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Monday, December 31, 2012

Bowery Kitchen #15

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 大掃除も一段落。遊んで欲しがってるLoveとPeaceと駒沢まで散歩して、昼飯は今年もちょいちょいお世話になったBowery Kitchen」。で、いただいたのは、"ミートパスタ"のランチ。スープと小皿と飲み物が付く。アルデンテなゆで加減にミートソースが定番で美味しい。大晦日ということでどこの店も閉まってる中、それにしても混んでる。来年もきっとお世話になるCafe。ごちそうさまでした。

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COUNTDOWN JAPAN 12/13

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 2012年もいよいよ年末。というわけで、今年で参戦7回目となった年末の風物詩"COUNTDOWN JAPAN 12/13"。開催初日の2012.12.28.(Fri)、幕張メッセへ行ってきた。というわけで、Live Reportを書いてみます。まずはLive前から。

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 後輩I君と11時ごろには海浜幕張で待ち会わせ。ものすごい人。それにしても、若者多数で今日もアウェイ感満載。ま、しょうがない。で、入場し、とりあえず、クロークに荷物を預ける前にOfficial Goods売り場で、白のTeeを購入。さ、いよいよです。

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 とりあえず、会場に入る。相変わらず色とりどりで幻想的で至福な空間。とりあえず、飲んで食べよう。

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 やっぱり行かねばということで、"みなと屋"へ。ハム焼きを始め、ホッケ、イカまる、モツ煮、カツなどをビールやにごり酒や芋焼酎といっしょに食べまくる。で、〆はTOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者のつけめん。さ、お腹いっぱい。せっかくなんで、初めてのザ50回転ズを観ることに。まずはMOON STAGEへ。

1) 14:00(Moon Stage)~ザ50回転ズ

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 「ロックンロール、よろしく!」という挨拶からザ50回転ズからLiveはStart。いままで映像とかでザ50回転ズを観たことあるけど、Liveは初めて。ともかく熱い。叫びすぎで音は割れまくりだけど、ともかく熱い。GuitarやBassのシールドいっぱいに走り続けたザ50回転ズ。いいLiveでした。

cf. ザ50回転ズ Live List
- 2012.12.28 COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ

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 次のN'夙川BOYSまでちょっと休憩。で、夏のRIJF2013の開催案内を発見。今年は8/2(金)から4(日)の3日間、あのひたちなかで開催される。ま、きっと行く。

2) 15:00(Moon Stage)~N'夙川BOYS

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 今回のCDJ1213でなにげに一番観たかったかもしれないN'夙川BOYS。あの「プラネットマジック」がめちゃめちゃ好きだったんで、これは観るしかないと思ってた。MOON STAGEも結構つまってる。で、キラキラしてるStageに、リンダdada、シンノスケboys、マーヤLOVEの3人が登場してLiveがStart。3人がGuitar、Bass、Drumsを交換してる。決してうまくはないんだけど、ともかく楽しいし、POPだし、ROCK'N ROLLの力を知っている。「地球にいいことばっか起これ! プラネットマジック!」と叫んで、待望の「プラネットマジック」。最高だ。マジで鳥肌たった。観れてよかった!!

cf. N'夙川BOYS Live List
- 2012.12.28 COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ

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 続いてモンパチを観るために急いでEarthへGO!!

3) 15:30(Earth Stage)~MONGOL800

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 なにげにずっと聴き続けてるモンパチ。Earthもまずまず入っていて、ここちよいPunk Musicをみんな聴いてる。それにして、「あなたに」、「face to face」、「Don't Worry be Happy」そして、「小さな恋のうた」などなど、多幸感にあふれてた。モンパチがシンガロングの楽しさを教えてくれたと思う。これからも聴き続ける。

cf. MONGOL800 Live List
- 2005.08.06 Rock In Japan Fes.2015 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.07.12 新しき日本語ロックキャンペーン2007 世界ロック選抜 vsMongle800 at Shibuya-AX
- 2012.12.28 COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ

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 ここで同じく参戦していた会社の同僚Snちゃんと友達のAちゃんとも合流して4人で乾杯。それにしてもFes.は楽しい! さ、ギリギリまで飲んで、さ、次は噂のMAN WITH A MISSIONだ!!

4) 17:20(Galaxy Stage)~MAN WITH A MISSION

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 で、GALAXY STAGEに向かおうとしたところ、FOOD AREAからの道が封鎖されていて、一度上に上がらないとGALAXYに行けない! きっとGALAXYは凄いことになってんだろう。で、なんとか到着したけど、すでにMAN WITH A MISSIONのLiveは始まってて、人であふれている。ともかく横の壁づたいに前方に進む。
 「幕張ニオ集マリノ人間ノ皆サン元気デスカ?」...やけにバカッ丁寧なMCもいいけど、ともかく曲がいい。うまいし、Melody Lineがいいし、リフもいいし、Vocalもいい。まさに時のBandという感じ。そりゃー盛り上がる。でLastは、あのNirvanaの「Smells Like Teen Spirit」のCoverから、「FLY AGAIN」! ハンパない盛り上がりで終了。やっぱ、Album聴かねば!! 

cf. MAN WITH A MISSION Live List
- 2012.12.28 COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ

5) 18:00(Earth Stage)~地球三兄弟

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 MAN WITH A MISSIONのGALAXY STAGEから中々抜け出せない中、なんとかEARTH STAGEにたどりついて、なにげに気になってた地球三兄弟のLiveを観ることに。
 この地球三兄弟、Oしゃん(奥田民生)、スパ de SKY(YO-KING)、そしてセンターはリーダーのTHE EARTH(桜井秀俊)の三人。この3人に加え、Keyboard奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオン)、Drumsは伊藤大地(SAKEROCK)という構成。なかなかいいメンツだし、3人は仲良くデニムのシャツとハット。なかなか楽しそう。
 それにしても、COUNTDOWN JAPAN初出演だし、Live自体が初ということだけど、さすがおっさんの余裕を感じる。ま、知ってる曲は真心ブラザーズ+奥田民生でReleaseされたBob DylanのCover「My Back Pages」しかなかったけど、EARTHの床に寝っ転がり、冷たい床に酔っ払った体温を下げつつ、のんびりを楽しめた。はい、1/1にReleaseされるDebut Album「バーベアマン」、きっと買うと思います。

cf. 地球三兄弟 Live List
- 2012.12.28 COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ

 ここで夕飯。いただいたのは、麺屋じもとの「牛あぶらそば」。さくっと食べて、GALAXY STAGEでBUCK-TICKを観よう。

6) 19:30(Galaxy Stage)~BUCK-TICK

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 今年で25周年のBUCK-TICK。どんなStageをやるんだろうということで、GALAXY STAGEに。で、荘厳なSEが流れる中、MemberがStageに登場。そのまま圧倒的な存在感と変わらないゴチック感の中、Liveは進む。25年経っても変わらないし、ずっとマジなんだと思った。ぶっちゃけ1曲も知らなかったけど、バクチクの世界観を満喫できた。

cf. BUCK-TICK Live List
- 2012.12.28 COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ

5) 20:30(Earth Stage)~ASIAN KUNG-FU GENERATION

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 今回のCDJ1213のStageは、Album「ランドマーク」のツアーの流れ。7人編成だし、しかもパーカションはあのローザ・ルクセンブルグの三原重夫さんが入ってる。それだけでスゲって思う。で、1曲目はBECKの「Loser」のCover。後藤氏もハンドマイクでRapしている。進化したなぁ、アジカン。で、Stageは基本的に「ランドマーク」からの曲がメイン。途中、あの「ブルートレイン」を演ってくれたのはうれしかった。
 で、Encoreは「リライト」と「君という花」。ひっさびさにモッシュしたわ...。汗ダクでヘトヘトになったけど、めっちゃ楽しかった。それにしても、今年、2月の武道館含めアジカンのLiveを2回観れたのはほんとに幸せ。いい2012年のLive〆になった。やっぱいいわ、アジカン。

cf.Asian Kung-Fu Generation Live List
- 2004.08.07 Rock In Japan Fes.2004 at 国営ひたち海浜公園
- 2004.12.05 Tour 酔杯 2004~No! Member,November at 日本武道館
- 2005.08.07 Rock In Japan Fes.2005 at 国営ひたち海浜公園
- 2006.05.11 Tour2006 "count 4 my 8 beat" at Shibuya-AX
- 2006.12.09 Tour 酔杯 2006-2007 "The Start Of A New Season" at Yokohama Arena
- 2007.08.04 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.05.29 Tour2008 "ワールド ワールド ワールド" at Shibuya-AX
- 2008.12.12 Tour 酔杯 2008~THE FINAL~ at 日本武道館
- 2009.08.01 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2011.08.05 Rock In Japan Fes.2011 at 国営ひたち海浜公園
- 2012.02.22 ASIAN KUNG-FU GENERATION「BEST HIT AKG」at 日本武道館
- 2012.12.28 COUNTDOWN JAPAN 12/13 at 幕張メッセ

 というわけで、7回目のCOUNTDOWN JAPANも無事に終了。それにしても、たいして休憩もとらず、我ながら7つもよく観れたもんだ。やっぱ、Liveはいい。来年もぼちぼちRock三昧で行こう。お疲れさまでした~

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cf. Rock In Japan Fes./COUNTDOWN JAPAN List
- Rock In Japan Fes.2003
- Rock In Japan Fes.2004
- Rock In Japan Fes.2005
- Rock In Japan Fes.2006
- Rock In Japan Fes.2007
- Rock In Japan Fes.2008
- Rock In Japan Fes.2009
- Rock In Japan Fes.2010
- Rock In Japan Fes.2011
- Rock In Japan Fes.2012
- COUNTDOWN JAPAN 06/07
- COUNTDOWN JAPAN 07/08
- COUNTDOWN JAPAN 08/09
- COUNTDOWN JAPAN 09/10
- COUNTDOWN JAPAN 10/11
- COUNTDOWN JAPAN 11/12
- COUNTDOWN JAPAN 12/13

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Sunday, December 30, 2012

「エンプティスター/大崎善生」を読んだ

Yoshioohsaki_emptystar ほとんどの小説を読み尽してしまった大崎善生さんの作品。「パイロットフィッシュ」、「アジアンタムブルー」に続く三部作、「エンプティスター」(角川書店)。世田谷中央図書館で借りて読んでみた。
 こんな話。大切な恩人を大韓航空機撃墜事件で失い、それがきっかけで恋人と別れ、30代でも恋人をニースで失った"山崎隆二"。45歳になった今も年下の恋人に去られ、空虚なままで生活を送っていた。翻訳の仕事もせず、かつて一緒に働いていたアダルト雑誌編集者"五十嵐"やライターの"高木"と再会した山崎のもとに、かつての友人の女性からの助けを求める電話がかかってきた...。
 風俗嬢と韓国裏社会に翻弄される中、主人公が闇の人身売買的組織に挑むという物語。展開的にはスリリングで、周りの人間にも危害が襲っていく。だんだんと引き込まれていき、最後はイッキに読んでしまった。
 この本も大崎善生さんらしい繊細で、1つ1つを丁寧に描きつつみ、全体的には喪失感と空虚感漂うものだった。ま、恋愛三部作なんだけど、サスペンスは要素も強い。ラストは好みが別れると思うし、賛否両論ある本だと思うけれど、個人的には読んでよかった。まだまだ読んでいきたい作家のひとり。

cf.大崎善生 読破 List
- 将棋の子 (2001)
- パイロットフィッシュ (2001)
- アジアンタムブルー (2002)
- 九月の四分の一 (2003)
- ドナウよ、静かに流れよ (2003)
- ロックンロール (2003)
- 孤独か、それに等しいもの (2004)
- 別れの後の静かな午後 (2004)
- ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶 (2005)
- 優しい子よ (2006)
- タペストリーホワイト (2006)
- 傘の自由化は可能か (2006)
- スワンソング (2007)
- ディスカスの飼い方 (2009)
- 存在という名のダンス (2010)
- Railway Stories (2010)
- ランプコントロール (2010)
- ユーラシアの双子 (2010)
- 西の果てまで、シベリア鉄道で -ユーラシア大陸横断旅行記 (2012)
- エンプティスター (2012)

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「The Fighter/ザ・ファイター」を観た

The_fighter 面白そうなので観てみた実話映画「The Fighter/ザ・ファイター」(2010/Album)について。
 こんなあらすじ。過去にボクシングで栄光を手にし、弟のMicky Ward(Mark Wahlberg)に幼い頃からボクシングを指導していたが、麻薬依存症になってしまった兄Dicky(Christian Bale)。そして、Mickyに過度の期待を寄せる過保護の母親Alice(Melissa Leo)。そんな複雑な家庭環境の中、Mickyは試合に勝てない日々が続いていた。兄Dickyが窃盗で刑務所に収監されたのを機に、新しいトレーナーと組むことを決めると頭角を現し連勝を続ける。そして遂に世界タイトル戦に挑む事が決まったが、自分こそがMickyのトレーナーだと自負する兄が出所してきた...。
 これ、愛する家族のため、そして自分自身のために人生をかけて全力で闘った兄弟の実話ということなんだけど、単なるスポコンなボクシング映画ではない。グチョグチョな家族関係を描き、切りたくても切れない家族の絆を描くことで、新たな一歩を踏み出す家族の物語である側面が強い。もちろん、ボクシングシーンも迫力満点で臨場感にあふれていた。
 それにしても、Christian Baleって凄い俳優だ。過去の栄光にしがみついたヤク中毒の兄の姿を、見事に演技切っていた。素直にいい映画だったと思います。

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Saturday, December 29, 2012

Cafe Angelina #2

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 年末の大掃除でお疲れの中、今日の昼飯は最近気に入ってる近所のCafe「Cafe Angelina」。で、いただいたのは"洋風豚の角煮"。トマトベースで煮込まれた豚の角煮に、大量の生野菜という一品。トマトの味が濃厚だし、生野菜とのバランスもいい。野菜が食べたかったのでちょうどよかった。ごちそうさまでした。

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麺屋じもと

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 2012/12/28(金)、今年も参戦したCDJ1213。で、夕飯は、FOOD AREAで「麺屋じもと」にて、「牛あぶらそば」(700円也)をいただく。ここ、ラーメン王の青木誠氏の監修による牛骨スープが売りとのことで、今回のあぶらそばは、焦がし牛脂を使った一杯。このタレに、中太麺、チャーシュー、インゲン、牛、玉ねぎそして唐辛子をぐちゃぐちゃ混ぜていただく。確かに香ばしい味だ。それにしてもLiveはさらっと食べられるヤツがいい。ごちそうさまでした。

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TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者 #3

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 2012/12/28(金)、今年も参戦したCDJ1213。昼飯は、夏のRIJF2012に続きFOOD AREA出店した「TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者」にて。いただいたのは、"濃厚魚介豚骨年越つけめん"という名の定番の"つけめん"(800円也)。ここ、つけめん業界の埼玉の雄といわれた川越の頑者。魚粉たっぷりの超濃厚な魚介豚骨つけ汁に、ぶっとくてツルツルした自家製麺をいただく。うーん、美味しかった。ごちそうさまでした。

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ROCKIN'ON JAPAN JANUARY 2013

Japan1301 やっと追い付いた「ROCKIN'ON JAPAN JANUARY 2013」について、気になった記事を書いてみる。
 ● ASIAN KUNG-FU GENERATION「ランドマーク」TOUR:
 7人編成でBECKの"Loser"で始まる今回のツアー。しかもパーカションはあのローザ・ルクセンブルグの三原重夫さんが入ってる。それを聴いただけでスゲって思う。Album「ランドマーク」はほんといいAlbumだったし、ちゃんとTicketを押さえればよかった...。ともかく年末のCDJ1213のLiveがめっちゃ楽しみだった。で、昨日観たけど、やっぱいいわ、アジカン。
 ● the HIATUS "The Afterglow Tour 2012":
 the HIATUS、バンド初のホールツアー。しかも16人編成とのこと。これは凄い。細美氏の執念がここまで来たかという印象。それにしても今年のRIJF2012のGrass、観れてよかった。

 これ以外にも、地球三兄弟 New Album "バーベアマン"(きっと買うだろな)、THE BAWDIES New Album "1-2-3"、YUI活動休止、エレファントカシマシ New Best Album "THE BEST 2007-2012 俺たちの明日"(ちょっと聴きたい)、the dresscodes New Album "the dresscodes"(聴きたい)、ケツメイシ New Album "KETSUNOPOLIS 8"、ACIDMAN New CDS "新世界"、POLYSICSs New Album "Weeeeeeeeee!!!"、10-FEET Live at ZEPP TOKYO、かりゆし58 New Album"5"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ the dresscodes/the dresscodes (Album)
・ 呼びにきたよ/地球三兄弟 (CDS)
・ 新世界/ACIDMAN (CDS)
・ Weeeeeeeeee!!!/POLYCICS (Album)
・ 欲望/東京スカパラダイスオーケストラ (Album)
・ KETSUNOPOLIS 8/ケツメイシ (Album)

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Friday, December 28, 2012

「東日本大震災復興祭2011~子供たちの未来のために~」(WOWOW)を観た

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 311の大震災。音楽による復興支援の名のもとに開催されたチャリティーイベント「東日本大震災復興祭2011~子供たちの未来のために~」について、WOWOWで「東日本大震災復興祭ライブ~子供たちの未来のために~」で放送されたので、ちょっと観てみた。
 これ、2011/10/29、国立代々木競技場第一体育館で行われたLiveで、ASIAN KUNG-FU GENERATION、いきものがかり、三代目J Soul Brothers、東京スカパラダイスオーケストラ、ユニコーンの5組が出演した。まさに音楽の力で心の復興支援をというもの。 
 今回は完全にアジカン、ユニコーン、スカパラ狙いで観てみた。まずはアジカン。「リライト」、「ソラニン」、「アンダースタンド」、「君という花」と定番な選曲。Rockファン以外もいる客層の中、善戦という印象。そして、ユニコーン。ひっさびさにLiveで聴いた「ヒゲとボイン」はやっぱり最高だった。またゆったりとBandを続けてほしい。で、スカパラ。やっぱりこのスカのMelodyは自然と盛り上がってくる。
 というわけで、今年のCDJ1213は今日! さ、幕張へGO!!。

● On Air Set List:東日本大震災復興祭2011~子供たちの未来のために~
M-01. NEW WORLD MUSIC/いきものがかり
M-02. 笑ってたいんだ/いきものがかり
M-03. ありがとう/いきものがかり
M-04. 歩いていこう/いきものがかり
M-05. GENERATION/三代目J Soul Brothers
M-06. MONSTER/三代目J Soul Brothers
M-07. 1st Place/三代目J Soul Brothers
M-08. 次の時代へ/三代目J Soul Brothers
M-09. リフレイン/三代目J Soul Brothers
M-10. FIGHTERS/三代目J Soul Brothers
M-11. リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-12. ソラニン/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-13. アンダースタンド/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-14. 君という花/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-15. 転がる岩、君に朝が降る/ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-16. 頼みたいぜ/ユニコーン
M-17. オレンジジュース/ユニコーン
M-18. ヒゲとボイン/ユニコーン
M-19. 晴天ナリ/ユニコーン
M-20. Roar of swords/東京スカパラダイスオーケストラ
M-21. Chase/東京スカパラダイスオーケストラ
M-22. DOWN BEAT STOMP/東京スカパラダイスオーケストラ
M-23. 5 days of TEQUILA/東京スカパラダイスオーケストラ
* Filmed Live at Kokuritsu Yoyogi Kyogijo Daiichi Taiikukan, Tokyo on 29th October 2011.

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Thursday, December 27, 2012

Happy Birthday! Dear Love!! 3rd

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 2012.12.27。今日はLoveの3歳の誕生日。おめでとうございます。

 誕生日のケーキは自由が丘のAmiciのチーズケーキ。ちょっといただいたけど、薄味でやさしい味だった。Peaceも一緒にガブガブ食べて、祝ってあげてた...。

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 3年前の今日生まれたLove。この写真は初めて家にやってきたときのもの。こんなに小さかった。そんなLoveも人間ではとっくに20歳台の成犬。ほかのわんこたちにガンガン吠えたりするけど、トイレはできるし、散歩も好きだし、ドッグランも大好きだし、風呂場にも行けるし、おやつをあげるとき、右手をあげてこたえてくれる。体重も1.6kgと小さいけど、元気一杯。これからもよろしくな、Love!!

cf. LoveとPeaceの誕生日List
- 2010.04.03 Peace1歳
- 2010.12.27 Love1歳
- 2011.04.09 Peace2歳
- 2011.12.28 Love2歳
- 2012.04.07 Peace3歳
- 2012.12.27 Love3歳

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Izukogen -2012.12.25.~12.26.

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 いよいよ年末というあわただしい今日このごろ。今年の疲れを取るべく、12/25(火)から26(水)まで、LoveとPeaceを連れて城ケ崎あたりの伊豆高原に行ってきた。写真満載で書いてみます。

●2012.12.25.(火)

 電車もロマンスカーなど特急系が苦手なPeace。よって、今回の旅行は急行程度の乗車間隔の電車を使って、移動することに。世田谷を9時くらいに出発して、まずは小田原まで小田急線の急行で向かう。しめて1時間半くらいかかる。そして、JR東海道線に乗り換えて、熱海。そして熱海から城ケ崎海岸までも伊豆急で移動。結局、城ケ崎海岸駅に到着したのが、12時半ごろ。なんだかんで、3時間半。誉田哲也さんの「主よ、永遠の休息を」を読んだり、居眠りしたり...。ま、のんびり行きました。

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 で、だいぶお腹もすいてきたので、行ったのは城ケ崎海岸にある「cafe CANDY」。ここ、ドッグカフェということで、犬連れの人でにぎわっていた。で、いただいたのは、まずは"キャベツドームハヤシライス"(1,700円也)。鶏肉や野菜がつつまれたキャベツにハヤシライスという組み合わせ。味も歯ごたえもいいバランスで美味しかった。続いてデザートは、せっかくなんで人気の"ダブルチョコのワッフル"(1,400円也)。これもチョコは濃厚だし、クリームもいいし、アイスにも合う。酸味の効いたラズベリーもいい感じ。ふだん、この手のデザートはめったに食べないけど、美味しかった。ごちそうさまでした。

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 で、旅館のチェックインまで時間があるので、城ケ崎海岸のつり橋のほうまで散歩することに。で、15分近く歩いて、門脇灯台と門脇吊橋へ。で、この吊り橋、長さ50m弱なのに、高さがあって、若干揺れて、結構びびる。さすがにLoveとPeaceはバッグに入れて渡った。それにしても冬の海もいい。気分がすっきりした。

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 で、もう少し歩きたかったので、城ケ崎海岸から駅の方まで歩くことに。LoveもPeaceもまずまず歩いてくれた。それにしても、伊豆高原の別荘地ということで、いい感じの家が多い。ちょっとうらやましい。で、そんなこんなで、城ケ崎海岸駅からタクシーで旅館に向かう。15時半過ぎに無事にチェックイン。

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 今回お世話になる宿は、わんこOKな「はんなり 伊豆高原」。1棟1棟が個建になっていて、玄関を入るとそこはアジアンテイストな室内。落ち着いた感じだし、床も磨きあげられててきれいだし、ベッドも大きめだし、いい感じ。で、外に出ると夕涼みにピッタリなリクライニングチェアが用意されている。夏だったら絶対夕涼みしたい。遠くに海。これから夕陽が落ちていく時間なので、マジで気持ちいい。では、日が落ちる前にLoveとPeaceの温泉と泥パックをやってあげよう。

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 まずはテラスにあるわんこ専用温泉にお湯を張る。結構、湯の温度が高いので湯加減をみながらお湯を張っていって、LoveとPeaceをお風呂に入れる。いきなりビビるPeace。お湯から出ようと、身を乗り出してくる。一方のLoveが気持ちよさそう。後ろ脚を浮かせ、優雅にお湯の中を歩いてた。
 で、体が温まってきたら、いよいよはじめての泥パック。ここでも逃げまくるPeaceに対して、Loveは身をゆだね気持ちよさそうにしていた。うーん、泥パックなんて、俺もやったことないのに、うらやましい...。で、本当はパックをしてから5分くらいおくのがよいみたいだけど、Peaceはぜんぜん我慢できない。しょうがないので、泥パックをお湯で流してから、専用の墨シャンプーで2匹を洗ってあげ、お湯の温度に気をつけながら、シャワーで洗い流してあげる。それにしてもLoveは気持ちよさそう。で、最後にもう一度お風呂に温泉を張ってあげて、お湯の中に。最後まで抵抗をやめないPeaceだった...。

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 で、夕陽の海をみながら、LoveとPeaceの体をブラッシングしながら、乾かしてあげる。トリミングの台と専用のでっかいドライヤーも付いているのでやりやすい。ほんとお疲れ様でした。

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 夕飯までの間に人間も温泉に入ることに。今回は「夕霧」という部屋に泊ったんだけど、外とガラスを隔てて風呂があるので、寒い冬もいい感じで温泉に入れる。熱くなったら、ガラス扉をあけて、冷たい空気を入れたりできるし、遠くに夕陽が楽しめるし、ほんと極楽です。今年の疲れを落としつつ、あー、気持ちよかった。

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 で、夕食を待ちつつ、部屋でぼー。優しい明かりがいい感じ。

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 LoveもPeaceもさっぱり。ふわふわになっていた。Peaceは苦行なお風呂が終わり壊れぎみ。さ、君たちもいよいうよ夕食だ。ワクワクして待て。

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 待ちに待った夕飯が登場。今日はふぐ料理とのこと。"河豚煮凍り"、"河豚サラダ"、"河豚薄造り(結構、ブ厚い)"、"河豚唐揚げ"、"河豚鍋"、"河豚雑炊"...。あー幸せ。ビールとワインでいい感じ。ほんとごちそうさまでした。

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 で、わんこ達にも料理が届く。いただいたのは"鶏肉のチーズ焼き"と"りんごとさつま芋の蜂蜜煮"。はじめての食い物に若干ひるみつつも、Peaceはガツガツ。Loveは若干様子見。こんなわんこ料理も用意してくださり、感謝です。

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 食事が終わったら、もう一度温泉。うーん、何回入っても気持ちいい。その後は、持ってきたSpace Love Shower 2012のDVDを観たり、居眠りしたりしてのんびり過ごす。で、もう23時前にはベッドに入り寝てしまった。あー、極楽...。

●2012.12.26.(水)

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 昨日は早く寝たので6時ごろには目が覚めた。せっかくなんで朝風呂をいただくことに。ちょうど朝日が海から昇り、めちゃめちゃ気持ちいい。疲れが取れるなー。

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 ふだんと違う環境だったので、なかなか寝付かなかったLoveとPeace。ま、最後は2匹で仲良く寝てたけど。で、風呂上がりの休憩中、朝日を浴びながらまどろんでたわんこ達。気持ちよさそう。

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 あんなに昨夜食べたのに、もうお腹がすいてる。で、朝ごはんが到着。伊豆の海の幸中心な豪華メニュー。それにしても、この鮭は絶品でした。何杯もごはんをお代わりしてお腹いっぱい。やっぱ、温泉宿の朝飯って最高だな。ごちそうさまでした。

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 ちょっと食休みをしてから、LoveとPeaceを連れて、宿の敷地内を朝の散歩する。ちょっと寒いけど、空気新鮮だし、青空きれいだし、遠くにみえる海もきれい。たまにはいいね。

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 その後はもう一度温泉に入り、帰りの支度を。で、11時頃ロビーでチェックアウト。それにしてもいい宿だったなぁ。きれいだし、設備は丁寧だし、スタッフのみなさまもよく気づかれるし、料理うまいし...。また来たい。次回はあったかいころにしよう。

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 そして、宿のかたに城ケ崎海岸駅まで送っていただき、まずは熱海に向かうことに。それにしても、この駅、ログハウスでできてて、足湯もあったりして、なかなかのもの。単線な風景ものどかでいい感じ。

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 で、13時前に熱海に到着。ここで昼飯を食べようとしたんだけど、なかなかお腹が減らない。とりあえず、熱海の海岸を散歩。LoveもPeaceも砂浜の感触に喜んで歩いてた。

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 なかなかお腹が減らないので、ちゃんとした昼飯は断念。で、お土産もの屋やひもの屋を物色しつつ、中見せにあったねりもの屋で、チーズねり、ごぼうのねりものをいただく。うーん、おいしい。

 で、14時前の東海道で小田原に行き、小田急線に乗り換えて、一路世田谷へ。家についたのは17時すぎ。それにしても今回の小旅行は完全電車の旅だったし、LoveもPeaceも静かにしていてくれた。次回はもう少し暖かくなったら行きましょう。さ、大掃除、大掃除!!

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Wednesday, December 26, 2012

公園通りの洋食屋 ROMAN #6

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 伊豆の旅行から帰ってきて、今日の夕飯は、ちょいちょい行ってる公園通りの洋食屋 ROMAN」へ。で、いただいたのは、前から気になってた"焼きカレー"(980円也)。これ、ドライカレーのオムライスに、カレーとチーズをのせて焼いたもの。グラタンのようなパン粉の焦げ目もいい感じ。それにしても、カレーにチーズに玉子...なんて最高な組み合わせなんだろう。これ、絶対お勧め。ごちそうさまでした。

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Tuesday, December 25, 2012

「hide BEST~PSYCHOMMUNITY~/hide」を聴いた

Hide_hidebestpsychommunity たまたま手に入れたhideのBest盤hide BEST~PSYCHOMMUNITY~」(2000/Album)。今までじっくり聴いたことがなかったけど、これを機会に聴いてみた。
 ともかくこみ入っててPsycheなんだけど、天真爛漫なPOPですべてを覆ってる。X JAPNは若干苦手だったけど、hideの曲は結構ツボかも。やっぱり聴かず嫌いはよくない。
 ひっかかった曲を書いてみる。M-01「ROCKET DIVE」。PsycheでPOPな疾走感がたまらない。M-02「DICE」。どこかDarkだけど、名曲だと思う。M-04「50% & 50%」。ザクザク切ったRhythmがいい。M-06「FLAME」。力強さとスケールの大きさ。M-07「ピンク スパイダー」。RIZE版もいいけどやっぱり本家もいい。M-09「Hi-Ho」。ひたすらあがっていくPOP感がいい。M-10「Beauty & Stupid」。どっかに漂う昭和歌謡。M-11「DOUBT」。NoizeにあふれたDigital Rock。M-12「GOOD BYE」。小休止のような佳曲。M-13「ever free」。このでっかい爽快感は今聴いても変わらない。素直に名曲。M-14「D.O.D. [DRINK OR DIE]」。赤裸々なLyricがいいし、今聴くと意味深。M-15「POSE」。強烈なRhythmがいい。M-16「TELL ME」。綺麗で起伏のあるMelody Lineが最高。これも名曲。M-18「MISERY」。この解放感はほんとに気持ちいい。
 あらためて聴いたhideの音楽。それにしてもこのBest盤に「HURRY GO ROUND」が入っていないのはちょっと残念。ともかく楽しめた1枚。

● hide BEST~PSYCHOMMUNITY~/hide (2000/Album)
M-01. ROCKET DIVE
M-02. DICE
M-03. 限界破裂
M-04. 50% & 50%
M-05. EYES LOVE YOU
M-06. FLAME
M-07. ピンク スパイダー
M-08. LEMONed I Scream
M-09. Hi-Ho
M-10. Beauty & Stupid
M-11. DOUBT
M-12. GOOD BYE
M-13. ever free
M-14. D.O.D. [DRINK OR DIE]
M-15. POSE
M-16. TELL ME
M-17. BREEDING
M-18. MISERY
* Produce and Arrangement:hide
* Co-Produce and Arrangement:I.N.A.
* Mastering Engineer:Yuka Koizumi
* Producers:Hiroshi "fat-free" Mastumoto,Jun Usami
* from 1st Album「Hide Your FACE」:M-02,05,11,14,16
* from 2nd Album「Psyence」:M-03,06,08,09,10,12,15,18
* from 3rd Album「Ja,Zoo」:M-01,07,13,17
* from 1st Single「50%&50%」:M-04
* MVCH-29044 2000 Universal Victor,Inc.Tokyo Japan

cf. hide My CD/DVD List
- hide BEST~PSYCHOMMUNITY~ (2000/Album)

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Monday, December 24, 2012

Ristorante MACCHERONI

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 とりあえずX'masということで、今日の夕飯は自由が丘の「Ristorante MACCHERONI/リストランテ マッケローニ」へ。特にX'masということではなく、いつも通りのコース料理をいただく感じ。一品一品、丁寧に作られる中、個人的には渡り蟹のパスタが絶品。加えて、チーズとキャベツのリゾット、牛頬肉煮込みも満足の一品。生ビールを飲んでから、なみなみとつがれたスプマンテをいただきつつ、料理を満喫した。それにしても、シェフおひとりで10人分の料理を作って、サーブするという手際の良さも感動し、コスパも素晴らしい。ごちそうさまでした。

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駒沢 #348 & FRESHNESS BURGER #21

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 冬休みも3日目。今朝は朝から取ってもいい天気。で、寒かったけどLoveとPeaceをチャリに乗せて、ひさびさに駒沢公園ドッグランに。5頭くらいしかいなかったけど、Loveは元気に吠えながら走り回ってたし、Peaceも後をぴょこぴょこついてきてた。で、その後は、駒沢公園のランニングコースを散歩した。寒いけど、気持ちいい午前中に。

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 で、ちょっと冷え切ったので、FRESHNESS BURGERでお茶して読書。今日から読みだしたのは誉田哲也さんの「主よ、永遠の休息を」。とりあえず、休み中に読み終えよう。

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「Dead Poets Society/いまを生きる」を観た

Dead_poets_society 名作と言われつつもずっと見逃していた映画「Dead Poets Society/いまを生きる」(1989/Album)。この冬、いまさらながら観てみた。
 こんなあらすじ。規則の厳しい全寮制のエリート高校で、生徒たちは毎日抑圧された生活を送っていた。そんな時に型破りな教師John Keating(Robin Williams)が、赴任してきた。Keatingは、授業で「教科書なんか破り捨てろ」と言い、詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。最初は戸惑っていた生徒達も次第に規則や親の期待に縛られない、自由な生き方を望むようになる...。
 Keatingは、今自分が本当にしたいことは何か、自分を抑えつけているものから自分を解き放ち、周りと歩調を合わせるのではなく、自分の歩幅で歩けと説く。別の大人はレールをひき、規律を守ることを押しつけようとする。子供達の心を抑圧することの酷さ、醜さを描き、いまを生きることの大切さを描く。確かによい映画だと思う。自分の学生時代のこととか親のことを振り返り、考えさせられる映画だった。

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Sunday, December 23, 2012

臥龍 #2

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 三茶のGymの帰り、今日の昼飯はひっさびさに「臥龍」にて。いただいたのは、「鶏チャーシュー麺」(800円也)。軍鶏のガラなどから取った澄んだスープに、魚介素材も煮込まれた軍鶏白湯(しゃもぱいたん)のスープ。レンコンが練りこまれた麺は中太よりは若干細め。これに鶏チャーシューとして、鶏のももとむねが各1枚ずつ入ってる。さらに笹切りされた九条ネギと穂先メンマという、とても丁寧な一杯。優しい白湯が体に染みました。ごちそうさまでした。

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「鍵のかかった部屋/貴志祐介」を読んだ

Yusukekishi_kaginokakattaheya 映画「悪の教典」とかで話題の貴志祐介さん。そんなに読んでいない作家だけど、ちょっと世田谷中央図書館で借りて読んでみた「鍵のかかった部屋」(角川文庫)について。
 これ、4つの密室トリックを描いたミステリー。それぞれこんなあらすじ。
 ・「佇む男」:
 とある山荘で葬儀会社社長"大石"の遺体が発見された。花なども飾られた葬儀然とした部屋の中で、大石は白幕が掛かったドアにもたれおり、遺言状の存在から事件は自殺として処理される。だが、その死に疑念を抱く司法書士の日下部は大石は専務の"池端"に殺されたと睨み、防犯コンサルタントの"榎本"と弁護士の"純子"は、密室の解明に乗り出す...。
 ・「鍵のかかった部屋」:
 5年の刑期を終えて出所後、亡き姉の家を訪ねた元空き巣狙いの"会田愛一郎"は、姉の息子で甥の"大樹"が自分の部屋で練炭自殺を図って死亡していた現場に遭遇した。部屋の内側から鍵を掛けられ、窓やドアはビニールテープで目張りされ誰も入れない状態にあったことから大樹の死を自殺として結論付られた。しかし、納得できない会田は"榎本"と"純子"に事件の再調査の協力を依頼することに...。
 ・「歪んだ箱」:
 高校教師の"杉崎"は、地震による地盤沈下で建物がかしいでいる新居を欠陥住宅であるとして、工事を手がけた工務店社長"竹本"との話し合いにのぞんだ。しかし、責任逃れに終始する竹本は、最終的に杉崎の過去の傷害事件をネタに強請ったことで、杉崎は兼ねてからの計画である竹本殺害を決行し、欠陥住宅を密室に仕上げ事故に見せかける...。
 ・「密室劇場」:
 劇団"土性骨"の舞台公演に招かれた"榎本"と"純子"。彼らの舞台"彼方の鳥(ヨンダー・バード)"は、むちゃくちゃな無法地帯と化した舞台だったが、出演者"八頓"の大慌てなリアクションで爆笑のまま終了した。公演後、八頓の様子にただならぬものを感じた"榎本"と"純子"が控室に向かうと、そこでは前座の"ロベルト十蘭"が遺体となっていた...。

 これ、本職は泥棒である防犯コンサルタントの"榎本"と弁護士"純子"のコンビによる4つの密室トリックを暴くミステリー小説。緻密な設定に基づく謎解きが進んでいくというもの。あまりに粘着質的にトリックを解き明かしていく"榎本"とその榎本にイライラしつつも、真実を追っていく"純子"が名コンビなんだけども、トリック自体の設定と謎解きのプロセスが読んでいて正直まどろっこしい。また殺害を行う犯人たちの意図や動機も若干浅い感じは否めなかった。うーん、微妙。
 貴志祐介さんはそんなに読んでる作家じゃないけど、ホラー小説の方がハマルかもしれない。チャンスがあれば、「十三番目の人格 ISOLA」、「黒い家」、「悪の教典」あたりを読んでみたい。

cf.貴志祐介 読破 List
- 天使の囀り (1998)
- 鍵のかかった部屋 (2011)

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Saturday, December 22, 2012

「ROCK IN JAPAN FES.2012 アーティスト特集」(WOWOW)を観た

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 今年2012年の"Rock In Japan Fes.2012"。先日のWOWOWでの12時間放送に続き、10/21(日)よりアーティスト特集も始まったので、気になるArtistを中心にじわじわ観てみた。

 ともかくひっかかったArtistについて書いてみる。
 ・プリンセス プリンセス:当日Grassで半分ほど観たけど、いい意味で思い出、出まくり。なんだかんだで、「M」は名曲。
 ・くるり:これも当日Grassで観てたけど、「ワンダーフォーゲル」も「東京」もなんて凄い名曲なんだろう。またファンファンがユーミンの代わりに歌った「シャツを洗えば」も気持ちよかった。
 ・サンボマスター:初期をひきずっちゃいけないけど、「青春狂騒曲」と「そのぬくもりに用がある」は今でも好きだ。
 ・ストレイテナー:そういえば、2011年の「STRAIGHTENER」も、今年の「SOFT」も聴いてない。やばい...。
 ・チャットモンチー:当日Grassで後半を観てたけど、福岡晃子がBass、橋本絵莉子がハンドマイクという体制で、「恋愛スピリッツ」が始まり、途中から橋本絵莉子がDrumsを叩きながら、歌ってる。痛々しいけどすごい気迫だった。
 ・Chara:「しましまのバンビ」、「Junior Sweet」、「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」...名曲ばかり。
 ・筋肉少女帯の大予言(RIJF限定特別改名):当日Lakeで観てたけど、「イワンのばか」、「踊るダメ人間」、「釈迦」の流れは鉄板だった。
 ・10-FEET:あ、「thread」をまだ聴いてない...。それにしても「その向こうへ」はいい。
 ・トータス松本:「サムライソウル」に「ガッツだぜ!!」か...。ウルフルズの曲、聴きたかった。
 ・androp:一度、CDJ1011で彼らのStageを観たことがあるけど、なんだかんだで相当POP。ま、音源をちゃんと聴くかはちょっと微妙。
 ・DOES:今年はLake。順調にロック双六前進中。
 ・奥田民生:炎天下のGrassで飄々としたたたずまいでRockを歌う。変わらないスタンスがいいし、憧れる。
 ・Dragon Ash:失ったIKUZONEの悲しみを乗り越え、ROCK BANDをまっとうしていた。KenKen(RIZE)の心意気と気持ちも十分伝わった。
 ・dustbox:相変わらずの熱いPunk Music。Lake StageのMosh Zoneでいくつものサークルができていた。それにしても、サイズ感含め、dustboxにはLakeがよく似合う。
 ・TRICERATOPS:「GOING TO THE MOON」、「Raspberry」...。ずっと変わらないDance Rock。
 ・ACIDMAN:今年のRIJF2012、大トリだったACIDMAN。大観衆の前でACIDMANらしい熱狂と静寂のStageを繰り広げてた。まさに重責完遂。
 ・難波章浩-AKIHIRO NAMBA-:正直、難波氏のVocalは聴こえづらいんだけど、熱い思いは十分伝わってきた。それにしても、Daft Punkの「ONE MORE TIME」やJohn Denverの「TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS」をここまでのPunk Musicに変えた力量は凄い。いつかハイスタで、「STAY GOLD」を聴いてみたい。
 ・POLYSICS:絶対的に観客を熱狂させるポリのStage。「ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ」は最高だ。
 ・ケツメイシ:安定感ある4人おっさん達。もう一度初期の「手紙」や「トモダチ」が無性に聴きたくなった。
 ・ONE OK ROCK:最近見直したワンオク。歌もうまいし、Stagingも急成長。「完全感覚Dreamer」がずっと頭の中で鳴りっぱなし。やっぱ聴かないとマズイ。

 そろそろ年末のFes."CDJ1213"が迫ってきた。しっかりと今年のRockを〆たいと思う。

● On Air Set List:ROCK IN JAPAN FES.2012 アーティスト特集
◎プリンセス プリンセス
M-01. Diamonds
M-02. 世界でいちばん熱い夏
M-03. OH YEAH!
M-04. M
M-05. GET CRAZY!
◎くるり
M-01. ワンダーフォーゲル
M-02. トレイン・ロック・フェスティバル
M-03. シャツを洗えば
M-04. everybody feels the same
M-05. 東京
M-06. glory days (PV)
◎サンボマスター
M-01. 青春狂騒曲
M-02. あなたのことしか考えられない
M-03. そのぬくもりに用がある
M-04. ロックンロール イズ ノットデッド
M-05. できっこないを やらなくちゃ
◎THE BAWDIES
M-01. A NEW DAY IS COMIN'
M-02. EMOTION POTION
M-03. JUST BE COOL
M-04. SHOW ME UP
M-05. HOT DOG
M-06. ROCK ME BABY
M-07. YOU GOTTA DANCE
◎ストレイテナー
M-01. BERSERKER TUNE
M-02. TRAIN
M-03. シンクロ
M-04. 羊の群れは丘を登る
M-05. Melodic Storm
M-06. KILLER TUNE [Natural Born Killer Tune Mix]
◎チャットモンチー
M-01. 変身
M-02. ハテナ
M-03. テルマエ・ロマン
M-04. きらきらひかれ
M-05. 満月に吠えろ
M-06. 恋愛スピリッツ
◎Chara
M-01. しましまのバンビ
M-02. Junior Sweet (Sakuragarian Dub Mix)
M-03. Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
M-04. プラネット
M-05. 才能の杖
◎筋肉少女帯の大予言(RIJF限定特別改名)
M-01. イワンのばか
M-02. 踊るダメ人間
M-03. 釈迦
M-04. 航海の日
◎10-FEET
M-01. RIVER
M-02. goes on
M-03. under the umber shine
M-04. 風
M-05. VIBES BY VIBES
M-06. その向こうへ
◎トータス松本
M-01. ブランコ
M-02. 明星
M-03. サムライソウル
M-04. クリア!
M-05. ガッツだぜ!!
◎9mm Parabellum Bullet
M-01. Discommunication
M-02. ハートに火をつけて
M-03. 新しい光
M-04. Black Market Blues
M-05. Talking Machine
M-06. Punishment
M-O7. The Revolutionary
◎androp
M-01. Glider
M-02. Bell
M-03. ShowWindow
M-04. Roots
M-05. MirrorDance
M-O6. End roll (PV)
◎DOES
M-01. 曇天
M-02. ナイスデイ
M-03. 黒い太陽
M-04. ロッカホリデイ
M-05. ジャック・ナイフ
M-06. 今を生きる
M-07. 修羅
M-08. バクチダンサー
◎奥田民生
M-01. 恋のかけら
M-02. アーリーサマー
M-03. 愛のボート
M-04. MANY
M-05. CUSTOM
M-06. 明日はどうだ
◎Dragon Ash
M-01. AMBITIOUS
M-02. Walk with Dreams
M-03. morrow
M-04. Deep Impact feat.Rappagariya
M-05. ROCK BAND
◎dustbox
M-01. Try My Luck
M-02. One & Only
M-03. Spacewalk
M-04. Break Through
M-05. Jupiter
M-06. Right Now
M-07. Hurdle Race
M-08. Just One Minutes
◎TRICERATOPS
M-01. GOING TO THE MOON
M-02. I GO WILD
M-03. MILK&SUGAR
M-04. Raspberry
M-05. トランスフォーマー
◎ACIDMAN
M-01. FREE STAR
M-02. 赤橙
M-03. 飛光
M-04. ALMA
M-05. アルケミスト(PV)
◎難波章浩-AKIHIRO NAMBA-
M-01. STAY GOLD
M-02. MY WAY
M-03. PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT
M-04. LEVEL 7
M-05. ONE MORE TIME
M-06. TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS
M-07. 未来へ~It's your future
◎POLYSICS
M-01. Shout Aloud!
M-02. Rocket
M-03. ムチとホース
M-04. Lucky Star
M-05. ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
M-06. Let's ダバダバ
M-07. BUGGIE TECHINICA
◎ケツメイシ
M-01. 闘え!サラリーマン
M-02. 三十路ボンバイエ
M-03. LOVE LOVE Summer
M-04. カーニバル
M-05. ボラーレ~Nel Blu,Dipinto Di Blu
◎ONE OK ROCK
M-01. アンサイズニア
M-02. Never Let This Go
M-03. Re:make
M-04. 世間知らずの宇宙飛行士
M-05. C.h.a.o.s.m.y.t.h.
M-O6. 完全感覚Dreamer
* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,3th-5th August 2012.

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Tulipano #2

Dsc_0004 今日は会社の大忘年会。場所はひっさびさの「Tulipano」。WWなメンバーが集まっての会議があったので、そのメンバーも参加しての宴会に。タッチなゲームあったりしてるんだけど、ぶっちゃけ年明けにベトナムに赴任するKrちゃんの送別会モードに。いろんなメッセージとか諸先輩からの励ましがあったりして、いい感じ。そんなこんなで、とりあえず今年も終了。いろいろあったけど、来年もちょっとだけでもいいことがあればいい。ごちそうさまでした。

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Friday, December 21, 2012

元祖手羽先唐揚 風来坊 #9

Dsc_0002 WWなメンバーが集まっての会議が開催中の中、今日は上海から来日中のTkgwさん、Fjtさんを囲んでの飲み会。場所は今年もちょいちょい行った元祖手羽先唐揚 風来坊」。で、若干遅れてKyochanも来て、2次会遅くにFjiさんも来て、そのまま飲む。どこも厳しい中、中国も大変。昔担当してただけに、とっても気になる。で、ぐちゃぐちゃ話しつつも、ともかく反攻が大事だなって思った。それにしても、また出張したい。ともかく、ごちそうさまでした。

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Thursday, December 20, 2012

代官山通信 Vol.120

Daikanyama120 この11月に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.120」について。
 まずは桑田佳祐さんの2012年夏の活動報告。7月のSpecial Best Album「I LOVE YOU -now & forever-」から始まり、NHK、Mステ、M-ON!、スペシャ、WOWOWなどなどメディアへの露出が続き、元気な姿を見ることができた。特に、"桑田佳祐の音楽寅さん"ではLiveもありなかなかなもんだった。で、さいたまスーパーアリーナでのLiveも見れたし、それなりに満足という感じ。
 これ以外の記事でよかったのは、Releaseされた関口和之さんのAlbum「Ukulele Caravan」。ちょっと聴いてみたい。というわけで、今年の年越しはWOWOW見つつ、のんびり過ごそう。

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Wednesday, December 19, 2012

「SUMMER SONIC 2012 アーティスト特集」(WOWOW)を観た

Summersonic2012

 去年は完全レッチリ目当てで参戦したSUMMER SONIC 2011。で、参戦はしなかった今年のSUMMER SONIC 2012も、2012.8.18(土),19(日)にQVCマリンフィールドと幕張メッセで開催された。その今年のサマソニの模様が、アーティスト特集としてWOWOWで放送されてた。これも気になるArtistを中心にじわじわ観てみた。

 ともかくひっかかったArtistについて書いてみる。
・GREEN DAY:Support Guitarが入ってのGREEN DAYのStage。彼らの熱くで客思いのStageで、観ているこっちもうれしいくなる。「Basket Case」は今でも色あせてないし、「Oh Love」はほんと名曲。
・Franz Ferdinand:ひっさびさに「Do You Want To」が聴けたけど、変わらないダサダサだけど、自然に体が動いてしまう。
・Jamiroquai:体調不良でLive時間が少なくなったけど、それを感じさせないDanceableなStage。それにしても「Cosmic Girl」は懐かしい。
・Begin:実は案外好きなBegin。あの海辺のBeach Stageがとってもよく似会う。沖縄の風を幕張に伝えてくれた。やっぱ、「島人ぬ宝」は気持ちいい。
・Rihanna:エジプトテイストなStageにR&MBの音がいいバランス。それにしても「Umbrella」は聴いてるだけで口ずさんでしまう。
・GREAT3:ともかく懐かしい。復活おめでとうございます。
・TEARS FOR FEARS:これまた80's。まさかあの「Everybody Wants To Rule The World」と「Shout」が聴けるとは思わなかった。
・SIGUR ROS:初めて聴いたんだけど、幻想的な音が凄い。ちょっとAlbumが聴きたくなった。
・NEW ORDER:いやー、NEW ORDER!! 今回のサマソニの映像でなにげに一番楽しみにしていたかもしれない。太ったBernard Sumnerはご愛敬だけど、BGVの絵もめちゃめちゃかっこいい。高校生のときに聴いた「Blue Monday」がもう一度聴けてテンションあがりました。
・HOOBASTANK:初めて聴いたんだけど、このBandもいい。いい意味で鉄板エモ。あらためて気になりだした。
・FOSTER THE PEOPLE:ずっと気になってたFOSTER THE PEOPLE。初めて聴いたんだけど、Punkだし、打楽器叩きまくってるし、これLiveで聴いたら最高だ。去年のAlbumだけど、「Torches」、聴くか...。

 それにしても、今年は特に新しいBandの洋楽を聴いてこなかった。うーん、ちょっと反省中。

● On Air Set List:SUMMER SONIC 2012 アーティスト特集
◎GREEN DAY
M-01. Let Yourself Go
M-02. Oh Love
M-03. Holiday
M-04. Basket Case
M-05. 99 Revolutions
◎Franz Ferdinand
M-01. Right Thoughts
M-02. Do You Want To
M-03. Michael
M-04. Take Me Out
M-05. Ulysses
◎Jamiroquai
M-01. Rock Dust Light Star
M-02. Main Vein
M-03. Revolution 1993
M-04. Cosmic Girl
M-05. High Times
◎Begin
M-01. イラヨイ月夜浜
M-02. 国道508号線
M-03. オジー自慢のオリオンビール
M-04. オバー自慢の爆弾鍋
M-05. 島人ぬ宝
◎Rihanna
M-01. S&M
M-02. Hard
M-03. Love The Way You Lie (Part II)
M-04. Umbrella
M-05. We Found Love
◎GREAT3
M-01. Emotion
M-02. Oh Baby
M-03. Little Jの嘆き
M-04. エデン特急
M-05. Soul Glow
◎TEARS FOR FEARS
M-01. Seeds Of Love
M-02. Everybody Wants To Rule The World
M-03. Break It Down Again
M-04. Head Over Heels
M-05. Shout
◎SIGUR ROS
M-01. Varuo
M-02. Ny batteri
M-03. Saeglopur
M-04. Hoppipolla
◎NEW ORDER
M-01. Isolation
M-02. Krafty
M-03. Here To Say
M-04. Bizarre
M-05. Love Triangle
M-06. Blue Monday
◎HOOBASTANK
M-01. Pieces
M-02. No Win Situation
M-03. No Destination (Fight or Flight)
M-04. Just One
M-05. Incomplete
◎FOSTER THE PEOPLE
M-01. Miss You
M-02. Houdini
M-03. Don't Stop (Color On The Walls)
M-04. Helena Beat
M-05. Pumped Up Kicks
◎KE$HA
M-01. WE R WHO WE R
M-02. Take It Off
M-03. Blow
M-04. Cannibal
M-05. Animal
* Filmed Live at QVC Marine Field & Makuhari Messe,18th-19th August 2012.

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「Last Days/ラストデイズ」を観た

Lastdays Kurt Cobainの死を題材にした映画「Last Days/ラストデイズ」(2005/Cinema)について。
 こんなあらすじ。カリスマ視されるRock Artist"Blake"は、麻薬の矯正施設を抜け出し、米国北東部の深い森の中を、独り言をつぶやきながら、うつむき加減にあてどなく徘徊していた。彼は、ピークの頃の自分を慕う人々がたむろする家に戻るが、誰も彼に近づこうとしない。時はゆっくりと、終結に向かって過ぎていく...。
 これ、あのGus Van Santが監督/脚本/編集をこなした死をテーマにした映画。伝説のRock ArtistであるKurt Cobain(from Nirvana)の最期の2日間が描かれている。
 ともかく狂気に満ち、すでに放心状態のBlakeの姿が痛々しい。映画の雰囲気もただただ静寂で、誰もどうしようもなく、半ばあきらめて腫れものに触るような周りの人々の態度も痛々しい。ちなみにThurston Moore(from Sonic Youth)が音楽監修をしているけど、その音楽も静謐と狂気にあふれていて、さらに拍車をかけている。
 1994年、Kurt Cobainがショットガンで自殺してすでに18年がたった。彼の残した音楽は今でもずっと生き続けている...。

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Tuesday, December 18, 2012

「殺人鬼フジコの衝動 限定版/真梨幸子」を読んだ

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 ちょっと気になってた真梨幸子さんの「殺人鬼フジコの衝動」。せっかくなんで世田谷中央図書館で「殺人鬼フジコの衝動 限定版」(徳間文庫)を借りて読んでみた。ちなみに今回借りたのは"限定版"ということで、短編「私は、フジコ」と2冊セットになっている。
 まずは「殺人鬼フジコの衝動」。こんなあらすじ。給食費も払えず、体操着などは妹と共有といったひどい虐待を受けながら育った少女フジコ。両親と妹が何者かに惨殺されるという一家惨殺事件のただひとりの生き残りとしてフジコは、優しい叔母に引き取られ、新しい人生を歩み始めた。しかしフジコの人生はしだい始め、狂気に向かって転落していった...。
 そしてもう1冊の短編「私は、フジコ」。こんなあらすじ。元アイドルでAVにも出ていた小川ルミは、再現ドラマのチョイ役で生計を立てていた。そんな小川ルミに初めて主役の話が舞い込み、"殺人鬼フジコ"を演じることになったのだ。フジコは15人も殺害した平成の鬼女として、世間で大きく騒がれた犯罪者だった...。
 ともかくこの小説はひどい...。フジコに対する虐待やいじめや暴力がこれでもかと続き、そのフジコが大人になり、大嫌いだった母親にどんどん似ていき、虐待やいじめを行っていく。なぜ虐待された子供は、同じように虐待をしてしまうのか。バレなきゃいいと考え、チツジョという言葉のもと、自己を正当化してき、惨殺を繰り返していく。業というカルマが重く圧し掛かってる。あまりにグロい...。
 あー、ここまで酷くて、読んでて不愉快になる小説はひさびさだ。酷い酷いと思いつつも、どんどん引き込まれてイッキに読んでしまった。うーん、「インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実」も読んでしまおう。嫌だけど...。

cf.真梨幸子 読破 List
- 殺人鬼フジコの衝動 限定版 (2008)
- Happy Box/伊坂幸太郎・山本幸久・中山智幸・真梨幸子・小路幸也 (2012)

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大井町な夜

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 昨夜はKtmr君とSkrさんの新居にお邪魔しての忘年会。場所は大井町にあるとあるマンションのパーティールーム。めっちゃ綺麗なマンションで素敵な夜景を堪能しつつ、みんなでしゃべりまくって、飲みまくる。それにしても、今年もいろいろありました。ぶっちゃけキツイし、来年も厳しいけど、やることやって、笑ってすごしたいもの。ほんと昨夜は大人数でおしかけてすみませんでした。ごちそうさまでした。

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Sunday, December 16, 2012

大阪王将 #4

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 今日の夕飯は、結構好きな「大阪王将」(駒沢店)で、元祖焼餃子を。ごはんセットにして、玉子スープとタクワン付き。あーおいしかった。ごちそうさまでした。

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世田谷ボロ市 #3

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 で、今年も世田谷線上町駅近くのボロ市通りで開催されている「世田谷ボロ市」に。今年2012年で435年目の開催とのこと。まさに伝統継承。で、もの凄い人ごみの中、ひとに流されながら、ぷらぷら歩いて過ごす。骨董品と茶碗とか箸とか着物とか鎧とかまな板とか神棚とか靴とか古銭とかガラクタとか、結構楽しい異空間。ここは昭和の香り満載です。ほんとこんな日本の風習はずーーと続いて欲しい。

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 で、ボロ市のもう1つの大きな楽しみは、ここで食べられる屋台の数々。ごちそうさまでした。

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Saturday, December 15, 2012

Flying Board Cafe & Dining Bar

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 今日の夕飯は前から気になってた弦巻のCafe「Flying Board Cafe & Dining Bar 」。ここわんこOKでアジア料理が食べられる。で、ハートランドビールをいただきつつ、いただいたのは"ナシゴレン"。スパイスが効いてて、本格的。うん、うまいです。ちなみに、このFlying Boardさん、この12/31をもって閉店し、池尻大橋に移転するとのこと。ちょっと残念。もっと早く寄ればよかった。ごちそうさまでした。

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 看板犬のわんこにLoveは興奮気味だったけど、最後はお互い静かになってた。

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休日

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 12月に入ってから寒い日が続く世田谷地方。午後から雨が降るとのことで、LoveとPeaceを連れて早めの散歩。松蔭神社あたりから烏山川緑道を散歩。最近、この緑道はほんと気に入ってる。
 その後は、Kurt Cobainに捧げられた映画「Last Days/ラストデイズ」を観たり、三茶のジムで筋トレしたり。雨が降ってしまったので、今日から始まった世田谷ボロ市は明日行くことに。そんな土曜日。

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Friday, December 14, 2012

「AIR JAM 2012 DOCUMENTARY」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 Hi-STANDARDの再始動と共に11年ぶりに2011/9/18に横浜スタジアムで開催された「AIR JAM 2011」に続き、今年2012/9/15,16に宮城県川崎町にある国営みちのく杜の湖畔公園 みちのく公園北地区 風の草原で開催された「AIR JAM 2012」。先日のLive放送に続き、このAIR JAM 2012の裏側を追ったドキュメンタリー番組「AIR JAM 2012 DOCUMENTARY」がスぺシャで放送された。そりゃー観るしかないでしょ。
 これ、主催者であるHi-STANDARDの様子や、AIR JAMやハイスタに思いを寄せる出演Band達の熱い思いなど、Backstageでのインタビュー中心に構成されている番組。Stage横でそれぞれのLiveを観てるハイスタや出演者の姿もよかったし、被害に会いつつもこのフェスに参加したお客さんへのインタビューもよかったけど、今回の震災で壊滅してしまったライブハウスを復興させるアクテビティー"AIR JAM東北ライブハウス大作戦STAGE"も泣ける。それぞれのライブハウスのオーナー達の復興に向けての思いは、本当に揺さぶられたし、なにかしたいと思った。
 それにしても、Moshの中で撮影された映像は凄い。人々がカメラの上を越えていき、ホルモンのLiveのときはみんなでヘドバンしてた。はい、そうなんだよ、Moshって。
 ともかく、ほんとに行きたいと思ってたこのAIR JAM。東日本大震災直後、3人から発信された「届け!」という悲願のメッセージがやっと届いた。

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Thursday, December 13, 2012

「Casanova Said "Live Or Die" Thee Michelle Gun Elephant Live In Tokyo/Thee Michelle Gun Elephant」を聴いた

Tmge_casanovasaidliveordie Thee Michelle Gun ElephantのLive Album「Casanova Said "Live Or Die" Thee Michelle Gun Elephant Live In Tokyo」(2000/Album)について。
 これ、2000/7/26に赤坂BLITZにて行われたLiveの無加工音源なAlbum。Album「Casanova Snake」Release時のTour最終日のLiveが収録されてて、たくさんのLiveを経てさすがに曲がよく練り上げられてると思う。それにしても、無加工音源ということもあり、特にアベの暴力的なリフがガンガン響いてる。この臨場感は凄い。
 ともかく曲について書いてみる。M-01「プラズマ・ダイブ/PLASMA DIVE」。凶暴なリフが最高なこの曲でLiveはスタート。M-02「ヤング・ジャガー/YOUNG JAGUAR」。どこか哀愁感漂うMelody Lineがいい。M-03「ダスト・バニー・ライド・オン/DUST BUNNY RIDE ON」。ただ繰り返してあがっていく。M-04「ソウル・ワープ/SOUL WARP」。陽性なリフがめちゃめちゃ気持ちいい。M-05「コブラ/COBRA」。ガサツなリフと前のめりなDrumingの勝利。M-06「ラプソディー/RHAPSODY」。夜の匂いがする暗さと鋭角的なリフがいい。M-07「裸の太陽/NAKED SUN」。投げやりなんだけどどこか切ないMelodyが最高。M-08「ベイビー・スターダスト/BABY STARDUST」。どこか昭和っぽい懐かしさも漂ってる。M-09「シルク/SILK」。チバならではの吐き捨てるVocalを堪能。M-10「アッシュ/ASH」。これもミッシェル鉄板の哀愁さが漂ってる。M-11「ベガス・ヒップ・グライダー/VEGAS HIP GRIDER」。グイグイ引っ張られるGroove感が満載。M-12「アウト・ブルーズ/OUT BLUES」。メリハリのあって、ブルースなドロドロさを持ったMelodyがいい。M-13「ドロップ/DROP」。この曲が持ってるひっぱりまくる余韻がたまらない。M-14「ピンヘッド・クランベリー・ダンス/PINHEAD CRANBERRY DANCE」。キュウちゃんのたたくRhythmの上で3人が楽しんでる感じ。M-15「アンジー・モーテル/ANGIE MOTEL」。ギトギトした夜の風景が浮かんでくる。M-16「ピストル・ディスコ/PISTOL DISCO」。ただただ踊り狂いたい。M-17「GT400」。広大で荒涼としたアメリカの片田舎な風景が目に浮かぶ。M-18「デッド・スター・エンド/DEAT STAR END」。これもザクザクしたRhythmがいいRock'n Roll。M-19「CISCO~想い出のサンフランシスコ(She's gone)/CISCO」。ほんとによーくカラオケで聴いたな。M-20「リボルバー・ジャンキーズ/REVOLVER JUNKIES」。男臭くて陽性で、ドンくさくなんない彼らのセンスが光る。ちなみにウエノのChorus "Hey Ho Let's Go"がかっこいい。
 それにしてもLive至上主義のミッシャルだったけど、Live盤はこの「Casanova Said "Live Or Die" Thee Michelle Gun Elephant Live In Tokyo」と「Last Heaven's Bootleg」の2枚しか出ていない。ほんとに貴重な1枚だ。

●Casanova Said "Live Or Die" Thee Michelle Gun Elephant Live In Tokyo/Thee Michelle Gun Elephant (2000/Album)
M-01. プラズマ・ダイブ/PLASMA DIVE
M-02. ヤング・ジャガー/YOUNG JAGUAR
M-03. ダスト・バニー・ライド・オン/DUST BUNNY RIDE ON
M-04. ソウル・ワープ/SOUL WARP
M-05. コブラ/COBRA
M-06. ラプソディー/RHAPSODY
M-07. 裸の太陽/NAKED SUN
M-08. ベイビー・スターダスト/BABY STARDUST
M-09. シルク/SILK
M-10. アッシュ/ASH
M-11. ベガス・ヒップ・グライダー/VEGAS HIP GRIDER
M-12. アウト・ブルーズ/OUT BLUES
M-13. ドロップ/DROP
M-14. ピンヘッド・クランベリー・ダンス/PINHEAD CRANBERRY DANCE
M-15. アンジー・モーテル/ANGIE MOTEL
M-16. ピストル・ディスコ/PISTOL DISCO
M-17. GT400
M-18. デッド・スター・エンド/DEAT STAR END
M-19. CISCO~想い出のサンフランシスコ(She's gone)/CISCO
M-20. リボルバー・ジャンキーズ/REVOLVER JUNKIES
* Thee Michelle Gun Elephant are Yusuke Chiba(Vocal),Futoshi Abe(Guitar),Koji Ueno(Bass),Kazuyuki Kuhara(Drums).
* All Words by Yusuke Chiba.(Except M-19)
* All Music by Thee Michelle Gun Elephant.
* Recorded Engineer:Shuji Yamaguchi.
* Recorded at Akasaka Blitz 2000/7/28.
* Director:Yoshinori Watanabe
* Mastered Engineer:Yasuji "Yasman" Maeda/Bernie Grundman Mastering.
* Executive Priducers:Mitsunori Kadoike,Tomonori Sato.
* COCP-50461 Triad 2000 Columbia Music Entertainment Inc.

cf.thee michelle gun elephant My CD/DVD List
- Maximum! Maximum!! Maximum!!! (1993/Album)
- cult grass stars (1996/Album)
- High Time (1996/Album)
- Chicken Zombies (1997/Album)
- Gear Blues (1998/Album)
- Casanova Snake (2000/Album)
- Casanova Said "Live Or Die" Thee Michelle Gun Elephant Live In Tokyo (2000/Album)
- TMGE 106 (2000/Album)
- Girl Friend (2003/CDS)
- Last Heaven's Bootleg (2003/Album)
- THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011- (2009/Cinema)
- THEE GREATEST HITS (2009/Album)

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「Suite Habana/永遠のハバナ」を観た

Suite_habana ちょっと面白そうだったので観てみたキューバ映画「Suite Habana/永遠のハバナ」(2003/Cinema)について。
 こんな映画。モロ要塞にある灯台のあかりが消え、夜が明けて空が白むと同時に、キューバの首都ハバナの1日が今日もまた始まる。公園にあるJohn Lennonのブロンズ像を見守る市民が交代し、人々が、街が目を覚ます。ダウン症の少年、ピーナッツ売りの老女、病院に勤務する青年、線路整備の男...。ハバナで暮らす無名の人々もいつものように1日の生活をスタートさせ、彼らの活動とともに、街も次第に活気づくようになる...。
 これ、ハバナで暮らす無名の人々の日々の暮らしの観察を通して、キューバの首都ハバナの知られざる真実の姿を静かに映し出したドキュメンタリー映画。説明的なナレーションや台詞は一切なく、街のざわめきやかすかに流れる音楽だけが唯一の演出になっていて、派手なドラマは一切なく、ただただ無名の人々の生活や人間模様を映し出すことに終始している。
 普通キューバといえば、楽しく笑って歌って踊る姿が目に浮かぶが、これは淡々と市井の人々の生活を描いていて、今まで知らなかったキューバを観ることができた。それにしても、部屋に貼ってあったゲバラの写真はとても印象的。キューバ音楽とキューバ野球以外知らないことがたくさんあった。

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Wednesday, December 12, 2012

rockin'on 12 December 2012

Ro1212 これまた古いけど、「rockin'on 12 December 2012」について。気になった記事を書いてみる。
 Foo Fighters 突然の活動休止(これはショック...)、THE ROLLING STONES New Ducumentary "Crossfire Harricane"(これはいつか観たい...)、Coldplay New DVD "LIVE 2012"、Led Zeppelin New DVD "Celebration Day"(これ5年前に行われた再結成Liveのもの。これもいつか観たい...)、GREEN DAY Interview、Blur New DVD "Parklive"、Aerosmith New Album "Music From Another Dimension!"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ ICelebration Day/Led Zeppelin (DVD)
・ Dos!/Green Day (Album)
・ Grrr!/The Rolling Stones (Album)
・ Music From Another Dimension!/Aerosmith (Album)
・ Talking Book/Macy Gray (Album)

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野方ホープ

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 12/12(水)、今日の夕飯は無性に背脂こってりな麺が食べたくなり、20年ぶりくらいに「野方ホープ」(目黒店)へ。で、いただいたのは、定番の"野方ホープラーメン"(720円也)をこってりで。まさに野方ホープなたっぷりの背脂、ゲンコツなどの豚骨に香味野菜と男爵芋の豚骨スープに背脂とスープがからみつく中太縮れ麺。これに歯ごたえある叉焼に、メンマ、葱、モヤシに海苔という構成。付け合せに自家製キムチとサービスのゆで卵。はい、昔よく食べた味で懐かしくなった。それにしても、土佐っ子、復活しないかな。ごちそうさまでした。

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Tuesday, December 11, 2012

「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3/村上春樹・大橋歩」を読んだ

Harukimurakami_murakamiradio3 大学生の頃からずーっとちょいちょい読んでる村上春樹さんの作品。「おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2」に続き、世田谷中央図書館で借りて読んでみた、村上春樹さん(文)・大橋歩さん(画)のエッセイ「サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3」(マガジンハウス)について。
 このエッセイ集、anan(2011.3.30~2012.4.4)に連載されたエッセイ「村上ラヂオ」とGINZA(2012.4)に載ったエッセイが収録されている。この時期といえばちょうど震災以降の時期。あえて震災についてあまり触れていないところに村上春樹さんの潔さを感じた。
 で、載ってるネタは、ギロチンが届いた島の話とか、オムレツの話(自分もオムレツを作りたくなった)、ジムのバイクやマシーンが発電装置に使えないかという話や、チップの難しさの話とか、ムンクの叫びの話や、信号待ちの車の中で歯を磨く話や、悲惨な死に方を羅列した話などなど、ちょっとひっかかって、ふむふむと同感できる話ばかり。加えて、大橋歩さんの銅版画も味があってとってもいい。
 ともかく、張り詰めた日々のちょっとした息抜きにぴったりな1冊。疲れた頭が緩みました。

cf.村上春樹 読破 List
- 風の歌を聴け (1979)
- 中国行きのスロウ・ボート (1980)
- カンガルー日和 (1981)
- 象工場のハッピーエンド/村上春樹・安西水丸 (1983)
- 蛍・納屋を焼く・その他の短編 (1984)
- 回転木馬のデッド・ヒート (1985)
- 羊男のクリスマス/村上春樹・佐々木マキ (1985)
- パン屋再襲撃 (1986)
- レキシントンの幽霊 (1986)
- ランゲルハンス島の午後/村上春樹・安西水丸 (1986)
- ノルウェイの森 (1987)
- TVピープル (1990)
- もし僕らのことばがウィスキーであったなら (1997)
- ふわふわ/村上春樹・安西水丸 (1998)
- Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生/Mark Strand-マーク・ストランド (1998)
- 神の子供たちはみな踊る (1999-2000)
- 海辺のカフカ (2002)
- アフターダーク (2004)
- 東京奇譚集 (2005)
- ふしぎな図書館/村上春樹・佐々木マキ (2005)
- 走ることについて語るときに僕の語ること (2007)
- 1Q84 a novel BOOK 1<4月-6月> (2009)
- 1Q84 a novel BOOK 2<7月-9月> (2009)
- 1Q84 a novel BOOK 3<10月-12月> (2010)
- ねむり (2010)
- 村上春樹 雑文集 (2011)
- おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2/村上春樹・大橋歩 (2011)
- サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3/村上春樹・大橋歩 (2012)

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「Muddy Waters & The Rolling Stones Live At The Checkerboard Lounge」を観た

Therollingstones_muddywaters1 今年結成50周年のThe Rolling Stones。そんな彼らが彼らの敬愛する"Chicago Bluesの父"であるMuddy WatersのLiveにゲスト出演した際の映像「Muddy Waters & The Rolling Stones Live At The Checkerboard Lounge」。WOWOWで「マディ・ウォーターズ & ザ・ローリング・ストーンズ ライブ・イン・シカゴ 1981」として放送されたので、しっかりと観てみた。
 これ、1981/11/22、イリノイ州シカゴのThe Checkerboard LoungeというLive Houseでの映像。タバコの煙とWhiskyにあふれ、客席とStageの距離がめちゃめちゃ近い小さなLive House。そこの混みっ混みの小さなStageに人が入り乱れ、Bluesを演奏している猥雑な状況に、ある意味感動。そんな中、Muddy WatersのGuitarにからむKeith RichardsとRon Woodの姿には泣けるし、父親の前で嬉しそうに歌うMick Jaggerの姿はほんとに微笑ましい。まさに伝説のLive映像。
 ちなみにこの伝説のLive映像は、この2012年に映像自体はデジタル処理をされているようだし、音自体も名手Bob Clearmountainの手によりMasteringがされてて、クリアで重厚度なものになっている。それ自体も素晴らしい。
 ちなみに、The Rolling Stonesというバンド名は、Muddy Watersの曲「Rollin' Stone」から取られている。Best盤「GRRR!」はReleaseされるし、50周年記念コンサート「ONE MORE SHOT THE ROLLING STONES LIVE」も今週末12/16にWOWOWで生中継される。素直に楽しむしかない!!

● Muddy Waters & The Rolling Stones Live At The Checkerboard Lounge (1981/DVD)
M-01. Sweet Little Angel
M-02. Flip Flop And Fly
M-03. You Don't Have To Go
M-04. Country Boy
M-05. Baby Please Don't Go
M-06. Hoochie Coochie Man
M-07. Long Distance Call
M-08. Mannish Boy
M-09. Got My Mojo Workin'
M-10. Next Time You See Me
M-11. One Eyed Woman
M-12. Baby Please Don't Go
M-13. Clouds In My Heart
M-14. Champagne And Reefer
* Filmed Live at The Checkerboard Lounge,Chicago,Illinois on 22th NovemOctober 1981.
* 2012 Production:Audio Mixed by Bob Clearmountain at This Mix!
* 1981 Promotone BV.

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cf.The Rolling Stones My CD/DVD List
- The Stones In The Park (1969/DVD)
- Hot Rocks1964-1971 (1971/Album)
- Ladies and Gentlemen (1974/Cinema)
- Muddy Waters & The Rolling Stones Live At The Checkerboard Lounge (1981/DVD)
- Rolling Stones Live at the Max (1991/DVD)
- Live Licks (2004/Album)
- A Bigger Bang (2005/Album)
- Rarities 1971-2003 (2005/Album)
- The Rolling Stones Shine A Light (2008/Cinema)
- Some Girls Live in Texas '78 (2011/Cinema)

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Monday, December 10, 2012

「ロング・ロング・アゴー/重松清」を読んだ

Kiyoshishigematsu_longlongago ずーっとジワジワ読んでる重松清氏。今回は世田谷中央図書館で借りた「ロング・ロング・アゴー」(新潮文庫)。実は以前も読んだことがある「再会」の改題だったんだけど、せっかくなんでもう一度読んでみた。
 これ、子供のころに出会った人々にもう一度"再会"する6つの短編が入ってる。それぞれこんな話。
 ・「いいものあげる」:
 中村さんは、父親の大規模ショッピングセンター"シンフォニー"の立ち上げのため東京から転校してきた。この地方都市、地元の百貨店"ちどりや"がこの町を牛耳っていて、そのちどりやの娘"鳥谷美智子"は、ちどりやにテナントとして入っている和菓子屋"満月堂"の娘"川島鈴香"ら、親がちどりやで働いている同級生数人を引き連れていた。この美智子は、「いいものあげる」と言いながら、ちょっとしたプレゼントを、とりまきの同級生達にあげるのが好きだった。美智子は中村さんを気に入り、毎日プレゼントをくれ、家にも招待してくれるが、このシンフォニーのオープンで、ますます、ちどりやの経営は悪化していく...。
 ・「ホラ吹きおじさん」:
 苦労して小学校教師になった父"一郎"の息子"ヒロシ"。父親と正反対で、仕事に就かず酒も博打も大好きで、親戚中に嫌われてるおじ"三郎"が、ヒロシは、どこか好きだった。ヒロシは、そんな三郎が長年の不摂生がたたり、危篤の状態になっていることを知る。しかも三郎は、祖父の後妻になったハナにも会いたがっていた...。
 ・「永遠」:
 小学校教師のわたし。わたしには、先天性の症候群を抱え、人を疑うことを知らない24歳の弟"ユウちゃん"がいた。ユウちゃんは今でも小さい子の人気者だが、子どもたちは成長すると共にユウちゃんを避けるようになり、その仲は長続きしない。そんなユウちゃんに、勤め先の木工所の社長さんの同じ病気を抱える娘"マナミちゃん"と結婚が決まったが、ユウちゃんは小学時代に一緒に冒険をしたという"シノケン"を結婚式に招待したいと言い出した...。
 ・「チャーリー」:
 主人公の"村田"は、小学4年生の息子が自分もかつて読んでいた漫画"スヌーピー"を読み出したのをきっかけに、当時の担任"生駒先生"に嫌われていた小5の頃の自分を、情けない主人公チャーリー・ブラウンに重ねて思い出す。当時の自分は、できないくせに学級委員に立候補したり、わかっていなくても授業でとにかく手をあげたり、友達や大人にほめられたい一心で、生きていたのだった...。
 ・「人生はブラの上を」:
 "ユミ"は、小2の娘"エリカ"を見ていると、おさななじみの"ムウ(睦美)"を思い出す。ムウは勉強が苦手で、同級生にいじめられてもを嫌と言えず、太っていて大らかでマイペースでどこかずれている子だった。で、ムウの父親は事業に失敗のうえ病死してしまい、母親は男性とつき合っては捨てられてしまう。そんなムウは、中学生のある日ピアノを貸してくれと言い出し、The Beatlesの"Ob-La-Di, Ob-La-Da"を練習し始める...。
 ・「再会」:
 「いいものあげる」の続編。建設会社に勤める32歳の"瀬尾"は、母校の小学校の工事のため、ひさしぶりに故郷を訪れた。いまやあの"シンフォニー"は古びてしまい、"ちどりや"の跡地に建った"ガーデン"に、完全お押され気味。そんな中、工事現場の雑用が仕事の瀬尾は、学校にいついている猫を見て、小学校の頃の初恋の人"島谷美智子"が飼っていた猫にそっくりなことに気づく...。

 この6つの短編集、運に恵まれず生きてきた人々のことが描かれ、そんな子供のころに出会った人々にもう一度"再会"する話が収められている。
 どの話もイタくて、懐かしい人に再会することで、「こんなはずじゃなかった人生」を思い返すんだけど、そこにちょっとした奇跡が生まれるというもの。懐かしい人に再会すると、あの頃の自分に再会することになる。この前も20数年ぶりに大学時代のメンバーに会い、完全に忘れていたおもろかったり、苦かったりした思い出を思い出した。もう一度、この本に再会できてよかったと思った。

cf. 重松清 読破 List
- 舞姫通信 (1995)
- 見張り塔からずっと (1995)
- ナイフ (1997)
- カカシの夏休み (2000)
- ビタミンF (2000)
- リビング (2000)
- 口笛吹いて (2001)
- 流星ワゴン (2002)
- きよしこ (2002)
- 熱球 (2002)
- 疾走 (2003)
- 送り火 (2003)
- 卒業 (2004)
- いとしのヒナゴン (2004)
- みんなのなやみ (2004)
- その日のまえに (2005)
- きみの友だち (2005)
- 小学五年生 (2007)
- カシオペアの丘で (2007)
- くちぶえ番長 (2007)
- 青い鳥 (2007)
- ブルーベリー (2008)
- せんせい。 (2008)
- みぞれ (2008)
- 季節風 冬 (2008)
- あの歌がきこえる (2009)
- 再会 (2009)
- ポニーテール (2011)
- ロング・ロング・アゴー <「再会」改題> (2012)

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Sunday, December 09, 2012

nico

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 駒沢ドッグランで遊んだ後、ちょっと休憩。場所は一度Megさんに連れてもらった「nico」。ここ、駒沢公園に隣接したCafe。公園の木々に囲まれて、なかなかいい感じ。で、冷え切った体を温めるため、カフェラテ飲んで、ひたすら読書。今読んでるのは貴志佑介さんの「鍵のかかった部屋」。まだあんまり盛り上がってこない。それにしても、LoveとPeaceはおやつを食べてからはおとなしく寝てた。ともかく今年の会社もあと2週間。がんばろう...。

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駒沢 #347

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 今日もめちゃめちゃ天気がいい世田谷地方。昨日より気温は下がってるし、風もまだ残っている。とりあえず、LoveとPeaceを連れて近所を散歩して、三茶のジムで筋トレに励んだ。その後、昼飯後に、LoveとPeaceをチャリに乗せて、今日も駒沢公園に行くことに。寒いけど、行かねば...。

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 それにしても今日も混んでるドッグラン。吠えるわんこも多いので、多少Loveが吠えても目立たない。今日も走りまくって、吠えまくってるLoveに、おどおどして、たまに他の優しげなわんこに寄っていくPeace。いつもと一緒の日曜日の午後。

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Saturday, December 08, 2012

駒沢 #346 & Ommbla #23

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 やっとたどりついた週末。師走に入り寒いんだけど、天気は快晴で気持ちいい。朝の散歩は上町→世田谷城址→烏山川緑道→松蔭神社と1時間弱をのんびり散歩。Peaceはまずまず歩いてたけど、Loveは完歩。Loveはほんと散歩が好きだな。その後は、二子玉で髪を切ったり、農大近くの「勢得」でつけ麺を食べたり...。で、15時前にLoveとPeaceをチャリに乗せて、駒沢公園へ行くことに。それにしても風が強くて、Loveは飛ばされそうになってた。

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 それにしてもちょっとひさびさの駒沢ドッグラン。まずまず混んでる。Loveは他のわんこを追いかけて走りまわったり、Peaceに寄ってくる他のわんこを撃退したりと大活躍。相変わらず、二者ニ様なわんこ達だった。

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 で、ちょっと体が冷え切ってしまったので、駒沢のCafe「Ommbla」にて休憩。あたたかいカフェラテ飲んだり、LoveとPeaceにおやつをあげたり、読書したり。真梨幸子さんの「殺人鬼フジコの衝動」が読み終わり、貴志佑介さんの「鍵のかかった部屋」を読みだした。それにしても、今日はいろいろ近場でちょいちょいやってた土曜日だった...。

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自家製中華そば 勢得 #2

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 今日の遅めの昼飯は、ほんとひっさびさに、「自家製中華そば 勢得」。ここ、世田谷通り東京農大近くにあるお店で、いっつも行列ができてる人気店。で、いただいたのは"得勢つけ麺"(1,020円也)。まず、ここ麺がうまいことで有名なんだけど、強靭な弾力とコシと歯ごたえが凄い太麺。しかも麺はデフォルトで330gと多め。で、スープは魚介豚骨の中に、すっきりと海老の風味が際立つ甲殻系。で、"得勢"にしたので、ロース系煮豚スライスのチャーシューが3枚と、とろとろ半熟味玉。これに海苔、葱、メンマという組み合わせ。うん、あらためてここ、うまいです。灯台もと暗し。ごちそうさまでした。

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Friday, December 07, 2012

「24-TWENTY FOUR- SEASON III/24-TWENTY FOUR- シーズン3」を観た #2

24s3 今から7年前の2005年から観出した「24-TWENTY FOUR-」。WOWOWでハイビジョン化された「24-TWENTY FOUR-」の放送が始まったのでもう一度観出してる今日この頃。今回は7年ぶりに観た「24-TWENTY FOUR- SEASON III/24-TWENTY FOUR- シーズン3」について。
 SEASON IIIはこんなあらすじ。SEASON IIから3年後のある1日が舞台。生物兵器として改良された強力な病原菌に感染した死体が、LAにある国立衛生局の前に捨てられた。Jack Bauer(Kiefer Sutherland)の娘Kim(Elisha Cuthbert)は、CTUのスタッフとして勤務しており、CTUメンバーとともに、病原菌の出所の調査を始める。そしてCTUでは、ある青年が麻薬の運び屋としてメキシコからUSの持ち込んできたことを知るが、この物質は麻薬ではなく、生物兵器の病原菌なのではないかと疑いを掛ける。またJackは、この生物兵器の散布を防ぐため、別ルートで犯人を特定しようとしていた。そんな中、大統領のDavid Palmer(Dennis Haysbert)は任期満了に伴う大統領選挙戦を控え、共和党のJohn Keeler候補(Geoff Pierson)との演説会を迎えようとしていた...。
 このSEASON IIIは、LAを舞台にしたバイオテロとの攻防戦を描いたもの。ウイルスという目に見えない敵と戦いつつも、KimとChaseの恋とか、Jackへの過去からの恨みとか、Nina Myersのまたもやの暗躍とか、TonyとMichelleへの試練とか、Shellyの勇み足とか、そしてあのChloeの登場とかと、今回も登場人物によるグジョグジョの人間関係と役割分担がみもの。こんなさまざまな事件が1秒ごとのRealtimeな同時進行で進んでいく。
 ま、このSEASON IIIはある程度ストーリーを覚えていたし、次の展開もみえていたし、Lastもわかってた感じ。Kimの振る舞いにはイライラするし、Chloeの頑固な生き様は面白かったりむかついたりと、2回目だけどそれなりに移入できた。
 で、ハイビジョン版のSEASON IVについても、この12/30から放送が始まる。おいおいギリギリ年末だ!! みなきゃいけない年末番組もたくさんあるし、またガンガン観ないとBDレコーダーのHDDがいっぱいになってしまう。うれしいやら悲しいやら...。

cf. 24-Twenty Four- My DVD List
- 24-Twenty Four- Season I Vol.1,2,3
- 24-Twenty Four- Season I Vol.4,5
- 24-Twenty Four- Season I Vol.6,7
- 24-Twenty Four- Season I Vol.8,9,10
- 24-Twenty Four- Season I Vol.11,12
- 24-Twenty Four- Season II Vol.1,2
- 24-Twenty Four- Season II Vol.3,4,5,6,7
- 24-Twenty Four- Season II Vol.8,9,10
- 24-Twenty Four- Season II Vol.11,12
- 24-Twenty Four- Season III Vol.1,2,3
- 24-Twenty Four- Season III Vol.4,5,6
- 24-Twenty Four- Season III Vol.7,8,9
- 24-Twenty Four- Season III Vol.10,11,12
- 24-Twenty Four- Season IV Vol.1,2,3
- 24-Twenty Four- Season IV Vol.4,5
- 24-Twenty Four- Season IV Vol.6,7,8
- 24-Twenty Four- Season IV Vol.9,10
- 24-Twenty Four- Season IV Vol.11,12
- 24-Twenty Four- Season V Vol.1
- 24-Twenty Four- Season V Vol.2
- 24-Twenty Four- Season V Vol.3
- 24-Twenty Four- Season V Vol.4,5,6
- 24-Twenty Four- Season V Vol.7,8,9
- 24-Twenty Four- Season V Vol.10,11,12
- 24-Twenty Four- Season VI Vol.1
- 24-Twenty Four- Season VI Vol.2,3
- 24-Twenty Four- Season VI Vol.4,5,6
- 24-Twenty Four- Season VI Vol.7,8,9
- 24-Twenty Four- Season VI Vol.10,11,12
- 24:Redemption/24:リデンプション
- 24-Twenty Four- Season VII Vol.1,2,3
- 24-Twenty Four- Season VII Vol.4,5
- 24-Twenty Four- Season VII Vol.6,7
- 24-Twenty Four- Season VII Vol.8,9
- 24-Twenty Four- Season VII Vol.10,11,12
- 24-Twenty Four- Season VIII Vol.1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12/24-Twenty Four-ファイナル・シーズン Vol.1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12
- 24-TWENTY FOUR- SEASON I/24-TWENTY FOUR- シーズン1 #2
- 24-TWENTY FOUR- SEASON II/24-TWENTY FOUR- シーズン2 #2
- 24-TWENTY FOUR- SEASON III/24-TWENTY FOUR- シーズン3 #2

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山陰海鮮 炉端かば #3

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 昨夜は来日中のドバイ在住Arkくんと突発的に飲み会。品川の「山陰海鮮 炉端かば」で、ひたすらハイボールばっか飲みまくって、こっちのこと、そっちのこと話まくり。それにしても、東京もきついし、ドバイもきつい。お先まっくらだけど、もう少しもがきましょう。ごちそさうまでした。

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Thursday, December 06, 2012

ROCKIN'ON JAPAN DECEMBER 2012

Japan1212 ちょっと相当古いけど、「ROCKIN'ON JAPAN DECEMBER 2012」について、気になった記事を書いてみる。
 ● 京都音楽博覧会 2012:
 トップバッターの木村カエラから、大トリ・くるりの「坩堝の電圧」Liveまで。京都の街で行われ続けているこのFES.もすっかり根付いた気がする。今年は後藤正文もホリエアツシもSoloで出たとのこと。いつか行ってみたいFES.のひとつ。

 これ以外にも、Mr.Children New Album "(an imitation)blood orange"、10-FEET "thread" TOUR 2012-2013 Report、凛として時雨 New CDS "abnormalize"、Ken Yokoyama New Album "Best Wishes"、雅-MIYAVI-x細美武士(the HIATUS)対談、ストレイテナー New CDS "From Noon Till Dawn"、中島みゆき JAPAN初登場(高校生の頃、「悪女」とかよく聴いた...)、Chara New Album "Cocoon"、plenty New CDS "ACTOR・DRIP・ETERNAL"、DOES New CDS "夢見る世界"(聴きたい)、Grapevine Live at NHK Hallなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ abnormalize/凛として時雨 (CDS)
・ Best Wishes/Ken Yokoyama (Album)
・ LEMONAE/THE BAWDIES (CDS)
・ Cocoon/Chara (Album)
・ Everybody Say No/POLYCICS (CDS)
・ 知らない/星野源 (CDS)
・ 夢見る世界/DOES (CDS)
・ 楽しいね/神聖かまってちゃん (Album)
・ ベリーベストオブゴー!ゴー!/GO!GO!7188
・ caldera/LA-PPISCH (Album)

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Wednesday, December 05, 2012

「Run to the Sun・Walk with Dreams/Dragon Ash」を聴いた

Dragonash_runtothesun 2010年の「SPIRIT OF PROGRESS E.P.」以来、約2年ぶりにReleaseされたDragon AshのW-A SIDE SINGLE「Run to the Sun・Walk with Dreams」(2012/CDS)について。
 これ、先にReleaseされた15th ANNIVERSARY BEST「LOUD&PEACE」同様、Dragon AshらしいLoudな「Run to the Sun」とPeaceな「Walk with Dreams」というダブルコンセプトを基軸にしたW-A SIDE SINGLE。製作最終段階に差し掛かった4.21にIKUZONEを失い、まさにIKUZONEのLast Recordingとなってしまった2曲。JacketデザインはKjが描き、まさにR.I.P. IKUNONEというCDS。
 まずはM-01「Run to the Sun」。ひたすら前に向かっていくDAらしいTune。そしてM-02「Walk with Dreams」は夢を持ち続けて進んでいくことを宣言してる。この2曲は今年のRIJF2012でも演奏されたけど、熱狂的に盛り上がっていた。
 そして、M-03「Run to the Sun "RockStar mix"」。RemixはI.N.A.(hide with Spread Beaver)。キラキラしたArrangeがhide with Spread Beaveらしい。hideとIKUZONEがいる場所に届くといい。で、M-04「Walk with Dreams "Live On"」。Remixは(DIR EN GREY)。DIR EN GREYらしく重厚で静かな激しさがこもってる。IKUZONEの生前に一緒に演ることは叶わなかったようだけど、これもちゃんと届くといい。
 そして、DVDについて。
 M-01「Run to the Sun -video clip-」。Roller skatesの異様な疾走感が曲に合ってる。M-02「Walk with Dreams -video clip-」。Kjを中心にひたすら歩いていく。それにしても、この2曲にはIKUZONEのBassとかが映ってて、変わらない結束感が伝わる。
 そして、絶対観たかったM-03「REST IN PEACE IKUZONE -memorial video-」。これ、この夏行われたIKUZONE追悼Live "Dragon Ash Live~REST IN PEACE IKUZONE~"で上映されたスペシャルビデオ。IKUZONEにフォーカスされたメモリアル・ビデオなんだけど、DA15年のLive映像、PV、オフショットなどからピックアップされている。デビュー前のRecordingシーンから、IKUZONE最後のStageになった4/19渋谷O-EASTでのROTTENGRAFFTYのLiveまで、観ているだけで完全に涙腺が緩んだ。もうこれはやばい。
 あらためてR.I.P. IKUNONE...。

● Run to the Sun・Walk with Dreams/Dragon Ash (2012/CDS)
=CD=
M-01. Run to the Sun
M-02. Walk with Dreams
M-03. Run to the Sun "RockStar mix"
M-04. Walk with Dreams "Live On"
=DVD=
M-01. Run to the Sun -video clip-
M-02. Walk with Dreams -video clip-
M-03. REST IN PEACE IKUZONE -memorial video-
* Dragon Ash are Kj,IKUZONE,Makoto Sakurai,BOTS,Hiroki,Atsushi and DRI-V.
=CD=
* M-01,02:
- Produced by Dragon Ash.
- Words Written by Kj.
- Music Written by Dragon Ash.
- Recorded and Mixed by Masahito Tobisawa.
* M-03:
- Remix by I.N.A.. (hide with Spread Beaver)
* M-04:
- Remix by Toshiya. (DIR EN GREY)
- Mixing Engineer:Toshiro Honkawa
* Mastered by Toru Kotetsu at JVC Mastering Center.
=DVD=
* M-01,02:
- Producer:Yuichi Yukawa
- Director:Hideaki Sunaga
* M-03:
- Director:Tomoko Fujikane,Naohiko Nakamura
* VIZL-493 MOB SQUAD 2012 Victor Entertainment,Inc.

cf.Dragon Ash My CD/DVD List
- Public Garden (1997/Mini Album)
- The Day Dragged On (1997/Mini Album)
- Mob Squad/Dragon Ash,Source,麻波25 (2003/Album)
- Crash The Window (2005/CDS)
- 夕凪UNION (2005/CDS)
- Rio De Emocion (2005/Album)
- Ivory (2006/CDS)
- few lights till night (2006/CDS)
- 夢で逢えたら (2006/CDS)
- Independiente (2007/Album)
- The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2 (2007/Album)
- Award SuperNova-Loves Best-/m-flo (2008/Album)
- Velvet Touch (2008/CDS)
- 繋がりSUNSET (2008/CDS)
- 運命共同体 (2009/CDS)
- Freedom (2009/Album)
- Ambitious (2010/CDS)
- Spirit Of Progress E.P. (2010/CDS)
- Mixture (2010/Album)
- Loud&Peace (2012/Album)
- Run to the Sun・Walk with Dreams (2012/CDS)

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「After.Life/アフターライフ」を観た

After_life 面白そうだったので、ちょっと観てみた「After.Life/アフターライフ」(2009/Cinema)について。
 こんなあらすじ。小学校の女性教師Anna(Christina Ricci)は、恋人で弁護士のPaul(Justin Long)を愛していながら、最近はお互いに心がすれ違っていた。ある日、Paulと気まずい喧嘩別れをした後、Annaは雨中のドライブに出て交通事故に遭い、意識が戻ると葬儀屋の死体安置所のベッドに寝かされていた。怪しげな葬儀屋Deacon(Liam Neeson)から「君はもう既に死んでいる」と聞かされても、それが信じられないAnnaは、必死に逃げ出そうとする...。
 これ、生と死の狭間の奇妙な世界へ迷い込んだ女性の不安と恐怖を描いたスリラーなんだけど、死者の声が聞こえ、その姿が見えてしまう葬儀屋Deaconがともかく不気味。葬儀屋が道化師的な立場で映画を進めて行くんだけど、それがキモくてドロドロしてて、なんとも言えない雰囲気。死を信じない本人とその恋人、それをいなしてなだめて、時に厳しく諭す葬儀屋という設定は面白いんだけど、個人的にはこの映画は正直微妙。怖いんだけど、どこか醒めてる部分があって、淡々と話が進んでいくところがなんとも言えない。どーせなら飛び上がるほどの恐さがあってもよかったかも。とりあえず観ました。

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Tuesday, December 04, 2012

「最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡」を読んだ

Kotaroisaka_saigonokoimens 伊坂幸太郎さんの短編を読もうということで、世田谷中央図書館で借りて読んでみた朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良荻原浩越谷オサム白石一文橋本紡 共作の短編集「最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-」(新潮文庫)について。
 これ、男性作家男7名による恋の短編集。それぞれこんなあらすじ。
 ・「僕の舟/伊坂幸太郎」:
 末期癌で余命いくばくもなく、意識もほとんどない夫の看病を続けている"若林江美"は50年前に会った初恋の男性を探し出して欲しいと"黒澤"に依頼した。その調査結果を黒澤から江美は病室で聞くことになった...。
 ・「3コデ5ドル/越谷オサム」:
 とある海外の土産物屋で働く"ジョン"は、毎日3個で5ドルのプリメリアの花を2本だけ買っていく日本からやってきた旅行者"ケイコ"のことを不思議に思っていた。そんなある日、車がエンストし困っているケイコを見かけ声をかけるが...。
 ・「水曜日の南階段はきれい/朝井リョウ」:
 M大に入学して、MUMCという音楽サークルに入り、ライヴ活動をすることが夢の高3の"神谷光太郎"。そんな光太郎は、毎週水曜日に校舎の南階段を掃除している"荻島夕子"と友達になった。そして英語が得意な夕子は、英作文を教えてもらうことになった...。
 ・「イルカの恋/石田衣良」:
 "あゆみ"は激務の会社勤めで身体を壊し、社会復帰へのリハビリを兼ねて、近くのカフェ"DOLPHIN"で働く始めることになった。そのカフェは、昼はマスターとして"小山田裕介"がしきりし、夜はバーとして美人の"千尋"がしきっていた。この裕介と千尋の間には、過去からのつながりがあった...。
 ・「桜に小禽/橋本妨」:
 デザイナーの"藤臣"と同じ事務所に勤めていた"塔子"は、彼と3年間生活を共にしたが、二人は別れることに。別々の時間に引越業者が2人の荷物を引き取りにくることになっており、そこで最後の時間を過ごすことに...。
 ・「エンドロールは最後まで/荻原浩」:
 結婚しないで生きていこうと決心した38歳の"千帆"は、ひとりで映画を観た後、牛丼屋で"渡辺裕二"と出会い、だんだんとひかれていく。裕二は医者のようで、アフリカに病院をつくるプロジェクトに参加すると言い出した...。
 ・「七月の真っ青な空に/白石一文」:
 捨てられた犬猫の里親探しのボランティア団体で働いていた"連"は、猫を紹介したイラストレイターの"徳永"と知り合った。しかし、徳永には7年前、自分の過失で妻を死亡させた過去があった...。

 サブタイトルで「自分史上最高の恋」と書いてあるので、どんだけこっ恥ずかしい話ばかりかと思ってたけど、読んでみるとどの話も淡々としていて、静かで、でもじわっと熱い話ばかりだった。
 で、読みたかった伊坂幸太郎さんの「僕の舟」は、伊坂幸太郎さんらしい布石と会話の妙にあふれていたんだけど、個人的に特によかったのは、越谷オサムさんの「3コデ5ドル」と朝井リョウさんの「水曜日の南階段はきれい」。
 まずは「3コデ5ドル」。外国人のお土産屋が旅先で恋人を亡くした女性に恋をする話。中身はとても重いんだけど、言葉が通じない2人がわからなくても気持を伝えていき、ふと通じる感じがどこかいい。文体もどこかユーモラスでさらっと読めて、じわっと響いた。
 そして、「水曜日の南階段はきれい」。これ、学校でゲリラライブをやっていた少年が卒業式の当日、交換した卒業文集を通じて知った少女の思いと夢に気づいたラストシーンはまじでジーンとした。思春期の淡い恋心が伝わって、懐かしかったりしつつもいい読後感にひたれた。
 「最後の恋」というタイトルはどーもダメなんだけど、情けない男心にあふれて、読んでみてまずまずよかった短編集だった。

cf.伊坂幸太郎 読破 List
- オーデュボンの祈り (2000/2003)
- ラッシュライフ (2002/2005)
- 陽気なギャングが地球を回す (2003/2006)
- 重力ピエロ (2003/2006)
- アヒルと鴨のコインロッカー (2003/2006)
- チルドレン (2004/2007)
- グラスホッパー (2004/2007)
- 死神の精度 (2005/2008)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005/2007)
- 魔王 (2005)
- 魔王(文庫) (2008)
- 砂漠 (2005/2008)
- 終末のフール (2006)
- 陽気なギャングの日常と襲撃 (2006)
- フィッシュストーリー (2007)
- 絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義 (2007)
- ゴールデンスランバー (2007)
- 実験4号 -後藤を待ちながら (2008)
- Re-born はじまりの一歩/伊坂幸太郎・瀬尾まいこ・豊島ミホ・中島京子・平山瑞穂・福田栄一・宮下奈都 (2008)
- モダンタイムス (2008)
- あるキング (2009)
- SOSの猿 (2009)
- オー!ファーザー (2010)
- バイバイ、ブラックバード (2010)
- 『バイバイ、ブラックバード』をより楽しむために ポスタル・ノベル編 (2010)
- マリアビートル (2010)
- 文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎 (2010)
- 3652-伊坂幸太郎エッセイ集- (2010)
- 仙台ぐらし (2012)
- PK (2012)
- Happy Box/伊坂幸太郎・山本幸久・中山智幸・真梨幸子・小路幸也 (2012)
- あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
- 夜の国のクーパー (2012)
- しあわせなミステリー/伊坂幸太郎・中山七里・柚月裕子・吉川英梨 (2012)
- 最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡 (2012)

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「ランドマーク/Asian Kung-Fu Generation」を聴いた

Akg_landmark 2010年のAlbum「マジックディスク」から2年以上にReleaseされたASIAN KUNG-FU GENERATIONの7th Album「ランドマーク」(2012/Album)。ここ最近のヘビロテな1枚だった。
 今回のAlbum、メンバー全員が作曲者になってて、曲自体もBandでのセッションによって作られたということで、ここ最近の後藤正文氏ワンマン体制から初期のAKGに戻った感じ。それでも、後藤正文氏は311以降の心の葛藤とその結果のともかくやってみる的な活動によって、特にその歌詞がほんとに進化してる。そんな4人が今の音楽を作り上げたというのが、素直な印象。
 で、曲について書いてみる。
 M-01「All right part2」。チャットモンチーの橋本絵莉子氏がGuest Vocalとして参加したGuitar Tune。この疾走感って何回聴いても気持ちいい。M-02「N2」。DownerなLineが結構いい。M-03「1.2.3.4.5.6. Baby」。AKGらしいPower Pop。M-04「AとZ」。作曲は伊地知潔とゴッチ。この疾走感と途中からの開放感がたまらない。M-05「大洋航路」。これも鉄板Power Pop。M-06「バイシクルレース」。この爽やかなMelodyはそのまんまチャリ通勤のBGMになってる。M-07「それでは、また明日」。印象的なLyricがのっかったRock Tune。綺麗で激しいMelodyがいい。M-08「1980」。世相にまみれたシーンを斬ってる。M-09「マシンガンと形容詞」。このAメロのテクと流れはほんと秀逸。個人的にこのAlbumで一番好きな曲かもしれない。M-10「レールロード」。これも鉄板。M-11「踵で愛を打ち鳴らせ」。今年2012年2月の武道館のEncoreで聴けた曲。♪哀しみは膜のよう 細胞を包むように いつでもそこにあって 楽しみは泡のようでも どうか君よ 嘆かないで♪。震災以降をしっかりと受け止めて、作られた歌詞が、Power PopなMelodyに乗ってる。素直にいい曲。M-12「アネモネの咲く春に」。後藤正文の今を綴った言葉が素晴らしい。311以降のActivityによって、絶対進化してる。
 そして、初回生産限定盤についてたDISC 02_DVDについて。
 まずは、"BEST HIT AKG" 2012.02.23日本武道館から、「アフターダーク」、「ソラニン」、「マーチングバンド」、「リライト」、「ループ&ループ」、「君という花」、「踵で愛を打ち鳴らせ」の7曲のLive映像。アジカン初めてのBest盤「Best Hit Akg」に合わせて行われたアリーナ公演。自分は前日の2/22に行ったんだけど、ともかく物凄い盛り上がり。それにしてもこの選曲は新旧取り揃えて、今のAKGをよく現してるものだと思う。そして、"NANO-MUGEN CIRCUIT 2011" 2011.07.04 恵比寿リキッドルームから「All right part 2」。ASIAN KUNG-FU GENERATION &
橋本絵莉子(from チャットモンチー)ということで、なんか初々しいAKGが見れた。
 というわけで、今年のCDJ1213はアジカンも出る初日12/28(金)に参戦決定。この「ランドマーク」からの曲も聴けると思うと、マジで楽しみ。これからも聴き続ける。

● ランドマーク/Asian Kung-Fu Generation (2012/Album)
=DISC 01_CD=
M-01. All right part2
M-02. N2
M-03. 1.2.3.4.5.6. Baby
M-04. AとZ
M-05. 大洋航路
M-06. バイシクルレース
M-07. それでは、また明日
M-08. 1980
M-09. マシンガンと形容詞
M-10. レールロード
M-11. 踵で愛を打ち鳴らせ
M-12. アネモネの咲く春に
=DISC 02_DVD=
"BEST HIT AKG" 2012.02.23日本武道館
M-01. アフターダーク
M-02. ソラニン
M-03. マーチングバンド
M-04. リライト
M-05. ループ&ループ
M-06. 君という花
M-07. 踵で愛を打ち鳴らせ
"NANO-MUGEN CIRCUIT 2011" 2011.07.04 恵比寿リキッドルーム
M-08. All right part 2/ASIAN KUNG-FU GENERATION & 橋本絵莉子(from チャットモンチー)

* Asian Kung-Fu Generation:Masafumi Gotoh(Vocals,Guitar,Programming),Kensuke Kita(Guitar,Vocals),Takahiro Yamada(Bass,Vocals),Kiyoshi Ijichi(Drums,Percussion,Synthesizer)
* Produced by Asian Kung-Fu Generation.
* M-01. by ASIAN KUNG-FU GENERATION & 橋本絵莉子(from チャットモンチー)
* Recorded and Mixed by Kenichi Nakamura at Landmark Studio.
* Mastered by Stephen Marcussen at Marcussen Mastering.
* Edited by Stewart Whitmore at Marcussen Mastering.
* Directed by Kaichiro Shirai.
* DVD Staffs:
- Director:Masahiro Tsuruoka
- Producer:Hitoshi Kasai
* KSCL-2120-1 2012 Ki/oon Music Inc.

cf. Asian Kung-Fu Generation My CD/DVD List
- 崩壊アンプリファー (2003/Album)
- 未来の破片 (2003/CDS)
- 君という花 (2003/CDS)
- 君繋ファイブエム (2003/Album)
- サイレン (2004/CDS)
- リライト (2004/CDS)
- NARUTO-ナルト- ベストヒットコレクション (2004/Album)
- 君の街まで (2004/CDS)
- ソルファ (2004/Album)
- Sol-fa (2004/Album)
- 映像作品集1巻 (2004/DVD)
- 映像作品集2巻 Live at 武道館+ (2005/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- ブルートレイン (2005/CDS)
- ワールドアパート (2006/CDS)
- ファンクラブ (2006/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- フィードバックファイル (2006/Album)
- 或る街の群青 (2006/CDS)
- 映像作品集3巻 Tour 酔杯 2006-2007 The Start Of A New Season (2007/DVD)
- アフターダーク (2007/CDS)
- 転がる岩、君に朝が降る (2007/CDS)
- ワールド ワールド ワールド (2008/Album)
- ムスタング (2008/DL)
- 未だ見ぬ明日に (2008/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2008 (2008/Album)
- 藤沢ルーザー (2008/CDS)
- サーフ ブンガク カマクラ (2008/Album)
- 映像作品集5巻~live archives 2008~ (2009/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2009 (2009/Album)
- 新世紀のラブソング (2009/CDS)
- ソラニン (2010/CDS)
- 迷子犬と雨のビート (2010/CDS)
- マジックディスク (2010/Album)
- ∀-Turn a/iLL (2010/Album)
- 砂の上 (2011)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2011 (2011/Album)
- マーチングバンド (2011/CDS)
- Best Hit Akg (2012/Album)
- 踵で愛を打ち鳴らせ (2012/CDS)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2012 (2012/Album)
- それでは、また明日 (2012/CDS)
- ランドマーク (2012/Album)

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Monday, December 03, 2012

rockin'on 11 November 2012

Ro1211 だいぶ古いけど、「rockin'on 11 November 2012」について。気になった記事を書いてみる。
 ● NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS New DVD "International Magic Live At The 02」
 フジ・ロック出演直前に取られたInterview。いろいろざっくばらんに語ってる。「"Don't Look Bakc In Anger"の大合唱だけが、唯一自分の書いた曲を楽しめる瞬間なんだよ。」とか、「次のアルバムは数年後くらいになるかもしれない。焦る必要はないいよ。その間、BEADY EYEが新作作ってくれるだろうしさ。」。相変わらずのNoel節、全開。ともかくこのDVDは観てみたい。
 ● NEW ORDER Interview。
 サマソニ来日時のInterview。Peter Hookとの確執は相当根深い。それでもあのJoy Divisionの曲を解禁した思惑にも、Hookyとの確執がからんでらた。それにしても、そろそろNEW ORDERの新譜を聴いてみたい。 

 これ以外にも、THE ROLLING STONES New Best Album "GRRR!"、RED HOT CHILI PEPPERS シングル18曲連続Release(AKBみたい...)、GREEN DAY New Album "DOS!"(まだ「UNO!」も聴けてない...)、TRISTAN PRETTYMAN New Album "Ceder + Gold"(彼女の1st、ほんと好きだった)など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ International Magic Live At The 02/NOEL GALLAGHER'S HIGH FLYING BIRDS (DVD)
・ Ceder + Gold/TRISTAN PRETTYMAN (Album)

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「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2/本多孝好」を読んだ

Takayukihonda_sc2 ぼちぼち読んでる本多孝好さんの作品。「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1」に続き、世田谷中央図書館で借りて読んでみた続編の「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2」(集英社)について。
 こんなあらすじ。秘密裏の実験により、運動能力、聴力、記憶力などに、特殊な力を有するようになった昴、沙耶、隆二、良介。野党の政治家・渡瀬浩一郎のもとで裏の仕事をしている彼らは、世間を騒がす殺人集団の"アゲハ"が、自分たちと同じく実験体だったことを知る。アゲハは自らの運命を呪い、その誕生に関係した人物を次々に殺害していたのだ。そんな中、昴はアゲハの実験に深く関わったアメリカの大学教授"リム"が国際会議のために来日することを知る...。
 国際会議のホテルを舞台に、アゲハ、昴らに加え、会議場内の防犯システムを担当したセキュリティ会社社長、渡瀬葉以下の元自衛官チームがからみ、それぞれの思惑が錯綜した4つどもえの攻防戦が行われるというもの。誰が敵なのかをもわからなくなる大混乱で複雑な攻防戦で話が進むんだけど、その戦いが凄まじい。ぜひ映像で観たいと思える壮絶なアクション小説になっている。
 ともかく今までの本多孝好さんの淡々とした澄んだ透明感があって、読んでてすがすがしい小説群とは一線を画し、戦慄なアクション小説。ともかく新鮮で斬新で、テンションが上がった。で、来年4月に最終章の「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3」が出る。最後まで絶対読もう!

cf.本多孝好 読破 List
- MOMENT (2002)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005/2007)
- Fine Days (2006)
- 正義のミカタ I'm a loser (2007)
- チェーン・ポイズン (2008)
- WILL (2009)
- at Home (2010)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (2012)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2 (2012)

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Sunday, December 02, 2012

休日

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 12月に入り、昨日から急に寒くなった世田谷地方の日曜日。とりあえず、LoveとPeaceをつれて、朝は烏山川緑道から国士舘大学あたりを散歩。寒さのためか2匹ともあまり歩きたがらない(ま、帰りはよく歩いてくれたけど...)。その後は24 season3を観まくって、豪徳寺の「りらくしん」で昼飯を食べた。
 そして、あまりの寒さに駒沢公園に行くのは断念し、わんこたちのシャンプーをしてあげた。シャンプーをあんまり好きじゃないわんこ達だけど、ま、やるしかない。そんな日曜日でした。

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豪徳寺ラーメン りらくしん #2

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 今日も朝からとっても寒い日曜日。今日の昼飯は、また行きたくなって豪徳寺ラーメン りらくしん」。いただいたのは、"醤油ラーメン 小"(700円也)。これに、ニンニク・ヤサイ・スープ ふつう、太麺でお願いした。二郎インスパイヤ系な見た目どおり、山盛りにされたヤサイ、その上にガーリックチップや焦がしネギがのってる。麺はインスパイアには珍しい真黄色の玉子麺で、若干固めの茹で具合。スープはしっかりした味付けで、背脂も少なめで、そんなに辛くない。で、ともかくこの豚は、トロトロで、甘みが多い味付けで、スープとよくなじんでて、やっぱりうまい。食べログ高得点もうなずける。ごちそうさまでした。

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Saturday, December 01, 2012

休日

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 今日から12月。なんかとっても肌寒い一日。とりあえず、朝はLoveとPeaceを連れて、蛇崩川 洗い場跡にある公園あたりまで散歩する。その後は、24 season3をぼちぼち観て、三茶のジムでWork outして、帰ってからも24をぼちぼち観た。そんな土曜日。ともかく、まだどよーんとしている。

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長野の1泊2日 #20

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 おととい11/29(木)夕方から11/30(金)で、恒例の長野出張。いろいろ話したり、打ち合わせしたり...。ちょっと写真をあげてみます。

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 11/30(金)朝。なんか目が覚めてしまい、せっかくなんで松本城めざして散歩をすることに。気温も3度とそんなに寒くない。まだ暗い夜明け前の朝。

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 で、松本城に到着。暗い中、犬の散歩をしてる人がいたり、ジョギングしてる人がいたり。松本城の城閣みて、なんか気分がすっきりした。

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 これ、泊ったホテル ドーミーイン松本の朝食。ふつーの日本食がちょっとうれしい。

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 次回来るときはもっと寒くなってるだろう。それにしても、Ogswrさんの件は本当に悲しかった。過去10年、大変お世話になった先輩。ああ、まだ現実を受け入れられない...。

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石臼挽き 純手打そば 榑木野 #8

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 おととい11/29(木)夕方から11/30(金)で、恒例の長野出張。その帰り道、松本駅で途中下車し、夕食は最近ひさびさの「石臼挽き 純手打そば 榑木野」へ。いただいたのは、"大ザル"(1,020円也)と生ビール。着こんでるためか結構体は暑くて、こんな冷たいザルそばがよく合う。蕎麦湯もいただいてお腹いっぱい。最近、松本からあげセンターに寄ることが多かったけど、やっぱりそばもいい。ごちそうさまでした。

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