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Wednesday, July 11, 2012

「A Guide to Recognizing Your Saints/シティ・オブ・ドッグス」を観た

Aguidetorecognizingyoursaints Robert Downey Jr.Shia LaBeoufが主演ということで、ちょっと観てみた「A Guide to Recognizing Your Saints/シティ・オブ・ドッグス」(2006/Cinema)について。
 こんなあらすじ。2005年、人気作家となったDito Montiel(Robert Downey Jr.)は、母や幼なじみのNerfからの電話で、病気の父Montyに会うように言われ、生まれ育ったNYCのクイーンズ区に戻って来た。そして、家族や友人やこの街を捨てるに至った青春時代を思い出す。で、1986年、Dito(Shia LaBeouf)は、幼なじみのNerf、兄貴分のAntonioとその弟Giuseppeの4人で、すさんだ生活を送っていた。そんなある日、転校生のMikeと親しくなったDitoは生まれ育ったスラム街以外の外の世界に憧れを抱くようになり、Antonioらと距離をとり始める...。
 これ、期待しないで観たんだけど、内容的には相当痛いものだった。家族や故郷を捨てても、家族や故郷はなにも変わらずに、思いを募らせ、待っているということがあまりに切なかった。今はまったくつきあいのない友達とか、年老いた親のこととか、ちょっと考えさせられた映画だった。

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