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Sunday, June 30, 2013

駒沢 #393 & Obo cafe

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 今朝も雨はなく、梅雨の合間の蒸し暑い世田谷地方。とりあえず、駒沢公園で軽くランニング。湿度が高いのでどっと汗が出る。で、BGMはMETALLICAのAlbum「METALLICA」。とあるメタリカのイベントに誘われてて、いまさらだけど、ちょっと聴いてみることに。確かにかっちょいい。で、その後は公園のベンチで、休憩と読書。今日から読みだしたのが、森博嗣さんの「イナイxイナイ PEEKABOO」。初めての作家さん。さ、ハマれるかどうか...。
 その後は駒沢からチャリで渋谷に向かい、ひさびさにタワレコ渋谷でCD漁り。結局買ったのは、Beady Eyeの「BE」、Kanye Westの「YEEZUS」、Dragon Ashの「HERE I AM」、そしてサンボマスターの「ミラクルをキミとおこしたいんです」を購入。やっぱ、CD屋はそこにいるだけで楽しい。

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 で、昼飯を家で食べてちょっと休憩してから、近所に散歩に行くことに。Loveは朝から下痢気味で、食欲もなく、吐いちゃっているので、家で静養。で、Peaceをスリングに入れて散歩しだす。で、途中寄ったのが、前からちょっと気になってた上町にあるCafe「Obo cafe」。ガンプラ、大量の小説、カメラ、マンガ、ダーティーハリーのポスター、完全に男の秘密基地的なCafe。わんこもOKだし、ゆったりお茶できた。今度はここのカレーを食べにこよう。ごちそうさまでした。

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Saturday, June 29, 2013

駒沢 #392

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 今朝は梅雨の晴れ間な土曜日。暑くなる前にと、LoveとPeaceを連れて近所を散歩する。とりあえず、駒沢の小泉公園を目指してグルっと歩いた。それにしても、行きのPeaceはスリングにゆられて、リラックス中。でも、帰りはそれなりに歩いてくれるので、いいと思う。その後は、ふたこで髪を切って、高津でインスパイア系をいただいて帰宅する。

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 で、夕方からLoveとPeaceをチャリに乗せて、駒沢ドッグランに。夕方になり涼しくなり、ドッグランも混んでいる。相変わらず、Loveは吠えながら他のわんこを追いかけてて、Peaceはビビりながらも歩いたり走ったり。明日も天気がよさそうなので、散歩しよう。

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ラーメンガッツリ トントントン

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 ふたこで髪を切った後、今日の昼飯は前から気になってた高津の246沿いにある「ラーメンガッツリ トントントン」。ここ、上野毛二郎出身のかたが始めたインスパイア系。で、いただいたのは、"並らーめん"(650円)を"豚増し"にし、 ヤサイをトッピング。スープは二郎ほど甘くない、辛めの醤油が効いた背油濃厚乳化系、麺は蓮爾をほうふつさせる超極太で、小麦の味を感じられるもの。豚は大量で味が染みてて脂も多いトロトロ系で堂島ロールのよう。これに大量のキャベツともやし。外観は二郎そのものだけど、カラメとニンニクは自分で調整などとオリジナリティもある。なかなかよいです。で、次回は高津ブラックラーメンを食してみたい。ごちそうさまでした。

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Friday, June 28, 2013

「GLASTONBURY 2005」(MUSIC AIR)を観た

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 いよいよ夏Fes.シーズン到来でそわそわし出した今日この頃。そんな中、英国で開催されている世界最大級の屋外Rock Festival"Glastonbury Festivals"の特集がMUSIC AIRで「夏フェスシーズン到来!グラストンベリー・フェスティバル特集」として放送された。続いて「GLASTONBURY 2005/グラストンベリー・フェスティバル2005」について。
 この年のHeadlinerはThe White Stripes、Coldplay、Basement Jaxxe。加えてThe Killers、New Order、Primal Scream、Elvis Costello、Brian Wilsonらが出演していた年。
ダイジェスト放送なんだけど、個人的よかったのは以下。
・Push It/Garbage:Stageを降りて、客席でアゲまくるShirley Mansonの姿が最高だった。
・Love Will Tear Us A Part/New Order:今でこそ反目しまくってるPeter HookがGuitarを弾きまくってる。
・Processed Beats/Kasabian:Fes.で映えるDace Rock。
・Somewhere Else/Razorlight:なんだかんだでいいGuitar Rockだった。
・Blue Orchid/The White Stripes:The White Stripesってほとんど聴いてこなかったけど、解散した今となってはちょっと残念。
・In My Place/Coldplay:この高揚感はほんとに気持ちいい。
 さ、次は「GLASTONBURY 07」だ。

● On Air Set List:GLASTONBURY 2005
M-01. Oh My God/Kaiser Chiefs
M-02. Oliver's Army/Elvis Costello
M-03. Push It/Garbage
M-04. These Goes The Fear/Doves
M-05. Somewhere Only We Know/Keane
M-06. Love Will Tear Us A Part/New Order
M-07. Processed Beats/Kasabian
M-08. Mr.Brightside/The Killers
M-09. Somewhere Else/Razorlight
M-10. Good Luck/Basement Jaxx
M-11. Blue Orchid/The White Stripes
M-12. Seven Nation Army/The White Stripes
M-13. Speed Of Sound/Coldplay
M-14. In My Place/Coldplay
* Filmed at Glastonbury,England on 24-26 June.2005.

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「AKIKO YANO RECITAL 2012 from "MUSIC STYLE JAPAN 矢野顕子"」(WOWOW)を観た

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 最近ちょいちょい観るようにしているWOWOWの「MUSIC STYLE JAPAN」。今回は矢野顕子さんの「AKIKO YANO RECITAL 2012/矢野顕子 リサイタル 2012」が「MUSIC STYLE JAPAN 矢野顕子」として放送されてた。ちょっと観てみた。
 これ、2012/5/11新潟の豊かな田園に囲まれた多目的施設"ビュー福島潟"で行われた矢野顕子さんのLive。360度パノラマビューで美しい風景を楽しみながら、矢野さんのPianoと歌声を満喫できるというもの。ぜいたくなLiveだ。
 で、LiveのほうはいつものようにPianoをいつくしみつつ、時には乱暴に激しく矢野さんの姿がいい。特によかったのは、民生さんのカバーで「さすらい」、「ただいまの歌」、復興を願った「気仙沼においでよ」、ユニコーンのカバーで「すばらしい日々」、キヨシローの姿が目に浮かぶ「ひとつだけ」、そして「ごはんができたよ」。やっぱりにこの「ごはんができたよ」はあらためて名曲だ。
 普段からしょっちゅう聴いてるアーティストではないんだけど、なにかあると聴きたくなる。これからもつかず離れずで...。

● On Air Set List:AKIKO YANO RECITAL 2012 from "MUSIC STYLE JAPAN 矢野顕子"
M-01. 春咲小紅
M-02. また会おね
M-03. さすらい
M-04. ただいまの歌
M-05. Don't Speculate
M-06. 気仙沼においでよ
M-07. PRAYER
M-08. すばらしい日々
M-09. いい日旅立ち
M-10. ひとつだけ
M-11. しあわせなバカタレ
M-12. ごはんができたよ
* Filmed Live at View FUkushimagata,Niigata on 11th May 2012.
* Produced by WOWOW.

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Thursday, June 27, 2013

「Midnight Run/ミッドナイト・ラン」を観た #2

Midnight_run 公開当時映画館で観たし、DVDを買ったりと、もう何回観たかわかんないくらい観ている「Midnight Run/ミッドナイト・ラン」(1988/Cinema)。この週末もう一度観てみた。
 こんなあらすじ。元シカゴ警察で今はL.A.で賞金稼ぎをしているJack Walsh(Robert De Niro)は、保釈金融会社社長Eddie(Joe Pantoliano)の依頼でギャングのJimmy Serrano(Dennis Farina)の金を横領した経理係のJonathan Mardukas(Charles Grodin)の行方を追いかけることに。重要な証人であるMardukasは渡せないとSerranoを追うFBI捜査官Mosely(Yaphet Kotto)はWalshの妨害をするが、車の中でMoselyの身分証を盗んだWalshはそれを偽造しNYCヘ飛び、Moselyの名を語ってMardukasを逮捕する。これにより、WalshはFBIとSerrano一味から追われることになる...。
 これ、正義感の強い元刑事の賞金稼ぎが、マフィアの金を横領した経理係を捕まえ、L.A.に連れて帰るまでを描いた大陸横断なロードムービー。これに経理係を狙うマフィア、マフィアを逮捕したいFBI、ライバルの賞金稼ぎ、別れた妻子がからみ、愉快でほろ苦い映画に仕上がっている。加えて、賞金稼ぎと経理係の2人の間に育っていく友情はジワジワといい感じだし、過剰な演出がないラストがとてもいいです。
 何回観てもスッキリできるし、ジーンなれるお勧めの映画です。

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「GLASTONBURY 2004」(MUSIC AIR)を観た

Glastonbury2004

 いよいよ夏Fes.シーズン到来でそわそわし出した今日この頃。そんな中、英国で開催されている世界最大級の屋外Rock Festival"Glastonbury Festivals"の特集がMUSIC AIRで「夏フェスシーズン到来!グラストンベリー・フェスティバル特集」として放送された。まずは「GLASTONBURY 2004/グラストンベリー・フェスティバル2004」について。
 この年のHeadlinerはPaul McCartney、OasisそしてMuse。加えてJames Brown、Kings Of Leon、Morrisseyらが出演していた年。ダイジェスト放送なんだけど、個人的よかったのは以下。
・I Got You(I Feel Good)/James Brown:赤いスーツで踊りまくってるJBが最高だった。
・Pumping On Your Stereo/Supergrass:なんだかんだでいいGuitar Rockだった。
・Get Yourself High/Chemical Brothers:Lighting含め高揚感あふれるDJプレイがいい。
・Wonderwall/Oasis:やっぱりOasisはいい。やっぱり「Wonderwall」は珠玉の名曲だ。
・Good Luck/Basement Jaxx:TwinのSoulfulなFemale Vocalが鳥肌立った。
・Live And Let Die/Paul McCartney:実はGunsのカバーでこの曲を知ったんだけど、この現曲はやっぱりいい。上がりまくった花火も最高だった。
 さ、次は「GLASTONBURY 2005」だ。

● On Air Set List:GLASTONBURY 2004
M-01. Take Your Mama Out/Scissor Sisters
M-02. I Got You(I Feel Good)/James Brown
M-03. Take Me Out/Franz Ferdinand
M-04. Strict Machine/Goldfrapp
M-05. Pumping On Your Stereo/Supergrass
M-06. Subway・Everyday Is Like Sunday/Morrissey
M-07. Molly's Chambers/Kings Of Leon
M-08. Get Yourself High/Chemical Brothers
M-09. Wonderwall/Oasis
M-10. Good Luck/Basement Jaxx
M-11. Sing For Absolution/Muse
M-12. Live And Let Die/Paul McCartney
M-13. Hey Jude/Paul McCartney
* Filmed at Glastonbury,England on 25-27 June.2004.

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Wednesday, June 26, 2013

「とんび/重松清」を読んだ

Kiyoshishigematsu_tonbi ずーっとジワジワ読んでる重松清さん。今回は世田谷中央図書館で借りた「とんび」(角川文庫)について。
 こんな話。高度経済成長に活気づく昭和三十七年の瀬戸内海に面した街"備後市"が舞台。28歳のトラック運転手の"ヤス"は、待望の長男"アキラ"が誕生し、生涯最高の喜びに浸っていた。愛する妻"美佐子"と、我が子の成長を見守り、幸せを噛みしめる日々は、幼い頃に親と離別したヤスにとって、ようやく手に入れた「家族」のぬくもりだった。しかしその幸福は、突然の悲劇によって打ち砕かれてしまう...。
 幼児期、思春期、大学、入社、そして結婚と"アキラ"の成長に伴って起きるさまざまな困難に直面するたび、不器用に戸惑って、めちゃめちゃ悩んで、でも素直になれずそれが正反対の態度に出てしまう"ヤス"。それでも周囲の人々に助けられたり、叱咤され激励されながら、我が子の幸せを第一に考え息子を育てつづける父親と成長していく息子の姿がこの小説。
 それにしてもこの不器用な父親である"ヤス"の姿はとても極端。なにか起きれば黙ってはいられない熱い性格で、常に暴走して空回りしてしまう。その結果での悲喜こもごもに完全にやられてしまった。
 ともかく、この小説はずしーんときて、グサっと痛かった。重松清さんにこの手の家族の物語を書かせるとほんとにうますぎる。やっぱり重松清さんはズルいと思う...。

cf. 重松清 読破 List
- 舞姫通信 (1995)
- 見張り塔からずっと (1995)
- ナイフ (1997)
- カカシの夏休み (2000)
- ビタミンF (2000)
- リビング (2000)
- 口笛吹いて (2001)
- 流星ワゴン (2002)
- きよしこ (2002)
- 熱球 (2002)
- 疾走 (2003)
- 送り火 (2003)
- 卒業 (2004)
- いとしのヒナゴン (2004)
- みんなのなやみ (2004)
- その日のまえに (2005)
- きみの友だち (2005)
- 小学五年生 (2007)
- カシオペアの丘で (2007)
- くちぶえ番長 (2007)
- 青い鳥 (2007)
- ブルーベリー (2008)
- せんせい。 (2008)
- みぞれ (2008)
- とんび (2008)
- 季節風 冬 (2008)
- あの歌がきこえる (2009)
- 再会 (2009)
- 十字架 (2009)
- ポニーテール (2011)
- ロング・ロング・アゴー <「再会」改題> (2012)

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「Trespass/ブレイクアウト」を観た

Trespass Nicolas CageNicole Kidmanということで、ちょっと観てみた「Trespass/ブレイクアウト」(2011/Cinema)について。
 こんなあらすじ。ダイヤモンド商人Kyle(Nicolas Cage)は、美しい妻Sarah(Nicole Kidman)と15歳の娘Avery(Liana Liberato)と暮らしていた。彼らは郊外に大邸宅を構え、裕福な生活を送っていたが、Kyleが帰宅すると、今晩Partyに出たいAveryがSarahと口論していた。2人の口論を横目にKyleはいつものように防犯システムを夜間モードへと切り替え、仕事をしていると、突然2人の警官が訪ねてきた...。
 セキュリティー対策は万全のはずの豪邸で、いきなり強盗に襲われた家族の悲劇を描いた密室劇。その中で夫や妻がお互いに隠していたこともわかっていき、徐々に緊張感が高まっていくように描かれているんだけど、正直中途半端な印象。凶暴な強盗たちを描いているけど、どこか詰めが甘くて間抜けだし、抵抗を試みる一家の姿も抵抗してはひれ伏すというシーンがこれでもかとダラダラと続くし、強盗と一家の心理戦も深みがなかった。
 豪華競演という期待を見事に裏切れたB級サスペンス映画でした...。

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Tuesday, June 25, 2013

博多長浜らーめん 田中商店

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 6/25(火)の昼飯、午後からお台場で仕事があるということで、「博多長浜らーめん 田中商店」(ダイバーシティ東京プラザ店)へ。いただいたのは"らーめん 味玉入り"(780円也)。正油ダレの濃厚な豚骨スープに、バリ固の極細ストレート麺。これに、万能ネギにきくらげにトロトロ叉焼。胡麻を振っていい味わいに。それにしても、博多ラーメンは結構ひさしぶり。たまにはいいかも。さ、これを食べて午後はがんばろう。ごちそうさまでした。

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Quick Japan vol.108

Qj108 2013年7月31日、6年ぶりの5th Album「予襲復讐」が発売されることになったマキシマム ザ ホルモン。そんなホルモン特集ということでとりもなおさず買って読んでみた「Quick Japan vol.108」(太田出版)について。ちなみに本屋で結構探したけどどこにもなく、結局Amazonでやっと買えた。人気あるのか少ないのか、よくわからない。
 これ、「マキシマム ザ ホルモン 加減を知らない輩」と題し、すべてに限界を超えた過剰な熱量を込めてきた彼らの"仕事"と"遊び"を書きまくった一冊。
 今年5月のOZZFEST出演決定時にネットで起こったホルモンバッシング、麺カタこってり!!の恋のおまじない誕生秘話、ともかくすべてのLIVEを対バンでやり続けることへのこだわり、デブ限定ですっぴん限定でストッキングでフルフェイスで行った地獄絵図、マキシマムザ亮君の"全作品振り返りロングインタビュー"と"殿堂入り20tweet"と"ホルモンTシャツ製作裏話"、マキシマム ザ ホルモンのバンドロゴはデビルマンから拝借してる話、 そして新作「予襲復讐」の歌詞の一部と亮君の解説で膨らむ妄想...ほんと充実の62ページ!!。
 中でも、亮君の言い放った「原10分目でも脳が八分目ならそれは満腹と言えない!」という言葉は深い。やっぱり「量より質」じゃなく、「質のよいものを大量に食いたい」という思いは、ホルモンのすべての過剰さつながっていると思う。
 それにしても、この「Quick Japan」ってひっさびさに買ったけど、ほんと変わってない。ももクロ、エビ中から始まり在日ファンク・ハマケン、石崎ひゅーいと今のサブカルなユーズカルチャーにあふれてた。変わんねぇーなー。

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Monday, June 24, 2013

「THANK YOU!!!/N'夙川BOYS」を聴いた

Nshukugawaboys_thankyou 初めて「プラネットマジック」を聴いたとき、マジで鳥肌立ったN'夙川BOYS。そして去年の年末CDJ12/13でN'夙川BOYSを観て、本気で好きになったBand。そんな彼らがデビュー2作目にして早くもReleaseしたBest Album「THANK YOU!!!」(2013/Album)。ここ最近のヘビロテな1枚だったけど、そろそろ書いてみる。
 甘くて中毒性の高いMelody Line、目が眩むほどグリッター感、唯一無二のキャラクター、満面の笑顔、その日の気分や曲の感じによって楽器を3人でとっかえひっかえしながら演奏するスタイル、男女のツインボーカルで奔放なパフォーマンス...で、こんな3ピースって今まで絶対になかった。ポップ・アイコンなリンダdadaは現役トップモデル、マーヤLOVEとシンノスケBOYsはKING BROTHERSのメンバー。そんな奴らがつまらないわけがない。ともかく曲について書いてみる。
・M-01「~誕生!!! スーパー夙川BOYS!!!~」。2007年2月太陽の塔の下で結成とバンドのことを軽く紹介。そんなTrack。
・M-02「Candy People (再ROCK♡)」。やったらPOP。
・M-03「マジシャン (再ROCK☆)」。どっか捨て鉢なRock'n Rollに隠れてる。
・M-04「死神DANCE (再ROCK!)」。♪約束の 誓いを交わした あの娘と 最後に 躍らせてくれ♪。Midium Tuneの素敵で切ないLove Song。
・M-05「The シーン」。枯れた感じの浮遊感。
・M-06「フェアリー」。KING BROTHERSなPunk Tune。
・M-07「~天空の!?LOVE BELLS~」。ちょっとしたInterlude。
・M-08「物語はちと?不安定」。♪会えない時が過ぎ行くよ それでも君は 好き? すれ違う事を恐れず 誰にも涙 見せず♪。こんな素敵な歌詞が載ってる素敵な1曲。
・M-09「アダムとイブがそっと」。どこややさしい。
・M-10「I'm waiting for the ah~」。どこかバービー風なリンダdadaとマーヤLOVEの掛け合いが素敵。
・M-11「メロディー (THANK YOU edition)」。重めのDrumsとひずんだGuitarとどこか幻想的なMelody Line。
・M-12「~流星☆彡通信~」。「プラネットマジック」へつなげるInterlude。
・M-13「プラネットマジック」。POPなMelody、やったらまぶしいキラキラ感、どこか懐かしいコーラス、マーヤLOVEの絶叫...。もう非の打ちどころがない。自分の中でN'夙川BOYSがこの曲で始まった!!!
・M-14「ミッドナイトエンジェル」。こんなCITY POPも演れることに彼らの底知れない力を感じる。
・M-15「シャンソン」。この曲のまぶしさに鳥肌が立ってくる。
・M-16「~ドリー夢らNなー~」。絶対遊んでるInterlude。
・M-17「24hour」。Liveで絶対聴きたいRock'n Roll。
・M-18「Freedom」。POPでPunk!
・M-19「homework」。♪本気と書いてマジ 解らない 避けて通れやしない ALL RIGHT♪。いい歌詞だな、この曲。
・M-20「~ありがとう BIG サンキュー~」。JIMI HENDRIXの「The Star Spangled Banner/星条旗よ永遠なれ」バリに流れるGuitarの「蛍の光」が最高な〆Track。
・M-21「BOYS DON'T CRY」。憧れのバンドだというTHE CUREのCover。彼らの本性がわかってしまうBonus Track。

 いやー、ひさびさに出会えてよかったと思えるBand。これからも!

●THANK YOU!!!/N'夙川BOYS (2013/Album)
M-01. ~誕生!!! スーパー夙川BOYS!!!~
M-02. Candy People (再ROCK♡)
M-03. マジシャン (再ROCK☆)
M-04. 死神DANCE (再ROCK!)
M-05. The シーン
M-06. フェアリー
M-07. ~天空の!?LOVE BELLS~
M-08. 物語はちと?不安定
M-09. アダムとイブがそっと
M-10. I'm waiting for the ah~
M-11. メロディー (THANK YOU edition)
M-12. ~流星☆彡通信~
M-13. プラネットマジック
M-14. ミッドナイトエンジェル
M-15. シャンソン
M-16. ~ドリー夢らNなー~
M-17. 24hour
M-18. Freedom
M-19. homework
M-20. ~ありがとう BIG サンキュー~
M-21. BOYS DON'T CRY
* N'夙川BOYS:Maya LOVE,Rindadada,Shinnosuke Boys
* Produced by N'夙川BOYS.
* M-12,16,19-21:Recorded & Mixed by Shinji Masuko(Boredoms,DMBQ).
* M-04,08-11,16,19-21:Recorded & Mixed by Dr.Nishihira(Studio LubLab).
* M-13,17,18:Produced by Masahde Sakuma(VITAMIN PUBLISHING INC.).Recorded & Mixed by Masahde Sakuma & Fumie Nakazaki(VITAMIN PUBLISHING INC.).
* M-14,15:Recorded & Mixed by AxSxE.
* Mastering Engineer:Tohru Kotetsu(JVC MASTERING CENTER)
* VICL-64002 Getting Better 2013 Victor Entertainment Inc.

cf. N'夙川BOYS My CD/DVD List
- THANK YOU!!! (2013/Album)

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「The Island/アイランド」を観た #2

Theisland 7年半ぶりにひっさびさに観直した「The Island/アイランド」(2005/Cinema)について。
あらためてこんなあらすじ。Lincoln Six Echo(Ewan McGregor)は毎晩のように悪夢にうなされていた。彼が生活しているのは、汚染された生存者を治療する医療施設。適切な治療を受け抽選に選ばれた者だけが、汚染のない最後の楽園"The Island"に行く事を許されていた。そんな中、彼は医療施設内での退屈な生活に疑問を抱いていたがある日、悪夢によって目が覚めたLincolnは自分の部屋を抜け出し施設を徘徊するが、そこで恐るべき真実を目撃してしまう。彼が見たのは、"The Island"へ行ったはずの男が臓器を摘出され、また代理出産に選ばれた母親が出産後に薬殺されてしまう姿だった...。
 これ、自我に目覚めたクローン人間である男女の物語。クローン人間は、オーダーした人間が重度の病気や怪我を患った場合、四肢、臓器などすべての器官が、あたかも交換用修理パーツとして提供される運命にあるという近未来を描いている。クローン技術という究極の医療ビジネスをめぐるSF映画なんだけど、ひさびさに観ると思ってた以上にド派手なアクション映画だった。カーアクションもそうだし、オーダーした本人と会うシーンなどそれなりにテンションがあがるものだった。やっぱりMichael Bayらしい。
 ひっさびさに観直して、この映画結構好きかもしれない。またいつか観てみよう。

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Sunday, June 23, 2013

駒沢 #391

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 昨日に続き、今日も梅雨の晴れ間の世田谷地方。朝からとってもいい天気。大好きな映画「Midnight Run/ミッドナイトラン」を観てから、今日も駒沢公園で軽くランニング。BGMは、N'夙川BOYSの「THANK YOU!!!」。汗だくなったけど、気持ちいい。その後は、公園でベンチで休憩しつつ、読書。貴志祐介さんの「悪の教典」も結構ハマってきた。
 で、一度家に帰ってから、三茶・三角州でもつカレーを食べてから、LoveとPeaceを連れて、近所を散歩。松陰神社から烏山川緑道を上町あまりまで、1時間半ほど散歩する。蒸し暑いけど、風もあるので、なかなか気持ちいい。
 その後は、LoveとPeaceのシャンプーをしてあげた。そんな日曜日。

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CURRY&BAR 2531

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 今日の昼飯は、アド街を観て行きたくなった三軒茶屋に三角州にある「CURRY&BAR 2531」。 いただいたのは、名物の"もつカレー"(780円也)をごはん・ルー大盛りで。和牛のもつなんだけど、くさみが一切なく、煮込まれた欧風カレーに本当に合う。いやー、ほんとコクがあって、しかもコールスローサラダとアイスコーヒーも付くし、大満足。次回はカレーつけ麺も食べてみたい。ごちそうさまでした。

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Saturday, June 22, 2013

駒沢 #390 & ALAMON #6

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 昨日までの雨もあがり、朝からいい天気の世田谷地方。とりあえず、映画「Faces in the Crowd/フェイシズ」を観てから、駒沢公園に行って軽く走ったり、歩いたり。なんかお疲れ気味だったので、今日はほどほどでダラダラ。BGMはホルモンの「ぶっ生き返す」。それにしても、New Album「予襲復讐」は楽しみだ。で、その後は公園のベンチで休憩しつつ読書。今読んでるのは、貴志祐介さんの「悪の教典」。なかなかおもしろくなってきた。

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 で、駒沢公園から成城学園までチャリで移動して、熊本らーめんを食べて、家で昼寝。その後は、LoveとPeaceを連れて、「トリミングサロン ALAMON」へ。Loveの爪切りと肛門腺絞りと足裏の毛カットををやっていただいた。で、サザエさん通りあたりの桜新町を散歩しつつ帰宅。そんな土曜日。

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らーめん ろくとん軒

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 今日の昼飯は以前からちょっと気になってた成城学園にある熊本ラーメンの「らーめん ろくとん軒」。いただいたのはお店の一押しらしい"メタボキング"(880円也)。濃厚な豚骨スープにマー油とニンニクと背油という超こってり。油の膜ができてて、スープの熱さが逃げない。麺はストレートな中細麺で固めでコシがある。これに炙った厚切り叉焼が4枚入って、とろける柔らかさで、加えて半玉、キクラゲに葱という構成。ともかく、"メタボキング"という名前の通り、麺2倍(120g×2)、スープ2倍、叉焼たっぷりでニンニク増量。これはさすがにお腹いっぱい。それにしてもひさびさに正統な熊本ラーメンをいただきました。ごちそうさまでした。

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Friday, June 21, 2013

「SONGS 忌野清志郎ライブ完全版」(NHK BS)を観た

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 忌野清志郎にとって最後のTVライブ・ショーとなった2008年2月放送のNHK「SONGS」。これの未公開映像を含めた完全版が「SONGS 忌野清志郎ライブ完全版」としてNHK BSで再放送された。そりゃー観るっしょ。
 これ、復帰後初めて出演したTV Showでかつ、最後の出演になってしまったTV Show。キヨシロー自身も軍役から復帰したElvis Presleyに自分をなぞらえ、Presuley並みに盛り上がったTV Showだと嬉しそうに言っていた。で、今回は完全版ということで、音合わせのリハーサルとして演奏された「ダンスミュージック☆あいつ」も、キモチE~~と叫んでから「上を向いて歩こう」が演奏されたアンコールも放送されていた。
 今から4年前の2009/5/2。今年もこの命日に合わせていろんな番組が放送されていた。何年たっても、ずっと聴いてきたい。

● On Air Set List:SONGS 忌野清志郎ライブ完全版
M-01. ダンスミュージック☆あいつ
M-02. 雨あがりの夜空に
M-03. スローバラード
M-04. 毎日がブランニューデイ
M-05. 誇り高く生きよう
M-06. JUMP
M-07. 上を向いて歩こう
* Filmed at NHK 101st. on 21 Jan. 2008.

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「The Dark Knight Rises/ダークナイト ライジング」を観た #2

Thedarkknightrises ひさびさに観直した「Batman Begins/バットマン ビギンズ」と「The Dark Knight/ダークナイト」に続き、1年ぶりに観直したThe Dark Knight Rises/ダークナイト ライジング」(2012/Cinema)について。
 あらためてこんなあらすじ。Gotham Cityを襲撃したThe Joker(Heath Ledger)を倒し、その正体がTwo FaceであったHarvey Dent検事(Aaron Eckhart)殺害の罪をかぶって街を離れたBruce Wayne(Christian Bale)は、肉体的にも精神的にもボロボロな隠遁生活を送っていた。そんなGotham Cityは、法改正よって作られた"デント法"の元、一見平穏な日々が続いているかに見えたが、Gothamの崩壊をもくろむ新たな強靭な敵Bane(Tom Hardy)が現れた...。
 映画館で観たときほどの衝撃はなかったけど、残虐性や暴力性も迫力も相変わらずの素晴らしさ。その立役者はやっぱり強敵Baneの存在感。単なる暴君として存在感だけでなく、頭脳の明瞭さと悪役としてのいやらしさもあって、打ちのめされるBatmanの姿がたまらない。あのThe Jokerを擁した前作「The Dark Knight/ダークナイト」に負けず劣らずないい悪役っぷりだった。
 これで"ダークナイト"3部作も観直し終了。あらためてこの3部作を作りあげたChristopher Nolan監督の努力と勇気に敬意を表したいと思います。

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Thursday, June 20, 2013

「ドンナ ビアンカ/誉田哲也」を読んだ

Tetsuyahonda_donnabianca ずーっと読み続けてる誉田哲也さん。魚住久江シリーズとして読んだ「ドルチェ」に続き、世田谷中央図書館で借りて読んでみた「ドンナ ビアンカ」(新潮社)について。
 こんな話。酒販会社で働く41歳の"村瀬邦之"は,配達先のキャバクラで働く中国人不法就労者である"瑤子"に思いを寄せるようになる。瑤子は新鋭飲食チェーン店専務"副島孝"の愛人だったが、その副島から瑤子との偽装結婚を持ちかけられ、そのうえ副島の会社で働くことになった。村瀬と瑤子は形だけの結婚ではあったが、たまに一緒に食事をしたり、メールを交換しながら、お互いの心を寄せてきた。そんな中、中野署管内で被害者が副島で、身代金2,000万円を要求されるという誘拐事件が発生した。その事件捜査に練馬署強行犯係の"魚住久江"は、かつての同僚"金本"と共に召集された...。
 41歳の純粋な男と27歳の儚い女という2人の不器用な恋愛が導いてしまったような誘拐事件を描いたのがこの作品。話の流れとしては正直ありがちなものなんだけど、この小説の良さは「村瀬と瑤子の儚い想いのやり取り」と「専務"副島"の極悪人ぶり」のしっかり描写されているとこかと思う。主人公である"魚住久江"の活躍よりも、この3人の人間模様に重きを置いて書かれているところが、従来の誉田哲也さんが書く警察モノよりも違っていて新鮮だった。欲を言えば、村瀬と瑤子がその後どうなっていったのはが知りたかったかな...。
 ともかく、この"魚住久江シリーズ"、惨殺や憎しみや悪意が満載な他の作品とは異なり、地味なんだけど味がある。ささやかな生活や融通が効かない人生とか生き様とかが描かれていて、ジワっと染みる感じ。これからも続けて欲しいと思います。

cf. 誉田哲也 読破 List
- 妖の華 (2003)
- アクセス (2004)
- 吉原暗黒譚 (2004)
- 春を嫌いになった理由 (2005)
- 疾風ガール (2005)
- ジウI 警視庁特殊犯捜査係 (2005)
- ストロベリーナイト (2006)
- ジウII 警視庁特殊急襲部隊 (2006)
- ジウIII 新世界秩序 (2006)
- 月光 (2006)
- ソウルケイジ (2007)
- 武士道シックスティーン (2007)
- 国境事変 (2007)
- シンメトリー (2008)
- 武士道セブンティーン (2008)
- ヒトリシズカ (2008)
- ガール・ミーツ・ガール (2009)
- 武士道エイティーン (2009)
- ハング (2009)
- インビジブルレイン (2009)
- 主よ、永遠の休息を (2010)
- 世界でいちばん長い写真 (2010)
- 歌舞伎町セブン (2010)
- 感染遊戯 (2011)
- レイジ (2011)
- ドルチェ (2011)
- あなたの本 (2012)
- 誉田哲也 All Works/誉田哲也(監修) (2012)
- 痛み/貫井徳郎・福田和代・誉田哲也 (2012)
- 幸せの条件 (2012)
- ブルーマーダー (2012)
- ドンナ ビアンカ (2013)

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「SWEET LOVE SHOWER 2013 in 東京 day1/day2」(Space Shower TV)を観た

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 スぺシャ主催のEvent"SWEET LOVE SHOWER"。ここ数年、山中湖で開催される大きなEventになってるけど、ひさぶりに野音で"SWEET LOVE SHOWER 2013 in 東京"として開催された。その模様がSpace Shower TVで放送されたのでしっかりとCheck。
 今回の"SWEET LOVE SHOWER 2013 in 東京"は、2013.5.3(金)と4(土)に日比谷野外大音楽堂90周年を記念して特別に開催されたもの。day1ではアナログフィッシュ、andymori、クリープハイプ、サンボマスター、ドレスコーズ、POLYSICS、day2では奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、group_inou、GOMA&The Jungle Rhythm Section、東京スカパラダイスオーケストラ、仲井戸"CHABO"麗市、レキシそしてシークレットゲストとしてハナレグミが出演し、なかなか豪華なLine Upになっていた。
 で、個人的によかったLiveは以下。
 ・クリープハイプ:ハイトーンで鋭角な音がよかった。ちょっとAlbumを聴いてみたくなった。
 ・仲井戸"CHABO"麗市:野音の観客がChaboの音を温かく迎えているのがとてもよかった。特に「上を向いて歩こう」では「永六輔!!、中村八大!!、坂本九!!、そして忌野清志郎!!!」とChaboが叫んだシーンはちょっと泣けた。
 ・group_inou:初めて聴いたけど、POPでElectorなDJ Playがいい。
 ・東京スカパラダイスオーケストラ:シークレットゲストとしてハナレグミが登場し、レキシも出てきて「オリビアを聴きながら」が演奏されたんだけど、これがめちゃめちゃよかった。ハナレグミのVocalとスカパラのSKUがいい感じで融合してて、これはいい。

 そろそろ夏が近づいて、Fes.の季節が始まってる。今年も楽しもう!

● On Air Set List:SWEET LOVE SHOWER 2013 in 東京 day1/day2
=day1=
M-01. 誰も知らない/ドレスコーズ
M-02. ベルエポックマン/ドレスコーズ
M-03. Trash/ドレスコーズ
M-04. 抱きしめて/アナログフィッシュ
M-05. Good bye Girlfriend/アナログフィッシュ
M-06. Hybrid/アナログフィッシュ
M-07. 社会の窓/クリープハイプ
M-08. 愛の標識/クリープハイプ
M-09. オレンジ/クリープハイプ
M-10. 革命/andymori
M-11. クラブナイト/andymori
M-12. 投げKISSをあげるよ/andymori
M-13. Let'sダバダバ/POLYSICS
M-14. シーラカンス イズ アンドロイド/POLYSICS
M-15. Lucky Star/POLYSICS
M-16. 恋する季節/サンボマスター
M-17. 世界はそれを秋と呼ぶんだぜ/サンボマスター
M-18. ロックンロール イズ ノット デッド/サンボマスター
=day2=
M-01. RIODIOGENEIRO/GOMA&The Jungle Rhythm Section
M-02. ONE GROOVE/GOMA&The Jungle Rhythm Section
M-03. 機嫌なおしておくれよ/奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
M-04. わるいひと/奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
M-05. 星に願いを/奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
M-06. アメリカンフットボール/仲井戸"CHABO"麗市
M-07. 上を向いて歩こう/仲井戸"CHABO"麗市
M-08. ガルシアの風/仲井戸"CHABO"麗市
M-09. きらきら武士/レキシ
M-10. 狩りから稲作へ/レキシ
M-11. JUDGE/group_inou
M-12. KNUCKLE/group_inou
M-13. RIP/group_inou
M-14. 非常線突破/東京スカパラダイスオーケストラ
M-15. スキャラバン/東京スカパラダイスオーケストラ
M-16. Born to be Wild/東京スカパラダイスオーケストラ
M-17. オリビアを聴きながら with ハナレグミ/東京スカパラダイスオーケストラ
* Filmed Live at Hibiya Yagai Daiongakudo on 3rd,4th May 2013.
* 2013 SPACE SHOWER NETWORK INC.

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お好み焼 ごっつい #18

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 渡米しているNmさんの帰国に合わせ、20年弱前とあるPj.を必死に立ち上げようとしたメンバーが集まり、今日は飲み会。場所はちょいちょい行ってる「お好み焼 ごっつい」(五反田)。牛すじキャベツとかお好み焼きとかをつまみつつ、生ビールやッコリやNmさんが持ち込んだワインを飲みまくる。それにしてもこのメンツは当時の厳しかったことや楽しかったことを思い出して共有できてほんと幸せ。あの時があって今があるんだな。また行きましょう。ごちそうさまでした。

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Wednesday, June 19, 2013

「The Dark Knight/ダークナイト」を観た #2

Dark_knight 何回か観ている「Batman Begins/バットマン ビギンズ」に続き、ひさびさにもう一度観てみた「The Dark Knight/ダークナイト」(2008/Cinema/TV)について。
 あらためてこんなあらすじ。Gotham CityにBatman(Christian Bale)が登場して犯罪一掃に力を入れていた最中、口の裂けた白塗りの顔にピエロのようなメイクを施したThe Joker(Heath Ledger)と名乗る正体不明の犯罪者が現れた。神出鬼没のその男は、白昼堂々とマフィア傘下の銀行で強盗をやってのけると姿をくらました。一方、BatmanことBruce Wayne(Christian Bale)は毎夜悪と戦い続けていたが、悪の芽をいくら摘み取っても、汚職と腐敗の蔓延したGotham Cityに真の平和が訪れることはなかった。Batmanはゴッサム市警のJames Gordon警部補(Gary Oldman)、新任の熱血地方検事Harvey Dent(Aaron Eckhart)と協力し、放射線でマークをつけた紙幣を用いてマフィアの資金洗浄を一斉に摘発するという大胆な手段にうってでた...。
 この「The Dark Knight/ダークナイト」を含めた"ダークナイト"3部作は、Christopher Nolan監督だが、ともかく彼が作りあげたDarkな世界観と特殊映像技術には目を見張るものがある。で、特に今回の「The Dark Knight/ダークナイト」であらためて凄いのは、The Jokerを演じた亡くなったHeath Ledgerの存在感。完全に主役Christian Baleを食ってた怪演だったと思う。
 "ダークナイト"3部作をもう一度観直し中の今日この頃、次は最後の「The Dark Knight Rises/ダークナイト ライジング」を。

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Tuesday, June 18, 2013

炭火焼肉酒家 牛角 #3

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 6/18(火)の夕飯、「炭火焼肉酒家 牛角」でひとしきり焼肉をいただいた後、〆につるっといただいたのは、"鶏塩ゆずつけ麺"(690円也)。これ、"牛角"と"せたが屋"と"大ふく屋"によるコラボつけ麺。大量の葱と爽やかな柚が入った鶏白湯の塩ベースのスープにあつもりな太麺に玉子と叉焼と海苔。ま、もちもちな麺でつるっといただけたけど、正直これが最高って感じじゃないかも。やっぱり焼肉の後は冷麺かな。ごちそうさまでした。

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炭火焼肉酒家 牛角 #2

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 蒸し暑い日が続く中、6/18(火)の夕飯は突発的に「炭火焼肉酒家 牛角」へ。牛角はほんとひさびさだ。行ったのは駒澤大学前店。ビールを塩キャベツをつまんでから、ハラミ、カルビ、ロース、厚切り炙りベーコンなどを白ご飯でいただく。タレが濃厚で、うん、うまい。特にハラミと厚切り炙りベーコンがいける。それにしてもこのコスパは素晴らしい。ごちそうさまでした。

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「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3/本多孝好」を読んだ

Takayoshihonda_strayers3 ぼちぼち読んでる本多孝好さんの作品。「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1」、「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2」に続き、世田谷中央図書館で借りて読んでみた完結編の「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3」(集英社)について。
 こんなあらすじ。秘密裏の実験により、運動能力、聴力、記憶力などに、特殊な力を有するようになった"昴"、"沙耶"、"隆二"、"良介"。仲間の"亘"を人質にとられ、政治家"渡瀬浩一郎"のもとで裏の仕事をしている彼らは、世間を騒がす殺人集団の"アゲハ"が、自分たちと同じく実験体だったことを知る。アゲハは自らの運命を呪い、その誕生に関係した人物を次々と殺害しており、共通の敵である渡瀬を倒すために共闘しようと提案するが、昴は亘を思って拒否する。防衛大臣となった"大曾根"を隠れ蓑に副大臣となった渡瀬は、巨額の国家予算を使い、自衛隊を巻き込んだ恐るべき計画を始動させていた。一方で、その渡瀬によって放たれた暗殺者に昴は命を狙われた。アゲハは復讐を遂げるため、そして昴は亘を取り戻すため、それぞれ渡瀬が潜む富士の麓の軍事演習場に向かう。そこには以前とは雰囲気が変わった亘の姿があった...。
 それぞれの目的を遂げるための最後の熾烈な戦いに向けて、ACT-1、ACT-2をしのぐスケールで物語が進行していったこのACT-3。この戦いのシーンはあまりに壮絶で、過去の本多孝好さん作品から想像できないシーンの連続だった。しかし、最後の12ページは淡々として、クールでどこかはかない終わり方で、まさに本多孝好さんらしいもの。未来があるのかないとかわからない感じがとてもよかった。
 「残酷な宿命に抗え。希望のために戦え。」。全3巻を読み終えて、このコピーがしみました。
 というわけで、本多孝好さんの本も「真夜中の五分前 side-A」と「真夜中の五分前 side-B」を残してほぼ読了。この2冊もぼちぼち読んでいこう。

cf. 本多孝好 読破 List
- MISSING (1999)
- ALONE TOGETHER (2000)
- MOMENT (2002)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005/2007)
- Fine Days (2006)
- 正義のミカタ I'm a loser (2007)
- チェーン・ポイズン (2008)
- WILL (2009)
- at Home (2010)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (2012)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2 (2012)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3 (2013)

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「高橋幸宏 60th Anniversary Live」(WOWOW)を観た

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 あの高橋幸宏さんが60歳の還暦を迎え、その音楽キャリアを祝した「高橋幸宏 60th Anniversary Live」がWOWOWで放送された。ちょっと観てみた。
 これ、2012/12/22に東京・渋谷Bunkamuraオーチャードホールで開催された一夜限りの伝説的LIVE。小山田圭吾(CORNELIUS)、白根賢一、高桑圭、高田漣、高野寛、堀江博久、小原礼、Dr.kyOn、矢口博康、Steve Jansen、細野晴臣、原田知世、鈴木慶一といったつながりの強いアーテストたちも登場し、まさに高橋幸宏さんの人柄もありほんと豪華なメンバーが集結していた。
 で、ともかく大人たちが作りあげた芳醇なLiveという印象。特に歌いあげるというものではなく、ある種淡々と、かつ繊細に各プレイヤーが音を紡ぎあげていったというもの。で、特のよかったのは、「Disposable Love」、原田知世と演った「元気ならうれしいね」、細野晴臣と奏でた「Ekot」、盟友・鈴木慶一と演った「Inevitable」、「X'mas Day In The Next Life」あたり。ま、「ちょっとツラインダ」が放送されなかったのはちょっと残念だったけど...。
 高橋幸宏さんの歴史を感じさせてもらった今回のAnniversary Live。たまにはこんな大人のLiveもいいもんです。

● On Air Set List:高橋幸宏 60th Anniversary Live
M-01. 世界中がI love you~everyone says I love you~
M-02. It's Gonna Work Out
M-03. Radioactivist
M-04. Drip Dry Eyes
M-05. Now And Then
M-06. Stay Close
M-07. My Bright Tomorrow
M-08. Disposable Love
M-09. 前兆
M-10. The Price To Pay
M-11. At Dawn
M-12. 元気ならうれしいね
M-13. Blue Moon Blue
M-14. Ekot
M-15. Inevitable
M-16. X'mas Day In The Next Life
M-17. Glass
M-18. Something In The Air
M-19. 今日の空
M-20. Set Sail
M-21. Saravah!
* Filmed Live at Bunkamura Orchard Hall on 12th December 2012.
* Produced by WOWOW.

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鮨両

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 今日は(もう昨日だけど)、会社メンツでいまさらながらの歓送迎会。場所は青物横丁にある「鮨両」。刺身系とか噂の卵焼きとかどーんな寿司をつまみつつ、ビールや赤白ワインや黒霧な芋焼酎も飲みまくり。今のことやこれからのこととかをざっくばらんに話しまくる。毎日ややこしいけどこんな時間は大事だな。それにしても土曜日に続き、また寿司でちょっとうれしい。ごちそうさまでした。

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Monday, June 17, 2013

「Batman Begins/バットマン ビギンズ」を観た #3

Batman_begins 映画館で観たりDVDを買って観たりと何回か観ている「Batman Begins/バットマン ビギンズ」(2005/Cinema)。ひさびさに観てみた。
 あらためてこんなあらすじ。長引く不況による貧困や凶悪犯罪が横行し、司法や警察の腐敗にあえぐ都市The Gotham City。大企業Wayne産業社長の御曹司Blues Wayne(Christian Bale)は、ある夜、観劇の帰り道に強盗によって両親を殺害されてしまう。10年後、成長したBluesは犯人への復讐を遂げようとしたが、裁判を終えた犯人は別の人間によって殺されてしまう。黒幕であるマフィアのボスCarmine Falcone(Tom Wilkinson)の元へ向かったBluesは、汚職と腐敗の蔓延したこの街では正義や個人の力など何の意味も持たないことを痛感し、自らの無力さを嘆く...。
 Batmanの誕生秘話をベースに、BatmanことBlues Wayneの幼少時のトラウマ、心身を極限まで鍛え上げた犯罪組織時代、Wayne社による武器兵器やBatmobileの調達、ゴッサムに戻ってからの恐怖心を敵の心に植えつけるBatmanとしての暗躍などなど、やっぱり面白い。そしてこの映画が持つ独特の薄汚れた暗さと陰湿さがやっぱりいい。
 せっかくなんでこの"ダークナイト"3部作をもう一度観直したくなってきた。まずは「The Dark Knight/ダークナイト」、そして「The Dark Knight Rises/ダークナイト ライジング」へ。

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Sunday, June 16, 2013

駒沢 #389

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 今日は朝から梅雨の世田谷地方。これじゃ、散歩にもランニングにも行けないので、映画を2本。観たのは「The Island/アイランド」と「Trespass/ブレイクアウト」。で、お昼ぐらいに雨が上がったので、とりあえず松波ラーメン店へ冷やし中華を食べにいく。

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 で、ちょっと休憩してから、運動をかねてLoveとPeaceを連れて、駒沢公園ドッグランに向けて散歩する。片道2.5kmほどあるので、まずまずの運動になる。で、ドッグランではLoveははしゃぎまくりで、Peaceはそれなりに他のわんこにちょっかい出してた。で、帰りも歩いて帰る。Loveは往復5kmを全部歩いてたし、Peaceもふだんよりは歩いてくれた。いい汗かきました。

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松波ラーメン店 #7

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 今日の昼飯はひさしぶりに松陰神社近くにある「松波ラーメン店」。蒸し暑さの中、いただいたのは今年初めての"冷やし中華"(750円也)。定番なお酢の利いた醤油ベースのスープ、このお店らしい固ゆで細麺。これに半熟玉子が半分、ミニトマト、細切りキュウリ、細切りネギ、細切り叉焼、そして海苔。からしをつけながらいただく。酢が適度に効いていて、まろやか。まさにこの季節にぴったりな冷やし中華の味。器をちゃんと冷やしているのもいいし、大盛りも同じ値段なのがいい。やっぱ、日本の夏は冷やし中華です。ごちそうさまでした。

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Saturday, June 15, 2013

梅丘 寿司の美登利 #12

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 今日の夕飯は、ちょっとひさびさの「梅丘 寿司の美登利」。いつも混むので、19時半すぎに並びだし、およそ40分くらい並んで食べれた感じ。中とろ、光物、あぶり系、づけ、巻物、貝などに加え、定番のあなご一本をビールと冷酒でいただく。うん、ムシムシしてたんで、酢飯が体にしみる。やっぱ鮨はいい。ごちそうさまでした。

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駒沢 #388

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 先々週に続き、先週もほんといろいろあって、やっとたどり着けた土曜日。昨日まで梅雨空が続いていたけど、じわじわと太陽がのぞいてきた。で、まずはストレス発散も兼ねて、今週も駒沢公園で軽くランニング。蒸し暑くて汗ダラダラの中、今日のBGMは星野源さんのAlbum「Strangert」。で、その後は公園のベンチで休憩しつつ読書。今読んでいるのは誉田哲也さんの「あなたが愛した記憶」。このところ、誉田哲也さんの本ばかり読んでいる。

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 その後は一度家に帰って、LoveとPeaceをチャリに乗せて、もう一度駒沢へ。アボガドチーズバーガーを食べてから、今週も駒沢公園ドッグランへ。今日はわんこの数がやたら多い。みんな梅雨の晴れ間を待っていたいう感じ。そんなたくさんのわんこの中、Loveは吠えてちょっかりしまくり。一方のPeaceはひっそりと存在を消してた。その後は公園を軽く散歩。そんな土曜日でした。

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AS CLASSICS DINER #2

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 梅雨真っ最中の世田谷地方だけど、今日はちょっとだけ晴れ間がのぞいてる。で、昼飯はひさびさに「AS CLASSICS DINER」へ。いただいたのは、"アボガドチーズバーガー"(1,400円也)。炭火で焼いた牛肉100%の繋ぎなしのパテにとろけるチーズにアボガド。これに、トマト、オニオン、レタス、タルタルソースが入って、肉汁とともにじゅわーと大量の液体が漏れる。個人的には入ってるオニオンがいい食感とスパイスになってると思う。ちょっと高いけど、結構好きなバーガー。ごちそうさまでした。

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 ここ、テラス席ならわんこOK(ちなみにバックに入れておけば、店内もOKとのこと)。まあ、だんだん暑くなってきてるので、これからはテラス席はつらいかも。それにしても、肉の匂いは、わんこにはちょっとかわいそうかな...。

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Friday, June 14, 2013

「The Hunger Games/ハンガー・ゲーム」を観た

Hungergames 面白そうだったので、ちょっと観てみた「The Hunger Games/ハンガー・ゲーム」(2012/Cinema)について。
 こんなあらすじ。わずかな富裕層だけが住むことができる都市Capitolでは、冷酷な支配者たちがかつて自分たちに反旗を翻した12の地区から代表者を選び、殺し合いのゲームを強制させていた。このゲームの模様はTV中継され、最後まで生き延びた1人には巨額の賞金が与えられるというもの。妹の代わりにゲームに参加することになった第12地区居住者の少女Katniss(Jennifer Lawrence)は、同じ第12地区から選ばれた少年Peeta(Josh Hutcherson)とともに戦いに挑む...。
 文明が崩壊した近未来アメリカを舞台に、殺し合いのゲームに参加させられた16歳の少女の活躍を描いたSFサバイバル映画。衆人監視の前で戦いを行うのは「Tron:Legacy/トロン:レガシー」のようだし、近未来の社会は「The Fifth Element/フィフス・エレメント」のようだし、一人ひとりを殺しまくるサバイバルシーンは「バトル・ロワイアル/BATTLE ROYALE」のようで、どこかで観たような映画のいいとこどりのイメージ。それでも冷酷で残虐なシーンはそれなりに楽しめた。そんな映画だった...。

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RIJF2013 ステージ出演全アーティスト発表!!

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 2003年からずーっと参戦してきたRIJF。なんかんだで今年もやっぱりひたちなかに行くしかないということで、Rock In Japan Fes.2013 3日間開催のうち、8/4(日)の1日に参戦決定。で、先日ステージ出演の全アーティストの発表が行われ、自分が参戦する8/4はこんな感じです。

 ●2013/8/4(日)
 avengers in sci-fi / 安全地帯 / 安藤裕子 / 大橋トリオ / 奥田民生 / ORANGE RANGE / KANA-BOON / キノコホテル / グループ魂 / くるり / KREVA / 小林太郎 / SAKANAMON / 坂本真綾 / CNBLUE / SCANDAL / Scott & Rivers / THE STARBEMS / TK from 凛として時雨 / 10-FEET / 東京カランコロン / DOES / トータス松本 / Dragon Ash / tricot / ドレスコーズ / NUBO / the HIATUS / The Birthday / Perfume / the band apart / フラワーカンパニーズ / Predawn / plenty / MY FIRST STORY / The Mirraz / MIYAVI / miwa / Rihwa / luki
 →この3日目なかなかよいです。「奥田民生」、「くるり」(!)、「10-FEET」、「Dragon Ash」、「the HIATUS」(!)、「The Birthday」(!)、これに大物「安全地帯」、最近Album"Plugged"を聴きまくりの「大橋トリオ」、日高央(ヒダカトオル)の「THE STARBEMS」、彼の轟音が気になってる「TK from 凛として時雨」、ひさびさにLiveを観たい「DOES」、おととしRIJF2011のWING TENTでいいRockが聴けた「The Mirraz」、そして気になってるArtistとして「ドレスコーズ」と「plenty」と「MIYAVI」。うへぇー、こりゃ迷うな。Time Tableが出たら妄想しよう。
 というわけで、今年8/4もいい誕生日を迎えられそうです。

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Thursday, June 13, 2013

「ブルーマーダー/誉田哲也」を読んだ

Tetsuyahonda_bluemurder ずーっと読み続けてる誉田哲也さん。今回は世田谷中央図書館で借りて読んでみた「ブルーマーダー」(光文社)について。
 こんな話。西池袋のビルで鈍器状のもので殴られ殺された二代目庭田組組長"河村丈治"の捜査に、今は池袋署刑事課強行犯捜査係係長の"姫川玲子"があたることになった。そんな中、中野署の刑事組織犯罪対策課の"下井正文警部補"は、河村の仮釈放の日取りを庭田組と敵対する組織に流したのではないかと監査室の監査官からヒアリングを受けた。下井は身におぼえがない一方で、かつて庭田組と同じく二代目道栄会の下部組織であった諸田組に潜り込ませたS(スパイ)"木野"のことを思い出していた...。
 「あなた、ブルーマーダーを知ってる? この街を牛耳っている、怪物のことよ...」。今回読んだ「ブルーマーダー」も、「ストロベリーナイト」で始まった"姫川玲子シリーズ"の中の最新刊で、凶暴で謎めいた連続殺人事件が扱われている。常に姫川玲子とともに捜査にあたっていた"菊田和男"、玲子とコンビを組んでいたベテラン刑事"下井正文"、そして、悪徳脱法刑事である"勝俣健作(ガンテツ)"などなど、同シリーズに登場していた者たちが出てきて、残酷なシーンが続く中でも、どこか懐かしかったりして、盛り上がるものだった。
 池袋、新宿界隈の今をモデルにした勢力図の解説は面白いし、最後に"井岡博満"や"國奥定之助"が出てくるのもご愛嬌だし、次への展開が期待できる。それにしても、タフな精神力をもち、個性あふれる刑事達とぶつかり合いながら、立ちはだかる凶悪な難事件を解決していくこの"姫川玲子シリーズ"。これからも目が離せない。

cf. 誉田哲也 読破 List
- 妖の華 (2003)
- アクセス (2004)
- 吉原暗黒譚 (2004)
- 春を嫌いになった理由 (2005)
- 疾風ガール (2005)
- ジウI 警視庁特殊犯捜査係 (2005)
- ストロベリーナイト (2006)
- ジウII 警視庁特殊急襲部隊 (2006)
- ジウIII 新世界秩序 (2006)
- 月光 (2006)
- ソウルケイジ (2007)
- 武士道シックスティーン (2007)
- 国境事変 (2007)
- シンメトリー (2008)
- 武士道セブンティーン (2008)
- ヒトリシズカ (2008)
- ガール・ミーツ・ガール (2009)
- 武士道エイティーン (2009)
- ハング (2009)
- インビジブルレイン (2009)
- 主よ、永遠の休息を (2010)
- 世界でいちばん長い写真 (2010)
- 歌舞伎町セブン (2010)
- 感染遊戯 (2011)
- レイジ (2011)
- ドルチェ (2011)
- あなたの本 (2012)
- 誉田哲也 All Works/誉田哲也(監修) (2012)
- 痛み/貫井徳郎・福田和代・誉田哲也 (2012)
- 幸せの条件 (2012)
- ブルーマーダー (2012)

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「BON JOVI In Concert」(WOWOW)を観た

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 大昔、ボチボチ好きだったBon Jovi。そんな彼らが今年2013年1月にLondonの200人という観客の前でやったLive「BON JOVI In Concert」が、WOWOWで「BON JOVI ライブ・フロム・ロンドン ~ホワット・アバウト・ナウ」として放送された。ちょっと観てみた。
 今年2013年3月にNew Album「What About Now」をReleaseしたBon Jovi。そんなAlbumリリース前の2013.1.24にBBCラジオ・シアター(BBC Broadcasting House)で行われたLiveがこれ。大規模なStadiumクラスでLiveを行うことが当たり前の彼らが、200人という超小規模なハコで演っていて、まさに2013年最新型のBon Joviを堪能できるというプレミアムなLiveだったと思う。
 で、Set Listは新旧交った構成になっていて、昔のファンも楽しめるというもの。個人的によかったのは、「We Got It Going On」、「Livin' On A Prayer」、「We Weren't Born to Follow」あたり。以前観たNew Jersey州のStadiumで行われたLiveもド派手で面白かったけど、こんなLiveもたまにはいいかも。

● On Air Set List:BON JOVI In Concert
M-01. Lost Highway
M-02. Because We Can
M-03. It's My Life
M-04. What About Now
M-05. We Got It Going On
M-06. Amen
M-07. You Give Love A Bad Name
M-08. Livin' On A Prayer
M-09. We Weren't Born to Follow
M-10. That's What The Water Made Me
M-11. I'm With You
M-12. Who Says You Can't Go Home
M-13. Wanted Dead Or Alive
* Bon Jovi:Jon Bon Jovi,Richie Sambora,David Bryan,Tico Torres
* Recorded at BBC Broadcasting House,London on 24th Jan.2013.

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Wednesday, June 12, 2013

「High Kicks/The Blue Hearts」を聴いた

Thebluehearts_highkicks 今でもたまに聴いてるThe Blue Hearts。今回は1991年にReleaseされたブルハの5th Album「High Kicks」(1991/Album)。
 このAlbumは今聴くとやたらPopでどこかRelaxしてる印象。よりブルハのメジャー化が進み、よくも悪くも鉄板なAlbumになっていると思う。
 ともかく曲について書いてみる。
・M-01「皆殺しのメロディ」。Popだけど乾いたMelodyがいい。マキシマム ザ ホルモンのCoverもよかった。
・M-02「M・O・N・K・E・Y」。HONDAのMONKEY、好きだった。
・M-03「心の救急車」。河口純之助が作詞・作曲。♪今夜おなじ夢をみよう 地図の外へとびだして うたをつくろう♪。やったら優しい。
・M-04「あの娘にタッチ」。どこかのどかでRelaxしてる1曲。
・M-05「ホームラン」。マーシーらしい少年性。
・M-06「泣かないで恋人よ」。♪遅すぎる事なんて 本当は 一つもありはしないのだ 何するにせよ 思った時が きっとふさわしい時♪。この歌詞は染みる。
・M-07「THE ROLLING MAN」。RockなGuitarリフとブラスの音と♪カルチャーなんて信じない 誰かのデッチあげだろう 腰の一つも振れないで 踊らされるのはゴメンだ♪みたいな歌詞がいい。このAlbumの個人的Best Number。
・M-08「東京ゾンビ(ロシアンルーレット)」。こんな歌詞がのったPunkなんて、ほんとない。
・M-09「HAPPY BIRTHDAY」。♪「ありがとう」や「さようなら」じゃ 伝えきれない事がある 雨の中を走れメロス 友達が待っている♪。この歌詞は好きだなぁ。
・M-10「闘う男」。鉄板なRock Tune。
・M-11「ネオンサイン」。♪置いてきな 悲しい事は 銀行にあずけてきな 決して泣いてはいけないよ 友達に心配かけるから♪。素直にいいと思う。
・M-12「TOO MUCH PAIN」。切なくて痛いバラッド。
・M-13「さすらいのニコチン野郎」。BluzyなRock Tune。GuitarとPianoのリフがかっこいい。

 まだまだ聴けるブルハ。これからも遡上していこうと思います。

●High Kicks/The Blue Hearts (1991/Album)
M-01. 皆殺しのメロディ
M-02. M・O・N・K・E・Y
M-03. 心の救急車
M-04. あの娘にタッチ
M-05. ホームラン
M-06. 泣かないで恋人よ
M-07. THE ROLLING MAN
M-08. 東京ゾンビ(ロシアンルーレット)
M-09. HAPPY BIRTHDAY
M-10. 闘う男
M-11. ネオンサイン
M-12. TOO MUCH PAIN
M-13. さすらいのニコチン野郎
* The Blue Hearts:Hiroto Kohmoto(Vocals,Harp,Chrous),Masatoshi Mashima(Guitar,Chrous),Junnosuke Kawaguchi(Bass,Chrous),Testuya Kajiwara(Drums,Chrous).
* Special Guest:Mikio Shirai(Keyboard)
* Produced and Arranged by The Blue Hearts and Mikio Shirai.
* Recorded and Mixed by Satoru Kawaguchi.
* Directed by Susumu Koizumi and Kenji Ohshima.
* Recorded and Mixed at Avaco Creative Studio,Tokyo.
* AMCW-4130 1991 MMG Inc.

cf. The Blue Hearts My CD/DVD List
- The Blue Hearts (1987/Album)
- Young And Pretty (1987/Album)
- Train-Train (1988/Album)
- Bust Waste Hip (1990/Album)
- High Kicks (1991/Album)
- Live All Sold Out (1996/Album)

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Tuesday, June 11, 2013

「Men in Black III/メン・イン・ブラック3」を観た

Men_in_black_3 なんとなく観続けている「Men in Black/メン・イン・ブラック」に「Men in Black II/メン・イン・ブラック2」。その"2"から10年後の2012年に公開された「Men in Black III/メン・イン・ブラック3」(2012/Cinema)。そんなに期待していないんだけど、とりあえず観てみた。
 こんな話。エージェントJ(Will Smith)とエージェントK(Tommy Lee Jones)はエイリアンたちを監視し、その暴走を取り締まるべく日々奔走していた。そんなある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相をKに問い詰めたがまったく取り合ってもらえない。その翌日、不信感を募らせたJはKを探すが、どこを探してもKの姿が無く、さらにMIBの上司からは「Kは40年前に亡くなった」という理解不能な発言が飛び出す...。
 これ、人類にまぎれて地球に生息するエイリアンの行動を監視する政府の秘密組織MIBのエージェントの活躍を描いたシリーズの3作目。今回はタイムスリップしてエイリアンと戦うなど、Kの無愛想な性格の秘密やJの出生の秘密などが明らかにされるというもの。くだらない話の中にもちょっとほろりとさせるところもあり、まずまずといった感じ。Tommy Lee Jonesの出番が少なかったのはちょっと残念だったけど、まーしょうがないかな。ともかくなんか観てしまうメン・イン・ブラックでした。

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代官山通信 Vol.122

Daikanyama122 この5月に届いたサザンFAN CLUBの会報「代官山通信 Vol.122」について。
 今回は桑田さんのトリプルA面シングル「Yin Yang(イヤン)/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密」をメインにいろいろ書かれているんだけど、その中で、今年2013年6月25日でサザンオールスターズ35周年にふれられている。
 「...サザンは無期限で休業します宣言をして日産スタジアムでライブをやってからもう5年も経ったんだなと。僕のイメージでいうと無期限と言ったくらいだから、5年だ10年だとか、年数とかじゃなくて、別に何周年ということもあまり考えたくなかったんだよね。その辺りの呪縛というか、いろいろなファンの方々の声から申し訳ないけど逃げるというか、あのメンバーと一緒にやり気力を失くしたということだし、そのためにああいう形で休業したわけだから。ファンの方々の気持は嬉しいけど、かつてのサザンを演じるとか繰り返すことは、本当につまらないし、難しいわけです。ストレスになってしまうんですね。またメンバーによって、そのあたりに温度差があることは事実ですけど。だからもう少しいいタイミングというかキッカケがあればいいんだけど。ま、やることはもちろん簡単なんだけど、今はまだ湧き上がってくるものがそういう意味では僕の中にはないっていうか...。」
 「...一方でサザンとして5年間、皆さんの前にお目にかかっていないことは、本当にサザンオールスターズ応援団に入っていただきながら、申し訳ない気持ちでいっぱいです...。」
 「...自分ではこれを○○○○○○○詐欺って呼んでます。応援団の皆さま、本当に申し訳ありません...。」
 いい意味で真摯に今の気持ちを伝えてもらってよかったと思います。

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Monday, June 10, 2013

「影法師/百田尚樹」を読んだ

Naokihyakuta_kageboshi 「永遠の0(ゼロ)」を読んで以来、ジワジワ気になりつつある百田尚樹さん。今回世田谷中央図書館で借りて読んでみた「影法師」(講談社文庫)について。
 こんな話。下士の家に生まれ、幼い日に目の前で父親を切り捨てられた"勘一"(のちの名倉彰蔵)と中士の家の次男に生まれ、剣も才も人並み外れて優れた"彦四郎"。2人は下士と中士の壁を乗り越えて親友となった。のちに下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一は、彦四郎の不遇の死を知り、その死の真相を追う...。
 これ、簡単に言ってしまうと貧しい育ちの主人公"勘一"が勇気とともに自己の才気を開花させ登っていくサクセスストーリーなんだけど、その裏でまるで影法師のように自己犠牲をしていた親友"彦四郎"の存在がわかっていくという悲しい物語。その親友の自己犠牲に大成して初めて気づくという悲劇が凄まじい。しかも、この文庫本版には幻のもう一つの結末"終章"が巻末袋とじで収録されていて、この話がさらに切ない。ちょっと涙腺ゆるんでしまった...。
 「永遠の0(ゼロ)」の読後感もよかったけど、この「影法師」もとても読み応えがある小説だ。百田尚樹さんの本、もっと読んでいきたいと思う。

cf. 百田尚樹 読破 List
- 永遠の0(ゼロ) (2006)
- 影法師 (2010)

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「THE RECORDING with ASIAN KUNG-FU GENERATION/ザ・レコーディング "ASIAN KUNG-FU GENERATION"」(NHK-BS)を観た

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 今年2013年、デビュー10周年を迎えたASIAN KUNG-FU GENERATION。彼らのスタジオ一発録りの模様が「THE RECORDING with ASIAN KUNG-FU GENERATION/ザ・レコーディング "ASIAN KUNG-FU GENERATION"」としてNHK-BSで放送された。そりゃあ観るでしょ。
 これ、NHK CRスタジオにて2013年3月に2日間にわたって収録されたもので、スタジオ一発録りということで緊張感あふれる内容。曲によってはアジカンの4人に加え、三原重夫(Perc)、上田禎(Key,Gt)、岩崎愛(Cho)も加わり、アジカンの世界感を拡大していた。ちなみにメンバー自身による愛すべきな楽器の紹介やインタビューもあり、なかなか充実した番組になっていた。
 で、個人的に特によかったのは「リライト」。去年末のCDJ12/13でも聴いたけど、途中間奏での混沌としたMelody Lineがいい感じでドロドロしていて、これをもう一度観れたのはほんとによかった。
 それにしても1時間半で17曲も演奏してくれて、この番組は素晴らしい。他のBandでもぜひやってほしいと思う。

●On Air Set List:THE RECORDING with ASIAN KUNG-FU GENERATION/ザ・レコーディング "ASIAN KUNG-FU GENERATION"
M-01. それでは、また明日
M-02. ループ&ループ
M-03. 君という花
M-04. 転がる岩、君に朝が降る
M-05. AとZ
M-06. 新世紀のラブソング
M-07. マーチングバンド
M-08. ブルートレイン
M-09. 遥か彼方
M-10. ムスタング
M-11. 藤沢ルーザー
M-12. 夜を越えて
M-13. Loser
M-14. 今を生きて
M-15. リライト
M-16. アネモネの咲く春に
M-17. 未来の破片
* Filmed at NHK CD-509 Studio on March 2013.

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Sunday, June 09, 2013

休日

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 今日も梅雨の晴れ間の世田谷地方。気温もグングン上がり、ほとんど夏日。まずは用賀のジムで汗をかき、桜新町に今日オープンした「清勝丸」でつめ麺をいただき、映画「The Hunger Games/ハンガー・ゲーム」を観て、LoveとPeaceを連れて、松陰神社あたりから烏山川緑道を上町駅あたりまで1時間くらいかけて散歩した。そんな日曜日。

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つけそば中華そば 清勝丸

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 家のポストに入ってた"桜新町に本日6/9オープン"のチラシをみて、挨拶がてらに行ってみた「つけそば中華そば 清勝丸」。で、いただいたのは"濃厚つけそば"(800円也)に、オープンサービスの味付玉子。このつけそば、太麺or細麺、醤油or味噌、あつもりor冷やが選べられて、今回は"太麺、醤油、あつもり"でお願いしてみた。で、スープは魚介系スープなんだけど強烈煮干しという感じではなく、結構クリーミーで芳醇な味。このスープにほんとにぶっとい自家製麺をつけていただく。スープにはメンマ、叉焼の塊、葱という構成。ちょっと、叉焼の塊の味がしょっぱすぎたけど、これ以外は大満足。ここ、経堂や海老名ビナウォークの有名店らしいけど、確かにおいしい。次回は"細麺、味噌、冷や"でいってみよう。ごちそうさまでした。

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Saturday, June 08, 2013

駒沢 #387

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 先週もほんといろいろあって、やっとたどり着いた土曜日。朝方は曇りがちだったけど、だんだんといい天気になってきた。で、まずはストレス発散も兼ねて、駒沢公園で軽くランニング。結構汗ダラダラ。で、今日のBGMはPrimal Screamの「More Light」。いい感じの浮遊感がランニングに合う。その後は公園のベンチで休憩しつつ読書する。で、誉田哲也さんの「ブルーマーダー」を読了した。ひさびさに姫川シリーズを満喫させていただいた。

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 一度公園から家に帰ってから、LoveとPeaceをチャリに乗せて、もう一度駒沢公園へ。ROMANで唐揚げを昼飯に食べてから、まずは駒沢ドッグランへ。最近元気が有り余ってるLoveは今日も絶好調。走りまくって吠えまくってた。そしてPeaceはたまに歩いたり走ったり...。それにしても、梅雨の晴れ間ということで、今日のドッグランはほんと混んでいた。

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 そして、先週に続き、「OKTOBERFEST 2013/駒沢オクトーバーフェスト2013」へ。Mrsgちゃんに会ったり、Hskくんに会ったり、みんな酔っぱらってる。やったりビールが高いなぁって思いつつも、なんだかんだで結構楽しんでるかもね、オクトーバーフェスト...。

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公園通りの洋食屋 ROMAN #8

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 今日の昼飯は、ちょっいちょい行ってる駒沢の洋食屋さん「公園通りの洋食屋 ROMAN」へ。で、いただいたのは、「若鳥の唐揚げゴマネギソース」(900円也)。カラッと揚がってるだけど、中身はジューシーでとてもおいしい。やっぱ唐揚げって最高だな。ごちそうさまでした。

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 今回もおいしそうな肉とかのにおいに耐えて待っててくれたわんこ達。毎回すまん...。

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Friday, June 07, 2013

Ommbla #25

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 6/7(金)の会社から帰り道、ちょっと寄り道した駒沢のCafe「Ommbla」。生ビールとともにしばし誉田哲也さんの「ブルーマーダー」を読書した。ここ数週間、いろんなことが起き過ぎて、ちょっとクールダウン。たまにはこんな時間もいいかもしれない。

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「Iron Sky/アイアン・スカイ」を観た

Iron_sky ちょっと面白そうだったので観てみた映画「Iron Sky/アイアン・スカイ」(2012/Cinema)について。
 こんなあらすじ。2018年、合衆国女性大統領の再選対策のため、アフリカ系黒人モデルのWashingtonがロケットで月面に送られる。彼は月面でカギ十字のマークを付けた集団に捕まり、彼らの基地に連行される。Washingtonを捕まえたのは1945年の第2次世界大戦後、月の裏側に移住して第四帝国を作っていたナチスの残党たちで、軍備を増強し地球侵略の機会を狙っていた。Washingtonが第四帝国に協力させられる一方、地球ではナチスを迎撃する準備が始まっていた...。
 これ、もしも月の裏にナチスドイツがまだいたらという設定のコミカルなB級SF映画。B級映画なんだけど、宇宙船のデザインや宇宙基地のディテールさは緻密で、映像自体のスケールは大作に負けない内容。ラストシーンもめちゃめちゃだし、ナチスや今のホワイトハウスや国連を皮肉った内容はくだらなすぎて、思わず笑ってしまった。
 世界中の映画ファンからカンパを募り、製作費をまかったという話も微笑ましい。たまにはこんなB級映画もいいもんです。

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Thursday, June 06, 2013

「Bring Me Home:Live 2011/Sade」を観た

Sade_bringmehome いきなり放送が始まったWOWOWの"洋楽年鑑"。この番組の中で、Sadeの2011年9月のLive「Bring Me Home:Live 2011」(2012/DVD)が放送されたので、ちょっと観てみた。
 Sadeといえば、1984年の「Diamond Life」、1985年の「Promise」、1988年の「Stronger Than Pride」などこのあたりまではそれなりに聴いてきたBandだけど、ここ最近はあまり聴いていなかった。で、このLive映像だけど、2012年にデビュー30周年を迎えたSadeが2011.9.4にカリフォルニア州オンタリオで行われたLiveが収録されたもの。寡作なBandだけど、変わらない哀愁さがいい。
 で、個人的によかったのは、「Your Love Is King」、「In Another Time」、「Smooth Operator」、「Bring Me Home」、「Paradise」、「King Of Sorrow」、「The Sweetest Taboo」、「No Ordinary Love」、「By Your Side」あたり。ひさびさにSaxphoneの音色を聴きまくって気持ちよかったし、「Bring Me Home」のStage全体を使ってのBGVはめちゃめちゃ素晴らしかった。
 ストイックだし、洗練されてるし、たまにはこんな音楽もいい。じっくり堪能させていただきました。

●Bring Me Home:Live 2011/Sade
M-01. Soldier Of Love
M-02. Your Love Is King
M-03. Skin
M-04. Kiss Of Life
M-05. Love Is Found
M-06. In Another Time
M-07. Smooth Operator
M-08. Jezebel
M-09. Bring Me Home
M-10. Is It A Crime
M-11. Love Is Stronger Than Pride
M-12. All About Our Love
M-13. Paradise
M-14. Nothing Can Come Between Us
M-15. Morning Bird
M-16. King Of Sorrow
M-17. The Sweetest Taboo
M-18. The Moon And The Sky
M-19. Pearls
M-20. No Ordinary Love
M-21. By Your Side
M-22. Cherish the Day
* Sade:Sade Adu(vocals),Andrew Hale(keyboards),Stuart Matthewman(guitar, saxophone),Paul S.Denman(bass)
* Recorded at Citizens Business Bank Arena,Ontario,California on 4th September 2011.
* Directed by Sophie Muller.
* Produced by Grunt Jue,Roger Davis and Sophie Muller.
* 2012 Sony Music Entertainment Uk Ltd.

cf. Sade My CD/DVD List
- Bring Me Home:Live 2011 (2012/DVD)

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「残り全部バケーション/伊坂幸太郎」を読んだ

Kotaroisaka_nokorozenbu ずっとハマって読んできてる作家のひとり伊坂幸太郎氏。去年2012年12月に刊行された「残り全部バケーション」(集英社)、世田谷中央図書館に予約してやっと順番がまわってきた。
 裏稼業コンビ"溝口"と"岡田"をめぐる5つの連作集。それぞれこんな話。
 ・「残り全部バケーション」:
 父の浮気が発覚し、早坂夫婦は離婚することになり、しかもその娘は一人暮らしをはじめることになる。そんな一家離散となる早坂家三人家族がバラバラになる最後の日、"岡田"と名乗る若い男から父のPHSに"ドライブに行きませんか"という不思議なメールが届いた...。
 ・「タキオン作戦」:
 路上で見かけた小学生の身体に虐待の痕跡を"岡田"は見つけた。少年の父親による虐待ということを知った"岡田"は、突拍子もない作戦で父親に接近しようとするが...。
 ・「検問」:
 "溝口"とその相棒に呼ばれる男、そして車に閉じ込められた女性。警察の検問が前方に迫り、この車は検問を通り抜けることができるのか...。
 ・「小さな兵隊」:
 普段は目立たないクラスメイトの"岡田君"は、校門をペンキで塗るなど意味不明ないたずらを重ねていた。はたして"岡田君"は問題児なのか...。
 ・「飛べても8分」:
 交通事故に遭い、大けがを"溝口"。入院した病院の患者や看護士たちと穏やかに過ごしていたが、その同じ病院には意外な人物も入院していたことがわかった...。

 裏社会の下請け稼業にいそしむ"溝口"と"岡田"のコンビと、彼らが出会う人々との物語。離婚する中年夫婦と娘、父親から虐待されている小学生、車に閉じ込められた女性、少年時代の問題児?"岡田"を知る男性、そして入院した"溝口"...。どの話も相変わらずの伏線だらけの物語が二ヤリとさせてくれる。ちなみに表題の「残り全部バケーション」は、「Re-born はじまりの一歩」に収録されていた話だったので、既読だったんだけど、あらためていい話だなって思った。
 それにしても「残り全部バケーション」って素敵な言葉だな。「私も人生を満喫する!今日から残り全部バケーション、宿題はなしで」なんて言えたらどんなに幸せだろう。

cf. 伊坂幸太郎 読破 List
- オーデュボンの祈り (2000)
- ラッシュライフ (2002)
- 陽気なギャングが地球を回す (2003)
- 重力ピエロ (2003)
- アヒルと鴨のコインロッカー (2003)
- チルドレン (2004)
- グラスホッパー (2004)
- 死神の精度 (2005)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005)
- 魔王 (2005)
- 魔王(文庫) (2005)
- 砂漠 (2005)
- 終末のフール (2006)
- 陽気なギャングの日常と襲撃 (2006)
- フィッシュストーリー (2007)
- 絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義 (2007)
- ゴールデンスランバー (2007)
- 実験4号 -後藤を待ちながら (2008)
- Re-born はじまりの一歩/伊坂幸太郎・瀬尾まいこ・豊島ミホ・中島京子・平山瑞穂・福田栄一・宮下奈都 (2008)
- モダンタイムス (2008)
- あるキング (2009)
- SOSの猿 (2009)
- オー!ファーザー (2010)
- バイバイ、ブラックバード (2010)
- 『バイバイ、ブラックバード』をより楽しむために ポスタル・ノベル編 (2010)
- マリアビートル (2010)
- 文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎 (2010)
- 3652-伊坂幸太郎エッセイ集- (2010)
- 仙台ぐらし (2012)
- PK (2012)
- Happy Box/伊坂幸太郎・山本幸久・中山智幸・真梨幸子・小路幸也 (2012)
- あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
- 夜の国のクーパー (2012)
- しあわせなミステリー/伊坂幸太郎・中山七里・柚月裕子・吉川英梨 (2012)
- 最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡 (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 残り全部バケーション (2012)

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Wednesday, June 05, 2013

「ストレイテナー SPECIAL ~21st CENTURY ROCK BAND~」(Space Shower TV)を観た

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 今年2013年でデビュー10周年となるストレイテナー。そんな彼らの特別番組が「ストレイテナー SPECIAL ~21st CENTURY ROCK BAND~」としてSpace Shower TVで放送された。そりゃー、観るっしょ。
 この特番、基本的には彼らと交流がある数々のBandからのお祝いメッセージとかがメインだけど、ホリエアツシと大木伸夫(ACIDMAN)の対談も組まれていた。正直、似たような音楽性でシーンを引っ張ってきたACIDMANとテナーだけど、その2人のフロントマンが対談し、恥ずかしげにかつ真摯にお互いのことを語ってるのがいい。出会いから数々の逸話までぶっちゃけてて、そこが好感持てる。
 で、お祝いメッセージの方なんだけど、メンツは、[Champagne]、村松拓・生形真一(Nothing's Carved In Stone)、木下理樹(ART-SCHOOL)、タブゾンビ(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、芹澤"REMI"優真(SPECIAL OTHERS)、the telephones、BIGMAMA、THE BACK HORN、細美武士(the HIATUS)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)。で、個人的によかったのは、それぞれが答えたテナーの好きな曲のところ。あがってた曲は「Lightning」、「TENDER」、「羊の群れは丘を登る」、「TRAVELING GARGOYLE」、「VANISH」、「SIX DAY WONDER」そして「ROCKSTEADY」。うーん、どれも名曲ばかり。
 それにしても、番組で流れてた「From Noon Till Dawn(Live Ver.)」は、この2月の武道館のLIVE映像が流れていて、めちゃめちゃかっこいい。うーん、ともかくBest Album「21st CENTURY ROCK BAND」は聴くしかない。

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「GANTZ」・「GANTZ PERFECT ANSWER」を観た

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 原作は読んでいないんだけど、ちょっと観たくて観てみた実写映画版「GANTZ」。前編の「GANTZ」(2011/Cinema)と後編の「GANTZ PERFECT ANSWER」(2011/Cinema)についてちょっと書いてみる。
 前編の「GANTZ」はこんなあらすじ。
 就職活動中の大学生"玄野計"(二宮和也)と正義感の強い"加藤勝"(松山ケンイチ)の2人は、電車に轢かれて命を落としてしまう。死んだはずの2人は、黒い謎の球体"GANTZ"に召喚され、"ねぎ星人"、"田中星人"、"おこりんぼう星人"といった異形の星人たちとの戦いを強いられる。血で血を洗う戦いを加藤は嫌悪するが、玄野は戦いを通じて明らかになる自分の秘められた力に自らの存在を見出していく...。
 そして後編の「GANTZ PERFECT ANSWER」はこんなあらすじ。
 異形の星人たちとの戦いに目覚め、生き抜くことを選択する"玄野計"(二宮和也)。一方、"加藤勝"(松山ケンイチ)は暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定していたが、千手観音との死闘の中で命を落としてしまう。生と死を実感した玄野は、GANTSのルールである"100点めにゅ~"で加藤を生き返らせるために戦いを続けていき、さらに過去に100点を取り、GANTZを卒業していたメンバーたちも復活し、得点を積み重ねていく。そんな中、加藤が不可解な復活を果たし、GANTZの何かが狂い始めた。そしてGANTZは次のターゲットに星人ではなく玄野のことを想い続ける"小島多恵"(吉高由里子)を選んだ...。
 原作を読んでいないので、原作との比較はまったくできないんだけど、ともかく無機質な感じがいい。黒い球体から流れるラジオ体操の歌と共に発せられるミッション、人間の残虐性が描かれたねぎ星人の子供をぶっ殺すスプラッターシーン、ロボットな田中星人やが国立博物館で千手観音や大仏星人が傍若無人に暴れまわるシーン、一般人をも巻き込んだ地下鉄車両での黒服星人のシーンなどなど、ともかく無機質。そんな中で、松山ケンイチ演じる"かとう"の感情出しまくりの対比もなかなかなもの。その一方で狂い出したGANTZを描いた後編の「GANTZ PERFECT ANSWER」は結構難しかった。
 ともかく無機質なタッチで描かれたこの実写版「GANTZ」は個人的には好きな世界観な映画だった。いつか原作も読んでみたいと思った。

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Tuesday, June 04, 2013

「忌野清志郎 フェス・ヒストリー・スペシャル」(WOWOW)を観た

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 年末の恒例行事になっている幕張でのCOUNTDOWN JAPAN。06年から去年の12年まですでに7年連続で行ってるFes.だけど、そのFes.にも出演していた忌野清志郎のLiveの模様が「忌野清志郎 フェス・ヒストリー・スペシャル」としてWOWOWで放送された。そりゃあ観るでしょ...。
 2009年の5月キヨシローが他界して今年ですでに4年たつ。あの青山葬儀所での告別式もちゃんと見届けたし、あの日の青空もこんな綺麗な五月晴れだった。そんな中放送されたアーカイブ映像なんだけどともかく泣ける。忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNSのときがメインなので、比較的最近ちゃあ最近なんだけど、いい感じで最新鋭のキヨシローを楽しめるもの。
 特にCOUNTDOWN JAPAN 04/05の年越しの時、ステージ中央に設置されたコタツにメンバー全員が入りミカンを食い出して新年を迎えたシーンは最高だったし、同じCDJ04/05の「MIDNIGHT BLUE」はめちゃめちゃよかった。
 キヨシローの在りし日の映像をもう一度見せてくれてどうもありがとう!

● On Air Set List:忌野清志郎 フェス・ヒストリー・スペシャル
M-01. トランジスタ・ラジオ/忌野清志郎 (COUNTDOWN JAPAN 03/04)
M-02. スローバラード/忌野清志郎 (COUNTDOWN JAPAN 03/04)
M-03. MIDNIGHT BLUE/忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS (COUNTDOWN JAPAN 04/05)
M-04. JUMP/忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS (COUNTDOWN JAPAN 04/05)
M-05. 仕草/忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS (COUNTDOWN JAPAN 05/06)
M-06. キモちE/忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS (COUNTDOWN JAPAN 05/06)
M-07. 毎日がブランニューデイ/忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS (COUNTDOWN JAPAN 05/06)
M-08. 雨上がりの夜空に/忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS (COUNTDOWN JAPAN 05/06)

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「MISSING/本多孝好」を読んだ

Takayoshihonda_missing ぼちぼち読んでる本多孝好さんの作品。世田谷中央図書館で借りて読んでみた本多さんのデビュー短編集「MISSING」(角川文庫)について。
 これ、5つの短編が収録されている。それぞれこんなあらすじ。
 ・「眠りの海」:
 彼女と会ったとき、誰かに似ていると思った。その顔は幼い頃の私と同じ顔をしていた。生徒に対して距離をおいて接していた私が彼女にだけ近づいたのは自然な流れだった。死のうと思って死ねなかった主人公が、海辺で出会った少年に過去を語りながら、事故で死なせてしまった助手席での彼女の行動の真意に気づいていく...。
 ・「祈灯」:
 ベランダに立ち尽くし、夕方の町を見下ろす髪の長い女の子、あだ名は"ユウレイちゃん"。僕の妹"真由子"の友達のユウレイちゃんは、10歳のときに妹を目の前で起きた事故で亡くしたショックから自分のことを「妹」だと思いこむようになっていた...。
 ・「蝉の証」:
 主人公の僕は、月に1、2度の割合で祖母がいる老人施設を訪れていた。そんな僕は祖母から、同じ施設内に暮らす"相川さん"の身辺調査を頼まれてしまった。しかたなく相川さんの調査を始めたところ、相川さんは謎の女子高生のことをずっと気にしていた...。
 ・「瑠璃」:
 主人公の僕には、無鉄砲で無軌道で滅茶苦茶で、4歳年上の"ルコ"という名前の親戚の女の子がいた。瑠璃色眼を目をたルコと僕はいつも一緒になって、謎々をして遊んでいた。そんな夏休みの日、家族が海外旅行に行っている間、僕の家にルコがやってきた...。
 ・「彼の棲む場所」:
 私立図書館勤務の主人公の私は、18年ぶりに高校時代の同級生に再会した。彼は昔と変わらない端正なルックスで私立大学教授で、バラエティーやトーク番組など週に一度はどこかで顔を見かけるほどの有名人になっている...。

 これ、本多孝好さんのデビュー短編集なんだけど、デビュー作の時点から彼らしい透明感あふれる文体の中に切ない内容であふれていた。で、個人的にはよかったのはまずは「蝉の証」。年をとると、死は怖くなくなる。それでも、自分が死んだ後、生きている誰かに自分を思い出して欲しい。蝉があれほど鳴くのは、きっとそういう意味があるんだといったくだりはちょっと切なかった。
 そして「瑠璃」。年上の女性へのあこがれとか、無軌道だけどそんな彼女と一緒にいることで感じる非日常感とか、2人とも大人になっていつのまにか彼女の背を追い越してる感じとか、切ない永遠の別れとかとてもいい。これはいつかもう一度読んでみたいと思った。
 というわけでぼちぼち読んでる本田孝好さん。ずっと変わらない透明感とはかなさがいい。次は本多孝好さんの作品の中では異質なシリーズであり最終巻「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3」を読もうと思う。

cf. 本多孝好 読破 List
- MISSING (1999)
- ALONE TOGETHER (2000)
- MOMENT (2002)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005/2007)
- Fine Days (2006)
- 正義のミカタ I'm a loser (2007)
- チェーン・ポイズン (2008)
- WILL (2009)
- at Home (2010)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (2012)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2 (2012)

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Monday, June 03, 2013

「Elephant/エレファント」を観た

Elephant 1999.4.20に発生したUSコロラド州で起きた"コロンバイン高校銃乱射事件"を題材にした映画「Elephant/エレファント」(2003/Cinema)を観た。
 こんなあらすじ。オレゴン州ポートランドのとある高校では、その日もいつも通りの平凡な一日のように思われた。学校に送ってくれた父親が酒に酔っていることに気がつき、兄に父親を迎えに来るよう電話するJohn。公園を散歩するパンキッシュなカップルを撮影する写真部員のElias。噂話や愚痴に花を咲かせる3人の女子学生。アメフトの練習後、恋人と待ち合わせるNathan。そんな平凡な一日の高校がおぞましい惨劇の場となってしまう。武装したAlexとEricの2人の少年が大量の銃で校長や生徒を次々に銃殺していった...。
 これ、「Good Will Hunting/グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」、「Last Days/ラストデイズ」、「Milk/ミルク」などを撮ったGus Van Sant監督の作品で、カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールと監督賞を受賞した作品。複数の高校生達の視点で、同じ時間がしつこいくらいに反復されそれがイッキに暴力と残虐なシーンにつながっていく。10代の若者たちが抱える不安や苛立ちを描きながらそれが淡々と爆発し、残虐なシーンで物語の幕は降りるというもの。
 同じく"コロンバイン高校銃乱射事件"を題材にした「Bowling for Columbine/ボウリング・フォー・コロンバイン」はその事件の原因究明や因果関係を掘っていたけど、この映画はあくまで発生した事件を淡々と静かに描き切っていて、これから何を感じるかは完全に観る人にゆだねられていた。
 退屈であまりに日常的な風景がこんなに凄まじい修羅場に変わってしまうことに衝撃を受け、そして観終わって虚無感だけが残った映画だった。

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「N'夙川BOYSのオールァイ ニードィズ サンクス!!! パーティー from "LIVE SELECTION:N'夙川BOYS"」(MTV)を観た

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 ここ最近めちゃめちゃ気になってるBandの1つ"N'夙川BOYS"。彼らのLive映像が「LIVE SELECTION:N'夙川BOYS」としてMTVに放送されたので、ガッツリ観てみた。
 「プラネットマジック」でイッキに好きになり、この3月に早くもReleaseされた初のBest Album「THANK YOU!!!」を現在ヘビロテ中のN'夙川BOYS。彼らが「N'夙川BOYSのオールァイ ニードィズ サンクス!!! パーティー」と題し、2013/4/14(日)に東京SHIBUYA-AXで行ったワンマンLiveの一部が今回放送されたこの番組。
 甘くて中毒性の高いMelody Line、唯一無二のキャラクター、満面の笑顔、楽器を3人でとっかえひっかえしながら演奏するスタイル。男女のツインボーカルで、奔放なパフォーマンスで、こんな3ピースって今まで絶対なかった。シンノスケBoysが2階席から爆音ギターを鳴らした「Candy People」、フロアの観客に支えられながらマーヤLOVEが絶唱した「物語はちと?不安定」、そしてリンダdadaのPOPな歌声の「プラネットマジック」....。すべてが最高だった。
 去年年末のCDJ12/13でのN'夙川BOYSを観て、本気で好きになったBand。RIJF2013でも観れたら最高だ!

●On Air Set List:N'夙川BOYSのオールァイ ニードィズ サンクス!!! パーティー from "LIVE SELECTION:N'夙川BOYS"
M-01. プラネットマジック
M-02. I'm waiting for the ah~
M-03. 24hour
M-04. Candy People
M-05. 物語はちと?不安定
* Filmed at Shibuya-AX Studio on 14th April 2013.

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Sunday, June 02, 2013

駒沢 #386 & 駒沢美食倶楽部 庵和昇 #24

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 今日は天気予報が外れ、だんだんと天気がよくなっていった日曜日。とりあえず午後からLoveとPeaceを連れて駒沢公園のドッグランに。気温も高く、ちょっと走ってから日陰でまどろむLoveとPeace。ま、しょーがない。

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 その後は、Snちゃん一家、Hrくん一家と合流して、「OKTOBERFEST 2013/駒沢オクトーバーフェスト2013」へ。いい天気につられて、ものすごい盛況。ドイツのビールを楽しみまくる。実は人生初めてのオクトーバーフェストだったけど、ビールは美味しいし、ソーセージとかオマール貝とかは美味しいし、開放的でやったら楽しい。またぜひ行きたいぞ。

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 で、夕飯はみんなで駒沢の和食屋さん「駒沢美食倶楽部 庵和昇」へ。ダラダラ飲みつつ、和食でほっ...。いろいろあるけど、来週もがんばりましょう。ごちそうさまでした。

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Saturday, June 01, 2013

駒沢 #385

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 今日は梅雨の晴れ間の世田谷地方。とりあえず、昨夜の焼酎を消費するために駒沢公園でランニングをすることに。結構暑くて、汗だくに。BGMは星野源さんの「Stranger」とThe Birthdayの「VISION」。そろそろの夏フェスの予習もぼちぼちやっていこう。
 その後は、公園のベンチで休憩しつつ、本田孝好さんの「ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3」。いよいよ3部作の完結編だ。それにしても、昨日から始まった駒沢オクトーバーフェスト。午前中から人が集まってる。明日はみんなで飲みましょう。

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 で、家で昼飯を食べてから、ソファーで居眠りしてから、LoveとPeaceを連れて駒沢公園へ。夕方はだんだん雲が増えて、ちょっと肌寒くなってきた。相変わらず、Loveは絶好調で走ったり吠えたり、Peaceはドタドタ歩いたり、たまに走ったり...。さ、明日はドイツビールを味わおう!

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ろばた焼 磯貝

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 今日(つかもう昨日です)はひっさびさに、大学からの友達なTnnくんとKinちゃんと飲み会。場所は丸の内にある「ろばた焼 磯貝」。ひっさびさなんだけど、時差を感じず、しゃべりまくり、飲みまくる。ともかくなにをしゃべっても許される時間ってほんといいなぁ~。ま、またいつ会うかわかんないけど、行きましょう。ごちそうさまでした。

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