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Wednesday, April 06, 2016

「マキシマム ザ ホルモン『Deka Vs Deka』強制視聴会 THE:RYO -監禁-」(Space Shower TV)を観た

Mth_kyoseishicho

 去年2015年秋、7年ぶりの映像作品としてReleaseされたマキシマム ザ ホルモンの「Deka Vs Deka~デカ対デカ~」。その映像を強制体験させる番組「マキシマム ザ ホルモン『Deka Vs Deka』強制視聴会 THE:RYO -監禁-」がスペシャで放送された。ずっとHDDに録りっぱなしだったけど、やっと観れた。
 この「Deka Vs Deka~デカ対デカ~」、発売は遅れに遅れ、コストもかかりにかかり、最後はマキシマムザ亮君が製作費として1,000万円の個人投資をしたということでも話題になった作品。DVD3枚・Blu-ray・CDの計5枚組というボリュームも凄いんだけど、この映像を観るためにはすべてパスワードが必要になるという"狂気の視聴システム"が採用されている。
 このスペシャの番組は大きく2部構成になっていて、1つは狂気の視聴システムをアーティスト達が監禁体験するというものと、もう1つは、牢獄に監禁されたKANA-BOONとSiMがDVD3枚・Blu-rayに収録されているコンテンツ視聴するというもの。
 まずは「狂気の視聴システムをアーティスト達が監禁体験」のほうだけど、監禁されたアーティストは綾小路翔(氣志團)、鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)、みうらじゅん、宇多丸(RHYMESTER)、高橋茂雄(サバンナ)、10-FEET、KenKen(RIZE)、桜井誠(Dragon Ash)、大村朋宏(トータルテンボス)、徳井健太(平成ノブシコブシ)、SHELLY、最上もが(でんぱ組.inc)、岩井勇気(ハライチ)とお笑いからアイドルまでとひとくせある人物ばかり。スタートアップディスクを通して、壮大なダンジョンというGameをこなしながら進むんだけど、これが凄まじい。特に笑ったのが、Street Fighter IIバリのGameの中にでてくるオニというキャラ。Brahman・TOSHI-LOWにそっくりな筋肉隆々なキャラでこれは爆笑した。
 そして、KANA-BOONとSiMのコンテンツ視聴の方だけど、これも凄まじい。のっぽさんの地獄絵図、Master of Territory、ナヲの出産ドキュメントなど笑いと涙なしには見れないコンテンツという雰囲気がイッキにつたわってきた。

 ともかくこの映像作品「Deka Vs Deka~デカ対デカ~」はなんとしても観たい。その前に壊れたBDレコーダーを買い直さないと...。

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