「Gangster Squad/L.A. ギャング ストーリー」を観た
ギャングとロス市警の壮絶な抗争を描いた犯罪アクション映画「Gangster Squad/L.A. ギャング ストーリー」(2013/Cinema)について。
こんなあらすじ。1949年のロサンゼルスが舞台。東海岸ブルックリン生まれで、元ボクサーのギャングのボスMickey(Sean Penn)は、麻薬や銃の密売、売春、シカゴの賭博場から非合法に利益を得ながらこの街を支配し、その違法活動は汚職にまみれた警官・政治家らに裏から守られていた。内部癒着のためMickeyを公に捜査できないParker市警本部長(Nick Nolte)は、O'Mara巡査部長(Josh Brolin)を中心とした異端で最強の捜査班を結成させる。彼らは警察の素性を隠し、暴力的な違法行為でMickeyを追い詰めいく...。
極悪非道な大物ギャングをつぶすために集められた警察での異端視・はみ出し者チームの活躍を描いた犯罪アクション映画。いい意味で気持ちいいほどの過剰な暴力がいいし、はみ出し者チームの個性あふれるキャラの設定がわかりやすくて、なんか感情移入してしまった。そして、この手の悪役っぷりを演じたSean Pennはほんとにいい。彼の薄汚さって感動すらおぼえる。ほんといい役者だと思う。
いい意味でB級なんだけど、堪能させていただきました。
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