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Friday, April 22, 2016

「Begin Again/はじまりのうた」を観た

Begin_again 音楽モノということでちょっと観てみた「Begin Again/はじまりのうた」(2014/Cinema)について。
 こんなあらすじ。ミュージシャンの恋人Dave(Adam Levine)と共作した曲が映画の主題歌に採用されたことを機に、Gretta(Keira Knightley)は彼とN.Y.Cで暮らすことにした。すぐにDaveはスターとなり、2人の関係の歯車に狂いが生じ始めた中、Daveの浮気が発覚し、Grettaは部屋を飛び出した。Grettaは売れないミュージシャンの旧友Steve(James Corden)の家に居候し、彼の勧めでこぢんまりとしたバーで歌うことになった。彼女が歌い終わると音楽プロデューサーを名乗るDan(Mark Ruffalo)にアルバムを作ろうと持ち掛けられるが...。
 NYCを舞台に、恋人に裏切られ失意を抱えながらバーで歌っていた女性と、会社をクビになり酒に溺れる元音楽プロデューサーを名乗る男との出会いを通して、音楽をよって人生を再出発させていく男女を描いたヒューマンドラマ。この映画の良さはやっぱり音楽。Keira Knightleyの歌声が最高だし、彼女が最初にバーで歌うシーンで架空にバンドが彼女のギターに音を重ねるシーンは最高だし、様々なNYCの街角でゲリラ的にAlbum録音をするシーンも最高だった。ま、Maroon 5のAdam Levineの存在はちょっとウザかったけど、なかなかの佳作だと思います。

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