを集成した「The Indifference Engine」(早川書房)。世田谷中央図書館で借りて読んでみた。
 収録されているのは、以下。
 ・女王陛下の所有物 On Her Majesty's Secret Propetty:
 フルカラーのスパイモノの漫画。ジェームス・ボンドへのオマージュか。
 ・The Indifference Engine:
 表題作。アフリカの少年兵の物語。
 ・Heavenscape:
 世界各地の虐殺がバイオロイド"スナッチャー"だったという話。
 ・フォックスの葬送:
 冷戦時代を舞台にした"メタルギア ソリッド3 スネーク イーター"の後日談。小島秀夫監督にオマージュ。
 ・セカイ、蛮族、ぼく。:
 反近代の象徴としての蛮族を。
 ・A.T.D:Automatic Death■EPISODE:0 NO DISTANCE,BUT INTERFACE/伊藤計劃+新間大悟:
 映画"Matrix"からのポストサイバーパンクの流れで、「虐殺器官」を補完する漫画。
 ・From the Nothing,With Love:
 身体を情報テクストとして再構築。
 ・解説/伊藤計劃&円城塔:
 "The Indifference Engine"を円城塔氏と解説。でもさらなる解説が必要。
 ・屍者の帝国:
 フランケンシュタインとドラキュラ。伊藤計劃氏の絶筆。
 で、時によかったのは表題作の「The Indifference Engine」。戦争が残した傷跡から回復できないアフリカの少年兵の物語。ゼマ族とホア族の民族間殺戮なんだけど、80万人ものツチ族が同じ言葉を話すフツ族に虐殺されたルワンダの大虐殺を思い出す。まだ観ていない「Hotel Rwanda/ホテル・ルワンダ」を観ねばと思った。そしてもう1つは「屍者の帝国」。フランケンシュタインとドラキュラという屍者再生の物語っぽい。伊藤計劃氏は、この作品の途中で絶筆し、盟友で同期のある芥川賞作家"円城塔"が書き継ぐという。これはマジで期待。
 ともかく、伊藤計劃氏の作品はヘビーだけど、ジワジワ迫ってくる圧迫感がだんだん心地よくなってくる。「METAL GEAR SOLID GUNS OF THE PATRIOTS」も、いつか読んでみたい。

cf. 伊藤計劃 読破 List
- 虐殺器官 (2007)
- ハーモニー (2008)
- The Indifference Engine (2012)

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Sunday, June 17, 2012

ちゃんぽん 長崎 #4

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Img_8199 蒸し暑かった6月の土曜日。夕飯は、無性にさっぱりしたものが食べたくなり、ひさびさにあの「ちゃんぽん 長崎」へ。で、いただいたのは、"冷し中華めん"(750円也)。疲れた体に定番なお酢の利いた醤油ベースのスープ、そして、トマトに、シャキシャキしたキュウリにもやし、そしてメンマに、一枚豚とゆで玉子。さすが、きたなシュランで満点の星3つをいただいてる美味しさだ。これに頼んだ"モツ煮込み"(550円)も絶品だったし、サービスでいただいた"シューマイ"もめちゃめちゃ美味しかった。やっぱり、蒸し暑い夏には冷やし中華だな。今年もお世話になります。ごちそうさまでした。

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 さん然とちんざしていたきたなシュラン像。入口の上には、ノリさんのPeleサイン。ほんときたなシュランは信じられる。

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駒沢 #323

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 昨日の大雨も上がり、とりあえず曇りがちな世田谷地方。まずはずっと観たかったソダーバーグ監督の「Traffice/トラフィック」を観てから、午前中は三茶のジムで汗をかいて、お昼はひさびさに、三茶の「NOODLE AND BAR SANCHA FUKAMI」で、"徳島らぁめん"をいただいく。で、午後は、The Clashのビデオを観てから、LoveとPeaceを連れて、駒沢ドッグランへ向かう。気温も27度を超え、めちゃめちゃ蒸し暑い。
 で、サマーカットしたPeaceは、ちょっと涼しげだけど、やっぱり暑そう。Loveは相変わらず、ドッグランの中を走ったり、休んだり。それにしても、わんこも人間もたくさん水を飲んで、暑さをやり過ごそう。

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 で、公園の売店で買った杏仁豆腐味のアイスクリーム。今年初めてのアイスクリーム、あっつい体に染みました。ごちそさまでした。

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NOODLE AND BAR SANCHA FUKAMI #8

Img_8180 今日の昼飯は、半年弱ぶりに三茶の「NOODLE AND BAR SANCHA FUKAMI」へ。いただいたのは、"徳島らぁめん"(800円也)。徳島地鶏と北海道産昆布の出汁の濃厚なスープ。これに、細麺、甘辛く味の染みこんだ豚バラとメンマ、たっぷりの刻んだ青ネギ、そして生卵をからめていただく。徳島のご当地らーめんって珍しいけど、この濃厚な味わいがほんとに好きかも。ごちそうさまでした。

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Friday, June 15, 2012

居酒屋しんざん #3 etc.

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 昨日今日と恒例の長野出張。先月は行けなかったので、ほぼ2ヶ月ぶり。朝の気温はすでに21度もあったけど、絶対長野ほうがさわやか。東京の蒸し暑さよりは過しやすい。とりあえず、いただいたものを。

● 2012.6.14.(木)

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 で、18時新宿発のあずさで、21時ごろに松本イン。で、夕飯はたまに行ってる居酒屋しんざん」。ビールやハイボール焼酎をいただきながら、馬刺しとか山賊焼きをいただく。ちなみにここ山賊焼きはモモ肉だそうで、他の店はムネ肉が多いから、うちの山賊焼きはうまいってお店のおじさんが言ってた。たしかに香ばしくて、おいしいと思います。ごちそうさまでした。

● 2012.6.15.(金)

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 今回のホテルはいつもの「天然温泉 梓の湯 ドーミーイン松本」。露天風呂で朝風呂したあと、ホテルで朝飯。普通のごはんがいい感じ。ごちそうさまです。

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 で、ずっと17時ごろまで会議があって、なんとか終了。で、帰りの松本駅0番線の「山野草」にて、夕飯。立ち食いそばで、"特製 かき揚げ月見そば"(440円也)。ここのそば、結構好きです。ごちそうさまでした。

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Thursday, June 14, 2012

「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1/本多孝好」を読んだ

Takayoshihoda_strayerschronicles1 ぼちぼち読んでる本多孝好氏の作品。世田谷中央図書館で借りて読んでみた本多孝好氏の最新刊「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1」(集英社)について。
 こんな話。特殊な能力を持つ昴たち4人の若者は、ある事情から大物政治家のために、裏の仕事をしていた。一方、巷では"アゲハ"と呼ばれる殺人集団が暗躍し、制裁を繰り返していた。そんな昴たちは、重要な書類を持って家出をした大物政治家の娘"悠里"をみつける指示を受ける...。
 政治家たちの思惑のもと、重要書類をめぐる戦いに巻き込まれていく昴たちやアゲハの戦いを描いたアクション小説がこれ。その中で、昴たちやアゲハの謎の正体が徐々に浮き彫りになっていき、ガンガンと引き込まれていった。
 今までの本多孝好氏の作品は、淡々とした流れの中に起伏や澄んだ透明感があって、読んでてすがすがしい気持ちになれるし、どこか暖かい読後感が残るものが多かった。しかしこの作品は全然違ってて、完全に戦慄なアクション小説に仕上がっていた。うーん、これは新鮮だ。
 というわけで、この10月に続編である「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2」が出る。絶対読む!!

cf.本多孝好 読破 List
- MOMENT (2002)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005/2007)
- Fine Days (2006)
- 正義のミカタ I'm a loser (2007)
- チェーン・ポイズン (2008)
- WILL (2009)
- at Home (2010)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (2012)

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Pasela Resorts

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 今日は(もう昨日だけど)、ひさびさにやりたかった"THEE MICHELLE GUN ELEPHANT" NIGHTなカラオケ。第1回目から2年以上もたち、今回は渋谷にある「Pasela Resorts」で、決行する。主に歌った曲は、「アウト・ブルーズ」、「赤毛のケリー」、「アッシュ」、「暴かれた世界」、「アンジー・モーテル」、「ウエスト・キャバレー・ドライブ」、「エレクトリック・サーカス」、「GIRL FRIEND」、「キャンディ・ハウス」、「キラー・ビーチ」、「キング」、「ゲット・アップ・ルーシー」、「コブラ」、「シトロエンの孤独」、「シャンデリヤ」、「G.W.D.」、「GT400」、「ジェニー」、「ジプシー・サンディー」、「スピーカー」、「スモーキン・ビリー」、「世界の終わり」、「ダスト・バニー・ライド・オン」、「トカゲ」、「ドッグ・ウェイ」、「ドロップ」、「ハイ!チャイナ!」、「裸の太陽」、「THE BIRDMEN」、「ピストル・ディスコ」、「深く潜れ」、「フリー・デビル・ジャム」、「ブギー」、「ブラック・タンバリン」、「ブラック・ラブ・ホール」、「ブレーキはずれた俺の心臓」、「プラズマ・ダイブ」、「ベイビー・スターダスト」、「Baby,please gon home」、「ベガス・ヒップ・グライダー」、「why do you want to shake」、「マーガレット」、「マリオン」、「マングース」、「武蔵野エレジー」、「ヤング・ジャガー」、「リボルバー・ジャンキーズ」、「リリィ」、「ロシアン・ハスキー」、「VIBE ON」、「CISCO」とかに、「THEE MICHELLE GUN ELEPHANTメドレー」。これに、若干のROSSOとTHE BIRTHDAYにX JAPAN,ブルハ、ホルモン。ぶっちゃけ、初対面な感じもありつつの、結局みんなミッシェル好き。また、次回もアベに献杯しつつ、やりましょう。お疲れ様でした!!

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Wednesday, June 13, 2012

らあめん花月 嵐 #5

Dsc_0837 2012/6/13(水)、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのカラオケを歌いまくった後のお夜食で、ちょいちょい行ってる「らあめん花月 嵐」へ。いただいたのは、夏季限定の"思ひ出食堂の冷し中華"(720円也)。千切りのキュウリ、刻んだ叉焼、刻んだナルト、ふわふわの錦糸玉子、そして、紅生姜に、ほのかの酸味が効いた醤油ダレと胡麻がいい味わい。これをしまった麺に混ぜてイッキにいただく。ほてった体に染みました。ごちそうさまでした。

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社食 #53 -煮干しラーメン-

Dsc_0829 2012/6/13(水)、昼飯は社食で、「煮干しラーメン」(420円也)をいただく。煮干しラーメンということで、魚介な風味を期待してスープを飲んだけど、醤油が強く、まあまあという感じ。これに中細麺に、メンマ、葱、青菜、ナルトに叉焼が一枚。ま、こんなもんだよね。ごちそうさまでした。

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「Fahrenheit 9/11・華氏911」を観た #2

Fahrenheit_911 公開当時の2004年、映画館に観に行った「Fahrenheit 9/11・華氏911」(2004/Cinema)。およそ8年ぶりにもう一度観てみた。
これ、Michael Moore監督が作った、2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件へのジョージ・W・ブッシュ政権の対応を批判するドキュメンタリー映画。ブッシュとビンラディン家を含むサウジアラビア王族との密接な関係を描き、痛烈にブッシュ政権を批判する内容となっている。
 今となっては、大量破壊兵器があったという事実がわからないままイラクと開戦したということになっているけど、公開当時は、恣意的な編集がされているとか、扇動的でヤラセだといった批判も多数噴出していた。そして、映画の公開後でも、結局ブッシュは当選を果たした。
 やっぱり、ドキュメンタリー映画といっても、作者の意思は思いっきり、反映されるものだし、それを受けて、世の中がどう動き、自分がどう思うかが大切だと思う。そんなことをあらためて感じた映画だった。

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Tuesday, June 12, 2012

「The Little Willies Live 2011,NYC」(WOWOW)を観た

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 Norah JonesがPianoとVocalで参加しているBand "The Little Willies"。彼らのLiveが「ノラ・ジョーンズ & リトル・ウィリーズ ライブ」として、WOWOWで放送されたので、ちょっと観てみた。
 これ、The Little Williesとして、2nd Album「For the Good Times」がReleaseされる前の2011年10月に、NYCで行われたLiveの模様が収録されたもの。そもそも、このThe Little Williesは、Willie Nelsonなど古き良きアメリカのカントリーやフォークの名曲達をCoverするために生まれたBand。自分たちの音楽的ルーツとも言える愛着ある音楽をリラックスした雰囲気で演奏し、それが多くの人に伝わってる気がした。まさに、Norah Jonesの素顔が見れるLive映像になっている。
 で、よかったのは、「Remember Me」、「Wide Open Road」、「For The Good Times」、「Love Me」、「Jolene」、「Love sick Blues」あたり。特に、「Jolene」はOlivia Newton-Johnの代表曲だし、このNorah Jonesが歌うバージョンも抒情感たっぷりで、めちゃめちゃよかった。
 それにしても、Norah Jonesは、「Come Away with Me」(2002)、「Feels Like Home」(2004)、「Not Too Late」(2007)までは聴いていたけど、最近はちょっとご無沙汰。この4月に最新Album「Little Broken Hearts」がReleaseされてるけど、ちょっと聴いてみようかな...。

● On Air Set List:The Little Willies Live 2011,NYC
M-01. I Worship You
M-02. Remember Me
M-03. Fist City
M-04. Tommy Rockwood
M-05. Delia's Gore
M-06. Wide Open Road
M-07. For The Good Times
M-08. Foul Owl On The Prowl
M-09. If You've Got The Money,I've Got The Time
M-10. Love Me
M-11. Jolene
M-12. Permamently Lonely
M-13. I Gotta Get Drunk
M-14. Love sick Blues
M-15. Disel Smoke,Dangerous Curves
* Filmed in NYC,Oct. 2011.
* 2012 EMI Music

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「Die Blechtrommel/ブリキの太鼓」を観た

Dieblechtrommel 昔から気になってた映画「Die Blechtrommel/ブリキの太鼓」(1979/Cinema)。初めて観た。
 こんなあらすじ。1924年、第1次大戦が終わってAgnesは、ドイツ人のAlfredと結婚するが、従兄のポーランド人Janと愛し合い、Oskarを生んだ。3歳になったOskarは、誕生日の日、母Agnesからプレゼントにブリキの太鼓をもらった。そしてOskarは、大人たちの醜態に嫌気がさし、自ら階段から落ち、成長を止めてしまった。同時にOskarは、太鼓を叩きながら叫び声を上げると、ガラスをこなごなに割れるという不可思議な能力を身につけた...。
 これ、3歳で成長することを止めてしまったオスカルの目を通し、ナチス政権下の激動のポーランドを見つめるというダークファンタジーな映画。従兄との禁断の愛に溺れた母とその自殺、ユダヤ人狩りなど痛々しい逸話が満載になっている。また、映像も相当グロテスク。海から引きあげられた馬の首からはい出る大量のウナギとか、ニシンばかり食べ続ける母など、目を覆うキモいシーンが続く。唯一の微笑ましいシーンは、オスカルがコップにハート型を刻んでプレゼントするところだけ。うーん、ほんと衝撃的で不快な映像ばかりだ。
 ともかく、自らの成長を止めた3歳の少年の視点で、激動の時代を描いた異色作。それにしても、ラストで、もう一度成長を始めたオスカルはどうなってしまうんだろう。ほんとにひっかかった映画だった...。

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Monday, June 11, 2012

「ソロモンの犬/道尾秀介」を読んだ

Shusukemichio_soromonnoinu ぼちぼち読んでる道尾秀介氏。ちょっと面白そうだったので、三茶Tsutayaで買って読んだ「ソロモンの犬」(文春文庫)について。
 こんな話。秋内、京也、ひろ子、智佳たち大学生4人の前で、彼らが通う大学教授の息子・陽介が交通事故にあって亡くなってしまう。突然走り出した飼犬に引きずられて、道路に飛び出してしまったのだ。従順だった飼犬のあまりに不自然な動きに疑問を感じた秋内は、動物生態学に詳しい間宮助教授に相談に行く...。

 「ソロモンはダビデの一人息子でね、父親のあとを継いで古代イスラエルの王になった人なんだけど―旧約聖書にこんなことが書かれているんだ。『ソロモン王は魔法の指輪を嵌めて、獣や鳥や魚と語った』」
 「その王様、動物と会話ができたんですか?」
 「そう、できたんだ。欲しいよね、そんな指輪」

 そんな動物(この小説の場合は犬)と会話ができたらという動物行動学的な伏線がありつつ、実際隠された悲しみの連鎖がこの小説のウリ。いつのまにか陽介の死から4人の大学生たちが直面していく青春のみじめさと青さにつながっていくという不思議なミステリーになっていった。ただ、秋内を初めとした大学生たちは、それぞれがバラバラに痛みや弱さを抱えていて、やってることの挙動不審さがとても脆くて、でもトーンはおかしい。こんな青春小説ってあるんだなって思った。
 一般的なミステリーでもなく、青春小説でもなく、どこかがはみ出してる小説だった。はい、面白かったです。

cf. 道尾秀介 読破 List
- 向日葵の咲かない夏 (2005)
- ソロモンの犬 (2007)
- カラスの親指 by rule of CROW'S thumb (2008)

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「Skyline/スカイライン-征服-」を観た

Skyline なんとなく面白そうだったので観てみた「Skyline/スカイライン-征服-」(2010)について。
 こんなあらすじ。親友Terryの誕生日パーティに参加するため、L.A.に来ていたJarrodとElaineは、パーティーの後、同じマンションに泊まった仲間のRayが青白い光の中に吸い込まれるという異常事態に遭遇した。窓の外には、巨大な未確認飛行物体が大量に飛来し、地上から人間を次々と吸い上げていく光景が広がっていた...。
 これ、エイリアンによる地球征服の3日間が描かれたSF映画。能天気なパーティーの後に襲われるなど、どこかで観たようなストーリーだし、特に有名な俳優が出ているわけでもなし、ぶっちゃけ完全B級なエイリアン映画かと思った。でも、エイリアンの不気味さは精巧だし、ちゃんとリアリティあるし、SFXにはしっかりとお金もかかっている。観続けてるうちに、ジワジワとはまっていき、そして予想外の結末には驚いた。
 うーん、侮れない映画だった...。

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Sunday, June 10, 2012

GITA Setagaya/イタリア料理 ジータ

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 ナスも一応出たということで、今日の夕飯は、世田谷通り、桜近辺の「GITA Setagaya/イタリア料理 ジータ」へ。ここ、会社のMtbr先輩に教えていただいたイタリアン。で、選んだのは先輩の指示通り、「仔牛のTボーン風ステーキコース」。生ビールと赤ワインをいただきつつ、ポタージュスープ、自家製のパン、前菜は鮮魚のカルパッチョ、ミートソースのパスタ(この平打ちな麺が絶品!!)、そして念願の仔牛のTボーン骨付きステーキ。こんな分厚いTボーンステーキは前代未聞。厚さも8cmオーバーで、そのブ厚さに感動しました。で、デザートも取り放題だし、このコストパフォーマンスの高さは脱帽。しかも、食後酒のグラッパもいただき、あまりの手厚いサービスにほんと恐縮。近所にこんな素敵なレストランがあったとは...。あー、行けてよかった。ごちそうさまでした。

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駒沢 #322

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 昨日から入梅した世田谷地方。とりあえず、今日は晴れということで、まず午前中は、三茶のGymで汗をかく。で、家に戻って、炒飯を作ってから、LoveとPeaceをチャリに乗せて、駒沢公園へ行くことに。フリーマーケットをやってたりと、今日も混んでる駒沢公園。みんな暑いけど、晴れの日を楽しんでる感じ。

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 で、昨日散歩できなかったからか、とても楽しげなわんこ達。Peaceもそれなりにちょろちょろ歩いてたし、Loveも元気に走り回ってた。やっぱり、外はいいね。

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 その後は、公園のベンチでいねむりと読書。今読んでるのは、樋口毅宏氏の「雑司ヶ谷R.I.P.」。はい、めちゃめちゃ面白いです。

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Saturday, June 09, 2012

らーめん 辰屋 #8

Img_8131 いよいよ梅雨売りとなった今日、昼飯はひさびさの 「らーめん 辰屋」 (松蔭神社駅)へ。いただいたのは、やっぱりこれだなの定番"辰醤油らーめん"(700円也)。にんにくと玉葱と生姜などの野菜系と、 鰹節たっぷりの豚骨系な醤油ベースの濃厚スープ。これに、コシがあってモチモチの南部小麦製の麺が命な超極太麺。で、叉焼2枚、半熟卵が半分に、 大盛キャベツやモヤシやさらに鰹節。やっぱり、大盛りの器を見ると異常にやる気がでる。二郎インスパイア系でも、ここは一歩出てる。ごちそうさまでした。

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Friday, June 08, 2012

「Sonik Kicks/Paul Weller」を聴いた

Paulweller_sonickicks Paul WellerのSolo11枚目にあたるNew Album「Sonik Kicks」(2012/Album)を聴いた。
 今回のAlbumだけど、前作「Wake Up The Nation」同様に共同ProducerにSimon Dineが入り、Noel GallagherやGraham Coxon、Aziz Ibrahimらが参加してる。しかも彼らには普段弾いている楽器でなく、違う楽器を弾いてもらったようだし、Weller兄自身も全楽器を担当したらしい。今までずっと聴いてきたけど、Soloキャリアの中、最もアグレシッヴで斬新な作品だと思う。
 ともかくひっかかった曲について。M-01「Green」。いきなりのIndusrialでMinimalな音にびっくりした。M-02「The Attic」。華麗でどこかFolkyな感じが楽しい。M-03「Kling I Klang」。硬質で大げさ。M-04「Sleep of The Serene」。深遠なインスト。M-05「By The Waters」。Weller兄らしいサイケ感がいい。M-06「That Dangerous Age」。このサイケ感も最高。M-08「Dragonfly」。ゴチックな雰囲気が面白い。M-09「When Your Garden's Overgrown」。豊かでいい波で揺れるRhythmとMelodyが最高。個人的にこのAlbumでのNo.1がこの曲。M-10「Around The Lake」。重厚だけど性急。M-11「Twilight」。これもMinimalなインストで、そのままM-12「Drifters」。混乱してドロドロしたMelodyがいい。M-14「Be Happy Children」。Weller兄の子供もChorusで入ってる優しいBallad。
 PsycheでDubでTechnoが自由に飛び交ってて、ほんとにアグレッシブな1枚だ。気に入りました。そして、最後にAlbumに書かれた"In loving memory of Amy Winehouse"という言葉がジーンときた。いいAlbumだ。

● Sonik Kicks/Paul Weller (2012/Album)
M-01. Green
M-02. The Attic
M-03. Kling I Klang
M-04. Sleep of The Serene
M-05. By The Waters
M-06. That Dangerous Age
M-07. Study In Blue
M-08. Dragonfly
M-09. When Your Garden's Overgrown
M-10. Around The Lake
M-11. Twilight
M-12. Drifters
M-13. Paperchase
M-14. Be Happy Children
* Produced by Paul Weller and Simon Dine.
* Mixed and Additional Production by Jan "Stan" Kybert at Dean Street Studios.
* Recorded and Engineered by Jamie Johnson and Charles Rees at Black Barn Studios.
* Mastered by Howie Weinberg.
* VVR797056 2012 Universal Island Records.

cf.The Jam・The Style Council・Paul Weller My CD/DVD List
- Cafe Bleu/The Style Council (1984/Album)
- Paul Weller/Paul Weller (1992/Album)
- The Best 1000/The Jam (1993/Album)
- Studio150/Paul Weller (2004/Album)
- As Is Now/Paul Weller (2005/Album)
- 22 Dreams/Paul Weller (2008/Album)
- Wake Up The Nation/Paul Weller (2010/Album)
- Sonik Kicks/Paul Weller (2012/Album)

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Thursday, June 07, 2012

「L'Interview/インタビュー」を観た

Linterview WOWOWで放送された「カンヌ国際映画祭受賞ショート特選」。その中で観てみた「L'Interview/インタビュー」(1998/Cinema)について。
 こんな話。1989年のパリ、若きジャーナリストのJulien(Mathieu Amalric)は、深夜のオフィスで伝説的女優Ava Gardnerからの電話を待つが、なかなか電話がかかってこない。暇を持て余したJulienは、そこにいた同僚に、女優Ava Gardnerがいかに伝説的でいかに美女であると語っていた。そんな中、Ava Gardnerの紹介人から、自宅でインタビューで応じるという電話がかかってきた...。
 これ、実話に基づく話のようだけど、ともかくAva Gardnerにずっと憧れてきたフランス人ジャーナリストが、長期間の交渉の末、ようやくAva Gardnerとインタビューできそうになるが....という話。観ていて、その結末は正直痛い。恋焦がれても、世の中はそんなに甘くないなっていう小品。
 それにしても、Julienを演じたMathieu Amalricって、「Le scaphandre et le papillon/The Diving Bell and The Butterfly/潜水服は蝶の夢を見る」を観たときも思ったけど、いい役者だと思います。

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社食 #52 -冷やし中華-

Dsc_0819 2012/6/7(木)、昼飯は社食で、あの「冷やし中華」(400円也)をいただく。定番なお酢の利いた醤油ベースのスープに中細麺。これにもやし、キュウリ、ハム、海老に紅生姜と辛しという王道な麺。酢が適度に効いていて、まろやかな味わい。まさに定番な冷やし中華の味だ。今年初めての冷やし中華。そろそろ夏です。ごちそうさまでした。

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「サクラ咲く/辻村深月」を読んだ

Mizukitsujimura_sakurasaku ぼちぼち読んでる辻村深月氏。世田谷中央図書館で借りて読んだ「サクラ咲く」(光文社)について。
 これ、図書館のサイトで予約して借りたんだけど、あまりにロリ的な表紙でドン引きした。この本、中学生向けだったのね...。とりあえず、せっかくなんで読んでみた。これ、3つの話が収録された小説。それぞれ、こんな話。
 ・「約束の場所、約束の時間」:
 中2の陸上部員 武宮朋彦は、自分とはタイプが違うもの静かな転校生 菊池悠が落とした100年先のゲームの攻略本をひろい、悠に興味を持つ。やがて2人は、立ち入り禁止の学校裏の遺跡発掘現場で、一緒にゲームをするようになる。悠との出会いと友情は、朋彦を変え、悠のためにある決意をするようになった...。
 ・「サクラ咲く」:
 自分の意見を主張できず、頼み事を断れないなど思っていることをなかなか言えない中1の塚原マチが主人公。ある日、学校の図書館で借りた本をめくっていると、"サクラチル"と書かれたメモを見つけた。その後も何度か同じようなメッセージを見つけたマチは、勇気を出して、返事を書いた。やがてその書き主とメモを交換するようになる...。
 ・「世界で一番美しい宝石」:
 部に昇格することを願っている映画同好会の高1の一平は、"図書室の君"と密かに呼ばれている美しい高3の立花亜麻里をヒロインに映画を撮りたいと考え、勇気を出して亜麻里に依頼するも、あっけなく出演を断られる。あきらめずに何度もお願いしているうちに、彼女が小さい頃に読んだきり、どこへ行っても見つからない本を探し出したら考えてもいいと言われるのだが...。
 個人的に面白かったのは、「世界で一番美しい宝石」。中高と言えば、黙々と勉強をやってたり、本や映画が好きな奴よりも、スポーツが得意とか、ひょうきんで人を笑わせる奴のほうが、どうしても目立ってしまう世界。わかりやすい形で青春を謳歌しているほうが、絶対的に立場が上という世界だった。そこで文化系的な少年たちがいかに自分のいる場所を作ろうかとがんばるところが、共感できた。
 それにしても、この小説は進研ゼミに連載されてたりと、ターゲットが完全に中学生。最初はちゃっちゃと読んじゃおうと軽い気持ちで読みだしたけど、結構面白かった。ま、ロリ的な表紙は勘弁してほしかったけど...。

cf. 辻村深月 読破 List
- 冷たい校舎の時は止まる (2004)
- 凍りのくじら (2005)
- ぼくのメジャースプーン (2006)
- 太陽の坐る場所 (2008)
- ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (2009)
- 光待つ場所へ (2010)
- ツナグ (2010)
- 本日は大安なり (2011)
- オーダーメイド殺人クラブ (2011)
- 水底フェスタ (2011)
- サクラ咲く (2012)

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Wednesday, June 06, 2012

「DARTH VADER AND SON-ダース・ヴェイダーとルーク(4才)/Jeffrey Brown-ジェフリー・ブラウン(作):とみながあきこ(訳)」を読んだ

Darthvader 会社の同僚Hrt君に借りて読んでみた「DARTH VADER AND SON-ダース・ヴェイダーとルーク(4才)/Jeffrey Brown-ジェフリー・ブラウン(作):とみながあきこ(訳)」(辰巳出版)について。
 これ、「もしも、ダース・ヴェイダーが子育てに積極的だったなら」という設定のもと、シスの暗黒卿であるヴェイダーが反乱同盟軍と戦う以前に、4歳のルークと必死遊んであげるというありえない絵本。
 面白いエピソードが満載なんだけど、個人的に笑ってしまったのは、特にこの3つ。
 ・EP4でルークが落ちたデススターのごみ溜で、「ルーク、何をしている? 出ておいで!」と声をかけるヴェイダー。
 ・EP5でヴェイダーに腕を切られた後、人造の腕に手術されてるシーンを使って、ヴェイダーにケガを治してもらってるルーク。その後ろにいる治療ドロイドが最高。
 ・仮面を脱いでるヴェイダーの後ろ姿に「パパ! ねぇ、パパ! 聞いてよ」、「ルーク、すこしはひとりにしてくれ」というやり取り。
 この3つはほんとに秀逸だと思う。
 ともかくこの絵本は、子供向けという体裁を取りながら、おたくなすべてのスター・ウォーズファンに贈ってるユーモアブック。いやー、なごみました...。

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「Night At The Museum/ナイト ミュージアム」を観た

Night_at_the_museum いまさら観てみた「Night At The Museum/ナイト ミュージアム」(2006/Cinema)について。
 こんなあらすじ。Larry(Ben Stiller)は失敗ばかりで定職に就けずに離婚してしまい、大切な1人息子のNickyと共に暮らせなかった。で、職探しに奔走したLarryは、なんとか自然史博物館の警備員として働くことになった。しかしその博物館には、夜になると展示物が魔法の石板の力で動き出すという秘密があった...。
 若き日のRoosevelt大統領やネアンデルタール人の蝋人形とか、全身骨格のティラノサウルスとか、ローマ帝国やアメリカ西部開拓時代やマヤ族のミニチュア人形とか、モアイ像とか、そんな自然史博物館の展示物が夜な夜な動き出すという話。完全にファミリー向けの映画なんだけど、それなりに楽しめる。これ、子供が見たら楽しいだろうな。ちなみに続編として「Night at the Museum:Battle of the Smithsonian/ナイト ミュージアム2」も作られている。ちょっと観てみたい...。

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Tuesday, June 05, 2012

「Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012/奥田民生」を聴いた

Tamiookuda_grayraythechaingangtour 奥田民生氏のLive Album「Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012」(2012/Album)を聴いた。
 Bassの小原礼氏の還暦にちなんで行われたLive Toureは「tamio tour 2011-2012 ~おとしのレイら~」。そのうち東京エリア4会場では、その日のライブ音源(本編のみ)を即時レコーディングからマスタリングまで行い、終演後に枚数限定で販売を行う"その日のライブの音源を、その日のウチに、おウチに持ち帰れる!?"という企画が実行された。自分は、2012.1.11、NHKホールにて行われたLiveに参戦し、無事にそのLive CD「Tamio Okuda "Gray Ray & The Chain Gang Tour" 2012.1.11 NHKホール」を手に入れた。
 で、今回のLive Album「Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012」は、東京エリア4会場のLIVE音源の中からBest Takeを選りすぐり、新たにMix & Masteringを行った編集盤。お持ち帰りCDに入っていなかったアンコールの曲も入っていて、まさに今の奥田民生氏を感じられるLive盤に仕上がっている。
 で、ひっかかった曲を。M-01「ギブミークッキー」。2012.1.31 渋谷公会堂。ゴリゴリの硬質Rockと民生の絶叫。M-02「ルート2」。2012.1.31 渋谷公会堂。LiveならではGroove感。M-04「何と言う」。2012.1.7府中の森芸術劇場。この歌詞は何回聴いてもたまらない。民生らしいLove Song。M-05「フロンティアのパイオニア」。2012.1.7府中の森芸術劇場。いい感じのまったり感。M-06「ロボッチ」。2012.1.31 渋谷公会堂。Bluzyなタメが異様にたまらない。酒飲んで聴きたい1曲。M-07「かたちごっこ」。2012.1.11 NHKホール。哀愁漂うMidium Tune。これも名曲。ちなみに自分が行ったLiveの1.11分から収録されたのは、この曲のみ。M-09「手紙」。2012.1.31 渋谷公会堂。これも硬めのRock Tune。長めのGuitarリフが最高だった。M-10「MANY」。2012.1.12 NHKホール。じわっと染みるRock'n Roll。これもいい。M-11「最後のニュース」。2012.1.31 渋谷公会堂。混沌とした世界を混沌としたまま詰め込まれた、井上陽水氏のカバー曲。M-12「解体ショー」。2012.1.7府中の森芸術劇場。鮮やか。M-13「明日はどうだ」。2012.1.12 NHKホール。大きなスケールのRock。これで本編は終了だった。
 続いてEncoreへ。
 M-14「拳を天につき上げろ」。2012.1.12 NHKホール。ちょうどLive前日がこの曲のRelease日だったので、あわてて買って聞き込んだ曲。これまた大振りStorokeとMelodyが気持ちいい。M-15「近未来」。2012.1.12 NHKホール。これも爽快。M-16「さすらい」。2012.1.31 渋谷公会堂。客席も歌っててほんと気持ちいい時間だった。だからLiveに行き続ける。
 この4人の演奏はほんとに大人の芸と遊びを堪能できる。そんな奥田民生氏の今がつまった1枚だと思う。

● Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012/奥田民生 (2012/Album)
M-01. ギブミークッキー (2012.1.31 渋谷公会堂)
M-02. ルート2 (2012.1.31 渋谷公会堂)
M-03. わかります (2012.1.31 渋谷公会堂)
M-04. 何と言う (2012.1.7府中の森芸術劇場)
M-05. フロンティアのパイオニア (2012.1.7府中の森芸術劇場)
M-06. ロボッチ (2012.1.31 渋谷公会堂)
M-07. かたちごっこ (2012.1.11 NHKホール)
M-08. ダンス・ハ・スンダ (2012.1.12 NHKホール)
M-09. 手紙 (2012.1.31 渋谷公会堂)
M-10. MANY (2012.1.12 NHKホール)
M-11. 最後のニュース (2012.1.31 渋谷公会堂)
M-12. 解体ショー (2012.1.7府中の森芸術劇場)
M-13. 明日はどうだ (2012.1.12 NHKホール)
M-14. 拳を天につき上げろ (2012.1.12 NHKホール)
M-15. 近未来 (2012.1.12 NHKホール)
M-16. さすらい (2012.1.31 渋谷公会堂)
* Band:Tamio Okuda_Vo/Gt,Ray Ohara_B/Harmony,Yuta Saito_Keys/Harmony,Masashi Minato_Ds
* All Songs & Lyrics by Tamio Okuda.
* Except M-08 Songs by Kazuhiko Kato, Lyrics by Takeshi Matsuyama.M-11 Songs & Lyrics by Yosui Inoue.
* Recording at Fuchu No Mori Geijutsu Gekijo(2012/1/7),NHK Hall(2012/1/11,12),Shibuya Kokaido(2012/1/31).
* Mixing at Hitokuchizaka Studio.
* Recording & Engineer:Tetsuhiro Miyajima
* Mastering at Bernie Grundman Mastering Tokyo.
* Mastering Engineer:Mitsukazu Tanaka
* KSCL-1909 2012 Ki/oon Records Inc.

cf. 奥田民生 My CD/DVD List
- The Band Has No Name/The Band Has No Name (1990/Album)
- 29 (1995/Album)
- イージュー★ライダー (1996/CDS)
- 月を超えろ (1999/Analog)
- 月を超えろ (1999/CDS)
- E (2002/Album)
- Live Song Of The Years/DVD (2003/DVD)
- 何と言う (2004/CDS)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- LION (2004/Album)
- Comp (2005/Album)
- 奥田民生ひとり股旅スペシャル@広島市民球場 (2005/DVD)
- The Band Has No Name II/The Band Has No Name (2005/Album)
- トリッパー (2005/CDS)
- Many (2006/CDS)
- 記念ライダー1号~奥田民生シングルコレクション~ (2007/Album)
- 記念ライダー2号~オクダタミオシングルコレクション~ (2007/Album)
- ダブルドライブ/井上陽水奥田民生 (2007/Album)
- Double Shopping Drive/井上陽水奥田民生 (2007/DVD)
- 無限の風 (2007/CDS)
- Fantastic OT9 (2008/Album)
- SUNのSON (2008/CDS)
- Better Songs Of The Years (2008/Album)
- 僕らのワンダフルデイズ サウンドトラック/シーラカンズ・奥田民生 (2009/Mini Album)
- OTRL (2010/Album)
- 最強のこれから (2010/CDS)
- Okuda Tamio JAPAN TOUR MTR&Y 2010 C.C.Lemon Hall (2011/BD)
- My Back Pages/真心ブラザーズ+奥田民生 (2011/CDS)
- 拳を天につき上げろ (2012/CDS)
- Tamio Okuda "Gray Ray & The Chain Gang Tour" 2012.1.11 NHKホール (2012/Album)
- Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012 (2012/Album)

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「さらば雑司ヶ谷/樋口毅宏」を読んだ

Takehirohiguchi_sarabazoshigaya 長野出張中、松本駅ビルの本屋で、ちょっと前から気になってた樋口毅宏氏の「さらば雑司ヶ谷」(新潮文庫)を発見。早速読んでみた。
 こんな話。太郎は、中国から久しぶりに日本・雑司ヶ谷に戻ったが、そこで友人・京介が死んだことを知る。大都会に隣接する雑司ヶ谷でゆがんだ青春を送った太郎だが、怪しげな宗教団体"泰幸会"を牛耳っている祖母の泰から、「2ヶ月前の大雨の際、下水道の水量急増が原因で、作業員5人が死んだのだが、この事故には裏があるようなので、隠された真相を究明しろ」という仕事を依頼される...。
 アイデンティティーの崩壊、自虐願望、危険な妄想を抱えた主人公"太郎"を取り囲む宗教団体、中国マフィア、耳のない男の存在。そしてこの物語を彩る、オザケン(小沢健二)、レザボア・ドッグ、ガンバルマン、市川雷蔵主演の古い映画"忠直卿行状記"...といった一見無関係な逸話に、思いっきりフックした。ともかく、めちゃめちゃ刺激的な内容だった。

 この本の巻末に樋口毅宏氏がオマージュをささげた作品や人物が書かれている。まさに同世代が培った体質や要素にあふれてる。

 ==引用開始==
 『不夜城』と『私が殺した少女』にリスペクトを。
 他に、開高健、『池袋ウエストゲートパーク』(ドラマ)、高倉健、『そして、ひと粒のひかり』、佐野元春、『グラップラー刃牙』『サンセット大通り』、藤本義一、『さくらの唄』、つかこうへい、『カメレオン』(マンガ)、『見えないドアと鶴の空』、『人間交差点』、芥川龍之介、『ドランクモンキー 酔拳』『遺書配達人』、中島みゆき、『闇の子供たち』、ランボー詩集、『悲劇の誕生』、夏岡彰、『LOST』、荒川徹、『北斗の拳』、Q・タランティーノ、『嘔吐』、みうらじゅん、『昭和の劇 映画脚本家 笠原和夫』、ZIGGY、『ぼくは微動だにしないで立ち尽くす』、増井修、『幕張』、『ねじまき鳥クロニクル』、山崎洋一郎、『ロッキング・オン』のM.I.A.インタヴュー、『ニャン2倶楽部Z』、『仮名手本忠臣蔵』、保阪尚輝、『花王名人劇場』で鹿賀丈史が出演したドラマ、北野大、『ビヨンド・ザ・マット』、平井夏美、『CUT』の石岡瑛子インタヴュー、ローリング・ストーンズ、シェークスピア、コーネリアス、浜田省吾、『わが谷は緑なりき』、バービー・ボーイズ、『虐げられた人びと』、電気グルーヴのオールナイト・ニッポン、山口絵里子、『さらば、わが青春の少年ジャンプ』、松本隆、『奇子』、鹿野淳、円谷幸吉と川端康成、『男樹』、GREAT3、『渋谷陽一の社長はつらいよ』、『ベイエリア在住町山智宏アメリカ日記』、ウィキペディアやgoo映画、他のサイトなどなど。(順不同)
 それでは続編『雑司ヶ谷R.I.P』でお会いしましょう。
 ==引用終了==

 これに1つでもひっかかった方、絶対後悔しないので、ぜひ読んでみましょう...。

cf.樋口毅宏 読破 List
- さらば雑司ヶ谷 (2009)

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Monday, June 04, 2012

Rock In Japan Fes.2012 ステージ出演全アーティスト発表

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 過去2003年からかかさず参戦してきたRIJF。今年もやっぱり行くしかないということで、Rock In Japan Fes.2012 3日間開催のうち、8/3(金)と8/4(土)の2日間で参戦決定。DJ BOOTHを除き、ステージ出演の全アーティストの発表が行われ、自分が参戦する2日間はこんな感じです。

 ●2012/8/3(金)
 Applicat Spectra / avengers in sci-fi / WEAVER / AA= / OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND / オレスカバンド / capsule / きゃりーぱみゅぱみゅ / GOOD4NOTHING / KREVA / 黒猫チェルシー / 小林太郎 / coldrain / スガシカオ / SCOOBIE DO / ストレイテナー / dustbox / Chara / 鶴 / 10-FEET / TOTALFAT / NICO Touches the Walls / 秦基博 / back number / the band apart / 髭 / 藤巻亮太 / PRINCESS PRINCESS / plenty / Hemenway / マキシマム ザ ホルモン / MERRY / UL / YUKI / UNISON SQUARE GARDEN / RHYMESTER / THEラブ人間 / ROTTENGRAFFTY
 →この初日はいいです。黒猫チェルシー、ストレイテナー、Chara、10-FEET、plenty、マキシマム ザ ホルモンに、気になってるTHEラブ人間だし、PRINCESS PRINCESS(!!)も出るし、capsuleにきゃりーぱみゅぱみゅも出る。うへぇー、迷うな...。

 ●2012/8/4(土)
 赤い公園 / 阿部真央 / 安藤裕子 / androp / 宇宙まお / エレファントカシマシ/ OKAMOTO'S / ORANGE RANGE / 木村カエラ / 9mm Parabellum Bullet / killing Boy / 筋肉少女帯の大予言(RIJF限定特別改名) / くるり / GLORY HILL / ZAZEN BOYS / The SALOVERS / J / cinema staff / スネオヘアー / チャットモンチー / 電大 / TRICERATOPS / 中田裕二 / the HIATUS / Perfume / HALCALI / BIGMAMA / Hilcrhyme / フジファブリック / Plastic Tree / フラワーカンパニーズ / PENPALS / THE BAWDIES / miwa / ムック / mudy on the 昨晩 / MO' SOME TONEBENDER / MONOBRIGHT / モーモールルギャバン
 →この日もいい感じです。エレカシ、OKAMOTO'S、9mm、筋少、チャットモンチー、モーモールルギャバンに、くるりにthe HIATUSにTHE BAWDIES。最近ごぶさたのくるりは絶対観たいし、the HIATUSもぜひという感じ。この日も楽しみ。

 ちなみに、参戦しない8/5(日)はこんな感じ。
 ●2012/8/5(日)
ACIDMAN / ASPARAGUS / 家入レオ / 磯部正文&平林一哉 / 奥田民生 / COMEBACK MY DAUGHTERS / クリープハイプ / ケツメイシ / 在日ファンク / サンボマスター / SHAKALABBITS / [Champagne] / 真空ホロウ / スピッツ / 高橋優 / the telephones / DOES / トータス松本 / 難波章浩 -AKIHIRO NAMBA- / ねごと / Northern19 / knotlamp / Hello Sleepwalkers / ヒダカトオルとフェッドミュージック / FUNKY MONKEY BABYS / FoZZtone / FLiP / Pay money To my Pain / Base Ball Bear / POLYSICS / WHITE ASH / 真心ブラザーズ / MAN WITH A MISSION / 溝渕文 / 雅-MIYAVI- / YOUR SONG IS GOOD / LAST ALLIANCE / LOW IQ 01 & MASTER LOW / ONE OK ROCK
 →民生、サンボ、DOES、真心、ユアソン、うーん、いい。でも行きたくなってしまうので、もう見ないようにしよう...。

 というわけで、10年目のRIJF。暑さに負けないように体力作りに専念しようっと。

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「Megatron/メガトロン」を観た

Megatron WOWOWで放送された「カンヌ国際映画祭受賞ショート特選」。その中で観てみた「Megatron/メガトロン」(2008/Cinema)について。
 こんな話。ルーマニアの田舎が舞台。少年の Maximは、シングルマザーである母親と2人で暮らしていたが、8歳の誕生日のプレゼントに大好きなロボットの"メガトロン"を母親にねだった。母親とMaximは、自転車に乗り、列車に乗り、ヒッチハイクでトラックに乗り、路面電車に乗り、都会に向かった...。
 両親が離婚し、父親と離れて暮らす少年。シングルマザーとして、孤独感と苦悩を抱えている母親。その2人が都会へ向かう長旅を通して、母親が少年の本当に欲しいものに気づくという物語。たった15分の短編に、よくぞここまで情感をつめたかと感心しました。ちなみに"メガトロン"とは、あの「Tramsformers/トランスフォーマー」のロボット・キャラ。いい抒情感でした。

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Sunday, June 03, 2012

駒沢 #321

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 今日もまずまずの天気の世田谷地方。とりあえず、映画「Skyline/スカイライン-征服-」を観てから、三茶のGymで運動して、松蔭神社の松波ラーメン店で昼飯を。実はらーめん辰屋に行こうとしたんだけど、店主さんがけがで臨時休業とのこと。大丈夫でしょうか...。で、いったん家に戻ってから、LoveとPeaceをチャリに乗せて、今日も駒沢公園へ。来週から梅雨みたいなんで、行けるときに行くしかない。

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 Loveはいつもどおり吠えながら、走りまくってたけど、Peaceはいつもより積極的。自分からほかのわんこに絡みに行ったりしてた。

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 その後は公園のベンチで休憩したり、読書したり。今読んでるのは、本多孝好さんの「ストレイヤーズ・クロニクルACT-1」。うん、面白い。で、夕方は家に帰って、映画「Farenheit 9/11・華氏911」を観たり、居眠りしたり。そんな日曜日でした。

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松波ラーメン店 #6

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 今日の昼飯は、ひさびさに松蔭神社にある「松波ラーメン店」へ。いただいたのは"得心麺"(1,100円也)。鶏と魚介系の澄んだダブルスープに、麺は中細の縮れ麺といった支那ソバをベース。これにワンタンと叉焼、半熟の味玉子、海苔、メンマといった具の全部入り。肩ロースの叉焼は、味が染み込んでて美味かったし、ワンタンも肉汁たっぷりでモチモチした食感がいい。ごちそうさまでした。

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Saturday, June 02, 2012

駒沢 #320

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 今日もそれなりによい天気の世田谷地方。昨夜の泥酔のため、完全二日酔い。午前中はベランダで、道尾秀介さんの「ソロモンの犬」を読んだり、居眠りしたりとまったくグダグダと過す。で、家で昼飯を食べてから、LoveとPeaceを連れて今日も駒沢公園に行くことに。で、今週から会社のダイエットキャンペーンで届いた歩測計で、1日日の歩数を図っている。1日10,000歩以上を課しているので、今日はチャリでなく、歩いて行くことに。はい、大事です。

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 で、駒沢ドッグラン。14時すぎに行ったんだけど、最初はわんこが少なめ。その中で、Loveが吠えながら、ほかのわんこを追いかけまわしていたので、目立つ目立つ。なんかもつかまえて、静かにさせたけど、まったく効果なし。で、Peaceはボケっとしてるか、たまに戻ってくるLoveにマウンティングしようとする。ヒートの時期じゃないのに、なぜか興奮気味。うーん、せめて野外はやめてほしい。

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沖縄料理と島酒 なんちち食堂

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 昨夜は長野から出張中のFjkさん、Hrdさんを囲んでの会社系メンツで飲み会。場所は、目黒にある「沖縄料理と島酒 なんちち食堂」。最近、沖縄料理を食べてなかったので、ちょっとうれしい。しかも、飲み放題がついて、ひとり4,000円とはとっても、CPが高い。オリオンビールや泡盛やシーカーサーサワーをたくさんいただく。ラフテーもチャンプルーも美味しかった。それにしても、特にFjkさんと飲むのはひさしぶり。昔一緒に上海行って、当時上海にいたFjkさんにめちゃめちゃお世話になった話とかを、Kjさんとしまくって、ほんとなつかしかった。あの頃は上海出張は楽しかったなぁ。で、盛り上がった勢いで2次会も行って、ほぼ午前様。まさに金曜日の夜という感じでした。ごちそうさまでした。

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Friday, June 01, 2012

代官山通信 Vol.118

Daikanyama118 この5月に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.118」について。
 ますは桑田佳祐さんのインタビュー。で、やっぱり期待は、7/18にReleaseされるSpecial Album「I LOVE YOU -now & forever-」。過去の名曲に加え、最近の曲、「幸せのラストダンス」やちびまる子ちゃんのエンディングテーマ「100万年の幸せ!!」なども収録されるらしい。はい、つべこべ言わずに買います。そして、5年ぶりのLIVE TOURも発表された。幸運にも去年の年越しLiveには行けたけど、今回もぜひ行きたい。品行正しく、果報は寝て待つです。
 これ以外の記事でよかったのは、松田弘x亀田誠治の対談、関口和之の「日本ハワイ化計画」でのUkuieie Picnic in Hawai'i 2012のレポートあたり。ともかく、Album買って備えるのみ。

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