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Friday, July 27, 2012

「Machete/マチェーテ」を観た

Machete ちょっと面白そうなので観てみた「Machete/マチェーテ」(2010/Cinema)について。
 こんなあらすじ。メキシコの連邦捜査官のMachete(Danny Trejo)は、マチェーテを愛用して犯罪者を狩る凄腕の捜査官だったが、その強い正義感ゆえに麻薬王Torrez(Steven Seagal)と衝突し、妻娘を惨殺されてしまう。それから3年後、Macheteはアメリカ・テキサスで不法移民の日雇い労働者をしていたが、ある日、Booth(Jeff Fahey)という男から不法移民嫌いで知られるMcLaughlin議員(Robert De Niro)の暗殺を依頼される...。
 これ、Robert RodriguezとEthan Maniquisが監督した完全にB級なアクション映画。内容はシビアな移民問題を扱いつつも、持ってき方は荒唐無稽だし、映像は血まみれのスプラッターしまくりだし、もう観てると気持ち悪いけど、いつのまにかスカッと気持いい。特に殺した男の腸をロープ代わりにビルから脱出したシーンは、もう笑うしかなかった。
 ちなみに、Quentin TarantinoとRobert Rodriguezが作った2本のB級映画「Grindhouse Presents,Death Proof/デス・プルーフ in グラインドハウス」と「Grindhouse Presents,Planet Terror/プラネット・テラー in グラインドハウス」のどちらかで、偽の予告編としても使われてた。やっぱり、TarantinoとRobert Rodriguezは、ずっとひっかかってる監督だ。

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