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Tuesday, August 09, 2016

「Jimi: All Is by My Side/JIMI:栄光への軌跡」を観た

Jimi Jimi Hendrixの伝記映画「Jimi: All Is by My Side/JIMI:栄光への軌跡」(2013/Cinema)について。
 こんなあらすじ。1966年、当時まだ無名のGuitarlistだったJimi Hendrix(André 3000)は、NYのNight ClubのBack Bandの一員としてStageに立ち生活を送っていた。そんなある日、Keith Richardsの恋人Linda(Imogen Poots)がJimiの演奏を目にして、その独自の才能を見抜く。そしてLindaは、マネージャーに転業しようとしていたThe AnimalsのメンバーであるChas ChandlerにJimiを売り込んだ。イギリスに渡ったJimiの演奏は、Eric Claptonらの度肝を抜き、一気にJimiの名前が広がった...。
 これ、Album「Are You Experienced」Release前後の1966年から1967年、無名だったJimi HendrixがRock Starとして駆け上るきっかけをつかんだ2年におよぶイギリスでの活動を描いた伝記映画。映画自体はMonterey Pop Festivalへ旅立つ直前で終わるんだけど、なかなかの秀作。特によかったのはJimiを演じたAndre 3000(from OUTKAST)。見た目もしゃべり方もそっくりだし、Jimi Hendrixになり切った演技がいい。
 1960年代、彗星のごとくRock Sceneに登場し、圧巻のGuitarで衝撃を与えた、わずか27歳でこの世を去ったJimi Hendrix。正直彼の音楽はあまり聴いてこなかったけど、Album「Are You Experienced/the Jimi Hendrix Experience」だけは聴いてみようと思う。

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