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Friday, September 26, 2014

「White House Down/ホワイトハウス・ダウン」を観た

White_house_down Roland Emmerich監督のアクション大作「White House Down/ホワイトハウス・ダウン」(2013/Cinema)について。
 こんなあらすじ。議会警察官のJohn Cale(Channing Tatum)は、James Sawyer大統領(Jamie Foxx)を警護するシークレットサービスを目指すも、不採用となってしまった。不採用だったことで幼い娘Emily(Joey King)を悲しませたくないと、気晴らしもかねて彼女を連れてホワイトハウスの見学ツアーに参加する。だが、そこへ謎の武装グループが乗り込み、瞬く間にホワイトハウスを制圧した上に大統領やEmilyらを人質にして籠城してしまう。未曽有の事態に全世界が混乱する中、Caleは武装グループに奪還を挑む...。
 これ、謎の武装集団に占拠されたホワイトハウスを舞台に、邸内に居合わせた議会警察官が人質となった大統領と自身の娘の救出とホワイトハウスの奪還に挑む姿を描いたアクション大作。よくある鉄板なアクション映画らしいストーリー展開で、テンポよくこれもかと危機が迫ってくるし、爆発炎上して崩落するホワイトハウスといったシーンも、迫力満載の破壊描写が続き、まさにRoland Emmerich監督らしいハリウッド映画だったと思う。
 ほぼ同じ時期に公開された「Olympus Has Fallen/エンド・オブ・ホワイトハウス」と比較すると、どこかユーモラスでお涙頂戴的な要素もあってどちらも楽しめました。

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