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Wednesday, July 25, 2012

「Pushing Tin/狂っちゃいないぜ」を観た

Pushingtin 好きな俳優のひとりJohn Cusack出演ということでちょっと観てみた「Pushing Tin/狂っちゃいないぜ」(1999/Cinema)について。
 こんなあらすじ。N.Y.C.にある3つの飛行場を離着陸する何千もの飛行機を、安全に誘導する航空交通管制官。彼らは絶対ミスを許されず、過度のストレスを抱えていた。管制官のNick(John Cusack)は、責任感が強く、自分が管制官としてベストだと自負していた。そんなある日、Russell Bell(Billy Bob Thornton)が新たにチームに加わることとなり、最高の腕を持つというRussellの噂に、Nickは彼をライバル視し出した...。
 ストレスフルな生活を送る航空管制官の姿を描いた人間喜劇がこれ。友情とか不倫とか航空パニックとか、さまざまな人間模様や事件が描き込まれてて、結構面白い。また、Nickの妻ConnieにCate Blanchett、Russellの妻MaryにAngelina Jolieと、若き日の彼女たちも出てて、これもいい感じ。
 それにしても、小学生のころ、成田空港襲撃事件を見ていて、将来航空管制官になりたいと思ったものだった。ただ、乗客の命を預かる管制官は、自分の指示一つで危険を招いてしまう。うーん、無理だ...。

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