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Monday, January 05, 2015

「Velvet Goldmine/ベルベット・ゴールドマイン」を観た

Velvet_goldmine_2 1970年代のグラムロックシーンを描いた音楽映画「Velvet Goldmine/ベルベット・ゴールドマイン」(1998/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1974年、グラムロックの頂点にいたBrian Slade(Jonathan Rhys Meyers)がステージ上で暗殺されるという事件が起きた。しかし後日、すべてはSlade自身が仕組んだ狂言と発覚し、逆風にさらされたSladeはスターの座から転落し、姿を消した。その10年後。ヘラルド誌の記者Arthur Stuart(Christian Bale)は、Sladeの消息を追う記事を任された。実はArthurは若い頃Sladeの熱狂的なファンであり、彼は70年代のLondonと自身の青春時代を回想する...。
 このSladeのモデルはDavid Bowieと言われ、そのBowieとともに一時代を築きあげたIggy PopのモデルとなったCurt WildをEwan McGregorが演じたこの映画、妖しく華やかな世界に没入できた。彼らのLiveシーン、同性愛など性を越えた絡み、ドラッグ....あまりにガラス張りで儚く、時代の盛衰が描かれている。Placeboのパフォーマンスを楽しめる「20th Century Boy」、ほんとに最高だった。
 怪しげに光り輝いていたグラムロック、堪能させていただきました。

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