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Thursday, August 23, 2012

「Hanna/ハンナ」を観た

Hanna 公開当時、映画音楽をThe Chemical Brothersが担当していたということで、ちょっと気になってた「Hanna/ハンナ」(2011/Cinema)。ちょっと観てみた。
 こんなあらすじ。フィンランドの山奥で、Hanna(Saoirse Ronan)は、元CIA工作員の父親にサバイバルや殺傷能力を教え込まれ、16歳になるまで、人の痛みを知らず感情を持たないまま成長した。ある日、父親に「この装置のスイッチを入れれば外界に出ていける」と教えられたHannaは、父が狩りに出ている間に装置のスイッチを入れた。すると、米国CIAエージェントのMarissa Wiegler(Cate Blanchett)がその信号に気づいた...。
 これ、冷酷な殺人者であるHannaという少女をめぐるアクション映画。銃器や爆薬を自在に操り、格闘技にすぐれた彼女が、CIAの手から逃走しつづける内容になっている。映像もスタイリッシュで、LASTの遊園地の廃墟も、とても雰囲気があるものだった。
 ただ印象的には、彼女は何を目指し、なにをやらされ、これからどうなっていくかがわからないまま終わってしまった。うーん、正直微妙な映画だったかもしれない。

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