「Gravity/ゼロ・グラビティ」を観た #2
去年の年末映画館で観た「Gravity/ゼロ・グラビティ」(2013/Cinema)。もう一度観直してみた。
あらためてこんなあらすじ。地表から600kmも離れた宇宙空間でミッションを遂行のため、Ryan博士(Sandra Bullock)とベテラン宇宙飛行士のMatt(George Clooney)は、船外活動を行っていた。そんな中、ヒューストンの管制から、ロシアが自国の衛星を破壊したため、他の衛星も連鎖的に破壊され、膨大な瓦礫がそちらに向かっているとの緊急連絡を受ける。その後、彼らのスペースシャトルが瓦礫と衝突し、大破するという事故が発生し、2人は無重力の宇宙空間に投げ出されてしまう...。
無重量の宇宙空間で宇宙飛行士と科学者が何度もふりかかる試練に立ち向かいながら、決死のサバイバルを繰り広げるSFサスペンス映画。宇宙空間を漂流するという絶望感と極限状態の中でいかに生き残るかというスリルはもう一度観ても伝わってきた。ただデカイ映画館での圧倒的な宇宙空間の映像美は残念ながら減ってしまい、ストーリーの圧迫に終始してしまった。うーむ...。
家で観るべき映画と映画館で観るべき映画があることをあらためて感じてしまったこの作品。現在公開中の「Interstellar/インターステラー」は映画館に行くべきだと思い始めてます。
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