「Misery/ミザリー」を観た
Stephen King原作の映画「Misery/ミザリー」(1990/Cinema)。20数年ぶりにもう一度観てみた。
こんなあらすじ。大衆向けロマンス小説"ミザリー・シリーズ"の作者である流行作家のPaul Sheldon(James Caan)は、"ミザリー・シリーズ"最終作に続く新作を書き上げた後、雪山での自動車事故で重傷を負ってしまう。そんな彼を助けたのは、PaulのNo.1ファンと自称する元看護婦Annie Wilkes(Kathy Bates)だった。人里離れた彼女の家で、看病といいつつPaulを監禁するAnnieは、次第にその狂気の片鱗を垣間見せ始める。そんな時、"ミザリー・シリーズ"最終作が発表された...。
この映画の恐ろしさは、強いファン心理に冒されたAnnieの自己愛と思い込み。こうあるべきという心理からPaulに対する要求がどんどんエスカレーションしていく。そして足を怪我し逃げられないPaulは、監禁状態のままその恐怖の生活の中で追いつめられていく。
いやーいまだに褪せない恐ろしさを体験させてもらいました。
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