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Tuesday, December 31, 2013

駒沢 #424

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 いよいよ今年で終わりの大みそか。穏やかな天気の中、せっかくなんでLoveとPeaceをチャリに乗せて、駒沢公園のドッグランに行くことに。

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 それにしても大みそかだけど、ドッグランは結構混んでる。そんな中でもLoveは絶好調で吠えながら楽しそうに他のわんこ達を追いかけていた。一方Peaceはびくびくしたり、たまに歩いたりとマイペース。というわけで今年のドッグラン納めも無事に終了。来年もたくさんここで遊びましょう!!

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つけめんTETSU #2

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 風呂掃除も終了し、今年の麺納めに今日の昼飯は、「つけめんTETSU」(駒沢大学店)で、"特製辛いつけめん"(1,070円也)。ナルトが入った辛めのスープは魚だしと豚のゲンコツと鶏ガラの濃厚豚骨魚介。モチモチした食感の麺はうどん用粉とパン用粉をブレンドした小麦の駒沢店特有の極太縮れ麺。これに特製ということで、ゴロゴロした塊の叉焼、半熟玉子、メンマに葱というトッピング。先日いただいた"つけめん"より辛めだけど、思ってたほど辛くない。むしろ、辛さの中に甘さを感じるくらい。うん、美味いです。最後のかつおだしでスープを割って完食。次回は"まぜそば"にしてみよう。ごちそうさまでした。

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「幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする/Blankey Jet City」を聴いた

Bjc_shiawasenokane この1年、ジワジワともう一度聴き直ししてきたBLANKEY JET CITY。今回は1994年5月にReleaseされた5th Album「幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする」(1994/Album)について。
 Band名から"THE"が抜けて、"BLANKEY JET CITY"と名乗るようになったのがこの時期。制作は土屋昌巳さんと井ノ口弘彦さん中心に行われ、それまでのブランキーにはなかったフレーズが多い。つまり、SolidなRockからやや離れ、JazzやAcoustic色の濃い楽曲が多いという印象。それでもベンジーの抒情的で心象的な歌詞は冴えていて、いい意味でブランキーの世界が広がった1枚かと思う。
 ともかく曲について書いてみる。
・M-01「円を描く時」:切ない管楽器が異色な印象。♪めぐまれない大人たちが空を見上げて 僕は路上につばを吐きすてた♪という歌詞がいい。
・M-02「親愛なる母へ」:GuitarのCuttingと差し込まれる打楽器がいい。サビの♪もう二度とここは帰れない気がするから おまえのその胸に小さなキズをつけよう♪がいい。
・M-03「風になるまで」:♪キスしてくれないか 僕のこのナイフに♪。綺麗なMelodyと象徴的な歌詞で始まる。こんなMidium Tuneもブランキーの真骨頂。
・M-04「カモメ」:照井さんのしなやかなBassがいい。
・M-05「嘆きの白」:Tightな音に豪華なBrassが入って、新しい。♪僕はうれしくて少し狂いそうさ 三か月あわててBellを鳴らしてる♪。この歌詞はいい。
・M-06「螺旋階段」:JazzyにSwingした1曲。
・M-07「小さなガラスの空」:どこか優しいChristmas Song。この時期に合う。
・M-08「幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする」:かき鳴らされるGuitar、発狂しそうなトランペット、ベンジーのShout、美しすぎるMelody...ブランキー鉄板なRock Tune。
・M-09「砂漠」:♪鋼鉄のドアを叩き壊して 逃げ出したふたりは 太陽は燃やされる♪。このサビは凄い。
・M-10「青い花」:♪君が失った 透き通った心 目を閉じれば広がる 青い花♪。AlbumのLastを飾る陽性で美しいMelody。

 Bandは終わってしまったけど、音楽はずーーと残る。来年も聴いていこう。

● 幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする/Blankey Jet City (1994/Album)
M-01. 円を描く時
M-02. 親愛なる母へ
M-03. 風になるまで
M-04. カモメ
M-05. 嘆きの白
M-06. 螺旋階段
M-07. 小さなガラスの空
M-08. 幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする
M-09. 砂漠
M-10. 青い花
* Blankey Jet City are Kenichi Asai(Vocal,Electric & Acoustic Guitar),Toshiyuki Terui(Electric & Acoustic Bass),Tatsuya Nakamura(Drums).
* Produced by Masami Tsuchiya.
* Directed by Hiro Inoguchi.
* Recorded and Mixed by Michael Zimmerling.
* Recorded at Ocean Way Recording(L.A.),Toshiba EMI Studio 3(Tokyo),Studio Jive(Tokyo) and Rak Studio(London).
* Mixed at Metropolis Studio(The Power House)(London) and Studio Jive(Tokyo).
* Mastered by Howie Weinberg at Master Desk(N.Y.C.).
* TOCT-8372 Eastworld 1994 Toshiba EMI Ltd.

cf. Blankey Jet City My CD/DVD List
- Bang! (1992/Album)
- LIVE!!! (1992/Album)
- 悪いひとたち (1992/CDS)
- 幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする (1994/Album)
- Love Flash Fever (1997/Album)
- Last Dance (2000/DVD)
- Last Dance ~WOWOW Edition~ (2000/TV)
- Blankey Jet City VANISHING POINT 劇場版 (2013/Cinema)
- Blankey Jet City VANISHING POINT 劇場版 #2 (2013/Cinema)
- Blankey Jet City VANISHING POINT ディレクターズカット版 (2013/Cinema)

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Monday, December 30, 2013

天下一品 #11

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 今日の夜食は、ご無沙汰の「天下一品」(駒沢店)で、定番のこってりな"中華ラーメン"(700円也)。コラーゲンたっぷりな濃厚鶏ガラ湯と野菜のドロドロスープ、中細ストレート麺にメンマ、葱に叉焼。途中から辛し味噌も入れて、最後の一滴まで完食。ここのスープは飲むものじゃない、食べるものだって昔習ったけどほんと変わらない味。フェスの疲れを癒していただいた。ごちそうさまでした。

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「Life of Pi/ライフ・オブ・パイ-トラと漂流した227日」を観た

Life_of_pi ずいぶん前から観たいと思っていた「Life of Pi/ライフ・オブ・パイ-トラと漂流した227日」(2012/Cinema)。やっと観れた。
 こんなあらすじ。1976年インドで動物園を経営するPi(Suraj Sharma)の一家は、カナダへの移住を決断する。しかし一家が乗船した日本の貨物船は太平洋を北上中に嵐に襲われ、難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったPiが命からがら乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。ほどなくシマウマたちが死んでいき、ボートにはPiとベンガルトラだけが生き残った。残り少ない非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、空腹のトラがPiの命を狙う...。
 これ、獰猛なトラと救命ボートで大海原を漂流することになった16歳の少年の姿を描いたサバイバル映画。過酷な状況の中、命の尊さを思い知っていく少年を中心に話が進んでいくんだけど、少年が宗教的な境地に達するまでの映像がともかく素晴らしい。映像自体はCGなんだけど、荒れ狂う洋上のシーン、夜の海原で光り輝く魚や巨大なクジラがせり上がるシーン、ミーヤキャットが群生する食虫植物の島のシーンとか、恐ろしいまで幻想的で綺麗で美しい。ほんと映像美を堪能できた映画だった。これ、結構お勧めです。

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Sunday, December 29, 2013

ステーキハウス NEW TEXAS #7

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 27日で4歳になったLoveの誕生日を祝うため、今日の夕飯は結構お世話になっている駒沢の「ステーキハウス NEW TEXAS」へ。で、いただたのはいつもの定番リブロースステーキのコース。250gのミディアムレアのステーキ、生肉と生ハムのサラダ、コーンスープ、ご飯、アイスクリーム、アイスコーヒー。これに生Beerと赤ワイン。大掃除で疲れた体にぴったりの肉。しかも、今日は肉の日ということでお財布にもやさしい。ともかく、やっぱりここのステーキはほんとに美味い。ごちそうさまでした。

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 で、お店でわんこ用にサービスしてくれる生肉を、Loveもまずまず食べてたし、Peaceはガツガツ食べてた。たくさん食べて満足のLoveとPeaceは、帰りのバックの中で気持ちよさげに眠ってた。わんこ達の誕生日も毎年ここで決まりだな。

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「愛に乱暴/吉田修一」を読んだ

Shuichiyoshida_ainiboryoku ここ最近集中的に読んでいる吉田修一さん。世田谷中央図書館で借りて読んでみた「愛に乱暴」(新潮社)について。
 こんなあらすじ。東京近郊で、夫"真守"の実家の離れに住む結婚8年の専業主婦"桃子"は、週一回カルチャーセンターで石鹸作りを教えていた。そんな中、愛人を作っていた真守は子供ができたこともあり、離婚したいと言い出した。さらに義父の入院と義母との確執も加わって次第に追い詰められた桃子は、誰にも言えない激しい衝動にかられ、意外な行動に走っていく...。
 夫の不倫と姑の視線に耐えられなくなった主婦が異様な行動に走っていくサスペンスな家族小説。すべてが桃子の目線で書かれていて、途中桃子の過去と現在の日記が混ぜられていくというもの。よくある昼ドラのように下世話な話なんだけど、男を奪った女がまた奪われるという因果応報、子供の流産、根深くしこりが残ったままのドロドロした嫁姑間の確執とその空気感、そして妄想の果てにチェーンソーで床に穴をあける衝動的な奇行までが描かれていて、不愉快ながらも結局ハマってしまった。
 なにげない日常を描きつつも、その裏にひそむ闇が暴きださてて、まさにタイトルどおり「愛に乱暴」な話でした。

cf. 吉田修一 読破 List
- 最後の息子 (1999)
- パレード (2002)
- パーク・ライフ (2002)
- 日曜日たち (2003)
- 東京湾景 (2003)
- ランドマーク (2004)
- 7月24日通り (2004)
- 春、バーニーズで (2004)
- ひなた (2006)
- 女たちは二度遊ぶ (2006)
- 初恋温泉 (2006)
- うりずん/吉田修一・佐内正史 (2007)
- 悪人 (2007)
- 静かな爆弾 (2008)
- さよなら渓谷 (2008)
- あの空の下で (2008)
- 元職員 (2008)
- キャンセルされた街の案内 (2009)
- 横道世之介 (2009)
- 平成猿蟹合戦図 (2011)
- 太陽は動かない (2012)
- 路(ルウ) (2012)
- 愛に乱暴 (2013)

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Saturday, December 28, 2013

餃子の福包 #2

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 夕飯は今週2度目の「餃子の福包」(駒沢店)へ。ビールに蒸し鶏、肉味噌もやし、坦々豆腐をいただいてから、ニラとニンニク入り大皿焼き餃子(30個、しかも無料券利用)を。大掃除で疲れた体に餃子がしみる。明日もがんばろう。ごちそうさまでした。

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「業界最高権威 TRY認定 第14回 ラーメン大賞 2013-14」を読んだ

Try_ramentaisho1314 Tokyo Ramen of the YearことTRY認定によるラーメン本「業界最高権威 TRY認定 第14回 ラーメン大賞 2013-14」(講談社)。一応目を通しておく。
 これ、石神英秀幸さん、大崎裕史さん、青木誠さんらラーメン業界でも著名なメンバーが審査員をつとめていて、「TRY新人大賞部門」、「TRY新人賞部門」、「TRY大賞部門」、「名店部門」、「個性派部門」が発表されているもの。彼らの座談会での話題は、「濃厚から清湯へ」とか「タレという原点に戻ったしょう油」とか「とみ田の影響力」など、ここ最近の動きがわかるというもの。
 これ以外の記事では、「しずる村上とうしろシティ阿諏訪が"ソラノイロ"店主にラーメンを学ぶ」とか、2013年製麺所徹底ガイド、ラーメン名店系譜とかなかなか面白い。

 では、世田谷圏、通勤圏中心にひっかかった店をPick Up。
●まずは行ったことなくて、ひっかかった店はこれあたり。
・そばはうす 不如帰(幡ヶ谷)
・中華そば JAC(高円寺)
・めん処 土田八(西大井)
・麺処 絢(調布)
・らぁ麺屋 つなぎ(恵比寿)
・ラーメン凪 新宿煮干(新宿)
・らーめん はやし(渋谷)
●最近ご無沙汰だけど、また行きたくなった店はこれあたり。
・さっぴろ純連(高田馬場)
・麺屋 臥龍(三軒茶屋)
・麺処 びぎ屋(学芸大学)
・勢得(千歳船橋)
・千里眼(東北沢)
・らーめん大(下高井戸)

 というわけで、まだまだ修行が足りないラーメン道。これからも精進いたします...。

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「WORLD CASANOVA SNAKE TOUR FINAL-赤坂BLITZ(2000年7月26日)/Thee Michelle Gun Elephant」を観た

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 この11・12月にWOWOWで放送された「2週連続! ミッシェル・ガン・エレファント オールナイト」。今回観たのは、Thee Michelle Gun Elephantの10枚組アーカイブDVD BOX「THEE LIVE」(2010/DVD)の中から、「WORLD CASANOVA SNAKE TOUR FINAL-赤坂BLITZ(2000年7月26日)」とFUJI ROCK FESTIVAL'00の映像が「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT "WORLD CASANOVA SNAKE TOUR FINAL+MORE"」として放送された。当然観る。
 まず、「WORLD CASANOVA SNAKE TOUR FINAL-赤坂BLITZ(2000年7月26日)」は、2000年のAlbum「Casanova Snake」Release時の全国Tour「WORLD CASANOVA SNAKE TOUR」の中で、最終日2000/7/26に赤坂BLITZにて行われたLiveが収録されたもの。なお、このLive音源は、「Casanova Said "Live Or Die" Thee Michelle Gun Elephant Live In Tokyo」としてCDとReleaseされていて、初めて映像を見た感じ。
 さらにFUJI ROCK FESTIVAL'00の映像は、2日目のヘッドライナーとして出演した時のLive映像。この2000年のフジは初日のトリがブランキーなので、2日間を日本のBandがトリを務めるという今から思えば珍しいものだった。大観衆のFUJI ROCKERSの前で、普段通りの全力のLiveをぶつけていた。収録された4人のインタビューでも、このフジを祭、祭と楽しんでた感じが伝わってきた。
 で、赤坂BLITZの方だけど、ともかくフロアが凄まじい。Liveが始まってからオーラスまでダイブとモッシュが止まらない。「ピストル・ディスコ」でのフロア内に流れるミラーボールのライト、赤や青の照明に浮かび上がるバックドロップのスカルとか、シンプルなStageもいい。チバのアップの映像も多く、汗みどろで叫ぶ姿がいい。アンコールの「ダニー・ゴー」が終わり、メンバーがStageを降りる際、キュウちゃんがフロアに飛び込んだときは笑ってしまった。
 このWOWOWの番組、途中4人のインタビューが差し込まれるんだけど、在りし日のアベフトシがこのツアーは楽しかったと言ってる姿を見て涙が出そうになった。いい番組でした。

● On Air Set List:THEE MICHELLE GUN ELEPHANT "WORLD CASANOVA SNAKE TOUR FINAL+MORE"
M-01. 世界の終わり (*1)
M-02. プラズマ・ダイブ (*2)
M-03. ヤング・ジャガー (*2)
M-04. ダスト・バニー・ライド・オン (*2)
M-05. ソウル・ワープ (*2)
M-06. コブラ (*2)
M-07. ラプソディー (*2)
M-08. 裸の太陽 (*2)
M-09. ベイビー・スターダスト (*2)
M-10. シルク (*2)
M-11. アッシュ (*2)
M-12. ベガス・ヒップ・グライダー (*2)
M-13. アウト・ブルーズ (*2)
M-14. ドロップ (*2)
M-15. ピンヘッド・クランベリー・ダンス (*2)
M-16. アンジー・モーテル (*2)
M-17. ピストル・ディスコ (*2)
M-18. GT400 (*2)
M-19. デッド・スター・エンド (*2)
M-20. CISCO (*2)
M-21. リボルバー・ジャンキーズ (*2)
M-22. CISCO (*1)
M-23. ゲット・アップ・ルーシー (*1)
M-24. G.W.D (*1)
M-25. スモーキン・ビリー (*1)
M-27. リボルバー・ジャンキーズ (*1)
M-28. 深く潜れ (*2)
M-29. ジェニー (*2)
M-30. ダニー・ゴー (*2)
*1 2007.07.29 FUJI ROCK FESTIVAL'00
*2 WORLD CASANOVA SNAKE TOUR FINAL-赤坂BLITZ(2000年7月26日) from "THEE LIVE"/Thee Michelle Gun Elephant (2010/DVD)

cf. thee michelle gun elephant My CD/DVD List
- Maximum! Maximum!! Maximum!!! (1993/Album)
- cult grass stars (1996/Album)
- High Time (1996/Album)
- Chicken Zombies (1997/Album)
- Gear Blues (1998/Album)
- Casanova Snake (2000/Album)
- Casanova Said "Live Or Die" Thee Michelle Gun Elephant Live In Tokyo (2000/Album)
- TMGE 106 (2000/Album)
- Rodeo Tandem Beat Specter (2001)
- Sabrina Heaven (2003/Album)
- Girl Friend (2003/CDS)
- Sabrina No Heaven (2003/Album)
- Last Heaven's Bootleg (2003/Album)
- THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011- (2009/Cinema)
- THEE GREATEST HITS (2009/Album)
- WORLD RODEO TANDEM BEAT SPECTER/2001.11.17/MAKUHARI MESSE from "THEE LIVE" (2010/DVD)
- WORLD CASANOVA SNAKE TOUR FINAL-赤坂BLITZ(2000年7月26日) from "THEE LIVE" (2010/DVD)

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Tensui #2

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 今年は、今日12/27(金)が仕事納め。そんな夜、「Tensui」(品川)で行われたひさびさの同期会に参加した。あの品川秀和ビルにあるんだけど、何年かぶりに会ったメンツもいて、ほんとになつかしい。みんな、あれからいろいろあったんだろうけど、やっぱり楽しかった。また会いましょう。ごちそうさまでした。

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「Gravity/ゼロ・グラビティ」を観た

Gravity 仕事納めの今日、早めに上がれたので品プリで「Gravity/ゼロ・グラビティ」(2013/Cinema)を観た。
 こんなあらすじ。地表から600kmも離れた宇宙空間でミッションを遂行のため、Ryan博士(Sandra Bullock)とベテラン宇宙飛行士のMatt(George Clooney)は、船外活動を行っていた。そんな中、ヒューストンの管制から、ロシアが自国の衛星を破壊したため、他の衛星も連鎖的に破壊され、膨大な瓦礫がそちらに向かっているとの緊急連絡を受ける。そして彼らのスペースシャトルが瓦礫と衝突し、大破するという事故が発生し、2人は無重力の宇宙空間に投げ出されてしまう...。
 無重量の宇宙空間で宇宙飛行士と科学者が何度ものしかかる試練に立ち向かいながら、決死のサバイバルを繰り広げるSFサスペンス映画。宇宙空間をただただ漂流するという絶望感と極限状態の中でいかに生き残るかというスリルには、ドキドキし手に汗握るものなんだけど、やっぱりこの映画の良さは宇宙空間の映像美。デジタル撮影され、3D化された映像にはVFXが駆使されまくり、圧倒的な世界観を作り出していた。
 やっぱりこの映画は絶対映画館の大スクリーンで観るべき映画だと思う。お見事でした!

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Friday, December 27, 2013

「Salmon Fishing in the Yemen/砂漠でサーモン・フィッシング」を観た

Salmon 面白そうだったのでちょっと観てみた「Salmon Fishing in the Yemen/砂漠でサーモン・フィッシング」(2011/Cinema)について。
 こんなあらすじ。イエメンの大富豪Sheikh(Amr Waked)から「イエメンでサケ釣りをしたい」という依頼を受けた水産学者のJones博士(Ewan McGregor)は、そんなことは絶対無理だと相手にしなかった。しかし、世間の注目をアフガン政策から反らしたいイギリス首相広報官Maxwell(Kristin Scott Thomas)がこのプロジェクトに飛びつき、イギリス外務省後援の国家プロジェクトに発展した。Jonesは、依頼主のSheikhの熱い想いに動かされ、Sheikhの代理人であるHarriet(Emily Blunt)らと共に無謀な計画に没入していく...。
 これ、イエメンでのサケ釣りプロジェクトというアラブの大富豪からの無理難題に応えるために奔走する人々をコミカルに描いたファンタジー映画。前代未聞の話を描きつつも、計画が何度も頓挫する中、冷え切った夫婦関係とかロマンスとか政治風刺とかテロとかがあって、ジワジワと引きつけられていった。それにしてもモロッコで撮影されたという映像はめちゃめちゃ綺麗だし、鮭が河を遡上するシーンはちょっと感動してしまった。温かくてホッとする映画でした。

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Thursday, December 26, 2013

「ラーメンWalker東京23区 2014」を読んだ

Ramenwalker2014  「ラーメンWalker東京23区南部版 2011」、「ラーメンWalker東京23区 2012」、「ラーメンWalker東京23区 2013」と毎年刊行されるたびにお世話になっている。で、今年も出た「ラーメンWalker東京23区 2014」(角川マガジンズ)。じっくり読んだ。
 このムック本、まさに旬なの東京23区のラーメン事情の今がわかる内容。特別袋とじにされた「人気店のルーツがわかる 名店の系譜」(ある意味複雑な山岸さんの東池袋 大勝軒の系列がやっとわかったし、せたがや/ひるがおの前田司さんのグループ構造もよく理解できた)、進化が著しい鶏白湯、激辛麺特集(ちょっと無理かな...)、濃度計で測ったこってりラーメンの濃度バトル、東京駅の東京ラーメンストリートUpdate、蒙古タンメン中本の歴史など、読みやすいし興味もわいてくる。
 で、今号には新横浜ラーメン博物館の歴史が載っている。昔横浜に住んでる時や横アリでのLiveの時はたまに行ってたし、あの凝ったレトロな要素と演出が結構好きだった。年間フリーパス引換券も付いてることだし、ひさびさに行きたくなった。

 では、あらためて、世田谷圏、通勤圏中心にひっかかった店をPick Up。
●まずは行ったことなくて、ひっかかった店はこれあたり。
・つけそば まき野(経堂)
・ラー麺 エンジン(お茶の水)
・りんりん舎(宮の坂)
・牛骨らぁ麺 マタドール(北千住)
・古都はピアノマン(渋谷)
・大島ラーメン(渋谷)
・麺屋 空海(恵比寿)
・二丁目つけめん GACHI(新宿)
・そばはうす 不如帰(幡ヶ谷)
・麺屋 どうげんぼうず(笹塚)
・らーめん はやし(渋谷)
・神泉のらぁめん屋 うさぎ(神泉)
・麺の坊 砦(神泉)
・麺恋処 き楽(御成門)
・食堂 七彩(都立家政)
・支那ソバ かづ屋(目黒)
・ラーメン二郎(目黒)
・麺屋 和利道(池尻大橋)
・星火(自由が丘)
・asjito ism(大井町)
・麺壱 吉兆(大井町)
・らーめん えにし(戸越銀座)
・ボニート・ボニート(武蔵小山)
・アイバンラーメン(芦花公園)
●最近ご無沙汰だけど、また行きたくなった店はこれあたり。
・支那そば 八雲(池尻大橋)
・AFURI中目黒(中目黒)
・千里眼(東北沢)
・支那そば 勝丸(目黒)
・季織亭(経堂)
・ら~めん 桜食堂。(経堂)
・勢得(千歳船橋)

 というわけで、まだまだ修行が足りないラーメン道。これからも精進いたします...。

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「The Recording at NHK CR-509 Studio/Asian Kung-Fu Generation」を聴いた

Akg_therecording この2013年春頃、NHK-BSで放送された「THE RECORDING with ASIAN KUNG-FU GENERATION/ザ・レコーディング "ASIAN KUNG-FU GENERATION"」。このASIAN KUNG-FU GENERATIONの音源が「The Recording at NHK CR-509 Studio」(2013/Album)としてCD化された。ちょっと書いてみます。
 このNHKの番組、NHK・CR509スタジオにて2013年3月に2日間にわたって収録されたもので、スタジオ一発録りということで緊張感あふれるもの。曲によってはアジカンの4人に加え、三原重夫(Perc)、上田禎(Key,Gt)、岩崎愛(Cho)も加わり、アジカンの世界観を拡大していた。結構反響が凄かったみたいで、収録音源がCD化されたとのこと。また、初回生産限定盤に付いていたDVDには番組で未公開だった「踵で愛を打ち鳴らせ」も収録。ちょっと嬉しい。
 選曲の方は、デビューから最新シングルまでを網羅するもので、結果的にAll Time Bestな内容。今まで何回も聴いてきたアジカンなので、ひっかかった音について書いてみる。まずはCDから
・M-01「遥か彼方」:重くて、1音1音大切にしてる緊張感ある。
・M-02「未来の破片」:シンバルまで含め伊地知さんのDrmus、疾走感あっていい。
・M-03「君という花」:この曲でアジカンにハマったんだけど、実はずっと山田さんの着実なBassが好きだった。
・M-04「リライト」:最近途中に入る混沌としたMelody Lineがドロドロでいい。
・M-05「ブルートレイン」:いろんな楽器が差し込まれ、楽しんでる感が伝わるイントロがいい。
・M-06「転がる岩、君に朝が降る」:抒情的に響くGuitarの音色がいい。
・M-07「ムスタング」:タメのあるMidium Tuneが気持ちいい。
・M-08「藤沢ルーザー」:軽快で前のめりなRock Tuneなんだけど、やっぱりこの曲の良さは絶対Guitar。
・M-09「新世紀のラブソング」:変則的なRhythmにのる綺麗なMelodyと後藤さんのRap。この曲でアジカンの演奏力がさらに上がったと思ったもの。
・M-10「夜を越えて」:変わらない青さのあるけど、その鉄板な4人の佇まいが伝わる。
・M-11「アネモネの咲く春に」:手堅い伊地知さんと山田さんのRhythm隊がいい。
・M-12「今を生きて」:やったら高い喜田さんのコーラスってなかなかいいと思ってた。
・M-13「Loser」:BECKの「Loser」のCover。CDJ12/13で後藤さんがハンドマイクでRapしているシーンは忘れられない。
 続いて、DVDへ。
・M-01「ループ&ループ」:4人のアイコンタクトと笑顔がいい。
・M-02「マーチングバンド」:サポートも入って7人の音の広がりがいい。
・M-03「踵で愛を打ち鳴らせ」:演奏力の高さと楽曲の良さが光る曲。
・M-04「それでは、また明日」:重さを引きずりながらも前にいく感じがいい。
・M-05「AとZ」:照明を若干落とした中、Heavyで繊細なMelodyを演奏していた。

 それにしても今年2013年で、デビュー10周年を迎えたアジカン。これからも聴き続けたいBand。

● The Recording at NHK CR-509 Studio/Asian Kung-Fu Generation (2013/Album)
=DISC 1_CD=
M-01. 遥か彼方
M-02. 未来の破片
M-03. 君という花
M-04. リライト
M-05. ブルートレイン
M-06. 転がる岩、君に朝が降る
M-07. ムスタング
M-08. 藤沢ルーザー
M-09. 新世紀のラブソング
M-10. 夜を越えて
M-11. アネモネの咲く春に
M-12. 今を生きて
M-13. Loser
=DISC 2_DVD=
M-01. ループ&ループ
M-02. マーチングバンド
M-03. 踵で愛を打ち鳴らせ
M-04. それでは、また明日
M-05. AとZ
* Asian Kung-Fu Generation:Masafumi Gotoh(Vocals,Guitar),Kensuke Kita(Guitar,Vocals),Takahiro Yamada(Bass,Vocals),Kiyoshi Ijichi(Drums)
* Support Musicians:Shigeo Mihara(Percussion,Tadashi Ueda(Keyboard,Guitar),Ai Iwasaki(Chorus)
* NHK Program
- Chief Producer:Masaro Nakamura
- Producer:Akihisa Koike
- Director:Nobuyoshi Yokokawa
- Technical Director:Takeshi Mitoma
* Mixed by Kenichi Nakamura.
* Mastered by Stephen Marcussen at Marcussen Mastering.
* KSCL-2300-2301 2013 Ki/oon Music Inc./2013 NHK Service Center Inc.

cf. Asian Kung-Fu Generation My CD/DVD List
- 崩壊アンプリファー (2003/Album)
- 未来の破片 (2003/CDS)
- 君という花 (2003/CDS)
- 君繋ファイブエム (2003/Album)
- サイレン (2004/CDS)
- リライト (2004/CDS)
- NARUTO-ナルト- ベストヒットコレクション (2004/Album)
- 君の街まで (2004/CDS)
- ソルファ (2004/Album)
- Sol-fa (2004/Album)
- 映像作品集1巻 (2004/DVD)
- 映像作品集2巻 Live at 武道館+ (2005/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation presents Nano-Mugen Compilation (2005/Album)
- ブルートレイン (2005/CDS)
- ワールドアパート (2006/CDS)
- ファンクラブ (2006/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2006 (2006/Album)
- フィードバックファイル (2006/Album)
- 或る街の群青 (2006/CDS)
- 映像作品集3巻 Tour 酔杯 2006-2007 The Start Of A New Season (2007/DVD)
- アフターダーク (2007/CDS)
- 転がる岩、君に朝が降る (2007/CDS)
- ワールド ワールド ワールド (2008/Album)
- ムスタング (2008/DL)
- 未だ見ぬ明日に (2008/Album)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2008 (2008/Album)
- 藤沢ルーザー (2008/CDS)
- サーフ ブンガク カマクラ (2008/Album)
- 映像作品集5巻~live archives 2008~ (2009/DVD)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2009 (2009/Album)
- 新世紀のラブソング (2009/CDS)
- ソラニン (2010/CDS)
- 迷子犬と雨のビート (2010/CDS)
- マジックディスク (2010/Album)
- ∀-Turn a/iLL (2010/Album)
- 砂の上 (2011)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2011 (2011/Album)
- マーチングバンド (2011/CDS)
- Best Hit Akg (2012/Album)
- 踵で愛を打ち鳴らせ (2012/CDS)
- Asian Kung-Fu Generation Presents Nano-Mugen Compilation 2012 (2012/Album)
- それでは、また明日 (2012/CDS)
- ランドマーク (2012/Album)
- 今を生きて (2013/Album)
- The Recording at NHK CR-509 Studio (2013/Album)

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Wednesday, December 25, 2013

「The People vs. George Lucas/ピープルvsジョージ・ルーカス」を観た

Thepeoplegeorgelucas Star Warsを愛する世界中のファンが、生みの親であるGeorge Lucas監督に抱いた愛憎を描いたドキュメンタリー映画「The People vs. George Lucas/ピープルvsジョージ・ルーカス」(2010/Cinema)について。
 1977年の「Star Wars Episode IV:A New Hope」にハマって以来、ドハマりし続けてきた熱心なファン達。公開日には映画館に並び、公開中に何回も映画館に行き続け、キャラクターのフィギュアを買い続け、ビークルを買い続け、掲載雑誌を全部読み、特別編といった新しいVersionやVHS、LD、DVD、BDのフォーマットが変わるたびに買い続ける熱心はファン達。そんな熱いファン達は、自ら買ったフィギュアを使って自分なりのStar Warsを撮影し、EP1で登場したJar Jar Binksをボロクソに言い、フォースは精霊と信じてきたのに知性を持った微小生命体である"ミディ=クロリアン"をフォースと絡めたことをボロクソに言う...。自分も600体以上のフィギュアを収納するために部屋を棚を用意し、Star Warsが載った雑誌を買いまくり、何回も映画館に行き、ペプシのボトルキャップを買いまくった。このあたりの衝動的な動きや押さえきれないファン心理は本当に理解できる。
 George Lucas監督への愛情と敬意と怒りと憎しみを紹介しまくってるだけど、それでも最後はGeorge Lucas監督を信じてる姿が微笑ましい。面白かったです。

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ラーメン二郎 #11

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 2013/12/25(水)、年末に入り、今日の会社は人もまばら。そんな中せっかくなんで昼飯は「ラーメン二郎」(品川店)。いただいたのは、"普通盛焼豚(小ブタ)"(800円也)にヤサイで。モヤシとキャベツの山のふもとを崩して、スープにひたしつつ、コシの強い太い麺をいただく。これに、変わらない脂分が多い醤油豚味スープと塊状のボリュームある焼豚をイッキにいただく。それにしても今日のスープは特によかった。朝から絶対食べようと思っていたラーメン二郎。いい年末です。ごちそうさまでした。

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「布袋寅泰 HOTEI LIVE IN LONDON@O2 SHEPHERD'S BUSH EMPIRE」(WOWOW)を観た

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 ひさびさに観た布袋寅泰さんのLive映像。今回はこの11月にLondonで行われたLiveが「布袋寅泰 HOTEI LIVE IN LONDON@O2 SHEPHERD'S BUSH EMPIRE」としてWOWOWで放送されたもの。結構よかった。
 これ、11/9にLONDONのO2 SHEPHERD'S BUSH EMPIREでのLive映像。2012年よりLondonに拠点を移し、HOTEIとしてWorld Wideで活躍中の中で今回のLiveが行われたもの。で、今回のLiveは布袋のVocalは極力抑えられ、インストメインで布袋のGuitarを堪能できるものだし、さらにクリエーター四尾龍郎さんが作り込んだ映像演出が流れ、斬新で鋭角的でどこか和な映像を堪能できるというものだった。
 個人的によかったのは、「Electric Warriors」、あの映画"Kill Bill"のテーマ「Battle Without Honor Or Humanity」、「Fly Into Your Dream」あたり。インストメインなので、初期の布袋のようにMetalicで抒情的なGuitarをしっかり楽しめた。
 昔は聴きまくった布袋寅泰さんだったけど、ここ最近はほんとご無沙汰。もう一度聴き直したくなった。

● On Air Set List:布袋寅泰 HOTEI LIVE IN LONDON@O2 SHEPHERD'S BUSH EMPIRE
M-01. Phoenix
M-02. Strangers 6
M-03. Slow Motion
M-04. Electric Warriors
M-05. Battle Without Honor Or Humanity
M-06. Fly Into Your Dream
* Filmed at O2 SHEPHERD'S BUSH EMPIRE,London,England on 9th Nov. 2013.

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Tuesday, December 24, 2013

CUCINA ITALIANA enne

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 今日はX'mas Eve。若林交差点近くの「CUCINA ITALIANA enne」で食事。丁寧な料理とさりげないサーブがうれしかったです。今度はふつうの日に来たいと思いました。ごちそうさまでした。

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「Taken 2/96時間-リベンジ」を観た

Taken2 以前に観た「Taken/96時間」の続編「Taken 2/96時間-リベンジ」(2012/Cinema)。面白そうだったのでこれも観てみた。
 こんなあらすじ。イスタンブールでの警護の仕事を終え、元CIA工作員Bryan(Liam Neeson)は、元妻のLenore(Famke Janssen)と娘のKim(Maggie Grace)を呼び寄せた。バカンスを一緒に過ごし、家族の絆を取り戻そうとするBryanだったが、かつてKimを誘拐してBryanに息子や部下達を殺された犯罪組織のボスMuradによる復讐計画が動き出していた。BryanとLenoreは組織にとらわれ、辛くも難を逃れたKimはイスタンブールの街を彷徨い続ける。そしてBryanは妻と娘の命を守ろうとするが...。
 これ、あのLuc Bessonが製作、脚本したフランス映画。Liam Neesonが演じた元CIA工作員が、ほんとに極度の親バカなんだけど、ともかく無敵で最強で、暴走ともいえる疾走感あふれる描写に引き込まれる。ま、ぶっちゃけありがちなPart2ものとも言えるんだけど、80分ちょっと収録時間もコンパクトで小気味よかった。ま、Part3が制作されたらきっと観てしまうだろう。そんなアクション映画だった。

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Monday, December 23, 2013

休日

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 今朝もめちゃめちゃ寒い世田谷地方。3連休の最後もとりあえず、LoveとPeaceを連れて、わんこ達に散歩からスタート。駒沢給水塔のあたりをゆっくり歩いた。
 その後は、ひさびさに用賀にジムで泳いだり、ジャクジーで相場英雄さんの「共震」を読んだり、駒沢で餃子を食べたり、年賀状を作ったり...。さ、来週も仕事だ。

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餃子の福包

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 今日の昼飯は、ちょっと前から気になってた「餃子の福包」(駒沢店)へ。30個の大皿焼き餃子はニラとニンニクで入りでいい焼き加減。これに生海苔入りの鶏ガラスープに白ご飯。しかも次回使える餃子30個の無料券いただいて、大満足。ごちそうさまでした。

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Sunday, December 22, 2013

休日

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 3連休のなかび。冬至ということで、今日も寒い。まずはLoveとPeaceを連れて近所を散歩。今朝は豪徳寺あたりに行ったけど、本堂の改修工事を終わったみたいで、お正月に準備もバンタンという感じ。その後は、映画「Inside Man/インサイド・マン」を観たり、用賀で豚丼を食べたり、コジマに行ったり、Tsutayaに行ったり...。さ、これから年賀状をがんばろう。そんな日曜日。

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Butalian Restaurant/ブタリアンレストラン

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 今日の昼飯はちょっと前から行きたかった用賀の豚食堂「Butalian Restaurant/ブタリアンレストラン」。で、いただいのは、"豚丼"(880円也)にキャベツをトッピング。選べる汁ものは豚汁にし、漬物もつく。甘く焼かれた豚はそんなに脂っこくなく、やわらかい。その甘いタレが大盛りめなご飯にしみて、イッキに完食。うーん、これは相当やばい。ごちそうさまでした。

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 店内もまさに豚づくし。思わずニヤリ....。

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 わんこOKなのもちょっとうれしい。また絶対行きたい!

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Saturday, December 21, 2013

駒沢 #423

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 なんとかたどり着いた3連休。とりあえず、LoveとPeaceを連れて散歩に。上町駅、烏山川緑道、世田谷駅あたりを散歩する。それにしても寒いし、今年初めて、霜柱もみた。LoveもPeaceもガタガタふるえていたけど、歩きだしたら元気にしてた。

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 その後は一人で駒沢公園に行き、ゆるくランニング。それにしても今日は混んでる。で、自由が丘の星火でラーメン食べて、家に戻って、「Salmon Fishing in the Yemen/砂漠でサーモン・フィッシング」を観たり、居眠りしたり...。そんな土曜日。

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星火

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 今日の昼飯は前から気になってた自由が丘の和食料理「星火」がランチに出すラーメン。いただいたのは、冬季限定メニューの"星火ラーメン味噌味"(1,260円也)。鶏・拳骨・昆布・鰹節・煮干しなどが煮込まれたスープに信州味噌、麺は中太麺。これに厚切りの叉焼、半熟のうずらの玉子、穂先メンマ、モヤシ、葱、いぶりがっこ(燻製のたくわん?)、あおさ海苔がトッピング。コクと旨味は濃厚で、これはうまい。さらにセットということで、ラーメンにつくのがミネラル豊富な"黒米のおにぎり"に、"きのこの酢のもの"に、"切干大根"。いやー、ラーメンといえ、さすが和食屋さんのランチ。有田焼の器含め、ともかく丁寧な一杯でした。次回は塩にします。ごちそうさまでした。

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Friday, December 20, 2013

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上春樹」を読んだ

Harukimurakami_shikisaiwomotanai 「1Q84」以来ひさびさに読んだ村上春樹さんの長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(文藝春秋)。予約した世田谷中央図書館でやっと借りれて読んでみた。
 こんなあらすじ。駅を設計する仕事に携わる"多崎つくる"は、旅行会社で働く年上の"木元沙羅"と交際中だったが、なかなか関係は進展しない。その原因として沙羅は、5人のグループだった高校時代の4人の友人から理由も聞かされず、突然絶交されたことに対するわだかまりがあるのではいかと考えていた。そこで沙羅はつくるに、当時の友人達に会って直接話をすすれば、心に残っているわだかまりが消えていくのでは話す。そしてつくるは、名古屋とフィンランドに住む友人達のもとを1人ずつ訪ね、絶交の真意を知り、沙羅との関係を進展させようと決意した...。
 これ、自分探しの旅の描いた話。過去を振り返り、今につながり、将来がみえてくることを描いていき、行き詰った今を打開していく話なんだけど、ラストが明確に語られず、読み手にゆだねるところにビックリした。つくるが沙羅に受け入れられたのかとか、灰田はその後どうなったのかなど、このあたりが消化不良で終わってしまった。たぶん最後はおまえが考えろということなんだけど、その余韻が良くも悪くもひっかった。
 ともかくつくるをはじめ、登場人物達に感情移入しつつ、集中して読んでたんでイッキに読めた。なんだかんだで楽しめました。

cf. 村上春樹 読破 List
- 風の歌を聴け (1979)
- 中国行きのスロウ・ボート (1980)
- カンガルー日和 (1981)
- 象工場のハッピーエンド/村上春樹・安西水丸 (1983)
- 蛍・納屋を焼く・その他の短編 (1984)
- 回転木馬のデッド・ヒート (1985)
- 羊男のクリスマス/村上春樹・佐々木マキ (1985)
- パン屋再襲撃 (1986)
- レキシントンの幽霊 (1986)
- ランゲルハンス島の午後/村上春樹・安西水丸 (1986)
- ノルウェイの森 (1987)
- TVピープル (1990)
- 雨天炎天-ギリシャ・トルコ辺境紀行- (1990)
- もし僕らのことばがウィスキーであったなら (1997)
- ふわふわ/村上春樹・安西水丸 (1998)
- Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生/Mark Strand-マーク・ストランド (1998)
- 神の子供たちはみな踊る (1999-2000)
- 海辺のカフカ (2002)
- アフターダーク (2004)
- 東京奇譚集 (2005)
- ふしぎな図書館/村上春樹・佐々木マキ (2005)
- 走ることについて語るときに僕の語ること (2007)
- 1Q84 a novel BOOK 1<4月-6月> (2009)
- 1Q84 a novel BOOK 2<7月-9月> (2009)
- 1Q84 a novel BOOK 3<10月-12月> (2010)
- ねむり (2010)
- 村上春樹 雑文集 (2011)
- おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2/村上春樹・大橋歩 (2011)
- サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3/村上春樹・大橋歩 (2012)
- 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (2013)
- 恋しくて-TEN SELECTED LOVE STORIES-/村上春樹(編訳) (2013)

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「進撃の巨人(12)/諫山創」を読んだ

Shingeki12 ずっとと読み続けている諫山創さんの「進撃の巨人」。今回もHrtくんから借りて読んだ「進撃の巨人(12)」(講談社)について。
 人類と巨人の壮絶な戦いを描いた「進撃の巨人」。で、この第12巻はこんなあらすじ。超大型巨人はベルトルト・フーバー、鎧の巨人はライナー・ブラウンだったと正体が発覚し、エレンとユミルは、彼らに連れ去られてしまう。2人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、クリスタ(ヒストリア)を大事に思うユミルとエレンの間に亀裂が走り、かつて苦楽を共にした104期の仲間達が、敵味方にわかれて戦うことに...。
 今回の12巻は、巨人たちとエレン達の戦いが大量の巨人群も加わりこってり描かれていた。その中で、一番気になるのは"座標"のこと。この"座標"が何を意味するものなのかが今後の展開の肝になりそう。また貸してね、Hrtくん。

cf. 諫山創 読破 List
- 進撃の巨人(1) (2010)
- 進撃の巨人(2) (2010)
- 進撃の巨人(3) (2010)
- 進撃の巨人(4) (2011)
- 進撃の巨人(5) (2011)
- 進撃の巨人(6) (2011)
- 進撃の巨人(7) (2012)
- 進撃の巨人(8) (2012)
- 進撃の巨人(9) (2012)
- 進撃の巨人(10) (2013)
- 進撃の巨人(11) (2013)
- 進撃の巨人(12) (2013)

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Thursday, December 19, 2013

「Revolt/Nothing's Carved In Stone」を聴いた

Nothingscarvedinstones_revolt Fes.とかのLive映像はよく観てたんだけど、ちゃんと音源を聴いたことがなかったNothing's Carved In Stone。で、今年Releaseされた彼らの最新5th Album「Revolt」(2013/Album)をちゃんと聴いた。
 2008年、ELLEGARDENが2008年9月活動休止以降、生形真一が日向秀和に声をかけ、Drums大喜多崇規(FULLARMOR)が加入し、生形がMySpaceで見つけた村松拓(ABSTRACT MASH)に交渉し、今の形になったナッシングス。そんな彼らの歴史とともに、ときどきにLive映像を観てきたけど、今回ちゃんと聴いて感じたことは荒削りだけどやたら完成度が高いこと。ここまでの猛者がそろったBandだけに、その地力と安定感はさすが。英詩主体なのも個人的には新鮮。そんな中でもVocal村松拓の成長は段違い。Live Monsterと言われるだけある。
 ともかく曲について書いてみる。
・M-01「Song for an Assassin」:ジワジワと期待感高まるOpening Tune。
・M-02「Assassin」:Bassのキレが光るFunk Tune。
・M-03「You're in Motion」:疾走感と重厚感ある、Liveで聴きたい豪華な音。鉄板なNCIS Tune。
・M-04「村雨の中で」:♪僕らにとって自由とはなんだ 答えのない明日に書き込んで まだ見えない苦悩のホライズン 引き寄せろ 光れ お前 強く♪。綺麗なGuitarの音色に綺麗なMelodyがいい。
・M-05「Out of Control」:轟音で爆音。なんだかんだで、個人的にこのAlbumのBest Track。
・M-06「Sick」:豊かなMelody Lineがいい。
・M-07「朱い群青」:♪偽れない 君の未来を 迷いは照らす 重なって 覆い隠してる 幾千の願を♪。Guitarの音色もいい。
・M-08「Bog」:混沌としたDirital Rock。
・M-09「Predestined Lovers」:歪んだVocalと尖ったGuitarのリフがいい。
・M-10「きらめきの花」:前のめりのRhythmとMelody Lineがやたら気持いい。この曲もBest Track。
・M-11「The Fool」:これも複雑なMelody。彼らの演奏力の高さが冴える1曲。
 まだ未体験のナッシングスのLive。そろそろ観たい。

● Revolt/Nothing's Carved In Stone (2013/Album)
M-01. Song for an Assassin
M-02. Assassin
M-03. You're in Motion
M-04. 村雨の中で
M-05. Out of Control
M-06. Sick
M-07. 朱い群青
M-08. Bog
M-09. Predestined Lovers
M-10. きらめきの花
M-11. The Fool
* Nothing's Carved In Stone:Taku Muramatsu(Vocal,Guitar),Shinichi Ubukata(Guitar),Hidekazu Hinata(Bass),Takanori Ohkita(Drums)
* All Songs and Words Written by Nothing's Carved In Stone.
* Sound Produced by Team Parasight.
* Mastered by Hiromichi"Tucky"Taniguchi.
* Mastered at Perasight Mastering.
* ESCL-4066 2013 Epic Records Japan Inc.

cf. Nothing's Carved In Stone My CD/DVD List
- Revolt (2013/Album)

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「鉄の骨/池井戸潤」を読んだ

Junikeido_tetsunohone ジワジワとハマりつつある池井戸潤さん。今回は世田谷中央図書館で借りて読んでみた「鉄の骨」(講談社文庫)について。
 こんな話。中堅ゼネコン"一松組"に入社して4年目の"富島平太"はある日突然、業務課への異動を命じられる。建築学科を卒業し、入社以来現場を担当してきた平太にとって、営業を担当する業務課は畑違いだった。着任早々、区役所への挨拶を命じられた平太は、公共工事の最低入札価格や指名入札業者に探りを入れる先輩"西田"と役人とのやり取りにハラハラする。その日の夜の歓迎会で平太は、業務課が通称"談合課"と呼ばれ、談合がなければ建設業界は立ち行かないことを聞かされる。談合は本当に悪なのか、平太の苦悩の日々が始まる。そんな中、2,000億円規模の地下鉄工事という大型案件の情報が入る...。
 これ官制談合をベースに、組織に殉じるか、正義を信じるを悩み続ける主人公とそれを取り巻く人々を描いた650ページにもおよぶ企業小説。政治と業者の癒着、相互扶助と既得権益と適正利潤を守ろうとするゼネコン業界の重鎮達の思惑、一度シガラミの渦に巻き込まれてしまうと、そこからは簡単に抜け出せない人々...。サラリーマンの悲しい性をヒシヒシと感じつつ、清濁合わせ飲むことに腹落ちできない主人公が、グンと成長していく過程が面白かった。
 ともかく今までまったく知らなかった談合のことも知ることができ、勉強になって、タメになった1冊。いやー、面白かったです。

cf. 池井戸潤 読破 List
- 鉄の骨 (2009)
- 民王 (2010)
- 下町ロケット (2010)
- ようこそ、わが家へ (2013)

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Wednesday, December 18, 2013

「WORLD RODEO TANDEM BEAT SPECTER-2001.11.17-MAKUHARI MESSE/Thee Michelle Gun Elephant」を観た

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 この11・12月にWOWOWで放送された「2週連続! ミッシェル・ガン・エレファント オールナイト」。今回観たのは、Thee Michelle Gun Elephantの10枚組アーカイブDVD BOX「THEE LIVE」(2010/DVD)の中から、「WORLD RODEO TANDEM BEAT SPECTER-2001.11.17-MAKUHARI MESSE」を観た。
 これ、2001年にReleaseされたの6th Album「Rodeo Tandem Beat Specter」をひっさげて行われた全国Tour「WORLD RODEO TANDEM BEAT SPECTER TOUR」の中で、2001/11/17 幕張メッセでの最終公演の模様が収録されたもの。
 COMPLETE EDITIONと銘打ってるとこともあり、ともかくLive全体をしっかり見せることに終始している印象。まずクハラカズユキ 1人が登場してDrum Soloを行い、3人もStageに上がり、Album「Rodeo Tandem Beat Specter」の曲を続けていく。アベフトシの仁王立ちなGuitar、「武蔵野エレジー」でのウエノコウジのWood Base、オーラス「世界の終わり」でGuitarを弾きまくるチバユウスケの姿など、幕張メッセという大バコをまったく意識していない4人のたたずまいなど、見どころ満載な内容だった。
 ともかく、Loudで骨太でStraightなミッシェルのLiveを堪能させてもらいました。

● WORLD RODEO TANDEM BEAT SPECTER-2001.11.17-MAKUHARI MESSE from "THEE LIVE"/Thee Michelle Gun Elephant (2010/DVD)
M-01. サンダーバード・ヒルズ
M-02. シトロエンの孤独
M-03. アリゲーター・ナイト
M-04. フリー・デビル・ジャム
M-05. デッド・スター・エンド
M-06. ヴァレンタイン
M-07. ターキー
M-08. プラズマ・ダイブ
M-09. バード・ランド・シンディー
M-10. リタ
M-11. ウエスト・キャバレー・ドライブ
M-12. サタニック・ブン・ブン・ヘッド
M-13. ブギー
M-14. 暴かれた世界
M-15. ゴッド・ジャズ・タイム
M-16. マーガレット
M-17. ブレーキはずれた俺の心臓
M-18. ベイビー・スターダスト
M-19. 赤毛のケリー
M-20. 武蔵野エレジー
M-21. リリィ
M-22. リボルバー・ジャンキーズ
M-23. ジェニー
M-24. 世界の終わり
* Directed by Higuchinsky.

cf. thee michelle gun elephant My CD/DVD List
- Maximum! Maximum!! Maximum!!! (1993/Album)
- cult grass stars (1996/Album)
- High Time (1996/Album)
- Chicken Zombies (1997/Album)
- Gear Blues (1998/Album)
- Casanova Snake (2000/Album)
- Casanova Said "Live Or Die" Thee Michelle Gun Elephant Live In Tokyo (2000/Album)
- TMGE 106 (2000/Album)
- Rodeo Tandem Beat Specter (2001)
- Sabrina Heaven (2003/Album)
- Girl Friend (2003/CDS)
- Sabrina No Heaven (2003/Album)
- Last Heaven's Bootleg (2003/Album)
- THEE MOVIE-LAST HEAVEN 031011- (2009/Cinema)
- THEE GREATEST HITS (2009/Album)
- WORLD RODEO TANDEM BEAT SPECTER/2001.11.17/MAKUHARI MESSE from "THEE LIVE" (2010/DVD)

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「駒沢大学駅Walker」を読んだ

Komazawawalker いつも"ラーメンWalker"でお世話になっている角川書店さん。そんな中、桜新町のコンビニでみつけた「駒沢大学駅Walker」(角川マガジンズ)。じっくり読んでみた。
 これ、地元な駒沢大学や桜新町あたりのムック本で、まさに地元民のための1冊。駒沢大学の歴史とかモロ近所で散歩コースの駒沢給水所などあらためて知ることも多い。また、しょっちゅう行ってるCafeとかDog Shopとか、顔見知りのオーナーさん達の写真も多く、とっても親近感がわいた。
 で、ひっかかったネタはこれ。
・駒沢大学学食の500円ステーキ
・古本屋の「SNOW SHOVELING」
・銭湯の「ノザワランド」
・スペイン料理の「弦巻茶屋」
・ロシア料理の「ロゴスキー 深沢カフェ」
・世田谷観音
・気づいたらオープンしてた桜新町のCAFE「NEWOLD」
・駒沢のCAFE「sunaco cafe」
・最近ご無沙汰の駒沢のイタリアン「IL GiOTTO」
・この店の前はしょっちゅう通ってるけど行ったことがない桜新町の南仏料理「Nissa la Bella」
・この本で知って行ってみた駒沢の中華「洛餃子 Roku」
・ご無沙汰のカレー「ボテロ BOTERO」
 こんなムック本、灯台元暗しの情報もあり、ほんと助かる。ますますこの町が好きになる1冊でした。

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Tuesday, December 17, 2013

「JAPAN'S NEXT 2013 SPECIAL CD/Various Artists」を聴いた

Japansnext2013 ちょっと古いけど、「ROCKIN'ON JAPAN SEPTEMBER 2013」の付録で付いていたCompilation CD「JAPAN'S NEXT 20133 SPECIAL CD」(2013/Album)。ジワジワ聴いてたんだけど、ちょっと書いてみる。
 この「ROCKIN'ON JAPAN SEPTEMBER 2013」では、"JAPAN'S NEXT! 2013"として、19組の新世代バンドの特集記事が載っている。今後イクであろうBandをShow Case的に紹介しているもので、中でもKANA-BOON、WHITE ASH、さよなら、また今度ね、忘れらんねえよあたりはここ最近気になっている。で、このCompilation CD「JAPAN'S NEXT 20133 SPECIAL CD」には、この特集に登場したBandの中から9組の音源が収録されている。
 で、ちょっと曲について書いてみる。
・M-01「この高鳴りをなんと呼ぶ(Short ver.)/忘れらんねえよ」:いい意味で鉄板な優しいPunk。
・M-02「CAN'T STOP 運命線/東京カランコロン」:伏線ありありのMelody Line。
・M-03「死なない声を探す/コンテンポラリーな生活」:Popだし、疾走感あるし、身の丈な歌詞だし、この曲はいいかも。個人的にこのAlbumでのBest Trackがこれ。
・M-04「Festival(MOCKIN'ON Ver.)/Czecho No Republic」:やったらPop。
・M-05「はいからさん(ライブver)/パスピエ」:和なTasteがいい。GO!GO!7188を思い出す。
・M-06「アンダーソン/テスラは泣かない。」:印象的なPianoの音がいい。
・M-07「妄想DRIVER自主制作音源)/SAKANAMON」:どこか幻想的でどこか平常心もあって、この曲もいい。これもBest Track。
・M-08「踏切チック/さよなら、また今度ね」:これもいい意味で鉄板な優しいPunk。
・M-09「MATSURI Live at WWW 2012.12.10/tricot」:ここ最近気になってるtricot。Punkishさがたまらない。年末のCDJ1314で観ちゃうかも。

 ともかくこの手のコンピCDは、いままで手が出なかった新しい音に出会えてちょっとうれしい企画。またやってほしいものです。

● JAPAN'S NEXT 20133 SPECIAL CD (2013/Album)
M-01. この高鳴りをなんと呼ぶ(Short ver.)/忘れらんねえよ
M-02. CAN'T STOP 運命線/東京カランコロン
M-03. 死なない声を探す/コンテンポラリーな生活
M-04. Festival(MOCKIN'ON Ver.)/Czecho No Republic
M-05. はいからさん(ライブver)/パスピエ
M-06. アンダーソン/テスラは泣かない。
M-07. 妄想DRIVER自主制作音源)/SAKANAMON
M-08. 踏切チック/さよなら、また今度ね
M-09. MATSURI Live at WWW 2012.12.10/tricot
* R-1370673DN ROCKIN'ON JAPAN SEPTEMBER 2013 Not For Sale.

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「Outbreak/アウトブレイク」を観た

Outbreak 何回か観ていて結構好きな映画「Outbreak/アウトブレイク」(1995/Cinema)。ひさびさに観直した。
 こんなあらすじ。米国陸軍伝染病医学研究所のLevel4(最高警戒度)研究チームのリーダーSam Daniels大佐(Dustin Hoffman)は、指揮官のFord准将(Morgan Freeman)に命じられ、アフリカの小さな村に派遣された。そこで未知のウイルスによって村人達が次々と死ぬのを目の当たりにしたSamは、ウイルスがアメリカにまで広がる恐れがあると判断し、警戒態勢を敷くように進言するが、Fordは"モターバ・ウイルス"と名付けられたこの病原菌の研究をやめるよう命令する。その直後、カリフォルニア州のシーダー・クリークという町で、住民達の間に伝染病が発生した。症状はSamがアフリカで目撃したものと同じだった...。
 これ、凄まじい伝染力と死亡率を持つ未知の病原体の脅威とそれに立ち向かう人々の姿を描いたパンデミックなパニック・サスペンス映画。Samを演じたDustin Hoffmanを中心に、国家の陰謀と戦いながら、そのウイルスの血清を探していくんだけど、途中ダレた部分もなく、スピード感のまま最初から最後まで一気に見せるあたりは脚本の妙も感じる。それにしてもあのKevin SpaceyがSamのチームメンバーとして出演していたことを完全に忘れていた。
 素直に面白かったです。またいつか観てみたい。

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Monday, December 16, 2013

居酒や 四ツ屋 #4

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 今日はひさびさに四ツ谷の「居酒や 四ッ屋」で送別会をかねた、大学同窓系なメンツで飲み会。大遅刻したけど、J大生のソウルフードな「たまから」食って、「でっかいおにぎり(味噌)」食って、「初恋サワー」飲んで、大満足。それにしても、Hsmtちゃんは今週いっぱいで退社ということで、めでたいやら、さびしいやら。ともかくお幸せに~。ごちそうさまでした。

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rockin'on 12 December 2013

Ro1312 ちょっと古いけど「rockin'on 12 December 2013」について。気になった記事を書いてみる。
 ●Nirvana "In Utero" 20th Anniversary:
 先月に続き、Kurt Cobainの死につながった悲運なAlbumの"In Utero"20周年記念EditonのReleaseに際して、制作当時のことをDave GrohlとKrist Novoselicが明かした貴重なInterview。最後のAlbumになってしまった事実にいつも心が張り裂けそうになるという...。今回をきっかけにあらためて"In Utero"を聴いたけど、思ってた以上にPOPだ驚いた。

 これ以外の記事では、Eminem New Album "The Marshall Mathers LP2"、M.I.A. New Album "Matangi"、Jake Bugg New Album "Shangri La"、映画"The Stone Roses:Made of Stone"、Paul McCartney来日、Pearl Jam New Album "Lightning Bolt"など。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・Shangri La/Jake Bugg (Album)
・Sweet Summer Sun-Hyde Park Live/The Rolling Stones (DVD)
・Cuatro!/Green Day (Album)
・Matangi/M.I.A. (Album)
・ReCharged/Linkin Park (Album)

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Sunday, December 15, 2013

ALAMON #10

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 世田谷ボロ市から帰り、夕方予約してた「トリミングサロン ALAMON」へ、LoveとPeaceを連れていく。爪切り、肛門腺絞り、足裏と足回り毛カットををやっていただいた。Peaceはちょっと小さく泣いてたけど、Loveは全然平気。年末にはもう1回、シャンプーをしてあげよう。そんな日曜日。

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世田谷ボロ市 #4

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 今年も世田谷線上町駅近くのボロ市通りで開催されている「世田谷ボロ市」に。今年2013年で436年目の開催とのことで、まさに伝統継承。もの凄い人ごみの中、ひとに流されながら、ぷらぷら歩いて過ごす。骨董品と茶碗とか箸とか着物とか鎧とかまな板とか神棚とか靴とか古銭とかガラクタとか、結構楽しい異空間。ここは昭和の香り満載です。代官餅は食べれなかったけど、オムそば食べたり、シャーピン(中国おやき)食べたり、タンシチュー食べたり、お団子食べたりとお腹も満足。ほんとこんな日本の風習はずーーと続いて欲しいと思います。

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cf. 世田谷ボロ市
- 世田谷ボロ市 2007 #430
- 世田谷ボロ市 2011 #434
- 世田谷ボロ市 2012 #435
- 世田谷ボロ市 2013 #436

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Saturday, December 14, 2013

休日

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 今週もいい天気の土曜日。昨夜、双子座流星群を観たりしたんで、今日はちょっと遅めに起きた。朝飯を食べてから、LoveとPeaceを連れて、豪徳寺あたりの烏山川緑道を1時間ほど散歩した。その後は、鶏ポタらあめんを食べたり、昼寝したり、映画「The People vs. George Lucas/ピープルvsジョージ・ルーカス」を観たり、LoveとPeaceのシャンプーをしたり....。そんな土曜日。

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ささりんどう

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 今日の昼飯は鶏ポタの有名店で、経堂にある「ささりんどう」。いただいたのは、"全部のせ鶏ポタらあめん"(950円也)。玉葱やジャガイモなどの野菜ポタージュと塩ダレとトマト香油のスープに、低加水麺の中細麺を選択。これにムネとモモの鶏チャーシュー、半熟玉子、水菜、葱、チーズ、コーンで、彩り豊かな見た目のインパクトは凄い。クリーミーなんだけど、結構あっさりした味でこれはいける。で、途中からカレー粉を入れて、エスニックな味わいになるのも楽しい。で、最後は残ったスープに小ライスを入れてリゾットとしていただく。これはもらラーメンじゃないです。いろんな変化が楽しめる1杯。ごちそうさまでした。

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Shang-hai,China #23 -2013.12.08-12.11

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 この12/8(日)から12/11(水)の3泊4日で、2011年以来2年ぶりに上海出張に行ってきた。今回の中国出張は数えて23回目だけど、今回はPM2.5の大気汚染でなかなか大変な状況でした。ともかく、今回も食べ物満載で書いてみます。写真多めですみません。

●2012/12/8(日)

 PM2.5の影響で飛行機が飛ばない可能性もあったので、なんどもJALのWebを見つつ、10時前に世田谷を出発。渋谷からNEXに乗り、12時ごろに成田に到着。そのままJALカウンターでフライト状況を確認しつつチェックインし、とりあえず成田で昼飯をいただく。今日のフライトは成田発14:00、浦東着16:45のJL877。満席ということで、とりあえずキツキツのフライト。で、手荷物検査を受け、出国手続が終了したんだけど、その後ちょっと休んでからゲートに向かったところ、搭乗券を落としたことに気づく...。慌てて、もう一度JALカウンターで再発行受ける。あー、最近全然出張していないから、勝手を忘れてしまい、なんかイマイチだな。

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 で、そのまま搭乗し、ほぼ予定時刻通りに離陸した。とりあえず、持ってきた池井戸潤さんの「鉄の骨」を読んだり、居眠りしたり、機内食を食べたり、ゲームのシャンハイをしたりしているうちに、上海上空に近づいてきたけど、確かに空気がモヤっている。うーむ。ともかく3時間弱のフライトは終了し、17時前に浦東空港に到着した。

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 入国手続を済ませ、今回の出張で一緒のN先輩、Kjさんと合流した。出迎えてくださったのは、Kmmrさんと運転手のShuさん。それにしてもShuさんとお会いするのも2年ぶり。Shuさんの変わらない笑顔にホッとした。そのままShuの車で新天地付近のモールへ行き、現地のTkgw先輩にもお会いし、一緒に市場を見させていただく。店舗もいろいろと入れ替わり、市場の変化を感じる。で、もう2軒ほど回らせていただき、まずはホテルにチェックインする。

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 今回のホテルもひさびさの「JIN JIANG HOTEL SHANGHAI/上海錦江飯店」。ここのホテルも何回か泊まったことがあるけど、シックで雰囲気がとてもいいホテル。さ、ちょっと楽しみな夕飯だ。

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 今日の夕飯は、食べたかった四川料理ということで、初めての「品川酒家」(桃江路店)。日曜日だというのに、Otk君も参加してくれて、ひさびさの飲み会に。山椒、唐辛子などなど辛くて辛くて汗が出まくる。で、やっぱりやりたかった麻婆豆腐のご飯のせ。これはやばいなぁ。お酒もビールから大好きな紹興酒になりほんと幸せ。最後の〆の坦々麺も美味しかったし。ほんとごちそうさまでした。

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 その後はホテルに戻り、N先輩とKjさんとちょっとだけ飲んで、部屋に戻って、シャワーを浴びて、メールを読んで初日は終了。お疲れ様でした。

●2012/12/9(月)

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 なんだかんだで5時ごろに目を覚ましてしまい、6時半までメールをしたり、「鉄の骨」を読んだり、TVで天気予報を見たりして過ごす。で、朝食をホテルのビュッフェでいただいた後、せっかくなんでホテルの周りを散歩することに。天気予報では晴だったのに、完全にモヤっている。後で「上海の大気汚染:リアルタイム大気質指標」を見たら、PM2.5が400を越えてて、若干びびる。

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 それにしても朝の上海は初冬の雰囲気で、味わいがある。モヤがなければ最高なんだろな...。

 で、Shuさんの車で新天地のオフィスへ向かう。早速、XinchuさんやHelenさんやTanさんに会い、ちょっとうれしい。みなさん笑顔で迎えてくれてうれしかった。

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 午前中はいろいろとMTGをした後、お昼ご飯はオフィスの近くの「翡翠酒家/Crystal Jade」へ。このあたり、テラス席とがあって、おしゃれな雰囲気なのに、モヤってて人が全然いない。そりゃーそうだな。

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 で、「翡翠酒家/Crystal Jade」で、Tanさんがセレクトしてくれた飲茶をいろいろいただく。大好きなチョーフンも出てきて、うーん、美味しい。ビールがあればさらに最高だ。それにしても、ひさびさにXinchuさんやHelenさんやTanさんと食事ができてよかった、よかった。ごちそうさまでした。

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 午後はオフィスに戻り、ビデコンとかいろいろしたあと、Tanさんにつきあってもらって、再びの市場調査。マスクをつけて、上海市内の中山公園あたり、南京路あたり、新天地あたりをいろいろ回らせていただく。それにしてもいろいろ回ると、いろいろあって、勉強になるし、現場の努力もよくわかる。やっぱり現場にいかないとまずいな!!で、オフィスに戻りちょっと仕事をしてから、ちょっとうれしい夕飯へ。

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 夕飯は中華が続いたということで、イタ飯へ。連れてくださったのは、「Da Marco Italian Restaurant」。ここ、欧米人率が異常に高いおしゃれなお店。ビールからワインに移りつつ、大量の生ハム系、サラダ、ピザ、パスタ、羊肉をいただき、お腹いっぱい。それにしても、このハムは相当うまい。最後はグラッパで〆て大満足。Tkgwさん、Kmmuさん、Otk君、ありがとうございました。ごちそうさまでした。

 その後はホテルに戻って、つきあってくれたOtk君とKjさんとちょっと2次会。いろいろあるけどいろいろ話せてほんとよかった。そして、部屋に戻って、シャワーを浴びて、メールを読んで、「鉄の骨」を読んでるうちに爆睡へ。お疲れ様でした。

●2012/12/10(火)

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 で、上海も3日目。窓を開けると昨日よりはモヤが晴れている気がする。「上海の大気汚染:リアルタイム大気質指標」を見たら、PM2.5も200弱だった。とりあえず、朝食をホテルのビュッフェでいただいてから、ホテルの周りを散歩する。

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 やっぱり青空が見えると気分が全然いい。30分くらいの上海散歩。結構わんこを散歩している人にも会い、LoveとPeaceに会いたくなった。帰ったら、しっかり散歩をしてあげよう。

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 で、8時過ぎに、迎えに来てくださったShuさんの車へ。ここで上海在住のTkgさんとも再開。毎日ビデコンでTkgさんに会ってるけど、リアルに会うのは送別した3月以来のひさしぶり。で、今日はそのまま市街地のほうへ向かう。ここでいろいろ見たり、聞いたり、話したりという感じ。現場でつめてるKmrさん達にも会えてちょっとうれしい。ほんとにお疲れ様です。

 お昼においしい焼肉弁当をいただいてから、ふたたび新天地のオフィスへ向かう。ちょっとだけMTGに出たり、いろいろ話したり、確認したりしてから、20時前にオフィスを後にすることに。さ、上海最後の夕飯です。

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 で、Kmmrさんが連れてくださったのは、「XIBO/錫伯新疆餐庁」で、生まれた初めてのウルムチ料理をいただくことに。黒いウルムチビールをいただいてから、トマトと肉の料理、豚と鶏と羊の串料理、海老の揚げ物、そして大量の羊肉をいただく。赤ワインにもよく合う。それにしても今日のメンツは、Kmmrさん、Tkgさん、Cyndiさんに日本から来てるIdさんにKjさん。くだらない話をしつつ、状況をいろいろ聞いて、その大変さにほんと頭がさがる。それにしても楽しかったです。ごちそうさまでした。

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 そして、もう1軒、Bar的なお店でスパークリングを飲んで、ドキドキしながらタクシーに乗って、ホテルに戻った。そして、部屋に戻って、シャワーを浴びて、メールを読んで、「鉄の骨」を読んでるうちに今日も爆睡。お疲れ様でした。

●2012/12/11(水)

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 で、いよいよ帰国の日。今日の便は浦東発8:50のJL872。6時過ぎに迎えに来てくださったShuさんの車で空港に向かうことに。そして無事に空港に到着し、Shuさんとお別れ。それにしても、Shuさんには今回もお世話になった。言葉は通じなくても、暖かい人柄に癒されました。ありがとうございました。

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 で、JALカウンターでチェックインし、重い荷物を引きづりつつ、出国手続と手荷物検査を通過。とりあえず、お腹がすいたのでカレーライスを食べたり、お土産をみたり、ベンチに横になって、「鉄の骨」を読んだりして時間を過ごす。

 そのまま定刻通りに離陸した模様だけど、席に座ったらそのまま爆睡したようで、機内食が配られるまで一切気がつかなかった。それから読書したり、レポートを書いたり、居眠りしたりしているうちに、12時過ぎに成田に到着。で、入国手続とかを済ませ、NEXに乗って、会社に戻って、19時過ぎに会社をあとにした。お疲れ様でした。

 というわけで2年ぶりの上海出張も無事に終了。Tkgwさん、Kmmrさん、Otk君、Xinchuさん、Helenさん、Tanさん、Tkgさん、Cyndiさんをはじめ上海のみなさんには本当にお世話になりました。空気が綺麗な日本に帰り、上海でがんばってるメンバーに申し訳ないと思ったけど、もう体だけは無理しないでくださいと思うしかないです。ともかくまた行きたいです。ありがとうございました。

cf. 中国出張 List
- 2005.04.27-04.29 成都1,2
- 2005.06.22-06.25 上海
- 2006.01.18-01.19 上海
- 2006.04.10-04.12 上海
- 2006.07.12-07.14 上海
- 2006.10.26-10.28 上海
- 2007.01.10-01.13 上海
- 2007.04.02-04.05 上海
- 2007.07.23-07.25 上海
- 2007.12.12-12.15 上海
- 2008.03.26-03.28 上海
- 2008.07.09-07.11 上海
- 2008.09.02-09.04 上海
- 2009.05.26-05.28 上海
- 2010.01.25-01.28 上海
- 2010.05.24-05.26 上海
- 2010.07.07-07.10 上海
- 2010.08.17-08.19 上海
- 2010.12.20-12.22 上海
- 2011.07.03-07.06 上海
- 2011.09.20-09.23 上海
- 2011.11.28-11.30 上海
- 2013.12.08-12.11 上海

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双子座流星群

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 12/13から14は、双子座流星群の極大日ということで、昨夜は23時半ごろ、家を出て、二子玉川の多摩川河川敷で双子座流星群を観に行った。月明かりがまぶしかったけど、空が広い中、1時間ほどで12個ほどの流れ星を観ることができた。それにしてもこんなに空を見上げたのは、10年ほど前の獅子座流星群以来かな。首がつかれたけど、すっきりしました。

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Friday, December 13, 2013

「Frankenweenie/フランケンウィニー」を観た

Frankenweenie Tim Burton監督のアニメ「Frankenweenie/フランケンウィニー」(2012/Cinema)を観た。
 こんなあらすじ。とある街ニューオランダが舞台。交通事故で愛犬"Sparky"を失ったVictor少年(Charlie Tahan)は、科学の授業からヒントを得て、雷を使いSparkyを蘇らせることを決意する。Sparkyはツギハギだらけの"フラン犬"として蘇ったが、無邪気で陽気で能天気な性格から、自分が死んだことに気付かないまま勝手に外へ出てしまう。異様な姿のSparkyを目撃したクラスメート達はVictorのアイデアを使って次々と動物達を蘇らせていく...。
 これ、Tim Burton監督の3D・白黒・ストップモーションアニメによるコメディでホラーな映画。あの「Tim Burton's Corpse Bride/コープス・ブライド」同様に、手のこんだストップモーション・アニメーション(静止している物体を1コマ毎に少しずつ動かして撮影し、あたかもそれ自身が動いているかのように見せる映画の撮影技術)の手法を使い、表情豊かなキャラクター達が作りあげられていた。ストーリー的にもコミカルだけど、ちょっとホロっとくるもので、少年の純粋性がうまく伝えてくれるものでした。
 こんなファンタジーもたまにはよいです。

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ROCKIN'ON JAPAN DECEMBER 2013

Japan1312 ちょっと古いけど「ROCKIN'ON JAPAN DECEMBER 2013」について、ちょっと気になった記事はこれら。
 ●クリープハイプ全国ツアー「秋、零れる程のクリープハイプ」:
 Album「吹き零れる程のI、哀、愛」を聴いてから、めちゃめちゃ気になってるBandのクリープハイプ。彼らのTourの初日・横浜CLUB LIZARDのLiveレポ。まさに今が伸長期にいる彼らが見えてくる。ともかく年末のCDJ1314が楽しみな今日この頃。

 これ以外の記事では、奥田民生 New Album "O.T.Come Home"、SiM New Album "PANDORA"、SEKAI NO OWARI "炎と森のカーニバル"(この前のホルモン対バンで見直しました)、THE BAWDIES New CDS "THE SEVEN SEAS"、東京スカパラダイスオーケストラ New CDS "閃光 feat. 10-FEET"(これは聴いてみたい)、ドレスコーズ New Album "バンド・デシネ"、京都音楽博覧会 2013 IN 梅小路公園、GRAPEVINE Live at SHIBUYA PUBLIC HALLなど。

追記:忘れないように、気になるCD/DVDを。
・ 斉藤/斉藤和義 (Album)
・ 和義/斉藤和義 (Album)
・ database feat.TAKUMA(10-FEET)/MAN WITH A MISSION (CDS)
・ PANDORA/SiM (Album)
・ THE SEVEN SEAS/THE BAWDIES (CDS)
・ JEWEL/Chara (Album)
・ Hello,999/N'夙川BOYS (CDS)
・ Magic/大橋トリオ (Album)

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Thursday, December 12, 2013

「恋しくて-TEN SELECTED LOVE STORIES-/村上春樹(編訳)」を読んだ

Harukimurakami_koishikute 大学生の頃からずーっとちょいちょい読んでる村上春樹さん。村上春樹さんが"編訳"した「恋しくて-TEN SELECTED LOVE STORIES-」(中央公論新社)を世田谷中央図書館で借りて読んでみいた。
 これ、村上春樹さんが選んで訳した世界のLove Storyのアンソロジー9作品と春樹さんの書き下ろし短編1作品の合わせて10編の短編集。どの話もLove Storyなんだけど、素朴な話があったり、悲しいまでのLove Storyであったり、読み通してみるとVarietyさとともに混沌さを感じた。
 よかったのは、ストレートで爽やかな「愛し合う二人に代わって」、甘酸っぱい思春期な「二人の少年と、一人の少女」、不倫の末の凝りまくった別れを描いた「モントリオールの恋人」、飛行船の中で同性愛と嫉妬を描いた「恋と水素」。逆に読んでてつらかったのは「ジャック・ランダ・ホテル」。この文章はあまりに断片的で、具体的な文と抽象的な文は交互に続くため、正直物語が頭にはいらなかった。うーん、難しい。
 で、このアンソロジーの最後に収録された村上春樹さん書き下ろしの「恋するザムザ」。まさにカフカの「変身」をモチーフにしながら、変身した男とせむしの少女のやりとりが描かれていて、どこか変質的で閉鎖的で設定も凝ってて面白かった。ま、恋愛小説のにおいはまったくしなかったけど...。
 で、昔はこの手の翻訳本をたくさん読んでいたけど、最近全然足が遠ざかっている。John Irving、Stephen King、Dan Brown、Dean R. Koontzなどを読んでたけど、遠ざかった理由は海外の作家の翻訳の読みづらさと、日本の作家の読みやすさにある。今回の村上春樹さんの翻訳でも、どこか読みづらさがあった。うーん、仕方ないかな...。
●収録作品
・The Proxy Marriage 愛し合う二人に代わって/Maile Meloy
・Theresa テレサ/David Kranes
・Two Boys and A Girl 二人の少年と、一人の少女/Tobias Wolff
・Sweet Dreams 甘い夢を/Peter Stamm
・L DeBard and Aliette L・デバードとアリエット-愛の物語/Lauren Groff
・A Murky Fate 薄暗い運命/Ludmilla Petrushevskaya
・The Jack Randa Hotel ジャック・ランダ・ホテル/A,ice Munro
・Love and Hydrogen 恋と水素/Jim Shepard
・Dominion モントリオールの恋人/Richard Ford
・恋するザムザ Samsa In Love/村上春樹

cf. 村上春樹 読破 List
- 風の歌を聴け (1979)
- 中国行きのスロウ・ボート (1980)
- カンガルー日和 (1981)
- 象工場のハッピーエンド/村上春樹・安西水丸 (1983)
- 蛍・納屋を焼く・その他の短編 (1984)
- 回転木馬のデッド・ヒート (1985)
- 羊男のクリスマス/村上春樹・佐々木マキ (1985)
- パン屋再襲撃 (1986)
- レキシントンの幽霊 (1986)
- ランゲルハンス島の午後/村上春樹・安西水丸 (1986)
- ノルウェイの森 (1987)
- TVピープル (1990)
- 雨天炎天-ギリシャ・トルコ辺境紀行- (1990)
- もし僕らのことばがウィスキーであったなら (1997)
- ふわふわ/村上春樹・安西水丸 (1998)
- Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生/Mark Strand-マーク・ストランド (1998)
- 神の子供たちはみな踊る (1999-2000)
- 海辺のカフカ (2002)
- アフターダーク (2004)
- 東京奇譚集 (2005)
- ふしぎな図書館/村上春樹・佐々木マキ (2005)
- 走ることについて語るときに僕の語ること (2007)
- 1Q84 a novel BOOK 1<4月-6月> (2009)
- 1Q84 a novel BOOK 2<7月-9月> (2009)
- 1Q84 a novel BOOK 3<10月-12月> (2010)
- ねむり (2010)
- 村上春樹 雑文集 (2011)
- おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2/村上春樹・大橋歩 (2011)
- サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3/村上春樹・大橋歩 (2012)
- 恋しくて-TEN SELECTED LOVE STORIES-/村上春樹(編訳) (2013)

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「LIVE with YOU 斉藤和義」(SPACE SHOWER TV)を観た

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 今年2013年でデビュー20周年の斉藤和義氏。そんな彼をフィーチャーした「SPACE SHOWER TV "LIVE with YOU" 斉藤和義」がスぺシャで放送されたので、これも観てみた。
 これ、一夜限りの"R-20指定ライブ"として、都内某所のLive Houseを昭和なキャバレーや劇場小屋にみたてて行われたもの。フロアにはセクシーなダンサーが出まくり、ポールダンサーも出るはで、やたらR-20指定な演出の中、Liveが行われていた。
 そんな華やかな中でもLiveのほうはいつもながらの熱かったり、しっとりしたりと安定感あるもの。特に個人的よかったのは、「Hello! Everybody!」、「ずっと好きだった」(エロい演出でもイケル)、「何処へ行こう」(いい曲だ)、「彼女」(これも昔から好きな1曲)、「Always」、「Are you ready?」(場末な箱に合う)、「歩いて帰ろう」(鉄板だ)あたり。いやー、このプレミアムライヴ、正直行きたかった...。

● On Air Set List:LIVE with YOU 斉藤和義
M-01. Hello! Everybody!
M-02. ずっと好きだった
M-03. 何処へ行こう
M-04. カーラジオ
M-05. 彼女
M-06. やさしくなりたい
M-07. 月光
M-08. Always
M-09. Are you ready?
M-10. 歩いて帰ろう

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品川酒家

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 12/8(日)から3泊4日でひさびさに行った上海。その出張中にいただいた四川料理「品川酒家」(桃江路店)での〆の"坦々麺"。こっちでいえばいわゆる汁なし坦々麺なんだけど、器の底の汁がともかく濃厚。いい感じで山椒が効いてておいしかったです。ごちそうさまでした。

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Saturday, December 07, 2013

豪徳寺 & 駒沢 #422

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 やっとたどり着いた土曜日。今日もとてもいい天気な世田谷地方ということで、早朝にLoveとPeaceを連れて散歩にいく。世田谷城址公園を過ぎ、行ったのは豪徳寺。このあたりに住んでもう7年くらいだけど、行ったことがなかった。ちょうど本堂は改装中だったけど、塔を観たり、紅葉を観たり、鐘を観たりとなかなかな和な散歩になりました。

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 その後は一人で駒沢公園に行き、7kmほどのゆっくりランニング。ほんとに運動するにはちょうどよい気温だ。今日のBGMは奥田民生さんの「O.T. Come Home」。なかなかいい最新Albumだ。その後は公園のベンチで村上春樹さんの「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読んでるうちに居眠り。やっぱり疲れてる。
 で、午後は家で映画「Frankenweenie/フランケンウィニー」を観たりと完全休養。明日からひさびさ2年ぶり出張だけど、PM2.5でフライトに影響が出てるという懸念もある。はたして無事にたどり着けるか..。

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Friday, December 06, 2013

マキシマム ザ ホルモン 予襲復讐TOUR/新木場STUDIO COAST/2013.12.03

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 2013/12/3(火)は、マキシマム ザ ホルモンの"予襲復讐TOUR""へ。場所はひさびさの新木場STUDIO COAST。対バンはなんとSEKAI NO OWARI。ちょっとReportします。
 ※ 完全ネタバレです。ご注意ください...。

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 とりあえずなんとか17時半前に会社を抜け出し、18時過ぎに新木場に到着。で、すでに新木場STUDIO COASTはホルモングッズを求める長蛇の列。とりあえず入場の順番を待ってるうちに、後輩I君と合流し、そのまま入場。とりあえずハイネケンを飲んで、クールダウン。で、2階席に上がり、まずは初めてのSEKAI NO OWARIだ!

 何回かLive映像は観たことあるSEKAI NO OWARIだけど、Liveはおろか音源も聴いたことがない。で、グランドピアノはあるは、電飾で"END OF THE WORLD"の文字が光りまくるDJ卓、ド派手で華やかな衣装...ともかく豪華。そして特効も凄く、シャボン玉は飛び交うは、レーザー光線は飛び交うは、炎は立ちあがるはで、オオバコと言えどもこんな対バンでここまでの装置を持ち込むとは正直恐れ入った。で、MCの方はホルモン ダイスケはんとの古くからのつきあいに始まり、Fukaseがマッキンソープの話、Saoriがナヲとの乳首相撲の話をしてて、さらに衝撃受けました。肝心のLiveの方は、モッシュもある中、「Death Disco」とか「不死鳥」とかなかなかよかった。10月の富士急ハイランドなど、気になってきたSEKAI NO OWARI。いままでPOP過ぎて、甘過ぎて、完全に避けてきたBandだったけど、やっぱり食わず嫌いはいかんです。今度Albumでも一度聴いてみようかな。

 そしてめちゃめちゃ早い舞台チェンジがあり、大歓声の中、"PRE・ATTACK & REVENGE"と書かれたドロップ幕がせり上がり、いよいよマキシマム ザ ホルモン。去年のRIJF2012でも観れたホルモンだったけど、単独Liveは2008年、爪爪爪"TOUR@Zepp Tokyo以来の5年ぶり。SPACE COMBINEの"marchin' mint flavors"がフロアに流れ、イッキにフロアが前に動いた瞬間に鳥肌が立った。うーん、2階席ではそんな光景がみれるのでなかなかよいです。で、1曲目は亮君の綺麗なGuitarとナヲのしっとりした声で始まる「予襲復讐」。うわぁ、凄い!! そのまま「ビューティー殺シアム」へ。この2曲の殺傷力は凄い。
 で、ナヲの「セカオワからのホルモン、超ファンタジーから実話ナックルズ」、「うちら炎もレーザーもシャボン玉もないマルゴシアスバンプで、汗とか唾しか出ませんけど~」というMCの後、必殺の「maximum the hormone」、名曲の「シミ」。このあたりでひさびさのヘドバンにも慣れてきた。そしてAlbum「予襲復讐」で一番好きな「便所サンダルダンス」。上ちゃんのかっちょいいBaseのイントロからイッキにテンションあがる。そして、ダスケはんがMCで政治に対する不満をぶちまけた後、「え・い・り・あ・ん」へ。ナヲのパートでは緩やかな手のWAVEがフロアに起こり、シンガロングへ。これ、CDで聴くより絶対Liveの方がよい。そして懐かしの「ビキニ・スポーツ・ポンチン」。
 で、疲れ果てた48歳のおじさんは「アンビリーバボー! ~スヲミンツ ホケレイロ ミフエホ~」を座りながら聴いた後、これまた懐かしい「ロックンロール・チェーンソー」、「ロックお礼参り~3コードでおまえフルボッコ~」、「メス豚のケツにビンタ(キックも)」、「チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ」とほんと怒涛の攻撃を受け、とどめの「ぶっ生き返す!!」。ヘドバンも腰が痛くなりもう限界。ともかく凄い!!
 いよいよLastが近づき、"恋のおまじない 2013ヴァージョン"が。通常の麺カタこってりではなく、フロアも含め一度全員座ってジャンプするというもの。関係者席も含めて全員ジャンプする凄まじい光景が見れて、ぶっちゃけ感動してしまう。そして、Lastは「恋のスペルマ」。どこかコミカルな噂のスペルマダンスをさせていただく。あー楽しい~。
 そして、Encoreへ突入。モッシュ禁止、ダイブ禁止、肩車禁止とフロアを煽りつつ、「中2 ザ ビーム」。そのまま「握れっっ!!」に突入するもいきなり演奏ストップ。ダイスケはんがいきなり、包茎男子をステージにあげまくる。全員で円陣を組み、全員でたがいの包茎を確認後、あらためて「握れっっ!!」。踊りまくる包茎男子達、順番にフロアに飛び込んでいく包茎男子達、その中で演奏しまくるホルモンメンバー...。そんな光景を笑いながら観てた。いいじゃん、2階席。

 ホルモンメンバーがステージを去り、「ロッキンポ殺し」が流れ、フロアではまだまだモッシュとダイブが続く中、新木場STUDIO COASTを後にした。セカオワ含め、阿鼻叫喚なホルモン"予襲復讐TOUR"を思いっきり堪能させていただいた。Fes.で観るホルモンもいいけど、単発ツアーのホルモンは完全にその濃さが異なる。で、3月にはZEPP東京がある。ダメ元で申し込もう。最高のLive、ありがとうございました!!!

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※ 関連記事:
マキシマム ザ ホルモン&SEKAI NO OWARI @ 新木場STUDIO COAST
極上ファンタジーから実話ナックルズへ…ホルモン×SEKAI NO OWARIの歴史的ライブを観た

● Set List:SEKAI NO OWARI
M-01. スターライトパレード
M-02. 虹色の戦争
M-03. Death Disco
M-04. 不死鳥
M-05. Love the warz
M-06. 幻の命
M-07. RPG
M-08. インスタントラジオ

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● Set List:マキシマム ザ ホルモン
M-01. 予襲復讐
M-02. ビューティー殺シアム
M-03. maximum the hormone
M-04. シミ
M-05. 便所サンダルダンス
M-06. え・い・り・あ・ん
M-07. ビキニ・スポーツ・ポンチン
M-08. アンビリーバボー! ~スヲミンツ ホケレイロ ミフエホ~
M-09. ロックンロール・チェーンソー
M-10. ロックお礼参り~3コードでおまえフルボッコ~
M-11. メス豚のケツにビンタ(キックも)
M-12. チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
M-13. ぶっ生き返す!!
M-14. 恋のスペルマ
= Encore =
M-15. 中2 ザ ビーム
M-16. 握れっっ!!
- Tour Title:予襲復讐TOUR
- Date:2013.12.03.(Tue)
- Place:新木場STUDIO COAST

cf. SEKAI NO OWARI Live List
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST

cf. マキシマム ザ ホルモン Live List
- 2007.08.05 Rock In Japan Fes.2007 at 国営ひたち海浜公園
- 2007.10.17 「ぶっ生き返すツアー」追加蘇生公演 at 新木場STUDIO COAST
- 2008.06.29 湘南音祭 Vol.2 at 江の島・湘南港 特設野外ステージ
- 2008.08.02 Rock In Japan Fes.2008 at 国営ひたち海浜公園
- 2008.10.16 "爪爪爪"TOUR at Zepp Tokyo
- 2009.08.02 Rock In Japan Fes.2009 at 国営ひたち海浜公園
- 2010.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1011 at 幕張メッセ
- 2011.08.14 SUMMER SONIC 2011 at QVCマリンフィールド
- 2011.12.30 COUNTDOWN JAPAN 1112 at 幕張メッセ
- 2012.08.03 Rock In Japan Fes.2012 at 国営ひたち海浜公園
- 2013.12.03 予襲復讐TOUR at 新木場STUDIO COAST

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焼肉ジャンボ 白金

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 昨夜はちょっと前にEUより帰ってきたNkn先輩を囲んでの合同懇親会。場所は白金にある「焼肉ジャンボ 白金」。めちゃめちゃ美味い肉とビールと赤ワインと〆のカレーライスとオムライスをいただきながら、話しまくり、食いまくり、飲みまくり。それにしてもいろんな部位をいただき、しかも肉の味で勝負する姿勢に感動するとともに、プライスにもビックリ。ま、しょーがないね。で、その後2次会では近くの居酒屋さんでホッピー飲みまくって、できあがる...。ともかくいろいろ起きてる中、いい気分転換になりました。ごちそうさまでした。

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Thursday, December 05, 2013

「死亡遊戯/Game Of Death」を観た

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 中学生の頃、なんだかんだで好きだったBruce Lee。彼の最後の映画「死亡遊戯/Game Of Death」(1978/Cinema)をひっさびさに観てみた。
 あらためてこんなあらすじ。Dr. Land(Dean Jagger)率いる巨大国際シンジケート組織は、有能なスポーツ選手や俳優などを終身契約にし暴利をあげていた。そんな中、Landは、世界的なアクション映画スターであるBilly Lo(Bruce Lee)とBillyの恋人で歌手のAnn Morris(Colleen Camp)に終身契約を迫っていた。Billyは映画の撮影中に天井から照明が落下してくるなどの脅しを受けていたが、かたくなに契約を拒否していた。ついにしびれを切らしたLandはBillyを暗殺するように命じ、Billyは顔面を撃たれた。Billyの葬儀が盛大に取り行われたが、実はBillyは一命を取りとめ、自分を死んだことにしていた。Annを気づかいながら、Landへの復讐を決意するBillyは、国際シンジケートと壮絶な戦いを開始した...。
 これ、1972年に撮影が開始され、1973年のBruce Leeの急死後、代役を立てながら完成された映画。塔の階段を登って行き、各階に待ち構える格闘家と対戦していくシーン、Lee独特のアチョーー!!!という叫び声...ともかく最後の塔の戦いの20分を観るためだけに、この映画があると思う。
 それにしても、あの有名な黄色に黒線のトラックスーツは人のものだったんだね。もう一度観直してみるもんです。

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Wednesday, December 04, 2013

「ROCK IN JAPAN FES.2013 アーティスト特集」(WOWOW)を観た

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 今年の2013年夏も例年通り茨城・ひたちなかでで行われた"ROCK IN JAPAN FES.2013"。11回目の夏フェス参戦ということで、今年は最終日の8/4(土)に参戦。ま、飲みすぎであまり記憶なし...。そんな中、12時間にわたるダイジェスト放送に続き、出演アーティストの特集がWOWOWで放送されたので、こちらも気になるアーティストを堪能した。

 ともかくひっかかったArtistについて書いてみる。
・ROTTENGRAFFTY:めちゃめちゃハード。「金色グラフティー」とか京都大作戦でも結構観てるけど、「THIS WORLD」と「D.A.N.C.E.」も絶対あなどれない。
・ストレイテナー:「Melodic Storm」もよかったけど、PIMPを入れての「From Noon Till Dawn」はめちゃめちゃかっこいい。
・POLYSICS:カヨ脱退後、ひさびさに聴いた「Baby BIAS」。3人でもこの曲は好き。
・RIP SLYME:「Good Times」って昔から好きだけど、ナヲとダイスケはんが乱入した「熱帯夜」は微笑ましかった。
・THE BACK HORN:「声」の熱くなるMelody、「世界中に花束を」の美しさ、そして鉄板の「コバルトブルー」。ひさびさに聴きたくなってきた。
・10-FEET:この10-FEETの時はGrassの端っこで爆睡してた。「RIVER」と「シガードッグ」、凄くよかった。あー大後悔...。
・Dragon Ash:このGrassに自分もいたけど、最高の疾走感だった。「百合の咲く場所で」と「Fantasista」、あの場で聴けてよかった。
・筋肉少女帯:「日本印度化計画」、「釈迦」、「踊るダメ人間」、この高揚感がたまらない。それにしても大槻ケンヂの顔面血糊、凄い! なんか親近感わいた。
・DOES:「バクチ・ダンサー」、「s.o.s.o」、「修羅」...マジで踊りまくれるRock。
・Nothing's Carved In Stone:Solidだし、熱いし、ほんとにいいBandになったものだ。「Raining Ash」、「Pride」、「Isolation」とか好きな曲が増えていく。
・TK from 凛として時雨:真っ暗闇のLakeでいきなり金属的な音が響くと鳥肌が立つ。「Abnormal Trick」、「haze」、「film A momen」...ひさびさに音源が聴きたくなった。t
・ASIAN KUNG-FU GENERATION:満タンのGrass Stage。この光景は鳥肌が立つ。「それではまた明日」、「ブルートレイン」、「ループ&ループ」など鉄板な曲もやっぱりうれしいもの。
・サカナクション:やっぱりサカナクションは夜が似合う。「ネイティブダンサー」は昔から好き。
・MONGOL800:「矛盾の上に咲く花」は以前から好きな曲。で、「小さな恋のうた」と「あなたに」はOur Anthem。この多幸感がたまらない。
・The Birthday:酔っ払いながら楽しんだThe Birthday。あんなり記憶ないけどともかく最高だった。「ROKA」、「涙がこぼれそう」、「READY STEADY GO」が聴けてほんとによかった。
・the HIATUS:泥酔しながら聴いてたらしいthe HIATUS。なんて最高でぜいたくな時間だったんだろう。それにしても「Horse Riding」の放牧感は気持ちよかった。
・トータス松本:ド派手なピンクのシャツに金髪。ひさびさに観たトータスは変わらずにいいVocalistだった。それにしても「サムライソウル」は名曲だ。
・奥田民生:今年のLakeでの民生はひとり股旅仕様。楽しそうにマイペースで歌っていた。初めて聴いたこの「風は西から」、懐かしの「コーヒー」、めちゃめちゃ気持ちいい。

 というわけで年末のCDJ1314も3日目の12/30(月)で参戦する。楽しみは続く。

● On Air Set List:ROCK IN JAPAN FES.2013 アーティスト特集
◎ROTTENGRAFFTY
M-01. STAY REAL
M-02. THIS WORLD
M-03. 響く都
M-04. D.A.N.C.E.
M-05. 金色グラフティー
◎ストレイテナー
M-01. DISCOGRAPHY
M-02. シンデレラソング
M-03. シンクロ
M-04. SILVER STAR
M-05. Melodic Storm
M-06. From Noon Till Dawn
M-07. BERSERKER TUNE
◎POLYSICS
M-01. How are you?
M-02. I My Me Mine
M-03. Baby BIAS
M-04. MEGA OVER
M-05. シーラカンス イズ アンドロイド
M-06. ムチとホース
M-07. Electric Surfin' Go Go
◎RIP SLYME
M-01. 楽園ベイベー
M-02. 太陽とビキニ
M-03. Good Times
M-04. 熱帯夜
M-05. JOINT
◎THE BACK HORN
M-01. 声
M-02. シリウス
M-03. 世界中に花束を
M-04. コバルトブルー
M-05. シンフォニア
◎10-FEET
M-01. JUNGLE
M-02. VIBES BY VIBES
M-03. RIVER
M-04. STONE COLD BREAK
M-05. SHOES
M-06. シガードッグ
◎Dragon Ash
M-01. Run to the Sun
M-02. Trigger
M-03. 百合の咲く場所で
M-04. Fantasista
M-05. ROCK BAND(feat. SATOSHI,KO-JI ZERO THREE)
◎筋肉少女帯
M-01. ツアーファイナル
M-02. 日本印度化計画
M-03. 蜘蛛の糸
M-04. 釈迦
M-05. 踊るダメ人間
◎DOES
M-01. バクチ・ダンサー
M-02. s.o.s.o
M-03. 遠くまで
M-04. 赤いサンデー
M-05. 修羅
M-06. 殺伐とラプニア
M-07. 今を生きる
◎Nothing's Carved In Stone
M-01. November 15th
M-02. Out of Control
M-03. Raining Ash
M-04. Pride
M-05. Around the Clock
M-06. Isolation
◎TK from 凛として時雨
M-01. Abnormal Trick
M-02. flower
M-03. haze
M-04. film A moment
M-05. haze (PV)
◎ASIAN KUNG-FU GENERATION
M-01. All right part2
M-02. それではまた明日
M-03. ブルートレイン
M-04. マーチングバンド
M-05. ループ&ループ
◎サカナクション
M-01. 僕と花
M-02.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』2013 VERSION
M-03. ネイティブダンサー
M-04. 夜の踊り子
◎MONGOL800
M-01. DON'T WORRY BE HAPPY
M-02. PARTY
M-03. Love song
M-04. 小さな恋のうた
M-05. 矛盾の上に咲く花
M-06. あなたに
◎The Birthday
M-01. ホロスコープ
M-02. ROKA
M-03. 涙がこぼれそう
M-04. Red Eye
M-05. READY STEADY GO
◎the HIATUS
M-01. The Flare
M-02. Horse Riding
M-03. Shimmer
M-04. Insomnia
M-05. ぺテルギウスの灯
M-06. Horse Riding (PV)
◎トータス松本
M-01. 笑ってみ
M-02. ブランコ
M-03. サムライソウル
M-04. 明星
M-05. クリア! (PV)
◎奥田民生
M-01. たびゆけばあたる
M-02. それはなにかとたずねたら
M-03. 風は西から
M-04. コーヒー
M-05. さすらい
M-06. マシマロ
* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,2th-4th August 2013.

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「MEMORY/本多孝好」を読んだ

Takayoshihonda_memory ぼちぼち読んでる本多孝好さんの作品。世田谷中央図書館で借りて読んでみた「MOMENT」、「WILL」に続く第3弾「MEMORY」(集英社文庫)について。
 こんなあらすじ。葬儀店のひとり娘として産まれた"森野"と文房具店の息子である"神田"は、同じ商店街で幼馴染みとしてふたりは育った。中学3年のとき、森野は教師を階段から突き落とし怪我を負わせ、その後学校に来なくなった。事件の真相はどうだったのか...。
 これ、同じ商店街に生まれ育った幼なじみで恋人とも友達とも違うけど、強い絆で結ばれた2人。それでも森野と神田の関係は微妙で、その2人を取り巻く人々からの視点で描かれているのが、今回の短編集。まさにサイドストーリーと言うかドロップアウト的な位置づけの作品で、それぞれ森野と神田が主人公ではなく、登場人物として描かれている。その第3者から見た2人は、ややこしくて、めんどくさいんだけど、短編ごとにその時々の2人の姿が浮かび上がるのいいし、最後に2人が3人になって病院を出るシーンがなかなかよかった。このシーンを知ってしまうと、もう次はないのかなと思ってしまった。
 この本多孝好さん、最近の「ストレイヤーズ・クロニクル」のようなハードな小説もよかったけど、澄んだ透明感があって、どことなく暖かい読後感が残る作風の小説もやっぱりいい。これからも読み続けたい作家の一人です。

cf. 本多孝好 読破 List
- MISSING (1999)
- ALONE TOGETHER (2000)
- MOMENT (2002)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005/2007)
- Fine Days (2006)
- 正義のミカタ I'm a loser (2007)
- チェーン・ポイズン (2008)
- WILL (2009)
- at Home (2010)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (2012)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-2 (2012)
- ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3 (2013)
- MEMORY (2013)

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Tuesday, December 03, 2013

「サカナクション SAKANAQUARIUM2013 sakanaction」(WOWOW)を観た

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 「SAKANAQUARIUM 2010 kikUUiki」、「SAKANAQUARIUM 21.1(B)」、「SAKANAQUARIUM2011 DocumentaLy」などなどWOWOWで放送されるごとにLive映像をみていたサカナクション。で、5月に幕張メッセでのLiveが「サカナクション SAKANAQUARIUM2013 sakanaction」としてWOWOWで放送されたので、きっちり観てみた。
 これ、今年2013年にReleaseされた6th Album「sakanaction」を受け行われたArena Tour「SAKANAQUARIUM2013 sakanaction」の中から2013/5/19に幕張メッセで行われたLiveの一部が放送されたもの。
 で、Liveの方だけど、音楽と完全にLINKしたBGVとかレーザーとかの演出がやたら幻想的で豪華で、ともかく至福感にあふれている。ほんとに光の使い方がうまいBandだし、彼らを支えるTeamとしての力量が伝わってくる。
 新旧の曲がバランスよく散りばめられた構成だったけど、個人的に特によかった曲は「ミュージック」、「ルーキー」、「ネイティブダンサー -SAKANAQUARIUM2013 ver.-」、「アルクアラウンド」、「ナイトフイッシングイズグッド」あたり。
 年末のCDJ1314ではRJIF2011以来ひさびさに彼らのLiveが観れるかもしれない。ちょっと楽しみ。

● On Air Set List:サカナクション SAKANAQUARIUM2013 sakanaction
M-01. INORI
M-02. ミュージック
M-03. M
M-04. アイデンティティ
M-05. ルーキー
M-06. ホーリーダンス
M-07. 僕と花
M-08.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』-SAKANAQUARIUM2013 ver.-
M-09. ネイティブダンサー -SAKANAQUARIUM2013 ver.-
M-10. アルクアラウンド
M-11. アドベンチャー
M-12. Aoi
M-13. 夜の踊り子
M-14. ナイトフイッシングイズグッド
M-15. 朝の歌
* Filmed Live at Makuhari Messe,19th May 2013.

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Monday, December 02, 2013

「Domino/ドミノ」を観た

Domino 先日、観た映画「Déjà Vu/デジャヴ」に続いて、Tony Scott監督の映画「Domino/ドミノ」(2005/Cinema)も観てみた。
 こんなあらすじ。俳優の父とモデルの母Wynn(Jacqueline Bisset)の間に娘として生まれ、裕福な環境で育ったDomino Harvey(Keira Knightley)。15歳のときからファッションモデルとして活動するが、そんな生活に何か物足りなさを感じ、逃亡犯や仮釈放中の犯罪者の身柄を拘束するバウンティ・ハンターの募集の記事を見つけ、応募した。ベトナム帰還兵のEd(Mickey Rourke)をリーダーとする賞金稼ぎチームに加わったDominoだったが、36時間前に発生した1,000万ドル強奪事件の首謀者として、FBI捜査官のTaryn(Lucy Liu)の事情聴取を受けていた...。
 これ、モデルからバウンティ・ハンターに転進したという異例の経歴を持つ実際の人物Domino Harveyの波乱の人生をベースに描かれたアクション映画。Speed感ある脚本もだけど、やっぱりよかったのはTony Scott監督の演出。黄色みがかかった荒れた映像もよかったし、ザクザクと切られる画像がガンガンと切り替わっていくスタイリッシュな演出がめちゃめちゃ響いた。
 いやーいまさら観たけど、面白かったです。

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「ロッキンポ殺し/マキシマム ザ ホルモン」を聴いた #2

Mth_rocikpogoroshi 明日はずっと楽しみしていたマキシマム ザ ホルモン "予襲復讐TOUR"、新木場STUDIO COASTのLive。そんなLiveに合わせて予習復習をしてた。その中に1枚「ロッキンポ殺し」(2005/Album)について、6年ぶりにもう一度書いてみる。
 2005年3月にReleaseされたホルモン3rd Album。Hardcore、HipHop、Funk、Punkをグッチャグッチャに混ぜ込んで、今聴いてもそのMelodyの良さ、演奏力の高さは凄い。そこの亮君の怨念がこもっててどの曲もまったく捨て曲なし。やっぱ名盤だ。
 ともかく曲について。
・M-01「ロッキンポ殺し」:問答無用の鉄板Tune。この曲でのへドバンとモッシュ、何回体験しても最高。
・M-02「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」:怒涛の狂喜な1曲。
・M-03「ニトロBB戦争」:PopなMelodyがやたらいいし、途中のHeavyな転調もいい。
・M-04「falling jimmy」:"堀ちえみ"に捧げられた中坊ソング。♪僕泣いて 希望膨らんで 前進ストーリー不安でも 幻想コンプレックス中坊 俺ら本気なら死ねるっちゅーの♪。予襲復讐の世界観って、ずっと亮君の中に煮えたぎっていたことがよーくわかる。
・M-05「川北猿員」:♪「反発の反発をモットー」弾け! いざレスポール 単車の爆音に勝つ♪。バイクを止めてGuitarに走った日々。あー懐かしい。
・M-06「アナル・ウイスキー・ポンセ(Re-rec.)」:混沌としたGuitarリフ。
・M-07「ロック番狂わせ」:ロック下剋上の歌。「ロックお礼参り~3コードでおまえフルボッコ~」へつながる世界観。亮君の恨みつらみと業の深さをあらためて感じる。
・M-08「ハイヤニ・スペイン」:ダイスケはんのDeath Voice、亮君のRap、ナヲのChorusがどんどん転がってく感じが最高。
・M-09「上原~FUTOSHI~」:レッチリ愛にあふれたFunk Tune。
・M-10「霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔」:ひたすらPopに怨念を歌う。
・M-11「ROLLING1000tOON」:当時、デス声禁止ということでPopに作られたらしい曲だけど、それでもHardでFunk! 途中のナヲのPartがやったらいい。個人的にも昔からホルモンBest Tuneの1つ。
・M-12「ロックンロール・チェーンソー」:最後のHardcoreのMelodyにもつれ込むあたりにどうしてもひきこまれる。
・M-13「恋のきなこ私にください」:ナヲちゃんバラードを歌いあげる。

 あーともかく時間通りの新木場に行けることを願うばかり...。

● ロッキンポ殺し/マキシマム ザ ホルモン (2005/Album)
M-01. ロッキンポ殺し
M-02. 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
M-03. ニトロBB戦争
M-04. falling jimmy
M-05. 川北猿員
M-06. アナル・ウイスキー・ポンセ(Re-rec.)
M-07. ロック番狂わせ
M-08. ハイヤニ・スペイン
M-09. 上原~FUTOSHI~
M-10. 霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔
M-11. ROLLING1000tOON
M-12. ロックンロール・チェーンソー
M-13. 恋のきなこ私にください
* マキシマム ザホルモン:歌と6弦と弟:マキシマムザ亮君,キャーキャーうるさい方:ダイスケはん,4弦:上ちゃん,ドラムと女声と姉:ナヲ
* All Songs Lyric & Music:マキシマムザ亮君
* All Songs Arrange:マキシマム ザ ホルモン
* Recorded and Mixed by Yoshihisa Kataoka アンドリュー(M-02,07,10,11).
* Recorded at Victor Studio Yamanakako and Planet Arron(M-02,07,10,11).
* Mixed at Sound Inn and Grace Land Studio(M-02,07M10,11).
* Mastered By タッキー at JVC Mastering Center.
* VPCC-81507 2005 VAP Inc,Japan.

cf. マキシマム ザ ホルモン My CD/DVD List
- ブルペン キャッチャーズ ドリーム (2000/CDS)
- (2001/Mini Album)
- 耳噛じる (2002/Album)
- 延髄突き割る (2003/CDS)
- 糞盤 (2004/Album)
- ロック番狂わせ・ C/Wミノレバ☆ロック (2004/CDS)
- 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ・霊霊霊霊霊霊霊霊魔魔魔魔魔魔魔魔 (2004/CDS)
- ロッキンポ殺し (2005/Album)
- ロッキンポ殺し #2 (2005/Album)
- デブvsデブ -Debu Vs Debu- (2005/DVD)
- ざわ・・・ざわ・・・ざ・・ざわ・・・・・・ざわ (2005/CDS)
- 恋のメガラバ (2006/CDS)
- ぶっ生き返す (2007/Album)
- ぶっ生き返す #2 (2007/Album)
- Deco Vs Deco-デコ対デコ (2008/DVD)
- 爪爪爪・「F」 (2008/CDS)
- グレイテスト・ザ・ヒッツ 2011~2011 (2011/CDS)
- 予襲復讐 (2013/Album)

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Sunday, December 01, 2013

かっぱ #3

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 今日の夕飯は駒沢の「かっぱ」。無性に行きたくなって、ひさしぶりに行ってみた。で、カウンターの席に着くやいなや、なにも注文していないのに、"にこみ(並)"(600円也)が店主から出されて、並のご飯とお新香でいただく。これ、牛のスネと肩が味噌と醤油で継ぎ足しされながら煮込まれたものなんだけど、牛すじが溶け込んで、豆腐が溶け込んで、いろんなエキスが溶け込んでる。あまりのコクに昇天しつつ、ご飯をかきこむ。で、半分ほど残した白ご飯に、このにこみをぶっかけていただく。完全ネコまんま状態なんだけど、これまた最高。あいかわらず、口数が少ない厳粛な雰囲気も楽しみつつ、ごちそうさまでした。

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駒沢 #421

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 今日も朝からいい天気の世田谷地方。LoveとPeaceを連れて、近所を散歩。古無門あたりまで歩き、帰ってきた。気温低めだったけど、とても気持ちよかった。

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 で、朝飯を食べてから一人で駒沢公園へ行き、ゆっくりでランニング。それなりに汗をかく。ちなみに今日のBGMは明後日のLiveに備えてホルモンの「予襲復讐」。

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 一度家に帰って昼飯を食べてから、今度はLoveとPeaceをチャリに乗せて駒沢公園ドッグランへ。おだやかな天気なためか、とても混んでる。Loveは走ったり、吠えたり、追いかけたり、Peaceはオドオドしたり、たまに近づいたり。ま、いつもと一緒。

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 で、夕方に弦巻神社へ。今日は1日ということで、普段よりはしっかりお参り。いろいろバタバタしてますが、来週もよろしくお願いします。

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