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Tuesday, July 08, 2014

「The Hobbit:The Desolation of Smaug/ホビット 竜に奪われた王国」を観た

Thehobbitthedesolationofsmaug それなりに全3部作を観てきた"The Lord of the Rings/ロード・オブ・ザ・リング"シリーズ。同シリーズの60年前を舞台にした前日譚としてJ. R. R. Tolkienが書いた小説"The Hobit/ホビットの冒険"を、新たな3部作として再びPeter Jackson監督が実写化するということで、は第1作「The Hobbit:An Unexpected Journey/ホビット 思いがけない冒険」(2012)に続き、「The Hobbit:The Desolation of Smaug/ホビット 竜に奪われた王国」(2013/Cinema)も観てみた。
 こんなあらすじ。ホビット族の青年Bilbo Baggins(Martin Freeman)は、魔法使いのGandalf(Ian McKellen)や屈強なドワーフの一行と共に、たった一頭で一国を滅亡に導くと伝えられる邪悪な竜スマウグに奪われたドワーフの王国を奪取すべく旅に出る。竜の潜む山を目指す道中、巨大なクモの大群や凶暴なオークたちが一行の行く手を阻むように次々と立ちはだかりる...。
 竜のスマウグの縦横無尽ぶり、樽に入ったドワーフたちの激流下りのシーン、Legolas(Orlando Bloom)とTauriel(Evangeline Lilly)の優雅な剣さばきなど、今回は特に息つく暇もないアトラクション映画になっていた。またHigh Flame Rateで撮影された映像はホ本当にクリアだし、この映画の幻想的な世界観に大きく貢献していると思う。
 正直、物語自体の大きな進展はなかったけど、十分堪能させていただいた。さ、Last3作目「The Hobbit:The Battle of the Five Armies/(邦題未定)」も今年7月に公開されるとのこと。なんだかんだで観ると思います。

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