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Saturday, February 28, 2015

燻製の日々 #4

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 今日の燻製は、ソーセージと、オリーブオイルと岩塩と黒胡椒に漬けた鶏のむね肉。ソーセージは20分弱、むね肉は35分ほどスモーク。ほんとお酒に合います。ヒッコリーのウッドチップも無くなってきたので買わないと。ごちそうさまでした。

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ALAMON@桜新町 #18

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 で、1カ月ぶり、LoveとPeaceを連れて、桜新町の「トリミングサロン ALAMON」へ。いつもの通り、わんこ達の爪切り、肛門腺絞り、足裏と足回り毛カットををやっていただき、Loveはひげ切りもやっていただいた。それにしても、Peaceはちょっと爪を切られたくらいで、キャンキャン鳴いてた。大げさな奴だ。

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 その後は、家でシャンプーする。Loveはなんか毛がしっとりしてたけど、これでさっぱり。そろそろヒートがきそうなLoveだけど、とりあえずこれで安心。

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楽観@武蔵小山

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 今日の昼飯はチャリで武蔵小山まで遠征し、初めての「楽観」へ。いただいたのは「特製 琥珀」(950円也)。濃い目の色のスープは、出汁の効いた醤油。その醤油スープは、油膜ため最後まで熱々で食べれるんだけど、やや塩気の強いしっかりした味。このスープと一緒に荒みじん切りの玉葱を口にするとほんのりと甘みがでる。麺は中細ストレートで、歯切れがとてもよい。細切りのメンマも味が染みていて、麺に絡んでいく。そして、煮玉子も美しく、叉焼も直前にバーナーで炙ってるので、香ばしい。ほんと、ひと手間がかかっていて、丁寧な仕事っぷりが伝わってくる。本店が立川ということで、八王子ラーメンの流れをくんでいるこの楽観、次回は塩のパールを食べてみたい。ごちそうさまでした。

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CAFE & DINER NEWOLD@桜新町 #7

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 今日は、風があるけどいい天気の世田谷地方。わんこ達の散歩の途中に、近所のcafe「CAFE & DINER NEWOLD」に立ち寄ってちょっと休憩。今読んでるのは百田尚樹さんのボクシング青春小説「ボックス!」。上巻を読了し、なかなか面白いです。下巻も楽しみです。

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Friday, February 27, 2015

「虚ろな十字架/東野圭吾」を読んだ

Keigohigashino_utsuronajujika ちょいちょい読んでる東野圭吾さん。世田谷中央図書館で借りて読んでみた「虚ろな十字架」(光文社)について。
 こんなあらすじ。11年前娘を強盗に殺害され、いまではペット葬儀屋を営む"中原道正"は、その当時の担当刑事だった"佐山"の訪問を受け、離婚した元妻の"小夜子"が殺されたことを知った。中原と小夜子は、娘殺害の犯人の"蛭川"が死刑になることだけを望み、一緒に裁判を戦ったが、たとえ犯人が死刑になろうとも娘は戻らないという虚しい事実に直面し、離婚してしまったのだった...。
 この本、死刑制度と罪と償いという殺人の贖罪がテーマの重い1冊。死刑制度が正しいのか、罪を犯したものと被害を受けたものが納得いく答えにたどり着けないという難しいテーマが描かれていた。ただ個人的には、富士の樹海で行われた史也と沙織の恋愛の悲しい結末のほうがひっかかった。
 ヘビーな小説だったけど、読んでよかったと思います。

cf. 東野圭吾 読破 List
- ブルータスの心臓 (1989)
- 回廊亭殺人事件 (1991)
- 美しき凶器 (1992)
- 分身 (1993)
- パラレルワールド・ラブストーリー (1995)
- 悪意 (1996)
- 秘密 (1998)
- 白夜行 (1999)
- 予知夢 (2000)
- 嘘をもうひとつだけ (2000)
- レイクサイド (2002)
- 時生 (2002)
- 幻夜 (2004)
- さまよう刃 (2004)
- 容疑者Xの献身 (2005)
- 赤い指 (2006)
- 流星の絆 (2008)
- パラドックス13 (2009)
- カッコウの卵は誰のもの (2010)
- プラチナデータ (2010)
- 白銀ジャック (2010)
- 麒麟の翼 (2011)
- 真夏の方程式 (2011)
- マスカレード・ホテル (2011)
- 虚像の道化師 ガリレオ7 (2012)
- ナミヤ雑貨店の奇蹟 (2012)
- 夢幻花 (2013)
- 疾風ロンド (2013)
- 虚ろな十字架 (2014)

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Thursday, February 26, 2015

「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう/クリープハイプ」を聴いた

Creephyp_hitotsuninarenai 去年2014年にReleaseされたクリープハイプの3rd Album「一つになれないなら、せめて二つだけでいよう」(2014/Album)。CDJ14/15に合わせて、この冬に聴きまくったAlbum。そろそろ書いてみる。
 2014年のレコード会社移籍、望まないベスト盤騒動、武道館、夏フェスをやめてこのAlbumに集中など、などいろいろ複雑な1年を過ごしたハイプ。凄く傷ついて、そこから生まれた傷もののAlbumだという。このAlbumは聴き出したのが、年末CDJ1415の直前だったので、去年の自分のBest Albumに入れなかったけど、今年のやつに入れよう。
 ともかく曲について、歌詞引用しまくりで書いてみる。
・M-01「2LDK」:尾崎世界観のVocalで始まる別れの唄。♪無理やり嘘にしないで答えてね 今何考えてる? あれからの事も これからの事も 未だに考えてる? それからそれならそれではさよなら♪ いいサビだと思う。
・M-02「エロ」:♪君は本当にうまいよなぁ 全く歯が立たないよ 君は本当に狭いよなぁ 全く間が持たないよ♪。こんなサビのまさにエロの唄。しっかし、この♪今日は昨日明日になる 今日は昨日明日になる~♪のフレーズは刹那的な理由でまったく同感。
・M-03「ボーイズENDガールズ」:純粋な恋愛の唄。♪おんなじ空を見ていたい 今日もおんなじ空を見上げたい あなたとあなたとあなたとあなたとあなたと♪。素敵な歌詞。
・M-04「そういえば今日から化け物になった」:冒険ある変則なRhythmとMelody。
・M-05「大丈夫」:ある意味、このAlbumのTrack Tune。♪大丈夫、一つになれないなら せめて二つだけでいよう♪、この居心地の良い人間の距離感がいい。
・M-06「百八円の恋」:この後の2人が想像できる、♪痛い♪から♪居たい♪に変わる歌詞がいい。
・M-07「本当」:日常の優しさが出てしまった曲。♪ただいま まってた たわいもない いつものしりとり ずっと探してた物はずっと前に見つけたんだな じゃあねまた明日おやすみで終わるやりとり 明日も当たり前が続いていきますように 願ってます♪。いいです、この歌詞。
・M-08「のっぺらぼう」:カオナシが作った日常の唄。♪だらしなく戻した胃の中身 酷い味がして気がついた 僕は嘘ついた口でキスをした 今思うとあれは苦かったでしょう♪。なんかいいです。
・M-09「寝癖」:移籍問題真っ最中に作られた曲。♪もうこれでやめようかな もうこれで決めようかな 切ってもすぐに伸びてくるこの気持ちは 嫌になる位 真っ直ぐで♪。怒りと優しさが戦って、優しさが勝った。
・M-10「社会の窓と同じ構成」:「社内の窓」と同じと自分でわかってやってる皮肉な確信犯。
・M-11「 」:他の11曲を守るために、レコード会社からの圧力でこうなった、タイトルがないノイズだらけの曲。
・M-12「二十九、三十」:シンプルな再生の唄。♪いつかはきっと報われる♪、♪あーなんかもう恥ずかしい位いける様な気がしてる ずっと誰にも言わなかったけど 今なら言える♪。このAlbumにぴったりな前に向かうEnding Tune。

 で、初回限定盤に付いてたDVD「ストリップ歌小屋~浅草ロック座~」。浅草のストリップ劇場"浅草ロック座"で行われたAlbum収録曲の全曲Live。Albumとは若干異なる曲順で演奏されたものだけど、場末だけどきらびやかなストリップ劇場のStageと異様に合ってて、これはいい。11曲目「 」もノイズで消されていて笑ってしまった。いつかどこかで聴けるといい。
 それにしてもCDJ1415で彼らのLiveが観れてほんとによかった。いつかワンマンに行ってみたい。それまでは他の音源を聴きまくろうと思う。いいAlbumだった。

● 一つになれないなら、せめて二つだけでいよう/クリープハイプ (2014/Album)
=CD=
M-01. 2LDK
M-02. エロ
M-03. ボーイズENDガールズ
M-04. そういえば今日から化け物になった
M-05. 大丈夫
M-06. 百八円の恋
M-07. 本当
M-08. のっぺらぼう
M-09. 寝癖
M-10. 社会の窓と同じ構成
M-11.     
M-12. 二十九、三十
=DVD=「ストリップ歌小屋~浅草ロック座~」
M-01. 2LDK
M-02. エロ
M-03. 寝癖
M-04. ボーイズENDガールズ
M-05. 大丈夫
M-06. 二十九、三十
M-07. のっぺらぼう
M-08. 本当
M-09. 百八円の恋
M-10. そういえば今日から化け物になった
M-11.     
M-12. 社会の窓と同じ構成
* Creep Hyp:Sekaikan Ozaki(Vo./Gt.),Yukigi Ogawa(Gt.),Taku Koizumi(Dr.,Kaonashi Hasegawa(Ba./Cho.)
* Sound Producer:Shinichi Asada,Koichi Tsutaya
* Recording & Mix Engineer:Shiro Saibara,Uni Inoue,Masayuki Nakahara
* Mastering Engineer:Akihiro Shiba
* UMCK-9709 primitive 2014 Universal Music L.L.C.

cf. Creep Hyp My CD/DVD List
- 死ぬまで一生愛されてると思ってたよ (2012/Album)
- 吹き零れる程のI、哀、愛 (2013/Album)
- 一つになれないなら、せめて二つだけでいよう (2014/Album)

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「9/9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~」を観た

9 Tim Burton制作で参加しているアニメ作品「9/9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~」(2009/Cinema)。面白そうだったので観てみた。
 こんな話。古びた研究室の片隅で、背中に数字の9が描かれた奇妙な人形が目を覚ます。人形9が外に出てみると街は廃虚と化しており、呆然とする9の前に、2の番号を持つ人形が現れ、自分達は仲間だと語り掛ける。しかし、突如現れた巨大な機械怪獣"ビースト"に襲われ、2が連れ去られてしまう。一人ぼっちになった9は、リーダーの1、女騎士の7達と出会い、2を救出しようとはたらきかける...。
 人類滅亡後の世界を舞台に、背中に番号を持つ9体の人形が、巨大な機械怪獣らと闘うダークファンタジー・アニメ。機械と人間との最終戦争、その後の殺伐とした世界観など「Terminator/ターミネーター」や「The Matrix/マトリックス」を彷彿させるダークな終末論。これをCGアニメとは思えないグラフッィクで表現しているのがともかく凄くて、その映像世界に圧倒されました。そんな中、不気味な中に温かさを感じる人形たちの佇まいがなかなかよかった。
 Tim Burtonモノとなるとどうしても観たくなってしまう。「Big Eyes/ビッグ・アイズ」も観たくなってきた。

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Wednesday, February 25, 2015

「女のいない男たち/村上春樹」を読んだ

Harukimurakami_onnanoinaiotoko 大昔からずーっと読んでる村上春樹さん。ずいぶん前に世田谷中央図書館に予約してやっと借りれた短編集「女のいない男たち」(文藝春秋)について。
 男の喪失感を描いた9年ぶりの短編集。それぞれこんなあらすじ。
 ・「ドライブ・マイ・カー」:
 俳優の"家福"は緑内障の徴候が見つかり運転を止められ、運転手として若い女性"みさき"を雇うことになった。彼は無くなった妻について、みさきに少しずつ話すようになった...。
 ・「イエスタデイ」:
 僕の知っている限り、ビートルズの"イエスタデイ"に関西弁の歌詞をつけた人間は、"木樽"という男一人しかない。浪人2年目の木樽とはアルバイト仲間だった。彼には小学校の頃からつきあっている女の子"えりか"がいたが彼女は現役の女子大生だった...。
 ・「独立器官」:
 僕と渡会医師はジムで知り合った。彼は52歳になるが独身で美容クリニックを経営し、同時に2、3人のガールフレンドがいるのが当たり前だった。ある日、渡会は16歳年下で夫と子供がいる女性と恋に落ちてしまった...。
 ・「シェエラザード」:
 羽原はその女をシェエラザードと名付けた。彼女は彼より4歳年上で、子供がいる専業主婦で、週に2度羽原の住む"ハウス"を訪れ、"千夜一夜物語"の王妃シェエラザードのように、性交するたびに興味深い不思議な話を聞かせてくれた...。
 ・「木野」:
 木野は会社でいちばん親しくしていた同僚と妻が裸でベッドに入っているのを目にし、会社を辞めた。そして伯母から青山の喫茶店を引継ぎ、内装を作り替え、古いジャズのアナログレコードを並べたバーを開いた...。
 ・「女のいない男たち」:
 夜中の1時過ぎの電話、見知らぬ男は「妻は先週の水曜日に自殺をしました。なにはともあれお知らせしておかなくてはと思って」と言った。なぜ彼が僕のことを知っていたのか、彼女が僕の名前を昔の恋人として教えたのだろうか?...。

 どの話も乾いた文章で実はウェットな喪失感が描かれていて、じわっとくる話ばかり。個人的によかったのは「ドライブ・マイ・カー」かな。それにしても村上春樹さんの短編はほんとひさしぶり。冬の読書にぴったりな1冊でした。

cf. 村上春樹 読破 List
- 風の歌を聴け (1979)
- 中国行きのスロウ・ボート (1980)
- カンガルー日和 (1981)
- 象工場のハッピーエンド/村上春樹・安西水丸 (1983)
- 蛍・納屋を焼く・その他の短編 (1984)
- 回転木馬のデッド・ヒート (1985)
- 羊男のクリスマス/村上春樹・佐々木マキ (1985)
- パン屋再襲撃 (1986)
- レキシントンの幽霊 (1986)
- ランゲルハンス島の午後/村上春樹・安西水丸 (1986)
- ノルウェイの森 (1987)
- TVピープル (1990)
- 雨天炎天-ギリシャ・トルコ辺境紀行- (1990)
- もし僕らのことばがウィスキーであったなら (1997)
- ふわふわ/村上春樹・安西水丸 (1998)
- Mr.and Mrs.Baby and Other Stories-犬の人生/Mark Strand-マーク・ストランド (1998)
- 神の子供たちはみな踊る (1999-2000)
- 海辺のカフカ (2002)
- アフターダーク (2004)
- 東京奇譚集 (2005)
- ふしぎな図書館/村上春樹・佐々木マキ (2005)
- 走ることについて語るときに僕の語ること (2007)
- 1Q84 BOOK1 <4月-6月> (2009)
- 1Q84 BOOK2 <7月-9月> (2009)
- 1Q84 BOOK3 <10月-12月> (2010)
- ねむり (2010)
- 村上春樹 雑文集 (2011)
- 1Q84 BOOK1 <4月-6月> 前編(文庫) (2012)
- 1Q84 BOOK1 <4月-6月> 後編(文庫) (2012)
- 1Q84 BOOK2 <7月-9月> 前編(文庫) (2012)
- 1Q84 BOOK2 <7月-9月> 後編(文庫) (2012)
- 1Q84 BOOK3 <10月-12月> 前編(文庫) (2012)
- 1Q84 BOOK3 <10月-12月> 後編(文庫) (2012)
- おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2/村上春樹・大橋歩 (2011)
- サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3/村上春樹・大橋歩 (2012)
- 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (2013)
- 恋しくて-TEN SELECTED LOVE STORIES-/村上春樹(編訳) (2013)
- 女のいない男たち (2014)

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Tuesday, February 24, 2015

「Live At Wembley Stadium/Foo Fighters」を観た

Foofighters_liveatwembley Foo Fightersが2008年にWembleyで行ったBand史上の最大のLive「Live At Wembley Stadium」(2008/DVD)。この映像がWOWOWで「フー・ファイターズ ライブ・アット・ウェンブリー・スタジアム 2008」として放送された。当然観るでしょ。
 これ、2008/6/6,7の2日間、LondonのWembley Stadiumに、各日8万6000人の観衆を集めて行なわれた伝説的Live。巨大なMain Stageは360度回転し、Arenaに設置されたSub Stageまでの長い花道があって、そこにGuitarを弾きながらDave Grohlが走りまくる。そりゃー盛り上がる。さらにArenaではMoshが起こりまくって、Floorのテンションが物凄い。いい意味で一本調子で、ドラマチックで王道なRock'n Roll。まさにStadium Bandの真骨頂を楽しめるLiveになっている。
 しかもEncoreで、Jimmy PageとJohn Paul Jones(from Led Zeppelin)が登場し、Dave GrohlとTaylor Hawkinsの4人でLed Zeppelinの「Rock And Roll」と「Ramble On」を演奏していた。このサプライズ、思わず鳥肌が立った。
 で、個人的によかったのは、「No Way Back」、「Cheer Up,Boys(Your Make Up Is Running)」、「Stacked Actors」、「Everlong」、「All My Life」、「Rock And Roll」、「Best Of You」あたり。いやー凄いです。
 そうそう、去年Releaseの最新Album「Sonic Highways」が聴けていない。ヤバっ....。

● On Air Set List:Live At Wembley Stadium/Foo Fighters (2008/DVD)
M-01. The Pretender
M-02. Times Like These
M-03. No Way Back
M-04. Cheer Up,Boys(Your Make Up Is Running)
M-05. Learn To Fly
M-06. Long Road To Ruin
M-07. Breakout
M-08. Stacked Actors
M-09. Skin And Bones
M-10. Marigold
M-11. My Hero
M-12. Cold Day In The Sun
M-13. Everlong
M-14. Monkey Wrench
M-15. All My Life
M-16. Rock And Roll
M-17. Ramble On
M-18. Best Of You
* Filmed on located at Wembley National Stadium,London,England, 6th,7th June 2008.
* Foo Fighters:Dave Grohl,Taylor Hawkins,Nate Mendel,Chris Shiflett,Jessy Greene,Drew Hester,Rami Jaffee,Pat Smer
* Very Special Guest:Jimmy Page,John Paul Jones
* Produced by Emer Patten.
* Directed by Nick Wickham.
* A Splinter Film Production for Roswell Records/SAM.
* (C)2008 Roswell Records,Inc.

cf. Foo Fighters My CD/DVD List
- Live At Wembley Stadium (2008/DVD)
- Greatest Hits (2009/Album)
- Back and Forth (2011/Cinema)

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「Sister Act/天使にラブ・ソングを...」を観た

Sister_act 昔からミュージカルは苦手なんだけど、この「Sister Act/天使にラブ・ソングを...」(1992/Cinema)は結構好きだった。ひっさびさに観直した。
 こんなあらすじ。ネバダ州のClub"Moonlight Lounge"で働く歌手のDeloris(Whoopi Goldberg)は、ギャングのVince(Harvey Keitel)が裏切り者を始末する現場を目撃したため命を狙われる。そんな彼女に警察が用意した安全な隠れ場所とは、厳格な修道院だった。Delorisはシスターとしての堅苦しい生活に辟易するものの、聖歌隊の指揮者を任されてから本領を発揮する。音痴ぞろいで退屈な聖歌隊を鍛え上げ、退屈な聖歌をモータウンの楽曲の替え歌にアレンジし、派手なパフォーマンスを繰り広げていき、修道院のシスター達と、歌を通じて徐々に友情で結ばれていく...。
 殺人事件を目撃し、修道院にかくまわれることになったクラブ歌手が、さえない聖歌隊を変えていくミュージカルコメディ。ストーリーはとってもシンプルで、テンポよく進んでいくドタバタコメディーなんだけど、やっぱりいいのはWhoopi Goldbergの存在感。エネルギッシュだし、ユーモアまみれだし、どこか愛らしいし、彼女のパワフルな歌声にこっちも自然と元気が出てくる。
 それにしても、この「天使にラブ・ソングを...」って邦題、昔から好きだった。ま、古臭いけどたまにはいいです。

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Monday, February 23, 2015

「エイジ/重松清」を読んだ

Kiyoshishigematsu_eiji もう何年もずーっと読んでる重松清さん。三茶Tsutayaで買って読んでみた「エイジ」(新潮文庫)について。
 こんなあらすじ。東京郊外にある桜ヶ丘ニュータウンにある中学に、中2のエイジは通っていた。その夏、このニュータウンで連続通り魔事件が発生していた。襲われた女性が流産してしまうなど、犯行は次第にエスカレートしていったが、ついに捕まった犯人は、エイジの同級生だった...。
 同級生が犯人だった連続通り魔事件を契機に、いわゆる中2病にかかる多感な年頃を描いた作品。友達が突然不良になったり、女子たちを意識しだしたり、部活で挫折したり、シカトしたりされたり、声が変わったり、背が伸びたり...そんなことを経験しては、自分でも理解できない衝動や不安にかられ、それらで頭の中が飽和してしまう。コントロールできない葛藤や苦悩に戸惑い、悩みまくる。いやー自分もこんな感じだったと、ひきつけられました。
 後書きで重松さん自身が「ナイフ」といっしょに並べたかったというのもよくわかる。ほんと多感な子供たちを描かせたら、重松さんに敵う人はなかなかいないと思います。

cf. 重松清 読破 List
- 舞姫通信 (1995)
- 見張り塔からずっと (1995)
- ナイフ (1997)
- 定年ゴジラ (1998)
- エイジ (1999)
- カカシの夏休み (2000)
- ビタミンF (2000)
- リビング (2000)
- 口笛吹いて (2001)
- 流星ワゴン (2002)
- きよしこ (2002)
- 熱球 (2002)
- 疾走 (2003)
- 送り火 (2003)
- 卒業 (2004)
- いとしのヒナゴン (2004)
- みんなのなやみ (2004)
- その日のまえに (2005)
- きみの友だち (2005)
- 小学五年生 (2007)
- カシオペアの丘で (2007)
- くちぶえ番長 (2007)
- 青い鳥 (2007)
- ブルーベリー (2008)
- せんせい。 (2008)
- みぞれ (2008)
- とんび (2008)
- 季節風 冬 (2008)
- あの歌がきこえる (2009)
- 再会 (2009)
- 十字架 (2009)
- ポニーテール (2011)
- ロング・ロング・アゴー <「再会」改題> (2012)
- きみの町で/重松清・ミロコマチコ (2013)
- 星のかけら (2013)
- みんなのうた (2013)

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Sunday, February 22, 2015

駒沢 #474

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 ハンバーガーを食べた後、腹ごなしにLoveを駒沢ドッグラン。今日はとても寒いからか、ふだんよりはとても空いている。そんな中でもLoveはドッグランを走り回ってた。

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 途中からPeaceもドッグランにやってきたけど、今日もビビりがち。ま、しょうがない。というわけで、ほんと寒い日曜日でした。

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AS CLASSICS DINER@駒沢 #4

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 今日の遅めの昼飯は、ひさびさに駒沢の「AS CLASSICS DINER」で、「チーズバーガー」(1,188円也)。炭火で焼いた牛肉100%の繋ぎなしのパテ、とろけたチーズに、トマト、オニオン、レタス、ピクルス、タルタルソースが入ってる。ほおばると肉汁とともに大量のソースが漏れて、口のまわりがベトベトになる。あー美味しかった、ごちそうさまでした。

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 ここ、テラス席はわんこOKで助かるんだけど、、シートでおおい、ストーブもたいてくれてたけど、若干寒かったです。早く春になれ。

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Saturday, February 21, 2015

とんかつ 川善@三軒茶屋 #2

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 今日の夕飯はひさしぶりに、三軒茶屋・茶沢通りにある「とんかつ 川善」へ。ここ、「肉の川善」がやってるとんかつ屋。で、いただいたのは「中ヒレとんかつ(チーズ入り)」。基本的にはヒレより脂のあるロースの方が好きなんだけど、ここのヒレは歯切れと食感がよく、おいしい。しかもチーズも入って、ほんとご飯が進む。ちょっと年季が入ってて昭和感満載なお店だけど、三茶でトンカツといえば、ここでしょう。ごちそうさまでした。

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休日

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 今日も寒い世田谷地方。朝一で歯医者に行き、6か月ぶりに歯が入り(仮歯だけど...)、その後はわんこ達と世田谷通りを散歩したり、読書したり、映画観たり。そんなダラダラした土曜日....。

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Friday, February 20, 2015

博多天神@新橋 #3

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 新橋での仕事の帰り、今日の夕飯はひさびさに「博多天神」(新橋1号店)へ。いただいたのは「もやしらーめん」(600円也)。乳白色の豚骨白湯スープとストレート細麺、具は葱とキクラゲ、海苔、 叉焼にモヤシ多めな典型的博多ラーメン。熱々であったまる。で、替え玉して、辛し高菜に白ゴマを死ぬほどふっていただく。高菜の辛さがいい刺激。なんかいろいろあった1週間、おかげでちょっとホッとした。ごちそうさまでした。

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Thursday, February 19, 2015

「American Hustle/アメリカン・ハッスル」を観た

American_hustle 2014年のアカデミー賞で話題になっていた映画「American Hustle/アメリカン・ハッスル」(2013/Cinema)。やっと観れた。
 こんなあらすじ。1978年のN.Y.C.が舞台。詐欺師Irving(Christian Bale)は愛人Sydney(Amy Adams)と組んで悪事を働いていた。しかし彼らはFBI捜査官Richie(Bradley Cooper)に逮捕されるが、詐欺師仲間達の告発というおとり捜査に協力すれば無罪にしてやるという司法取引を持ちかけられる。それは、架空のアラブ人富豪をダシに、カジノ利権に群がる政治家やマフィアを一網打尽にするというものだった。IrvingとSydneyは、標的の市長Carmine(Jeremy Renner)に近づくが、2人の仲を嫉妬するIrvingの妻Rosalyn(Jennifer Lawrence)がおとり捜査の邪魔をする...。
 1970年代後半に起きたアメリカの政治収賄スキャンダル事件を題材にしたサスペンスドラマ。70年代の雰囲気とあの頃のDisco風な楽曲と不完全なキャラクター達がともかくコミカルでいい。作品全体に脂ぎったエネルギーは感じるし、相当練りに練られている。でもやっぱりよかったのは、役者達。まずはChristian Bale。あの映画「The Machinist/マシニスト」で30kgのダイエットを敢行した彼が、今回はブヨブヨのハゲデブを演じていた。アグリーなのに憎めないのが凄い。そしてマフィアの大物を演じたRobert De Niro。ワンシーンだけ登場し、その場の空気を変えて、やっぱり尋常ではないオーラがあった。
 正直アメリカっぽい風刺についていけないところもあったけど、やっぱり観てよかったと思う。

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「SONICMANIA 2014/SUMMER SONIC 2014」(WOWOW)を観た

Summersonic2014

 去年2014年夏も幕張で開催された「SONICMANIA 2014」と「SUMMER SONIC 2014」。
 特に洋楽勢では、KASABIAN、MEGADETH、ROBERT PLANT AND THE SENSATIONAL SPACE SHIFTERS、DE LA SOUL、ARCTIC MONKEYS、AVRIL LAVIGNE、PIXIES、QUEEN+Adam Lambertと充実したLine Upだし、邦楽勢は、浜田麻里、華原朋美、CIBO MATTO、TOKIO、小島麻由美、DREAMS COME TRUE、森高千里 with tofubeats、BRAHMANとなかなか興味深いものだった。そんな中サマソニの模様がWOWOWで11.5時間にわたって放送されたので、じわじわと堪能してました。
 ともかくひっかかったArtistについて書いてみる。
・サカナクション:「ミュージック」のジワっとくるMelody Lineがいい。
・KRAFTWORK 3-D:SONICMANIAに加え、サマソニ本体に出演してたけど、観客がみな3D眼鏡をかけて盛り上がってるLiveなんてみたことない。
・中田ヤスタカ(CAPSULE):NoiseとEDMの高揚感がたまらない。
・ZEDD:初めて聴いたけど、強烈な映像の中、やたら気持ちいい。
・KASABIAN:PopでDancableなRock Band。
・FOLKS:初聴だったけど、どこか枯れたMelodyがなかなかよかった。
・Fear,and Loathing in Las Vegas:混沌としたMixtureがいい。
・SKY FERREIRA:重くて厚いけどどこかPopで牧歌的。
・THE 1975:爽やかなMelody。
・ZAK WATERS:Dancableな鍵盤がBeach Stageにぴったり。
・浜田麻里:衰えない声量が凄い。
・華原朋美:ヤバいほど鳥肌が立った。
・勝手にしやがれ:シブくてOldな大人のRock。マジで音源が聴きたい。
・山崎まさよし:飄々とした佇まい。
・PETE ROCK & CL SMOOTH:Old StyleなHip Hop。
・MEGADETH:伝統的で様式美なHard Rock。
・CIBO MATTO:PopでRapでNoisyで懐かしい。
・ROBERT PLANT AND THE SENSATIONAL SPACE SHIFTERS:伝説のVocalが夕闇のMarineに響き渡ってた。
・DE LA SOUL:彼らの音楽に出会ってもう25年以上が経っている。鉄板なStyleが最高。
・矢野顕子:あのオフコースの「YES-YES-YES」のCover、凄いJazzでビックリ。
・TOKIO:ジャニーズとして初のTOKIO登場。サマソニの雑食性に脱帽。
・ARCTIC MONKEYS:物凄い歓声の中、この「Do I Wanna Know?」が演奏されたとき、鳥肌がたった。しっかしこんなStadium Bandになるとは思わなかった。
・THE BAWDIES:ちょっとひさびさに観たTHE BAWDIESのRock'n Roll。
・TIMEFLIES:高揚感あるDJ Play。
・LIFE IS GROOVE:キヨシローのCover「彼女の笑顔」。金子マリのVocalってひさびさだし、KenkenもStageにいて、そんな感じが素晴らしい。
・The BONEZ:Jessy(from RIZE)の熱きStaging。
・Dinosaur Pile-Up:Simpleで熱い3pieceのRock Bandってやっぱりいい。
・CHARLI XCX:PopなGirls Band。
・DREAMS COME TRUE:ドリカムの存在感って別格。
・ROBERT GLASPER EXPERIMENT:Soulfulでめちゃめちゃ気になる。
・森高千里 with tofubeats:昔、焼肉 韓てらという焼肉屋で、江口・森高夫婦を見かけたことを思い出した。
・RICHIE SAMBORA featuring ORIANTHI:昔RICHIE SAMBORA自身がいたBon Joviの名曲を。枯れたGuitarがよかった。
・Caravan:ひさびさに観たらWildな風貌になってたけど、変わらない音が気持ちよかった。
・BEN WATT with BERNARD BUTLER:Hammond OrganとGuitarの音色が沁みた。
・BRAHMAN:TOSHI-LOWがモッシュの中に立ち上がり、それをマンウィズが支え、細美が歌う。素晴らしい30分だと思う。
・the HIATUS:細美の絶叫がメッセに響いてた。
・PIXIES:歪んだGuitarと異彩なるBlack Francisの絶叫...このオルタナ感がたまらない。
・QUEEN+Adam Lambert:そこにFreddie Mercuryがいるようで、違和感がまったくない。

さ、続いてHDDに撮り貯めているこのサマソニ「アーティスト特集」もCheckしよう。

● On Air Set List:SONICMANIA 2014/SUMMER SONIC 2014
=SONICMANIA 2013=
M-01. ミュージック/サカナクション
M-02. サンプル/サカナクション
M-03. THE ROBOTS/KRAFTWORK 3-D
M-04. NUMBERS/KRAFTWORK 3-D
M-05. Hyper Jump/the telephones
M-06. Rano Pano/MOGWAI
M-07. Come & Get it/KREWELLA
M-08. We Go Down/KREWELLA
M-09. FLASH BACK/中田ヤスタカ(CAPSULE)
M-10. more more more/中田ヤスタカ(CAPSULE)
M-11. 'Sunshine Thru Rain Clouds' ft. Duane Harden/NERVO
M-12. Revolution/NERVO
M-13. Clarity/ZEDD
M-14. Spectrum/ZEDD
M-15. bumblebeee/KASABIAN
M-16. eez-eh/KASABIAN
M-17. Club Foot/KASABIAN

=SUMMER SONIC 2013 DAY-1=
M-01. 5:17/THE BOTS
M-02. Hopes Bright/WHITE ASH
M-03. Electric Love/REIGNWOLF
M-04. Solemn Skies/CHILDHOOD
M-05. One More Time(SAMBA Remix)/DJダイノジ
M-06. Lucy/HAPPY
M-07. Good-bye,friends/FOLKS
M-08. Come Together/KidoriKidori
M-09. Pelvis Pusher/VINTAGE TROUBLE
M-10. Blues Hand Me Down/VINTAGE TROUBLE
M-11. Aware And Awake/coldrain
M-12. Follow/TELEGRAM
M-13. Ah Yeah!!/スキマスイッチ
M-14. 不按牌理出牌/Magic Power
M-15. Rave-up Tonight/Fear,and Loathing in Las Vegas
M-16. Party Monster/KREWELLA
M-17. love/前野健太とソープランダーズ
M-18. Heavy Metal Heart/SKY FERREIRA
M-19. BABY METAL DEATH/BABYMETAL
M-20. ギミチョコ!!/BABYMETAL
M-21. Chocolate/THE 1975
M-22. Black Rail/MY FIRST STORY
M-23. great escape/cinema staff
M-24. Getting Even/WHITE LIES
M-25. 表現/ペトロールズ
M-26. Runnin Around/ZAK WATERS
M-27. Fantasia/浜田麻里
M-28. Cyco Vision/SUICIDAL TENDENCIES
M-29. I'm proud/華原朋美
M-30. I Think I Like U 2/JAMAICA
M-31. タマシイレボリューション/Superfly
M-32. Takao/CHTHONIC
M-33. ネヴァー・トゥー・レイト/勝手にしやがれ
M-34. Year Zero/GHOST
M-35. 4 Better or 4 Worse/PHARCUDE with LIVE BAND
M-36. Fake You Out/TWENTY ONE PILOTS
M-37. Eclipse/Crossfaith
M-38. Flowers/山崎まさよし
M-39. They Reminisce Over You(T.R.O.Y)/PETE ROCK & CL SMOOTH
M-40. Hangar 18/MEGADETH
M-41. Symphony of Destruction/MEGADETH
M-42. BBQ/CIBO MATTO
M-43. TOP SECRET/FTISLAND
M-44. Klapp Klapp/LITTLE DRAGON
M-45. Little Maggie/ROBERT PLANT AND THE SENSATIONAL SPACE SHIFTERS
M-46. Whole Lotta Love/ROBERT PLANT AND THE SENSATIONAL SPACE SHIFTERS
M-47. Me,Myself And I/DE LA SOUL
M-48. Ring Ring Ring(Ha Ha Hey)/DE LA SOUL
M-49. YES-YES-YES/矢野顕子
M-50. 飛ばしていくよ/矢野顕子
M-51. 宙船(そらふね)/TOKIO
M-52. AMBITIOUS JAPAN/TOKIO
M-53. WATER LIGHT/TOKIO
M-54. リリック/TOKIO
M-55. LOVE,HOLIDAY./TOKIO
M-56. LOVE YOU ONLY/TOKIO
M-57. Entertainment/PHOENIX
M-58. If I Ever Feel Better/PHOENIX
M-59. Wake up/CNBLUE
M-60. Coffee Shop/CNBLUE
M-61. A Little Piece of Heaven/AVENGED SEVENFOLD
M-62. Unholy Confessions/AVENGED SEVENFOLD
M-63. Do I Wanna Know?/ARCTIC MONKEYS
M-64. Snap Out of It/ARCTIC MONKEYS
M-65. I Bet You Look Good on the Dancefloor/ARCTIC MONKEYS

=SUMMER SONIC 2013 DAY-2=
M-01. JUST BE COOL/THE BAWDIES
M-02. All The Way/TIMEFLIES
M-03. Forgot How To Love/GROWN KIDS
M-04. later/FUZZY CONTROL
M-05. The Righteous One/THE ORWELLS
M-06. 彼女の笑顔/LIFE IS GROOVE
M-07. トーキョーシティ・アウンダーグラウンド/パスピエ
M-08. heartbeat/DATS
M-09. Done With Vandals/Christopher Allan Diadora
M-10. fp/Asriel
M-11. Rockstar/A GREAT BIG WORLD
M-12. Say Something(Guest:May J.)/A GREAT BIG WORLD
M-13. midnight express/The Flickers
M-14. 出陣の歌/入陣曲/Mayday
M-15. Adam & Eve/The BONEZ
M-16. Young Chasers/CIRCA WAVES
M-17. 泡になった恋/小島麻由美
M-18. Wings/LITTLE MIX
M-19. Move/LITTLE MIX
M-20. Arizona Waiting/Dinosaur Pile-Up
M-21. Heavy Metal And Reflective/AZEALIA BANKS
M-22. 212/AZEALIA BANKS
M-23. 太陽系リフレイン/KEYTALK
M-24. Break The Rules/CHARLI XCX
M-25. Boom Clap/CHARLI XCX
M-26. TREE CLIMBERS/木村カエラ
M-27. OLE!OH!/木村カエラ
M-28. NEVER ENDING STORY/BLUE ENCOUNT
M-29. LIGHT/SPECIAL OTHERS ACOUSTIC
M-30. インベーダーインベーダー/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-31. きらきらキラー(Short ver.)/きゃりーぱみゅぱみゅ
M-32. Peace/KIDS IN GLASS HOUSES
M-33. うれしい!たのしい!大好き!(Short ver.)/DREAMS COME TRUE
M-34. 決戦は金曜日(Short ver.)/DREAMS COME TRUE
M-35. 何度でも(Short ver.)/DREAMS COME TRUE
M-36. I Stand Alone/Thelonious~Smells Like Teen Spirit/ROBERT GLASPER EXPERIMENT
M-37. 君に出会えたから/miwa
M-38. POP KORN/SOIL&"PIMP"SESSIONS
M-39. Summer Frequence/TOTALFAT
M-40. I'm Aquarius/METRONOMY
M-41. Reservoir/METRONOMY
M-42. ストレス/森高千里 with tofubeats
M-43. Don't Stop The Music/森高千里 with tofubeats
M-44. Wanted Dead Or Alive/RICHIE SAMBORA featuring ORIANTHI
M-45. Soul Music/Caravan
M-46. Anything Could Happen/ELLIE GOULDING
M-47. I Need Your Love/ELLIE GOULDING
M-48. disclosure/FACT
M-49. Forget/BEN WATT with BERNARD BUTLER
M-50. Golden Ratio/BEN WATT with BERNARD BUTLER
M-51. フルドライブ/KANA-BOON
M-52. a love song/EGO-WRAPPIN'
M-53. 10万年後の君へ/EGO-WRAPPIN'
M-54. Girlfriend/AVRIL LAVIGNE
M-55. Rock N Roll/AVRIL LAVIGNE
M-56. What The Hell/AVRIL LAVIGNE
M-57. ONLY BLOOD/BOOM BOOM SATELLITES
M-58. 未来へのスパイラル/グッドモーニングアメリカ
M-59. スノーマジックファンタジー/SEKAI NO OWARI
M-60. Death Disco/SEKAI NO OWARI
M-61. Beyonce Medley/PENTATONIX
M-62. Aha!/PENTATONIX
M-63. PLACEBO/BRAHMAN・「東北ライブハウス大作戦 on SUMMER SONIC/BEACH STAGE」
M-64. THE ONLY WAY/BRAHMAN・「東北ライブハウス大作戦 on SUMMER SONIC/BEACH STAGE」
M-65. Insomnia/the HIATUS
M-66. 紺碧の夜に/the HIATUS
M-67. Gouge Away/PIXIES
M-68. Crackity Jones/PIXIES
M-69. Spacelab/KRAFTWORK 3-D
M-70. Radioactivity/KRAFTWORK 3-D
M-71. Now I'm Here/QUEEN+Adam Lambert
M-72. Stone Cold Crazy/QUEEN+Adam Lambert
M-73. I Was Born To Love You/QUEEN+Adam Lambert

* Filmed Live at QVC Marine Field & Makuhari Messe,15th,16th,17th Aug. 2014.

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お好み焼 ごっつい@五反田 #21

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 今日は韓国在住のMrtt先輩を囲んで飲み会。場所はちょっとひさびさの「お好み焼 ごっつい」(五反田)。いつも牛すじキャベツとかぶっとい麺の焼そばとかごっついお好み焼きとかをつまみつつ、生ビールやワインをいただく。このメンツは、お気軽な奴らなので、とっても楽。近況報告して、くだらん話をしまくって、あーすっきり。また行きましょう。ごちそうさまでした。

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Tuesday, February 17, 2015

「Wonderful Story/伊坂幸犬郎・犬崎梢・木下半犬・横関犬・貫井ドッグ郎」を読んだ

Kotaroisaka_wonderfulstory 以前読んだことがあるアンソロジー「Happy Box/伊坂幸太郎・山本幸久・中山智幸・真梨幸子・小路幸也」。これはペンネームに「幸」が付く5人の作家が"幸せ"をテーマに書き下ろしただっだけど、同じPHPより、"犬"にちなんだペンネームに改名(?)した5人の作家による"犬"をテーマにしたアンソロジー「Wonderful Story/伊坂幸犬郎・犬崎梢・木下半犬・横関犬・貫井ドッグ郎」(PHP研究所)がある。さっそく世田谷中央図書館で借りて読んでみた。それぞれこんな話。
 ・「イヌゲンソーゴ/伊坂幸犬郎」:
 白い犬のポチは近所に引っ越してきた男を見たことで、生まれ変わる前の飼い主のことを思い出した。その飼い主が朝の散歩で犬の行きたい方向に散歩していたところ雑木林に置いてあった黒いビニール袋の前で鼻をクンクンしている。その中には5,000万円が入っていた...。
 ・「海に吠える/犬崎梢」:
 小学生の"史彰"は、父と2人で東京から千葉県犬吠埼の近くの漁師町のアパートに引っ越した。父が組織の上に逆らったための転勤で、母と妹はついてこなかった。クラスに馴染めずにいた史彰を、クラスの"佐丸"がバーベキューに誘ってくれて、だんだんと他の男子とも仲良くなることができてきた...。
 ・「バター好きのヘミングウェイ/木下半犬」:
 "良子"は夫の"純太郎"が作った500万円の借金のために男に会うことになった。その男は、香水とワキガとアルコールと唐揚げとカメムシの臭いがキツいでっぷり太った関西弁のゲス野郎だった。借金の返せない良子は高級ホテルのスイートへ連れて行かれる...。
 ・「パピーウォーカー/横関犬」:
 盲導犬センターの研修生として働く"歩美"は、ユーザーの"兼松さん"から盲導犬のジャックの調子が悪いという電話を受けた。ジャックを担当していた"阿久津"と一緒に兼松さんの家へ向かったが、阿久津は恐ろしく無口な男だった...。
 ・「犬は見ている/貫井ドッグ郎」:
 彼女と別れたばかりの"石上"はいきなり「最近犬と目が合うんだよね」と言ってきた。犬に見られている気がする、犬に見張られている、さらに犬に恨まれているという話になり、話の見えない僕はついていけない。そんな自分までも犬の視線を感じるようになっていた...。

 "犬"にまつわる短編を集めたアンソロジー(ワンソロジー?)。作家の名前をちょっと改名したりと、遊び心とリラックスムードにあふれた作品。で、どの話も好きなんだけど、転校生の悲しみと切なさを描いた犬崎梢さんの「海に吠える」と、盲導犬ジャックをめぐる元パピーウォーカー一家を描いた横関犬さんの「パピーウォーカー」が個人的によかったかも。やっぱり犬系の話ってたまらまい....。

cf. 伊坂幸太郎 読破 List
- オーデュボンの祈り (2000)
- ラッシュライフ (2002)
- 陽気なギャングが地球を回す (2003)
- 重力ピエロ (2003)
- アヒルと鴨のコインロッカー (2003)
- チルドレン (2004)
- グラスホッパー (2004)
- 死神の精度 (2005)
- I LOVE YOU/伊坂幸太郎・石田衣良・市川拓司・中田永一・中村航・本多孝好 (2005)
- 魔王 (2005)
- 魔王(文庫) (2005)
- 砂漠 (2005)
- 終末のフール (2006)
- 陽気なギャングの日常と襲撃 (2006)
- フィッシュストーリー (2007)
- 絆のはなし/伊坂幸太郎x斉藤和義 (2007)
- ゴールデンスランバー (2007)
- 実験4号 -後藤を待ちながら (2008)
- Re-born はじまりの一歩/伊坂幸太郎・瀬尾まいこ・豊島ミホ・中島京子・平山瑞穂・福田栄一・宮下奈都 (2008)
- モダンタイムス (2008)
- あるキング (2009)
- SOSの猿 (2009)
- オー!ファーザー (2010)
- バイバイ、ブラックバード (2010)
- 『バイバイ、ブラックバード』をより楽しむために ポスタル・ノベル編 (2010)
- マリアビートル (2010)
- 文藝別冊 総特集 伊坂幸太郎 (2010)
- 3652-伊坂幸太郎エッセイ集- (2010)
- 仙台ぐらし (2012)
- PK (2012)
- Happy Box/伊坂幸太郎・山本幸久・中山智幸・真梨幸子・小路幸也 (2012)
- あの日、君と Boys/ナツイチ制作委員会(編)・伊坂幸太郎(著)・井上荒野(著)・奥田英朗(著)・佐川光晴(著)・中村航(著)・西加奈子(著)・柳広司(著)・山本幸久(著) (2012)
- 夜の国のクーパー (2012)
- しあわせなミステリー/伊坂幸太郎・中山七里・柚月裕子・吉川英梨 (2012)
- 最後の恋 MEN'S -つまり、自分史上最高の恋。-/朝井リョウ・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・越谷オサム・白石一文・橋本紡 (2012)
- 短編工場/浅田次郎・伊坂幸太郎・石田衣良・荻原浩・奥田英朗・乙一・熊谷達也・桜木紫乃・桜庭一樹・道尾秀介・宮部みゆき・村山由佳 (2012)
- 残り全部バケーション (2012)
- ガソリン生活 (2013)
- 死神の浮力 (2013)
- 首折り男のための協奏曲 (2014)
- Wonderful Story/伊坂幸犬郎・犬崎梢・木下半犬・横関犬・貫井ドッグ郎

cf. 貫井徳郎 読破 List
- 痛み/貫井徳郎・福田和代・誉田哲也 (2012)
- Wonderful Story/伊坂幸犬郎・犬崎梢・木下半犬・横関犬・貫井ドッグ郎

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Monday, February 16, 2015

中華麺店 喜楽@渋谷 #6

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 イベントの間をぬって、2/16(月)の夕飯はひさびさに渋谷道玄坂にある「中華麺店 喜楽」。いただいたのは、個人的鉄板の"もやしワンタン麺"(950円也)。焦がし葱が浮いた豚骨と鳥ガラベースの醤油スープ、これに中太の縮れ系の手打ち麺。玉子の風味満で熱々ワンタン、ニラ、キャベツ、もやし、ニンジンといった大量の野菜。25年以上食べてるけど、やっぱりうまい。これからもずっと生き残ってほしいお店です。ごちそうさまでした。

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「Snowpiercer/スノーピアサー」を観た

Snowpiercer 氷河期に突入した近未来の地球を舞台にしたSFアクション映画「Snowpiercer/スノーピアサー」(2013/Cinema)について。
 こんなあらすじ。2031年、地球温暖化を食い止めるべく散布された化学薬品CW-7によって、すべての陸地が雪と氷に覆われてしまった地球。わずかに生き残った人類は、永久機関のエンジンによって地球上をひたすら周回する列車「スノーピアサー」の中で暮らしていた。しかしその列車の中では、先頭車両に住む富裕層の人々が最後尾車両に押し込まれた貧困層の人々を奴隷のように支配していた。そんな中、貧困層の男Curtis(Chris Evans)は、理不尽な支配に立ち向かうべく、反乱を企てる...。
 近未来の凍結した地球を舞台に人類の生き残りを懸けた闘い描いたSFアクション映画。氷河期の外気に腕を触れさせ、その腕をたたき切る拷問シーン、貧困層に与えられる食料"プロテインブロック"の原料のおぞましさ、ただただ踊り狂いドラッグを溺れる富裕層の若者たち、やたらシュールな授業での妊婦教師と生徒達...格差社会がはびこる列車の中を移動する毎に強烈なビジュアルが続いて、それが凄い。富裕層の食料や美酒はどうやって手に入れるのかなど、1つ1つの話が突拍子ないために、話の論理が破たんしているんだけど、それがいい。日本語が差し込まれたり、特別な日に寿司を食べるなどシリアスな局面な中でもユーモアがあって、それがいい。斬新で予想外の展開に最後まで引き込まれました。
 ともかく、賛否両論な映画のようだけど、自分的にはアリでした。

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Sunday, February 15, 2015

AFURI・らーめん 阿夫利@三軒茶屋 #5

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 3月の「AFURIに教わるラーメンレシピ」の予習をかねて、今日の昼飯はひさびさに「AFURI 三軒茶屋」へ。いただいたのは「醤油らーめん」(780円也)を鶏油(ちーゆ)多めの「まろ味」で。鶏をベースに魚介、昆布、香味野菜のエキスが抽出された醤油ベースのスープは、丹沢山系大山の天然水。麺は歯触りのいいツルツルのストレート細麺。これに余計な脂が取れ、焦がしもいいアクセントの炙りチャーシューと、水菜、半分の半熟玉子、細切りメンマ、海苔、葱。手の込んだ一杯は、やっぱり完成度が高いと思う。これを習えると思うとビビりつつもちょっとうれしい。ごちそうさまでした。

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駒沢 #473

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 今日もいい天気の世田谷地方。でも風がとても強い。で、駒沢公園でゆっくりランニング。それにしても最近、走ってる人がたくさんいて、ちょっとした渋滞状態。ともかくいい汗をかきました。

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Saturday, February 14, 2015

駒沢 #472

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 今日はとても天気のいい世田谷地方。せっかくなんで、LoveとPeaceをチャリに乗せて、駒沢ドッグランに。

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 ひさびさのドッグランで絶好調で走りまわるLoveと、ドッグランが苦手で沈みまくったPeace。その後は2.2kmのランニングコースを歩いたり、だっこしたり。そろそろLoveのヒートも近そうなので、それまでしっかり遊びましょう。

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野毛の夜 #3~炭焼 焼肉&ホルモン 浜幸→BAR Smoky→BAR キネマ

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 昨日は横浜パシフィコでの仕事の後、1年半ほどぶりに関内から野毛をめぐった。

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 まずはずっと行きたかった「炭焼 焼肉&ホルモン 浜幸」へ。マスターと80年代ホラー映画の話をしつつ、絶品なカルビとか鯖とかポテサラ(注文してから作っていただける!)とかあんきもなめろうとかカキの酒蒸しとかをいただきました。キンミヤの緑茶割が進みました。

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 で、今回めちぇめちゃはまったのがイカ。日本酒とキモとバターでじっくり炭火で煮る。まずこれが絶品。次にお通しのキャベツをいれていただく。さらに絶品。最後はごはんを入れてリゾットに。もう昇天な味でした。
 なかなか来れないけど、また絶対来よう。ごちそうさまでした。

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 続いて、都橋近くの「Bar Smoky」。ジャックダニエルをロックでいただきつつ、Aki君セレクトの曲に酔う。Pearl Jam、イエモン、AJICO、UA、Tom Waits、椎名林檎、そしてBlanky Jet City....。いやーRockっていいなぁ。のんびりできました。ごちそうさまでした。

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 で、最後はお初の「Bar キネマ」。めちゃめちゃマニアな雰囲気の中、弊社の懐かしCM映像を堪能させていただいた。終電もあったので、ビール1杯だけで帰らせていただいたけど、今度はじっくり話をしたい。また来ます。ごちそうさまでした。

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 年明けからもずっとドタバタしてる中、みなさんの人柄に触れて、とてもリラックスできました。また来ます。いい夜でした。

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Thursday, February 12, 2015

「ニューヨーク・シティ・マラソン/村上龍」を読んだ

Ryumurakami_newyorkcitymarathan もう30年近く読み続けてる村上龍さん。大学生の頃読んだ「ニューヨーク・シティ・マラソン」(集英社文庫)を部屋の本棚から見つけ出し、ひっさびさに読んでみた。
 失われた青春と$2,000の賭け金のためにN.Y.C.を走る売春婦の話(「ニューヨーク・シティ・マラソン」)、傷を癒しにリオにやってきたレーサーの話(「リオ・デ・ジャネイロ・ゲシュタルト・バイブレイション」)、羽虫が大量発生した香港のとある町で羽虫が残したエキスを脳髄注入したダンサーの話(「蝶乱舞的夜総会(クレイジー・バタフライ・ダンシング・ナイトクラブ)」)、バンドのギャラを横領した男の話(「ハカタ・ムーン・ドッグ・ナイト」)、ハリケーン襲来のフロリダのプールで出会ったテニス選手の話(「フロリダ・ハリー・ホップマン・テニス・キャンプ」)、亡くなった息子を思い出しつつもあるテニス選手に心を寄せる老夫婦の話(「メルボルンの北京ダック」)、脳波でやり取りができる少年の話(「コート・ダ・ジュールの雨」)、出張でパリにやってきて、夜のガイドを要求し続けた広告代理店の男の話(「パリのアメリカ人」)、そしてだまされることが逆にうれしい詐欺師の話(「ローマの詐欺師」)といった8つの短編集。
 コートダジュール、パリ、フロリダ、ローマ、香港、ニューヨーク、メルボルン、リオデジャネイロ、そして日本の九州博多...どの話も世界の都市を舞台にし、そこに住んだり、訪ねたりとした人々がそれぞれ主人公になっている。出会って、交わって、スレ違って、離れていくという異邦人として目線が、村上龍さんらしい冷静な筆致で描かれている。性やドラッグも描くことで話としてのあやふやな疾走感と、祭の後の寂寥感が同居してて、なかなかよかった。
 今から30年前、村上龍さんの初期の短編集。ひさびさに読もうと思ってよかったかも。

cf. 村上龍 読破 List
- 限りなく透明に近いブルー (1976)
- 海の向こうで戦争が始まる (1977)
- コインロッカー・ベイビーズ (1980)
- 走れ!タカハシ (1986)
- ニューヨーク・シティ・マラソン (1986)
- 69 sixty nine (1987)
- 愛と幻想のファシズム (1987)
- 超電導ナイトクラブ (1991)
- 長崎オランダ村 (1992)
- 昭和歌謡大全集 (1994)
- 五分後の世界 (1994)
- 村上龍映画小説集 (1995)
- ヒュウガ・ウイルス~五分後の世界II (1996)
- ストレンジ・デイズ (1997)
- イン ザ・ミソスープ (1997)
- 共生虫 (2000)
- 希望の国のエクソダス (2000)
- 2days 4girls (2002)
- 半島を出よ (2005)
- 空港にて (2005)
- 盾 Shield (2006)
- 美しい時間/小池真理子・村上龍 (2006)
- 案外、買い物好き (2007)
- 歌うクジラ (2010)
- 逃げる中高年、欲望のない若者たち (2010)
- 心はあなたのもとに (2011)
- 櫻の樹の下には瓦礫が埋まっている (2012)
- 55歳からのハローライフ (2012)
- 自由とは、選び取ること (2013)
- 賢者は幸福ではなく信頼を選ぶ。 (2013)

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燻製の日々 #3

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 昨夜はの燻製は、缶詰のコンビーフと、醤油とみりんに漬けてねかせた鶏のむね肉。コンビーフは20分弱、むね肉は30分ほどスモークしましたが、なかなかうまかったです。しっかし燻製は面白い。ごちそうさまでした。

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Wednesday, February 11, 2015

Cafe Angelina@世田谷 #4

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 今日の昼飯はちょっとひさびさに世田谷駅近く近所のCafe「Cafe Angelina」へ。いただいたのはランチメニューの中から「手作りハンバーグ」。ハンバーグは昔ながらのデミグラスソースの定番の味で、大盛りのサラダと肉汁とよく合う。それにしても、古めでレトロな店内も味があっていいし、わんこに優しいのも助かる。ごちそうさまでした。

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駒沢 #471

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 今朝から冬晴れの世田谷地方。ひなただとちょっと暖かく感じる。で、今日も駒沢公園でWork Out。チャリで3周、ランニングで2周ほど。BGMはThee Michelle Gun Elepahntの「Last Heaven's Bootleg」とBlankey Jet Cityの「LIVE!!」。いい汗かきました。

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Tuesday, February 10, 2015

「矢野顕子、忌野清志郎を歌う/矢野顕子」を聴いた

Akikoyano_kiyoshirowoutau 矢野顕子さんが2013年にReleaseした忌野清志郎Cover Album「矢野顕子、忌野清志郎を歌う」(2013/Album)。世田谷中央図書館でやっと借りれたのでじっくり聴いてみた。
 これキヨシロウと生前交流の深かった矢野顕子が、キヨシロウの楽曲を選曲して、RecordingしたAlbum。で、以前スペシャでこのAlbum製作のドキュメント番組「矢野顕子、忌野清志郎を歌う~レコーディング密着ドキュメント」を観たことがあるけど、体調が悪い中一生懸命歌ってる矢野顕子さんの姿や、彼女なりの解釈でもう一度世に伝えようという姿がとてもよかった。
 ともかく曲について書いてみる。
・M-01「500マイル」:幻想的で破壊的。
・M-02「毎日がブランニューデイ」:原曲に忠実ではじけてるな。
・M-03「デイ・ドリーム・ビリーバー」:The Monkeysが歌って、キヨシロウが歌って、矢野さんが歌う。楽曲の強さが光る。
・M-04「誇り高く生きよう」:強くたたく鍵盤が力強い。
・M-05「雑踏」:流れるMelodyにさりげない日常を。
・M-06「多摩蘭坂」:原曲を完全に破壊してるけど、どこか懐かしい感じがする。
・M-07「胸が張り裂けそう」:悲壮感と切なさにあふれてる。
・M-08「約束」:優しくて愛おしい編曲に。
・M-09「恩赦」:"平成"になった時、恩赦という言葉を初めてしったけど、それを恋愛につなげたキヨシロウに感動したことを覚えている。
・M-10「セラピー」:たゆたゆとしたゆったり感がいい。
・M-11「ひとつだけ(矢野顕子 with 忌野清志郎)」:このAlbumを聴いてきて、最後にキヨシロウの声が流れてきたとき、鳥肌が立った。2人のデュエットが音源として残っていてほんとによかった。

 ちなみにこのAlbumのジャケット、キヨシロウが愛用してたブーツと書かれたピンクのブーツを矢野顕子が履いている。とても好きなジャケットです。

● 矢野顕子、忌野清志郎を歌う/矢野顕子 (2013/Album)
M-01. 500マイル
M-02. 毎日がブランニューデイ
M-03. デイ・ドリーム・ビリーバー
M-04. 誇り高く生きよう
M-05. 雑踏
M-06. 多摩蘭坂
M-07. 胸が張り裂けそう
M-08. 約束
M-09. 恩赦
M-10. セラピー
M-11. ひとつだけ(矢野顕子 with 忌野清志郎)
* Produced by Akiko Yano.
* The Session at Pumpkin Studio,NY,Onkion Haus,Tokyo and Crescente Studio,Tokyo.
* Recorded by Aya Merrill,Rick Kwan,Yoshifumi Iio and Kinji Yoshino.
* Mixed by Kinji Yoshino and Yoshifumi Iio.
* Mixed at Green Door Studio,Art Works Studio and Crescente Studio.
* Mastered by Mitsuo Koike.
* Mastered at AST Mastering Studios.
* Directed by Keiko Shinozaki.
* YCCW-10192 2013 YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONS CO.,LTD.

cf. 矢野顕子 My CD/DVD List
- 矢野顕子、忌野清志郎を歌う (2013/Album)

cf. RC Succession・忌野清志郎・The Timers My CD/DVD List
- シングルマン/RC Succession (1976/Album)
- Please/RC Succession (1980/Album)
- EPLP/RC Succession (1981/Album)
- Blue/RC Succession (1981/Album)
- Blue/RC Succession #2 (1981/Album)
- Beat Pops/The RC Succession (1982/Album)
- OK/RC Succession (1983/Album)
- The King Of Live/The RC Succession (1983/Album)
- Feel So Bad/The RC Succession (1984/Album)
- Heart Ace/The RC Succession (1985/Album)
- The Tears Of A Clown/RC Succession (1986/Album)
- The Tears Of A Clown/RC Succession (1986/DVD)
- Marvy/The RC Succession (1988/Album)
- Covers/The RC Succession (1988/Album)
- コブラの悩み-Cobra In Trouble-/The RC Succession (1989/DVD)
- The Timers/The Timers (1989/Album)
- Baby a Go Go/RC Succession (1990/Album)
- ロック画報 10 SPECIAL SAMPLER CD "70年代RCサクセション 完全未発表ライヴ"/RCサクセション (2001/Album)
- 真心COVERS/Various Artists (2004/Album)
- 雨あがりの夜空に35/忌野清志郎 featuring RHYMESTER (2005/CDS)
- Rhapsody Naked/RC Succession (2005/Album+DVD)
- 夢助/忌野清志郎 (2006/Album)
- 入門編/忌野清志郎 (2008/Album)
- 忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館/忌野清志郎 (2008/DVD)
- Oh! RADIO/忌野清志郎 (2009/CDS)
- 忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー 2009.5.9 オリジナルサウンドトラック/忌野清志郎 (2009/Album)
- Baby#1/忌野清志郎 (2010/Album)
- 忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 感度サイコー!!! (2011/Cinema)
- 忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー 感度サイコー!!! #2 (2011/Cinema)
- 悲しいことばっかり(オフィシャル・ブートレグ)/RC Succession (2013/Album)
- 矢野顕子、忌野清志郎を歌う/矢野顕子 (2013/Album)

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Monday, February 09, 2015

「Jobs/スティーブ・ジョブズ」を観た

Jobs なんがかんだで観たくなった映画「Jobs/スティーブ・ジョブズ」(2013/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1976年、コンピューターに未来を夢見た青年Steve Jobs(Ashton Kutcher)は、自分と似たはみ出し者を集め、自宅のガレージでベンチャー企業"アップルコンピュータ"を創業した。たった4年で株式上場に成功し、IT業界の寵児となったJobsだったが、意見の相違がある社員は即刻解雇し、創立時メンバーを冷遇するなど幹部達と溝を深めていた。そしてJobsは、ペプシコーラ社再生で脚光を浴びるJohn Sculley(Matthew Modine)をスカウトし新社長に迎えるが、やがてJobsは自らが招いたSculleyの造反でアップルを追放されてしまう...。
 2011年に56歳で世を去ったアップル創業者Steve Jobsの波乱の半生を描いた伝記ドラマ。天才と称される一方で非情な人間と言われたJobsが歩んだ波瀾万丈な人生が描かれているんだけど、まずJobsを演じたAshton Kutcherが本人のように似て見えてきて、ワンマンで傲慢な人となりにいつのまにか引き込まれてしまった。特に若いJobsがインドを旅し、LSDをきめたりと精神世界に傾倒していくくだりは知らなかったし、精神を解放するツールとしてPCを考えていたことは意外だった。
 社会人になってからずっとIT関連の仕事をしているものとして、Steve JobsとApple Computerの存在は常に刺激と脅威を与えてくれるものだった。あらためてご冥福をお祈りします。

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Sunday, February 08, 2015

駒沢 #470

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 今日もとても寒い世田谷地方。天気も曇りでぱっとしない。とりあえず、今週も駒沢公園でランニング。BGMはMy Chemical Romanceの「Danger Days」。2週走ったところで雨が降ってきて、あえなくランニング中止。その後は家で昼飯食べて、「Sister Act/天使にラブ・ソングを...」を観た。そんな日曜日。

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Saturday, February 07, 2015

手作り台湾肉包 鹿港 Lu-Gang@上町 #9

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 わんこ達の散歩の途中に立ち寄った世田谷通り上町駅近くの「手作り台湾肉包 鹿港 Lu-Gang」。肉まんと黒糖まんとうを購入。こぼれる肉汁がたまらない。やっぱり真冬に食うに肉まんは最高です。ごちそうさまでした。

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 今日の散歩は上町駅から北烏山緑道、世田谷駅と、ぐるりと一回り。それにしても寒かった。

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ラーメンガッツリ トントントン@高津 #2

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 ニコタマで髪を切った後、今日の昼飯はひさびさに高津の246沿いにある「ラーメンガッツリ トントントン」。ここ、上野毛二郎出身のかたが始めたインスパイア系。で、いただいたのは、「高津ブラックラーメン」(850円也)に味玉で野菜トッピング。濃厚なこいくち醤油の漆黒のスープ。太目の麺もこのスープにからみ、大量の黒胡椒がふられたモヤシをこのスープにつけていただくと、なかなか新鮮な味。豚は脂も多いトロトロ系。この味は驚きだし、クセになる。ただちょっと残念なのが、麺の量が少ない。これでは次回は大盛り必至か。ごちそうさまでした。

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大衆割烹 香取@品川 #3

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 昨日2/6(金)の夜は、黒電話の会。場所は今回も品川高輪口、旧姓秀和ビルにある「大衆割烹 香取」。あれから1年、みんな、いろんな荒波にもまれて、でもこうやって飲めて、それだけはよかったと思う。ごちそうさまでした。

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Thursday, February 05, 2015

「地球の細道/安西水丸」を読んだ

Mizumaruanzai_chikyunohosomichi 去年2014年3月に亡くなった安西水丸さん。大学生の頃から水丸さんのイラストには触れていたし、ここ数年はWOWOWの映画番組「W座からの招待状」での小山薫堂さんとのやり取りが大好きだった。そんな水丸さんが遺した旅のエッセイとイラスト集「地球の細道」(A.D.A.EDITA Tokyo & GA Photographers)について。
 これ、1999年から2014年の15年間にわたり、建築デザイン専門誌「GA JAPAN」誌に連載されたもの。水丸さんが遺した旅のエッセイとイラストなんだけど、歴史絵巻を交えたお城や城址などの遺構、寺院仏閣や海外の建造物、観てきた映画とその描かれた場所や役者たち、絵画、美術品、音楽、そして食べ物や集めていたスノードームに出会ったタクシー運転手まで、水丸さんが訪れて感じた15年分の日本・世界のガイドブックになっている。
 で、特にひっかかったのは、江ノ島の海でイルカを見たくだり(藤沢)、子供の頃触れた八王子千人同心や八王子城址のこと(八王子)、エンパイアなど26年前卒業旅行で行ったN.Y.Cのこと(ニューヨーク/アメリカ)、いつかイヌイットに会ってオーロラをみたい(フォートスミス/カナダ)、マッキントッシュ建築ではなくLive Houseに行きたい(グラスゴー/イギリス)、素直にアメリカ南部のフォークアートに興味が湧いてきた(タスカルーサ/アメリカ)、2006年に一度出張で訪れ、いただいた牡蠣が絶品だったこと(シドニー/オーストリア)、担当していた6年の間、20回以上出張した上海について(上海/中国)、2007年プライベートで訪れたマレーシア、マラッカで食べたチキンライスが美味かったことを思い出した(クアラルンプール~マラッカ/マレーシア)、小説「村上海賊の娘」を読んで村上水軍に興味津々(広島県尾道市~愛媛県今治市)、一度縄文杉を見たいと思っていた(鹿児島県屋久島)、一度坂本竜馬の銅像を見たいと思っていた(高知県土佐市)、トキを見たいと思っていた(新潟県佐渡島)、2009年に出張で訪れ、イカ墨のパエリアが絶品だった(モロッコ)、2007年に出張で訪れ、大量の黒胡椒のソースが蟹にまみれていたペッパークラブがうまかった(シンガポール)、ちょうどWOWOWでこの様子を観てた(カンヌ/フランス)あたり。
 どこかボクトツとしながらも、変なところにこだわってて、でもしっかりと裏を取ってて、水丸さんの人間のデカさをあらためて知りました。あらためて水丸さんのご冥福をお祈りします。

cf. 安西水丸 読破 List
- 象工場のハッピーエンド/村上春樹・安西水丸 (1983)
- ランゲルハンス島の午後/村上春樹・安西水丸 (1986)
- ふわふわ/村上春樹・安西水丸 (1998)
- 地球の細道 (2014)

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Wednesday, February 04, 2015

「The Secret Life of Walter Mitty/LIFE!」を観た

Thesecretlifeofwaltermitty 面白そうだったので観てみたファンタジー映画「The Secret Life of Walter Mitty/LIFE!」(2013/Cinema)について。
 こんなあらすじ。長い伝統を誇る雑誌"LIFE"の編集部で、Walter(Ben Stiller)は写真ネガ管理という地味な仕事についていた。不器用で人づき合いが苦手なWalterは、同僚の女性Cheryl(Kristen Wiig)に想いを抱いていても打ち明けられず、白昼夢の中で自分が英雄に変身する姿を空想しては、日々をやり過ごしていた。そんな中、デジタル化の時代の波に押されて会社の経営が次第に行き詰まる中、Walterは突然の事業再編とLIFE誌の廃刊を知らされる...。
 これ、1947年の古典的名作「The Secret Life of Walter Mitty/虹を掴む男」のリメイク作品。最終刊「LIFE誌」の表紙を飾る写真のネガを探して、空想好きの主人公が意外な大冒険に乗り出す様を描いたファンタジー映画。グリーンランドで酔っ払いが運転するヘリに飛び乗るシーン、アイスランドでスケボで滑走するシーン、大自然の映像美とともに、引っ込み思案で夢想家の男が一歩踏み出す勇気、行動を起こす勇気にジワっと感動してしまった。しかもよかったのは、この映画が使われた音楽の数々。Walterの冒険の第一歩を後押しするArcade Fireの「Wake Up」とかDavid Bowieの「Space Oddity」とか、Human Leagueの「Don't You Want Me」とか、いい感じで映画を盛り上げていた。
 期待しないで観たんだけど、この映画、お勧めです。

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「ROCK IN JAPAN FES.2014 アーティスト特集」(WOWOW)を観た

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 去年2014年の夏も国営ひたち海浜公園で行われた"Rock In Japan Fes.2014"。この15周年のRIJFは、前半8/2・3と後半8/9・10の2週にわたって開催され、自分は8/9(土)に参戦した。そんな中、WOWOWで16時間にわたって放送された「ROCK IN JAPAN FES.2014 総集編」に続き、出演アーティストの特集が放送されたので、こちらも気になるアーティストを堪能した。
 ともかくひっかかったArtistについて書いてみる。
・10-FEET:人、人、人で埋まってるGrass、揺れまくってる映像が凄い。
・KICK THE CAN CREW:復活KickのLive。「sayonara sayonara」と「アンバランス」は泣きそうになった。しっかし真夏のダウンは凄い。
・the HIATUS:勢いと曲の良さが共存したBandになってきたものだ。激しいどしゃぶりの雨が最高の演出になっていた。
・チャットモンチー:イントロとMelodyが大好きな「世界が終わる夜に」、いろいろ思い出す「恋愛スピリッツ」、ともかくなつかしい。それにしてもSupportで入ってるハイスタ恒岡章の表情がたまらない。
・[Alexandros]:Brassが聴こえてくる「Droshky!」、曲の広がりがいい「Starrrrrrr」、昔はハイトーンボイスのVocalが苦手だったけど、やっぱり曲がいい。そろそろ音源を聴かねばと思う。
・ACIDMAN:孤高で宇宙的な美しいMelody。そろそろ新譜を聴かねばと思う。それにしても「ある証明」のGuitarのイントロで鳥肌が立った。
・Dragon Ash:ひさびさに聴いて鳥肌が立った「陽はまたのぼりくりかえす」、タオルの波が美しい「CALLIN'」、Kjが♪絶対ケガすんなよ~!♪と叫んでからの「Fantasista」、またLiveに行きたい。
・ユニコーン:民生のデカイ声がGrassに響き渡った「KEEP ON ROCK'N ROLL」、懐かしい抒情性の「自転車泥棒」、民生がうれしそうに♪ジャパァーーーーン♪と叫んで「服部」。最強のおっさん達。
・矢沢永吉:ブ厚いBrassの音がたまらない「レイニー・ウェイ」、鳥肌が立った「YES MY LOVE」、雨の中、Grassでタオルが舞ってた「止まらないHa~Ha」、あの場にいれてよかった。
・ゲスの極み乙女。:♪パラリラ、パラリラ~♪「アソビ」、この曲でゲスにハマった「キラーボール」、いやー盛り上がってる。Melodyとキャラと鍵盤の勝利。
・Nothing's Carved In Stone:あの日Lake Stageで初めて観たNCIS。やったら気持ちよかくて踊りまくった。

 さ、この2月は年末のCDJ14/15も放送される。これも楽しみです...。

● On Air Set List:ROCK IN JAPAN FES.2014 アーティスト特集
◎10-FEET
M-01. RIVER
M-02. JUST A FALSE! JUST A HOLE!
M-03. 2%
M-04. super stomper
M-05. JUNGLES
M-06. 1sec.
M-07. その向こうへ
M-08. CHERRY BLOSSOM
◎KICK THE CAN CREW
M-01. マルシェ
M-02. 地球ブルース~337~
M-03. スーパーオリジナル
M-04. ユートピア
M-05. sayonara sayonara
M-06. イツナロウバ
M-07. アンバランス
M-08. クリスマス・イブRap
◎the HIATUS
M-01. Storm Racers
M-02. Monkey
M-03. Thirst
M-04. Horse Riding
M-05. Silver Birch
M-06. Unhurt
M-07. Insomnia
M-08. 紺碧の夜に
M-09. Thirst (PV)
◎チャットモンチー
M-01. ハテナ
M-02. シャングリラ
M-03. 風吹けば恋
M-04. いたちごっこ
M-05. コンビニエンスハネムーン
M-06. 世界が終わる夜に
M-07. 親知らず
M-08. 恋愛スピリッツ
◎[Alexandros]
M-01. Run Away
M-02. Stimulator
M-03. Waitress,Waitress!
M-04. Droshky!
M-05. Kick&Spin
M-06. Starrrrrrr
M-07. Adventure
◎ACIDMAN
M-01. アイソトープ
M-02. アルケミスト
M-03. Stay in my hand
M-04. ある証明
M-05. ALMA
M-06. 世界が終わる夜 (PV)
◎Dragon Ash
M-01. 陽はまたのぼりくりかえす
M-02. The Show Must Go On
M-03. Blow Your Mind
M-04. CALLIN'
M-05. The Live
M-06. 百合の咲く場所で
M-07. Fantasista
◎ユニコーン
M-01. KEEP ON ROCK'N ROLL
M-02. 夢見た男
M-03. 頼みたいぜ
M-04. 自転車泥棒
M-05. WAO!
M-06. 服部
M-07. Boys & Girls
M-08. Feel So Moon
◎矢沢永吉
M-01. JEALOUSY
M-02. レイニー・ウェイ
M-03. YES MY LOVE
M-04. 黒く塗りつぶせ
M-05. 止まらないHa~Ha
M-06. サイコーなRock You!
M-07. いつの日か
◎ゲスの極み乙女。
M-01. ドレスを脱げ
M-02. 市民野郎
M-03. 猟奇的なキスを私にして
M-04. アソビ
M-05. キラーボール
M-06. デジタルモグラ (PV)
◎Nothing's Carved In Stone
M-01. Out of Control
M-02. Shimmer Song
M-03. Pride
M-04. きらめきの花
M-05. Isolation
* Filmed Live at Hitachi Seaside Park,2nd,3rd,9th,10th August 2014.

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Tuesday, February 03, 2015

「夜の床屋/沢村浩輔」を読んだ

Kosukesawamura_yorunotokoya 三茶Tsutayaを徘徊している際、平積みイチ押しだった沢村浩輔さんの「夜の床屋」(創元推理文庫)。せっかくなんで読んでみた。
 こんなあらすじ。夜中、慣れない山道に迷った大学生の"佐倉"と"高瀬"は、やむをえず無人駅で一泊することになった。その深夜、高瀬は閉まっていたはずの駅前の一軒の理髪店に明かりがともっていることに気づいた。「こんな夜中に営業しているのか?」と不思議に思った2人は、理容店に入って店主に事情を聞き、洗髪をしてもらうことになった...。
 この表題作「夜の床屋」に加え、イタリアに留学することになった同級生が寝ている間に絨毯を盗まれた話とか、小学生と廃屋にドッペルゲンガーを探しに行く話とか、全部で7編が収められた連作短編集。一つ一つの話はそれなりに引き込まれるんだけど、最後の最後に話がすべてつながる作風は見事だったし、なんとなく裏切られた余韻もよかった。しかも事件でありミステリーである話たちが、いい感じのファンタジーで包まれているのもよかったと思う。
 それにしてもこの作品が沢村浩輔さんのデビュー作というのは正直びっくり。よかったと思います。

cf. 沢村浩輔 読破 List
- 夜の床屋 (2014)

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T-Shirts #64 -COUNTDOWN JAPAN 14/15 x STAR WARS SPECIAL Tee-

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 去年の年末、連続参戦9回目となった"COUNTDOWN JAPAN 14/15"。今回のCDJ14/15では、STAR WARSとのスペシャルイベントが行われていて、Darth VaderやStormtrooperといったSTAR WARSキャラのBoothが出現していた。で、「COUNTDOWN JAPAN 14/15 x STAR WARS SPECIAL Tee」が販売されていたんだけど、速攻購入した「CDJ14/15 / STAR WARS デス・スター」。ROCKの「O」がDeath Starになっていて、めちぇめちゃ気にいった。
 12月公開の「STAR WARS The Force Awakens」、ともかくSTAR WARS YEARを楽しみたいと思う今日この頃です。

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Monday, February 02, 2015

「Capote/カポーティ」を観た

Capote 2006年の日本公開当時、劇場に観に行くか迷った「Capote/カポーティ」(2005/Cinema)。それでもTruman Capoteの小説「In Cold Blood/冷血」も読んだりしてて、やっと観れた感じ。
 こんなあらすじ。1959年カンザス州の片田舎で農業を営む一家4人が何者かに惨殺されるという衝撃的事件が発生した。小説「Breakfast at Tiffany's/ティファニーで朝食を」で人気作家となったTruman Capote(Philip Seymour Hoffman)は、この事件を題材に記事を書くことを思いつき、幼なじみの女性作家Nelle(Catherine Keener)とともに事件現場へと取材に赴いた。やがて2人の容疑者が逮捕され、Capoteは牢獄の彼らと接近を試みる。面会を繰り返す中、Capoteは容疑者の1人Perry(Clifton Collins, Jr.)に惹かれていく...。
 文学界に名を残す作家Truman Capoteが実際に起きた一家惨殺事件を自ら徹底取材し、傑作ノンフィクション小説「In Cold Blood/冷血」を書き上げた6年間を描いた伝記的映画。Capoteの心の苦悩と葛藤が描かれているんだけど、Lastで「Perryを救うために何もできなかった」と嘆くシーンが凄い。小説を書くという名声のために、Perryの心を開かせ利用し、裏で信頼を裏切るCapoteのあざとさになんとも言えなくなってしまう。まさに「冷血」というタイトルが自分自身が含まれているとは思ってもいなかった。
 それもこれもCapoteを演じきったPhilip Seymour Hoffmanの演技力に脱帽してしまう。甲高い声色、同性愛者としてのしぐさなど、Capoteの不可解な精神構造が、胡散臭さとともに強烈に伝わってきた。あらためてご冥福をお祈りします。

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Sunday, February 01, 2015

駒の湯@三軒茶屋

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 あまりの木枯らし寒さに銭湯へ。行ったのは初めての三軒茶屋の「駒の湯」。低周波電気風呂にハマる。さ、来週もがんばろう。

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pasta&wine kakapo@上町

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 今日の遅めの昼飯は、近所の世田谷通り沿いにいつのまにかオープンした「pasta&wine kakapo」でアサリと野菜のトマトソースパスタ。2.5mmのぶっとい特注パスタはもちもちで歯応え十分。アサリの濃厚さもいい感じ。このパスタにサラダとパンとドリンクがつく。パンは温かく美味しかった。ごちそうさまでした。

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 カウンター席のみだけどわんこもOK。また寄らしてもらいます。

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駒沢 #469

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 今日もめちゃめちゃ寒い世田谷地方。そんな中今週も駒沢公園で7kmほどをのんびりランニング。BGMは懐かしの横浜銀蝿「ぶっちぎり」。♪走り出したら止まらないぜ~♪

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