「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」を観た


ずっと読み続けている諫山創さんの漫画「進撃の巨人」。なにげに楽しみにしていた映画版「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(2015/Cinema)、やっと観れた。
こんなあらすじ。100年以上前、突如現れた巨人達に人類の大半は喰われ、文明は崩壊した。生き残った者たちは巨人達の侵攻を阻止すべく巨大な壁を3重に作り上げ、壁の内側で生活圏を確保して平和を保っていた。そんなある日、100年壊されなかった壁が巨人によって破壊されてしまう...。
この映画、評判は正直いいとはいえない状況なんだけど、僕は全然よかった。巨人の登場シーンはもの凄い大迫力だし、原作漫画のあの巨人達の不気味さを実写で描けてるし、これだけでも映画化した価値はあると思う。血みどろだし、VFXも凝ってるし、脚本が悪いという印象はまったくうけなかった。
で、9月には後篇として、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」が上映される。きっと観に行くと思います。

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